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米株は下落。トランプ米大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名したことが市場でおおむね好感されたものの、足もとで急騰した銀相場が急落し、個人投資家のセンチメントが悪化したことや、弱い業績見通しを発表した半導体製造装置のKLAが急落し、半導体株が軒並み下落したことが相場の重しとなった。ただ、予想を上回る決算や強い見通しを発表したベライゾンが2桁高となり、AT&TやTモバイルUSも大幅に上昇した。 ダウ平均は小安くスタートすると、一時611ドル安まで下落したが、179.09ドル安(-0.36%)と下落幅を縮小して終了。S&P500も一時1.08%安まで下落し、0.43%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.41%安まで下落後、0.94%安で終了した。ダウ平均は3日ぶりの反落となり、S&P500が3日続落、ナスダック総合が2日続落となった。 週間ではS&P500が0.34%高と3週ぶりに反発した一方、ダウ平均が0.42%安、ナスダック総合が0.17%安とともに3週続落した。月間では、ダウ平均が1.73%高、S&P500が1.37%高、ナスダック総合が0.95%高と主要3指数がそろって上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260130)DOW48892.47 -179.09 (-0.36%)NASDAQ23461.816 -223.30 (-0.94%)S&P5006939.03 -29.98 (-0.43%)SOX7998.473 -321.92 (-3.87%)CME225(ドル建て)53560 +155CME225(円建て)53465 +75WTI65.21 -0.21 (-0.32%)ドル円154.78 +1.69ユーロ円183.43 +0.20米10年債利回り(%)4.2434 +0.016米2年債利回り(%)3.5265 -0.025VIX17.44 +0.56
2026.01.31
米株は高安まちまち。好決算や強い見通しを発表したメタ・プラットフォームズが10.40%高と急伸し、予想を上回る第4四半期決算を発表したキャタピラーも3.41%上昇した一方、マイクロソフトが9.99%安と急落し、オラクル、セールスフォースなどソフトウェア株が軒並み下落した。マイクロソフトの10-12月期決算は予想を上回ったが、クラウドの成長が鈍化し、設備投資が増加したことや、弱い1-3月期の営業利益率見通しも嫌気された。政治面では政府予算案に関する法案が上院を通過できなかったことで、政府機関の一部閉鎖の可能性が高まったこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は一時418ドル安まで下落したが、55.96ドル高(+0.11%)と小幅に2日続伸して終了。一方、S&P500は1.54%安まで下落後、0.13%安と下落幅を縮小して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は一時2.62%安まで下落し、0.72%安で終了。7営業日ぶりの反落となった。 S&P500の11セクターはコミュニケーション、不動産、金融、エネルギーなど7セクターが上昇、IT、一般消費財、ヘルスケアなど4セクターが下落した。ダウ平均採用銘柄はマイクロソフトが9.99%安となり1銘柄でダウ平均を290ドル余り押し下げたほか、セールスフォースが6.09%安、ボーイングが3.13%安となった一方、IBMが5.13%高、ハネウェルが4.89%高、キャタピラーが3.41%高となり、JPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニーなど7銘柄が1%超上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260129)DOW49071.56 +55.96 (+0.11%)NASDAQ23685.12 -172.33 (-0.72%)S&P5006969.01 -9.02 (-0.13%)SOX8320.39 +13.65 (+0.16%)CME225(ドル建て)53405 -380CME225(円建て)53310 0WTI65.42 +2.21 (+3.50%)ドル円153.11 -0.29ユーロ円183.23 -0.11米10年債利回り(%)4.2353 -0.016米2年債利回り(%)3.5611 -0.02VIX16.88 +0.53
2026.01.30
米株は高安まちまち。好決算を発表したシーゲート・テクノロジーが急伸し、半導体株が軒並み上昇したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が予想通り据え置かれ、声明文で景気判断が引き上げられたことで先行きの利下げ期待がやや後退したことが上値圧迫要因となった。 ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合ったが、12.19ドル高(+0.02%)とわずかに反発して終了。S&P500は一時0.34%高の7002.28ポイントまで上昇し、初めて7000ポイントの大台を突破したが、0.01%安とわずかながら6営業日ぶりに反落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.72%高まで上昇後、0.17%高と6営業日続伸して終了。