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米株は続伸。米長期金利の一段の上昇や、原油高が逆風となったほか、前日引け後の決算発表で弱めの売上高見通しやサービス部門の不振が嫌気されたアップルが7.35%安となったことも重しとなったが、クラウド事業の伸びが好感されたアマゾン・ドット・コムが15.32%高と急伸し、相場を力強く牽引した。アルファベット(+6.73%)や前日に続き好決算が好感されたマイクロソフト(+3.02%)の大幅高も相場を押し上げた。 ダウ平均は下落する場面もあったが、一時415ドル高まで上昇し、276.97ドル高(+0.53%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.00%高まで上昇後、0.70%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%高まで上昇後、1.00%高で終了。主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)、マイクロソフト(+3.02%)の3銘柄でダウ平均を約425ドル押し上げたほか、エヌビディアとシェブロンも2%超上昇した一方、アップル(-7.35%)が1銘柄でダウ平均を144ドル余り押し下げたほか、ボーイングも2%超下落した。S&P500の11セクターは、一般消費財、コミュニケーション、資本財、エネルギーの4セクターが上昇し、素材、公益、不動産、ヘルスケアなど7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.04%高と4週ぶりに反発し、S&P500が1.05%高、ナスダック総合が1.59%高とともに3週ぶりに反発した。しかし、月間ではダウ平均が0.32%高と4カ月続伸した一方、S&P500が0.13%安、ナスダック総合が3.20%安とともに2カ月続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260731)DOW52485.03 +276.97 (+0.53%)NASDAQ25373.853 +251.68 (+1.00%)S&P5007489.72 +52.09 (+0.70%)SOX11311.075 +8.09 (+0.07%)CME225(ドル建て)63330 -435CME225(円建て)63270 -450WTI84.67 +1.08 (+1.29%)ドル円157.67 -1.84ユーロ円181.90 -1.97米10年債利回り(%)4.7204 +0.057米2年債利回り(%)4.2622 +0.033VIX15.99 -1.10
2026.08.01