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昨日で全中学校の学年末テストが終了しました。昨日の僕の授業は中1生。今では恒例となったテスト終了時イメージ・ネスト。 中学、クラスによって返却されたテストの教科はまちまち。イメージ・ネストを描く顔も、落ち着いて描く者、複雑そうな顔して描く者、嬉しそうに生き生き描く者、様々な顔が見られました。長所・短所・改善点、この3点、3枚のイメージ・ネストを毎回描いてもらうのですが、いやはや、このイメージ・ネスト、奥が深い。 昨日、こんな生徒がいました。返却された教科は社会だけ。その結果は満足のいくものではありませんでした。短所の1枚の中に、これでもかと言うほど書き殴っている。ただ、その顔が、苦しそうで、辛そうで・・・。僕は、直ぐに声をかけました。 どうした? 自分では頑張ったつもりなのに・・・それなのに社会の結果が・・・? そう・・・お前の分析ではどうなの? 全体的には、絶対2学期よりも力を入れて頑張った。でも、前回、英語と数学に納得がいかなかったから、その2教科にかなり力を入れた。だから社会の勉強のツメが甘かったのかもしれない。でもね、自分では精一杯やったんだよ。どうすればいいんだろう・・・・・ なるほど。あのな、長所とか短所とか、こういう見方はできないか?お前の長所というか武器、それはある目標に向けてそれを遂げようと誠実に努力すること。しかも、これは、これまでの1年間でお前の力で手に入れたもの。たとえ、世界中のみんながそれを認めなくても、俺は認める。間違いない。でね、このお前の長所をいつ、どこで使うかを考えて欲しいんだよ。今回は、英語と数学にそれが集中したんだろうな。 まずは、「どこ?」だ。 5教科合計をまず上げたいのならば、お前の武器は5教科全体を視野に入れて使うべきだろ!?たぶん、お前のことだから、9教科全体の内申が重要なのは分かってるはず。だったら、9教科全体を視野に入れて自分の武器を使えば!? 次は、「いつ?」ね。うちの塾に来る前は、勉強に対してどうだったけ?この武器、持ってたっけ? ううん、持ってなかった。 うん。 じゃぁ、その武器を利用して力をつけるってことも無かったってことだよな!? はい。 じゃぁ、お前がその武器をまだ手に入れていないとき、もう既に手に入れて使いこなせているヤツはいたと思う? はい、絶対にいたと思います。 うん、そういう人は、それで得た力を持って今回のテストに臨んだことになるよな!? あっ! そっかぁ~。私は、まだその力が少ないんだ~。 そうそう。こういう話を俺としていること自体、その力を付けつつあるんだけどな。その力の中の一つに、点に結び付け易いズル賢さ(良い意味で)がある。もちろん、楽をするという意味でなはなく。目標に向かって苦労する中で、能率ってことを考えるようになるんだな。そうするとだなぁ、「机の上での勉強」、カリカリ問題集を解くみたいな、そういう時間以外を上手く使おうとするようになるんだ。カリカリ問題集を解く前の段階での工夫だな。 あぁ~、そっか、そっかぁ~。 うん。そういう力が付いた状態なら、「教科を絞る」ってことをしても、他教科の成績も維持しながらできるんだよ。ね?だから、お前にそういう力がもっと付いてくれば、今度は、「我武者羅にやり抜く」っていう今のお前の武器を使ったら、武器じゃなくっちゃう、長所じゃなくなっちゃうわけよ。今回に関して言えば、今のお前の長所を使うべき時は、OKだったんだけど、使うべき場所を間違っちゃったんだよな。今の長所をどこで使うかを見極めて使い、今は短所であるかも知れないけど、それを温め育てる。使うべき時が来たら、それを使う。そうすれば、それはまた別の立派な長所になるわけよ。 うん、分かった。 生徒の描いていく様子を見ていると、どの部分を見ようとするかも、もちろん、重要で、それは、生徒たちも分かっているよう。長所は長所、短所は短所と、必死に見つけようとしていました。が、それと同時に、どのように見るか、視点が肝であることが浮き出てきました。そしてそれを気付かせるのが僕の重要な任務なのだと、改めて実感しました。 それまで、下を向いて、苦しそうだった生徒の顔は、前を向き、その瞳は、また輝き始めた。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.25
