全8件 (8件中 1-8件目)
1

昨日は、ババガヌーシュ作りました。ババガヌーシュ、変な名前。中近東あたりの料理らしいです。初めてニューヨークに行った時(2000年)に、アラブ料理のお店で食べて、今でも忘れてないくらいに、ものすごく美味しかった茄子のディップ。2回目に行った時(2005年)も、別のお店でそれらしきものを食べた。アラブ料理って馴染みがないけど、豆をペースト状にしたディップとか、そら豆みたいな緑色の豆のコロッケとか、固めに炊いたごはんに、オリーブオイルとビネガーとスパイスで味付けして、ぶどうの葉っぱで包んだ料理とか、私はすごく好きな感じだった。(肉系の料理もあるんだろうけれど、食べてないのか記憶になし。)名前もレシピもわからないから、しばらく忘れてたんだけど、たまたまネットで、あの美味しい茄子のディップが『ババガヌーシュ』という名前だと知り、ついでにレシピもめっちゃ簡単なので作ってみた。材料・茄子(300gくらい、大きめ2本)・すり胡麻 or 胡麻ペースト(大さじ2)・にんにく1かけ(すりおろし)・レモン果汁(大さじ1)・オリーブオイル(大さじ1/2~1)・塩(小さじ1/2)・クミンパウダー(小さじ1)作り方1.茄子のへたを落とし、割り箸を突き刺して直火で焼く。(要は焼き茄子を作る。)2.皮をむいて、ミキサーやフードプロセッサーでペースト状にする。3.2.をボールか何かにあけて、材料を全て混ぜ合わせる。完成。そうそう、私がNYで食べたのはこの味!!わーい♪本来はピタパンに挟んだり何かにつけて食べるんだけど、昨夜は味を薄めにして、そのまま食べました。パセリやパクチーを茄子と一緒に粉砕しても良いらしいし、スパイスをもっと増やしたり、チリを入れて辛くしても美味しそう。次は少しアレンジして、ちゃんとパンも用意しよう。あ、京都だと出町柳の『ファラフェルガーデン』で食べれます。ついでに、『ババガヌーシュ』とは、「男を自由奔放に魅了する女」って意味らしい。この地味な脇役的料理に何でこんな意味が・・・・。
2011.08.30
コメント(0)

結局一度もエアコンを使わないままに、夏が過ぎ去りそう。確かに暑いよ。京都なんて湿度も高いし、家にいる時は汗だらだらかいてる。でも、あまりにもエアコン使わない生活に慣れてしまって、どのタイミングでつけたら良いのか全くわからん。もちろん扇風機はつけてるし、それでも汗だくな日もあるけれど、「じゃー、エアコンつけるかー。」とはならないのよなー。先日の朝も、今にも雨が降りそうな湿度の高い日で、しかも暑くって、イライラした私は、音楽をかけた。それを見た同居人は、「こういう時こそエアコン使うんじゃないか?」そうよねー、確かにそうだわー。思いつかなかったー。気分転換に音楽でも聴こうかな、くらいしか考えてなかった。結局、音楽聴いてるうちに、暑さも湿度も気にならなくなったし。なんでエアコン使わないのかというと、とにかくあの変な冷気が苦手で。先月、友達んちに行った時も、私が寒がるから28℃にしてもらってたんだけど、それでも寒くて、友達はキャミソール一枚なのに、私はカーディガン羽織った上に、じっと三角座り。ほんっと身体がエアコンに慣れてないんだろうなぁ。以前も書いたけど、職場では電気ストーブ、腹巻き、カーディガンは必須。今年は節電で、一般家庭も設定温度上げたりしてるんだろうけれど、それで言うなら、我が家はいつも節電。でもその分、たくさん汗をかくから、洗濯は頻繁にするし、休みの日は、昼間にもシャワーを浴びたりする。水道代は結構かかってるかもしれんな。それはそうと、暑い時に納涼ソング(気持ちが穏やかに涼しくなるような音楽)を聴くのはオススメです。例えばこんなの。これも夏は特によく聴く。
2011.08.27
コメント(0)
