2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1

アメリカのオハイオ州クレイセンタ-という石灰岩鉱山で、石灰岩のポケット(空隙)から産出されます。周囲にセレスタイン(天青石=硫酸ストロンチウム)が出来ていて、その上にのっかるように析出しています。海生の石灰岩=炭酸カルシウムには、有る比率でストロンチウムが混入されています。カルシウムもストロンチウムもアルカリ希土類元素です。だからここに(マグマ起源の)中高温熱水作用などが加わると、硫化鉄などが酸化された硫酸塩が供給されて、天青石=硫酸ストロンチウムができ、次にマグマ由来(?)の揮発性ガス=弗素が供給されて蛍石=フッ化カルシウムが形成されたのでしょう。弗素の由来はスカルンやグライゼンかもしれませんが、そのあたりは資料もなくわかりません。この天青石を堀ミネラロジ-だけは重晶石=硫酸バリウムと書いていますが、ちょっと疑問です。可能性としてはあるでしょうが、粉末にして燃やせばすぐに炎色反応でわかります。この標本にも裏にわずか白い結晶がついていて、多分天青石です。でも何故一番できやすいはずの石膏=硫酸カルシウムができなかったのか?これは大変疑問で、ひょっとしたらそれもあるのではないでしょうか。なおこの蛍石は特徴ある茶色です。中に不純物が入っていてこの色になっているようです。マ-カサイトとも言われますが、個人的には水酸化鉄ではないかと思います。他の物質である可能性もあります。大変綺麗で、好きな蛍石の一つです。紫外線でクリ-ム色から白色に蛍光します。
2008年09月30日
コメント(2)

太平洋の深海底に眠っていた不思議な未来の金属資源。マンガン団塊=(鉄-マンガン・ノジュ-ル)です。海洋底に降り積もった沈殿物の中で還元された鉄やマンガンが深海底で酸化物や水酸化物になり、球状に成長したそうです。これは直径約10ミリですが、成長には数十万年程度かかるそうです。この炭粒一ケが原人から現代人までの時間スケ-ルに匹敵するって、なんだか不思議ですね。手の平でころころ。人類史をころころ・・・。実は日本のマンガン鉱山の一部は、これが元になっているらしいです。実際、これが発見されています。さらに、琵琶湖など淡水湖でもソックリの団塊が発見されます。淡水環境で成長したようです。まるで生き物や、その化石のようで面白いです。
2008年09月29日
コメント(2)

関東の清水寺と呼ばれるお寺が私の家から車で1時間以内にあります。山の斜面に、木組みをして、その上に小さなお堂がのっています。上から下を見ると、高所恐怖がふつふつと・・・・(^^;;;。創建は古く、平安時代に建立されましたが、江戸時代に焼失。再建されて今日に到っています。近くには椎の木が樹齢600年と書かれてありましたが、それより倍も古いのです。私達が訪れたときにはひっそりとしていました。山の斜面をうねうね登り降りで、いろは坂のように大変でした。木組です。写真では見えていませんが、下はかなり深いのです。長~い柱です。よくそこんな急勾配の斜面に作ったなあと感嘆しました。これも信仰の力でしょうか。近隣の田園地帯が一望できます。山形の山寺の雰囲気があります。近くには山を崩している採石場があります。写真で、山の中央が凹んでいるところです。山がなくなるまでにはまだ大分かかりそうです^^。帰りに蕎麦屋に寄りました。川海老のテンプラもいただきました。待ち行列ができていたお店だけあって、とってもおいしかったです(^^)。
2008年09月28日
コメント(4)

秋の空に舞うパラグライダ-を発見!無事着地しました。我家からそれほど離れていない場所ですが、山から飛んで平地に降りるようです。高所恐怖の私には無理ですが、さぞ気持ちよいだろうな~とも思い、うらやましいです。さて、これから北海道へ。飛行機も北の大地に無事着地してくださ~い(^^)。
2008年09月27日
コメント(2)

