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内容図書館司書の長女・絹代(吉高由里子)キャバ嬢の次女・もめん(声・吉高由里子)そして、若手人気女優の三女・由里子(吉高由里子)長女が朝食の支度をし、起きてくる三女、、帰宅する次女それが吉高3姉妹、、、、の、いつもの朝同じ時間に掃除をするタマゴのような管理人(きたろう)に挨拶をしていつものように、、、出勤する絹代ただ、出勤しても、あいかわらずの仕事をしない後輩の司書・設楽あさみ(平田薫)に注意し、上司の石田一雄(田中要次)に慰められる毎日。遅れて部屋を出て行く由里子。うまく管理人をかわした後、愛犬ダイズとともに、マネージャー達と仕事へ。。。。そして、夕暮れ時、キャバクラ“レギューム”へ出勤するもめん新人キャバ嬢・ナス子(宮崎美穂)の面倒を見る時間が始める。そんな日常に、、、異変が起きる。絹代を見つめる妙な男・田中一郎(塚地武雅)本を探しているというコトだったが、不倫相手の上司・石田は、設楽からの報告で、、、ストーカーでは?と敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/drama/tofu/これは、かなり挑戦的な作品ですね。普通のドラマ、アニメ、ドキュメンタリータッチのドラマいわゆる“モキュメンタリー”3つの表現方法で、1つ物語を描こうとしている。あくまでも、“初回”なので、“描こうとしている”という状態である。今回やったのは、登場人物を紹介し、それぞれの“日常”に“異変”が起き始めた。。。という導入部分ですね。起承転結でいえば“起”である。基本的にバラバラの物語なので、その意味での、、散漫さはあるのだが、日常の中のひととき。。。。“朝食”をもってくることでそれぞれに、意識させるという物語になっている。その瞬間、バラバラだった“それぞれの日常”が、“3姉妹の日常”に変化している感じだ。とりあえず、、このバラバラの物語。。。どう展開していくか??そこにかかっているのでしょうけどね。といっても、、、、“日常”なので、、、きっと“日常の変化”。。。。その始まりで、“新たな日常へ”なのだ。さて。。。どうなるかな。この挑戦。個人的には、“この枠”を考えれば、結構、頑張っている方だなぁ。。。と言う印象である。そういえば、、、『豆腐姉妹』なんだよね、、、『豆腐3姉妹』じゃなくて、、妙にこの部分に、引っ掛かりを覚えています。
Jul 31, 2010
『発症…大切な記憶が消えていく』内容麻理(水沢エレナ)に好きな人がいることを告げた太一(林遣都)は、美丘(吉高由里子)に、、、“ずっとそばにいる”と宣言する。そして、、、ひと月ほど過ぎ、、、笑顔でデートする太一と美丘。だがそれは、麻理、邦彦(勝地涼)洋次(夕輝壽太)直美(中村静香)と距離を置き、バラバラになってしまう事態を引き起こしていた。いっそのこと、病気を告白すればという美丘であったが、どうしても、出来ずにいた。そんななか、美丘を家に招く太一。明るい美丘に父・一郎(金田明夫)母・容子(美保純)妹・結衣(清水くるみ)は大喜び。同じ頃、主治医の高梨(谷原章介)に美丘の帰りが遅いことを母・佳織(真矢みき)は、相談するが、ボーイフレンドとの楽しい時間も悪くはないと話すのだった。が、、、佳織は、帰ってこない美丘の部屋で、あり得ないモノを見つけてしまう。全く同じ本が、、、3冊!?高梨に、事情を告げるが、現段階では確証はないと。。。しかし突然、異変はやって来る。太一を校門に待たせ、店に忘れた教科書を取りに行っているとき。突然、めまいが起き、自分の居場所が分からなくなってしまうのだった。いつも歩いていた道なのに。。。。いつまで経っても来ない美丘を心配した太一が駆けつけ、難を逃れるが。。。高梨は、美丘、佳織に伝える。“今日のようなことが、、、記憶障害が増えてくる”と敬称略『もう、本当に時間がないんだね。私には。』本格的につきあい始めた美丘と太一。楽しい日が、、、1ヶ月。。。。そんなある日。突然、記憶障害が発生する。。。。。ま、、それくらいですね。ストレートに言えば、ついに、来たか!!!そんな感じである。まぁ、、、どこかで、こう言うことになっていくのは想定できていたので、“道”という日常生活の一部を欠けさせることでかなり分かり易く、その危険性と危機感が、伝わってきた感じである。もちろん、“それでも笑顔”でいようとする美丘。その姿だけでなく、衣装の“色”が良いですね。。。、、、あ。。変なことを。。。仲間達との距離感も、離れていても、“信頼”をウラに感じることが出来てホント良いですよね。“友だちにも言えないことがある”太一の苦悩。ドラマとして、美丘、太一だけでないのが、全てひっくるめて、、、未来、、そして友情を見ることが出来て、かなりバランスの良い“ドラマ”になっていますよね。今回は、“音”も、良かったですね。2つの家族の対比も、ホント良い感じだし。親の苦悩も、今まで以上に表現されているし。。。“自分の子供が傷つくの、黙ってみていられる親はいない”両方に言えることだよね。って、、、あれ?。。。褒めてるな。。。。わたし。ただ、ハッキリ言えるのは小手先で、好き嫌いを言っているだけのベタベタ恋愛モノというのでは、目新しさがないのも事実であり、もしも、そこに“病”を描き、“友情”などを描くのならば、これくらい、それぞれの“気持ち”が描かれなくてはドラマとして、何の意味もないと言うことである。“好き”なんていうだけじゃ、、引き込まれないと言うことだ。そう。あくまでも私の印象ではあるが、ここまでの3回よりも、本当の意味で、面白いお話だったと思います。“いちばん好きな人と一日中一緒にいたいとか思っちゃいけないの?”ってか、やっと、ホントのドラマだよね。それにしても、気のせいか。。。視聴者の感触を見ながら、結末に選択肢を見せてますよね。原作がどうかではなく、、、さて、、、何を選ぶ?ちなみに、どうでもいいことですが。吉高由里子さん主演のドラマ、、、“豆腐姉妹”が本日深夜0時、、スタートである。1人三役!?今回第1話は無料ですね。公式HPhttp://www.wowow.co.jp/drama/tofu/これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 31, 2010
『学校裏サイトの恐怖!?見えないネットいじめに反撃開始』内容ある日のこと、楓(志田未来)は、クラスメイトの海老原健(野村周平)に屋上に呼び出される。まさか、、占い通り、、、、告白!?気合いを入れて屋上に行った楓だったが、。。。。違った。。。同じクラスの水野繭(逢沢りな)に彼氏がいるかどうか知りたかったのだ。ショックだったが、、、噂によれば、年上の社会人の彼がいると伝える楓。当たって砕けろで、、、繭を誘った海老原は、、、なんと、、デートの約束成功!どうやら、彼氏とは別れる予定だと言うことだった。その日の夜。。。彼氏。。。高田慎也(鈴木一真)と会った繭は、高田には妻・綾乃(濱田万葉)がいて不倫!別れを切り出すのだが、以前撮った写真を持ち出され、別れる気はないと高田から言われてしまう。翌朝。。クラスの様子がおかしいことに気づく蜂須賀(速水もこみち)学校裏サイト“H学園Uサイト”で、誹謗中傷を受けているようだった。蜂須賀から相談を受け、水城校長(小日向文世)は、先日も、サイトのいじめで学校を辞めた生徒がいたコトもあり、閉鎖を考える。一方で、涼子(比嘉愛未)は、繭の相談に乗るのだが、説教ばかりをして話を聞かない涼子に愕然とした繭は、去っていくのだった。次のハンマーセッションは、おまえたちだ。。。。蜂須賀は、不倫の繭よりも、裏サイトにターゲットにすることを決める。おなじころ、涼子の態度にあきれた楓は、そのことを涼子に告げ、なんとか。。。と繭のために動き始めるのだった。だが、すでにクラスメイトからは無視され、登校拒否を始める繭は、ついに自殺を考え始める。母・宏美も、事情を知らないようで、、なんとかしたいが、出来ない楓と涼子。蜂須賀は、強引に繭を連れ出し、学校の屋上へ。。。。。その一方で涼子に連絡を入れ。。。。。敬称略学校裏サイトによるイジメ。。。先生も話を聞いてくれず、クラスメイトからもシカトされ。追い詰められていく繭。ついには、自殺を考え始め。。。蜂須賀によるハンマーセッションが、開始される!!って感じですね不倫ということもあり、一瞬、自分にも非があるのでは?と思わせた瞬間、ドラマは、友情モノとして、上手く回り始めた感じですね。イジメ、、そして裏サイトそんな『定番』だけじゃなく、きっちりと、楓というキャラを使い“友だちを見捨ててまで、自分を守ろうとは思わないと言わせるなど、本当に“親友”がいるコトを表現する。その一方で、繭に対して恋心を抱く海老原不倫ということで、近づきがたくなっているのも良い感じ。そんな海老原にも“あんまり臆病風に吹かれていると、大事なもん失っちまうぞと、、、蜂須賀が注意するなど1人の問題で終わらせなかったのは、面白いところである。裏サイトが閉鎖されなくても、“親友”が出来たでしょうにね。だから、“必要ない”という宣言まで。。。。そんな生徒たちの物語に、ここまで、あまり目立っていなかった涼子先生。婚活、、結婚、、、教師としての“道”に迷い始めていた時に起きた事件。楓の言葉もあり、心を入れ替え。“警察に通報しないのは、生徒のためカッコイイ、比嘉愛未さんである。水城校長が言っていたように、、お見事な“オマケ”でした。イジメと裏サイトだけでも、ベタなのに、上手く絡めてきましたよね。それぞれのキャラだって活きているし、役割分担も絶妙。ロクだって、、活躍の場を作っているし。。かなり良くできたお話だったと思います一番良かったのは、動いている姿があまり無いように見えて、シッカリと、人を動かし、ハンマーセッションをする蜂須賀と言う描き方ですね。見せずに、魅せる。なかなか、こう言うことは出来ませんので、ホント、良くできていたと思います。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 31, 2010
『日和下駄』内容松阪屋のおれん(児玉絹世)が、弁当持ちで豊島屋にやってきていた。目当ては、、政次(橘慶太)。。。見合いを決められてしまったおれん。何かを言って欲しいようだったが、、、つれない政次に業を煮やし修羅場へ。そんななか、宿毛の治助(若山慎)が殺された。現場には、女物の高級な日和下駄。。治助が、女を食い物にしていたこともあり、女から金を無心しようとして、もめて殺されたと思われた。。。金座裏の下駄貫(前田健)たちは、、下駄探しへ一方、政次と亮吉(中尾明慶)は、魚河岸近辺で出刃の紛失がないか調査。すると、、浜屋三五郎(鈴木正幸)が、出刃を紛失したと、金八(鹿野始士)に怒っているのに出くわす。いつのまにか、、、、無くなっていて、見ていないらしい。そこで、かつて治助を捕らえたことのある宣太郎親分(石倉三郎)に頭を下げ、情報をもらった政次と亮吉は、“ゑびす楼”の女・よね(岡野真那美)を紹介してもらえる。よねの話では、、お玉(山田まりや)だろうと。。。幼なじみの治助により岡場所に、、、苦界に沈められたお玉。恨みは人一倍あったようだった。そのうえ、治助は、お玉を吉原に売ろうとしているのを知り、お玉は、捨て文。。、、、治助は、江戸市中所払いになったという。今は、尾張屋十右衛門(山崎海童)に身請けされているらしく。。。。。。おしまと名乗っていると。下手人が分かったものの、証拠がない。それでも、おしまを捕らえに行こうとした下駄貫らを引き留め、政次は慎重に事を進めるべきと意見し。。。。敬称略“幸せになりたかった。堪忍しておくれよ”ホントに切ないお話である。幸せになりたい。。。でも、、幼なじみにより貶められ、ついに、女は覚悟を決める。幸せになりたい一心で、出刃を手に取り。。。。が、、それと同時に、、、下駄を残してしまい。。。。って感じですね。物語も切ないが、、、そんな物語に、政次の覚悟を描き込んだ感じである。“御用のため”ガキの頃から慣れてるよ。。。と言ってはいるが、すべては、手下として、、、金座裏を継ぐものとしての覚悟キッチリと、頭が良いことを表現しているのも良いですよね。能力があり、覚悟もある。その一方で、先輩の手下。。。下駄貫たちからは。。。。不平不満事件も面白かったが、金座裏の面々の事件解決のやりとりに、政次を中心とした人間関係を描き込むなど、ほんとうに、面白いお話だったと思います。個人的には、、いままでで、イチバンですね。やはり、今回くらい、事件が描かれ、政次が主人公に見える物語だと、オモシロ味がありますよね。たしかに、宗五郎親分が活躍しても、楽しいことは楽しいのだが、。。。なんていうか、、、“当たり前”ですので(笑)困難に立ち向かい、行動する若者の姿。きっと、この物語の本当のオモシロ味は、ここにあると思います。これまでの感想第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 31, 2010
突然、陣痛に襲われた布美枝(松下奈緒)帝王切開で、女の子を出産。付き添っていた、いずみ(朝倉えりか)が帰宅すると茂(向井理)の姿がない。倉田(窪田正孝)によると、、、仕事が済み、、、寝ているという。その様子に、“冷たい”といずみは、倉田に不満をぶつける。藍子のことの面倒も見ていないと。。。。だが、倉田は、、、、分かっていないと、、諭し始める。命懸けで打ち込まなければ、漫画の世界で生きていけない。。。とそんなとき、藍子がストーブでやけどをしてしまい、車を呼ぶといういずみに、走った方が早いと、駆け出していく茂。。。。そして、年が明け、、、ようやく、布美枝が女の子を抱いて帰宅。布美枝“ただ今戻りました”茂“ごくろうさん”敬称略少し無理矢理気味のエピソードの盛り込み方ですが、姉の出産に、、、心配1つしない義兄・茂その茂に不満を抱くいずみ。ってことですね。ま、、ほんと、無理矢理ですがいずみが、茂を理解するタイミングは、こんなところしかない。。。というところだ。もうそろそろ、約束の1年になるでしょうし。2人目の子供を絡めた悪くはないお話だったと思います。“車”だって、買っちゃいましたしね!心配していないように見えて、ホントは。。。“ごくろうさん”だけで十分だろう。最後は、、、すでに決めてあった。。喜子 よしこそれにしても、ここで、“ゲゲゲの鬼太郎”なんですね。っていうか、後1ヶ月。。あと2ヶ月弱、何するつもりなんだろう???------------------------------帝王切開の布美枝。。原稿に集中する茂たち。が、、1人、場違いな格好をしているのは?★★☆北村菅井小峰藍子をあやしながら、、、クリスマスらしい三角帽をかぶる北村であるもう、、、何をしに来ているのやら。。。。2ポイント
Jul 31, 2010
『登録!宇宙遺産』内容全宇宙人類の未来をかけ、惑星プードルから地球への航海を始めた田園調布号。太古の昔、地球からもたらされた航海日誌を手がかりに、最初に向かうは“惑星ヘリテージ”!!調査を始めたところ、マルコ(戸次重幸)モジャット(片桐仁)では上陸できない大気組成。そこで、、、手を振る少女を、田園調布号へと招くことに。村長の娘・ライカ(大橋のぞみ)の話では、“オテモトの木”というものがあったのだが、伐採しすぎて絶滅。ようやく1本だけ復活できたため、観光客を呼び込むために“宇宙遺産”に登録しようとしているという。協力してくれるならば、、、と、、オーブを取り出すライカ。手に入れる必要のある“オーブ”ということもあり、署名活動の協力を始めるマルコ達。が。。。そんなとき、妙な男が船内に潜入!なんと、、村長(堀田眞三)だった!!ライカが持ってきた“オテモトの木”が、ニセモノだと。。。。。娘を喜ばせようと作ったモノだった。敬称略今回から、本格始動の今作ですが。シュールなコメディ。。。という想定よりは、想像以上に、マジメなドラマ??なのかな。。。。名物の木が無くなり荒廃が進むヘリテージなんとか、観光客を呼び込もうとしている少女と出会う。だが、、、木が無くなった本当の理由は、観光客であり。。。。。って感じですね。ほんと、コメディと言うより、一歩間違えば、社会派ドラマのようなネタである。最後は、、、まさかの“奇跡”ネタとしてはシュールなオモシロ味もあるのだが、だが、あまりにもマジメすぎて。笑う以前に、真剣に見てしまっています!!で、、、良いのかな??たしかに、色々とあるんですよね。ネタもシッカリ作られているし、ドラマも作られている。見ていて感じたのは、きっと、いちばんのオモシロ部分である、船内でのコント。3人だけでするのは、無理があるんじゃ?キャラは良いんだけど、上手く回っていない気がします。ゲストも巻き込んで、やっても良いんじゃ?