終値の最高値まで0.5%未満に迫った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.34%高と大幅続伸し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 S&P500の11セクターはエネルギー、IT、素材など4セクターが上昇し、不動産、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260128)DOW49015.6 +12.19 (+0.02%)NASDAQ23857.447 +40.35 (+0.17%)S&P5006978.03 -0.57 (-0.01%)SOX8306.742 +189.56 (+2.34%)CME225(ドル建て)53785 +855CME225(円建て)53685 -15WTI63.21 +0.82 (+1.31%)ドル円153.43 +1.24ユーロ円183.35 +0.10米10年債利回り(%)4.2452 +0.022米2年債利回り(%)3.5732 +0.004VIX16.35 0.00
2026.01.29
米株は高安まちまち。週内の決算発表への期待が続きマイクロソフトが2.19%高、アップルが1.12%高となりAI関連株の上昇をけん引したほか、寄り前に決算を発表したゼネラル・モーターズとRTX(レイセオン)もそれぞれ8.75%、3.68%高と大幅に上昇した。一方、メディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)が2027年度の保険会社への支払いをほぼ横ばいに据え置くとしたことでユナイテッドヘルス(-19.61%)やヒューマナ(-21.13%)などの管理医療保険株が急落し、相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時549ドル安まで下落幅を広げ、408.99ドル安(-0.83%)で終了。ユナイテッドヘルスは1銘柄でダウ平均を415ドル余り押し下げた。一方、S&P500は一時0.56%高まで上昇し、0.41%高と5営業日続伸して終了。半月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.91%高と5営業日続伸し、史上最高値まで1%未満に迫った。 S&P500の11セクターはITの1.42%高を筆頭に、公益、エネルギー、一般消費財など9セクターが上昇し、ヘルスケア、金融の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260127)DOW49003.41 -408.99 (-0.83%)NASDAQ23817.098 +215.74 (+0.91%)S&P5006978.6 +28.37 (+0.41%)SOX8117.18 +190.14 (+2.40%)CME225(ドル建て)52930 +245CME225(円建て)52830 -520WTI62.39 +1.76 (+2.90%)ドル円152.32 -1.83ユーロ円183.32 +0.19米10年債利回り(%)4.2471 +0.036米2年債利回り(%)3.5771 -0.013VIX16.35 +0.20
2026.01.28
米株は上昇。トランプ米大統領が中国と貿易協議を予定するカナダに対して100%関税を課す用意があるとしたことや、ミネソタ州での連邦移民局による2度目の市民射殺事件を受けて政治的混乱や、それによる政府機関閉鎖など財政リスクが意識されたものの、今週決算発表を発表するアップル、メタ・プラットフォームズなどマグニフィセント・セブンの一角が上昇し、相場を押し上げた。 先週金曜日に285ドル安と3日ぶりに反落したダウ平均は、小幅に上昇してスタートすると、一時390ドル高まで上昇し、313.69ドル高(+0.64%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.50%高、0.43%高で終了し、ともに4営業日続伸した。 S&P500の11セクターはコミュニケーション、IT、公益、金融、ヘルスケアなど8セクターが上昇し、一般消費財、生活必需品など3セクターが下落した。下落率トップの一般消費財ではテスラが3.09%下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260126)DOW49412.4 +313.69 (+0.64%)NASDAQ23601.356 +100.11 (+0.43%)S&P5006950.23 +34.62 (+0.50%)SOX7927.041 -30.89 (-0.39%)CME225(ドル建て)52685 -300CME225(円建て)52585 -275WTI60.63 -0.44 (-0.72%)ドル円154.22 -1.49ユーロ円183.15 -0.99米10年債利回り(%)4.2133 -0.026米2年債利回り(%)3.5921 -0.013VIX16.15 +0.06
2026.01.27
