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内容風俗店で働かされようとした金麗(ZOE)を助けようとし、ハルコ(仲里依紗)は、トラブルに巻き込まれ、警察に捕まってしまう。鷹栖(池田成志)が引受人となり釈放されたハルコと金麗。日本語学校で、2人を叱っていると、そこに東京入国管理局の池上(近江谷太朗)が訪ねてくる。金麗の誤解は解けたと言う事だが、学校の教師が逮捕された事実があり、入学希望の外国人学生へビザの発給が停止がなされる可能性があるという。このままでは、学校自体が潰れることにもなりかねない。ハルコは、学校を辞めることを決断!そのことを鷹栖に告げるのだった。そして教室へと向かうハルコ。生徒たちに、日本語について話を聞くと一期一会、お帰り、勿体ない、お疲れさま、指切りいろいろと“好きな日本語”が、生徒たちから語られる。そんななか、高校教師になることが決まったからと嘘をつき、教室を去っていくハルコ。その後、生徒たちを引き継いで鷹栖たちが授業をするが、ハルコがいないことで、生徒たちは集中できない。一方、恩師の邦子(朝加真由美)のもとを訪ねたハルコは自分には“資格”がないと告げるが、“教師に必要なのは、資格より想い”と、、、邦子はハルコを諭すのだった。そんなとき、ハルコは鷹栖に呼び出される。生徒たちみんな、、、ハルコと一緒に卒業したいようだと。そして“どうすりゃいいか、自分で考えろ”と話をし鷹栖は去っていく。。。。敬称略頑張りすぎたことで、日本語学校、、そして生徒のためにならないことに。学校を辞めるハルコ。だが、生徒たちのことは、気がかり。一方で、ハルコの想像以上の頑張りを理解する鷹栖。そこで、、、鷹栖は。。。。って感じかな。まあ。ベタではあるのだが、自分が今までしてきたことで、生徒に教えていると言うだけでなく自分自身にも変化が出ていたことに気づくというお話だ。もちろん、生徒たちも、ハルコの大きさに、、、と。“今までのお話”の集大成と言って良いお話ですね。だから、回想の部分でも“ハルコと生徒の関わり”が、キッチリと表現された。そうなのだ。この最終回、“集大成”と書いたが、、まさに、そんな感じ。教師というか、学校モノとして、かなりよくできたネタに仕上がっていたと思います。が、逆に、今作の問題点を浮き彫りにしたのも確かだろう。ここからは総括気味。最終回、、ホント、良くできていたと思います。好きな言葉、、、で“ありがとう”というのも良いし、生徒に教えていただけでなく、フィードバックされていたことも意外と良い感じだったと思います。その意味では、ベタだし、既視感はあるが、オモシロ味はあったのだ。しかし、問題は、先ほども書いたように、今作の問題点なのだ。今作、生徒とハルコの関わりを描いていれば良かったのに、半分、、、と言えば言い過ぎだが、半分近くは、生徒が関係ないネタだったのだ。こんな最終回の回想の入れ方をするならば、もっと、生徒との関わりを描いて欲しかったモノだ。外国人ということだけでなく、教師と生徒の関わりを、もっと丁寧に描き、そのことにハルコが気づいていく、、、、作品ならば、もっともっと、良いドラマだったと断言できます。結局、その部分の、、ネタのブレのようなモノ、いや違うな。。。ネタが無くなってしまった。。。と言う方が正確だろうか。もう少しその部分、、、特にハルコの成長を描いていれば、もっと納得出来た作品になっていたと思います。かなり、勿体ないことをしていたことを最終回が証明してしまった感じである。それにしても、、ジャック以外が不合格って、、、、ホント、良い感じの学校モノなのになぁ。。。。生徒を描いて欲しかったなぁ。。。これまでの感想第十一話 第十話 第九話 第八話 第七話 第六話 第五話 第四話 第三話 第二話 第一話
Sep 30, 2010
遠慮のカタマリ 食事をする(YOU、市川実和子、早織) 残り少ないピザを巡って、静かな攻防が。。。。 最後の一枚。。。木下さん(早織)が! なるほど、、、良いオチだね。 まさか、、、っていうか、あるよね。こういうの。 夜11時の女 宇佐美怜 会話する男ケンジ(田中幸太朗)と女ミサ(早織) お母さんが目の手術をするかもと。。。ミサが言ったのに 自分のコトばかり話をするケンジ。 怒りをぶつけるミサだったが。。。。 そして、、、11時。宇佐美怜(ともさかりえ)登場!! “そこの、オレ男!!” 「これは、罰ゲームかい? この男は自分が気持ちイイから話をしてるだけなんだよ。 最後は、、、なぜつき合っているか分からない。。。。 「案外お似合いなのかも」 カッコイイねぇ。。ほんと。 っていうか、、、、会計。。。払ってなかったんだ!! 恋する方言 小池田夕貴(友近)が、、、方言を解説! 男をその気にさせる京ことば。。。 ゲスト、、安田美沙子さん 「なあ、ほんまは、なんで、うちに電話してくれたん?」 お見事!! 「うち、あんたのこと、メッチャすきやわあ」 シュールで良いですね、キレもある。ワタシできるもん ケーキ12個を自慢する女(入山法子) それに応えて、いちご42個の女(佐藤めぐみ) すると食パン2本食べたと言い始める女みちる(臼田あさ美) が、、、、2本は無理と疑われ。。。みちるは、食パン2本を注文! 驚く友人2人、、だが周りの客に応援され。。。。。 スゴイネタだなぁ。。。でも、なんか楽しい。 女のカンジ “女”が“喜”ぶ、、、“嬉”しい 早織 愛と生活と現実 朝目覚めると、、ナミ(市川実和子)は、驚愕する。 約束していたのに倫太郎(山中聡)が。。。皿洗いしていない。。 ゲームばかりして。。。。 怒りをぶつけるナミ、、、倫太郎とケンカになってしまう。 皿を割り、指をケガしてしまうナミ。 倫太郎は、優しくナミに語りかけ。。。。。。 “今度からちゃんとするから” “どうして愛だけじゃ、生きていけないの?” ケンカして、愛を深めあったが。。。。翌朝。。。。何も変わらない生活。。 “生活め!” って、、、そこか!!!蘭先輩 安藤くん(坂本爽)からデートに誘われる清美(佐藤めぐみ) うまく蘭先輩(友近)が、、嘘をついて、難を逃れる清美。 その後、清美は、蘭先輩から注意される。 そんなとき、蘭先輩をランチに誘ってくる相沢(JIN) 前シーズンとパターンが違いますね。 完全に、2人のキャラの対比を描いていますね。 前は、考えというか、内面だけに近かったのにね。 でもこのほうが、分かりやすくて良い感じ ということで、、シーズン2である。レギュラーネタがいくつかあったが、新ネタも、たくさん盛り込まれ、マンネリ感を感じさせないネタばかりレギュラーモノも、微妙に変化していますからね。おかげで、どのネタも楽しめた感じですね。次回からも、同じようにマンネリ感を感じさせずに楽しませてほしいものです。敬称略
Sep 30, 2010
Ep4内容冬子(市毛良枝)たちの活動を非難する翔子(高畑淳子)命の大切さは理解できるが、生きていくことは、そんなに簡単ではないと。そんななか、ある事案を話すことにする冬子。“別の意味での後悔”という、、、妙な言い回しで話を始める。産婦人科を訪ねてきた派遣社員の中条泉美(小沢真珠)検査をすると、、、妊娠8週目。中絶したいと医師の早乙女(五代高之)に、すぐに伝える泉美。実は、勤務先の沢村惇課長(甲本雅裕)との不倫。。。。派遣と言うコトもあり、それが“最善の選択”親友の水島千晶(松永玲子)にも、、、そのことを伝える。子供は好き、、、でもイラストレーターという夢もあきらめきれない。夢を諦め編集者となった千晶も、その泉美の決意に納得するしかなかった。その泉美の元に、助産師の宮下かずえ(岩橋道子)から連絡を受けた冬子が、訪ねてくる。冬子“迷っているのでは?産んでも幸せにしてやれない。 そう、思い込んでいるだけなのでは?”だが、現実は厳しく、生活が不可能と答える泉美。そんな泉美に、、、不幸が。。。。派遣契約の打ち切り。そのうえ、沢村課長の妻が妊娠したという噂が。。。。。まさか、妻との関係は悪いと言っていたはずなのに?自分を遠ざけるために、打ち切りをしたのでは???疑惑が浮かんだ泉美は、沢村のマンションへと向かうと、そこにいた、沢村の妻は、先日、、、産婦人科で優しい声をかけてくれた女性・佳那子(有森也実)!!敬称略“私の子は闇に葬られようとしているのに、 なぜ妻と言うだけで、彼女の子は、幸せな未来が約束されているのでしょう。 わたしには、、それが、許せない!!まさに、絶望的な展開ですね。ネットを絡めているのが、良い感じですね。暴走させるには、ちょうど良い感じだし、もしかしたら。。。。ってのもありますが、ま、、それはそれ小沢真珠さんということもあり、ドロドロを期待したいところである。ただまぁ、気になったのは、Ep1とEp2に雰囲気が似ている部分がありますよね。足して2で割った感じ!細かいシチュエーションが違いますし、いちばんの問題は、泉美に優しくしてくれる人物が少なそうなこと。ほんと、展開が気になります。あ。。。今回から、次回予告を見ないことにしました。
Sep 30, 2010
ぎこちないが、何とか明るく振る舞おうとするあかり(瀧本美織)そんなとき兄・鉄平(森田直幸)の言葉が引っかかる。“DNA”。。。。。千春(木南晴夏)から受け継いでいる。。。。なんとか、鉄平らしく明るく。。。そういう気持ちだったのだが、一方で、錠(遠藤憲一)真知子(安田成美)欽也(遠藤要)たちは、悩み続けていた。抱えてきたことの大きさもあり、。。。明るく。。。だけでは、どうにもならず。しかし、それは、あかりも同じ。。。近くの寺の住職・横山隆円(尾美としのり)に打ち明け、少しだけ楽になるあかり。。。敬称略うん。。。良い感じ。シッカリキャラを描き、悩み、、、そして結論まで“大阪”へ。。。。流れも良い感じである。まだまだ、一週目。次は、大阪で、色々とネタフリをして。。。登場人物紹介なのだろう。雰囲気は、まだ壊れないだろうが、大阪編。。。。。さて、どうなるだろうね。本格的に動き出すのは、いつのことになるか分かりませんが、展開からして、行き来するのは確実だし。バランス良く、不自然がないように、、、かな。。希望は。-------------------------教室を飛びだし、鶴湾寺にたどりついたあかり。隆円が彼女に送った、煩悩を取り払うためのアドバイスは?鐘をつけ!ベッチャーと叫べ!アイスを食え!もちろん、、、、“鐘をつけ!”である。番組情報によれば、尾美としのりさん。。。朝ドラ初出演らしいですね。。。クイズよりも、その方が驚いてしまいました。そうだよね。。。思い出せない。。。他のドラマは記憶がありますが。1ポイント
Sep 30, 2010
内容本栖湖畔に出現したMを“フルドネラ”と命名した久里浜(松重豊)は、マスコミに対し“MM9”レベルの可能性が高いことを発表する。そしていくつかの地域へは、避難勧告を発令。そのころ、つくばの研究所からMの卵を持ち出したさくら(石橋杏奈)は、朏(尾野真千子)とともに、逃走をしていた。やがてワンボックスカーの車内で、卵から生まれてしまうM。幼体となったMを、出現したフルドネラの元へ運ぼうとするのだが、その途中、検問に引っかかってしまい、そのうえ、、逃げていく幼体。。。大ピンチとなったさくらと朏だったが、そこに、、、氷室(平山浩行)が現れ、窮地を救われる。そして、“対面”する、、、Mの親子。。。。敬称略なんていうか、、、生命の神秘だね(笑)現実の世界の生命体にも、よくあることだし驚くようなことではないが、感動的な再会を、演出している部分があったため、意外とビックリ!!なかなか、楽しい最終回だったと思いますもちろん。。。。つくばとの因縁の、、、決着も楽しかったしね!それにしても、この状況で、ラストに、異常事態の発生を描くとは!最後の最後まで、やってくれるお話、、、最終回だったと思いますドラマ全体を見て特撮、、、というジャンルが良いのか、それとも、、ドラマ。。。と言う方が良いのかそんな状態で始まった作品でしたが、一部の人には不評だったかもしれないが、こういう作品こそが、“特撮”の1つのカタチであり、日常こそが、醍醐味のひとつであるのは、これまでの、、、既出の作品を色々観てくれば分かること。その、、、日常というもっとも、特撮モノとして描きにくい部分を最後の最後まで、描ききったのは、賞賛されて良いことであろう。もちろん、私も特撮好き。不満もある。だが、この手のシュールな作品も大好きですので、ハッキリ言えば、許容範囲。。いや、、、大好物になってしまった。そんな感じだ。そういう特撮部分を気にしなければ、非日常の中にある、日常。。。一般的な視点で言えば、明らかな非日常的な日常を、見事に描ききっていたと思います。ま、、、かなり、イレギュラーなモノもあったんですけどね。そういうのも、、、okだろう。個人的には、“ほぼ傑作”かな。。。一般的には、良作、秀作程度だろうけどね。こういう作品は、これからも描いてほしいものである。っていっても、、、次は、“ドグーンV”(MBS)多いに期待できる作品でしょうけどね。これまでの感想第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 29, 2010
第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞 ダブル受賞作品“雪冤 あなたの息子は無実です 死刑確定した息子の父に突然の告白電話 再審奔走する父の涙内容息子・慎一(林泰文)は、、冤罪。。。旧知の弁護士・渡辺道徳(神山繁)から、石和洋次弁護士(吹越満)を紹介され石和の協力を得て、必死になり活動を続ける元弁護士の八木沼悦史(橋爪功)新聞配達をしながらのビラ配り。。。それが、八木沼の毎日。最近では、新入りの持田良平(本田大輔)が配達を手伝ってくれてはいたが。。。それは15年前のこと。恋人の沢井恵美(浜丘麻矢)の元を訪ねた慎一は、その場にいた、同級生・長尾靖之(神木優)の存在にカットなり、、2人を殺害。家を出ていくところを、恵美の妹・菜摘(大和田美帆)に目撃され、その翌日、、、慎一は殺人の容疑で逮捕。。。。その後、死刑判決が出た。ただ、八木沼が疑問だったのは、容疑を認め、公判中も、異を唱えず、起訴事実を受け入れたことだった。自分の主張だけは、子供の頃からはっきりと言う慎一だったのに。。。。と。その活動は、雑誌に取り上げられることになり、八木沼の元に、菜摘と、靖之の弟・孝之(波岡一喜)が抗議に訪れる。“我々被害者遺族は、心の底から死刑の執行を待ちわびています”もちろん、雑誌に取り上げてもらったことは、情報収集のための石和弁護士の作戦だったのだが、八木沼は、遺族のことも理解でき、戸惑うばかり。だが、“このままでは死刑台”という、、石和の言葉も分かる。。。再審請求のための新証拠だけが、冤罪を晴らす唯一の望みだった。もともと死刑反対の急先鋒だった八木沼“元”弁護士。かつて、少女強・姦、殺人などで死刑判決確実だった神谷実(木下ほうか)を熱意の弁護で、無期懲役を勝ち取った。だが、15年で仮釈放後、神谷は就職先の河西雅也、娘・明美を殺害。その後、、、自ら命を絶っていたのだった。それからは、死刑もやむ終えない。。。。その気持ちが芽生えていた。そんな、ある日のこと、奇妙な電話が八木沼の元にかかってくる“あなたの息子は、無実だ。 私はすべてを知っている。私が一番悪いんだ”同じ頃、菜摘の元にも“八木沼慎一は、無実だ”翌日、八木沼は、菜摘のもとにも“イタズラ電話”があったと知り、何か胸騒ぎのようなモノを感じるのだった。そんなとき八木沼は、持田が、、、本当は“河西治彦”であると知る。“河西?。。。。”数日後、証言をして良いと言う男からの電話が入り、八木沼は、条件の5000万を指定場所へと持っていくのだが、男は、、、、5000万を残して去っていく。。。。“お詫び”だと。その翌朝。八木沼の元に石和弁護士から連絡が入る。。。死刑が執行されたと。部屋に引きこもるようになる八木沼そんななか、持田も河西治彦だと名乗り、、、復讐を考えていたよう。だが、その直後、菜摘が、孝之から聞いたという幼き恵美、慎一、靖之の3人が犯した“罪”を八木沼は知らされることになる。“梅さん”というホームレスが、列車事故で亡くなっていた。置き石を取り除こうとして亡くなったとされていた。それに3人が関わっていた可能性があるという。本名・秋山梅蔵(鶴田忍)。。。。。兄・鉄蔵(加藤武)がいるらしいが。。。。敬称略公式HPhttp://www.tv-tokyo.co.jp/setsuen/無実の罪をすすぎ、晴らす。それが、、、“雪冤”(せつえん)憎しみの連鎖。それは、悲劇の連鎖。ある“危険な遊び”が、、、悲劇を生み、それが、復讐を。。。。そのつもりだったが、イレギュラーで犯罪、、、そして事件が。。。復讐。だが、そこにあった事件を、最期まで隠そうとした死刑囚罪と罰事件モノドラマとしては、かなり複雑で最終的なオチ部分は、後出しジャンケン的ではありますが、ま、、、死刑囚の気持ちも表現されているしやり場のない怒り、、、そして、憎しみの連鎖。。。そこにある人間たちの姿は、切なく、、、そして、、、むなしさを感じドラマとして、なかなか面白いモノがあったと思います。ただまぁ、作品の面白さは理解するが、少し、アレコレと入れすぎたかな。たくさん復讐を入れていること、、、いや、入れすぎていますしね。お互いに理解しあったりするのは、悪くないとは思うのだが、たとえば、ある人物なんて、途中から登場しなくなる。結果から考えれば、絶望的な展開であるため、出さない方がポイントにブレがないのは分かるが流れからして、出ない不自然さが目立ってしまった感じですね。いつのまにか、八木沼に復讐を考えていた人物が、妙に、参加しまくっていましたしね。弁護士の石和にしても同じで、父が息子を知る流れでは、ちょうど良いのだが、どうも、必要性を考えれば、違和感がありますし。テーマを1つにまとめて、いろいろなことを、キレイにまとめている印象がある一方で、いろいろと、目につきすぎてしまったのも事実だろう。結構楽しかったんですけどね。。。。
