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かなり恥ずかしいことだったので、このブログで書かずに今日まで来たのですが…(苦笑)。せっかく呼んでいただいたので、宣伝することにします。17日(火)の晩に私、ラジオ出演(収録)してきました。ゲストで呼んでいただきまして、有難いこと、この上なし!「ネットラジオ」というやつだそうで、春風亭吉好さんと神田真紅さん、ファミコンキッドさんの3人が出演している『ファミコン名人への道(笑)』という番組。収録当日、真紅さんはお休みだったので、男性3人でのフリートークと相成りました。『ファミコン名人への道』と銘打っているのに、私はアニメもゲームも全くの管轄外(苦笑)。でも出演依頼の際、それでも大丈夫と言ってくださったので、寄席演芸の話と自己自慢だけしてきました(笑)。今日から配信が始まると聞いていますので、検索サイトで『ファミコン名人への道』と検索していただければ、早口でやかましい、私の自己中トークがお聞きいただけます(笑)。…そこでも宣伝してきましたが、4月11日(土)の晩は是非とも神保町・らくごカフェへおいでください!!私がプロデュースいたします、最初で最後の落語会!!たくさんのご来場、心からお待ち申し上げます!!「大喜利つき若手落語会」4月11日(土) 会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時 終演…21時すぎ料金…2,500円(予約・当日共に)出演…林家たけ平、春風亭朝也、桂夏丸、春風亭吉好第1部…落語競演 第2部…大喜利ご予約・お問い合わせは「らくごカフェ」まで!rakugocafe@hotmail.co.jp03-6268-9818(平日12時~18時)
2015年03月28日
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2日連続の鈴本演芸場、昨日と同様の満員のお客さまで、すばらしい高座を堪能してきた。出演メンバーと演目は以下の通り。翁家社中入船亭扇遊 「子ほめ」金原亭馬生 「親子酒」 (林家正蔵代演)松旭斎美智・美登三遊亭歌司 「短命」鈴々舎馬風 「漫談」ホームラン柳家喬太郎 「午後の保健室」三遊亭金馬 「長短」柳家さん喬 「だくだく」中入り真打昇進披露口上(司会・喬太郎)(下手から)喬太郎・権太楼・馬風・小傳次・さん喬・金馬・市馬ホンキートンク (すず風にゃん子・金魚代演)柳亭市馬 「山号寺号(東海林太郎「国境の町」入り)」柳家権太楼 「漫談(挨拶)」林家正楽 (奉納土俵入り・花見)柳家小傳次 「文七元結」昨日は、あんまり落語知らない?っぽいお客が多いように感じたが、今日は落語好き大集合の雰囲気(笑)。実にいいことだ、うん(笑)。さん喬師匠の「だくだく」、私も何度となくさん喬師匠の高座に触れてきたが、このネタぁ初めて聴いた。ある方がおっしゃるには「30年ぶりに最近やりだした」とのこと。とても貴重なものが聴けて良かった(笑)。主任の小傳次師匠は、なんとなんと「文七元結」!マクラで「次にここで、いつ主任になれるか分からない、だから好きな噺をやります」とのことで…。さん喬テイストも随所にありつつの、小傳次師匠らしい実に端正で、真っ直ぐな高座で感動した。大体40分くらいだったと思うのだが、時間をまったく感じさせないのは素晴らしかったと思う。やはり、もう1度か2度は、襲名披露興行に行かないとマズイ感じだな(笑)。なんとか時間を作ろう(笑)。
2015年03月22日
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我が後輩の三遊亭司、彼の噺家人生は紆余曲折があったが、ついに今日、真打に昇進した。本当におめでたい。後輩として、ご近所として、心からお祝いしたい。…というわけで、行ってきました鈴本演芸場!!ほぼ満員のお客さまで、私もホッとしたのが正直なとこ。彼の門出を祝う豪華メンバーの高座を堪能してきた。出演メンバーと演目は以下の通り。翁家社中入船亭扇遊 「一目上がり」柳家喜多八 「替り目」 (林家正蔵代演)松旭斎美智・美登三遊亭歌司 「小言念仏」鈴々舎馬風 「漫談」ホームラン柳家喬太郎 「幇間腹」三遊亭圓歌 「中澤家の人々」(ショートバージョン)中入り真打昇進披露口上(司会・喬太郎)(下手から)喬太郎・権太楼・馬風・司・歌司・圓歌・市馬すず風にゃん子・金魚柳亭市馬 「出来心」柳家権太楼 「代書屋」林家正楽 (花見酒・纏・圓歌師匠)三遊亭司 「明烏」…顔ぶれは非常に豪華で、また各人「絶好調」といっていい高座が続いて素晴らしかったのだが…。一部のお客のマナーの悪さに、ちょっと珍しく閉口した。特に私が座っていた席(上手側の真ん中より少し後ろ)の3列ほどの後ろの中年?