今年の夏旅行は石垣島へ行く予定。沖縄本島はここ数年毎年のように行ってるけれど、石垣島は初めて。で、ものすごーく楽しみにしていたら、何と台風が発生してるではないか。ひえー。どうもタイミング的に行きの便がヤバイ。気になって、昨日から何度か気象庁の台風状況を見てるんだけど、所詮は付け焼き刃、見方がよくわからない。とりあえず、旅行代理店に台風で飛行機が飛ばなかった場合、どうなるのか問い合わせてみた。それによると、往路便の欠航が確定した時点で、全行程キャンセルが可能。費用も全額戻ってくる。また、予約してある往路便は欠航だけど、別の便が飛んでいたら、それに変更することも可能。伊丹から那覇までは行けたけど、石垣島行きが欠航の場合、那覇で泊まることになっても、宿代は出ない。復路便が欠航の場合、石垣島か那覇に足止めくらうわけだけど、その場合も宿の延泊料金は支払われない。(台風は免責事項になるそうだ。)んー、どれも困るなぁ。バッチリ準備して伊丹まで行ったは良いが、そのまますごすご帰ってくるとか嫌だなー。行けたはいいけど、現地で雨ザーザー、風びゅーびゅーだったら、その時は、沖縄での台風がどんなにすごいか、経験してみるのも良いかもしれん。(今の台風状況だとその可能性は低そう。)まぁ、私がジタバタしたところで、何一つ状況が変わるわけでもないし、どんな事態になっても対応できるように心の準備だけして、後は天に任せるとしよう。
2011.08.26
コメント(0)

昨日はドライブついでに、『梅の木』(マクロビオティックのごはん屋@守山)へ、お昼ご飯を食べに行ってきた。食べたのはこれ↓(お昼は、ランチセット1000円のみ。)写真の一番右下から左に、・おからの炊いたの・車麩のカツレツ・ごぼう団子の唐揚げ、ニラと人参のあんかけ乗せ。(ごぼうを薄くささがきにして、丸めて揚げてある。)・納豆と蕎麦粉のコロッケ・ズッキーニ、かぼちゃ、大豆グルテン(っぽいもの)のラタトゥユ真ん中の段右から左に、・糸昆布の炊いたの・いんげん豆の紫蘇和え・たまねぎとエリンギの酢醤油煮・こんにゃくピリ辛煮上の段右から左に、・切り干し大根の炊いたの・ほうれん草と人参の煮浸し・手作り飛竜頭(がんもどき)なんと12種類。これに葱たっぷりな、ごぼうと油揚げの味噌汁と、もちきびと玄米のごはんがつく。おかずはどれも少しづつだし、マクロビだから当然、動物性のものが一切使われていないオールベジ。だけど、じゅうぶんに満足できるし、お腹いっぱいになった。野菜好きの私が書いても説得力ないかな?でも、カツレツとかコロッケとか揚げ物料理が4種もあるからか、結構ボリュームあるし、普通の人でも物足りなくないんじゃないかな。何よりも、それぞれきちんと作られていて、納豆と蕎麦粉のコロッケや、ごぼう団子の唐揚げは、今まで食べたことのない創作料理で、すごく美味しかったし、切り干し大根や煮浸しは、私もよく作るけど、また全然違う味で、「どうやったら、野菜だけでこのコクがでるんだろう?」と気になって、よーく味わいながら食べました。美味しかったー。私はまったくマクロビアンではないし、その理論もよく理解できないけれど、マクロビ料理やヴィーガン(完全菜食)料理を食べに行くのは大好き。野菜や穀物の珍しい料理が食べれて、味付けも濃すぎず私好みだし、あとで自分が料理する時にも参考になる。すごく楽しい。
2011.08.22
コメント(0)

そもそも、私は食べ物の好き嫌いが多い。世間一般と味覚がずれてるかも、と思うことはよくあるんだけど、最近改めて気づいたのが以下の2つ。・すいか編先日スイカを買った。いつもは買わないんだけど、今年はなんとなく食べたくなって。久しぶりに食べてみたら、スイカの赤いところと皮の間にある白い部分がない!皮のギリギリまで赤い。いつの間にスイカってこんななったの?より食べる部分を多くするための品種改良?それともたまたま私が買ったやつがそうだっただけ?何にせよ、私はスイカのあの白いところが好きなんです。昔っから、「赤い部分はいらないから、白いとこだけ食べたい。」とか言ってたくらいに。スイカはあの食感とみずみずしさが良くて、甘みはなくても良いと思うねんなー、私は。