青い綺麗な花には毒があるかも。トリカブトです。実際にはもうすこし紫がかっていました。とにかく美しい花です。花の色は青、紫のほかに、白、黄色、桃色などがあるようです。昨年、苗をいただいたので、家の庭で育てましたが、夏の暑さに枯れてしまいました。多分水不足だったのでしょう。こんな花だとは見て驚いています。開花時期にミツバチから採った蜂蜜さえも危険だといいます。対照的に後ろの赤い小さな花はご存知ミズヒキですね。この日は9/14.まだ早いのに、彼岸花が咲いていました。ここに和姫さんのお母上が歌った彼岸花の俳句を引用させていただきます。「人の世は 苦も楽もあり 曼珠沙華」なかなか意味深な句ですね、心に残りました。箱根道中では富士山が見えないかとわずか期待しましたが、悪天候でさっぱり^^;;;。いずれリベンジとしましょう。美味で楽しい箱根バスツア-でした。今週末は北海道へ旅立ちます。
2008年09月26日
コメント(8)

まだまだ咲いています。アザミが素敵です。普通あざみは初夏と思っていましたが。そういえば熱海に行った2年前の秋にもあれは10月20日ごろですが、野原に咲いていました。もう一つです。これは水生植生。ホテイアオイでしょうか。花ははじめて見ました。まるで初夏のようなすがすがしい水色ですね。PS:小泉元総理が政界を引退するそうです。まあ、息子を後継にという算段で時期を計った結果でしょう。小池さんを担いでも反応が少なかったのも一因となったのかもしれません。一つの時代が終わったという感じですね。日本もアメリカと同じように、総理大臣をやった人は政界を引退すべきであり、その点では良い傾向だと思います。残った上げ潮派の方々は民主党と合流などの政界再編が起きるかもしれません。総選挙ではむしろ引退したほうが地方票の行方としては自民党にとって有利になる可能性すらあり、なかなか難しい情勢だと思います。麻生自民党はバラマキ補正で地方票復活だけが頼りですから期待できません。民主党に入れるつもりです。
2008年09月25日
コメント(2)

ガラスの森の次には、箱根湿生花園を散策しました。すこし雨がぱらついてきました。以下に紹介文を引用します。-----------------箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心にした植物園です。園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせています。園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています。-----------------湿生花園ですからこのようにあちこちに沼地があります。とっても自然な風景です。ご存知マツムシソウです。筑波の実験植物園でも見ました。ドイツでも見ました。知ってる花に出会うと嬉しくなります。なんと、エ-デルワイス!これも筑波実験植物園でも見かけました。どうやらこのあたりは高山植物のようですね。つづく・・・・
2008年09月24日
コメント(2)

帰りは東名御殿場インタ-軽油です。途中で、箱根ガラスの森美術館によりました。外は庭園になっていました。中はこんな感じです。ガラスの壷のミニ博物館という印象。指輪展が開催されていました。レ-スグラスという不思議な模様のガラス壷がありました。ヴェネチアングラスの秘宝だそうです。ガラスの棒をより合わせて、それをさらにねじってから成形するようです。最初のガラスの棒が細くねじれて伸びて、交差して面白い模様となるようです。ちょっと見づらいようですので、webより画像を見つけてきました。リンク画像です。すばらしいですよね。
2008年09月23日
コメント(4)

伊豆界隈はすぐに渋滞になるので、ようやく12時ごろ富士屋ホテルに到着。ここが花御殿といわれる、あの日光金谷ホテルとよく似たデザインの建築です。それもそのはず、2代目か3代目か忘れましたが、金谷ホテルの社長の次男を招聘したのです。深い関係があったのですね。大変有能な方で大きく富士屋ホテルを発展させたそうです。他にも、ダイニング棟、別館、本館、西洋館など全体では結構大きいです。歴史の重みを感じて素敵です。ここが昼食をいただいたメインダイニングル-ム「ザ フジヤ」です。入ったときに撮影しましたが、食べる時にはほとんど満席状態でした。これがメインのひとつ、虹鱒の富士屋風です。食べだしてから写真を撮ることに気が付いて、あわててナイフとフォ-クをおいて、食材の位置を復元して撮影しました。シッポまで綺麗に食べました。これもメインで子牛のカツレツ・・・です。・・・は食べたら忘れました。ホッペタが落ちるほど~でもなかったかな。130年前から出しているものだそうです。連れはワインを飲んでいましたが、私は入院してからもう3ヶ月アルコ-ル抜き。この日も健全でマンゴ-ジュ-スでした。コ-ヒ-カップにも富士屋ホテルのマ-クが着いています。今ネットでメニュ-を調べてきました。「創業130周年記念ランチコース」「小海老のカクテル サラダ添え富士山の湧水で育った虹鱒の富士屋風仔牛のカツレツ マッシュルーム ソースフルーツババロアにバニラのアイスクリーム添えパンコーヒー 又は 紅茶 」です。 創業以来、守り続けたおいしさを期間限定で復刻。5/1~10/31の期間限定コースだそうです。 それほどのボリュ-ムではないのですが、クルミ入りのパンがおいしくておかわりして2人分食べてしまいました。またメタボになりつつあります。花御殿の内部を案内していただいたときに、かつてそこに泊まったイギリスの歌手のジョンレノンと妻のようこさんの直筆サインがありました。歴史と格式を感じました。たまにはこういう小旅行も良いですね。
2008年09月22日
コメント(6)

