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マッサンが実家に報告に帰ったのに合わせるかの様に鴨大将から、みかんが届くみかん一箱とは安く見られた…とのピン子の声に反応したかの様に何と、みかんは10箱何て気の利く嫁(違あの時代に果物を10箱だなんて貰った方も困るだろ!?…なんて思っちゃったけど従業員だの関連会社だの客だの近所だのイッパイいるもんなマッサンと同じで器が小さい…ひじゅにですが何か?「日本人の心を持ったスコットランド人になりたい」byエリー4000円を貰って大きな気になったマッサンが>ぇ早速取り掛かったことは家賃を返すことでも別嬪同盟にお礼をすることでも“こひのぼり”を円満退職することでも夫婦で祝杯を交わすのでもなく広島に報告に行くこと。つーか先週分と一緒に撮影しといただけだろ>ぉ最初はちょっと「何で何でー?」とか思っちゃったけどまあ、ピン子の件は片付いてはいないからな。どっちかっちゅーと逃げる様に帰ってきてしまったもんな。「ウィスキー作れる様になるまでは家の敷居は跨がんと出て行った」はずなのに早くも戻ってきたということは、遂にエリーとの別れを決意したのだろう…と勝手に思い込むピン子。つまり、ウィスキーは実現不可能!と決めてかかってるってことだよね。加えて、ウィスキーとエリーは切り離せない>2つで1つ…と、認めているということでもあるよね。だから、ウィスキーが実現可能!となった今もはや、エリーと引き離すこともできなくなった。日本酒ではなくウィスキー日本人の嫁ではなく外国人の嫁「何で外国人に生まれたんじゃ」というエリーへの言葉にピン子のやるせない気持ちが表れているよね。でも、逆に言うとエリーへの不満は外国人であるということだけ。エリーの内面はとっくに認めている…ということでもあるの鴨?で、上に挙げたエリーの台詞に繋がる。元々、「ったしっ日本人になるっ」宣言したエリーに対しマッサンは「そのままのエリーでええ」と言ってくれたわけだしそれでも健気に頑張ってきたエリーは鴨大将を始め多くの人から「日本の嫁」と絶賛されるまでになりそれでも本当の日本人にはなれないのだと認めたことによって自分の限界を知った=慎みを身に着けたってことでますます「日本の嫁」になっていく。今や外国人であるという、エリーの表面的なことだけに拘っているピン子は寧ろ誰よりも、エリーの内面の「日本人」を認めていることになるの鴨? ↑穿ち過ぎ?そして再び大阪に向かう2人。今回も結果的には逃げる様に帰路に着くことになったけど同じ帰り道でも先回は当てもなく、ただ夢だけを抱えていたのに対し今回は、その夢が実現しつつある。これで区切りだな。竹鶴を亀山にしたのは単純に鶴と亀をかけているだけでなく今回のこの亀の様なマッサンの歩みを示すものでもあったの鴨?それにしても、鴨。姿は映らずとも存在感バッチリ。先週の広島編で住吉酒造にお米(だっけ?)を贈ったらマッサンが辞職したことを知らされた…と言ってたのは今日鴨の方からみかんが届きマッサンが鴨居商店に就職したことが知らされたことと…対比?俊兄ぃとの確執(?)も今日、マッサンも一緒に作った酒を贈ってくれたことで一応は綺麗に纏まったと言える…鴨?エリーにほだされただけって感じもするけどまあまあ、そこはヒロインだから(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1661-31df90dc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!みかん10箱きもと純米大吟醸原酒 平成21年度醸造熟成酒
2014.11.29
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遂に…というかやっと…というかダンジョンを抜けたね、マッサン!…ひじゅにですが何か?「ワテにはお前が必要なんや」by鴨大将「メンドクサイ」マッサンが「メンドクサイ」回り道をして「メンドクサイ」納得の仕方で遂にスタート!つーかマッサンも熟成したっちゅーことですね。見方を変えると押したり引いたり人を介したり様々な方法でアプローチを続けた末正攻法にてツンデレ・マッサンのハートを遂にゲットした鴨の図ぅ―ってことでせうか?方針の違う2人を結び付けたのは熟成の二文字!?出逢い→恋愛→結婚と順番通りに描かれる朝ドラが多い中その三段階を終えた状態で始まった『マッサン』。それはウィスキー造りを主体に描くためかと思いきや実はこの鴨&マッサンのラブストーリーのためだったのね>ぇ「日本の嫁」「偉い嫁」と、さんざんエリーを持ち上げておいてへそくりで夫を助けるという山之内一豊の妻並みの行動までさせておいてそれが功を奏すという展開に行かなかったのはマッサン&エリーの夫婦物語という仮面の下に鴨&マッサンという仕掛けを隠していたからなのね(違そうか…そうすると…一席設けたエリーは「内助の功」ではなく「やり手婆」!?>こらこらというわけでさあ皆さん!長らくお待たせ致しました。遂にウィスキー物語が始まりますよ!…と言いたいけど今迄の様子からするとあまり素直な展開は期待できない?それにしてもさ昨日は家賃をまだ払っていないことが判明するというという驚愕のラストだったわけだけどままままさか鴨が持って来たお金もやはり、しっかり仕舞い込んで家賃滞納はそのまま…なんちゅーオチじゃないよな?>ぉ寛大なる野々村氏勧めてくれた就職口をも断ってしまうことになるんだものな。マズイんでないかい?まあ、親切心というよりも家賃を稼ぐ手段として提示したのかもしれないから払ってさえもらえれば良いのかもしれないけど。しかしさ上にも書いたけどエリーの「おかげ」で上手く行くのではなく結局のところ、マッサンが頑張ってきた過去の日々があったから―という流れなのは良かったと思うし鴨も変に人情味を出すのでなく冷静に情報収集した上でマッサンに辿り着く―という形なのも良かったと思う。それからお子ちゃまだったマッサンが少しばかり“成長”して夫としての自覚を持ち始め現実を考慮する様になった(らしい)ってのも良いんだけどそれを表現するのが札束ってのもなあ(笑)厳密には札束にほだされて…ってのではなく>金色夜叉?鴨の本気度を知ったからだけどさ。ともかく、これで鴨&マッサンの蜜月が…じゃなくて本格的にMade in Japanなウィスキーの歴史が始まる!…と見て良いんだよね、羽原?2人には別れが待ってはいるけど。でも、それぞれ子供@ウィスキーは産み出し続けていくわけだしある意味、細胞分裂みたいなもの鴨?>そうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1660-a8222c3b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!なんちゃって札束猫とあほんだら熟成させました
2014.11.28
