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4/20は白馬村から諏訪湖を横目で眺めながら長野南部、伊那市の高遠まで下ります。バスの中から右手に見えていました。素敵な山です。上部の青い色はバスの窓ガラスの着色です。白馬といえば、もうすぐ先は日本海、ご存知大糸線でたどれる糸魚川です。白馬をでて、右と左に山々の連なりを見ました。右が日本アルプス。左があの有名な大峰面でしょうか。さらに湖を二度右手に見ました。おそらく仁科三湖でしょう。コ-スは白馬盆地→仁科三湖→松本盆地→諏訪湖→伊那→八ヶ岳→甲府これでピンと来ませんでしょうか?そうです、まさにフォッサマグナそのものです。明治にドイツから来たナウマン博士が、日本を分断する巨大な溝構造として名づけた、この糸魚川静岡構造線=フォッサマグナ。その北部、中部を縦走していたのでした。昨年春には、吉野山、伊勢方面で中央構造線の旅でしたが、今回は、フォッサマグナの旅。途中で松本の隣、安曇野に立ち寄り、諏訪湖を左手に一瞬みて、さらに南下、伊那市の高遠に着きました。高遠の後、さらに東南へ八ヶ岳の赤岳でしょうか。昨年は清里から見ました。それを左に見ながら桃源郷へと向かいました。
2008年04月30日
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朝、白馬村を発って、ひた走り、ようやくここが安曇野スイス村です。まあ、道の駅のようなところですね。名前が良いです。山々の景色はスイス風といえなくも無いです。菜の花が彩りを添えていました。
2008年04月29日
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泊まったホテルの近くを早朝散歩していたら、いろんな花に出会いました。これは片栗ですね。これから花開く段階です。これはクリスマスロ-ズでしょうか?他にも色々名も知らぬ花達がひっそり迎えてくれました♪花崗岩もあちこちに大きな塊ででていて、ここ白馬の地が花崗岩帯であることを教えてくれました。日本アルプス、飛騨山脈は大きな花崗岩帯で負の重力異常として知られています。負=軽いので、標高が高いのはつじつまが合っているわけです。で、ここ白馬村の標高はよくわかりませんが、800M前後はあるんでは?
2008年04月28日
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長野善光寺から一気に日本アルプスの白馬岳を仰ぐ白馬村へ行きました。白馬岳の名前は残雪(雪渓)の形からきていて、代掻き馬→代馬→白馬となったようです。だから「はくばだけ」といわず、「しろうまだけ」というのだそうです。補足:五竜も山の名前かと思っていましたが、これはスキ-場の名前でした^^;;;。道は次第に狭く、曲がりくねり、トンネルをくぐって進みました。間近に見える山は次第に裾野まで残雪が残り、季節が逆転したかのようです。こうして安いバスツア-では冬季のスキ-客用ホテルを使って宿代を浮かせるわけですが、たとえ部屋がリッパでなくても、食事が豪勢でなくても、素敵な景色を体感できるほうが良いです。翌朝4/20、残雪の上で記念撮影。雪解け水の清流が音を立てて流れ、道端で高山植物にもめぐり合えました♪
2008年04月27日
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4/20帰りに寄ったモンテ酒造さん。ワイン試飲で有名だそうです。ちょっぴりいただきました。おいしかったのですが、ほんの少しで良いそうです。モトイ酔いそうです。皆さん、ただだと飲みすぎ状態(^^;;。でも私はワイン試飲よりもソフトクリ-ム♪巨峰ソフトはなかなか美味でした。写真、どっちが本物?という感じですね♪写真の右側は宣伝看板、左が手に持った本物です^^。
2008年04月26日
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もう、GW最終日ですが、こちらの日記はサボりすぎで、まだ4/20。早く入れなければ~(^^;;;。さてこれは4/20山梨県の桃源郷ですが、既に桃の花の大半が散っていました。残ったわずかの桃の花をパチリッ。在りし日のお姿をご想像ください。八重桜は今が旬♪といっても4/20の写真です。高遠桜はこれから古い画像を消してメモリ-を確保してから入れますね。
2008年04月25日
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杏の里の次は長野の名刹、善光寺。一年ぶりの再会です。聖火リレ-の1週間前です。山門をくぐると本堂です。満開の桜が光っています。本堂の横には三重の塔が見えています。山門を振り返ると、参道には多くの人々が、ご利益を求めて?訪れていました。私もしっかりご利益を祈願♪そういえば、饅頭一個そのまんま試食もありました。かぼちゃいりおやきもおいしかったです。やはり善光寺でも花より・・・でした。ところで、結局聖火リレ-の出発時点は辞退となりましたが、チベット仏教への法要をするなど、善光寺はするべきことをしたと思います。そういう善光寺への落書き、許せない行為ですね。
2008年04月24日
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基本的に甘党ですので、メタボを気にしつつも、ついついソフトに手が出てしまいます。特にご当地ソフトに弱いです。今回の最初は、あんずソフト。甘酸っぱい杏の実の味、なかなか美味でした~♪ソフトの背景の花が綺麗ですね。聞くと、「にわざくら」というそうです。大きくならず、綺麗な桃色がこれだけ高密度に咲くのはお見事!