Sep 29, 2010
内容秀人(田中幸太朗)への誤解が解けた杏子(床嶋佳子)であったが、残された時間は、ほとんど無かった。そんななか、ケンカ状態だった娘・真弓(末永遥)とも和解した杏子。すべては、真弓が出産した“子供の愛おしさ”のおかげ。娘夫婦に未来が見えた杏子であったが、次の瞬間、、、お腹の子供の父である秀人の残り時間を心配せずにおれなかった。子供を産んでも、その子には、父がいないかもしれない。。。。そして時は流れ、妊娠9ヶ月になったある日のこと。杏子は、秀人のために無理にでも出産をしたいと医師に訴えるがもちろん、、、ダメ。。。。正枝(丘みつ子)からも諭されるが、どうしても、、、秀人に子供を見せたいという杏子の気持ちは、変わらない。その後、杏子の予定日近くとなる。陣痛が始まったこともあり、産科へと向かう杏子。一方、秀人の容体が急変。出産。。。。そして、、、、容体急変。2つの場所で、命の戦いが。。。。。。。敬称略ってことで、Ep3も最終回。時間がないなか、出産。なんとしてでも、秀人に子供を。。。。杏子の願い届かず。。。。まさにドラマティックな展開である。命のバトンタッチ、魂のバトンタッチと言えば、感動的であるがやはり、、、感動とともに、、、悲劇的結末が、心を打ってしまいます。最後は、秀人(ひでと)ではなく、、、、秀人(しゅうと)ということで、キレイにまとまってはいる感じですね。正枝との関係も悪くなく、、良い感じになったし。ドラマとしては、出会いから始まり、恋バナ、、そして、、、生と死たった6回のお話なのに、想像以上に、丁寧で、感動的なお話だったと思います。あ。。。でもね、ヒトコト。こういった物語は、もう少し長い時間見たかったですけどね!それにしても、この物語の流れで、翔子(高畑淳子さん)と冬子(市毛良枝さん)の、、、部分に持っていくとは、良い流れですね。“私は、たまたま幸せになれた 幸せになれる確信があったからこそ、産む決意をした けれど、命の尊さを考える気持ちもない人に、 出産を勧めても良いのでしょうか そこに産まれた命は、本当に幸せになれるのでしょうか? ひとりでも多くの不幸な子供が救われることも、 また大切なことではないでしょうか 産まれてきた命は、皆等しく愛されますように 私は、そう願ってやみません。杏子が経験したことがあるからこそ、“天使の代理人”の行為への問題提起へ。。。。翔子のことが描かれることも近そうである。こう言う感じで、翔子と冬子の部分に物語をフィードバックしないと、オムニバスの意味がありませんからね。さて、あすからは、Ep4
Sep 29, 2010
翌朝。悪夢にうなされ、目が覚めるあかり(瀧本美織)だがすでに、初音(富司純子)は、姿を消していた。トランペットを残して。。。。港へむかい、“忘れている”とあかりは訴えるが、“置いてきた。何もなかった”と全てがなかったかのように去っていく初音。そんなとき卒業後に大阪へ行くと友人の篠宮加奈(朝倉あき)が伝えると“大阪”というキーワードに敏感なあかりは、進路などのことを忘れ、。。。。加奈へ八つ当たりをするのだった。同じ頃、父・錠(遠藤憲一)母・真知子(安田成美)もどうして良いか分からない状態で。。。。。その真知子に、あかりは、ふと、、、実母・千春のことを聞き。。。。。敬称略個人的には、今回からが、本格的にドラマが始まった印象である。昨日までの、ドタバタで戸惑うあかり、、、そして、家族そんなことが良い感じで表現されているし、“進路”というネタフリも万全。向かっていく方向は見えてはいますがまあ。それはそれ。雰囲気としては思った以上に、、、“自然体”にみえるあかり、、、瀧本美織さんを上手く使っているのが見えた今回。脇役のキャラたちの登場も無理な感じが無く、ちょうど良い感じだしね。役割分担も、色々となされているようだし。バランスの良さが見えたと思います。逆に、尾道と大阪。。。。ドラマ的には離れすぎだなぁ。。。とそんなコトの方に心配するわたしである。ようやく、色々と見えてきて、丁寧さも見え、微妙な心地よさを感じつつある私であるが、、、、さて、これが、場面が転換された時、、どうなるか?だよね。。。。今週、来週、、、落ち着いてみていきたいと思います----------------------“あかり”という名前を付けたのは誰?初音千春真知子もちろん、、“千の春”と名付けられた、、、千春。“尾道の街の灯りがキレイ。どの灯りも幸せに見える どんな人の未来にもそういう灯りがあって欲しい”1ポイント
Sep 29, 2010
『彼遠』内容ブジンサマと“うたひめ”の関係を知ったカノン(里久鳴祐果)は、心を閉じたブジンサマと向き合うことを決める。だが、人を信じる事が出来ないブジンサマは、どうしても、カノンの言葉に戸惑いを覚え、素直に信じる事が出来ない“人間は、裏切るモノ”だと。一方、イパダダ退治の乗り出した巨大な“オンバケ”ゴンベエその援護をするため、ハッコク(依田英助)の協力を得ることを決めるサワモリ(森豪士)は、ハシタカ(小川瀬里奈)ユモンジ(木野本直)カエンジ(和泉宗兵)らとともに、ついに、、イパダダの封印に成功する。敬称略それにしても、、、、カノン。。。これは、説得していることになっているのかな???普通に疑問なのだが。え。。。それ言っちゃオシマイ?でも、こう言うところだよね。今作がモヤモヤする部分って!!たしかに、説得しているし、悪くはないのだ。今までのことを見ていれば、カノンが、ブジンサマとリンクしているのも分からないでもない。ただ、『この期に及んで』、、、やるようなことじゃないよね。。。普通に、困ります。で、そんな状態で、次回が最終回いきなりブジンサマ復活して、イパダダと戦うようである。っていうか、それなら、今回で、再始動して戦いはじめて欲しかったぞ!!!最終回まで、頭を悩ませることになりそうである。いや、そんなことなら、今回、、、オンバケたちが、イパダダと戦っている部分だけで良かったんじゃ?カノン。。。。必要ないから。。。だって、次回だけで、全て決着するんでしょ?
Sep 28, 2010
いつもは、食べることが出来ない食物部。今回は、食物部10000歩どうしても食べたいんやスペシャルいつもと、逆のパターンである。と言っても、普通に食べてしまうとそのあたりのグルメ番組と同じになってしまうので、おもしろくない!濱口部長が食べたかったベスト10!!をもとに、、食べる人間をゲームで決定!こういうところが、よゐこ部らしいところであるたったひとりだけ、食べられない!かもしれない。。。。もしかしたら、全員が食べることが出来る!?10 生野 鶴橋、、まぐろ丼 9 京都 オムライス 8 東京 浅草、、焼きそば 7 御堂筋 ボルシチ&バターライス濱口、、、アウト! 6 函館 ジャンボとり定食 5 ソウル ピリ辛鍋 4 台湾 豪華スープ 3 神戸 タンシチュー 2 函館 カレー 1 大阪駅前ビル トンテキ今回は、全員セーフ!総集編に近い感じだが、たまに、こういうのも、良いかもしれませんね。できれば、ゲストも入れて欲しかった気もしますが。。。。それも“食べたことがないゲスト”を。
Sep 28, 2010
『愛のから騒ぎ』内容つきあい始めた博(内野聖陽)に、浮気をしていると誤解された里花(上戸彩)だが相手が、、、一緒にいたのが“未来の博”だとは言えなかった。“知り合いなの!”博も、親友の森松(中山祐一朗)から“男の噂”を聞いていたこともあり、どうしても、里花のことを信じる事が出来なかった。そんななか、里花の話に触発された作家・濱田梓(渡辺えり)の執筆は、熱を帯び始め、里花を使って集中をはじめていた。そのため、博と約束をしていたデートを忘れてしまうのだった。誕生日を博の部屋で一緒に。。。。博に連絡を入れ、謝罪するが、“仕事に夢を持っている君を好きになった”と、、博は告げ、関係修復の機会は、失われたかに思われたが、濱田の夫・川上哲夫(渡辺いっけい)に促され、わずかな時間をもらう。一方、40博の異状に気づいた三田村(藤竜也)は、博を救い未来。。。。10年後に、時空移動装置がある場所へと向かうのだった。装置の側にいれば、回復できると。博に連れられてきたが、そこは森。。。10年後、最上階に博と里花が住んでいるマンションになっているという。時間をもらった里花は、博の元へと向かうが、なんとか、説明をしようとするが、誤解は解けず。“もう良いよ。もう終わりにしよう”と博に別れを告げられてしまう里花。どうしようもなくなり、40博と一緒にいるのを見かけた三田村の研究室へ。驚く三田村、森松を気にも止めず、里花は、40博を呼び出し、“あなたの希望通り、別れることになりました”そして誤解の原因となった森松や、三田村にも怒りをぶちまけ、里花は、研究室を後にする。“あなたみたいなオッサンと浮気してるなんて 誤解されなきゃならないのよ“同一人物だぞ。。。自暴自棄となり、里花は、博のために用意していた料理を親友の亜美(木南晴夏)弟・悠太(染谷将太)と恋人・飯野マリコ(林丹丹)に振る舞うのだが。。。。。。そんななか、里花は、芥山賞の結果を待つ日高(劇団ひとり)から、受賞したらつき合って欲しいと告白されてしまう。敬称略愛のから騒ぎというよりも、、、“大騒ぎ”という状態に近いのだが、妙な三角関係であることを考えればその面白さも含めて、“から騒ぎ”で、正解でしょう。変な言い方だが、夫婦ふたりによる、独り相撲。。。と言う感じだしね(笑)それはさておき。物語。良い感じでくっつきはじめたら、誤解などで、バラバラになる。。。。のは、ドラマの定番。そんなお話が、今回である。当然、結果も、、、“ベタ”未来からの時間警察の謎の男の任務を受けた弟君が、大活躍!博“好きだから、憎むんだよ。 科学的には、全く理解しがたい感情だよ 今、こんなに好きでたまらないのに”手が汚れているからと、、、、ちょっとした、、、サプライズ的な、いや、一昔前の恋愛ドラマのように、。。。。里花の額にキスする博。里花“わたしも、ごめんなさい ひろしさんが溺れたら、博さんを先に助けるから博“そうしてよ。実は、僕は本当に泳げないんだ博“でも、そのかわり、里花が、本当に本の下敷きになったら そのときは、ちゃんと助けに来るよ。 たとえ、僕がおじいちゃんになっても。きっと、助けにくる里花“本当に?博“本当に里花“じいちゃんになっても?博“じいちゃんになっても。君がばあちゃんになっても。時間警察40博、、、任務完了である。すべてを未来に託して。。。。ってことだろう。それにしても、ベタだけど、流れがよかったですね。三田村の気持ちも描かれたし。こういう役割は重要ですよね。“妻にあいたくて、研究を始めた ずっと、後悔していた 研究ばっかりに夢中で、妻に死に目に会えなかったことを でも過去は変えられない。 だからこそ、時間は尊いんだ でもね、未来は、いくらでも変えられるよ。時は尊い。。。。でも未来は変えられる。時間的な“未来”ということだけでなく、その“未来”に、、、“希望”めいたものがみえたのもなんだか、、、次回が、見たいような、見たくないような。。。。でも間違いなく“感動的な結末”が待っているような気が。。。。。ベタな恋バナも、ここまで描けば、大満足である。そういえば、少し気になっていることが。比沙子(高島礼子さん)と、、40博。。。いつも一緒に飲んでるけど、どういう風に相手を呼び出しているんだろ。ただ、、ふたりとも、常連なだけ?意外と、このあたりが未来の鍵を握っていたりして。これまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Sep 28, 2010
内容杏子(床嶋佳子)に対し、中絶を辞めてくれるよう頼み込んだ正枝(丘みつ子)だがその行動は、秀人(田中幸太朗)の“策”だと杏子を誤解させてしまう。そんな杏子の元に、秀人が連絡を入れてくる。全ては、、、自分の命のためだったと。。。。臍帯血移植。。。。それは、杏子に産ませないための嘘だったのだが。。。。。。誤解し打ち震える杏子。。。秀人へぶつける怒り。しかし、お腹の命を大切に思う杏子の気持ちは変わらなかったそんなとき、正枝から、秀人が治療拒否をはじめたことを知る杏子。秀人の嫌がらせだと考え、誤解を深めてしまっていた。それでも産むことを考える杏子。一方で、正枝は、秀人の杏子への想いを知り、子供のために、生き抜いていくようにと勇気づける。秀人の想いを杏子に伝えたく感じた正枝は、最後の望み。。。。と、秀人の手帳を持ち杏子の元へ。。。。敬称略“大事な人を傷つけるなんて、バカだ こんな事になるなら、早く死んでおけば良かった あの人に出会う前に。秀人の思いを知った杏子“2人でやらなきゃいけないこと、たくさんあるんだからね 元気になって、お願いってことで、前回のケンカ別れがあるから、良い感じの、、、愛を確かめ合ったふたりでしたね。普通に感動してしまいました。もちろん、、、“死”と“生”の、ネタフリがあってのことでしょうがホント、良い感じでしたね。ベタベタだけど。それに、、婚約者は?、、、も気になるが、、ま、、いいだろう。ただ、それ以上に気になったのは、明らかに絶望的な状況で、希望があるかと。私は1つの可能性を考えていたのですが、。。。。。予告が。。。。どんでん返し、、、あるのか?ないのか?全てにおいて、絶望的だしね。。。。
Sep 28, 2010
『受賞』内容劇団ひとりさんが演じる日高が、芥山賞の受賞を里花たちと待つシーンその編集部の編集者役をすることになった3人のエキストラ美里(澤田育子)千江子(岩橋道子)真希(藤本静)日高役をAD川添(内田滋)がすることで、その表情を見てリアクションを。。。。と。。。演技の練習を始めるのだが。。。敬称略次回が、最終回のためかまさかの、、、オチ。。。。でも、良い感じでしたね、ネタとしては。川添を、全く理解できない状態から川添の方が、変化の兆しが生まれるという。。。。意外なオチネタ自体も、テンポがよかったし。川添のキャラを、理系にこだわりすぎたのがかなりマイナスに響いていたことを証明した感じである。短い時間だから、今回のように、テンポよく魅せてくれるほうが、楽しいから良いです。そういえば、内田滋さんの劇団ひとりのモノマネ。。。良い感じでしたね。ここが、いちばん楽しかったですね。
Sep 28, 2010
『正義のために!?死神を捨てた男』内容ホロウ化した東仙に全く歯が立たない檜佐木。狛村は、何とか目を覚まさせようと、、、、卍解をする。狛村“卍解!黒縄天譴明王!!わしは、何としても貴公の目を覚まさせてみせる!東仙““卍解ごときで、私を倒せると思うか”貴公は、いつから、この道を選んだのだ。。。。。狛村は、東仙の堕落を嘆き、そして、、、東仙へと挑んでいくのだった“わしから、いくぞ!!”力により抑え込もうとした狛村であったが、狛村の卍解を知り尽くした東仙は、速度を上げはじめ、黒縄天譴明王に傷を与え続ける、、、と、、、狛村にも傷が。。。。一方の東仙は、超速再生により傷を癒していた。う~~~ん。。。。もう少し、狛村と東仙のやりとりが描かれると思ったのだが。。。。。互いの思いはぶつかっているが、盛り上がりとしては、そのあとの『絶望的展開』があるからこそ、もっと、友情めいたモノを見たかったのだが。。。あくまでも『めいたモノ』である。それがあるからこそ、絶望があると思うが、なんていうか、、、かなり中途半端で、うーーーーんん。。。。困ったなぁ。。決して悪くはないのですがもうちょっと、出来たでしょうに。期待しすぎたかな。とりあえず、互いの、、すれ違う思いを表現した。。。感じである。次回、上手くまとめてほしいものである。あれ??・・次回か。。。次々回?アランカル大百科東仙の刀剣解放の説明をするギン。そこに、、、解放した東仙が。。。。。ある意味、東仙軍団!!