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ななな何と襖の影から盗み聞き…の次は襖ごと座敷に雪崩れ込む…という“お約束”朝ドラ“王道”という意味ではこれはまさにお見合いぶち壊し作戦という流れでも、座敷にいるのはマッサン&鴨結果は同じ「ぶち壊し」だけど(ぶち壊したのはマッサン自身だけど)つつつつまりはやはりマッサン×鴨なのか!?いや鴨×マッサンなのか!?朝ドラ“お約束”をヘンテコ方向に崩す羽原!…ってことか?>違うだろ…ひじゅにですが何か?「鴨居商店に入ってから話し合えば良いじゃない」byエリー↑言い回しはちょっと違った鴨?エリーのこの考え方も分かるんだけどつーか、現実的だと思うんだけどやっぱ、事前に自分の理想と合わないものが見えているとそのままGO!する気にはなれないよね。そういう意味ではマッサンの方に共感。こうしてエリーの「内助の功」を無下にして鴨を拒絶してしまうマッサンであった―これが純然たるフィクションであったなら「鴨に負けてたまるか」とマッサンは自力でウィスキーに取りかかり最初からサントリーに対抗する会社を立ち上げる!…なんてことになるの鴨?でも幾ら実話を基にしたフィクションと言ってもこうした大きな部分まで変えるとは思えないから鴨居商店には入ることになるのだろう。そして後に辞めることにもなるのだろう。だから、この根本的な考えの違いを最初から提示して最初から対立させてしまうのってどうなんだろう?…と、余計な心配をしてしまう、ひじゅにである>スマソ結局のところこの↑エリーの言葉を実践することになるのかな?確かに生活のことも考えるべきで考えられない今のマッサンはお子ちゃま。だけど生活>夢で決断を下す様になってしまったらラストで野々村さんが持ってきてくれた化学教師の道と同列になってしまう気が…マッサンに共感できる、もうひとつのことはバイトならまだしも正式就職という形だと本来の夢から完全に分離されたかの様で怖いと思うこと。どんな仕事に就いても悪い面ばかり目に付いて長続きしない少し前までのマッサンには「しょーもないヤツ」と呆れながらも「うん、分かる分かる」とも思った。…つまり、ひじゅにもヘタレってことなのだが(笑)今のマッサンは一家の主となったことを自覚し始めているし子供のことを考える様にもなってきたわけだし少しは柔軟になってきたハズ>分かり難いけど高収入の化学教師という口には簡単に飛びつく鴨?とすればマッサンは引き受けようとするけれどエリーが猛反対!という展開になったりして?ベタな羽原だからなあ…有り得るなあ…(^^;)リアル・マッサン@竹鶴氏は化学教師をしていた時期があったらしい。そうして生活の基盤も整え、かつ夢に向かって準備もする…というのは賢明にして理想のバランスだと思うよ。でも、ドラマのマッサンは常に二者択一。化学教師になる=ウィスキーの夢は捨てるになっちゃうんだろうなあ…だからコレはマッサンが鴨に今度こそ「頭を下げる」きっかけ作りに過ぎないんだろうなあ…春さんが鴨ポスターを貶していたと思ったらモデル本人に出逢いアッサリ翻るという「何ちゃそれ?」なエピは鴨に対するマッサンの心情を象徴しているのか?…と、アレコレ勝手に想像してしまったけれども(笑)ここまでのこの流れを心の変遷をじっくり丁寧に描いている―と取るかまさに紆余曲折マッサンとエリーの立ち位置が入れ替わったりもして実に捻りの効いたお話―と取るか幾ら何でも引き伸ばし過ぎダラダラするばかりで面白味がない―と取るか面白くないのは中身のせいというより表面を彩るお笑い&人情の描き方がイマイチ下手なだけ―と取るか流行語大賞を狙っているかの如く「辛気臭い」を連発しているけど「玉鉄のどこが辛気臭いんだよ!?」というツッコミにお答えして「ほらほら、マジで辛気臭いでしょ?」と視聴者を煽ってる(ぇ)―と取るか…羽原の真意は?つーか、今日の見どころは鴨の過去(背景というべきか?)が語られたことだよね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1659-564cc458☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!サントリー「やってみなはれ」再考サントリー“白札”デザイン復刻版やってみなはれみとくんなはれ
2014.11.27
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このところ『マッサン』視聴率がちょっち下がり気味らしいむべなるかな>こらこらこら個人的にはドキュメンタリーじゃないんだからウィスキーのことばかり描かなくても良いし朝ドラである以上家族話とか色々入れる必要はある…と思ってるけどウィスキー話の面白さに比べちっとんべー(群馬弁「少しばかり」)吸引力が落ちるのは事実…とも思うま、今はダンジョンでウロウロしているとこなんだろう方向音痴な私はいつもここで停滞すんのよ>ぉラスボスはすぐそこだ!頑張れ、羽原!…ひじゅにですが何か?「へそくり使わせてもらいます」byエリーエリーが女中として働いた給金という名のピン子の気遣いイザという時のために大事にしまっておいた、そのお金をマッサンのために使う決心をするエリー。そう、今こそイザという時!…なのは良いんだけどあのまま手付かずだったのかな?皆に借りた旅費はちゃんと返したのかな?あれから家賃はどうなったのかな?別嬪同盟とは相変わらず仲良しで家庭内のこともあけっぴろげ=借金は勿論返済したしワダカマリは全く無しと示唆?“こひのぼり”ではマッサンの給金から天引きだったりして?野々村家の方は英語教師に加え親子関係修復に尽力したのでチャラになってたりして?今は鴨大将メインだから後になってからキチンと説明を入れろよ、羽原?ちゅーことでエリーの「お・も・て・な・し」作戦開始!またホームパーティにしてエリーの手作り料理攻撃か?…と思わせてキャサリンの日本講座とピン子からの「給金」ネタ回収で料亭で一席を設けるデキた嫁であった。実際鴨にも「日本の嫁さん」と言われるし料亭でも「日本人」と言われるしマッサンにも「偉い嫁さん」と言われるしえりーはひっさつわざ「あさどら・ひろいん」をしゅうとくしたがしっ!えりーはかもをしゅんさつしたきらりーんえりーのれべるが1あがったえりーは「にほんのよめ」になったちゅーところでせうか?まあ、エリーの「ったしっ、日本人になるっ」宣言はここに見事に実現した!…ってことでこれでマッサンが遂にウィスキー造りをスタートさせるなら良い区切りということになるのかな。ところでそんな日本人としてのデキた嫁が盗み聞きしちゃうのはどーいうワケなのだ?それとも、それこそが日本人!というワケなのか?…うむ確かに「らしい」っちゃー「らしい」>ぉしかしエリーが褒められれば褒められるほどマッサンのイメージが下がって行くのはイナメナイヨネー(^^;)エリーが少し先に“成長”しただけでマッサンはウィスキーを手掛け始めてから急速に上昇するのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1658-634ab172☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!へそくり紺色がま口名古屋おもてなし武将隊ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
