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ニュ-スからの引用です。------登場テーマ曲「とんぼ」のメロディーが流れる。 同点の七回無死、「代打・清原」のコールに球場全体が割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。2度の左ひざ手術を乗り越え、清原がついに表舞台に帰ってきた。 2006年9月8日の日本ハム戦以来、695日ぶりとなる1軍の打席。豪快に3度、バットを振り抜いた。 結果は空振り三振。 悔しそうにマウンドの大隣を見つめる。その姿も清原らしい。 復帰初打席で快打を響かせることはできなかったが、存在感は際立っていた。・・・・------精悍な顔つきに身震いする。監督待望論もあるが、今はこの絵になる顔で魅了して欲しい。そして引退前に1本でよいからガツ-ンと一発!花道の1本を待ってるぜ。
2008年07月31日
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自衛隊の武器学校が茨城県土浦市の霞ヶ浦のほとりにあります。予科練記念館はその中の施設です。第2次世界大戦の飛行気乗りを育成した予科練がここにありました。「若き血潮の予科練の~」ですね。その栄光と悲壮の歴史を語る記念館でした。半分は特攻隊の遺書です。その勇敢で達筆な遺書を読むと、悲しくなってきました。まるで桜の花言葉、「純潔」「精神美」「淡泊」です。もっと多くの若者に、ここに来てこれを読んでもらいたいと切に願います。命の大切さが、逆説的に伝わってきます。
2008年07月30日
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おまたせしました!あともうすこし。極上梨です♪果樹園の青い防虫網からはみ出て成っています♪瑞々しさを想像するだけで、口の中が洪水ですね(^^)。
2008年07月29日
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久々に写真つき日記です。蓮田でこれから咲こうとしている薄桃色のつぼみです。今朝近場で撮影してきました。そういえばタイランドではこのつぼみをお寺で供物にしていました。この美しさは世界共通なのかもしれませんね。蓮華のもたらす平安もまた世界共通になって欲しいものです。
2008年07月28日
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昭和20年8月6日午前8時15分―B29から投下されたウラニウム型原爆は、広島上空で炸裂し、一瞬にして約14万人の命を奪った。いち早く現地に駆けつけた日本の原子核物理学の父、仁科芳雄博士は、その時の思いをこう綴っている。「原子爆弾のできた今日となっては、何人も戦争に対する態度を根本的に変えなくてはならぬ。どうしても戦争は止めなければならぬ。」しかし、日本が世界唯一の被爆国であると同時に、アメリカとの熾烈な核開発競争にしのぎを削っていた事実はほとんど語られることはなかった。実は、敗戦濃厚だった日本の軍部にとって、原爆開発こそが起死回生の「神風」であり、もし先に開発していれば、サイパンに先制使用していた可能性があった。そして、その原爆製造計画の責任者こそが仁科博士その人であった。太平洋戦争末期の断末魔の日本で、一体何が起きていたのか?原爆という大量破壊兵器の犠牲となった日本もまた、戦争という狂気に蝕まれていた。関係者の多くが口を閉ざしたまま他界、資料も焼かれてしまったため、ほとんど語られることのなかった昭和史最大の“タブー”。----ニュ-ス番組ザスク-プの昔の番宣文です。このサイトで番組をそのまま動画で見ることが出来ました。なかなか良かったです。-----日本も戦前(太平洋戦争回線の一年前より研究を開始していました。アメリカのマンハッタン計画では総額20億ドル、従事科学者12万5000人。一方日本は、286万円で20数名。比較にもならない規模です。最大の問題は、材料の酸化ウラン調達と、ウラン235の濃縮でした。特に日本は後者を熱拡散法で取り組んだのですが結局失敗し、これが致命的で開発は基礎の段階で挫折しました。でも原子爆弾を開発すれば、戦争をひっくり返せるという野望を軍部は戦争中一貫して持ち続けていたようです。実際には一部核反応計算にミスがあったといわれていますし、臨界に到達させる方法が米国と全く違っていましたから、ウラン235ができても原爆が成功したかどうかは疑問です。私達鉱物好きにはよく知られている福島県石川町で花崗岩ペグマタイトを学徒動員で掘らせて、放射能鉱物のサマルスカイトやモナザイトなどを集めたようです。気の遠くなる話です。当時岡山県の人形峠の堆積ウラン鉱床は発見されていませんでしたからね。朝鮮半島まで探したそうです。(朝鮮にはピッチブレンドがあります)第二次世界大戦で原爆開発を進めた国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、ドイツ、そして日本。原爆が作れたら戦争に勝てる、そういう認識は、世界中でささやかれていたんですね。原爆を落とされた国としては、原爆を先行開発してサイパンに落とした方が良かったとはやはり思えないですね。