Jul 30, 2010
『最後の入札』内容真屋建設の長岡(志賀廣太郎)が亡くなった。その通夜で、富島(小池徹平)は遠藤(豊原功補)と再会する。談合にこだわる富島に、意見する遠藤。そんななか、地下鉄入札に“真剣勝負”することを決める尾形常務(陣内孝則)富島、西田(カンニング竹山)たちは、取引先などを奔走。そんなとき、、、ふと気づく。トキワ土建の工事現場に近い!!富島と尾形は、脱談合を掲げるトキワの山本社長(高橋一生)に頭を下げる。まさかの一谷組からの頼みに、戸惑いを見せる山本であったが、、、協力を了承。順調に進み始めたかに思えた、、、真剣勝負だが突如、三橋(中村敦夫)が、一谷組に現れる。“談合の復活”を、、、銀行からの融資を条件に求められるのだった。松田社長(笹野高史)も、、、受け入れるしかない。。。。そのうえ、長岡により決まっていた談合も、ひっくり返されてしまう。まったく納得出来ない、、、富島を含めた、“元”談合の担当者達。プレッシャーを受けていたため、会社を潰さないためには、受け入れるしかなかったという尾形。そのウラには、代議士の城山(北村総一朗)の姿があった。どうしても、やるせない富島東京地検特捜部の北原(小市慢太郎)からも揺さぶられ、迷い始める。一度は、元に戻りかけた恋人・野村萌(臼田あさ美)との関係も。。。。。ついに覚悟を決めた富島は、三橋の屋敷を訪ね。。。。。敬称略崩壊に追い込まれた“談合”富島達は“ガチンコ”勝負を試みるのだが、ふたたび、“天の声”悩む富島。必要悪。。。いや、、悪いこと。。。それ以上に、本当の意味で“報われる仕事”がしたい。。。。。覚悟を決める富島。ってことですね。なかなか、面白いですね。前回の“事件”があるからこそ、それぞれが心に決め、本当の道を進もうとしたはずだったのに、いきなりの“天の声”談合。。。でも、、勝負も、、、葛藤である。最後に入札で、悔しがっている担当者の姿が、印象的である。そして最後の入札で、衝撃的事件!まさに、ドラマチック!!!劇的でした。ここからは、総括込みで。最後の最後まで、担当者の心の揺れを見事に描いた作品だったと思います。法律的に、、“悪”であることを認識しながらそれを、、、“知恵”、、必要悪と論じ、“天の声”の介入で、揺れる業界。。。悲劇から、また、介入など、めまぐるしい展開でしたが、それを分かり易く、、そしてヒューマンドラマとしてキッチリとまとめきったドラマだったと思います。テーマがシッカリして、登場人物を描くから、ドラマって面白いんですよね。。。そんなことを、あらためて感じさせてくれたドラマ。さすが“NHK土曜ドラマ”と言うべきだろう。最近、、アレやりたいコレやりたいで、ブレもあった“土曜ドラマ”でしたが、今回のような、社会派ヒューマンドラマを、シッカリ魅せてくれればあなどれない“ドラマ枠”だと感じることが出来ます。もちろん、気になる部分がないわけではない。たとえば、恋人や、その上司など5回というドラマの中に、入れる必要性が微妙なものも正直あった。入れるなら入れるで、もう少し、、、“仕事”とは別の姿をもっと魅せてくれていれば、きっと、“仕事の葛藤”などが引き立ったはずですので、そこだけは、残念な部分ですね。ま、、気にならないと言えば、気にならない部分ですけどね。いなくなって成立した物語があったとしても一応、主人公は富島のハズですし、、、そんなこともありましたが、十分、、、大満足といって良いドラマだったと思います。これまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 30, 2010
『広域捜査官 星崎剣三』“時効警察から3年…美少女が失踪!?内容新宮寺有朋(山中聡)の運転で、寮から“永遠の森学園”へ向かっていたスクールバス東雲麻衣、椹木みこ(山田彩)月代美波(佐倉絵麻)萌黄泉(岡野真也)4人の女子生徒を乗せていた。。。だが、急停止。人が倒れているのと見つけたからだった。老人・蛇川方庵(小野栄一)に声をかける新宮寺だったが、突如、、バスが動き出し。。。。。そのまま霧の中へ学校では、騒ぎが起きていた。なぜ、、やって来るはずのバスが来ない?事故?連絡を受けた南熱海警察署の拾坂修武(松重豊)署長は、犬塚発見(少路勇介)とともに、、現場へと向かう。すると、目の前で、衣服を着ず、半狂乱で走り回る新宮寺の姿が!!なんとか確保には成功をするが、サイドブレーキを引いていたという証言するばかり。。。その3日後、東雲麻衣が、バス停で意識不明状態で発見される。そして、、、、、、3年。入院していた東雲麻衣が、、突然、目が覚める。広域捜査官の星崎剣三(オダギリジョー)と北島紗英(栗山千明)が、南熱海警察署に派遣されてくるのだった。拾坂署長、助手の犬塚、桂東光子(ふせえり)に出迎えられた2人は、そのまま、拾坂と犬塚とともに、バスさえ見つからなかった事件現場へと向かう。その後、東雲麻衣が入院する病院へと向かう2人。担当の樫村医師に連れられ、順調に回復したという東雲の病室に向かったのだが、なぜか、顔や手などを包帯で巻かれた状態で。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/atami/あの“時効警察”のスタッフが送り出した、一風変わったミステリー、、、“らしい”とりあえず、物語は、、、3年前に発生した失踪事件。ひとりだけが、無事見つかったのだが、意識不明。そんな事件が動き出す。意識不明だった女子生徒が、目が覚めた!!って感じである。一応、ミステリーとして、いろいろな謎を振りまきそう言う部分だけを見ても、“ある程度”、、、楽しみがある感じ。謎解きの、、導入編としては、悪くはない感じだったと思います。ただまぁ、やはり問題は、“雰囲気”ですよね。個人的には、セリフ回し、ちょっとしたことも含め、十分楽しめているのだが。どれだけ褒めてみても、こういうのは“好み”がありますので!!!間違いなく評価が分かれる部分ですよね。さて、いろいろとネタフリされた“謎”ですが、“だいたいわかりました”という星崎の言葉もありますが、どれだけ、上手く回収されるのか???ですね。先ほども書いたように“好み”はありますが、ミステリーがシッカリしていれば、そう言うのを超えて楽しむことが出来るモノです。さて、、、回収できるかな??回収さえ出来れば、“広域”だし、、、色々と広がっていく“可能性”もありますよね!
Jul 30, 2010
『地元流』内容サダメ(生田斗真)が、出演の番組のことで、いつものバーで話をしていると。落ち込んだ、、“うぬぼれ”(長瀬智也)がやってくる。多摩川の河川敷で身元不明の女性の死体が発見されたが、顔が判別できないほど、ボロボロで、、、、その直後、所沢在住の羽柴祐子(戸田恵梨香)と判明する。母・サチ江(伊藤かずえ)によると、再婚後、祐子は家出をしたと言う事だった。その祐子の顔写真を見て、うぬぼれは一目惚れ!!!しなかったハズだったが、気がつけば、居眠り中に、夢を見るほどに!やはり、一目惚れをしていたうぬぼれ。。。。。それも、被害者に。。。“加害者だけじゃ飽きたらず、被害者まで。。。”ヤキが回ったと考えるうぬぼれ。そんななか、“IamI”で、、、うぬぼれ4が大騒ぎ!穴井(矢作兼)が、ガソリンスタントの店員に一目惚れをしたのだという。そのうえ、何を血迷ってか、車も購入!?渋々、穴井に連れられ、、その店員に会いに行くことになってしまったうぬぼれ。なんとか、途中下車!!穴井の熱意を見て、うぬぼれは恋バナを薄めにする決意一方で、父・葉造(西田敏行)の言葉が気にかかってくる。人目につく場所に放置する反面、なぜ、顔を判別できないほど痛めつけたのか?発見はして欲しかったが、身元は知られたくなかったのか!?同じ頃、捜査本部では、奇妙な事実にたどり着く。“良い子”のハズの被害者の祐子の周りは、犯罪者ばかり!?そのなかには、相当のワル・浜名友和 (伊達みきお)もいた。そしてうぬぼれが、サチ江から奇妙な話を聞かされることに。浜名という男と祐子が養子縁組をしていたと、保険金のことでやって来たという。浜名の妻の名前は。。。。昭島ユリ!?そのころ、一目惚れした昭島ユリ(戸田恵梨香・二役)に良いようにされる穴井。やがて、浜名という男から。。。。。。敬称略死んだ被害者の写真を見て一目惚れをするうぬぼれ。まさか、、加害者だけじゃなく、被害者まで!?が被害者を調べれば調べるほど、奇妙な事実が浮かんでくる。良い子なのにワル?。。。って感じですね。簡単に言えば、替え玉。。。保険金殺人である。もちろん、“結果的に”ですけどね。そう、刑事モノドラマとしては、定番ネタの1つであるし今回は、そこに、、“うぬぼれネタ”に、、うぬぼれだけじゃなく、穴井も盛り込んだ。ということだ。たしかに、“うぬぼれネタ”としては、“好み”はあるが、悪くはないと思います。ただ、刑事モノのミスリードと人情ものの面白さはあるのだが、なんていうか。。。。ドラマのオモシロ味とは別で若干、散漫気味。変な言い方だが、“うぬぼれ”が、、うぬぼれ暴走する楽しみが失われている。ということだ。まぁ、、、、“うぬぼれ5”に、、、なったことですし。その意味じゃ、他の4人が絡んでも良いとは思うんですけどね。でも、もう少し、主人公のおバカさが見たいです!!!長瀬智也さんだからこその“オモシロ味”じゃないのかな??バランスの良い、ホントに良く練られたお話だったと思うだけに、もう少し、、、主人公が見たいです。だって、、、ネタ。。。“出会う前から決めていました。 あなたを僕と結婚するの刑に処すくらいなんじゃ??これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 30, 2010
『高級レストランの欺瞞を暴け!! すれ違う親子の思いに怒りの喝!!』“涙の初連載!超人気マンガ誕生秘話と親子の悲しき別れ内容覚悟を決め、美大を中退した絵里子(山田優)目標は、イラストレーターの仕事で、月30万!とりあえず部屋でいるよりは、、、と涼しい“週刊秘宝”に入り浸る毎日。そんななか、正宗(小泉孝太郎)から、相談を受ける絵里子、鴨田(塚地武雅)仕事の後を継がせようと、父・正親(中原丈雄)が、勝手に、、取引先の娘さんと縁談話を進めているという。そこでつい、、“お付き合いをしている女性”がいると言ってしまい、かといって恋人がいるわけでもなく、どうしようもなくなったという。鴨田は、絵里子に恋人役をしてもらえば良いと言うが、絵里子は拒絶。が、、、、両親との食事には、一流料理人が招かれると知り、即諾!そして、、、正宗の両親との会食の日。明らかに上品な正親らに対し、着物は着ていても、いつものような絵里子。貧乏話をするなど、戸惑ってしまう正親。が、翌日。編集部で、なんとか回避できたと喜ぶ正宗は、“お礼”にと、母・光代(渡辺えり)と絵里子を、有名フランス料理店へ招待。その翌日、編集部で、あまり美味くなかったと、ハッキリ言う絵里子店のマネージャー恩田(半海一晃)らの態度も悪かったし。。。と美味いところ。。。と連れて行ったのは、光代がパートをする居酒屋だった。居酒屋に来たことのない正宗だったが、美味いと大喜び!すると、、、鴨田がつぶやく“アリの常識は、ゾウの非常識”それを聞き、梅本編集長(大杉漣)に“お高くとまった一流店を、庶民の目で斬る”と、、企画を提案。梅本の了承を得て、とりあえず、、と先日の店の調査をすることを決めた絵里子。その絵里子の前に、妙な男・黒沼(遠山俊也)が現れる。正宗のことで話があると、、、連れて行かれたのは、、、正親!?正親は、正宗と別れろと1000万を積み上げ。。。。。。やがて正宗は、編集部への出社を許可されず、社長修行を命じられてしまう。。。敬称略今回は、御曹司・平林正宗のお話正宗の父・正親との出会いにより、絵里子は、戸惑いを覚えていく。一流。。。最底辺。。。。って感じですね。まぁ、、、恋人と誤解されるという、ちょとしたオモシロも入れられましたが“最下位には最下位のプライド”と、、、自分のしたいことさえ出来ない正宗。。。そしてその父に、鉄槌!この手のお話では、かなりベタな物語ですね。キッチリと、、イヤな部分も表現されているし、絵里子の良さも表現されている。意外と良かったのは、モツ煮かな。。。母を混ぜ込んでいるのも、良い感じだったし。オチがあったのも、良かったですね。反響。。というか、、抗議。。。というか、、、ま、連載決定である。良い対比と、お話の流れ、それぞれのキャラも引き立っているし、ほんと、良くできているお話である。俳優で魅せているのではなく、お話で魅せているのが伝わってきます。ドラマらしいドラマですね面白かったと思います。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 30, 2010
“悪魔くん”がテレビ放映され感無量の茂(向井理)布美枝(松下奈緒)その翌日。修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)光男(永岡佑)親子のやりとりに、笑顔になる布美枝、いずみ(朝倉えりか)たち。朝から起きない茂に、あきれかえる絹代。朝食を終え、茂の仕事を見て回り、みんなを叱咤激励!そして、、、、帰って行くのだった。その年の年末。。。。。敬称略いろいろと、次へのネタフリをしながら、帰って行く。。、、“台風”イカル&イトツ日常の1つだが、“悪魔くん”放映後の。。。。後始末。。。そんな感じだ。それにしても、展開が早すぎるのが、ほんとに、気になりますが、、、、まぁ、“テンポよく”と、解釈しておくことにします。無駄は無駄でも、ホントの無駄ではありませんし、そして最も重要なこと。明るく、、そして楽しい。。。し!!朝ドラだから、これくらいがちょうど良い感じである。というより、竹下景子さんの印象しかないんですけど!!!------------------------スガちゃんが、いずみにクリスマスプレゼントをしようと用意したチケットは、何?★☆☆映画野球コンサートスガちゃんらしく、藍子に、、、邪魔?されて、、、というか、藍子が、いずみの危機を察して?大失敗ニューイヤーコンサート。。。である。1ポイント公式解答によれば、座席は、1階E列22番。。。。らしい。。。。って、もの凄い場所ですよね
Jul 30, 2010
内容詠介(中村倫也)にマネージャー花子(赤井沙希)ナルシスト池辺(秋元龍太朗)留学生サトヤン(安藤龍)元卓球部員でいじめられっ子の太田(西洋亮)そして学校一の不良広崎(古原靖久)が加わり、ようやく、6人となった注連縄高校相撲部。“親方”の光(佐々木希)の指導も気合いが入り始める。そんなとき、光の父・強(宇梶剛士)の提案で練習試合をすることになる。“強い者の力を知る事は大事”ということで、相手は、全国大会常連の綱取高校!!!卓球部顧問で、光の宿敵の田中島(忍成修吾)から挑発されたこともあり、5人の部員たちをしごき始める光。そんななか、みんなの足手まといになっていると太田が、相撲部を辞めると光に告げる。なんとか引き留めたものの。。。。光の稽古に、部員たちは音を上げてしまう。そして、ついに練習試合の日を迎える注連縄高校相撲部綱取高校校長(貴乃花光司)に出迎えられた後、、、試合は始まるが。。。。敬称略今回は、貴乃花親方が初登場!ってくらいでしょうか。ま、一応、物語としては、次の段階へ上がるために、、と。練習試合である。言ってみれば、“今”を知るですね。今の自分たちの実力を知り、、“敵”を知る。。完全に、どん底であることを表現したと言う事だ。ただ、それだけでは、“きっかけ”がないので、ダメダメ部員。。。どうしても、マイナス思考の太田に可能性を見せ、部員たちにも、可能性を見せたと言う感じだ。あとは、今回の“悔しさ”が、次へ。。。かなりベタな物語であるが“勝ちたかった”と、シッカリ本心を描いているし、悪くはない感じだ。“徳俵”で魅せるなんて言うのも、良い演出だしね。ということで、覚悟が決まった相撲部である。気になるところもあるが、えぇ。。。っと。。。。“味”ってことで!これまでの感想第2話 第1話
Jul 29, 2010
