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バランスボールエクササイズを動画に撮っている最近。撮っては、チェック、また撮っては、チェック。さらに撮っては、チェック。鏡を見ていたら、ある一点にしか目がいかないところも、動画に撮ると、全体の動きにイヤ!というほど向き合わざるを得ません。これはいいことだ!毎日練習していると、それなりにうまくなってきたように感じて、なかなかいいじゃないか!とおもえてくる。でも、動画で観るとまだまだ全然できていないんですよね。ココも!あらココも!!とアラばかりが目につく。なかなかいい!の自己評価が、いかに錯覚だったかがよーくわかる。講座や産後クラスでは、インストラクターの先生や参加者のみなさんからいただく気づきや教えがたくさんあるけれど、こうして自分で見て、気づいて直して、また見て、新たに気づいた点を直して…という作業で、見る目が養われるというのが、少しずつわかってきました。4期生の方(山本裕子さん、伊禮貴子さん)の動画を観るときも、やっぱり上手だなー、すごいなーと漠然とした見方ではなくて、ここはどうされてるんだろう?と具体的な視点をもつことができる。そうすると、より練習に活かせる。撮り続けて、ボールエクササイズに自信をもてるように、そしてよい仕上がりを目指そう!もう一つ、もっと笑顔を!!今日の練習■バランスチェック■ 安定している。バランスがとれなかったときは、上半身が前傾していて、 ボールに重さを預けきれていなかったことに気づいた。メモメモ。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ よそみしたらぶれるのだが、それでは人の動きを見ることはできない。 どこを向いてもぶれないように、もっと型を作ることに専念する。■ステップタッチ■ 左右の脚の入れ替え時に、一番ぶれてしまう。 もっとボールにしっかり体重をのせて、 お腹に力を入れてぶれないようにする。■骨盤のアイソレーション■ 右側に傾けるのがやはり苦手。あと数センチ脇腹を縮める。*時間割を組まなかったら、家事と練習の区切りがうまくつけられず、 流す時間を過ごすことになってしまった。 やはり練習・作業前に時間割を組もう。*保育園・幼稚園への連絡など、忘れてしまうことが多いので、 すべきことはホワイトボードに書き込み、チェックしていく。
2010年04月30日
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NHKで放送している『グラン・ジュテ~私が跳んだ日~』。先日12日、授乳服Mo-House(モーハウス)代表の光畑由佳さんが出演した放送を録画しておいたものを観ました☆光畑さんは子育て中、必要に迫られ電車の中で授乳し、とても恥ずかしいおもいを経験します。この体験に突き動かされた光畑さんは、「人のせいにするのはイヤだったんですよ。 そうじゃなくて、まず、自分でできること、 自分自身で解決できることで何か道を見いだしたかった」と、オリジナルの授乳服をつくり販売。しかし、「便利なのはわかるが、わざわざお金を出してまで・・・」「多少の不便も外出も我慢するからいらない」という子育て中の母親の声にショックを受け愕然とします。そこで光畑さんはひるまずに、「せっかく子どもがラッキーにも生まれて幸せでいいはずなのに、 我慢するっていう不満を言い続けて育てていくって もったいないとおもうんですよ」「産後のライフスタイルを提案したかった。 (産後女性に)変わってもらいたい」と決意し、授乳服作りを続けます。そして試行錯誤した結果「口で説明するだけでは変わらない」と気づき、産後女性が集まるイベントのステージで授乳服を着て授乳する授乳ショーを実行し、さらに、お客さんにも試着してもらい授乳服の快適さを体験してもらいます。その時感じた母親たちの「こんなに楽に授乳できるなんて!」という反応を手応えに、その後「母親がオシャレをして出掛けてワクワクする町」という理由で、青山にアンテナショップを開店。子育て中の母親の社交場の役割も果たしているそうです。観ながら、メモをとりまくり!光畑さんのことばの一つひとつが、日々産後ケアのことを考える私にグッと迫ってきました¨授乳¨は産後女性の抱える大きな問題の一つ。授乳中の満たされた感覚、肌を触れ合わせる心地良さはとてもすばらしくうれしいものですが、反面、子どもの成長がかかっていて、ミルクを与えない限り、他人には替わってもらえない、かなりのプレッシャーを要するもの。周囲からの「泣いてるね~、おっぱいじゃない?」という何気ないことばに「あげるのは私だよっ!黙っててよ!!」と私はよーくイライラしてました(恥)。そして外出中の授乳問題。私も授乳服を身に着けるまで、胸もお腹も見えないように、ひどい前屈みで授乳してひどい肩こりを抱えていましたが、授乳服を着るようになって、正しい姿勢で授乳する体の快適さを得ましたさらに光畑さんもそうだったように、授乳間隔が短い母子(私はまさにこれ)にとって、いつでもどこでも授乳できることによって得られる「外出できる自信」は、家にこもりがちな赤ちゃんとの暮らしにおいて、とっても重要な要素になります。大人同士の会話は、1日の大半を赤ちゃんと過ごす産後女性だからこそ必要で渇望しているもの。…と熱く語ってしまいましたが(笑)、光畑さんの「言い訳ではなく、より快適な状態を求めて行動すること。どうすればその意義が伝わるか?」という言動に、「ないなら私がつくろう!」と産後ケアという分野を開拓した吉岡マコ先生の姿が重なりました。スタートは「個人のおもい」。そのおもいを社会の声に一般化させる。そしてたくさんの人たちを巻き込み、社会を変化させていく。モーハウスの「産後女性を変えたい」、マドレボニータの「産後女性のもつ力を信じ、自立支援を促す」という姿勢に、自分たちで社会を変えていこう!という気概と、産後女性に対するリスペクトを感じました「自由であることと、選択肢がある快適さを伝えたい」光畑さんのこのことばをよくよく噛み締め、産後ケアを伝え広めていきたい立場として私もこれからその方法を考え続けていきたいとおもいます!ちなみに、これだけ授乳服について熱苦しい(笑)私ですが、モーハウスの商品で使用したのは、モーハウスブラのみ(すみません!)。でもとても使い心地がよく、サッと授乳できる形に何度も助けられました他は、ネットであれこれ調達。デザインもさまざま、お手頃価格のものもたくさんあるんですよねー授乳を終えた今でも気に入って着ているものもあります授乳中の方、一枚あるととっても便利ですよー(以下、30日に追記します)今日の練習■バランスチェック■ 安定している…が、気を抜くと最後ぐらつくので、引き続き体幹部を意識する。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 1曲えんえんと弾む練習は、続ける、いつでも安定した状態を保つために 良い練習。まだまだ1曲通しで安定はむずかしいので、これも続ける。■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 慣れてきたら、楽な方に流され、背中をまっすぐ保てなくなってきた。 最初を思い出し、背中がまっすぐになるよう注意。■ステップタッチ■ 右側に脚を寄せる方がやはり苦手。止めた脚はそのままにして、 迎えにいって閉じてしまわないようにする。■骨盤のアイソレーション■ 少しやらずにいたらみてわかるほど後退していた。 毎日続けることの大切さが、動かない腰を見てよくわかった。*子どもたちと一緒に過ごしていても、 昼寝時間、隙間時間を使って、作業を進められたことはよかった。*背中を丸めていることで、お腹がだらしなくなっている。 いつでも見られているとおもって、 正しい姿勢を意識して生活しよう。
2010年04月29日
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私のニューズレター『動くハハ☆新聞』をいつも読んでメールで感想をくださるIさん(産後2か月!)から、「私も運動したいのでエアロビ情報を教えて!」とメールをいただいた。う・れ・し・いー!!以前も産後半年の方に「どこでエアロビできるの?」とたずねられ、エアロビサークルを紹介した。彼女はそれから半年後の今も、エアロビを楽しんでいる様子。ほかにも数人の方から運動するための場所を聞かれてきた。このことからわかったのは、運動したいハハは、確実にいるのだということ。「運動したいけど子どもを預けてまで…」「子どもにお金が掛かるから、母親の自分にお金なんて掛けられない…」という人がいる一方で、子育て中の今だからこそ、自分のために運動したいとおもって、アンテナを張っている人はたしかにいる。でも、それって実はかなりすごいこと!子育てと家事に追われ、運動したいとおもうことはおろか、「小さな子どもがいるから自分のことは何もできない!」と被害者意識の塊になって、プンプン怒っちゃうハハ(過去の私!)になることだってかんたんにできるんですよね。ハハが何か活動するには、子どもの託児の手配や準備、家のことをマネジメントしたりパートナーと協力し合ったりと、なかなかの労力がいる。そしてそれが「やらない」ことの言い訳にもなる。それでもなお取り組む人は運動する自分になることを選んでいるハハなんだ!