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毎年、この時期になると、こんなことを口にする受験生が出てきます。また、それと同時に、この出来事を思い出します。 受かったとしても、(勉強に)ついて行けるかどうか不安だから・・・ここ(1ランク下の高校)にします。 僕は、口が裂けても、そうか、分かったなんて言えない。 当塾は、進学校合格に拘っていません。生徒、親御さんが希望し、そこを目指すことがその生徒を成長させることに繋がるのであれば、どんな高校でも、全力でサポートしております。 ただですね、未来のことなんか、誰にも分からないんです。夢にまで見た第一志望校に合格したとしても、入学してからの勉強、友人関係、部活動、充実したものになるかどうかは、本人次第。 そこを不安がっていたら、何にもできない。事故に遭うかもしれないから、道路を渡れない・・・!?いやいや、事故に遭わないように最大限の注意を払って渡る、ですよね!? もちろん、親御さんのお気持ちは、我が子に辛い思いはさせたくない、僕にも娘と息子がいますから、痛いほど分かります。 でも、辛いことがない人生なんてない。それでも、親は我が子の幸せを一番に願う。だったら、辛いこと(試練)を乗り越える、そういう力を我が子に持たせるしかない。 我が子に降りかかるかもしれない挫折をできるだけ避けようとするだけでなく、辛いことでも乗り越え、それをも幸せと感じることのできる、そういう強く優しい精神を育てようとすることも、同じように必要だと、僕はそう思うのです。 毎年、この時期になると、この出来事を思い出します。 たとえ1ランク下げて安全策を採ったとしても、そこから始まる予想外を含む未来に、子ども本人も、親も、腹をくくるしかない。 そこから幸せは始まるんじゃないでしょうか。 そういう生徒、親御さんを支えることも、僕の大事な仕事、いや、仕事と言うよりも、使命なんだと、毎年、この時期に痛感することです。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.30
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32-4=28大人であれば皆さん、できて当たり前の計算だと思います。しかしですね、できるかどうかだけを見ているととんでもないことになるんです。 小・中学生で、これを筆算を使って計算するのは非常に危険。暗算ができない、いや、暗算の習慣が全くない可能性があります。特殊能力的な意味で暗算が重要だと言うわけではなく、暗算でできるように式を変形する、こういう工夫が大切。そうしないと、頭は鍛えられません。 以前、こんな中学生がいました。その生徒がある方程式を解く途中を見て僕の危険察知アンテナが、ビンビン反応したんです。 おい、32-4を筆算でやってたらダメだ。暗算でやってみな。 ・・・・・・・・・・・・(固まっています) じゃぁなぁ、32ってキリが悪いよな!?だから考えづらいんだよ。一番近いキリのいい数は? 30 うん、じゃぁ、32→30ってどうしたことになるの? 2減らした。 うん、じゃぁ、つじつまを合わせるために-4をどうすればいい? -2にする。 そうだよな、2減らしたんだから、その分、加えてやらなあかんよな? ということは、32-4っていう式はどうなったの? 30-2 うん。答えは? 28 ほれ、できるだろ!? ほんとだぁー、簡単だぁ。 筆算だと、十の位から1借りてきて・・・という風に、数量感覚が10程度しかもてないんですね。そうなるとですね、49-41というような簡単な計算でさえ、答えが出てくるのが遅くなるんです。49は50に近い数、41は40に近い数、こういう量的感覚が薄いのでどちらが大きい数なのか、その判断が鈍くなるんです。 計算→筆算、この単純な思考回路自体が危険。頭の中で計算できるように式を変形すること(工夫)は高校数学においても、非常に大事なんです。工夫しなければ、途方も無く時間がかかりますから。工夫によって暗算にもって行くためには数量的感覚が必要不可欠です。 僕は毎週火曜日が定休日なんですが、小3の姪と小5の甥の勉強を毎週見ています。(近所の小学生も教えて欲しいと、ちょっと塾っぽくなってるんですが・・・。 )小学低学年で九九を習いますが、そこから発展させるというイメージで僕はこんなことをやらせています。 はい、10の段、行ってみよ~う! 10 20 30 40 ・・・ よ~し、次は、15の段! 15 30 45 60 75 ・・・ はい、20の段! 20 40 60 80 100 ・・・ 25の段はいけるか? 25 50 75 100 125 ・・・ これをやり始めてから、小3の姪は、18×6=90(15×6)+18(3×6) =108と、筆算で計算するより、はるかに速く計算するようになりました。 そのあと、僕が、 18×6=120-12 =108俺はこうやったんだけど、わかる? あっ!20×6-2×6だぁー!へぇ、そうやってもできるんだぁ~。 そう、そう。 もうねぇ、目の輝き方が変わってくるんですよね。 暗算ができるような工夫、大事です。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.25
