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今月の初め、京都駅前にある「献血ルーム京都駅前」へ行ってきました。烏丸通七条下ルの京阪京都ビル6階にありまして、広々としていてきれいな献血ルームです。ここは献血しながらDVDを見ることができ、そのためのソフトもたくさん準備されています。このようなサービスは他でもあったかと思いますが、私はいつも爆睡なので、借りた事はないですけどね・・・。 今回も成分献血をしまして、その結果は前回コレステ君が230ととんでもない数値だったものが、200とやや落ち着きました。低くはないけど、最近の傾向はこの辺ですわ~ 他の数値も大きな変化はなく、とりあえずホッとしました。 ところで、京都の献血ルームはこの京都駅前の他には四条と伏見にしかないんですね。意外に少ないと思いました。 次回の献血はもう行くことができるのですが、なかなかタイミングがあわずまだ行けてません。もう4月ですね。来月はがんばって行ってみたいと思います。
2010年03月31日
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今日も気になったニュースを取り上げます。 前WBC世界フライ級王者・亀田興毅(23=亀田)がポンサクレック(タイ)に判定負けした27日の試合後、セコンドライセンス無期限停止処分中の父・史郎氏(44)が判定を不服として暴言を吐いた問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長(48)が、史郎氏から事情聴取する可能性を示唆した。 興毅の王座陥落から一夜明けた28日、名古屋で行われた興行に姿を見せた安河内事務局長は「行き過ぎた抗議があったととらえている」とし「(史郎氏の復帰の可否を決める)JBC倫理委員会やWBCから依頼があれば本人からも事情を聴くことになるでしょう」と話した。 史郎氏は07年10月の亀田大毅-内藤大助戦の反則騒動の責任を取る形でセコンドライセンス無期限停止処分を受け、現在はJBC倫理委員会に処分解除を申請中の身分。「復帰に向け慎重な行動が求められる」(安河内事務局長)にもかかわらず、5回に起こった2度の偶然のバッティングによる減点をめぐって激高。控室で安河内事務局長に詰め寄り「オレはもうどうなってもええ。レフェリーが(ポンサクレックから)減点2と言うとるのに安河内が見て見ぬふりをした。クビとったるからな」などと怒りをぶちまけていた。 これまでJBC倫理委員会では亀田ジムの五十嵐会長を窓口としてきただけに史郎氏本人から事情聴取となれば異例の事態。最悪の場合、ライセンスはく奪となる可能性も出てきた。【スポニチアネックスから引用】 先日行われたボクシングWBC世界フライ級王座統一戦12回戦において、戦前の威勢の良さもなく敗れ去ったカメダの父親が試合後に判定に不服として「クビとったるからな」と暴言を吐いたとのこと。しかも、試合相手のポンサクレック選手に再戦を申し込んでいるとか・・・。 確かこのオッサン、セコンドライセンスを無期限停止中なんですよね。なぜそうなったのか、やっぱりわかってへんな~ いろいろ文句つけても負けは負けじゃ! しかも、この暴言やからな。レフェリーの人も「(このオッサンから言われたことに)恐怖を感じた。身の危険を感じた。」って被害届をだしたらどう? 直接詰め寄られているわけでしょ、選手でもないのに。十分にこのオッサンを塀の向こうに落とせるんじゃないの? JBCもとっととこんなオッサンのセコンドライセンスなんて剥奪して、カメダの子ども共々日本のボクシング界から追放したらいいんじゃないかな? ちなみに、TBSは相変わらずカメダ寄りの放送をしていたとか・・・。さすがTBSクオリティやね。 直接関係ないけど、もうこんな会社が親会社のベイスターズはもう応援しない! 平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に関し「(逮捕まで)2年もかかったのかということもあるが、中国政府としては2年間辛抱強くやっていただいたということだろう」と述べ、中国政府の対応を評価しつつ、時間がかかったことに不快感もにじませた。 その上で「もっと迅速に対応できうる2国間の相互の協力体制は必要だろう」と語り、日中両国の捜査協力体制の改善が必要との認識を示した。【毎日新聞ネット版から引用】 そもそもなんでこんな時期になって、例の毒ギョーザの一件が出てくるねん? あの事件の時に中国政府は何て言ってた? 「中国国内で毒は入れられていない、日本の自作自演だ」みたいなことを言ってなかったっけ? それが180度違う結果になっているのに、この官房長官は何を「評価」しとんねん、アホか。 きちんと中国に対して謝罪を要求しろ! それにしても、こんな時期に真犯人(とおぼしき人)が捕まる、しかも犯行に使われた(といわれる)物的証拠が見つかるなんて普通に考えてもおかしいですな~ かなり作為的なものとして映るんだけど、どうでしょう? ホント、週の初めから変な話題ばかりですわ~
2010年03月29日
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今日は昨年4月1日に亡くなった私の父親の一周忌でした。早いものでもう一年経つんですね。といっても、父親と実際に話しをしたのは一年以上前でしたから、もっと長い期間だったんですね・・・。 それにしても、意識不明になった経緯には未だに納得していないのですが、それを言っても始まらないし、仮に元気に退院できたとしても他の病気や事故にあったかもしれない。その結果、母親に負担がかかっては何もならない。そう思うと、こうなった運命も仕方ないのかなって思うようになりました。父親にとっては無念だっただろうけどね・・・。 無事に一周忌も終わって次は墓を建てることなんですが、墓もいろいろとあって大変ですね。墓地は購入しているのですが、墓石はこれからです。高いのから安いのまで、いろいろですわ~適正価格ってないんですかね~ よくわかりません・・・。 あまりケチりたくもないけど、高いのはボッタクリにも感じるし・・・。 これからゆっくり考えて行きます。
2010年03月28日
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今年1月に敦賀へ行ったときに撮影したJR西日本の475系を紹介します。 かなり以前にこのブログでも紹介しましたが、この475系というのは交流区間でも直流区間でも走行可能な車両で、かつては急行列車として関西から北陸や九州へ運転されていました。もちろん、編成も長くて堂々としたものでしたが、急行列車の廃止以降は短編成化されてしまいました。それでも最低で3両編成を組むことができるということで、今日まで活躍を続けています。 そして、このローズピンクとクリーム色のツートンカラーはこの475系とその一族(451系、453系、455系、457系、471系、473系)共通の仕様です。しかし、JRになってからは、その地方で独自のカラーに塗り変えられてしまって、この北陸地区でもワインレッドに白帯というカラーを経て、以前紹介した白地に青帯というカラーになっています。なお、そのカラーも徐々に紺色一色に塗りかえられてしまうとか・・・。 ところで、「交流」といえばこの狭い日本において、周波数が東日本と西日本では異なる事はご存知ですよね。東日本が50Hz、西日本が60Hzですが、交流・直流の双方の区間を走られる車両であっても周波数の違いがあってはそれは無理だそうで、モータのある車両にあっては双方の異なる周波数をまたいで走る事はできなかったそうです。もちろん、後年には異なる周波数区間を走られるような車両が製造されていますが、最初の頃は付加でした。 そこで、50Hz用・60Hz用を表すものとして、上の写真のように白帯が車体の下の方にひかれています。この車両は60Hz用を表しています。 さて、そんな車両ですが、活躍する姿をよく見られるのは今では北陸地区のみとなりました。製造終了後40年近くが経とうとしているわけで、一番古い車両なんて1962年製造だそうですから私よりも先に産まれている車両もあるんです。 先日のダイヤ改正では、新しく投入された車両の代わりに引退する車両もでてきているようですから、いずれはこの懐かしい車両も引退することになるんでしょうね。 かつての急行列車における運用に思いを馳せながら、また乗ってみたいと思います。(編成は敦賀側から、クハ455-60+モハ474-46+クモハ475-46でした)