子育てはもちろん大切なことだけれど、それと同時に、ハハである自分を育てることも大事なこと。子どもの託児は他人に頼むことができても、大人であるハハの学びや成長は自分で取り組むしかない。パートナーシップもそうですよね☆(イヤというほど実感中!)仕事や趣味、これからやりたいことなど自分のことを語れるハハが増えていったら、産後の人生はもっと豊かになるんじゃないか?すっかり成長した子どもにすがりつくなんてことにならず、親子関係、夫婦関係にも気持ちよい風が吹くんじゃないか?今だけでなく、未来の家族にも関係を豊かにするプレゼントになるのでは??体を動かす喜び、できることが増えていく喜びを、周りの産後女性が感じることができるように、ニューズレターや私の体を張った活動で体現してこれからも伝えていこう!今日の練習■バランスチェック■ 安定!鏡を見なくても安定するよう練習する。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 1曲分えんえんと弾む。ぶれは少ないけれど、体幹部の意識がいまいちつかめない。■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 背中のラインもまっすぐになってきたけれど、 長い時間弾むとぶれてくる。長く長く。■ステップタッチ■ おへそ、脚を置く位置にプラスして、顔の位置にもテープを貼ってみた。 ブレもどちらにどのくらいかわかるし、意識しやすくなる。
2010年04月28日
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突然ですが、カミングアウト。私はパソコンと毎日格闘しているこれまでパソコンを使ってきたのは、*大学の卒業論文や講座レポートでワード*インターネット検索*ネット通販(楽天市場とかね)恥ずかしながらこの程度。でも産後セルフケアインストラクターを目指し始めて、「パソコンスキルは必須です!」という文章を何度も目にし、慌ててこうしてブログを書いたり、ツイッター(NaganomaKaoriでやっています!フォローお願いしまっす!)でつぶやいたりともがいております。パソコンを使うようになると、人とつながることのハードルがうんと低くなる頭ではわかっていても、東京のふじみん、ノムさん、徳島のじゅんじゅん、沖縄のまいまい、埼玉のm_springさんなど、集中講座でお会いした人たちとつながりをもつようになって、それを実感できたのはおおきかった!そして人に伝えるための文章を書く場を作ることができる。身内や知り合いだけではなく、私のことを知らない人が読んでも伝わるような文章を、毎日書く練習ができるブログ、すばらしい!ニューズレターの良さとは別に、リアルタイムで自己表現できるブログ。「何を書こうか?!」と毎日ネタ探ししてますが、そんなアンテナの張り方をすることも、脳を活性化しているのかしら?なんておもっちょります。今日の練習■バランスチェック■ 安定している。以前との違いは正しい姿勢で座れるようになったからか? 違いはなにか、引き続き見続ける。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 安定するまでに少し時間がかかる。体幹部を意識する。 ■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ ↑上の項目よりも、こちらの方がやりやすくさえなった。よしよし。■ステップタッチ■ 脚を置く位置にテープを貼ったら、指標ができるしズレもわかるので良い! 左右対称に脚を開閉できるよう続ける。*エントリーシート、自分売り込みの欄を書こうとして、 私の売りは?私はインストラクターになって何ができるか?と 具体的にことばにする。今現在だけでなく、これから私ができること、 引き続き考えよう。
2010年04月27日
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「話す」「しゃべる」。毎日当たり前にしていること。でも、きちんとした発声で、ムダのないイントネーションで、聞き取りやすい話し方を私はできているか?こんなことを考えるのも、産後プログラム指導法集中講座2DAYSを受講して、小山先生の頼りがいのある発声を目の当たりにして、びっくり!したから。聞いていて心地良い声、なめらかなイントネーション、そして落ち着いていて、説得力のある発声。「ついて行きますっ!」そう言いたくなるほどの圧倒的に洗練された話し方。で、自分の話し方をチェックしようと録音したら、これがもう…、ええ、もう…しっかり口を開けずに、口先だけで話してるのが、声だけでもわかる。途中で東北なまり(岩手生まれ)も混じり、独特なクセもたくさんある。これじゃいかん!伝えるための話し方を身につけよう!そうおもって、子どもたちの寝かしつけに読む絵本を、「私、女優です!」という気持ちで心を込めて読んでみた。すると、いつもより子どもの絵本へののめり込み方が強い気が!いや、大好きな恐竜本だったからかも(笑)話すのは毎日当たり前にする行為。だから日常生活の中で、ちょっと意識して伝わる話し方を研究・練習していこう。そうだ、久しぶりに落語も聞こう!あ、これは話し方じゃなくてしゃべりか??そして、ようやくプロフィールに写真をアップしました。どうぞよろしくお願いいたします今日の練習■バランスチェック■ なかなかいいぞー!いつでも完璧!となるまで、毎日必ず行うこと。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ お腹に力が入らないからぶれるのだ。お腹お腹と意識する。 ■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 手をクロスするのが本当に楽になった。 長い時間弾み続けられるように、続けること。■ステップタッチ■ やはり脚を置く位置が左右で違う。テープ貼り忘れてた!さっそく貼って練習する。■骨盤のアイソレーション■ 右にアクセントを付け上下する動きを、初めて分解して理解できた! 左に4つ目でアップする。カウントしながら続けよう。
2010年04月26日
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昨日のブログで、オットとのパートナーシップのことを書いて一夜明けた今日。「あー、私今かなり突っ走っててイタいわ!」と、やっとのことで自覚できた。伝える内容うんぬんの前に、切羽詰まって涙目の妻(私!)の話は、やっぱり聞きたくなよいよな、とおもった訳です。オットよ、すまん。そこで今朝、肩の力を抜いて、なるべく話しやすい雰囲気を意識しながらオットの仕事の話を聞いてみた。そうしたら「ほー!」とか「え、そうなの?!」ってことがたくさんあり、やっぱり言わばければ、聞かなきければ、お互いのことはわからないと実感。生活を共にしているからこそ、「わかってくれているだろう」「伝わっているだろう」という期待と甘えは禁物。でも、なんでも吐き出させればOKではなく、やはり相手の考えを最大限尊重して、お互いにとってベターなやりとりを模索していくことが大切なのだな…とおもいました。私は「自分にとってのベスト」に固執するあまり、ものすごく思い詰めていたんだなー。パートナーシップは相手あってのものなのに、いつのまにかオットを置き去りにしていた。ひとりずもうですね。「かおりさん、こわいよ」といつも通りストレートに(笑)、がっつり突っ込んでくれたオット、どうもありがとう。今回のオットとのやりとり、そして4月の産後クラス中標津クラスでも感じたのだけれど、話を聞けば聞くほど、相手に興味がわいて、好きになっていく!シェアリングで相手の話を聞き、そのおもいに感動した私は、要約することをすっかり忘れ、急いで応援メッセージを書いてしまった(笑)ただ私のそそっかしさが出た行動なのだけれど(焦)、このそそっかしさに相手への好意や尊敬する気持ちがぎゅっと詰まっていたなーと振り返っています。その後のランチも、クラスでは話さなかった話に大盛り上がり!彼女とは産後クラスで2週ご一緒させていただいただけだけれど、共感したり、応援したりと、コミュニケーションの質はうんと高くて、そのこともまたうれしかった人の話を聞くっていいな、相手のことをもっと知りたくなるっていいな、人を好きになるってすごくうれしくて、すばらしいことだな!と、コミュニケーションの醍醐味を感じた最近でした今日の練習■バランスチェック■ 安定!もっと長い時間安定した状態を目指す。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 鏡を見ている方向に、やはりぶれる。体の中心、体幹部をもっと意識する。 ■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 背中のラインもまっすぐになってきたけれど、 長い時間弾むとぶれてくる。長く長く。■ステップタッチ■ 脚の開き、脚を置く位置が左右で違う。同じ幅、位置を意識すること。■骨盤のアイソレーション■ 流して動いている。動きを止めることを意識する。■肩のアイソレーション■ 動かすのは気持ちいいけれど、動きがゆるいのでかっこわるい。 大きさと止めることを注意する。
2010年04月25日