9/14のことです。「箱根富士屋ホテルの復刻特別ランチ云々」という日帰りバスツア-に参加しました。先月、日光金谷ホテルに立ち寄ったので、そこと関係の深い富士屋ホテルなら面白いかもという軽いのりで行こうかという話になりました。日本三大名ホテルといえば、金谷ホテル、富士屋ホテル、そして帝国ホテルですからね。でも泊まるのはちょっと予算的に厳しい。ランチがようやくです(^^;;;。当日は首都高が例のタンクロ-リ-炎上事故で一部通行止めのためにかなり渋滞しており、急遽、お台場、横浜ベイブリッジ経由となりました。初めて通るコ-スです。これがその証拠。フジテレビ本社社屋の球形レストランがはっきりわかります。さらに進み、東名、箱根新道を経て、ようやく箱根湯元に着いた時に、小田急の新型車輌を発見しました。なかなか良いスタイルです。箱根宮下、明治11年創業の超老舗富士屋ホテルはもうすぐです。昔箱根の強羅に行く途中で下車してホテルを眺めたことだけありますが、入るのは今回が初めて。・・・で多分最後でしょう。さてどうなることやら・・・。
2008年09月21日
コメント(2)
衆議院議長の河野さんが引退されるそうである。ならば、平成5年に発表されたいわゆる「河野談話」は、その内容が一人歩きをして、国家に対して多大な不の影響を与えたことについて、政治家として潔い反省の弁と共に談話の撤回などが是非必要だと思うのですが、いかがなものでしょうか。下記に談話を引用掲載いたします。----------------------慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話 平成5年8月4日 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。 ----------政治決着という意味不明の言葉で国益を大きく損ねた張本人が衆議院議長をされていたこと自体、信じられないことであります。それとも、もしこの談話文が文面通りの事実であるというのであるならば、政治家として、多くの人の反論に対して今一度事実を明確にすべきであります。それをしないなら無責任のレッテルをはられても仕方がないでしょう。どこかの国の総理と同じように。
2008年09月21日
コメント(2)

甘エビだそうです。シ-スル-です。その場で手ですくって食べられそうですね。トラフグと呼ぶとおこられますか?ぴったりだと思うのですが。熱帯魚ですね。まるで大きなエンジェルフィッシュ!黄桜ならぬ黄魚。パリコレモ-ドに身をつつみ・・・。・・・・沢山の美しい生き物達が、水中社会を構成してるという実感が沸いてきます。生き物は人間だけではありません。決して海を汚していけませんね。
2008年09月20日
コメント(6)

銀色のルチルの針状結晶が縦横無尽に通り、交叉し、不思議な光景をかもし出しています。 断面を見ると黒く、細いものは赤い。大半は銀色に光っています。自然の驚異が手の中にあるようで、いつまでも見飽きないですね。
2008年09月19日
コメント(0)

上が韮の花、下はひまわり。ひまわりといっても今頃咲くタイプ。アメリカハナミズキはもう落葉が始まっています。暑さ寒さも彼岸までですね。
2008年09月18日
コメント(0)

