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久しぶりに大阪に行く機会があったので、以前から気になっていたカカオサンパカへ行ってきました。(HPはここ。)私がスイーツに興味を示すのは珍しい。(もともと洋菓子は苦手。チョコレートは、ビターなダークチョコレートのみ好き。)でもここは、すごく個性的というか独創的なチョコトリュフがいっぱいあって、初めてHPを見た時から、興味津々だったのです。場所は大丸梅田の7Fで、テイクアウトのチョコレートと、その場で食べれるチョコレートソフトクリームと、奥にはカフェがあります。カフェでは、これまたカカオ70%越えてる、ビターそうなチョコレートケーキが食べれるみたいなんだけど、かなり並んでるし、珈琲とセットで1300円というお値段。値段はともかく、並ぶのはちょっと・・・、ってことで、トリュフチョコレートのテイクアウトをしました。これ↓バルサミコ、オリーブオイル、黒トリュフ、パルメザンチーズが入ったセット。(詳しい説明はここらへんにあります。)ちっちゃいの4つで1680円也。べらぼーな値段ですな。でも一度食べてみて、私の好奇心が満たされるなら、それで良いのだ。他にも、カカオそのものを味わう産地別セットや、ジントニックとジャスミンティのセット、(ジンは分かるけど、どうやってトニックウォーターの風味を出すのだろう?)溶かしてホットチョコレートで飲む用のやつとか、気になるものがいろいろありました。食べてみた感想は、とにかくチョコレートの苦みがすごく美味しい!!ここ最近、「ビターで美味しいチョコレート食べたい。」って言ってたんだけど、バッチリ満たされました。中に入ってるそれぞれは、甘酸っぱかったり(バルサミコ)、とろりとクリーミィだったり(オリーブオイル)、ものすごくチーズでちょっとしょっぱかったり(パルメザン)、不思議な味がしたり(黒トリュフ)、どれもチョコレートとうまく合ってておいしかったー。どこでも売ってるわけじゃないし、高いし、通販なんかで買ったら、送料かかって更に高いしで、気軽に食べれるもんじゃないけど、チョコレート好きな人は、機会があればぜひ食べてみて下さい。おすすめです。一度食べて満足するつもりが、今度は何も入ってないチョコレートそのものが食べてみたくなった私。こんなのとか、こんなの。贅沢だ。
2011.07.26
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これ。(13:00から。)続き(違う人のだけど、だいたいつながる。)Youtubeなので、削除されてしまうかもしれないです。最後のシーンだけなら、ここにも。内容は、浪江町在住で、現在は避難所生活をしている夫婦が、放射能汚染で立ち入り禁止になる前に、家に置いてきたままの、犬(名前はパンダ)と猫に餌をあげに行く。餌をあげて車で帰ろうとすると、パンダが鎖を外して、ずっとずっと車を追いかけてくる。5月の半ばくらいに、NHKで放映されたドキュメンタリーの一部です。初めて見た時、必死で追いかけるパンダの映像に大泣きした私。ものすごい衝撃でした。犬にしてみれば、今まで可愛がってくれてた飼い主が、なぜ急にいなくなったのか、もちろん理解できない。でも、「いなくなった。」「やっと戻ってきてくれた♪」「あ、またすぐにどこかへ行ってしまう。」ってことは犬にも分かる。そのパンダの心情を思うと、いたたまれなくなった。飼い主夫婦の、一緒に過ごしてきた犬や猫を置いてこなければならない無念さや、(しかも放射能で汚染されている地域に。)やりきれない思いは、私の想像を絶するし、もし同じ立場だったらどうするだろう、ってことは、今でも考えてしまう。この映像はあまりにもショックだったので、いろいろ調べてみたら、パンダはボランティアの人に無事保護された様です。(このブログ)飼い主夫婦とも連絡が取れたみたいで、良かったー。ほっとしたと同時に、こうやって被災地で犬や猫を救うボランティアをしてくれている人達には、感謝の気持ちでいっぱいです。被災地に置きざりになっている犬や猫はいっぱいいるけれど、一匹でも救われたのなら、それはとても嬉しい。そして、何か私にもできることを、ってことで、毎月、寄付をすることにした。本当は、保護された犬や猫の里親になったり、元の飼い主が再び飼えるようになるまでの、一時預かりをするのが良いんだろうな。でも、今のマンション暮らしでは無理なので、自分にできることから。調べてみると、犬猫救済のボランティア団体は、いくつかあるみたいなので、ひとつの所じゃなくて、いろいろ寄付してみようと思う。