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久々の師匠稽古。(日記も毎度久々ですが・・・ 途中まで書いてたやつを今更あげています。念のため)師匠「今度の五雲会のチケットがあるんだが」私「おお!じゃあ五月は無事に開催されるんですね」師匠「うん。無事に」こたびの震災やら停電やらで、舞台も幾つか延期になったと聞いていた。4月にあった松本の会も、関東方面の方が参加できなくなったそうだし。私「良かったです。もちろん行きます」何て言ったって、今度の五月に師匠が出られる舞台は『石橋』だ。是非拝見して、お祝いをしたい。師匠「今日は仕舞何やるの」私「えーと・・・」中途半端に稽古している『箙』。続けてもいいんだけど・・・九月に向けての曲に移行したい気もする。去年はめでたい『鶴亀』だったし、神様が出てくる初番目以外がいいかなぁ。師匠「何だろうね。五番目だったら『是界』とか『融』とか」うーん・・・師匠「あとは荒くないけど、『網之段』とかね」段物かぁ。難易度が高い段物、今まで舞ったことはない。『笠之段』『鵜之段』いろいろあるけどチャレンジするなら、『網之段』が良いなぁ。私「では・・・難しいかもしれませんけど、『網之段』をお願いします」師匠「うん。別に大丈夫だと思うよ」いやまたそんな。私「よろしくお願いします」『網之段』覚えているのは、何度も稽古をつけてくださったOGさんが舞囃子として舞っておられたときのこと。雰囲気がぴったりでお上手だった。『網之段』は、『桜川』という曲の中で母親であるシテが、いなくなった我が子・桜子を探して狂い舞っている状況の舞である。師匠「あたら桜の・・・」種類でいくと、私が何度か稽古している四番目物にあたり雰囲気や型が、何となくつかみやすい。月1未満の稽古と考えると九月の会までに良い気がする。師匠「桜子ぞ恋しき、でカザシでまわって。ムラつけず。 我が桜子ぞ恋しき~で、終わり。 もうできそうだね」それはあり得ないんですけど、がんばります。師匠「鴨くん(仮名)は『熊坂』だよね」鴨くん「はい」師匠「猫さん(仮名)は何稽古するの」猫さん「修羅物・・・『忠度』にしようかと」他の人も新しい仕舞にチャレンジする時期。(しかし、ただのりって猫さん・・・)月1回のペースは、何とか!守りつつ地道に稽古は続けていこう~
2011年04月23日
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いつの間にか4月になって会社にも新入社員が2人、入ってきた。例のごとく円山公園でお花見。 しだれ桜は年々、小さくなってる気がするけれどその愛されっぷりは変わらない。京を包む春のシンボルだ。それにしても今年になって身の回りがめまぐるしく音を立てて変化している気がする。社長は「明日がどうなるか誰にも分からん。 だからいつも、今日が最後の一日だと思って 死んでも恥ずかしくないよう、悔いなく生きる」と、常々仰っているけれどこのご時世、まさにそう。どんな変化が訪れてもそれをすべてをプラスに変換できる力を持っていたい。しなやかに強く、生きていきたい。イベント続きの4月、笑っちゃうぐらい忙しいのでイコール笑ってばかりの毎日で、大変幸せなこと。春風のごとく勢いに乗って社会人4年目、がんばるのだ!
2011年04月08日
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