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米株は3日続落。年内最終週で取引が細る中、相場上昇をけん引してきたAI関連株の一角が利益確定売りに押された。ダウ平均はほぼ横ばいでスタートすると、一時164ドル安まで下落後、94.87ドル安(-0.20%)で終了し、S&P500も0.11%高まで上昇後、0.18%安まで下落し、0.14%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.20%高まで上昇後、0.24%安で終了し、主要3指数がそろって3営業日続落した。時価総額最大のエヌビディアは0.36%安と2日続落し、パランティア・テクノロジーズが1.81%安と3日続落、アドバンスト・マイクロ・デバイセズも0.13%安と反落したが、年初来ではエヌビディアが39.65%高、パランティア・テクノロジーズが139.11%高、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが78.28%高となった。 S&P500の11セクターはエネルギー、コミュニケーション、公益など5セクターが上昇した一方、一般消費財、金融、資本財、IT、生活必需品など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251230)DOW48367.06 -94.87 (-0.20%)NASDAQ23419.08 -55.27 (-0.24%)S&P5006896.24 -9.50 (-0.14%)SOX7169.099 -9.17 (-0.13%)CME225(ドル建て)50700 +235CME225(円建て)50600 +100WTI57.95 -0.13 (-0.22%)ドル円156.42 +0.38ユーロ円183.70 +0.01米10年債利回り(%)4.1258 +0.01米2年債利回り(%)3.4524 -0.013VIX14.33 +0.13
2025.12.31
米株は続落。主要な経済指標や企業決算の発表がなく材料不足の中、銀価格の急反落を受けた資源株の下落や、テスラなどの一般消費財株、大手金融株の下落が重しとなった。ITはマイクロン・テクノロジーが大幅高となったものの、エヌビディアやオラクルが1%超下落した。 ダウ平均は軟調にスタートすると、一時320ドル安まで下落し、249.04ドル安(-0.51%)で終了。先週金曜日に取引時間中の史上最高値を更新したS&P500も終日マイナス圏で推移し、0.35%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.83%安まで下落後、0.50%安で終了し、主要3指数がそろって2営業日続落した。 ダウ平均採用銘柄はウォルマート、シェブロン、ウォルト・ディズニーが0.5-0.7%上昇した一方、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェース、エヌビディアが1%超下落。S&P500の11セクターはエネルギー、不動産、公益など4セクターが上昇し、素材、一般消費財、金融、ITなど7セクターが下落した。センチメントはやや悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の13.60ポイントから14.20ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251229)DOW48461.93 -249.04 (-0.51%)NASDAQ23474.349 -118.75 (-0.50%)S&P5006905.74 -24.20 (-0.35%)SOX7178.272 -29.37 (-0.41%)CME225(ドル建て)50465 -345CME225(円建て)50355 -125WTI58.08 +1.34 (+2.36%)ドル円156.05 -0.49ユーロ円183.72 -0.54米10年債利回り(%)4.1121 -0.022米2年債利回り(%)3.4565 -0.027VIX14.20 +0.60
2025.12.30
29(月) 日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(12/18~19開催分)《決算発表》アンドエスティ、ピックルス30(火) 大納会31(水) 大みそか2026年01月1(木) 元日2(金) 3(土) 4(日)
2025.12.28
米株はほぼ横ばい。クリスマス休暇明けの週末の取引で、主要な経済指標や企業決算の発表がなく、休日前終値を挟んでもみ合ったが、例年株価上昇確率が高いサンタクロース・ラリー(年末の5営業日と新年の2営業日)への期待から下値の堅い展開だった。ダウ平均は朝方に50ドル高まで上昇後、142ドル安まで下落し、20.19ドル安(-0.04%)で終了。S&P500は一時0.20%高まで上昇し、2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、0.03%安とわずかに下落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.22%高まで上昇後、0.09%安で終了。主要3指数がそろって6営業日ぶりの小幅反落となった。 S&P500の11セクターは素材、IT、ヘルスケア、不動産の4セクターが上昇し、一般消費財、エネルギー、金融、コミュニケーション、資本財など7セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄はナイキ、ユナイテッドヘルス、3M、エヌビディアが1%超上昇し、ホーム・デポなど11銘柄が1%未満の上昇となった一方、マクドナルドの0.85%を筆頭に、ウォルト・ディズニー、ボーイング、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなど15銘柄が下落した。 週間ではダウ平均が596.27ドル高(+1.20%)と反発し、5週間で4週上昇し、S&P500が1.40%高、ナスダック総合が1.22%高とともに2週続伸した。月初来ではダウ平均が2.08%高、S&P500が1.18%高とそろって8カ月続伸ペースとなり、11月に8カ月ぶりに下落したナスダック総合は0.97%高と反発ペースとなった。年初来ではダウ平均が14.49%高、S&P500が17.82%高、ナスダック総合が22.18%高とそろって3年続伸ペースとなった。※各種データは取得時の値です。(NY 20251226)DOW48710.97 -20.19 (-0.04%)NASDAQ23593.097 -20.21 (-0.09%)S&P5006929.94 -2.11 (-0.03%)SOX7207.639 +3.27 (+0.05%)CME225(ドル建て)50810 +255CME225(円建て)50695 -25WTI56.74 -1.61 (-2.76%)ドル円156.54 +0.61ユーロ円184.23 +0.58米10年債利回り(%)4.1297 -0.004米2年債利回り(%)3.481 -0.029VIX13.60 +0.13
