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いや~、今日は朝から盛大にやらかしました。私は、仕事のある日は6時10分に起きて、8時40分~45分くらいに家を出ます。起きてから家出るまでに、なんと2時間半。「何やってんの?」ってよく聞かれるけど、なんやかんやで、いつも本当にギリギリまでバタバタ。今朝は目覚ましが鳴る前に目が覚めて、「あと、5分で目覚まし鳴るなー。」なんて思いながら、アラームを解除して、いつもの様に出かける準備を始めた。バナナジュースを飲み、弁当のおかずを温め、鍋を洗い、顔を洗い、洗濯機のスイッチを入れ、朝ごはんの準備・・・・。いろいろして、出かける準備が完了したのが、8時半。そこから、洗濯物を干すのを同居人に手伝ってもらおうと、起こしに行ったら、「え、まだ7時半じゃん。」なんとびっくり、1時間勘違いしてました。すっかり家を出る気分でいたので、急に今7時半だと言われても、すぐには信じられなかった。「あと1時間家にいたら、遅刻しないかな?」なんて馬鹿なことまで考えたくらい。途中で何度も時計を見たのに、「今、何分か。」しか気にしてなくて、時間を勘違いしてることに、ちっとも気づかなかった。どうやら起きた時から、1時間早かったみたいです。確かに、「なんか今朝は、いつもより薄暗いなぁ。」とは思ってたのよ。おどろいたー。ここまで完璧に勘違いしてたのは初めて。いつもより1時間も早くたたき起こされた彼は、そこからもう眠れなかったらしく、ほんとごめんなさい。私は、そこから出かけるギリギリまで寝ました。家出る時には、まだ寝起きの気分。相変わらず、どんくさいなー。そんな私も、明日から37歳。どんくさくても、年はとる。
2011.06.30
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週に1回通っているバレエの時間は、きっと一週間の中で、一番集中してる1時間だと思う。頭は上から引っ張られているように、すっと伸ばして、あごはちょっと上げ気味、肩は下げて、お腹は引っ込めて、おへそを上に引き上げる、お尻はきゅっと締めて、お尻の穴も締める、膝は、ポーズによってきっちりのばすか、きっちり曲げるか、つま先は、床より上にあるときは、ぴっと伸ばす。腕もポーズによって、ポジションを保つ。こんな感じで文字通り、頭のてっぺんから足の先まで、気を張っていないといけない。でも、必死さは表にでないように、顔と動きは優雅に。この状態でじっとしてるなら、良いんだけど、バレエというのは踊るものなので、これを保ちながら、いろいろな振り付けを練習する。私には、まだかなり難しいです。でも1時間終わって集中から解放された時の爽快感は、たまらん。身体はヘトへトになるけど、気持ちはすごくすっきりして気持ちいい。ジムに通い始めてすぐの頃、たまたま時間が空いていたので出てみた、バレエのクラス。それまで特に興味なかったし、通い始める前に、たくさんあるプログラムを見ても、出てみたいと思わなかったのに、すっかりはまってしまった。とりあえずの目標は、優雅に動けるようになること。(手をすっと動かすだけでも、上手な人がやると、見ててうっとりするくらい綺麗。)そして、開脚して床にぺったりと前屈。最終的には、Y字バランス。(何?って思う人は、画像検索してみて下さい。あー、あれね。ってわかるよ。)今の私には全然できる気がしないけど、いずれそのうち。
2011.06.28
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先週の半ばから、とうとう私の課にもエアコンが入ったので、毎年恒例、電気ストーブを持ち込みました。私は普段家でエアコンを使わないし、そもそも子供の頃から、エアコン効いた環境で育ってないからか、あの寒さが、ものすごく苦手。入った瞬間は気持ち良くても、長時間いるなんて、身体が冷え切ってできないし、カーデガンはおるくらいじゃ、追いつかない。なのに、私がいる課の先輩達は、みな暑がりでエアコンをガンガン効かせたいタイプ。ほんと信じられへんのよ。私ひとり、冷蔵庫の中にいるみたいやん、って感じてる中、「暑いわー。」とか言って、うちわでパタパタやってる。毎年、夏になると設定温度を上げたり下げたりで若干険悪な雰囲気になるので、一昨年くらいから、足下に電気ストーブを置いて仕事してます。もちろん、長袖の上着を着て、机の上には加湿器。今年は節電した方が良いんだろうけどな。電気ストーブなしじゃ、寒すぎて仕事にならないし。もし何か言われたら、「それならまずエアコンの設定温度を上げるのが先でしょう。」と返してやろうと思って、とりあえず、このままでいくつもり。そうえいば、デパートとか本屋とか病院の待合室とか、今年はあんまり寒くない。節電してるのかな。私にとっては、過ごしやすいです。