2008年04月23日
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杏の里では、沢山の花達を見ましたが、原木しいたけ=肉厚どんこの試食までありました。とってもおいしかったです♪「花より団子」ならぬ、「花よりどんこ」に舌鼓^^。
2008年04月22日
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杏の里ですが、杏だけにあらず。他にもいろんな花が楽しめます^^。見事な紅椿です。「死に様も、生き様のうち、紅椿」近くにこのように書かれてありました。生きたままの姿で落花する椿からも学ぶ、ですね。その椿から宇宙を学んだのが寺田寅彦でした。さんしゅゆの花はこれからです。他にも、白い桃の花、水仙、薄紅の雪柳など花盛りでした。
2008年04月21日
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上田城址公園の桜を満喫したあとは、長野の善光寺へ行く途中で、杏(あんず)の里に立ち寄りました。杏の花を楽しむ予定でしたが、すこし前の春の嵐で、スッカリ杏の花は、あんずならぬ否の花に・・・^^;;;。それでもかろうじてついていた花を撮影。あんずってまじまじと見たのは、今回が初めて。梅の花によく似てるんですね。こちらが散ってしまった杏の花です。まだ上の枝にすこしだけ残っています。後は想像力で楽しみましょう(^^)。
2008年04月20日
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今年の4/19-20お花見バスツア-は、「上田桜と高遠桜」です。こちらからは、常磐、外環、関越、上信越を経由して、昼前にはもう上田城に到着。上田市は信濃の東部に位置する長野県で3番目に大きな市。上田城は1583年に真田幸村の父、昌幸によって築かれました。その後徳川の大軍を2度も見事に撃退し、天下にその名を知られました。真田幸村や真田十勇士の活躍はご存知の方も多いでしょう。そのお城の中に、壕を囲むように明治に植えられた約650本の桜が咲いています。お城マニアには第一位の有名なお城だそうです。ここはかつて鉄道が走っていた線路跡だそうです。若葉、山吹、桜色、空色。申し分の無い春天然色ですね。櫓(やぐら)を上の背景に、お壕を下の背景に。桜吹雪を散らせば、ほら出来上がり♪やや満開を過ぎて散りモ-ドでしたが、花筏も見事でした。右がお壕です。お花見客も多かったです。今回も青空に恵まれました。枝垂れ桜の中に入って撮影。桜たっぷり満喫の上田城でした(^^)。
2008年04月19日
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ファイト!中島みゆきさんのファイトです。吉田拓郎さんが歌っています。とってもなつかしいです。今聞いても元気が出てきますね。もう少しで五月連休♪冷たい水の中を~ふるえながら上って行け~ファイト!