2025.12.27
米株は続伸。クリスマス・イブで午後1時までの短縮取引だったが、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)の株式取得が明らかになったナイキが4.64%高と大幅に上昇したほか、マイクロン・テクノロジーが3.77%高、シティグループが1.81%高となり、ともに上場来高値を更新した。 前日まで4日続伸したダウ平均はもみ合ってスタートしたが、一時328ドル高まで上昇し、288.75ドル高(+0.60%)で終了。12月11日以来、9営業日ぶりに終値の過去最高値を更新した。S&P500も0.40%高まで上昇後、0.32%高で終了。約2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値では前日に続いて最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.22%高で終了し、主要3指数がそろって5日続伸した。 業種別ではエネルギーが唯一下落したが、生活必需品、不動産、公益、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇した。ダウ平均採用銘柄はナイキ(+4.64%)のほか、メルク、ウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックス、ベライゾンが1%超上昇し、エヌビディア(-0.32%)、シェブロン(-0.01%)の2銘柄が下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251224)DOW48731.16 +288.75 (+0.60%)NASDAQ23613.307 +51.46 (+0.22%)S&P5006932.05 +22.26 (+0.32%)SOX7204.368 +19.83 (+0.28%)CME225(ドル建て)50555 -130CME225(円建て)50440 +100WTI58.35 -0.03 (-0.05%)ドル円155.88 -0.33ユーロ円183.60 -0.63米10年債利回り(%)4.1355 -0.033米2年債利回り(%)3.5096 -0.018VIX13.47 -0.53
2025.12.25
米株は4日続伸。第3四半期GDP速報値が予想を上回ったことで利下げ期待が後退し、やや軟調にスタートしたが、来年末までの2回の利下げ期待が続いたほか、エヌビディアやブロードコムなどのAI関連株が上昇し、相場をけん引した。10月30日に発表される予定だった第3四半期GDP速報値は前期比年率+4.3%と、市場予想の+3.2%を大きく上回った一方、12月消費者信頼感指数は予想を下回った。米10年債利回りは前日の4.171%から一時4.202%まで上昇したが、4.167%と小幅に低下して終了した。 ダウ平均は朝方に108ドル安まで下落後、164ドル高まで反発し、79.73ドル高(+0.16%)で終了。S&P500も0.14%安まで下落後、0.46%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.22%安まで下落後、0.57%高で終了。主要3指数がそろって4日続伸した。S&P500は8営業日ぶりに終値の最高値を更新し、取引時間中の史上最高値までは0.14%に迫った。S&P500の11セクターはコミュニケーション、IT、エネルギー、公益、素材など7セクターが上昇し、生活必需品、ヘルスケアなど4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251223)DOW48442.41 +79.73 (+0.16%)NASDAQ23561.844 +133.01 (+0.57%)S&P5006909.79 +31.30 (+0.46%)SOX7184.543 +38.97 (+0.55%)CME225(ドル建て)50685 +245CME225(円建て)50575 +85WTI58.38 +0.37 (+0.64%)ドル円156.19 -0.86ユーロ円184.23 -0.46米10年債利回り(%)4.1667 -0.004米2年債利回り(%)3.5341 +0.031VIX14.00 -0.08
2025.12.24
米株は続伸。マイクロン・テクノロジー、オラクルなどのAI関連株が続伸し、相場上昇をけん引した。マイクロン・テクノロジーは好決算や強い見通しを発表し選手木曜日に10.21%高、金曜日に6.99%高となり、週明け月曜日も4.01%高と3日続伸し、オラクルはティックトックが売却する米国事業の受け皿になることが好感されて金曜日に6.63%上昇し、この日も3.34%高と続伸。AI株の中心銘柄のエヌビディアも金曜日の3.93%高に続いて1.49%上昇した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時322ドル高まで上昇し、227.79ドル高(+0.47%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.64%高、0.52%高で終了し、主要3指数がそろって3営業日続伸した。ダウ平均は終値の過去最高値まで341.33ドル(0.70%)に迫り、S&P500も終値の最高値まで0.33%に迫った。 S&P500の11セクターは素材の1.35%高を筆頭に、金融、資本財、エネルギー、不動産など10セクターが上昇し、生活必需品が唯一下落した。