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『夫婦問題カウンセラー情熱診療! 逆DV妻・モラハラ夫・離婚宣言妻・2分に1組離婚時代の幸せの法則!!』内容若き2人(フォーリンラブ)の結婚式に出席した鈴木敏夫(石坂浩二)は、ふと考える。30年前の結婚、、、、幸せにすると、、、妻に誓ったのか??その帰り、、居酒屋で酒をひっかけていると、顔に傷のある男・田中勉(山本太郎)と、、隣り合ってしまう。そこに、、携帯が!田中の妻からだった。妻が夫の居場所を確かめようと連絡を入れてきたよう。渋々、、、鈴木が、知人と言う事で、、、、、アリバイ工作。と、、、偶然、2人の事を耳に挟んだ伊藤光俊(市川亀治郎)も加わり、男3人は、妻との出来事を話し始める。田中は、、妻の華子(柴本幸)から暴力をウケ、家に帰りたくないよう。。鈴木は、妻・静子(風吹ジュン)から、家を出て行けと言われたという。そして、伊藤も、妻・さゆり(釈由美子)から離婚を切り出されたと。伊藤は一枚の名刺ととりだし、、、けしかけている輩がいると話し出す。“夫婦問題カウンセラー 渡辺貴美子”と、、、書かれてあった。そのころ、渡辺貴美子(中谷美紀)は、アシスタントの小林明(田中聖)に対し、先ほどカウンセリングにやってきた“伊藤さゆり”の案件について、説明を始めていた。。。亭主関白ではない、、、、異常な状態モラハラを。数日後、、その貴美子のもとを田中が訪ねてくる。。。。。する方が良い離婚と、しない方が良い離婚があるため、一度妻を連れてきてくれと。。。。説明する貴美子。その後やって来た妻・華子に優しく語りかけ、華子の心に押し込めてきた過去を話し始める。優しい母と、、、暴力的な父。。。。。その数日後、、今度は、鈴木がカウンセリングに訪れていた。まったく思い当たるフシが無いと説明する鈴木。離婚届にサインしろの一点張りだという。。そこで貴美子は、直接、、、妻・静子に会ってみることに。静子の彫金教室を訪れるが、結論は出ていると言うばかり。貴美子は、鈴木と静子を同時にやってきてもらい、話を始めることに。すると静子は、、、夫の浮気を切り出し。。。。違うという夫だが。。。まったくかみ合わない2人に、、貴美子は“内観法”を勧める。お互いにやったことなどを書き出す方法だが。。。そんななか、遺書めいた紙を残し、、、鈴木は失踪する。行方が分からないまま、、、、数日。。旧知の医師・真山圭子(余貴美子)から貴美子は病院に呼び出され。。。やがて、さゆりは、娘・アリサのことを考え、ついに離婚を決意。貴美子から加藤弁護士(東根作寿英)を紹介され、離婚調停が開始される。さゆりとアリサは、伊藤から引き離し別のアパートで暮らし始めるが、そんなときアリサが、伊藤の母により、、、、“連れ戻し”に遭ってしまうその後始まった調停でも伊藤の弁護士・久保田(金田明夫)の手腕により、さゆりは、窮地に陥っていく。。。。。。敬称略↑少し整理して書いています。だから前後も整理。公式HPhttp://www.ntv.co.jp/tsumaima/夫婦問題カウンセラー 渡辺貴美子の、、、奮闘記。。。。3組の夫婦を、どう裁いていくのか???そんな感じのお話である。状況が違う3組なので、それぞれ、、、原因は別にあり、その意味では、飽きない構成にはなっているそこそこテンポも良いし、その中に、主人公の、、、あるいみ破天荒なキャラも表現されドラマを盛り上げる一因になっている。。。ま、、逆に、考えているかどうかが、分かり難い。。。とも言えるのが欠点。その一方で、3組それぞれに、別のシチュエーションが生まれていくことでドラマとしては、様々な雰囲気の盛り上がりを作り出し、過去を絡めたりして、なかなか、、考えさせられる内容になっている。そうなのだ。ドラマとして、3つのドラマを混ぜているわりには、心象描写も含め、良くできている。1本1本を1時間で放送して良いくらいのネタであり、その意味の、盛り込みすぎ。。。はあるのだが、、、、これくらいは許容範囲かな。ただし、ドラマとして、表現できていない部分に、、、ある意味欠点が存在する。それは、、主人公自身の過去。状況から見て即座に分かるのだが、そこにある、、、“何か”が見えないため、なぜ、そこまで必死になっているのか???が、、、モヤモヤとした雰囲気を生み出している。医師との関係や、後半との関係も同じである。もう1歩、主人公自身の描き込みがあれば、中谷美紀さんの、、、見た目の若さを凌駕する“何か”が見え、そして主人公自身が、、、なぜ、そこに至ったのかという“芯”があれば、説得力が生まれてくるでしょうね。結果、ドラマとして、もっとオモシロ味が出てくることでしょう。描いていないワケじゃないが、どうも、、、イマイチ。。。かなり、おしいことをしています。もしも連ドラ化するならば、その部分を乗り越えてから。。。でしょう。最後に。今回くらいの作品を、連ドラで丁寧に描いて欲しいモノです。奇をてらうネタで目を惹いてばかりするのではなく、、、、上手くやれば、、、解決するだけじゃなく、その後、、、、またやってくる。。。とか、色々と出来ると思いますしね。雰囲気も良かったと思いますし。ちなみに、、どこかで見たような。。。と言うのは、当然無視しています。
Jun 30, 2010
『100億の殺人』内容恋人の石川倫子(中越典子)の店の開店まで数日。浅輪直樹(井ノ原快彦)が、、、手伝い。..居眠りをしていると連絡が。。五大銀行頭取・西丸洋一(藤田宗久)が、撲殺された!元財務相の役人で、1年前に天下り。。。第1発見者の高橋真由美(小橋めぐみ)、、、、秘書の女性だった。加納倫太郎係長(渡瀬恒彦)のほか、主任の村瀬健吾(津田寛治)、小宮山志保(羽田美智子)青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)たちとともに浅輪は捜査を開始する。状況から見て凶器は、都市計画の模型。...だと思われた。それは、グリーンエコシティ計画の模型。。。だが加納は奇妙なコトを言い始める。なぜ、、将棋盤が複数あるのか?そんな加納を無視し、模型が関係あると考えた村瀬は、小宮山を連れ、計画に絡む日本東西建設へ向かうのだった。篠宮譲社長(石井愃一)から、事情を聞くが。。。妙に強気な態度に出てくる。同じ頃、周辺で聞き込みをする青柳と矢沢。すると、、、長身の男が目撃されていたことが分かる。が、似顔絵を見せると秘書の真由美は、知らないと。。一方、将棋のことが気になる加納に連れられ、被害者の西丸に指南していた静畑貴明六段(岡本富士太)から話を聞くことに。将棋好きが高じすぎて、仕事である融資にまで将棋を持ち込んでいたという。同じころ、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)の検視により、西丸の手の甲に、子どものモノと思われるひっかき傷があると判明する。そんなとき、村瀬が篠宮から強引に出させた“資料”の中に、青柳たちが聞き込みで見つけた怪しい男の写真を見つけるのだった。男は、、、建築家の武智茂(松重豊)急ぎ、武智のもとへ向かう村瀬と小宮山融資に絡み、将棋の勝負に訪れたと武智は証言する。圧倒的な力の差で負けたと。。。が、犯行は否認。その一方で、プロジェクトの中心であったはずなのに、秘書の真由美が知らないと言ったのが気になる青柳と矢沢は、聴取開始。すると、、ようやく、、発見から通報までのことを話し出す。将棋をした痕跡があり、武智が西丸に勝ったためもめて、、、殺してしまったと思ってしまったという。2人の証言が、、、違う。...それぞれ、嘘はついていないと言うが。....武智には、、、病気で亡くなった息子・健一郎と、天才女流棋士の桜沢あかね(三浦透子)がいることが分かってくる。検視のこともあり、、、、まさか、、あかねが。。。。。敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/2009年07月期のシーズン1に、、、続く、、2である。と言っても、、、通算では、第5期ほぼ年1回放送。。。。5年目ですね。今回は、さすがに、、、第5弾ともなってくると、少しは抑え気味ですが、、、、登場人物紹介も兼ねていた感じですね。正確には9係の6人。。。。3組の刑事たちがそれぞれコンビで動いていることをキッチリ表現した。そして、、その中にキャラを入れ込んだ。。と言う感じでしょうか。少し強引な雰囲気もありますが、そんな無茶苦茶な、、いやバラバラに捜査をする刑事たちを綺麗に係長がまとめている感じである。“9係”というドラマの基本中の基本である。そうなのだ。気のせいか。今期の、、、、今回のお話。。。初期の3部作に近い“捜査のカタチ”が見える感じですね。実は、、第4期で、3部作の後始末を描こうとする部分と新章を始めようと模索する部分が、かなり入り乱れていたのだ。やっと、、ベタではあるが、“カタチ”になった感じである。事件の方は、複雑にミスリードを行いながら、そのなかに奇妙なコト、、、そして、動機を描くなど“9係”らしい感じの事件だったと思います最後は、、加納“親子は、いつだってやり直せる”これまでの4シーズンを見ていれば、かなりジーンと来る言葉ですよね。このドラマの、、もう一つのテーマ。。それは、加納と倫子、、親子関係ですからね!途中、、将門の首塚を登場させるなど一瞬、旅情モノ?と言う感じの部分もありましたが、事件だけでなく、上手く人情モノとしてもまとめた感じですね。事件は少し複雑でしたが、事件、物語、、ともに丁寧に描かれ初回としては、紹介も含め、結構良くできたお話だったと思いますちなみに多少、都合良く動くのは、、、“ドラマ”ってことで!それ以上言うのは、野暮というモノである。あ。。。最後にヒトコト。ネタフリなども、良い感じだったと思うのですが、それよりも、どうしても気になるのは、、、、刑事たちの身内のお話。今期、、、やるの?やらないの?無理に登場させる必要はありませんが、せめて、青柳と矢沢。。。この2人の“家族”だけは、どうなったか知りたいです!!
Jun 30, 2010
浦木(杉浦太陽)から、こみち書房が潰れるのでは?と聞かされ、、、、ショックを受ける布美枝(松下奈緒)どうやら、政志(光石研)も職を変えようとしていると...言う。そんななか、本を借りてくれた人には手作りメダル。ということを布美枝は美智子(松坂慶子)に提案し。。。。。敬称略こどもを、、、、藍子を。。ほぼ登場したことのない“お隣さん”に、預けているからか。。。こみち書房への“寄り道”が、かなり長い布美枝それとも、一瞬入った..茂と藍子のシーン。茂が、世話をしているのだろうか??と、そんなコトだけしか、気にならなかった今回。特に、内容もなく、、、だらだらと。そんな感じである。今週に入ってから、まったく進展のない物語。いや、正確には、特に興味を惹くようなネタ。...こみち書房。。ではないということ。だったら、先週、今週で、もっと、もっと丁寧に“里帰り”を描けば良かったんじゃ???たしかに、調布にやってきてから、世話になった?かもしれないが。あくまでも、推測程度のことにしか過ぎないなんとなく、、、そうかなぁ。..っていう感じなのだから、よっぽど、里帰りを描く方が、物語になっていたと思いますけどね。そんなのドラマなのだから、劇中で、3日だろうが、1週間だろうが2週間に引き延ばしても、問題ないだろうに。。。。もしも、それがダメなら、、、、深沢と雑誌で奮闘している方が原稿の締め切りが。。。。。と、夫婦2人で描いている方がよっぽど、面白いような気が。...たまに、藍子が邪魔したりとか。。。。そんなのじゃダメだったのか??-------------------------美智子の夫・政志の現在の職業は?★★☆運送業印刷業無職“運送会社の倉庫に勤めてるんだって?“荷物の仕分けをしてるということで、、、運送業。。。。である。2ポイント
Jun 30, 2010
『化恩』内容守谷(石井正則)のために、必死になっていたタイヘイ(眞島秀和)その人を信じる姿に惹かれていたカノン(里久鳴祐果)だったが、突然、守谷が“現実”に目覚め、タイヘイを裏切ったことで、ショックを受けるタイヘイ。。。。そして、、、カノン。ヤケ酒を食らうタイヘイが、ふと、、“オンバケ”の姿をカノンに見せてしまう。まさかの、、、妖怪!?驚くカノンであったが、イケチヨ(長澤奈央)の優しい言葉で、そんなオンバケたちを受け入れる覚悟を決めるのだった。“みんな、カノンちゃんのことを愛してる”そんななか、ジュウゾウ(長門裕之)ショウタ(鈴木福)が上京してくる。同時に、オタキ(柴田理恵)が、“代役”探しに旅立っていく。。。やがて、イパダダの反応を感じたトモスケ(山中崇)サワモリ(森豪士)ハシタカ(小川瀬里奈)は、トウベエとともにイパダダ退治へと赴いていく。。。いきなりどこかへ行ったことに驚くカノンに、ジュウゾウが説明をする。イパダダの存在と、オンバケの行動について。。。とそこに、、、フクマツをカバンに入れた青年・若松(渡部豪太)が現れる。。。そのころ、イパダダと戦うトモスケ、サワモリ、ハシタカたち。トウベエが加わったことで、魂式とも互角に渡り合え、ついに捕縛し、封印を。。。。。。。敬称略ヒトコトで言えば、今までで、、“最も真っ当な特撮モノ”そんな感じですね。細かい部分で小ネタも入れられているし、戦い自体も、悪くはない感じだ。。その一方で、オンバケという存在を知ったカノンが、まるで、、、運命に導かれるかのように戦いに巻き込まれていく“一端”が見えているのもなかなか良い部分である。そう。。。気にならないところがないわけではないが、それなりに満足のいくお話だったと思いますカノンの気持ち、そして立場もシッカリ表現されたしオンバケたちに意味を知ったのも良いことですしね。ということで、、、、人間、、、登場である。こういうポジションは、良いですよね。カノンという存在との対比がし易くなります。ただ、どうしても気になったこと。。。。トウベエ。。。“彼”は、今まで、何をしていたんだ??ジュウゾウの呼びかけに、ようやく駆けつけた?初めから存在すれば、肉弾戦になる必要もなく、戦いもスムーズでもっと特撮としても魅せることができたでしょうに。。。。それこそ、オンバケ、、ひとりひとりに、、同じような“武具”があっても良いくらいだと思います。それにしても、、後半になってからとはね。。。。
Jun 29, 2010
そういや、またですよね。。。サッカー中継前の、“超番宣番組”気持ちは分かるが、そこまでやっちゃうと、、腹一杯になるの分からないのかな。。。。趣向は違うが、結局、同じコト。いっそ、まったく別のことの方が、飢餓感があると思いますけどね。そういう“煽り方”の方が、適切じゃ?ま、あまり書くつもり無かったんだけど。ほんと、バカバカしくて。。。
Jun 29, 2010
『白熱!京楽vsスターク!』内容ハリベルに対し、、、冬獅郎は“氷天百華葬”を放ち、氷の華に沈める。そして、バラガンと戦っていた砕蜂は、ついに卍解する。“雀蜂雷公鞭!!!”バラガンに一撃を放つ砕蜂!!お互いに、真の力を見せない戦いを続けていた京楽とスタークであったが、冬獅郎と砕蜂が卍解を見せたことで、ふと、、スタークは。。。。“あんたらの卍解は、みんなあのくらい強いのか?”と、、奇妙なコトを言い始める。その言葉を聞き、スタークの本気を見た京楽は、浮竹に羽織を渡す。するとスタークは、浮竹と遊んでいたリリネットを呼び寄せ“おれたちは、2人で1人だ”進化の途中で体を2つに分け、ひとつになった時、力が解放される。と語り。。“蹴散らせ!ロス・ロボス!”ついに、京楽たちの前にスタークは“真の姿”を現すのだった。刀ではなく、2丁の銃を手に持つスターク。。。。。京楽は、一気に勝負に出ようとするが。。。。。。個人的には、一番楽しみにしていた“戦い”である。vsスタークいや、正確には京楽&浮竹vsスターク&リリネットですね。砕蜂の戦いが、かなり中途半端な状態ですが、これからを考えれば、、、こんなところかな。ここで終わっておかないと。。。。。ね!それにしても思った以上に魅せてきましたね。vsスターク。声が良いのも確かなのだが緩急の付け方が抜群で、ほんと良い感じだったと思いますもう少し。...って言う部分もあることはあるが、でもまぁ、個人的には、戦いを描いてくれただけで、十分満足している状態である。ってか、次回は、、、あれ。。。。そんなところまで。。。。思った以上に早いなぁ。。。まさか、もう登場?ラストあたりで、、、あの人たちも?死神図鑑スターク&リリネット。。。。。う~~~ん。。。。。これは、スゴイ“芸”だ!!まさかそういうコトが出来るとは!!
Jun 29, 2010
好きなことに裏切られるって事もある政志(光石研)の言葉に、ショックを受ける布美枝(松下奈緒)やがて、月刊“ゼタ”が創刊され、茂(向井理)は、その内容に感心し仕事の依頼にやってきた戌井(梶原善)も、深沢(村上弘明)の突破力に驚愕。“風が吹いている”そこに、深沢と加納(桜田聖子)が村井家にやってきて。。。。そのころ、はるこ(南明奈)は、作品に限界を感じ始め。。。。。敬称略えっと。。。。なんだろ。この、、、冷たい雰囲気。。。。楽しそうにやっているが、なんだか、妙に、冷たい風が吹いている感じがします茂たちの進む方向と、それ以外の姿を対比している可能性はあるが、特に、、今週は、“こみち書房”が絡むのでしょうけどね。“好きなことに裏切られる”である。でもねできれば、茂&布美枝だけ。。。が見たいんですけど!貧しくても、明るく。。。それだけで良いんじゃ?たま~~~に、暗いことをするこの番組。悪くはないと思うが、なんか、“朝”から、あまり見たい感じではありません-----------------------------------戌井がバナナを持ってきて、布美枝が、、、茶色くないバナナ久々と。じゃ、以前、茶色いバナナを持ってきたのは?★★☆浦木中森茂“もちろん”茂。。。。。なわけである2ポイントま、、浦木が持ってきても、中森が持ってきても間違っていないと感じるのが、恐ろしいところではあるが。。。。それにしても、まさか、今回のような、“今日の問題”ではなく、“昔”をもってくるとは!!ビックリしてしまいました。たしかに、それはそれで“クイズ”としては、間違っていませんが“今日の番組”を見る必要が無くなりますよね。。。。。。あくまでも“今日”でなければ、意味がないんじゃ???