Sep 28, 2010
あかり(瀧本美織)の家にトランペットを海に捨てていたおばあさん(富司純子)が、やってきた!“千春の母”だという。。。。。大阪から来たという田中初音だった。まさかの人物の登場に、真知子(安田成美)錠(遠藤憲一)は驚きを隠せなかったが18年前に亡くなったことを伝えるのだった。錠、真知子、兄・欽也(遠藤要)は、誤魔化そうとするが、初音が取りだした一枚の写真を見て、あかりは気づく。。。。自分が、、、、いない。。。。出産前のハズなのに、母・真知子のお腹も大きくない。。。。。。。写真には、身重の千春という女性が。。。。。敬称略これで、一応、初期設定は終了そんなところだ。あかりvs初音も、自己紹介であるが、良い感じで始まっていますし。トランペットのケースも、手放せなくなっているようだし朝一番から暗すぎるが、ま、、、はじまりだし、。。。許容範囲だろう。とはいえ。気になることもなくはない。いちばん、気になったのは“ここまでの初期設定の番宣を、バカみたいに流しまくっていたこと”だ。だから、、、知っている。知っていることは悪くはないが、もう少し抑えめにしておけば、劇的だったろうに。。。。。ほとんどのセリフの部分、見たことあります(苦笑)とりあえず、あすからである。それにしても、富司純子さんが、良い感じだね。。。。------------------------田中千春という人物の説明で、誤っているのは?初音の実の娘あかりの産みの母錠の遠い親戚当然のことながら、“錠の遠い親戚”なのだが、“娘”“母”については、説明がなされているが、それ以上の関係が、説明されているわけではないため、赤の他人だったはずなのに、調べていけば、遠い親戚だった。。。。なんてことが、あったりしたらどうするんだろう????せめて、錠の妹にするとか、欽也の母にするとか、あり得ない答えにしなければ、説明がなされないことを“答え”にするのは、消去法で選択できるとしても、クイズとして失格である。1ポイント
Sep 28, 2010
『サマーヌード』内容島田(新井浩文)が、多くの女とつき合っていた事実を知った藤本(森山未來)それも、人生でいちばん好きだった小宮山夏樹(松本莉緒)と!?藤本が好きだと知っているのに!?明らかな、、、裏切りだった。だが、夏樹を知っていると言うことで、島田の妻・ユリエ(堀まゆみ)からなぜだか、問い詰められてしまう藤本は、戸惑うばかり。そのうえ、、、あれだけ好きだと言っていたユリエと離婚!?あまりのことに、大混乱に陥る藤本であった。そんななか、島田に呼び出される藤本一方、島田も戸惑っていた。他の女とは7またの浮気となっているが夏樹とは、やったこともない。。。、、、ただの友だちなのに。明らかに藤本に誤解されている。と。半年前に、偶然、夏樹と再会し、なんとか藤本とのあいだを取り持とうとしていた島田。が。。。。。つい、島田は。。。。そして、藤本は、島田と会い。。。。。。敬称略おれ、お前のこと許せるほど、心広くねえもん今回見ていて、前回の妙な違和感が、一気に崩壊。いや。。。。。。楽しいや。。やっぱり。もう細かいことは、なんでもいいや!!楽しすぎるから!!っていうか、、ほんと、ベタに、、、青春モノだよね(笑)こう言っちゃ何だが、高校生なら分かるが、30.。。。30.。。だからこそ、紆余曲折が描かれ、心の葛藤親友だからこその戸惑い、悩みが表現されるんだろうね。夏樹『ホント、仲良いね!!!』そうだよね。。。まさに、そんな感じだ。バカだな。。。この2人。そこに、笑顔で現れる、夏樹。凄いことだよね。バカバカしくて、まさかこんな展開になるとは!!!で、これで、どんな決着つけるんだろ。。。これ。。。
Sep 27, 2010
内容“天使の代理人”冬子(市毛良枝)の説得したにもかかわらず杏子(床嶋佳子)は、中絶を決める。だが、秀人(田中幸太朗)の“死”への恐怖と苦しみを知ったからか処置の直前。。。。。気持ちを変えて、産むことを決断するのだった。一方、秀人の母・正枝(丘みつ子)は、息子が急性骨髄性白血病と知り、ショックを受けていた。だが医師の花井(児玉頼信)の説明で、臍帯血移植での可能性があるとわかり、その足で、、杏子が中絶予定だった病院へ。そして杏子が心変わりをしたことを聞いた正枝は、杏子の元へと向かうのだった。約束通り中絶したと伝える杏子だったが、“もし堕ろしていないなら、産んでください”と、、、、正枝が土下座。。“臍帯血が必要なんです!!”話を聞いていた杏子のこころには、、、、1つの疑惑が浮かび上がる。まさか、、、、病を知っていて!?!?臍帯血のため!?!?敬称略人の気持ちを何だと思ってるの!!人の命を何だと思ってるの!!!良い流れである。しっかりと、産むという気持ちを固め、そんな中のイレギュラーな出来事。。。。。浮かび上がる疑惑。そして、、、葛藤。しっかりと喜怒哀楽が表現され、本当に楽しいドラマになっています。もちろん、“楽しい”と言っても、“ドラマを楽しめている”ということである。それをメリハリある演技をしている、床嶋佳子さん、田中幸太朗さんが、ホント、、、良い感じですよね。そして、2人の娘を産んだことを、、、意味づけしていた先週末のネタフリが上手く回っていくように、生まれてくる“母性”そんな杏子へ、理不尽な、、、演技で。。。という秀人“一緒になれないなら。”そういう選択の1つなのだろうが、もの凄く、いろいろな意味で切ない展開である。あとは、決着だけ。。。さて。どこに落としどころがあるんだろう??結局、死んじゃうって言うのもokだろうが、ま、、短編集。。。上手くまとめてくるのだろう。ただ、それ以前に、再び心を通わせることが出来るかどうか。あれだけ、、、“誠実さ”も描かれてきましたしね。。。あすが楽しみである。
Sep 27, 2010
第1週『ばあちゃんが来た!』内容思い込んだら一直線、、尾道では、、、“がんぼたれ”そんな、、、高校生・村上あかり(瀧本美織)は、吹奏楽部でトランペットに熱中していた。ある日のこと、海に向かって、おばあさん(富司純子)がトランペットを投げ込むのを目撃し、おもわず、トランペットを救うため海に飛び込むあかり。“かわいそう”と、あかりは、返すのだが、“ラッパにうつつを抜かし取ったら、ろくな人生送らへん”ふたたび海へと投げるのだった。もう一度、海へ飛び込み拾い上げるが、、、すでに、、、、いなかった。家に帰り、そんなことを父・錠(遠藤憲一)母・真知子(安田成美)に報告するのだが。。。。その日の夜、錠、真知子、兄・欽也(遠藤要)鉄平(森田直幸)とおばあさんのことを話をしていると、、、なぜだかやってきた!?敬称略とりあえず初回である一応、メインとなる主人公とその家族の紹介。。。ですね。初回だから、こんなところだ。正直なところ、期待して良いのかどうかが前作が、実話に近い作品だっただけに、期待感からして、、少し引き気味なのは仕方ないことだろう。ま、、、、脇役を目立たせすぎることなく主人公を中心に、丁寧に描いてほしいものである-------------------------トランペットを拾い上げるため、あかりは何回海に飛び込んだ?1回2回3回当然、、、2回。。。。。なのだが。。。あれ?、、、システムが変わっている。。。。。。毎回1ポイントなんだね。
Sep 27, 2010
内容紆余曲折の末、第一審の判決は、、、、、“無期懲役”予期していたこととはいえ、町田(眞島秀和)にとって、それは、絶望的な判決だった。マスコミを前にして町田は、毅然とした態度で話をする。町田“司法に絶望しました。控訴上告は望みません 早く社会に出して、私の手の届くところにおいて 私が、この手で殺します”法廷で判決を聞き、町田の心の叫びを聞いた記者の北川(江口洋介)もまた、やりきれない気持ちでいっぱいであった。そんななか、北川の大学時代の友人で、テレビディレクターの東野茂樹(小澤征悦)は、町田にテレビ出演を打診する。それは発言をセンセーショナルに伝えるだけのマスコミ、町田の本当の思いを発信する場を提供したモノだった。少年法の違和感。そしてプライバシーを語った少年の保護。一方で被害者家族へのプライバシーの欠如。。どれだけ犯人が酷いことをしたか伝わらなければ意味がない。全てを赤裸々に、町田はテレビで発信する。やがて町田や、横沢弁護士(井川比佐志)ら“あすの会”の活動により徐々に、国民の目線も変わりはじめ、被害者のための法律がいくつか成立。その一方で、行動に理解を示す人がいれば、不快に思う人もいるのも事実だった。そして、、、第二審検察は犯人の“アキヤマ”に情状酌量の余地がないことを拘置中に手紙をやりとりした友人との手紙にもおよび、必死になって、警察とともに反省の念がないことを訴える作戦をとった。だが北川、山下(ミムラ)は、その方法に違和感を感じ始めていた。マスコミで取り上げられ騒ぎにはなっているが、偏りがありすぎて“証拠”としては不十分だと。やがて、、被害者遺族としての意見陳述が開かれ、町田は語りかける。“妻と娘の最期の姿。それが君の罪。 決して忘れてはならない。 君の犯した罪は万死に値します。 いかなる判決が下されようとも、この事だけは忘れないで欲しい。年が明け、、、第二審判決。宗永裁判長(勝部演之)により告げられたのは、、、同じ“無期懲役”再びショックを受ける町田であったが、裁判が終わり、、、、裁判長が町田に頭を下げるという行動に。。。。北川が、司法の変化を感じ始めていた。検察は、即座に上告。最高裁では動きが無く、、、、半年が経過しようとしていた。そして、、、1年が経過。。。。その一方で、町田たちは、被害者遺族の無念を訴える活動を続けていた。ついに活動は実を結び、被害者遺族のための法律が成立していく。。。。だが、最高裁で動きがないまま、時だけが過ぎていた。そんななか、ついに、最高裁で弁論が開かれることが伝えられる。事件から、、7年。。。。弁護人が欠席するという思わぬ展開もあるが、最高裁の命令で、ようやく開かれることが決まる。弁護人の高岡泰史(益岡徹)らは、新証拠を提示という手段に訴え出てくるが。最高裁は、判決を破棄と決定される。やがて開かれた差し戻し控訴審。法廷での高岡弁護士や、春日検事(矢島健一)らのやりとりは、マスコミにより、センセーショナルに取り上げられ、報じられることになる。それを受けマスコミは世論を煽り、弁護団への攻撃へと暴走していく。北川は旧知の吉崎実弁護士(柄本明)から、言論の自由などが崩壊していることを告げられ、理解を示すとともに一方で、町田が漏らした言葉に、苦悩する。“記憶も錆びる”それだけの長期にわたる裁判であることを意味していた。そして、開かれた遺族の陳述。前田裁判長(山本圭)に対し、再び死刑を訴える町田。だが、弁護団は、アキヤマへの意見陳述を求め。。。。。。ふたたび浮かび上がる、、、町田の無念“仇を討つことの、どこがダメなんですか敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/nazekimi/言わずとしれた光市母子殺害事件の。。。。ドラマ化である。“死んだ人間がひとりでも、ひとりではありません 殺めた命に対して、命をもって償うのは当たり前だと思っていますかなり、難しい部分に踏み込んでいるドラマである。ま、、、いろいろな、報道等などで知っているとおりなので詳細は省略する。これを見て思ったのは、やはり、ポジションは、中立な記者の立場。。。と言う事である。そう、明らかに、中立。誰が悪い、そういうコトではない。そんなことではなく、本来のマスコミの中立性とは、こう言うことなのだろう。ということだ。だから、最終的に、必要かどうかは分かりませんが、町田道彦という男性を取材し、自分自身の生きる道を見つけるという結末となっている。個人的には、前編でも思ったことだが、このあたり、どちらを優先すべきかが難しかったと思っています。内容自体がセンセーショナルで、そして俳優さんの演技、その他演出によりかなりリアリティのある物語となっています。だからこそ、どうしても優先をどちらに置くべきか?なのである。物語に置くべきなのか?それとも、やはり記者の生き方を中心にすべきなのか?たしかに、バランス良く進み、かなりいろいろなことが詳細に描かれています。かといって、記者視点で考えれば、結末を“こんな感じ”にするなら、描いていない部分も多いと言う事なのだ。もちろん、この部分は、今作の内容自体にはあまり関係がないことなのですが。あくまでも記者を中心にするならば、思い切って、、好きな女性との関係を、もっと描いても良かったかもしれません。“全く関係ない”に近いのだが、描き方次第では、リアルにどうかではなく、幸せと不幸せ。。。。という対比で、もっと感動モノになった可能性はあります。このあたり、描きすぎれば、全く関係ないことなので中心となっているネタを壊しかねないという配慮の可能性は高いとは思います。でも両方描き、それなりに“そう言ったこと”を表現したならばかなりいろいろなことを詰めこみ、バランス良く描いたドラマだったと思います。それにしても、、、難しいよね、今作。中途半端だと伝わらない。詳細に描きすぎると、中立が崩れる。バランスは、かなり良かったとは思います。これまでの感想ドラマWスペシャル『なぜ君は絶望と闘えたのか』前編感想
Sep 26, 2010
