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毎年、この季節になると京都祇園祭が気になります。でもまだ一度も行ったことがありません。今年はと思っていたのですが、残念ながらからだの関係でダメでした。今夜が最高潮の宵山ですね。来年こそは・・・^^鬼笑下記のお気に入りブログ(おいないさんの京都最新情報)で見ることが出来ます。 おいないさんの京都最新情報です。
2008年06月30日
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今日久しぶりに会社に行きました。行くと、あっという間に1ヶ月の隙間が埋まってしまいますが、それでも体はやはりなまっています。昼頃、外の暑さと中の涼しさの落差にどっと疲れが出てきました。まるで、梅雨はもうとっくに明けたかのような外気温です。関東地方も本当は1週間前から梅雨明けしていたという感じさえしています。(気象庁が言いそびれてしまったのかも)中国・四国・近畿は今日梅雨明けだとか。関東は多分来週前半頃でしょう。それまでに体がもっと慣れていますように。
2008年06月29日
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おかけ様をもちまして、ようやく会社に明日7/16より復帰です。当初は2ヶ月前後といわれていましたが、体力もついてきたので、出てみることにしました。6/10から7/15まで、長く休みましたが、会社は、私がいなくても、どうという事なく動いているでしょう。ちょっとさびしい気もしますが、まあそういうものです。無理せず、体を慣らしていこうと思います。サラリ-マンは体が資本ですから。
2008年06月28日
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イタリア・フィレンツェの世界遺産登録地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、水戸市の私立常磐大高(浅岡広一校長)の硬式野球部監督(30)が書いたとみられる落書きが見つかった問題で、同校は30日、落書きしたことを認めた監督を29日付で解任し、無期限謹慎処分としたことを明らかにした。・・・・-----上記はニュ-スからの引用です。休業中に起きた事件の中でも、これは面白い事件でした。何度も放送されたので、よくご存知だと思います。この前に岐阜女子短大生、京都産業大生も発覚しています。どれも、いわゆる私刑的扱いのように見えて仕方がありません。昔の切腹を命ずるという類です。感情的な対応、みせしめの類ですね。ちょっと行き過ぎた制裁ではないでしょうか。応報刑ではとかくこのようになってしまいます。日本人のあらゆる局面ででてくる行動パタ-ンの一つです。どういう事かというと、個としての判断基準が確立していないから、個はいつもあいまい、いい加減。それが全体に問題化したとたん、全体が個を排除・制裁する形になる。(村八分状態)昔からすこしも変わらない日本人の特性が現れているという印象でした。対照的だったのが、岐女短生が謝罪した時のイタリア人の対応です。さらにニュ-スでは、高校野球への出場をどうするか、現在高野連に一任しているところなんだとか。高野連もいい迷惑だと思う。
2008年06月27日
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手術で切った部分は今は縫うのではなくて、ホッチキスの針のようなもので、とめてあるだけです。このほうが糸を引っ張って縫うよりも無理がかからず、食い違いも少ないし、何といってもホッチキスを外す(一応抜糸といいます)のが糸より痛くなく、さらに傷口があとで、いかにも縫ったようには見えないことでしょう。私も抜糸の時に、それほど痛くなく、ちくっとする程度でした。抜糸直後に何針かときいたら、あれ?わからん、抜いた針あげようか?というから、いいえ入りませんと答えました。普通△△針前後だとおっしゃっていました。現在針をさした後はほとんどなくなり、切った一本線だけが見えるそうです。(なんせ首の後ろであり、自分では何も見えません。見えないほうが好都合ですね。)
2008年06月26日
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大部屋に移されると、そこは私を含めて男性5名。いろんな方がいました。1.大学生の若者でスポ-ツ選手。左上腕の開放骨折で入院手術。もてもてのイケメンで、携帯でしょっちゅう話していました。(本当は携帯だめなんですが)いびきで寝られなかったときに耳栓を貸してくれました。6/28に退院。2.首を手術したいびきのおじさん。私と同年代です。ひょうきんな人でした。同じ部位の手術でもあり、気があって、おかげで食事も、病室でも、面白おかしく話が出来ました。7月上旬に退院。3.定年すぎのおじさん。糖尿病を持っているので、それが原因とおもわれる脳梗塞になり、半身マヒにくわえ、大たい骨骨折で入院。