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こういう状態に陥り易い生徒は、視覚か聴覚のどちらかだけを使っていてもう片方は、宙ぶらりん!?、ちょっとしたことでその方向が変わってしまう不安定な状態になってるんです。 なぜ宙ぶらりんになっちゃうんだろう?いろいろ考えたんですが・・・それで、宙ぶらりんになっていない生徒を観察し、考えたんですね。するとですねぇ、演習時間に見えてきました。 演習中(問題を解くとき)、聴覚は使いませんから(僕のアドバイスは別)視覚によって脳を働かせることになります。見ていると、読んでいる部分をシャーペンで追ったり、下線を引いたり、四角で囲んだり、読む以外にいろんな行動をとっていました。視覚と聴覚の2感覚を使って情報を集めるより視覚という1感覚だけの方が大変と言いますか、キメが荒くなってしまいます。読む以外の行動は、それを補う、補助するためであるようでした。 なるほど!と思い、それから演習ではなく授業の様子を観察してみると視覚、聴覚、両方を使っているんだけど、どちらかが主役で、もう片方が補助という関係をタイミングよく切り替えてるんですよね。 例えばですね、板書事項をノートに書いているとき、当然、顔は下を向きますよね。こういう場合、視覚が主役で、聴覚を補助として僕の発言にアンテナ立てているんです。が、僕が声を大きくして大切なことを説明し始めると、ピタッと手は止まり、顔を上げるんです。それから真剣な眼差しで僕の話を聞き始めるんですがこのときには、もう聴覚が主役になってるんです。視覚は僕の表情や身振り手振りを読み取り、 聴覚の補助をしているんですよね。 確かに、両方が主役であるよりは、どちらかを主役にして、もう片方を補助とした方がコントロールし易いかも。 補助という役割が感覚にあるかないかここがポイントであることが分かったんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.30
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必要な感覚全てを・・・1必要な方向へ・・・2 まず、1について課題がある生徒。必要な感覚を意図的に全く使わないわけではないんです。必要のない感覚を使ってしまうから、必要な感覚が働かない、もしくは、働き難い状態になってるんです。 皆さん、ビックリするかもしれませんがこの状態が著しい生徒にある共通点がありまして・・・。その共通点を見つけ、何で?と考えていくうちにこの記事の内容に当たることを考えていくことになったんです。その共通する行動とは、シャーペン、赤ペンがよく壊れ、普通に使うには使いづらくても、使おうとすること。赤ペンなんて、芯だけで書こうとしているんですから。 よく壊れるのは、よく触っているからなんですが、徐々に触覚以外の感覚を向けたくなるみたいなんです。そして壊れることが視覚を完全に奪うんですね。それがある程度の時間続くと先生の話を聞くという聴覚も働かない状態に。意識が全て赤ペンに向いちゃうわけです。 そういう状態の生徒に、何してんの?って訊ねると、決まって、ビックリするんです。僕の声によって、初めて意識が赤ペンに奪われたことに気づくんですよね。 結局、必要のない感覚を使ってしまうと、それをきっかけとして、必要な感覚の向ける方向も変わってしまうんですね。 こういう状態に陥り易い生徒は、視覚か聴覚のどちらかだけを使っていてもう片方は、宙ぶらりん!?、ちょっとしたことでその方向が変わってしまう不安定な状態になってるんです。 この気づきは、塾講師である僕にとってとても大きなものでした。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.29