米株は高安まちまち。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が中国を訪問するとの報道を受けてエヌビディアが1.53%高、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが2.35%高となったほか、来週決算を発表するマイクロソフトも3.28%高となり、ハイテク株の上昇をけん引した。一方、ゴールドマン・サックスが3.75%安、キャタピラーが3.36%安となり、ダウ平均を押し下げた。 前日まで2日続伸したダウ平均は一時420ドル安まで下落し、285.3ドル安(-0.58%)と3日ぶりに反落して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.03%高とわずかながらプラス圏で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.75%高まで上昇後、0.28%高で終了。S&P500とナスダック総合はともに3日続伸となった。 今週は月曜日がキング牧師生誕記念日のため休場で4日間の取引だったが、グリーンランドを巡りトランプ米大統領が欧州8カ国からの輸入品に追加関税をかけると発表したことで週明け火曜日に急落してスタートした。しかし、トランプ米大統領が対EU関税を撤回し、グリーンランドについてもNATOとフレームワーク形成で合意したと発表したことで、水曜日と木曜日に「アメリカ売り」が巻き戻された。週間ではダウ平均が260.62ドル安(-0.53%)、S&P500が0.35%安、ナスダック総合も0.06%安とそろって2週続落となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260123)DOW49098.71 -285.30 (-0.58%)NASDAQ23501.244 +65.22 (+0.28%)S&P5006915.61 +2.26 (+0.03%)SOX7957.926 -97.25 (-1.21%)CME225(ドル建て)52985 -1155CME225(円建て)52890 -810WTI61.07 +1.71 (+2.88%)ドル円155.71 -2.69ユーロ円184.14 -2.04米10年債利回り(%)4.2311 -0.02米2年債利回り(%)3.5982 -0.016VIX16.09 +0.45
2026.01.24
米株は続伸。グリーンランドを巡る地政学リスクの緩和や、欧・米間の貿易摩擦懸念の後退を背景に火曜日の急落からの反発が続いた。前日に588ドル高となったダウ平均は一時530ドル高まで上昇し、306.78ドル高(+0.63%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.55%高、0.91%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。週初来ではダウ平均が24.68ドル高(+0.05%)とわずかながらプラス圏を回復し、S&P500が0.38%安、ナスダック総合が0.34%安と下落幅を縮小した。 S&P500の11セクターはコミュニケーション、一般消費財、IT、金融、素材など7セクターが上昇し、不動産、公益、資本財など4セクターが下落。コミュニケーションではメタ・プラットフォームズが5.66%高、一般消費財ではテスラが4.15%高、ITではオラクル、セールスフォース、マイクロン・テクノロジーが2%超上昇した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.90ポイントから15.64ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260122)DOW49384.01 +306.78 (+0.63%)NASDAQ23436.02 +211.20 (+0.91%)S&P5006913.35 +37.73 (+0.55%)SOX8055.173 +13.10 (+0.16%)CME225(ドル建て)54140 +830CME225(円建て)54050 +310WTI59.36 -1.26 (-2.08%)ドル円158.41 +0.16ユーロ円186.18 +1.25米10年債利回り(%)4.2508 -0.002米2年債利回り(%)3.6122 +0.015VIX15.64 -1.26
2026.01.23
【主要指標 1月21日】49077.23 △588.6423224.83 △270.50
2026.01.22
米株は大幅続落。3連休明けの取引だったが、グリーンランド問題を巡り、トランプ米大統領が欧州8カ国からの輸入品に2月1日から10%の追加関税をかけると発表し、6月1日から25%に引き上げるとした。フランスに対しては仏産ワイン・シャンパンに200%関税を課す考えを示した。欧州も報復措置を検討していると伝えられたほか、デンマークの年金基金が米国債投資から撤退すると報じられたことで、米株売り、米債売り、米ドル売りが強まった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時931ドル安まで下落し、870.74ドル安(-1.76%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.06%安、2.39%安で終了し、主要3指数がそろって2営業日続落した。下落率は3指数ともに昨年10月10日以来の大きさとなった。 S&P500の11セクターは生活必需品を除く10セクターが下落。IT、一般消費財、金融、コミュニケーションが2%超下落し、資本財、不動産も1.9%超下落した。 センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の15.86ポイントから20.09ポイントに急上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260120)DOW48488.59 -870.74 (-1.76%)NASDAQ22954.322 -561.07 (-2.39%)S&P5006796.86 -143.15 (-2.06%)SOX7794.19 -133.22 (-1.68%)CME225(ドル建て)52230 -1600CME225(円建て)52135 -665WTI60.36 +0.92 (+1.55%)ドル円158.15 +0.06ユーロ円185.40 +2.06米10年債利回り(%)4.2945 +0.064米2年債利回り(%)3.599 0VIX20.09 +4.23DOW48488.59 -870.74 (-1.76%)