2010年03月27日
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今日はいろいろと書きたいネタがあるので、少し長くなりますがお楽しみ下さい。 中学卒業までの子ども1人当たり月1万3000円を支給する子ども手当法は、26日の参院本会議で民主、社民、国民新の与党3党と野党の公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立した。民主党が、衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた、主要施策の関連法の成立は初めて。 今回成立の子ども手当法は、2010年度の支給に限った内容。2、6、10月の年3回に分けて、原則的に4カ月分をまとめて支給するが、初回となる6月は4、5月分を支給する。所得制限は設けない。10年度の給付総額は2兆2554億円。 鳩山由紀夫首相は11年度以降、手当の額をマニフェストで打ち出している月2万6000円に倍増する方針。しかし、満額支給には5兆3000億円が必要とされているが財源確保のめどは立っていない。今後、政府内で財源を含む制度設計を検討し、来年の通常国会に11年度以降の支給に関する法案を提出する。【時事通信ネット版から引用】 とうとう成立しましたか、「おとな手当て」。前にも書きましたが、とても子どものためには使うことなんてしないでしょう。おそらく、パチンコや飲み代に消えてしまうでしょう。よくて貯蓄でしょう。 財源もないのに国民にばら撒いて、しかもそれが政府の目論見とは違って子どものために使われなかったら、何のための子ども手当てなんでしょうかねぇ。「子どものために使われる仕組み」を考えたほうがいいはずなのに、民主党の連中にはそんなことすら考えられない浅はかなヤツラばかりなんですかねぇ。 そういえば、民主党は「官僚主導から政治主導へ」だったかな、そんな偉そうなことを言ってたと思うのですが、先ごろの国会審議の開始時間に大臣が遅刻したということがありましたよね。その顛末がこれです。 原口一博総務相が4月1日付で内示した官房総務課長ら4人の人事異動について、総務省内で26日、原口氏が2度にわたり委員会出席に遅刻した責任を取らされたとの「更迭人事」との見方が広がった。原口氏は26日の会見で「更迭ではない」と明確に否定しているが、省内には不満がくすぶっている。 原口氏は3日の参院予算委に遅刻した際、「事務方の連絡ミス」と説明。16日の参院総務委にも遅れた。4人はいずれも国会との連絡・調整を担当していた。ただ、今回の総務課長の異動先は情報通信国際戦略局の参事官で、過去に同様のルートで異動が行われたこともあり、更迭説の真偽は不明確だ。【毎日新聞ネット版から引用】 「脱官僚」っていうなら、こういうところから官僚に頼らずに国会審議の時間くらいちゃんと把握しておけばいいじゃん。「更迭じゃない」って言っているけど、こんなの更迭人事の何ものでないよ。 そもそも子どもじゃあるまいし、この程度のスケジューリングができなくてどうするの? いくら忙しくたって、国会議員が国会に行くのは基本中の基本だし、それに遅れたのは事務方の連絡ミスなんていうのは言い訳にすぎない! それにしても、民主党ってろくヤツがいないな~ まぁ、脱税総理と傲慢幹事長がツートップでいるわけだし、その取り巻きも変なヤツばかり。しかも、国民が望んでいない施策を財源もないのに推し進めるだけでなく、外国人参政権の導入なんかも目論んでいる。 民主党への期待が大きかった昨年の総選挙以降、有権者の民主党に対する支持率の激減はこういうことの積み重ねなんですよね。今年の夏の参議院選挙が楽しみです~ さて、関西ローカルの番組ですが、20年に渡って朝の顔として有名だった朝日放送「おはよう朝日です」のメインキャスターの宮根誠司さんが本日付けで同番組を卒業されました。 大阪・ABCテレビ「おはよう朝日です」の司会を20年にわたって務めたフリーアナウンサー宮根誠司さん(46)が26日、同番組を卒業した。宮根さんの後任には、同局の浦川泰幸アナ(38)が決まっている。 宮根さんは「おはよう朝日です」に1990年からコーナーの担当として出演し、94年からは単独で司会を務めた。大阪のおばちゃんが聞きたいと思うことを代弁するスタイルは、世代を超えて多くの支持を集めてきた。 今回の放送では、番組冒頭から宮根さんが涙を見せるのか、ということに注目が集まっていたが、番組アシスタントを務めるABCテレビアナウンサー、喜多ゆかりさんが号泣し、宮根さんも眼を潤ませていたものの、最後まで明るい雰囲気で番組は進行した。 また、TBSの安住 紳一郎アナウンサーがビデオ出演し、他局のアナとしては異例となるお祝いのコメントを寄せた。放送終了直前には「おはよう朝日」の歴代レポーター代表として、タレントの安田美沙子さんが花束を贈呈。【サーチナから引用】 私の実家では「ズームイン朝!」派だったんですが、同番組の福留さんがあまりに「巨人!」ってうっとうしいかったので、私はいつしか「おは朝」派になりました。最初の頃は宮根アナと三代澤アナの違いがわからず、またどちらも同じようなテンションだったので、「松竹芸能の芸人さん?」って思ったくらいでした。 今日のインタビューの中で、長く続けると「おは朝」が自分の色に染まってしまうし、あとのアナウンサーに引き継いで行かないと、っていうようなことをコメントされておられました。確かにフリーになった時点で引き時を考えていたんでしょうけど、いきなり後任にポンと引き継がせるというのもどうなのかなって思いました。あまりに長くメインキャスターを務めてきた故のことなんですが、できれば徐々に引き継いで行って徐々にフェードアウトする方がよかったんじゃないかなって思いました。 それにしても、宮根さんの「おは朝」のおかげで朝から爆笑して気持ちを少し楽にして仕事に行くことができたことが多々ありました。楽しい番組をありがとうございました。 後任の浦川アナにとってはとてつもなく大きなプレッシャーだと思いますが、背伸びし過ぎないようにがんばってほしいと思います。
2010年03月26日
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このところ天気が良くない日が続いていますが、季節は着実に進んでいると思います。春になるとおいしいものがたくさんでてきますね。イカナゴの釘煮なんて関西の方ならお馴染みの味でしょう。 最近は年末から出回っているのであまりそうは感じませんが、この時期の味覚としてイチゴがありますね。「とよのか」とか「あまおう」などいろんな銘柄がありますけど、どれも甘酸っぱくておいしいものです。私の住んでいる奈良県はイチゴの生産でも有名でして、代表としては「アスカルビー」があります。 私のところでは果物は普通にスーパーで買ったり、野菜・果物の安い専門店で買うことがありますが、お客さんが来たりちょっとしたお届け物とするために斑鳩町にある「水田農園」というところのイチゴを買いに行きます。 ここのイチゴは「あきひめ」という銘柄だそうで、大粒で甘く食べ応えがあります。写真ではわかりにくいかもしれませんが、2,3個食べるとちょっとした満足感があります。イチゴって小粒なものが比較的多いので、まとめて食べないと満足感がない私です。だから、子どもの頃は弟と争うように食べたり、子どもが出来てもどうしてもその傾向がありますね~ ところで、みなさんはイチゴに何をつけて食べられますか? 練乳あり、砂糖ありでしょうけど、私は何もつけないです。イチゴ本来の甘酸っぱさを楽しみたいのでね。かといって、酸っぱさいっぱいのイチゴには砂糖はかけたくなりますけどね・・・。