心臓にも問題があって手術を勧められていました。おまけに目も糖尿病性網膜症で悪くなったとの事。かなり悲惨な現実を背負っていました。それでも、かくれてお菓子をポリポリ。車椅子で、片足で床をけってすすむため、大変です。時々おしてあげました。話はなんとかできるようになっていて、トラック野郎の半生を語ってくれました。波乱万丈の人生を渡ってきた方でした。4.私の父と同年代の老齢の方。足が神経の関係と思われる激痛で入院でした。元学校の先生で、やさしい雰囲気で、しかもしっかりしていました。私の父にだぶってみえました。神経ブロック治療は一時的にしかきかず、リハビリで改善しようとしていました。ご本人は手術したくないので、よかったとおっしゃっていましたが、私の退院後に私の主治医の先生に聞くと、どうもリハビリでは難しいようです。手術すれば多分治るとおもうが、他の先生との調整ができていないとの事でした。リハビリ流と手術流という事ですね。早く良くなって欲しいです。そんないろんな方々が一時にせよ、不自由を共有しながら、同じ病室で過ごしたわけです。退院してから、またどこかであって、一杯のみながら、思い出話をしたいですねと互いに言いました。
2008年06月25日
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病院での睡眠には色々苦労しました。手術直後は寝返りが打てずに寝られず。でも個室だったので、周りに迷惑はかけずにすみ、消灯時間も自分で調整可能でした。(個室を選択したのではなくて、たまたま大部屋が空いていず、個室になったのでした。)大部屋に移ってからは、半分(上と左横向きのみ)だけ寝返りは打てるようになったのですが、今度は、お隣の首を前から手術した方が、のどの痰の関係もあるんでしょう、凄いいびきで、寝られず。さらに反対側の大学生の若者は夜中に携帯電話してくれるので、なおさら寝られず。2日間ひどい目にあいました。大部屋の消灯時間は9時です。普段11時過ぎなのが、9時にはどうしても寝られません。うつらうつらしても11時に目が覚め、1時にさめ、3時にさめ、4時半にまたさめて、もう朝かと、トイレにいって、という具合です。その結果睡眠不足で、昼間食事後にうとうとしてしまいます。で、次の日も夜眠りが浅くなります。この繰り返し。でも、具合が悪かったら、疲れて寝てしまうでしょうし、これも快復してきている証拠と言い聞かせました。
2008年06月24日
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病院での数少ない楽しみのひとつが、三度の食事です。ここ整形外科病棟では、特に私はほかに内科的な問題がないため、常食が摂れます。この病院の食事は大変おいしく、しかも、トレイの左半分は冷たく、右半分は暖かく保温された状態で運搬されます。さらに、私はおかず大盛コ-スにしました。そういう選択ができるのです。昔、何度か入院した経験では、(いずれも内科でしたが)病棟食は味が薄くて、まずくて、あまり食欲がわかない印象でしたが、全然違っていました。これには救われました。他の入院患者の皆さんも、食事を大変楽しみにしていました。なんせ、食事で摂取した栄養分で、早く骨や肉を自分で作る事が当面の最優先課題ですからね。注:モチロン糖尿病患者などは食事制限があります、同室でもいまして、気の毒でした。
2008年06月23日
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手術当日の午前中、看護士さんに頭の後ろ、両耳中央を結ぶ線から下を剃られました。(本来前日に剃るのが、熱がでて、手術できるかどうか不明だったため、当日になりました。)そのときに、私と同じ位の年齢の方が、自分も金曜日に手術するんだ、貴方は首の後ろ側だけど、自分は首の前側からやる。頚椎を削った分、骨盤の骨を持ってきて移植するんだとの事。上には上があるな~と思いました。なんだか仲間ができたような気持ちです。その後、私は手術して個室に戻り、土曜日午後に彼と同じ部屋の隣になりました。すると、前夜手術した彼が、横向きの姿で、痰をからませながら、苦しそうに、色々話しかけてきました。それで、ああ、剃っていたときの方だとわかったのです。どうやら、脊髄の中にできた腫瘍のために手がひどく痺れがでていて、手術に踏み切ったことがわかってきました。腫瘍の部位から前側からしかできなかったそうです。結構難しい手術のようでした。私は手術後、ソフトカラ-といわれる、首に巻く保護具を装着していました。それはゆるくてもよいので、楽です。でも彼のはがっちり固定する必要があるタイプで、とても暑そうでした。さらに手術の影響からか痰が沢山でてしかもうまく切れないので、痰の吸引を30分おきにしなければならず、土曜日の夜から月曜まで、個室に移動し、その間まる二日、一睡も出来なかったそうです。呼吸がくるしくて死ぬかと思ったとの事。それに較べると、自分は軽症で、楽だとつくづく思いました。私が退院の時に、いいな~とうらやましがっていましたが、既にその彼も退院し、心配されていた再手術もしなくてよかったそうで、それを聞いてわが事のように嬉しく思いました。病院では健康なときには気がつかない様々な人生の縮図を見てしまいますね。これも貴重な経験でした。