2008年07月27日
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今パソコンに向かっています。穴埋め日記を書いています。その足元にはタオルにくるまれた大きな保冷剤パックが。足を乗せると、ひんやり感が快適!結構長持ちします。熱帯夜には寝るときにもグ~!もうかれこれ数年、夏はこれでしのいでいます。(エアコンもかけますけれどね)
2008年07月26日
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昨夜はひさしぶりに中華料理レストラン「四川」でコ-ス料理に舌鼓。昨年の10月以来のごぶさたです。ここは四川といってもそれほど辛くありません。中国料理特有のにおいもありません。日本人の微妙な味感覚にあわせた、絶妙な味のオンパレ-ド。出てくるもの皆おもわず「おいしい!」の連発♪相棒の夏風邪も、これで退散。私の病後快復もこれで加速。「グ~」ですね♪(腹の虫の声ではありません)
2008年07月25日
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庭にセミの抜け殻が植木用支柱の一番上についていました。庭には大きな木が数本あり、それらを一昨年伐採しました。木にはセミも幼虫が上がってきて夏になるとジ-ジ-ないていました。いま庭に敵ている幼虫は、伐採する前の木にないていたセミが産み落とした卵から成長したのでしょう。大きな木はなんくなっていても、本能で夕方高いところによじのぼって孵化したのでしょうね。ちょっぴり愛しい抜け殻です。
2008年07月24日
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ニュ-スより引用です。------北朝鮮の貨客船「万景峰92」の母港である主要都市、元山(ウォンサン)市の9割の市民が日本製ラジオを持ち、日本の特定失踪(しつそう)者問題調査会が発信している北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」を聴いて拉致や核問題の情報をほぼ自由に入手していることが2日、脱北者の証言で明らかになった。北朝鮮当局は再三、しおかぜに妨害電波を発してきたが、北の市民がその内容を聴取していることが確認されたのは初めて。情報統制の緩みが浮き彫りになっている。--------耳に障子は立てられない。もっと様々な事実を報道して、市民が目覚めるようにすれば、面白い結果が得られるかもですね。セレモミ-に終始している6カ国協議よりも効果があるかも。
2008年07月23日
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ニュ-スより引用です。------オーストラリアのカンタス航空によると、シドニー発マニラ行きのボーイング767-300型機が2日午後、離陸後に翼付近から液体が漏れているのが確認されたためシドニー国際空港に引き返し、離陸から約1時間半後に緊急着陸した。乗客と乗員にけがはなかったという。 カンタスは7月25日、国際線のボーイング機の機体に上空で穴が開き、マニラ国際空港に緊急着陸。28日には国内線で離陸後に車輪を収納する扉が閉まらなくなったため緊急着陸しており、先月下旬以来、緊急着陸はこれで3回目。 カンタスは主翼上面から液体が漏れたと説明。離陸前には確認されていなかったという。引き返す際、シドニー東部の海に燃料を投下した。(共同)--------カンタス航空といえば、墜落事故のない世界一級の安全性の高い航空会社です。それがここのところ立て続けにヒヤリ事故になっています。事故統計からは、300件の事故になりそうな危険、小事故、大事故は300:29:1とは、よく言われる数値。そのうち大事故がおきる可能性も否定できません。カンタス航空のライバル、格安航空(ジャットスタ-)との競合が背景になければよいがとすこし心配になります。飛行機を利用するひとりとして、事故があると、乗るときに不安が頭をよぎるので嫌ですから。
2008年07月22日