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産後セルフケアインストラクター養成コース5期生にエントリーするために、オットとお互いの仕事・生活・子どものことをすり合わせ中の現在。今までもできるだけ私のおもいを伝えたり、それに対するオットの意見を聞いたり、ズレを感じれば修正したりとたくさんやりとりはしてきたつもり。でも、でも…、2人のパートナーシップの共通理解をもつまでには、まだまだだった!日程や金銭面は情報部分なので、具体的に紙に書き出して確認し合う。ひとまずOK。修正箇所が出てきたら、その都度確認することを決める。問題は、それぞれのパートナーシップに対する考え。私のおもいや夢は受け入れ、協力してやっていこうとすることはできても、それと自分の仕事と夢をどう共有していくか、そのすり合わせの深さやことばにして伝え合うことを、そんなに重視していないオット。でも、それでは遅かれ早かれズレが出てくる。今までも、何度もそのズレで行き違いが生じてきた。「違いは違いとして認めつつ、相手をできるだけ尊重する」と頭ではわかっていても、話せば話すほど湧き出てくる「私が望むことをオットは受け入れられず」、「オットの考えに私は納得できない」という現実。私は「どう言えば、望むように伝わるのか?」「どうしてそう受け取るの?」とおもうことが多く、オットにしてみれば「どうしてそこまで踏み込まれなければいけないのか?」「今のやりとりではなぜいけないのか?」という考え。でも、伝えること、理解することを諦めてしまっては、これからやりたいことを実現できない。相手の考えやおもいを「わからない」「受け入れられない」ではなく、「どこがどうわからないのか」「どうすれば、どこまでなら、受け入れられるか」そういう風に考えようと、必死に冷静になろうとする。「うちのパートナーシップは大丈夫!」とタカを括っちゃいけない。生モノだからよくも悪くも、どんな風にも変化していくもの。でも、腹は括らなきゃいけない。今の状況を認めて、受け入れて、これからどうするか。とっちらかって、頭が熱くなったり冷えびえとしたり、気持ちがジェットコースター並みに揺れ動いても、そんな状況がぜんぜんイヤじゃない。むしろ今がチャンスだとおもえる。今やらなかったらいつやるんだ!最近、頭でっかちになっている私。この状態で話すことにも問題があるのかもしれない。今日の練習■バランスチェック■ 安定している。日によってばらつきがないよう、いつでも安定を目指す。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 体を横向きにして鏡を見ていてもぶれないように体幹部を意識する。 ■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 手の組み方がしっかりできると、背中のラインもまっすぐになってくる。■ステップタッチ■ 産後クラスでやったように、かかとをつけて、脚を引き寄せ、反対側は動かさない。■骨盤のアイソレーション■ 骨盤以外のところがまだ動いている。 はやどり注意、骨盤のみ動かす。■肩のアイソレーション■ 右を上げたら左を下に押し下げるというのを知り、目からウロコ。 片方だけの動きではダメなんだ。
2010年04月24日
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産後クラス中標津クラス、4週目最終回でした!クラス前にみほ先生からボールエクササイズを教えていただく中で衝撃の事実が発覚!私、へそあげができていなかった!!ちょっとできているとおもっていたのに!へそをあげているつもりが、お腹全体をへこましているだけだった間違った方法で練習し続けていたのだ、教えてもらって頭ではわかったのだから、あとはやるだけやるだけ。へそしたの筋肉に「上がれ!」と念じ、がんばりまっす!今日のクラスで一番心に残ったのは、参加者の方の発言に、「未来への希望」と「意志」を感じられたこと。…って上から目線か!いやいやちがいますよー。私は12月、3月の産後クラスに続いて3クール目の受講なのですが、どのクールでもご一緒した参加者のみなさん全員が、最終回の5分間のシェアリングで「こうしたい」「こうなりたい」「こうなれればいいな」とご自分の意志や希望をうれしそうに話すのですよ。もうおもしろいくらいに全員が!その豊かな表情とお話に、産後女性にこうして自分のおもいや気持ちをことばにして、他人に伝える機会を産後間もない時期(新人ハハのやわらかな心と頭のうちに)にもつことで、その後の子育てやパートナーシップ、自分の人生に影響したり、残るものが、きっとある。ハハになったから感じる考えることを、ハハになった今だから語る、表す。みほ先生もおっしゃっていたけれど、「ことばを錆び付かせない」「ことばを流してしまわずに、語ることで財産にする」というのはこういうことかな、とおもう。ご一緒させていただいたKさん、いつもお世話になっているみほ先生、2回だけの参加でしたが、たくさんの学びと気づきをありがとうございました!
2010年04月23日
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ゆうべお風呂に入って髪を洗い、前屈みの姿勢をとったら、首と肩にビシッ!と激痛が。あー、やっちまった!とうとうやっちまったか!!こちらの日記にも書いたように、最近パソコン作業が多く、同じ姿勢をとりがち。ちょっと前屈みにもなっていた。そこにぐっと深く前に屈み込んだもんだから、肩・背中・首周りの痛みが決定的になり、本日一年ぶりに整体院へ行ってきました。症状を話すと、まず鏡の前に立たされ、自分の目で今の状態を確認させられる。自分で見て、どこにどう問題があるのか、どうすればこの困った状態になるのを避けられるか、確認するんですね。「左右の肩の高さが違う」「腰ぼねの高さも違う」「骨盤にひねりがみられる」産後プログラム指導法集中講座2DAYSの「まず自分の目で見て気づくこと」「筋肉を模写して位置や動き、 どこにつながっているかを理解すること」を思い出した。見ながら、感じながら学んだり施術を受けることで当事者意識が生まれる。私のカラダなんだなー、私が動かしケアしていくものなのだなーと。それから、みっちり2時間かけて、ていねいにていねいに全身を押したりさすったりひねったり。大げさなことはしないのだけれど、「そこです!そこっ!!」と何度も叫んでしまう、そんなポイントを必ず外さないテクニックに悶絶。終わった後はすっきりして、これで明日からまたボールエクササイズも勉強も安心して取り組める!と一安心。カラダがしんどいままでは何もできない。今回はやばい!とおもってすぐに整体院へGOできてなかなかいい判断でした。でも整体院へお世話にならなくても済むよう、ボールエクササイズ後のストレッチはもっとしっかりやろう!と反省。今日はおとなしく過ごしますです。
2010年04月22日
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今晩、長男の幼稚園の役員会があるのでオットに早めの帰宅を要請していた。が、「急な仕事が入り、帰りは何時になるかわからない!」と連絡。「なにーっ?!坊主2人連れてけってか??」と口にこそ出さないものの(でも伝わったかも…)、私は内心大パニック!その時16時半。18時過ぎには自宅を出発しなければならない。これから1時間半の間のやることリストは、1、晩ご飯をつくる2、お風呂掃除をし、子どもたちと一緒にお風呂に入る3、着替えをする、身支度する4、晩ご飯を食べる一見単純だが、おしゃべりばかりでさっぱり手が動かない4才と、片言ながら「イヤだよぉ~」と主張しまくる2才。手強すぎる私、できるだろうか…?でも、やるしかない!1時間半でミッションを遂行するため、私はがんばった。心をなくして一心不乱に手を動かす。集中集中。子どもたちにも「お父さんがいないから協力だよ!」とお願い&説得。鬼気迫る説得が効いたのか(笑)、たまたまななのか、予定通りに家を出発し、役員会に参加。帰宅して「はぁ~よかったよー!」私のやり遂げた感はハンパじゃなかった。「時間を区切る」ことで、これだけ集中していろんなことがこなせる。時間が無限にあるのは時間がないことと同じ。短時間で集中して取り組むことで効率もあがる。じゃ、実は私、普段の生活・家事ももっと短時間でこなせるってこと?時間の使い方をもう少し具体的に詰めてみようとおもいます。今日の練習■バランスチェック■ なかなかよい安定感。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ ぐらついた時にグッとお腹に力を入れて踏ん張ると、 とどまっていられるようになってきた。 長い時間安定して弾み続けられるように、 はしょらずに練習する。 基本を大切にする。■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ やはり背中のラインのまっすぐさに自信がない。 みほ先生に見せてもらおう。■ステップタッチ■ 上半身、脚の開き、脚の閉じの全てを同時にみようとすると混乱。 一つずつ確実にしていく。 ノムさんの足の位置にもテープを貼る練習をマネしてみよう。■骨盤のアイソレーション■ はやどりも直ってきたし、傾きも左右の差がなくなってきたけれど、 なにかおかしい。なんだ?