2014.11.26
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先日の長野の地震直前にスマホがけたたましい音を立てて警告してきた初めての経験でも、どうしたら良いのか?ウロウロしているうちに揺れ始めたでも、大したことなく終了TVをつけたら長野の方では大変な状態と聞きビックリ本当に心からお見舞い申し上げます…ひじゅにですが何か?「マッサンのこと言うたんか?」by鴨やはり、エリーに通訳を頼んだ鴨大将。エリーがちゃんと日本語にしてくれてるのに画面には字幕を入れるという念の入れ様。ままままさか今更ながらいや、今だからこそ某前作への皮肉か!?…なんて思わせて ↑お前が勝手に思ってるだけだろ自分がまずショックを受けた言葉を日本語に直して>つまり意味を反芻してさらに鴨に伝えなければならないエリーの辛さを強調しつつ字幕でスッと意味が入ってきてエリーの位置に立って意味を反芻してさらに伝えられる鴨の気持ちにも同化させられて視聴者はエリーや鴨に共感せざるを得なくなるというまさに羽原の算段!?…なんてシリアスに構えても構えなくても鴨のこの台詞↑におい、鴨よ実は通訳なしでも理解できてたんじゃんよ!?と、ニヤリとしたくなる。本当はマッサンとの繋がりを求めてエリーにワザワザ通訳を頼んだんだろ?…なんて、いきなりヤオイのムードを漂わせ始める『マッサン』であった>ぇ「わざわざ呼び寄せなくても、日本には竹鶴という適任者がいるはずだ」実際に鴨のモデル@鳥井信治郎氏がスコットランドに適任者がいないか問い合わせたところこの様なことを言われたらしい。ドラマとはだいぶニュアンスが違うけどね(^^;)貿易商のアンドリューさんはかなり上目線で日本を見下してくれたけどそれは当時の西洋人の本心かもしれないけど幾ら何でも当の日本人に向かってああもアカラサマに言うか?…という気もするけどそれこそが見下してるってことだからリアル?それとも視聴者の大半が日本人の日本のドラマで日本に対する暴言を吐かせるからにはこんなことを言うヤツ=本人もレベルが低い=西洋を見下しているということでバランスを測るのが鉄則?つーかまあ、間に入っているエリーもまた西洋人ということで彼女との違いを際立たせているの鴨?そのシーンに入る前にマッサンと春さんに「島国根性」「西洋かぶれ」と言わせてるし色々と工夫はしている羽原である(エラソウラストはいつもの井戸端会議で「お・も・て・な・し」について考えるエリーであった。キャサリン達“別嬪同盟”の存在感がどんどん薄くなってきた気がするなあ…奥さん達がこんなだとミナミの信ちゃんの活躍はあまり望めないのかなあ…そのうち北海道編に移っちゃうしなあ……とひたすら信ちゃんが心配な、ひじゅにである>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1657-c941c69a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!遅れてごめんね>サントリーレベルが違う?>緑茶豚バカにしないでね>ぬいぐるみ
2014.11.25
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猫が登場しましたねいつしか、これも朝ドラ“お約束”溜息ついたエリーのアップの直後なので何か色々象徴してギャグに使ってるっぽかったけど…はっこれも深読み?…ひじゅにですが何か?「フンヅマリの猪」by鴨マッサンは猪鴨は虎だから虎と猪のコラボになるのか最初は華麗に疾走していきそうだけど狡猾な虎と融通の利かない猪ってことで袂を分かつことになるのか?…なんてことを考えてしまった(笑)>ひじゅにの悪い癖まだマッサンは鴨に頭を下げるまで行っていないのにね(^^;)マッサンが逡巡しているのは変なプライドのせい。一度は断ってしまった相手だしエリーをハグしたことで嫉妬を露わにしてしまったしちんどん屋エリーもバッチリ見られてしまったしお金も貰ってしまったし…そして何よりオリジナル至上主義(?)なマッサンが何よりも愛しているウィスキーに手を加えて売り出そうとしているし。でも、この↑最後の部分を今から目立たせてしまうと何かしらの歩み寄りがなければコラボは実現しないだろうしそうして解決を見てしまっては後に別れる根拠にならないしそこは上手く考えてんだろーな羽原?「お前には断られてしもうたし」鴨ったら、本心ではやはりマッサンが欲しいのね。マッサンみたいにプライドが邪魔するタイプではなさそうなので自分の気持ちで拘っているのではなくマッサンの気持ち的に無理だと思っちゃっているのかな?自分自身が決断が早くハイスピードで前進して行くタイプだからマッサンも断ることに決定した以上覆すことはない…と?つーか事業は既にスタートしているから待ってる暇なんてねーよ!っちゅーことかな?やりたきゃハッキリ自分でそう言いなさい!って感じで?ウィスキーのために英会話を勉強中の鴨。でも、まだまだらしい。そこが鍵?もしかしてまたエリーに通訳を頼むことになったりして?いや、それよりも気になったのは英会話とウヰッキー。お酒(だけじゃないけど)には疎いのでよう分からんけどウヰッキー=ウィスキー+炭酸水=ハイボール…ちゅうヤツ?先週ピン子や俊兄ぃが「ウスケ」だか「ウエスケ」だか言って何度もマッサンに直されるというギャグ(?)があったのでそれを名前にすれば羽原流繰り返しギャグになったのに「ウヰッキー」とは…やっぱウィッキーさんの英会話にかけたギャグか!? ↑もはや通じる人は少ない?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1656-643399e1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ウィッキーさんの英会話ストレート&ハイボールセット>ニッカ竹鶴ピュアモルト夢を食べるバクのピアス
2014.11.24