Jun 29, 2010
『市役所で殺人事件!!その裏には汚れた政治家の巧妙な罠が… 巨大な庶民の敵を倒すため“世直し主婦”が立ち上がる!!内容日の元市の超おせっかいおばさん・小早川千冬(高畑淳子)毎日、別の場所のゴミ置き場まで片付けるというおせっかいぶりを見せるほど。警察官だった夫を亡くしてからも、それを受け継ぐかのようなおせっかいぶり。日課の1つは、、、病院でのボランティア。たとえ嫌がられても、優しく微笑みながら語りかけ、問題解決にいそしんでいた。その千冬、、、娘の奈津子(中越典子)と警察官の夫・飯島章夫(久ヶ沢徹)とそしてカワイイ孫娘・はるか(荒井梨理花)と4人暮らし。とはいえ、、もう一つ日課があった。。娘夫婦からの、おせっかいし過ぎの注意だった。ある日のこと、千冬が病院で気になっていた老人・坂口修平(樋浦勉)が、睡眠薬を大量にのみ自殺を図り、、、手遅れで、、、、死亡。駆けつけた息子・智也(松田悟志)が、奇妙なコトを言う。“オヤジは殺された。。役所の連中に殺された!”と。年金もダメ、、、生活保護の申請を断られたということだった。息子もリストラされ、、、かなり生活が苦しいようで、、そのために自殺。。いてもたってもいられない千冬は、翌日。。。市役所の社会福祉課を訪れ、担当者の月島忠之(池田政典)に猛抗議!だが月島は、仕事が限界であり、しっかりやっていたと言うばかり。横にいた月島の同僚・野村透(若林久弥)も、戸惑いを見せていたところ、そこに上司の岡林悟史(金田明夫)が、、月島を促したことで、真相が分かる。生活保護を受けるには、生命保険の解約が条件だと。それでも納得出来ず、、、、“助けるのが仕事でしょ”と諭す千冬だったが。。。と、、、、娘・奈津子が現れ、、、ようやく家に連れ帰られる千冬。家に帰っても、納得出来ないことを、娘夫婦に告げる。“世のため人のため命懸けで尽くせ”亡き夫の言葉が、千冬を支えていることも理解する娘たち。そんな千冬の元に、、、翌日驚くべき事が起きる。あの月島が、、、市役所の屋上から、、、、転落死。。。。。なんと、市役所での騒ぎのことがあり、、、千冬が警察に呼び出されてしまう!まさか容疑者!?すると本田刑事(筒井巧)が、市役所近くで、智也に似た男の目撃情報があると話し出す。取り調べで、アリバイを主張する智也主張するバーのマスター・須藤の話でも、、、閉店までいたと分かる。だがマスターの話しか無く、、、曖昧なアリバイ。と同時に、、月島が、謝罪の電話を智也にかけていたなど。千冬が思っていた以上に良い人だったと、いまさらながら“言い過ぎ”を後悔。どうしても謝罪したく月島の家を訪ね、妻・佐代子(古村比呂)に謝罪する千冬。心が弱い男ではなく自殺なんかするはずもないし、恨みも買うような人ではないという妻の言葉に、戸惑いながらも、千冬は気が楽になる思いだった。するとそこに、、、安藤浩三市長(村井国夫)が岡林と訪ねてくる。見舞金として。。。。。。かなり分厚い封筒が。。。。家に帰り、そのことを、娘夫婦に話をすると、義息子・章夫によれば、、、色々とあるという。。。計画中の市民ホールがあるので騒ぎが起きてはダメだろうと。。。翌日、アリバイのことが気になり智也を訪ねる千冬。なんと智也が、須藤に金を渡しアリバイを主張してもらったと知ってしまう。やがて、智也から、、、月島が、何かをしようとしていたと分かってくる。探しまわっても、、、智也がいない。。。疲れ切った章夫が家に帰ると、、、千冬の横に智也の姿!?ショックを受けるだけでなく、署長(久保酎吉)から注意を受ける章夫。容疑者を。。。義母が庇っていた!?どれだけ、娘・奈津子が注意しても、“私は、市民として知る権利を徹底的に行使します!”と、、、奇妙なコトを言う千冬。。。。。。。翌日、千冬が訪れたのは、安藤市長のもと!!!敬称略唖然、呆然、、開いた口がふさがらない。。。そんなドラマですね。いや、決して悪い意味ではありません。逆に、ドラマとして、かなり面白かった!!と言っても良いドラマでしょうね。ほぼノーメイクで、超おせっかいおばさんを演じる高畑淳子さん!高畑さんの圧倒的なおばさんぶりが、おもしろく、、そして、、たのしく、、、いや、、唖然。。。。物語が強引に動いても、意外と説得力があるのが、恐ろしいですよね。すべてが、正義感とおばさんパワー!!!恐ろしすぎます。細かいところまで、名演技ですよね高畑さん。素晴らしすぎ!!完全に、“女優”じゃなくて、おばさんだもん!!演出も、徹底していますよね。。。。かっぽう着が制服に感じますし!細かい演技に至るまで、楽しくて。。。。警察に勝つのがこの手のドラマのオモシロ味ではあるが、その部分さえ、逆手にとってネタにしているのが素晴らしいですよね。こういうの珍しいですよね。“月曜ゴールデン”としても、ここまでコミカルな作品って。。。いやまぁ、無かったワケじゃないが、この恐ろしいほどのおばさんの姿は、高畑さんあってこそでしょうね。ドラマの展開もかなりテンポが良いし、サスペンスとしてだけでなく問題提起をおばさん目線でしているのも、かなり良い部分。あくまでも推測だが。。。。このドラマ枠で、高畑さん主演ドラマいくつもありますが、どうしてもシリーズ化できないのは、そこにあるシリアスさや、ネタの完結性だけじゃありませんよね高畑さんに抱くイメージ。たとえ、、名優であってもイメージというのは大きいモノで、結局、このテレビ局で登場するバラエティの姿が、足を引っ張っている。何か違和感があるなぁ。。。ということである。が、今回、アッサリとまるで、、、高畑さんのための“あて書き”とも思えるようなドラマ。完全にハマり込んだキャラだけでなく、ドラマも描かれ、、、脇を固める俳優も抜群に良く、この1~2年の高畑さんのドラマでは、一番良かったと思います。今回の敵は、、超大物でしたが、あとはネタ次第ではあるが、ようやくシリーズ化。..出来るんじゃ?そんな気がします
Jun 28, 2010
『二人だけの同窓会』内容専属モデル・シュウメイ(リン・チーリン)とのスキャンダル。上海で作られた製品の事故。。。そして、工場閉鎖。。。。社内の不和。風見(松田翔太)の提案により、蓮介(木村拓哉)は社長解任動議が提出される。すべては、、風見が、ライバルの大貫照源(長塚京三)と組んだ策であった。幹部の会議で、アッサリと引き下がる蓮介。そして、新社長に就任した風見は、“マストポール”との提携を発表する。おなじころ、姿を消したシュウメイを心配する真絵美(篠原涼子)は、蓮介の様子も気がかりでならなかった。社長を辞めた直後、、、姿を消したしまった蓮介。。。。真絵美、柚月(北川景子)は、、、、マスター(温水洋一)の店を訪れるが、、蓮介は、やってこない。。。。そんななか真絵美は、風見からデザイナーとして残って欲しいと打診されるが、真絵美は、、、蓮介の思いを語ったうえで、断りを入れるのだった。“家具に想いを込めて、世界中にばらまく。。。”そして真絵美は、、、蓮介がいるであろう。。。ある場所を思い出し。。。。。敬称略今回の感想は、いつも以上に、、、ダラダラと。。。ってのも、見ていて、ずっと私。。。笑っていました。ニヤニヤと。理由は簡単。今までで最もドラマらしいドラマに見えたからである。やっていることは、ほとんど同じなのに!なぜか??。。。。決まっています。。。シュウメイがいないから!!!(笑)確かに、リン・チーリンさん綺麗です。人によっては、たどたどしい日本語に魅力を感じる人もいるでしょう。ですが、この存在こそが、このドラマのネックの1つだったのは事実なのである。恋バナ、仕事、、、ついでに、上海。。。と。。。1人のキャラが引き受けるモノが多すぎて、キャラがブレていたと言う事だいままで、大雑把に言えば、恋バナに、仕事の話に。。。と、主人公、蓮介。。。を中心に、主役級の俳優をわんさか盛り込んでワケのわからないドラマになっていた。が。。。1人抜けると、、、スッキリ!いや正確には、蓮介と真絵美。。。この“2人だけ”が中心になった。と言うべきでしょうね。風見、柚月も、、、今まで以上に、一歩ひいていますし!別に、恋バナが見たいわけではないが、ハッキリ言わせてもらおう。初めっから、これくらいの絞り込みにしておけば良かったんじゃ???まさに、蓮介が中心になって物語が展開していますよね。たとえ、、、物静かな木村拓哉さんであっても。たとえ、、、静かな演出で、今風ではなくても、、ここですよね。本来目指すべきだった場所は。気持ちの表現も丁寧ですしね。たったひとり抜けただけで、ドラマはスッキリ。最初から、最後までニヤニヤしながら観ていた私でした。逆に言えば、、戦略ミスだったのを露呈している。。。と言う事なんですけどね。間違いなく介在していた“オトナの事情”恐ろしいモノである。ってか、、数字落ちて、何人か一歩退いた?(苦笑)いや、、、ラストは、、、またか、、、嫌いじゃないけど、要らない。。。よね。。。。だって、ブレの原因のひとつなのに。。。。そのうえ、最終回スペシャル。。。。長すぎるよね。。。。拷問だな。。。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 28, 2010
『悪い奴らの夢の跡!』内容柳沢吉保(石橋蓮司)の陰謀阻止のため、大坂から船で薩摩に向かった老公(里見浩太朗)一行。その船には、、、東条隼斗(市瀬秀和)もいた。。。剣の師である東条鉄斎(大林丈史)が、無幻斎(大沢樹生)の手に懸かった無念。その想いを知った老公だったが、そこにある憎しみの心を不安にも思っていた。やがて、薩摩に到着した老公一行。。。そして隼斗その隼斗は、鉄斎の墓前に参っていると。。鉄斎の娘・三春(寺田有希)と再会。殿の思し召しで、城で奥女中たちに武芸を教えながら、探っているという三春。だまし討ちでなければ、倒されるはずがないと。。。。思いは分かるが、命取りとなるかもしれぬと隼斗は注意する。そんななか三春が奥女中の1人・波乃(松永裕子)と城中を見回っていたところ、城代家老の尾山十太夫(若林豪)と謎の男との密談を耳にする。尾山が、、、公儀隠密と通じているらしい。。。。そのことを父・鉄斎の弟子の1人である宮坂栄二郎(新田純一)に相談する三春。かつては、妻にと宮坂から求められたことがあるほど、信頼を寄せていたのだが。。。一方、隼斗は、老公の厚意で無幻斎との決着の修行を、助さん(原田龍二)格さん(合田雅吏)に手伝ってもらうが、苦戦していた。。。そんなとき、弥七(内藤剛志)から、繋ぎが入る。そのころ子細を調べたという宮坂から呼び出される三春。そこには、、宮坂の配下の侍たちの集団が!!襲撃を受ける三春。。。。だが、駆けつけた隼斗たちに命を救われるのだった。宮坂に襲われたことにショックを受ける三春だったが、ふと、、、父・鉄斎との話を思い出す。慈眼寺に、、鉄斎が、一振りの刀を納めていたことその刀を信のおける者に託せと言っていたコトを。。。。。刀を手に入れた老公たちは、その刀を封印の紙に残された鉄斎の言葉を見つける。城代家老・尾山と無幻斎が通じ、、、宮坂が裏切りの手引きをしていた!全てのカラクリを理解した老公たちであったが、なぜか、鉄斎の道場に老公を訪ねてくる大坂堂島の商人・大舟屋長兵衛(松方弘樹)老公は、、、理解する。。“堂島の大尽”が。。。大舟屋であると。大舟屋こそが、琉球貿易との密貿易を一手に引き受けんとしていた黒幕だった。大舟屋は自らの夢を語り、世界に商いを広げるべく鎖国の扉を開ける協力を老公に求めるが。。。。老公は、その夢に理解を示しつつも、、、毅然とした態度で拒絶する。やがて、隼斗、三春とともに、、、尾山の屋敷を訪れる老公。敬称略今回は、薩摩OPは桜島、仙巌園、花尾神社、新永吉棚田、薩摩焼、開聞岳、西田橋六十余州名所図会・大隅桜島とりあえず、今シーズンの全ての決着である。極論を言えば、第1&2話と直接繋がるお話であり、1,2,12で、、全てが分かると言って過言ではないが。一応、、先日の。。。新宮、和歌山、大坂の流れでのお話である。今回、決着が付いたわけであるがちょっと驚いたのは、今まで、水戸黄門で、一番の敵役だった柳沢吉保を、、黒幕とするのではなく、私利私欲ではあるが、大坂の商人を黒幕としたことであろう。たしかに、堂島の大尽と言う言葉で、引っ張ってきてるのでこういう決着もok。少し強引ではあるが、妙な夢を語り、若干、、老公が理解を示す部分や、、、未来を語る部分など、、、意外と、水戸の老公らしさが見える部分であり、ドラマ“水戸黄門”にとって、かなり思い切った演出だと言えるでしょうね。柳沢吉保たちを下に見る者って、これまで、ほとんど登場しませんでしたしね!意外な決着ではあるが、納得出来る決着だったと思います。それにしても、驚くべきは、まさか、、、江戸家老・町田勘解由が、、再登場するとは!!これも、かなり珍しい演出ですよね。でも、殿様でもない限り、納めることは難しいし。。。これもまた、、アリ。。。でしょう。ベタな物語ではあるが、目新しい演出を持ってきたのは、ちょっと、、新鮮ですよね。。。そのほかにも、修行とか。。。細かいところでも“卒業メンバー”の演出、、、目新しいモノがありましたし。こう言うことが、もっとも“水戸黄門”に求められていることの1つであろう。これまでも、何度か取り上げてきたが、マンネリが囁かれて、、幾久しい水戸黄門。。こういった作品もまた重要であると考えれば、本来、どうってコト無いのだが、、、実際、マンネリだから見ないというのは意味が無いわけであり、こういった作品があってこそ、他のドラマも意味があると言う事である。個人的には、1クールに短縮された今シーズン。。。長距離移動するには、船旅などを利用する必要はあるが見た結論。。。。1クールでも、良かったと思います。その方が、他のドラマとの兼ね合いも良いと思うんですよね。1つの考え方ではあるが、この枠が目指すべきは、、、伝統を守るということではなく、飽きの来ないドラマを1クールずつで良いから、送り出していくことだと思います。かならず水戸黄門を入れるなら、それに代わる時代劇を、もう一つ生み出して欲しい...と言う事です。現代劇と時代劇を交互に持ってくる。。。昔、一時期やっていたパターン。。。時代劇、時代劇を発展させたカタチ。たまに、時代劇か現代劇を2クール。。。そして目指すのは、、、他局ではあるが“木8”ドラマ。。木曜ミステリー。。。月曜人情劇。。。それで良いんじゃ?もう一度書くが、こだわるのは作品タイトルではなく、作品の質そして枠のスタンスだと思います。変化があれば、たとえ水戸黄門であっても、必ずフィードバックされるモノもあるはずです。最後にもうヒトコトだけ。各地の名所などを取り上げるようになった今回。その名所などを利用した、屋外ロケをもっと盛り込んで欲しい!!!これまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 28, 2010
『旅立ちの青い空』弟・貴司(星野源)の知らせが届き、少し幸せ気分の布美枝(松下奈緒)そのころ世間の変化は、オリンピックもあり、、すずらん商店街にも訪れていた。いつもの3人組の家にも、、、テレビ。。。その影響からか、こみち書房は、閑古鳥。。。。。美智子(松坂慶子)も困っているようだった。その一方で、引っ込み思案だった太一(鈴木裕樹)にも変化が。。。。一方、茂(向井理)は、深沢(村上弘明)から、雑誌“ゼタ”の創刊を告げられていた。そのために、原稿を。。。と。“一緒に、新しい漫画を作りましょう”そんななか、浦木(杉浦太陽)が、、、政志(光石研)と太一を連れ村井家にやってくる。敬称略浦木“時代は動いとる”ま、とりあえず、本格的に“新章”の始まりというところですね。先週のはじめの深沢の復帰は“序章”。。。お話自体は、進んでいるような、いないような...そんな感じ。でも、“未来”は、見え始めている感じですよね。明るいか、暗いかは、別として。そういや、そろそろ、、政志、、と、太一、、、何らかの決着つけるのかな???-----------------------------------布美枝がミシンで、端切れを縫い合わせて作っているのは?★★☆ちゃんちゃんこクッションカバー藍子の服話の流れでは、弟・貴司の結婚祝い。。。クッションカバーである。2ポイントただまぁ、、公式の解答が。。。“布美枝が結婚した時ミヤコがプレゼントしてくれたのは手縫いの着物。 布美枝の裁縫上手は母譲りですねって、、書いてますけど。。。。裁縫上手。。。なんですか???あまり、そう言うの見えていないような。。。。。だって話の流れからすると。作っていたあとに、端切れを買いに出かけたんでしょ?ホントに上手なら、縫う前に、買っているんじゃ?????