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昨日は、ここへ行って参りました。1ヶ月以上前から娘と息子との約束。前回行ったときには、仮面ライダーのイベントだったのですが、今回は、恐竜!!前回も、今回も、僕が一番はしゃいでいたかも・・・。 実際に骨の化石を目にしてやっぱり昔、確かにいたんだよな~、恐竜って、改めて感じますね。 入館して間もなく、息子は怖がり始めました。 廊下から出たら、いきなりこれですよ。本気でビックリしちゃいました。 かなりリアルでございます。 階段に登って上から撮ってみました。 子どもたちよりも、大人たちの方が興奮していたのが印象的でした。
2010.11.22
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今日の僕の担当は、高校数学と現代文。高校部現代文の授業は、毎回、発見の連続。これらの発見は、小学部、中学部、全学年、全教科に還元できるもの。教科の枠組みが薄い当塾にとっては貴重な発見。しかもですね、今現在、高校現代文を受講している生徒は1名なので、お互い(僕と生徒)にとって非常に良い環境。この授業で吸収したものが、僕担当の数学でも、りょーた先生担当の英語でも表れています。僕、生徒、共に成長していく高校部、楽しーーーーい!!
2010.11.20
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今日は、今からかなり立て込んでまして記事が書けたとしても、深夜12:00以降になりそうです。それでは!!
2010.11.20
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小5作文工房。今回取り上げたのは、小5生女子のイメージネスト。このノート(生徒の状態)を僕はどう捉えたかと言いますと、見開き2ページを使って自分の頭の中を大きく記そうとすることは視覚を上手く使おうとしていることだからgood!!目に飛び込んでくるものが小さすぎると、それを捉えるのに時間がかかってしまいます。また、脳へのインパクトが不足するんですよね。座右の銘を書にして壁に貼るとき、小さすぎたら意味がないですよね。そのまま彼女に伝えました。これは思考的なことですかね。 実はですね、この生徒、入塾した頃は、辞書、別のノート等で、ノートを囲んで僕にイメージ・ネストをあまり見せてくれなかったんですね。その頃は、ダイナミックに見開き2ページ使うところは今と同じなんですが、字は非常に雑でした。ところが、上記のように思考的な面を称えると徐々に字に落ち着きが出てきて、僕にイメージ・ネストを見られることに抵抗が無くなっていったんです。思考的なアプローチは精神的なことにも影響を与えるんです。 意欲的に文章化していました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.19
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何のためにノートをとるのか?この問いに対して僕はこう答えます。視覚から脳を刺激するため。 丁寧な字で書け! 小さすぎる! もっと大きく書け! 鉛筆だけで書くな!色ペンを使え! 誤答の上から赤ペンで正解を書くな! ・・・・・・・ ノートの指導っていろいろあるとは思うのですが、一つ一つが正しいとか、間違っているとか、そういうことじゃなくて、その指導がどこに向かっているかが大切だと思うんです。どんな指導でも、そこで終止してしまえば、それは指導ではなく、何かに向かっているからこそ指導なんです。 そうやって考えてみると、ある生徒にとってはOKであるノートが、別のある生徒にとってはNGということが出てくると僕は思うんですね。基本的に僕は、生徒のノートはその生徒の状態だと考えています。これが、精神的状態と思考的状態、それぞれ顕著に表れるので奥が深いんですが・・・。 