犬や猫、その他の動物を飼ったことがある人なら、絶対分かってもらえると思うけれど、動物だって家族の一員。同じように避難して一緒に暮らせるのが一番。でも、それが難しいなら、一緒に暮らせる時が来るまで、できるだけたくさんの動物が、どこか別の場所で生きていてほしいと思う。※この日記は、ずっと書くかどうか迷ってたんだけど、一昨日このニュースを読んで、アップすることにした。(特に3ページ目)http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110723/ent11072307000000-n1.htm
2011.07.25
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先日、実家の私が使ってた部屋を掃除してたら、バンコクに滞在していた時の日記が出てきたので、懐かしくなって持って帰ってきました。滞在期間は、2008年の3月21日から6月20日まで。(ビザが切れるギリギリまで居たので、日にちはちゃんと覚えてるな。)もう13年も前になるんだけど、あの3ヶ月間は強烈、濃厚な日々だったので、今でもかなり些細なことまでハッキリと覚えてるはず、と思いながら日記を開いてみたら。思った以上に忘れてるエピソード多し。「えー、こんなことあったっけー?」って、自分の書いた日記を読んでびっくりしてしまった。もちろん、大きな出来事はちゃんと覚えてるけど、(バスに乗り間違えて、とんでもないとこまで行ってしまい、 必死になって帰ってきたこととか、 炎天下の中、ひたすらアパート探しで歩き回ったこととか、 記録的な猛暑の中、アパートの水道が止まったこととか、 英語学校のクラスメート達とパタヤまで日帰り旅行したこと、など。)日々の生活のちょっとした出来事や、その当時、私が考えてたことや、感じたことなど心情的な部分(国民性の違いを理解できずにイライラしてたり、 何かしなくちゃ、と妙にあせってたり、 クラスメートや見知らぬ人の親切に感激してたり。)は、忘れていることも多く、新鮮さと懐かしさの混ざり合った気分で日記を読んだ。やっぱり記憶って、あてにならんもんやな。特に感情面などは、後からみたら意外に興味深かったりするので、何らかの形で記録を残しておくのは、良いかもしれないな。何か方法を考えてみよう。
2011.07.22
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先日、ベルギーのものすごく酸っぱい自然発酵ビールを飲んだ話を書きましたが、(ここらへん)実はもう一本同居人から頂いておりまして、今回はその第二弾。その名は『ローデンバッハ グランクリュ(Rodenbach Grand Cru)』これも、『ビール大全』(渡辺 純著、文藝春秋)で、“すっぱいビール”のカテゴリーで紹介されてたやつ。『色はワインを思わせる赤褐色、サクランボと梅干を合わせたような香りに誘われて、 ひとくち口にふくめば、なめらかななかに心地よい炭酸の刺激があり、 爽快きわまりないフルーティな酸味と、 奥ゆかしい木の渋み、 それにかすかなホップの苦味が続いて、風呂上がりにでも飲めば、 それこそ天にも昇る心地ぞするのである。』読んでるだけで、飲みたくなるな。実際瓶を開けてみると、赤ワインの様な香り。色は確かに赤褐色で、味はものすごくフルーティ。といっても、ただ甘いのではなく、昔食べた“小梅”って飴(酸っぱくて小さい梅味の飴。甘い大玉が2個入ってる。)をもうちょっと酸っぱくした味に、赤ワインというか、葡萄のコクが混ざった感じ。前回のカンティヨングーズランビックより、一般受けしそうだな。飲みやすくって、ものすごーく美味しかった。ビールと言っても、本当にいろんな種類があるな。今回2本飲んだだけでも、そう思ってしまうけれど、まだまだもっと奥は深い。私も今この本を読んでいて、すぐにでも飲んでみたくなる美味しそうなビールがたくさん出てくる。家の近所で手軽に買えないのも多いけれど、例えば毎月一本、珍しいのにチャレンジしてみるとかして、少しづつ飲んでみることにしよう。外は今すごい雨。今日は楽しみにしていた“外ヨガ(ジムに眺めの良いテラスがあって、そこでヨガをする。)”の日なのに、これじゃ無理だな。つうか、こんなに降ってたら出かけられないではないか。もうちょっと小降りにならないかな。
2011.07.18