ダウ平均採用銘柄はメルクが3.59%高となったほか、JPモルガン・チェース、エヌビディア、シェブロン、ボーイングなど9銘柄が1%超上昇した一方、ナイキが2.54%安となり、ウォルマート、ハネウェルなど4銘柄が1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251222)DOW48362.68 +227.79 (+0.47%)NASDAQ23428.829 +121.21 (+0.52%)S&P5006878.49 +43.99 (+0.64%)SOX7145.57 +77.70 (+1.10%)CME225(ドル建て)50440 -15CME225(円建て)50320 -100WTI58.01 +1.35 (+2.38%)ドル円157.03 -0.72ユーロ円184.68 -0.01米10年債利回り(%)4.1647 +0.014米2年債利回り(%)3.5067 +0.022VIX14.08 -0.83
2025.12.23
米株は続伸。中華圏の売上高の落ち込みが嫌気されたナイキが10%超急落したものの、ティックトックが売却する米国事業の受け皿になるオラクルが6%超上昇したほか、前日に予想を上回る決算や強い見通しを発表し10%超上昇したマイクロン・テクノロジーも7%高と大幅続伸し、AI関連株を中心にハイテク株の上昇をけん引した。半導体株はマイクロン・テクノロジーのほか、エヌビディアが3.93%高、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が6.15%高、ブロードコムが3.18%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.98%高と大幅に2日続伸した。 ダウ平均は一時337ドル高まで上昇し、183.04ドル高(+0.38%)で終了。S&P500も0.96%高まで上昇後、0.88%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.31%高と大幅に上昇し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。主要3指数はそろって2日続伸し、週間ではナスダック総合が0.48%高、S&P500が0.10%高とともに反発した一方、ダウ平均が323.16ドル安(-0.67%)と4週ぶりに反落した。 S&P500の11セクターはITの2.03%高を筆頭に資本財、ヘルスケア、金融、コミュニケーションなど7セクターが上昇し、公益、生活必需品、不動産、一般消費財の4セクターが下落した。 センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.87ポイントから14.91ポイントに低下。水曜日には一時18ポイントまで上昇したが、12月11日以来となる14ポイント台に低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251219)DOW48134.89 +183.04 (+0.38%)NASDAQ23307.62 +301.26 (+1.31%)S&P5006834.5 +59.74 (+0.88%)SOX7067.865 +204.24 (+2.98%)CME225(ドル建て)50455 +1020CME225(円建て)50320 +760WTI56.52 +0.37 (+0.66%)ドル円157.73 +2.19ユーロ円184.70 +2.39米10年債利回り(%)4.149 +0.033米2年債利回り(%)3.4855 +0.026VIX14.91 -1.96
2025.12.20
米株は反発。予想を上回る決算や強い売上高見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが10.21%高と急伸し、足もとで売られたAI関連株も反発したほか、11月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで2026年の利下げ期待が高まったとことも投資家心理の改善につながった。ダウ平均は上昇してスタートすると一時479ドル高まで上昇し、その後小幅にマイナス圏まで下落したが65.88ドル高(+0.14%)と小幅ながら5日ぶりに反発して終了。S&P500も一時1.41%高まで上昇し、0.79%高と5日ぶりに反発して終了した。前日に1.81%安となったナスダック総合も2.01%高まで上昇後、1.38%高と大幅に反発した。 S&P500の11セクターは一般消費財の1.78%高を筆頭に、コミュニケーション、IT、公益など6セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、不動産など5セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はアマゾンが2.48%高となり、エヌビディア、マイクロソフト、メルク、シスコ・システムズ、ウォルト・ディズニーも1%超上昇した一方、プロクター・アンド・ギャンブル、シェブロン、ベライゾン、ユナイテッドヘルスが1%超下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.62ポイントから16.87ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251218)DOW47951.85 +65.88 (+0.14%)NASDAQ23006.361 +313.04 (+1.38%)S&P5006774.76 +53.33 (+0.79%)SOX6863.629 +168.32 (+2.51%)CME225(ドル建て)49435 +325CME225(円建て)49300 +150WTI56.15 +0.21 (+0.38%)ドル円155.57 -0.10ユーロ円182.36 -0.38米10年債利回り(%)4.1236 -0.027米2年債利回り(%)3.4642 -0.021VIX16.87 -0.75
2025.12.19