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僕の授業ではテスト前(約2週間)から、授業の中心は演習になります。中学部では僕は文系担当ではあるけれど、このテスト前演習では、文系、理系、教科を問わないときもあり、各自が異なる教科、異なる単元を同じ教室内で演習します。こういう方針の意図、注意点、労力、成果に関してはまた別の記事で取り上げ、詳しく書かせて頂こうと思います。 今回取り上げたいのは、昨日の中2生クラスの演習での出来事。もう既に学年末テストを終えて、何教科か結果が返ってきている生徒が2人いました。教え子がどのような問題と闘ってきたのか、それは当然、、僕らは気になるところ。だから、毎回、テストが終了した最初の授業でテスト問題を持ってきてもらうんです。その2人もいつものように持ってきてくれたのですが、JN中の英語の問題数を見て、ちょっとビックリ。67問ありありました。 問題量が多いなぁ~。どうだ、時間以内に力出せたか? はい、まぁ、前回のリベンジはできたかなと・・・ 点数表の点を見てみると、納得。 で、テストを終えた2人は別メニューで、残りの中2生はテストに向けての演習。一度休憩を入れて、さぁ、演習を再開しようと思ったら、ん? 3人の生徒が、JN中の問題を教科をかえて解いているではありませんか。 問題を解いている方は、何? お前がこの問題と闘ったのなら、俺も!問題を提供した方も、どう? これ解いてみる?いい意味でのライバル意識!!その4人の顔は生き生きしていました。 通う中学は違っても、「自分を鍛える」という共通の目的を持つ仲間。そういう姿でしたね。 僕が指示しての行動ではなく、生徒たちで創り出した行動に意味を強く感じました。 素晴らしい光景でした。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.23
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2学期よりもなかなか成長がうかがえる中2生クラス。この調子で行けば、いい受験生クラスになっていきそう。 さぁ、今週はN中の学年末テスト。中2生のみなさん、今日も張り切って参りましょう!!
2010.02.22
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NS中、JN中は、今週、学年末テストが終わりました。ここ2週間の取り組みを見ると、また、一段としっかりしてきたなぁ~と、感心しました。お疲れ様でした。 さぁ、来週はN中の学年末テスト。中2生・中1生とも、自習室を利用する人をよく見かけます。今回は、その自習室の空気が、今までとは少し違って来ました。 自習室(金曜日)この自習室で勉強する2人、その隣りの講師室(PC前)では大学進学を目指す高校生が、A教室(大きい方)では、中3受験生が勉強しています。焦りもなく、気の緩みもなく、落ち着いて前を向いて進んでいる、そういう先輩たちが発する頼もしい緊張感。これは口で言うだけでは伝わり難いもの。 こういう環境から学ぶもの、大切にして欲しいですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.21
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今年から合格者が定員の50%となった特色化選抜。明日、2/17(水)は、公立高校特色化選抜の発表。 やはりこの時期の中3生、ぐっと大人に近づく。 特色化選抜前の授業で、自分の受験する高校の倍率を見てか、緊張が隠せない生徒がいました。 特色化選抜を終えて、3月の一般選抜の願書について学校で二者面談が行われたようで、それで不安になって僕のところに来た生徒がいました。 そりゃ、そうですよね、初めて進もうとする人生の分岐点だもの。僕はその生徒に、こう話しました。 受験校を変更せずに挑戦する者、受験校を変更して臨む者、どちらも受験ではあり得る。俺の知らない受験生のことは分からないけど、お前がどちらを選択しても、間違いなくお前が切り開いていく道じゃないか?「切り開く」って受験だけじゃないぞ。今まで〇〇や△△(その生徒とのエピソード)があったけど、今こうやって高校受験をむかえようとするこの道を切り開くものだったんじゃないの? 硬くなっていた表情、少し小さくなっていた瞳の中の灯り。その灯りがグワッと明るさを取り戻す。その灯りは、何かを燃やしたり、倒したりするものではなく、どの道を進もうとも、その先を明るく照らす灯り。その灯りは、今までの過程でちゃんと灯されていたもの。 この時期の中3生の姿には毎年、感心させられます。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.16
