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子どもを授かって今は胎動が分かるころ。子どもには夜も昼もないらしく当然、仕事も休みも寝るときも関係なく遊びたいときに動き、寝たいときに寝てる模様。特に仕事中とか、かまってあげられない時に限って「遊んで遊んで攻撃(←勝手にそう感じている)」をしてくるのでごめんねぇと思うのだ。遊んであげられるときは、遊んであげる。遊ぶっていっても、パンチしたらパンチするとか話しかけたりとか、それくらい。そんなことだけどたのしい。いやー それにしてもお腹の中にもう一人いるってやっぱり不思議な感じだわ。改めて、世の中の人間という人間がみんなこうして、お腹の中でもぞもぞ育って世に産まれてきたなんて、ほんとに不思議で凄いこと。この子が無事に産まれてくるかどうかそれはまだ分からないけれどお腹で数ヶ月は、こうして生きているのは間違いない。のんびりかまえて、この神秘的な残り数ヶ月を堪能しまくるのだ。
2011年09月16日
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というか、何とか荷物を移動させました。会社の。新オフィスは現在、サカ○の段ボールだらけ。どこを見てもパンダが微笑んでいる。引っ越し業者さんは、非常にテキパキやってくださって業者さん「えーと、これはBの位置で・・・」先輩「あ、Bはこちらに置いてくださーい」場所ごとに記号を割り振っていたので、それ通りに速やかに運び入れてくださった。途中業者さん「これはXの位置で・・・」先輩「ここです、この一角です」ちなみに、X印は社長段ボールなのだが業者さん「これもXです」業者さん「これもXです」業者さん「またXです・・・」「こっちもX・・・」見積もり時に、社長の席周辺を見た引っ越し業者さんから「あーここだけで段ボール50箱分ですねー」と言われただけあってひときわうず高く積もって行くX段ボールに業者さん「Xの量パネェw」「てかムリだろコレw」「おいまだあるぞw」謎のハイテンションで乗り越えて行く業者さんたち。さすが歴戦の強者である。そしてついに、ワンフロアの会社に。思ったより広いため、営業と制作との距離がある程度は保たれている気配。居心地がどうとか以前にまず、荷解きをせねば。
2011年09月12日
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本日は6人で自主稽古。気づけば舞台も約1週間前。リスちゃん(仮名)「五月さん、お久しぶりです!」就職活動で、めっきり会う機会がなかった2つ下のリスちゃんが来ていた。私「無事に就職先決まりそうなんやね。おめでとう」鴨くん(仮名)「良かったですね」リスちゃん「そうなんです~~ あとは内定通知待ちです」地元の県職員ということで色んな企業を回っていたようだけど、落ち着くところに落ち着いた模様。何よりである。リスちゃん「舞台、連吟だけ出たいと思ってるんですけど・・・ 早く師匠にご連絡しないと~ ああ~~」鴨くん「じゃあ豹さん(仮名)に鸚鵡返し受けた方がいいよ。『天鼓』難しいから」リスさん「はい!ぜひ!」豹さん「いや。。。知らんもんは教えられません」鴨くん「でも習われてますよね」豹さん「そうだけど、俺ここ3ヶ月ぐらい謡ってないし。忘れた」豹さんも忙しくされていて、稽古に顔を出されたのはかなり久しぶりだ。師匠稽古もあまり行かれていないとのこと。鴨くん「じゃあ仕舞は出されないんですか」豹さん「ムリムリ。てか、師匠と一切舞台の話できてないし。 俺も早く連絡しないと」ということで、私もそうだけど「今回の舞台は連吟だけ」という人も多そうな気配。一方で豹さん「みんな仕舞何やるの」私「猫さん(仮名)は『忠度』、鴨くんは『熊坂』、亀さん(仮名)は『鵺』です」豹さん「・・・」仕舞をする人はする人で、えらく難易度の高い仕舞を出す。・・・なんか今日の3人分だけでも、既にお腹いっぱいな感じ。鴨くん「じゃあ仕舞合わせますか。『忠度』やりますか」猫さん「はい。ではお願いします」仕舞を順に合わせていく。しかしながら、どの仕舞も地謡が難しいので(長いし)猫さん「どうでした」地「「「見てない」」」猫さん「えぇえ。見ていただきたいんですけど」という状況になりがちなのであった。私はというと、仕舞は出さないけれど連吟のワキが当たっているので、そっちの稽古をせねばならぬ。『天鼓』を合わせて、自分なりにワキを謡ってみる。私「ワキどうでした」鴨くん「もったりしてる」豹さん「言葉を間違えてたね」うーん稽古不足。舞台まで日はないが前日に師匠稽古があるし、そのときに詰めてやるしかない。みんなも忙しい中、自分のペースで自分が出来る範囲の稽古で舞台にのぞんでいる。私も私なりに、がんばろう!
2011年09月11日
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最初は、本気かどうか分からなかったけど結局、会社は引っ越すことになった。しかもあと数日で。フーさん(デザイナー)「今日はこの辺の棚をかたすぞ」私「了解でございます」制作室室長・フーさんの指示のもと部屋の共有部分を片付けていく。フーさん「この辺のパンフレットいるか?」私「いらなさそうですねぇ」マチさん(web担当)「辞書もいらんのちゃう。今時ネットでしょ」見たこともない本、古い資料、雑多なものを仕分けしていく。フーさん「引っ越しのコツは捨てることだ」仰る通りなので、8割方、破棄する方向で。そして山積みになるゴミ袋に段ボール。マチさん「はいはい。妊婦さんは重いもん持っちゃだめ」運ぶとなると役立たずなので、もうもうと舞うホコリを掃除する。がらんとしたスチール棚の向こうに、何年ぶりにか壁の地肌がのぞく。フーさん「今日はこれくらいにしとくか」残りはあと、7割ぐらい。・・・夏休みの宿題のごとく、直前追い込みだなこりゃ。慣れた場所から移るのは寂しいけれど新しい場所に移るのは、いつだってわくわくする。次はどんな景色が待っているんだろう。
2011年09月02日
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