2008年06月22日
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はじめての全身麻酔も恐怖です。この麻酔にもあわない人がごくたまにいて、熱がドンドン上がってしまうのだそうです。その場合、手術を中止して、強制的に体温を下げるのだそうです。こういう話を聞いてから、手術同意書に署名をといわれると、逃げ出したくなりますよね。でも今回、事前に麻酔医とも色々話ができましたし、私は目が悪いので、悪化させないような配慮をお願いしたりして、その結果多少安心できました。さらに、眠剤のせいで午前中うとうと状態なのに、さらに予定では安定剤を服用といわれ、うとうとだから不要といったのですが、飲んでくださいといわれ、飲みました。すると、午後2時半から手術前なのに、1時間ほどぐっすり熟睡してしまいました。その後時間になって、点滴をされ、ストレッチャ-で手術室に運ばれるときにも安定剤のためか、意外と落ち着いていたように思います。着くと、手術台に乗せかえられ、心電図モニタ-装着、酸素吸入装着・・・、とかいう声が聞こえ、その後、自分で数字を数えて、5くらい数えて、まだ意識があるな~と思ったら、もう後はワケがわかりません。次に聴こえたのは、「はい手術終わりましたよ~」という麻酔医の声でした。実際には、意識がなくなってから、気管挿菅、尿管挿入、体位反転などがあり、手術後にも佐素マスク、尿管以外はその逆手順で仰向けになってから気が付いたようです。手術前に30分、手術後30分が、意識のない標準的な時間といわれ、ほぼそれは予定通りだったようです。酸素マスクは、麻酔から早くさめるように、術後3時間はつけたままでした。ほぼ純酸素だそうで、酸素吸入も初体験でしたが、すこしの呼吸で十分だとわかりました。さらに尿管、点滴、ドレン(傷内部からの血液など排出用)がついたままでした。その後、当日酸素マスクがとれ、2日で尿管がとれ、3日でドレンがとれ、個室から大部屋に移動し、4日で抗生剤点滴がとれ、ようやく元にもどったという感じでした。それでも、まだ電動ベッドからですら自分一人では起き上がれないのです。傷は痛くて、両肩にびびっと張りがあって、ベッドの中でもうまくうごかせず、手術当日は寝返りが全然できないので、看護士さんに都度たのむはめになり、結局全然眠れませんでした。(2-3時間ごとに体位を変えないと、床ずれが出来る可能性があるのだとか)睡眠時間については手術前にすこし寝たし、手術の麻酔も睡眠と同じなので、大丈夫といわれ、なんかごまかされたような感じでした。 手術前の自由な状態から、手術後は、あっという間にベッドの中でうずくまった重病人になったという感じです。そこから一歩一歩快復の道が開けていました。なにより看護士さんの優しさが大変ありがたかったです。
2008年06月21日
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入院前夜は興奮しているためか、結局ほとんど寝られず。そのためか入院時に体温計で計ったら37.0℃。自分の平熱は36.5なのでやや熱っぽい。恐怖の脊髄造影検査前にも計ったら、36.9℃。まあ眠っていないせいかもと思っていた。ところが検査が終わり、部屋に戻ってから体温を測ると37.5℃。気分もだるく体感的にも体温が上がっている。どうしたことか。またまた不安がよぎる。先生に告げると、「風邪でもひいたかな~?翌朝38℃を越えなければ手術は予定通り、越えると、風邪は全身病だから、リスクが高くなるので延期ですね。」という事に。「え~っ」聞くと、12日の延期ではすまず、2、3ヶ月先になってしまうとの事。という事は、一度退院するしかない。あれほど風邪には用心をして、会社で予防のためにマスクをしていたのに~ガックリ。人間こうなると不思議なもので、いやな手術で、出来れば避けたくても、面目丸つぶれになるくらいなら、速いところ予定通り済ませて欲しいという気持ちになってきます。で、ちちんぷいの魔法で、リポDを買ってきてもらい、ぐいっと飲んで寝て、朝計ると、37.0℃程度。ほっとして予定通りとなったのでした。後で色々聞いたところによれば、風邪ではなくて、脊髄造影剤に対する体の反応のひとつの可能性かもとの事。手術前の夜で睡眠導入剤を服用したのも解熱に効果があったのかもしれません。これちょっと効きすぎで、午前中もうつらうつらすると、すぐに白昼夢のように夢と現実がごちゃ混ぜという感じでした。なれない薬は怖いですね。こうして山谷を越えて手術が刻一刻と迫ってきました。
2008年06月20日