2026.01.21
19(月) 11月機械受注(8:50)11月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》ASAHIEIT20(火) 柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県)が再稼働20年国債入札《決算発表》ブロンコB21(水) インターネプコン ジャパン エレクトロニクス 製造・実装技術展(東京ビッグサイト、~1/23)《決算発表》ディスコ、令和AH、スーパーツール22(木) 日銀金融政策決定会合(~1/23)12月貿易統計(8:50)《決算発表》光世証23(金) 植田日銀総裁記者会見日銀、経済・物価情勢の展望を公表12月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)通常国会召集(冒頭に解散の可能性)《決算発表》東製鉄、日置電、ブルドック、ヒガシHD、テクノHR、東会舘、オービーシステ、ゲンダイAG、日鋳造
2026.01.18
米株は反落。半導体株が引き続き上昇したものの、トランプ米大統領の発言を受けて米連邦準備理事会(FRB)の独立性への懸念が強まったことや、イランやグリーンランドを巡る地政学的リスクの高まりが意識されたことがセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は174ドル高まで上昇後、196ドル安まで下落し、83.11ドル安(-0.17%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたが、ともに0.06%安とわずかにマイナス圏で終了。主要3指数がそろって反落した。週間ではダウ平均が61.63ドル安(-0.12%)、S&P500が0.31%安、ナスダック総合が0.60%安とそろって反落した。 S&P500の11セクターは不動産、資本財、エネルギーなど5セクターが上昇、生活必需品が変わらずとなり、ヘルスケア、コミュニケーション、公益、素材など5セクターが下落した。 前日に台湾セミコンダクター(TSMC)が好決算を発表し、TSMCや他の台湾企業が米国に2500億ドル以上を投じて半導体を生産することで合意したことが引き続き好感され、マイクロン・テクノロジーが7.76%高、ブロードコムが2.53%高、AMDが1.72%高となった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.15%高と続伸し、連日で史上最高値を更新した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260116)DOW49359.33 -83.11 (-0.17%)NASDAQ23515.388 -14.63 (-0.06%)S&P5006940.01 -4.46 (-0.06%)SOX7927.408 +90.11 (+1.15%)CME225(ドル建て)53830 -270CME225(円建て)53720 -340WTI59.44 +0.25 (+0.42%)ドル円158.12 -0.52ユーロ円183.39 -0.73米10年債利回り(%)4.2269 +0.067米2年債利回り(%)3.5902 +0.026VIX15.86 +0.02
2026.01.17
米株は反発。好決算を発表したゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが大幅高となったほか、台湾セミコンダクター(TSMC)の好決算や設備投資拡大を受けたエヌビディアなど米半導体株の上昇が相場をけん引した。原油相場の反落でインフレ懸念が和らいだことや、新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さが示されたことも安心感につながった。 ダウ平均は一時431ドル高まで上昇し、292.81ドル高(+0.60%)で終了。S&P500も0.76%高まで上昇後、0.26%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.06%高まで上昇後、0.25%高で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄は、ゴールドマン・サックスが4.63%高となり、1銘柄でダウ平均を260ドル余り押し上げたほか、エヌビディアとボーイングも2%超上昇し、キャタピラー、ユナイテッドヘルス、シスコ・システムズも1%超上昇。一方、IBMが3.59%安、セールスフォースが2.52%安となり、ナイキ、コカ・コーラ、ベライゾン、プロクター・アンド・ギャンブルが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260115)DOW49442.44 +292.81 (+0.60%)NASDAQ23530.022 +58.27 (+0.25%)S&P5006944.47 +17.87 (+0.26%)SOX7837.298 +135.82 (+1.76%)CME225(ドル建て)54100 -100CME225(円建て)53990 -210WTI59.19 -2.83 (-4.56%)ドル円158.63 +0.20ユーロ円184.12 -0.32米10年債利回り(%)4.1733 +0.033米2年債利回り(%)3.5683 +0.054VIX15.84 -0.91
2026.01.16
