2018.09.19
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カテゴリ: サッカー評
少し経ってしまいましたが、コスタリカ戦は 予想以上に出来が良かった ですね!
森保監督になって初めての試合で、大幅な若返りを実施したこともあり(特にW杯に出場した海外組は招集しなかったことで余計に)、コンビネーションの拙さや、判断ミスの多さがあるのでは、と思いましたが、 思い切りの良い動きとスピードある攻撃 が見られ、良かったです。

特に良かったのは、 中島、南野、堂安
堂安は 身体の使い方が上手く 、上半身のブロックやターンで相手をかわしていき、南野は思い切りの良さと 身体のキレ で良い動きをしてましたね。そして、 中島は 圧倒的なテクニック で魅せてくれました。
正に リオ五輪世代が中心となる 世代交代の急進 です。 ( 堂安はその後の東京五輪世代ですが... )


攻撃ばかりが目につきましたが、 守備の方はどうだったか と言うと、やはりリオ世代の 室屋の積極的な攻め上がり は目につきましたが、DF全体の守備(パスカットやプレスによる相手攻撃のスピードを止める、etc)はイマイチだったような気もします。
コスタリカの連携がイマイチだったこともあり、無失点で抑えられましたが、そのイマイチ感が ポゼッションで49:51 とやや劣っていたことに表れているかと。攻撃では圧倒していたような印象がありながら、この数字です。


リオ世代の躍進の一方、清武等その前のロンドン世代は寂しい限りです。
ロシアW杯の代表に入っていた原口や宇佐美はロンドン世代ですが(酒井宏樹が入っていたかは失念)、オリンピック代表からは外れています。
成績としては、ベスト4と最近では1番良かった世代なのに、その時に活躍した永井や大津が伸び悩み、清武も負傷がちで停滞しています。
本来なら、この世代が中心・主役の筈で、 そうなっていれば、 もっと切磋琢磨できレベルアップ が図れている 筈です。 残念な限りです





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最終更新日  2018.09.19 19:33:06
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