大洗港から北海道の苫小牧まで、大型フェリ-が就航しています。いずれも1万トン以上のクラスです。これは「さっぽろ」という、サンフラワ-でも大きなフェリ-で約13000トン。車は前のほうの船体の横から入ります。ここから19時間で北海道へ行けます。ふるさとはもう朝夕涼しいだろうな~ふと思い出しました。
2008年09月17日
コメント(0)
総理は放り投げ状態。世間が年金問題、老人保健問題、天下り問題、特別会計問題、汚染米問題、金融恐慌問題に揺れる中で、選挙宣伝をかねたような、お祭り総裁選にうつつをぬかす自民党は末期的症状。汚染米問題など、対策の先頭に立つべき渦中の大臣と事務次官までが放り投げ。これはまさに、擬似無政府状態です。もう自民党は下野してください。一度民主党に政権を任せて見てください。ついでに一部の有能な自民党政治家はこの際民主党に鞍替えいただきたいです。(国民新党とは合併しなくて良いから)
2008年09月16日
コメント(2)

アクアワ-ルド大洗の巨大水槽には、えい、さめ、かめなどが悠々遊泳。そしていわしの群れが舞い踊っていました。写真の左下に見えますね。群れが一つのいきもののようでした。まるで現代の竜宮城!ただ珍しく面白く~、絵にも描けない美しさ~でした。中にはダイバ-もいまして、中からTVカメラで、見ている人を撮影していました。子供達が大喜びでした。こんな水槽がいくつもありました。
2008年09月15日
コメント(2)

朝の顔も色とりどり♪赤勝て青勝てみんな勝て♪朝赤龍も朝青龍もみんな勝て♪
2008年09月14日
コメント(2)

未来の国から僕らのために、来たぞ我らが、ウルトラマン♪ 休日の住宅展示場ツア-で、くじに当たっていただきました。妙に可愛くて、「太郎」と命名。これを今後、プロフィ-ル画像にしようかなと・・・思案中。
2008年09月13日
コメント(4)
msnニュ-スより引用---------【事故米不正転売】「じたばた騒いでいない」 農水相がテレビで発言2008.9.13 00:23 厳しい表情で会見する太田誠一農水相=12日午前、東京・霞ヶ関(奈須稔撮影) 太田誠一農水相は12日、日本BS放送(BS11)の番組収録で、農薬などに汚染された事故米の不正転売問題で、「人体に影響がないことは自信を持って申し上げられる。だからあんまりじたばた騒いでいない」と発言した。三笠フーズの汚染米が保育園の給食として消費されたことが判明するなどの混乱が続く中で、事態軽視とも受け取れる発言。野党からは罷免を求める声も上がった。 番組で農水相は、「焼酎は蒸留する過程で有害なものが分かれていくから(有毒性は)ほとんどない。中国ギョーザの(混入農薬の)濃度に比べて60万分の1の低濃度」と発言。さらに「いいかげんに問題を扱っているんだろうと言われそうだから、あまり安全だ安全だと言わない。言わないんだけど安全だ」とも述べた。番組後、「軽視しているのではなく、沈着冷静に対応していくということを言っている」と発言の真意を釈明した。 「じたばた」発言に、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「農相は一刻も早く辞めるか、首相が罷免するべき」と批判した。農水相は8月の就任直後のテレビ討論番組で消費者のことを「やかましい」と表現、騒動になったばかり-------------------直接給食米にまわされたものがあることを知らないのでしょうか?カビ毒アフラドトキシンは最強の毒素といわれていることもご存知ないのでしょうか?農水省がきちんと監査していれば防げたこともまるで知らないようです。この類の大臣を見ると気分が悪くなります。民主党にとってはありがたい大臣でしょう。
2008年09月12日
コメント(4)

な、なんだろう~???良く見ると、アザラシ君の宇宙遊泳^^。遊泳というよりも、水の中にぽっかり浮かんで、水と同化しているようなお姿。 この気持ちよさってウオ-タ-ベッドの10倍くらい?温泉大浴場の100倍くらい?なんせ想像するしかありません。多分スキュ-バダイビングと同じなのでしょうが、何を隠そう私は「かなづち」なのです。人間って重力に支配された生活ですから、重力から開放された水中世界にたまらなく惹かれてしまいます。この脊椎も真っ直ぐ伸びきったお姿、私の首の骨の変形も、水中生活なら無縁だったでしょう。
2008年09月11日
コメント(0)