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第6話『ママ友』右京さん、群馬に来てー横川に寄ってみてー「名物の釜飯でも食べて帰りましょうか」by右京今回はなかなか面白かった。それでも、ツッコミどころは多かったけど。思うに、右京さん達に事件を持ち込んだ主婦役の岩崎ひろみさんの持ち味のおかげかなあ、と思う。いや、別に岩崎ひろみのファンてわけじゃないんだけどつーか、大して好きだと思ったことはないんだけど>こら今回は彼女の明るさ元気さが全体を覆っていて軽い気持ちで観ることができた。事件そのものは子供が吊り橋を渡る女性を見かけたところは犯人の成りすましなのがバレバレというか、実によくある手で逆に視聴者へのミスリードなんじゃないかと疑った程。だから行方不明になった女性が実は殺人を犯していたという事実が明らかになった時“ママ友”間の話に見せかけて違う話にしちゃうのか?と一瞬、不安になった。 ↑まんまと乗せられている?(笑)とはいえ吊り橋が見える所に上手い具合に誰か来るかどうかなんて分からなかったわけでしょ?アリバイ作りには弱いと思うけど…実際には子供が通りかかったわけだけど子供じゃあ信頼性薄いと思うんだけれども…“犯人”も咄嗟にやっちゃったことだから仕方ないってことなのか?行方不明の女性が死んでいなかった、というオチはテーマであるママ友の怖さを際立たせるためなんだろうけども…実際、アレコレあってもママ友関係は続くよどこまでも―というある意味、犯罪者として警察に行くよりも怖い結末になっているし。でも、幾ら不起訴になったとはいえ行ってしまったことが何処かから漏れたら今迄の関係は壊れてしまうんじゃ…パートの仕事を始めただけで扱いが変わってしまった岩崎ひろみの例からしてもね。“犯人”はずっと、そんな薄氷の上を歩く様な日々を続けることになる?それが彼女の報い?いや、そんな複雑な要素が含まれたラストシーンではなかったよね?寧ろ、全く以前のまま…って感じだったな。岩崎ひろみ自身だって右京&カイトを家に何度か招き入れたこと皆から写真を借りまくっていたことと相まって他メンバー達に変な目で見られる危険性大。なのに、詮索好きという特徴がここでだけは発動しなかった?他メンバーの不倫や裏口入学と同じく気付いていながら黙っていて女性同士にしか分からない微妙な力関係を維持していくそれがママ友の怖さ―というのを強調?ちょっぴり疑問なのは不倫はまあともかくとしても裏口入学とかは右京さんの“絶対正義”は明らかにしたがらないの?ってことかな。あと、行方不明になった女性がそれぞれの子供を贔屓する様に見せながらしっかり大人向けの贈り物をしていたのはまさにターゲットは母親達だったから…なのはバレバレなのに誰もそこのところは気付かないまま?単純に自分の子供が好かれていると思ってたの?子供で繋がるママ友だからそこの愚かさを象徴?まあ、“犯人”はその愚かさ故に暴走してしまった…と言えると思うけども。子供を持った経験がないもんだからどうにも極端な心理に思えてしまった。こっちの方が愚か?寧ろあれは悲しく切ない可愛らしさと解釈すべきか?いずれにしろ一番の見どころはラスト近くの行方不明女性が逮捕されるシーンでのイタミン達の奮闘ぶりだよね(笑)カイトより目立ってたじゃん>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1655-059d751e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ママ友手作りチーズケーキレ・ヴィーニュ・ドートルフォワ [2009]バーベキューセット
2014.11.23
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お酒と一緒にマッサンも本仕込みされた…っちゅーオチでせうか?吟父は広島の酒を造っただけでなく日本のウィスキーを造る息子を世に送り出したっちゅーことで?…ひじゅにですが何か?「いつもと同じじゃ」byピン子この世で最も偉大な愛は母親の愛…と描いていたのは手塚治虫。羽原もまた親=偉大という概念というか信念で描いている?千賀子さんも親ではあるけどまだまだ新米だしマッサンにとっては姉だしピン子にとっては、まだまだ子供。吟&ピン子の大きさにはまだまだ適わない…っちゅーことでせうか?ピン子は表立ってはエリーのこともウィスキーのことも認めるとは言わないけどウィスキーを捨てることはエリーを捨てることと同じだとだからウィスキーの道を歩めと諭しているんだよね。吟父は初週から認めていたから会社を辞め皿洗いをしているという息子に活を入れたってことだよね。…ま、それにしてはチチキトクの電報がイマイチ浮いてしまう気がするけど(笑)アレは千賀子さんあたりが出したという設定ならもうちょい辻褄が合ったかな?それとも親とてやはり弱き人間マッサン&エリーとしばし一緒に過ごしたことで気持ちが変化したってことかもしれないけどね。ともかくもエリーの母親のことを二回も口にしたピン子は母親の視点でエリーを見ている=母親としてエリーを見て思いやっているってことだよね?「女中」扱いにもオチがついて息子夫婦を援助してくれた。遠慮するエリーに代わりマッサンが受け取ろうとした時マッサンを怒ったり、「バカ息子」と繰り返したりしているところはつまりエリーなら上手くマッサンを操縦してくれるだろうと見込んでいる=「嫁」として既に受け入れているってことだよね?最期の味噌汁のシーンでの「美味しい」とか「これでなくちゃ」ではなく「いつもと同じ」という言葉はつまり大袈裟に、殊更ドラマチックに「認める」「許す」なんてのでなくごくごく自然にそれこそ、いつの間にか…って感じで日常に溶け込んでしまうってことでエリーはそれが出来たってことなんだろうね。強調されていた「お母さん」俊兄ぃが何度も言っていた「ぼっちゃん」唐突に感じた子供の話。やはり、マッサンにとって今回の期間は母親の胎内に戻ったことを表していたのかも?だからマッサン=甘ったれで世間知らずのお坊ちゃまという面が前面に出ていたのだろう。そしていつか自分の子供が生まれる=もはや子供ではなく「親」になる=守られるのではなく守る立場になる…という可能性、つーか「未来」をマッサンは自覚してそうしてやっと「大人」になるってことなのかも?そう考えれば唐突どころか必然。考えてんな、羽原!ってとこだけど(笑)…まあ、惜しむらくは物語としては起伏に乏しい感じするし(酷二転三転させるにしても、それを台詞に大きく頼っちゃってるし(酷×2テーマが浮かび上がってくる…って程ではなかったな(酷×3でも、擁護するなら説明台詞よりは良い(笑)一応、その人物がその人物として発言してるから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1654-14b86711☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!見ているだけで汗をかくいつもと同じ春本仕込みスープ
2014.11.22
