関西 Hashinaryハシナリーe企画情報

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2006年06月03日
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┃ ◆メールマガジン「平成・進化論。」第992号はここ
からです。◆ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・
進化論。」━━┛

 【 1本100万円の超高級ワインはなぜ売れるのか?を
考える 】
─────────────────────────
■私がいつも考えていることの1つに【 顧客の総感情体


 (というか、実はその発想のヒントは、最近ちょっと
ご無沙汰して
  おりますが、私が失業者時代、そしてその前の会社
員時代から
  とってもお世話になってきた後藤芳徳さんから頂き
ました。
  詳しくは以下の書籍群をご購読ください)

 【今日のお勧め本 後藤芳徳さんの一連のベストセラー
書籍群】 ⇒ http://tinyurl.com/mb9r9

 (むかしは「後藤よしのり」さん名で出されていまし
た) ⇒ http://tinyurl.com/nmw7q

■後藤芳徳さんと直接、面識を頂いたのは今から4,5
年ほどまえ?
 のことですが、もうかれこれ10年ほど前、

 【今日のお勧め本 アグレッシブ恋愛方程式】
 ⇒ http://tinyurl.com/pms7s


養成マニュアル】 ⇒ http://tinyurl.com/qt23z

 【今日のお勧め本 ゴトー式デキる男の青本
             ―オンナとジンセーの潜在
能力開花術】 ⇒ http://tinyurl.com/m33xz

 これらの本で既に一方的に後藤さんのことを存じてお
りました。 愛読者だったのです(笑)

■失業時代、というか、それ以前の会社員時代から種々

 ご教示いただきお世話になったものです。

 ※後藤さん、お忙しいかと思いますがまた食事にでも
  いかがでしょう?(私信スミマセン)

■さて。

 今日はこの【 顧客の総感情体積 】について話をさせ

 いただきます。

■「平成・進化論。」ではよく申し上げることですが、
 「顧客に与える価値」とはすなわち、「顧客の感情変
化」です。

 ものを買うという行為は、(最低限の生活必需品を除
いて)基本的には
 感情変化を求めてのこと。

■たとえばスーツを新調するのは実用的な面もあります
が、

 むしろ新しい服に身を包むことによって気分を一新し
たいとか、
 よりレベルアップした自分を実感したいという意味が
大きいでしょう。

 1本100万円のワインなども飛ぶように売れているそう
ですが、

 これを買う人は味を楽しむのはもちろん、「100万円の
ワイン」を
 飲むことによる自己満足感、他者優越感、あるいは背
景にある
 文化を感じる、といった何らかの感情の変化を求めて
いるのでは
 ないでしょうか。

■高価なものになればなるほど、実用性にすぐれている
のは当然の
 こととして、

 それよりもその商品を購入したことで得られる「感情
変化」が
 強く求められることになります。

■たとえば高級車なら、車体のベースとなる部分は大衆
車とほとんど
 変わらないけれども、

 その上に乗っかっている部分の雰囲気が違うために、
 実際にかかっているコスト以上に値段がハネ上がるの
でしょう。

 あるいは高級賃貸マンションも、地価や建設費用より

 付帯するイメージによって高い利潤が乗せられている
のかも
 しれません。

 (いずれも詳しいわけではないので、違っていたらす
みません)

■ということは、顧客は商品を求めているのではない。

 自己満足やステータス、
 見栄または虚栄、
 自分へのご褒美や自己重要感を購入しているのです。

 ここに着眼すれば、

 「感情変化を誘発すればするほど大きな利益があがる
」 ことに気がつくとおもいます。

■そこで、最初に申し上げた【 顧客の総感情体積 】が
重要になって くるのです。

 顧客の総感情体積とは、方程式化するとこういうこと
です。

  【 顧客の総感情体積 = 深さ × 広さ × 長さ 】

             ▼深さ = 感情変化の深さ

             ▼広さ = 何人に

             ▼長さ = どのくらいの期
間・何度

 この体積を最大化することこそ、ビジネスにたずさわ
る私たちが
 最も意識するべきことの1つといって過言ではありま
せん。

■このメルマガであれば、これは毎日読んでいただくた
めに
 書いているわけですが、
 読まれたら何かしらの感情変化は起こしていただける
ことでしょう。

 それを、もしあなただけに配信しているなら

  「総感情体積 = その感情変化の深さ × 1」

 に過ぎませんが、

 現実には15万人強の方に配信していますから

  「総感情体積 = 感情変化の深さ × 15万人」

 になります。

■さらに、この「平成・進化論。」は日刊ですので毎日
(そろそろ1000回) 配信しています。

 なので、「総感情体積 = 感情変化の深さ × 15万人
× 1000」

 という計算になります。

 より感情変化を起こしてもらえるような文章を、より
多くの人に、
 より継続して長く読み続けていただくことによって、

 総売上、総利益が上がってくるというスタイルです。

■どれだけ「広く」、つまり回数を重ねても、

 内容の「深さ」がなかったならば、それはゼロに大き
な数を
 かけているようなもの。

 それでは総感情体積はゼロのままです。

 また、深く感情変化を促す内容を書いたとしても、
 受け取ってくださる人がなければ、

 何百回、何千回と配信を重ねてもやはりゼロです。

 深い内容もあり、受け取ってくれる人がいても、
 面倒くさがって配信を怠ればこれもゼロ。

 どこかがゼロになれば、顧客の総感情体積はゼロにな
ってしまいます。

■これをあなたのビジネスに当てはめてみてください。

 もし今現在、うまくいっていないとしたなら、ひょっ
としたら
 感情変化を与えることができていないのかもしれませ
ん。

 あるいは客数が少ないのかもしれません。

 リピートできる何かが欠けているのかもしれません。

■深さ、広さ、長さ、このいずれかの観点からビジネス
上の構造に
 目を向けてみましょう。

 そして、どうすれば【 顧客の総感情体積 】を最大化
できるのか?
 との問いを自らに投げかけることによって、

 あなたのビジネスはより大きく花開くのではないでし
ょうか。

 ↓↓ ご友人や会社の上司・同僚・部下にも教えてあ
げて下さいね ↓↓
【お勧めメルマガ 「平成・進化論。」】
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html

【姉妹メルマガもどうぞ
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頭の中。 】
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┃                        
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┃【今日のピークパフォーマンス方程式】      
      ┃
┃                        
      ┃
┃ ■顧客はモノを買っているのではなく、その商品を
買うことで ┃
┃  得られる感情変化を買っている。       
      ┃
┃                        
      ┃
┃ ■そこで、より深い感情変化を、より多くの人に(
広く)、  ┃
┃  より多い回数(長く)届けることを意識してみよ
う。    ┃
┃                        
      ┃
┃  【 顧客の総感情体積 = 深さ × 広さ × 長さ
】     ┃
┃                        
      ┃
┃  この体積を最大化することこそ、最も意識するべ
きことの  ┃
┃  1つだ。                  
      ┃
┃                        
      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進
化論。」━━┛
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【取材・編集後記】ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。(YH)
総体 総力 
全力 総量 ねばい
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最終更新日  2006年06月03日 18時18分27秒
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