そうやって見てみると、自らの意志でノート(自分の状態)を変えよう(工夫しよう)とする、常にそういうアンテナが働いている、そういった生徒は、その時点でかなり大人。だって自分の状態が把握できてるってことだから。 生徒がそういう状態になるためには、そのきっかけが必要。生徒個人個人、また同じ生徒であっても、時期によって僕はノートへの突っ込みを入れています。決して負の言葉ではなく、提案って表現するのが適当でしょうか。 こういうことに力を入れ始めてから数年が経ちますが、かなり読み取れるようになりましたよ、生徒の状態。自称、ノートソムリエ!(笑) この記事のタイトルでカテゴリを作りましたので今後、ソムリエアンテナが反応したときには、記事にて記録していこうと考えております。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.18
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目の前で見られる生徒の努力ではなく、僕のいない場所での努力が僕の前でにじみ出るとき、鳥肌が立ちます。非常に成長を感じる瞬間です。成長を成し遂げる人、年上とか年下とかそんなもの関係なく、僕は尊敬に値すると思う。 今日の中1生Y子から感じられたものは入塾してから最も素晴らしいものだった。この仕事をしていて幸せを感じる瞬間の一つ。
2010.11.17
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今月から塾内では全員がマスク着用ということにしています。マスク着用といった季節的に設けられるルール、こういったことを保護者様宛てに文書にはしていません、意図的に。自分で通っている塾のことは、自分でできる限り把握して行動する。こういうことも、間違いなく成績に影響を与えると僕は考えてるんですね。っていうか、こういう成長が伴わないのに成績が上がってもねぇ・・・一応、忘れた生徒のための予備は置いてありますが、こういった塾内のルールを僕が直接生徒に伝え、それを自然体で守りながら楽しく過ごす、これがつばさ塾生なわけです。 でも、たまに忘れるときは誰でもあるわけですよ。だから予備を用意してあるわけで・・・。先日、ある中学生がマスクを忘れて、授業前に僕のところに来たんです。そのとき僕は、前回の記事のMの合格報告を受けておりまして直ぐ隣にMがいたんですね。 先生、マスクを忘れてしまったのでどうすればいいですか? どうすればいいですか?って?そんなもん自分で考えろ! えっ・・・・・・・・・・ 忘れたのは、お前の責任だろ? はい。 だったら、どうしたらいいか、自分で考えろ! はい、ちょっと考えてきます。 あい。 すると、Mが、 俺も(がっきーと)同じこと言うと思う。 さすが、大先輩!! 先生、次回、塾に来たときに新しいマスク(使い捨て)を塾に戻しますので、今日は塾に置いてあるマスクを使わせてください。 りょ~か~い。 やればできるじゃ~ん。初めにここに来たときは本来自分で考えて行動すべきことをどうすればいいですか?って、俺に丸投げしただろ? はい。 それはねぇ、大人になってもやってたらバカものーーー!!そんなことも自分で考えられんのかーーー!!って、上司に怒鳴られ、会社での評価は下がるんだぞ。 はい、すいませんでした。 この生徒、入塾したての頃は、もっと頼りなく、甘えん坊でした。ちょっと考えてきます!なんて、口から出てこなかったですから。その頃と比べると、随分しっかりしたんですよ。 表面上だけで捉えれば、僕がやってることは、イジワルかもしれません。しかし、自分で考えるチャンスを生徒に与えなければやはりこういうことって成長しませんから。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.16
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高校でもなく、大学でもない・・・ 願書提出者 25,648人最終合格者数 2,041人合格率 8.0% 公認会計士試験合格!! Mくん、合格おめでとーーーーーう!! 彼は高校に進学してからも、大学受験の相談や、大学に進学してからも、この試験に関する相談など、頻繁に顔を見せてくれて、長い付き合い。教え子という存在から、いつしからか自分らしく生きていこうとする大人、同じ仲間という存在に成長した彼。僕なりに彼を見守ってきたつもりですが、この公認会計士合格までの道のりは、決して短くはなかった。本当によく頑張った!!僕も負けてはいられない!って、僕も奮い立ちますね。何より、今日報告に来てくれた晴れ晴れとした彼の顔、最高でした!!後日、がっきー家で宴会じゃぁ~!