『馬関の奇跡』内容明治16年岩崎弥太郎(香川照之)は、龍馬のことを褒めすぎている。。作り話だと、連載について、記者の坂崎(浜田学)に文句を言っていた。だが母・美和(倍賞美津子)から、“語る義務がある”と諭され再び、弥太郎は口を開け、語り出すのだった。。慶応2年、幕府は、再び長州を攻めはじめた。その長州軍に加勢することを決めた龍馬(福山雅治)たち亀山社中の面々。馬関において、長州軍と奮闘していた。イギリス行きを取りやめた高杉晋作(伊勢谷友介)は、武士ではない者たちをとりまとめ、奇兵隊を結成。労咳であるにもかかわらず奮闘する高杉の姿を見て、龍馬は圧倒されてしまう“先が短いなら短いなりに、僕は面白くいきたい。 それが高杉晋作の生き方ですけん”そのころ後藤象二郎(青木崇高)の命を受け、弥太郎は長崎で土佐商会を開き、上司、下士区別無く使っていた。ジョン万次郎(トータス松本)が通訳をし、外国相手に商売をはじめていた。その土佐商会に呼び寄せられた溝渕(ピエール瀧)も、戸惑うしかなかった。そんななか、“樟脳”を売るためにグラバー(ティム・ウェラード)のもとを売り込みに訪れた弥太郎であったが、“龍馬”の名を出してきたグラバーに、激怒して帰ってしまう。一方、馬関海峡では、大軍の幕府軍に対し兵力で劣る長州軍は、高杉の奇策と亀山社中の面々の操船術により、小倉に上陸する奇襲作戦を決行!!その圧倒的な高杉と騎兵隊の圧力に、諸藩の集まりでもある幕府軍は撤退。長州軍は、勝利を収めるのだった。だが同時に、、、将軍・家茂(中村隼人)が病で死去。強引な長州攻めにより、米など物品が高騰。。。民衆も怒りを幕府に向け始める。徹底交戦を唱えていた一橋慶喜(田中哲司)も退くしかない状態に追い込まれていく。しかし勢いに乗り始めた木戸(谷原章介)ら長州では、ここぞとばかり倒幕の気運が高まっていくが、龍馬は、これ以上の戦いは無用と諭し、幕府に政権返上をさせれば良いだけであると、木戸に伝えるのだった。“大政奉還”木戸は、その考えは夢物語であると語りだし、不可能と論じる。すると、、、龍馬は“奇跡を起こさんと、日本はのうなってしまう”と。。。。。その後、、、弥太郎は長崎の豪商・大浦慶(余貴美子)に売ろうとするが、“龍馬”と、、、再び名前を出されてしまう。馬関での戦いのウラにも龍馬の活躍があったと。。。。。。。“あいつは嘘つきじゃ!!”敬称略↑ほぼ、、、メンドーなんですモードである。今回から、最終章、、、season4“RYOMA THE HOPE”だそうだ。とりあえず。最終章も飛び回る龍馬。のようだ。ま、、、いいです。それで。ここのところ書いているが、もう少し、接続詞。。。間、、、繋ぐ部分がシッカリしていれば、流れは、見えやすいし、分かり易いのだが、season4も、、無視することにしておきます。さて、今回は、龍馬伝。。。ではあるが、最も目立っていたのは、やはり、伊勢谷友介さん!!高杉晋作だろう。最終的に、大政奉還をぶちまけたことで龍馬が、面目躍如でしたけどね。たとえ、、ヤリスギであっても幕末のヒーローのひとり。。。高杉晋作の活躍を描かなくてどうする!そんな印象の描き方だったと思います。ほんと、かなり無茶してますけどね。カッコイイから、許す!!もう、これでいいだろう。この戦いを見ていて思ったのは、“高杉”の。。伊勢谷友介さん。。。。脚本は、、、、別の人で、、、いや、そうしてほしい。伊勢谷“高杉”を主人公にして、スピンオフドラマを作って欲しい!そう思ってしまったのは言うまでもありません。かつて、“新選組”で、作ったように、。。。ぜひ!!!実際のところ、今作“龍馬伝”では坂本龍馬という人物よりも、惹かれるモノがあります。と、、ついに書いてしまいました。良いタイミングだろうからね。かなり脱線してしてしまいましたが、メインの龍馬について。season3でも、同じような演出があったが今回くらい、本当の意味で奮闘が描かれ、思いが語られるとやはり、、、“英雄”という印象が強くなりますよね。ただの女ったらしではない!!!(苦笑)そう言った無駄を描きすぎたことが、前半戦の、、、苦痛でしたしね。ま、ベタではあるが、真っ当な姿であろう。これ以上の無駄は必要ないと断言しても良いでしょうね。個人的には、、、、もう、女性陣、、、必要ないです!!あとは、エピローグ程度にしてほしいものです。それでも、、話数が少ないにもかかわらず、色々やろうとするんだろうけどね。その“加減”によっては、今作の最終的な評価が決まることでしょう。しっかし、、、高杉晋作。。。。カッコ良すぎるなぁ(笑)いや、凄すぎる。。のほうが適切かな。そういえば、、、書き忘れていましたが、、岩崎弥太郎。ようやく、才能を開花させつつある感じですね。香川さんの魅力も満載でしたしね!これまでの感想第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/184443/21953795
Sep 26, 2010
『キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!』内容ハートキャッチミラージュを手に入れたつぼみ、えりか、いつきすべては、ゆりのおかげと、、、感謝する。大きな力を持つ“ハートキャッチミラージュ”を使えば、ゆりもムーンライトとして復活できるかも!!そう考えた、つぼみであったが、ゆりは、“なれるわけがない”と。。。。ゆりのこころの花は、枯れてしまっていた。。。。。そんななか、薫子から、ゆり。。。ムーンライトにあった出来事を知る、、、つぼみ、えりか、いつき。ダークプリキュアとの戦いのなか、パートナーの妖精・コロンがムーンライトを庇って、消滅してしまっていたのだった。それでも、ゆりのこころを少しでも何とかしたいと考えはじめたそんなとき。。。。こころの大樹の周辺で“何か”を見つける。。。。。コロン!?奇跡が起きようとしているようだった。ゆりをこころの大樹へ行くよう促し、つぼみ、えりか、いつきの3人は、植物園に現れたダークプリキュアへと挑んでいくのだった。ようやく?ムーンライト復活である。そのため、ゆりに起きた出来事。ゆりのこころの苦しみを、かなり凝縮したお話ですね“君がみんなとともに戦いたい。 世界を守りたいと願えば、ムーンライトになれる”勇気・愛・友情やさしさ・悲しみ・喜びたくさんの気持ち、みんなの心私は戦う!みんなの心のために!!プリキュア!オープンマイハート!月光に冴える、一輪の花キュアムーンライト流れとしては、かなりベタではあるが良くできていますよねみんなの友情に触れて、本当の意味で目覚めるのだから。“願えば、なれる”なんてのも、悪くはない。そのうえ、、、ムーンライト。。。。。他の3人と、完全に“格”が違いますが。。。。まあ。いいでしょうだって“スゴイパワーです”、、、なんて次回予告で言わなくても3人がかりで対抗できないダークプリキュアと対等なのだからどれだけ、強いってコトか。。。だよね。以前も書いたことがありますが、格好良さは認めるし、物語自体も認めますがあきらかに、パワーバランスが崩れてしまった感じでしょうね。ダークプリキュアが登場しなければ、雑魚は、ほかのプリキュアが対応すればいいわけだし。。。。実際、雑魚も含めムーンライトひとりで十分かもしれませんしね。ただ、、、、コロンが言っていた言葉“仲間”、、、ということなので一緒に戦っていく姿が描かれるのだろうが。。。。。他の3人、、、特にブロッサム、マリンのふたりはほんとうに、“大人の事情”で目立たせるのではなく、しっかり物語を描き成長させないと、存在に意味がなくなりそうである。もう一度書いておくが、物語としては、悪くないんだよね。。。。ほんと。そういえば、“願えばなれる”んだったら、妖精、、、必要ないんじゃ??いや、“コッペ様”が、、あんなのでも、薫子様も、、、、復活できるんじゃ??これまでの感想第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 26, 2010
『疑いと写メと救いの手』内容ネコヤミーとの戦っていたオーズの前に現れたグリード。。。カザリ一瞬、その出現と、アンク(三浦涼介)とのやりとりに気をとられてしまった映司(渡部秀)は、ネコヤミーを取り逃がしてしまうのだった。門太(福沢重文)に入り込み、、逃げ去っていくヤミーそんななか、カザリは、アンクに共闘を提案する。たしかに“オーズ”は、、、、グリードを封印する存在。アンクは、“人間なんて、欲望の固まりだ。 いくら助けてもきりがない”と言い残し、、、、映司の前を去っていく。。。そのアンクの言葉に戸惑いながら、一方で、カザリという圧倒的な力を持つグリードの存在にショックを受ける映司。そこに比奈(高田里穂)が現れ、すべてを知る事になる。。。。。兄が“手の怪物”に取り憑かれていると知り比奈はショックを受けるが、その比奈に。。。映司は“手が届くのに手を伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する それが嫌だから手を伸ばすんだ”と、、、、助けることを約束するのだった。人を救うことが間違っているのか??アンクから選択が迫られる映司。。。そこに、カザリも現れ。。。。敬称略“疑い深いグリードは、その疑いから裏切る。メダルを狙う ばかでも、面倒でも、人間の方がマシだな戦い自体は、、、チーターメダルを手に入れてどっかで見たような、、vsネコヤミーであったが、欲望にまみれすぎた人間まで救う価値があるのか??誰でも救いたいという映司に疑問を呈するアンク。ま、そんな物語である。ほとんど紹介と、チーターメダルを手に入れるためとはいえカザリが加わっているため若干、無駄に見えてしまってはいるがアンクの。。。知性というか、ずるがしこさを表現しながらきっと、今作の根幹でなるであろう“欲望”に“価値”という概念を持ってきたのは、物語として、良い選択だったと言えるでしょうね。キャラ紹介兼用で、、、物語ですからね。ただまぁ、紹介が強調しすぎてそれも、、、カザリ、アンク、映司。。。と、、、メインであろう部分が、わずかに甘いのが気になるところだがま。。。ここで、1つ問題も解決ということで、気にしないこととしておきますほんとは、もう少し、欲望が強い人間で“オチ”を作るんじゃなくもっと絶望的な、、、シュールな表現でも良かったでしょうが“そこまで”ではない。。。というコトなのでしょうね。きっと。さて、ようやく、鴻上も登場。次回から、このあたりの関わりを描いていくのだろうがメズールも登場し、当分、、乱戦状態なのかな???戦いは良いとして、もう少し物語のほうで、何とかして欲しいのだが。。。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Sep 26, 2010
『究極の奇跡を起こせ!』内容ついに膜インを倒したアラタ(千葉雄大)たちゴセイジャー望(中村咲哉)の誕生パーティーを開こうとしていると都庁に巨大なエルレイの匣が現れる。駆けつけたゴセイジャー。。。。そこには筋グゴンと、、、、エルレイの匣から膜インの姿が!!!ゴセイジャーの力とエルレイの匣を利用し超幽魔パワーに変化させ再生。“吾輩は、地球そのものになる”倒されたことも含めて作戦だった!!!だが地球のブヨブヨ。。。。膜イン化が進み始めていた。。。。。ゴセイジャーは、巨大膜インに戦いを挑んでいこうとするが、すでに、都庁内部には、幽魔ホールという謎の亜空間が生まれていた。。。。。それでも膜インに挑んでいくゴセイジャーたち。“他に方法がないなら、俺達が行くしかない“俺達は護星天使だからな敬称略VS膜イン。。。。。再戦である。ほんとは、ここまでの策略を巡らせて、苦戦してこその、、、“ボスキャラ”ま、、言ってみれば、何対も“ボス”を倒してきているゴセイジャーにやっと、、真っ当なボスキャラが登場したというところだろう。とはいえ“まさか、やられたのか、膜イン!?”筋グゴンの言葉のとおりで、“まさか”だよね。。。。ほんとに。結局、瞬殺。ついでに、筋グゴンなんて、活躍の場が与えられることもなく新登場。。。。新発売?のオモチャにより、、、結局、瞬殺相変わらず、敵が弱いゴセイジャーである。それにしても、腕が、、、ちょっとしたナイフ。。。ってあれっ!?。。もしかしたら、“カマキリ”!?タカキリバ!?それにしても、ほんとに、敵は次々に退場するしほんとに、ゴセイジャーって、無駄に強化するよね。メカがあるから勝てている??すでに、そんな風にしか見えなくなっています。スポンサーの大人の事情があるのはミエミエですがゴセイジャーに強さが感じられない以上、出せば出すほど、不良在庫じゃ?正義の味方が、格好良さと強さを兼ね備えているから魅力を感じるという、、基本的なこと、忘れちゃっているような気がします。これまでの感想epic.31 epic.30 epic.29 epic.28 epic.27 epic.26 epic.25 epic.24 epic.23 epic.22 epic.21 epic.20 epic.19 epic.18 epic.17 epic.16 epic.15 epic.14 epic.13 epic.12 epic.11 epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Sep 26, 2010
『患者の身になる』内容襲われてボロボロになった弥次郎(石垣佑磨)が、運ばれてくる。何者かにそそのかされたとはいえ、父・東湖(遠藤憲一)を刺した男。怒り、、憎しみなどを封じ込め、千鶴(市川由衣)は弥次郎の治療をする。様子を見ていた酔楽先生(三宅裕司)は、千鶴の気持ちを察しながらも、さりげなく、、、褒めるのだった。やがて、気がついた弥次郎から、真相を聞くことに。どうやら、そそのかした男が、牢医の川上太玄(中村太一)と接触したのを見て、川上の後を付けて行くと、川上の師である橘順庵(比留間由哲)にたどり着く。が、その直後、ならず者たちに襲われてしまったのだという。橘順庵と聞いた酔楽先生は、ショックを受ける。本名、守田威三郎、、、かつて、東湖の門弟だった男であり、女ともめ事を起こし、金の不始末を起こしたため破門にした男だった。そして1年前のことを思い出す。守田、、、が、全く効能がない薬を患者に使っていたのを知り、東湖は、もと門弟だとはいえ、注意したという。そう。。。。。東湖の死は、逆恨みによるものだった。そんななか、千鶴は、いつものように女囚たちへの診察へと向かうが、そこで女囚・お銀(風間舞子)が、獄門になったと知る。おたつ(戸田恵子)から、“目を治してもらって良かった”と伝え聞く千鶴。。。迷いながらも、、、酔楽先生から、1つの話を聞く。東湖もまた、患者の身になりいろいろとしていたと。と同時に、、、川上が毒を飲み死ぬという事件が起きてしまう。自殺なのか、それとも。。。。覚悟を決めた千鶴は、橘順庵のもとへ。。。。。敬称略“患者の身になって考える”という亡き父・東湖の教えを、いろいろなことから知った千鶴。というお話だ。物語としては、いろいろと描かれているし、テーマが決まっている感じでキレイにまとまっている印象はあるのだが、どうもスッキリしないのは、本当の敵の存在も、あいまい決着だし結果的に実行犯となった弥次郎とのことも、あいまい決着東湖の教えが、メインであったとしてもそれなりに解決しなければ、あまり意味が無いんじゃ??そんな気がします。悪くないお話だったとは思いますけどね。ネタを盛り込んでいるわりに、足りない部分が多すぎます。“私は医者です”。。。。良い感じだとは思うのですが。。。これまでの感想 第3回 第2回 第1回
Sep 25, 2010