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豚角煮の結構大きい一切れを落してしまい涙に濡れていた昼休み玄関開けたらウズ@母猫が寄って来たので他の猫達に気付かれない様こっそり煮豚をやったらウズは自分では食べずに子供達の所に持って行ったお母さんだなあ…と感心真っ先に駆け寄った一匹が食べてしまい他の子達には行き渡らなかったのでちょっぴり罪悪感に苛まれている私…ひじゅにですが何か?「俊兄ぃ、素敵です」byエリーエリーに柄杓で水を飲ませる俊兄ぃ。これは萌えシーンなのか?お笑いシーンなのか?…なんてことは置いといて>ぇ酒造の「おぼっちゃま」として生まれながら洋酒へと逸れていったマッサンに対し“広島の日本酒”という吟父の夢をストレートに受け継いでいる俊兄ぃ。マッサンの夢を応援するエリーに「素敵」と言われたことは俊兄ぃの救いになる…ということか?それともそれぞれの夢を繋ぐ象徴的存在=エリーなのか?千賀子さんの出産により吟父の仮病はウヤムヤになり>ぇピン子の頑なさにもほんの少しの綻びが見え今週振られたアレコレが一気に大団円へと雪崩れ込む…かと思いきや何とマッサンを悩ますことになるとは。千賀子さんの子供を抱くエリーを見つめ顔を曇らせるマッサン。そんなマッサンに家を継ぐよう助言する千賀子さん。マッサン&エリーの間に生まれるであろう子供達のことを思い夫婦2人の事だけでなく、その子供達のために守ってくれる人達がいる実家で暮らすのが幸福と説く。まあ、そうなんだけど…エリーが「女中」を始めた時やめるなら今のうち!もっと傷が深くならないうちに!と言ってた千賀子さんだからな。先の先…の事まで考えるのも女性の特徴かなって思うしまして千賀子さんは長女であり、嫁であり、母親だからなって思うし地に足付いた考え方なんだろうなって思う。うん、キャラを生かしてるぞ、羽原!とはいえエリーはまだ妊娠しているわけじゃないしまだまだ考えられる状況じゃないしそもそもリアル・マッサンは実子には恵まれなかったそうだしももももしや、これこそがタイトルの「絵に描いた餅」!?何の当てもなくても俊兄ぃに「甘い!」と言われてもウィスキーの夢を捨てられないマッサン。でも、自分が留学中に経験したこと今、エリーがまさに経験していること…それらは自分自身で選んだ道での苦労だからそれに簡単に挫折してしまう様では主人公とは言えない。選べずに生まれてくる子供…を引き合いに出さなければウィスキー・バカのマッサンが悩むまでには至らないか(^^;)そんな羽原の仕掛けに揺れ動くマッサン&エリー。でもね自分ではなく子供のため…であっても「守られること」を第一に求めてしまったらやっぱ、ナンダカナ…になっちゃうよね。まあ、リアル世界では第一に求めちゃうもんだけどさ。今回の広島編はマッサンが母親の胎に戻り再び生まれるためのもの…じゃないかなあ、と解釈してるので戻ったままじゃダメなんだよ!と思う。初週の広島編でマッサンはウィスキーにかこつけて父親から逃げているんじゃないか…と自問していた。家を継ぐことにしてしまったら今度はウィスキーから逃げてしまうことになる。ま、どのみちウィスキーを選ぶことは分かりきっているわけだけどさ。にしてもさ子供が生まれなかった事実を踏まえながら子供が生まれた時のことを悩むマッサン&エリーの図ぅ―を描くなんてイケズはピン子でなく羽原だな>ぉでもまあ国際結婚に付き物の悩みの一つではあるね。外国人の配偶者を持つことだけでは終わらない。それと「お母さん」尽くしの今週の話にこれでエリーも加わったわけだな。エリーの中の「お母さん」要素というのか。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1653-1b7f18f5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!竹鶴 純米酒「秘伝」竹鶴アンバサダーがプロデュース>スーパーニッカ使用ピュアモルト ジェットストリームインサイド>ウィスキー熟成後の樽を加工
2014.11.21
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祖母が帰っている間は実にもう目まぐるしいコメントやメールのお返事いつもにも増して遅れちゃってるけどカンベンね…ひじゅにですが何か?「今はちょっとお昼寝してるだけ」byエリー↑庇っている様な貶している様な…>こらこらでも、発酵させるには寝かせる必要があるよね。マッサンの今の状態を「お昼寝」と表現するエリーは的確。そして「お母さん」の様。お母さんはロシヤのパンを焼く…じゃなくてお母さんは息子の将来に気を揉む>ピン子お母さんは娘の現在を心配する>ピン子の想像のエリー母お母さんはお腹の中で子供を育み外界へと産み出す>千賀子さんお母さんは米を発酵させて美味しいお酒に育てる>酵母―という、お母さん尽くしの今週。あ、もしかしてマッサンにとって、実家で過ごす今の期間は母親の胎内に戻ったのと同じ?「麹と発酵の匂い」に包まれ「お母さんの歌」を聞きながら新たに生まれるため?…なんて書くと、また深読みしてると言われそうだけど(笑)羽原なりに仕込んできたハズの今の展開再び広島を後にする時にはマッサンもエリーもレベルUPしているハズ。日本酒が造られる過程が描かれるのは、それだけで興味深いけどそれにマッサンの成長も重ねるという高等技に挑んでいるんだな、羽原?まあ、その大きなきっかけというか転換点みたいなものが姉の出産というのは、あまりにもベタではあると思うが(笑)でも、誰かが急に産気づき普通の家の座敷で出産するというのも朝ドラ“お約束”。どっちかっちゅーと最近は“お約束”破り、もしくはパロディ化という傾向が多く見られた気がする。成功したか否かは別として>ぉ羽原の狙いは原点回帰?それとも、その先にあるものを見通している?それでもね医者も産婆も見つからずエリーが赤ちゃんを取り上げる…なんちゅーベタにも程がある話にならなくて良かった(笑)医者の娘だとか立ち会った経験があるとかエリーが言い出した時は不安が過ったけど特にしゃしゃり出ることもなくただ、普通より落ち着いていたり気が利いていたり巧みに呼吸を導いていたり…と、さり気ない活躍を見せてくれてホッとした。それに、エリーひとりに見せ場を作ってしまうと肝心のマッサンが蚊帳の外になってしまうところ産婆を呼びに行く等の動きがあって良かった。俊兄ぃにアレコレ言われた後で出かけようとした時にも皮肉を言われる流れも良かったな、私的には。そのアレコレ言うシーンでの俊兄ぃは顔を拭いたところだったので眼鏡を外したまま。眼鏡のない八嶋さんは初めて見た!…なんてことは置いといて>ぇこれまたベタというかストレートだけど素顔=本音ってことを表しているんだろうな。吟父&ピン子だけでなく俊兄ぃという存在まで用意してちゃんと回収せーよ、羽原>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1652-81caebee☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おかあさんの卵ご飯セットひるねかあちゃんは産婆さん
2014.11.20