2011.06.27
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ヨーグルトメーカーもらいました!!これは、ヨーグルトだけじゃなくて、甘酒、納豆もできるすぐれもの。↓実は、誕生日は7月1日なんです、私。なので、ちょっと早いけど、待ちきれなくて。ちょうどセールになってたし、売り切れても困るし。善は急げってことで。うれしいなぁ。これで豆乳ヨーグルトと玄米甘酒を、日々の生活に組み込む予定。乳酸菌やら麹に活躍してもらって、美肌と腸内環境改善を狙おうという目論見なのだ。甘酒を普段から飲んでる人って少ないと思うけど、美味しいよ~。酒粕をお湯で溶いて砂糖を混ぜたやつは、クセがあって好き嫌い分かれるけど、米と麹で出来てるやつは、砂糖入ってないにもかかわらず、甘くてとても美味しい。しかも、美肌にも夏バテにも効くらしい。私が好きなやつはこれ↓(たいてい、何か買い物をして、送料無料まであと数百円って時に買う。)で、喜んで飲んでたんだけど、ふとしたことから、自作してる人もいることを知って、私も作ってみたくなった。なので、彼に「誕生日プレゼント、何かほしいものある?」と聞かれた時に、甘酒も作れるヨーグルトメーカーをお願いした次第。そういえば、昨年はホームベーカリー、一昨年はオーブントースター。なんか性格出てるな。すぐにでも作ってみたいけれど、あいにく今、冷蔵庫の中がいっぱいで、出来上がったヨーグルトや甘酒を入れておくスペースがない・・・。今週末くらいには、試してみます。ものすごく楽しみ♪
2011.06.24
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レシピ覚え書き。『小豆ごはん』手間のかかる赤飯を、普通のお米で簡単にそれらしく作ってみた。1.小豆を茹でる。 今回は一袋の半分。125g。 3時間くらい水に漬けてから、3~4カップくらいの水で茹でる。 小豆色になってくるゆで汁は、小豆茶として売られているくらいなので、 マグカップに取って飲む。(ポリフェノールたっぷりらしい。) 飲んだ分また水を足して、噛んでみて「まだ硬いかな?」な感じまで茹でる。2.米と混ぜて炊く。 米2合+冷ました小豆のゆで汁を、炊飯器の目盛り2,5くらいで水加減。 茹でた小豆1カップと塩ひとつまみ入れて、 普通に炊く。私は柔らかめが好きなんで、上の水加減だけど、硬めが好きなら、ゆで汁目盛り2までで良さそう。なぜかごはんがもちもちして、本当に赤飯みたいで美味しかった。『キャベツのローズマリー蒸し』・生ローズマリー 2本・タマネギ 1/2個(スライス)・人参 1本(ピーラーで薄切り)・キャベツ 大きな葉で5~6枚くらい(ざく切り)・にんにく 1かけ(すりおろす)・オリーブオイル 大さじ3・塩 適当に1.材料を順に投入。 鍋を熱くして、水滴を落とし、水滴が転がるくらいになったら、 塩ひとつまみ、ちぎったローズマリー1本を入れ、 タマネギ、人参、キャベツの順で入れる。 その上から、塩ひとつまみ、ローズマリーをまたちぎって1本、水50ccを入れて、 フタをして中火で蒸す。 沸騰したら弱火。2.炒める 10分くらい経って、全体がしんなりしたら、オリーブオイル、にんにくを入れて炒め、 味をみて塩、胡椒。 またフタをして20分くらい蒸す。できあがり。超簡単。作った翌日の方が、味が馴染んで美味しかった。冷やして食べてもまた良し。オイルやにんにくの匂いを気にしないなら、もうちょっと多めに入れても美味しいと思う。
2011.06.20
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2011年、やってみたいことの1つに、『ぬか漬けを始める』というのがありまして。今年の1月半ばにぬか床を作るとこから始めて、順調に(いや、2回カビを生えさせたか。)5ヶ月過ぎました。そもそも『漬け物』自体は、そんなに好きではなくて、外でごはんについてきても、食べないことの方が多いんだけど、ぬか漬けだけは、時々すごく美味しいなぁ、と思うものに出会うことがあって。(特に、西陣江戸川(関東風で食べれる鰻屋。絶品。)のきゅうりのぬか漬けがとても美味しい。女将(っぽい女性)が漬けてるらしいが、どうやってあんな味になるのか謎。)