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ニュ-スより引用です。------永住外国人に地方選挙権を付与するかどうかをめぐり、民主党内に次期臨時国会へ選挙権付与法案を提出する動きがあることを受け、民主党国会議員51人が党幹部に「拙速だ」などと早急な意見集約に反対する要望書を提出していたことが2日、明らかになった。 民主党内には永住外国人への地方選挙権付与に賛否両派があり「永住外国人地方選挙権検討委員会」が6月以降、識者から意見聴取などを進めてきた。検討委の役員会は7月22日、意見集約を急ぎ8月中に小沢一郎代表へ答申書を提出することを確認。党政策担当幹部も同日、「できれば次の臨時国会で(付与)法案を出すスケジュール感を持っている」として、臨時国会への法案提出に前のめりになっていた。 要望書提出はこうした動きに懸念を示したもので「拙速に結論を出さず、臨時国会開会後に全議員で徹底的な議論を行うこと」を求めており、検討委の渡部恒三委員長、岡田克也副委員長(党副代表)、直嶋正行副委員長(党政調会長)らにあてられている。51人は民主党国会議員の4分の1近くに達している。--------小沢代表が積極的らしいが、よく真意がわかりません。すくなくても朝鮮問題が解決しない限り、永住外国人への選挙権付与には賛成できません。
2008年07月21日
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ニュ-スより引用です。------2日の初閣議で決定した福田康夫首相の談話要旨は次の通り。 首相就任から約1年弱、国民本位の信頼される政治、行政の実現に取り組み、大きな改革の方針を打ち出すことができた。これからはこの方針に沿って確実に実行する時だ。国民の立場に立った行政、国民が安心して暮らせる基盤の構築などに全力で取り組む。 消費者行政一元化、行政の無駄排除、道路特定財源の「生活者財源」への転換、公務員制度改革、地方分権改革など、改革を強力に実行する。 社会保障制度も、国民の皆さまの不安や不満を真摯(しんし)に受け止め、策定した「5つの安心プラン」を直ちに実行し、1、2年の間に実現を図る。年金記録問題にも確実に対策を実施する。 原油価格高騰で深刻な影響を受けている方々への緊急対策を着実に実行し、物価動向を注視しながら機動的な経済運営を行う。 強固な日米同盟を基礎にアジア・太平洋の国々と「ともに歩む」べく、開かれた関係を構築。北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題の解決に全力を尽くす。--------国民へのリップサ-ビスのつもりなんでしょう。5つの安心プランを1,2年の内に実現だってさ。よくもまあ大風呂敷広げまくること。絵に描いた餅など、誰も信用していないですね。
2008年07月20日
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ニュ-スより引用です。------前回アテネ五輪で中国は、トップの米国に次ぐ32個の金メダルを獲得した。「地元開催で米国超えを狙うに違いない」との見方に対し、体育総局は「米国、ロシアには及ばない。中国は第2グループのトップ」と殊勝な姿勢を崩さなかった。だが、本音は違う。 中国スポーツ界にパイプを持ち日中友好協会理事長も務める日本武術太極拳連盟の村岡久平副会長兼専務理事は、「対外的には言及していないが、金メダル数で1位になることは内部的な命令だ。プレッシャーは相当なもので、がむしゃらに強化している」と指摘する。「平静を装いつつ(世界を)あっと驚かせようとしている」-------やっぱり^^;;;。国家を背負った戦いはきついですよね。でもおそらく世界一のメダル数でもおかしくないような勢いですね。日本はいくつとれるかな?
2008年07月19日
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大分教育汚職関連のニュ-スより引用です。------・・・・加点で平均点が不自然に高くなることを避けるために、ボーダーライン上に近く、本来は合格していた別の約10人の成績は減点し、不合格とさせていたというのだから、まともに試験を受けた受験者はやり切れない。 江藤容疑者は19、20年度の中学校教員採用試験でも「点数を改竄(かいざん)した」と周辺関係者に話していたことも判明しており、小学校の不正と同様に県教委上層部の指示があったとみられる。 「上層部からの指示を断れば、出世ルートから外れる。自分もトップへの登竜門まで来ていた。汚れ役をやれば出世できると思った」 出世への執念だったのか、江藤容疑者はこう供述しているという。県警はこの供述を重視。謝礼に加え、県教委上層部からの指示が心理的圧力になっていたとみている。 江藤容疑者は「上層部からの直接的な見返りはなかった」とする一方で、「自分だけが捜査のターゲットにされた」とも供述。県教委内では採用担当者が不正操作の“汚れ役”を請け負うような、「組織的な犯行」が慣習的に行われていたこともうかがわせている。-------ちょっと古くなりましたが、何度読んでも腹が立ちます。自分の出世のために、合格ラインに到達した多くの受験生の点数を改ざんして突き落とす=人生を狂わせることが、一体全体どうしてできるのでしょうか?卑怯者の片棒を担いで、謝礼金山ほど懐に入れておいて、公僕として恥ずかしくないのでしょうか。無理な要求は正々堂々と断ればよい。それで出世なんかできなくったって、別にいいじゃないか。なお依頼した上司にも重刑を課して欲しい。教育者に教育刑は時間がかかるので、20年ほどは必要かな?