『ギャル先生と義理人情1000万円! 大切な約束破る理由に隠された世界級の謎は危険な香り内容“自己紹介”の授業を始めたハルコ(仲里依紗)それぞれのお国事情に、驚くばかり。そんななか、マリー(ダーシャ)が。。。。“おひかえなすって!”と自己紹介!任侠映画を観て日本語を勉強したという。鷹栖(池田成志)やカトリーヌ(原田夏希)渋谷(青木崇高)から、“花札”も使えると知り、勉強をしていたところ。電話がかかってくる。。。マリーがヤクザと花札!?ハルコと渋谷が大急ぎで向かったところ、テキ屋の兄ちゃん藤田(加藤虎ノ介)達と花札を楽しんでいるだけだった!!ひと安心のハルコ達。だが、鷹栖から、、“日本の身元引受人”だからと諭されるハルコ。ハルコは、マリーに無理はしないでと注意し、金をかけるのは犯罪と指切りで約束したのだが、その翌日。。。。金を持って、ヤクザのもとへ行ったという!!!先日のおでん屋のおじさん花岡(小林勝也)に居場所を教えてもらい、ハルコと渋谷が、、、“組”へ。。。。なんと、すでに負けは500万!結局、渋谷が代わりに勝負をすることに。。。。。。敬称略任侠映画にハマり込む生徒マリー法を犯せば、国外退去だと言っているのに、ハルコの注意を聞かず。。。。。って、物語ですね。古い日本に憧れる外国人のお話。明らかに、オチは見えてはいても、ちょっと良いお話でしたね。『親と子』。。。まさに、古き任侠の世界という感じで、キレイにまとめた物語だ。花札を使い、日本語を出しているのも、なかなか良い感じですよね。個人的に、意外と良かったと思ったのは、お国事情を入れて、ギャップを生み出したことですね。ちょっとしたやりとりで、日本を知るだけでなく、世界を知る事が出来て、オマケに近いですが、良かったと思います。ただ、少し気になったのは、任侠モノの世界を表現し、物語を展開しているため、一部を除いて、あまり、、ハルコが勉強したことが利用されていないような。。。過去を絡めて親子関係を持ち込んだりしたのは、結構良かったと思いますけどね。ハルコ自身が成長を見せてこその、このドラマじゃないのかな?ハルコの利用が少ないと、あまり意味が無いような。。。。これだと渋谷がメインで動いても、ドラマは成立していますよね。。。これまでの感想第二話 第一話
Jul 29, 2010
がんばれ川上くん 第四十九回 一人前 川上くん(沢村一樹)に、自分の失敗は自分でと、増田(中村靖日)が告げる。 “一人前だ”と、感慨深い川上くんだったが、 上司の野村部長(山西惇)から、、、失敗を指摘される川上くん。 “お前ひとりじゃ不安だもん” キレがありますね夜の連続テレビ小説 二人三脚 第六回 妻(堀内敬子)の働く会社に、荷物を持ってきた夫(生瀬勝久) 一緒に仕事をしているというアベ(深水元基)を紹介され、ショック! 嫉妬する夫、、、それが、夫婦ゲンカに発展し。。。。 まさかの、、妻の行動!テレビサラリーマン体操 田中雅美さんほしがり課長 中村(八十田勇一)は、、苦悩する。結婚式でスピーチを頼まれたと。 それを聞き、、課長(平泉成)は、立候補するが、 以前のスピーチを褒めて、誤魔化す中村。 すると課長は、部下の高橋(原史奈)に意見を要求。 そのうえ、課長の妻(宮崎美子)を、、褒める部下・本田(金子さやか) 課長は、暴走を続け。。。。。 ついでに、妻まで。。。。“例えば?”と 加藤(中村靖日)たちに、、、 おそるべし。ほしがり課長夫婦ですね。 ほしがりすぎて、普通に怖いです 最後のオチは同じなんですね。“ほしがるねぇ” NYAO 深水元基NEOスペシャル サラリーマンのこれから“会社の飲み会で、上司はいくら払うべきか?”今回は、ネタとしては少なかったですね。全体として楽しい感じだったのだが、最後の、、“NEOスペシャル”は、完全に好みが分かれるでしょうね。これはこれでネタとして成立していますが、もう少しインパクトがあっても良かったかな。ちょっと、普通すぎた感じ。少しネタ切れになりかけているのかな???どのネタも悪くはないと思うが、抜群に良かったという感じのもないし。シュールさ、、、にも達していない感じ敬称略
Jul 29, 2010
『焼かれた人形-子を亡くした全ての母へ内容長女の晶(武井咲)がつき合っているカメラマン宇津木洋介(綾野剛)に、これ以上あわないようにと注意した悠里(天海祐希)だったが、宇津木は了承しても、、、晶は認めない。“私たちを認めないなら、オリンピックは目指さない”と悠里に告げ、家出。話を聞いた丈治(反町隆史)は、自分が連れ戻すと言うと、悠里は、辰也(寺島進)も連れて行って欲しいと言い出すのだった。そのころ、相馬幸恵(賀来千香子)のことで、エステ部門は揺れていた。かつてパチンコに熱中するあまり、子供を車内に取り残し死なせる過去があった。だが、すべてを知った上で幸恵を採用していた悠里は、スタッフ達の意見を全く取り合わない。一方、廉(矢野聖人)から、病気のことを告白されたリカ(長澤まさみ)そんななか、幸恵の身に事件が発生。悠里は、全社員を集め。。。。。。同じ頃、祖父・惣一(夏八木勲)に呼び出される洸(松坂桃李)廉。。。。敬称略あ。。。別に、悪気があるわけじゃ無いのですが、、一応。。。ね。今回、、見ていると、子供、子供と言っているわりに、自分では接することなく放置しドラマの中に、わざわざスタッフのイジメ事件を盛り込んでいる。。。そんな印象があったのですが。。。。まさかとは思うが。『想像力を持って、心を進化させるべき』想像力で、カバーすればいいのかな???(苦笑)どうしても、今回のお話。『自殺』というキーワードを出すために、無理に作ったという印象しかない。たしかに、前回あたりから、『論理』『理論』が薄くなり始め、無駄なリカとのコントも少なくなり、『人間』としての、悠里の姿は描かれている。だからこそ、、こどものこと、友人。。。この場合は幸恵のこと。で、苦悩し、一喜一憂する姿が描かれ、まさに、『ドラマ』のような感じなのだ。かといって、それで、『ドラマ』が面白いのか?といえは、そうでもない。実際、ひとりの登場人物の退場劇としては悪くはない。が、ここで大問題なのは、悠里のことなどが描くのは良いが、ほとんど登場しなかった人物の退場劇ですか???まさか。。。。。僕の父親は早乙女修一です、、、と言う事で、新キャラを投入したいが為に、、退場劇ですか??とりあえず、悠里をメインのドラマにはなっているが、ネタをバラマキしすぎて、ドラマのブレが大きくなっているような気がします。結局、このドラマ、どこの部分の何を描きたいのだろうか??あくまでも、究極の推測なのだが、論理などを組み込みすぎて、好みの差が生まれすぎたため、なんとか、戻そうとドラマにしてます?それとも、、論理、、、無くなりました?これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 29, 2010
『未解決殺人~盗・撮『十年の時を経て「雨の日の悪魔」が現れた! 真犯人の正体と、失われた4つのボタンの行方は!? 内容10年前、“雨の日の悪魔”と呼ばれた連続殺人事件があった。次々と女性を殺し、4人目の殺人事件から2ヶ月後、犯人の土蔵亀生が逮捕裁判となった途端、否認に転じた土蔵。。だが、判決は死刑。その判決の2ヶ月後、警察病院で死んだ。その捜査に、真奈美(木村佳乃)の父・徳治郎(橋爪功)が加わっていた。病気で入院中の徳治郎は、見舞いに訪れた真奈美に、疑問を投げかける。犯人が切り取ったと思われる女性の衣服の、、、ボタン。。。4人の、、、4つのボタンが、見つかっていないのだ。しかし犯行に使われたロープなど、証拠はすべて土蔵に向いていたのだった。真奈美は、ひとり、、、土蔵の調査を始めようとした矢先、、事件が起きる。とある公園で、“雨の日の悪魔”が10年前に行ったはじめの事件。それと、全く同じ殺人事件が発生する。現場の状況、、、番号札まで同じ。模倣犯なのか?だが、矢吹(筒井道隆)は、捜査本部ではボタンのことを伏せているため、真犯人であった可能性が高いと指摘するのだった。真奈美は、警察への抗議や挑戦を見て取れるとプロファイリング。そんなとき、、当時、徳治郎とともに捜査に加わっていた刑事の福角恒男(矢島健一)が現れる。誤認逮捕の可能性を訴えたが、徳治郎に受け入れられなかったと、真犯人は、、当時から追っている、綾辺瞬だと、、、告げるのだった。話を聞いた真奈美は、福角とともに、会いに行くのだが、違和感を感じる真奈美。そんななか、再び事件が発生する。だが、、、雨は降っていない。。。。行動パターンを変えたのか??一方で、現場付近で、綾辺らしき人物の目撃情報もある。。。。違和感がありながらも、証拠だけが見つかっていく。そしてついに10年前の4つのボタンと、、今回の3つのボタンが発見され。。。敬称略前回のように、無駄に、、、『過去』『過去』されるよりも、まだ、『ドラマ』のような印象になった今回。と言っても、、過去は過去なのだが、そこは『継続捜査班』ということで、、、スルーしておく。あ。。。それと。。『プロファイリング』という分析ではなく、ただの推理ゲームになってしまっているのも、、とりあえず、無視。あいかわらず、捜査をしているような印象がない刑事モノドラマなのであるが、違和感さえ無視すれば、とりあえず、必死になって事件を描こうとしているのは分かる。ただし、それ以前の違和感としてこういう手の犯人しか知り得ない事実を語る事件の場合。必ず、、、真犯人だけでなく、警察も疑うんですけどね。。。もうそれさえも、無視して物語は進む。正直、違和感がありすぎて、オモシロ味がほとんど無い。結局、いちばんの違和感は主人公の言葉でしか物語が動かないことなのである。いや、正確には、物語だけでなく、登場人物も、主人公の言葉でしか動かない。主人公は、全てを行っても良いが、本来、、、『チーム』となっている時点で、全てを行う必要はないと言うことだ。なのに、、ひとりで。。。。。登場人物には、それぞれに役割があり、行動しなければならないことは、しなければならないのである。たしかに、1人で活躍しても、良いんですけどね。。。ここまでやっちゃうと、サスガにヤリスギである。1人で活躍しているため、“班”のほかのメンバー、、、捜査をしている印象が全くありません。せめて、『捜査一課』もキャスティングされているのだから、もう少し混ぜて欲しいモノだ。個人的に、前回、今回を見て、最も違和感を持っているのは『継続捜査』をしているわけではないと言うことである。“復活した事件を追っているだけ”ということ。これは、“継続”なのかな???ということで、どうやら、木村佳乃さんのPRドラマになりつつある印象。ファンだけが楽しめるドラマのようだ。これまでの感想第1話
Jul 29, 2010
『部分指紋の告発!京都~若狭湾、空白の2時間30分!!』内容ある山中で、若い女性の刺殺体が発見された。所持品が無く、身元が分からず。傷痕から見て、別の場所から運ばれたよう。風丘(若村麻由美)が解剖をし、何らかのリング上のモノがぶつかった皮下出血の痕跡が背中に見つかる。その後、マリコ(沢口靖子)たち科捜研が、遺体を分析したところ、若狭高浜海岸にいたコトが判明。土門(内藤剛志)らが、若狭に向かい、聞き込みを始めたところ、目撃情報。京都市内のキャバクラで働いていたことが分かってくる。名前は、、、鈴木若菜(秋山奈々)。。。。源氏名も“若菜”偽名の可能性もあり、キャバクラの寮の家宅捜索を行い、再び分析を開始。そしてようやく、、岸田優子というのが本当の名前と判明する。優子が生まれてすぐ父が亡くなり、7歳の頃、母・朋美が陶芸家の藤倉亘(清水昭博)と再婚その3年後、母・朋美が若狭高浜海岸で、優子を助けようと溺死。。。その後は、親戚に引き取られていったという。土門の話を聞いていたマリコは、ある事を思い出す。優子の所持品のスニーカーに付着していた砂らしきモノ。釉薬の成分の可能性があった。優子が藤倉の元を訪ねていた可能性が浮かび上がり、藤倉のもとに事情を聞きに行く、土門、マリコ、権藤(高橋光臣)海岸での事故。。。優子のために朋美を失ったという気持ちが藤倉にはあり、2人の関係が悪くなり、、、優子が引き取られたという。その後は、1度も会っていないらしい。。。。3年間の親子関係があったのでは?と尋ねても、もう関係ないと言う藤倉。だが、藤倉の工房“藤倉窯”から、優子の毛髪と血痕が発見される。土門は、その事実を突きつけ、藤倉を聴取するが“バカバカしい。10年も経っているのに、あの子は死んでも私を苦しめる”と。。。。。一方、優子の行動に違和感を感じていたマリコは、空白の時間があることを発見。遺留品の中に、藤倉の作品ではないモノが見つかり、見つかっていた釉薬も藤倉窯ではない。。。敬称略事件は、身元不明の刺殺体やがて動機のある男が見つかる。。。それは、母の再婚相手。。。父だった!ま。。。そんな感じ。物語としては、事故をきっかけに、すれ違ってしまった親子。そして、関係を取り戻そうとした時に起きた悲劇。。。。。と、かなりの人情モノなのだが、良いお話なのに、少し科捜研での“分析”に力を入れすぎた感じですね。たしかに、分析がなければ面白くないし、ちょっとしたことから、次のきっかけへ繋がっていくなど“科捜研の女”らしい、、物語なのである。その意味での納得感はあるし、科学捜査のオモシロ味はあるのだがが、、、今回は、サスガに。たま~~~に、、、、ある、、、分析しすぎの物語だ。面白くないわけじゃ無いのだが、“科捜研の女”って、実は、、、現場で聞き込みをしたり捜査をする刑事も、実のところ、、、かなり重要なんですよね。マリコの分析と土門の捜査このバランスの良さがあってこその、ドラマのオモシロ味なのである。どちらかに傾き過ぎると、違和感が生まれてしまうのだ。マリコの分析に傾くと、今回のように分析しているところしか目につかず。土門の捜査に傾くと、普通の刑事モノ。両輪があってこのその“科捜研の女”だし、動機、証拠など、事件モノにとって重要なモノもわかり、ドラマも描かれるということに繋がっていくのである。もう一度書かせてもらうが、面白くないわけじゃ無いが、凝りすぎた結果、ドラマとしてのオモシロ味が薄くなってしまったような気がします。そう、、、たま~~~に、やっちゃうお話である。こう言うの、ホントもったいないですよね。感情自体は必要ないドラマなのだが、なければ、淡々とし過ぎてしまう。。。ということだ。これまでの感想CASE.2 CASE.1
Jul 29, 2010
“悪魔くん”のテレビ放映の日仕事を早く終わらせようと茂(向井理)は、アシスタントと必死になっていた。一方で、テレビを観た後の、、祝いのためにと、食事を用意する布美枝(松下奈緒)いずみ(朝倉えりか)雄一(大倉孝二)佐知子(愛華みれ)兄夫婦に、、浦木(杉浦太陽)も集まり、時間を待っていると、父・修平(風間杜夫)母・絹代(竹下景子)が、芋を手土産に、弟・光男(永岡佑)を連れ、境港からやって来るのだった。。。。。、、、、敬称略戌井が、どうなったかが気になっていたので、最後に電話する茂の姿で、、、十分ですね。ちょっと涙ぐむ茂。それを見て涙する布美枝。他の大騒ぎや、感動も、普通に良いモノだが、やはり、戌井がいなければ、意味がない。まだ成功の序盤ではあるが、本当に『成功』が見えたお話だったと想います分身だからね。。。ってか、、、冨田とか入れるのも良いけど、本心を言えば、戌井の表情が見たかったですけどね。-----------------------------------村井家にやってきた多くの人々。が、、、早々に退散した人が。。。。。★★☆光男浦木佐知子もちろん、、絹代が苦手な浦木である。2ポイントとはいえ、、、、喫茶店で見て、涙ぐむ浦木。。。。最後に、、、今週も、『木曜』がクライマックス。たしかに、無駄に引き延ばされて土曜になるよりは、ダラダラしないだけ、良いと思いますが、せめて、金曜じゃダメなのかな??あと2日、、、なにをするんだろう。
Jul 29, 2010
『魅惑のサンバ対決』内容死神さん太郎(森下能幸)から、生き返るための“天使の像”が、全部で5つ必要と知らされショックを受けるテッペイ(鎌苅健太)たちだったが、その5人の前に、サンバの衣装の女が現れる!南米支部長の死神さんエビータ(谷桃子)だった!!!サンバのリズムで、ダンス対決をして勝ったら、、、天使の像をゲット!そんなミッションが始まった途端、、エビータが腰を痛めてしまう。ダンス対決どころではない状態“指先の魔術師”と、、、テッペイにおだてられタクマ(井出卓也)が、マッサージをしようと言い始めるが調子に乗りすぎて、負傷してしまうのだった。その後、リューイチ(鈴木勝吾)ユウサク(米原幸佑)も加わり、4人でマッサージを始めるのだが、ただひとり、ジュン(細貝圭)だけは、“群れるのが嫌い”とひややか。そのジュンに近づいていく、太郎。そして、ジュンの過去を話し始めるのだった。。。。敬称略『1人では生きていけない『助けてもらってばかりで良いのか?やっぱり、区別がつきにくいキャラだけでは、面白くないわけで誰でも良いので、今回くらいシッカリと描かれれば、ドラマとして成立した感じだ。今回は、コメディっぽく始まりながらも、意外と人情モノに持っていき。。。。最終的に、、きっと『目的』だろうが、、、登場人物への変化を促すベタな物語であるが、悪くはない物語だったと思います。次回も、、、知り合いらしき人物が登場するようで、ちょっと、ドラマらしくなってきた感じですね。これくらいなら、楽しめるかもしれません。シリアスとコメディのメリハリもシッカリ描いていたしね!
