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3週間ぶりに書くブログ。これから書く話は、既にTwitterで当事者本人が書いているのだが、私も非常に驚いた話なんで後追いで書かせてもらう(笑)。------------------------------------------------------------昨晩、野暮用があって愛知の仙漁海太郎君に電話した際に、信じられない話を聞いた。昨夏に仙漁海太郎君と共同で、テレ東「なつかしの歌声」とよみうりテレビ「帰ってきた歌謡曲」のデータベース本を作成し当ブログで発表→販売→完売したことは、普段からこのブログをご覧の皆さまなら、ご存知のことだろう。それにしても、あんな高額のセット本だったのに、完売するとは思わず(いい意味で)驚いたが…。で、そのセット本の仙漁海太郎君のほうが「日本の古本屋」という古書専門の通販サイトで売りに出されていたのだ!おっちょこちょいで早合点の江戸っ子気質の私。間発入れず「誰なんだ!?売り飛ばした奴ァ!!」と電話口でキレたのだが、よくよく聞いたら、そうじゃなかった。仙漁海太郎君がサイトをよく見たら、販売した本より1ページ少なく、また「修正などの書き込み有り」との記述が。そこで仙漁海太郎君は“何かピンと来て”自分の本を自分で(!)購入したそうな。そして今日、その注文した本が届いた結果…なんと古紙回収に出した…つまり自分が捨てた本だったのだ(笑)!!!!んで、何故こうなったかというと、ちょいと説明がいる。昨年夏、完成本を作る前に仙漁海太郎君が自腹で「テスト版」というか、試し刷りを5部作ってくれて、私のところにも4部郵送してくれた。そのテスト版の本を読んで、お互いに校正したり修正した後に完成品を作ったのだが、仙漁海太郎君「テスト版」1セットは不要だと判断し、9月に古紙回収に出したのだという。それを、たぶんホームレスあたり(?)が拾って愛知県内の古書店に売り、それが通販サイトで売りに出されていたということだったのだ!私の本も同時に売られていたようで、それは先に購入されてたと先ほど別の懐メロ仲間から連絡があった。仙漁海太郎君から「私の廃棄の仕方が悪くて、申し訳ありません」と謝られたが、そんなことが起きるなんて全く思わなかったので、本当に私も驚いた。でも、私の本が一体いくらで販売されたのかは知る由もないが、このサイトで私の本を買った人、大損したと思う(苦笑)。なぜなら正直言って間違いだらけ(データの抜けも誤字脱字も文章の書き方がヘンなとこもある)で、一見は完成品と同様に見えるかもしれないが、完成品は当然中身がソフィスティケートされている。それは100%断言できるので、完成品セットをご購入くださった皆さま、どうかご安心くださいませ(笑)!それにしても、こんなことが起きるなんて…こうなってくると、本は捨てるよりゃBOOKOFFとかに持っていくほうが、僅かでも金になるし、こういう信じがたいトラブル(?)も起きないし、いいのかもしれない(笑)。持っていくの面倒だけど。
2021年02月28日
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まだまだ、支那武漢ウイルスの影響下にあって落語会の宣伝が大っぴらにできない状況ではありますが…。今のところ、3月7日に緊急事態宣言は解けるという予定になっておりますので、現時点では通常通りに豪華落語会の宣伝をさせていただきます。たくさんのお客さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。-------------------------------------------------------------三朝・林田の『芸人さん、いらっしゃい!』第4回 ゲスト:昔昔亭A太郎開催日…3月11日(木)会場…神保町らくごカフェ開場…18時30分 開演…19時 終演…21時(予定)*東京都の緊急事態宣言が延長となった場合は、下記のタイムテーブルで開催いたします。開場…17時30分 開演…18時 終演…20時(予定)出演…春風亭三朝、林田雄一、(ゲスト)昔昔亭A太郎料金…(予約)2,000円 (当日)2,500円予約先…(メール)rakugocafe@hotmail.co.jp (電話)03-6268-9818(平日12時~18時受付)下記のメールアドレスでも、ご予約を承ります。0ps388121401v2y@ezweb.ne.jp4回目は、2回目の萬橘師に続く「同い年シリーズ」(笑)。三朝師・私と同学年で、昨年真打に昇進した芸術協会の期待の長身&イケメン噺家!秀逸な新作落語をを作る一方で、抜群の腕で古典落語(特に黒門町ネタが絶品!)も端正に演るという、昔昔亭A太郎師!桃太郎師匠と私の付き合いもあるので、かなり前からこの人の噺を聴く機会は多かったのですが、A太郎師はホントに巧い!以前に聴いた「酢豆腐」「船徳」「妾馬」などは至高の出来でござんした。今回、初めて一緒に落語会をやってほしいと依頼したわけで…新作を演るのか古典を演るのかは、来週の打ち合わせで決める予定であります(笑)。中入り後の鼎談も、どういうテーマで話をするのか未定ですが、かなり面白い“化学反応”になるかと思っております!乞うご期待!
2021年02月06日
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