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2025.12.20
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カテゴリ: 音楽

「校歌」イントロの話と考察 2025/12/15 開始


夕子「ええーっ、また校歌ッ ? しかも今度こそ高校の ?

村松「まあこれも数年前かな、気になってはいたんだよ。あの、夏の全国高校野球あるじゃん」

夕子「ええ。あなた、まさか意外に見てるの ?

村松「いや、ほとんど見てない。第一、俺もはやここまで来ると、草野球の出来ない男で終わること必至なんだよ」









野球はもちろん、あらゆる球技が嫌いになっていた中で、ちばてつや氏の『ちかいの魔球』だけは別格で、主人公・二宮光(にのみや・ひかる)が見せる活躍・苦悩のドラマが胸を打ち、とうとう単行本を買い揃えた作品だった。


夕子「あたし、わかんない。野球ってそんなにむずかしいの ?

村松「あのさ、生涯わかんない俺のようなバカのことだと思って答えてみて」

夕子「ええ。いいわよ」

村松「まず例えば俺が小学校の時、ホントに珍しく小さなヒット打って一塁に出た。ここまでいい ?

夕子「ええ、いいよ」

村松「次のバッターがまた打った。けれどもやや高めに放物線を描いて、内野フライになるおそれがあった。でもたまに出塁したバカの村松は、ランナー一塁二塁を期してスタートした。内野手が打ち上げたフライを見事キャッチした。そん時、俺もう二塁目指して走ってたけど、挟み撃ちにあってアウト。俺、何んでダメなのおって抗議したけど、ダメなんだってみんなから言われておしまい。さて、この理屈おわかりでしょうか」

夕子「おもしろーい」

村松「え ? 夕子、もしや野球わかってたりして」

夕子「二つの意味でおもしろい。まずあなたが野球の話題を出したこと。もう一つは、フフ、ウソみたいなシンクロニシティ。共通の質問が載ってて、ベストアンサーもついてた」

村松「へえー」

夕子「でも、何んかさ、アンサーのムードって、ほとんど偉そうに見えるのが気に入らない。でも、まあ気にしなければということで、ね、ネットから拾ったの見てみる ?

村松「おねげえしますだ」

☆質問☆

最近野球のルールを学んでます。フライが打たれた場合ランナーは野手がキャッチするまで走り出してはいけないと知りました。これは明確なルールですか ? それとも暗黙の了解とかマナーとかの類ですか ? 例えば 味方打者がフライを打ち上げる 野手は 落下地点 で待っているが 1 塁走者はキャッチを待たずに走り出す 野手がうっかり エラー で落としてしまう →1 塁走者は 2 塁に間に合う これはセーフですか?それとも野手はエラーしなければキャッチしていたのでそれを待たずに走り出した 1 塁走者はアウトですか ? わかりにくい文章ですが、有識者の方ぜひ教えていただきたいです。

☆アンサー☆

暗黙の了解でも、マナーの類でもありません。何故なら、そのような規則は存在しないからです。 走者は、打者がフライの打球を打った場合でも、野手に捕球される前に元の塁を離れて次の塁へ向かっても構いません。 ただし、野手が捕球に成功してしまうと、走者は元の塁に触れ直さなければなりません。これを怠るとアウトにされてしまいます。 なお、野手が捕球した後に走者が元の塁に触れ直せば(または、捕球の時点で元の塁についていれば)、その後に次の塁へ向かうのは差し支えありません。 要は、「(容易に捕られそうなフライの場合は) アウトになりたくなければ、塁を離れないほうがよい」 ということなのですが、規則を学び始めでは少々ややこしいかも知れませんので、最初は「フライでは野手に捕られるまで塁を離れない」 と覚えてしまったほうがよいかもしれません。 よって、 質問文 にあるプレーの場合は、一塁走者はアウトではありません。 野手が落球したのであればそのままセーフです(走者が元の塁に戻らなければならないのは、あくまでも「野手がフライを捕球したとき」だからです)。 プロ野球 でも、二死(即ち、打者がアウトになってしまえば走者がアウトにされる心配がないとき)、あるいは外野手に直接捕球されなさそうな遠くへ飛んだフライの場合に、まだ打球が空中にあるうちに走者が元の塁を離れて次の塁へ向かうシーンがよく見られます。

村松「ありがとうごぜえましただ」

夕子「どおいたしまして。何か言うことある ?

村松「まあ、自分らの肩持つみたいになるけど、夕子の短距離も俺がかじった拳法も、うるさいルールはなくて、好感が持てたってとこかな」

夕子「でもね、だからあたしは合唱部にも入ったの。ひたすら速く走るだけの短距離って、よーいどんの着順と、記録が読まれてそれきりでしょ。あたし、合唱部が楽しかった。それまで知らなかった曲にも巡り会えたし」

村松「どんな歌があったの ?

夕子「『平城山 ( ならやま ) 』とか『城ヶ島の雨』」

村松「ほお、格調高いね」

夕子「フフ、でもね、あなたと知り合ってから、例えば軍歌とか懐メロとか覚えたのはかなり大きかったよ」

夕子「ところでさ、何んで野球の話になったの ?