Jul 28, 2010
内容さくら(石橋杏奈)は、数学者の案野悠里(加藤貴子)と雨の降る山中にいた。“迷子”と、自嘲気味に語るさくらだったが、“そう言う発想もなかったなぁ”と、、、案野。近くの車両にいる灰田(高橋一生)朏(尾野真千子)に連絡を取る手段もなく、本部で心配する室町課長(皆川猿時)たちなど気にするそぶりもなく、山中を彷徨っていた。そして安全と思われる“M”が、やって来た方角へ向かう2人。その途中、案野は妙なことに気づく。“M”が移動しているはずなのに、移動した痕跡が残っていない!?まさか、、、“S”なのでは??一方、捜索隊を組織した灰田班長は、現場の状況と“女人禁制”などの言い伝えの山と知り、“S”と考え始めていた。。。敬称略まさか、、“M”という存在以外に、別の存在“S”があるとは!!スーパーナチュラル・ビーイング簡単に言えば、“M”ではないが、自然に存在する生物。。。特に敵意もなく、被害を与えるような力もない。環境省の管轄。。。熊などと同じ。。。。そんな感じらしい。今回のネタで言えば、最終的に、、、いわゆる“妖怪”という種類なのか、“UMA”なのかまたは、、ただただ、“小さなM”なのか。。。と少し分かり難い結論でしたが、かなり低コストでの魅せ方が、本当に良くできていてなかなか、オモシロ味のある、、、“対決”“接触”だったと思います。そんななかにも、さくらのキャラを魅せながらそこに成長を魅せてみたりとか、物語としても、新キャラの登場もあり、ドラマとしてのオモシロ味もあったと思います。ただまぁ、、、KYな、、灰田が、、、(苦笑)もう少し“直接的な接触”を見せて欲しかったです!上手く魅せて、物語が堪能できていただけに、その部分だけは、どうしても引っかかってしまった感じ。こう言うのも良いとは思うんですけどね。“M”をいろいろな“演出”という意味も含めて表現しないならば、せめて、、、“S”だけでも、、、、、“人間態”でいいので!!最後に、、、ヒトコト気になるところが、ある事はあるのだが、それを中途半端と取るべきなのか、それとも演出と取るべきなのかどっちなんだろう。。。。。。ってね。とりあえず、無視しておきますこれまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 28, 2010
『部長遭難!?干物女のラブメール内容ゴーヤ事件も解決し、高野(藤木直人)ホタル(綾瀬はるか)が一服していると、突然、瀬乃(向井理)と美香(臼田あさ美)が、家を訪ねてくる!!!なんとか、部屋を片付け、取り繕った2人は、、、瀬乃と美香に事情を説明する。“結婚を視野に入れた同居になっている”と。あまりにもあり得ない状況と、あり得ない理路整然とした高野の説明に、瀬乃と美香は、戸惑うばかり。“あんな理路整然と説明されるなんて、あり得ない”という美香。一方で“全然ラブラブじゃない”という瀬乃そんな2人の言葉に、戸惑うホタル。かといって、、確かに“ラブラブ”っていうワケでもない。やはり、“ラブラブ”っていうのに、自分が苦手なせい?と考えるホタル。一方でぶちょおも、それに応えるようにイロイロしようとするが、ホタル相手だと、肩すかし気味。絵文字を入れるぶちょおに対し、完全に、飾り無しのホタルのメール。そう言う状態だとも知らず、とりあえずホタルは、“ラブラブ”を目指してみることにするのだった。そんななか小夏(木村多江)の娘・千夏(石井萌々果)から、相談されるホタル。“部長さんを貸して下さい”夏休みの思い出作りに、家族旅行をしたいと言うこと。“千夏ちゃんが寂しそう”と。。ホタルは、ぶちょおを説得し、ぶちょおは、3日しかない夏休みのウチの2日を旅行することに。数日後、小夏の店のことで、連絡を入れる瀬乃は、娘と一緒に旅行すると知るのだった。それを伝え聞いてしまうホタル。まさか、、小夏、千夏が、ぶちょおと箱根へ一泊旅行!?戸惑うホタル。。。そのうえ瀬乃からは、ホタルを焦らせるような言葉ばかり。それでも“この手の話、深く考えるのめんどくさいんです”と、、、約束だからと、瀬乃に協力してもらい、台風の準備をするホタル。そんなとき、千夏から、ぶちょおと小夏が遭難したという知らせが入り。。。。。敬称略↑遭難じゃ、、、ないのだが、その方が、なんとなく雰囲気が良いかなぁと。それはさておき。今回のホタルの課題は“ラブラブ”高野とホタルの関係を知った瀬乃と美香から、2人の関係が、、、変だと言われ、ホタルなりに目指してみたのだが。。。。って感じですね。恋愛が苦手な“干物女”ホタル。それでも、ホタルなりのラブラブを目指す。でも、どうしても、ラブラブとはほど遠く、、、所詮“ホタルなり”この距離感が良い感じですよね。メールの落差も!!そんななか、ふと、自分のぶちょうへの気持ち。。“いつの間にか自然と。。。気がつくといたんです。私の隣に。”そんな、想いと、、、自然な気持ち。。。。“ぶちょおが好き”どうしても、上手く伝えることが出来ないホタル。瀬乃“メールなら、口に出して言えない想いも伝わる感じがする 雨宮。めんどくさがっていたら、大切なモノ、失うぞ。と、、、かなり流れが良い感じですよね。恋愛が苦手だというのを、今期、、、最も前に押し出した切ない物語である。瀬乃が協力してくれているのも、良い感じ。一方で、小夏との“関係”を噂話を交えて入れてくるなど、ホタルの追い込み方、、、ホント良いですよね。逆に、恋愛ベタというのが分かっているから、ここまで追い詰める必要があるのか?と、、少し感じたりもしますが、ま、、、ショック療法。ということでしょう。そういえば、そんな関係から、まさかの、山田姐さん!!“フタちゃん、結婚しよ メールばっかりに頼ってちゃダメまさに、ショック療法、、いや、実地による、、、手ほどき。。と言う感じ。でしょうね。粋だよね山田姐さん!ということでキャラの使い方が、本当に良くできていること、その丁寧さが、よく伝わってきたお話だったと想います最後は、“ぶちょお。。。。す。。s。す。。すき!”そして、“私には縁側があれば”このカタチこそが2人の関係ですよね。なのに、、、“雨宮に惚れちゃいました”次回予告が無くても、次回が見たくなっちゃう締めである。ほんと、、隙がないというか、最後まで作り込みますよね。。。これまでの感想第三夜 第二夜 第一夜
Jul 28, 2010
『殺人DJ』内容ある公園で専門学校生・北原明日香(沢井美優)の変死体が発見された。何らかの毒物を飲み、死んだと考えられた。所持品には、、ラジオがあり、、、コミュニティFM“FM華音”の周波数。そこは、、青柳(吹越満)の同棲相手・垣内妙子(遠藤久美子)が、DJをしている放送局だった。犯行時刻は、妙子の番組が終わった頃。。。。現場に残されていたケータイに妙な絵が気になる加納(渡瀬恒彦)明日香宅の家宅捜索から、妙子の番組への大量のリクエストハガキが発見される。ラジオネームは、、、、、、、“ラビットちゃん”。。。絵はラビットだった。ラジオ局に向かった加納と浅輪(井ノ原快彦)ラジオ局の社長・藤並俊一郎(小市慢太郎)によると、毎日のようにハガキを送ってきたことが分かる。それも、妙子への相談のハガキばかり。。。気になり始めた青柳は、矢沢(田口浩正)と妙子のもとへハガキに書かれていた以上のことは知らないという妙子だったが、その態度に、何か引っかかるモノを感じる青柳。その後、押収したリクエストハガキを見ていた浅輪は、異性関係で悩んでいたのでは?と推測。村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)は、交友関係を洗い直すことに。一方で、ラジオが終わると妙子が、あわてて帰っていったとラジオ局の滝沢浩次から話を聞き、青柳の心は揺れていた。妙子は、何かを隠しているのでは???そんななか、専門学校も含め、バイト先のレストランなどを聞き込みをはじめる。専門学校の講師の野村修(建蔵)によると、自分のイラストにこだわりがあり、他の生徒とトラブルをたびたび起こしていた。トラブルメーカーであり、あまり知り合いがいないよう。だが、、、レストランでは、妙な証言もあった。中年男性に付きまとわれている感じで、言い争っているのを見たと。同じ頃、リクエストハガキに書かれてあるパラパラマンガを見ていた加納は、その動きが、ぎこちないことに気づく。藤並社長の証言では、届いていない日があったと言うが、届いていないのなら、動きがスムーズなのでは?藤並が嘘をつき、リクエストハガキを、抜き取った可能性が浮かび上がってくる。何かを感じ取った青柳は、再びラジオ局へすると、藤並と妙子が、何かを話し合おうとしていた。。。。任意同行を求め、事情を聞くが、何も話そうとしない2人。そんなとき、加納、浅輪たちは、ある事に気付く。。。“FMオリオン”そのロゴが、、、ラビット!?そしてDJは、いまも“華音”で夫と働く、藤並の妻・京子(堀内敬子)だった。5年前。。。。あるリクエストハガキがあり。。。。。敬称略加納係長が、今回気になったのは、あるラジオ局に届いたリクエストハガキのパラパラマンガ!?被害者の女性が出していたハガキ。何かが隠されているのでは??って、、感じにしておきましょう。やっぱり、こういう“ズレ”と“センス”こそが、加納倫太郎という存在であり、みんなから、呆れられている存在であると言うことだ。が、そんななかに、事件の真相に近づく、大きな意味と、秘密がある!!そんな加納倫太郎を支えながらも、自分たちで、自分たちなりの捜査をする刑事たち。最後には、散りばめられたネタフリが収束し、事件解決へまさに、“9係”らしい感じの事件解決。。。物語である。今期の中では、キャラが生きていますし。事件の方も、定番モノの、、、事件展開。。。“庇い”“隠し”を魅せながら、色々とミスリード!そこに青柳を絡めてくる。そこに、登場人物に発生していた昔の事件!!なかなか、オモシロ味のある事件の描き方だったと思います。まあ、、、簡単に言っちゃうと“ベタ事件”ですけどね!それにしても、妙子の描き方が良い感じでしたね。同じような傷を負った人に助けられ、DJという仕事を見つけた妙子。こういう変化を魅せてくれたのは、初期シーズンから見ている私としては、嬉しい限りである。妙子と青柳、、、関係も見えましたしね。個人的には、小市慢太郎さん、堀内敬子さんなので、新サブキャラとして、再登場をして欲しいんですけどね。妙子との関係も良い感じなのに!完全に、ゲスト扱いなのが、本当にもったいないです。それ以前に、妙子には、もっと登場して欲しいです!青柳の優しさ、人間性が見えるのは、この時しかありませんし!妙子の過去を掘り返す必要はないだろうが、“新”になってから、主要登場人物の描き方が、アッサリですから。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 28, 2010
豊川(眞島秀和)船山(風間トオル)から、“悪魔くん”のテレビ放映が、ついに決定したことが、茂(向井理)布美枝(松下奈緒)に伝えられる。“少年ランド”も、100万部を目指す勢いだとか。。。。そんななか、郁子(桜田聖子)がやってくる。と、、、話の流れで、主題歌の作詞をすることになる茂一方で、郁子は、“ゼタ”への茂の作品の読み切りの連続掲載を深沢(村上弘明)に訴えるのだが、、、、“自由の砦でいたい”と、、、つれない返事が返ってくる。こんなのつまらない。。。。。苦悩する郁子。。そのころ、調布の町では、テレビ化で大騒ぎ!!敬称略郁子のことを、そこまで強調している意味が、良く分かりませんが、いずみ、のことも含めて、騒動でも作るつもりなのかな??いや逆に、いずみが加わるか、ゼタまたは深沢で。。。そんな物語でなければ、あまり意味が無い。この事が、妙に気になってしまうのは、やはり“コレまでのこと”があったから。。。。なのでしょう。そこは横に置いておくとして、あとは、良い感じで、村井家中心、茂中心で物語。布美枝も、町に出歩いても、それほど無駄話になっているわけじゃ無いし。ちょうど良い感じ。とりあえず、明日が、今週のクライマックスか??-------------------------------100万部突破を目指す少年ランド積んだ高さを富士山に換算すると?★★★富士山の約3倍富士山の約4倍富士山の約5倍100万部の凄さを表現するために豊川が語った、、、“約5倍”3ポイントただ、、そんなコトを一瞬で計算できる豊川の方が、100万部の高さよりも、凄いような気がします。企画で、掲載しようとしていたのかな??
Jul 28, 2010
『UFO研』内容樹教授(黒沢年雄)ゼミに入り、、、半年。ようやく、沢木(中村優一)にとって、普通になりつつある大学生活。そんなとき、事件が起きる。樹教授の田んぼに、、、、ミステリーサークル!?長谷川(加藤夏希)は、“UFO研”の仕業と考え始める。その直後、、ミス農大のハズの、、、武藤葵(ちすん)がゼミに現れる。明らかに汚れている姿に、ミス農大の片鱗もなく、唖然とする沢木。長谷川は、“UFO研”会長の武藤に注意するのだった。引退し決別するようにと、諭し、武藤が、UFO研のメンバーとの再会で。。。。。。。。。失敗。結局、沢木と及川(はねゆり)が、乗り込むのだが。。。。。敬称略UFO研ということで、なんとか、コミカルに作られているのだが、、ま、、新キャラ・・・武藤葵の登場のお話。。。。その程度である。ネタとして、面白くないわけじゃ無いが、若干、、、というか、どう見ても、沢木がメインに見えないためにネタは成立していても、“普通のドラマ”という印象が強いかな。それなりに楽しいんだけどね。。。それ以上ではない。。。と言う感じ。もう少しやり方があったでしょうに。。。もっと、UFO研を強調できなかったのかな。。。武藤も!感想も、イマイチ気合いが入らない状態である。
Jul 27, 2010
『価音』内容サキ(夏菜)と向き合い始めたカノン(里久鳴祐果)ふたりで歌うための作詞、、、ということもあり、徐々に笑顔になっていく。そんななかバイト先のファミレスで妙な少女・余瀬くらら(美山加恋)と出会う。店長の話では、ピアノが、かなり上手いらしいのだが、母親(池田有希子)が厳しく、いまはどうなのか分からないという。そんなとき、偶然、、くららが弾く“いのりうた”に足が止まるカノンと、、、そのくららが、スーパーで騒動を起こし、タイヘイ(眞島秀和)も巻き込まれ。。。同じ頃、イパダダを追跡するサワモリ(森豪士)たちは、イパダダの襲撃を受けた村で、オンバケのカエンジ(和泉宗兵)と出会っていた。。敬称略ということで、なんだか、数回前やっていた“人助け”話の復活である。確かに、物語を重ねると言うことでは、良いことだし、人の気持ちが分かり、だからこそ、、、と言うのも分かる。ただ、結局、カノン。。自分自身のことを、解決していないんですよね。。。。。なのに、他人のことを解決できるのか?正直、意味が分かりません。流れとして間違ってはいないと思いますが、だったら、、、先日までの、サキとのことを復活させる必要はないわけだし。ほんとは、それが進んだ上で、こういうお話を入れるべきなのだ。なのに、“また”、、、違うお話を。。。。この物語、大雑把に言えば、3つの物語がある。1.メインは、やはり、、、vsイパダダ これが、カノン復活が全てを握っているのだから、 カノンのお話の繋がるわけだ。2.カノン復活のお話 カノンが心に傷を負い、、、それが、メインに繋がる。。そう、、これら2つの物語が、今作の両輪。が、、、ここに、3つ目が加わる。最近、たびたび表現している、、“その他のお話”である。今回の、くららのお話もその1つだ。カノンと同じシチュエーションを描くことで、カノンの変化を促す、、、物語。。。なのだ。問題は、この3つ目。。。どうもカノンの変化と、3つ目の物語が上手くかみ合っていない感じだ。物語として、悪くはなくても“連続ドラマ”とは、、そういうことではない。前のことがあり、後のことがあるのだどうも、カノンの変化を促しているわりに、カノンの変化を見えにくくしてしまっているのも、この3つ目の物語。結局、変化しているのかどうかが、サッパリなのである。おかげで、このカノンの変化を待ち望む、メインの物語にも影響を与えるというなんだか、、物語として、あまり意味が無い小ネタを無理に入れている感じだ。悪くはないんですけどね。もう少し、整理しつつ、こういった物語を混ぜ込んで欲しいモノである。といっても、、、回数的に、あとわずかなのですけどね。。。
Jul 27, 2010
『父と娘』内容硬派AD立見(浪岡一喜)から発表されたエキストラの仕事は、結婚の宴で、食事をすること!そんななか、寿美子(三鴨絵里子)美里(澤田育子)真希(藤本静)のまえに、なんと、、、出演中のイッセー尾形さん(本人)!!!娘に会えなくても会えない父。。。役作りのためにと、、3人から実体験を。。。。。敬称略今回は、完全に、イッセー尾形さんを交えた座談会。。と言う感じですね。スタッフブログにもあるようにイッセー尾形さんの提案で、アドリブで、それぞれの実の父のお話を。。。と言う事だったらしく。意外と、オモシロ味のある『お話』だったと思います。事実は小説よりも奇なりと言う感じでしょうか。どこまでが、本当で、作り話なのかは良く分かりませんが、皆さん、テンションが違うので、“ぶっつけ本番”の微妙な緊張感が見えるのが、オモシロ味だったかな。いや、それ以前に、こういう提案をするのが、サスガ、イッセー尾形さん!!である。編集もあるが、それをキレイに5分にまとめているのだから、お見事な、、『コント』と言えるのかもしれませんね。