米株は下落。AIラリーの中心銘柄の一つのオラクルが資金調達懸念で大幅安となったことで巨額投資の採算性が懸念されるハイテク・グロース株からの資金流出が強まった。フィナンシャル・タイムズが、オラクルのデータセンター建設を巡るブルー・オウル・キャピタルの資金調達計画が頓挫したと報じたことでオラクルが5.40%安となったほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが5.29%安、ブロードコムが4.48%安となり、エヌビディアとアルファベットも3%超下落した。 ダウ平均は朝方に273ドル高まで上昇したものの、228.29ドル安(-0.47%)とほぼ一日の安値で終了し、S&P500も0.18%高まで上昇後、1.16%安で終了。ともに4営業日続落した。前日に4日ぶりに小幅反発したナスダック総合も0.21%高まで上昇後、1.81%安で終了し、安値引けとなった。 ダウ平均採用銘柄はシェブロン、プロクター・アンド・ギャンブル、マクドナルド、セールスフォース、ホーム・デポが1%超上昇した一方、キャタピラーが4.59%安、エヌビディアが3.81%安となり、ナイキ、シスコ・システムズも2%超下落した。 S&P500の11セクターはエネルギーの2.21%高を筆頭に、生活必需品、素材など4セクターが上昇した一方、ITの2.19%安を筆頭に、コミュニケーション、資本財、一般消費財など7セクターが下落した。 センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.48ポイントから17.62ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251217)DOW47885.97 -228.29 (-0.47%)NASDAQ22693.323 -418.14 (-1.81%)S&P5006721.43 -78.83 (-1.16%)SOX6695.309 -263.13 (-3.78%)CME225(ドル建て)49110 -715CME225(円建て)48975 -735WTI55.94 +0.67 (+1.21%)ドル円155.66 +0.95ユーロ円182.73 +1.01米10年債利回り(%)4.1529 +0.004米2年債利回り(%)3.485 +0.006VIX17.62 +1.14
2025.12.18
米株は高安まちまち。注目された米11月雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想を上回ったものの、失業率が予想を上回る悪化となったことで景気敏感株が下落した一方、米国債利回りの低下を受けてAI関連株などのハイテク株が買い戻された。ダウ平均は一時470ドル安まで下落後、302.3ドル安(-0.62%)で終了し、S&P500も0.83%安まで下落後、0.24%安で終了。ともに3日続落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.23%高と4日ぶりに反発した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財、コミュニケーションの3セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケア、不動産、金融など8セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はディズニーが1.02%高、エヌビディアが0.81%高となった一方、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェブロン、ユナイテッドヘルスが2%超下落し、メルク、IBM、3M、JPモルガン・チェースなど8銘柄が1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251216)DOW48114.26 -302.30 (-0.62%)NASDAQ23111.462 +54.05 (+0.23%)S&P5006800.26 -16.25 (-0.24%)SOX6958.438 -31.97 (-0.46%)CME225(ドル建て)49825 -425CME225(円建て)49685 +225WTI55.27 -1.55 (-2.73%)ドル円154.72 -0.51ユーロ円1.1747 -0.0006米10年債利回り(%)4.145 -0.037米2年債利回り(%)3.4891 -0.019VIX16.48 -0.02
2025.12.17
米株は下落。火曜日の11月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均賃金)、10月小売売上高、木曜日発表の11月消費者物価指数(CPI)などの注目の経済指標の発表を控え様子見姿勢が強まる中、ブロードコム(-5.59%)やオラクル(-2.66%)などのAI株の一角から金利低下の恩恵を受ける景気敏感株への資金ローテーションの流れが続いた。ダウ平均は朝方に221ドル高まで上昇したものの、174ドル安まで反落し、41.49ドル安(-0.09%)で終了。S&P500も0.50%高まで上昇後、0.16%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.65%高まで上昇後、0.59%安で終了した。ダウ平均とS&P500はともに2営業日続落し、ナスダック総合は3営業日続落となった。S&P500の11セクターはヘルスケア、公益、一般消費財、不動産、生活必需品など8セクターが上昇し、IT、エネルギー、コミュニケーションが下落。ダウ平均採用銘柄はアムジェンが2.38%高となり、ハネウェル、トラベラーズ、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1%超上昇した一方、セールスフォースが2.92%安となり、3M、アマゾン、アップル、キャタピラーが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251215)DOW48416.56 -41.49 (-0.09%)NASDAQ23057.413 -137.76 (-0.59%)S&P5006816.51 -10.90 (-0.16%)SOX6990.405 -43.16 (-0.61%)CME225(ドル建て)50250 +90CME225(円建て)50095 -145WTI56.82 -0.62 (-1.08%)ドル円155.23 -0.58ユーロ円182.37 -0.55米10年債利回り(%)4.1763 -0.02米2年債利回り(%)3.5036 -0.027VIX16.50 +0.76