2010年04月21日
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日常的に利用している市の子育て支援センター。この冬は第2子妊娠中のハハがわんさかいた。「あら、あなたも妊婦!」「え?4月に生まれるの!?」こんな会話を何度しただろう。そのハハたちが今、順番に出産を迎えているところ。ある人は里帰り出産を選択。またある人は臨月間近の思わぬ入院で、急遽実母にヘルプを要請。そして来週予定日を迎えるハハ。ハハの数だけ、出産も産後もさまざまな形がある。その出産、産後のいろんな話を聞いてみたい。どんな葛藤や悩み、迷いや苦労があったのか、知りたい。他人の経験を聞き、知ることで、自分が経験した以外の事象を「こんな事実・経験」として、人に伝えられる。情報は、ないよりあった方がいい。知らないよりは、知っていた方がずっといい。その方が、いざという時「こんなはずじゃなかった」ではなく、「こういうこともあるらしい」と受け入れやすい。「私ならばこうする」とシュミレーションもできる。自分の経験を、周りの人たちの経験を、個人のものとして終わらせず、これから経験する人たちに伝えていくこと。おどしではなく、奢りではなく、武勇伝ではなく、ただ事実・知識として、後に続く人たちに役立ててもらうために、ことばにして文字にして人に伝えていく。そんな姿勢で産後ケアを学び、伝えていきたいとおもった今日でした。通い始めは、グループの輪がすでにあちこち出来上がっている、そんな子育て支援センターに行くのが苦痛(!)だったけれど、子どもを連れて通い続けることで、たくさんのハハに出会い、話を聞く中で、産後のしんどさは私だけの特別なことでなく、体のダメージ、アイデンティティの喪失、パートナーとの関係と、産後ケアを必要としているハハはたくさんいるのだと知り、その後産後クラス体験会を企画したりニューズレターを発行したりと、今の自分を形づくる経験ができました。産後ケアに「それはいいね!」と乗ってくれたハハ、「正直おもい」と言いにくいことを素直に伝えてくれたハハ、体験会もニューズレターも私の前のめりな活動も、いつも応援してくださった職員の先生方、いろんな人たちに支えられて、今私は活動しているのだとうれしくおもっています。この感謝の気持ちをお返しできるように、産後ケアを伝える側に行けるように、今、努力していこうとおもいます。今日の練習■バランスチェック■ 安定してきているが、完璧ではない。もっとシビアに!■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 4カウント目にぶれてくるので、そこでぐっと踏ん張る。■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 背中のラインのまっすぐさ、今ひとつ自信ない。■ステップタッチ■ 続けているとぶれてくる。 長く安定してぶれずに弾み続けられるように練習しよう。■骨盤のアイソレーション■ 左右の骨盤の傾き具合が違ったら、ボールがぶれた。 同じ傾き具合を目指し、左側に合わせるよう練習する。
2010年04月20日
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夕方、オットが「よし、温泉に行こう!」と宣言。「よし、ノった!」さっそく支度し、晩ごはんを食べて、準備万端整えて出発!「温泉久々だねー」と長男と体を洗いながら、ふと鏡に映った自分のハダカをながめると、あら、なんだか腰にくびれができてきたんではないか?(あくまでも自分比ですよー・笑)うんと筋トレしたわけでもなく、エアロビだってダンスだって、泣く泣く休むことが多い最近。なのに、なぜ??そこで思い当たったのが日課となってるバランスボール練習。ちょっと進歩!そして、あららぐらつく…を繰り返しながら、それでもあきらめずに毎晩ボールで弾んでいる。そして、やればやるほど、小さくても手応えを感じて(もっと大きく感じたいところだが)、ボールエクササイズがおもしろくなってきている最近。体にも少しずつ効果が表れてきている!とうれしくなりまちたただ細いのではなく、いつでも子どもをかるがる抱っこできる体力と、パートナーを支える力、そしてぶれない軸をもった体を目指して、これからもがんがん弾みますぞ!温泉は私たちの貸し切り状態。いい気分で鼻歌まじりに温泉で平泳ぎをしたら、息子4才に怒られた。「お母さん、なにやってるの」「はーい、ごめんなさーい…」とすみやかに泳ぐのをやめたハハでした…なんだか最近息子に突っ込まれることが多いわ…今日の練習■バランスチェック■ まずまず安定。■手を恥骨と仙骨に当てて脚を閉じて弾む■ 弾み始めと止まった時にぶれやすいので、その時お腹にグッと力を入れて耐える。■手をクロス(顔の前&頭上)して弾む■ 安定してる!でも背中のラインをもっとまっすぐにできる。■ステップタッチ■ おへそと同じくらい、顔の位置がぶれないように気をつけると、 足下も安定してきてとても良い。明日からもこれで続ける。■骨盤のアイソレーション■ みほ先生とはなにがちがうんだろう?私のアイソレーションは、ぬるい。
2010年04月19日
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昨日も書いたように、私は布オムツユーザー。天気の良い今日、張りきってフキンとオムツの煮洗いをした。煮洗いの方法は…。大鍋にお湯を沸かす。その鍋に石けんと酸素系漂白剤を少量加え、溶かす。その洗濯液で洗濯物をグラグラ煮る。と、とても単純。そしてフキンもオムツも驚くほど真っ白になった!がんこなしみ汚れがつきやすい、子どもの洋服にも使えるテクで、オススメですよー(白いものから煮る、 色物は色落ちしないか確認しながらが必須です)今日もオットは仕事。くりくりボーイズ(4才・2才男児)と過ごす。「やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、できない!」とイライラするよりも、日中は家のことと子どものことに集中して、昼寝した隙に一つでも集中して取り組んで、あとは寝かしつけてから(もしくは朝早起きして)やる!と腹を括った方が、効率も精神的にも、良い。時間を区切るって産後クラスで言われていることをまさに実践中の今。もっともっと、時間を豊かに使えるはず!日中、一番時間を使っているのは、子どもたちとのおしゃべり。もうとにかくずっとしゃべってる!もしくは歌ってる!!そして「だはーん」とか「げこーん」とかドリフ世代の子どものようなリアクションは一体どこで覚えてくるんだろう…??私…?ではないはず!!<今日の練習*バランスチェック* 上半身の前傾を意識するのは昨日と同じ。 ぶれるけれど、昨日よりは安定している。*手を恥骨と仙骨に当てて弾む* ぶれまくる…のは、やはり↑と同じように、上半身前傾改善のため。 くやしい!けどぶれてもやるしかない。*手を正面&頭の上でクロスして弾む* 手を恥骨と仙骨に当てて2曲分弾んだせいか、安定。 基本が安定すれば、他にも影響するんだ!*ステップタッチ* 以前に比べて安定してきたことがうれしい! 練習しながらうれしくて笑ってしまう。*骨盤のアイソレーション* 動くようになってきたなーと、これもうれしい。 上半身がついていかないように注意する。
2010年04月18日
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突然ですが…。私は子育てに布オムツを使っている。夜中など紙オムツももちろん使うけれど、基本は布オムツ(1才半過ぎたら布パンツ)。それは、布の肌触りが好きで(布ナプキン愛用中)、そして本当にしょーもない理由なのだけれど、洗濯した布オムツが風にはためいているのを見ると、「うちに赤ちゃんがいるな~、私はハハなのね~」とハハ気分が盛り上がるから!アホでスミマセン!だが、ホントだからしかたない。だから残念ながら、「環境のことを考えて布オムツ派」とは決して言えない。でも、布オムツユーザーと知られると、「すっごく育児に熱心な、がんばるハハ」とおもわれることも多い。うーん…、なにかが違う。離乳食は一度も作らず(全て取り分け)、キャラ弁なんてこれから先も絶対作らないだろうでも↑これが熱心でがんばるハハかというと、それもまた別の問題?好きなことはホイホイするけれど、興味のないことにはさっぱりと手を出さない、そんな私。そんなことを考えていた最近、『正しい保健体育』(みうらじゅん著)を読み、「なるほど!」と納得した文章が、「体型は趣味です」ふっくらしてるのも、スリムなのも、ほどよいのも、それはその人自身が食事、運動、生活環境を総合して、選択してきた結果。すべては、その人の選択のあらわれ。「ふっくらしてるのがイヤでダイエット中」という人も、その体型から別の体型にリニューアルすることを選択しているということ。そう考えると、私が布オムツを使うのも、離乳食とキャラ弁を作らないのも、私の「趣味」といえる。その「趣味」をもとに、いつも「選択」している。その「趣味」と「選択」には「自分」が表れている。