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いよいよ6/10入院。その日はあらかじめいわれていた脊髄造影検査。入院前にX線撮影やMRIは終了してましたが、さらに脊髄に造影剤を入れて、脊髄液の循環挙動(つまり)や、脊髄内部の不具合(腫瘍、空洞など)がないか、さらに切る骨の厚みなどを詳しく確認するなどのために実施するのだそうです。私の場合は頚椎の後ろにある椎弓という骨を数箇所改造して脊髄の通る空間を広げるため、必要な検査だそうです。でも脊髄に注射するなんておそろしい。多少の危険(リスク)があるので同意書にサインしてほしいとの事。造影剤に異常な免疫反応する場合がごく稀にあるのだそうです。だから入院して検査するのだそうです。おどかすなって言いたいです。手術だけで恐怖なのに~(^^;;;。なおさら恐怖感をあおられました。さらに入院前日、会社で腰痛手術経験者と話していたら、この検査では腰椎の間から脊髄に注射をするのですが、それが猛烈に痛いのだそうです。手術も含めてそれが一番の苦痛だったのだとか。その話を聞いて、ますます不安一杯で検査を待つことになりました。実際は、それほど大げさな検査でもなく、痛みもたいしたことなかったのですが、二度としたくないのが実感です。(苦笑)
2008年06月19日
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今回、6/10入院6/11手術に先立ち、エイズ検査をしたいので検査同意書に署名してほしいと言われました。言われてみれば、なるほどです。先生達が感染しては困りますよね。署名してから、「もし陽性だったらどうなるのですか?」とたずねると、「エイズの治療が先決でしょうね」と、苦笑されました。下手すると、手術を断られる場合もあるのかもです。(そこまでは問えず)おかげさまで検査結果は陰性でしたが、もし陽性だったら、泣き面に蜂状態に陥ったでしょう。手術って色々知らないことばかりでした。
2008年06月18日
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サミットを見ていて、つくずく日本の総理大臣は無能だと感じました。食料も石油も大切な課題ですが、それと同じかもっと大事な課題がレアメタルです。 レアメタル戦略についてこの情報は2006年であり、少々古新聞です。現在の状況はもっと厳しくなっていると理解願います。CO2削減よりもはるかに切迫した緊急課題です。私のしごと館なんていう箱物に数百億¥も投資するならば、何故もっとレアメタルの国家備蓄を国費を投入して推進しようとしないのか?これは国防上重大なことであり、防衛費にいれても良いくらいだと思います。(ミサイル防衛よりもはるかに現実的に重要)たとえば、モンゴルとは日本では「すもう」でも仲が良いのだからこの際、タングステン、モリブデン、銅などの資源戦略でも仲良くさせてもらいたい。一方、大学、研究機関では、代替元素、技術についての研究をもっと強力に進めてもらいたい。食料自給率39%といってあわてているが、レアメタル自給率はもっとずっと低いのです。先端技術製品や機能性材料製造にこそ、レアメタルが不可欠ですから、これが入手できなければ、即日本は潰れます。
2008年06月17日
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一見一輪バイクのような不思議な乗り物を見つけました。セグウェイという2輪車=(これ)がありますが、原理的にはほとんど同洋だとか。車体がジャイロセンサ-からの信号により常に直立するようにサ-ボ制御しているわけですね。一見一輪バイクです。このバイクはなんと10代の青年がつくったというから凄いです。これをもっともっと格段に軽量、廉価にして、電動アシスト自転車並にできれば、結構普及するかもですね。
2008年06月16日
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私のしごと館です。昨今話題になっている、厚生労働省管轄の独法のひとつ。雇用・能力開発機構によってできた箱物です。箱物のリッパさがなおさら日本の政治の貧困を証明しているかのようです。安くつくろうという気持ちが微塵もみられない。このHPをのぞいただけで、腹が立つ。終戦後から高度成長期、低成長時代初期の日本のものづくりの精神は、ハングリ-精神が駆動したのであって、りっぱな研修施設があったからじゃないのが、官僚たちにはわからないらしい。高い天井、リッパな機械、綺麗な研修室。年間維持費が約20億円に対し、収入は,年間わずか1億円余りだという.ちなみに,職員の平均年収は915万円だとか。明日から私にも働かせてもらいたい。本来、趣旨からすれば、こんな豪華な設備は不要だと思います。定年後の技術技能ある人を指導員として雇い、設備も中古機械で十分。プレハブ一戸建てを作って、つなげば、1/10の費用でできると思います。というか、そもそもこんな非現実で豪華なイミテ-ションをわざわざ作って見せるよりも、実際の会社、病院、公共施設を、職業開発のために有料でよいから門戸を開くようにすることのほうがよほど現実の世界に触れる事ができて、しかも箱物をつくらずにすむ。まさに独法があるからこそできた箱物の典型。一刻も早く雇用・能力開発機構を取り潰し、私のしごと館も閉鎖してもらいたいと思います。渡辺大臣がんばれ!