米株は続落。決算が市場予想を下回った米銀大手のウェルズ・ファーゴが4%超下落し、決算が予想を上回ったバンク・オブ・アメリカとシティグループもともに3%超下落したことが相場の重しとなったほか、イランやグリーンランドを巡る地政学リスクもセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は一時340ドル安まで下落したが、42.36ドル安(-0.09%)と下落幅を縮小して終了し、S&P500も1.12%安まで下落後、0.53%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.70%安まで下落後、1.00%安で終了。主要3指数がそろって2日続落した。 S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、不動産、公益など6セクターが上昇し、一般消費財、IT、コミュニケーションなど5セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はメルク、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾン、シェブロンが2%超上昇した一方、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフトが2%超下落し、エヌビディアも1.44%下落した。 地政学リスクの高まりを受けて米10年債利回りは前日の4.171%から4.137%に低下したが、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.98ポイントから16.75ポイントに上昇と、センチメントは悪化した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260114)DOW49149.63 -42.36 (-0.09%)NASDAQ23471.749 -238.12 (-1.00%)S&P5006926.6 -37.14 (-0.53%)SOX7701.474 -46.52 (-0.60%)CME225(ドル建て)54200 +125CME225(円建て)54080 -260WTI62.02 +0.87 (+1.42%)ドル円158.51 -0.61ユーロ円184.55 -0.72米10年債利回り(%)4.1379 -0.033米2年債利回り(%)3.5159 -0.012VIX16.75 +0.77
2026.01.15
米株は反落。利下げ見通しを巡り注目された米12月消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致し、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアCPIが予想を下回ったことで年内2回の利下げ見通しが維持されたことを好感して上昇してスタートしたものの、金融大手のJPモルガン・チェースが予想を上回る第4四半期決算を発表したものの、投資銀行収益が予想を下回ったことや、トランプ米大統領がクレジットカード金利の1年間10%の金利上限の設定を求めていることなどを理由に4%超下落し、ビザやマスターカードも4%前後下落したことが重しとなった。 前日に取引時間中と終値の史上最高値を更新したダウ平均は小幅に上昇してスタートしたが、終盤に533ドル安まで下落し、398.21ドル安(-0.80%)で終了。S&P500も0.12%高まで上昇後、0.55%安まで下落し、0.19%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.33%高まで上昇後、0.53%安まで下落し、0.10%安で終了した。ダウ平均とS&P500が4営業日ぶりの反落となり、ナスダック総合も3営業日ぶりの反落となった。 S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、不動産、公益など7セクターが上昇し、金融、一般消費財など4セクターが下落した。米10年債利回りは前日の4.187%から4.177%に低下したが、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.12ポイントから15.98ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260113)DOW49191.99 -398.21 (-0.80%)NASDAQ23709.873 -24.03 (-0.10%)S&P5006963.74 -13.53 (-0.19%)SOX7747.993 +73.16 (+0.95%)CME225(ドル建て)54075 -190CME225(円建て)53975 +215WTI61.15 +1.65 (+2.77%)ドル円159.16 +1.01ユーロ円185.31 +0.80米10年債利回り(%)4.1772 -0.01米2年債利回り(%)3.5345 -0.013VIX15.98 +0.86
2026.01.14