2010.11.15
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9月より、高校部では現代文の授業を始めました。教材として、これを使っています。 もちろん、問題演習も行うのですが、今は、読むということに主軸を置いています。生徒に読んでもらった後に、僕と共に読む。 なぜ2度も読むのかっていうと、文章内で挙げられる例や事実って僕にとっては自分の人生内のことなんですが生徒にとっては人生内に無い場合が結構ある。 例えば、アニメを題材にした論説文内に「ガンダム」が例に挙げられたとする。リアルタイムでTVを見ていた僕にとってはいたって普通の例。しかし、その頃生まれていなかった生徒からすると決して普通の例ではない。 だから、作者と生徒との世代のギャップから起こる不足した知識を、僕と共に読むことによって補ってるんです。共に読みながら僕が付け加える話を聞いて間接的に生徒が経験を積む、そんな感じですね。 何もしなければ、見た目は現代文であっても生徒にとっては古文に近くなっちゃんじゃないかと・・・。高校部現代文を始めて、強く感じることですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.15
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今、別の記事を書いていたのですが、娘があるものを見せに来たので、 急遽、変更です。 お父さ~ん? お~う、何? あのさぁ、この前、買い物のときに保育園のお友だちに会ったんだってぇ~・・・ ほう。 それでね、その子からお手紙もらった。はい。 きのうは、かいものであったね。(お店で偶然会った)おぉぉ、かなを習ったばっかりだもんな、決して上手ではないけど、一生懸命さが伝わってくるね。なぜか、塾講師目線・・・ おれはおまえのことがすきなんだ。 ちょっと待てぇーい!!お前、ことを早く運ばせ過ぎやろーーーーーー!!一瞬で、父親目線・・・ ~なんだと断定する言い回し、確かに僕は好きだけど・・・言い回しを完全に理解しているわけではなくて、何かで覚えたことを言ってるんだと思うけど、こういう表現をするってことは彼なりに力が入ってるんだろうなぁ~。 塾講師目線と父親目線、う~ん、複雑!!
2010.11.14
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今日、出勤すると郵便の不在通知が来ていました。今日配達して頂けるように直ぐに連絡しました。17:00~19:00の間に配達して頂けるとのことでした。 小学生が来塾し始める17:15分頃、 すいませ~ん、配達に伺いました~。 は~い、ご苦労様で~す。 ここにフルネームでサインをお願いします。 は~い。 郵便物を受けとったのに、配達員さんは帰ろうせず、僕の顔を見てニコッと微笑む。その瞬間、 あぁぁぁぁーーー! はい、先生、中学生の頃お世話になりました、Mです。 おぉぉぉー、M、元気だったかー?こんなに立派になって~。 先生こそ、凄いじゃないですかぁ~、塾長だも~ん。配達物のお名前を見て、先生に間違いない、そう思ってわくわくしながら配達に来たんですよぉ~。 いやぁ~、10年ぶりだもんなぁ~。こんなに立派になっちゃって~。塾講師としてこんなに嬉しいことはないよ。 先生、僕、そこの郵便局にいますんで今後ともよろしくお願いします。 こちらこそよろしく~。 実は退職後、塾を立ち上げた後、僕が勤務していた地区に、根も葉もない噂が流れたそうです。それが嫌で、僕のところに相談に来る生徒もいました。どんな噂を流されても、僕という人間は変わらないので堂々としていればいい、そう思っていました。ただ、生徒にとっては、噂が本当なのか、それとも、僕と過ごす中で感じ取ったがっきー像が本当なのか、迷った生徒、噂を信じた生徒、自分のがっきー像を信じた生徒、いろいろあったそうです。そんな生徒たちのことを考えると、とても苦しかった。どれだけ時間がかかるか分からないけど、笑って話せるときがきっと来る、そう信じて、僕は歯を食いしばりました。 本年度に入って、Mとの再会と同じようなことがありました。事業税を支払いに銀行に行ったのですが、窓口におられる銀行員のある女性が僕が行内に入るなり、立ち上がり、ニコッって笑うんですよね。 がっきー先生ですよね!?直ぐ分かりました。先生の塾、あそこの塾ですよね!?以前から知ってました。 10年ほど前の教え子Aとの再会でした。 あのとき、歯を食いしばって信じた日が笑って話せる日が、やっと、やっと来ました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.12