Jun 28, 2010
『西郷吉之助』内容神戸海軍操練所が閉鎖が決まり、ショックを受ける龍馬(福山雅治)は茫然自失。そんな龍馬を見ていた勝麟太郎(武田鉄矢)は、人材を供出してくれた各藩に詫び状を書き終えるとすぐに、薩摩藩の参謀。。。西郷吉之助(高橋克実)に会ってみろと龍馬に告げる。大坂の薩摩藩邸に向かった龍馬は、勝の一番弟子と言う事もあり、西郷吉之助との目通りを許される。“おいが、西郷吉之助でごわす”女の話をして、西郷と馴染んでいく龍馬。その直後、龍馬は薩摩軍により焦土とかした京のことをとりあげて、話は核心へ。異国により揺らいでいる日本の状態を語り出し、長州と戦っている場合ではないと諭し、長州征伐を辞めてくれるよう依頼する。だが逆に長州の味方をしているのかと問われた龍馬は、日本人の味方だと答える。それを聞いた西郷は、薩摩にとって、長州も幕府も敵だと断じた上で、勝麟太郎から、操練所の訓練生を引き取って欲しいと依頼されたことを告げる。思いもよらぬ西郷の言葉に、戸惑う龍馬。やがて、操練所閉鎖の日。勝麟太郎は、龍馬たち訓練生にはなむけの言葉を、、、、、“海が日本と世界を繋げている。おめえさんたちは、何だって出来る おめえさんたちの腕で、日本を変えてみろ! 世界と互角の日本にしてみろ! 君たちは、私の希望である ここからが、おめえさんたちの船出である! みんな、、、、日本を頼む!”操練所の閉鎖は、龍馬たちにとって新しい人生の始まりだった。旅立っていく仲間たちを見送る龍馬たちだったが、、、龍馬をはじめ長次郎(大泉洋)陸奥(平岡祐太)沢村(要潤)ら、脱藩した者にとって流浪の始まりでもあった。そのころ、幕府は、薩摩により揺さぶられていた。西郷、小松帯刀(滝藤賢一)らは、長州征伐に異議を唱えていたためだった。一橋慶喜(田中哲司)は、勅命ということで進めようとするが。。。。。一方、土佐の弥太郎(香川照之)は、苦しんでいた。半平太(大森南朋)から手渡された“毒饅頭”それは、、拷問で苦しむ、、、、以蔵(佐藤健)のためだった。。。。苦しんだ末、弥太郎は決断する。。。敬称略半平太&以蔵。。と弥太郎のシリアスな展開があるというのに、女との出会いで浮かれる。。。KY龍馬。そんな、メリハリと言うより、意味不明な展開ばかりだった、ここのところの『龍馬伝』そんな状態に比べれば、会話程度で女のことを取り上げただけだったので、なんだか、龍馬のことも含めて、ちょっとシリアスな今回である。っていうか、幕末はその急激な動きが面白いだけでなく、そこにあるシリアスな『世界』こそが、いろいろな感動を呼ぶのだ。そう。。『命』が懸かっているのが、『この時代』であり、『侍』の生き様であるのだ。それをわきまえれば、今回くらいがちょうど良い感じの『龍馬伝』だと思います。龍馬が、どう行動したって良いし龍馬が、浮かれたって良いのだ。なんと言っても、、“アドベンチャー”が。。。第2部のテーマ。英雄になるために、色々と行動し、何かを掴んでいく。。。。というのが、ホントのところのハズ。だから、何をしていてもok。たとえ、、、女をくどいていても。。。女と一緒で浮かれていてもいや、、、、マザコンであったり、金持ちのボンボンであったり。。。。何をやっても、本来は許されるし、許さなければならないこと。が。。。ココ数回は、“行動”=“旅”の不自然さだけならまだしも。ドラマとして、信じられないほどのシリアス展開に、浮かれている龍馬を混ぜ込むという本来あってはならないことを。。。。。そう言うのがないだけでも、納得出来ることが、今回を見て、なんとな~~~~く、感じることが出来た感じである。ほんと、バランス良くして欲しいモノだ。ということで、ついに、、龍馬。。。選択の時。。。のハズ。。。なのだが。まだまだ、“アドベンチャー”するようである。ってか、、、あとわずかだよね、、、第3部の始まり。。。。最後になってしまったが、以蔵、、、半平太、、そして弥太郎のやりとりがかなり切なくて、、、、佐藤健さん。。。かなり頑張っていましたよね。。。今回は、これだけで十分だろう。しっかし、、、話、、、ひと月ほど前から、ほとんど進んでいませんよね。。確かに、色々あったのだが、特に目立ったこともなく、、、1話あれば済むモノを引き延ばしている感が。。。。。これまでの感想第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jun 27, 2010
『扉の向こう側』内容自分の身を等価交換の代価として、アルは、、エドの右腕を取り戻した。その思いを拳にのせ、お父様に殴りかかるエド。完全に追い詰めたと思った次の瞬間、お父様は、グリードから賢者の石を取り出そうと、その手をグリードの体へ。グリードは覚悟を決める。そして嘘をついてまで、、、グリードはリンの命を助けるのだった。お父様に取り込まれたグリードは、最後の抵抗を試みるが。。。。失敗。“十分だ。もうなんにもいらねえや。じゃあな、魂の友よ”炭化状態となったお父様に、殴りかかるエド。お父様の中にあった魂は、、、、抜け出していく。。。。そして、次の瞬間。。。お父様は“神”により、、、、消滅。。。。“ホムンクルス”の最期だった。“真理”は、、、、ホムンクルスに、絶望を与える。それが真理であると。“お前が望んだ結末だ”エドたちは、ついに、お父様に勝利した。だが、アルという犠牲は大きく。。。。リンは、賢者の石の提供を申し出るが、、断るエド。そして、ホーエンハイムもまた、命の提供を告げる。。。“父親だからだよ。お前達には幸せになって欲しい。 すまなかった。もう十分生きた。 最期くらい、父親らしいことをさせてくれ”だがエドは、、、涙で目を潤ませながら、、、それを拒絶。。。“何かあるはずだ。。。。何か。。。。”ふと、自分の両手に目を止めるエドは、覚悟を決めるのだった。そして、人体錬成の錬成陣を地面に描き。。。エド“ちょっと、行ってくるわ。 鋼の錬金術師、最後の錬成にな!”錬成を始めたエドは、、、その場から消え去る。気がつくとエドは、“扉”の前に立っていた。エド“これは、俺の真理の扉だ。どう使おうが、俺の自由だ 錬金術が無くても、みんながいるって!”“真理”を目の前にし、“真理の扉”を代価にアルを助け出すエド。。。エド“さあ、帰ろう、一緒に”アル“ただいま”ついに、全ての決着が付くのだった。。。。。。↑てんこ盛り。.もう終わりだしね。。アレコレ書かなくても、これだけで十分という判断で、、、ホントの感想は、アッサリ目。ってことで、ほぼ最終回状態の今回である。極論を言えば、EDで、、、、なんとなく終わってしまってもokだったが。。。というのも、、ホーエンハイムの最期まで、描いているし。。。“ただいま。トリシャ”ピナコさんも登場したし。。。。EDは、、ちょっと感動的なホーエンハイムの人生でしたけどね!ただまぁ、決着自体は、少しあっさりに見えるが、原作でも、こんなところだ。って、、、これ、、次回、何するの???まだわずかではあるが、色々あるのは分かっているが、このEDが最終回でも良かったような気がします。あ。。。。それじゃ、原作から外れるか。。。。それにしても何する?ここまで描けば、やること、ほとんどありませんよね。。。。。結構、引き延ばすって事だよね?これまでの感想第62話 第61話 第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 第55話 番外編。。。。師匠物語 第54話 第53話 第52話 第51話 第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
Jun 27, 2010
『誘惑の航海』内容中立を表明する惑星マンダロアのサティーン公爵。そのサティーンが、分離主義者に繋がる秘密結社デス・ウォッチに狙われた。元老院は、オビ=ワンとアナキンを護衛として差し向けた上、事情を聞くために、コルサントへの移送を始める。航海の最中、理想を唱えるサティーンと共和国という現実を見るよう諭すオビ=ワン旧知の2人は、言い合いになってしまう。そんな2人を見て、オビ=ワンから事情を聞くアナキン。かつて任務で護衛をしたことがあり、良い仲なっていったとオビ=ワンは、語り始めるのだった。。。と、、、そこに、知らせが入る。船内で異変が発生していると。クローン兵も行方不明に。。。。捜索をはじめたところ、暗殺ドロイドが、船内に潜入していた!!一緒に移送船に乗っている元老院議員のうち、誰かが裏切り者!?オーン・フリー・ター?キン・ロブ?タル・メリク?。。。。それとも、、サティーン公爵?元老院議員が、あれだけ乗っているというのに、相変わらずの警備が甘い、、、船。。。なのですが。ま、、、そこは、横に置いておくとして。物語は裏切り者により、任務は破綻しかけるが、逆に、、、オビ=ワンとサティーンが、お互いに認識し合うというなんていうか、、オトナの物語?アナキン&パドメ、、、の状態のアナザーストーリーということである。オビ=ワンとサティーンのやりとりを見ていると“誘惑の航海”というよりは、、“魅惑の航海”に見えるのだが。。。。ま、、いいか。。ネタとしても、、悪くはない感じで、“平和主義者でも自分の身くらいは、守ります”なんていう部分なんて、まさに、そんなところ。パドメからレイアに受け継がれるキャラが見える部分だ。そう、“スター・ウォーズらしさ”は、様々な部分に散りばめられ、裏切り者が、オビ=ワンとサティーンを戸惑わせるなどオモシロ味はあるお話にはなっている。だから、作品としての納得感は、かなりあります。でもそれ以上に、既視感が邪魔をしてしまい、結局、“目新しさ”がほとんどないのが、、、いっそ、デス・ウォッチだけでなく、ダース・シディアスでも、通信で登場させてくれていれば、最後のコルサントの部分もあり、ビミョーな緊張感が漂い、面白かったかもね。それにしても、、どうしてもヒトコト。分かっていたこととは言え、昔の。。。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワンの任務。。。セリフだけじゃなく、映像で見たかったモノである。これまでの感想第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 27, 2010
『第3の妖精!ポプリはかわいい赤ちゃんです!!』内容えりかの姉・ももかから、雑誌モデルを頼まれたつぼみ妹役のモデルが、降りてしまい、困っているというのだ。戸惑いながらもモデルをすることを決めたつぼみ。でも緊張から、笑顔になれず、体もガチガチ。すると、ももかが、優しく声をかけてくれて。。。。そんな撮影風景を見る、、、かりんちゃん。予定のモデルの女の子だった。逃げ去っていくかりんちゃん。そのかりんを見て、サソリーナはこころの花をデザトリアンに!!つぼみとえりかは、変身!こころの花を取り戻そうとするが、そこへ、クモジャキー、コブラージャも現れる。こころの大樹から新しく生まれた妖精を追ってきたという。。。。。ってことで、戦いが、無視されるなど、、、完全に、ネタになってしまっていますが、ま、、なんていうか、、新・妖精を登場させただけのお話である。実際、かりん、ももかの関わりも、つぼみ&えりかが見ていたわけでもなく、ももかのお話を聞いているだけ。たしかに、そこに真意はあるが、1つクッションを挟み込んでいる感じがあり、どうも、戦いに真剣さが見られない気がするのだが。。。。あげく、、、無視。物語の流れとしては良くできているし、“ハートキャッチ”なりの“ギャグ回”で、“ネタ”だと思えば、どうってコト無いのだが。妖精を登場させるお話ならば、わざわざ、デザトリアンを発生させるシチュエーションを作る必要ないんじゃ?時間の制約もあり、この手のモノって、両立って、かなり困難だと思いますし。今までだって、デザトリアンが登場しないお話もあったのだから、別に、それはそれで良いと思いますけどね。とりあえず、こころの大樹が元気になれば、妖精が生まれ、プリキュアが生まれるという“システム”がわかった今回。ってことは、、3だけじゃなく、4もあり?これまでの感想第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 27, 2010
『Gの可能性/あなたが許せない』内容ジーン・ドーパントの透(川野直輝)を納得させようと、ホントの、、あい(谷澤恵里香)の主演映画を作ろうとする亜樹子(山本ひかる)が、、その現場に、若菜(飛鳥凛)のクレイドールと、、、赤いナスカ・ドーパントとなった冴子(生井亜実)からの襲撃を受けてしまう。それに応じる翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)の。。。“W”エクストリームになることで、なんとか退かせることに成功するが、冴子は、フィリップ、若菜に不敵な笑みを浮かべて立ち去っていく。。。。一方、もう一度ジーンとなり、1人で映画を作りたいと言い始める透。そのうえ、あいへの恋愛感情もないと言い始め、ショックを受ける亜樹子それでも心を開くため、何とかしたいと考え始めるのだった。そのころ、ふたたび現れた冴子のナスカにより、翻弄される若菜。なんとか冴子に勝つ力が欲しいと考えはじめ、ついに、若菜は、、透とジーンメモリを強奪し。。。。敬称略それ、ホントにあんたたちのやりたかったことなの?自分の意志は、どこいったのよ亜樹Pの凄さが目立った今回。ほとんど、今回のゲストキャラたちに、、、意味が無い状態ではあるがま、、、若菜をクレイドールを進化させるための手段としては悪くはなかったかな。。。実際。井坂深紅郎がいれば、事足りていたことのようにも感じるがちょっと、強引だけど。これはこれで良いのかもね。最後は、クレイドール・エクストリームなんか、、あまり強くなっているように見えないのが、ビミョーですが、ホントの意味で最終章が始まったと考えれば、この位がちょうど良いのかもしれませんね。それにしても、もう一度書かせてもらうが、ゲストキャラ、、、意味無しだよね。融合させたいと言う事で、その手段として登場させているが、。。。。。そんな無理に登場させなくても、話数が限られているんだから、テキトーに、、なんとなくやれば良かったのに。。そして、最後の後始末的に、幹部たちとの戦いだけで十分やっていけそうな気がしますが?もうここまで来たら、ゲスト、、必要ないと思います。『あなたが許せない!』ってだけで、十分ですよね。冴子から、、若菜。。。そして、、再び冴子へ。。。と。次回から、、期待したくても、こんな調子のゲストなどの出し方や、物語の組み方されるなら不安が。。。。。。これまでの感想第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 27, 2010
『フォーリンラブ・ゴセイジャー』内容買い物帰りのアラタ(千葉雄大)と望(中村咲哉)近所に住む高校生・本村拓也(吉原拓弥)が、告白の練習中だった。話を聞けば、片想い。。。。何とかしてあげたいと、考えるアラタたちであったが“恋”が、分からないアラタたち。すると天知博士(山田ルイ53世)が、、、“恋は戦い”と!とりあえず、拓弥が、、、高崎みずき(馬場梨里杏)へ告白しようとするのを見届けようとするが、どうしても告白できない拓弥。色々とアドバイスをして、良い雰囲気になっていくのだが。。。。。そんなとき、幽魔獣・ケサランパサランのペサラン挫が街に現れ、恋を腐らせ始め、恋心を食べ始めるのだった。。。。敬称略いままで、ゴセイジャー内部のトラブルとか、ゴセイナイトの表現ばかりで、敵と戦っているのは、そこそこ表現されても、ほとんど、人間。..人助けをしているように見えなかったゴセイジャー気のせいか、今週から、“普通の戦隊”みたいですね。。。それはさておき。自分たちが知らない“恋”について考え、奮闘するゴセイジャーそれぞれの性格もシッカリ出ているし、少し強引ではあるが、恋と戦いを同じコトと考えてアドバイスするなど、なかなか良い感じ。その流れで、苦戦する幽魔中との戦いに還元するなど、物語も良くできています。結構、オモシロ味もあるし、戦いも魅せている。だから、今までの物語に比べても、満足感の高い物語になっている。やはり、“人のため”ってのが、見えないとね!最後に、オチを付けているのも悪くはないと思います。ただし。。。最後はゴセイナイトが乱入で、なんだか、独り占めしている感じなのは、、、、。。。。。。いやまぁ、分かるんですよ。オトナの事情。でも、ゴセイナイトが登場すると、5人組の影が薄くなるって言うのはほんと、どうなんでしょうね???個性。。すごいよね。。1人で持って行くし!コンビネーションが確立しつつあるのも悪くないのになぁ。。。。気に入っているだけに、なんかねぇ。。もしかしたら、番組の初めから登場していればここまでの違和感。..出なかったかな。。。これまでの感想epic.19 epic.18 epic.17 epic.16 epic.15 epic.14 epic.13 epic.12 epic.11 epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Jun 27, 2010
『交渉人遠野麻衣子~最後の事件 死刑判決で届いた謎の爆破予告!!電車、水上バス…爆破時刻に残り15分!! 犯人はなぜ私を交渉人に!?内容ある事件の判決が下った。“死刑”環境保護団体“シークフォレスト”の元代表・桐生徹(渡辺いっけい)5年前に赤根ダムで多数の犠牲者を出した爆破事件の判決だった。その弁護団の弁護士の篠宮喜一郎(竜雷太)木下美也子(星野真里)が判決を不服として、控訴表明をする記者会見の現場に、警視庁広報課の遠野麻衣子(若村麻由美)は、同僚の野村尚人とともにいた。会見も終わり、警察の会見の準備をするために帰ろうとしていたところ、麻衣子の携帯電話が鳴る。「交渉人、遠野麻衣子に告ぐ。桐生徹氏の釈放するよう要求する」謎の人物(嶋田久作)は、麻衣子が3年前の事件で交渉人としての行動し、左遷されたことも知っていた。次の瞬間、その人物の指示通り窓の外を見る麻衣子。。目の前の交番が爆破される。釈放がなければ、第2第3の爆発が起きると予告し電話を切られてしまう。同時に、長谷川刑事部長(小木茂光)から連絡が入り、呼び出しを受ける麻衣子。招かれた会議室には、神尾忠則副総監(寺田農)を筆頭に、長谷川均刑事部長、権藤裕二郎捜査一課長(益岡徹)島本聖特殊捜査班係長(内藤剛志)らが麻衣子が来るのを待っていた。すでに、午前中に、警視庁のホームページにアクセスされ、犯行予告があったと。いたずらだと考え無視していたところ、爆破事件。爆破事件後、交渉人として麻衣子を指名するメールが再び送られてきたという。そのこともあり、神尾副総監は、麻衣子に交渉人への復帰を命じ、島本とともに交渉に当たるよう指示を出すのだった。捜査本部が設置され、犯人からの麻衣子の携帯電話に連絡が入る。やはり桐生の釈放を要求してくる犯人。期限は8時間。電話をかけてきたエリアだけを特定して。。。。。初交渉は終わりを告げる。とりあえず、犯人向けのメッセージを流す事を決めた島本と麻衣子。そんななか、篠宮たちと新組織“トゥルーガイア”の協力により犯人が、高橋隆也という元会員と特定される。と同時に、所轄の刑事たちには詳細を報告せず、疑似爆弾の訓練として、爆弾探しと、犯人捜しを命じていた。やがて、引き延ばしのための交渉が、逆に。。。。交渉が嘘だとバレてしまう。すると犯人は、23時19分という奇妙な時間の犯行予告をしてくるのだった。時間が奇妙なコトもあり、麻衣子と島本は、電車と特定。捜索を命じられた所轄の刑事のひとり戸井田啓一(梅沢富美男)が、爆発物を発見する。麻衣子は、旧知の戸井田と分かり、真実を伝えるようにと指示する。長谷川から指示を受けた戸井田は、爆発物の解体を始めるが。。。。。。。なんとか、電車の爆破の回避に成功したが、交渉中に、予告もなく発生した爆弾で、ついに犠牲者(陳内将)が出てしまう。直後、マスコミに犯行声明をばらまいたうえで、犯人の高橋が遺書を残して自殺。全ては終わったかに思われたが、麻衣子は、共犯者のいた可能性を考え始めるが、捜査は終了してしまう。“爆破の犯行予告は、まだ生きている”と麻衣子は、権藤に告げ。。。。敬称略交渉人は、、否定的な発言をしない犯人の要求にノーを言わない、命令をしない相手の話を徹底的に聞く。かつて、人質事件での失敗を押しつけられ左遷された交渉人・遠野麻衣子。その麻衣子を交渉人に指名してくる、爆弾犯そんななか、予告もなく発生した爆破事件で、一般人に犠牲者が出てしまう。そして、自殺する爆弾犯。事件は終わったかに思われたが。。。。。。っていう感じですね。一応、何度かドラマ化されている『交渉人』という作品のスピンオフ作品と言う位置づけですが、ほぼ、、そう言うのは関係なく、単独で楽しめる作品に仕上がっています。真相の方は、警察に恨みを抱く真犯人による。。。。ということであるが、完全に、今だからこそ、、、いや、これが最後。..と言う作品ですね。なぜなら、『時効』が関係している事件だからだ。かなり上手い組み合わせとミスリードの事件でしたね。交渉の魅せ方も上手いし。事件のテンポもかなりよく、良い緊張感もありました。なかなか、良い事件だったと思います。ただし、最後の交渉。。。というか、説得。。ここが、少し長すぎますよね。心情が描かれ、冤罪、未解決事件、などを表現するには良いと思います“苦しみを、あなたたち警察は知るべきです”ということも含めて、、、良いと思うんですがね。。。長いよね。。。ほんと。20分くらい?分からなくもないが、もう少し短くても良かったかもね。先に、麻衣子に思い出させるなどさせておけば、どうにでもなったでしょうに。でも、全体として、結構面白かったドラマだったと思います。最後は、、『最初の事件』ということで、そういえば同局で米倉涼子さんの『交渉人』があります。あのドラマは、主人公が行動しすぎるため『金9』『木9』が限界ですが、この『交渉人』の場合、、物語で魅せようとしているところがありますので『水9』で、、いけるんじゃ?いや、、先日のドラマから考えると『金9』でも良いかな。。。今作のドラマ自体は『木8』の出演者が多いためそう言うニオイは漂っていますけどね。。。。
Jun 26, 2010