2008年06月15日
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G8サミットの役割はもうとっくに終わったというのが私個人の感想です。これも税金の無駄だと思います。本来CO2削減は国連で協議すべき議題だと思うがG8だけで議論してどうするつもり?サルコジ大統領の方が正論だと思う。さらにCO2削減で新興国とG8が対立するのは当然。人為的に排出されたCO2が温暖化の原因と確定したわけでもないのに自国のエネルギ-供給と経済活動を制限することになるCO2削減など呑めるわけがないでしょう。国益を最優先する外交なのだから日本だって話は同じはずです。そもそもCO2削減が最大の課題というスタンス自体が間違っていると私は思う。原油食料などの価格上昇こそ切羽詰った問題のはず。こんなにつまらない政治ショ-も珍しい。
2008年06月14日
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サミットで最大の懸案事項とされ、結局新興国とG8で溝が埋まらなかった問題が2050年までにCO2排出量半減です。新興国の言い分もわかります。ところで、地球温暖化のCO2犯人説には、未だにすっきりした解説を見た事がありません。未だに単なる仮説の域ではないのでしょうか?結構多くの科学者達は、懐疑的な論文を出しています。たとえばCO2が温暖化の原因ではなくて、温暖化のひとつの結果がCO2増大なのだと。ひょっとして、このCO2主犯説は欧米により政治的に利用されているのではないでしょうか?脱原発、脱化石燃料(特に脱石油)したい国が大義名分、錦の御旗として「CO2主犯説」をお題目のように唱えているように感じます。排出権売買という概念も、そういうところからひねり出されたように感じてなりません。これに参加することだけはやめて欲しいです。(欧州の思う壺)脱原発、脱石油は日本にとっても必要ですから、これに取り組むのは良いことだと思いますが、CO2主犯説をそのままうのみにするのは、もっと科学的なデ-タが蓄積されてからでも良いのではないかと思います。それでは遅いというなら、「2050年までに半減」が遅くない理由を教えていただきたいものです。ところで、生物が作り出した石油なら問題ないという論法であれば、最近新聞でデンソ-がそういう藻の一種を発見し、それを大量培養して軽油の生物製造にのりだすとか書かれてありました。これ面白そうですね。中東に依存するのは本当にうんざりですから。
2008年06月13日
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2008年サミットもおわり、エコが最重要課題といわれましたが、それに関連して某サイトからの引用です。----------燃料を食う自動車を乗り換えるのは、個人の二酸化炭素排出量を減らすのにうってつけの方法だ。そして、本気で地球温暖化を何とかしたいと思うなら、中古車を購入すべきだ。その方が、大気中に排出する二酸化炭素の量が少なくてすむ。Matt Power氏が今月号の『Wired』誌で書いている記事によると、ハイブリッド車の燃費はすばらしいが、たとえばトヨタ自動車の『プリウス』を1台製造するには約11万9000メガジュールのエネルギーがかかるという。ガソリン1ガロン[約3.8リットル]当たりのエネルギーが約119メガジュールなので、プリウスはショールームにたどり着くまでに1000ガロン[約3800リットル]のガソリンを消費していることになる。これをいわゆる「炭素の負債」と考えると、プリウスを約7万4000キロメートル走行させなければ清算できない数字だ。だが、この負債を簡単に回避できる方法がある。中古車の購入だ。中古車なら炭素の負債はすでに返済されている。------という計算はおそらくそれほど的外れではないでしょう。イニシャルコストとランニングコストをきちんと理解しないと、本質からずれてしまうという話です。実はこれと似た話が、水素燃料車にもいえるようです。水素燃料車(水素エンジン車とか水素による燃料電池車)は究極のエコカ-といわれますが、その水素を製造するのにかかる炭素負債をどう見るかという事ですね。
2008年06月12日