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本年度の小6生作文工房では、作文指導以外もいろいろなことをやっています。その中の一つで、これを使っています。 この教材に関しては、個々の成長段階を大切にしていくため生徒それぞれ進度が異なります。で、昨日、いつものようにこの教材を使って学習していたのですがある生徒のあるページで、ん?目が止まったんですね。よくがんばりましたというスタンプが押されているんです。 これって学校の先生が押してくれたのか? はい。 嬉しかったですねぇ~。どこで生徒が勉強しようが、僕は評価されるべきだと思っています。(そうじゃないことも結構ありますから・・・)学校ではない塾で生徒が取り組んだことを学校の先生が評価してくれる、非常に有難く思いますし、子どもにとって非常に良いことだと思いますね。
2010.11.11
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子どもが成長するってどういうことだろう?最近ググッと大きくなった娘と息子を見て、ふと考える。我が子がこの世に誕生したあの感動の日から振り返った。 娘が生まれた次の日から、毎朝病院へ通った。僕の肘から指までにすっぽり入ってしまう娘。何かあったら壊れてしまうんじゃないかと恐る恐る抱きながら、肌から伝わってくる確かな命の温もりに何とも言えない幸せを感じた。 その瞬間から、僕と妻の子育ては始まった。授乳やオムツなど、娘の世話で妻は一度の睡眠が2時間を越えることは無かった。そんな妻を少しでも助けられればと僕も毎晩夜鳴きと格闘した。この日々があと何日続くのだろう?そう考えるとゾッとした。 オムツ、服、靴、ベビーカー、おもちゃ、保険、「子どもにはお金がかかるぞ!」、両親の言葉を噛み締めた。今までは自分のために使うのが当たり前だったお金。そんなことを全く忘れて、我が子のためにお金を使うことを、幸せに感じている自分に気づいた。 ある程度言葉を使えるようになった娘のたまに大人ぶった口調に妻と2人で大笑い。僕ら2人を真似たものである娘の口調に下手なことは言えない!2人で責任の重さを感じた。 日々の生活によって益々言葉を覚え、少し生意気になった娘が毎日のように妻を困らせていることを休日の2人のやり取りで知った。 日増しに心に余裕の無くなっていく妻。娘に対する妻の発言や行動にイライラする自分がいる。それを口にすると結婚後最悪の夫婦喧嘩が起こった。 泣き崩れながら話す妻を目の当たりにし、子育てをする母親の偉大さとその苦労を知った。同時にそれが見えなかった自分が情けなかった。 どう?今日も大変だったか?帰宅後、妻に訊ねるのが日課となった。子どもと毎日接する僕の職業。その僕の経験を時には取り入れたりと、妻は妻なりに必死に子どもを育てているということが彼女との会話から毎日伝わってくる。妻に対する感謝の気持ち、僕に対する感謝の気持ち、2人の間でより大切にするようになった。 娘が生まれて、僕らは変わった。子どもが生まれるということは夫婦だった僕らが親になるということ。娘が生まれた日から親としての修行の日々が始まった。その過程で 「子どもは親を見て育つ」という言葉の重さを感じた。 子どもを育てるということは、自分が親として育つということと同義なんだ。 さぁ、今日も頑張るかぁ~! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.11
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中1生クラスでは、2学期中間テスト直後から授業前テストと題して前回の授業内容を確認するテストを行っています。 初回は満点が1名しか出ないありさま・・・が、今では、8割以上の生徒が満点!!点をしっかりととる生徒が増えたから嬉しいのではなく、明らかに成長した生徒が増えたことが嬉しい!! 塾は成績を上げてなんぼです。当たり前ですがそこは厳しく毎日働いています。ただ、僕が本当に嬉しいのは、人間的成長の結果から導かれる成績向上。 え? それって、がっきーが感じていることだからがっきーにしか分からないんじゃないの?そう思われるかもしれません。いやいやいや、「感じる」といった抽象的なことではなく間違いなく具体的な行動の伴う確実な手応え!って、こういう表現を今している以上、お読み頂いている方々からすると、「抽象的」ですよね。 ということで、がっきー的成長分析と題しましてどんな方でもご納得して頂ける、マニュアルみたいなものを現在、作成中であります。 頑張りま~す。
2010.11.10
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中2レギュラー授業文系。中2生は今日から職場体験スタート。中2であることを明かさなければ、受験学年と言っても通用するような中2生クラス。今までこんなに眠たそうな、疲れきった様子が表に出たのは初めて! 働くということがどんなに大変なことか口で説明するには限界があります。体験してみなければ分からないことって、世の中にはたくさんありますもんね。毎日、当たり前にお父さん、お母さんがやっていることの重みや苦労が少しでも実感できれば、また一歩、大人に近づける! 彼ら・彼女らが張り切ってエンジン全開で1日過ごしたことは容易に想像できます。それでも眠気と疲れを言い訳にせず、闘おうとする姿に心を打たれました。中2生はこの1週間で大切な何かを掴むことでしょう。来週の授業が楽しみだぁ~!