『流血の政変』内容文秀による最後の賭けも西太后(田中裕子)の機転により失敗し、光緒帝は、軟禁。。。そして、、幽閉。。。一部に逃亡に成功する者がいる一方で、多くの改革派は、次々と逮捕されていく。そして、宮廷では、皇太后が戻る準備が進められるのだった。事態を知ったミセス・チャンは驚愕する。何もかも全て、権力を奪い返さんがための、皇太后の策略であったと。驚愕しているのは、皇太后に付いている春児も同じだった。文秀の挙兵と失敗。。。。。一方、同志により諭された文秀は、逃亡を開始しようとするのだが同じころ、妻・青いん(たけかんむりに均)の病状が悪化。予断を許さない状態に陥ってしまう。ミセス・チャンは、ワナにはまってしまった文秀を助けようと、なんとか逃げるようにと伝えるが、すでに文秀は覚悟を決めたようであった。が、、そんなとき、死に際した妻・青いんの言葉は、文秀の心を揺らす。“私と父の代わりに生きて”春児は、なんとか、文秀に生きてもらいたいと諭すが。。。。。敬称略おそるべし、皇太后!前回以上に、、そんな雰囲気を漂わせていますよね。そっか、、すべてが、、、と考えれば、納得のお話でしたね。一方で、改革の終わりにより絶望する文秀“この国は、もうオシマイだ 変革に血はつきもの、血で民が目覚めるなら本望だ“生きてさえいれば、希望がある必死になり春児が説得するのも、ちょっと感動的。ただ、それ以上に恐ろしいのは、この20数回で行ってきたドラマが、“元通り”になったかのような最後のシーン。。。。なるほど。。と、納得したのは言うまでもない。しっかし、緊張感がありすぎて、一気に時間が経過した感じですね。それだけ、内容が濃く、目が離せない状態でした。っていうか、、この状態で次回。。。どうなるんだ??結果は分かっているモノの、次回予告がよく分かりません。
Jun 26, 2010
『怪子ちゃんがやって来た!』内容ある日のこと、怪物くん(大野智)の屋敷で、ヒロシ(濱田龍臣)が泣いていた。女の子にフラレタという。。。ドラキュラ(八嶋智人)たちは、慰めてくれるよう頼むのだが、“お前は人間の顔じゃない”と、、顔でフラレタヒロシを傷つけてしまう。ホントの恋をしていないからと諭すドラキュラであったが、“恋をした”と、手紙を送ったのだという。。。。相手は、大王様(鹿賀丈史)が決めた怪物くんの許嫁・怪子ちゃん(ベッキー)!まさかの手紙に、怒った怪子ちゃんは人間界にやってきて、怪物くんたちは、怪子ちゃんから妙な質問攻めにあってしまう。あまりのウザサにテキトーに応じていた怪物くんだったが、空腹で、いてもたってもいられず、カレーを食べるためウタコ(川島海荷)のもとへ。。。。そこに、怪子ちゃんまでやって来て大騒ぎ!!白黒決着つけるために、ウタコVS怪子ちゃん。。。。どちらが怪物くんを知っているかのクイズ対決が開かれるのだった。敬称略 黒トカゲの姿焼き→カレー 念力→手品 大きな男→メチャメチャ小さな男 怪物くんの変貌にショックを受ける怪子ちゃん! なんか、こういう物語。.良いですね。 ベッキーさんの良さもあるし、演出もあるのだろうが、 修行のために成長が描かれた“本編”とは、まったく違うお話であるが、 それでも、その中で描かれたネタを利用したり、 怪物くんの成長が見えるお話だと思います。 ただし、、本編でこう言ったネタが描かれていれば、 まったく雰囲気が違うため、非難を受けた可能性はあるのだろうが テーマが決まっていないドラマならば、 こういったお話は、色々と入れられるのが普通であり、 こう言ったネタもアリなんだなぁ。。。と、 そんな風に感じさせてくれたお話だったと思います。 キッチリと、オチまで描いていましたしね! こんなパターンならば、 わざわざ帰ってくるエピソードを作り出さなくても、 裏話的な感じで、何度も復活しても良いかもしれませんね。 もちろん、成長後。。。というのもありだろうけどね。『名探偵Aに挑戦!?』内容倒れているフランケン(チェ・ホンマン)に驚くドラキュラ、オオカミ男(上島竜兵)。。。そこに“名探偵A”登場!正体はテレビドラマの名探偵A(藤子不二雄A)にハマり込んだ怪物くんだった。みんなで、名探偵ごっこ中だったのだ。そんななか、ヒロシがやってくる。“事件なんだ!”ヒロシたちの部屋に向かったところ、部屋中がメチャクチャになっていた。ウタコの大切なトロフィーまで破壊されていた!!怪物くん“安心しろ。みんな。この事件。必ず、俺が解き明かす!”残されたメッセージから、犯人捜しを始めようとする怪物くん。オムライスに残された“シネ”というメッセージ壁には赤い血のようなモノ窓ガラスも外されている!と、推理を始めたのだが。。。。。。敬称略 オチ自体は見えているが、 本編のことも上手く利用しているし、 登場人物のキャラもシッカリ描いている。 それを、、、バカバカしく、、、で、推理モノ。 もちろん、次々やってくる怪物くんのお供たちが、、、 なぜ、部屋に入ることが出来るのか?は、、無視である。 コントとして、良くできていたと思います。 “解決編”もね! それにしてもまさかの、、扉だったとは! 良いネタフリですね。 怪物くん“分かった...犯人は、俺だ”『オオカミ男の嘘』内容ドラキュラ、フランケンに頭を下げるオオカミ男怪物くんのマネをして娘・モネ(石井萌々果)に手紙を出したと言う。が。。。娘に格好つけるため、2人を部下にしているとか、、怪物くんとはタメグチで話しているとか、、嘘を書いてしまったと。そんなとき、爺や(半海一晃)が、、、父のことを想うモネのためにと、、特別なはからいで、オオカミ男のバースデープレゼントで。。、モネを人間界へなんとか、嘘に付き合ってもらえないか。。。ということだった。とりあえずモネちゃんの可愛さもあり、協力してくれるドラキュラ、フランケン初めは、事情を知らず、傲慢な態度だった怪物くん。が、、、オオカミ男が上手く説得し。。。怪物くんも協力してくれることに。怪物くん“優しい嘘 娘の前で、良いトコ見せてやろうぜそして、オオカミ男は“バカ親”のために、、バースデーパーティーをと依頼。付き合ってパーティーを始めるのだが、徐々に納得出来なくなっていく怪物くんたち。ついには、怪物くんは、優しい嘘を放棄して、、、仕返しを考え始める。そして、いつものお巡りさん(三宅弘城)のもとに向かい。。。。。敬称略 もう、、モネちゃん。。。石井萌々果さんの可愛さに尽きますね。 それは、横に置いておくとして。 物語は、娘にかっこいいところを魅せようとするオオカミ男というお話。 モネ“父ちゃん、怖い。 いつもの父ちゃんじゃない” オチは見えているが、 結構いい感じで、怪物くんとお供の関係を描いていたと想います。 そこに、、親子愛 オオカミ男“モネ。ごめんなさい モネ“いつもの父ちゃんだ。 “子ども”というアイテムを、上手く使ったお話ですね。 そして、最後のオチが。。。。。 怪物くん“誕生日おめでと” なるほどね。3本とも、良くできたショート、、、コント。..ドラマだったと思います。どれをとってもベタなんですけどね!でも、ベタだからこそ、作られなければ、面白くないモノです。満足できたというのは、それだけ作られていたという裏返しである。もしも、、このカタチで、続編を作るなら、ネタを温めてからにして欲しいモノです。同じになってしまうと、飽きられちゃいますしね!1.ザマス、ガンス、フンガー、、、どれが一番多かった?ザマス 556ガンス 373フンガー 317スゴイね。。。。そんなに言っていたんだ。2.デモリーナの人間だった頃の名前は?5人協力。。。高杉よし江。。。。。。ドラキュラ。。。3.これはまずいね~。。。何回言っていたか?10回
Jun 26, 2010
『男子新体操が生んだ夢と希望の奇跡』内容関東大会の日。赤羽(伊阪達也)が烏森高校新体操部の妨害を行うと知った木山(大東俊介)は、なんとか、阻止しようと、、、単身、、、赤羽の元へ。そのこと知った航(山本裕典)は、大会出場をあきらめ、木山の救出へと向かう。全てを託されたとはいえ、悠太(瀬戸康史)たちも苦悩する。ほんとうに、このままで良いのか?亮介(三浦翔平)日暮里(賀来賢人)水沢(柳下大)金子(タモト清嵐)火野(西島隆弘)土屋(冨浦智嗣)。。。。。そして、、、悠太。。。。航の母・奈都子(大塚寧々)は、息子の気持ちをくみ取ってくれるように伝えるが、、、、一方、殴られながらも、赤羽の説得をする航“おめえも熱くなれるもん見つけろよ 1人じゃ出来なくても、仲間がいりゃ変わることだって出来るだが、、、航を助けに来ない“仲間”を、、、その言葉に失笑する赤羽。そんなとき、悠太たちが駆けつけるのだった。悠太“おれたちは、9人じゃなきゃ意味がないんだ ダチは、見捨てない!! 2人を返せ!!だが。。。。赤羽たちは、悠太たちに殴りかかっていく。殴られても、一切の抵抗をしない悠太たちに。。。。。“仲間を返してくれ”そのころ、大会の会場では、柏木(AKIRA)祥子(国仲涼子)は、姿を消した部員たちを心配していた。とそこに、、、ボロボロになった、航、悠太たちがやってくる。大会出場辞退を勧められるが、祥子“彼らの熱意はホンモノです。柏木“彼らは新体操が大好きなんです。その思いを分かってやって下さい。ついに、出場を認められた烏森高校新体操部。。。。。。敬称略無理矢理に入れられた、、赤羽との決着。ま、、一応、ベタなヤンキーモノの終わりなので、悪くはない。ただし。。。ココ数回積み上げられてきた、良い感じのスポ魂モノの今作を一瞬、、、場違いな、妙な雰囲気に持って行ってしまったのは言うまでもない。悪くはないと思いますが。いまさら。。。。。。。。。ということですね。さて、物語は、そんな“苦難”を乗り越えて、ボロボロになりながらも大会へ。。。火野の負傷で、切り札の3バックをあきらめかけるが、柏木“ゴチャゴチャ行ってないで、3バックやれ! みんななら、必ず成功します!顧問らしい感じの柏木の活躍も少しあり、、、、演技へ良い感じの“熱血”スポ魂である。前半のことを、決着のために仕方ないと考えれば、最終回としては、それぞれの思いも含めて、ホント良く描けていたと思います初めから新体操部にいる面々の気持ち。そして、新体操というモノを見つけたヤンキーたちの気持ち。ドラマでは、ほぼバラバラと言って良い2つのネタでしたが演技前のそれぞれの気持ちの表現も含め、かなり上手く融合された最終回だったと思います。ライバルの鷲津の表現も、唐突ですが悪くはない。鷲津の演技も、上手く緊張感を盛り上げるために利用していますしね。良くできた最終回である。ただし、でも、ギリギリだよね。合格点ではあるが、最終回への盛り上げ方。。ここまでの部員たちの描き込みも含めて、、やはり、ここまでのお話が、足を少し引っ張っていますよね。悪くはない。。。でも、これが“連ドラ”たとえ最終回で、登場人物がバランス良く描けていても、たとえ最終回で、今まで以上に感動を感じていても、連ドラは、トータルで判断する必要がある。ということだ。だからこそ思うのだ。。。。これだけの俳優を集め、盛り込まれている要素も悪くはないモノが多かったのに、もっともっと盛り上げることが出来たはず。。。。。だと。実際、競技としてみれば、どうなのかは分かりませんが、ここまで、俳優さんたちの“努力”が見える作品というのは珍しく、それが、作品を盛り上げている一部だからこそ、リアリティ以上のオモシロ味を感じるのだ。だからこそ、、、よりいっそう、、、思うのだ。ほんと、、、もったいない。こんなに良くできた最終回なのにね!!オチだって、、、、『印象点』、、、、良い感じである。“夢が叶わなかったとしても。。。。”以上、総括気味感想でした。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 26, 2010
『金座 襲撃』内容金座裏を飛びだしていった亮吉(中尾明慶)は、行くところもなく、板橋近くの寺の下で呆然としていたところ妙な話を小耳に挟む。。。。金座を襲撃する!?空腹のため、、、夢か真か、分からないまま。。。そこに偶然通りかかった征左衛門(野村昇史)とみよ(磯野光沙)に、助けられた亮吉は、夢ではないと確信し、単独で捜査を開始するのだった。手がかりは、、“じゅうじょう”“ひらいわ”そんななか、宗五郎親分(松平健)は金座の御金改役・後藤庄三郎(真実一路)のに呼び出しを受けていた。金座手代・助蔵が斬り殺されたという知らせがあったという。恨みを受けるような男ではなく、胸騒ぎがすると、調べて欲しいと言う事だった。宗五郎親分が、助蔵が運ばれた番屋に向かったところ、その手口から、腕利きの侍による犯行と思われた。そして、命の危機を感じたからか、助蔵は自ら体に名を刻んでいた。。。。政次(橘慶太)常丸(嘉島典俊)は、聞き込みを開始し飯盛旅籠“岡本屋”で働く秋世(大村彩子)という女中を見つけ出す。秋世と助蔵は、幼なじみであり、所帯を持つ約束をしたばかりの女性だった。その秋世から、、奇妙なコトを聞く。助蔵が、金座を辞めさせられた丹三(山口粧太)と言う者に再会していたと。手伝って欲しいことがあるといわれたらしい。そのころ、“十条”という言葉を手がかりに、聞き込みをする亮吉は、“拾淨寺”。。“平岩”という単語を口にする浪人者と出会う。十条村ではなく、、拾淨寺と確信し、、、寺へと向かう亮吉。一方、しほ(柳生みゆ)の人相書きで、調べていた政次たちもまた、拾淨寺に賊のアジトがあると掴んでいた。そして亮吉が、拾淨寺を張っていると、平岩宣十郎(武智健二)という侍だけでなく、“瓢箪の猪左衛門”(ベンガル)までいた!猪左衛門は、5年前、、宗五郎が島送りにした男!!先日、島を抜け出していた盗賊だった。その男が、宗五郎親分の命を狙っていると判明するのだが、直後、、、、猪左衛門の手下により、亮吉は捕らえられてしまう。情報から政次たちが、拾淨寺に駆けつけた時には、すでに賊の姿はなかった。しかしそこには、亮吉が残したと思われる書き置きと、、、お守りが。。。。。。敬称略今回。。。殺陣が、長かったですね。正確には、“長く見える”という感じでしょうね。でも、最終的に、人質となった亮吉が救われる部分も含めて今までで一番、、面白かったかも知れませんね。やはり、カッコ良く立ち回って、賊を捕縛するというのも面白いのだが、人質を救うって言うのが、その捕り物に意味を与えているとともに、宗五郎親分と亮吉。。。そして亮吉と政次それらの関係を、上手く盛り上げている感じですね。8話目なのですが、、、物語も作られ、テンポも良く、キレがあった感じである。人情モノとしても、ホント良くできていたと思います。宗五郎が、左腕を犠牲にしているのもネタフリが絶妙でしたし!結局、今回は、亮吉と、金座裏のメンバーで二手に分かれている印象はあっても目的が同じで、時間をあまり重ねることなく時間経過で、事象の変化を魅せているので違和感がないということである。そこに、物語まで描いているのだから、面白くないわけがない....と言う感じだ。親分だけでなく、若者たち、、、亮吉、政次の活躍も見えたしね!そう。。ここまでのお話では、30分という時間に、事件と捕り物だけでなく、明らかに無駄と思われるようなネタが、組み込まれていることが多かった。たとえば、、、しほ。。。彼女のことは、ほとんど解決しているにも関わらず、人相書きだけならともかく、、、色々と描こうとした。そして、彦四郎にしても同じだ。。。。登場させるコトに、それなりの意味はあっても、メインの事件に無関係なら、時間の無駄遣いにしか過ぎないと言うことなのだ。今回の場合、、姿を消した亮吉を捜すということがあるため行動に説得力が出てきたということ。関わりにも意味があると言う事だ。ようやくまとまった印象のある今作。次回から、、、もっともっと期待させて欲しいモノである。あ。。。そういえば、、寺坂さん。。。最後の殺陣以外、、活躍の場があまり無かったですね。初めの金座に呼ばれる部分か、番屋の部分にでも登場させれば良かったのに。。。これまでの感想第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jun 26, 2010
境港から戻った布美枝(松下奈緒)父・源兵衛(大杉漣)と弟・貴司(星野源)の話し合いが行われていた。恋人・満智子(長澤奈央)のもとへ婿入りを考えた貴司に対し、猛反対する父・源兵衛“酒屋より大事なんだ!おれは、あの人を選ぶ。これだけは譲れん”そんなとき、藍子がビー玉を飲んでしまい大騒ぎ!敬称略っていうか、、先日も書いたところだが、気づけば、放し飼い?にしているのか。。。それとも、放棄しているのか。。はたまた、、、“誰か”に任せっきりにしているのか。。。。布美枝と藍子調布にいた時よりも、密着度がかなり低い。いや。正直、場面にほとんど出てこないし、里帰りした直後、、、以外。。。。ほぼ登場していません。なのに、ビー玉で大騒ぎ!って、大家族の家庭と思えない状態(苦笑)普通に意味が分かりません。で、そんなことから、“布美枝が母親らしくなっていた”なんて、父・源兵衛が感心するお話を作り、“里帰り”のエピソードとするなら、貴司のことも、いずみのことも、必要ないんじゃ???結局、出番のない脇役にエピソードを作りたかった。そんな風に思われても仕方がない状態である。たしかに、源兵衛の関心や、布美枝が弟妹に色々とアドバイスしたりするのは悪くないこと。ただ、あくまでも“里帰り”なのだから、そこから派生するであろう物語を描けば十分なはずなのだ。この妙な違和感は、、“行って参ります”という布美枝のシーンにも現れている。あんな“大騒ぎ”をした直後なのに、藍子がいない。。。。。。このドラマのタイトルは“ゲゲゲの女房”茂と布美枝。。。その2人に直結するモノでなくては、あまり意味が無い。生活にしても、そのほかのコトにしても。。。そういうことである。にしても、ドラマとして3日ほどしかなかった“里帰り”その短時間に、盛り込むエピソードじゃないだろうに。。。------------------------------------藍子があやまって飲み込んでしまったビー玉は誰のモノ?★★★いずみ俊文絵里子俊文“藍子がビー玉飲んじゃった。”3ポイントっていうか、、完全に“状況証拠”のようなモノで、誰のモノかが明確ではない。それこそ、いずみのモノであっても、間違いじゃないと思うのだが。。。だって、俊文が、自分の大切な宝物。..と言う感じで、どこかからとりだして遊んでいたシーンもないわけだし・・・・・
Jun 26, 2010
『悲しい過去が甦る…生徒失踪!!』内容交通事故で賀茂和音(今井悠貴)の母・諒子(高橋由美子)が亡くなった。助けられなかったことにショックを受けるハガネ(吉瀬美智子)やがて、仙台にいる和音の伯父、諒子の兄・野元賢一(菅原大吉)が学校を訪れ、和音を引き取ることになったと、ハガネや松山校長(綾田俊樹)に告げる。そして、妹・諒子のことでハガネに感謝を伝えるのだった。そのまま、学校を出て行ってしまう和音。それを見つけたクラスメートたちは、和音を心配し、、そして笑顔で見送る。。。温かい別れに涙するハガネ。そんななか、塩田(要潤)に対し、怒りをぶつける西堀マナ(有村架純)。中野愛梨(大橋のぞみ)の母であり、恋愛小説家の中野エリ(横山めぐみ)との熱愛がスクープされたのだ。相談に乗っていたという塩田であったが、ハガネとのことがあるのに。。。。御曹司であることも黙っていたと訴えるマナ戸惑うハガネは。。。当分、塩田と学校以外で会わないことを決める。が。。。翌日には、マスコミが学校に押しかけ、、、大騒ぎに!!そのうえ、真理衣(吉田里琴)が中心になり、佐野亜弥美(佐々木麻緒)高田百合(恒松祐理)たちが、愛梨に対しイジメを。。愛梨に対し負い目があるれもん(柴田杏花)が、愛梨を庇うと、いじめは、れもんにまで向けられるのだった。翌日。愛梨が学校を無断欠席。心配したハガネが愛梨の家を訪ねると、、、高熱で寝込んでいた。ハガネが看病し、、、なんとか、落ち着きを取り戻す愛梨。母・エリが仕事でホテルに缶詰状態のため、伝えていないという。。。そこにエリが帰宅し、、、ハガネは、塩田のこともあり怒りをぶつけてしまう。“親として無責任です!”だが、まったく意に会さないエリに、部屋を追い出されてしまうハガネ。数日後、松山校長から、塩田が退職することがハガネたちに伝えられる。塩田がいなくなると、、ショックを受けるハガネ。そんなとき、、、事件が発生する。愛梨が消えたと、れもんから連絡が。。。。まさか。。。。。。。敬称略自分がいるから。。。お母さんが泣いている。。。母と子のすれちがいは、子の悲劇的な行動を引き起こしてしまう。失踪。。。。ハガネは、、、、“わたしのせいだ。 私が、愛梨の異変に気づけなかったから。。。。助けることの出来なかった親友。自分のせいで命を絶ってしまった親友。。。。ま、、、そんなところかな。お話自体は、今まで描いて来た“親子ネタ”のなかでは、重みのある事件ではあるが、、ちょっとアッサリ目ですね。確かに、母の気持ち、子どもの気持ちが丁寧に描かれているし、そのこと自体には不満はない。ただ、やはり、いままでの“ネタ”が。。。重すぎるんですよね。。。。。比較する必要はないが、命を絶ちかけるという重い事件なのに、どうしても、軽く見えてしまう。。そのうえ、困ったことに、今回、、、ハガネの過去を重ねてきた。過去を重ねること自体はドラマとして良いことなのだがあまりにも重すぎる過去のため、、、ふたたび、メインが軽めに(苦笑)そして、そんな重いドラマに、もっと困ったモノがあるのは、ハガネと塩田の恋バナを、メインの事件の母と重ねて、持ってきてしまったことだ。この瞬間。エリ、塩田を絡めた恋バナをやりたかったのか?それとも、、、エリ、愛梨のことをやりたかったのか?まったく、違う雰囲気のネタが並列するという、なんか、奇妙な雰囲気のドラマになってしまっています。2つのネタ。。。決して悪くはないんですけどね。でも、重ねるネタを間違っていると思います。いや、正確には、主人公であるハガネ個人のことを描きすぎた。。と言う方が適切でしょうか。そのため、子供たちの苦しみ解決に動いているのではなく、“自分のため”に行動しているように見えていると言うことですね。実際、今回のハガネの仕事は、和音の見送りで終わっている感じだしね!悪くはないのになぁ。。。。話数の関係もあるのだろうが、詰め込み過ぎの、重ねすぎで、ドラマが崩壊しかけているような気がします。これまでの感想Round5 Round4 Round3 Round2 Round1
Jun 25, 2010