そう考えて自分の周り(人間関係もモノも自分も)を見渡してみると、「私はこれを、こういう風に選んでいるんだ!」としみじみおもしろい。もっと好きを、趣味を、つくれるぞ。もっともっと、選べるぞ。なんだか自由な気持ちになってきた!余談ですが、『正しい保健体育』を読むと、ほほーと納得できる部分もたくさんありますが、思春期の男の子の頭の中身が見えます!そして…、笑えます!!うちの4才2才のくりくり坊主たちも、10年後はこんな風に頭の中がピンク満載ですか…とあきらめと悟りを開けるかと…。あぁ、男子!今日の練習■バランスチェック■ なかなかばっちりとは安定しないので、 毎日引き続きおこなう。何がいけないのか??■手を合わせ弾む■ 上半身の前傾を直そうと、上半身を少し反らせて弾むと、 ボールの位置がずれていく。 今までの間違っていた癖を直すために必要なぶれ。 少しずつ良くなってきているので、明日からも上半身を意識してやる。■手をクロスして弾む■ ↑の手合わせがぶれたので、相対的に安定して感じた。■ステップタッチ■ 手の動きをつけた方が手でバランスをとろうとするせいか安定する。 手なしでもぶれないように、どちらも練習すること。 1曲分しつこく続けると型ができてきて、どこを直すかチェクしやすい。 明日からもこの方法で練習しよう。■骨盤のアイソレーション■ リズムの早どりを直すために「1と2と3と4と…」と 声に合わせて動かしたら、直ってきた。この方法で練習。
2010年04月17日
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雪が舞っていた昨日から一転、今日はあったかいい天気の網走です。産後クラス@中標津クラス3週目を受講してきました☆シェアリングの時間にハッとした藤井みほ先生のことば。「グチで終わらせるか、 グチるだけグチって前に進むかは 人それぞれ。」グチっていいものじゃないとおもいがち。でもグチでも何でも、自分のおもいをことばにして人に伝えること、そしてそれを投げっぱなしにせず、自分の耳で聞いて、客観的にみようとすること。(シェアリングで相手に要約してもらうと強制的に 客観的にみられます、ありがたい)そして気づくこと、先に進めることがあるということなのかな…と帰り道に考えた。勝間和代さんの三毒追放「妬まない、怒らない、愚痴らない」(くわしくはこちらをどうぞ)は、たしかに立派でもっともだ。そうありたいとも、おもわせられる。でも、モヤモヤとドロドロに満ちている産後、ままならないのが産後。そんな産後の日々の中で「グチを言う自分」にも向かい合えることが大切、そして向かい合うための体力をつけていくぞー!とおもわせてくださったことばに感謝です来週もたのしみでっす!(以下、17日に追記しました)<産後クラスでのチェック> *姿勢が前傾している:みほ先生の基本姿勢と何かが違うとおもってたら、 このチェックが入り、なるほど!と納得。 今教えていただいてよかった。 というより自分で気づこう。 *骨盤のアイソレーション:リズム取りが早どりになっている。
2010年04月16日
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マドレボニータの集中講座のレポート、やっとこさ投函してきたー!(ぎりぎりだったので、「消印は今日ですよね?!」と2度も確認)学べば学ぶほど、自分のわかっていなさ加減がよくわかる。 でもこれが今の私の理解とおもい、書きっぱなしにせず、さらにまとめますレポートづくりのため、ひたすらパソコン叩くかちゃぶ台で書きものをしていた最近。肩が前に巻き込んじゃっています。そういえば、はじめての産後はいっつもこんな状態。肩が凝って、頭痛までしてよくマッサージに通ってたなあ。今は運動習慣もできて、おまけに毎日、朝晩、肩甲骨エクササイズをしているので、肩こりの感覚を忘れるほど。「肩こりってどんなんだっけ?」快適が当たり前になると、不快に対して敏感になる。体の感覚が研ぎすまされるってこういうことかしら~「あれ?肩が上がってる??」と気づいたら速攻で肩を前後にゆすって、ひじで円を描くように回して、そして遠心力を感じるほど腕をぶんぶんまわして自分で肩を下げてしまう。そしてなによりおもしろいのが、片腕だけエクササイズして鏡で肩の下がり具合を確認した時。肩こりのお友達にこのエクササイズをお伝えして、私の片方だけガッツリ下がった肩を見せると、「は?!なにこれっ」みんなおもしろいほど驚きます(笑)そんだけ普段肩があがっちゃってるってことですねー。注意しなければならないのは、照明器具のヒモ(当たると痛い)と「かあちゃーん!!」と飛びついてくる子どもを殴ってしまわないようにすること。今日もキョロキョロあたりを確認しながら、腕をブンブン回してます(以下、17日に追記します)*バランスチェック* 一日机に向かっていたからどうかな?とおもったら、 大丈夫。ぐらぐらしません。*手を合わせ&クロスして弾む* なかなかよい。なんだろう、調子がいいぞ。*ステップタッチ* 脚の開き方がまちまちになってくる。 毎回同じ位置に脚をおき、大きく股を開くこと。*骨盤のアイソレーション* やはり左右の角度が違い、右が苦手。 練習練習。
2010年04月15日
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昨日のことですが…、1月から始めたダンスクラスの先生に欠席連絡のメールをしたところ、「勉強がんばってくださいね!応援しています」と返信をいただいた。そのあたたかいメール1通にものすごく励まされ、救われた! (「私はこういうことを勉強して こんな活動をしていきたいんです!」 そう胸を張って言えるように、 今できることをがんばりまっす!)ダンスを始めたものの、先輩方はダンス歴10年、新人さんと言われる人でも3年目!と、みなさんの動きっぷり、飛びっぷりはそらもうエラい高いレベルどうやったら体の一部分だけ、そんな複雑な動きをできるんだといやがられるほど見つめてマネするものの、鏡に映る私の姿は、かなりざんねんな感じ…、ちーん…。もう子どものビギナークラスを見学させていただいて、「がっちり基礎から学びたいです!」と頼み込んで、そちらに移らせてもらおうか…とかなり真剣に考えている、31才。動けないままなのは、イヤっ!ダンスクラスの先生や先輩たち、マイケルの『THIS IS IT』を観た時にも感じたのは、「躍れる人は、なんて自由なんだろう」ということ。こういう動きをしたいと頭でイメージしたことを、パッと体で表現し、観客に伝え、感動させられる。ことばではない、動きの説得力。きっとごまかしが利かない。躍れる人を見ていると、自分がどれだけ頭でっかちか痛いほどよくわかる。頭で理解してから…というところからなかなか抜け出せないから、動けない。それでもなんでも、ダンスの先生、先輩たちのキレのある動き、そして「ダンスは止まった時が一番カッコいい」と語る郷ひろみを思い出しながら、今日も骨盤のアイソレーション。¨まだ¨できていないから、やるやるやる!【今日の練習】<バランスチェック> ちょっと気を抜くとぐらつくので、他のことを考えず、 鏡にうつる骨盤と恥骨を結んだ三角形をくずさないように、 凝視してやること。<手を顔の前で合わせて弾む> だいぶ安定してきたから、今度はもっと大きく弾むことを意識する。<手を頭の上でクロスさせて弾む> 頭の上のクロスは毎日の積み重ねか、 本当にやりやすくなってきている。 それを日々実感できることがうれしくてたまらん! でもこれももっときれいに、 大きく弾むことができるはず。〈ステップタッチ〉 右に閉じるときが苦手なのに気づいた。 左右同じ開き具合になるように、 右を重点的にチェックする。〈骨盤のアイソレーション〉 もっともっと脇腹を縮める。 歯磨きしながら、洗濯機の前で、 ちょっとした時間にもアイソレーション。 なかなかいいかも。
2010年04月14日