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昨日は久しぶりに近所のタイ料理屋『Kati』へ行ってきた。http://www.thaicafe-kati.com/しばらくずっとクィッティオナーム(米の麺を使った料理。クィティアオと表記されることも。)が食べたいと思いつつ、先日のベトナム料理の時は、他のおかずでお腹いっぱいになって、麺まで辿り着けず、やっと昨日ありつけました。“クィッティオ”クィッティオは、たくさんの種類があって、出汁にしっかり味のついてるものや、汁がないのもあるけど、私は薄味の出汁で出てきて、自分で4種類の調味料を使って、好きに味付けできるやつが一番好き。(Katiで食べれるのもこれ。)唐辛子を酢に漬けたやつをたっぷりかけて、辛酸っぱくして頂きました。パクチーが入ってなくて、代わりにセロリの葉っぱだったのがちょっと残念だったけど、美味しかったー。『Kati』は、タイのレストランで食べる料理ではなくて、屋台やフードコートで食べるような料理が出てくる。すごくチープな味で、炒め物なんて油たっぷりなんだけど、味付けが絶妙で、何を食べてもみょーに美味しい。食べてる間に、何度も「これ、おいしー。」と言ってしまう。いつ行っても、満足して帰れる数少ないお店の1つです。ずっと変わらず、あそこにあって欲しい。“パッタイ”
2011.07.17
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車麩を料理に使ってみたら、思った以上に美味しくて、すっかり気に入りました。麩と言うと、味噌汁に入ってる丸くて小さいので、大して美味しいわけでもないと思っていたので、今まで買ったことなかった。でも最近、立て続けに車麩(大きくてドーナツみたいな形の麩)を使ったレシピを見て、美味しそうなので、試しに買って作ってみた。『麩ちゃんぷるー(麩イリチー)』・車麩3枚(水で戻しておく)・キャベツ適当(ざく切り。タマネギ1/2個でも。)・人参1/2本(ピーラーで薄切り)・ゴーヤ1本(縦半分に切って、スライス)・にんにく1かけ(みじん切り)・たまご2個1.戻した麩の水気を絞り、そばつゆを水で薄めたものを含ませておく。2.にんにく、にんじん、ゴーヤ、キャベツの順に炒めて、一口大に切った1.の麩を加えてさらに炒める。3.好みの味付けをする(この日は、にんにく醤油と胡椒)。4.溶いたたまごを回し入れて、半熟になったらできあがり。『車麩の煮物』・車麩3枚(水で戻しておく)・しめじ1パック・葛粉or片栗粉・生姜1かけ(すりおろし)1.戻した麩の水気を絞り、そばつゆを水で薄めたもの(だし汁でも可)を含ませる。2.1.の麩を軽く絞り、葛粉(片栗粉でも可)をまぶす。3.鍋にごま油を敷いて麩を両面焼く。4.その鍋にだし汁1,5カップ、醤油大さじ1、みりん大さじ1/2、しめじを入れて煮る。5.すりおろし生姜と水溶きの葛粉を入れて、味を調整してできあがり。出汁をしっかり含んで柔らかくなった車麩の、もちもちした食感がなんとも言えず、すごく美味しい。そういえば、ソーキの煮汁で煮た車麩も美味しかった。もうなくなったし、また買おう。
2011.07.14
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昨日は、久しぶりにちゅんちゃんと晩ごはんを食べた。ベトナム料理。お互いに誕生日が近いので、お祝いと近況報告を兼ねて、いっぱい喋って笑って、楽しい時間だった。で、帰り道、ご機嫌で歩いてたら首を痛めました。その日はハイヒール。普段はべた靴ばかり履いてるので、たまにヒール高いの履く時は、姿勢に気をつけて歩くんだけど、ほろ酔いで気が抜けて、ふらふら歩いてたんだろうな。やれやれ。たったビール一杯で、千鳥足になるなよ、私。しかも首まで痛めて。ごはんの時に、「そんなに年取ったって、実感ないね。」ってちゅんちゃんと話してたけど、ハイヒールで綺麗に歩けないってのは、間違いなく年とってるわ。もうちょっと練習しよ。
2011.07.11