米株は続伸。米司法当局がパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長に対する刑事捜査を開始したことでFRBの独立性への懸念から下落してスタートしたが、ナスダック100指数への採用を控えたウォルマートが3%超上昇したほか、オラクル、AMD、ブロードコムなどのハイテク株の一角が上昇し相場をけん引した。 ダウ平均は朝方に492ドル安まで下落したが、取引終盤に129ドル高まで上昇し、86.13ドル高(+0.17%)の49590.20ドルで終了。3営業日続伸し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500も0.46%安まで下落後、0.16%高と3営業日続伸し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.46%安まで下落後、0.26%高と2営業日続伸して終了。昨年10月末に付けた史上最高値まで1%未満に迫った。 S&P500の11セクターは生活必需品の1.42%高を筆頭に、資本財、素材、IT、不動産など9セクターが上昇し、金融、エネルギーの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260112)DOW49590.2 +86.13 (+0.17%)NASDAQ23733.904 +62.56 (+0.26%)S&P5006977.27 +10.99 (+0.16%)SOX7674.836 +36.06 (+0.47%)CME225(ドル建て)54265 +580CME225(円建て)54175 +2095WTI59.5 +0.38 (+0.64%)ドル円158.13 +0.25ユーロ円184.49 +0.77米10年債利回り(%)4.1851 +0.014米2年債利回り(%)3.5385 -0.002VIX15.12 +0.63
2026.01.13
米株は上昇。注目された米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想を下回る伸びにとどまった一方、失業率が予想以上に改善した。強弱まちまちの雇用統計を受けて米2年債利回りが上昇した一方、米10年債利回りが低下した。 ダウ平均は小幅に下落する場面もあったが、237.96ドル高(+0.48%)と2日続伸して終了し、3営業日ぶりに終値の史上最高値を更新した。S&P500も0.82%高まで上昇後、0.65%高で終了し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も一時1.03%高まで上昇し、0.81%高で終了。週間ではダウ平均が883.72ドル高(+1.83%)、S&P500が0.92%高、ナスダック総合が1.05%高と主要3指数がそろって反発した。 S&P500の11セクターは素材の1.80%高を筆頭に、公益、一般消費財、資本財、生活必需品、ITなど9セクターが上昇し、ヘルスケア、金融の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260109)DOW49504.07 +237.96 (+0.48%)NASDAQ23671.346 +191.33 (+0.81%)S&P5006966.28 +44.82 (+0.65%)SOX7638.779 +202.68 (+2.73%)CME225(ドル建て)53685 +1985CME225(円建て)53600 +1520WTI59.12 +1.36 (+2.35%)ドル円157.93 +1.06ユーロ円183.67 +0.79米10年債利回り(%)4.1673 -0.016米2年債利回り(%)3.5362 +0.048VIX14.49 -0.96
2026.01.10
米株は高安まちまち。AI関連株を中心にハイテク株からバリュー株への資金ローテーションが強まったほか、原油相場の上昇を受けてエネルギー株も大幅高となった。トランプ米大統領が防衛予算を2026年の9010億ドルから2027年に1兆5000億ドルに引き上げたいと発言したことで、ロッキード・マーティンなどの防衛関連株も軒並み上昇した。 前日に4日ぶりに反落したダウ平均は361ドル高まで上昇後、270.03ドル高(+0.55%)と反発して終了。S&P500も0.01%高とわずかながら反発した一方、ハイテク株主体のナスダック総合は一時0.98%安まで下落し、0.44%安と4日ぶりに反落した。景気敏感株が多い小型株指数のラッセル2000は1.11%高と反発し、約1カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 S&P500の11セクターはエネルギーの3.20%高を筆頭に、生活必需品、一般消費財、素材、不動産、資本財など9セクターが上昇し、IT、ヘルスケアの2セクターが下落した。ITではエヌビディアが2.15%安、オラクルが1.65%安となったほか、足もとで大きく上昇したメモリーやデータ・ストレージのシーゲート・テクノロジー、ウェスタン・デジタル、サンディスクが5-7%安となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260108)DOW49266.11 +270.03 (+0.55%)NASDAQ23480.016 -104.26 (-0.44%)S&P5006921.46 +0.53 (+0.01%)SOX7436.098 -138.77 (-1.83%)CME225(ドル建て)51700 -395CME225(円建て)51615 +425WTI57.76 +1.77 (+3.16%)ドル円156.87 +0.11ユーロ円182.86 -0.13米10年債利回り(%)4.1672 +0.029米2年債利回り(%)3.4861 +0.017VIX15.45 +0.07
2026.01.09