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マドレボニータ発行の産後の機関誌『マドレジャーナル』、次号は保育特集で、みなさんの保育あれこれ発言を集めていますくわしくはこちら。ツイッターで#mj14kansou#mjhoikuのハッシュタグをつけて(前後にかならず半角を入れて!)つぶやけば反映されるそう。私もいくつかつぶやきましたぞ☆ザ・保育!私がはじめて保育を利用したのが次男出産時の産後保育。当時2才半の長男を4ヶ月間、近所の市立保育園に通園させた。産後保育を決意・申し込むまでにさまざまな葛藤(「私は楽をしようとしてるのか?」とか←んなアホな!)があったものの、通園し始めてそれは杞憂だったことに気づく。「保育園は子どもの育ちと暮らしを 完全に保障してくれている!」そう感じたからだ。午前中はかならずお散歩か外あそびをしてしっかり体を使ってあそんで、お腹ぺこぺこで給食を食べたら、すぐお昼寝。お昼寝から目覚めたら、おやつを食べて、またあそぶ。とってもシンプルだけど、それまでの家での暮らしとほとんど変わらず、子どものあそび欲も食欲も睡眠欲も、すべて完璧に満たしてくれる。基本が満たされるって大事なことだ。その間、私は子どもが2人になった生活に慣れるべく、赤ちゃんのペースを大事にゆったり過ごし、暮らしやすいよう家の整理をし、退園後生活に備えるべく、エアロビに復帰して体づくりに励んだ。男の子のハハの必須アイテムは1も2もなく、体力!日曜日は赤ちゃんをおんぶして、なるべく長男のペースに合わせ、公園や図書館にあそびに行き、子ども2人とのお出かけにも慣れる準備をした。出産は2度目でも、子ども2人を育てるのは初めて。だから私にも慣らし期間が必要だった。ハハも子どもも、それぞれの場でそれぞれのやるべきことをする。もし産後保育を利用せず、産後1ヶ月から小さな赤ちゃんと、2才半の超活発(平気で2、3キロくらい歩く)な長男を抱えて生活していたら…!そして週末もほとんど仕事で不在のオットにも頼れず、1人で抱えこんでいたら…!!きっと荒れるか倒れるかしてたし、パートナーシップも泥沼化して現在の暮らしは成り立ってないかも知れない。大げさかも知れないけれど、それくらい産後保育には助けられたのです。体も、心も、子どもとの関係、夫婦関係も。もうすぐ次男も保育園デビュー。1才から子育てサポーターさんや一時保育利用で託児に慣らしてきた次男。きっと大丈夫!初めての保育園生活にも柔軟に馴染んで、笑顔いっぱいで過ごしていた2才半だった長男が体を張って教えてくれたからこそ、自信をもって言えますいっしょにがんばろーなー今日の練習<バランスチェック> 今日もていねいに、一番簡単なパターンからスタート。 でも他のことを考えていたら、ぶれた。集中しよう。<ステップタッチ> ぐらつきは減ったけれど、もっともっと安定感が欲しい。 絶対この場所から動かない!くらいの完成度を目指しやり続ける。<骨盤コントロール> 本でやり方を確認してから挑戦すると、いい感じに動いてきた。 脇腹の筋肉を縮める!縮める!!といい聞かせながらやるとよい。 次男は一日一時保育、長男も幼稚園降園後、やはり一時保育。子どもと一緒に過ごす朝晩、短くてもいいからそれぞれと向き合って話したり絵本を読んだりしよう。ちょっとでもいいから、忘れず続けよう。
2010年04月13日
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一昨日、お友達のMさんから「子育て支援センターに置いてるナガノマ新聞よんだよ~」と電話があった。「それでね…」と何やら声をひそめ、神妙なMさん。なに?!私なんかマズいこと書いたっけ?!(あまりにセキララ過ぎて(笑) そろそろ自主規制をしなければ…と おもってたところだった)その後Mさん「ギャハハ~!!」と大爆笑。聞くと、新聞を入れた封筒に貼り付けておいた私の名刺(集中講座の任意課題の一つだった)の顔写真「産後ケアに出会ってこんなに変わりました!」というBefore→After写真が最高に笑えた!ということ。それがこちら。集中講座は2日間。2日間で自分をアピールするにはどうしたらいいか?網走刑務所以外に(笑)北海道から来たナガノマを覚えてもらうためには??なにかインパクトのあるものを…と考えて作ったのが、3年前の、パートナーシップ泥沼期のイケテナイ私と、昨年11月に網走で産後クラス体験会を企画した時、「産後ケアの魅力を伝えて体験会の集客活動する私が、 おしゃれに無関心なイケテナイハハだったら…、 そんな講座、オラ行きたくねえだ!」そうおもい、服や髪型、さぼっていたお化粧も研究するようになって乙女心を取り戻してから撮った写真のビフォーアンドアフター。そういえば、新聞を設置した時にも、名刺写真を見た周りのハハたちは爆笑していた。「なにコレっ?!」と。なにって…、目の前のナガノマだよ(苦笑)!ちょっと失礼だぞー!と笑いながら、こころの中ではしめしめとほくそ笑む私(したたか!)。そして「この間に何があったの?やせただけ?」と聞かれたけれど、体重は特に変化なし。だから「産後ケアを知って、心持ちが変化した!」そう答えるようにしている。だってホントのことだから私のイケテナイ写真に笑って、産後ケアってなんだろう?そうおもって新聞を手に取ってくれるハハが一人でも増えたら、とってもうれしい!産後ケアを知るきっかけになれば、イケテナイ私もきっと本望だろう(他人事?)。そうか、産後セルフケアインストラクターの先生が産後クラスでへそあげを披露するのもきっとこんな気持ちからなんだろうな。産後ケアを伝え広めるために、できることはまだまだたくさんある。次はなにをしよう??(以下、13日に追記します)今日の練習<バランスチェック> ぐらついていない!少しだけ自信がついてきた。 でも気を抜かずに、明日からも毎日しつこくやる。<ステップタッチ> 最初はよいが、曲の終盤に脚の閉じ方が甘くなり、 ぐらっとする。最後まで開く、閉じる、開く、閉じる!<骨盤コントロール> 動かないなー(焦)。でも少しだけ動くようになっている気もする。 投げずにやろう、できるまで!(できてからも)
2010年04月12日
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マドレボニータの産後ヘルスケアプログラム指導法集中講座2DAYSに参加後、「こんなにバランスボールでぐらついていて、 養成コースエントリーなんて、はずかしくて言えないっ!」と以前にも増してかなり焦りながら、毎日ボール練習をしている。基本のバランスチェック、どんなに笑ってみてもぐらつく。お腹に力を入れることを意識したら…、お、ちょっと安定。でもまだぐらつくので、昨日は初めてバランスボールにのる気持ちで、一番簡単なパターン「目を開けたまま。両手を腰に置く」から始めて、徐々にレベルアップさせていった。そして今日も同じようにフルコースでバランスチェック。すると…、今までにないくらいに安定!このことで、「自分はできるはず」(←全く根拠ナシ!)と過信して、基本をすっとばして練習していたことに気づいた。ハズカシイわー「産後クラスにも集中講座にも出たし…」なんて自分を過大評価せず、まだできていない残念な自分(でもやる!)のことを認めて、多少時間が掛かっても、基本からていねいに練習しよう。日曜日でも隣町で会議のオットについて行き、子どもたちとオホーツク木のプラザ内の木育ひろばへあそびに行く。文字通り、館内は木のおもちゃでいっぱい大小さまざまなすべり台からパズル、ままごと、機関車に木のプール(これが大人気)など、赤ちゃんから小学生まで楽しめる施設で、子どもたちとお弁当をもってあそびに行くことが多い。ここしばらく、レポートと養成コースエントリーのことであたまがいっぱいで、結婚記念日も、次男の誕生日も(!)うっかり忘れそうになっていた私。そんな自分がちょっとイヤだった家にいればどうしてもパソコンや本を開いて、そのくせ子どもに怒ってばかりになりそうなので、「今日の昼間は子どもDAYにしよう!」と割り切ってがっつりあそぶことにした。くりくりボーイズ(昨日散髪済み)は、次から次へとおもちゃをはしごして周り、走って、汗だくになってあそんでいた。見ていてあっぱれ!というくらいのあそび力。一緒にあそぶこちらも真剣になる。勉強するときはする、子どもとの時間はしっかり向き合う、そして私が一番甘えがちな、オットとのコミュニケーションに手を抜かない。どれも大事なことだから、誰かが我慢したり泣いたりすることがないよう、家族みんなでやりたいことを実現させていきたい。家族はチームって本当だな!【今日の練習】<バランスチェック> 昨日と同じようにかんたんなパターンからはじめ進んでいくと、 今までにないほど安定するのでびっくり!明日からもこれでやろう。〈手を合わせて弾む〉〈手をクロスして弾む〉 ぐらつかずしばらく続けられたので、またびっくり。バランスチェック効果?? 〈ステップタッチ〉 脚に気を取られ、上半身がぶれやすくなるので固定するよう意識する。〈アイソレーション〉骨盤:動きが小さいが、最初よりリズムにのって動かせるようになっている。胸:できていないのだから、ゆっくり分解してやり続けよう。
2010年04月11日