『サヨナラみんな…全てを捨てて最後の対決』内容“ハリーケーン・アダ”への復讐のため、紋白高校の文化祭に乗り込んできた長崎(古川雄大)たち。だが大地(成宮寛貴)は、花(仲里依紗)を押しとどめ、、長崎たちと大乱闘!堺(皆川猿時)たち教師が入り、乱闘は終息する。退学の覚悟を決めていた大地だったが、堺は、、、自宅謹慎を命じる。ヤンキーではない花が、出来ることとして、退学にならないように嘆願の署名をクラスメートたちに求めるが、みんなは“やはりヤンキー”と冷たい態度。父・宙太(古田新太)も、、、息子の行動に呆れるばかり。“やっと、やりたいこと見つけたんじゃなかったのか?”翌日からも花は、千葉(小柳友)凛風(川口春奈)と署名活動。だがやはり、、、ダメ。そんなとき長崎は、花に揺さぶりをかけるため、和泉(本郷奏多)にケンカを仕掛ける。和泉の“ダチ”香川(染谷将太)を血祭りに。。。その香川を救い出すため、和泉が長崎たちと大乱闘を起こし、和泉は停学処分となってしまう悩んだ末。大地と和泉を助けるため、花は決断する。“やっと、普通の女の子になれたと思いました でもそれは、私の勝手な思い込みでした 皆さんが見ている私は、本当の私ではないからです 本当の自分を知られることを、私は凄く怖れていました 品川くんは知っていたからこそ、私を庇ってくれたんです だけどもう、ウソをついたまま、この場所にいるわけにはいきません。 彼らが、ケンカに巻き込まれたホントの理由 私がヤンキーだったからです”そして、ついに、、、長崎との決着を付ける時“これは、私のケンカなんだ。 私がケリつけるから、邪魔すんな!敬称略昔、、、ヤンキーだった花が行ったツケ花を守るため、覚悟を決めた大地。ダチを救うため、覚悟を決めた和泉そして花は、、、、2人を救うために。。。。。覚悟を決める!ま、、、そんなところだ。隠していたハリケーン・アダの正体を告白するために、良い感じで花が追い詰められていく姿が表現されているし、悩んだ末、、、友人達の覚悟を見ているのも良い感じ。もちろん。。。。ヤンキーモノなので、最終的に大暴れするわけだが、そこは、、ちょっとコミカルに。そんな流れで、少し強引ではあるが、“仲間”たちが。。。。とキレイな大団円だったと思います。あ!。。。。大地が花があこがれの人と知ってしまったこともね!この手のお話として、ベタすぎるが、ちょうど良い感じ。。。。というところかな。“ヤンキーだった自分は消えないんです“そう言うお前も含めて、足立花だろ“無理です みんな、私のことを軽蔑してます もうあの場所に戻ることは出来ません“周りがどう思おうと、オレはオレだ 貼られたレッテルははがせばいい。(一部略)悪くはなかったと思いますただ、いくつか気になったことも存在する。一番気になったのは結末が明らかに見えているのに、少し引っ張りすぎていること。ですね。途中。。大地“あいつと出会って居場所が出来て、 見失っていたモノが見つけることが出来た。とか花“品川くんのことがうらやましかった いつもありのままでいるから。とか自分たちが変わったこと、得たモノをセリフで表現しているわけだが、悪くはないが、、さすがにテンポを壊してしまっていると言っても過言ではない。流れは悪くないけど、変な言い方すれば、、、“早く行動しろよ!”そんな風に感じてしまったのも事実なのだ。ここは、ベタすぎることの功罪とも言える部分かもしれません。実際、ドラマ全体を見ても、同じような雰囲気が漂っている。俳優さん達の頑張り自体は、ホント良い感じだったのだが、大地、花。。。それぞれのモノローグと思われるような部分が無駄に多すぎて、、、、心情を分かり易く表現しているつもりが、くどさを感じるほどである。青春モノとして、ヤンキーモノとして悪くはなかっただけに、悩みの表現が多すぎたことは、物語として説得力を生んだとしても、見ていてもたついた印象までも生んでしまっていたと思います。かなり、、おしい感じ、、もったいないことをしていたと思います。もしもテンポがもっと良ければ、、、、心象描写が、シンプルであれば。。。。きっと、もっと楽しかったような気がします。ま、、、十分楽しいドラマでしたけどねこれまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 25, 2010
源兵衛(大杉漣)vs貴司(星野源)いずみ(朝倉えりか)布美枝(松下奈緒)は、自分の気持ちを押し殺そうとする弟・貴司に“自分の気持ちも大切に”“何があってもいちばん大事なことあきらめたらいけん”と、、、伝えるが、“いまさら商売を放り出せない”と完全にあきらめ気分の貴司翌日。。。境港の村井家を訪ねる藍子と布美枝藍子に会えて、絹代(竹下景子)修平(風間杜夫)は、大喜び!その後、、、“あんたがシッカリせんと”と、、、絹代から。。。。。敬称略今回くらいの茂の姿がちょうど良い感じですよね。無理に、はるこ&浦木を混ぜ込まれてしまうと、茂が存在している意味などがなくなってしまいます。“いない布美枝に声をかける茂”“何かを探しまわっていたり。..”とか、、、そう言うので十分です。あとは、行ったり着たり出来ないだろうが、境港の村井家だけで!とまぁ、昨日よりも、絹代と修平のことも含めて良い雰囲気の“里帰り”だったと思います。と言っても。。。。解決できていないんですよね。。。。なんか、ヒントがどこかに登場するのが“ドラマ”だというのにこの感じだと、なんとなく解決するのかな?茂のことを出してきたのは、良い感じでそれはそれで良いとは思うのだが。。。。----------------------------------今日は難問!貴司いわく、飯田酒店でよく売れている銘柄は?★★★(ワザと問題文をそのまま)出雲錦隠桜岐出雲乃神貴司“出雲錦が、よう売れとる”直接的なセリフなので、、、悩まずに済む答えである。3ポイント
Jun 25, 2010
『CASE-07ナンバーワン税(後編)』内容ニコ(井上正大)の前に現れるミナ(松岡音々)ミナが、、ニコたちに指示を出しているエージェントの監視役だった!“ナンバーワン税”の徴収を指示されるニコ。対象者は、、、、ロク(安田顕)!?“TAX MENのナンバーワン”になったからだという。ボス“ゼロ”(野波麻帆)の命令だと。政次が絡む、いろいろな因縁があるらしいことをミナから知らされたニコは、ひとりで、、ロクの調査を開始する。どうやら、カバンを盗んだらしいのは分かるが。。。。。直後、警察官たちに捕まるニコ。宇田川一郎総理(平田広明)の脱税の証拠を持ち逃げしている可能性があった!そんななか、ハチ(神戸浩)がゼロの命令で襲撃を受け。。。。敬称略ボスの登場に、、最後の、、、黒幕?・・とでも言う感じの存在最後の最後は、TAX MEN、、、最後の仕事という感じで、良いまとまりだったと思います。はじめは、バカバカしさもあったが意外とドラマもよくできていて、納得感が、思いのほか高かった感じですね。もう少し見たかった気もするが、完全に終わってしまったので、、よっぽどのことがない限り最後なのであろう。実際、前回から、今回に、どのように盛り上げていくのか?と言う疑問はあったのだが、少し疑問は残るが、キレイな流れの中で、ロクの因縁を描き、パートナー。。。。ベタな感じの結末だったと思います。こう言うの良いですよね。ニコとロクが名コンビであることもよく分かりますし!
Jun 24, 2010
『地獄の猛特訓!仙人が教えるゴルフ奥義』内容醍醐(石黒賢)が持ってきたトーナメントの推薦枠。そして、弟妹たちのサポートもあり、ようやくプロトーナメント出場のチャンスを得た花(加藤ローサ)キャディになってくれたミチル(高橋真唯)と熊本へ。。すると、“潰してやる”と、、新人潰しを宣言する女王・大原道子(伊藤麻実子)と同じ組に。。。。そして予選が始まったのだが、大原の潰しの鉄則にハマり込み、プレッシャー受ける花は、良いところ無しで予選落ち。醍醐は、散々な状態の花に、全日本女子オープンへの出場を勧めた上で、師匠のゴルフ仙人(きたろう)のもとでの修行を命じるのだった。怪しい山小屋に住む、仙人の怪しさに圧倒される花とミチル。残り2週間を切っているというのに、山の中を散歩ばかり。あと5日程度になった時、仙人が言うには、、この調子で3ヶ月もすれば。。。。!?時間がないコトを、ようやく認識した仙人。“7番で、7色の球を打って見ろ!”そのころ、リコ(片瀬那奈)は、今出川(井上正大)に優勝したら結婚してとプロポーズをしていた。。。。敬称略ミチルが入ると、ツッコミにキレが生まれますよね。花だと、やはり、、当事者。。。突っ込めない感じ。そのうえ、今回は、明らかに怪しい仙人登場!最も“コントらしいコント”だったと思います。あ!。。。コントじゃないや、、ドラマだ。。。そして、、まさかの、、、“散歩好きのじいさん”というオチが!!この番組らしい感じである。でも意外と、まとまっていますよね“楽しいのが一番じゃ”まるで、普通のスポ魂のようである。ドラマとしてもドラマらしいしコントとしてもコントらしい感じの今回。ってか、、、なんていう、、終わり方!!!そこに一番驚いてしまいました。まだ続くんだね。。。これまでの感想#10 #09 #08 #07 #06 #05 #04 #03 #02 #01
Jun 24, 2010
カーテンの向こう側 レンタルビデオ店にやってきた少年と母(堀内敬子) カーテンの向こう側が、気になる少年。。“ADULT” 悪い奴がいるからダメという母だったが、 直後に出てきた男(山西惇)に、、、少年は、、、 単純だけど、良いですね.こう言うの。 キック! 何が嫌いなんだよ 先輩・山際(生瀬勝久)は、後輩の藤本(深水元基)に指導しているのだが、 ケータイを取り出し。。。。メモをとっているという。。。 たしかに、メモをとっているが、どうしても気になる山際。。。 スゴイよね。。これも、単純だけど そっか、、ムービーか。。。。 いつの間にか、なんとなく立場が逆転しているのが、なかなか良いですね。 最後は、まさか、、俺いる必要ない!? Trouble shooting girls stage2 クレームを付けてくる男(田口浩正) 対応していた女性(金子さやか)が、どうにもならず すると上司(入江雅人)が、、部屋の奥に招待する カーテンが開かれ、、、、 トニー(中田有紀)カルロス(奥田恵梨華)ベイビーJ(原史奈) の。...ショーが始まり。。。 “とにかくクールに”。。。。 どこにテーマがあるのか分からないのが、ポイントですよね。 それにしても、これの続編を作るとは! NEO的ビフォーアフター かたづけ士つぶやき次長(生瀬勝久) 待っているメールほど来ない。。。 もしかしたら、、1人って、、初?がんばれ川上くん 第46回応援してます 昼食をとっていると 突然、川上くん(沢村一樹)に、、 応援してます..と言ってくる女性ふたり(金子さやか、原史奈) 孤高のサラリーマン! なるほど。。。 NYAO 堀内敬子PRIDE MAN ホテルを訪れる男(入江雅人)と女(堀内敬子) フロント(野間口徹)から、アップグレードを打診される。 格安と言う。。。。。前のカップルも、、スイート。。。 そんななか、プライドマン(生瀬勝久)が現れる。 “プライドなんか捨てて、楽になりなさい” “ウソだろ!”今回は、オチを一気に決めてしまうモノが多かったですね。たしかに、キレがあるし、インパクト絶大だから、面白く感じるモノが多かったですね。本数が多いにも関わらず、テンポも良かったし。個人的に、一番驚いたのは“川上くん”いつも、ボロボロになっている川上くんですが、ここまで、まくし立てられ、追い詰められるのって、、、スゴイですよね。セリフ回しも面白かったですし。久々に、川上くんの悲しさが見えた感じである。。敬称略
Jun 24, 2010
『未来へ。』内容ついに自分の本心に気づいたナカジ(瑛太)は、旅立とうとしているドクター(ジェジュン)ハル(上野樹里)の前に現れる。ナカジ“行くな!ハル”だが、、、“ごめん、ナカジ”。。。と言うハル。その様子を見ていたドクターは、ハルの迷いを見て取り、、、連れて行かないと告げるのだった。そんななか、奥田編集長(渡辺えり)に、リンダ(玉山鉄二)のことで仕事を投げ出したことをわびるナカジ。だが、逆に、、奥田から、、自分がリンダを追い詰めたかもと聞かされる。一方、ハルは、校長(鶴田忍)に勧められた試験が不採用だったと報告。そして、もう少し学校に残らせて欲しいと頼むのだった。やがてナカジは、父・亮介(吉川晃司)から、仕事を打診される。知り合いの新聞社から、戦場へ行くオファーがあったという。自分の代わりに。。。一瞬迷ったナカジだったが、仕事を受けることを決断する。“極限状態でも生きていこうとしている人が、、撮りたい”同じ頃、教師の夢の実現に必至になり始めるハル。そしてナカジが旅立つ日。。。。ドクターは。。。。ハルの元へナカジが旅立っていくことを告げ、自分は妹・ミンハ(木南晴夏)と韓国に帰ることにしたと。。。。。敬称略えっと、、、なんていうか、前回のリンダのことも含めて、全てのことで、決着を付けました。そんな感じでしょうか。実際、淡々と物語が展開しているため、なんか、盛り上がっているのか、どうか、、サッパリ分かりませんが。決着つけただけ。にしか見えないのは、仕方ないですよね。だって、どれだけセリフを並べ立てても、それだけの描き込みを、行っているようには見えなかったから!もしも、、奇をてらうようなことをやるんじゃなく、無理にツイッターを組み込んだり、こだわったりせず“普通の、、、ちょっとした青春ドラマ”に描いていれば、、、きっと今回の最終回は、上手くまとまったお話だったと思います。それだけ、今までのツケが大きすぎると言う事。必ず、そう言うモノは、回ってくるモノです。たとえ、ベタベタな大団円だったとしても!!最終回は悪くないのに。。。。こんなので、初めからやってりゃ良かったんじゃ?ということで、総括気味感想である。しっかし、、、、うたい文句の1つであるツールのことはともかくなぜ、自殺は、、、仕方ないとして、他のアレコレと、、奇をてらうモノを入れたんだろう。。。。たとえば、ピーち、ミンハなんて、、なんのためにいるか、サッパリ分からない、、、もちろん、、親たちのシーンだって、、、メインキャラに絡んでいる主要キャラたちなのに、ホント、意味不明なポジションである。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 24, 2010
『二人きりの特命捜査…毒殺事件は序章だった!! 死者が死者を隠す殺人トリック!?偽りの夫婦、哀しき過去内容洛西署刑事課の大場みずき(浅野ゆう子)は、原田武(松重豊)竹尾友貴(黄川田将也)小森正人(小林健)らと、、、とあるマンションに来ていた。女性の変死体が発見されたのだ。。茂木直美という女性。。。正体不明。。。家に引きこもっている感じもあった。鑑識課の山根均(小倉久寛)水島茜(真瀬樹里)の話でも、今のところ死因不明部屋の様子から、セレブな生活をしているよう。。。“なおみの台所”というブログを運営するカリスマブロガーだった。そんななか、現場に来ている不審者を見つけるみずき。捕まえてみたモノの。。。。。1ヶ月後、、山奥の下鷹取村駐在所にみずきはいた。捕まえた男が、府議会議員の池内泰造(伊藤正之)だったのだ。。。。毎日が、村人たちとの事件にもならないようなたわいない事件ばかり。そんなある日のこと、村の人たちが、、、熊が出た!!と大騒ぎ。熊がいるという廃屋に行ったところ桑田真司(津田寛治)5年前、65歳以上が半数以上を占める限界集落と呼ばれる村が、募った移住者の1人が、、、桑田だった。やって来たばかりのみずきは、村でカフェを営むむ坂口圭太(荒川良々)と未知(中原果南)夫婦から、桑田の事情を知る。。。5年前、坂口夫婦とともに移住してきた桑田夫婦。だが、元妻・佐々木真由(遠藤久美子)と、、離婚し、、、桑田は荒れたという。そこに、、、噂をすれば。。。と真由が訪ねてくる。京都出版の雑誌編集者・桐原凛子(中村綾)のアシスタントをしていて、いまいち売れない小説家の圭太に仕事を依頼しに来たのだ。懐かしむ、圭太、未知たち。。。。しかし、、、、事件が発生する。編集部に帰った凛子と、真由。。。直後、サプリメントを凛子が飲み、、、苦しみ始め。。。。死亡する。毒殺。京都府警本部の捜査一課から白根弘(西村雅彦)笠原大介(長谷川朝晴)が臨場。捜査が始まると、、、そこには、、なぜか、みずきもいた。白根たちから、、失態による左遷を揶揄され、、みずきは、“死神”と呼ばれる。だが、みずきは、捜査一課管理官に異動していた橘玲子(高畑淳子)が、関係者の1人の“証人”として、呼ばれていたのだった。“刑事”として活動してはダメと、、親友でもある玲子から注意されるみずき。ひさびさの再会であったが、なぜか玲子は、異動、、、大出世の理由を語らない。実は、警察学校で同期の、府警本部長・高山一朗(六平直政)の意図が。。。。。駐在所に帰ったみずきするとそこには、、白根がいた。被疑者を張っているという。捜査をするなと言われても、どうしても捜査をしてしまうみずき。そんななか、白根から被害者の凛子の目的は、圭太の小説ではないと知らされる。そして凛子が持っていたハードディスクが紛失。。。。何らかのスクープ!?真由の話では、桑田が、、、元京都中央大学理学部の准教授だったと分かる教授になるはずだったのに、突然大学を辞めたという。。。。。その事が、別れた原因。。。夫・桑田の暴力のはじまりだったと。すぐに大学に向かったみずきは、、、、桑田が大学を辞めたホントの理由が判明。桑田が、ライバルの及川吾郎に、真由の過去のことで脅されていた。。助手の1人・秋山和枝が所持していたビデオを回収し、みずきは、桑田の元へ。。。。。すると桑田は、凛子から真由のことで脅されていたと告白。記事が入っていると思われるハードディスクを盗んだことも自白。だが、殺してはいないと言う桑田真司それどころか、桑田は、凛子が別のネタでやって来ていたと証言する。直後、、、みずきをマークしていた白根、笠原が現れ、桑田を逮捕。桑田は犯人ではないと訴えるみずきであったが、捜査本部に戻り、、玲子から厳重注意を受けるハメに。。。。だが、玲子は、その後。。。。。。みずきを呼び出し、真意を伝える。警察内部にハードディスクの内容を消したスパイがいると。何らかの理由により、凛子を始末し、桑田に罪を被せたということだった。黒幕が、、、実力議員の池内である可能性が高く、高山本部長の直接の命令で、動いていると、、玲子はみずきに伝える。上手くいけば、、、署に戻れる可能性があると。やがて浮かび上がってくる、5年前に発生した政治家への不正献金疑惑。それに関わっている男・・・大野潤の失踪。そして、茂木直美が資産家であると言うこと。変死体。。。茂木直美の本当の名。。。。小山佳代子週刊誌などにばらまかれている、池内と秘書・山田三重子との密会写真。ついにみずきは、1つの結論を導き出す。敬称略↑ワザと、、てんこ盛りに。。。でもこれで、4割弱。2005年10月期、2007年07月期に、、連ドラ化されたドラマのSP公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/mizuki/微妙にレギュラーのポジションの変更やレギュラー自体の変更は気になるが、ま、、それは、『1』→『2』でも起きたことなので、、気にしない、、、きっと、あれこれと再構築を図っているのであろう。基本的に、物語のカタチは同じ。“思い込み”とみんなに注意されながらも、抜群の“勘”と“洞察力”と、、圧倒的な“行動力”で事件を解決していく。そんな物語である。ヒントをくれたり、、、シリアスな物語に、、、ちょっとしたオアシスで、、、親友の玲子。もちろん、“仲間”とのやりとりも、健在である。そう、かなり“ベタ”な、刑事ドラマなのである。作り込みだけじゃなく、そこにあるサスペンスとしての面白さも、、ベタベタ。。。特に、文句を言う部分はない。ただまぁ、サスガに。1時間が基本のドラマなので、それを2時間に延ばしている時点で、、“ただの2時間サスペンス”なんですけどね!それでも、引き延ばしに感じないのは真犯人はともかく、、、まったくニオイが違う印象の事件を上手く組み合わせていること。そして、すべてが、、、巨悪に繋がっていること。。。など芯をシッカリと描いているからなのでしょう。とはいえ、ベタ。。。なんですよね。基本的に、、この“みずき”って。が、今回、かなり良い印象を受けたのは、やはり、、高畑淳子さん、、、玲子の異動に他ならない。本部長の登場にも驚いたが、玲子が異動することにより、キャラにメリハリが生まれ、みずきとの連携に、よりいっそうの面白さを感じました。なんていうか、、、いてもいなくても良いような、、おばちゃんだったのが、一気に、“コンビ”となりましたからね。おばちゃんのホントの姿も分かりましたし!変な言い方だが、刑事モノドラマって、主人公も重要だが、主人公以上に、“仲間”が重要なんですよね。物語の展開だけでなく、そのキャラも含めて、それを、どれだけ活かせるか?“女刑事みずき”。。。一皮剥けた印象である。あ、、、今回のドラマの感想書いてないや!もう良いかな。。。そういえば、“木曜ミステリー”枠って、、スペシャルを行ったあと、、少し経ってから、シリーズ放送が良くありますので“女刑事みずき”復活するのかな?その時は、洛西署?そんな印象ばかり、頭に残っていますが、刑事モノとして、サスペンスとして事件を一転二転させていき、カッコ良く、みずきが決めるという、、なかなか面白いお話だったと思います。ベタだけど。一番、気になったこと?黄川田将也さんが、、この一週間程度の間に、刑事を何度もやっていたこと!“ドラマ”じゃなく、“刑事モノドラマ”のレギュラー。。。だったら、凄いことです。でも、最後にヒトコト。これだけは、以前から書きたかったことが。それは、、今回のようなスペシャル番組について。個人的に、先ほども書いたように、レギュラーのためのスペシャルドラマは、良い戦略だと思っています。そのこと自体に不満はありません。何が言いたいかというと。“本当のスペシャル”をやってほしいのです。この枠が始まって、10年を超えています。また、スタッフも、、番組が違っても活躍されることも多く、“数字”も、、固定ファンがいるためか、基本1クールで別ドラマにして飽きさせないようにしているためかほぼ、、安定しています。だからこそ、、言いたいのです。“本当のスペシャル”!!それは、いくつかのレギュラーシリーズを融合させて、事件を横断させ、物語を作ると言う事です。京都が舞台になっていることが多いため、連続事件を作れば、所轄が違うのだから、、、出来るはずです。メインは、、新聞記者か、、府警本部、にしておけば、ナントカなると思います。いや、それこそ、スペシャルで新キャラを登場させるなんてどうでしょう?新シリーズのためのお披露目を。。。主人公は、新キャラ。もちろん、キャラ、、、特に、上層部は違うことが多いですが、、出演させず。。。上手く主要キャラだけで回していくと言う事です。一部、、、俳優の重なりも、“ネタ”で回避できるでしょうし。2時間ドラマを、、前後編。。。2夜連続で合計4時間。。。どうでしょう??