2008年04月18日
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会社の近くの横断歩道橋の上から撮影した山桜です。葉も一緒に出ています。まるで、水晶のクラスタ-のようでもあり、くらげがさかさまになっているようでもあり、桜の花のつき方がよくわかリますね。梅や桃は花茎がなくて、枝に花がくっついています。そろそろ八重桜の季節にもなってきました。農家の方はこれから大忙しですね。
2008年04月17日
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まるで絵本の中から飛び出したような桜草♪ところで、桜草(=プリムラ・シーボルディ-)とプリムラ・マラコイデスは、両方ともサクラソウ科プリムラ属。一体この写真の花はどちらなんだろう?そこでネットサ-フしてみたら、桜草の花は普通中心部が黄色にはならない。一方プリムラ・マラコイデスの花は普通、中心部が黄色になる。という事は、多分マラコイデス?濃いバラ色だから、バラコイデス?
2008年04月17日
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どこからか飛来した種からがんばって発芽したのでしょう。房も葉も少ない虚弱体。それでいてたくましい存在感です!命のともし火ですね。それにしても、またまた話題がこちらにそれますが、ネットサ-フで出てくる出てくる、中国のチベットに対する悪辣非道の数々。独立国家を占領し植民地化しておいて、宗教弾圧、仏像寺院破壊、民族浄化、虐待、拷問、虐殺。600万人のうち120万人が殺されたというのがチベット亡命政府の統計。コキント-総書記は、過去にチベット自治区、否チベット占領区の書記(=政治的代表)だったので、この非業を直接指導してきた人物です。こうしてみると、北京五輪はまるでナチスによるベルリン五輪の再現であり、ジェノサイド・オリンピック(虐殺五輪)といわれるわけですね。その当人が五月にも来日という。南京大虐殺30万人はデタラメというのが既に定説ですが、中国は記念館まで作って日本の非道(嘘)を世界に言いふらしています。首相靖国参拝という日本の国内問題に露骨な批判をしておきながら、チベット問題は内政干渉だといっております。そういえば毒入りギョウザも未解決。そういうお国の代表が来るのです。国連は何をやっているのかと言いたいのですが、何といっても中国は拒否権をもつ安保理の常任理事国ですからね~話になりません。靖国神社にでもご案内して、チベット国旗で歓迎光臨しましょうか。
2008年04月16日
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春の嵐でした。スノ-フレ-クは、雨が降るといつもこのようにどてっと倒れてしまいます。周りのムスカリがいい迷惑ですね。こちらは地面が桜色。雨が桜を散らせて、散った花びらがたまっています。------------------「散る桜、残る桜も散る桜」といいますね。唐突ではありますが、こんな春うららの季節にも、否、厳冬にも、チベットでは、巡礼者が五体投地を繰り返し、己を捨てた巡礼行脚に身をささげています。途中で病に倒れたら、切り刻んで鳥葬にするのだそうです。その巡礼者たちの脇を、国威発揚の手段としての五輪聖火が、そこのけそこのけと通過するならば、巡礼者の両肘、両膝、額についた土くれと、新品の聖火ト-チや警備兵の銃器の金属光沢とを是非両方放映していただきたいと思います。中島みゆきの「この空を飛べたら」です。
2008年04月15日
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会社の一角。桜と連翹と風がキラキラ命膨らむ春を謳歌していた。
2008年04月14日
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4/6最後に訪れたのが、県立中央青年の家です。ここは、山の中腹にあり、そこまで上がる道が桜トンネルのようになっています。3年ぶりで来ました。桜トンネルがず~っと続きます。山の陰を背景に、濃い桜色が映えていますね。入り口に人だかりがあり、何だろう?と思っていたのですが、帰りに見てわかりました。すばらしい連翹並木です。4/6一日で一年分お花見できました。
2008年04月14日
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4/6新川の次に訪れたのが、ここ土浦市の真鍋小学校です。真鍋小学校の桜は、小学校が明治40年当地に移転したとき植樹された記念樹だそうです。5本がなんと樹齢100年以上。昭和32年に県の天然記念物に指定されました。グランドも桜のためにあるような、そんな風景ですね。普通ソメイヨシノの寿命はたしか60年前後だといわれていますが、この桜は特別なんですね。当日は、絶好の晴天。さくら祭りの一環で、フォ-クダンスなども行われていました。