2008年07月18日
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先日、昼間に2人で暇つぶしに住宅展示場を見に行きました。最近の家は良いですね。普通窓は半分しか開かないと思っていたら、今は折りたたみでフルオ-プンできる窓があるんですね。断熱性能もすぐれもので、ガラスもみんな真空断熱2重です。広いリビングダイニングに薄型大画面TV。2階の騒音もほとんど階下に響きません。寝室はホテルのようです。購入予定はありませんが、目の保養になりました。・・・すっかり忘れていたら、昨日展示場の一つの業者から暑中見舞い状が来ていました。なんだか申し訳ないので、買っちゃおうかな~なんて冗談。また別のところに今度行こう(^^)。結構暇つぶしできますね。エアコンも効いていて涼しいし~♪
2008年07月17日
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ニュ-スより引用です。-------【ワシントン=山本秀也】米政府機関の地名委員会(BGN)が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」に戻した問題で、ブッシュ米大統領は韓国メディアなどとの会見で、「争いは日韓間で解決されるべきだ」との理由で、ライス国務長官にデータベースを以前のままとするよう命じたことを明らかにした。ホワイトハウスが7月31日、会見の詳報を公表した。-----ブッシュ大統領は、あくまで中立だという。そうならば、韓国領という表記は矛盾している。口先だけの末期症状が明白。拉致問題の、「忘れない」と同じリップサ-ビス。早く次期大統領にかわってほしい。このままでは日米まで冷却してしまう。
2008年07月16日
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ニュ-スより引用です。-------米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を再び韓国に戻したことについて、政府は韓国を刺激することを避けてひたすら「静観」を決め込んでいる。ただ、こういう日本の対韓配慮は相手には通じず、むしろ韓国の竹島領有の既成事実化を助けかねない危険性をはらんでいる。 町村信孝官房長官は31日の会見で「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」と述べ、政府としては特別に行動を起こすつもりはないとの考えを強調。同時に「(竹島の帰属について)米政府は中立的な立場を強調している」と述べた。・・・・------官房長官は無能ですね。何故今回の改造で更迭しなかったのでしょう。当然日本国はアメリカに抗議をするべきです。韓国領でないのに韓国領と表記するのは不当だからです。これはアメリカ自身が既にラスク書簡で表明している既成事実です。アメリカには安部さんのときにもやってもいない慰安婦問題で不当な決議を受けています。これで本当に同盟国なんでしょうか?それとも、まさか領土問題と引き換えに拉致問題などの協力を引き出そうなどという姑息な考え?