『4thクロス 解明』内容ノボル(柳楽優弥)とダン(本郷奏多)に、“黒部”を名乗る男から連絡が入る。“腕輪が外れないから、生きていられる”明らかに奇妙な言葉。と同時に、咳き込み。。。倒れるノボル。。。ウイルス!?だが、接触直後、その男・日吉譲一(テイ龍進)により捕まってしまう2人。気がつくと、、、、8時間以上経過していた。都内を車で走り回り、クロスさせているため、ノボル、ダンは無事。“これ以上犠牲者を出すつもりはない”と、明らかに奇妙なコトを口走る男は、、、、、“敵”というキーワードまで。。。そんななか、倉庫に連れて行かれた2人。男は、ノボルを椅子に縛り付け、謎の女・結城望(野波麻帆)から聞いたアクセスコードを教えるようにと、拷問をはじめるのだった。が、、、そこに、ホンモノの黒部聡(田中要次)が現れ、男を射殺!?窮地を救われる、ノボルとダン。男は主催者であり、、、テロリストであると話を始める。黒部が取りだした写真には、男だけでなく、謎の女・結城の姿もあった。殺人ウイルスを使ったテロだと。写真には、、、蒲生毅(猪岐英人)という男の姿も。その写真を見ていたダンは、写真を撮った人物もいると指摘する。日吉は、、、“博士”と呼ぶが。。。。。。それどころではないノボルとダンは、世田谷区へと。。。。。一方、日吉の拷問をはじめた黒部の前に、“博士”が現れ。。。。。。敬称略ということで、ほぼ全てのことが判明した感じですね。ま、結末が、見えない感じではあるが、“何らかのイレギュラーなこと”が起きるのであろう。きっと、、、それが“アクセスコード”なのだろう。それにしてもまさか“黒幕”がいたとは!!!いまのところ“博士”の存在が、、、俳優ではない。。。そこまで、考えが及んでいなかったのでというよりも、事件の謎をここまで振りまいてばかりでその部分までたどり着いていなかったと言う方が正確だろう。ドラマをキッチリ描いていたことも、そういう推測から、気を逸らせていますよね。。ほんと、、“まさか”である。でも、考えてみれば、納得だよね。今まで登場してきた人物で、死んだと言われるキャラの中で、怪しい人物はふたり。何らかのことを知るであろう謎の女となぜだか、分析に躍起になり、接触してきた男である。そう、、、他のキャラたちは、“自分のコト”を考えていたのだ。なのに、全く違う目的のふたりですからね。。。。そうだよなぁ。。。。さて、次回は最終回。ドラマを描きながら、何らかの結末を表現するようだが気になるのは、、、、死体の山だよね。それと、、、ホントの目的。。。。そこに隠された動機。そのあたりが、どこまで表現されるか??というところだろう。これまでの感想3rdクロス 2ndクロス 1stクロス
Sep 25, 2010
内容ある夜のこと、、、町田道彦(眞島秀和)が帰宅すると、妻・佳織(田中こなつ)と11ヶ月の娘・夏海(秋葉月花)の姿がなかった。義母・佐々木和子(市毛良枝)に連絡を入れるが、、、いない。。。その直後。押し入れから。。。。。その町田の元を『週刊潮流』記者・北川慎一(江口洋介)と山下真紀子(ミムラ)が、、取材に訪れる。少年法により守られている加害者である少年。その一方で、被害者は、マスコミからも守られず。。。と不満をぶつける町田。事件の詳細さえ、公判で知ったと。知っていたのは犯人の名前“アキヤマ”だけ。公判でも謝罪1つなく。。。。。弁護士に促され取り繕っただけ。。。。“死刑にならなかったら、絶対にあいつをこの手で殺します”町田の言葉に衝撃を受けた北川は、翌日。。。手記を書かないかと、、、、町田に打診する。“あなたの心の声を、そのまま載せる”と。それを聞いた町田は、犯人の実名で書かせて欲しいとはなし、北川も、そのつもりであったと、その思いを受け入れるのだった。その後、北川は、取り調べた警察署の刑事・原島壮吉(西岡徳馬)や町田の上司・岡本昌治(佐藤B作)から話を聞き回る。そして町田の苦しみ、、、そして人となりを感じていく。やがて、、、、北川の元に送られてきた手記。マスコミの対応を“少年の人権とプライバシーの保護を、偽善、誤ったヒューマニズム”と断じ。。。。苦しみが描かれていた。“一生頑張っても、もどって来ない笑顔”いつまでも苦しみ続けるのは被害者だと。その手記が発表されると同時に、大きな反響を呼ぶ。当然、法務省から指摘はあったが、編集長の小口隆志(高橋克実)がフォローそんなとき、被害者遺族のため活動を続ける弁護士・横沢昭雄(井川比佐志)が町田に接触を求めてくる。横沢もまた、逆恨みされ妻が殺されていた。そして中野公三(徳井優)落合和久(石塚義之)飯田雅子(片岡富枝)みな、、、被害者。。。。。同じ苦しみを抱えている人たち。。。。結束を深めることを決める横沢たち。だが開かれた公判でも、遺影ひとつでトラブルが起きていく。それでも担当検事の酒井幸雄(田口浩正)がサポートをして、町田は、戦っていく覚悟を決めるのだった。そして裁判長の寺尾(志賀廣太郎)の態度に、不満を述べる町田。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/nazekimi/言わずとしれた光市母子殺害事件の。。。。ドラマ化である。ドラマとしては、そこにある理不尽さなどをキッチリ表現し痛み、、、苦しみ、、、等が伝わってくる作品に仕上がっている。必死になって周りの人がサポートしているのが、、、、、かといって、そこに傾き過ぎることなく、記者の目を基本にして描いているため、マスコミのことそして裁判所、裁判官のことも、色々描かれている。そういう意味じゃ、主人公が、、、遺族ではなく記者であることがちょうど良い感じなのだろう。自分の境遇と重ねたりするのも、ドラマとしては悪くないしね。ただ、気になるのは、記者のことを、いろいろ入れてきたことですよね。。。これは、、、、なんていうか、場違い?足のケガなんて。。。。う~~~ん。。。とりあえず、明日が“後編”どこに結末を持っていくのだろうか???終わってみれば、眞島秀和さんの演技に魅了されその部分だけが印象に残っています。それにしても、。。。。重いドラマである。衛星波だから放送できますが、地上波だと、、、、無理なんだろうね。。。。でも、やっても良いと思うんですけどね。今作を見ていると、数年前、、、NHKで放送されたドラマを思い出してしまいます。それから考えると、、、可能だと思います。いや、、してほしい。衛星波ではライバルであっても、良い作品なら、地上波で。。。。そんな度量が、地上波各局にはあってほしいものである。
Sep 25, 2010
エピローグ、、、第3幕以上。ドラマ全体を見てヒトコトで言えば。傑作になり損ねてしまった作品。凡作。。。とまでは言わないが、良作止まり。そんなところであろう。ネタ自体は、リアルに波瀾万丈な人生を歩んでこられた水木しげる夫妻なので、どれだけのことがあったとしても、ほぼ失敗はないネタなのである。だが今作。“引っ込み思案”という初期設定を、ほとんど変化させず結果、ここ数年の朝ドラと比較しても“出しゃばらない主人公”というほとんど普通のドラマではあり得ないキャラを表現した。それが、大きくマイナスに響いてしまっている部分が中盤、あまりにも多すぎて、転機はいくつもあったのにそれさえも利用せず。。。イマイチ中途半端な印象のキャラとなってしまった。簡単に言えば、“いなくても良い主人公”である。おかげで、必要性を感じない脇役キャラを細かく描くなど本来描かなくてはならない“女房”という、、、“茂を支えている表現”がかなり少なくなってしまった。終盤、なんとか、取り戻そうとして部分がいくつもあり中盤の無駄さえ削除すれば、“秀作”と言っても良い作品となったが、全体を見れば、、やはり、、中盤の無駄により足を引っ張っている部分が多く頭で補完しても、説得力が生まれてこない表現がなされてしまい最終的に、、、少し落ちて、、、良作。。。。って言う程度であろう。“出しゃばらない”というのと“一歩退いて支える”というのは、全く違うモノであると言う事である。ま、今から期待しても仕方ないが、上手く編集して、総集編を作れば、間違いなく“傑作”となっている可能性はあるだろう。根本的に、傑作となり得ない最大の理由はネタ、俳優を上手く利用しきれなかったという部分にある。きっと、視聴前の期待感。。。では、“女房”というタイトルから考えて、茂と布美枝。。。。そして家族も含めて苦労しながら成功していく人生、物語を期待していたはずなのだ。実際、公式HPにも“夫婦の人生は、それからも山あり谷あり。さまざまなことを乗り越えながら、 より深い絆で結ばれていく家族の姿を、笑いあり涙ありで描いていきます”とあります。たとえば、脚本家さんのことばにも“どん底の貧乏生活時代も、売れっ子になってからも、「女房」の生き方はブレ ません。身の上に起きることをあるがままに受け止め、「お父ちゃん」と一緒 に、毎日を精一杯生きています。普通で自然体で、それでいて腹の据わった生 き方の力強さに、私はほれてしまいました。”とあります。そう、、、基本的には、夫婦の物語。そして家族の物語。。。だったはずなのである。私自身も、“ゲゲゲの女房”の、、、原案本を読み、そう感じました。そのうえ、個人的には、昔から“水木しげる”作品のファンであるため“幸福論”を含め、当然、、、漫画も、、、色々読んできました。私の中では、今作は、、、“究極の家族愛の物語”だと思っていました。だからこそ、感じるのです。もっと、家族の関わり、夫婦の関わりをメインに置いた作品であれば間違いなく“傑作”となっただろうに。。。。。と。-----------------------布美枝と茂が森の中で遭遇したのは?★★☆ひだる神小豆はかりべとべとさんもちろん、、、“べとべとさん”である。2ポイント
Sep 25, 2010
『惑星バラエティの宇宙放送へようこそ!』内容惑星バラエティに向かう田園調布号到着した瞬間、様々なモノが田園調布号の中に現れる。妙なモノを感じるマルコ(戸次重幸)モジャット(片桐仁)オハナ(高梨臨)なぜか、、、妙な笑い声が!??!?マルコとモジャットが漫才らしきモノをするとタイミングよく笑い声が!!やはり、誰かに見られていると思われた。次に瞬間、放送大臣のポッシュ(堀部圭亮)が現れる。船内のやりとりが、バラエティ番組として生放送されているという。そんななか、ポッシュに撃たれ、、、ひとりのスタッフが死んでしまう“面白ければ、何でもアリ”明らかに違和感を感じるマルコたちであったが、ポッシュがオーブを持っていると分かり、ポッシュが出す条件をのむことに。それは、、、クイズ番組!!!敬称略シュール。。。というかもの凄いモノを、、、ネタに持ってきましたよね。バラエティ番組何でもアリなのか?それとも。。。。そんなコトを表現しながら、作品全体として、コントのように仕上げるなんてかなり、思い切った作りですよね。問題提起をしているというドラマのシュールさでも面白く。そのうえ、まるで、バラエティ番組のようなコントで、盛り上げる。なかなか、やります。最終的に『ヤリスギ』を表現して、決着シュールさと、ベタさを、かなり上手く融合させたお話だったと思います
Sep 24, 2010
『折れない心』“折れない心~チャンス菊花賞挑戦!戦いの結果は!内容愛馬“チャンス”の奮闘を見て、沙矢子(藤原紀香)は独立起業を決断する。“セカンド・チャンス・パートナーズ”それは鳳証券、鳳インベストメント時代に沙矢子たちが温めていたセカンド・チャンスファンドを推進するための会社であった。三津井(浅野和之)が社長となり、数名の仲間たちと奮闘する沙矢子。一方、チャンスも木川(宇津井健)の管理、調教で、順調に復活。復帰戦、チャンスは圧倒的な強さで勝利を果たす。それは中央初勝利だった。その後も勝利を重ねていくチャンスは、GIレースが見え始める。だが同じ頃、沙矢子は取引先の会社からモンゴルでの事業を教えてもらい、モンゴルへ。。。。。その動きを知った藤本(市川亀治郎)もまた。。。。。そんななか、菊花賞に出走させることを決める木川。敬称略いまだに藤原の行動、意図の表現が、、、イマイチであるが。。。それはさておき、今回は、チャンスと木川の話。。。。。かな。なんていうか、ただの、、、競馬のお話ですね。一応、藤原とのことを重ねてはいるのだがその部分がイマイチであるため、重なりの部分で、盛り上がっているような印象もなくほんと、ただの競馬モノである。そこに木川の夢を。。。。と、あいかわらず、アレコレと重ねてくる作品だ。結局、セカンド・チャンスファンドの部分もあれ????っていう印象で。終わってみれば、何がしたかったのかがよく分からない。というのが、今回の印象であろう。前回。。悪くない方向に向かっているのかと思ったのになぁ。。。。毎回感じることだが、もう少しテーマを絞り込んで、描くモノも絞り込んでいればきっと、、、、もっと楽しいだろうに。。。全6回で、盛り込むような、、、詰めこむようなネタの量じゃないよね。。。
Sep 24, 2010
内容秀人(田中幸太朗)を受け入れ一夜を明かした杏子(床嶋佳子)それは、なぜか“死”を怖れる秀人を同情したためか、それとも、、、愛。。。だがそれから、お互いに連絡を取ることもなく、ひと月が経過した。何らかの覚悟を決めたのか、それとも諦めか秀人は、許嫁の由香利(小出由華)と結婚する事を決める。一方、身重の娘・真弓(末永遥)に熱っぽいなどと、、、話す杏子。風邪なのか?更年期!?ただ同僚の田中美穂(三鴨絵里子)の言葉が引っかかった。妊娠の初期症状に似ている!?まさか!!思い当たる節もある。。。。。まさか!?妊娠検査薬で調べても陽性。。。病院で確認してもらうと2ヶ月に入ったところ。戸惑う杏子。。。。。中絶した方が良いのでは?そんなとき“天使の代理人”冬子(市毛良枝)が、訪れる。娘をふたり育てたこともある。。。命の重さは知っている。だから軽々しく産むべきではないことも分かっている。杏子にとって、冬子の言葉を聞いても“中絶”しか選択肢はなかった。それは秀人の母・正枝(丘みつ子)が、なぜか訪れ、“中絶”を要求されるまでもないことだった。。。。覚悟を決め病院へと向かった杏子。そのころ、由香利から秀人は、、、杏子の妊娠を知らされる。杏子が中絶すると知り、病院へと向かおうとするが。。突如、吐血!!母・正枝は、ようやく秀人が白血病であると知る。医師の花井(児玉頼信)からは臍帯血移植ならば、、、、、と聞かされ。。。。敬称略ある意味、希望が見える状況である意味、絶望的な選択高齢での妊娠という究極の状況のなか、究極の選択を迫られる杏子そんな展開である。都合良く。。。って言う部分は、無視するとして。ちょっと“昼ドラ”っぽくて、良い感じですね。そこに、母として、女としての葛藤をする杏子そのうえ、、、命の選択権まで。。。それも、2つの命だ。ただの恋バナだった昨日までがウソのように、もの凄く、面白いお話になってきていますね。変な言い方だが、ネタだけを見ても、、、夜ドラに持ってきても成立できそうな感じだ。それだけ、浮ついていた恋バナが、一転。。。。シリアスモノへあとは、気になるのは、“子供”だよね。。。。どちらへ?それとも、、、まさか。。。。結末が、かなり気になって来たEp3である。
Sep 24, 2010
水木プロ20周年の謝恩会も、無事に終わり帰宅した茂(向井理)布美枝(松下奈緒)たち。藍子(青谷優衣)喜子(荒井萌)から、花束をもらった茂は“お母ちゃんがおらんと。ここまでやってこられんかった”と、、茂は布美枝へ。。。。感謝敬称略おしいなぁ。。。。。エピローグとして、良い感じなのにね。結局、“主”がどこだったか?なんですよね。。。。いやまぁ。そこが今作の“ブレ”なんですよね。いったい、誰が主人公?である。出しゃばらなくても良い方法ってのがあったはずなのに。出しゃばらない表現をし過ぎて、一部では、主人公が、誰かが分からなくなってしまっていた。ということである。時と場合によりけり。。。だったろうにメリハリの無さ。。。大人の事情。。。などなど、なのだろうね。--------------------太一が届けてくれた美智子からの手紙布美枝や茂と親しくなれたのは、何のおかげ?と書かれてあった?★★★太一置き引きの原田墓場鬼太郎手紙の文中の答えとしては、、、“墓場鬼太郎”3ポイントただまぁ、劇中では、どう見ても、原田。。。いや、ファンの太一であっても。。。。そんな感じですよね。