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つばさ塾生女子の皆さん、今年も本当にありがとうね。がっきーは甘いもの苦手だって言ってたから、さくちゃん、コタくん、食べてください。なんて、温かいメッセージも。 さく! コタ!!つばさ塾のお姉ちゃんたちに挨拶は? もう、食べちゃってました。 先日、今週折り込まれる広告チラシについての保護者様宛ての連絡文書を生徒たちに配布しました。※ 「自分の通う塾に関することはちゃんと自分で把握する」という 当塾の方針により、保護者様宛ての連絡文書も生徒を通して お渡ししています。するとですね、休憩時間に、ある中1生2人が僕のところに来てこう言うんです。 先生、ここの部分、1字抜けてるんじゃないかなぁ~って思って。 この言い方(声色や表情)がですね、あら捜しのつもりじゃなくて、間違ったまんまだったら先生の立場が悪くなると思って・・・。という気配りが容易に想像できる言い方だったんですよね。このクラス、4年生のときから通塾している生徒が結構いるんですが、いやはや、立派になったなぁ~って、ホント嬉しかったですね。 教育という角度から見ると、塾は提供する側だけのように思えます。が、今回のバレンタインのように、こういう気配りのできる、成長した生徒たちからうちの子たちがチョコレートをもらうこと。親として、本当にありがたいことだと思います。人が人へ何かを贈ること、それは物理的なことではなくて、それに込められる気持ちが大切で、ありがたいということ。考えるべき歳になったとき、必ずこの日のことを思い出すと思うんです。 以前にもらった塾生からの手紙、、〇〇お姉ちゃんがお手紙くれたんだよね!?って、娘は今でも言いますもんね。 前回のシリーズに関係しますが、間違いなく、つばさ塾生のご家庭ががっきー家の子育てを支えて下さっていると、僕は、ありがたく、温かく感じています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.15
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子どもだけを見ていては、子どもは育たない。親が親として育たなければ、子どもは育たない。(自分の親としての経験上、気付いたことです)子どもも親も、家庭の中に存在し、そして、数々の家庭によって地域は成り立っている。こういう視野で教育を考えなければ、僕が思い描いている塾は実現しない。 子育ては一人じゃできない。つばさ塾を成り立たせている「支え」に常に感謝し、また、つばさ塾が子育ての「支え」でありたい。 日々、仕事中、生活の中で様々なことを経験し、僕が感じていた「この地域の子育てに貢献したい」、それはこういうことでした。 売り手と買い手という冷めた関係ではなく、お互いが「支え」である関係。人間くさい塾!? そのために越えなければならないハードルは高く、いくつもあるのですが、いろんな方々に支えて頂いてますので僕は頑張れます。 最近、入塾したての親御さんによく言われることがあります。 つばささんって、普通の塾と違いますよね!?もちろん、良い意味で言って下さるのですが。 成績を上げることだけを考えればいい、それが塾。もし、そうなのであれば、僕が目指そうとしているものは塾ではなく、つばさ塾の「塾」を他の言葉に変える日が来るのかもしれません。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.13
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2歳の息子はもちろん、5歳の娘も、まだ幼いので家で一人(子どもだけ)にはできません。でもですね、なんともならない緊急時、直ぐ裏にある義父・義母のいる妻の実家に預けることができます。もちろん、そういうことも考えて、昨年、引越したわけなんですが・・・。引越する前は、妻の実家から少し離れたマンションに5年以上住んでいました。 そのマンションの住人の方たちが僕たちと歳も近く、我が子と同じぐらいのお子さんがそれぞれいたこと。 ただ単に住人という間柄ではなく、友人として付き合い、支え合うことができたこと。 これは、僕らにとって非常に大きかったんですね。ちょっとした食材や調味料、消耗品がきれたときなど、持ちつ持たれつで、うまくやってました。 子どもを公園に連れて行って遊ばせてるときも、我が子だけでなく、住人の子どもも一緒に面倒見ることもお互いが上手くやってました。 夏など、僕ら家族が外で花火をやるときは、「一緒にどう?」って誘い、喜ぶ子どもたちの姿を肴にビールを共に飲むのも、毎年の恒例になってました。 こういう繋がりって、子育ての悩みから来る精神的負担を緩和させたり、子どもの事故を未然に防ぐことに繋がっていたんだと思うんです。こういう関係が築けたこと、もちろん、みんなの努力無しでは実現できなかったことですが、運もかなりあったと思うんです。 地元広島に帰省したときに強く感じることですが、僕は子どもの頃から故郷という環境に守られ、育てられた。また、父、母が、まだ僕が幼かった頃の話をよくするのですが、その当時、父、母も、周りのの人たちの支えがあって 僕たち子どもを育てることができたんだってことがよく分かります。 しかし、今は、 核家族化が進み、知り合いのいない場所で家庭を築くことの多い時代。僕たちのように運良く人間関係が築けたとしても、転勤などの引越によって、また1からつくらなければならないことも。