2010.11.08
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昨日は、ザ・ジナンズのライブへ行って参りました。去年と同じ時期・同じ場所。 去年も同じようなこと書かせてもらいましたが、行けば必ず懐かしい仲間に会えるんですよね~。僕らの大学は小さな大学だったので(今は大きくなってるみたい)、行けば必ず誰かがいる、そんな場所が学内にありました。お互い歳はとったけど、会えばあの頃と変わらない仲間。 あれ?うちのボウズはどこ行った?? あっ!!いました、いました。僕的には、将来、ドラマーになって欲しいのですが・・・。 おっ!ザ・ジナンズ、始まりましたぁ~! わぉ~、去年はデュオだったのに、アメリカ人のドラマーが加わってるぅ~!う、うまいなぁ~。 あれ? 左には、少し年配らしきベーシスト。国籍や年齢や性別なんて関係なく人を集める(集まってくる)、何とも親友J(右)らしいバンドの作り方だねぇ。演奏もバツグンでした。いやぁ~、楽しかった!! 来年は、参加させてもらおうかな!?
2010.11.08
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ぐふふぅ~中学部の国語についてイ~こと思いついちゃった。 より良い塾にしていくために、日々アンテナを立ててます。そのアンテナは分野それぞれであったり、塾全体であったりします。ある一つの分野であっても、受信するものは様々であれやこれや考えています。そのある一つの分野の考えがまとまりかけても、それは塾全体を形作る1部分であるので整合性の面から問題が出てきたり。こう、何て言えばいいんでしょう?霧に包まれている自分の見ようとするもの、その霧を少しずつ晴らしていくような、そんなイメージ!? で、その霧が完全に晴れて、バチコーンッ!と見えるときがあるんです。や、やっと見えた!って僕にとってはテンションが上がるとき。 本年度で準備を積んで、来年度からド~ンっと行ってみよう! スイマセン、完全にひとり言で・・・。
2010.11.06
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夏以来、チラシ広告は入れていないのですが、ここ数日、お問合せ・お申し込みを頂いております。誠にありがとうございます。 中学部のお席の方が少なくなって参りましたので残席状況をお知らせします。 中3 募集終了中2 募集終了中1 残席4 中学部の残席数は、中1クラスの4席のみとなりました。つばさ塾にご興味がおありの方、お早めにどうぞ。
2010.11.05
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会社の上司が自分のこと(社会人としての成長)を思ってではなく、プライベートで抱えたストレスを解消するためにとか、上司の上司からのストレスを解消するためとか、上司自身を守るためとか、愛情と言いますか、温かい気持ちが感じられない状態で怒られると、残るのは、不快感だけですよね。大人でもそうなんですから、人間形成の途中である子どもなら尚更なわけです。 子どもたちの周りの大人の何割が子どもに愛情を持っているのか、それは僕には分かりません。ただ、愛情を持っていたとしても、それが子どもに伝わらなければ子どもたちにとっては愛情ではないんですよね。愛情の裏返しである怒りや叱り、その愛情が伝わらなければ、子どもは怒られることは嫌なことって、表面上のことしか捉えることしかできず、不快感しか残りません。少しでも大人から怒りを感じると、怯えてしまう、こういう状態になっちゃいます。 この間、セキュリティシステムでお世話になっているKさんにこう訊ねられました。 がっきーさん、うちにも娘と息子がいるのですが、姉弟喧嘩をよくするんです。そのとき、どう対処することが良いのか、最近、悩んでるんです。がっきーさんは、どうされているんですか? そうですねぇ、職業柄、こういうことが得意であるかどうか、それは僕には分からないんですが、姉弟喧嘩を一つの塊と言いますか、一つの枠として捉えると、コイツらいつもいつもうるさいなぁ~って親としてもの凄くイライラしません? します、します! ですよねぇ。だから僕は、娘の枠、息子の枠、2人の枠、3つの枠組みと言うか、視点と言いますかそういう風に見ることにしています。するとですね、それぞれの言い分や改善点が見えてきます。見えると、不思議なんですが僕、イライラしないんですよね。 あっ!ホントだぁ~!僕は2人の喧嘩という一つの見方しかしてないですわぁ。だからイライラばかりだったんだぁ~。 そう、そう、僕もこれに気づいたとき同じように思いました。姉弟喧嘩という一つの視点だと見えないものが多くなる。