男性が、落語の最中ずっと電話をしていた(のか、あるいは独り言か誰かと会話?)のには、正直「怒鳴りそうになるくらい」気になった(苦笑)。…まあ、それは置いといて高座の話ね。圓歌師匠も米朝師匠のことがあったから、どうかな?と思ったりしたが、昨年の一時より滑舌も元に戻っていたし、お元気そうで安心した。そうそう、ちょっと自慢を。この間(3月8日)に、九段下のグランドパレスホテルで司の真打昇進披露宴があったのだが、そこで勇気を振り絞り、圓歌師匠にご挨拶させていただき、ツーショット写真を撮っていただけたのだ!ちなみに写真を撮ってくれたのは、私の同級生の女子!Mさん、ありがとうございました(笑)!私が噺家の師匠とツーショットを撮ったのは、まあなんと談志家元以来(笑)!財産がまた増えて、ホント嬉しい。…ここで話は元に戻る(笑)。トリで上がった司の演目は「明烏」。ご存じ黒門町の十八番であり、家元も矢来町も得意ネタとしていた、廓噺の最高峰。彼にはドンピシャのネタだと思う。彼の「明烏」は、以前一度聴いたことがあって、そのときも非常に結構な出来だったのだが…。いや~、驚いた。芝居噺の「淀五郎」の中で、師匠の團蔵が舞台上で、僅か1日で見違えるような塩冶判官を演じた淀五郎に言うセリフ。「出来た!富士のお山はひと晩で出来たっていうが、あの野郎、ひと晩で…」云々というアレね。彼の場合はひと晩じゃないが、今晩の「明烏」は、まさにこれ。サゲを聞いた瞬間、心の中で「出来た!」と叫んだ、ホントに。真打の藝って、こういうことなのか…と思うほど、分かりやすく面白い、下品にならない「明烏」だった。源兵衛・太助が「札付きのワル」なんだけど、下卑にならない感じだったのは好感が持てたし、若旦那の「堅物さ度合い」を最高レベル(?)にしていたのも面白い効果が出ていた。あんまし落語知らないようなお客にも、すごくウケてたからとても良かったと思う。とにもかくにも、嬉しい気持ちになれる高座だった。…当たり前だけどネ。なんとか時間つくって、新宿と池袋の披露目は行くかな。さて、明日は同じ鈴本で柳家喬之進改め柳家小傳次師匠の真打昇進襲名披露!2日連続で鈴本演芸場に行くのは、17年くらい寄席通いをしているが、多分初めてだと思う(笑)。
2015年03月21日
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ここ10年は落語をお演りにならなかったし、昨年辺りから体調が…という話も聞いていたので、落語ファンとしてはある程度の覚悟をしていたつもりだったのだが…。上方落語…いや、落語界全体の至宝であった桂米朝師匠が89歳で亡くなった。眠るような大往生であったという。本当にショックである。いくら江戸前の藝を愛する私でも、米朝師匠に受けた影響は計り知れない。戦後「ほぼ絶滅した」とまで言われてしまった上方落語を、談志師匠の言葉を借りれば「砂糖菓子を組み立てるように」少しづつ復興させていった大功労者である。噺家として2人目の人間国宝。そして噺家初の文化功労者~文化勲章受章という輝かしい功績を残された。何年か前、現落語協会会長の柳亭市馬師匠と食事したとき、米朝師匠がよく言っていた言葉というのを教えてもらった。芸人は「末の惨めは覚悟の上」という言葉だった。…私は芸人じゃないのに、なんだか将来「こうなりそう」で非常に不安だが(苦笑)、その米朝師匠は全く惨めじゃなくあの世に旅立っていかれたと思う。長講の「地獄八景亡者戯」「天狗裁き」に「三十石」など、幅広いネタと、今の吉本のウスラ連中のようなガサツでないキレイな関西弁。丁寧で緻密な演出。「学術肌であった」と、今朝の新聞にも書いてあったけども、個人的なイメージだと「学校の先生が噺家をやってる」ような風格と格調が、どの噺にもあった。生で見たのは…1回あったと思うのだが…もっと生の高座に触れたかったと思う。ホント残念でしかたがない。今日の記者会見、息子でもある米團治師匠は、ある種スッキリしたというか、晴れやかな表情で話していたが…。ざこば師匠は「やっぱりね…」という感じの号泣だった。そりゃそうだろう。ざこば師は、幼いときにお父さまを亡くされて、米朝師匠を父親だと思ってきたんだから。落胆はいかばかりだろうか。向こうに行けば六代目松鶴・五代目文枝のお2人がいて、お弟子の枝雀・吉朝の2人もいるから、まあ安心か。昨年先に逝った奥さまもいらっしゃるんだしね。東京勢なら談志・志ん朝・圓楽・柳朝がいるんだから、大丈夫だろう。家元が何ィ言うか知らんけど(笑)。今ごろ、そういうメンバーが待つ「あの世」に向けて出立した辺りだろう。えっ?「どんな気持ちであの世に向かってるか」って?「その道中の陽気なこと!」ってな感じでしょ、そりゃ。米朝師匠、長い間本当にお疲れさまでした。心からご冥福をお祈りいたします。