先週土曜日、茨城県水戸市の隣、太平洋に面する大洗海岸にある水族館、アクアワ-ルド大洗に行ってきました。早速出迎えてくれたのが、このペンギン達。おもわず旭山動物園のペンギン行進を連想。でもここは各自自由気まま。写真ではまあ整然としているように見えますが、実際には食べたり、歩いたり、おしゃべりしたり、泳いだり、こけたり♪飼育係は大変でしょうが、元気なのが嬉しい光景でした。
2008年09月10日
コメント(0)
「サイエンスニュ-ス」からの引用です。-------米国でLHCの運用禁止を求める訴訟、ブラックホール生成実験は安全性が確認されていない 【Technobahn 2008/3/28 13:15】欧州原子核研究機構(CERN)がスイスとフランスの国境沿いの地域に建設を進めてきた大型ハドロン衝突型加速器(LHC: Large Hadron Collider)の運用の禁止を求める訴訟が21日、米ハワイ州地方裁判所に提訴していたことが27日までに明らかとなった。原告は米国政府の原子力保安検査官を務めたウォルター・ワグナーさん。ワグナーさんはLHCでの極小ブラックホール生成実験は、安全性が確認されているとは言えないとした上で、不用意にブラックホールを生成することは、その影響で災害が起きる可能性があると主張。その上で第三者機関によってLHCの安全性を確認できるまでの間、LHCの運用を禁止する仮処分命令を出すように裁判所に求めている。---------9月10日から、夢の実験装置といわれるラ-ジ・ハドロン・コライダ-が稼動を始めました。多数の大型実験が目白押しで、理論物理学の進展に欠かせない実権結果が期待されています。この中の実験のひとつ(売り物)として、マイクロブラックホ-ルの生成実験があります。おそらく生成できないんじゃないかと思いますが、出来てもすぐに消滅してしまい、なんら問題は出ないと予想されています。すぐに消滅するというのは、かの有名なホ-キング博士の理論から導出されます。ホ-キング博士がノ-ベル賞を手にすることが出来る唯一のチャンスでしょう。でも彼のブラックホ-ル蒸発理論が間違っていて、地球がブラックホ-ルに飲み込まれたとしたら・・・・・ちょっとどきどきしますね。
2008年09月09日
コメント(0)

私の耳は 貝の殻 海の響を懐かしむ フランスの詩人ジャン・コクトー(堀口大学名訳)です。茨城県の大洗海岸を先週末に歩いたときに小さな巻貝を手に取りました。ふとこの詩が浮かび、耳に当てると、遠くの風の音がなつかしい記憶の中の潮騒のように心に広がってきました。耳から貝を離すと、眼前には秋の海がおだやかに広がっていました。
2008年09月08日
コメント(6)

我家のトラノオ群生です。こんなに綺麗なピンク色の何処が虎の尾なのかな~と思っていましたが、つぼみの部分、なんとなく虎の尾っぽいかもと、つい最近気がつきました。下から花が順に咲きだし、次第に上に登っていきます。でも満開とはならず、下は先に花弁が落ちていきます。長い間楽しめる花ですし、生花でも長持ちして重宝ですね。
2008年09月07日
コメント(0)

実るほど、頭を垂れるひまわりかな。垂れて、びっしり詰った種が雨にぬれません。自然はいつもうまくできてますね~!
2008年09月06日
コメント(2)

まつりつくばでは、御神輿も山車も多数でます。威勢の良い掛け声がお祭りを盛り上げます。 こちらは万灯神輿、夕暮れに引き立ちます。そしていよいよ、ねぶたの登場。筑波のねぶたですが、青森で製作され、多分青森ねぷたに出演し、それから一度分解され、筑波まで運搬して再組立されたのかも。そこのけそこのけ、ねぶたが通る。筑波の街に三つ目が通る。じゃない、ねぶたが通る。雨が降っているので、ビニ-ルをかぶせてありますが、大きくて迫力があります。歩道橋の天井すれすれです。 昔青森にねぶたを見に行ったこと、なつかしく思い出しました。傘をさしながら道路の脇で持参のビニ-ルを敷いて座りました。跳ね子の掛け声=ラッセ-ラ-、ラッセ-ラ-を聞きながら、こっちも声を出し、かれこれ2時間半、お祭り気分に酔いました。穢れもこれで大分祓えたでしょう。8月23日のことでした。
2008年09月05日
コメント(0)