Sep 24, 2010
『結婚する…強いキズナと裏切り! 教師失格でも信じたい卒業目前の暴力事件と決死の逃亡内容卒業が迫る日本語学校。そんななか鷹栖(池田成志)から、卒業できるのはジャック(ブレイク・クロフォード)ひとりだと告げられるハルコ(仲里依紗)。。。それほど、試験の成績が悪かった。何とかしなければ、高校教師の夢も断たれるハルコ。が。。。。警察から連絡が!!!金麗(ZOE)が補導された!?繁華街でひとりでいたところ、近くのサラリーマンとトラブルを起こしたという。金麗によると、水商売の女性と勘違いされ振り払おうと。。。。そこに、恋人の柴田幸秀(春日由輝)が現れる。どうやら、デートの待ち合わせをしていたらしい。。。。何とかハルコが謝って、解放される金麗。翌日、間違った日本語の使い方を修整する補習授業をすることを告げるハルコ。なんとかして、全員卒業!!だったのだが。そんなときジャックから、金麗が水商売をしているという。。。カトリーヌ(原田夏希)ジャックと3人で確認へ向かうと、恋人の柴田の手伝いで、パブへ呼び込みのアルバイトをしていた!!!水商売のアルバイトは、強制送還。柴田を含め金麗を説得し、ハルコは金麗にアルバイトを辞めさせるようとする。。それでも、柴田との結婚を夢見る金麗は、ハルコがどれだけ説得しても、話を聞こうとしない。だが、金麗が柴田に騙されて風俗店で働かされるという情報が、ハルコの耳に!何とか助けようと。。。。敬称略ひさびさに、生徒のために必死になるハルコの姿が描かれた今作日本語の面白さの表現も含めて、ドラマとして、ネタ自体は良い感じだったと思います。結果的に、“そら見たことか”という感じで、悪いことをしていて逮捕をされるのだから、今作の序盤であったネタの、、、悪い結末ではあるのだ。そこに、ハルコの優しさや奮闘だけでなく、生徒たちの友情も描かれてドラマとしては良いんですよね。ただラストがなぁ。。。。。いままでなら、鷹栖の登場場面だよね。。。ハルコに、覚悟を促すにしても、さすがに強引さがあるし。。。ちょっと、無理した感じですよね。たしかに、教師モノとしての定番のパターンだと言えば、そういうことなのである。だが、ここで大きな問題があるのは、やはり、ハルコという存在。。。目指していることが高校教師という今までの流れと同じ、、、言ってみれば私利私欲のようなモノであり決して、生徒のために。。。という印象ではないと言うコトなのだ。最後のシーンを、ハルコなりの覚悟などと捉えることも出来るだろうが、これまで展開してきたお話を考えれば、高校教師<<日本語教師という図式が、表現されてきたわけではないため、どうしても、説得力という意味では、行動に唐突さが見えてしまった感じである。この部分なんですよね。。。妙な違和感があるのは!!たしか数回前に元カレが登場した時にハルコなりの気持ちが固まったはずなのに、その後の展開では、その気持ちは薄めで、不正確。ここで。するようなことなのかな??どうも、ハルコ自身の変化の表現が薄味だったため、違和感が生まれてしまった。。。。のでしょうね。
Sep 23, 2010
内容秀人(田中幸太朗)との誤解が解けた杏子(床嶋佳子)だが、、、突然、倒れる秀人。持っていた名刺から、地元名士の御曹司“鈴木秀人”だと知るのだった。どうやら、23年前に、姉を亡くしているよう。。。そんななか、杏子が秀人へと本のことで電話中。。。。大きな物音が!秀人は貧血で倒れてしまっていた!!杏子の助けもあり、すぐに病院で治療をしてもらい回復していく秀人。心配なだけでなく、何かを感じ始めた杏子は、付き添っている時に、秀人の亡き姉の名が“杏子”だったと知る。やがて秀人は退院したときには、すでに2人の距離は縮まっていた。だが、その杏子の前に現れる秀人の母・正枝(丘みつ子)ひとり息子への強い母の気持ちを知るだけなら、まだしも、姉が“がん”で亡くなっていると知らされ、漠然とした不安を抱えはじめる杏子秀人のマンションへと向かうと、そこには、婚約者・白石由香利(小出由華)の姿があった。。。。そのころ、秀人はひとり苦しんでいた。家族に知らせず、病院で調べてもらった体調が悪い本当の理由。。。。白血病。“死にたくない”敬称略予告で見せすぎているため、ここまで、、、、病発覚から、愛を確かめ合うまではすでに知っていることではあるが、憧れの姉への想いのある秀人亡き夫と重なる杏子ちょうど良い感じで、邪魔になる、母、婚約者も登場しベタではあるし、展開は分かってはいてもかなり丁寧な、恋バナ。。。。それも切ない恋バナだったと思います。少し展開を端折り過ぎている部分があるのは、気になるが、恋バナとしては十分合格点だろう。それにしてもここまで丁寧に、ドラマを魅せているのに予告、、、邪魔だよね。いつものことと言えば、それまでですが、もう少し、抑えめに出来ないのかな。大人数が出てくるようなドラマではなく、オムニバスで、登場人物が少ないのが“今作”良い雰囲気のドラマで、オモシロ味は認めるが予告が。。。。。。数十秒で、明日のほぼ全てが見えるという(苦笑)明日は、、、代理人さんの登場ですね。出産。。。する可能性は高いだろうが、もしかしたら。。。。もあるしね。この後の展開で、読めていない部分があるのが、気に掛かります。
Sep 23, 2010
“島根の農家にアイドルが!内容“元気”と売りにしている人気アイドルの荒木理央(平田薫)は、ラジオでの、、、リスナーの人生相談で、、、大失言“田舎にいたら、腐っちゃうよ”抗議電話が鳴り響き、休業状態に追い込まれてしまう。マネージャーの小泉亨(末武太)の勧めで、実家の島根へと帰り継父・荒木正(中本賢)母・恭子(手塚理美)の畑仕事を手伝いし、ブログを使ってイメージチェンジを図りながら、東京での芸能界復帰を試みていた。明るく振る舞うことを考えていたが、小泉が上手く修整。そして更新。マジメなイメージに、、、とブログ更新をしていたが、付いたコメントは、あいかわらず非難ばかり。“島根”“農業”をバカにしていると。。。。。。。それは、ご近所さんの山本吉三(柏木直人)淳子(石原久江)も同じ。ある意味興味津々。。。。だが。。。。。そんなある日のこと、高校の同級生・錦織誠一(吉村卓也)から書き込みが!大学の農業サークルに所属しているらしく、同じサークルで、、、理央のファンでもある堤弥太郎(村田遼太郎)とともに、錦織は、理央の実家を訪ねてくるのだった。“畑に夢中になっている”という書き込みを、小泉が勝手にしたこともありやってきたよう。思わぬ展開に理央自身も驚きを隠せなかったが、いまだ芸能界復帰を考えている娘に、叱りつける正に対し、、“農業を知ってもらいたい”と、、、理央は誤魔化してしまう。だが、その言葉を真に受けた錦織は、堤とともに荒木家の畑の手伝いをはじめ。。。。。。。図らずも巻き込まれる理央。。。やがて畑仕事の中の新発見や、その新鮮さに、理央は、徐々に魅了されていく。と同時に、その姿をアップするブログの方も好評、“復帰”も見え始めた矢先。。。。理央に選択の時が訪れる。東京でのアイドルとしての復帰か?それとも、島根の実家での畑仕事か??敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/matsue/nodoru/今回は、松江放送局の作品ですね。物語としては、東京で大失敗したアイドルが実家の島根で両親の畑仕事を手伝い、復帰を画策!だが、やがて、畑仕事に魅了され。。。。って感じである。まあ、、、いろいろな意味で、再出発の物語ですね。悩み、考え、、、そして両親の思い。。。過去を知る。。定番のカタチである。少し展開が早すぎたり、強引すぎるのは、基本的に40~45分の“地域発”なので、仕方ないことでしょうね。それでも、農業と関わっていくことで、心が変化していく様は良い感じで表現されていたと思います。きっかけに、いろいろな思惑などがあったりするのも理解していない状況からの“始まり”が、よく分かり、流れも悪くないですね。結果的に、、、“元”アイドル、、、になっちゃってますが、キレイにまとまっているし、“舞台”という言葉も含めて、結末としてはハッピーエンド。。。。である。ポイントをシッカリ押さえて、その部分だけを表現しているので、短くてもスッキリ感があります。ただまぁ。。いつものことですが、もう少し、時間があれば。。。。NHKの番組構成上の問題なのでしょうが、そろそろ、、、せめて、1時間に出来ないのかな。。。どうしても駆け足過ぎる印象が強いんですよね。そら、テーマを、、、もっと絞り込んでいれば。。。と言えばそれまでだが。NHK的には、“育成”も兼ねているはずなのだから。。。。確かに、10月から“私が初めて創ったドラマ”、、、が、2年で2度のスペシャル合計6本から、、、シリーズモノへと格上げされ、10数回、決まっているし、、、それを使うってことも出来るのだが、“火の魚”のように、秀作も多いだけにそろそろ、、、何とかしてほしいものである。
Sep 23, 2010
水木プロ設立20周年の謝恩パーティーを開くことを決めた茂(向井理)布美枝(松下奈緒)も、、、、、着物を着て出席することを決める。やがて、その日がやってきて、多くの関係者が訪れる。。倉田(窪田正孝)小峰(斎藤工)豊川(眞島秀和)船山(風間トオル)そして戌井(梶原善)と懐かしき面々が。。。。敬称略今回が最終回で良かったでしょうね。この一言で十分である------------------------超カルト問題!謝恩パーティーで茂と親しげに話しているこの人は誰?(映像問題)★★★帽子の人のことである。。。結婚式の神主さん村井家の隣人・高桑さん漫画家・えびおそうじ先生久々登場のえびおそうじ先生ですね。っていうか、問題が。。。。逆に、他のキャラの登場の方が難しいだろうに。。。いや、それだと問題として成立しないか。。。3ポイント
Sep 23, 2010
内容3ヶ月前“Mが海岸でうずくまっていた”という情報を得た気特対は、色々あった末、Mが産卵したと思われる卵を回収した。その“生まれてくるM”について、環境省と気特対は対立していた。気特対の室町(皆川猿時)は案野(加藤貴子)灰田(高橋一生)にサポートさせ、朏(尾野真千子)さくら(石橋杏奈)をつくばへと向かわせた。そこには、、、管理されている“Mの卵”が存在していた。今日明日にも生まれてくる可能性があったからだった。だが海岸で採取した卵であるにもかかわらず、ハ虫類型、両生類型のMの姿が!!もしも、親の“M”が現れるなら、海からではない可能性があった。一方、案野、灰田は、、、その足で異変が発生しているという富士の鳴沢氷穴へ。鳴沢氷穴は、伝説では、海岸。。。江ノ島の洞窟につながっているという。そんなとき鳴沢氷穴周辺で地震が発生する。と、同時に案野は、、、妙な少女(橋本愛)と遭遇する。“環境省に渡してはダメ”それは、、先日、妙な事案に遭遇した時の少女と、、、同じ。。。。“S”!?そのころ気特対の久里浜部長(松重豊)に接触してくる防衛省の氷室(平山浩行)お互いに持っている情報を、、、、流した直後、、富士五湖周辺で異変が!!気特対は、注意報を流しはじめる。地中を通り、富士周辺から。。。。つくばへ。。。。Mが移動している可能性が!敬称略ってことで、まさか、初回の案件を、ここに来て持ってくるとはね!そのことに、いちばん驚きましたが、案野のことも上手く混ぜて、これまで表現したキャラを使いながら、良い感じの。。。。“気特対の日常”。。それも、一般的には“非日常”と言われる、、、“M出現”を描こうとしている。ちょっと、ベタベタな感じの“特撮モノ”を予感させる展開ではあるが、いつだったか、、、防衛省の暴発で、Mが大爆発した時と同じく、粛々と彼ら“気特対”が、“仕事”をしていることが表現されている。その意味では、特撮モノとしての期待感だけでなく、それでも、“日常”を描こうとする番組スタッフの思いは、素晴らしいモノであると言えるだろう。ほんと、、粛々と。。。ですよね。普通の特撮モノならば、すでにドタバタしている感じにはなるだろうがそういうコトではないと言うコト。。。今作“MM9”が、目指している“日常”を見事に表現した感じですね。ただし終盤。。。、、、強奪。。。だよね。。。強奪。。。まあ被害を最小限に留めるために、超法規的な大作戦!そんな感じ、、、ということにしておきますとりあえず色々まとめることを考えているのでしょう。ま。。。いいや!!これまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 22, 2010
内容ノンフィクションライターの吉村翔子(高畑淳子)はいろいろなエピソードを“天使の代理人”の桐山冬子(市毛良枝)から聞かされたが、、どうしても、納得出来ない。そんなとき、冬子が一通の手紙を翔子に手渡す。エピソード3突然、鈴木杏子(床嶋佳子)が、娘ふたり、長女・武田真弓(末永遥)次女・鈴木夏生(田島ゆみか)に引っ越しを告げたのだ。夫を亡くしてから。。。まるで夫の形見のような家だったのに。。。実は、、、、家から、出ていって欲しい。。。と言う事だった。杏子“妊娠したの”自分も、もうすぐ出産だというのにと驚く真弓と。。夏生。相手は、地元の名士の御曹司・鈴木秀人(田中幸太朗)だという。母が、、、46,、、相手は、、、33,、、、!?何もかもに、唖然とする娘ふたり。3ヶ月前。。。仕事を終え、図書館で歴史小説を借りて読む。そんなちっぽけなことが、唯一の楽しみだった杏子。続き物の小説を、どちらが借りるかで、ちょっとしたトラブルそれが、、、鈴木秀人との出会いだった。同じ“鈴木”という名字に驚くふたり。だが、秀人がそれ以上に驚いたのは、、、“杏子”という名前だった。敬称略ということで、エピソード3これまでのエピソードとは違うのは、“出会い”が描かれたことでしょうね。ま、言ってみれば、、、ベタな恋バナこの後の展開が、少し恐ろしいですけどね(笑)ただ、互いに、気になる存在になり始めるという“きっかけ”としては見事な描かれ方で、隠している部分もいくつかありちょっと、楽しみな感じですね。お互いの気持ちも含めて、距離感が、良いですよね。ベタベタな感じですが。。。。まさに、良い恋バナのはじまり。ほんと、、床嶋佳子さんが、、、、カワイイ感じと、お母さんの感じが絶妙な演じ分けがなされていて、良い雰囲気ですね。物語以上に、ここが、、、“女”と“母”。。。この物語の肝なのかもしれません。
Sep 22, 2010
