2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
会社が引っ越すらしい。社長「今は営業と制作が分かれててあかん! ひとつの部屋にしたい」場所は、今いるところよりちょっと南にいったところ。引っ越し時期は9月~10月頃とか何とか。営業陣「わーい制作さんと同じ部屋♪」営業陣「普段どんな話してはるか分からんしねぇ~楽しみ~」きゃっきゃと楽しそうな営業側と制作陣「営業と同じ部屋・・・」制作陣「うるさそう・・・」いささかの懸念を含む制作側。わ~、でも引っ越すとなると今住んでるところより、ちょっと遠くなるなぁ。(現在徒歩10分、引っ越すと自転車15分ぐらい)今の立地はかなり好きなんだけど決まったんならしょうがない。社長「各自、引っ越しの準備を進めとけよー いらん荷物はとにかく捨てまくる!」環境が変わると気分も変わるだろうな。ひとまず、荷物を色々まとめなければ。
2011年07月25日
コメント(0)
梅雨明けをして誠にお日柄の良い中での岡山OB会。後楽園の中にある能舞台を貸し切って宝生会のOBが、謡や仕舞を出すのである。・・・まぁ私は結局全っっ然稽古してない『葛城』を出さねばならんということで、気が重くはあるが。。。鴨くんと、早朝の新幹線に乗って一路岡山まで。OB幹事さん「ああ、お二人さん。ようこそ」後楽園の入り口前に、OBさんがいらっしゃった。この炎天下の中、来る人が迷わないように立っていらっしゃるのか(何と言うお気遣い・・・)。OB幹事さん「ここから入って、そこが能舞台だけど ぐるっと回って見てきたらいいかもね」鴨くん「はい。ありがとうございます」私は、後楽園には初めて入る。広い、のどかな芝生の向こうにこれまた、ぽぉんとのどかに、岡山城。同じ昔のお城でも、場所柄で全然雰囲気が違うもんだなぁ。そして蓮の花咲く庭の向こうに、能舞台があった。聞いてはいたが、外に面した野外舞台。これは・・・OBさん「これは暑いですなぁ!」OBさん「いや本当に」OBさん「見所には扇風機持ち込むと聞いておりますよ」もう完全に、自然風頼みの熱き舞台。出番の間だけとはいえ、紋付袴にならねばならぬとなると想像するまでもなく、汗が。そして、舞台は連吟から開始。のはずが。OBさん「役者がまだ着いてないようなんで、番組変更します」いきなり番組差し替え。どうも現役含む、車で来ている人が着いていないらしい。OBさん「じゃあ連吟『八島』からいきましょう」後ろの番組を幾つか先に回す。そのうち、現役も到着する。3回生「いや。寝坊しまして。。。」そんなことだろうとは思ったよ。そして私の『葛城』も。「高天原の岩戸の舞・・・」急場しのぎで舞ってはみた、もののOBさん(地頭)「謡い早かったですか」いえ違いますむしろシテが合わせられなくて!鴨くん(平地)「・・・」・・・。鴨くん「・・・謡を聞いて舞わないと」・・・仰る通りです・・・。謡に合わせられないとか、1回生レベルですね。型とかそれ以前の問題ですね。・・・すいません・・・。夕方前までに舞台は終わりあとは後楽園の中を更に回って後席へ。OB幹事さん「それではお二方、どうぞ前へ!」先日ご報告はしたけれど改めて、この場でもご報告。鴨くん「先日、五月さんと結婚いたしまして・・・」そして、いつの間にご用意されたのかそれはそれは大きな花束が登場して「おめでとうございます」私「・・・!ありがとうございます!」いただいてしまう。今まで受け取った花束の中で、間違いなく一番大きな花束!さらにはOBさん「これは、南極観測隊の進水式で使われた 支えの綱・支綱です」巨大造船所の会長であったOBさんから非常に貴重な、紅白で結った“支綱”をいただく。OBさん「支綱はよく、安産のお守りとして使われますから どうぞ、大切にお持ちください」もったいないほどの贈り物とお心遣いに頭が下がるばかり。OBさん「これからもOB会に参加してよ!」OBさん「結婚したら、ぷっつり来なくなるやつばかりだからなぁ(笑)。 2人で参加してくれて本当に嬉しいよ!」私「はい、また参加させていただきます!」沢山のあたたかなお気持ちにまっすぐ応えられる自分でありたい!(その割に、葛城には心残りがあるけれど・・・)楽しい、特別な1日だった。幹事の皆様、OBの皆様、ありがとうございました☆
2011年07月09日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()