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中3生は、今日の授業が夏期講習文系の最終日。当然ですが、毎年、そのクラスに合わせて授業内容を変えています。 社会で自学力に磨きをかけ、そこから得られる時間を国語では現代文読解、英語では長文読解に力を注いだこのクラス。 今日は、文系最終日ということでこの夏の成果をテスト問題にぶつけてもらってます。現在は2教科目に突入。 個々の細かい部分では、それぞれ課題も見られますが 、全体的にはかなりの成長が見られます。 受験生という1年は、他の時期よりも自分と向き合い自分を成長させることのできる貴重な期間。講習終了後も、大切に過ごして欲しいと思います。
2010.08.30
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今日の中3・・・ つばさ塾!
2010.08.25
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頑張る!?なんかちょっと違うなぁ~。 全力を尽くす!?う~ん、「全力」の定義は、人それぞれ違うだろうしなぁ~。 僕は生徒のどんな状態を望んでいるのか?考えてみました。 闘って欲しい。ただ、「闘う」って、やっぱり人それぞれ違う。(その人がどう考えているかではなく、その人にどう考える必要があるかということ) 歯を食いしばって我武者羅になることが「闘う」ことである人もいる。 肩の力を抜いて、視野を広げて自然体で進んでいくことが「闘う」ことである人もいる。 同じ人間であっても、時期によって「闘う」の意味は変わるものだと思うんです。 「時期」に関しては、自分を振り返って最近、特に思うところがあります。 初めは、アイツに勝ちたい! アイツに負けたくない!「人(自分以外の)との闘い」でした。 それを満たすための過程で、これでいいのか!?もう、これが限界か!?いや、まだできるんじゃないの!?あれ? 相手は人ではなくて、自分!?「自分との闘い」を知りました。 また、「アイツに負けたくない!」は、「アイツに認められたい!」ということでそれは決して攻撃的なものではなく、本来、温かいものであることも知りました。 最近は、「誰と闘うのか?」、そう考えているうちはダメ。誰ではなくて、何と闘うのか?そう考えるようになりました。 部分部分で見ると、人であったり、自分であったりしますよ。ただ、それらは「何」に向かっているということを忘れてはならないと、つくづく思うんですね。 物事を表面だけで浅く捉えると、闘う相手が人(自分以外)としか考えられず、争いが起こり易いかも。物事を表面だけで浅く捉えると、 闘う相手が自分としか考えられず、自己嫌悪になるかも。 イメージ英語、作文工房、五感、このブログで様々なことを取り上げてきました。そこまで細かく考えなくてもいいんじゃないの?そうお思いになった方もおられるでしょう。 でも、それは、目の前の生徒の表面だけを捉え、闘う相手を「生徒」に、絶対にしたくないから。目の前の生徒の奥に目を向けて、僕が、「誰」ではなく、「何」と闘うべきなのか?それをいつも確認したいから。 我武者羅に行くべきか、力を抜いて穏やかに行くべきか、そのバランスが難しいんですが・・・。 10年後には、「闘う」という言葉を今よりも、もっと温かく意味のある言葉にしたいと思います。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.08.24
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8/12、AM11:00、チェックアウト。子どもたちが会うのを楽しみにしていたお爺ちゃん、お婆ちゃんのいる実家へGO! この日から8/16の夜まで滞在していました。やっぱり故郷は最高です! 連日の猛暑。AM10:00には、もう外は暑い、厚い。 あれ?コタが服を脱ぎだしたぞ!?そのまんまダッシュ!どこ行くの~? おい!やばい!カキカキカキカキ・・・ふぅ~、間に合った。さすがにブログ上では、パンツを履きなさい。 なるほど、そりゃそうだ!厚いときには、水浴びに限る! 僕は運転の疲れを癒すため、しばしの間お昼寝。 夕方、目覚めると、 ん? 縁側で宴会!? BBQかー!義弟が職人の如くどんどん焼いてます。 姉と甥も来てました。 しばらくすると、お邪魔しま~す。中学の頃からの姉の友人が子どもを連れてやって来ました。 双子ちゃんです。歌が大好きらしく、息をピッタリ合わせて、キン肉マンを歌ってくれました。メチャクチャかわいかったです。 うちの子を入れて、ちびっ子が6人!息をつく暇も無く肩車のおねだり・・・お酒が急激にまわるやないかぁー!がっきー、1時間でぐろっきー 子どもに嫌われるようなら職業的にどうかと思うので、まぁ、良しとしましょう。 実家滞在5日間、あっという間に過ぎました。体力的には結構大変でしたが、心の充電は200%!どういう形になるか分からないけれど、生まれ、育ててもらった故郷に恩返しができるように塾業に打ち込もうと誓うがっきーでありました。
2010.08.18