それって解決策が見つからないってことに繋がるからそれにイライラするんだと思うんですよね。当たり前ですが、決して子どもの存在にイライラするんじゃないんです。子どもは宝ですから。 そうです、そうですよね。 はい。イライラしないってことは、子どもの喧嘩に対して怒鳴りつけるときであっても子どもを愛しているんだっていう、そういう愛情が自分にあることを感じることができます。だから、自然と出てくるんです、あのな、お父さんはお前たちが可愛いから怒るんだぞ!って。 なるほどぉ~、怒るときにはそういう言葉を付け加えなきゃいけない、そんな風に義務的なこととして言われると、何か違うような気がするけど、自然と出てくるって言われると、納得です。 もちろん、喧嘩のたんびにそれぞれと話しているわけじゃないですよ。最終的には2人で起した喧嘩は、2人で解決するようになって欲しいですから。3つの視点を持つことって、愛情の確認だけでなく、自分でしたことは自分で責任を取る、子どもがそうなるための支えと言いますか、訓練ですかね。怒鳴ったときでも、自然と愛情を伝えたくなり、それを口にすると子どもは真剣に考えてくれますし。 いやぁ~、こんなこと考えたことなかったです。非常に参考になりました。 褒めた方が良いとか、叱った方が良いとか、そういう方法論ではなくて、心の底に確かにある子どもへの愛情をいつでも自然に子どもに伝えられる、大人がそういう状態であることが大切なんじゃないでしょうか。おわりこの記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.04
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以前の記事でも触れましたが、僕が感じる最近の子どもたちの傾向の一つに、叱られ方を知らないというのがあります。 授業中、僕が注意事項等を生徒たちに伝えるとき、だんだん表情が曇ってくるんですよね。眉毛が下がった、何だか困ったような、苦しいような・・・。身体も精神も必要以上に緊張した状態。 ええかぁ、怒ってるんじゃないぞ、いたって冷静。大事なことだから熱心に伝えようとしているだけだぞぃ。お前たちのことを大切に思っているから熱心になるんだよ。仮に怒ったとしても、理由は同じだな。大切に思っていない人にわざわざ時間とエネルギーを費やして、怒れるわけないだろ!? こんなとき、僕はいつもこう付け加えています。 この傾向が著しい生徒は、個人的に時間を作って二人で話します。 お父さん、お母さん、学校の先生、今までに大人に怒られたことあるよな!? はい。 うん、そりゃぁ、誰でもあるわな。俺も、いろんな大人に怒られてここまで来た。そりゃぁ、そのときは恐いし、コノヤロー!なんて思うときもあったけど、有難いことだなって、感謝している。 ここで生徒の顔は、僕が何を言っているのか全然分からないようで、キョトンとするんですよね。 あれ? お前はそうじゃないの? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ え?じゃぁ、お前にとって大人に怒られるってことはどんなこと? 嫌なこと・・・ うん、確かに、そのときは誰でも嫌だよな。でも、そこからもう少し考えてみろよ、怒る人の気持ち。考えたことないのか? ・・・・・・・・・・・・・・・ そうか。じゃぁ、俺は今までに何度かお前を叱ったよな!? はい。 うん、じゃぁ、どうして叱ったんだろう?俺の気持ちを考えて。 僕の成績を上げるため!? う~ん、それは、ある気持ちが繋がって、繋がって出てくることかな。ある気持ちって、何だ? 僕が将来、立派な社会人になるため!? うん、それも繋がって出てくることだな。じゃぁ、なぜ俺はお前に立派な社会人になって欲しいと思うの? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここで止まるんです。ここから先が、何度訊ねても、答えられないんですよね。 怒るとか、叱るとか、めちゃくちゃエネルギー使うんだよね。すんごい疲れることなんだ。それでも躊躇することなくそのエネルギーを使えるのはお前のことを大切に思ってるから。良いところもあれば悪いところもある、それはお前だけじゃなくて、人間だったら誰でもそう。俺、お前の良いところ、たくさん知ってるもん。だから、お前の悪い部分ばかり目だってお前が人から悪い評価を受けることを残念に思う。悔しいっていうか、あって欲しくないことなんだよね。お前、どうでもいいと思っているヤツにわざわざ時間やエネルギー遣うか? 使わない。 じゃぁ、俺が怒ったり、叱ったりするときのその元になる気持ち、分かるだろ!?お前を大切に思ってるってこと、分からないか? はい、分かります。 こういう話をすると、別人のような顔になるんです。どっかに飛んでいった魂が戻ってきて目の奥に力が見えるんです。 ただ、習慣というものを変えるのは、やはり時間が必要で、怪しいなぁ~って思うときは、 あのときの話、忘れてないか?思い出して。 って、声をかけます。すると、直ぐに良い顔に戻るんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.03