実際、以前の住人仲間は4世帯で、内、我が家を含める3世帯がもう引っ越した状態。 僕、最近、つくづく思うのですが、子どもを育てる環境は、その親を、「親として育てる環境」でもあると思うのです。初めから一人で何も問題なく子育てできる親などいないと思うんですよね。僕なんか親としては、まだほんの5歳ですし・・・。 子育てに悪戦苦闘していく中で、その苦労や喜びを理解してくれる人、そういう人たちの支えがあって、乗り越えるべきものを乗り越え、親は親として育っていくんじゃないかと。 親から子へ受け継がれていくこと(子育て)を目指すならば、それと同時に、親から親へ受け継がれるものが必要。「親」を支えたり、「親」を励ましたり、「親」を奮い立たせたり、そういった「親」を育てる環境に感謝すると共にその重要性、必要性を、僕は感じています。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.12
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毎日子育てと向き合っている人への理解そういう視点を持つようになって、それまで「生徒のために」と思っていた自分の視野の狭さや考えの浅さが浮き出て見えるようになりました。 面談などを思い返してみると、※ お母さん・生徒が話すより、僕が話す時間の方が長かった。 押し付けとまでは言いませんが、「お子さんを見ていて僕はこう思います!」という視点に偏り過ぎてたんだと思います。だからだと思うのですが、お母さん、分かってくれたかな~?って、面談の成果に不安を感じるときがありました。 じゃぁ、聞き役に徹すれば上手くいくはずだ!って、そんな無機質というか、表面的な判断!?そういうのも違うんじゃないかと・・・。 毎日一人何役もこなしているお母さん。そんなお母さんが生活から感じ取るもの、それは子どもにとってはもちろん、僕ら塾側にとっても、見落としていたことの気付き、問題を解決していくきっかけ、成長していくためのエッセンス、そういうものがその中にあると、僕は思っています。 僕の見解はもちろん、いつもしっかりと持っているのですが、お母さんの話を聞きたい、自然にそう思うようになったんです。僕が生徒に対して持っている見解は、その時点では、決して解決策ではないってことなんですよね。たとえ、お母さん・生徒と話し合った結果が同じになったとしても。 お母さん方も自然に面談だけでなく、送り迎えのちょっとした時間や、欠席連絡のお電話の際であるとか、いろんなことを話してくれるようになりました。 ご家庭と塾との間が、より温かいものになった、そんな感じでしょうか。より温かいものになったから、それまでは恐縮し過ぎて、「無理かなぁ」と思っていたことも、提案してみると、親御さんは快諾してくださったりと、それまで不可能であったことが可能になっていきました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.09
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娘と息子の面倒を毎日見ている妻。仕事が休みの日、妻と子どもたちのやり取りをたまに見ると、そんなにキャンキャン言わんでいいんじゃないの?と、言いたくなるときがあります。 僕、以前はそれを口にしていたんです。 あのな、やってはいけないことを教えるために叱ってるんだよな!? 当たり前じゃん。(もう、この時点で目つきが変わってました) だったら、お前が「怒り」で満たされてちゃ、それは伝わらないんじゃない? 私だってねぇ、好き好んで怒ってるんじゃないんだからねーーーー!!と、妻は泣き崩れ、話し合いどころじゃなくなりました。 明らかに僕が間違ってたんです。僕も妻も、2人の我が子を想う気持ちは同じ。子どもに対する対応をどうこう言う前に、毎日、子育てに奮闘している妻の気持ちを考えるべきだったんです。ダメだしをする前に、まず、感謝しなければいけなかったんです。ホント、反省しました。 今では、 今日、どうやった? 大変やったか? うん、相変わらず、もう、クタクタ。 そっか。大丈夫か? うん・・・あっ、そう言えばね、今日ね・・・・ その日にあったいろんなことを妻は僕に話してくれます。その話を聞いていると、母親としてだけでなく、お義父さん、お義母さんから見れば娘、お婆ちゃんから見れば孫、お義兄ちゃんから見れば妹、お義兄ちゃんの奥さんから見れば儀妹、保育園から見れば保護者・・・ 幼いと言えど、子どもにも様々な人間関係、子どもを取り巻く環境があります。しかも、子どもそれぞれに。(うちで言えば、娘と息子の学年、娘の体操教室など・・・。)しかも、子どもが歳を重ねるにつれ、それは増えていく。 それに応じて母親は様々な立場を同時に持つことになる。いったい、一人何役やってるんだ!?家庭を運営するということは、こんなにも大変なものなのか!って、思います。その中に「子育て」があるんですよね。 そりゃぁ、いつも家庭の外で働いている僕基準で考えてはいけないんですよね。「子どもに言って聞かせる」ということ一つとっても、家庭運営におけるいろいろな立場が、気持ちの余裕を奪うんですよね。 それを誰かに責められた日には・・・ 一番に必要なのはホント、大変な中、毎日頑張ってくれてるよね。大丈夫か?っていう、子育てしている人への理解だと思うんです。それが無い視野の狭いアドバイスなんて僕だって欲しくないですもん。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.08