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近畿地方梅雨明けました。おめでとー!!まだ6月にもなってないってのに梅雨入りした時は、どうなることかと思いましたが、無事終了。わーい!!前回の日記でちょっと書いたパニック障害の話。昨年の6月頃。突然、心臓がバクバク呼吸が浅くなって、息苦しくなるようになった。1日に何度も。それは何の理由もなくやってきて、30分くらい続く。「何これ?嫌だなぁ。」と思っているうちに、だんだん情緒不安定にもなってきた。今月はPMSの症状が重いのか、と思って様子をみてたんだけど、時期が過ぎても治まる気配がないし、前月の健康診断で受けた心電図には問題なかったし。ちょっと調べてみて、「もしかして、パニック障害かも。」ってことで、近所の心療内科に行ってみたら、やっぱりそうだった。パニック障害って、人がたくさんいるところを歩けなくなる、電車に乗れなくなる、というのは聞いたことあったけど、私はそういう症状はなくて、普通に仕事は行けた。ただ仕事中、何度かパニックの発作で息苦しくなるので、そのたび、トイレで深呼吸してやり過ごしてた。心療内科で出された薬は『ジェイゾロフト』。セロトニン(脳内の中枢神経に存在し、精神安定のために働いてくれる、ありがたーい物質。)の濃度を高める薬。ラッキーなことに、私はこの薬がめちゃめちゃ効きまして。理由のない心臓バクバクと、情緒不安定は、すぐに治まりました。治ったからって急に薬を止めると、再発する可能性があるので、4ヶ月くらい服用して、少しづつ量を減らして止めました。ただそれ以降も、すごく些細な緊張(ポジティブな緊張も含めて。)や、イライラした時に、軽く心臓バクバクなることは続いていて。「緊張して胸がドキドキ。」とは明らかに異なる、パニックの時と似た感じの心臓バクバク。でも、何の理由もなく起こってるならともかく、些細なこととは言え、理由があって起こる症状なら、ちょっと気持ち悪いけど、病院に行くほどでもないか、ってことで、いろんなことを試しながら、様子を見てました。朝起きたら、まず太陽の光を浴びたり(セロトニン分泌のスイッチが入る。)、バクバクしてる時は、腹式呼吸をしたり、鎮静作用のあるアロマオイルを嗅いだり(ベルガモット、フランキンセンスが私には良かった。)、カイロプラクティックに通ったりしながら。前回書いた、珈琲を完全に止めたのも、この理由のある心臓バクバクをどうにかしたかったってのもある。そうしてふと気づいたら、ここ数ヶ月、まったくバクバクしてない。先月の不夜町歌謡祭のDJの時だって、めちゃくちゃ緊張したのに、大丈夫だった。ついでに、生理前のPMSもここんとこずっと落ち着いてる。いろいろやったので、何が効いたのかよくわからないけど、最近穏やかな日々を送っております。パニック障害で診察受けた時、医者に「何かストレスは?」と聞かれて、思い当たるフシがなく、「梅雨が嫌いなのと、仕事がヒマなのと、職場のエアコンが寒すぎる、くらいしか思いつかないです。」と答えた私。でもストレスというのは、自覚してる精神的ストレスだけじゃなくって、構造的ストレス(背骨や骨盤の歪みなど。)化学的ストレス(食品添加物や排気ガスなど。)気温、湿度によるストレス、などがあって、その人の持つストレスコップみたいなとこに一緒に入ってる。で、コップが溢れると、自律神経のバランスを崩したり、心身の調子を崩したりする。らしいです。大きな精神的ストレスを抱えてなくても、パニック障害になることもあるってことだな。みなさんも、気をつけて下さいね。
2011.07.09
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珈琲を全く飲まなくなって、3ヶ月くらい経ちました。週に一回飲むかどうか、の頻度になってからは、ちょうど1年。しっかり濃いめのブラック珈琲が大好きで、もう10年以上、1日2杯、多いときは3杯くらい飲んでたし、朝はどんだけバタバタしても、まずは丁寧にドリップして淹れた珈琲を飲んで、1日が始まる、ってのが当たり前の習慣だった。旅行先で、朝ごはんに出た珈琲が美味しくなかったら、どこかちゃんとした喫茶店に入って、美味しいのを飲みたくなったり。こんな感じで、ほんとに珈琲は好きなんだけど、敢えて飲まなくなりました。なぜかというと、昨年の6月にパニック障害になったから。どうやら、カフェインがパニックを誘発するらしい。(「飲み過ぎなければ良い。」とか、いろんな説はあるけれど、可能性があるならば避けたい。)なのでそれを知ってからは、自分で淹れるのは止めました。週に1回くらい、同居人が淹れる時に飲んだりしてたんだけど、今年の梅雨を迎えるにあたり、パニックが再発しても困るので、4月くらいから、完全に飲むのをやめてみた。「飲まなくても、いけるんやー。」って私自身、結構びっくり。家や職場で、珈琲の香りが漂ってくると、「あー、良い匂い。」ってものすごく思うけど、「飲みたい!!」とはならない。不思議なことに。よっぽどパニックの発作が嫌だったんだろうなぁ。ちなみに、パニック障害はもう治ってます。これに関しては、また近いうちに書きます。
2011.07.07