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茨城県土浦市で起きた家族殺傷事件の判決では、極刑の予想に反して、心神喪失により無罪が言い渡されました。この件に対してエスタビエンさんのブログで刑法第39条=心神喪失者の免罪の疑問について問題提起がされました。ちょっと調べてみますと、これについては過去から多くの議論があるようです。エスタビエンさんの所へコメントも書きましたが、今日はそのことについてもうすこしこちらで書いてみようと思います。心神喪失者=人間-精神=人間の形をした動物(物体)にすぎないのですから、その意味で39条は至極当然な規定といえます。いいかえると罪とは罰とかは人間にだけ規定された概念なのですね。動物社会には罪も罰もないと思います。人間社会では善悪を判断し、判断に準拠した行動がされる(=責任能力という)のが本来であるとされています。これが狂った場合に、事件や犯罪が生じ、罪が発生し、それに伴って、罰も生じるわけです。その罰は、罪の大きさだけに依存するのではなくて、被疑者の責任能力の程度にも依存すると考えられます。前述のように被疑者が動物ならば罰をしても意味がないですから。いいかえると、その人間が100%その人間の自由意志で決定した結果の犯罪なのか、誰かが自分を押した結果、自分の意思にかかわらずもう一人を押してしまった結果、その人が怪我をしたというような犯罪なのか、催眠術にかかり犯罪行為の間全く意識がなくて気が付いたら罪を犯していた犯罪なのかで、おのずと罪の大きさは違っていて当然でしょう。2番目と3番目は無罪といえるのではないでしょうか。というわけで、この3番目のように自分の意思がそのときに機能していない状態における犯罪に対しては無罪となることを保証しているのが39条です。ですからその意味では39条を廃止しても良いとは到底思えません。それでも、どこか39条には、引っかかるところがあるように思えます。それは、39条により免罪された場合に被害者感情のもって行き所がないという問題と、39条の心神喪失の判断の是非に対する不安だと思います。後者は専門家の鑑定にも差異がある場合もあり、まだまだ技術的に改善の余地が多そうです。さらにあいまいさを回避する明確な基準が欲しいところだと思います。私個人はこの点が一番気になる部分です。さらに今後裁判員制度になってくると、ますます誤審を招く要因であり不安がありますね。素人感情は報復感情に従うからです。素人的疑問のもうひとつは、この犯罪時はそもそも異常な精神状態であり、それを心神喪失とすりかえられはしないかという疑心暗鬼です。これも専門家の鑑定ではほとんどは適切に判断されるのでしょうが、最終判断は裁判官ですから素人裁判官の問題はここでもリスクがあるように危惧します。(個人的には素人裁判官制度には反対です)一方前者は根本的な解決が難しい難問でしょうね。まるで人間社会にある不幸や屈辱、疾患などの不条理と同列の問題だと思います。心神喪失者によって殺されるという事と、たとえば、災害にあって死ぬことや病気で死ぬことは、怒りや悲しみの持って行き場がないという点で大変よく似ているからです。心神喪失者の犯罪を未然に防止する方法論として、心神喪失状態にあるか事前の調査をして、該当者を隔離するという考えもありますが、これは悪名高い保安処分です。大変危険な処置で賛成できません。補足すると心神喪失者の精神病で多いとされる「統合失調症」の方の犯罪率は、実は健常者の犯罪率よりも低いのです。さらに再犯率の判定は現在困難だといわれています。よって保安処分は実施しようにも正しく実施すること自体が困難だという事になります。39条がらみで刑法をちょこっとのぞいてみると、あっという間にドストエフスキ-の「罪と罰」よりも深い人生の淵が見えてくるようで怖ろしくなりましたので、この辺でやめときますね。
2008年06月11日
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整形外科で首の手術をしました。おかげさまで無事退院できました。場所が場所だけに、かなり恐怖でしたが、全身麻酔で気が付いたら終わっていました。とりあえず終わってから、ストレッチャ-の台上で手足が動きを確認してほっとしました。でもその後ベッド上で身動きが一人では出来ずに難儀しました。一週間は電動ベッド上でも一人で起き上がれませんでした。退院の2-3日前にようやく電動を使わずに起きることが出来るようになりました。手足の症状がまだ残っているのですが、少しずつ改善されるはずとの主治医のお話ですので、ユックリ快復させようと思っています。ブログもユックリ穴埋めですね。まずは自宅に戻る事ができてほっとしています。
2008年06月10日