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久しぶりにオットと2人でランチしてきました。なか卯のうどんですが!早くて安くてうまかった~帰りの車の中で、ここ最近オットが帰宅後に「なんでこんなにおもちゃや折り紙を散らかしてるんだ~!」と必ずコドモたちを叱ることについて、話題にしてみた。「子どもがあそんでいれば、たくさんモノを出してしまうのは ある程度仕方ないことだとおもうよ」と。職場という大人だけの環境にいれば、話せばだいたい伝わるし、使ったものはしまうという生活のルールやマナーを守ることは当たり前。でも、今この時間を精一杯あそびきってる子どもには、それがとてもむずかしい。夢中であそんでいたら自分の手元しか見えていなくて、そして次々目移りしていろんなものを出してしまう。きれいに整理された中であそぶのは、まだ大人が一緒じゃないと4歳児にはむずかしい。それに「もう片付ける時間だよ」と伝えれば、急いで片付けることもできるようになってきているんだよ。以前に比べればだけれど、ものすごい成長だよ。「職場の『オトナ環境』の意識のまま、 家っていう『小さな子どものいる環境』に帰ってくるから、 なんで当たり前ができないんだ~!って おもってしまうんじゃないかな?」そう言うと「あ、今ストンと理解できたよ」とオット。そして「たしかにそうかも。週末長い時間を子どもと一緒に過ごすと、 子どもってこういうものだよな~って割り切れて、 あんまりイライラしないもんな~』あー、おもうように伝わってホッ、また私のことばに静かに耳を傾けてくれたオットの柔軟性も、うれしかった。…実は昨日、久しぶりに夫婦で険悪なやりとりをしたばかりだったので!でも険悪を味わったからこそ知ることができたお互いの考えの違いもあるので、悪いことではなく、むしろ良かったとさえおもう私。夫婦の考えのすり合わせは、手を抜いたらアカンそして私自身も、感じたことをことばにして、自分のおもいや伝えたいことがよりはっきりしたことに満足。おもったならことばにして伝えなくちゃいけないんだ。以前、心療内科のカウンセラーの先生からうかがったのだけど、お年寄りが同じ話を何度も繰り返し話すのは、「話した自分の声・ことばを自分の耳で聞き、 それを理解した上でさらに話すから」なんですって。お年寄りに限らず、31歳の私にも当てはまるところありまくりです。【今日の練習】バランスチェック:目を開けたまま両手は腰に置く一番簡単なパターンから 徐々にレベルアップしていくと、ぶれなくなってくる。 基本は大事。時間が掛かっても、はしょらずにていねいにやっていく。手を合わせて弾む:ぐらつきは減ったが、まだまだ。 自信を持てるまで、毎日行う。手をクロスして弾む:肩が少し柔らかくなってきた?講座時よりやりやすくなってきた。ステップタッチ:膝をぴたりとしっかり合わせるように意識すると、内転筋を使っているのを感じられる。 どの部分の筋肉を使っているのか、他の動きのときも意識する。子どもたちを義父母宅に預けてレポート作成したが、時間を上手に使えなかったと反省。明後日から一時保育を利用するので、15分単位でタイムスケジュールを書き出し、確認しながら作業を進めることにする。
2010年04月10日
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朝から次男(3日後に2才)がこれから通う保育園に面談に行く。ちゃっかり者の次男は、私が先生と話している間に大きな子のいるクラスに混ざってあそび始めていた。初めての場所とは思えない馴染みっぷり。ついでに廊下でおもらししてしまい(私がうっかりしてた)、おしっこに「スベッタ!」と大騒ぎ。先生スミマセンでした!オットや義父母が送迎することもふまえ、連絡先や担任の先生の名前、登降園時にすることなど細かいことこそ洗い出し(いつものようにマインドマップを作る)メモに残して伝えて、家族の共通理解を図ろう。「わかってくれているはず」という甘えが認識のズレにつながって、後で「言ったわよ」「聞いてないぞ」と後でもめるってことがよくある。そうならないように、そこまでやるか?!ってぐらいの話す・紙に書き出す・それを確認する作業が、我が家には必須なのです。これまでのたくさんの失敗からの学び(笑)!そして、預けることを「かわいそう」「ごめんね」とは思わないこと。そう思うなら預けてまでやる活動(勉強)ではないし、第一子どもに失礼だ。私がやりたいことをするために、「この子がいるから何もできない」と思わないために。そして子どもの遊び欲と生活リズムを満たすために保育園に通うのだということを、忘れないように書き留めておきます。子どものことをおもって…ではなく、私がつらくなったときに子どもを逃げ場や言い訳にしないための戒め日記になってしまいましたが、とにかく次男も再来週から集団生活デビュー☆がっつりあそんでおいでねー!きっと大丈夫だから!午後は子どもたちを泊めてもらうため、義実家へ。途中、長男と2人で白鳥公園に寄り、パンのえさをあげる。(10日に貼り付けました。)「にこやかに鳥にエサを与える、ママと坊やののどかな昼下がり」ではなく、「ギャーギャー泣きわめくかもめとグワッグワッ言うカモ、 そんな中静かにエサを待つ白鳥に、必死にパンを投げ与える壮絶な母子」だったことが残念でたまらない(涙)。長男が喜んでいたのが何よりだ。午前は次男、午後は長男と子どもでいっぱいの一日だった。記録し忘れたので、10日に追記します。【今日の練習】<バランスチエック> やはり最後の2秒にぐらつく。できていないってこと。 練習方法を考える。<バランスウォーク> 手に集中すると脚がおろそかになり、逆もあり。 動きを完璧にしないと、他を見れないのでやり続ける。<ステップタッチ&エルボー> ひじをあと10センチ後ろに引くよう意識すること。 伸ばした手足が引っ張り合うように、まっすぐのばす。<アイソレーション> 肋骨を押さえぶれないようにしながら腰を打つと、 それまでいかに上半身がぶれていたかがよくわかる。 ダンスレッスンの時、先生の動きをよく見て、しつこくやろう。今日は初めて動画を撮影した。 鏡では一カ所を細かく見てしまうが、動画では全体の動きを見ることができる。 動画アップに必要なことも勉強し始めよう
2010年04月09日
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昨年11月からニューズレターを発行している私。タイトルは『ハハ☆ソラハル』。市の子育て支援センターに置かせていただいているので、タイトルから誰の母親が書いているかわかるように、あえて子どもの名前を入れています。それにしてもハハ☆ソラハルって…(汗)もっと他になかったんだろうか…発行以来、毎月1号!を合い言葉(課題?)に書いて今月で5号目。今回は先月末に受講した産後プログラム指導法集中講座2DAYSの課題で作成した『動くハハ☆新聞』を番外編として発行しました。子育て支援センターは開放日だったこともあり、たくさんの子どもとお母さんが集まり、にぎやか「いつも読んでるよ!」「次のはまだ?」と言ってくださるリピーターの方には「お待たせしました!また読んでね」初めてお会いした方には「よかったら読んでみてください!トイレででも!!」と手渡し。非常に地道な活動ですが、直接やりとりするこの時間がまた楽しい感想も次号へのネタもいただけちゃいますちゃっかりしてまっせ~ニューズレターを書くようになって、人と話すことが格段に楽しくなりました。それは「私はこういう人間で、こういうことが好きで、こういうことを考えてます」と伝えることで、その後の会話がなめらかに進むようになったから。相手からも「私は…」ということばをいただけるようになって、会話のキャッチボールっておもしろいな~と純粋におもえるようになりました。以前は相手との共通項である『子ども』を中心にした話題に終始してしまいがち。それはそれでたのしいけれど、でもそれだけじゃ満たされない!だって大人ですから!「本当に聞きたいのは子どもの発達のことだけじゃなくて、お母さんになった相手が、何をどう考えているか、何に困って、どうしていきたいか、これだったんだ!」そう気づいたのは、ニューズレターを発行していろんな反応を寄せられるようになってから。「わかるわかるってうなづきながら読んだよ!」「ダンナにも読んでもらって、2人で話し込んじゃったわ~」と好意的な感想をいただき感激したことは数知れずもちろんそれだけではなく、子育てブログ的なみんなでやりとりするという場を期待されるという想定外のこともあったけれど(「自分も体験談を伝えたい」など)、そのことで「私が伝えたいのは産後ケアという考え方なんだ」という自分の軸が定まり、これからニューズレターを作成していく上で、非常にプラスな経験にもなりました。今回初めて手に取ってくださり、即座にバックナンバーもお持ち帰りくださった方もいて(先生コピーをありがとうございます)、これからもまだまだ書いていこう!産後ケアを伝えていこう!!とおもいを新たにしています。そして今さら気づいたのだけれど、ニューズレターに私の子育て奮闘記&パートナーシップ格闘記をがっつりと載せているのは、おもしろ狙いと同時にいきなり産後ケアという本題に入らず、「そういうことあるわよね~」と読者の気をゆるませる作戦だった(結果的に)ということ。なんてしたたかなんだ、私(笑)!オットに「プライバシーを切り売りしてスミマセン」と謝り、「残念ながら商売にはなっていませんから!」と冷静に突っ込まれています…スマン、オットよ。【今日の練習】〈バランスチェック〉おへそのあたりににぐっと力をいれるように意識したら、 片足立ち5秒キープができた!へそ力、絶対忘れない。〈手を顔の前でクロスする・後ろで手を交差する〉 4カウント目にぐらつく。ここを注意する。 後ろで手を交差すると、肩が硬いせいか背中が曲がり鏡を見るのもままならない。 来週の産後クラスまでに直して、先生の動きを見せていただく。〈ステップタッチ〉 昨日、一昨日よりぶれる…と焦って気づいたのは、他のことに気を取られ 笑顔が足りなかったということ。 笑顔アップしてお腹の力を意識したら落ち着いた。 少しできてきたからといって忘れてしまわずに、基本はいつも意識しながら弾む。 笑顔 !