村松「あれ。いつもの俺の病だ、何んだっけ」

夕子「あ、思い出した、高校野球よ」

村松「あ、そうか。えーとね、今回扱う沼東、沼津東高の校歌がワンコーラス短過ぎて貫禄がないってこと」

夕子「あらぁ、また沼東憎しね。大丈夫 ?

村松「なーに、かつてのエリート気取りどもも、もはやじじいだ。少しは浮かれた熱が冷めたんじゃないかってね」

夕子「ワンコーラス短いって、あなたの考え ?

村松「言いだしたのは兄貴。兄は高校野球もかなり見てたから、全国の強豪校の校歌聴いてたんだよ」

夕子「ああ、そうか。それでか」

村松「そう。沼東の校歌はまるで数え歌。値打ちがない」

夕子「うわひどい、数え歌かぁ。でもうまいこと言うわね、あ、いけない」

村松「いいんだよ。俺さ、むしろ御殿場中学の校歌のほうがいいと思ってるもの」

夕子「ああ、出たあ。でも作曲者って、有名な人だと思ったけど」

村松「さすが夕子、よくぞ・・」

夕子「ここまで修行したものだ。この戸沢白雲斎がほめてとらすってやつでしょ」

村松「弘田龍太郎って人でね、何んか校歌量産してたみたいけど」

夕子「あなた必ず毒のあること言うね。そうかあ、つまり校歌には長さも必要ってことかぁ」

夕子「最後にひとつ提案していいかなぁ」

村松「どうぞ、なんなりと」

夕子「あなたがイントロにこだわったの聞いたからだけど、今度イントロの楽譜書いたらどうかなって」

村松「ほお、例えば」

夕子「月光仮面は誰でしょうのイントロ」

村松「うわお。簡単ではないね。月光仮面か・・・」

夕子「何か ?

村松「いや、たいしたことじゃないんだけど、イントロっていうか、前奏、伴奏だろ」

夕子「ええ」

村松「今回のもそうだけど、わずか一段で済むイントロで、最後の休符のところに、何かの楽器で『タカタッタッ』って入ってるんだよ。えーと聴いた事実で言うと、 You Tube の新しいほうだったか、でも無視して休符にした。でね、今提案のあった月光仮面でも・・」

夕子「何んとなくわかった。これは要するにオーケストラ・スコアとして、記す必要ってことでしょ。でもね、割り切っていいのよ。要はあなたの耳でとらえた音階、音符で楽譜として表わすこと。楽器はイメージとしてテキトーに描けば」





〇考察〇

確信が持てないなら掲載せざるべしと言われても仕方ないが、私の記憶としてとらえるなら、三つ上の兄が沼東へ入ってしばらくの新入生体験談を語ってくれたのが印象に残る。

兄はまず校歌について、「小・中・高と次第に格調高いものになっている。特に沼東の校歌は、吹奏楽部が高らかに演奏する前奏が迫力・気品を感じさせる。とにかくいい、一番が始まる前の旋律として見事な出来具合だ」と絶賛した。

なお、結果として私も沼東に何んとか合格し、兄の軌跡をたどるように学習中心の生活に入ることとなるが、兄が賞賛した時は私はまだ御殿場中学の一年生で、略称・御中と呼んだこの中学の校歌をまず覚えねばならなかったが、音楽への興味ひとかたならぬ兄が、中学の校歌も早くから教えてくれていたので、中学の時に既に沼東の校歌をメロディーだけ歌えたように記憶している。

さらに入ったばかりだったからか、兄は沼東以外の高校では、校歌を徹底して覚えさせる仕組みではなく、音楽の時間に教師が教える程度だとも言った。ただし、高校では音楽は必修授業ではなく選択授業だったので、まあ今から思うと余りいい印象は残っていないが、ほとんど脅迫する雰囲気を作って応援団が教えたから、おそらく沼東卒業生で校歌を歌えぬ者はいないと確信さえ持つことが出来る。



文京区大塚の東京教育大本部


同大少林寺拳法部による公開演武


音楽を大いなる趣味の一つとおくようになって、校歌をきっちり覚えて良かったと肯定出来る。

なお、のちに進んだ東京教育大、現・筑波大の、つまり大学の校歌は全く歌えないし、そもそも入学式にも行かなかったし、果たして大学の歌を校歌と呼んでいいのかとさえ思ったし、まさか学歌とは言うまいと、認識はこの程度である。

ただ、いっとき在籍した少林寺拳法部では、毎年の大学祭で模擬店を出す習慣で、そのためなのか、この大学の一大祭典を「桐葉祭 ( とうようさい ) 」と呼ぶことだけは覚えた。

静岡県立沼津東高等学校 校歌 ( 一番 )

嗚呼 昧爽 ( まいそう ) の星の影  函嶺赤く映ゆる時

東えいの波清らかに 八朶 ( はちだ ) の冠たたふれば 

見よ明け初むる南 ( みんなみ ) の 我が同胞の自治の里

〇備考〇

( 一番歌詞は、昭和 42 4 20 日発行の『若人の歌』所収のものによる。 You Tube 版では、『東えい』は『東瀛』、『たたふれば』は『湛ふれば』と、漢字が多くなっている。なお、一番の歌詞中、『昧爽』など、判読困難と独断したものには読み仮名を付した )











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最終更新日  2025.12.21 00:39:25
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