全16件 (16件中 1-16件目)
1
今日は茨城からempty先生がお越しになる(^_^)v 只今、駅で待機中(^O^) う~ん、楽しみ\(≧▽≦)丿
2010.04.29
コメント(0)

・・・・だと思いました、などの口調を繰り返す。小学生の作文でよく見られる傾向。まぁ、小学生らしいかな!?、そう思われる方は多いんじゃないでしょうか。果たしてそれは本当に「小学生らしい」のでしょうか。 これ、作文を書くときには、こういう表現を使うもんだって前提として頭の中にあるみたいです。小学生の頃を思い返してみると、僕もそうだったかもしれません。 小学生によく見られる傾向という意味では、「小学生らしい」は当てはまるかもしれません。しかしこれは作文の表現として出てきた結果を見て多数であるということで出てくるもの。 ん~、本当にこれを「小学生らしい」にしてもいいのか?なぁ~んか違うような気がするんだよなぁ~。縛られてるような・・・う~・・・、解き放たれていない!?そうそう、何か内にあるものが解き放たれていないんだ! 塾に来たとき帰るときの挨拶。精一杯勉強している授業中。クラスメイトとお菓子を食べながら話したり、僕やりょーた先生と講師室で雑談したり、オチャメ全開な休憩中。 そこには、大人の顔色を窺いながら自分を押し殺すといった何か暗い消極的な姿は全くないんですよね。一人の人間としてありのままの姿とでも言えばいいのでしょうか。見ていて気持ちが良い姿なんです。 僕が毎日目にする彼ら彼女らの姿、もちろん僕にもあったんでしょうが、自然と笑顔になり、僕はエネルギーをもらえるんですよね。それこそが小学生らしいということなんじゃないかと。歳を重ねるにつれ、それは形を変える必要があると思います。しかし、形は変えても、持ち続けたい大切なものだと思うんですね。 統計的に「小学生らしい」とされる作文を見て、 僕が感じた疑問の答えは、一人の人間としてありのままの姿、それが解き放たれていないということでした。つづく・・・ この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.29
コメント(0)

授業の聞き方に成長が必要だと感じる生徒、※ 決して不真面目ではなく、一生懸命であることを僕も認めている聴覚と視覚を同時に別々の方向に向けることにあまり違和感を感じないみたいなんです。 例えば、生徒たちが問題集に取り組む演習中、 いいかぁ、あのなぁ・・・ もちろん、個々にもアドバイスはするのですがクラス全体に向けても、気になったことを僕は伝えます。 おい、話聞いてるか? ・・・・・・・・・・・・・・(演習を続けています) 近くに行き、その生徒の肩に手を置いて、 おい、話聞いてるか? あっ!(ハッとしたような顔をします)はい、聞いています。 じゃぁ、何て言った? 〇〇でぇ、△△で・・・ 確かに聞いてはいたようなのですが非常に中途半端なんですね。それなら演習状況はと確認してみると、これまた表面上だけの中途半端な状態。 考えてみれば当然です。聴覚も視覚も、人間の感覚は脳への刺激。その複数からの刺激、同時に同じ方向へと向けたものと、別々の方向へ向けたもの、差が出て当然ですよね。 別々の方向へ向ける人に対して 集中力が足りない→やる気が足りない、そう判断する大人は多いでしょう。 でもですねぇ、毎日生徒に接する中で、僕はどうしてもそうは思えない。だって、一生懸命であることは伝わってくるんですから。集中力が足りないという状態は、何かが原因である結果だと思うんです。小・中学生において、その原因は自然にしてしまうことが多く、不真面目であることが原因であるとは限らないようです。むしろ、真面目な子が陥り易いこともあるんです。 我々人間は、ものごとの捉え方において日常生活上では、聴覚と視覚を圧倒的に使っていると思います。その中の、人との生の会話こそが、それをコントロールする重要な鍵なんじゃないかと。テレビを見たり、雑誌や漫画を読んだり、これらも確かに聴覚と視覚を使います。しかし、一方通行なんですよね。発信されたらされたまんま。ということは受け取る側次第ということ。それではなかなかコントロールできないんじゃないかと。間違いに気付きにくいですから。耳(言葉)だけでなく、目(相手の生きた反応)を相手に向けることでこれらは鍛えられるんじゃないかと思うんです。 子どもは純粋ですから、普段やっていることが素直に出ます。であるからこそ、普段の会話を大人が大切にしなければならないとつくづく思います。 まだ取り組み始めて間の無い新聞投書要約ですが子どもとの会話、大人は大切にしているのか?と毎回、僕に問いかけてきます。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.26
コメント(0)