2010年03月25日
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今日は子どもたちの小学校の終業式でした。 終業式といえば通知表。ドキドキワクワクしながら開けてみると、思ったほど成績が上がっていなくてがっかり、ということの連続でした。もっとがんばったはずなのに、その程度の評価かよ、って思ったりしましたけど、まぁ傍目からみれば自分が思っているほどがんばっていなかったんでしょうな・・・。 それはさておき、下の子どもの通知表(子どもたちの学校では「あゆみ」という名前で呼ばれています)はどうだったかというと、算数の見極め(4項目)が全て3段階評価で一番良い「よくできました」という評価でした。算数が苦手だった私にとってはなんともうれしい結果です。 その他にも、図画工作の見極め(4項目)も3項目が「よくできました」という評価でしたし、国語も見極め6項目中、3項目が「よくできました」評価で2学期よりもあがっていました。 それから、体型(134cmという比較的大きな身長に45kgと見事に太い!)の割りには体育をよくがんばったらしく、先生の評価も『二重跳びが連続50回以上できた』とのことでした。 図画工作は妻が得意だったのをうまく引き継いでいるみたいだし、体育も太い割りには動けている(動けるデブ)のでとりあえずはよくがんばっていると思います。もう少し痩せないといけないけど。 学校生活のようすについての先生の評価も概ね良好で、体も大きいことからしっかりと挨拶をしていることと、率先して手伝いや1年生の世話をするなどムードメーカー的な感じのようです。 お友だちとも仲良くやっているようだし、上級生ともうまくやっているようなので、この調子で3年生になってもがんばってほしいと思います。 ちなみに、卒業した上の子どもも卒業式の時に「あゆみ」をもらってきましてそれによると、やはり体育と図工の成績が良いのは下の子どもと同じでした。先生の評価によると、『何をすべきかを周りの空気を読みながら行動でき、人の気持ちを考えて動くことができる』とのことでしたが、家にいるときはそれと真逆のことがあって妻がキレているんだけどなぁ・・・。なんで学校ならできるんだ? 先生、褒めすぎ? それはともかく、2人ともよくがんばってくれました。 がんばればその分だけ結果はついてくるものですから、足らなかったところは次に活かせるようにしてくれればいいと思います。
2010年03月24日
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昨日は弁天町駅近くにある磯路中央運動場でガゼルスの試合がありました。GBNというリーグ戦の第1回戦で、このリーグ戦もなかなかおもしろいのですが、相手チームのレベルが違いすぎることがあるのです。今回もそんな感じでした。 いつものとおりサードで出場、H12さんが先発しました。立ち上がりは無難だったのですが、それ以降は相手打線が大爆発! ヒットとエラー、まずい中継プレーなどが重なってどんどん加点されていきました。途中でOI5さんに投手は代わりましたが、相手の勢いは止められず、結局18-0の大差で負けました。私自身も3つもエラーしているようじゃダメですわ~ 打つ方もチャンスはつくるのですが、あともう1本がでない状況でした。 あとで聞いた話ですが、相手チームのメンバーは天理大学で野球をしていた人が何名かいたらしいのです。そりゃ勝てんわ~【今日の成績】 1打席目 ピッチャーエラー 2打席目 ピッチャーゴロ 19打数1安打2打点7三振3四死球 打率.053(←規定打席達成者中、最下位)
2010年03月23日
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民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は22日夜、札幌市内で記者会見し、北海道教職員組合(北教組)による違法献金事件で陣営幹部らが起訴されたことに関し、「国会と地域で有権者の期待に応えられるよう職責を全うしたい」と述べ、議員辞職や民主党離党の考えがないことを表明した。【時事通信ネット版 から引用】 そりゃ辞めんやろうな、総理も幹事長も辞めていないんだから。ここでやめたら、あの2人の立場がないし。意地でも辞めんわ、そりゃ。 その結果、民主党への支持はどんどん下がっていくのでいいんですけどね。産経新聞とFNNの世論調査ではハトヤマ内閣への支持率が30.5%へ急落したとのこと。この調子で行けば、夏の参議院選挙では痛い目をみるでしょうな、民主党は。 ハトヤマは巨額の子ども手当てを不正に受け取っていたり、オザワは秘書が逮捕されているにも関わらず未だに党の要職にとどまっている、しかも「秘書の不手際は政治家の責任」と国会で啖呵切っていたのは他ならぬハトヤマだったりするわけだし、それ以外にもいろいろありましたよね。そういうところに有権者の不支持が拡がっているのに、今度はこれでしょ。 しかも、党の副幹事長が「オザワは辞任すべき」という当たり前のことを言いながら、逆に辞任を迫られるというチンプンカンプンな処置もありましたよね。 とまぁ、支持率低下は当たり前なんですけどね。 ただ、ハトヤマもオザワも辞めないのは、有権者の不支持が拡がってもその受け皿となる適当な政党がないことから、選挙になっても有権者は棄権するだろうし、「与党になりたい」公明党を引っ張りこめば政権は安泰って狡いことを考えているとか・・・。 選挙は政治屋に対する有権者に与えられた最大の武器ですから、選挙は絶対棄権してはいけない(白票もダメ)のですが、そんな狡いことを考えている民主党には鉄槌を喰らわしてやらないといけないですね。有権者の怒りを喰らいやがれ! ってね。
2010年03月22日
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昨日有田川町で行なわれた鉄道交流館のオープニングセレモニーには、他の予定もあったので車で行きました。ただ、三連休の初日ということもあって高速道路はどこも大混雑で、大阪と和歌山を結んでいる阪和自動車道やそれに続く海南湯浅道路、湯浅御坊道路も例外ではありませんでした。 お手元に和歌山県の地図があればご覧いただければと思うのですが、和歌山県には高速道路があるものの、二車線道路は和歌山と海南の間だけでそれ以南は一車線の対面通行で、道路の線形の関係からか渋滞するポイントが上り下りとも「トンネル」なんです・・・。今回もそうでして、すでに10kmの渋滞でした。それを抜けるには1時間以上かかるとのことなので、その区間をパスして下道で有田川町へ行くことにしました。 高速道路は和歌山ICで降りて下道を通りますが、これはいつも使う手なので別に今回特別というわけではありません。やはり和歌山県の地図を見ていただければありがたいのですが、その下道というのも海沿いの国道42号線ではなく、いわゆる「山越え」ルートなんです。すなわち、国道424号線を通行するわけなんです。 ところで、和歌山県の三桁国道はなかなかパンチの効いた国道であると定評がありまして、ガードレールがないのはもちろん、「落ちたら死ぬ」という激辛な看板もあるとか。今回通った国道424号線も期待を裏切らないものでした。 和歌山ICで高速道路を降りてからしばらく県道などを走って国道424号線に合流、最初は1車線ずつのまずまず整備された道ですが、海南市の沖野野を過ぎると「この先長尺車は通行できません」「4t車以上は通行不可」というちょっと刺激的な看板が目に付きます。 センターラインのある道からセンターラインがなくなりますが、その程度では驚きません。しかし、「幅員減少」の注意看板が出てくると、ちょっとワクワクしてきます。すると、本当に私のデリカSWがいっぱいいっぱいの車幅の道が登場! こんな感じですね。幅員が一気に狭くなるんですよ、なかなかパンチが効いているでしょ。 ちなみにこの場所は、何度も同じような狭隘区間を過ぎてきたので写真を撮ろうと車を止めたところなんですけど、たまたま向こうからジムニーがやってきたのでした。 もし、写真を撮っていなかったら、狭隘区間でバックしなければなりませんでした・・・。 さて、こんな狭隘区間を何度も通過しながら有田川町に到着しましたが、幸いにしてバックしなければならないことはありませんでしたけど、久しぶりにこのような道を走ることができてなかなか面白かったですよ。