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8/11 14:00、雨が強くなっていく中、宿に到着。(ここ) 雨のため、外からの撮影ができませんでした。中は、こんな感じ。このエレベーター、ちょっと気に入りました。露天風呂で汗を流してから、しばし休憩。 そして、夕食。いつもと違う夕食に、子どもたちは大興奮! 僕も、その土地ならではの・・・地ビールにワクワク。 そして妻は、準備、後片付けが当たり前の毎日。それをこの日だけは何もしなくてもいい部屋食に大満足! 家族の喜ぶ顔は、徹夜で長距離運転で疲れた僕を癒してくれました。「夫、父親としての喜び」、僕を奮い立たせるエネルギーの源の一つ。まだまだ未熟ではありますが・・・。
2010.08.14
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8/10、仕事を終え、8/11 0:30、出発。 今回は、広島を通り越して、山口へ。1泊してから実家へ帰省する予定。 当たり前ですが、中部から本州の西端まで、遠かった・・・なんとか山口県に突入して、SAで休憩。いざ、目的地へ! 8/11 AM 9:30、到着!あいにく、台風が接近しているということで雨。危険なので車の窓は開けられないので、水滴が・・・。ご勘弁ください。 動物園とは一味違うサファリに、娘も息子も大興奮! ライオンの赤ちゃん、かわいいでしょ~う。この後、だっこして写真撮影をすることに。 カンガルーの人懐っこさに、息子はタジタジ。 8/11 PM 12:30、昼食。もう、この時点で、眠たくて、眠たくて。 そんなことは言ってられない、お次は、妻へ感謝の気持ちを込めて湯田温泉へ!つづく・・・。
2010.08.13
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夏期講習前半終了。明日から1週間の中休みに入ります。 私、がっきーは、今から自宅に戻り、準備ができ次第、地元に向けて出発!今回は、実家に帰る前に、少し寄り道。今回からは、PCによるブログ更新ができるのでまたアップさせてもらいます。 メールの確認とお返事は1週間後になります。どうかご容赦ください。では、安全第一で行って参ります。
2010.08.10
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40~50分くらいでしょうか?話しました。 届きました。っていうか、もう届いてたのかな!?はぁ~、良かったぁ~。 どんなに塾講師としての経験を積んでも、これだけは毎回、毎回、真剣勝負。
2010.08.09
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夏期講習2010、中3生、全80時間(20日間)。今日、明日でその半分が終わり、明日の授業を終えると1週間の中休みに入ります。 その前にどうしても話をしなければならない者が1名。非常に残念。最悪の場合をも覚悟して今日話すつもり。 価格(授業料)に対しての誠実な労働、もちろん、どこでも胸を張れるから授業料を有難く頂いております。ただ、僕はビジネスよりも教育を生きがいにしています。僕にとってビジネス(経営)が必要だと思うのは、生きがいである教育をできるだけ長く続けたいから。 だから、つばさ塾にやって来た生徒が成長しているかどうか、それが一番大切。たとえ価格(授業料)に見合うものを提供していても別で考えなければならないと思っています。 お母さんの想い、僕らの想いが届くだろうか?僕はそれを信じて話をするしかない。
2010.08.09
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おっ! またまた、おぉぉ!小5生作文工房。2名とも読書しながらのメモの段階ではなく、もう読書感想文下書きに突入。(参考) 今日は8月6日。大体、毎年、22~25日ぐらいが提出日(学校に)。つばさ塾は、11~17日ぐらいの期間が毎年お盆休みになってます。提出日とお盆休みを考慮すると、休み明け18~20日ぐらいには仕上げの段階に入っているのが理想。 こうやって予定である日から逆算して計画を立て実行していくことは、勉強そのものよりも僕は大切なことだと思うんですね。 最近、授業をする度に何だかググッと成長を感じさせていたこの2人。納得、納得。読書感想文への取り組みにも表れました。 それでは、小6生は?とお隣に行ってみると・・・ 相変わらず、カッコイイ授業の受け方をしている小6生。誰に言われるからではなく、自分のために!それが毎回伝わってくるクラス。 夏期講習小学部、非常に良い感じ! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.08.06