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今日の日記は、“オタク、マニアック、自己満足”な内容(しかも長文)なので、興味ない人は、スルーして下さいな。昨年の春、すごく肌が荒れたのをきっかけに、肌につけるものをノンケミカル(合成界面活性剤、合成ポリマーなどを使ってないもの。)に変えました。で、市販のをいろいろ試したり、情報収集した結果、自分でできるやん、ってことに気づき、それ以降、美容オイルは手作りしてます。美容オイルは、手作りコスメの中でも、超簡単な部類だし、自分で作ると、季節や自分の肌の状態に合わせて内容をアレンジできるのも楽しい。作り方は、ベースオイル(キャリアオイルとも言う。)に精油を混ぜるだけ。そのベースオイルや精油を何にするかが重要で楽しいところ。今回は今までで一番スペシャルでリッチなものができました。レシピ。ベースオイル・ホホバオイル(オーガニック、未精製)10ml →キャリアオイルの定番。肌弾力、紫外線対策に効果的、酸化しにくい。・ザクロシードオイル(オーガニック)5ml →プニカ酸(保湿成分)たっぷりのアンチエイジングオイル。・トコフェロール(ビタミンE)5ml →酸化防止。ビタミンE補給目的。私がキャリアオイルを買ってるのはここ↓手作り化粧品材料 マンデイムーン精油・ローズオットー 2滴 →肌を引き締め、キメを整える。女性ホルモンバランス調整。・ネロリ 1滴 →代謝を高める。弾力肌へ。・フランキンセンス 2滴 →シワ、たるみの改善。アロマオイルに詳しい人なら、何でスペシャルでリッチなのか分かると思うんだけど、ローズオットーとネロリは、スキンケアには最高な(実際に市販の高級化粧品に使われている。)、だけど超高級オイルなのです。値段を書いとくと、私のすきなアロマオイル屋『ニールズヤード』では、ローズオットー 2.5ml 14,700円ネロリ 2.5ml 7,875円(フランキンセンスは、5mlで3,780円)2.5mlというと、スプーン小さじ半分ですぜ。普通買えへんよな。何で私が、身分不相応にこんな贅沢精油を持ってるかというと、アロマ検定の勉強してた時に買った、検定対策オイルセットにオマケでついてたから。アロマ検定一級では、17種類の精油の香りを嗅ぎ当てるテストがあるので、検定対策オイルセットを買って、香りの訓練をするんだけど、その中にテストには出ない、ローズオットーとネロリの精油が0.3mlづつ入ってるのです。こんなの風呂に入れたりして使うのは、もったいないので、美容オイルに使おうと、大事にとってあったのです。たった0.3mlでも、1回美容オイル作るくらいなら十分。レシピ見て、たった1滴2滴で何か効果あるの?って思うけど、精油は植物の成分が濃縮されているので、本当に1滴でも十分効果あり。1滴のローズオットーの精油作るのに、使われるバラは何と50本。実際作ってみると、とにかく香りが素晴らしい!!!肌への効能云々なくても、香りに癒されて、それだけで綺麗になれそうな感じ。夏は、汗と紫外線で肌が荒れがちなので、このオイルでうまく乗り切ろう。
2011.07.05
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昨日、37歳になりました。誕生日っていくつになっても嬉しい。年を取ることも、「中身ともなってへんなー。」とは思うけど、やっぱり嬉しい。お祝いのメッセージを下さった方、ほんとにありがとう。誕生日はいつも鰻を食べに行くのですが、私の好きな鰻屋(ぬか漬け日記の時にも書いた『西陣 江戸川』)が、なんと定休日。金曜日に定休日って珍しい。というわけで、急遽予定を変更して、新町四条にある『都野菜 鹿ヶ谷』へ行きました。ここは、京都で採れた野菜をいろいろな料理にして食べさせてくれるお店。前菜(おばんざい盛り合わせ)から、最後に食べたごはんまで、どれも美味しかったー。おばんざい5種盛り焼き野菜たまねぎ 鬼おろしポン酢しかし疲れが溜まっていたのか、ごはんを食べた後、調子を崩してダウン。「今月こそは。」と思っていたFridayに、またもや行けなかった。あぁ、残念。1ヶ月ほど前から体重が危機ゾーン(42kg切るとほんとヤバイ。)に突入していて、体力落ち気味だからなぁ。37歳、まず最初の目標は、消化吸収力を上げて、体重増やすことだな。目標3kg増、と言いたいが、まずは43kgキープから。
2011.07.02
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