2010年03月21日
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先月10日のブログで有田川町において急ピッチで工事が進む旧有田鉄道線の鉄道鉄道交流館について取り上げました。そして、今日オープンということで行ってきました。鉄道交流館へ行くんだから列車で行くとよかったのですが、他の用事もあったので車で行きました。臨時駐車場に車を置いて、送迎マイクロバスで鉄道交流館へ。バスを降りると遠くに懐かしい車両が停まっていました。有田鉄道の最盛期の主力だったキハ58003です。しかも、懐かしいエンジン音もしていました。やはり車両は「動いてナンボ」ですからね。 私は1984年の正月に初めて有田鉄道に行ったのですが、その当時から色あせて一部には錆も見られた車両でしたが、すっかりきれいに塗り替えられていました。この車両にはこの塗色でないといけませんよね。 ドアの上には当時使われていた行き先サボが差し込まれていました。有田鉄道は金屋口~藤並間だったんですが、藤並~湯浅間は紀勢本線に一部列車が乗りいれていました。 この車両は国鉄のキハ58系と全く同系で山梨県の富士急行で活躍後1975年に有田鉄道へやってきました。富士急行は全線電化路線ですが、当時の中央本線が非電化だったので国鉄線に乗りいれるために造られたものなんです。 さらにちょっとマニアックな話しになりますが、「キハ58」という形式は元々エンジンが2台積んでいる車両でした。急勾配の多い区間が多い路線には2エンジン車が必需品なんですが、有田川沿いを走る有田鉄道には平坦な路線なのでエンジンは1台で十分ということで1エンジン車になりました。でも、形式は変更されずそのままでした。(本来ならキハ28になるんですけどね) マニアックついでに、車体隅には形式や『55-9高砂工』の全検表記も再現されました。『高砂工』とは今はなき国鉄高砂工場のことで、大阪管内のディーゼルカーや客車の検査を受け持っていた工場でした。 展示されていたのはキハ58003のみならず、路線廃止時点での主力車両だったハイモ180-101も展示されていました。これは岐阜県の樽見鉄道からやってきた車両で、いわゆるレールバスとよばれる小さな車両なんですが、路線廃止時点ではこの車両も朝夕くらいしか走らない路線になっていました。 また展示車両ではありませんが、御坊市にある紀州鉄道のキハ605もきれいに色は塗りなおされていましたが、車内は未整備でした。 これらも展示車両ではないのですが、貨車も展示されていました。中には屋根の抜け落ちてしまった車両もあって、どうするのか気になりました。ちなみに、屋根の抜け落ちていた貨車(ワム1)にはやはり廃止された新潟県の蒲原鉄道のマークが入っていました。どういう経緯でやってきたのかはわかりませんが・・・。 それから、鉄道交流館のもう一つの売りとして、鉄道模型のセットがあります。最近は喫茶店に鉄道模型のセットをおいて車両を動かしたり、自分の持っている車両を持ち込んで動かすことをして楽しんでいるようですけど、ここでもその流れに乗って立派なセットを作成されていました。 またそのセットとは別に、現役当時に近い有田鉄道を再現した鉄道模型もつくられていて、現役当時を知っている私としては雰囲気がよくでていると思いました。 ところで前出のキハ58003のエンジンがかかっていたのは、車両を走らせるためなんです。とはいっても、線路は数百メートル分しかないのでノロノロと移動するだけなんですけど・・・。それでも「動く」というのは重要なことなんです。 こんな感じでホント低速で走っていましたが、ノロノロ動くのが惜しいくらいでした。このキハ58系はかつては日本全国の非電化路線で急行列車として活躍していて、今でも現役としてJRでも走っていますが、老朽化等で引退したためその数はごくわずかで貴重な存在です。 ちょうど先月の出張の際に訪れた有田川町役場の方もイベント会場に来られていてお話ししましたが、これからはこの施設を起爆剤として観光に力を入れて行きたい、とのことでした。最近は懐古趣味というか、古きよき時代を懐かしむ機会が増えてきたし、オリジナルのキハ58系ではないとはいえ、国鉄当時からの人気車両であるキハ58系を稼動状態で保存していくというねらいとしてはいいと思います。あとは保存して維持して行くためにも費用がかかるので、サポーター制度など費用をうまく集められるような仕組みをつくられたらいいかもしれませんね。 さて、この日のイベントには鉄道アイドルとして有名な木村裕子さんも来られていました。って、私もあまり知らないんですわ・・・。確かCSの鉄道の番組で見たくらいでね。前出の有田川町役場の方のお話しでは、オープニングイベントの後に11時30分に撤収される予定だったのですが、オープニングイベントの後の関係者やファンの人たちとの交流に時間がかかったらしく(それでも木村裕子さんはきちんと対応していたそうです)、予定時間を30分近く超過して撤収されました。その際に、特別にこのキハ58003に乗車されていました。 上の写真は一番上の写真から少し動かして、これから木村裕子さんを乗せるために再度先ほどの場所へ回送しているところです。機関士さんも車両を動かしたくてウズウズしていたそうです。 この日は天気も良くて、ファンだけでなく親子連れもたくさん来られていてにぎやかでした。
2010年03月20日
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ついにこの日を迎えてしまいました。2003年4月に小学校に入学した上の子ども、今日3月19日に卒業することになりました。くしくも今から30年前の1980年3月19日は私が小学校を卒業した日でもあるんですよ。 今日は風は若干冷たかったものの快晴の奈良地方で、最近の慣例からか卒業式にもランドセルを背負っての登校となりました。昨日のブログにも書きましたが、大事に6年間も使ってくれてよかったです。 さて、今年の卒業生は109人で一人一人に卒業証書が手渡されました。名前を呼ばれて段上に上がって卒業証書を手にする姿をみていると、長いようで短かった6年間を思い出していました。いじめられたとかいじめたなんていうことはないかなとか、今の社会の混乱が学校にまで及ぶ事はないのかな、なんて心配したこともありましたけど、そのようなことは皆無でした。 卒業生が小学校生活の思い出の発表する「旅立ちのことば」を経て退場しましたが、ちょっと涙ぐんでいる子どももいました。 その後、教室に置いてある記念品等の荷物を取りに行って、在校生代表(5年生全員)と保護者がトンネルをつくって卒業生を見送る儀式がありました。トンネルと言っても、両脇に在校生と保護者が並んで人垣をつくるんですけど、これもなかなかいいものです。ちょうど下の子どもも一緒に行っていましたが、なぜか下の子どもは6年生の男の子にかわいがってもらっていたみたいで、声をかけてもらっていました。 ところで、この儀式は約20分遅れくらいで始まったのですが、その理由と言うのが上の子どものクラスが原因だったみたいです。というのも、他のクラスの子どもたちは卒業して離れ離れになって寂しいとか、小学校を卒業する寂しさで教室に戻ってから泣いてしまう子どもが多かったそうですけど、それでも儀式に間に合うようにスタンバイしていました。ところが、上の子どものクラスは普段の休み時間と同じような状況だったようで、またしんみりするのは嫌だとばかりにクラッカーを鳴らして先生も一緒に楽しんでいたとか・・・。