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この記事の続きとして。 昨日の夜は、中1生夏期講習初授業。新しいメンバーも加わったこのクラス。 このクラスだけでなく、毎年、中1という学年に年間を通して力を注いでいることがあります。それは、授業の受け方。塾内を範囲にして言えば、上のようになりますが、生活全般では、人の話の聞き方ですかね。 姿勢を正して席に着き、真剣な顔つきで前を向き、ノートをとる。 これが一般的に考えられる真面目な生徒像でしょうか。 すいません、僕はそうとは限らないと思うんですね。あっ! 僕は何でも疑ってかかる人間ではないですよ。目の前の生徒を何とか良い方向へ導きたい、そういう想いから、生徒の状態は今どんな状態にあるのだろう?その答を探り続けた結果、そうとは限らないになったんです。 僕の「授業の受け方が上手」の定義は、必要な感覚全てを、必要な方向へ向ける。感覚をコントロールするとも言えるかもしれません。 「五感を鋭くする」なんて言われますが、五感とは、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚のこと。古代ギリシャで発したと言われるくらい昔から言われていることです。今は、学問によっては、9種類だとか、20種類以上だとかそういう説もあるそうです。 話を元に戻しますと、授業を受ける場合、必要な感覚は、聴覚、視覚だと思うんですね。匂いを嗅ぎ分けたり(嗅覚)、味わったり(味覚)、触ったり(触覚)、そんな必要はないですもんね。 何かの燃える匂いを嗅ぎ取り危険を回避する!?確かにないとは言えないけど、それって、「生き伸びる」ため。勉強、つまり「学ぶ」ためではないですよね。 ノートの質感、シャーペンのフィット感を確かめる!?授業中に触覚を使おうとすると、板書や先生の様子(視覚)、先生の発言(聴覚)、その情報を取り損ねてしまいます。少しは取り入れているかもしれませんが、それは薄っぺらいもので、確かなものではないでしょうね。 他にも例は山ほどあるのですが、定義が、必要な感覚全てを・・・1、必要な方向へ・・・2、と2段階です。それぞれの場合で考えてみる方が分かり易いのでそれは次回ということで。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.29
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小6生読書感想文。昨年、このクラスからコンクール入賞者が出ました。小4生から在塾している生徒の方が多いこのクラス。今年で3回目になります。 さすが小6生。授業の初めに段取りを簡単に説明しただけで黙々と進めていきます。家でもその調子で頑張ってねぇ~。
2010.07.28
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子どもが成長していくためには本人はどうしていくべきなのか、周りの大人はどうすべきなのか、それぞれの立場からの見解を出し合う三者面談が続いています。 親御さんの目から見た子どもの状態を聞きながら親子・家族という関係ではない第三者から分析した子どもの状態をお伝えすること。それが三者面談での僕らの役割。 親としては、当然、親御さんの方が大先輩であり、また、ご家庭それぞれに事情やお考えがあります。ですから、塾講師としての見解を述べさせて頂くことで、心配を解消したり、自信を持ったり、何かを発見したり、親御さんのお子様に対する想いがお子様の成長に繋がるきっかけに少しでもなればと思っています。 さぁ、今日は最終日、頑張ろう!
2010.07.26
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今日の三者面談は、がっきー家総出でお迎えいたします。2人ともお勉強(お絵かき!?)しながらスタンバイ。もちろん、面談中は静かにさせますので。 今日もよろしくお願いいたします。
2010.07.25
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夏期講習前の1学期三者面談2日目。今はちょっとした空き時間。 年間3回の三者面談は、日々の授業の集大成と言いますか、親御様のお子様を想う気持ちは海よりも深い、毎回、責任の重さを感じます。と同時に、当塾を信頼いただいていることに感謝し、元気を頂いております。 あっ! 次の準備をしないと・・・頑張りま~す!