2015年03月20日
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我が後輩が、またまた抜群のチラシを作ってくれました!私がプロデュースいたします、最初で最後の落語会!!たくさんのご来場、心からお待ち申し上げます!!「大喜利つき若手落語会」4月11日(土) 会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時 終演…21時すぎ料金…2,500円(予約・当日共に)出演…林家たけ平、春風亭朝也、桂夏丸、春風亭吉好第1部…落語競演 第2部…大喜利ご予約・お問い合わせは「らくごカフェ」まで!rakugocafe@hotmail.co.jp03-6268-9818(平日12時~18時)…そして同じらくごカフェで、5月9日(土)には吉例のこちらがございます!『昭和歌広場~SPレコードとトークでつづる歌謡史~』第6回「たけ平・林田の歌謡合戦」開催日…5月9日(土) 会場…神保町らくごカフェ13時開場・13時30分開演・16時終演(予定)*昼間の公演ですので、お時間にご注意を!入場料…予約2,000円・当日2,300円司会・林田雄一ゲスト・林家たけ平内容のお問い合わせ・チケット予約はこちらまで↓CBC01742@nifty.com0ps388121401v2y@ezweb.ne.jpお問い合わせ及びご予約は、電話でも承ります。090-4183-2028まで。ただし、お電話でのご予約の際は、平日は20時~23時、土日・祝日はなるべく日中(11時~17時の間)にご連絡をお願いいたします。今回は保田武宏先生がスケジュールの都合でお休みなので、久々に林家たけ平さんをゲストに迎えます。「流行歌で偲ぼう立川談志」「落語と歌謡曲の密接な関係」「たけ平が選ぶあの歌この歌」などのテーマを作って、2人でマシンガントークをしながら(笑)、2時間半にわたり昭和の歌声をお楽しみいただく趣向です。4月11日(土)の晩、5月9日(土)の昼間は、是非とも神保町らくごカフェに足をお運びくださいませ!そして、もうひとつ大事な宣伝が。今週土曜日(3月21日)から、上野鈴本演芸場を皮切りに落語協会の新真打披露興行が始まります。その大初日、21日(土)の主任は、私の小学校・中学校の1年後輩、三遊亭司でございます。是非とも落語ファンの皆さま方、土曜の晩は鈴本にお出でくださいませ。何とぞよろしくお願い申し上げます。
2015年03月19日
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いよいよ明日の晩に開催が迫りました!!過激な2人がお送りする、過激すぎる演芸トークショー、是非ともお出でくださいませ!!「稲田・林田の落語言いたい放題」開催日…3月7日(土)開場…18時30分 開演…19時 終演…21時(予定)会場…西新宿ミュージック・テイト料金…2,000円(予約・当日共に)ご予約・お問い合わせはinfo@musicteito.co.jpまで!まだまだお席はあります!…ホントは「あっちゃ困る」んだけど、あります(笑)!!たくさんのご来場、心からお待ち申し上げます!よろしくお願いいたします!
2015年03月06日
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今日、今度の土曜日の挨拶も兼ねて、冷たい雨の降る中西新宿のミュージック・テイトに行ってきた。3月7日(土)は、ほかにもいろいろと落語会がありますが、是非ともミュージック・テイトにお出でくださいませ!「稲田・林田の落語言いたい放題」開催日…3月7日(土)開場…18時30分 開演…19時 終演…21時(予定)会場…西新宿ミュージック・テイト料金…2,000円(予約・当日共に)ご予約・お問い合わせはinfo@musicteito.co.jpまで!今日、予約状況が芳しくないとの話を聞きまして(苦笑)。かなり…な話も出るかと思いますんで、落語ファンの方々、是非ともお越しくださいませ!よろしくお願いいたします。そして4月11日(土)は、是非とも神保町に!「大喜利つき若手落語会」開催日…4月11日(土)会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時 終演…21時すぎ料金…2,500円(予約・当日共に)出演…林家たけ平、春風亭朝也、桂夏丸、春風亭吉好ご予約・お問い合わせ…rakugocafe@hotmail.co.jp03-6268-98182公演とも、何とぞよろしくお願いいたします!!
2015年03月01日
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