Jul 27, 2010
びわ湖の生きもの調査。。。ビワコオオナマズ!!仮入部員は、ボビー・オロゴン、高部あいさん、TKO木本いまさらながら“夜行性”と判明し、ちちんぷいぷいで有名なディレクターも入り、、、、とりあえず、ぬまっちが、刺し網をしていたらしい。刺し網を引き揚げ、、、フナ。ブラックバス。。。マナマズ(掲載済み)そんななか、カゲロウが!!115 カゲロウの仲間その後、、、移動してホタル探し116 ゲンジボタル117 ヘイケボタル釣りを始めるに当たり、仮入部員を追加。。。安田大サーカスの3人とオーケイ小島やがて、、、ボビーがナマズ!?マナマズ。。。でも、60cm!それにしても、闇夜の湖の中で、ほとんど映らず。。。寡黙だよねボビーでも、考えてみれば、良くやるよね。。よゐこ部いつだったか、徹夜で鯉を釣って以来。マジメなロケだよね。そんななか、なんと、安田団長が“素手”で、、鮎をゲット118 コアユそして、ついに、、、ビワコオオナマズ!!119 ビワコオオナマズ一応、、濱口部長ゲットである。。ホントは、名人。96cm!!ホントにデカイですね。しっかし、木本。。。熱すぎ!釣りでは、無理だったので最後は“ナマズリアン”やっぱり、無理タニシ。。。。は、オマケってことで冷静に見れば、スゴイよね。松竹芸人だらけという。。。それも、みんな真剣すぎて、ほとんど笑いがない状態。こういうのも“よゐこ部”ということである。ま。なんでもいいんだけど。SEASON3,、、終了なんですか?来年?そればかりが気になって仕方ありません
Jul 27, 2010
『愛のローストビーフ』内容料理教室を本格的に始めたくるみ(観月ありさ)さくら(ともさかりえ)ミキ(西原亜希)にも手伝ってもらい順調。そんななか、交通誘導員時代の同僚“金髪くん”(山村真也)の紹介で、ケータリングの仕事が舞い込んでくる。ミュージシャンを目指す沢村拓(森岡龍)と園田恵子(藤井美菜)出席者は50人くらいで、ライブハウスで行いたいという。なんとか頑張ろうと考え始めるくるみ達であったが八百屋の。。。実は、フレンチシェフの落合高志(佐藤祐基)から、キッチリとプランを練り、お客様の気持ちを考えた方が良いとアドバイス。友人の主婦達の協力もあり、準備は進んでいたのだが、突然、恵子が、キャンセルと言い始める。結婚を機に、ミュージシャンをあきらめ、普通の仕事に就くと言い始めた拓それが原因のようだった。敬称略“逃げてるんです。自分の夢から。 お金なんか無くても良いんです。 わたしは、彼に夢をあきらめて欲しくないんですそれを聞き、、、くるみは、自分のコトもあり、、、告げる。“どんな生き方を選んだとしても、きっと幸せになれるわよ だって、こんなに好きなんだもの。彼のこと。ってことで、今回は、ケータリングの仕事に奮闘するくるみ達!順調に行きそうだったのに、大失敗!高志“泣いて済むと思うな”。。。。。展開は読めていても、悪くはない事件の出し方でしたね。簡単に言えば、必死になればなるほど、空回り。。と言う感じだ。素人からプロへそんな状態がよく分かる感じですよね。あ。。。これは、、おまけ?かな。メインは、自分の結婚話を絡めながら、若い2人を諭した、、くるみ。。。ってところかな。“きっと幸せになれるわよ”これだけで、十分である。それにしても、料理で“劇的演出”とはね!かなりベタな物語を2つ混ぜているのだが、良い繋がりで、、、まさに“未来”を予感させる感じでしたね。個人的に驚いたのは、元同僚達が、手伝ってくれたこと!(笑)こういうのも、良いことです。“くるみの料理”で、、、繋がる“縁”という感じで!連ドラであることを、利用していますよね。そんなちょっとドタバタしながらも人情モノの良いお話に、、、“オッサン”を重ねてくるとは!!次回は最終回、、逃亡婚約者も含めて、どうまとめてくるか、楽しみである。最後にヒトコト。料理の部分とか、、、そのほか、細かいところで“穴”はあるのですが、、、、無視しておきます。これまでの感想第3回 第2回 第1回
Jul 27, 2010
『協力者』“協力者、現わる内容美由紀(村川絵梨)を知る人物と、池袋の公園で会う約束をした成田(上地雄輔)あと、、、3日。。。。そんなとき、ひったくりを目撃!!逃げた犯人(五十嵐隼士)を追いかける成田だが、暴れられ逃走されてしまう。そのとき落としていったモノを手がかりに、“ナナセ運輸”にたどり着く成田。すると、、、望月里香(末永遥)が、酒井力也たち金融業者からトラブル。止めに入る成田は暴行を受けるが、。。。。そこに現れた警察官の山崎義一(中原丈雄)により、救われるのだった。その直後、里香の恋人・・・山崎公太が現れる。。。ひったくり犯!どうやら、父の義一とは、折り合いが悪いようだが。。。。。ふと目の前にあった求人用紙を見て、成田は、ナナセ運輸で働くことに。里香によると、悪徳商法にひっかかり借金をつくった里香。その相手が、、、先ほどのヤミ金業者だったという。借金を返そうと、公太は、必死になり働いていた。。。そして、犯罪も。。。事情を知り、成田は、弁護士の相談すべきと伝えるが、全く取り合わない。そこで、ひったくりは辞めるようにと伝えるのだが、聞こうとしない公太。それどころか、成田が逃亡犯であると知り、公太は脅迫する。とりあえず、罪を見逃す。。。ということで、取引をする成田と公太。同じ頃、連光寺(豊原功補)から、事務所内に裏切り者がいる可能性を知った絵美(石原さとみ)は、戸惑いを隠せなかった。もしも、それが真実なら、成田は父殺害犯ではない!。。。まさか。。。。そんななか、義一が奇妙な行動をしているのを成田は目撃する。息子がひったくり犯である可能性を感じ、自転車を処分し証拠隠滅を図ろうとしていた!成田が事情を聞くと、ヤミ金の星野久光(堀部圭亮)が、脅迫してきたという。公太を見逃す代わりに、取り締まりで便宜を図れと。。。。。。成田は、犯罪であると義一を諭すのだが、亡き妻・早苗(中村麻美)の約束だと言い始める。“たとえ嘘をついてでも、あいつを守る。 親というのは子供のためなら、なんだってしてやれる。だから、恥じない”と。一方で、病気で入院する里香のもとにも、取り立ての業者が現れたと、公太は自首を決意。。。“お前達の将来は俺が守る”と、、、引き留める父・義一。成田は、義一の行動が間違っていると諭すが。。。。。敬称略警察官が目の前にいるのに、、、、逃亡者なのに。。。全く緊張感の欠片もない“今回”まぁ、ドラマとしては、良い感じの、、人情モノ弁護士ドラマなんですけどね!親の思い、、、子の思いすれ違う2人を、なんとかしようとする人情弁護士・成田誠その直前までの、少し軽めな印象とは違いスーツを着ただけで、良い雰囲気になる上地雄輔さん。細かいことを言えば、中原丈雄さんに、、全てを持って行かれているので、主人公の活躍が、あってもなくても、どっちでも良いお話でしたがそれでも、親子の関係。そして心が表現され、悪くはない“人情ドラマ”だったと思います。子を持つ親となったから、、、という気持ちの変化も分かり易くて、良かったですね。ただし!!!!!あくまでもこのドラマは、“人情”は、、“オマケ”にしかすぎない。人情モノとしての納得感はあっても、逃走をせず、、緊張感が無く、、、警官の前だというのに。。。完全に、足を引っ張っています。ドラマとして、悪くはないんですけどね!なのに、このモヤモヤ感!!!最後の10分弱だけって。。。。もうちょっと、ナントカならなかったのかな。。。。そういえば、そんな物語でしたが、これまでのお話と違って、“良かった”と素直に思えた点は、真船の行動。。。である。謎の少女と出会ったり、妙な行動や、セリフを入れたり。。。と物語の中途半端なタイミングで、話の腰を折るカタチで、これまでは入れられてきましたが、今回は、違った。“そんな無駄”が、、、皆無と言って良い状態こんな事で、物語は、ちょっとスッキリである。それにしても、このドラマ。結局、メインでミステリーを作って、逃亡モノを作って、人情モノを作って。。。全てをやりたくて、バランスを悪くしてしまっていますよね。いや、バランスが悪すぎて、違和感を生んでいる。。。の方が正確。あと、もうちょっとなのにね!いっそ、人情をモノ消してでも、メインの物語を進めている方が、スッキリしているんじゃ?かなり、おしい感じである。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 27, 2010
『偽装されたストーカー殺人内容老人ホームへの放火保険金殺人の真犯人である春日恒夫(鈴木浩介)に対し伊達(堺雅人)が“制裁”を加えていると、そこに久遠(錦戸亮)が現れる。“ヤッパ、あんたの仕業だったんだ。 俺も一緒にやってやるよ。悪党退治”だが、、、“君は俺とは違う”と、、、、拒絶する伊達。それでも、引き下がろうとしない久遠。そんななか、事件が発生する。内海晴香(重廣礼香)と、そのストーカー猪俣政典(中村邦晃)が、変死体で発見される。第1発見者は、晴香の婚約者・山原哲司(黄川田将也)山原の話では、猪俣は元カレであり、ストーカーとなったという。状況から、激昂した猪俣が晴香を殺し、その後、服毒自殺したと考えられた。そして猪俣の自宅から毒物も発見され、無理心中と判断される。だが、伊達は、奇妙な感覚にとらわれる。なにかが、オカシイ。。伊達は、あすか(杏)とともに晴香の実家を訪ねると、父・雄彦(市川勇)、母・小百合(大塚良重)は、、、ストーカー被害を相談したのに。。。と苦言を。。。一方で、久遠が、、、晴香の体にアザがあったことを伊達に報告。山原は、、、猪俣にやられたと証言。しかし伊達は、なぜ、ストーカーなのに部屋に入れたのか?と尋ねれば、婚約者がいるため、周りの目を気にしていたのだろうと山原は答える。その答えに、何か、釈然としない伊達。同じ頃、元刑事でルポライターの片桐冴子(りょう)が、県警の井筒(鹿賀丈史)を訪ねてくる。17人の神隠し事件。。。そのうち2件は、マスコミ発表がない事件。警察内部の人間による犯行では??と問いかけるのだった。捜査を進める伊達は、山原へ疑惑を向けて行く。だがアリバイがある。。久遠は、死亡推定時刻をずらすことが出来るとアドバイスするが、現場には、アリバイ工作が行われた証拠はなかった。やがて、両親のために、必死に働いていた晴香を知った伊達はふたたび両親の元を訪ね。。。。。。慰めていると、、、ふと気づく。現場にあった、カーテンと色違い!?それも、、断熱カーテン!?鑑識からも、可能性があると報告を受けたのだが、すでに山原により、現場にあったものは、すでに処分されてしまっていた。。。。敬称略久遠に目撃されたことは、、、さておき。物語は、、一見、、ストーカーによる無理心中と思われた男女の死。調べていくウチに、妙な違和感を感じる伊達。先手を打つ、、、容疑者、、だが物的証拠がない。。。。そんなとき、久遠が。“一目で分かるよ。人の痛みが分からないゲス野郎は!”と容疑者と思われる山原を軟禁し。。。。。って感じドラマとしては、真犯人の悪意はキッチリ表現されているし事件も表現されている。その意味では、今回の“制裁”には、意味が出てくるし説得力も生まれている。その一方で、久遠という不確定要素を盛り込んだことで、物語自体が、、、、暴走し、伊達の思惑とは違う方向へ流れている。そのため、事件自体の“詳細”は最終的には、、、“自白”に頼っているという警察モノとしては、かなり中途半端な、イレギュラーな物語。正直、“後出しジャンケン”と言われても、しょうがない状態だ(苦笑)ただし、同じように苦しみを背負って生きていた久遠という要素を盛り込んだ物語と考えれば、中途半端であっても、久遠というキャラを表現できるし流れの中で、伊達というキャラ。。。そして、過去を表現できたので、これはこれで、物語は成立していると言えるだろう。そう。。重要なのは、2つ。1.真犯人に悪意を感じると言うこと。2.被害者、関係者に悲しみを感じると言うこと。今回は、前回とは違いキッチリ表現されているし、悪くはない物語になっていたと思います。物語にスッキリ感はなくても、流れがブレが無く、納得出来れば、それでokである。“殺してはいけない。 終わりのない苦しみを味あわせるんだ。被害者達のように最後にヒトコトだけ。ちなみに、そこに、、本当に“正義”があるのかどうかは、別の問題である。ここをツッコんでしまうと、全てが破綻する可能性がありますので!これまでの感想第2話 第1話
Jul 27, 2010
『偽りの王冠…バラガンの怨恨!』内容鉢玄の四獣塞門に閉じ込められ、砕蜂の雀蜂雷公鞭の攻撃を受けたバラガン。3日に一度程度の雀蜂雷公鞭、、、、砕蜂は苦悶の表情を浮かべる。これで、結界の崩壊するほどの威力で、バラガンを倒したかに思われたが、“ウェコムンドの王”を名乗る大帝バラガンは、その半身に傷を負いながらも、攻撃を再開する。“我こそは大帝バラガン・ルイゼンバーン! ウェコムンドの神だ!!”バラガンは、老いの力が唯一絶対と、、攻撃を仕掛けてくる。それを聞いた鉢玄は、ある仮説を立て、攻撃を試みるのだった。。。。“あなたの力が唯一絶対なら、あなた自身も、その力に敵わないはず”自らの右腕をバラガンの体内に転送し、バラガン自身の老いの力によりバラガンを消滅させてしまうのだった。ということで、VSバラガン終了である。画だけでなく、物語自体に少し荒さはあるモノの大帝バラガンの最期を、キッチリ描いた。。。。それくらいの印象である。結局、ハッチの力により勝っていることを表現しているだけで、そこに至るまでが、少し引っ張りすぎた感じですね。まぁ、バラガンの気持ちを表現したり、倒すためのネタフリをしなきゃならないから、こう言うのもokだろうが、何て言えばいいだろう。。。。バラガンの藍染への気持ちを表現しようとし過ぎて、闘いが中途半端になってしまった。と言うのが本当のところだろう。悪くはないが、良くもない。正直言えば、前半戦の、、、前回の方が、まだ楽しめた感じだ。個人的には、バラガンと藍染の部分が、いるのかどうか??原作の時にも感じていたことですので、もっと、アッサリ気味でいくか、、もしくは、もっと強烈に描くかでなければ、終わってみれば、戦いも中途半端、因縁も中途半端。。。というどうにもならない状態に陥ってしまうのは自明であり、今回は、、その『どうにもならない状態』だったと言える。ポイントがずれていますよね。。。。。どこを盛り上げたかったのかが、イマイチだったモノ。。。。死神図鑑亡霊出現の報を受け、一護が向かっていると、、恋次とルキアが、鬼道の練習を。。。。。。。赤火砲!!う~~んん。。。。恋次。。。。TVオリジナルでもないのに死神図鑑の方が楽しめているのが、妙なところだ。
Jul 27, 2010
“悪魔くん”の新作に取りかかり始めた茂(向井理)小峰(斎藤工)倉田(窪田正孝)菅井(柄本佑)らも手伝い、完成に近づく。原稿を待つ編集者の北村(加治将樹)が、いずみ(朝倉えりか)へ。。。。“点々男”菅井も。。。。。と、村井家に明るさをもたらすとともに、ちょっと不安な布美枝(松下奈緒)そんななか、布美枝は、少しでもと味噌汁を用意し。。。。敬称略“何か出来ることはないか?”アシスタントが入り、いずみもやって来たことで自分の“仕事”が、無くなっていく布美枝。少しでも、、、、と。。。。味噌汁。。。日常の中、茂をサポートする布美枝。。のちょっと良いお話である。もちろん、倉田を気遣っているのは言うまでもありません。アシスタントが加わって以降では、いちばん、納得出来る、、、“日常”だったと思います。細かい部分でも、丁寧に、“布美枝の日常”を描いていますし。観ていると、、、“ゲゲゲの女房”という感じだ。こういう“普通”こそが、最も納得出来る部分でもある。キャラが、、、“生活”し、生きていることが分かると言うことである。気になったのは、“回想”を、、、、、、、まぁ、話の腰を折って、無理に紛れ込ませるよりはこういうカタチの方が、まだ良いかな。。。。ちなみに、今回のようなお話を、、、貧乏時代にも、、もっと描いて欲しかったんですけどね!そうすれば、“回想”で、色々使えたでしょうに。。。。----------------------------------アシスタントの中で、自分で弁当を作っているのは?小峰倉田菅井小峰は、謎の女性の手作り菅井は、パン、パン、パン。。。。倉田は、日の丸弁当ということで、倉田である。2ポイントこういう部分にも、性格が見えるのは、良いことですね。あまり、キャラを描くことのない“今作”ですからね!