人の話は、その人の目を見て聞きなさい。子どもの頃、両親や先生が言っていたことですが、これって、人の話は耳(言葉)だけで聞くんじゃなくて、その人の表情や身振り・手振りなども視野に入れながら目も使って聞く。そうすることで、その人が何を伝えようとしているのか読み取りなさい。こういうことだと思うんです。 僕が小2のとき、剣道を始めたのは以前の記事でも書きました。竹刀を構えて相手の隙を窺う訳ですが、小手に隙があるかどうかと小手を見る、面に隙があるかどうかと面を見る、こういう風に局部的に相手を見ると、隙が見えないんです。視線を相手に読まれて、逆にやられちゃうんですよね。 じゃぁ、どうやって見ればいいかって言うと、目を中心に相手全体を見るんです。そうするとですね、物理的な相手だけでなく、 あれ? 今の俺の小手打ちにイライラしてる?普段より調子が悪いんだな。だから焦ってるんだ。あっ! こいつ面を打ちたくてしょうがないみたい。 相手の心の動きや性格まで見えてくるんですよね。 結局、ものごとの捉え方が大切ってことだと思うんです。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.26
コメント(0)

先週水曜日、中3総合の授業は新聞投書の要約。 苦戦していた人は、どの言葉を削って、どの言葉を残せばいいんだ?それで頭の中が満たされているようでした。 なかなかの出来であった人は、授業の聴き方が上手になったなって以前から僕が感じている人でした。 要約、辞書にはこう書いてあります。文章などの要点をとりまとめること。また、そのまとめたもの。 まとめる・・・ まとめようと思えば、全体に目を行き届かせ、文、言葉の表面だけでなく、その文章はどの方向を向いているのか、それを読み取らなければなりません。 「まとめる」のは、なにも要約に限ったことではありません。例えば、リーダーとしてチームをまとめる。この場合も、チームメイト全員に目を行き届かせ、個々だけでなく、人間関係も把握し、一つのチームがどの方向を向くのかを考える。そうやってチームをまとめられなければ、リーダーはリーダーではなくなります。 学級委員や生徒会、部活の部長などを務めている生徒、僕は以前から、応援し続けてきました。悩みや愚痴を聞いたり、僕の経験からアドバイスしたり、意識的に行動してきました。それらの行動を僕は「教務」だと考えているんです。人をまとめる立場に立つことは、ある意味で、学力に影響を与えることだと思っているから。 じゃぁ、それ以外の日常生活においてはどこでこの力は養われるのでしょうか。 人の話を聞くときだと僕は思うんです。「会話」、最近、つくづく重要だって思うことなんですよねぇ。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.26
コメント(0)
今日、僕の隣りでネットを見ているりょーた先生が突然、 あぁーーーーーっ!! つばさ塾で勤務する前に勤めていた某大手英会話教室が破産・・・ 人生って何が起こるか分からない・・・。
2010.04.21
コメント(2)

本年度から本格的に始動したつばさ塾高校部。僕は毎週火曜日に数学の授業を担当。 実は、高校部設立に関して、ずっと僕は消極的でした。高校生になってまで僕にオンブにダッコじゃだめなんだ!当時は生徒にこう言ってました。それは、高校受験に挑もうとする中学生に何かが足りない!って、納得がいかなかったから。もちろん、生徒たちにとって高校受験は人生初めての分岐点。それを考慮しても、何かもの足りなさを感じていました。(合否に拘らず) そのもの足りなさを乗り越えるために高校受験までの道のりをより充実させようと中学部だけでなく、小学部にも力を注いできました。 ある年の中3生の授業を終えたとき、ふと気づいたんです。彼ら彼女らに高校生になっても、がっきーの授業を受けたい!と言われたら断れない自分に。 高校生になっても、おそらく、彼ら彼女らが僕に依存することはないだろう。こう僕が思えるってことは、それほど生徒たちが成長しているってこと。同じ状態を続けていてはいけない。つばさ塾も次のステップに移る時期なんじゃないだろうか。そう思ったんですよね。 正に、大人は子どもに育てられるでしょうか。 生徒たちの姿からこう感じて以来、迷いはありませんでした。 こうして高校部はスタートしたのですが、やはり、やってみなければ分からないことってありますね。中学生までと明らかに異なる部分は授業の感覚。学問を共に楽しむ、そういう感覚が強いんです。 当塾は、教科や小学生、中学生といった、世間一般的に言われている「枠組み」が薄い塾です。こういう枠組みを越えようとすることでそれぞれの内容を充実させ、生徒たちの成長へと繋げる。こういう方針で塾は随分成長しました。が、それでも「もの足りなさ」を感じていた。 その中の一つが高校生との授業で分かったような気がします。「楽しむ」ということの深さ、これなんじゃないかと。 高校生との授業を経験することで、小学生、中学生の成長をより深く捉えられるようになりました。 何かに必死に取り組む中で生まれてくる成果や疑問、それに対して正直に向かっていくと全てが繋がってくるんですね。 いやはや、育て育てられるのが教育、改めて実感。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.19
コメント(0)
今日は家族で市議会議員選挙の投票に行ってきました。地域教育を真剣に考えている人間として投票してきました。 投票箱に1票を投じるとき思いました。地域教育を考えている人間として僕ができることは投票することだけじゃない。つばさ塾で行われている教育が地方自治体にも取り上げられるような、そんな塾にしなければ!って。
2010.04.18
コメント(0)