2010.07.23
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ある中学生が僕にこう言った。 1学期、△△ばかりしてた。やっぱりダメだ。友だちがどうとか、やっぱり関係ない。勉強に打ち込む! この生徒のテスト結果は決して良いものではありませんでした。普通こういう場合、僕は即、二者面談。僕と向き合うことで、自分自身と向き合ってもらいます。が、今回はしなかったんですね、二者面談。「しなかった」と言うよりは、「様子を見ることにした」でしょうか。その生徒の顔つきがそうさせたんです。一皮むけたと言いますか、壁を越えたと言いますか、迷うことなく何かを見ようとしている、何かを掴もうとしている顔でした。 この仕事、ただ授業をして、ただ「勉強しろ!」と言うだけでは何も変わらないことが多いです。生徒が成長することを信じ、はたらきかけながら、グッと堪えて待つ、こういうこともかなり必要なんです。 その後、生徒の口から出てきた上の言葉、本当に嬉しかった。この仕事をやってて良かったと思う瞬間ですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.21
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今日、ある事情があって、高2生の授業ががっきーの作文工房となった。いや、小学部作文工房とは、もちろん次元が違うレベルだけど。 やってみないとわからない大収穫!これはいいかも!? その後の中1生授業。4月の頃に比べて、授業の受け方(聞き方)が格段に成長。 授業の技術的なものを磨いていくこと、それは塾講師である限り続けていかなければならないものですが、それはあくまでも、送信者側の話。 送信者がいれば、受信者もいるわけで、両側のアプローチを考えなければ、生徒の成長になかなか繋がりません。 特に中1生という時期は、技術的にどのような授業を行うかよりも、どのようにして授業の聞き方を成長させられるか、それに尽きると、僕は考えています。 1学期に中学校の定期テストを四苦八苦しながらも経験したことが授業中の積極性に繋がったようです。些細なことだけど、大きな一歩。今後は、これを続け、如何に習慣化するか。 中1生諸君、期待してるよ! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.17
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今年も、小学生読書感想文の季節がやって参りました。今のところ5年連続で塾生がコンクールで入賞しています。さぁ、今年はどうでしょうか? 読書感想文攻略の鍵~低学年編~ 読書感想文攻略の鍵~高学年編 1 ~読書感想文攻略の鍵~高学年編 2~ って、塾生の皆さんはそんなにプレッシャーを感じないでくださいね。そもそも、毎年この時期に読書感想文に取り組んでいるのはそれが君たちの成長に繋がると思っているからです。コンクールで入賞するためではないです。ただ、入賞したら喜ぶだろうな~いい顔なんだろうなぁ~そういう気持ちが僕の中にあるんですよね。 今日も、小5生が頑張ってま~す。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.16
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今日も1件、中3生のお申し込みを頂きました。誠にありがとうございます。 わざわざ塾舎に直接足を運んで頂き、当塾のご説明をさせて頂きました。こうやって入塾・受講に関する面談での親御さんとのお話は社会人としても、親としても、非常に勉強になります。ありがとうございました。 6月に新しくセキュリティシステムを導入したのですが、昨日は、その担当の方、HさんとIさんが顔を出してくれました。90分ほど4人でコーヒーを飲みながら雑談したのですがこれまた非常に勉強になりました。 ネットや本でも、もちろん勉強しておりますがやはり人との「出会い」からが最も学べるんじゃないかと。 こういう「出会い」の瞬間、ワクワクするんですよね。つばさ塾をもっといい塾にできる!って。 あっ! やばい!楽しくなり過ぎて大事なことを・・・ 中3生のお席は、残り4席となりました。
2010.07.14