Jul 27, 2010
『深夜高速~上に乗るか 下に寝るか~』内容突然、女性からの電話が相次いだ藤本(森山未來)まさかの“モテキ”到来!?そこで、元同僚の土井亜紀(野波麻帆)とデートをした藤本だったが、上手くいきそうで、上手くいかず、大失敗!そんなとき、、かかってきた電話の相手は、中柴いつか(満島ひかり)だった。カメラアシスタントのいつか。2年前、飲み会で知り合った藤本。処女VS童貞と、、初対面で言い合って、“生理的に無理!!”と飲み会で叫ばれたのが響いているのか好きとかどうとか言うのではなく、趣味が合う友だち。。。と言う状態。そんな、いつかに誘われたのは、いつかの趣味のドラマのロケ地巡り!!藤本的には、イマイチのドラマだったが、、、写真を撮ったりしているウチに、なんだか、気になり始める。でも恋人候補に、、、亜紀がいるし、、、等と考えていたが、もしかしたら、、、カワイイ!?いや、気のせいか?そんななか、ふと気づく。。。いつかの寂しげな表情。試しに、、、接近を試みるが、思わぬ答えが返ってくる。どうやら自分は“男”と、思われていないよう。だが、そんな2人に。。。ちょっとした事件が。。。。。敬称略やはり、面白いですね。もしかしたら!?そんなコトを何度も感じさせながら、お互いの気持ちが分からないまま。。。。。最終的に、理解不能状態に持っていくなどキッチリと『オチ』も作られている。最後の最後まで、飽きさせないで、『どうなるんだろう?』そんなことを、楽しく、、、そして、面白く引っ張るなどホント面白いお話だったと思います。前回のことを少し混ぜているのが、藤本という男の迷いに繋げ、分かり易くなっているし『過去』っていうのも、良いですよね。いや、ネタ自体が、、、原作が良いのでしょう。ドラマとしても、シチュエーションコントとしても成立しているのが、素晴らしいですね。ある意味、気持ちが分からないというのは、推理小説に匹敵する面白さ。こういう作品こそが、ドラマというモノの“真のオモシロ味”を表現しているのかもしれませんね。これまでの感想第1話
Jul 26, 2010
『ライバル出現!?内容亡き名優・楠航太郎(伊東四朗)の息子として、話題にはなるが、あいかわらず、ドラマのオーディションに受からない大雅(松本潤)そんななか、航太郎の大ファンという北村詩織(竹内結子)が、大雅の事務所で働くことになる。奇妙な出会いで一目惚れしたこともあり、大雅は大喜びだったが、なんと、、、詩織には、6歳の娘・海(小林星蘭)がいた!“人妻”と考えた大雅は、未練はあるがあきらめるしかない。。。。と、、、顛末を親友の慶太(笠原秀幸)に話す大雅。その一方で、詩織は、転校先の小学校で奇妙な出会い。。。担任の教師が、大雅の兄・大貴(沢村一樹)だったのだ!が、、お互いに関係を知る事もなく、、、大貴は、詩織に対し、“男として、応援したい”と、授業参観を開くことを提案するのだった。オーディションに落ちてばかりの大雅に、バラエティーの仕事!渋々承諾する大雅は、事務所の所属タレント紹介を見てショックを受ける。新人の宮瀬桜(桐谷美玲)が、、自分より扱いが上!?青木社長(松重豊)は、、、芸歴の長さの差だと、、、説明。4歳下の桜だが、3年程度の大雅よりも長く、、、15年の芸歴が!納得するしかない大雅。そうこうするうちに、仕事が決まりかけた桜だったが主役じゃないと不満顔。詩織をマネージャーにしてオーディションに行くのだが。。。一方、大雅は、仕事の詩織に代わりに、海の授業参観へ。。。。敬称略今回も、ダラダラと。。実を言うと、ちょっと戸惑っています。なんていうか、ドラマ自体に『不満』は、全くないのであるが、と同時に、、、『オモシロ味』を、ほとんど感じないという。。。面白くない。。のではありません。オモシロ味を感じない。。。である。きっと、コレがいちばん正確だと思います。ある種、日常が描かれたプチホームドラマとしては、成立していると思います。大雅から見れば、まだまだ“片想い”ですし!その一方で、海の出生の秘密も含め、ドラマとしての不安定要素も描かれている。大雅からの片想いというカタチに、兄が、、まさかの乱入など、、、設定としては、悪くはないし、流れも、、“普通”なのである。“奇をてらう”ような演出も、前回とは違い、、ほとんどありませんし!ただ、、、今回は、そんなコトだけでなく、前半。。。20分強が、友人への説明を含めた、キャラ設定の“復習”に充てられている状態なのでこれがねぇ。。。どうしても、足を引っ張った印象になっている。ストレートに書けば、、、プチホームドラマで、海との関係も含めて、それなりの盛り上がりを作ることもできたでしょうに、“復習”が、長すぎて、、、イマイチ盛り上がっていない感じで、、、終了!そんな感じなのだ。このドラマ、悪くはない。でも、面白くもない。いや、正確には、“かなりオシイ”。。。。かな。。だから、“オモシロ味”が感じにくい。。。ということである。別に、もっと、テンポよく展開すればいいのに。。。とかもっと、劇的なモノを混ぜればいいのに。。。。とか“オモシロ要素”を、、取り入れればいいのに。。。とかそう言ったことで苦言を呈するつもりはない。ただ、、、ほんと、オシイのだ。最近のドラマは、登場人物を多く盛り込みすぎて、それぞれの役割が果たせないままのドラマが多い。小ネタとして登場させるにしても、物語の中で、何らかの意味がなければ、、ただの無駄話ですしね。無駄話が悪いと言うことではない。そう言うのがあってこその“ドラマ”なのである。が、、それが多くなればなるほど、結局、何が描きたいのか、サッパリわからなくなると言うのも事実なのだ。実際、今作も、その状態に陥りかけている。無駄も含めて、ある程度。物語として成立しているのに、無駄が多すぎて、物語が、、、“飛び飛び”そして、、、“結局、なに?”に繋がっていると言うことである。あくまでも、例えば、、、であるが。今回、詩織は、桜のマネージャー状態となった。そしてオーディション。。。この部分なんて、そこまで表現する必要があるのだろうか?そこまで、桜が、大雅に関わってくることはあるのだろうか?そういうことだ。きっと、詩織というキャラを表現したかったのでしょうけどね。また、コレから、桜をアイテムとして使う可能性もあるだろうし、、可能性はあっても、今回は、そこまで必要だったかどうかは別である。もう一度書いておくが、決して、ドラマとして悪くはない。でも、盛り上がりが空回り状態であると言うことだ。無駄が多いんだから、そこまで、並行して、大雅と詩織、、、描かなくても良いんじゃ??あえてもうヒトコト。。。通常、、あまり書かないことですが、、、大森美香さんにしては、、“ブザー・ビート”よりも、かなり散漫な状態になっていると思います。っていうより、恋バナ、、描いているんだよね?これは、初回にも感じていたことなんですけどね。。。オトナの事情。ってやつ。、、、、、あるよね。。。。絶対。。。。これまでの感想第1話
Jul 26, 2010
『カリスマ料理主婦の秘密…警察犬が暴く嘘』内容連続ゲームセンター強盗事件の容疑者・立石雅也たちを逮捕し、、、ようやく一服の安積班。そんな日の夜、再びゲームセンターで強盗事件が発生する。店員の森田稔(スマイリーキクチ)が襲われ、売上金80万が強奪された。駆けつけた安積(佐々木蔵之介)たち、、、捜査直後、非常階段で覆面が発見!カメラはあったが、、、ダミーだった。そのカメラ前で脱いでいることから、ダミーであることを知っている可能性が。。すぐに、警察犬を要請。訓練士の辰巳(陽月華)とサブロー号がやってくる。覆面のニオイを頼りに追跡を開始。。。やがて、、1軒の大きな家にたどり着く。家主の山崎(中根徹)、妻・奈保子(斉藤慶子)に説明し、安積と水野(黒谷友香)。。。そして辰巳とサブロー号が家の中へ。するとサブロー号は2階に上がっていき、小学生の娘・七海(浅見姫香)の部屋の前で立ち止まる。部屋を調べても、、、だれもいない。。。とりあえず、謝罪し、家をあとにする安積達であったが、署に帰ると金子課長(田山涼成)は、大激怒!引退間近の11歳の警察犬。。。人間なら70歳。。。。小学生が犯人??犬が間違っているのではと、安積を怒鳴りつけるのだった。一方で、山崎夫妻は、料理教室を開き、妻・奈保子は研究家として有名で“カリスマ主婦”で。。。。資産家だった。資産家が80万!?戸惑う桜井(山口翔悟)であったが、村雨(中村俊介)は、先入観を持つべきではないと注意する。その一方で、安積は、七海と会った時の態度が気になることを水野に告げていた。どう見ても警察が来ることを予見していたような態度だったと。やがて七海が、山崎夫妻の実子ではなく、児童養護施設“愛育園”から養子として山崎家にもらわれていったと判明。その直後の児童養護施設への聞き込みで、施設にいた藤岡裕二(兼子舜)という青年と七海が兄妹のように親しくしていたことが分かってくる。そのうえ、半年前に現場のゲームセンターを解雇になっていた!!やはり、サブロー号の鼻が確かだった可能性が高まり、安積は、藤岡の捜索を命じるのだった。安積は、奈保子の話をしにいくと、家庭を壊さないで欲しいと、娘には関係ないと門前払い。が、、その翌日には、七海から事情を聞いた奈保子が、神南署を訪れる。かくまっていたらしかった。事情を知らなかったのなら。。。と説明する安積そんななか、七海が誘拐され。。。。。。。身代金1億要求される山崎夫妻。そのころ藤岡捜索していた安積班は、藤岡が金を持たずに逃げていることが分かってくる。。。。。共犯者がいる!?敬称略連続強盗事件の犯人を逮捕したはずなのに、ふたたび、同じ事件が発生!!そんななか、犯人を追う警察犬が向かったのは小学生の家!?いったい、、、何があったのか??って感じですねストレートに言ってしまうと、狂言強盗事件。。。なのであるが、それだけでは楽しくないので、共犯者を入れた上で、それを庇う少女の気持ち、、そしてその少女の家族の気持ちを描くことで、人情モノに作り上げた感じですね。家族、、、いや、施設で育てられたこともあり両親を信じる事が出来ない少女。そこには、両親の、、、本当の娘・真由の死があった。両親も、少女にいつの間にか強要してしまっていた。。。。すれ違う家族。少女の中でのよりどころは、施設の時の、、、“お兄ちゃん”最終的には、母の勇気ある行動を安積が説明し、キレイに収まった物語である。事件も、定番モノではあるが一応ミスリードされているし、、そこに誘拐事件と飽きさせない展開になっていた。一方の、人情モノでも、、安積らしい感じで、くどさを感じない、、、、良い雰囲気。もう少し、、安積にも娘がいるのだから。。。。いや、、村雨にも、、、、と、そのあたりから、膨らませて欲しかったが、まぁギリギリかな。定番でも、無理に複雑にすることなく楽しめたお話だったと思います。シリーズ3になってから、複雑にし過ぎてしまい安積班の面々のキャラが薄めでしたので、これくらいがちょうど良い感じでしょうね。もう1歩、、、キャラで魅せてくれると、もっと楽しいんですけどね!これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2010
『悪魔くん復活』“墓場の鬼太郎”のテレビ化が、上手くいかず。そこで、、、作戦変更!豊川(眞島秀和)は、“悪魔くん”のテレビ化を茂(向井理)に提案するそのために、“悪魔くん”の新作を、、、ということだったが、“ホントに上手くいくのか?”と。どうも茂は乗り気ではない。なぜ、描かないのか、不思議に思う布美枝(松下奈緒)雑誌の世界は厳しく、貧乏時代の作品は、受けないのでは?と言う茂の不安からだった。すると布美枝は、“悪魔くん”を取りだして茂に見せ、、いつか報われる日が来ると信じていたと話をしたことで、茂は、何かを感じ始める。その日の夜。突然、戌井(梶原善)の元に向かうと言い出す茂。。。。。。敬称略“描くべきですよ、水木さん 傑作ですよ。 いつか必ず認められる日が来る。。。と奥さんに言ったのを覚えています。”戌井が登場すると、なぜだか、ホッとした気分になる。。。やはり、茂と、、ほぼ同じ道、、、同じ時代を生きてきてそこに“苦労”が見えるからなのでしょう。そして必ず感じる。。。これくらいの状態を、もっと描いていれば。。。ということで、復活に向け動き出しても、納得感のある流れ。布美枝も、それほど出しゃばった印象もなく、“普通”も入れられているし。なんだか、ドラマのようである----------------------------------悪魔くんの描きおろしに消極的な茂。その理由は?★★☆線が太い絵が暗い話が怖い貧乏暮らしへの怒りがペン先こもっている。。。“線が太い”。。。。である。2ポイントこの、奇妙な表現が面白いですよね。絵が暗い、話が怖い、、、でも成立するというのに。。。線1本1本に、思いが込められているのが“作品”というところなのでしょうね。
Jul 26, 2010
『原因不明』内容桃子(多部未華子)から、、、“ソウシン”のメンバーが元ダンサーと聞かされ、世界最高峰の“GM”、、後藤(東山紀之)は、名峰病院の“ソウシン”で働くことを決めた。一方、わずかだが気合いが入り始めた氷室(椎名桔平)なんとか“ソウシン”を立て直し、ゆくゆくは、、、別れた妻・多恵(清水美沙)との復縁を。。。。そのためには、後藤を認めてもらわなければならないが、事務長の曽根智雄(八嶋智人)は、あまり納得していない。そこに、患者が運ばれてくる。“フリーエントフライヤー”たびたびやってくる要注意患者。。。。真咲泉(中村ゆり)だった。ここ3ヶ月で3度、四肢の筋肉痛で運ばれてきたのだが原因が分からず、、、、迷惑な。。。要注意患者とされたという。“詐病”の可能性も考えられたのであるが。。。。。後藤は、ソウシンのメンバーに告げる。“きちんと問診はしたのか? 病気は全て患者の中にある。 患者の語ること、語り口、行動、動作、生活習慣 そこに全てのヒントが隠されている”と。問診を始める氷室は、潜水をしていた直後に運ばれてきたため“潜水病”と診断。高圧酸素療法で、回復したかのような泉だったのだが。。。。数日後、再び運ばれてくる泉。。。今度は、登山中だったらしい。“高山病”と考え、治療を始めたのだが、、、真っ赤になった尿と、、、皮下出血。“DIC”の可能性を考え始める。その原因を調べるため、治療と検査を繰り返し、自己免疫疾患と診断。ステロイド治療の効果も発揮され、症状は改善。その後、泉は退院したのだが、ジョギング中に異変が起きショック状態で運ばれてくるのだった。なんとか回復するも、、、原因が分からない。運ばれてくる直前、元カレ目黒周平(田中幸太朗)に会っていたことがわかるが。。。。。敬称略“診断以外は、バカなんです。多分”そんな“ファイヤー”を“ソウシン”立て直しのために雇うことを考える桃子と氷室。そんなとき、、、要注意患者のレッテルを貼られた患者がやってくる。。。。ってことですね。ま。。なんていうか、遺伝病だったわけで、完全に回復したわけではなく、対処法が分かった。。。と言う結末である。これはこれで良いとは思うのだが。なんていうか、今回。。。物語として、どの部分を表現しようとしているのかがサッパリ分からない。強いて言えば。。。ファイヤーの凄さをみんな認めた。くらいでしょうか。っていうか、それ言い出せば、前回のお話と完全にかぶるお話になっていると言うことなんですけどね。それとも、前回は、イレギュラー的でそこまでの“信頼”を勝ち得ていなかった。。。なのか?“世界的GM”ということを、表現していたのに?それだけで“信頼”に値する状態だと思いますが。。。。結局のところ。きっと描こうとしている、、物語として、“何らかの変化”がメンバーにあったかどうかで言えば、少し微妙。。。。で、、氷室が、勘違いされいるコトを認識したくらいでしょうか。もう1歩、“何か”が足りない感じですよね。ホントはそこにこそ、今回の物語が描きたかった部分があるでしょうに。きっと、“変化を始めた”とでも言いたいのでしょうけどね。。。。もう少し、以前は、、こんな風に診断していた。。。とか。誰かが密接に関わっていた。。。とか。そういう風に出来なかったのかな???なんか、主人公を活躍させることを優先させすぎて、空回り気味な感じがします。脇役のキャラだって、前回ほどじゃ無かったしねもっともっと、だらけていた医師たちが変化していく様を表現したほうがいいんじゃ??なぜだか、みんな素直で。。。。マジメで、、、ある意味、ソウシンの変革も終わっている印象だし。これまでの感想第1話
Jul 25, 2010
『龍馬の秘策』内容長崎にて、高杉晋作(伊勢谷友介)ら長州藩士と出会った龍馬(福山雅治)だが、それ以上のモノを得ることができず、船が手に入らない状態は続いていた。そんな龍馬たちのもとを池内蔵太(桐谷健太)が訪ねてくる。長州藩士たちの転戦していたことを自慢したらた池は、龍馬を連れ出していくのだった。。。。そこにいたのは、、、高杉晋作!?そこには伊藤俊輔(尾上寛之)井上聞多(加藤虎ノ介)もいた昨夜の話の続き。。。であった。外国に留学したと語る面々は、それでも“正義は長州にある”と異国になびく幕府と戦い抜いていく覚悟と語るのだった。そんななか、金を稼ぐことを考える長次郎(大泉洋)は、南蛮渡来のカステイラを、作って売ることを龍馬たちに提案する。“商売”ということで、力を持つ豪商に話す必要があると、大浦慶(余貴美子)、小曽根乾堂(本田博太郎)らの集まりに乗り込み、金を貸して欲しいと頭を下げ頼み込む龍馬。すると龍馬になにかを感じたのか、大浦慶が出資すると言い始めるのだった。そのころ、西郷吉之助(高橋克実)小松帯刀(滝藤賢一)らは、銃を手に入れようと交渉するが、財政ひっ迫の薩摩には。。。。。そうこうするうちに、龍馬は、ある考えをひらめく。幕府に勝つ方法。。。それは、“長州と手を組むことぜよ”敬称略↑久々のメンドーなんですモードである。まぁ、単純な構図を語れば、幕府に対して不満を抱いている諸藩。そんななか、金に困る薩摩と金はあるが交易の術がない長州お互いの目指す方向と、、利益不利益の一致そのなかから、、、生まれてくる“究極の選択”そんなところだ。ただし。。。ドラマの中で、語られているかどうかで言えば前回、今回で、“それなり”である。パズルを組み立てれば、ピースがばらまかれているので、知っていれば、ピースに気づくことが出来るためどうってコト無いのだが。なんといっても、、、“やっぱり、、、龍馬伝”(苦笑)少しは、物語を分かり易く描くのかと思いきやあいかわらず、中途半端に語り、知らない人が見ていると、なんのために、何をやっているのかサッパリ分からないドラマになってしまっている。ハッキリ言ってあげます。“サスガ、龍馬伝”だと。正直なところ、“見忘れている部分”があったのでは??と、、思ってしまったので、一部、何度か見直していました。当然である。本当の意味で、“歴史”が動く部分なのだ。そんなの。。。カステイラが、、どうのこうの。。。そんな小ネタなんて、言っていられる場合じゃないはずなのだ。ドラマとしても!が、、、この“龍馬伝”それを“オモシロ味”と捉えている部分があるため、話の腰を折る無駄ネタを織り込もうとする。1つは、、、カステイラもう一つは、、、キリシタン。。云々ハッキリ言えば、いま現在の物語の流れの中で全く無意味なお話である。もちろん、、、“金”というきっかけがあったので“この後”色々続いていくのは分かってはいるが、だったら、それはそれで、それなりに曖昧な表現をすればいいのに、なんでも首を突っ込みたがる龍馬は、カステイラの資金集めに必死になると言う状態だ。そんなに、必死になっているにもかかわらず簡単に言えば、“カステイラなどどうでも良い”と、、、、龍馬は仲間に言ってのける。なら、、そんな無駄話。。。入れないで下さい!!いったい、なんの、ノリツッコミなんだ?前回の一件と。。今回の、、高杉の部分は、ほぼ同じようなことを描いている。実際、ドラマとして考えれば、この部分さえ不要な部分なのだ。“前回”表現すべきだったこと。。。である。最終的に薩摩藩の交渉事を持ち込み、なんとか、ドラマとしてまとめきろうとしているのは見えるのだが、無駄が多すぎて、唐突に、、“薩長が手を組め”と言っているように見えてしまっている。史実かどうかなんて、関係ありません。私に言わせれば、史実なんて、事実を解釈した1つの物語にすぎない程度モノ。だから、細かい部分なんて、どうだって良いのだ。本来、“流れ”がある程度、間違っていなければ、、、そして、納得感があれば、それはそれで、ドラマとしてokなわけである。なのに。。。。この“龍馬伝”その、、最もドラマとして重要な、“納得感”と“流れ”を無視する。今回を見て感じたのは、この部分に他ならない。そう。。。。第3部になって、キャラが変わった龍馬そこは許せても、、、物語の意味不明さは、相変わらずの状態である。。。と言う事である。ちなみに、カステイラ作りは、、、それで良いのか?と、、、先日まで放送のNHKの“タイムスクープハンター”を見ていれば、感じることが出来るところだろう。。公式HPで、、、見どころの1つに書いているが、もう、、、そんなの、どうでもいいから!!!キッチリ、ドラマ作って下さい。何を描きたいのか、サッパリワケがわからないドラマになっています。前回を見て、一瞬でも期待を抱いたのがバカバカしい。。。これまでの感想第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 25, 2010