2008年07月15日
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大阪府は、債務残高が5兆円と地方財政の中で最悪の状態にあることから、橋下知事の大号令の下で予算削減が驚異的な速度で進行している。一方国の債務残高は2005年度で既に800兆円に達している。大阪府よりもケタ違いにひどい状況である。ところが、政府は抜本対策に本腰をいれようとせず、民主党はじめとする野党も同じである。このまま2010年の国際返済時期を無難に乗り切れる保証はあるのだろうか?国会議員は内閣改造よりも大事な事が山積していることに目をそむけず、橋下知事を見習ってほしい。
2008年07月14日
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ニュ-スからの引用です。------北京五輪組織委員会は20日、五輪を前に臨時停止した「燕山セメント工場」や、2010年までに北京から河北省へ移転するため段階的に生産設備を停止している鉄鋼大手、首都鋼鉄(首鋼)の製鉄所を報道陣に公開した。大気汚染防止への取り組みをアピールするのが狙い。 北京市は天津市や山西省など5つの地方政府と共同で、汚染源となっている工場の生産停止・制限など五輪期間中の環境対策を実施。北京市によると、同市では20日までに130余りの工場が臨時停止した。 首鋼の関係者は「五輪選手に良い環境を提供するためには必要な措置だと思う」と話した。(共同)------香港でもスモッグで視界不良に驚きました。空港に降りたらとたんにのどがいがらっぽくなりました。北京はもっと凄いのではないでしょうか。臨時に工場やプラントを休業させて、交通制限を半分以下にしないとだめという事は普段いかにひどいかという事です。とてもオリンピックを見に行きたいとは思いません。聞くところによると北京五輪ツア-はもう投売りモ-ドになりそうだとか。それでも行くより薄型地デジTVを買って涼しい居間で観戦したほうが利口ですね。
2008年07月13日
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ニュ-スより引用------福田康夫首相は公明党の太田昭宏代表との与党党首会談を8月1日午前9時から首相官邸で行い、同日中に自民党役員人事、内閣改造を断行する。自民党幹部が語った。------じらしにじらした挙句ですね。そもそも国民にとっては、内閣改造なんてどうでもよくて、とにかくガソリン、食料品などの生活物価の値上げ対策を早急に断行して欲しいのですが、政府は全然わかっていないようです。サミットでもほとんど進展なく、その後も、漁業への補填が提案されただけではないでしょうか。せっかく一応最強布陣とした現内閣を大幅に改造して何の意味があるのでしょう?まずそれを総理自身が国民に説明していただきたいとおもいます。(もしや総理自身も改造するのかな?)
2008年07月12日
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ニュ-スより引用-------【ワシントン=有元隆志】米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長は30日、米政府機関の地名委員会(BGN)がこのほど竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未指定」と変更したことについて、再び「韓国」と戻すことを決めたと明らかにした。ホワイトハウスで記者団に語った。 ワイルダー部長によると、韓国政府高官からの要請を受けて、ブッシュ大統領がライス国務長官に変更について調査するよう指示していた。 BGNの措置は、領有権をめぐって日韓両国が対立しているなか、米政府の中立的な立場をより明確にするねらいがあったという。しかし、8月4日からのブッシュ大統領の訪韓を前にした変更によって、米国産牛肉の輸入再開問題をめぐってすでにぎくしゃくした米韓関係がさらに悪化し、韓国での抗議運動が予想されたため、混乱を避けるため再変更を決めたものとみられる。 ワイルダー部長は「変更についてわれわれの政策が変わったと韓国民に受け止められたことを遺憾に思う」と語った。そのうえで、「領土問題について、(どちらを支持するか)われわれの立場は示さない。韓国と日本が外交的に解決すべきと信じている」と述べ、中立を守る米政府の立場を強調した。 30日の時点では、「主権未指定」のままとなっているが、ワイルダー部長は「(BGNの)データベースは変更前に戻りつつある」と述べた。BGNは島の名称については「リアンクール岩礁」を基準としている。------これでもわかるようにアメリカは常に自国の利益しか考えていない。特にブッシュ大統領はそれだけ。ビ-フを売りたいだけです。口先のきれいごとと、実際にやっていることは無関係。北朝鮮問題への対処で明白でしょう。
2008年07月11日
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ニュ-スからの引用です。------厚生労働省は29日、新型インフルエンザが国内で大流行した場合に想定される社会への影響をまとめ、初公表した。 経済活動を支える企業の従業員の欠勤率が40%に達すると、医薬品・病床数の不足や停電、銀行の現金自動預け払い機(ATM)が一時停止するなど様々な分野に支障がでる可能性を示した。 今回の想定案の提示は、社会機能の維持を担う企業などが、新型インフル対策を策定する際に参考にしてもらうのが狙い。想定と合わせて国の企業向け行動指針の改定案も示した。------私だったら、流行に気が付いたら、御身大事とばかり、しばらく病欠で休むかもしれません。人との接触が一番感染リスクとなるからです。かかると、生命を落とす危険があります。そういう人ばかりだと、会社は開店休業になりますが、それって仕方がないのじゃないかと思います。それほど危険な新型インフルエンザです。