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これ↓大阪制作の朝ドラには深読みしてまで甘く東京制作の朝ドラには文句垂れまくり。つまりあなたは大阪制作だったら何でもいいんでしょ。こーいうのは放置するかサクッと削除が平和な対処法なんでしょう。実際、書いた人はもうこのブログを見ない(返事も読まない)可能性大だし。でも、事実とは違うのでちょこっと反論しておきます(笑)全体的に見て私が気に入った作品は大阪制作の方に多かったとは思います。だから誤解している人は他にもいるかも…でも、それって結果論。最初に大阪局ありき!なんてことは全くないわけで逆に、東京制作だから最初から貶す気満々!なんてこともないです。だって、そんなの意味ないじゃん(笑)極端な例を挙げてみると―周囲が批判だらけの中皮肉を言われてもブログ炎上しかけても最期まで支持した『つばさ』は東京制作でした。逆に、擁護意見が多い中皮肉を言われてもブログ炎上しかけても最期まで批判し通してしまった『てっぱん』は大阪制作でした。ひとつの作品内で言えば―例えば『カーネーション』(大阪)は大好きだし傑作だと思うけど最期の一ヶ月はどうにも認められなくて批判的な感想を書いてしまったためにまたもやコメント欄が荒れました(^^;)例えば『おひさま』(東京)は前半は大好きでそれはそれは褒めまくっていたけど後半ドラマ自体が下降線を辿り私の感想も批判の方向に一転してしまいました。やっぱ、作品次第でしょ。それから、深読みに関してだけど―私はソレが好きなのよ(笑)いや、意識的にしているわけではなくて癖みたいなもん>「みたい」は余計かだから“深読みさせてくれる作品”が好みなんです。多分、全ての作品で私は深読みしようとしてきたと思います。某前作でさえもね。でも、某前作は深読みしたくても深読みさせてくれなったんだよ。つーか、どう深読みすれば良いんだよ!?って感じ(笑)それからそれからこのコメントを下さった方のHNは「浅いな」さん。勿論コレは、私の感想に対しての評価ってことなんでしょう。でもさソレって当たり前。「だから何?」って感じだって素人だしお金取ってるわけじゃないし個人ブログだし何の知識もないままただ観て感じたままを書き散らかしているだけで友人やら同僚やらと「観た?」「観た観た」「結構面白かったじゃん」「え~っ、私はダメ」と、ミーハーに騒いでいるのと同じです。プロ並みの深い批評なんて求められても無理だって(笑)ただね…「浅いな」さんが例えば某前作の大ファンで私のイイカゲンな感想に傷ついていたならそれは本当に申し訳ないと思います。加えて今作は全く評価していないのだったら好意的感想を書いている私にムカつくのも仕方ないかな…と思います。真逆の意見であっても明るく軽く和やかに「私はこう思うんだけどな~」みたいなコメントは構わないっていうか、寧ろ参考にさせてもらうし歓迎するけどドラマではなく人に対し誹謗中傷的なコメントになってしまうほど苦々しく思ってしまうのだったら他に自分に合った所を探して下さい!としか言い様がありません>スマソドラマの感想ブログなんて星の数ほどあるしそれこそ観方感じ方は様々だから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1651-135de6fe☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!東京たまご大阪チョコたまごぐんまちゃんイチゴキャラメル
2014.11.19
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醤味噌(ひしおみそ)って何?と思って調べたら大豆、小麦、醤油、唐辛子にナス、うりなどを混ぜて熟成させたもの醸造なめ味噌の一種だそうで金山寺味噌ならお馴染みなんだけどあっちは大麦で作るんだっけ?…ひじゅにですが何か?「西洋かぶれは麦のことしか知らんと思ってました」by俊兄ぃ今更だけど日本酒は米ウィスキーは麦パンも麦だしパンを主食にしてるといえば、やっぱ西洋だしだからウィスキーと国際結婚なのか!?…なんて(笑)勿論『マッサン』は実話ベースなんだけどもしもフィクションだったとしたら設定、考えてんな(ニヤリ)…と思っていたかも?>ぉで今は日本酒を造っている亀山酒造が舞台だからその製造過程ってことで米の話題が何度も出てくるのでそれに対抗しての味噌汁談義?でもって味噌というと一般的に大麦を使用するらしいから小麦を使った醤味噌の話題を出した?ままままさか千賀子さんが注意していた通りエリーが味噌汁に醤味噌を入れてしまう!なんちゅーベタな展開じゃないよね?>ぇちゅーことで千賀子さんはエリーの熱心さにほだされ亀山家の味噌汁の秘訣を教えてくれたしエリーの「お母さんの歌」発言をピン子はしっかり立ち聞きしてたし皆が恐れていた嫁いびりはやはり大したことなく解決に向かう…鴨?つーか腰を高く上げて脚の長さを見せつけ…じゃなくて不器用そうに雑巾がけをするエリーにピン子が強く注意していた様にマッサンもまた「もっと魂こめてつかーさい!」と、俊兄ぃに発破をかけられていた。やっぱ、コレって決して分離したエピではなくてリンクしているっちゅーかマッサンが内面でアレコレ悩んだりしていることをエリーが体現してみせる…みたいな形になっているみたい。視聴者に分かりやすく描こうという羽原の算段?まあ、それぞれの人物にそれぞれの事情や心情があることちゃんと設定してるし描いてるし、良いと思うよ。ちぃ~っとばかし薄いとは思うけどまあ良い!この際そんなこたーどーでもいい!問題は他のところにあると思うんだけど今のところはまだ取り沙汰するほどでもないかなあ…まあ、今の話が面白いかっちゅーと薄ら笑いを浮かべつつ黙って下を向くしかないんだけど>ぉ取り合えず先週の野々村氏今週の俊兄ぃ…と、RPGに付き物の仲間探し?って感じだな(笑い)ところで「カバチタレるな!」という俊兄ぃの台詞にそうだ!広島といえば、この言葉だ!『カバチタレ』だ!と、ちょっと嬉しくなったのであった>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1650-0eb3111d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ひしお味噌イヤミぼっちゃん全巻セット(中古)
2014.11.19
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祖母が帰ってきているので>ショートステイ期間今日から一週間、更新遅れがちになると思いマスカンベンねと言いつつこの後、昨日貰った批判コメントに対し>過去の日付思うことをアレコレ書いてみるつもりデスうふ…ひじゅにですが何か?「もうちーと優しゅうせんか」by吟父↑つまりコレが吟父の目的っちゅーことだよね?マッサンがウィスキーの道に進むのをとっくに許しているのだから。そして、ウィスキーはエリーと結び付いているから息子の国際結婚も受け入れている。真逆の妻ピン子に対し自分への扱いと重ねて上記の台詞を言う吟父。多分、その真意を悟っていながら「優しゅうできません」と答えるピン子。ベタでストレートな羽原にしてはここはちょっぴり粋なシーンだったかも?>褒め過ぎ?吟父が試験醸造を口実にマッサンを引き留めた―と思っている(らしい)ピン子。ぎっくり腰でマッサンを引き留める結果になった―と思っている(らしい)吟父でも、実際にマッサンがしばらく実家に滞在しようとしているのは「麹や発酵の匂い」パンだって酵母に注目していたしやはりマッサンはウィスキー・バカ(笑)酵母はパンをふくらませるけれど焼き上がった時にはもぅ酵母はいない人間の親の様だ―と、マッサンは言っていたな。