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今月、広告を新聞に折り込ませて頂いてから連日、お問合せ、お申し込みを頂いております。誠にありがとうございます。 当塾の高校部は今現在募集は行っていないのでチラシにも高校部については掲載しておりませんでした。にも拘わらず、今日、お問合せを頂きまして誠に有難く、また、お応えできなかったことを大変申し訳なく思っております。 また1学年、定員に近づいた学年が出てきましたのでお知らせいたします。 中3クラス 残席 5(今期で本年度の募集は終了となります)中2クラス 満席 中1クラス 残席 6 中2生クラス以外はまだお席はございますのでどうぞお気軽にお問合せください。
2010.07.13
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上はうちの息子が保育園で描いた塗り絵。右下に赤い字で書いてあるのは、担任の先生の言葉。 お絵かきをしていても、お給食を食べているときも、いつもコタくんの楽しそうなお話声が聞こえてくる青組みのお部屋。(お昼寝のときもでした・・・笑)お友だちもコタくんのお話が楽しいようで、コタくんムードに染まっていきます。先生もその内の一人で、コタくんとお話していると、どんどん楽しくなってきてしまうんです。七夕会では、年少さん全員で「お星様ひとつ」を歌いましたね。「振りつき」で歌っていたコタくんの姿は、本当にかわいらしかったです。プールではお水に足をつけた瞬間、喜びの奇声をあげていたコタくんでした(笑) 文字に興味を持ってもらう、また、興味を持った子どもにも読めるようにと全て「かな」で書いてあります。 我が子の保育園でのちょっとした様子を知らせて頂けること、親として大変有難いです。また、自分の仕事においても保育園の先生方の気配りは非常に勉強になります。特に、女性の先生が多いですから女性ならではの心遣いが、男である僕には大変ためになりますね。 それにしても、うちの息子があんなにクラスで目立ってるなんて・・・。確かに家でも、ナイス・キャラなんですが・・・。 楽しそうにしている彼の姿で周りのみんなも楽しくなる彼の名前にはそういう想いを込めたのですが、名前負けはしていないようなので、ちょっと安心。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.10
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自分のことを不快にさせるぐらいジロジロ見ている人に何て言いますか?(英語で) Don't ~ !(~するな!)Stop!(止めろ)って考えた人は多いんじゃないでしょうか? もちろん、そういう表現もあるんですが、下のような英語を聞くと、おぉぉ! 英語!って思うんです。 Why don't you take a picture ?どうして写真を撮らないの? 撮れば?(そんなにジロジロ見るのなら) ↓ 何見てるんだよ! 皮肉っぽい表現に悪い印象を持つ人は多いのかもしれないけど、僕がこういう英語表現に初めて出会ったとき、おぉぉぉ! なるほど! 上手い!って、頭の回転の速さを感じたんですよね。 教科書本文や塾用テキストなどを使って文法の基礎を作ることも絶対に必要なことですが、こういった「会話表現」に触れて理解することも非常に大切なことだと思うんです。言葉の表面だけを捉えるのではなくイメージを大切にする訓練になります。頭の回転の速さという点では、英語という教科を越えて全教科に好影響を与えるものだと思うんです。 どんなときでも皮肉を考え、それを口にしていると「意地悪」という印象を持たれてしまうので気をつける必要がありますが・・・。 中1生は英語を勉強し始めて時間が短いのでまだそんなこと言ってられませんが、中2生、中3生の中には、定期テスト・高校受験のための英語に少し物足りなさを感じ始めている生徒が増えてきました。こういう生徒はこの手の話に食いついてきます。高校受験はその後に大きな影響を与えるものですがしかし、長い人生の中の一通過点。一通過点として見ようとすれば高校受験よりももっと先を見ていなければなりません。こういう生徒たちが増えてきた(成長してきた)こと、頼もしく思いますね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.08