2008年04月13日
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桜川の次に訪れたお花見の場所は、茨城県土浦市を横断して、霞ヶ浦に注ぐ小さな川=新川。その川沿いに植えられた沢山の桜が毎年この季節、美しい桜色に染まります。河口近くです。川面に映る桜色、風情豊かですね。これは二色の花桃でしょうか。まったり、桃色吐息ですね♪やや上流です。小川っぽくなっていて、桜の枝が川面に垂れ下がってトンネルのようですね。待ち焦がれた釣り人も何人かいました。写生をする人もいました。今年もこの一年で最高の季節、無事迎えられたことに感謝ですm(__)m。
2008年04月13日
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霞ヶ浦に注ぐ、桜川の堤防沿いです。両側に桜並木が並んでいます。不断は黒い幹の木というだけですが、この季節、格別の存在感を感じますね。この河口のさらに右手、霞ヶ浦のほとりには、かの「予科練」がありました。今は自衛隊の武器学校、中に記念館があります。土浦海軍航空隊の予科練は、平たく言えば、少年航空兵養成所とその練習生です。第二次世界大戦中、戦局の混迷とともに、全国19カ所に練習航空隊が置かれ、約2万4千人が入隊したのですが、終わってみれば、「特別攻撃隊」等により、卒業生の約8割、1万8564名が戦死という、無惨な結果になってしまいました。若鷲の歌=「若い血潮の予科練の七つボタンは桜に錨~今日も飛ぶ飛ぶ、霞ヶ浦にゃ~でっかい希望の雲がわく~。」土浦の桜は当時から知られていたようですね。この桜の木の枝を飛び立って天国に散った若者は、靖国神社の桜の元に無事舞い降りて、仲間と再会できたのでしょうか?チベット問題が北京五輪で騒がれている昨今、『人の命は桜の花びらとおなじじゃない!』そう言いたいです。
2008年04月12日
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おなじみスノ-フレ-クです♪毎年楽しませてくれます。別名の「鈴蘭水仙」もよい名前。可憐で、繊細で、大胆な花ですね。毎年花が増えてきます。この花大根(紫はなな?)も、株分けしたのが次々と増えてきました。ムスカリや水仙との色彩調和が素敵です。
2008年04月12日
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千鳥が淵のあと、皇居の周りをウォ-キング♪入れませんが、桜が見事な乾門。坂を下ると、左手にお壕が見えてきます。菜の花とお壕の緑と桜が美しい風景です。遠くに国会議事堂が見えます。お壕に沿ってゆっくり下りました。桜並木と行きかう人々を撮影です。このあたりは半蔵門。皇居に重大な状況が発生すると、ここから脱出するそうです。さらに歩いて、桜田門に来ました。この門をくぐり、二重橋を撮影すれば、皇居ぐるっと桜ウオッチング兼ウォ-キング。三月末の皇居周辺は、桜満開で最高でした。翌日は心地好い?疲れに満たされました(^^;;。
2008年04月11日
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ここ千鳥が淵。毎年行きそびれていた憧れの名所。今年ようやく桜満開のこのときに来ることが出来ました♪凄い人の数でした。行く途中で濃い桜色が眼に入ってきました。すばらしい枝垂れ桜ですね。拡大すると、八重枝垂れです♪やっと着きました千鳥が淵♪桜の花の隙間から見える壕の水面にはボ-トをゆっくりこぐ姿が・・・。春爛漫^^♪大好きなソフトクリ-ムもやっぱり桜色でした♪
2008年04月10日
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桜ばかりではありません。色々な花が咲き誇り、春を彩っています♪桜色の深山つつじでしょうか。開花が早いですね♪北の丸公園の連翹は、もう葉が出ていました。桜とのコンビネ-ションも素敵です。科学館の近くでは、赤い三俣が満開。そういえば鎌倉にもありました。黄色い色もありますね。まるで球晶! 私の好きな花です♪
2008年04月09日