2025.12.16
15(月) 12月日銀短観(8:50)10月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》パーク24、サンバイオ、GATECH、ギフトHD、グッドコムA、テラドローン、ダブルエー、ファースト住、アセンテック、エニグモ、AB&C、クラシコム、システムディ、ナトコ、フロンティアI、アクシージア、tripla、ダイワサイクル、Hamee、梅の花G、REVOLUTI、Mマート、SYSHD、プロレド、土屋HD、山王、ミサワ、ベルグアース、ジェネパ、多摩川HD、クラシコ、ミロク、クシム、ブラス、ニッソウ、カラダノート、ReYuuJpn、クロスフォー、アールエイジ、ジェイック、ストレージ王、学びエイド、ウイルコHD16(火) 17(水) 11月貿易統計(8:50)10月機械受注(8:50)18(木) 日銀金融政策決定会合(~12/19)19(金) 植田日銀総裁会見11月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》西松屋チェ、コーセル、CAICA、サツドラHD
2025.12.14
米株は下落。米連邦準備理事会(FRB)の利下げを受けて景気敏感株やバリュー株の上昇が続いたものの、バリュエーションの高さが警戒されたAI関連株の大幅安が重しとなった。前日引け後に予想を上回る決算や強い見通しを発表したブロードコムが11.43%安と急落したことで、エヌビディア(-3.27%)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(-4.81%)、マイクロン・テクノロジー(-6.70%)などが軒並み大幅安となった。ブロードコムは、AI向け半導体の売り上げが倍増するとの見通しを示したものの、一部アナリストは利益率が悪化するとの懸念を示した。 前日に取引時間中と終値の史上最高値を更新したダウ平均は一時182ドル高まで上昇し、連日で取引時間中の最高値を更新したが、245.96ドル安(-0.51%)で終了。S&P500も1.07%安で終了し、ともに3日ぶりに反落した。ハイテク株主体のナスダック総合は一時2.12%安まで下落し、1.69%安と大幅に2日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄はマクドナルド、コカ・コーラが2%超上昇し、ボーイング、ベライゾン、ユナイテッドヘルス、プロクター・アンド・ギャンブル、メルクも1%超上昇した一方、キャタピラーが4.43%安、エヌビディアが3.27%安、ゴールドマン・サックスが2.53%安となり、シスコ・システムズ、アマゾン、マイクロソフトも1%超下落した。S&P500の11セクターは生活必需品、ヘルスケア、素材など5セクターが上昇し、IT、エネルギー、コミュニケーション、資本財、公益など6セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が503.06ドル高(+1.05%)と3週続伸した一方、S&P500が0.63%安、ナスダック総合が1.62%安とともに3週ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251212)DOW48458.05 -245.96 (-0.51%)NASDAQ23195.169 -398.69 (-1.69%)S&P5006827.41 -73.59 (-1.07%)SOX7033.565 -377.92 (-5.10%)CME225(ドル建て)50160 -735CME225(円建て)50010 -750WTI57.44 -0.16 (-0.28%)ドル円155.83 +0.26ユーロ円182.96 +0.35米10年債利回り(%)4.186 +0.045米2年債利回り(%)3.5242 -0.006VIX15.74 +0.89
2025.12.13
米株は高安まちまち。9-11月期の売上高が予想に届かず、AI関連投資計画を上昇修正したオラクルが10.83%安と急落したことでAI関連株が幅広く下落した一方、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で今年3回目の利下げが決定され、来年の利下げ見通しも維持されたことで、金利低下の恩恵を受ける景気敏感株が幅広く上昇した。FOMCの結果を好感し前日に497ドル高となったダウ平均は646.26ドル高(+1.34%)と大幅に2日続伸。1カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500は朝方に0.77%安まで下落したが、0.21%高と2日続伸して終了。10月28日以来、約1カ月半ぶりに終値の最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.46%安まで下落後、0.25%安と3日ぶりに反落して終了した。景気敏感株が多い小型株指数のラッセル2000は3日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも前日に続いて最高値を更新した。ダウ平均採用銘柄はアナリストが投資判断を引き上げたビザが6.11%高となったほか、ナイキ、ユナイテッドヘルス、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、ウォルト・ディズニー、JPモルガン・チェース、ウォルマートが2%超上昇し、ホーム・デポ、3M、キャタピラー、マイクロソフトなど8銘柄も1%超上昇。一方、コカ・コーラ、エヌビディア、シスコ・システムズが1%超下落した。S&P500の11セクターは素材、金融、資本財、ヘルスケア、公益など8セクターが上昇し、コミュニケーション、IT、エネルギーの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251211)DOW48704.01 +646.26 (+1.34%)NASDAQ23593.855 -60.30 (-0.25%)S&P5006901 +14.32 (+0.21%)SOX7411.484 -56.00 (-0.75%)CME225(ドル建て)50895 +30CME225(円建て)50890 +760WTI57.6 -0.86 (-1.47%)ドル円155.58 -0.43ユーロ円182.60 +0.15米10年債利回り(%)4.1585 -0.005米2年債利回り(%)3.5425 -0.023VIX14.85 -0.92