実際、「母」という字を使うのだから興味深いものがあるよね。ももももしかして、この広島編まさにこの“酵母=親”な経験をマッサンはすることになる?そうしてレベルUPして大阪に戻って行くことになる?それは、内面でじっくりと進んでいくものだからそれだけではドラマとして地味だしヒロインを目立たせる必要もあるから…とエリーの方は見た目も派手な(?)嫁いびり編?最近では『ごち』の和枝さんが強烈な印象を残したからピン子が幾ら頑張っても二番煎じに終わってしまうか過激になってシャレで終わらなくなってしまうか…の可能性大>ぉそこを弁えている羽原なら意外な方向に行ってくれるんじゃないかと期待するけどひじゅにのささやかな期待より世間一般の「もっとやれ~!」期待が高かったらどうなるか分からんな(^^;)つーか度々、過去朝ドラの関連要素を入れてくる羽原だからコレは完全に『ごち』パロディ?まあ、今のところピン子はストレートに反対を述べているだけで凄いイケズをしているわけではないよね。一緒に食事させないのは面白くないけど認めていないんだから一緒にさせる方がオカシイので理屈には合っている。エリー自ら「女中」宣言しちゃったしな。細かい指図は千賀子さんがすることになったけどこっちだって、厳しくはあるけれど理不尽ではない。法事エピの時、和尚さんが敷居だか畳の縁だかを踏んでいて全国お茶の間からツッコミが入ったらしいじゃん?まるでツッコミ返しの様にエリーに日本のアレコレを教える千賀子さんの図ぅ―であった(笑)それにしても畳の「目」だとか、敷居は亭主の「頭」と同じとか雑巾を「固く」絞るとか…普段、何てことなく聞いたり言ったりしている言葉が実はユニークなものなんだなってこと、改めて思った。ベタだけど面白かったぜ、羽原。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1649-c6e04652☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!レアな試験醸造のお酒女中がいた昭和優しい甘酸っぱさ
2014.11.18
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第5話『最期の告白』イマイチな話が多い今シーズンの中では今のとこと一番面白かったかも?「ええ、まさしく」by右京右京さんがカイトと食事のシェアをしようとする…という何だか微妙~な気持ちがするシーンに>こらこら警察で年越しをしようとワザと無銭飲食をしたホームレスの男性登場。ここまでは、比較的ノホホンとしたお話に見えた。演じている役者さんの持ち味も相まって。勿論、イントロで拘留される右京&カイトの図ぅ―があったわけだけどこんなシリアスな話になるとは少しばかり想定の範囲外。個人的にお年寄りが殺される事件というのは苦手。計画的な犯行ではなかったにしろ彼の行為の非道さを強調するための設定?だって、ドラマにした場合相手も悪人で、自分の方が酷い目に遭わされてきたとかだったら犯人に同情心が湧いてしまうし逆に被害者が幼い子供だったりしたらダンカンの方の話が成立しない。何しろダンカンは孫にプレゼントした靴下の出所を隠すため取引を持ち出したくらいだからね。だから、精神的に苦しみながら身体の方も癌に侵されあんな形で死んでしまったホームレスは罪の報いだから仕方ない…と受け取れる。後味を柔らかくするための仕掛け?彼の死が知らされた時ももももしや警察が…と思ってしまったけどそこまでの話でなくて良かった(笑)その分、カイトの恩人である堀江さんに気持ちは集中する。イカニモ小心者って感じでカイトの前で泣いたりもしてカイトが右京さんの信条に疑問を抱くきっかけとなる。右京さんの絶対正義っちゅーのか行き過ぎた正義(?)は度々取り上げられてきた。だから今回は非常に『相棒』らしさが出ていてそれで面白く感じたのかもしれない。反面、何とな~く既視感もあり。薫ちゃんもミッチーも相棒である限り、右京さんのこの面に対峙しなければならなかった。カイトも遂に洗礼を受けた…ってこと?そそそそれともこれをきっかけに2人の間に亀裂が入り巷の噂通り相棒交代という事態への伏線?「どんな事情があれ我々警察官は真実から目を背けてはならない」by右京信念としては右京さんに大いに同調する。でも、堀江さんの泣きが入ったところではそれで良いのか右京!?という気持ちに少しばかりなってしまったな。結局のところ、堀江さんも報いを受けたわけで同情すべきではないのかもしれないけどね。これで、彼が取引に応じてしまった背景に何か切羽詰まった個人的事情があったとかいう設定なら同情できたかもしれないので、それを回避した?でも、その分、動機が薄くなっちゃってるよね。「不幸になる人はいるんです」byカイトいっそ、そういう終わり方にした方がこの“正義”の問題が際立った気がするな。ちょっと結果オーライみたいになっちゃったじゃん?ダンカンの娘さん、靴下を貰った時初めてと言っても良い“親心”を感じたのだろう。それでもそれ以前は、彼女が小さな頃から警察沙汰を繰り返し母親は心労で亡くなったという事情があるからにはあんなに簡単に和解(?)してしまうのもナンダカナ…という気が。そもそも、自分が殺した相手が買っておいた靴下を自分の孫に贈ろうと考えてそれで親心と言ってもな…って感じだしな。それを隠そうと他人の罪を被るってのも…まあ、どのみち死刑になるわけだから1つ罪が増えてもどうってことないと考えたのだろうけどそれでも、そこまでして隠そうというのもな…何か、それが一番の罪じゃね?って感じ。やっぱ、変に“救い”を入れず全ての人が不幸になった…というやりきれない結末の方が心に残ったかも?(酷☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1648-7736da87☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK卵焼きエルメスのベビー靴下正義のリング
2014.11.17