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3/29上野公園から東京へ。東京駅は昔の姿に戻るために改修工事中でした。前回来たのが、晩秋の紅葉、やや遅の時期。はや桜満開季節の到来ですから、光陰矢の如しですね♪汐見坂を上った本丸跡の広大な芝生では、脇の桜をながめるお花見客が大勢いました。私達もそこで撮影。ここで飲食したくなるのもわかるのですが、それはさすが皇居内ですから禁止です。その後千鳥が淵へ行き、さらに皇居をぐるっと議事堂方面へ回りました。途中で、お花見の方々を横目でみながら歩いていくと、おや、飲茶風ではあーりませんか^^。先月香港で夜乗ったオ-プンバス。こういうのもあるんだ~と感心していたらなんと東京でもあるんですね。気分最高のようです(^^)。
2008年04月08日
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3/29土曜日に東京へ桜見物に行きました。まずは上野公園から。ソメイヨシノは満開、人出も最高で、TVカメラもあちこちで見かけました。多分どこかのTVに映ったことでしょう。メインストリ-トを歩いて桜と花見客を眺めて、西郷さんの像で写真を撮ってから、ふたたび電車にのり、次は皇居へ行きました。桜満喫の一日になりました^^♪
2008年04月08日
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長谷観音からさらに5分ほど歩くと、右手に大仏で有名な高徳院が見えてきます。ここに鎌倉大仏が鎮座しておられます。この大仏様は、東大寺の大仏、高岡の大仏とあわせて三大大仏といわれます。像高約12メートルは、過去の記憶よりちょっと低いな~という印象。実は日本にはもっと大きな大仏様があります。それは茨城県の牛久大仏。なんと120mの高さで、この鎌倉大仏の10倍!日本一というか仏像では世界一でしょうね。でも、歴史の深さはこちらに軍配です。13世紀中ごろにこの青銅製の大仏が作られました。北条氏の時代です。それから長い間、風雨に曝されながら、人々の願いを聞き届けてきたのですね。今日も多くの人々がお祈りしていました。
2008年04月07日
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江ノ島の次には、江ノ電で戻り、長谷観音へ向かいました。正式には十一面観音といい、背丈が9m。木造の仏像としては日本最大といわれます。境内は山の斜面を上ります。春の花が咲いています。白木蓮が美しいです。ここから入るのですが、長谷観音は撮影禁止。久しぶりの対面、お姿を眼に焼き付けました。観音堂の有る場所からみる春の由比ガ浜も良かったです。
2008年04月07日
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3/23天気が良いので久々に鎌倉の江ノ島へ行きました。春分を過ぎて春本番です。砂浜を介して江ノ島が見えます。橋を歩いて渡ると、鳥居があります。山が神社になっているようです。春風に押されて、ゆっくり上っていきました。上からの眺望も素敵でした。ふとモンサンミッシェルを思い出しました。ここは、生シラス(白魚)で有名。昼食に生シラス丼をとオ-ダ-したら、本日昼分はすこし前に売り切れ。次の船が来るまでダメで~すとのこと。他の店で聞いてもやはりだめ。やむなく江ノ島丼に変更。これもまた美味でした(^^)。
2008年04月06日
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ホテルの中から撮影です。素敵なヨットハ-バ-が見えますね。斜張橋を渡り、空港のあるランタオ島へ。ようやく楽しい旅が終わります。一つの旅の終わりは、次の旅の始まりですね。フリ-ペ-ジ「春風・香港島」にまとめましたので、お時間の有る方はどうぞ^^。「X JAPANの不滅の名曲FOREVER LOVE」です。
2008年04月06日
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オット一個忘れていました。香港で有名な仏教のお寺「黄大仙」です。沢山の人々が訪れてはお祈りしています。屋根には、色々飾りがあります。おや、右の途中には、シ-サ-が。シ-サ-のル-ツかもしれません。いろんなお供えを持ってきてお祈りするのです。終わったら、そのお供えを持ち帰るそうです。ここには、裏に占いの館があります。番号のついた棒の沢山入った缶を振って、その中の一本だけが外に出るようにします。その番号を占い師に見せて、占ってもらいます。私は「中吉」で、まあまあでした。(連れも同じく中吉、ひょっとしてみんなに中吉と行っているのかもしれませんね。凶なんていわれると、お金払いたくなくなってしまいます。)三度「X JAPANのENDLESS RAIN」です。すばらしいですね。
2008年04月05日