2025.12.12
米株は上昇。午後に結果が公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場予想通りに政策金利が0.25%引き下げられたほか、短期国債の購入を開始するとしたことで短期金利が低下したことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見で先行きの利下げを否定しなかったことも好感された。メンバーの金利予想(ドットプロット)では来年1回の利下げ見通しが示されたが、CMEのフェドウォッチ・ツールの来年2回の利下げ確率は71%となり、市場では年2回の利下げが期待された。 ダウ平均はFOMCの結果を受けて一時637ドル高まで上昇し、497.46ドル高(+1.05%)で終了。S&P500も0.88%高まで上昇後、0.67%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.54%高まで上昇後、0.33%高で終了。ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発し、ナスダック総合は2日続伸した。 S&P500の11セクターは資本財、素材、一般消費財、ヘルスケア、金融など9セクターが上昇し、生活必需品が変わらずとなり、公益が唯一小幅に下落した。米10年債利回りは前日の4.186%から4.154%に低下し、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.93ポイントから15.77ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251210)DOW48057.75 +497.46 (+1.05%)NASDAQ23654.155 +77.67 (+0.33%)S&P5006886.68 +46.17 (+0.67%)SOX7467.488 +94.98 (+1.29%)CME225(ドル建て)50865 +5CME225(円建て)50860 +260WTI58.46 +0.21 (+0.36%)ドル円156.07 -0.79ユーロ円182.46 +0.11米10年債利回り(%)4.1546 -0.031米2年債利回り(%)3.5464 -0.067VIX15.77 -1.16
2025.12.11
米株は反落。今週水曜日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え様子見姿勢が強まる中、米10年債利回りが上昇したことも相場の重しとなった。利下げ期待を背景に先週まで2週続伸したダウ平均は小幅に上昇してスタートしたが、午後の取引で343ドル安まで下落し、215.67ドル安(-0.45%)で終了。先週金曜日まで4日続伸したS&P500とナスダック総合もそれぞれ0.35%安、0.14%安と反落して終了した。業種別ではマイクロン・テクノロジー(+4.09%)、ブロードコム(+2.78%)などの半導体株が上昇したことでITが+0.93%高と唯一上昇したものの、コミュニケーションの1.77%安を筆頭に、素材、一般消費財、公益、ヘルスケアなど10セクターが下落した。米10年債利回りは先週末の4.139%から4.170%に上昇。FOMCでは0.25%利下げが確実視されているものの、FOMC声明文やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が来年の利下げに消極的なタカ派的なものになるとの警戒感が強まった。※各種データは取得時の値です。(NY 20251208)DOW47739.32 -215.67 (-0.45%)NASDAQ23545.904 -32.22 (-0.14%)S&P5006846.51 -23.89 (-0.35%)SOX7375.215 +80.38 (+1.10%)CME225(ドル建て)50330 -360CME225(円建て)50320 -270WTI58.88 -1.20 (-2.00%)ドル円155.93 +0.59ユーロ円181.46 +0.61米10年債利回り(%)4.1702 +0.031米2年債利回り(%)3.5791 +0.015VIX16.66 +1.25
2025.12.09
8(月) 10月毎月勤労統計調査(8:30)7-9月期GDP改定値(8:50)11月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》学情、萩原工業、アルトナー、コーセーアールイ、ストリーム9(火) 11月マネーストック(8:50)11月工作機械受注(15:00)5年国債入札《決算発表》泉州電、シーイーシー、スバル興、Bガレージ、アールプランナ、ポールHD、きんえい、グリーンエナシ、ナ・デックス、アスカネット、B&P、ジャストプラ10(水) 11月国内企業物価指数(8:50)《決算発表》ANYCOLOR、くら寿司、テンポスHD、サトウ食品、pluszero、リベラウェア、あさくま、ステムリム、神島化、トビラシステム、大盛工業、ベステラ、浜木綿、Casa、ユークス、モイ、ハウテレビ、ベストワン11(木) 10-12月期四半期法人企業統計調査(8:50)11月都心オフィス空室率(13:00)20年国債入札《決算発表》ビジョナル、アインHD、三井ハイテ、タイミー、ラクスル、巴工業、JEH、3Dマトリックス、ハートシード、トーホー、デジタルグ、モロゾフ、柿安本店、アイモバイル、サムコ、オハラ、MacbeeP、ネオジャパン、アイ・ケイ・ケイ、ファーマフーズ、鎌倉新書、明豊エンター、WSCOPE、イムラ、リッジアイ、アシロ、セルソース、シルバーライフ、ジェリービー、新都HD、ギグワークス、POPER、トップカルチャ、GLOE、ジャパM&A、VALUENEX12(金) メジャーSQ《決算発表》神戸物産、GENDA、ハイレックス、エイチ・アイエス、アストロスケール、クミアイ化、ノースサンド、JMHD、J.S.B.、正栄食、丹青社、スマレジ、ヤーマン、フィットイージ、INTLOOP、フリービット、丸善CHI、稲葉製作、楽待、ACCESS、gumi、ナレルG、Link-UG、トーエル、ランドネット、ノバック、HEROZ、さくらさ、バルニバーヒ、ウエスコHD、オーエムツー、Eインフィニティ、coly、クロスプラス、テクノロジー、共和工業、NATTYHD、マーチャント、トルク