まぁ、そういうのもいいんだけど、時間は守らないとね。 その儀式が終わってからも、卒業生は再び校庭にもどって思い思いに仲のよいお友だちと写真に収まったりしていましたが、昨日のブログでも書いた「ランドセルにメッセージを書く」ことも引き続き行なわれていました。上の子どもによると、今朝登校した時からお友だち同士でマジックで書いてもらっていたそうで、上の子どもは自分のクラスのお友だちはもちろん、他のクラスのお友だちのみならず、男の子からも「書いてくれ!」と言われてあちこち飛び回っていたそうです。上の子どもにはせっかくきれいに使ったランドセルなんだから、ということで色紙を手渡していたのでそれに書いてもらっていました。 こんな感じですね。「また中学校でも仲良くしてな~」などとランドセルにはたくさんのお友だちのメッセージが残されているものが多かったです。 この卒業式でも私はビデオを回していましたが、カメラも忘れずに持ってきていたので上の子どもの注文に応じてカメラマンもしていました。それを見ていて思ったのは、上の子どもは女の子はもちろん、何人かの男の子からも声がよくかかっていて一緒に写真に収まっていた(二人きりjじゃないよ、さすがに)のはちょっとうれしかったです。よく女の子って、仲のよい女の子だけのグループでまとまったりすることってあったでしょ。それとは違っていたし、担任の先生との話しでもあったんですが、上の子どもは女の子のグループでも男の子のグループでも分け隔てることなく素直に入っていたので、ケンカの仲裁をすることもあったりして他の先生方からの評価もとてもよかったとのことでした。 校庭でのメッセージ交換と写真撮影も、だんだん関係者の数が少なくなってきたのですが、最後に6年生の担任の先生全員と教頭先生や残っていた卒業生全員で集合写真をとって帰りました。 その帰りに上の子どもが小学校低学年からずっとお世話になっていた学童保育所を訪問し、卒業したことを報告しました。学童保育所の先生方もとても喜んでくれていました。 夕方は私も子どもたちも大好きなお好み焼き屋さんで食事をして、長い一日が終わりました。
2010年03月19日
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上の子どもはいよいよ明日、小学校を卒業します。ホント、6年間って早いものでしたし、本人もそんなことを話していました。今日は6年生として、また小学生として最後の授業だったと思いますが、6年生で作成した図画等の作品を持って帰ってきました。それについてはまた明日以降に紹介するとして、今日は6年間使用したランドセルの紹介です。 このランドセルは私の母親が買ってくれたものでして、実はかなりいいランドセルだったそうです。母親が勤めていた百貨店の知り合いを通じてかなり格安で手に入れたそうで、やや古い物だったそうですがしっかりと作られていたので6年間壊れることなく使用することができました。 最初は「ランドセルが歩いている」ような感じの1年生で、横幅にでかい体型だった上の子どもも年々身長が伸びて、剣道を始めてからはそれが顕著になりました。それにつれて「ランドセルが歩いている」ということはなくなり、「でかい男の子が小さなランドセルを背負っている」(←上の子どもは女の子です)って見えるようになりました。 私が小学生だった頃は4年生くらいからランドセルではなく、肩掛けバック(特にランドセルでないといけないことはなかった)で通っていましてせっかくのランドセルももったいなかったのですが、上の子どもは大切に使ってくれたこともあって6年間持たせることができました。もちろん、ランドセル自体の造りがしっかりしていたということもあるのでしょうね。 明日の卒業式にもこのランドセルを持って行くとのことで、何をするのかと言うとこのランドセルに寄せ書きするのだとか・・・。確かにもうランドセルを使う事はないんだけど、それはやめてほしいなぁ~
2010年03月18日
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先日のブログに上の子どもがお友だちからジグソーパズルのピースにメッセージを書き込んでもらうことを始めたことを書きました。そのメッセージがほぼ集まったようです。それに加えて、市販のサイン帳にも書き込んでもらうようにしたようで、こっそりとみせていただきました。 ジグソーパズルの方は小さなピースにメッセージが書かれていて、「中学に行ってもよろしく」というものだけでなく、離れてしまうことから「いつまでも友だち!」っていうものもありました。年賀状の時もそうでしたが、やはりちょっと哀しいものですね。 サイン帳の方は元から将来の夢とか好きな人がいるかなどの質問事項があったり、書き手の自己紹介的なことが書かれていて、それに答える様な感じでした。フリー欄にも前出と同じく中学へ行っても仲良くしてね、などのメッセージが書かれていました。 それを眺めながら思ったのは、上の子どもはAB型というちょっと不思議ちゃん系なところもありながらも、お友だちからはとても慕われているんだなぁということです。決して「私が、私が」というところはなく(ホントはもう少しそういうところもほしいけど)、お友だちと和気藹々と学校生活をおくっていたんだろうなって思いました。メッセージにも「頼りになる」(←決して私はそうは思わないけど)とか「いつもやさしい」(←そういうところはあるかな、いつもじゃないと思うけど)、「大好き!」(←男の子からではないです、女の子からですよ)など、親としてもうれしくなるような内容が目立ちました。 中学校は離れてしまうお友だちが多いのは確かだけど、ホント中学へ行ってもこれまでどおり仲のよいお友だちでいてほしい、こんなロクでもない世の中だけどギスギスせずに付き合って行ってほしいなぁって思います。 ところで、上の子どもの身長はとうとう160cmを越えて161cmになったようです。先日、クラスの集合写真をみると、クラスで一番背が高いようでした。
2010年03月16日
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最近雨ばかりの週末でしたが、昨日は一転して快晴の関西地方でした。そして、久しぶりにガゼルスの試合が堺市の浜寺公園野球場で行われました。相手チームは何度も対戦したことのある「エンゲルス」というチーム。老練な投手から若い選手まで選手層は幅広く、対戦してもいつもいい試合をするチームなのです。今日はダブルヘッダーで、いつものとおりサードで出場しました。 1試合目はH12さんが先発、相手チームは元千葉ロッテの小宮山投手のようなゆったりしたモーションから投げてくる老練な投手(私は勝手に‘コミヤマ'と呼んでいますが)が先発でした。 今日のH12さんは終盤まで安定して投げ込んでいまして、いくつか危ない場面もあったのですが要所を締めていました。対する通称‘コミヤマ'投手も打ち気をそらせるようなスローボールと少し早い真っ直ぐでガゼルス打線を手玉に取るなど投手戦でした。 試合の方はワンチャンスをものにしたガゼルスが1点を守り切って1-0で勝ちました。最終回は1死三塁からスクイズをされたのですが、H12さんが絶妙に外して(本人曰く、たまたまボールが引っかかってアウトコースに流れたらしい)三本間でランナーを刺すというプレーもあって、ドキドキものでした。 2試合目はOI5さんが先発、序盤から相手打線に捕まって8点を取られてしまいました。それでも中盤に相手投手の乱調につけこんで3点を返し、終盤にはここまで今期1本のヒットを打っていなかった私が右中間へタイムリーで1点を追加しましたが、9-4で負けました。 2試合通じてヒットは前出の1本だけでしたが、やっとのことでヒットが出ましたし、しかも私の持ち味である「右打ち」ができたのでちょっとホッとしています。その他の打席もアウトにはなったもののライトライナーもあった(当たりがよすぎた)し、ファールボールで粘っての四球もあったし、これまで散々迷惑かけてきた罪滅ぼしになればと思いました。