Jun 24, 2010
実家に帰った布美枝(松下奈緒)は、父・源兵衛(大杉漣)が、弟・貴司(星野源)を酒屋の跡継ぎとして、新店舗を計画しており、縁談話を強引に進めようとしていると知る。その一方で、貴司には好きな女性(長澤奈央)がいるコトが分かる。及川満智子というその女性は、ひとり娘で、家業を継ぐことが決まっており、婿入りしかないという布美枝は、弟・貴司が父と恋人の間で板挟みになっていると知るのだった。(中略)そんななか、妹・いずみ(朝倉えりか)が、東京の会社に勤めようとしていると源兵衛が知る事となり、教師にしようとしていたと、大爆発!!それが元で、、、貴司のことが、家族に知られることに。。。。。敬称略昨日、少し気になっていたのだが結婚後に、実家に帰ることは、良いことと思うのだがそのまま話を展開しようとすれば“ゲゲゲの女房”、、、、では、ないのでは??“女房”というからには、茂も、、必要なんじゃ?そんな風に思っていたのですが、今回。。。無理矢理に詰めこまれてしまったという印象を受けるほどの妙な小ネタで強引に差し込まれ、シリアスな実家のお話とギャップがつき、メリハリにはなっているが逆に、、、場違いに感じてしまいました。考えてみれば、藍子も消息不明だし(苦笑)数日前まで、布美枝とコンビを組んでいる状態だったのに、、、、、、朝ドラの定番の、家族の問題だとはおもいますが、昨日も同じようなことを書いたが、なんか、、、無理に色々と入れようとし過ぎているような気がします。ネタとして、悪くはないと思いますけどね。せめて、茂の調布部分。。。。もうちょっと、違うネタにならなかったのかな。。それこそ、深沢が登場しても良いくらいなのに。。。。------------------------------東京行きを考える妹・いずみと猛反対する父・源兵衛いずみが、父にキレて言ったヒトコトは?★★☆時代錯誤!ナンセンス!アナクロ!当然、、、“ナンセンス!”、、、、2ポイントただこの瞬間、、、流行りというモノもあるだろうが、飯田家の家庭の良さを感じてしまったのは言うまでもない。村井家なら。。。。。イトツが言うくらいじゃ?茂、雄一は、、言いそうにないし。。。。
Jun 24, 2010
『ララバイ』内容ある日のこと、坂上花絵(徳永えり)は、福田藍堂(蕨野友也)という青年と出会う。小さくなり、コソコソとして生きてきた花絵にとって、初めての“カレシ”でも、どうしても、、、、普通に明るくなれない。。。ある事を隠しているから。そして、、ついに、その日は来てしまう。福田の知人・柚木ミズホ(柳沢なな)と男性(中山優貴)のデートに出くわし花絵は、からかわれてばかり。。。。こんな私だから。。。。。逃げ帰る花絵。福田は花絵の家へと。。。。。。敬称略誰にも言えない、ある秘密を抱える女性。人の目を気にして生きてきた。そんなとき、、1人の男性と出会う。。。。でも、、、、、ってところですね『こんな私でも好きでいてくれますか』最終的なファンタジーな部分を除けば、ある意味ベタな物語だ。良い雰囲気を漂わせているし、心情も丁寧に描かれているのだが、すこし、、、ネタバレが遅すぎた感じでしょうか。なんていうか、、、きっと、、、『そうなる』想定が出来ていても見ていると、、、、、どうしても、、そこまで、なぜ引き延ばしている?なぜ??なぜ??そんな印象になってしまっていたような気がします。それこそ、逆ギレするなど、主人公の中になるモノを表現する手段はあったんだろうが、悩みを前面に押し出しすぎていたような感じだ。悪くはない。。でも、もう少し、何かがあれば。。。。男でも良いから。。。惹かれあうモノが『それ』しか無くても、出会いからの展開が唐突だったのだから、何かあればねえ。。。っていう感じですね。良い雰囲気だっただけに、ちょっともったいないかな。ドラマ全体を見て。スタッフの違いがあるため、すこしネタだけでなく、演出などにばらつきはあったが結構、良い感じの雰囲気は、最初から、最後まで漂わせることには成功していたと思います明らかに、、低予算なのも、アイデア勝負していたのも分かりますし。アイデアさえあれば、なんとかなる。。そう印象づけてくれたのも、良いことです。人気者、金のばらまきなどに頼りすぎている昨今ドラマは、こういった作品から、何かを学んで欲しいモノである。ただまぁ、やはり、苦言もヒトコト。オシイと思われる作品が、、いくつもあったのが。。。ちょっとね。悪くはないが、、物足りない感じ。。。そこだけが、マイナスかな。究極的には、そこさえも『雰囲気』と考えれば、okなのだろうけどね。これまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 23, 2010
感動?それは、素直なヒトコトの『1つ』だとは思いますが、ど~せ、感動だとか、そういうコトしか感じないヒトにとって非難の的になるのだろうが。それでも、私は、私の見方。。。それだけである。ほんとは、そう言った“様々な印象”があってこそ、“普通”なのであり、人が感動と言っているからと言って、“感動”などと言うのは、絶対にあり得ないことである。“人それぞれ、いろいろな印象”を受けて当然なのである。その事自体を否定した瞬間、自分自身を否定していると思った方が良いでしょう。間違いなくハッキリと書いておくが、私自身、“感動”はしている。でも、“物語”に、納得はまったくしていない。。。そういうことである。まず、大前提に描いておかなければならないことがある。それは、、私が、たびたび使う“反則”という言葉である。ドラマは、基本的に、反則ワザがある。それを使った場合、“そう言うモノ”と考えた上で、見なければならない。その1 子どもを扱うことその2 病、、、そこから派生し、死を扱うことその3 動物を扱うこと人間の中に根源的に存在する弱者への慈愛の心。。とでも言えばいいだろうか。そう言った対象を使うネタを使った場合、よっぽどのことがない限り、“感動”は生まれるのである。それでも感動が生まれない作品は、よっぽど“ヘタを打っている作品”と言えます。今作は、こう言ったネタを、、、まるで、、“ケータイ小説”などのようにてんこ盛り状態で展開していった。そう、ドラマが始まる前から、よっぽどのことがない限り、“感動作”は確定されているのだ。そのうえ、これだけの俳優を並べれば、失敗も少ない。ドラマとは、そう言うモノなのだ。そう言う意味では、私自身も感動はしています。ですが、私が取り上げたいのは、そんな“反則”なんて、、どうだって良いのだ。反則を使えば、作られていなくても、感動するモノである。そう。。問題は、ホントに、ドラマとして、作られているのか?である。たとえば、児童相談所、警察、学校が動いてくれないと言う言葉がある。だがこれは、他の先生の言葉であり、主人公の言葉ではない。実際、主人公は何もしていない。ハッキリ言えば、なんとなく心配はしているが、主人公自身は、なにひとつ行動、、、訴えなどをせずに、誘拐していると言う事。“保護”と言えば、聞こえは良いが、それは、“窃盗”を、、“万引”と言い換えているのと同じようなモノ。たとえ、自分の心に事情があっても、主人公が一般常識的行動をしていない限り、“ただの犯罪”である。チャンスは1度だけあって、、、ゴミ袋事件である。主人公がこの時に常識的行動していれば、そのあとの行動にどれだけ、、“母性”“過去”を盛り込んでも、素直に納得出来ます。その流れの中での結論。。。判決は、どれだけゆるいモノであっても、主人公の行動を容認しているようにしか見えないということなのだ。ここにもチャンスはあった、もしも、“第三者の言葉”があれば、間違いなく、行動に意味が生まれてきたのである。たとえ“犯罪”であったとしても。決して、関係者の言葉では、意味がないのである。そう言ったことを、この作品の場合。他に犯則ワザをたくさん盛り込むことで、誤魔化していった。たしかに、感動ではある。。でも、罪は罪なのだ。たとえ、どういう状態に子どもが陥っていてもである。この作品の場合。この部分にも、曖昧さを介在させる。虐待親たちである。明らかに虐待しているにも関わらず、なんとなく、、世間が悪い感じの描き方をしている。そう、、、まるで罪はないかのような。。。罪は罪なのである。ここでワケがわからなくなっているのは、様々な、誤魔化しを入れまくっている今作で発生する奇妙な現象である。両者、犯罪を犯しているにも関わらず子どもへの関わり方だけで、まるで、、、視聴者の印象が違うということ。そう、、演出のワナにはまっています。何度も書くが、、罪は罪なのである。“一方に比べれば、もう一方は良い”というのは、明らかな間違い。それを言い出せば、どんな罪に対してでも、“イイワケ”は成立してしまいます。たとえそれが、殺人であってもです。だからこそ、本来は、こういった“罪”を扱い作品は、丁寧さを求められるのである。“ホントはダメなんだよ”。。。という、ドラマからの意志表示である。最近のドラマは、、ちょっとしたことで、非難を受ける。未成年者がタバコを吸っているという演出を行うだけで、ダメなのだ。だからこそ、、“タバコは演出”と明示する。が、、この作品の場合。犯則ワザを大量投入し、そう言った非難を行ってくる視聴者を、上手く丸め込んで感動させているためか。“このドラマはフィクションであり、登場する 人物名・団体名・地名・出来事などは全て架空です。 実在する人物・地名・団体・出来事などとは いっさい関係ありません”この程度である。たとえ、演出だったとしても、罪は罪なのである。公共の電波を使い、放送されている限り、そう言った配慮。。。罪を扱うからには、必ず必要なモノである。私自身の最大の不満は、この部分にあります。何度か感想で書いていますが、ここまでの、、、奇をてらうようなネタをてんこ盛り状態にしていれば、感動は、いくらでも発生する。だからこそ思うのである。わざわざ“誘拐”を盛り込む必要は、あったのか???である。実際のところ、そのほかのネタでも同じコトなのだ。妹のこと、記者のこと、実母のこと。。。。育ての母のこと。。どのネタを1つとっても、1クール放送できるだけのネタである。今作の場合、そう言ったネタをなんとなく描くことで、本題のネタを誤魔化しているのである。そして生まれてくる最大の疑問は、奈緒と継美の関係である。様々なネタを組み込みすぎているため、実のところ、中盤以降、、、序盤ほどの描き込みは少ない。ここの関係をちょっとしたことも含めて、様々描き込んでこそのドラマだったはずである。それを子役も含めた、俳優の演技力で感動の嵐で誤魔化すなんて。。。まさに反則である。他局のドラマだが、“素直になれなくて”と同程度の奇をてらうようなネタのオンパレードだったと。。正直。。思います。脚本の坂元裕二さん、、たくさんの名作といわれる作品を描いてきている。でも、ここまでする必要なかったと思います。どれをとっても、感動作に料理を出来るし詳細なネタの作り込みが出来る脚本家であるのに。。。。だからこそ思うのだ。“傑作になる作品を自ら放棄した”と。そういや、ここまで、いろいろと罪の責任転嫁していますが、室蘭の人、、、怒ってないのかな。。。。
Jun 23, 2010
『ずっと愛してる』内容継美(芦田愛菜)からの電話を受ける奈緒(松雪泰子)“もう一回、誘拐して”言葉をかけようとした奈緒であったが、、、電話は切れてしまう。一方、主治医の柚川(市川実和子)から母・葉菜(田中裕子)が、あとわずかの命と知った奈緒は。。。“家に、、、帰ろうか。。。。”そして家に帰った葉菜。。。と、奈緒。するとその目の前に、突然、継美が現れる。どうしても、会いたくて、室蘭からひとりでやってきたという。どうして良いか分からず駿輔(山本耕史)に相談する奈緒。ごまかせても一日程度と駿輔は注意する。すると、、、明日には送っていくという奈緒。やがて籐子(高畑淳子)だけでなく、芽衣(酒井若菜)果歩(倉科カナ)耕平(川村陽介)もやってきて。。。敬称略“お母さんの顔。..思い出した。..”特に、、何かあったような感じでもなく。いろいろとネタを登場させてきましたので、ほとんどすべてに決着を付けた。ただ、それだけである。言ってみれば、エピローグ長~~~~いセリフも、ココまでくれば感動かどうかよりも、“ただ長いだけ”である。淡々と、、と言う言葉は適切ではないが、そう言った印象を受けるほど、“作られすぎているセリフ”そんなところだ。しっかしまぁ、、いつだったかも描いたけど。ネタがてんこ盛りだよね。。ほんと。それも、奇をてらうかのような。。。正直なところ、実母と再会するだけで十分ドラマになるというのにわざわざ、誘拐事件。母と子を重ねてる?確かにそうでしょうが、無くてもないモノを入れても結局、ネタが多すぎて、描き込みが薄くなりがちで、それ以上にはなり得ない。そんな印象が強い。感動?そらそうだろう。。。子ども使ってるし、、、死人まで出たし。。。当たり前。でも、それ以上の描き込みにはなっていない。たとえば、今回だって、奈緒、葉菜、継美で絡めるだけで十分なのにバラバラで2つの物語にしている。言ってみれば、小ネタを並べ立てているだけである。もっと絞り込めば、本当の意味で感動になったでしょうに。。。。記者のこと、妹のこと、、、なんて、必要性なし。誘拐も含め、散漫状態だったのは言うまでもない。先ほども描いたが、誘拐削除、虐待削除して実母と再会で十分である。ま、、、昨年の大河でブレークした子役の子みたいに、子役を使って、なんとなく良い感じ!その程度のことだ。あ。。。最後に一応描いておきますが、感動的なところは、それなりに感動していますが、ここまで散漫だと、感動はあってもドラマの納得感は少ないです。もうヒトコト。。念のため描いておきますが、人が受ける印象は、人それぞれですので!人が受ける印象を否定することは、自分自身を否定しているのと同じコトですので!