2025.12.07
米株は上昇。来週のFOMCでの利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する9月個人消費支出(PCE)価格指数がやや鈍化したことが安心感につながった。来週のFOMCを前に最後に発表される重要指標となる9月PCE価格指数は、前年比+2.8%、前月比+0.3%とともに市場予想と一致した。変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年比+2.8%と、8月分や市場予想の+2.9%を下回り、前月比では+0.2%と市場予想と一致した。 FOMCでの利下げ見通しが維持されたことでダウ平均は一時282ドル高まで上昇し、104.05ドル高(+0.22%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.19%高、0.31%高と主要3指数がそろって上昇。S&P500は4日続伸し、10月29日に付けた取引時間中の史上最高値まで0.35%に迫り、終値では最高値まで0.30%に接近した。コアPCE価格指数の鈍化を受けてセンチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.78ポイントから15.41ポイントに低下した。 週間ではダウ平均が238.57ドル高(+0.50%)、S&P500が0.31%高、ナスダック総合が0.91%高とそろって2週続伸となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20251205)DOW47954.99 +104.05 (+0.22%)NASDAQ23578.128 +72.99 (+0.31%)S&P5006870.4 +13.28 (+0.19%)SOX7294.837 +78.87 (+1.09%)CME225(ドル建て)50690 +105CME225(円建て)50680 +200WTI60.12 +0.45 (+0.75%)ドル円155.37 +0.29ユーロ円180.87 +0.31米10年債利回り(%)4.139 +0.031米2年債利回り(%)3.5624 +0.031VIX15.41 -0.37
2025.12.06
DOW47850.94 -31.96 (-0.07%)NASDAQ23505.136 +51.04 (+0.22%)S&P5006857.12 +7.40 (+0.11%)SOX7215.969 -64.54 (-0.89%)CME225(ドル建て)50585 +705CME225(円建て)50570 -430WTI59.77 +0.82 (+1.39%)ドル円155.13 -0.11ユーロ円180.63 -0.54米10年債利回り(%)4.102 +0.044米2年債利回り(%)3.5247 +0.039VIX15.78 -0.30
2025.12.05
米株は高安まちまち。新規失業保険申請件数が予想より強い結果となり米10年債利回りが上昇したものの、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しが維持されたほか、強い売上高見通しを発表したセールスフォースが3%超上昇し、エヌビディアとオラクルも2-3%上昇した。ダウ平均は朝方に166ドル高まで上昇したものの、午後の取引で189ドル安まで下落し、31.96ドル安(-0.07%)と小幅ながら3日ぶりに反落して終了。S&P500も前日終値を挟んでもみ合ったが、0.11%高と小幅に3日続伸して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.35%安まで下落後、0.22%高と3日続伸して終了した。ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが3.66%高、エヌビディアが2.11%高、IBM、ベライゾン、キャタピラー、JPモルガン・チェースが1%超上昇した一方、3Mが2.21%安となり、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルス、アマゾン、アップルなど8銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターは、資本財、IT、コミュニケーション、エネルギー、金融の5セクター上昇し、ヘルスケア、生活必需品、一般消費財、素材など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251204)DOW47850.94 -31.96 (-0.07%)NASDAQ23505.136 +51.04 (+0.22%)S&P5006857.12 +7.40 (+0.11%)SOX7215.969 -64.54 (-0.89%)CME225(ドル建て)50585 +705CME225(円建て)50570 -430WTI59.77 +0.82 (+1.39%)ドル円155.13 -0.11ユーロ円180.63 -0.54米10年債利回り(%)4.102 +0.044米2年債利回り(%)3.5247 +0.039VIX15.78 -0.30
2025.12.05