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今日、出勤してみると、本心を書いたから何かに役立てて欲しいと、卒塾生からこんな手紙が届いていました。 僕のつばさ塾生時代。僕は、定期テスト300点そこそこの決して勉強ができると言えるような生徒ではありませんでした。しかし、先生たちは、今は結果が出なくてもいつかは出る。もし、中学生のうちに結果が出なくても、高校で頑張れ!と言って、根気良く指導してくださいました。 つばさ塾は結果よりもプロセスを大切にしてます。中学よりも上で通用するように勉強を教えてくれます。僕はそんな先生についていきました。少しずつ、ほんの少しずつですが、だんだん勉強が 分かるようになってきました。そして、3年最初の実力テストで、371点をとることができました。(進路指導に使われる入試対策テスト)そこから点数は伸びて、中学最後の定期テストでは412点。念願の400点越えでした。 僕は決して勉強が好きなわけではありません。しかし、楽しくなってくるのです。目先の結果にとらわれず、コツコツと積み重ねていけば、だんだん分かるようになって楽しくなってくるものです。つばさ塾に通って、勉強の楽しさを学びました。 また、つばさ塾での勉強は高校でも役に立ちました。高校でも、つばさ塾の勉強を続けました。そうしたら、中学の時、1番苦手だった数学が得意になりました。今では進学クラスの理系にいることができるほどになりました。プロセスを重んじてきた勉強が開花したのだと思います。先生の言っていたプロセスとはこのことだったのか!つばさ塾で学んだことは今でも僕のためになっています。その成果あって、高校では硬式野球部にいながらも、成績を落とさず、すでに第一志望大学を一発で決めることができました! 今、つばさ塾は、小・中学生だけでなく、高校2年生の指導まで行っています。僕が野球部でなければ、間違いなくここで勉強していたでしょう。結果よりもプロセス、先に繋がる勉強を教えてくれるつばさ塾は、どこの塾よりも魅力的です。また、先生方は、生徒に負けないくらい毎日勉強しています。ここには、ついていこうと思える先生たちがいます。厳しさの中に、優しさも兼ね備えるあの塾が今でも大好きです。そんな素晴らしい塾に出会えて、本当に幸せでした。 まいりましたね。T-say、ありがとうね。僕を支えてくれてる生徒たちへ、感謝の嵐!!おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.01
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先月は、胃カメラ検査を受けたり、ある事件で出張を中止しなければならなくなったり。 おまけに先週、歯が痛むので病院へ行ったら、今の時点では分からないということで、痛み止めと抗生物質をもらった。医者に言われたとおり、時間通りに薬を飲んでも、痛みは日に日に増すばかり。痛み止めがきれると、誰かここを切り取ってくれ~!と本気で思ってしまうほどで、睡眠もろくにとれないありさま。36歳にもなって、痛みで涙が出てくるなんて・・・。 顔も少し腫れた状態で今日病院に行ってみると、切開手術・・・。体調が弱り、免疫力が低下しているときにばい菌が入り込み、それが歯の根元の方へ入り込んだらしい。歯茎付近なら化膿しても大したことはないらしいのですが、根元となると、膿がどこにも行けず、切開しなければ症状も痛みも悪くなる一方なんだそうです。1週間続いた痛みから、やっと解放されました。「普通」ってことがどんなに幸せなことなのか、よ~く分かりました(苦笑) そんなこんなな10月だったんですが、自分の授業を振り返って見ると僕は生徒たちにこう言っていたんです。 よく考えてみると、俺にとって10月はハチャメチャだったねぇ~。っていうことは、11月からは普段は何も感じないような些細なことでも、俺は幸せに感じることができる。こりゃぁ11月は絶好調やな! 無理して言ったのではなく、自然に出てくるんです、肯定的な言葉が。僕はこうやって生徒たちに支えてもらってるんだなってつくづく思いましたね。 で、今日、出勤してみると・・・。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.11.01
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