(瓜でも食っとけって話だな。でも、そもそも瓜って食べたことない。)スイカって売ってる時に糖度が表示されてて、それが高いほど、「高糖度。甘くておすすめ。」とか書いてあったりする。どうやら一般的には、『甘いのが良し。』とされてるし、品種改良では、より糖度の高いものを、ってのが追求されてたりするんだろうなぁ。私としては残念。・麺類編蕎麦、パスタ、うどんなど、麺類は何でも、ちょっと伸びたくらいの柔らかいのが好き。コシとかアルデンテとかいらない。家で蕎麦やパスタを茹でる時、私1人なら、書いてある茹で時間で火を止めて、しばらく放置。(5分くらい?)その間に、蕎麦つゆの準備をしたり、パスタソースを温めたりする。しかしこれ、同居人と一緒の時だとそうはいかない。彼は普通にちゃんとコシがある麺が好きなので、当然ちゃんと規定時間で茹でる。で、一旦ざるにあけて、私の分だけもう一度鍋に戻したり、めんどくさい時は、そのまま食べたり。「冷凍麺なのに美味しい。」と評判の加ト吉の冷凍うどんや地元の人に大人気で、開店前から並んでる蕎麦屋など、美味しいと言われてる麺は、大抵しっかりコシがあった。やっぱり私はちょっと残念。讃岐うどんも、香川で食べたことある人はみーんな「めっちゃ美味しかった。」と言うので、やっぱりコシの強い麺なのかな?一度食べてみたい。他にも、肉のジューシーさは油っこいとしか思えない、ピザはチーズなし、お好み焼きはソースなしでオーダーするなど、世間一般とかなり味覚がずれてる時があります。食べ物の好みは人それぞれだし、今更変えられないし、でも何でだろう?人と一緒に食べる時に困るからか、「私の勝手だし、このままで良いでしょ。」とは開き直れなくて、いつもちょっと困る。
2011.08.17
コメント(0)

弟の嫁が福島出身で、夏になると彼女の両親が私の両親に桃を送ってくれていた。“あかつき”という品種の皮が濃いピンクで、ちょっと自分では買えないような、それはそれは大きくて立派な桃。(美味しいと評判の農家から、直接買って送ってくれているそうな。)実家に届くと、私の所にも転送してもらって、桃大好きな私は、毎年すごく楽しみにしていた。でも、今年は・・・。3月の地震、津波、原発からの放射能。弟嫁の実家は一週間程水道が止まったけれど、津波や放射能の影響はなく、今は普通に生活しているらしい。でも、桃となると放射能汚染の問題なんかもあるし、「今年は届くかな。」「どうだろうね。」と母と話していたら、数日前に弟から母に電話があった。「R(嫁の名前)の親から、『今年も桃を送ろうかと思ってるけれど、福島産だから気にするかどうか聞いてみて。』って頼まれた。」母は、「ぜひ送って下さい、って頼んで。」と答えたらしい。事前に送ってよいかどうか確認の電話が来たってことに、弟嫁の両親の気遣いを感じるし、私の母は全く気にしていなかったけれど、もし福島産を気にする人だとしても、「今年はいりません。」とは、さすがに言えないだろうし、こういうのって、難しいなぁと思う。というわけで、今年も福島から桃が届いた。ちょうど私もお盆で実家に帰ってたので、届いた箱を見たんだけど、今年も変わらず立派な桃が15個も入っていた。確かにセシウムの事が気にはなるけど、この美味しそうな桃を見たら、やっぱり食べたくなるわ。(セシウム検出されたといっても、暫定規制値以下みたいだし。)いろいろ気遣いながらも送ってくれた桃、今年も美味しく頂こう。
2011.08.14
コメント(0)
![]()