久々にやってきた北村(加治将樹)から週刊誌での連載を打診される茂(向井理)それは、現在、連載中の月刊誌との掛け持ちを意味した。さすがに大きな負担になると、新しいアシスタントを考えはじめるが。。。。そんなとき、菅井(柄本佑)の漫画が漫画賞に入選水木プロ設立20年。。。。菅井、20年目の快挙だった。だが、それからというもの、菅井の様子がおかしくなり。。。。。敬称略食事風景も入れられるなど、“ながら”で、、、会話シーンが多かった今回。ただまぁ、メインが、会話となっているので“ながら”が止まっている印象の方が強い感じではあるが、1人を除き、完全に停止させていないのが、悪くはない印象である。ここ数週間は“日常”が描かれることが多くなってきた今作。そこから考えれば、これくらいの日常なら許容範囲かな。“点々を打ち続けるしつこさは、水木プロの柱 あんたの代わりはおらんのだたしかに、点々、、、スゴイんだよね。。。。“誰が欠けても、ここまでやってこられなかったかも”間違いなく“リアル”では、そうなのだろうでも、ドラマでは、布美枝は、、、、、、、、以下自粛---------------------------------水木プロを支え続けたスガちゃん来てから何年経った?★★☆15年18年20年それにしても、点々一筋で、、、無欠勤。。。20年。。。。たしかに、しつこい。。。。。かもね。2ポイントはじめは、断られて始まりましたしね。。。
Sep 22, 2010
『奪還』内容ミス農大に選ばれた及川(はねゆり)叶えることの出来る、、、、こと、、、長谷川(加藤夏希)の奪還だった!農大生たちは、樹ゼミに、、、多額のカンパをはじめ、ついに、フランス行きの資金が貯まる。いざフランスへ!!誰が行くか、沢木(中村優一)たちが決めようとした時、長谷川の居場所が判明する。。。。。まだ、日本にいた。。。。。沢木、及川、武藤(ちすん)美里(西田幸治)川浜(木村明浩)蛍(岡本あずさ)は、、、、なんとかして、奪還しようとするが、大道寺(藤重政孝)らボディーガードだらけで、どうにもならない一方で、藤堂(岩永洋昭)ら農大生たちも、大挙して加勢に訪れ。。。。。。そんなとき、樹教授(黒沢年雄)が、アイデアをさずけてくれる。敬称略もう、初回に続いて気合いが入りすぎている『白組』そんな印象が強いんですけど!!(笑)大団円に向けて、みんなで、長谷川遥奪還作戦!!っていう感じである。岡本あずささんも、良い感じで目立っていたし。なんといっても、レスキュー隊長対決も、良い感じ!及川、武藤の、、、、、“コンビ”もキャラが似通っているが、“媚薬事件”を思い出す感じで良いコンビネーション。もちろん、、、美里、川浜も。。。。そういえば、UFO研も、、、、いたよね。最終的には、沢木らしい“奇跡”ですね。結末としては“良い魅せ方”だったと思います。大団円らしい、大団円だったしねまさかの、、、オチが、、フランスか。。。ドラマ全体を見てどうなるかと思った、今作であるが、それなりに、良い雰囲気で作られたドラマだったと思います。正確には、配役が良かった感じですね。それに尽きるかな。一部、イライラしたエピソードもあったんだけどね。ただ、気になってしまったのは、作品として、どういう雰囲気で進めていくかが、わずかだが、、ぶれている印象があったことでしょうね。コメディならコメディ原作重視なら重視色々やり方ってのもあろうが、楽しさ優先ならば、もう少し盛り上げることが出来たのも確かだろうし原作重視なら、違和感がありすぎてしまっているネタがあったのも事実だ。だが、そのあたりを、かなりバランス良く展開したのも事実でありもう1歩捻りがあれば、大満足だった可能性がありますね。個人的には、2クールくらいで丁寧な作りで魅せて欲しかったのだが。。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 21, 2010
『果縁』内容山形へ帰省しようとしていたカノン(里久鳴祐果)だったが、いろいろあり、列車に間に合わず、タイヘイ(眞島秀和)のバイクで送ってもらうことに。そんななかブジンサマの過去を知るカノン。話を聞いているウチに、カノンは“うたひめ”としてブジンサマと向き合う覚悟を決めるのだった。一方、これ以上の成長を抑えるためもあり、イパダダを山の中へと追い込んでいくサワモリ(森豪士)たちオンバケ。成長する前に、、巨大なオンバケのひとりゴンベエに対峙してもらう!それが作戦だったのだが。。。。。敬称略自分らしくま、、、そんなことに気付いたカノン。ッてことくらいであとは、イパダダを追い詰めるオンバケたち。。。でしょうか。物語としては、完全に、最終章という感じである。視聴者的には、ブジンサマのことは、すでに知っているネタなので、いまさら???そんな印象が強くなってしまっているし、そういう印象を持っても、間違いではないだろう。ただ、自分が置かれている“立場”を、何も知らない主人公カノンが理解、そして、次の段階へと進むにはこれまで、ほぼネタフリをして粉なったので、こういった、“ネタバレ”は、仕方のないことだろうね。物語を進めるには“手順”がありますし。逆に言えば、無駄な展開をしていた序盤などで、上手く表現していていればこんな状態にならなかった。そうとも言えるのは、言うまでもありません。結局、“構成”が。。。。。。ってことである。
Sep 21, 2010
久々に、新部活動ですね。“アイドル研究部”資料を見てSKE48のメンバーの顔を覚えた部員たち。大阪の町に潜んでいるSKE48を探せ!!はじめに書いておくが。ここのところ、料理部、写真部、民俗学研究部と、、、、タレントを登場させるためだけになってしまい、それぞれの“部活”を忘れつつあった、、、“よゐこ部”ですが、まさか、、、一気に、“アイドル研究部”を立ち上げるとは!!普通にビックリしてしまいました。でも、こういったカタチの方が、まだ納得出来る可能性はありますよね。テーマがブレブレになってしまうよりも!!ってことで、、アイドル研究部スタートですね。仮入部員は、TKO木本、笑い飯哲夫なんで、、、小籔とか、ガリガリガリクソンとか、南キャン山ちゃん、、、とか、天津向。。。とか、、、ある意味、よゐこ部のこの手のレギュラーを持ってこなかったのがふしぎ。でも、木本、哲夫なら、、、そこそこイケルよね。ま、、、最近。哲夫。。登場しすぎだけど!!とりあえず、指定の場所へ行き、SKE48探し!濱口、哲夫、そして木本。。。宿題をしっかりやってきたんだね。有野。。。。こういうの得意のハズなのに。。。それにしても、難しいクイズだよね(笑)みんな“オッサン”だから、同じようにも見えるし。。。メンバーのうち、、、4人。。。。まず発見したのは須田亜香里さんみちゃこが。。。。。。。なんで、、、、、おいおい。。。。木下有希子さんみちゃこ。。。ハズレだな。。。いや、、なんで、見つかった2人まで混ざっているんだよ。松本梨奈さんなまえ、間違った有野と哲夫に、、かなり怒っていましたね。小木曽汐莉さん結局、かくれんぼ、、だったわけだが、これからの展開次第では、もしかしたら。。。そんな印象を受けた初回でしたね。充分に楽しかったし!!ただ、個人的には、こういった人たちを参加させて、他の部活をしてくれる方が楽しいんだけどね。
Sep 21, 2010
『伝説のロングセラーが今夜テレビ復活!“世の中カネや!!”』内容“ミナミの鬼”と言われる金貸しの萬田銀次郎(千原ジュニア)ある日。。。フリーターの坂上竜一(大東俊介)は、バイト中、、“鬼”を見た。気になり始めた竜一は、萬田の後を付けはじめると。。。。明らかに不法カジノ。“トイチ”という高金利の金貸し。そう思っていた矢先、近くにいた、金を返すのを渋る吉岡(板東英二)を捕まえて、連れ出していこうとするが、、、そこに、ヤクザの桐生(橋本さとし)が現れる。銃を出されても、一歩も退かない萬田。それが萬田銀次郎だった。結局、沢木の親分(赤井英和)の登場で、トラブルは終息したかに思われたが、それでも退かず、治めるならと桐生に借金の肩代わりをしろと言いきる萬田。その萬田の度胸と論理に沢木は納得。。。。。ようやく、全てが終息する。そんななか、喫茶“シャタン”のマスター(大杉漣)が、妙な男に声をかける。店に連れ帰ると、竜一が、男っぷりに惚れたと萬田に弟子入り志願。男は、、、萬田の幼なじみ今宮伸治(内田滋)だったのだが、萬田は、人違いだと言い、“取り立てに行く”と店を出て行ってしまう。向かったのは、先日の、、、春田のところ。働きたいなら回収してこいと萬田に命じられてしまう竜一。法律で禁止されていることに金を貸しても無効だという春田は、一切払わない。一方、今宮は、勤めている銀行の支店長・朝倉順一(西村雅彦)から、成績不振でいじめられる日々を送っていた。あるとき、朝倉の手法を非難した今宮。。。。その姿を見た同僚の平原咲子(白石美帆)と、今宮は親しく食事を出来ることに。だが、それを朝倉に知られ、大口契約がなければクビと言われてしまうのだった。どうしようもなくなり、萬田から金を借り、他人名義で投資信託を買うことにした今宮。とりあえず、成績が上がった今宮は、融資審査部へ異動。そして朝倉支店長から、10億という大口の融資の審査を命じられる。今宮は、融資可能と審査するが、、、その会社が倒産。不正融資の疑いまで浮上し、追い詰められた今宮は、自ら命を絶つ。今宮が死んだことを咲子から知らされる萬田。不正融資に朝倉支店長が絡んでいるらしかった。“今まで見たことの無いような地獄を見せたる”と、、、萬田は朝倉から回収を決断。萬田は親しくしている伊賀不動産社長の伊賀さつき(萬田久子)とホステスの麗子(中村ゆり)の協力を得て、朝倉を追い込む作戦を開始する。敬称略公式HPhttp://ktv.jp/minami/index.html言わずとしれた、、竹内力さんの代表作『ミナミの帝王』その、、、TVドラマ版である。印象としては、竹内力さんの場合は、、、『鬼』という感じでその凄みはもの凄いモノがあるが。今作は、、あくまでも“俳優ではない”千原ジュニア凄みのようなモノはないが、“怪しさ”“狡猾さ”は、その“顔”もあり、、、意外と良い感じだったと思います。もちろん、元々の作品自体が、“カタチ”が決まっているので、よっぽどのことがない限り、間違いはないという印象だ。今回の脚本は、宅間孝行さんだしね。そのうえ、補強される。。。。ベテラン俳優さんたち!!!!そのほかの俳優さんたちも、良い感じだったし。あくまでも、個人的な印象ですが、視聴前に想定していた以上の面白さだったと思います。まぁこういった法律モノは、テレビで放送するのはいろいろな意味で難しいモノがある。悪い意味でも、良い意味でも。だが、無難な線で作れば、前後編モノの構成で、連ドラ化できるんじゃないのかな??そんな気がします。“天才やない。努力のたまもんや”
Sep 21, 2010
『恋の犠牲者?』内容ある日のこと。里花(上戸彩)は友人の亜美(木南晴夏)と待ち合わせ。博(内野聖陽)に誘われ向かったのは、宇宙エレベーターの競技会だった。“このケーブルのはるか先は、広大な宇宙が広がっているんだ”博に同調し夢を語りはじめる里花に、唖然とする亜美。その会場に、未来の博も現れる。“懐かしくて、見たかっただけだ”と里花に答える40博は、退屈ではないかと里花のことを心配するが、そうでもないようでひと安心。40博の帰り際、10年後に別れることになった理由を聞かせて欲しいと約束する里花。数日後、40博は里花と再会し、話を始める。結婚して2年後、デトロイトへ転勤のため、里花に仕事を辞めてもらった。そのおかげで、新素材の開発などで博は研究者として大成功。格段に、良い暮らしになったのだが、逆に、里花は不満を抱えてしまったという。“私は、あなたの人生の付属品なの? こんな人生望んでいなかった。 私にだって夢はあった。 あなたと結婚さえしなければ、。。。 あなたの成功のせいで、私の夢は犠牲になったのよ”思わぬ告白と、事実に、戸惑う里花。それでも、“絶対に幸せになれると信じてる”と、、、いう里花。その一方で、友人の森松(中山祐一朗)から、競技会の日に里花が男と会っていたことを知らされる30博。やがて悩みはじめる里花、、“愛のために犠牲は必要なのか?”そんななか、里花が担当している作家・日高光治(劇団ひとり)が、権威ある芥山賞へノミネート!!!そして、関係が苦戦していた作家・濱田梓(渡辺えり)とも良い感じになっていく里花。30博との関係も、順調!!。。。。のハズだったが。。。。。敬称略結局、30博だけでなく、40博にも惹かれているんですよね。。。あ。。。それは、いいや。物語は、40博からは、“未来”を知らされるが、可能性が見える数々のモノ。。。競技会まで見てしまう。。。里花。一方で、30博とは幸せな感じになりかけていたのに、友人の言葉で、30博は、、、、疑惑を。。。。複雑ですが、ホント、良い恋バナになっていますよね。そして、里花の仕事は順調という。。。。もしも“未来”が、40博の言うとおりならば、全ては、順調に、、“不幸”に向けて進んでいる感じだ。シチュエーションが複雑なのもあり、それがまさに、博自身の心と繋がっているのだから、面白いですよね。未来。。。。。そして、、、現在。。。。まさか、ラストで、、、、、、里花が。。。。次回が気になるじゃないか!!ってことで、ダラダラと感想でした。若干、劇団ひとりのポジションが、無駄な感じではあるが、“未来”を考えれば、それもokかな。着地点が、だんだん分からなくなってきた私である。可能性が多すぎますよね。。。それでもポイントは、“記憶”だと感じている私。。。いろんなアイテムもあるしね。これまでの感想第3回 第2回 第1回
Sep 21, 2010