米株は高安まちまち。年初から好調にスタートした金融やエネルギー株が下落したほか、トランプ米大統領が配当や自社株買いを認めないとした防衛関連株や、機関投資家による戸建て住宅の購入を禁止する方針を示したことが嫌気されたブラックストーンなどのプライベート・エクイティ銘柄の下落も相場の重しとなった。 前日に初めて49000ドルの大台を上回って終了したダウ平均は一時159ドル高の49621.43ドルまで上昇し、3日連続で取引時間中の史上最高値を更新したが、466ドル安(-0.94%)と4日ぶりに反落して終了。S&P500も一時0.30%高まで上昇し、前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新したが、0.34%安と4日ぶりに反落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.75%高まで上昇後、0.16%高と小幅に3日続伸した。 S&P500の11セクターはヘルスケア、コミュニケーション、ITの3セクターが上昇した一方、公益、資本財、素材、金融、不動産、エネルギーなど8セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はアムジェンが3.47%高となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、セールスフォース、マイクロソフト、エヌビディアも1%超上昇した一方、キャタピラーが4.26%安、ナイキが3.26%安となり、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズ、JPモルガン・チェース、ユナイテッドヘルスも2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026107)DOW48996.08 -466.00 (-0.94%)NASDAQ23584.275 +37.10 (+0.16%)S&P5006920.93 -23.89 (-0.34%)SOX7574.872 -76.06 (-0.99%)CME225(ドル建て)52095 -70CME225(円建て)51995 -15WTI55.99 -1.14 (-2.00%)ドル円156.77 +0.15ユーロ円183.03 -0.01米10年債利回り(%)4.1515 -0.027米2年債利回り(%)3.4715 -0.002VIX15.38 +0.63
2026.01.08
米株は続伸。米国によるベネズエラ攻撃への警戒感が和らぐ中、時価総額上位のアマゾン・ドット・コムが3%超上昇したことや、マイクロン・テクノロジーが10.02%高、パランティア・テクノロジーズが3.26%高とAI関連株の大幅高も相場を押し上げた。 ダウ平均は一時532ドル高まで上昇し、484.90ドル高(+0.99%)の49462.08ドルで終了。初めて終値で49000ドルを上回り、前日に続いて取引時間中の史上最高値も更新した。S&P500も0.68%高まで上昇後、0.62%高で終了し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.65%高で終了し、史上最高値まで2%未満に迫った。ダウ平均とS&P500は年初から3日続伸し、ナスダック総合も2日続伸となった。 ダウ平均採用銘柄はアマゾン(+3.38%)のほか、アムジェン、セールスフォース、IBM、シャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッドヘルスが2%超上昇し、ハネウェル、3M、ホーム・デポ、ナイキ、マイクロソフトなど9銘柄も1%超上昇。一方、シェブロンが4.46%安、アップルが1.83%安となり、エヌビディアも0.47%下落した。S&P500の11セクターは素材、ヘルスケア、資本財、一般消費財、ITなど9セクターが上昇し、エネルギー、コミュニケーションの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026106)DOW49462.08 +484.90 (+0.99%)NASDAQ23547.173 +151.35 (+0.65%)S&P5006944.82 +42.77 (+0.62%)SOX7650.929 +204.48 (+2.75%)CME225(ドル建て)52165 -135CME225(円建て)52065 -625WTI57.13 -1.19 (-2.04%)ドル円156.65 +0.27ユーロ円183.09 -0.19米10年債利回り(%)4.1711 +0.008米2年債利回り(%)3.4632 +0.008VIX14.75 -0.15
2026.01.07
米株は上昇。米国がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したことで地政学リスクが意識されたものの、株式市場への影響は限定的とみられたほか、トランプ米大統領がベネズエラを統治するとしたことで、世界最大の原油埋蔵量を持つとされるベネズエラで最大の権益を持つシェブロンが5.10%高となったほか、石油関連サービスのSLBが8.96%高、ハリバートンが7.84%高とエネルギー株が軒並み高となった。米景気の好調持続見通しを背景にシティグループやゴールドマン・サックスなどの大手金融株も軒並み上昇した。 ダウ平均は一時827ドル高まで上昇後、594.79ドル高(+1.23%)と2日続伸して終了。12月12日以来、14営業日ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも12月24日以来の最高値更新となった。S&P500も0.64%高と2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.69%高と6営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はシェブロン(+5.10%)のほか、ゴールドマン・サックスが3.73%高となり、キャタピラー、アマゾン・ドット・コム、ハネウェル・インターナショナル、JPモルガン・チェース、ビザも2%超上昇。