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ラ・カンパネラ 藤田さんのピアノ演奏も圧巻でしたが、バイオリン演奏も凄いですね。頭の中の弦が直接奏でるような、鋭い共鳴にしびれます。 瑪瑙の話ですが、すこしつまみぐい。瑪瑙の縞々の形成について。「AGATE」の中には、ノジュ-ル内部に充たされたシリカのジェルが、時間が経過すると、水分の有る部分と無い部分に分離し、それが縞模様になると書かれてありました。時間順に固化したわけではないというのです。なるほど、そうならオパ-ル層がある理由がわかりやすいです。なんだか目からうろこかも!誰か実験してもらえないですかね。それでは、私事ながら、2、3週間程度お休みさせていただきます。復帰するまで、しばし、お待ち願います。
2008年06月09日
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ひさじさに石のお話。新宿ミネラルフェアの影響でしょうか?タビュラ-クォ-ツの仲間にファ-デンクォ-ツがあります。一応ファ-デンクオ-ツの形成は、1946年にG.G.Laemmleinによって発表されたロシア語論文が現在、正当とされているようです。1990年には同様の件でミネレコに議論が記載されているようです。両方共にみたことはありませんが、前者の要旨は別のミネレコに記載があり、読みました。それによれば、私が以前フリ-ペ-ジに書いた内容ととても似ています。つまり、白い糸が先にできて、そこから結晶方位が制約された水晶群が成長合体してタビュラ-になるというわけです。白い糸が途中できれる場合とは、テクトニックム-ブメントがリヒ-ルよりも速くなった場合だと書かれてありました。ですからそこまでの形が形成され、頭もできるのでしょう。なお、複数のファ-デンがついた群晶で、ファ-デンの糸の方向があっちむいたり、こっち向いたりしているものがもしあったら、別の理由があると思います。次は、スイスやプイバが有名なグインデルGwindelです。これもタビュラ-水晶で、見かけはファ-デンとよく似ています。でも、これには全く別の形成説があります。それはエピタキシ-という事です。既にできている結晶群などの上に水晶が成長する場合、水晶の結晶方位が既に出来ている結晶と有る一定の関係を保って水晶結晶が出来る場合があるのです。これをエピタキシ-といいます。(エピタキシ-の説明はややこしいので省略)その後、下の結晶が消失して、残ったのがグインデルだと言うわけです。グインデルがねじれる理由は、既に有る結晶群がねじれていたからでしょうか?Bonev氏の説です。出典は結晶-成長・形・完全性 砂川一郎著です。そういえば、長石上で平行に結晶するスモ-キ-クォ-ツ(=ジャカレ-)も同じタイプですね。これは益富さんの本にも書かれてあります。ひょっとしたら、グインデル方式でファ-デンが出来る可能性もあるかも。水晶結晶の不思議、汲めども尽きぬ自然の妙です。こちらも懐かしい透明な美声。パワ-をもらえる名曲です。思い出は美しすぎてby八神純子
2008年06月08日
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今日は梅雨の中休み。来週は嫌な事が待っているのですが、今日は新宿ミネラルフェア!嫌な事は忘れて、ちょっとだけのぞいてきました。大体は例年通りで、あまり触手が伸びませんでしたが、3つ探しました。ひとつは、AGATE(アゲ-ト)という本です。まあ病院で読もうかなと買いました。世界のいろんなアゲ-トを解説していて興味深いです。中身の紹介は後日。ふたつめは、グレンドナイトそっくりなヘマタイトです。正確には、ヘマタイトアフタ-マ-カサイトつまり、私が以前ここで、イカイトではない玄能石の可能性として書いたものがありました。ものによっては、砂部分を落としたグレンダイトそっくりです。しかも産地はエジプト!これも写真含めて後日解説しますね。三つ目はマダガスカルの淡い紫水晶。なんと日本式双晶(^^)です。今都合で写真をだせないので、これも後日=退院してからです。さて、雨を歌った曲は古今東西数え切れないほどあるけれど、たまにはこういうものもいかがでしょうか。ケルトの血が流れているからかどうかわかりませんが、彼女どことなくユニ-クです。IT'S IN THE RAIN BY ENYA
2008年06月07日