2008年07月10日
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ニュ-スより引用です。-----【ワシントン=有元隆志】米国務省のガイエゴス副報道官は28日、米政府機関の地名委員会(BGN)が竹島(韓国名・独島)の領有権を主権未確定と変更したことについて、「われわれは韓国と日本の主張に対し、見解を示したことはなかった。(BGNの記述変更は)米国の政策変更を意味するものではなく、政策の一貫性を確実にするための措置だ」と説明した。 副報道官は今回の措置について、BGNの判断で決められたものであるとして、国務省と協議した結果ではないと強調。「(竹島の)問題は以前からの懸案であり、これまで両国は抑制的に対応してきた。今後もそう続けることを期待する」と述べた。 BGNの決定によると、島の名称は「リアンクール岩礁」を基準とし、竹島や独島の名前も記載されている。------韓国の大統領が、支持率低迷打開のために、竹島へ首相を送り込むなど、国民の批判をかわす政策を実行している。今度の大統領は大阪生まれの知日家と聞いていたが、背に腹は変えられないという事か。韓国は国連事務総長を輩出しているならば、せめて、この領土問題を国際司法裁判所など、国連の土俵に乗せて両国の主張を公平に審議する場を創出するなどできるはずだが、そういう考えはないのだろう。トップ2がこうなら、下もおのずから決まる。日本の教科書にクレ-ムするなら自国の教科書はそれほど公明正大なのか?苦笑を禁じえない。韓国民の常軌を逸した感情的な行動もあわせて、国家の品格の欠如という烙印を押されるというのが、彼らにはまだわかっていない。
2008年07月09日
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共同通信のニュ-スより引用です。-------大台まであと1本と迫ったイチローは、1打席目の初球から積極的に振った。打球は遊撃の頭を越え、左中間の浅いゾーンに落ちた。敵地、しかも日米通算の記録にも球場の電光掲示板には快挙をたたえる文字が浮かんだ。一塁に立つイチローには、ささやかだが温かい拍手が送られた。・・・・-------凄いの一言ですね!高い目標をめざした日々の精進の賜物です。同じ日本人として誇らしいです。あと200本/年X6年ならば、ピ-ト・ロ-ズ越えも視界に・・・。凄すぎます。
2008年07月08日
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読売新聞より引用です。------ 厚生労働省は22日、2008年版「労働経済の分析」(労働経済白書)を発表した。 長期雇用につながる正規従業員として就職したいのに、パートや派遣などの非正規労働者として働く人を「不本意な就業者」と定義した。企業が、1990年代の景気低迷以降、人件費削減のために採用を正規から非正規にシフトして非正規が増えた結果、労働者の仕事の満足感が長期的に低下していると分析した。 今回の白書は開始60年目で初めて「働く人の意識」を分析テーマとした。近年の労働者の意識変化が「日本型雇用慣行」の年功型賃金と長期雇用の見直しでもたらされたと見るためだ。 厚労省の調査では、「不本意な就業者」は、パートとして働く人が06年に23・8%、派遣や契約社員などが同44・2%で、5年前からそれぞれ2・7ポイント、6・2ポイント増えた。労働政策研究・研修機構の06年の調査でも、非正社員のうち正社員になれなかった人で仕事に満足している人の割合は30・2%で、正社員の33・0%と比べ、満足度が低かった。 また、白書では、企業が年功型賃金制度に代わって導入してきた業績・成果主義的賃金制度について、「厳しい経営環境の下で人件費削減的な目的も少なくなかった」と批判した。 同機構の調査で正規従業員の仕事への意欲が低くなった理由(複数回答)で、「賃金が低い」が最多のほぼ半数、「評価の納得性が確保されていない」が3分の1に上った点に注目。〈1〉40、50歳代の高学歴ホワイトカラーで賃金格差が拡大〈2〉特に50歳代の男性労働者で意欲が顕著に低下――を問題点に挙げ、同賃金制度は「必ずしも成功していない」と指摘した。 制度を有効に機能させるには、まず評価基準の明確化や評価結果の説明などの運用改善、長期的には労使協力による望ましい賃金制度を構築する取り組みの必要性を強調した。(2008年7月22日10時34分 読売新聞)-------私の会社でも成果主義が採用されて久しい。ばかなことをはじめたと当時から思っていたが、まさに書かれている通りだと思う。弊社では、自分で何をしたいか、するつもりかを自分で記載して、あとで、自己採点する仕組みだが、ばかげているといつも思ってきた。そういう事が書きやすい業務とそうでない業務がある。改善をすることだけが業務でもないはず。異質な業務間、職場環境間で、どのように評価の正当性が保証されているのか?納得できない点が多い。不要な競争に曝されている不快感も伴う。評価者と被評価者間の乖離を拡大する。これで労働意欲が上がる人の方が多いとは到底思えないはずだが・・・・。ほかにもっと良い仕組みが見出せなかったということなのか?上司が部下を評価できなくなったのか?それとも、故意にそうしているのか?そういう疑問すら感じられる。そして非正規労働の増加である。これも双方の労働意欲や労働環境を確実に悪化させている。何をいまさらという労働白書である。