Jun 23, 2010
『最終章 渾身~後編』“最終章渾身~閉じられた備忘録内容皆川修二(武智健二)殺害の犯人として逮捕された北村清美(遊井亮子)自供する清美に対して立原(高嶋政伸)は、尋問する。16年前、永嶋(平山浩行)の父・善三(並木史朗)が殺された事件についても話を聞こうとするが、、、何も話そうとしない清美。清美は、皆川の共犯者だったのか?だが立原のことを聞いた倉石(内野聖陽)は、“オレのとは違うなぁ”と。。。留美(松下由樹)に告げていた。。。立原は、五代(益岡徹)に許可をもらい、皆川の事件で、清美が誰かを庇っていると考え捜査を再開する。たとえ、、時効になっていたとしても。。。。。関連性を含めて。。夫・北村達彦(大浦龍宇一)へ話を聞くが、清美の実家にいたと言うばかり。一方、倉石は、清美の実家・大庭家を訪ねていた。造園業を営む清美の父・大庭久雄(竜雷太)と兄・純一(山田純大)のいる家庭。清美について聞くが、、、娘が事件を起こすわけがないと。。。そんななか、倉石と立原の会話。。。清美が庇う人間、、、を聞いていた永嶋は、16年前の事件の犯人を、純一と考え、詰めより。。。、大暴れしてしまう。“俺の時間は16年間止まったまんまなんだよ一ノ瀬(渡辺大)が、間に入り、なんとか治まるが、、、、たとえ、、、警察官だとしても、、検視官だとしても、、その苦しみは、どうにもならない永嶋。“何とかしたくて....”翌日。。。事件が発生する。臨場要請で駆けつける倉石、留美、永嶋。公園にあった刺殺体。。。。。それは大庭純一だった。検視を始めた倉石は、残された凶器・剣鉈が使われた他殺と見立てる。やがて、、、、立原は、再び清美を尋問する。兄の死を知り、全てを語り出す清美。純一が皆川と“時効”の話をしていると知り、清美は時効事件の犯人が兄と考え、そのことで、皆川ともめて、殺してしまったと自供するのだった。同じ頃、純一の左手にあった傷を調べる倉石。が、、、死体が見つかった公園では、純一を傷つけた樹木はない。。。どこか別の場所で殺され、運ばれたと考え始める倉石は、立原に、、、大庭造園のガサ入れを直訴するのだった。“根こそぎ拾いてえ”敬称略“母親がいないから曲がった子に育った。とは言わせない。 厳しくしつけた。。。。 だが。。。。 この子を変えなければと思ったなのに。。。殺人を犯していた息子。。。。“あんたが、こんな俺にしたんだ。全ての悲劇は、、、16年、、、それ以前から始まる。たとえ悪い人間になっていても、そこにあった親への想い。。。親は、何とかしたいと思う。。。子への想い。わずかな絆が、ちょっとしたことにより、崩れ始めた。そして、、、時効となってしまう殺人事件。親子の苦しみは、、、16年後、、2つの悲劇を引き起こした。。。親が子を想う気持ち、妹が兄を想う気持ち。家族愛。ま、、、そんなところだろう。永嶋のことも、前編の親子関係を思い出せば良い感じで繋がりもあるし、時効事件が引き起こしてしまった悲劇。結末が見えていたとしても、繋がりたいのに繋がることが出来なかった親子を見事に描ききったと言えるでしょうね。ただまぁ、解決編としては、サスガに長いよね。。。事件モノとして、飽きを感じている部分もあるわけなのですが、それでも、これだけ複数の事件を上手く繋げて“臨場らしい”事件に仕上げたと思います。続編を作ることを考えているのかどうか分からない前回、今回の最終回だったわけですが、っていうか、“完結編”という感じだったですよね。。。個人的には、一ノ瀬の成長が見え始めたし、永嶋がどうなるかも気になるので、ちょうど脇役のバランスも良い感じになった“臨場”を見たいモノです。ドラマ全体を見て人気ドラマだった続編ですのでよっぽどのことがない限り、失敗はない今作結局、最後までシッカリ描ききった感じだ。もちろん、細かいツッコミを入れることは出来るが、基本的に刑事が主人公じゃないので多少のことは、目をつぶるべきでしょう。ただ、気になってしまったのは“新章”という感じで、一ノ瀬のことも含め新たなオモシロ味が生まれてきた今作なのですが、連ドラならあり得る、、キャラを深く描くエピソードが少なかったこと。どうも、、、なぜこんな状態になったかが、理解できない感じです。雰囲気からすると、続編は作らない意思の表れにも見えますし。そのため、一部のエピソードでは、中途半端な雰囲気があったのも事実。ほぼ大満足のお話だっただけに、もっともっとキャラを魅せて欲しかったと思っています。“次”を期待させて欲しかったですから!これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 23, 2010
布美枝(松下奈緒)が3年ぶりに実家に里帰りすると、到着を待つ父・源兵衛(大杉漣)母・ミヤコ(古手川祐子)弟・貴司(星野源)に迎えに来てもらい、、、、家に着いた布美枝、藍子に、大喜びの源兵衛たち姉・ユキエ(星野真里)や叔母・輝子(有森也実)もやってきて、兄・哲也(大下源一郎)邦子(桂亜沙美)妹・いずみ(朝倉えりか)と相変わらずの大騒ぎの飯田家。そんななか、貴司に見合い話が持ち上がっていると分かる。源兵衛は教師をする哲也ではなく、貴司に、酒屋を継いでもらうつもりと言い始め。。。。。。そのために、どうしても嫁をもらってもらいたいと。だが貴司には。。。。。。敬称略どれだけ詰めこむ!?って言うくらい、ここ2~3週続いていた、ゆったり?、、、、ダラダラ?そんな雰囲気とは大違いの“ゲゲゲの女房”飯田家だから、こう言う状態でも良いと言うのもあるが、あまりのネタフリの詰め込みに、衝撃を受けるほどである。変な言い方だが、調布の暮らしが、“ゲゲゲの女房”の“オモテ”の表現なら大塚は、“ウラ”であり、表裏一体。...と言う事なのだろうけど。。それくらい“朝ドラ”としても、落差のある感じがしますよね。。。メリハリ。。。ということでも、、、、、無し。。両方とも、定番の朝ドラだけどギャップがあるというのは、こういう使い方も出来る..と言うべきなのかそれとも、汚い手を使っている..と言うべきなのかなんか、感心するとともに、キャラの変化も含めて、まさかの両刀使いに、戸惑いを覚え、、ちょっと驚いている私である。そういや、、長澤奈央さん。。。。ここでか。。。。調布の方かと思っていました---------------------------専制君主・源兵衛に初めて会った時の、藍子のリアクションは?★★☆号泣熟睡破顔まさかの、、問題文に“専制君主”の文字。。。ビックリしてしまいました確かに今日の展開は、そんな感じですけどね。。。こたえは、、、“破顔”。。。と言うほどでもないのだが、、正確には、“戸惑い”だよね。。。。。公式の答えでは、無理に“笑顔”切り出していますが、、、無理に。。だよね。2ポイント
Jun 23, 2010
『憾温』内容突如リストラされ、人を信じる事が出来なくなった男・守谷(石井正則)に出会ったタイヘイ(眞島秀和)とカノン(里久鳴祐果)。タイヘイと守谷は、リストラの理不尽さを訴える歌を作り、街頭で歌い始める。タイヘイの明るさ、、カノンがネットに動画などをアップするなどをしたためか、徐々に歌は盛り上がりを見せ始める。ついには、ニュースで取り上げられるまでに。。。そんななか、突然、、守谷と連絡が取れなくなるタイヘイとカノン。家を訪ねたところ、守谷はいなかった。。妻・美埜里(梅宮万紗子)は、追い詰められていた夫・信太郎に変化が見えると大喜びしていたのだが。。。。。歌を歌う約束の時間になっても現れない守谷探しまわり、ようやく見つけたのだが、守谷は、、、“僕は、もう歌わない”という。大学から復帰を打診された守谷は、、、家族と暮らす“現実”を。。。。敬称略歌を歌い、みんなを幸せにそんなタイヘイの願いむなしく、、、、、男は、そんな夢のような話より、現実を。。。。。タイヘイに奇跡を見ようとしていたカノンは、、、、って感じですねイケチヨ“カノンちゃん、ちょっとだけ強くなったねえと言うように、カノンの表情変化も含めて、1つの成長物語として、作られ始めている感じである。タイヘイという存在を使い、成長を見せようとしているのもベタだが、悪くはない感じである。“オンバケ”という存在にある“信じる”というのも、、、良い感じ。そう、、、数回前、カノン自身の“悩み”をキッチリ?表現したことで、物語が作られているのも分かるし、納得感が生まれ始めているということだ。ただしあくまでも、それは物語のカタチに対する満足感でありいままで、作られているように見えなかった物語の“反動”と言えるようなモノ。そうなのだ。特撮モノとして“魅せる”ということは、かなり曖昧になりつつある。たとえば、今回も、守谷との関わりは2度あった1度目は、家を訪ねた時、2度目は、神社?こんなの、、、流れで展開すれば、どうってコト無いことなのにわざわざ、そのあいだに“間”を作った。30分弱という時間なのだから、物語として意味があることであっても、特撮モノとすれば、そう言う無駄を使えば、もっとイロイロできるじゃ?そんな風に感じてしまうのもまた事実なのだ。たしかに、物語。。。カノンの成長を魅せ、ホントの目的を魅せるのは、今の段階では難しいのかもしれないが、、、今回のような進展があるような、無いようなお話だからこそ“出来た”と思うんですけどね!ほんと、おしい感じになってきただけに、ちょっと時間の配分が、もったいないような印象を感じるところである。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 22, 2010
野球部1後編 女子プロ野球、、、有名人初始球式! 仮入部員は、ロッチ。。。と。。。パンチ佐藤さんと磯山さやかさん。 ついでに、ますだおかだ岡田 それにしても、岡田が出ると、、、ホントにスベルよね。。。。 最後は、有野の始球式 こけて笑いもとっているし、、、ややウケ、、、合格! 食物部12後編 御堂筋10000歩。。。3回目。.引き延ばしすぎである 仮入部員は、オードリー、杉原杏璃さん 試食人、、、おねだり豊。。。また松竹 で、、、よゐこ部専用シャア。。。ぬまっち。 よゐこ、オードリー、、、ぬまっち。。。 良い組み合わせですね よゐこと息が合っている感じがして! ま、色々ありましたが、 最後の目的地、、道頓堀にしたようで。 そのまえに、大阪プロレスで、、ひと汗! 低カロリー。。。で、カニ。。。ですか。。。なるほど 8時間も歩いたんだ。 カニ、、、かなり食べられるんですね。 300キロカロリー食物部が無ければ、辛かったかな。。。引き延ばしている理由も分かりませんが。。。。ほんと分割にしてしまったことが、足を引っ張っていますよね。特に野球部なんて、、前回で終わっていても間違いではない感じなのに。。見るなら見るで、一気に見たいモノです。限界が見え始めています次回は、料理部&生物部、、ですか、それも、一週飛ぶんですね。。。
Jun 22, 2010
『危篤』内容姿を消した速水(西島秀俊)を捜す田口(伊藤淳史)白鳥(仲村トオル)は、ついに、、、城東デパート跡地で発見する。誰かを庇うかのような印象の言葉で、、、佐々木(堀部圭亮)を殺したと言い、意識を失ってしまう速水。救命センターに搬送されてきた速水の治療を開始する佐藤(木下隆行)長谷川(戸次重幸)和泉(加藤あい)ら、救命チーム。とりあえず、一命を取り留めることに成功するが、心不全の原因は分からない。悪性リンパ腫による心不全であると判断する佐藤たち。その後の分析により、リンパ腫は完治できる可能性があった。だが、心臓はもって数日と判明する。一方、白鳥は、アリバイが無く、速水が庇う人間として花房師長(白石美帆)に疑惑の目を向け始めていた。白鳥と田口をは、速水が倒れていた現場に花房を呼び出し、事件について問いただすのだが、“私じゃない”という花房。。。速水が、現場に来ると知り、追いかけてきたところ、すでに佐々木が刺されて倒れていたという。佐々木の近くに速水のモノと思われる薬の袋が落ちていたため“証拠”を隠すように、袋を持ち逃げ去ったと言う事だった。花房が嘘をついている可能性を疑う白鳥、田口であったが、薬を見て、、、、2人は、ある事を確信する。速水は、犯人ではない!真犯人が、他にいる!!そして、ある人物を思い出す白鳥。。。。鴨志田(本田博太郎)と秘書の岡村同じ頃、速水から延命治療を拒否され、これ以上の治療法が思いつかず、佐藤たちは苦悩していた。すると藤原真琴(名取裕子)から、速水が“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれた理由が語られる。苦しんだ末、覚悟を決めた時のことを。。。。。敬称略それにしても、、グッチ~。。。。活躍の場。..無しだよね。メインの事件部分と、、、その解決などは、ほとんどが、白鳥単独で行われている。完全に“助手”たしかに、ドラマ的なポジションも“助手”なんですが。。。それはさておき。田口“誰より命の重さを知っている人が そんな簡単に命を諦めないで下さい白鳥“せいぜい柔軟な発想で、全力を尽くして絶対に速水の命を救え!ということで、みんなを叱咤激励!必死になる、速水が作り出した救命チーム初の活躍の3人組もいて、、まるで、NHKの。.“総合診療医 ドクターG”を見ている感じ。まぁ。。今までも、そんな感じでしたが、速水が強すぎて、佐藤たちに活躍の場がなかったですからね!実は、この部分も、この“2”の痛いところですよね。演出的に、速水まで考えすぎていることもあり、謎解きをしているのに、謎が深くなりすぎてその面白さが欠けている感じ。今回は、わずかですが、、佐藤が理解している感じで。。いや、、、MC役と言えばいいだろうか。。。バランスの良いカンファレンスだったと思います。そんなこんなで、ようやく、本題の殺人事件も解決。ネタフリしてきた陰謀とも、シッカリ絡めているし。最後の最後は、戦場の登場。“ジェネラル・ルージュの凱旋”ですねやっとだよね。。。。やっっと。。。。。“凱旋”それにしても、最後の4回ほどで、一気に“サスペンス”にしましたよね。この強引さに驚くとともに、わずかですが、安心したのは言うまでもない。だって、このまま、“普通の医療モノ”で、最終回まで?そんな状態でしたしね!でもね、その“普通”も良いのですが、もう少し、“サスペンス”を始めに登場させ。。。そう寺内の死亡!いっそのこと、寺内が疑われるような“殺人”を無理に発生させても良かったくらい!そうすれば、もっと、サスペンスとして楽しめたでしょうに。。。。。人間関係なども、、“ありき”で良いわけだし。バランス悪かったですよね。数日前に最終回を迎えた“新参者”とまったく同じところにハマり込んだしまっていたのは確かでしょう。サスペンスとして期待していたのに、、どこが??と言う感じである。悪くはないけど、、そうじゃないだろ!そんな感じのドラマだったと思います。おしいよね。。。。原作、映画とあるからね。。。なんとかしようと思ったんだろうけど。どれだけ、好意的に見ても、最終回。...駆け足で、アッサリ気味ですし。。。総括気味の感想でした。これまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 22, 2010
『悲しみを打砕く日』内容塚本(宮迫博之)が、殺人犯係への異動が決まった。。。そんな中。。長嶋室長(北大路欣也)から再捜査を命じられる。12年前に発生した巡査部長射殺事件。捜査一課刑事・百瀬邦宏(黄川田将也)が、殺人容疑で橋本幸生(青木伸輔)という男を追跡中に射殺された事件。直後、その近くの工場から百瀬の結婚指輪がついた焼死体。そして警察手帳。その犯行に使われたと思われる拳銃が発見されたのだ。状況から見て、犯人は橋本と思われた。が、、拳銃の分析で奇妙な事実が浮かび上がる。百瀬が撃たれたのは2発。だが、、、拳銃が発射したのは1発だけ。共犯者の存在が疑われた。そんななか、殺人犯係から中馬武彦(北見敏之)山口亮二(袴田吉彦)がやってくる。当時、百瀬の上司・中馬たちが捜査したが迷宮入り。山口は百瀬の親友だった男。どうしても解決したいと言う事だった。状況から見て怨恨の線を考える第四係だが。。。。。とりあえず、倉田(杉本哲太)らは、妻・静香(紺野まひる)と息子・望(今井悠貴)に来てもらい、話を聞く。だが、特に、怨恨と思われるような事情も見つからない。一方、高峰(山口紗弥加)は、橋本の母・サト(田島令子)を訪ねる。事件後、連絡はないということ。。。しかし橋本のことを、たびたび、山口刑事が訪ねていたと分かる。山口に事情を聞く塚本。橋本が、百瀬の妻と口論している現場を見たため、話を聞いていたという。そのことについて、静香に事情を聞く倉田。はじめは、山口の嘘だと言っていたのだが、ついに話し始める。橋本と繋がりがあったのは夫・百瀬であり、橋本の関係するマチ金から金を借りていたらしい。そして百瀬、橋本、共犯者の3人が、何かをたくらんでいた事実が浮かび上がる。敬称略あいかわらず、捜査に加わらない主人公。。。“私、知りたいんです”彼女。。。。完全に、仕事していませんよね。。。。一瞬。税金泥棒?。。。そんな風に感じてしまったのは言うまでもない。見ていると。事件の真相はともかくとして、第四係が捜査しているのを、見ているだけ。。。。。である。それぞれに“仕事”やってるのにね!キッチリと役割分担をして!そのうえ、ほかのメンバーは、キャラも描かれているし。。。でも完全に、フリーだもんなぁ。。。。たま~~~~~に、メモ係。すごいよね。主人公特権。いや、オトナの事情パワー!でしょうか。当然、最後の最後の仕上げは、特権で独り占めである。とりあえず、文句を言ったところで。物語。刑事モノで良くあるパターンですね。まぁ、“同じクセ”っていうのは、サスガに無理あるのですが、ドラマなので...これはこれで良いでしょう。特にアレコレ言うようなお話でもなく、この配役なら、それしかないだろ!と言う感じで、、、はじめの15分弱で、全て見えていますのでなんのために最終回延長しているんだ?その気持ちだけで見ていたのは言うまでもない。もう一度書かせてもらうが、、、、ここからは、総括気味で。主人公がいなくても、物語は成立するしそれくらい、脇役のキャラは描かれているし、役割分担もシッカリなされている。ベタなネタがどうかよりも、主人公の違和感さえなければ、ドラマとして、丁寧さが見える感じだったと思います。数回前から、そんな感じですよね。ドラマとしての納得感はあるけど、主人公の違和感があるドラマ。これ、、キャラ設定を新人なんて言う事じゃなく、普通にいるひとりの刑事。..程度にしておけば、もっと、違った印象だったんじゃないのかな??もう一つの問題は、ネタの提供などで登場するゲストキャラや、レギュラーキャラのお話がつくたれた時。結末で、なんとなく無視されていること。それじゃ、必要ありません!始まりを描いたなら、結末まで描かなければ!最終回は、良かったけどね。今までで一番良かったかな。。。。ちなみに、個人的に最も違和感があったのは、ドラマの内容ではなく、事件のネタなんですけどね!だって、すべてが殺人事件。主人公が捕まったモノだけが、違った感じだ。“未解決”。。。いろいろネタ作れるだろうに。。。。きっと、そうすれば、話題に広がりが出来て、キャラだって色々出せたでしょうに。ま。終わったことである。そう言う捻りを加えながら、主人公キャラを変更し、もっとキャラを描いていくことが出来ていれば、初回に感じたような、、、“面白いかも”を最後まで引っ張り続けることが出来たでしょうに。。。。これまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 22, 2010
『一撃決殺!砕蜂、卍解!』内容“朽ちろ、アロガンテ!”刀剣解放したバラガンは、攻撃を開始するのだった。“食らえ死の息吹、、レスピラ!”バラガンの“老い”の力により追い詰められる砕蜂と大前田ついに砕蜂は、左腕を失ってしまう。砕蜂は、大前田に命じる。。。“お前が戦え、少しのあいだ、ヤツは任せた”バラガンを任された大前田であったが、“老い”の力の前に近づくことも出来ず。砕蜂でさえ追いつかれるため、、逃げることも出来ず。つい攻撃してしまった。。。。五形頭まで、破壊されてしまう大前田。大前田なりに知恵を絞った攻撃も、時間稼ぎにもならず。ということで、砕蜂の卍解の時間稼ぎをする、、、大前田。。。というよりも、、京楽&浮竹。。。ですよね。メインが大前田の戦いと言う事もあり一方の場つなぎの京楽&浮竹も合わせて、なにかギャグ回のような印象の今回。“大前田だけ”で、引き延ばされてしまうと暑苦しくて、見てられませんし!まぁ、引き延ばしとしては、悪くはないと思います。ということで、最後は真打ち登場。砕蜂“卍解!!雀蜂雷公鞭!!”じゃくほうらいこうべんである。砕蜂“この卍解は、私の隠密機動の矜恃に反するのだ 姿は巨大で隠れることも出来ず 重すぎて動くこともままならん そして攻撃は、、、暗殺と呼ぶには、派手すぎる”ほんと、カッコイイ感じま。。攻撃として適切なのかどうかは、アニメになって、よりいっそう疑問に感じるところですけどね!派手というよりも、攻撃になっていないような。。。。。あ!。。。次回は、スターク。。。ってことは、あれっ???ここで引き延ばしをするんじゃないんだね。バラガン戦になってから、引き延ばしは見えるが引き延ばしても、引き延ばしになっていないような感じになってきていますよね。これ、もしかしたら思った以上に早く、、、“オトナの事情”復活します?死神図鑑浮竹隊長を心配する、、、、っていうか、、、これは、心配なのかな。清音、、、いや、、仙太郎もか。。。でも、なんとなく気持ちが分かる気がします。
Jun 22, 2010
里帰りが決まった布美枝(松下奈緒)そんななか、こみち書房で冨田(うじきつよし)と再会する。実を言うと茂(向井理)に会いに来たらしい。会社が潰れてから、製本会社で仕事をしているという。少しでもと、、、迷惑をかけた茂に金を持ってきたのだった。と、そこに浦木(杉浦太陽)が現れ。。。。。敬称略なんていうか、そろそろ、登場キャラクターが一新されると言う事でそのまえに。。。。そういえば、あのキャラはどうなった?そんなところでしょうか。わざわざ描く必要があるのかどうか、サッパリ分かりませんが、里帰りすると決まったんだから、早く帰ればいいのに。。。。。茂がいなくても、家が2つあるんだからいくらでもネタなんて作れるだろうし!たしかに、そればかり描きすぎると場違いな印象になるんでしょうけどね。でも、茂の場面も、それなりに入れればいいだろうに。。。。ま。いいやでもまぁ、、、大阪に帰った。。中村靖日さんのほうが、、、見たいんですけどね。---------------------------こみち書房にふたたび現れる日出子たち。中傷ビラに書かれていた言葉は?★★★公害危害弊害“もはや公害”う~~~ん。。。。3ポイントなんだね。。。これが。。。