(→全然足りていないだろうけど) 打つ方以上によかったのが守備でした。1ヶ月ぶりの試合ということで肩や足の状態がよかったのもあるのですが、『サードはもとより、ショートへのボテボテゴロも全て俺がさばく!』とばかりに突っ込んでさばいていました。その結果、ほぼ完璧に処理しました(ファーストのK8さんに助けてもらったのもありますが)が、やや「追いすぎ」の場面もあってショートが取るべきところを邪魔するような場面もあったのは反省です・・・。 ところで、試合後のグラウンド整備をしているときに相手チーム「エンゲルス」の監督さんが私に声をかけてくださり、私のサードの守備について「いい守備しているね」とお褒めの言葉をいただきました。相手チームの監督さんからそのように評価してもらえるのはとてもうれしいものです。さらに守備に磨きをかけていきたいと思います。 話をもどして、この日は1勝1敗ということでしたが、1試合目は緊迫した試合で2試合目は点差が開きましたが、終盤に追い上げということで楽しかったです。【今日の成績】 1試合目 1打席目 サードゴロ 2打席目 ライトフライ(右打ちでしたが少し伸びすぎ) 2試合目 1打席目 ピッチャゴロ 2打席目 四球 3打席目 四球 4打席目 右中間タイムリー(今期初ヒット!) 17打数1安打2打点7三振3四死球 打率.059(←とんでもない打率・・・)
2010年03月15日
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今日はホワイトデーでしたね。休日ということでお勤めの方は昨日までに渡されているのかもしれませんが、みなさんはいかがでしたでしょうか。 ホワイトデーといえば、私が子どものころはマシュマロが定番だったようですが、最近はそうでもないみたいですね。ホワイトチョコもあるだろうし、その他何があるのかな・・・? それにしても、ホワイトデーもバレンタインデーもお菓子業界の策略もあったのかもしれませんが、見事に日本の文化に定着しています。 そんなホワイトデーですが、「白だったらなんでもいいかな」っていうことで、私はバレンタインデーのお返しとして昨日出張に行った敦賀で買った「羽二重餅」にしました。 羽二重餅は福井県を代表するお菓子の一つで、餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて丹精に練り上げたものです。私の子どもたちもこの羽二重餅が大好きで、福井方面への出張があるときにはいつもお土産としてせがまれるくらいです。 こんな感じですね。シンプルで餡子も何も載っていませんが、口には滑らかに滑りこむし味も十分甘いんです。大きさもそんなに大きくないので、子どもたちはあっという間に平らげてしまいました。実はこの写真は、ラストの1つでした・・・。 ところで、ホワイトデーにチョコレートとかマシュマロというのは定番かもしれませんが、この羽二重餅も十分に「白い」ですよね。だから、来年は福井県のお菓子業界も『ホワイトデーには羽二重餅!』というようなキャンペーンされたらどうでしょう? 話しをもどして、妻にも好評だったのでよかったです。
2010年03月14日
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今日はJR各社でダイヤ改正が行なわれました。私が出張でよく利用する北陸方面ではこのブログでも何度か取り上げていますが、485系「雷鳥」が1往復に激減して681・683系「サンダーバード」に変更されました。その他にもいくつか改正されていますが、私の利用する大和路線系統はそんなに大きく変わっていません。まぁ、来週以降に実際に利用してみて便利になったか不便になったかわかるかと思いますけどね・・・。 さて、ダイヤ改正初日というのは、最近は土曜日になることが多くて私自身利用する事はほとんどなかったのですが、今日は出張で前出の北陸方面へ行きましたのでいきなり初日に利用することとなりました。大阪912発の「サンダーバード9号」は改正前は485系「雷鳥9号」だったわけですが、今日土曜日ということもあって指定席は満席でした。サンダーバードの681・683系の車両はシートのホールド性がいいのでスタイルは別にして好きなんです。 今日は敦賀で仕事でしたが、帰りもサンダーバードで爆睡でした・・・。
2010年03月13日
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最近、雨降りの日が多いですね。週末はほぼ雨のことが多くて、草野球の試合も流れてばかりですわ~ 雨と言えば傘。傘の忘れ物って昔から定番でして、列車に乗るとよく置いたままの傘を見かけることが多いです。また、朝方は降っていなかったのに帰るときに突然の雨に見舞われて、やむなく傘を買い求めるなんていうこともあろうかと思います。私もそんなことが多くて、なるべく折りたたみの傘をかばんに入れるようにしています。 さて、傘についてもう一つあるとすれば「人の傘を誤って持って行ってしまう」ということ。私は持って行ったことはないのですが、「持って行かれた」ことは何度かあります。いつだったか、お気に入りの傘(そんなに高くはないけど、直径の大きな傘が好き)を持って昼食に行った帰りに傘置き場を見ると傘がない! よく似た傘はあるんだけど私の傘がない! そんなに大きな店ではなかったので店の人を通じて確認してもらうと、そのよく似た傘を持ってきた人が間違えて持って行ったようです。しかも、その傘はいわゆるジャンプ傘で、私のはそうじゃない普通の傘・・・。その時こう思いましたよ。 自分の持ってきた傘すらわからんのか、ドアホ!! やむなくそのよく似た安物の傘を持って帰りましたよ。途中でガードレールにぶつけて折ったろうかと思いましたけどね。後日、その店に行ってみましたけど、やはり傘は戻っていませんでした。その間違えたヤツ、激烈なバカですわ~ ところで昨日の朝は雨模様だった奈良地方ですが、上の子どもが学校に行くときに「パパ、昨日傘を取られた・・・」って言うんです。もっと前日のうちに言わんか!っていうことなんですけど、きちんと大きな文字で名前を書いていたにもかかわらず間違えて持って行くヤツもいるんですね。似た傘だったのかもしれないけど、傘って持ったときに自分の傘かどうかってわかると思うんですよね。私は名前は書いてなくても自分の傘に目印みたいなものをつけておいて、開いたときに自分の傘かどうかわかるようにしていました。これはあくまで自分の見分け方なのですけどね・・・。 ここまで書いて「傘くらいどうでもええやん」って思うかもしれませんし、実際そのような話も聞いたことがありますが、人の傘を間違えて持っていく、それがわざとであれ知らずであったとしても「窃盗」じゃないですか。ホント、ふざけんじゃねぇよ。 ちょっとまぁ、そんなことを思った傘の話でした。
2010年03月11日