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12年程前ある人と交わした言葉を僕は今もずっと大切にしています。 一筋縄ではいかない人より遠回りするタイプよく言われることだけれど、就職についても正にその通りでした。(就職活動についてはこれ) ある会社(塾)に就職し2ヶ月ほど経とうとした頃、新入社員として、僕と同い年の講師がやって来ました。彼とは配属された校舎が違い、会議でもない限り顔を合わせることはありませんでした。あるときの食事会の帰り道での彼との会話は今でも鮮明に覚えています。 がっきーは広島から来たの?何でまたこんな遠くに? 大学を卒業した後、広島に戻ったんだけど色々あってね。自分は何がやりたいんだろう?ってメチャクチャ悩んだんだよねぇ。で、塾講師にたどり着いたわけ。 へぇ~。 そっちは? 俺はねぇ、全く業種の違う仕事をしてた。2業種ほどね。働きながら、これでいいのか?って疑問が出てきちゃってね。やりがいっていうか、生きがいっていうかね・・・ 形や道筋は違うけど、同じやねぇ。俺は、ずっとこの職業を続けたいと思ってる。絶対に続けたいと思ってる。 俺もだよ。ずっとこの仕事を続けようと思ってる。 その会社では、彼と職場が同じになることは殆どありませんでしたが、同僚以上の繋がりを感じていたのかもしれません。 あれから12年が経とうとしていますが僕も彼も、今もこの仕事を続けています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.06
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娘が生まれて、僕ら夫婦は変わった。子どもが生まれるということは夫婦だった僕らが親になるということ。娘が生まれた日から親としての修行の日々が始まったということ。 ある日、娘と息子の 朝起きて着替えた後のパジャマ、お風呂に入る前に脱いだ服が気になった。ふと近くに目を向けてみると洗濯籠に入れ忘れた僕のTシャツがあった。 僕のせいだった。親が気をつけていようがいまいが、子どもは親を見て真似る。 今、問題になっている携帯電話。やるべきことを犠牲にして何かの誘惑に負けてしまうような僕ならば娘と息子がテスト前に勉強せずに携帯電話に夢中になる日が来るだろう。 僕も妻も、娘、息子がこの世に誕生する前から、我が子が立派な人間に成長することを願っている。我が子の幸せを心から願っている。その瞬間から、我が子の人生に大きく影響を与える親としての責任が生ずる。 我が子の成長のために我が子の幸せのために家族の幸せのために親として僕ら夫婦が成長しなければ! 子どもの成長に、子どもの幸せに最も必要なことは親が親として成長することなんだ。 おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.07.02
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子どもが成長するってどういうことだろう?最近ググッと大きくなった娘と息子を見て、ふと考える。我が子がこの世に誕生したあの感動の日から振り返った。 娘が生まれた次の日から、毎朝病院へ通った。僕の肘から指までにすっぽり入ってしまう娘。何かあったら壊れてしまうんじゃないかと恐る恐る抱きながら、肌から伝わってくる確かな命の温もりに何とも言えない幸せを感じた。 その瞬間から、僕と妻の子育ては始まった。授乳やオムツなど、娘の世話で妻は一度の睡眠が2時間を越えることは無かった。そんな妻を少しでも助けられればと僕も毎晩夜鳴きと格闘した。この日々があと何日続くのだろう?そう考えるとゾッとした。 オムツ、服、靴、ベビーカー、おもちゃ、保険、子どもにはお金がかかるぞ!、両親の言葉を噛み締めた。それと同時に、今までは自分のために使うのが当たり前だったお金。そんなことを全く忘れて我が子のためにお金を使うことを、幸せに感じている自分に気づいた。 ある程度言葉を使えるようになった娘のたまに大人ぶった口調に妻と2人で大笑い。僕ら2人を真似たものである娘の口調に下手なことは言えない!2人で責任の重さを感じた。 日々の生活によって益々言葉を覚え、少し生意気になった娘が毎日のように妻を困らせていることを休日の2人のやり取りで知った。 日増しに心に余裕の無くなっていく妻。娘に対する妻の発言や行動にイライラする自分がいる。それを口にすると結婚後最悪の夫婦喧嘩が起こった。 泣き崩れながら話す妻を目の当たりにし、子育てをする母親の偉大さとその苦労を知った。同時にそれが見えなかった自分が情けなかった。 どう?今日も大変だったか?帰宅後、妻に訊ねるのが日課となった。子どもと毎日接する僕の職業。その僕の経験を時には取り入れたりと、妻は妻なりに必死に子どもを育てているということが彼女との会話から毎日伝わってくる。妻に対する感謝の気持ち、僕に対する感謝の気持ち、2人の間でより大切にするようになった。 僕らは変わった。 つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
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