米株は続伸。11月ADP民間部門雇用者数が増加予想に反して減少し、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が一段と高まったことや、ビットコイン価格が続伸し、9万3000ドル台を回復したこともセンチメントの改善につながった。ダウ平均は小幅安でスタートしたが、取引終盤に495ドル高まで上昇し、408.44ドル高(+0.86%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.30%高、0.17%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。S&P500の11セクターはIT、公益の2セクターが下落した一方、エネルギー、金融、資本財、一般消費財、素材など9セクターが上昇。ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルスが4.67%高となったほか、ゴールドマン・サックス、マクドナルド、アムジェン、アメリカン・エキスプレスが2%超上昇し、ウォルマート、セールスフォース、キャタピラー、JPモルガン・チェースなど8銘柄が1%超上昇。一方、マイクロソフトが2.50%安、となり、トラベラーズ、ボーイング、エヌビディアが1%超下落。マイクロソフトは、ソフトウェアの販売目標を引き下げたと報じられたことで一時3%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251203)DOW47882.9 +408.44 (+0.86%)NASDAQ23454.092 +40.42 (+0.17%)S&P5006849.72 +20.35 (+0.30%)SOX7280.511 +131.04 (+1.83%)CME225(ドル建て)49880 +315CME225(円建て)49870 +40WTI59.11 +0.47 (+0.80%)ドル円155.22 -0.63ユーロ円181.16 +0.02米10年債利回り(%)4.0633 -0.025米2年債利回り(%)3.4876 -0.028VIX16.08 -0.51
2025.12.04
米株は反発。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが確実視されていることや、年末の株高アノマリーが意識される中、ビットコインが約7%高と反発し9万ドルの大台を回復したことやAIインフラのクレド・テクノロジーが10%高となるなどハイテク株の一角の上昇がセンチメントの改善につながった。前日に427ドル安と6日ぶりに反落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時マイナス圏まで下落する場面もあったが、185.13ドル高(+0.39%)で終了。一時、307ドル高まで上昇した。S&P500も一時0.57%高まで上昇後、0.25%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.08%高まで上昇後、0.59%高で終了。主要3指数がそろって反発した。 S&P500の11セクターは資本財、IT、コミュニケーションの3セクターが上昇し、エネルギー、素材、公益、ヘルスケアなど8セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はボーイングが10.15%高と急伸したほか、キャタピラーが2.54%高となり、ハネウェル・インターナショナル、シスコ・システムズ、アップルも1%超上昇。一方、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、シェブロン、IBM、シャーウィン・ウィリアムズプロクター・アンド・ギャンブルが1%超下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の17.24ポイントから16.59ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251202)DOW47474.46 +185.13 (+0.39%)NASDAQ23413.674 +137.75 (+0.59%)S&P5006829.37 +16.74 (+0.25%)SOX7149.471 +128.95 (+1.84%)CME225(ドル建て)49565 +65CME225(円建て)49555 +285WTI58.62 -0.70 (-1.18%)ドル円155.87 +0.45ユーロ円181.15 +0.70米10年債利回り(%)4.0904 -0.006米2年債利回り(%)3.5141 -0.027VIX16.59 -0.65
2025.12.03
米株は下落。先週まで主要3指数が5営業日続伸したことや、ビットコイン価格が約6%安の8万6000ドル台に下落したことでセンチメントが悪化した。日本や欧州の債券安を受けて米10年債利回りが上昇したことも重しとなった。ホリデーシーズンの消費堅調期待でウォルマートやアルタ・ビューティー、ウォルト・ディズニーなどが1%前後上昇した一方、ブロードコム(-4.19%)、スーパー・マイクロ・コンピューター(-1.30%)などAI関連株の一角には利益確定売りが続いた。ただ、エヌビディアによる投資が好感されたシノプシスが4.85%上昇し、エヌビディアも1.65%上昇した。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、427.09ドル安(-0.90%)と一日の安値圏で終了。S&P500も0.72%安まで下落後、0.53%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.09%安まで下落後、0.38%安で終了。主要3指数がそろって6営業日ぶりに反落した。業種別ではエネルギー、IT、一般消費財の3セクターが小幅に上昇した一方、公益、ヘルスケア、資本財、不動産、コミュニケーション、金融など8セクターが下落した。米10年債利回りは先週末の4.019%から4.092%に上昇し、投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の16.35ポイントから17.24ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20251201)DOW47289.33 -427.09 (-0.90%)NASDAQ23275.922 -89.76 (-0.38%)S&P5006812.63 -36.46 (-0.53%)SOX7020.526 -4.62 (-0.07%)CME225(ドル建て)49500 -745CME225(円建て)49475 +175WTI59.56 +1.01 (+1.73%)ドル円155.50 -0.65ユーロ円180.49 -0.57米10年債利回り(%)4.0923 +0.073米2年債利回り(%)3.5345 +0.043VIX17.24 +0.89
2025.12.02
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