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民主、公明両党は10日、子ども手当法案について修正協議を行い、付則の一部を修正することなどで基本合意した。公明党は同法案に賛成する。自民、公明両党は昨年の衆院選で民主党の政権公約(マニフェスト)の目玉だった子ども手当を強く批判してきた経緯がある。公明党が賛成に転じたことは、参院選を前にした同党と民主党の接近を示すものだ。 修正は法案の付則に、児童養護施設の入所者など子ども手当の支給対象とならない子どもへの支援や、11年度以降の子育て支援施策の拡充に関する文言を盛り込む。 公明党は山口那津男代表が鳩山由紀夫首相に介護政策の提言を申し入れるなど、政策面から連携する動きを見せている。これに関連し、鳩山首相は10日、首相官邸で記者団に「公明党が大変大事にしている子どもに対する政策なので、協力関係ができることは政権にとってはありがたい」と述べた。 一方、両党の接近には他党から警戒感も出ている。自民党幹部は「公明党もいよいよ独自路線を出してきた」と不快感を示した。また、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も「公明党から修正(要求)があれば連立3党で協議をして返すことが筋だ」と批判した。【毎日新聞ネット版から引用】 ホンマ、公明党って節操ない政党やなぁ。自民党にくっついていて先の選挙で与党から野党になったので、今度は民主党にスリスリかよ~ 散々子ども手当てについて批判していたのに、それについてはスルーか? もうなんでもありなんかよ~ 財源もはっきりしないし、子ども手当ての制度設計にも問題を抱えているでしょ。 例えば、「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どものなかで両親の生死に関わらず不詳の場合は子ども手当が受給されない」という問題。こうした子どもたちも同じように支援する必要があるでしょう。 それから、「日本に居住する外国人の子どもであれば、外国に居住していても支給対象」ということと「日本人の子どもであっても外国に在住していたり、子ども本人が日本に居住していても保護者が海外に居住(単身赴任等)していると支給対象にはならない」という問題。前者は海外に子どもが5人もいるって言われてもそれをいちいちチェックできないから対象とするみたいなのに、後者は住民票などで容易にチェック可能なのに対象外。この制度設計したヤツは何考えてるねん? 意味が分からん。 一番問題なのが「子ども手当て」っていいながら、実際に子どもに支給されるのではなくその親に支給されるわけですが、本当に子どものために使われるのか一番怪しいというもの。結局は「子ども手当て」と言う名の税金バラマキ、さしづめ子ども手当てではなく「大人手当て」でしょうな。 そんな愚かな子ども手当てに乗っかろうとする公明党、よっぽど与党になりたいんやな~ ホンマ、節操ないわ~
2010年03月10日
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民主党の小沢一郎幹事長は9日午後、名古屋市で記者会見し、前原誠司国土交通相が小沢氏の自発的辞任を求めたことについて、同党が高い支持率を保っていることを理由に挙げながら反論した。 小沢氏は前原氏の発言について「直接聞いたわけでないので論評する立場ではない」としつつ、「(政党)支持率で言えば、一番高い時より少し下がってはいるが、かつての民主党に比べたらまだまだはるかに高い」と述べた。 【時事通信ネット版から引用】 民主党って先日の世論調査では軒並み支持率がさがっていたと思うんですけど、気のせいかな・・・? 確か昨年の政権奪取時点では、70%を超える支持だったと記憶していますが、最新のNHKの世論調査では38%とのことでしたが・・・。 そもそもなぜここまで支持率が下がったのか、オザワはわかっていないな~ ホント、何を感じて生きているんだか・・・。「まだまだはるかに高い?」、確かに支持率一桁という内閣もあったくらいですから、それと比べると高いけどね。そんな下のものと比べてどうするねん。 アンタの様々な疑惑が国民にきちんと説明されて明らかになっていないから、国民がそっぽ向いているわけでしょ。加えて、ハトヤマは巨額の子ども手当てもらっていたわけだし。 っていうか、こんな状況でありながら、約4割の人が民主党を支持しているなんて信じられません。選挙の時のマニフェストでも高速道路の無料化は中途半端、財源の手当てもおぼつかないのに子ども手当てはするつもりみたいだし、普天間基地の移設に至っては余計にゴチャゴチャになっているし、外国人参政権の問題もくすぶっているし、わが国をどうしたいのかさっぱりわかりません・・・。 大多数の有権者は恫喝大王・オザワはもちろん、平成の脱税王・ハトヤマも辞職することを望んでいると思いますよ。 それにしても、民主党に対する支持は前出の通り下落の一途ですが、その受け皿となるべき政党がないんですよね。食べたくもない料理をズラリと並べられて、「さぁ食べろ」って言われても食べたくないっちゅうねん! ちゃぶ台返し(by星一徹)するしかないですわ~
2010年03月09日
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先週の土曜日、サンバーの車検が完了しました。94年新車登録ですから16年間走り続けていることになるのですが、実際には最初の10年間くらいはあまり稼働していなかったようなので、現時点でも24000kmの走行です。車自体の状況も屋外保管の割には程度が良く、以前バッテリーあがりで救援してもらったJAFの人にも「非常にいい状態で使われている」と言われたくらいです。 さて、今回の車検では車体下部のさび止め(シャシーブラック)を施してもらった程度ですませたかったのですが、ブレーキローターが波打っているとのことで交換したため約12万円もかかってしまいました。ブレーキ系統はいざというときに効かないと困りますし、新車以来取り替えていなかったようなので仕方ないかもしれません。 また、状態は非常にいいのですが、水垢や車体の錆だけはどうしようもありません。しつこい水垢は何とか落としてもらいましたが、車体後部の錆だけはごまかしごまかしでやり過ごしています。まぁ、塗装がボコッととれるようなひどさじゃないのでね・・・。 それにしても、この形のサンバーは今でもよくみます。93年から99年に製造されたモデルですから登場後10~15年が経過しているんですね。660ccリアエンジンから発せられる馬力は40psと全然大したことないし、パワステもパワーウィンドーもないのに頼りないエンジン音を響かせながら快適に走るし(坂道やフル積載はNG)、積載スペースは十分すぎるくらいあるし、見た目にもかわいいスタイルですからユーザーにとっても愛着の一台なんでしょうね。 私にとっても妻にとっても、このサンバーはMTというのもお気に入りなんです。燃費は軽四の割にはあまりよくないけど、ストレスなく走ってくれるから問題にしていません。 タイヤは今年、バッテリーは昨年交換したところで今回車検でしたから、ますます快適に走ってくれると思います。(表紙の写真は使い回しですが・・・)
2010年03月08日
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最近、食べ物の話しが多いこのブログです・・・。今回も食べものの話しです。 さて少し前の話しですが、100均ショップで見つけたのが表紙の写真の「オリエンタルマースカレー コーンスナック」です。「オリエンタルマースカレー」といえば、南利明さんの名古屋弁の「ハヤシもあるでよ~」のCMで有名ですよね。袋の後ろにはオリエンタルマースカレーの商品の説明もありました。 CMでは南利明さんが起用されていましたが、実際の商品のパッケージには外国人の子どもとキャラクターだけだったんですね。 そんなマースカレーのスナック菓子のコーンスナック、オリジナルであったものではないと思いますが、100均ショップに置かれていたのも変わっていますよね。 味の方はというと、やや辛めのスナック菓子で表紙の写真にあったような棒状のスナック菓子でした。
2010年03月07日