Jun 22, 2010
『夢にまで見たお母さん』内容新吉(伊澤柾樹)の母らしき女性が目撃されたという大坂に、ようやく到着した老公(里見浩太朗)一行。お娟(由美かおる)八兵衛(林家三平)に新吉の母捜しを任せた老公は、その足で、全ての陰謀の始まりの地に関連のあると思われる堂島へと向かう。そんななか、大舟屋長兵衛(松方弘樹)という薬種問屋と出会う一行。子供たちのために寺子屋の手伝いをしたりしているという長兵衛は、かなり顔が広いようだった。その長兵衛から、薩摩藩が、腕の立つ者を捜しているという情報を得た老公は、助さん(原田龍二)を薩摩藩蔵屋敷に向かわせ、なんとか、、用心棒として雇ってもらい、薩摩藩へと潜入させる。。一方、お娟、八兵衛が新吉の母・お松(青山倫子)探しをしていたところ、伊豆屋という廻船問屋にいるコトが判明する。奉公していたが、主人の彦蔵(佐川満男)に見そめられ、後添えになっていた。夫・彦蔵の娘・お千代(里田まい)とも上手くやっているらしく、夫を支え、店を切り盛りしていると言う事だった。すぐに店に向かったのだが、お松は、、、子どもを産んだことはないと。。。人違いだと、新吉たちは追い返されてしまう。そんななか、薩摩藩留守居役、池田哲次郎(藤堂新二)から仕事を得た伊豆屋。ある日のこと、彦蔵は、池田と配下・木俣武兵衛(大川竜之助)に呼び出される。受け取った積荷の一部を、受け取らなかったことにしろと命じられる。それは、、、積荷の横流しの催促だった。申し出に戸惑う彦蔵。。。だが、、薩摩藩御用達の看板も。。。。。同じ頃、新吉のことを知った老公は、長兵衛から伊豆屋を紹介してもらい、お松に新吉のことを、それとなく話すのだった。するとやはり、お松は、新吉のことを思っていたらしく、ついに、全てを老公に語り始めるのだった。。。。。。敬称略今回は、ようやく。。。ホントの目的地。大坂である。なぜ、『ホント』と付けたかは、本来は、新吉の母捜しにやってきたわけではなく、薩摩藩の蔵屋敷と、堂島にやってきたのが『今シリーズの目的』だからである。ということで、、、OPは大坂城、住吉大社、推古天皇陵、堺打刃物、四天王寺浪花名所図会・堂島米商い物語の方は、そんな薩摩藩のことを描きながら、一方で新吉のことを描くという通常なら、“虻蜂取らず”になってしまうところなのだが、それを上手く料理したのは、やはり、、脚本・岡本さとるさん&監督・金鐘守さんという超ベテランと言う事もあるのだろうね。コンビネーションが抜群ですね。かなり上手く回っています。それを繋げるために、“家族”というモノを描いた。それは、母の新しい家族。。。そこにある母の悩み。。。その一方で、新吉の悩み当然、、夫・彦蔵や、、娘・お千代のポジションも絶妙である。もちろん、当然のことながら、人情モノの親子の再会話を描くだけでなく、事件もキッチリ発生させながら、そこにある、、薩摩藩の留守居役の陰謀も描くという。。。で、、、柳沢吉保の陰。。。。ここまで描けば、物語は崩壊してもおかしくないのに、繋がりが絶妙で、それぞれに“思惑”だけでなく“気持ち”がシッカリ描かれているため、ハッキリ言えば。。。。。“穴がない”。。。そんな感じだ。1シーズンの内に、1回はある“傑作”と言って良いお話である。素晴らしいですね。ホント今回は。それとともに秀逸だったのは、キャスティングなのは言うまでもありません。脇の斬られ役の人たちもベテラン揃い!極めつけは池田“来たか。待っていたぞ。旅の隠居 わしを甘く見るなよ。”お~~~~~~~~~~。そうきたか!!当然、登場する、隼斗と弥七。ココも良いですよね。中途半端に、、いつもなら組み込まれる隼斗と無幻斎。今回は、流れに無理がありません。最後は、悪事と分かっている行為もあり。。。池田。。。。。無幻斎に。。。。。こう言うのも良いですよね。時代劇みたいで!。。。あ。。時代劇である。2時間スペシャルでも、十分通用する内容。詰め込み過ぎの印象もなく、妙に捻りすぎている印象もなく、老公と、2つの事案との距離感も絶妙でかなり面白かったと思います。次回は、、、一気に薩摩!最終回であるこれまでの感想第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 21, 2010
『初めての里帰り』茂(向井理)布美枝(松下奈緒)の家にたびたび届く、茂の母・絹代(竹下景子)からの手紙。。。。孫・藍子を見たいための催促のようだった。でも、どれだけ描いても汽車賃の余裕などがあるわけでもなく、、、、そんなとき、兄・雄一(大倉孝二)が、、大声でやって来る。しびれを切らした母・絹代と父・修平(風間杜夫)らが上京するという!雄一、茂兄弟は悩んだ末、被害を最小限にとどめるために、布美枝を藍子と里帰りさせるという作戦を考えつくのだった。だが、金があるわけが無く、、、どうやって、金を工面すべきか?数日後、、、、深沢(村上弘明)が、加納郁子(桜田聖子)という美人秘書とともに村井家を訪ねてくる。病の療養が済み、払えていなかった原稿料を持ってきたのだ“嵐星社”という会社を立ち上げたという。そして“雑誌”をはじめると言うことだった。その日の夕。。。。。“ゆっくりしてこい”と。。。。敬称略ようやく、深沢が復活し、物語が動き始めたようである。まよっぽどのことがない限り、実家の人たちを出すタイミングがないのでじゃ、、このタイミングで!そんな感じの、里帰りですね。ただし。一気に、“悲壮感”が無くなってしまい、明るくなりすぎてしまっているのは、気になるところ。米びつの底が見えた。。。くらいでしょうか。たしかに、汽車賃は、、そういう風にも見えますが、ちょっと弱かったかな。。。ここをセリフで補強していれば、印象が違っただろうがその前に。兄弟で、、、布美枝を送り込む。。。と言っていますからね。“余裕”があるように聞こえてしまっています。なんとか金を工面しようと、“本”に手を出そうとしたり、、、とかすればイカルたちのことが、“どれだけのこと”か、分かったでしょうに。..とりあえずは、今週からは、一気に明るくなるかもね--------------------------深沢がふたたび立ち上げた出版社の名前は?★☆☆三海社大興社嵐星社当然、、、嵐星社なのだが、、、、なんか、戌井の“北西”の時とは違い、ちょっと弱いよね。。。1ポイントたしかに、色々あるのは分かるけどね。。。。
Jun 21, 2010
『人形町の刑事』“さらば加賀!感動の最終回内容捜査本部は、三井峯子(原田美枝子)殺害事件の重要参考人としてアリバイが無く、動機のある元夫・清瀬直弘(三浦友和)に対し任意同行を求めるため松宮(溝端淳平)が、清瀬の元に赴いた。そのころ、加賀恭一郎(阿部寛)は、ホビーショップにいた。そして清瀬から岸田克哉(速水もこみち)へ金が渡った目撃情報があり、克哉を共犯と考えるのだが。。。。加賀は、克哉の元に行き、ホビーショップに行ったというアリバイを証明する。そして、なぜ嘘をついているのか?と疑問を呈する加賀。それでも嘘をつく克哉に、清瀬から金を借りてまで贅沢していることを指摘する。黙っていて欲しいと言う頼みを清瀬が聞いているため、清瀬まで、真実を話そうとしていないことを。すべては息子たちに見栄を張るため。“カッコイイパパでいたかった”それが全ての嘘の始まりだった。話が終わると加賀は、買ってきたという独楽を取り出すのだった。すると誰も回せなかった独楽が、キレイに回る!?克哉の父・岸田要作(笹野高史)が、孫・将太(中西龍雅)のために持ってきた独楽は回らなかったのに?その後、清瀬の会社の倉庫で見つかったヒモが、犯行に使われたモノとは違うと判明。元従業員が嘘の証言をしていたことが分かり、清瀬が隠していたことも分かったため、清瀬への容疑は晴れるのだった。一方、街の民芸品店で独楽を買いあさる加賀。ある店の店主(みのもんた)の話で、犯行日に独楽の万引があったと判明する。やがて、克哉の妻・玲子(ちすん)息子・将太の証言で犯行日とその翌々日に、独楽を持ち岸田要作が、克哉の家を訪れていると分かってくる。だが、犯行日には、、、なぜか独楽を孫に渡さなかったという。加賀は、ある事実を確信する。そして岸田要作の事務所を訪ね、独楽を回してくれるようにと。。。。敬称略“あなたが犯人じゃないというなら、この回らない独楽を回してみなさい”ある奇妙な事実。。。回らない独楽その真実を解き明かした時、、全てが判明する!ま、、物語は、そんなところである。簡単に言えば、着服がばれないために。。。そこに隠している、真犯人の嘘。。。。人を守るための嘘。そういうことですね。今回は、ちょっと総括気味で。結局のところメインの事件は、、初回。。。と前回と今回。この3回だけで十分成立したお話であるあとの事件、、、は、オマケ。でも、それこそが、この“新参者”という作品である。ミステリーではあるが、大きな事件の捜査中に現れる、捜査の邪魔になる“嘘”そんな嘘を解決しながら、最後の最後には、全ての容疑者がいなくなり、そこにあった、被害者の真実が見えてくる..と言う感じだ。あまり読まない私が、原作を読んでしまった“新参者”もちろん、放送後である。どうしても気になったことがあって、それを突破するためだったのだ。が、逆に読んだことで、こういう作品の構成もアリだと分かる感じですね。ただし、ドラマとしての最大の欠点は初回から“メインのミステリー”を前に出し過ぎてしまったこと。そのために、視聴者に無駄に期待感を持たせてしまい、真実が知りたい人にとっては、ダラダラしているだけのドラマ。そう言う作品だと分かっている人にとっては、それほど気にならないドラマ。明らかに、受け取り方に“差”が生まれてしまった作品である。完全に、戦略ミスを犯してしまったと言えるでしょう。実際。原作を読めばわかりますが最終的な事件の解決部分以外は、メインの事件は、かなり少なめの描き方。事件を描かずに、聞き込みに中から、わずかずつ、、、事件が見えてくる感じだ。そして、私が感じていて究極の疑問。私が本を買ってまで読みたくなった疑問こそが、このドラマの2番目の欠点である。加賀恭一郎。。。ほんとうは、もの凄く捜査をしていると言う事なのだ。たとえば、、ある一日の行動。。。午前中は、マンションにいて昼からは、瀬戸物屋その後、時計屋に行き最後は、煎餅屋その翌日も、朝から晩まで、聞き込みである。決して、人形町で油を売っているわけではなく、人情話で、悩み事を解決しているわけでもない。それは、派生の出来事なのである。そう、無駄な行動をせずに、捜査をしているのだ。そのため、短編の所々に、他との“繋がり”が描かれている。そう言う楽しみ方がある作品なのである。当然、それぞれは“別の短編”ですが、“繋がり”をなんとなく入れることで短編に楽しみを持たせているのである。一つ一つ事件を解決しているように見えて、そうでは無い。こういう部分の分かりにくさも、加賀恭一郎という人物が、“無駄ばかりしているように見えてしまった”ということなのだ。ちなみに、私の場合。どうしてもセリフ回しや、言葉尻が気になり始め加賀の行動をすべて書き出して読んでいました。作品自体は、それなりに楽しめているが、結果的に、それ以上にならなかったのは、原作のエッセンスを表現しきれなかったことにあるのは言うまでもない。もう少し、セリフ回しなどに“ちょっとしたこと”を入れたり、もう少し、第三者による“回想”などを入れることで、加賀の行動に意味を持たせることが出来ていれば、きっと、もっと楽しいドラマになっていたと思います。それにしても、最終回。。。ただ単に、事件を解決しただけのドラマになってしまったなぁ。。。。これまでの感想第九章 第八章 第七章 第六章 第五章 第四章 第三章 第二章 第一章
Jun 20, 2010
『寺田屋の母』内容京から神戸へと帰る途中の龍馬(福山雅治)は、伏見の寺田屋という船宿で、亡き母・幸にうりふたつの女性。寺田屋の女将・お登勢(草刈民代)と出会う。思わず泊まることになってしまう。。。母のワケがないのは分かりながらも、龍馬はいろいろとお登勢に尋ねてしまう。“わしの母上にそっくりながじゃ”そして神戸の海軍操練所のことなどを話し始める龍馬を見て、お登勢は勇気づけるのだった。。神戸に戻り、再び仲間たちと訓練を始めた龍馬であったが同じ頃、時代は再び動こうとしていた。京を追われた久坂玄瑞(やべきょうすけ)ら長州の兵士たちが、再起をかけ京へと攻め上ったのだった。それに応じる一橋慶喜(田中哲司)ら幕府軍と会津軍そして幕府側に加勢する、、薩摩勢。その瞬間、、、一気に形勢は逆転し、久坂は自刃する。戦の知らせを聞きいた龍馬は、お龍(真木よう子)を心配し京へ。すでに戦火により焼け出された状態のお龍の家族を見た龍馬は、寺田屋のお登勢を訪ね、説得。お龍たちの面倒を見てもらうことに成功するのだった。そんななか、一橋慶喜は動き出す。朝廷から長州征伐の勅命を受けた慶喜は、長州へ軍を向けることを決断する。その方針に対し意見した勝麟太郎(武田鉄矢)は、軍艦奉行を解任。蟄居謹慎処分を受けた上で、海軍操練所は閉鎖と決まる。同じ頃、後藤象二郎(青木崇高)の以蔵(佐藤健)への拷問は激しさを増し、苦しむ半平太(大森南朋)。。。そして、弥太郎(香川照之)以蔵の様子を見て苦悩する弥太郎は、半平太の説得に訪れるが。。。。。敬称略今回の旅京の中心部から、伏見へ、、その後、神戸へ戻り再び京の中心部へ、またまた伏見へ行き、、、神戸へ舞い戻る。操練所閉鎖のあとは、伏見へそして、またまた、、、、神戸へ大忙しの坂本龍馬である(苦笑)↑毎回、書きたくなってくるような“ネタ”ですね。ほんと、、バカバカしい。。。。別にね。このあとのことがあるから、たとえばお登勢を、くどいている感じの龍馬であったり一瞬、、、、やはりマザコン?と感じさせたり。。と言うのも、、、この奇伝“龍馬伝”だから、別に良いことです。それにね、お龍のことも、気にしないことにします。桂小五郎と、、偶然出会ったりするのも無視。それ以外も、お登勢、、、いや、草刈民代さんのイントネーションとお龍。。。。真木よう子さんのイントネーションに、、、たとえ、耳障りなほどの、、大きな“落差”があってもそれは“才能”というのがあるので、気にしません。(ちなみに、発音の才能と、演技の才能は違うモノです)そうでなくても、内容なんて、有って無いような内容だった今回なのに。ここまで、行ったり来たりする“龍馬の旅”は、本当に良いのか???サスガに今回は、酷すぎます。あえて書かせてもらいます。今作の坂本龍馬は、女ったらしで、志のない、、まるで忍者のように走り回る男。そう言う印象で良いですかね???スタッフさん!もうひとつ、、、走り回りすぎているの、不自然と思いませんか???これまでの感想第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/222740/21688460
Jun 20, 2010
『凄絶なる反撃』内容神を取り込んだお父様であったが、ホーエンハイムの作戦で窮地を脱する。それでも力を維持しようと周辺のいる人たちの魂の吸収を始めようとするお父様。だが、ホーエンハイムは、お父様に攻撃を始める。。。“完全な存在になったつもりだろうが、 どん詰まりなんだよ。お前は!”お父様は、命をもてあそんだ上で、反撃を開始!次の瞬間、中央司令部は消し飛んでしまうのだった。その攻撃により、メイを庇いアルの鎧はボロボロに。。エドのオートメイルの腕も破壊されてしまう。ホーエンハイムが庇ったことで、一命を取り留めたエドとイズミであったが、その2人から魂を奪おうとするお父様。だが、ブリッグズ兵たちによる攻撃が開始。そしてマスタング大佐の炎が、お父様へ。。。。。エド、イズミ、アームストロングたちも加勢し、人間による反撃が開始される。すべてはお父様に賢者の石を使い続けさせるため。ほんと、タイトル通りの『凄絶なる戦い』でしたね。素晴らしいのヒトコトに尽きると言っても過言ではありません神の力を持つお父様に向かって、必死に抵抗を試みている、、、、ちっぽけな人間それをどこまでも感じるお話だ。そのうえ、そこに人間らしさ。。。『愛』とでも言うべきモノを丁寧に表現した感じだ。家族愛、兄妹愛。。。そして、、、マスタング&ホークアイアルとメイもかな。。。あ。。。総括みたい。。。最後はアル“勝てよ、兄さん”弟の命を犠牲にして、取り戻した生身の右腕。そのあとの、、みんなの声が、感動的なのは言うまでもない。“いけ~~~~”エド“立てよ、ど三流 おれたちとお前の格の違いってヤツを見せてやる!”ほぼ、戦いの上で最後となった今回。渾身の力で描き込まれているのがよく分かり、本当に面白かったと思います。やはり、ここまで描いてくれなければ“鋼の錬金術師”ではない。想像していた以上のわくわく感と、面白さだったと思います。↑この感想を見てのとおり、我慢しきれず、、、原作完走済み気になる部分もあることはあるが、それでも、ここまで描けば満足としか言いようがない感じである。あと、、、2つですか。。。これまでの感想第61話 第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 第55話 番外編。。。。師匠物語 第54話 第53話 第52話 第51話 第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
Jun 20, 2010
『デス・ウォッチの陰謀』内容共和国とも分離主義者との距離を置く中立惑星系評議会平和主義と唱える、その中心人物である惑星マンダロアのサティーン公爵。サティーン公爵が分離主義者と手を組んでいるという噂が広がりはじめ、コルサントの元老院とジェダイ評議会は、真相を確かめるべくオビ=ワンを惑星マンダロアに派遣する。デス・ウォッチとよばれる秘密結社が、関わっているらしいことや、マンダロア人と思われる者が、共和国に銃を向けていたという情報もありそのことを旧知のサティーン公爵に問い詰めるオビ=ワンだが公爵は完全否定するそんななか街中で、、公爵たちの目の前で、爆発物により爆破事件が発生する。爆破犯を追い詰めるオビ=ワンだったが、、、犯人は自殺。どうやら、犯人は言葉からすると、、、コンコーディア人。デス・ウォッチが、マンダロアを揺さぶっている可能性が高かった。そこで、コンコーディアを訪ねるサティーン公爵とオビ=ワンサティーン公爵がヴィズラ総督と面会している間に、オビ=ワンは、調査に向かうのだが。。。。。。唐突に登場した“デス・ウォッチ”その部分を無視すれば。。。。。狂信的なほどに、平和主義と貫こうとする女性と平和を掲げながらも現実を見据えるジェダイ言ってみれば、現在進行中の、、、アナキンとパドメの物語の。。。オビ=ワン版である。その、極端なカタチですね。パドメにしても、レイア姫にしても、、現実を見ていますし。。。。理念が大きくかい離仕掛けているのが、オモシロ味に変わっている。と言う方が適切だろうか。後はやっていることは、捕まって、助けて、逃走。。。定番のパターンである。にしても、相変わらずのパターンなのだが、ほんと、捻りがありませんよね。。たとえば、今回なんて、別のことも感じるわけである。もしも、オビ=ワンとサティーンの“過去”を思い出すカタチで丁寧に描いていれば、、、他の若かりし頃のジェダイなども登場させるコトも出来るだろうしそれこそ、クワイ=ガン・ジンを登場させるコトさえ出来たはずである。いや、ダース・モールでさえ登場できるはずだ。正直なところ。新登場する人物が、どんな状態であるか?それも重要であると思うのですが、もう一捻りして、その人物が、ジェダイたちをどう関わってきたのか?も、、、もっと重要だと思いますきっとそれが、コアなファンが望んでいるコトじゃないのかな??結果的に、“見たようなこと”ばかりされても、どこにも目新しさは存在しないし、、、ダラダラした印象しか受けない。言ってみれば、既視感を感じることは、“スター・ウォーズらしさ”だが、既視感を突破することこそ、今シリーズの、最大の課題であるというのにね!!そろそろ、スタッフの認識の甘さが見え始めた感じである。“いま現在”を表現するわけではないので汚い方法ではあるが、“回想”というものを、もっと利用して欲しいモノである。タイトルが、“クローン・ウォーズ”だからと言ってわざわざ“Ep2”と“Ep3”のエピソードばかりを描く必要な無いと思いますけどね!そこに繋がってさえいればいいのだから、“Ep1”の、、“前”であっても、“直後”であっても良いと思います。同じパターンばかりで、、、本気で、飽きてきましたこれまでの感想第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 20, 2010
『涙の嫁入り!父の日の記念写真です!!』内容えりかの父・流之助に誘われ、えりかの家族と一緒に旅行に出かけることになったつぼみ流之助が、昔世話になったという正さんの家に到着し、農作業のお手伝いをするつぼみ&えりかみんなでの夕食の時。。。。どうも、娘のアキさんの様子がおかしい。結婚するというのだが。。。。。。笑顔ではない。翌朝。アキさんから、理由を知る事に。自分が結婚すれば、ひとりとなってしまう父・正さんを心配しているよう。そんななかコブラージャが現れ、アキのこころの花をデザトリアンに。。。。レッドの種で、スピードアップ!って、、、久々だよね。いつだったか、戦い以外で使った以来でしょうか。物語自体は、あまり、、つぼみ&えりか。。。が関わっている感じではありませんがただ、父・流之助とえりかの親子関係を考えればちょうど良い距離感だと言えるでしょうね。今回の主役は、流之助。“写真に込められた想いは、決して色あせない!!”ということで、写真でデザトリアンを説得。正さんと、つぼみ&えりかの関わりそしてアキさんの様子も、良い雰囲気でしたし!流れは、良い感じである。流之助の想いを上手く感じ取るアキ。。。そして、えりか“写真は愛よ! アキさんのお父さんを心配する優しい気持ちを利用するなんて 海より広い私の心も、ここらが限界よ!”序盤にあった、流之助が写真を撮っているシーンがあるからこそほんと、良い感じですね。。。ただまぁ、気になるのは、、お話や、デザトリアンはともかくあの場所にプリキュアが出現すれば、誰だか知られる可能性が高いような。。。。その事だけは、どうしても引っかかったお話である。言わないのはお約束だとはいえ、サスガに今回は。。。。これまでの感想第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 20, 2010
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