2010年04月08日
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朝起きたら外は真っ白!そう、せっかく雪融けが進んだ~♪と喜んでたら、猛吹雪で雪10センチ積もっちゃいました!ガビーン…。そんな吹雪の中、長男(年中)の幼稚園の参観日に行く。進級し、竹組というエラいシブいクラスになった長男4才。こちらの梅組さんのシブさには負けないわー(あ、マネしちゃった・笑)。担任の先生からのお話の後、父兄が集められ、新年度の役員決めが始まる。やろうかやるまいか悩んでいたら、「もし立候補する方がいないのであれば、 『他にいないならやってもいいですよ』と言ってくださる方にお願いしますが、 できれば『やりたい!』という方にやっていただきたいと思っています!」という唯一立候補したお母さんのことばに気持ちのザワザワが止まらず、「やりまっす!」と手を挙げてしまった私。自分で言っておいて、我ながらびっくり産後セルフケアインストラクター養成コース5期エントリーを見据えて環境整備と日々練習の毎日だけれど、そんな私でもできることが少しはあるはずだし、人とつながりたいなら、そういう環境に身を置くことも今の私には必要なことなのかも知れない、そう思って、初めての役員をすることにしました。その後、役員の顔合わせに行くと、昨年のクラスでご一緒したステキなお母さんたち、1年前まで隣に住んでいた頼れる先輩ハハ、私のエアロビの先生など、ご一緒できるのがうれしいメンバーがいっぱいこれをきっかけに連絡先を交換したりと、幼稚園生活2年目は昨年よりグッと濃い時間が楽しめそうです子どもと一緒に、私も成長するどー【今日の練習】基本の弾み方…少しぶれるが、全くぶれないのを目指し、 どこをどう意識するか、もっとよく見ること。バランスチェック…目を閉じた最後の2秒にぐらつく。惜しい!ステップタッチ…鏡からフレームアウトしなくなった!うれしい!! 2日前の動きを、カラダがちゃんと覚えてくれていたことに感動。バランスウォーク&タッチ…腕を伸ばすと背中が気持ちいい(これは感想か)。 動きをぴたりと止めるよう気をつける。 タッチするたびにボールごと床をズリズリバックしてしまうので、位置をキープするよう気をつける。骨盤コントロール…2日休んだらカラダがキレイに忘れていてショック。 カンカン打ちまくる。アイソレーション…骨盤:右側が全く足りない。 胸:寄せた方と逆の胸・胸の裏側の筋肉が縮むのを感じられておもしろい! 肩:あまりにできずに笑ってしまった。これじゃダメだ。
2010年04月07日
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一昨日の晩から吐き気が始まり、昨日今日とまる2日間、布団から起き上がれなかった私。子どもたち(4才・1才)も回復途中で保育園の一時保育にも預けられず、義母も仕事でヘルプは頼めず「どうしよう」とパニック!そんな中、オットが新年度スタートの忙しい時期にも関わらず、時間をやりくりして昼休みの1時間、子どもの昼食準備に帰ってきてくれた!うれしかったー具合の悪い時に大人が一人、しかも子どもが2人いるとなると、なかなかのプレッシャーを感じるもの。「かあちゃん、お水くだしゃい!」なんて3分に一回は呼ばれるしね~そんな時、短い時間でも帰ってきてくれたり、メールで様子を尋ねてくれたり、そういう気づかいが、なによりうれしかった「元気になったら、お返し期待してるね~」というオット。もうすぐやってくる結婚記念日、おいしいものをたくさん作って食べて、落ち着いたら2人でランチに行きましょう本当にありがとう
2010年04月06日
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先週末から次男が体調不良でダウンそしてゆうべから私もダウンそして今しがた長男も発熱みんな早く元気になりますように。そして、看病してくれるオット、ありがとう
2010年04月05日
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マドレボニータ(美しい母)プロジェクトの産後プログラム指導法集中講座2DAYSを受講してから1週間。私の環境が受講前とは、もう劇的に違う! 何がって、それはつながりができたこと。今はネットやツイッターのおかげで、地方にいても情報は得られるけれど、それでもやっぱり人との出会い、やりとりは直接会って話さないとできないし、そうすることでしか得られないものが確実にあるんだ!と実感しています。 現役の産後セルフケアインストラクターの先生方の凛としたたたずまいと笑顔、高い身体スキル。産後プログラムに魅かれて集中講座を受講した同志。 網走に戻り、ボール練習しながら、レポートをまとめながら、MLでやりとりしながら、ブログを書きながら、いつもいつも思い出し、その度にやる気と勇気をいただいています。 たくさんの出会いに感謝☆
2010年04月04日
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ゆうべのこと。骨盤のアイソレーションを練習した。が、どうも右側の腰ががうまく打てない!左もあやしいのだけど、右は話にならないほど(汗)。 集中講座でご一緒させていただいた中桐先生も産後クラスでお世話になった藤井みほ先生も、カンッ!と素早い腰の打ち方をしていた。 それを思い出しながら、しばらくの間、素早く、 斜め上をめがけて打ち続けていたら、おお!だいぶ動くようになっちょる!!でも、まだまだ足りないので毎日腰を打ち続けます。 先日、TVで郷ひろみが言っていた。「ダンスは動きがビシッと止まった時が 一番カッコいいんだ」と。ヒロミゴー、だからいっつもカッコいいんだ!郷ひろみが気になる最近です。
2010年04月03日
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私のIT化を進めるべく、ブログと同時にツイッタ-も始めてみた…、のだけど、仕組みがさっぱりわからん!けれど使っているうちになじむことを期待し、続けていこうとおもうなう(←使い方間違ってる?)。☆☆☆腹風邪でほとんど何も食べられず、ぐったりと横たわる次男1歳11ヶ月。対照的に今日も家中を暴走!元気炸裂☆の長男4歳半を、義実家にお泊まりさせてもらうことにした。そうでもしなきゃ、通院も静養もままならん…。お義母さん、いつもありがとうございます!困った時に、義父母に、保育園に、子育てサポーターさんに、素直に「助けてください」と言い始めてから2年経った。それまでは私が子どもを手放せなかったんだよな~!なんて傲慢!!自分のことも、子どものことも、保育してくれる人に対しても、信じる気持ちを持つようになってからの方が、「私がいなくちゃ!」という肩の力が抜けて、私の学び時間(講座やエアロビなど)も、子どもとのあそび時間も楽しめるようになった気がする。開かれた風通しの良い子育てと家族を、これからどうやって作っていったらいいかな?とほっぺたを赤くして眠る次男を見つつ作戦を練っている。
2010年04月02日
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集中講座後から、産後セルフケアインストラクター養成コースの5期エントリー志望メンバーでMLを始めました!講座直後に「作りましょう!」と言ってくださったNさん、すばやい瞬発力と行動力、かっこよすぎです!ありがとうございまっす!…で、参加し始めたのですが、これがびっくりそれぞれのおもいや考えを表現し、それを共有する場があるって、安心でとてもうれしいものです。「レポートがんばります!」のメールに私もやるぞー!背中を押されたり、ブログで近況を知ったりと、つながりができた喜びを感じています。地方にいることは言い訳にならない。そういういい意味でのプレッシャーも感じます。PC、もっと触って勉強しようっと!☆☆☆朝からぼんやりしていた次男1歳11ヶ月。子育て支援センターから帰宅、昼寝後にぐったり→発熱と風邪をひいた模様。具合が悪いときひたすらに眠る姿に、人間もやっぱり動物なんだなあ…と毎回思ってしまう。明日は落ち着いていますように。こういうことはこれから先たくさんあるだろう。あわてず、受け止められるよう、一つひとつが練習で経験だ。
2010年04月01日
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