『七人の傭兵』内容激化する分離主義者との戦いに、共和国軍は各地に医療ステーションを設置した。医療ステーションは、分離主義者生殖の格好の餌食となっていく。。。そんななかフェルーシア医療ステーションと音信不通となりオビ=ワン、アナキン、アソーカは、調査のためフェルーシアに赴いたが、すでに、、、ステーションはなかった。その直後、分離主義者のヴァルチャー・ドロイドにより、船が攻撃を受けてしまい、そのまま惑星フェルーシアへ墜落してしまうのだった。なんとか、生き延びた3人。遠くに見える煙を頼りに集落へ向かったところ、そこは、銀河一貴重な作物・・・シリムという薬草を栽培する村だった。収穫間近だというのに、人っ子ひとりいない村。調べていたところ、、、、村人達は隠れていた!とそこに、、3人の銃を向ける妙な人物。スギ、エンボ、ルミ・パラミタ、セリパス一触即発の状態になるが、、、村長のケイシスが現れ、、、話を始める。海賊にシリムを要求され、“傭兵”を雇ったと言う事。やがてやってくる、、、海賊。。。。ホンドーだった!もちろん、、、“クロサワ”に捧ぐ。。。である。ま、細かいことはさておき。要素としては悪くはない感じである。ホンドーに、、、医療ステーション。。そして、定番の墜落。スター・ウォーズらしさは、シッカリ描かれている。当然、“捧ぐ”という部分も。スター・ウォーズというアイテムを使った良い感じの冒険活劇にはなっていたと思います。ただし。“?”という疑問を感じてしまうのは、なぜ、この。。。激化する戦争状態を描く中に、こんな物語を描き込んだのか???ということである。きっと、何らかの意図があるのだろうが、こういう物語を入れられると、たとえ、楽しめていたとしても、共和国VS分離主義者は、どうなった??そんな印象になってしまうのはいうまでもありません。じゃ、この戦いに、、意味はあるのか??となってくるということだ。こういう作品を否定するワケじゃないし、こういう物語があってこその“スター・ウォーズ”だし、“クローン・ウォーズ”の本当の姿だと思っている。が、、ココ数回で、一気に、戦況は変化し、物語は明らかに急展開を見せている状態なのである。たまに、息抜きは必要だろうが。。。。ホンドーが、グリーヴァスと、、、もっと密接な表現がなされていたり、今回の敵がホンドーではなく、グリーヴァスの、、、手下。。。だったりしたらきっと、納得出来たお話だったと思います。ま。。。いいけどね。これまでの感想第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 25, 2010
『こころの大樹の危機!プリキュア、飛びますっ!!内容兄・さつきを救うため、ついに、、、覚醒した。。。いつき。。。。キュアサンシャイン!シャイニータンバリンを取りだし、“花よ舞い踊れ! プリキュア・ゴールドフォルテバースト!デザトリアンを浄化し、兄・さつきを救うことに成功するのだった。そんななか、ポプリが“こころの大樹が近くに来ている”と言いだしつぼみ、えりか、、そして、いつきは、シプレ、コフレ、ポプリの力を得て、空へと舞いあがる。雲を抜け、、、、ついに、こころの大樹の前へ!!!!シプレ達から、プリキュアの働きで元気になっていると聞き、笑顔となるつぼみ、えりか、であったが、、そこに、ダークプリキュアが現れ。。。。。。。“痛い目にあいたくなければ、そこをどけ!ダークプリキュアの登場で、最初に変身したのは、、、いつき。“ついで”に、、、つぼみとえりかそんな印象のプリキュア3人組前回登場したばかりなのに、“戦い慣れている”印象なのは言うまでもない(笑)一瞬で、ガードする素晴らしさ。戦いを先読みできる、能力。。。本当に素晴らしい戦闘力を持ったプリキュアである。かんにん袋の緒がキレたブロッサム プリキュア・ピンクフォルテウェイブ効果がなく、、、冷静な判断力で、サンシャインが対応サンフラワー・イージス!!そしてプリキュア・ゴールドフォルテバースト!集まれ2つの花の力よプリキュア・フローラルパワー・フォルテッシモ!!と、“先輩プリキュア”に命じ、、、ホントの先輩のいつきは、別の作戦!う~~~ん。。。。もう、サンシャインだけが目立っている状態だよねっていうか、この凄まじい戦闘力と、防御力そして、判断力。。。ブロッサム、マリンがいる必要性が薄くなりすぎているような(苦笑)オモシロ味がある戦いで、これまでのダークプリキュアの圧倒的な力をなんとか、戦える状態になったプリキュアであるが、ここまでサンシャインの“力”、、いや、いつきの力を描いてしまうと、もう、プリキュアの“先輩”ふたりの“扱い方”、、“描き方”が、かなり難しくなっていくような気がします。たしかに、面白いんだよね。不満は全くない。逆に、ここまでのサンシャインが加わると言うことは、“敵”も、バランス良く強くする必要があるわけで。。。。。さて、次回から、どのような表現がなされるか?ほんと、冷静に見なきゃならないと思います。これまでの感想第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 25, 2010
『Oの連鎖/シュラウドの告白』内容オールド・ドーパントと戦いはじめたWだったが、老人(名取幸政)となっている翔太郎には、すでに戦う余力が無く。フィリップ(菅田将暉)が、ファングで奮闘しても、どうにもならず。なんとか、エクストリームメモリで、、、、窮地を脱するのが精一杯。やはり、、シュラウドの言うように、頼るしかないのか?究極のW。。。。。そのころ加頭(コン・テユ)は、若菜(飛鳥凛)にも接近し、、一方、竜(木ノ本嶺浩)は、冴子(生井亜実)から、家族に起きた事件にシュラウドが関わっていることを聞かされ、動揺する。怒った竜は、シュラウドの元へと向かう。琉兵衛(寺田農)。。。テラーに勝つには、精神干渉タイプのドーパント攻撃に耐える特殊体質でなければダメだという。“俺達は、貴様の道具じゃない!!”そこに、、、若菜が現れ、シュラウド。。。園咲文音への攻撃を始める。。。。そんななか、衝撃的な事態が。。。みゆちゃんだけでなく、久美ちゃんまで、、、ふけさせ屋の仕業で。。。。敬称略来人を取り戻すため、。。。そこにある母の想い。打ち勝てる力を持つであろう竜を我がモノにしようと竜の家族に、、、間接的に手をかけるなどいままでの、“謎”が全て解けた感じで、悪くはない物語だとは思います。ダブルも面白さも、ちょっと、緩すぎるが、、、悪くはないし。ゲストの事件を“1つの状況”を描いているだけにしているのも、本来の物語を盛り上げるにはちょうど良い。そう。物語は、本来の“仮面ライダーW”の本筋を描き、全ての要素をまとめきった物語として、、ホント良くできているのだ。完全に、、“憎しみ”が連鎖し、、、暴走状態を描き込み、今回の事件と、竜のこと、シュラウドのこと。。。と重ねていった。そこにある、、、母の愛。。。そして、家族愛。。。そして判明する真実面白いことは面白い物語になっているのだ。ただ不満なのは、前後編モノでありながら、後編だけで、この“全て”を描こうとしたことだ。だから、オモシロ味はあるのにわずかではあるが、混乱状態になってしまっているのは言うまでもない。ここが、評価が分かれるところだろう。面白いのに、一気に描こうとし過ぎているということ。そのため深い物語を描こうとして、もう1歩、深さを感じにくくなっているような気がします。不満はないけど、詰め込み過ぎである。こう言っちゃなんだが、鳴海探偵事務所。。左翔太郎に恨みを抱く者が、翔太郎を老人化させた。。。。そんな物語で十分だったんじゃ???亜樹子でも良かっただろうに。。。これまでの感想第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 25, 2010
『燃えろ!ゴセイジャー』内容サマーセールで、チケットが当たり天知(山田ルイ53世)望(中村咲哉)エリ(さとう里香)、モネ(にわきみほ)の4人は、花火大会へそんなとき、まだ始まっていないはずなのに、花火が打ち上がる。そして妙な火の粉が降り注ぎ、それに触れた人たちは暑さでガマンできない状態!現れたのは、幽魔獣・スカイフィッシュのザイ粉だった!暑さがガマンできずエアコンをガンガンかけさせ、地球温暖化を進めようという作戦だった!!だが、地球温暖化ストップの町。。。。。江古呂町のため。。。。。。。敬称略あきらかに、息抜きのお話で、まぁ、、、、『風物詩』という感じだ。ただまぁ、通常とは違い、そこに地球温暖化。。。その対策を盛り込んできたことだろう。明るく、バカバカしく見えていて、ちょっと、、、『教育的』?。。。。ハイドがやられて、弱点が水の天装術って言うのも悪くない設定。とはいえ、息抜きは、息抜きかき氷、きゅうり。。。そら、腹、、痛くなるよね!って言う以前に、水の天装術を使い続けて、水浴び状態で向かっても良かっただろうに。。。。シリアス担当のハイドなだけに楽しいことは楽しいお話だったと思いますけどね。連携の天装術で倒したのも良い感じですし。巨大戦も含め、バカバカしさを忘れないのも、良かったと思います。ハイドもオチだったしね。徹底的な描き込みは、良いモノです。気のせいか、前回のゴセイナイトの因縁の相手との戦いよりも大苦戦している印象が(笑)いや、、、ウォースターのボス戦よりも。。。意外と最強の幽魔獣だったんじゃ?これまでの感想epic.22 epic.21 epic.20 epic.19 epic.18 epic.17 epic.16 epic.15 epic.14 epic.13 epic.12 epic.11 epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1
Jul 25, 2010
『涙の約束…ずっとそばにいる!内容美丘(吉高由里子)から、長く生きられないと告白されショックを受ける太一(林遣都)翌日も、、いつも通りの明るい美丘に、太一は戸惑うしかなかった。そんな美丘を含め、いつものメンバーを映画に誘う邦彦(勝地涼)その映画は、主人公が死ぬという作品。。。。いきなり、邦彦たちに怒りをぶつけ、走り去っていく美丘。美丘の後を追っていった太一は、家にたどり着き美丘の母・佳織(真矢みき)と再会、忘れていった財布を手渡すのだった。すると“もう会わないで下さい”という佳織に、戸惑う太一。佳織は、美丘にあった出来事について話し始める。病気と聞き、去っていった恋人のことを。。。。ツライ思いをこれ以上させたくない母の切ない気持ち。そんななか、長野のおばあちゃん・静江(佐々木すみ江)が入院したと聞き、母・佳織、父・始(寺脇康文)と見舞いに向かう美丘。そこには幸子(大島蓉子)修三の姉夫婦もいた。ふたりから、静江の状態があまり良くないと知る始たち。。。一方、どうしても美丘の病気に戸惑う太一は、主治医の高梨(谷原章介)のもとを訪れる。。。。敬称略美丘の病に戸惑う太一。そんななか、太一は、ある決断をする。一方、余命幾ばくもない祖母から応援される美丘“人生は、長い短いじゃないの どれだけ、悔いなく生きるかっていうことって。。。ところかな。なんていうか、死ぬだろう。。。ことはわかっているのに、わざわざ“死”を重ねて来るという、、、超反則物語ですね。まあ。分からなくもないが、わざわざ訪ねているモノだから、少し、、、あざとい感じが。。。。。。病気ではなく、事故でも良かったかもね。結果は同じでも、見えているのに、、わざわざ。。。って。。。せめて、子供の頃におばあちゃんと話をした。。。。そんなことにして、少し弱めておけば良かったのに!もう一つ。。。太一。美丘の性格、、、もちろん、病気から来る生き様に惹かれた太一。分かっているのは、死ぬ生きるか、そう言う前に、美丘のことが好きだった。こと。が、、ここで、高梨に会い、病気のことを知ってしまい、“そのあと”で麻理に“好きな人がいる”と告白してしまうとなんだか、性格に惹かれたはずなのに、“死ぬかもしれない”から、、かわいそう。。。。で惹かれたそんな印象が、生まれてしまったような気がする。“純愛”と言う事をテーマにしているドラマであるならば、“好き”だから、、麻理に告白。。。のほうが、良かったと思います。病気を知って麻理に告白だけでも、違和感が生まれたのに高梨の“投げ出さない”宣言もあるモノだから、よりいっそう、、、“病気だから好きになった”印象が強くなっているような気がする。“僕も、投げ出しません!”。。。。絶対、そうだよね。。。。。。こういうの、卵が先かニワトリが先かと同じで、順序が逆だと、ややこしくなり、印象が変わるモノである。たとえ、病などを気にしない、、、“愛”があったとしても!!とまぁ、苦言ばかりを、並べ立ててしまった今回。最後のあたりの麻理のことも含めて、ドラマとして、悪くないと思うのですが、ハッキリ言わせてもらう(。。。いまさら?)もう少し、整理整頓して、物語を組み立てて欲しかったモノである。太一の覚悟、美丘の想い、、良い感じなのになぁ。。。。。いっそ、高梨に会わずに、覚悟を決めた方が、太一の覚悟を、シッカリ伝わってきたんじゃ??母・佳織のことだけでも、十分だったと思いますけどね。。。。流れは、良いのになぁ。。。なんで、先生入れちゃったんだろう。。。。丁寧に描こうとしすぎだよね。。。。これまでの感想第2話 第1話
Jul 24, 2010
『モンスターペアレント対決!!子どもは親を選べるんだ!!内容夏といえば海、海といえばビーチバレーと言う事で、体育の授業で海にやってきた蜂須賀(速水もこみち)。呆れる楓(志田未来)たちをよそに、保健の里中玲奈先生(宮坂絵美里)も同行させ、、気合いの入る男子達。授業が始まり、ボールが顔に当たり倒れる黒沢正宗(竹内寿)学校に戻り、玲奈先生の治療も受け、無事を確認された黒沢だったが、職員室に帰ると、教師達がざわついていた。。。。。涼子(比嘉愛未)によると、、、黒沢の母・静子(荻野目慶子)が、問題だと。その直後やって来た静子が、蜂須賀に要求したのは、息子にボールを当てた広瀬巧海(竜星涼)という生徒に“同じコト”をさせ、ケガをさせろと無茶なことを。。。。。。PTA会長でもある静子。実は、モンスターペアレントだった!その数日後、黒沢が、恋人の河嵜美嘉と一緒にいたことが発覚し、静子は、美嘉のせいに。。。。そのうえ、黒沢自身が、美嘉に誘われたと言い始め、聞いていた蜂須賀は、黒沢を殴りつけるのだった。“お前、それで良いのか?”だが翌日には、静子を中心にPTAが蜂須賀を暴力教師というレッテルを貼り辞めさせろと猛抗議。学校も、抗議の電話が鳴り響き大混乱になってしまう。ついに教育委員会が動き出し、2日以内に和解するようにと勧告が下りる。和解できなければ、蜂須賀だけでなく水城校長(小日向文世)も処分すると。思わぬ状態に陥った蜂須賀は、静子の言っていた言葉を思い出す。“私は、許しません。この女を”だがすでに遅く、、美嘉が手伝いする実家の店にも、静子達が現れ、全く商売になら無い状態に。。。。蜂須賀は決断する。“黒沢正宗。次のハンマーセッションは、おまえだ!”蜂須賀は、謝罪に訪れたフリをして、黒沢を家から連れ出し逃走を始める。明後日。。。18歳になるまで、逃げろ。。。と“なんとしてでも逃げ切るんだ。 そうすればお前は、親から独り立ちした、本当の男になれる”敬称略まず、一応、、どうしてもツッコミを。蜂須賀が、黒沢と逃走し、問題解決するのは良いと思うのだが、基本的に、、、公表されているかどうかは別として、蜂須賀自身が“逃亡者”であるということ。せめて、、街中を走り回るのは、辞めてもらいたかったところだ。もしも公表していれば、顔が知られている可能性もあるし、逆に、公表しなくても、警察が封鎖状態を作るなど何らかのことをやっている可能性があると言うことだ。と、、念のため、マジメなことも書いておきますが。それは、遠く彼方に捨てて、置き去りにしていることとします。物語は、超モンスターペアレントの子供。黒沢正宗。。なんとか、黒沢を変えようとして、母から逃走を勧め、一緒に逃走を始める蜂須賀。。。。って感じですね。最終的な目的は、その先にある。。。のは言うまでもなく、黒沢自身の“心からの自立”と“本当の自立”を、両立させようとした物語である。“黒沢誕生日おめでとう”お前は彼女の想いを受け止める義務があると、、、一枚の紙を取りだしサインするようにという蜂須賀。“俺の息子、どこに連れて行くんですか? 黒沢はあんたから自由になることを選んだ。 こいつは、今日をもって、俺の息子だ”“僕は僕の人生を生きる”わたしが、間違ってました。。。。。かなり強引だし、蜂須賀の立場を考えれば、絶対無理なことなのだがそこはそこ、ドラマはドラマ。。。この“やり方”こそが、“ハンマーセッション!”である。強烈なインパクトを与え、心を揺さぶる。“やっぱり僕、母さんを捨てられない”劇的な物語で、、、面白かったと思います。子も気持ちが変わり、母も気持ちが変わる。。。お見事でした。“合格だ黒沢 お前は確かに強くなった 親離れしようと、ずっともがいてたからな でもそれだけじゃダメなんだ 男になるには、やっぱり、優しさがなきゃ他にも細かいところで、気になる部分はあるが、ま。。。無視しても良いだろう。街中の逃走劇よりは、マシである。これまでの感想第2話 第1話
Jul 24, 2010
菅井(柄本佑)のダメさを指摘する佐知子(愛華みれ)たしかに、、、、と認める茂(向井理)だったが“根気の良さなら人には負けん いちばん良いのは、見とったら、面白いところと、、、、もしかしたら、、、クビ!?と考え始める菅井は、置き手紙を残し、立ち去ろうとしていると。。。。。。。そこに、いずみ(朝倉えりか)がやってくる。身重の布美枝(松下奈緒)のためにと、源兵衛(大杉漣)ミヤコ(古手川祐子)が許したモノだった。なんだか、なし崩し的に菅井も、ペンを持ち。。。。。そのころ、船山(風間トオル)と豊川(眞島秀和)は、頓挫しかけている鬼太郎のテレビ化について話しをしていた。スポンサーの食いつきが悪い。。そこで、別の作戦で攻めてみることに。。。。。敬称略もうすでに木曜日に今週の目的、、、“プロダクション化”は、終了しているので何をするかと思いきや。。。。まさかの、金曜、土曜で来週に進むための、、、“後始末”ですね。ま、本来なら、プロダクション化までの“道のり”を昨日の改築話や、今日の菅井の一件などでもっと盛り上げることが出来たでしょうが、トントン拍子にもほどがあると言う状態で進んじゃいましたからね。。。。。。貧乏神が去ったため。と言う事にしておきますか。同じコトを書くようだが、ほんと、これだけのキャラを活かさないのはもったいないですよね。もっと楽しく、盛り上げることが出来るでしょうに。。。。。なんていうか、箇条書き。。。とまでは言いませんが、目次だけを読んでいる感じですね。あまり変わりませんね(苦笑)オモシロ味は入れながらも、だが、若干薄く、淡々と進んでいる感じ。雰囲気は、あるかなぁ。。。。くらいである。今日のお話くらいで、盛り上げてもらいあと1ヶ月強。。。。楽しくしてもらいたいモノである。------------------------------身重の布美枝を手伝うためにやってきたいずみいずみの肩書きは?★★☆地元の短大生家業の酒屋の手伝い学校の教師いちおう、、、“教師”である。。。。良いキャラなので、上手く使って欲しい限り。そういえば、、実家では、まだ酒屋やっているの??