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先月の出張で来る3月13日の改正で激減する485系「雷鳥」のお名残乗車してきたことをこのブログに書きましたが、つい先日機会があってさらにもう1回お名残乗車することができました。今回は先日の「雷鳥13号」よりも早い時間に出発する「雷鳥9号」に乗車しました。 行き先は前回と同じです。今回も北陸方面へ出かける年配の集団が目立ちましたが、車内には鉄道ファンと思われる人たちはいませんでした。それでも、沿線にはカメラを構える人たちはいましたけどね。 今回乗車したのは表紙の写真の編成で、北陸方面の先頭車の9号車はクハ489-702でした。クハ489というのは485系の従兄弟みたいな存在と言えばお分かりいただけるかもしれませんが、今はなき信越本線横川~軽井沢間の碓氷峠を越えるために製造された489系とよばれる車両で、従兄弟ですから485系との混結も可能なわけです。この編成では9~7号車が489系でした。本来走るべき碓氷峠は長野新幹線開業によって廃止されてしまいましたが、こうして485系と混結されたり単独で編成されたりして残っていました。 さて、大阪を定刻に出発し、新大阪、京都、大津京と停車し、敦賀に定刻の10時34分に到着、私は下車しましたが「雷鳥9号」はそのまま金沢へ向けて出発していきました。ホームで見送りましたが、次の機会に乗る時には新しい車両になっているんですね。 来週にはダイヤ改正となっているわけで、現行ダイヤの最終日は3月12日(金)です。おそらく大勢の鉄道ファンに混じって行儀の悪い連中も多数交じっていると思います。最後の最後に事故やトラブルがなければいいかなって思います。私は今回思いがけなく乗車することができたので、これをお名残としました。
2010年03月06日
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関西近辺では先月初めと中旬にアマチュア無線のコンテストとよばれる催しがありました。使用する周波数帯は144MHzSSB(=2mSSB)で、できるだけ数多くのアマチュア無線局と交信するんですけど、正月のQSOパーティーとともにお馴染みさんと交信することが楽しみだったりします。交信後はそのアマチュア無線局ごとに定められた得点を計算してサマリーシートとよばれる書類をコンテストの事務局に送付、数ヶ月後にランキングが発表されますが、前出の通り私にとっては順位なんてどうでもよく、参加することが楽しいのです。 さて、先月1~7日には奈良コンテスト(奈良県2mSSBコンテスト)がありました。期間中、毎日交信できればいいのですが、なかなかそうはいきません。それでも当該期間中に86のアマチュア無線局と交信しました。中でも、私の自宅のすぐ近くにある高校の先生と交信することができたのはよかったです。 また、私の自宅にはアンテナなどの設備がないために自宅から交信することが出来ないため、必然的にデリカSWに無線機を積んでの移動運用が専らなのですが、その機動性を生かして先方の希望するところへ行って交信するなんていうこともしました。 ところで、奈良コンテストは奈良県内の12の市と7の郡にいるアマチュア無線局と交信すると得点がアップするというルールがありまして、昨年は残念ながらそれには及ばなかったのですが、今年は同じ職場の同僚の協力もあって19の市及び郡と交信することが出来ました。よって、得点も昨年よりも3倍近くアップしました。ランキングもそれにあわせて上位になっているでしょうけど、トップ10にはなりえません。 次いで、11~17日には近畿大正会とよばれる団体が主催する2mSSBのコンテストに参加しました。こちらも数多くのアマチュア無線局と交信することが必要なのですが、私の得点となるのは「同一都道府県内に限る」という制限があること及び仕事の関係でわずか11局にとどまりました。(同一都道府県内という制限がなくても18局でしたが)それでも、私が開局した1991年当時から仲良くさせてもらっているフレンド局(といってもかなり年配)と久しぶりに交信することが出来たなど、なかなか楽しかったです。 交信局数がわずか11局でしたが、本日サマリーシートとよばれる書類をコンテスト事務局へ送付しました。まぁ、これも参加することに意義があるということでね。 あとは交信時に約束した交信証明書(QSLカード)の作成ですが、ちょっとがんばらないといけませんわ・・・。
2010年03月04日
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昨日と今日、再び若狭方面へ出張へ行ってきました。そしてまた、再び小浜市へ行って先日夜に食事に行ったお店で昼ごはんを食べてきました。 ネットのクチコミ情報によると、刺身丼がお勧めのようでした(ただ、その日によって出来栄えが違う?)ので一緒に行った上司と共にそれを注文しました。 ハマチやイカ、アナゴなどが入ってアラ汁もついて600円。ボリューム的にはそこそこで、特別に大盛りということはありませんでしたが、なかなかおいしかったです。 ちなみに、先日行った際には別の上司と二人で行って一人1000円でおまかせの刺身盛りを頼んだのですが、なかなかボリュームがあっておいしかったのです。写真を撮るのを忘れていましたが・・・。 でも、その時にあわせて頼んだのが干物でした。お店の中に干物を干し網の上に並べて置いてあって、「3枚100円」などと書かれていました。同じものを3枚も食べられないし、種類もいくつかあったので任意のものを1枚ずつ焼いてもらうこととしました。 これら4枚と焼き賃(100円)でだいたい220円くらいでした。3枚100円ということは1枚33円。焼き賃入れてもそんなもんでしょうね。カマス以外は塩気がもう少しほしいところでしたが、これもまたなかなかおいしくて特に、ホウボウの干物は初めて食べました。 小浜市は前のブログにも書きましたが、以前は「小浜」と書いても「おばま」と読んでもらえないことがあったそうですが、例のオバマ米大統領の一件以降は認知度が大幅に向上したとのことです。しかも、来日した際のスピーチにも小浜市のことが触れられたというのも大きかったんでしょうね。 小浜市にはまた日を置いて行くことになっていますので、今度は刺身の盛り合わせの写真を忘れないように撮ってこようと思います。 ちなみに、このお店は「かねまつ」というお店でした。
2010年03月03日
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お昼ごはんというと、外へ食べに行ったり弁当を買ってきたり、最近では弁当を自宅から持ってくるなんという人も多いかと思います。私はというと、コンビニの弁当が好きじゃないのでコンビニでも「おにぎり+おでん」とか「パン+スープ又はインスタントラーメン類(パスタとか)」なんていうことがありますし、あとは夜は居酒屋さんになるお店が昼間はお弁当を販売しているお店で弁当を買うこともあります。あまり外へ食べに行くことはないです、混雑しているし。 さてそんな私ですが、たまに出かけるお店の一つに、やはり夜は居酒屋さんで昼間は定食を出しているお店があります。そのお店は前にもこのブログで触れたことがありますが、490円均一でいろんなメニューが用意されています。まぁ、オッサン仕様の定食屋さんなので、揚げ物とか煮物、焼き物になってしまうんですけど、それでも低価格ということもあってよく繁盛しています。近くの美容系の専門学校生も多いので、連中がやってくるとかなりにぎやか(&たばこも!)なんですわ~ なるべく連中がやってくるまでには行こうとするんですけどね。 このお店で私のお気に入り(っていうかそれ以外はほとんど頼んだことがないんだけど)が表紙の写真の「チキンカツ(定食)」です。なぜ(定食)としているかというと、お店のメニューには「チキンカツ」としか書いていないためです。これにはごはんと味噌汁、付け合わせがセットされていまして、付け合わせは冷や奴だったりポテトサラダだったり日によって異なります。ごはんはお代わり自由です。 このチキンカツはなかなかの人気メニューのようで、他のオッサン連中も「チキンカツね~」「あっ、俺もそれにして」なんていう光景がよくみられます。だから、少し遅い時間に行くと売り切れなんていうこともあります。 それからこのチキンカツには脂身がないというのもうれしいところです。しかも、写真からもおわかりいただけるかと思うのですが、2枚載っているので結構ボリュームもあるんです。これで490円ですからね、なかなかお得だと思います。 こんなお昼ごはんをがっつり食べて、昼からの仕事をがんばっていましたよ。 ちなみにこのお店は、大阪・天満橋にある「しみず」というお店でした。
2010年03月01日
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