どうやら、それぞれのぬか状態によって、漬ける人によって、全然味が変わってくるらしく、ついでに、乳酸菌たっぷりで腸にも良い、ってことを知って、じゃあ、自分でもぬかを育ててみようと。何かを育てる、ってのもやってみたかったし。私が作ったぬか床は、生ぬかを煎って、塩水を混ぜて、そこにほんの少し熟成ぬかを混ぜる方法。(ここで買った。)だけど、最初はほんとにしょっぱくって、とても食べれたもんじゃなくって。漬けた野菜を塩抜きして食べてたんだけど、だんだんぬかの熟成が進み、どんどん野菜を漬けていくうちに、美味しい感じになってきた。といっても、私が美味しいと思ってるので、一般的には、酸っぱすぎて塩味薄すぎ、だろうな。というわけで、ぬか漬けライフ続いてます。塩分少なめなせいもあって、1日2回かき混ぜてやらないと腐るし、今の季節だと、日中は冷蔵庫に入れてやらないとヤバイ。なので、ちょっとめんどくさいこともあるけれど、やっぱり自分の好きなように漬けたぬか漬けは美味しい。同じ物を漬けても、日によって味が違うのが、また面白い。今のとこベストスリーは、かぶら、茄子、きゅうりかな。きゅうりなんて、野菜好きの私には珍しく嫌いな野菜で、まず買うことはなかったんだけど、ぬか漬けにするとほんと美味しい。これからチャレンジしてみたいのはオクラ。オクラのぬか漬けって、漬物屋でも見たことないし、味のイメージも沸かんよな。どうやら超うまいらしい。国産オクラがもう少し安くなったら、試してみよ。
2011.06.19
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料理、決して嫌いではなくて、むしろ好きな方なんだけど、仕事帰ってきてからの、家事としてのごはん作りとなると、めんどくさいなぁ、と思うことがある。うちでは、2人とも仕事の日は、私の方が帰ってくるのが早いので、晩ごはん作り(足りない物がある時は食材の買い物も。)は、必然的に私の担当。彼が休みの日は(週休2日)、私のごはん作りは休み。そんな感じでやってるんだけど、やっぱり仕事が忙しい時など、ほんとめんどくさく感じるし、献立がまったく思い浮かばないと、どうも落ち着かないし。仕事が終わる→買い出し→晩ごはんと翌日の弁当のおかず作り、なんてしてると、軽く2時間はかかるので、気持ちや時間に余裕がない時は、結構ストレス感じてた。「そんなに嫌なら、買ってきたものを食べたり、外食すれば良いやん。」って話よな。彼も「無理しなくて良い。」と言ってくれるんだけど、これまたやっかいなことに、私は、買ってきたお総菜、レトルト、冷凍食品、加工食品が嫌い。(まず買わない。弁当のおかずも全て手作り。)外食もたまにで良いと考えるもんで、結局なんだかんだ言って作らざるを得ない。ある時、こんなストレス感じながらやるのではなくて、むしろ趣味、好きなことにしてしまおう、と考えた。幸い今は、ちょっとネットで検索すれば、美味しそうなレシピもいろいろ見つかるし、そこらのスーパーで売ってない食材も買えるし、食べることに関する知識も知れるし、そういうのを見て、興味の沸いたものを作ったら楽しいんじゃないかな、と。実際に、ちょっと良い調味料を使ってみたり、野菜料理がいっぱい載ってるレシピ本を買ったり、美肌レシピを考案したり、サラダのドレッシングや彩りを考えたり、いろいろやってるうちに、以前よりずっと毎日の料理が楽しくなった。かかる時間は変わらないけど、気分的にずいぶん楽。私は「日々何を食べるか。」ってのは、大事なことだと思っている。そのための料理は毎日、これからもずっと続いていくことなので、やっぱり楽しんでやった方が幸せよな。
2011.06.16
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震災直後から、著名人がいろんなことを言ったり、行動したりしてる中、好きな作家の1人である村上春樹が、「このことについて、どう考えてるんだろう?」「何らかの形で意見を出してほしいな。」とずっと思っていたので、今回のスピーチ全文がネットに掲載された時、「ようやく・・・。」という思いで読んだ。内容は、賛否両論あるみたいだけど、(こういう話題だと、どうしてもそうなるんじゃないかな。)私は、言ってる内容がおかしいとは思わないし、批判的な感想はもたなかった。でも、特に画期的なことを言ってるわけでもなく、普通に一般的な意見だなぁ、とちょっと肩すかし(?)。「核に対して、「ノー」を叫び続けるべきだった。」なんてことは、多くの日本人が震災後思ってるわけで。中学生の頃から、村上春樹の小説やエッセイを読んでいて、彼の物の見方や言葉のセンスを高く評価している(この表現生意気かな?)