初めて、つくば市の夏祭、まつりつくば2008に出かけました。8/23土のことです。10年以上前から実施されていますが、実際に行くのは今回が初めて。出店が沢山。人も沢山。 出店の中には外国人がやっているものがいくつかあるのが興味深かったです。これはケバブという鶏肉料理。そいで食べます。お国はイランだそうです。別の会場に陸橋を越えて行きました。大道芸人のコ-ナ-へ向かいました。それにしても人人人です。小雨の中、やっていました。大道芸人ファニ-ボ-ンズ。外人と日本人のコンビで、なかなか話芸も曲芸も楽しくて、一時間ほど立ち止まって見ていました。他にも沢山の催し物がここかしこで展開されていました。でもまつりつくばのメインはこれではありません。まつりつくばweb です。ご参照ください。
2008年09月05日
コメント(2)

とうとう20080904に成りました。20040905から日記を始めて丸4年です。よくぞ続いたものとわが身をほめたい気持ちです。最近穴埋めが多いと言われそうですが、それでもなんとか最近100%に復活。最初の2年間は石専門でした。それを思い出し、本日は石ブログで行きます。 鏡の上で撮影しました。日本式双晶の紫水晶版です♪鉱物好きの天国、マダガスカル産です。新宿ミネラルフェア2008で入手しました。真ん中の線を境界にして左右に平たい双子の水晶が育っています。宝石ではありませんが、鉱物好きには宝石よりも欲しい逸品ですね。見慣れない外人ブ-スにて、沢山箱に入っていたので、数年前に沢山取れたという情報があったころ買い占めたものを今回放出したのでしょう。以前京都の大江理工社さんに出かけてそこで名物女社長さんに引き出しから見せていただいたのが、同じ紫水晶双晶=アメシスト・ツイン。60000¥とのことでした。モチロン色合いも濃く、姿もリッチでこれとは格が違います。そのことが頭をよぎり、つい淡い色合いながら、基本的には相当レアなものですから、1ケ買っておきました。紫水晶は低温生成といわれますが、低温で日本式水晶が出来ることはほとんどないはずなのでレアなわけです。ひょっとして高温水晶から日本式の核ができて、それが温度が低下する中、ある程度成長してから、一旦お休み。さらに上にかぶさった水晶が淡い紫水晶になったのかなとか勝手に色々たくましく想像。この地球を手の平の上に載せて眺めてニヤニヤ想像しているような時を「鉱物の時間」といいます。余人には理解できない時間です(^^)。この他に得がたい時間を得るために石ころを買っているようなものですね。
2008年09月04日
コメント(2)

この花、たまに見かけますが名前がちょっと出てきません。植えたことはないのに、小砂利を敷いた地面に勝手に生えてきました。遅ればせながら花が咲いてから発見。まるで地面に活けた一輪挿しのようです。
2008年09月03日
コメント(2)

鏡の上で撮影しました。産地がブラジル、ミナス・ジェライス州のヒッデナイトというラベルです。有名な業者から以前購入。ご存知リチア輝石(スポジュ-メン)の一種ですね。でも私が記憶しているヒッデナイトはアメリカのノ-スカロライナ州のエメラルド鉱山で発見されて既に絶産となっているレアもので大変高価。色合いはエメラルド。発色原因はアルミニウムのほんの一部がクロムに置換された結果だと伺っています。エメラルドもベリルのクロム置換体ですから同じです。スポジュ-メン( LiAl(SiO3)2 )に入っているアルミの一部がクロムやバナジウムに置換した場合エメラルドグリ-ンに、鉄に置換した場合ミントグリ-ン(淡緑)に、マンガンに置換した場合にロ-ズピンクになるそうです。最後のマンガン置換体がご存知のクンツァイトですね。この石は鉄置換のもので、トルマリン(エルバイト)の緑=鉄イオンと赤=マンガンイオンのような現象ですから、誤解を避けるためにはヒッデナイトではなくて、グリ-ンスポジュ-メンというラベルにして欲しいです。私が持っている石の中には、薄いのですが赤と緑が同居しているバイカラ-タイプもあります。この緑の部分をヒッデナイトという方はいないでしょう。まあややこしい話はおいといて、涼しげなミントグリ-ンは夏の石に好適かも。ps:それにしてもまたまた総理大臣の辞職ですか~ 2度続くと驚かなくなってしまいます~
2008年09月02日
コメント(2)

右ねじと同じだから右巻き?でも上から見ると左巻き?とにかくどれも同じ巻き。庭木にしっかり巻きついて、 ことしも花を咲かせます。一杯一杯咲かせます。
2008年09月01日
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