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視覚だけ、聴覚だけという風に、どれか一つの感覚だけで情報を得ようとすることが、もう片方の感覚を遊ばせる。これは更に向けるべき方向を向いた感覚の方向も狂わせることに繋がっていく。 それで僕はどうしているかって言うと、こんな風に生徒に言うんです。 あのな目(視覚)、耳(聴覚)両方を上手く使える、これが授業の受け方が上手ってこと。お前は目(視覚)が上手じゃないな。いい?目と耳、両方を向けるんだぞ。コツを教えてやるな。手を自分が見える位置に置きなさい。分かった?それがコツだぞ。 こういう状態の生徒って、細かい部分なんですが結構、共通する行動を持ってるんです。ノートをとるとき、演習を行うとき、つまり「書く」という行動をとるときに右利きならば、左手が机の下の方にダラ~っとしてるんです。本人の視覚が及ばない場所に置いているんです。そう、これが、ある感覚が遊ぶ原因。 触覚が目的を探すためにふらふらしていることを視覚で認識できない状態。そういう生徒の目の奥を覗いてみると焦点が合ってないような、何とも頼りない目になっていくんですよね。視覚がそういう状態になると、聴覚も同じような状態になるようです。目に映るもの、耳から聞こえることとは別のものが頭の中にあるんじゃないの?そう言いたくなるような状態。 本人の状態を自覚させて、手を視野の中に入れさせたら、次に手の使い方をアドバイス。ようは視覚を補助するってことを体感させるんです。 それだけでは、慣れていることを自力で修正するのは難しいので、はい、目と耳、両方こっち向いてる?あら? 目は?と、こちらからの刺激がしばらく必要ですね。ただ自覚している分、直ぐに修正できますね。 これを根気よく続けると、うなずくようになるんですよぉ。このタイプの生徒って、人の話を聞きながらうなずくってことをしないんですよね。 更に、その生徒との日常会話が少しスムーズに進むようになりました。 ほんの僅かな進歩のように思われるかもしれませんが間違いなく、視覚と聴覚の使い方が上達した結果だと僕は思うんです。 「集中力」、この言葉の意味を僕はちゃんと分かっているんだろうか?そこから始まったこのシリーズ。 探れば探るほど、 集中力が足りないんだ!もっと集中しろ!なんて、僕は生徒に言えなくなりました。 たぶん、このシリーズ、終わりにしたらその時点で意味の薄いものになっていくような気がするので終わりにしません。 何か進展があったところでまた書かせて頂くことにします。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.08.05
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この前の日曜日、家族で地域の夏祭りへ。僕、ここ中部地方に来てから、結構経つのですが、初めての夏祭り。娘も息子もご機嫌でございます。 さぁ、コタは輪投げに挑戦。 上手く投げれるでしょうか? そうそう、最初から上手くいくほど世の中甘くない。そうやって強くなっておくれ。 じゃぁねぇ・・・ボールすくいでリベンジ! 最後は・・・太鼓をたたいて大満足! 太鼓の響きのように人の心に何かを届ける、そんな人間になってくれ!
2010.08.04
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主役の感覚とそれを補助する感覚。この補助という働きがないと、その感覚は遊んでしまうのではないか。こう僕は考えました。またまた観察することにしました。するとですね、遊ぶ(補助の役割を果たさない)っていうのがどういう状態なのか、より見えてきたんですね。 補助の役割を果たさないということは、その感覚が主役の感覚の向いている方向を向いていないということ。言い換えると、目的がなく、どの方向にも向いていない状態。じゃぁ、感覚の機能を果たさないのかって言うと、そうではないみたいなんですよね。感覚を使うというよりも、何かに反応するって言う方が適当でしょうか。必要な感覚が目的を持っていない状態だと脳って違和感を持つんですかね?僕は脳科学の専門家ではないのではっきりは言えませんが・・・。とにかく、遊んでいる感覚は、目的を探すために何かに反応する。そういう風に見えました。ちょっとしたことに反応してしまうから、そういう生徒から目を離した1・2秒の間に予想の範囲を少し越えた行動をとっているんですね。 この時間が長く続くと、遊んでいた感覚が反応した方向へ他の感覚も向いてしまうんですが、直ぐにそうなるようでもないんです。1・2分くらいですかね、まだ主役の感覚は薄っすらではありますが働いてるんですね。 赤ペンに反応することからこの状態になった生徒に、 今、俺、何て言ってた? って訊くと 〇〇が△△だって・・・。 聴覚は僕の発言に向いているんです。 じゃぁ、☆☆だったら? ・・・・・・・・・・・・・・・・ そこからほんの少し発展させたことを投げかけると全く答えられないんですよね。補助(視覚)を使っていないので言葉の表面しか捉えることができなかったわけです。 特に気になったのは、このやり取りの間も、あのな? お前のために話しかけてるんだよ。と言いたくなるほど何だか他人事のように答えるんです。 目ですね。 こちらを向いてはいるのだけど何だか焦点が合っていないような頼りない目。 補助の役割を果たすべき感覚が遊んでいることで主役の感覚の働きも半分以下になっている!?どちらも中途半端である状態に慣れてしまっている。そんな状態であるときに、突然、こちらがある感覚を意図的に向かせようとすると形だけしか向けられない。そんな風に映りました。 考え始めてから、随分、いろいろなことが見えるようになりました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.08.03
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