私としては、ついもっと彼らしいオリジナリティに溢れた発言を望んでしまう。「『非現実的な夢想家』になることができたら、」についても、具体的に日本人がどうしていくことを望んでいるのか、彼は今後どうするつもりか、などもにも言及してほしかった。とは言っても、日本のマスコミから受けたインタビューではなくて、スペインでの受賞スピーチだからね。あんなもんなのかな。一昨年のイスラエルでのスピーチが素晴らしかっただけに、どうしても多くを期待してしまうわ。そしてこのスピーチを読んで、頭を駆けめぐったのはやっぱりこの曲。コメント欄見たら、同じようにスピーチ読んで聴きにきた人がいて笑ってしまった。http://youtu.be/71Fmm4B1gts
2011.06.13
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私がすっぱいもの好きなのは、わりとよく知られた話。生ビールにゆず果汁やライム果汁をたっぷり入れてもらって、一口飲んだ人が顔をしかめるくらいのを、美味しいと飲んでたりする。そんな私が本気ですっぱいと思う、珍しいベルギービールを飲みました。同居人が『ビール大全』(渡辺 純 著 文藝春秋)って本を熱心に読んでいて、そこで紹介されてるたくさんのビールの中の、とある一本が、きっと私が好きそうだ、ってことで取り寄せてくれたのです。名前は、『カンティヨン・グース・ランビック』(Cantillon Gueuze Lambic)。その本には、黄金色のビールは、柑橘類と葡萄とトコロテンが混ざったような甘酸っぱい香りがして、口の中ではレモンのような酸味と葡萄の種を噛んだ時のようでもあり、木のようでもある味がする。と書かれています。やー、これ読んだだけでは、全く味のイメージが沸きませんな。ランビックとは、自然発酵のことらしい。酵母入りで醗酵を止めてないので、置いておく程に熟成が深まっていく、まるでワインのようなビールです。コルクで栓がしてありました。(画像は、http://www.flickr.com/photos/is_kyoto_jp/ から頂きました。)飲んでみた味は、本当にめちゃすっぱい!!うまーい!!でももちろん、ただすっぱいだけじゃなくて、スパークリングワイン(白)+ビールほんの少し+レモンたっぷり、な感じというか、うまく表現できないんだけど、とにかく美味しかった。酵母は底に沈んでるので、1杯目はそのまま(上澄み部分)で、2杯めは酵母も含めた部分と、2回に分けて注いでみたら、やっぱり酵母が入ってるほうが、よりビールっぽくてまろやかな感じ。これは、日本の下面発酵(ラガー)のビールとは、全く別ジャンルの飲み物だわ。最近、日本の地ビール(旅先で必ず買う。)もたくさん種類があって、美味しいのいっぱいあるけど、外国(特にヨーロッパ)のは比べものにならないほど、奥が深いな。時々輸入酒屋で買って飲むと、それぞれ全く味が違うのがわかる。もっといろいろな種類のを飲んでみたい。そして日本の大手ビールメーカー、安い発泡酒ばっかり作ってないで、以前あったプレミアムやチルドなど、別路線のも少しで良いから出してほしいです。
2011.06.12
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5月に受けたアロマ検定、無事1級合格しましたー。わーい♪実はこの検定、合格率9割なんです。「これで落ちたらかっこ悪いよな。」ってのと、受験費用もったいないからという理由で、2級をすっとばして、いきなり1級受けたので、それなりにプレッシャーがありまして、久々にまじめに勉強しました。報われて良かった。そもそも何で、仕事に関係なく、また転職を目論んでるわけでもないのに、受けてみたかというと。もともとアロマオイル(精油)は、風呂に入れたり、キャンドルバーナーで部屋に香りを漂わせたりして使ってました。昨年くらいから、肌に直接塗るものをノンケミカルにしたのをきっかけに、精油を使ったハンドクリームや美容液、消臭スプレーなどを自分で作るようになって。混ぜる精油について調べてるうちに、精油の持つ効能がいろいろあることを知って、どんどん興味が沸いてきたので、知識を深めてみたいなと。で、どうせなら検定受けてみよう、ってことになった次第です。実際に勉強を始めてみると、アロマの歴史とか脳の仕組みとか、テキスト読み始めた途端、寝てしまいそうな単純暗記ものもあったけど、やっぱり興味深い内容が多くて、勉強自体わりと楽しかった。何よりも勉強したおかげで、以前より効果的にアロマを取り入れることができるようになったのが嬉しい。日々の生活が良い匂いで楽しいし。植物の恩恵、バッチリ受けてます♪最後に。どーんだけリラックス効果があると認められている精油でも、それが嫌いな匂いだったら、何の効果もないことを改めて実感。好き嫌いの及ぼす影響は大きい。
