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何十年かけて築かれた人間の営みも地球のくしゃみひとつで崩れ去る。家族がいて、友達がいて好きな人がいて、嫌いな人がいて家があって店があって町になって何の変哲もない金曜の昼下がりが、そこにあったはずなのに。日を追うごとに膨れ上がる犠牲の数、その一方で、うららかな日差しが無情に優しく穏やか。どうか1人でも多くの命が助かりますように。
2011年03月13日
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相変わらず、うちの会社には色んな人が来る。そして、色んな立場の色んな話をしてくださる。何百億の会社の社長や小さなカフェのオーナー、社長を3代にわたって支え続けた専務、明後日はパリで授賞式という写真家、不思議なものが見えるお寺の住職。立場は違えど、うちの会社に来てくださる方々は「まだ分からんかもしれんけどな」と言いながら今まで見たこと・感じたこと、信条や人生観を何のてらいもなく話してくださる方ばかり。「多分、ほんとだったらこの人は 雲の上で話もできないんだろうな」という人でもうちの会社じゃ同じ鍋をつついて「この肉うまいねー」と言っていたりするから不思議だ。この年ではなかなか出来ない経験をさせていただいているという実感。そこに凄く、改めて自分がいる会社の“変”さと社長の愛情を感じる。出会った時に言われた言葉を一字一句、書き留めておきたいと思うけれど・・・何せ・・・その場は決まってお酒を飲むのでいつもなんとなくしか覚えていないのだー(泣)ああ~~もったいなすぎる。生きることは学ぶことだ。学んで血肉としたものをやがて社会に還元する。還元する方法は人それぞれで、それは物かもしれない、会社かもしれない、子どもかもしれない。何であれ、ぐるぐる回りながら社会は続いている。まだまだ学び続けることが楽しくてしょうがなくてそれを還元できる段階にはいないかもしれないけれどお客様に喜んでもらえたり、「またお願いしたいと思って」と電話をもらったりするとちょっとは私も、還元の切れ端みたいなことが出来始めたのかなと思う。春にはもう、4年目を迎える。未熟だけど、だからこそ、まだまだのびれる気がしてたとえ忙しい毎日でも学ぶべきことが周りにごろごろ、山のようにきらきら光って見えるから楽しくってしょうがないのである。
2011年03月02日
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