昨日は冬かと思うほど寒かったのに、今日は非常に暖かく、快晴。こんな日を逃してはいけないということで・・・ 洗車!! ずっと汚かったのでスッキリ! さぁ、今日も頑張ろう!!
2010.04.17
コメント(2)
仕事を終えてTVをつけたら、 三大ギターリストのジェフ・ベック\(◎o◎)/ 彼を知ったのは僕が中3のとき。 かっちょいい~(^O^) 何歳になっても、 好きなことをしている人はかっこいい! 僕もそうありたい(^O^)
2010.04.13
コメント(0)

僕はあまり誕生日が好きではないことを以前の記事でも書きました。 で、2010年度の授業が始まった今週、中2の授業を始めようと、黒板の前に立ったら・・・ もう、ほんっーーーーーーーーーとに感激しました!! 授業が始まる時間まで、いつもは和気藹々とする中2生の声が聞こえるのにその日は、いつもよりは静かだったような・・・ しかも、 似顔絵が以前よりも、若返ってる!!絶対にこっちの方が実物に近い!! このクラスは2名(当時小4)から始まり、小6のときに定員に達したクラス。一人一人の成長ももちろんだけど、こういうクラスとしての成長も大変、頼もしく思います。 中2生の皆さん、僕は誕生日が好きになれるような、いや、好きになりました。ありがとーーーーーう!!
2010.04.10
コメント(0)

読解力、この養成のため、自分で書くことのできるレベルの文章は読み取れるこの考えのもと、小学部の作文工房を作り上げてきました。 この中で見えてきたことの中に、こういうことがあります。 ・言葉の力や文章の力を持っていても、 文章のテーマや内容の知識が乏しければ理解できない。 (前回の記事でも触れました) ・文章内で文字にされていない行間の重要性。 後者についてですが、行間とは、文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる。(大辞泉)辞書にはこう書かれてあります。 中3生で受験生であるにも拘わらず全く勉強しない人がいるとします。そんな我が子にお母さんがなぜ勉強しないの?と訊いた。我が子が勉強しない理由を知りたいのではなく、お母さんは、我が子に勉強して欲しいから言葉を発した。でも、その言葉の中には、「勉強して欲しい」という言葉はない。行間って、日常に例えるとこういうことだと思うんです。 日常で言うと、行間って、空気でしょうか!? 言葉だけじゃなく、発した人の置かれている立場、顔色や表情やしぐさ、その言葉が発せられるまでの過程、聴覚だけでなく、他の感覚も同時に使いながら言葉を含めるその人を読み取る。こういうことですかね。 実際、そういう方とお話すると、時間を忘れてしまう程、充実した時間になります。 文章を読むという場では、 どんな人が、どんな状況(立場)で書いたのか?文と文、段落と段落の関係性はどうなのか?こういうことではないでしょうか。他にもあるとは思うのですが、必要なのは客観視だと思うんですね。 自分の意見をしっかりと持ち、能動的に生きて欲しい。我が子や生徒たちに望んでいます。ただ、矛盾するように感じるかもしれませんが、自分の意見や自主性というものは、自分の外から様々なことを学ぶことにより生まれるものだと思うんですよね。 他人の意見や主張に触れるときがそうですね。ただ、主観をもってそれを見ようとすれば、見るものは色づけされてしまい、その人の真意が見えてきません。言い換えると、外から学ぶということが困難になります。 作文工房を通して、自分(内)に目を向けることで塾生たちは自分を知るようになりました。見るために1度外に出るわけだから、これも一つの客観視。 例え自分との意見が真逆であっても、自分よりも外、他人の意見や主張に目を向け、そこから何かを学び取る。そういう客観視も、非常に大切だと思うのです。 学力向上だけでなく、何より楽しく生きていけるんじゃないかと思うんです。 中学部総合の新聞投書授業にはこういう想いがこめられています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.07
コメント(2)