ふとしたことから、すごく珍しくて便利な石けんを見つけて、2ヶ月ほど使ってみたら、すっかり気に入った。桃の蔵ってところが販売している『森のなかま』。HPはここ。なんとこれ、松の樹液と水だけで出来てる石けん!!しかも、ハンドソープ、シャンプー、洗濯せっけん、食器洗い用洗剤、洗顔、クレンジングなど、濃度を調節すれば多目的に使えるんですって、奥さん!(誰?)最初、これを知った時、「なんで松の樹液で汚れが落ちるのー?」「食器洗いとか洗濯に使うもので、顔を洗って大丈夫?」など、私は結構怪しんだのだけど、HPを詳しく見ると、松の樹液から抽出された脂肪酸カリウムが主原料。いわゆる石けんって脂肪酸カリウム(または脂肪酸ナトリウム)の界面活性効果を利用して汚れを落とすから、この松の樹液でも汚れは落ちるのだな、と納得したり、クレンジングやシャンプーは、ノンケミカルでいろいろ試してみたけれど、まだ「これは良い!」ってものが見つかってなかったので、この『森の仲間』が私に合えばラッキーだな、と思って買ってみた。現在私は、ハンドソープ、クレンジング兼洗顔、シャンプー、手洗いする洗濯物の洗剤として使ってます。ハンドソープは3倍に薄めて、泡で出てくるボトルに入れて。クレンジング兼洗顔は、2倍に薄めてネットで泡立てて。シャンプー、手洗い用洗剤としては、原液のまま。ついでに、この洗剤はほとんど匂いがないので、シャンプーとクレンジング兼洗顔として使うボトルには、好きなアロマオイルを入れてます。使用感なんだけど、私はかなり気に入りました。今までいくつか石けんシャンプーを使ってみて、どれもすすぐ時にキシキシしてたんだけど、これを使い始めたら、ずいぶん軽減されたし、トリートメント使うと、すっごいサラサラになる。(トリートメントはこれ↓)クレンジングとしても、肌に負担なくちゃんと落ちてる。(合成ポリマーやタール系色素を使ってるメイクだと、落ちないと思うけど。)手洗い用洗剤としても、今までアクロンとかで洗うと、後でハンドクリーム必須だったのに、これだと手がカサカサにならない。わーい。これはだいぶ便利。用途別にあれこれ買わなくても済むし。おまけに、シャンプーやクレンジングは、ずいぶんコストダウンした。クレンジングなんて、150グラムで4200円もするやつ使ってたのよ、私。(しかも、ほぼ1ヶ月しかもたない。)『森のなかま』は、2リットルで3150円。6月に買ってあれこれ2ヶ月も使ってるけど、まだ半分くらいしか減ってない。このブログ読んでる人の中に、肌荒れなどに悩んでる人や、自分の使ってるものの原材料を気にする人が、どれだけいるのかわからないけれど、たとえそんな話は横へ置いといたとしても、これはおすすめです。
2011.08.06
コメント(0)

最近、毎日ゴーヤ食べてます。美味しいし、今は旬だから安いし、ビタミンCも豊富らしい。定番のごーやちゃんぷるー以外にも、いろいろ作ってみてます。豆板醤と味噌で煮込んだり、お味噌汁やぬか漬け、サラダ、和え物。中でも思いつきで作って、特に美味しかったのが、トマトソースで炒めるやつ。これ↓材料にんにく一かけ玉ネギ1/4個(スライス)鶏挽肉100gゴーヤ1本(スライス)トマト水煮缶 2/3缶バジル、鷹の爪、塩 適当に1.オリーブオイルで、にんにく、玉ネギをよく炒めて、 玉ネギがじゅうぶん柔らかくなったら、鶏挽肉も炒める。2.トマト缶、塩、鷹の爪、バジルなどを入れて、煮詰める。3.トマトソースになるまで煮詰めたら、ゴーヤを入れて火が通るまで炒める。味を調えて出来上がり。トマトの赤とゴーヤの緑が綺麗。ある程度ゴーヤのシャキシャキ感を残した方が私は好き。思いつき料理第二弾。『白ゴーヤと豆苗のナムル』白ゴーヤ1/2(スライス)豆苗1パックパプリカ1/2(スライス)“和え衣”すりゴマ大さじ3醤油小さじ2ごま油大さじ1と1/2すりおろしにんにく1かけ分酢大さじ1七味好きなだけ1.“和え衣”の材料をよく混ぜ合わせる。2.野菜を混ぜて出来上がり。超簡単!このあえ衣はどんな野菜にも合うし、美味しいです。(かなりにんにく臭くなるけど。)白ゴーヤは、普通の緑のよりも苦味が控えめで柔らかいので、生で食べるのには便利♪まだまだしばらくゴーヤの季節は続くので、他にもいろいろ作ってみることにしよう。
2011.08.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1