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加藤登紀子さんといえば、知床旅情、灰色の瞳、百万本の薔薇など、すばらしい曲を求め、歌い続けてきた方。彼女の歌い方には独特のビブラ-トというか、声の不安定な揺れなど、独特のくせがあり、時に音程がやや外れたようにも聴こえるのですが、それでも、それがまた魅力として感じる。そういう類稀な歌い手ですね。ご自身数奇な人生を歩まれ、それが彼女独自のの歌を作ってきた。そういう彼女の昔の話を聞いてみれば、きっと教わることが多い事でしょう。時には昔の話を
2008年06月06日
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名曲で名歌手といえば、このカレン・カ-ペンタ-を抜かすわけには行きません。拒食症という病気があることを、彼女の死で初めて知った人もきっと多かったのではないでしょうか。さわやかな朝を演出してくれたとっても好きな曲でした。エブリ-シャララララ~エブリワオワオ~♪ イエスタデイ・ワンスモア
2008年06月05日
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シェルブ-ルの雨傘by 岩崎ひろみIf it takes forever I will wait for you,for a thousand summers I will wait for you.・・・・・これも雨の名曲ですね。梅雨はうっとおしいけれど、雨の景色は叙情豊かで好きです。
2008年06月04日
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今日は午前中は雲が多かったのですが、午後からは暑くなり、湿度も高くて、雨がふらなくても、うっとおしい梅雨だな~と合点する一日でした。サルビアの花♪大昔の歌ですが、胸がキュンとなる名曲ですね。
2008年06月03日
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先日、筑波実験植物園に行き、そこで、植物の花の色についての科学博物館の先生の講義があったので、1時間半ほど聞きました。カメノコ記号が睡魔を誘いましたが、全体的には色素が色彩を決めており、付加的に金属、アルカリなどが絡んでいるというお話でした。その中でサントリ-の開発した青い薔薇についてもさわりだけ紹介されました。アントシアニンの一種、デルフィニジンを遺伝子導入して発現させたそうです。どことなく紫っぽいのは、しょうがないですね。まだこの開発には未来がありそうです。青いばらといえば、青い衣装がお似合いだった英国の青い薔薇、ダイアナ妃。ロシアの石好きはチャロアイトと同じ場所で1990年代に発見された青い石にダイアナイトと名づけました。英国王妃の立場から世界の弱者を愛し続けることは青い薔薇=不可能だったのでしょうか。エルトンジョンが歌う、ダイアナ妃への追悼曲CANDLE IN THE WIND
2008年06月02日
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世界遺産を旅行会社のPRネタだと思っていませんか?実は私も思っていました。世界遺産なら是非訪れて見たいと。日本で世界の遺産と言えるものはほかにも結構あるのでしょうか?エスタビエンさんのご提案を参考にちょこっとだけ自己流に候補を考えてみました。・縄文文化遺産(三内丸山遺跡など)縄文文化の早期には世界最古の土器が発見されているなど、人類の文化黎明期に特筆すべき遺産ですね。ただしネタが少ないのが問題かも。三内丸山や、土器主体の展示で結構いけそうな気がしますがどうでしょうか。・黒曜石文化遺産(北海道白滝や長野県など)最近の研究から、日本の旧石器文明のユニ-クな存在である黒曜石の文化は、その伝播経路の追跡から、古代社会の流通が見えてくるなど、面白い断面を垣間見せてくれます。これ単独では難しいでしょうか。・フォッサマグナ域の翡翠文化圏世界最古の翡翠文化の遺産は世界に誇るものでしょう。これも単独で難しいなら、ほか(たとえば翡翠)との合体提案でどうでしょうか。・長崎の原爆遺構エスタビエンさんのアイデアです。長崎は既にキリスト教会関連で暫定リストに載っていますが、広島の原爆ド-ムに追加で申請できるでしょう。間違いなく通ると思います。・ジパングの金山遺構佐渡、土肥、玉山、現代の菱刈などの金山遺構は黄金の国ジパングとして世界遺産になってほしいもの。ちょっと石見銀山の二番煎じで苦しいかな?まずはとりあえず、この5件、是非なんとか実現して欲しいです。音楽はこちら。たしかなことby小田和正です。
2008年06月01日
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