Jul 24, 2010
『行くぜ!宇宙『犬』作戦!』内容惑星プードルかつて宇宙海賊だったマルコ(戸次重幸)は、逮捕され凍らされた状態。その彼の前に、モジャット(片桐仁)が現れる。所持する“球”が欲しいと。。。。理由があるという。。。やがて解放を条件に、伝えられたのは、宇宙のはるか彼方にあるという“地球”現在、様々な問題で苦しむプードル。。。。その問題を解決したという。プードルの問題解決のために地球へと向かって欲しいと言う命令だった。“美しすぎる大統領”(壇れい)の、、、極秘命令。かつて、地球からやって来たという宇宙船“田園調布”号に乗り、モジャットに、元戦闘用アンドロイドのオハナ(高梨臨)そして全宇宙語を話せるコンピューター犬・スプート29全宇宙人類の命運をかけて、はるかなる地球を目指せ!!作戦名は“宇宙犬作戦”敬称略公式HPhttp://www.tv-tokyo.co.jp/uchu-inu/index.html念のため視聴しておいた。。。。程度である。ま、今回は、2クールも続くという『物語』の導入部分。本編は、次回から。。。。と言う感じでしょうね。ってか、コレで判断しろってのが無理な話である。とりあえず、次回ですね。。。じかい
Jul 23, 2010
『「100万円返せ!」母の怒りと初恋相手の哀しい秘密…!!』“どん底女逆転人生!イケメン社長の裏の顔と母の涙…内容因縁の“週刊秘宝”ではあるが、イラストが掲載され大喜びの絵里子(山田優)が、、、それ以来、“仕事”の依頼が無く、梅本編集長(大杉漣)につきまとい。仕方なく、“面白いもん描いて来たら、使ってやる”と、、、梅本。絵里子が目をつけたのはエステサロン平林(小泉孝太郎)と連れて無料体験へ行く絵里子、、、ふとエステサロンのパンフレットを手に取ると、社長の顔写真を見て驚く。浜岡正志(福士誠治)。。。。高知で絵里子が慕っていた幼なじみだった!浜岡の父が借金作って夜逃げして以来、、、10年ぶりの再会だった。なんとか、、良い記事にしようと奮闘する絵里子だったが、梅本に提出したイラストは、、、“つまらない”とボツ。“人と同じコトやってたって、ゴールなんか、ずっと先だ”梅本の意見にショックを受ける絵里子。その後、ボツになったことを浜岡に伝えると、“成功するのは自分の実力だけだ。頭と腕で勝負するしかない”と、、、逆に絵里子は応援されてしまうのだった。悩み始める絵里子。。。。それと同時に、中途半端なことばかりしている絵里子に、母・光代(渡辺えり)は、大激怒!!どうして良いか分からず、鴨田(塚地武雅)に相談に乗ってもらう絵里子。鴨田は、絵里子の話を聞いて、浜岡が使っていた言葉にひっかかる。“コレはチャンスかもしれない”浜岡を見張るよう命じる鴨田。全くワケがわからない絵里子だったが、平林とともに追跡開始!敬称略憧れていた幼なじみ。だが、犯罪に手を染めていた。。。。。ショックを受ける絵里子。金にキレイも汚いも無い。。どんなやって稼いでも金は金だと言う浜岡最下位には最下位のプライドがあると、、、絵里子って感じである。そこに、貧乏、、苦労をさせたくないという母の気持ち。必死に自立しようとする娘。そんな物語を描いた感じですね。そして最下位には最下位の戦い方があると、、、自分の戦いに向かっていく絵里子。正直、今回見ていて、どんな物語になるのか??と思っていたのですが、犯罪に手を染めてでも金を手に入れようとする生き方を見て、自分の進む道を見つけるというのはなかなか、良い流れだったと思います。相手のことを知っているというのが、自分の生き方と比較できる対象となり、、、ちょうど良いですよね。結局、何か“きっかけ”がなければならないわけだし、後押ししている母の姿も、良い感じ。もちろん、その直前に諭しているのもね!悩み、考え、そして結論を出す。意外と、王道の成長、、、成功物語と言える。次回からは、これまで、迷走していた生き方ではなく、本当の意味で、自分の生き方を求め、動いていくのでしょう。気になるのは、美大のメンバーが、、登場するのかどうか?キャバクラだって。。。そうだし。。。これまでの感想第2話 第1話
Jul 23, 2010
『野心派』内容“うぬぼれ刑事”役に抜擢された運命(生田斗真)が、いつもの“IamI”で、みんなと番組を観ていたところ、突然、ニュースが割り込まれる。先日、政治献金疑惑で、自殺した自治党の議員・青木拓男(浅野和之)の補欠選挙に、妻で、元アナウンサーの青木たまえ(樋口可南子)が立候補を表明したという。そんななか愛を求める“うぬぼれ”(長瀬智也)は、目の前の選挙カーに釘付け!演説をする、、、青木たまえに、、、一目惚れ!!が、一目惚れしたことで、うぬぼれは、疑問を抱き始める。夫の死は、、、自殺ではなかったのでは???と。町田(小松和重)らに聞いても、遺書もあり、農薬を買ったのも本人だと、疑うところはないということで、うぬぼれは、勝手に、たまえの警護を始めてしまうのだった。しかし、そのことを“うぬぼれ5”の面々に話しをすると、なぜか、いつものように応援してくれない。穴井(矢作兼)が、写真を撮った時には、平気で遅刻しそのうえ、自分がプロデュースするワインの話しばかり。。。。うぬぼれは、、“気さく”だと好感度アップ!松岡(要潤)は、スイーツを。。。ということだったが、若い男とただ飲みたいだけのようで、スイーツの話しゼロ。。。うぬぼれは、、“好奇心旺盛で、バイタリティに溢れてる”と好感度アップ!と、、テレビを観れば、栗橋(坂東三津五郎)が、たまえと対談。攻撃を受け、たじたじとなる栗橋。。。うぬぼれは、“しんの強い女性”と好感度マックス!やがて、勝手に警護していたうぬぼれは、たまえに屋敷の中に招き入れられ。。。急接近してしまう、うぬぼれ!!!その事態を知り、父・葉造(西田敏行)は、確信する。3作目は決定だと!!一方で、疑いたくなくても、疑惑が浮かび、、悩み始めるうぬぼれ。。。。そしてついに、ある事に気付いてしまうのだった。敬称略僕は病気なんだろうか犯罪者しか好きになれないいや違う。たまたま犯罪者を好きになってしまういや違う。好きになった相手が、犯罪者になるいや違う。良いと思った女性を知れば知るほど、だいたい犯罪者。。。違う!君と別れてからなだんだ。すでにもう2人、塀の向こうへ。。そんなうぬぼれの“恋”も、3回目。なんと言っても驚きは、“声”で恋をしてしまうと言う、、スゴイ“病気”であること。そのため、年上の女に恋!!!である。“事件”は、いままでで最も複雑で。小野沢家を守ろうとした妻。。。“死ぬ度胸もない男が、人を殺せると思ったの?”と、もの凄く重い“事件”となっている。正当防衛を主張するたまえ。。。。。こう言うのも、悪くないかもね。事件としても一歩間違えれば、2時間サスペンスになるようなネタですしね。ただ、犯人のキャラがキャラだけに、“うぬぼれ5”のネタが、今まで以上に空回り。いや、、、、シュールだと言えば、その通りだが、ちょっと弱かったかな。そのため、バカバカしさも、前2回よりも半減している。綺麗にまとまっているとは思いますけどね。最後の“オチ”も、、、まさか。。。だったし。そう言う意味では、ドラマの面白さはあったと思います。うぬぼれが、涙するのも分かる感じで。。。。。“いいかげんにして、変態!”もう少し、“うぬぼれ5”の部分にオモシロ味があればなぁ。。。。物語の補強も兼ねていたからね。どうも、この部分が、物語のオモシロ味に直接響いているような気がします。これまでの感想第2話 第1話
Jul 23, 2010
『誰にも言えない』内容罠にはまり追い詰められた一谷組であったが、尾形常務(陣内孝則)の働きで新しい“ボス”が決まり、、、新たな“談合”が始まり、仕事が割り振られた。が、、、直後、“ボス”の長岡(志賀廣太郎)のいる真屋建設に検察の強制捜査。地方の仕事での談合疑惑の捜査であった。そんな動きはあったモノの、談合で決まった地下鉄工事に動く尾形は、富島(小池徹平)西田(カンニング竹山)らに、落札価格の調整に入るよう命じるのだった。そして同時に、談合の資料の破棄を命じる。渋々ではあるが、大手ゼネコンの社長たちによる脱談合宣言。事態は沈静化に向かうと思われたのだが、思わぬ情報が入る。。。。山関組が、談合を無視し動いているという。。。山関の和泉(金田明夫)を呼び出し問いただす富島たち、談合グループの面々。和泉は、何もしていないと言うが。。。。。その直後、富島のもとに東京地検特捜部の北原慎二(小市慢太郎)から“話を聞きたい”と連絡が入る。呼び出された富島は、まず、、、以前出た怪文書について質問される。全く関係ないと答える富島であったが、続けて三橋(中村敦夫)との関係を問いただされるのだった。訪ねた時、、、“誰か”いたのではないか??と。“協力してくれ、君にとって悪いことにはならない”なんとか黙秘した富島は、長岡に相談する。責任を感じる長岡。“これ以上お前を巻き込むつもりはない。俺に任せろ”と富島を勇気づけたのだが。。。。。北原による厳しい取り調べにより、追い詰められていく長岡。。。。。敬称略突然、強制捜査が入った真屋建設以前の談合。。。怪文書。。。そして三橋、、、、城山代議士様々なことを問われる長岡。それは、富島を巻き込んでいき。。。。。ついに、悲劇が。。。。って感じである。思わぬ言葉があったとすれば長岡『政治家が入ったら、俺達の調整が汚れるのは分かってたでしょうね。調整し、。。。富島が言っていたように『生き残る知恵』だった『談合』しかし、雲の上の存在が絡み始めると、突如、、『談合』は、壊れていく。。。。和泉『コレからは、何でもアリですからすべてが、丸く治まるはずだったモノが、完全に崩壊した。。。悲劇。悲しい物語でした。だからこそ、もう、、、無理だと。『何もかも一緒に死んだんだ』必要悪と判断していた富島が、苦悩を始め。。。。。そして尾形も。。。苦渋の、だが、、『正しい決断』へ。。。かなり苦悩しているのが見えて、本当に面白い物語だったと思います。正しい。。と思っていても、間違っているとも思っている。初めは“異常”だったのが、、“普通”になり、いつのまにか、“普通”が、何か分からなくなっていく。。。それぞれの揺れ動く心情と、それとは別で動く、、、『圧力』見事な気持ちの揺れの描き方と、物語の展開だったと思います。あとは、悲劇から生まれた『ガチンコ』そこがどうなるか?そして、そのあとはどうなる?ということですね。楽しみであり。。。。。それ以上の『何か』が表現されるのかどうか?を、、最終回に期待したいと思います。ちなみに、、ドラマとして、どこに『スタート』があるか曖昧であるため、陰謀なのか、それとも政治家に当たりを付けていたのかが少し分かり難い部分ではありますが、ま、、そこは、横に置いておけ。。。ということかな。これまでの感想第3回 第2回 第1回
Jul 23, 2010
3人のアシスタントに、佐知子(愛華みれ)と、突然、人が増えた村井家。そこに原稿を待つ編集者も加わり、身動きできない状態で、、、大騒ぎ!“熱い、狭い、うるさい。これでは、仕事にならん!!”ついに茂(向井理)は、家を改築することを決める。“このままでは、仕事が進まん。まず改築だ!”余裕があるわけでもないのに、。。。と唖然とする布美枝(松下奈緒)こりはじめた茂の改築熱は、留まるところを知らず、多くの仕事が舞い込み、忙しい中、改築は進められ、、、、、ついに完成!!一方で、身重の布美枝は、することもなく。。。。。。敬称略もう、全く違う家なので、間取りも確認できず“なんとなく”残っているところがあるくらいでしょうか。ま。そんなところだろう。というか、ほんと、一気だよね。1週間で、受賞に、テレビ化の打診に、アシスタント、プロダクション化そして、改築。全く違うドラマが始まった感じである。っていうか、それぞれのネタを、1週間ずつやっても良いくらいのネタなのになぜ、1週間~10日くらいで詰めこんでしまったのか?ネタの無駄遣い。。。そう感じてしまったのは言うまでもない。上手くやれば、もっと面白く、楽しく、、、時間の引き延ばしが出来たでしょうに。。。。。。もったいないよね。利用できるモノは、もっと利用しないと!!!もちろん、布美枝は、これくらいのポジションで十分だろう。ホントはもっとアレコレできるだろうが、一気に、描いてしまったから、活躍の場が全くない状態だしね!!!気になったのは、時間経過が、不明なこと。いや、“意味不明”なこと。プロダクション化の直前に、妊娠が分かったんですよね??う~~~ん。。。まぁ、いいけど。-----------------------------------改築し、見違えるような水木プロダクション。その村井家の一角に、ある人の言葉が張ってある、、、それは誰?★★★登志鬼太郎ゲーテ“自分自身を知るのは、 楽しんでいるときか 悩んでいるときだけだ” “人は努力している間は 迷うに極まったもので ある”“意志の力で成功 しない時には好機の 到来を待つほかない”当然、、ゲーテが大好きな茂。。。3ポイント問題。。。ちょっと無理がありますよね。サービス問題であるのは分かるが。。。。いや、問題がサービスなのか?せめて、ゲーテと同じく、、哲学者、、、文学者でも良いくらい。それも日本人でも良いくらいなのだから、もう少し工夫して欲しいモノだ。ちなみに、3つは、画面上のそのママにしてある。
Jul 23, 2010
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