一方、アムジェンが2.11%安となり、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アップル、マクドナルドが1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギーの2.67%高を筆頭に、金融、一般消費財、素材、資本財など7セクターが上昇し、公益、生活必需品など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026105)DOW48977.18 +594.79 (+1.23%)NASDAQ23395.822 +160.19 (+0.69%)S&P5006902.05 +43.58 (+0.64%)SOX7446.454 +78.98 (+1.07%)CME225(ドル建て)52300 +1115CME225(円建て)52210 +390WTI58.32 +1.00 (+1.74%)ドル円156.40 -0.41ユーロ円183.32 -0.45米10年債利回り(%)4.1553 -0.034米2年債利回り(%)3.4528 -0.024VIX14.90 +0.39
2026.01.06
5(月) 大発会12月新車販売台数(14:00)12月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》ネクステージ、カルラ6(火) 12月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》高島屋、久光薬、ハイデ日高、アークランズ、薬王堂HD、中北製、スローガン7(水) 《決算発表》ABCマート、吉野家HD、サンエー、U.S.M.H、ダイセキ、ワールド、ハニーズHLD、カネコ種、天満屋ス、ライトオン、暁飯島8(木) 11月毎月勤労統計調査(8:30)12月都心オフィス空室率(13:00)12月消費動向調査(14:00)30年国債入札《決算発表》ファーストリテイ、イオン、7&I、ツルハHD、スギHD、イオンFS、OSG、アークス、フジ、イオン北海、MV東海、オンワードHD、松屋、大有機、キユソー流通、わらべや、キャンドゥ、クリーク&リバ、放電精密、三協立山、日本BS放、ジーフット、サンデー、ドーン、カンセキ、コックス、アルバイトタイ、トーセ、ニューテック、スリーエフ、アウンコンサル9(金) 「東京オートサロン」(幕張メッセ、~1/11)11月家計調査(8:30)11月景気動向指数(14:00)オプションSQ《決算発表》安川電、ローツェ、古野電、ベルク、乃村工、コーナン商事、JINSHD、コシダカHD、ワキタ、コジマ、マルゼン、リンガハット、ファンタジー、技研製、CSP、ヨンドシーHD、前沢工、チヨダ、リソー教育G、MrMaxHD、ビーウィズ、フロイント、タキヒヨー、和田興産、オオバ、Fブラザース、インタアクション、毎コムネット、小津産業、バリュエンスH、ヤマトインタ、シグマ光機、プラズマ、メディ一光、ワッツ、ダイコー通、エスクローAJ、フェリシモ、ほぼ日、丸八倉、ヴィレッジV、ソーバル、エストラスト、伊澤タオル、メディ工房、FIXER、エコトレディン、ダイケン、シイエヌエス、市進HD、ヴィッツ
2026.01.04
米株は高安まちまち。新年入りでエヌビディア、マイクロン・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズなどの半導体株や、ボーイング、キャタピラーなどの資本財株が上昇した一方、セールスフォース、マイクロソフトなどのソフトウェア株が下落した。 年末31日に303ドル安と4日続落したダウ平均は319.10ドル高(+0.66%)と5日ぶりに反発し、S&P500も0.72%高まで上昇後、0.19%高と5日ぶりに反発した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.48%高まで上昇したが、0.03%安とわずかならマイナス圏で終了し、5日続落となった。 S&P500の11セクターはエネルギー、資本財、素材、公益、ヘルスケアなど8セクターが上昇した一方、一般消費財、コミュニケーションなど3セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はボーイング、キャタピラー、ゴールドマン・サックスが4%超上昇し、3銘柄でダウ平均を約367ドル押し上げたほか、シェブロンが2.29%高、ユナイテッドヘルス、エヌビディアなど7銘柄が1%超上昇した一方、セールスフォースが4.26%安、マイクロソフトが2.21%安となり、アマゾン・ドット・コム、ウォルト・ディズニー、IBMなど8銘柄が1%超下落した。 センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は年末の14.95ポイントから14.51ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026102)DOW48382.39 +319.10 (+0.66%)NASDAQ23235.629 -6.36 (-0.03%)S&P5006858.47 +12.97 (+0.19%)SOX7367.472 +284.34 (+4.01%)CME225(ドル建て)51185 +610CME225(円建て)51085 +465WTI57.32 -0.10 (-0.17%)ドル円156.83 +0.18ユーロ円183.84 -0.15米10年債利回り(%)4.1946 +0.042米2年債利回り(%)3.4795 +0.011VIX14.51 -0.44
2026.01.03
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