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受験シーズン真っ只中。塾講師としては、11回目の受験シーズン。回を重ねるにつれて、段々と僕の中で育った気持ち。つばさ塾のあるこの地域の教育に貢献したい。 まだ経験が浅かった頃は、塾に来る子どもの成績を上げて、それを喜ぶ子どもの顔、そういう我が子の姿を見て喜ぶ親御さんの顔、その顔が見たい、そう思ってました。 そんなとき、ある生徒の三者面談でこんなことがありました。その生徒は中学生で、入塾してから3ヶ月ほど経ち、学校の定期テストは、入塾前よりも、150点(5教科500点満点)上がってたんですね。 絶対、お母さんは喜んでくれる。「先生のお陰です。入塾して良かったです。」なんて、感謝されちゃったりなんかして。 そんなことを想像して面談に臨んだわけです。ところが、お母さんは、ちっとも嬉しそうじゃないんです。 お子さん、本当によく頑張りましたよね。素晴らしいと思います。 はぁ・・・でもねぇ・・・ ため息混じりでおっしゃったんです。 え? 何で?150点も上がったのに、嬉しくないの?子どもを認めて褒めてあげないの? その頃の僕は、訳が分かりませんでした。 また、これとは別に、僕から見れば、明らかに努力が足らず、成績の下がった生徒の面談がありました。 あのな、何もしないで成績は上がらないよ・・・ 何とかその生徒にやる気になってもらおうといろいろ話すのですが、 そうなんですけど、この子はね・・・ って、お母さんが僕の話す内容に乗り気でないと言いますか・・・今思うと、このお母さんの言葉の続きは、そこじゃないのよ、先生・・・ だったんじゃないかと。こういう面談もあったんです。 どちらも、僕とお母さんとの間に何かギャップがあり、かみ合わない、そういう状態だったんだと思います。なぜ・・・ 当時の僕は、子どもの成績を上げさえすれば・・・と、僕から見た子ども、そういう視点に偏っていたんです。お母さんから見た子ども、そういう視点が無かった。子どもにとっての塾という視点はあっても、お母さんにとっての塾という視点は全くありませんでした。 もちろん、目の前の子どもをなんとかしたい、塾講師に必要不可欠な純粋な気持ちからだったのですが、「目の前」だけでなく、お母さんも含む子どもを取り巻く視点、総合的な視点で子どもを見なければいけなかったんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.02.06
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新年度生徒募集チラシ、最終校正が終了しました。今回のチラシは今までで最も時間をかけたものになりました。今までは、ほぼ僕一人がチラシを創ってきましたが、今回は、つばさ塾保護者のみなさんの力をお借りしました。 僕一人の力なんか、たかが知れている、常々感じていることですが、今回のチラシを通して、改めて感じました。やはり、お父さん・お母さんの力は偉大であります。 また、僕は自分一人で全てをこなすよりも、いろいろな人と力を合わせながら何かを創り上げること、昔っから大好きなんですよね。 年末、僕の勝手なお願いを快く引き受けてくださったつばさ塾保護者のみなさん、本当にありがとうございました。僕一人では到底できなかったであろう素晴らしいチラシが完成いたしました。今月、2/17(水)より新聞に折り込まれる予定です。
2010.02.05
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昨日は、私立一般入試。僕は家族でここへ ↓津島神社で、公立高校入試に向けてのお守りを購入し、普段通り力を出していただろう私立受験生のため、これからが本番の公立受験生のため、合格祈願。 その後、この方を久しぶりに訪問。仕事においては同業者で互いに刺激し合う関係であり、仕事以外では、家族ぐるみの友人でもある。 久しぶりに会えて、本当に良かった。
2010.02.01
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