2008年07月07日
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西洋あじさいの色があざやかな水色から、いつのまにか若さが薄れ、葉の緑に溶け込んでいました。この時期のこの色彩が好きです。
2008年07月06日
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たばこ値上げ(1000¥)によって、消費税増税を阻止するという構想が自民党内部で語られている。民主党も消費税増税反対、無駄排除で回避可能と主張している。国民の大半は、是非そうなって欲しいと思っている。でも、内心、そんなうまい話があるのか?という疑心暗鬼も一方では感じている。そんなうまい話、あるわけない。無駄排除は大事だが、それで財源が確保できるほど甘くはない。民主党もきちんと消費税増税路線を堅持してもらいたい。むしろ増税した財源でよりよいこの国の未来を実現してもらいたい。
2008年07月05日
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asahi.com より引用です。----イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに 【エルサレム=村上伸一】建国から今月60年を迎えたイスラエルで、建国の原動力である「シオニズム運動」の根拠を否定する著書がベストセラーとなっている。題名は「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。 シオニズム運動は、古代に世界各地へ離散したユダヤ人の子孫が「祖先の地」に帰還するというもの。著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。3月にヘブライ語で出版され、アラビア語やロシア語、英語に訳される予定だ。 著書では、今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ――との説が記されている。 サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。 そのため、イスラエル政府が標榜(ひょうぼう)する「ユダヤ人国家」には根拠がないと批判。「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」というのが著者の最大の主張だ。 シオニズム運動は欧州で迫害されたユダヤ人たちが19世紀末に起こし、「ユダヤ人国家の再建」を目指した。運動の根拠になったのは、ユダヤ人が紀元後2世紀までにローマ帝国に征服され、追放されたという「通説」だった。 これに対し、教授は「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったという。 教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。 教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。 asahi.com 2008.5.31 11:12------驚きの説ですね。もし真実ならば、これまでの血で血を洗う紛争は一体なんだったのかと虚しくなってきます。
2008年07月04日
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日本の主張する竹島認識については下記サイトが詳しいです。竹島問題韓国の主張する竹島=独島認識については下記サイトが一例です。サイバ-独島両方を読むと、一体どちらが正しいのか、すぐにはわからなくなりますね。大切なのは、両方の言い分を聞かないと真相はわからないし・・・。とにかく公平な場で議論をする姿勢のない韓国はたとえ主張が正しくても問題です。
2008年07月03日
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旅行情報によれば、------群馬、福島両県などにまたがる尾瀬国立公園の尾瀬ヶ原で、ニッコウキスゲが見ごろを迎えている。 ニッコウキスゲは年によって花の数に差があり、この2年間はやや少なめだった。今年はここ数日で開花が進み、木道などを管理する尾瀬林業によると、「2005年以来の花の当たり年となる可能性がある」という。------ことしは入院直前の6月7~8には、久しぶりに尾瀬に行く予定であった。予定は未定に終わり、うっとうしい梅雨ももう明けた。我家に咲いているヤブカンゾウをニッコウキスゲに見立てて、暑い夏を乗り切ろうと思う。
2008年07月02日
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ニュ-ス「今日のことば」より引用。----1年の計画なら、穀物を植え、10年の計画なら木を植え、100年の計画ならば、人材の養成(教育)をするのがよいという。木を育てるにも10年が必要だ。100年先の天下国家を考えるなら教育に力を入れることが大事だ、という教え。------昨今の教育汚職問題の皮肉にも聞こえてしまいます。それにしても人を育てるのは樹木より大変。まして教育者はなおのこと。百年の大計で抜本改革できたなら、この事件も生きるでしょう。意味は少々違いますが、我家は無計画に樹木を植えた結果、夏に日陰にはなるものの、うっそうとしてしまい、今秋には高木を伐採しなければ・・・。
2008年07月01日
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