2011.06.09
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最近気に入ってる服のブランドLIMI feu。デザイナー、リミさんの作る服は、斬新でちょっと他にはないような個性的デザインの物が多く、中には、こんなのどこで着るのよ、って奇天烈な服があったり、手にとってみても、どうやって着るのかわからないのに、着てみたらすごくかわいかったり、見てるだけでも、わくわくする。ただ、貧乏OLの私には、おいそれと買える値段ではないので、お店には、ほんのたまーに行く程度。すすめられるままに試着なんかしたら、うっかり買ってしまう危険性があるので、「今日は買うぞ。」って時くらいしか、近寄らないようにしている。で、ここの店員さんがすごいのだ。まず、昨年7月頃。スカートを試着して、ものすごーく気に入ったんだけど、「スカートに4万は出せないな。」ってことで後ろ髪を引かれる思いで、買わずに帰りました。約半年後の12月暮れ。年明けたら始まるセールの下見って口実で服を見に行ったら、店員さんが寄ってきて、「夏頃に試着されてたスカート、あと1着だけ在庫あるんで、もう一度着てみられます?」私の方は、その時の店員の顔も忘れてたのに、毎日何人も接客してる彼女の方は、半年くらい前に来たっきりの、私の顔を覚えてただけでなく、何を試着したかも、その時買わなかったことも覚えていた。ひえー。続いて先日。その昨年の暮れ以来、また半年ぶりくらいで、夏物の服を見に行ったら、前回直接応対してもらったのとは違う店員さんに、「前に来られたの、確か12月頃でしたよね。お久しぶりです。あの時お買い上げ頂いたニット、気に入っていただけましたか?」おそれいりました。だってその人は、私がニットを買ってる時に、違う人の接客してたのよ。なのに、いつ来たかも覚えてるなんて。しょっちゅうお店を訪れて買い物していく客ならともかく、半年に一度しか来ないし、来ても買わないことの方が多い私に、この応対。プロの接客を見た。おまけ。前回書いたヨガの瞑想の話。あの日のヨガは、90分の間に15分づつ3回瞑想の時間があった。やっぱりうまくできないことの方が多かったけど、とてもリラックスできてほーんと気持ちよかった。終わった後の爽快感が素晴らしい。瞑想のコツを聞いてみたら、雑念が渦巻いてしまう時は、・自分の呼吸に意識を向ける。・今まで生きてきた中で、とても心地よかった風景や、「この時間がずっと続けば良いのに。」って感じた経験を思い出し、自分がその状況の中にいることをイメージする。後は、慣れもだいぶあるらしいです。
2011.06.07
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土曜日はヨガの日。普段は60分なんだけど、今日はいつもより長い90分で、プログラム名も『瞑想ヨガ』になってます。瞑想、まだ私にはよくわからんのよなー。ヨガってどの先生のクラスに出ても、いろいろなポーズをやった最後に、『シャバアーサナ(屍のポーズ)』と呼ばれるポーズをする。(仰向けに寝て、手足を少し開いて脱力するポーズ。腹式呼吸。)ただ寝ころぶだけじゃなくて、日常の雑念を少しの間手放して、身体の内側や呼吸に意識を向けて、瞑想する時間らしい。身体を動かした後のシャバアーサナは、ほんとリラックスできて気持ち良いんだけど、私の場合は、意識の面ではまだまだ。いつも時間が夕方なので、「今日の晩ごはん、何にしよう。」「あ、胡麻買って帰らなきゃ。」とか、その時々に思ってることとか、雑念渦巻きまくり。それかリラックスし過ぎて、寝そうになって、必死で寝ないように努めてるか。瞑想ってどんな状態になれば良いのだろう?シャバアーサナって、「ヨガのポーズの中で一番難しい。」(形だけで言うなら、『鳩のポーズ』とかの方が全然難しいと思うんですけど、私・・・。)「たった数分間するだけで、数時間の睡眠に匹敵するくらいの疲労回復効果がある。」とかも言われてる、えらい奥の深いポーズらしいので、なかなか、「ちゃんとできた。」「これが正しい。」って状態に、到達するのは難しいのかな。とにかく、今日は『瞑想ヨガ』って名前がついてる通り、瞑想の時間をいっぱい取り入れるらしい。なんかヒントを得られるかもしれないんで、楽しみです。
2011.06.04
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