選択制である中学部総合授業。今日は中3生。 2010年度の課題の中の一つが、この「中学部総合」をより進化させること。 その第一歩が、新聞投書を扱った授業。(ネーミングは思案中) ・文章の内容が日常の生活と連動している。・身近なテーマだから考えを深めていける。・自分の主張を明確にできる。 など、いろいろ意味はあると思うのですが、僕が最も注目しているのは、上の項目以外。 上の3項目のような効果は、小学部作文工房を通して塾生にある程度見られました。 そういう塾生に必要だと感じることは様々な人の意見や考えに触れることで世の中、社会というものを知り、そこで生きていくための頭と心を鍛えること。 文章内容に関する知識が乏しければいくら読解力があっても、それを活用することができない。こういう教務的な角度からの狙いもあります。 さぁ、今日は、初・新聞投書授業、頑張ります! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2010.04.07
コメント(0)
昨日、中2生の授業をもって、つばさ塾2010年度がスタートしました。どの学年も、学年が一つ上がったことを意識して日々努力を積んで欲しいと思います。 さて、今日は、つばさ塾高校部が僕の数学の授業により本格的にスタートします。つばさ塾としても、僕としても、大きな一歩。引き締まる思いとワクワク感。 さぁ、今年度も頑張ろう!!
2010.04.06
コメント(4)

大好きなおじいちゃんとおばあちゃんが広島に帰ってしまう、その前日は、朝から近くの神社の広場でボール遊び。やっぱり子どもは外で一緒に体を動かして遊ぶのが一番嬉しいようです。 父とは、ソフトボール、剣道、テニスと、僕が幼い頃からスポーツを共に楽しんできたので体を動かす父の姿は極自然。 しかし、母がボールを蹴る姿を見て僕はちょっぴり感動(レアな気分)あっ! そう言えば、僕が高校生の頃までママさんバレーやってました。(お母ちゃん、ごめん、ごめん) そうそう、この神社の池には、野生のこんな動物がいるんです。こんなに近くで写真を撮らせてくれました。 次の日の朝、父と母は名残惜しそうに広島へ帰って行きました。僕は年に2回地元に帰省していますが一番の目的は、父と母に孫の顔を見せること。 僕は幼い頃から、「やりたい!」と僕が思うことは何でもさせてもらい、どんなときでも2人は応援してくれました。「父、母のような人間になりたい!」本人の前で口にしたことはないですが、子どもの頃から心のどこかにありました。 最近、その想いは一層強くなっているような気がします。自分が親になり、それまでは見えなかった両親が少しは見えるようになったからでしょうか。 まだまだ未熟者の息子だと思うのですが、そんな僕ができる「親孝行」は元気な家族の顔を少しでも多く両親に見せることなんじゃないかと。 気をつけて帰ってねぇ。うん、ゆっくり休憩しながら帰るよ。このやり取りのとき、 毎回思うんです。今回もそうでした。 元気な家族の姿を見せる日まで、また頑張ろう! って。 おわり
2010.04.02
コメント(0)

念願の仮面ライダーにも会えて、娘も息子も大満足!昼食を終えて、娘が1年以上前から言っていたことを叶えに・・・。 やっぱり女の子なんだなぁ~って、娘を見て最近よく思います。そして、お父さ~ん、怖いけど行ってみたい・・・お化け屋敷・・・何で親子ってこんなに似るんでしょうか?こういうとこって、妻そっくりなんですよねぇ。では、いざお化け屋敷へ! あらら!?お化け屋敷から出てきた顔が・・・ 3歳になったばっかりの息子には刺激が強すぎたみたいです。 大好きなアンパンマンに乗って機嫌を直しておくれぇ~! 降りてきたときにはご機嫌になっていました。 さぁ、そろそろ帰らねば!帰りは、モノレール!?に乗って駐車場まで。 下からではなく、上から眺めるさくらも、なかなか綺麗でした。 娘も息子も妻も、父も母も、みんなが喜んでくれて本当に楽しい1日でした。
2010.04.02
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1