『伊達、最初の事件内容“JOKER”の意味が判明し、片桐冴子(りょう)殺害の真犯人・三上国治(大杉漣)を逮捕した伊達(堺雅人)それから1ヶ月。同じ頃、冴子の遺品整理に部屋を訪れていた宮城あすか(杏)は、久遠健志(錦戸亮)と、、、冴子が集めていた“神隠し”の資料を見つめていた。ふたりは、伊達と事件と“神隠し”についての関わりを思い出し。。。。伊達は、相変わらず捜査一課の捜査会議にも出席せず、捜査資料を見つめていた。そして伊達は、拘置所にいる三上の面会へ。。。。。ふと、、、初めての“仕事”を思い出すのだった。。三上が警察を辞め、バーを経営するようになって3年開店早々、三上から資料を見せられた伊達。神奈川県警・組対四課の中崎道彦(鶴見辰吾)の資料だった。暴力団と癒着し、警察の動きを知らせていた。そのうえ、そのことを知ったピザ配達員を射殺。組員が出頭したが、犯人は中崎。警察も、不祥事に繋がるため、見て見ぬフリという状態。“やんなきゃ、傷つく人間がいるんだ。 昔のお前みたいな思いを、もう、誰にも味あわせたくないだろ”三上から、促されるが、、、、迷う伊達。。。。そのころ、警察を辞めルポライターとなった冴子から、中崎について調べはじめると伊達は聞かされると、本当なら自首と勧めると伊達。あとは、“神頼み”だと。その後、伊達と三上は、中崎の妻・由衣(阿南敦子)が営むラーメン店を訪ねる。病気の子供の費用のため、暴力団と接触したのが始まりだった。偶然、妻・由衣に金を手渡すために現れる中崎。伊達は、問いただそうとするが、関係ないの一点張り。店を出た中崎を追い、自首を勧める伊達だったが、意に会さない中崎。伊達は麻酔銃を中崎へ向けて。。。。。。敬称略“特別編”と言うコトであるが伊達と三上、そして、、、、久遠、あすかの関わりだけを、上手く取りだした総集編という印象が強いですね。ただ、、メインは、“仕事”をしていても、苦しんでいる伊達。こういう部分だけをクローズアップすると本来、、今作のツッコミポイントだった“事件の捜査など”が完全に無視され、“JOKER”というシステムの功罪。。一種のヒューマンドラマとして成立している感じですね。“俺達がやっているのは復讐じゃない”“おまえはこいつの明日を奪った。だが代わりに多くの人間が救われた”取りだして、繋げてみると、見えてきた伊達の苦しみ、悲しさ。。。伊達の心。そんなところですね。ほんと、、こう見てみると、悪くないんだよねこの手の“特別編”としては、良くできたお話だったと思いますだが逆に言えば、警察モノとしてみた場合の細かい捜査などが、どれだけ穴だらけだったかってコトでしょう(苦笑)あ。。どうでも良いことなのですが。今回を見ていて、思ったことがあります。どうやら、3年くらい“仕事”をしてきた伊達。この部分の事件を取り上げれば、続編出来るんじゃ??JOKERのことなんて、あまり描く必要もないし。。。。まぁ、“組織を探るな”というネタフリしちゃったから、時間軸で言えば、、、、続きになるんでしょうね。井筒まで参加しているし。。。。これまでの感想ジョーカー~許されざる捜査官~第10話(最終回) 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 21, 2010
『白哉vs剣八!?乱戦開始!』内容ヤミーと戦っていた剣八は、あとは、、、白哉に任せようとしたが、2人の考え方の違いは、涅マユリ隊長が見守る中、、、戦いへと発展する。そこに割り込もうとしたヤミーだったが、、、白哉、剣八“邪魔だ、失せろ!!”ヤミー“いいぜ、お前ら。最高に、いらつくぜ。 俺のレスレクシオン名は、イーラ。。。憤怒の野獣だ!”そのころ現世では、復活した藍染を前に、平子たちは戦闘を開始!だが、ひよ里が前に出すぎてしまい、ギンの一閃で致命傷を負ってしまう。“一護が戻るまで”と、、、ひよ里を鉢玄に任せ、平子は、藍染と対峙をはじめる。。。。。同じころ。東仙と戦いはじめた狛村。。。そこに、檜佐木も入り乱戦状態に!!2人は、何とかして東仙の目を覚まさせようとするが、藍染が前に出はじめたのを見た東仙は、“真の力”をと。。。。。ホロウ化。。。。狛村“そこまで墜ちたか、東仙!!”ホロウ化した東仙に、一瞬で倒される檜佐木。狛村も、その力の前に圧倒されていく。。。。。東仙“お前達が仲間とする、あの半死神の少年も 同じホロウ化の能力を持っているはずだ。 わたしが、死の力を手にすることが それほど蔑まれなければならないことか狛村“彼は、黒崎一護は望んでホロウ化したわけではない だが貴公は違う。 貴公は死神として十分な実力を持ちながら みずから、その道を踏み外したのだ 貴公のそれは、堕落だ!!東仙!! 仲間を裏切り、友を裏切り、部下を裏切ってまでも 過ぎた力を手にしようとすることが、堕落だと言っているのだ。”狛村“卍解!!黒縄天譴明王!! わしは、何としても、貴公の目を覚まさせてみせる!!ということで、、、ようやく、、、vs東仙である。かなり、大昔になるが、狛村との関わり、修兵との関わりがあるからこそ良い感じの戦いとセリフのコンビネーションだったと思います。ま、、、個人的には、平子の部分を削ってでも、過去の回想を入れてもっと盛り上げて欲しかったけどね。それにしても、、、冷静になってみていると、ほんと、狛村隊長。。。。暑苦しいよね(笑)次回、上手く回想を入れて、、、、、締めてほしいものであるなんか、すでに、切ない雰囲気が、、、、どうしても、ヒトコト。あの======-、、、、、、、、サブタイトル。。。なんやねん!死神図鑑ドクターマユリ。。。。おそるべし。。。。いや、、、やっていても間違いじゃないような。。。今回は、簡単感想でした。ま、、そういうときもあります
Sep 21, 2010
『宇宙エレベーター』内容AD川添(内田滋)から、言い渡された場面。。。“主人公たちが向かった宇宙エレベーターの競技会”それを見守る、、、観客。。。ということだった。気合いを入れる川添は、美里(澤田育子)千江子(岩橋道子)真希(藤本静)に自分なりの指導をはじめるのだが、どうも上手くいかない。すると、美里から、ある提案がなされる。。。。。敬称略今回、今までで、いちばん面白かったですね。いや、、、“基本”を押さえているといった方が、正確でしょう。川添による“指導”が描かれ、3人のエキストラのキャラが描かれるという、もっとも、物語にとって重要な“キャラ表現”がシッカリ行われた。その流れのなかで、川添の失敗から、エキストラの勝利へ繋がっていくオチなど、いわゆる“物語”としても、かなり練られていることも分かりかなり面白いお話だったと思います。そのうえ、キャラを使って、テンポも、抜群に良かったしね!!オチのキレも秀逸で、シュール。。。ではあるが、ベタと言っても良いくらいかなり良くできたコントになっていたと思います。こう言う感じだよね。。見たかったモノ!出来れば、、、、本当に、、、出演してもらいたいなぁ。。。。“ドラマ8芸能社”のときは、、、荒井萌さんが、、、出演したし。3人の俳優さんの素晴らしすぎる演技。。。。ホント良い感じでした。脱帽である
Sep 21, 2010
内容ついに、姉・松香(磯野貴理)にお腹の子供が姉の夫・芳朗(六角精児)であると告白した竹乃(高久ちぐさ)末妹・梅代(遠海まりこ)も知っていた“事実”“なんで、あんな男好きになったのよ!”キレる松香に、。。。。。その怒りを受け入れ、竹乃は謝罪をはじめる“私は悪い女です。 ずっと押さえていたのに、芳朗兄さんのことあきらめられなかった ごめんなさい。私を許してください。涙する竹乃を見て、“芳朗と一緒になりなさい”そして4年前の、、、隠していたコトを話し出す。。。。かつて妊娠していたが、仕事優先であったため、堕ろしていた。。。。“これは償い。。。。。ちゃんと幸せになって”そして、離婚届を手に取り、家の外にいる芳朗に。。。。。。敬称略“おれ、松ちゃんが好きだ。 子供の頃から、ずっと好きだった 優しくて、怖くて、強くて、弱くて、 約束守れなかった。。。一生、松ちゃんのそばにいるって言ったのに。。。“もう、あんたにしか守ってやれないんだからね。 しっかりしなさいよ夫婦の別れのシーンが、ほんと、良い感じでしたね。ま、、、磯野貴理さん、六角精児さんなので少し“コント”のニオイがするのは、、仕方ないこと。それでも、シリアスな物語を引き立てるには十分でした。と言う事で、姉として、母として、、、大きな決断をした松香。。。いろいろな部分で感動的で、ラストに、、、、劇的!!家族である。このあと、どうなったかが知りたいが。。。。。幸せだと信じたいところだ。あの大きな家で、みんなで、、、1つの家族と、、、、Ep2終了。次のEpも、、、、重そうだね。。。。
Sep 21, 2010
倒れた源兵衛(大杉漣)の様子を見るために安来に帰った布美枝(松下奈緒)久々に、チヨ子(平岩紙)と再会する。敬称略主人公だからなのだろうが、いや、設定上は、、、、“女房”として茂を支えている。。。。んだろう。。。。きっと。。。。まぁ、わざわざ、褒めるために、親友を登場させる必要はないでしょうけどね。それを誤魔化すかのように、兄嫁・邦子の頑張りに感謝する布美枝。。でもそれ、出てくる度に、頑張っている姿が描かれているので。不自然さを感じないという。なんだか、奇妙なコトに。。。たしかに、描いていないわけじゃ無いんだよね。“描いてこなかった(過去形)”わけじゃないという方が正確でしょうか。ただ、今回の最後あたりであったように、“掃除をしながら”、、、別のこと。。。桜に興味を描く。そして、久々登場の編集者・北村。。。とお掃除がメインであるはずなのに、別のことに気をとられすぎているんですよね。だから、仕事をしているように感じにくい次への繋がりや、物語の流れを考えれば間違ってはいないのだが、集中して見えないと言うことは、頑張っているように見えないと言うこと。ここだよね。。。そら、それが“普通”だろうが、なんか、中途半端で、、すぐ辞めている印象が強い。。主人公だから仕方ないと言えばそれまでだが、チヨ子のセリフではないが、さりげなく支えている印象さえあれば。。。。。-----------------------久々にやってきた北村、手土産は?★★☆カステラたい焼きどら焼き“どら焼き”。。。。。2ポイント
Sep 21, 2010
『悪い習慣』内容やっと土井亜紀(野波麻帆)と良い感じになった藤本(森山未來)だったが、手に取った雑誌に、、、、小宮山夏樹(松本莉緒)!?椎間板ヘルニアで、動くこともママならず、働いて家賃を払うことも出来ず、実家に帰ることになってしまう。島田(新井浩文)が、送別会を開いてくれることに。。。。友人たちと話をするうちに、夏樹ができちゃった結婚をしていたと教えられたが、良く聞けば、、、姉・基樹(信川清順)だった!安心はしたモノの、、、、、彼女・亜紀もいるし。。。。でも、何か引っかかるモノがあり、夏樹へメールを送る藤本。恋人が、やっと出来たってのに。。。。夏樹に気があるのか?送ってみたモノの、藤本は自ら戸惑ってしまう。そんなとき、夏樹から電話が入る。相変わらずのKYぶりに困惑する藤本。だが、ついに、キレた藤本は。。。。。。。。。1ヶ月後、藤本は回復したが、実家で悶々としていた。そんななか、かつて藤本が初めて告白しフラレタ、憧れの神埼桜子が亡くなった。その葬儀で藤本は、、、、思わぬコトを知ってしまうのだった。島田が!!!?敬称略なんだろ。。えっと、親友の島田の真実の姿。ってことくらいでしょうか。一応、小宮山夏樹。。。絡んでますけどね。敵は島田!?たしかにまぁ、、、分かるんだが。物語としては、ちょっと唐突な感じがしますね。視聴者的には、そういう可能性が見えていたので、やっとか。。。と言う感じですよね。いまさら、ここで、この展開?そのうえ、亜紀と良い感じになりかけているのに、。。。。トラブルが発生なら分かるが、さすがに、後の話数を考えれば、『人生でいちばん好き』という今回言わなかった設定だけで引っ張るには、無理がある感じがします。途中までは、良い感じだったのにね。いっそ、実家はともかく、夏樹がズバッと島田の名前を出しても良かったくらいである。だって、、、そういうキャラだし。。。いろいろな意味で。さてさて、この状況で、雰囲気を元に戻しながら、面白い結末になるのかな??
Sep 20, 2010
『もう会えない』内容海(小林星蘭)の父親になると言う想いを、詩織(竹内結子)らに打ち明けた大雅(松本潤)だったが、去っていく、、、海。。。詩織は、“簡単に言わないで欲しかった”と、、、大雅に伝えるが、それからというもの、海は詩織とも会話しなくなってしまう。海が納得するまでは大雅と会わないと、大貴(沢村一樹)に告げる詩織。一方、そのことを青木社長(松重豊)に相談する大雅だったが、“お前、今、悩んでる余裕あるのか? プライベートな悩み事を稽古場に持ち込むじゃねえ チャンスなんだぞ。自分の力でつかみ取った初めてのチャンスなんだぞ 石にかじりついてでも、役。。。取ってこい!”と、、諭されるのだった。そんななか、海の説得を試みる詩織同じ頃、大雅は。。。。。。。。。敬称略総括気味でスッパリ、、スッキリ、、、ズバッと言ってしまえば。ほぼ、完全なダブル主役だったことが、物語の足を引っ張っていたのは言うまでもありません。たしかに、“恋バナ”部分だけを取りだしてみれば、悪くはないんですよね。だが、設定上、、、売れない2世と言う事にしてしまったため、その部分も、新たな展開を持ってこなければならない。その設定があるため、結果的に、恋バナだけでなく、主人公の片方の成長物語を描こうとした。本来、きっかけ程度にして、成長物語をサポートすることで恋を育めばいいモノを、ほぼ、、、恋バナと成長物語を分離し、2つの物語を1つの物語の中に表現しようとしてしまった。そのため、見ているとどちらを描きたかったのかが、何を描きたいのかが、サッパリだし、そのうえ小ネタで、ワケのわからないことを入れ、時間も無駄に使ってしまい本編の時間が短くなると言う。。。。功罪。。。。結局、両方を動かそうとして、上手く動かすことが出来なかったという、あり得ないことになってしまった。それなりに、進んではいるのだが、ここで、別の問題が浮かび上がる。それは、2人の主人公への、、、思い入れ。。。魅力、、、などである。カッコイイ!おもしろい!!そんなの、何だって良いのである。だが、その部分、、、主人公が魅力的ではなく、応援したい気持ちにもなることが出来ないと言う。。。。これは、俳優さんの魅力の問題ではなく設定上の問題であるのは言うまでもありません。正直なところ。恋バナを進めたいなら、それだけで良いんですよね。成長物語をしたいなら、それだけ。話数が限られているのだから、やることのできることも限られている。ここが、同じ脚本家さんが書いた“ブザー・ビート”とは違うところだ。“ブザー”の場合、両方描いているが、一方の仕事は、根底が出来ていたのだ。だから両方描いているようで、一方だけを描いていた。例えば、同じ脚本家さんの“10年先も君に恋して”などは、仕事はそれなりに描いているが、恋バナがメインとなっている。それに比べて今作の場合。ほぼ両方が“0”から。ストレートに言っちゃえば、“0”からはじまって、物語を2つ組むこと自体が無理難題なのだ。それも、、、2人主人公。。。。。そう。。。物語、、、実は3つあるのである。魅力的なキャラでもなく、物語も散漫。。。面白くない要素が揃っている。そう言ってしまっても、過言ではないだろう。最終的に、ほとんどの場合、ハッピーエンドになることは決まっているんだから、そこに向けて進めば良いだけであり、あのラストからすると、、、、仕事、、、必要なかったんじゃ?そんな感じである。ほんと、最後の最後まで、アレコレと詰めこみましたよね。。。絞り込んでいれば、こんな事にならなかったでしょうに。途中が悪すぎて、“終わりよければ”なんてことも、思えません。終わりは、悪くないのに。。。。これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Sep 20, 2010
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