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そろそろ香港の話題もあと少しです。3泊4日で1ヶ月の話題は、我ながらよくやるなと感心(^^;;;。デジカメだからできるんですね。香港で食べたのが、この香港ラ-メン。細麺に、海老わんたんがとっても美味^^。高級料理よりもこれをお勧めです。香港名物じゃないけれど、ペキンダック。個人的には、それほどおいしいとは思わないです。でも作っている所を動画撮影できたので、あとで楽しめました。これは回転寿司店。なんと香港で大ブレイク中だそうです。町のあちこちにありました。お皿に透明プラスティックのふたがかけてあり、とても衛生的。香港人はそもそも日本が好きなのだそうで、一番行く海外旅行先がイギリス連邦を抜いて日本なのだそうです。(多分おせじ半分なんでしょうが^^)香港のレストランには水槽が必ずといってよいほど置いてありますが、ここはなんと、トイレにも水槽がありました。(笑)ふたたびテレサテンです。美声をお楽しみください。
2008年04月05日
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これ、3/22に載せたとばかり思っていました。下書きに埋もれていたので、載せておきます。「慕情を語らずして、香港を語る事なかれ」と、諸先輩からお叱りを受けるところでした(^^;;;。日本語では浅い水の湾=浅水湾ともいいます。ここもやはり黄金海岸ですね。実はそこに行く手前には、DEEP WATER BAY=深水湾もあります。とても風光明媚な場所で、名画「慕情」の舞台にもなった場所です。砂浜は慕情の当時のままでしょう。慕情です。映画音楽では古典の名曲ですね。スクリ-ンから当時の香港の風景もわかりますね。
2008年04月04日
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レパルスベイに面して、七福神などの沢山の神様が全員集合のような、お寺=「天后廟」です。ごちゃまぜ文化はアジアならではですね。いろんな神様が、海を守ってくださるのでしょう。天然の良港、香港の象徴でもあります。山の中腹は、セレブの別荘地帯。それはそれはリッパなお屋敷があります。イギリス映画007の「ダイアモンドは永遠に」です。シャ-リ-・バッシ-の美声が大評判になりました。
2008年04月04日
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香港の市場風景です。市場には市民文化のにおいがしますね。日本でも同じですが、土地土地の市場めぐり、とっても楽しいものです。肉屋さんです。なんだか解体→陳列という感じ。風水屋さんです。中国は赤い色が(福)を運ぶとして尊ばれます。黄色はご存知金銭運ですね。中国が派手なのは、この風水がル-ツなのですね。魚屋さんです。亜熱帯らしく色鮮やかな魚、変わった魚もありますね。香港は、昔香木の集散地(港)だったから、香港という地名になったと言われますが、現地ガイドさんによれば、そうではなくて、この一帯は昔、港で干した魚が沢山あって、その魚の香ただよう港だから香港という説を唱えていました。なるほど~
2008年04月03日
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これもオプショナルツア-です。香港の繁華街のネオン広告は、道路にせり出しています。日本では許可されないタイプですね。とても派手で、綺麗です。香港人のパワ-を感じます。屋根の無いオ-プンバスで市内を巡り、このネオン広告を眺めました。風が寒いので、成田APまで着ていった真冬のジャンパ-が役立ちました。ふたたび「X JAPANの紅(くれない)」です。ノリノリの名曲ですね。一度ライブを見てみたかったです。ただし、とにかく五月蝿いので、問題の無い方のみ鑑賞してください。
2008年04月02日
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「お目当ての深せんナイトショ-」です。民族文化村の一角で開催されます。夜1時間半くらいですが、出演者がなんと数百人とか。それが皆さん超美人ぞろい。中国人ガイドさんによれば、中国では美人モデルはチンタオ出身ときまっているとか。照明がきらきらギラギラ。迫力満点、演技、踊り、曲芸も秀逸なかなか面白かったです。途中で、牛や豚が走リ抜けたり、雨を降らせたり、演出も凝っています。座席は指定席=一番前の真ん中=特等席でした♪「X JAPANのRUSTY NAIL」です。最近復活コンサ-トをやりましたね。このグル-プ、やはり迫力が違います。音が五月蝿いので、問題ない方だけ聴いてください。
2008年04月01日
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