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亀山家の味じゃない!と、エリーが作った味噌汁を拒否するピン子待て待てそもそもエリーは亀山家の味噌汁を飲んだことがあるのか?先回どのくらい実家に滞在してたのかよう分からんかったからな…>私だけ?ところで広島の味噌汁にはどんな特徴があるのか検索してみたらお好み焼きを具にした味噌汁が出てきたソースもかかってる意外に美味しいかも?あ、でもコレは決して広島の一般的な味噌汁というわけではありません…ひじゅにですが何か?「エクセレント!」byすみれようやく野々村家物語にオチが付いたと思ったら広島の実家から「チチ キトク」の電報。嘘なのはバレバレで今週もベタな予感でイッパイの『マッサン』どんなに貧しくてもどんなに遠くでもササッと移動できちゃうのも朝ドラ“お約束”なのにお金を借りに近所を回るマッサン&エリーの図ぅこーいう時はベタを捨てて嫌にリアルな羽原(笑)最初の一週間だけで広島編が終わってしまい期待と不安でイッパイだったピン子のイビリも不完全燃焼のままだった。ある意味、そこが良いとも言えたんだけど再び広島に舞台を移しピン子に思う存分暴れてもらう算段か?まあ好意的に考えれば―住吉酒造から離れ鴨居商店に行く勇気もなく自分一人では手を付け様がないウィスキー造り。ここはひとつ原点に返ることが必要なのかもしれない。生まれ育った場所日本酒造り乗り越えるべき父親…色んな意味で。そんなマッサンにエリーも盲目的に付いて行くだけでなく日本に来て最初にぶつかり、まだ乗り越えることができないままのピン子という障壁に本格的に立ち向かうべき時ってことでやはり意味がある。「チチ キトク」の次は慌てて仏壇の前に行ったり傍にいた人物の顔を映さなかったりエリーが先に気付いたりマッサンが振り向いてビックリしたり…と、ベタにも程があるぜっ!ってくらいの描写が続き吟父、ぎっくり腰になる!という朝ドラ“お約束”の展開でマッサン&エリーがしばらく広島に留まるための自然な理由が出来上がる。少しばかり気になったのはエリーに贈られた箸のことをピン子が知らないと言っていたこと。照れ隠しか?アレは違う意味があったからか?すみれさんがピン子のふりをしてプレゼントしてくれたのか?それとも再び大阪に戻る時にその箸絡みで泣かせようっちゅー羽原の算段か?それから今週からまたもや新キャラ登場。俊夫さん@八嶋智人!襖に手を挟んだりして、お笑い担当らしい。ちょっぴり島爺と被るんじゃないかと思ったけど「島(嶋)」繋がり?>ぇ…って、気になったのはそこじゃなくてマッサンが「俊兄ぃ(としにい)」と呼んでいたこと。だって『つばさ』にも読みは違うけど「俊兄ぃ(しゅんにい)」ってのが出てきたんだもん。何だか、こーいうの探すのも『マッサン』を楽しむ秘訣?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1647-efd392f3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!やっぱコレ?腰痛にエクセレント
2014.11.17
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第4話『封印再度』後編犀川先生が推理中、頭をプルプルするところ右京さん@『相棒』を思い出すなあ。「記念?」by萌絵先回より取っ付きやすい話だった気がする>ひじゅに比キャラの魅力もハッキリしてきた感じ。ただ、あったま悪いひじゅになんで分からないことが幾つか…★☆★ネタバレ注意★☆★まず、あの祐介君。「もういないよ」の意味は、さすがのひじゅにでも分かったけどいや、分かりやすいからこそちょっと描き方シツコイんと違う?と思ってしまった>スミマセンスミマセンつーかいつも傍にいる母親が、あの言い回しに気付かないものか?と疑問。それが分かってればそもそも事件の発端で、母親が蔵に駆けつけすぐに解決してしまうだろうから物語的には「無し」だろうけどね(笑)そもそもといえばあの壺と匣の謎。アレはさすがに分からなかった。つーかあんなの分かるかい!?って感じ(^^;)とはいえ、そんな意表を突いた謎があるってとこにミステリーの醍醐味があると言われれば黙って頷くしかないのであるが。それよりもアレは60℃で融解する易融合金なるものが関係していたわけでそれは要素としては面白いんだけど家に代々続いているもの=相当な昔に作られたものということを考えるとそんな昔にそんな合金があったのか?そういう知識が既にあったってことか?と疑問に思ってしまったんだけどそれは、ひじゅにが無知なだけ?50年前香山風采さんは、その謎ゆえに亡くなったわけだけどそれは謎を解いてそれに魅せられたが故に実行しないではいられなかった…ってこと?その謎の答えを出してこそ自らの芸術は完成されると理解してのこと…って意味?この2つが結び付かなかったので何となく結末にスッキリしないのはおバカひじゅにだけ?でもって風采さん以前は謎を解けた当主はいなかったってこと?そうでなきゃ、もっと前から続々と死体が発見され続けていたハズだよね?息子の林水さんに関しては偉大なる父親に追いつくには同じ道を辿るしかないと考えたってこと?純粋に、芸術のため?でも、逡巡した…とあるから完全に納得していたわけではないってことだよね?妻@フミさんは、それが許せなかった?いや、最後の三日間が至福の時だったと言っていたのだから夫への愛があるからこそ、夫を完璧にしたかった?彼女自身が謎に魅入られてしまっていた?まあ、自分を描いて貰った絵を燃やしてしまったという行為から少なくとも芸術に関する考え方は風采さんと同じ様だったってことなのだろうな。でもってこの芸術のために…ってところに美学を感じて感動する物語だったのかな。無粋ひじゅにでスミマセンスミマセン!たださマリモさんの存在は単なるミスリードのために過ぎなかったって感じで気の毒。父は彼女を突き飛ばし彼女は兄を突き飛ばすって…これも因果応報?>ぇつーか兄が突き飛ばされて井戸に落ちてしまうシーンは思わず笑ってしまったよ>スマソ頭脳の関係で納得し難いのだな(*^^*;)―ということで今回は楽しめたました>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1646-b854b290☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!低融点合金(易融合金)ウェザリングに最後のひとかけまで美味しい>パルミジャーノ・レッジャーノ
2014.11.16
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【コスモスの花言葉】少女の純真真心…ひじゅにですが何か?「パン!」byマッサン【注意】思い付きで書いてる“ひじゅに劇場”大抵はドラマがダメダメ(inひじゅに)になった時自然発生(?)的に出てきますが今回の『マッサン』凄~く面白~い…とは行かないけど>今のところひじゅには決して嫌いではございません!寧ろ好き!ですので、ご了承ください>何を?★☆★☆★☆★☆★ナツ:お姉ちゃん、お姉ちゃん 由紀子お母さん連れてきたよ 早く「お母さん」と呼んで 今週のエピをチャッチャと終らせてよ幸子:お父さんが来ないじゃんナ:両親揃わなきゃダメかよ? 贅沢言わないの幸:お父さんに見せつけなくちゃ 何のためのパフォーマンスだか分からないじゃん 諸悪の根源はお父さんでしょ?ナ:勝手な男だもんね 再婚にしても離婚にしても 何でも勝手に一人で決めちゃうんだから幸:私達のこと全部分かってる気になってんだから呆れるよ 実態は寧ろ真逆じゃんねナ:それを自覚させるためにワザと反抗的になってるわけ?幸:微妙なお年頃だと示してるのよ このままじゃ、いずれ縁談だって勝手に押し付けられそうだし 私達にも意志があることを知らせておきたかったの ある程度になったら折れてみせる気満々だったんだけど… ナ:私は周囲に気を遣いまくりでヘトヘトだよ! 私だって亡くなったお母さんのこと忘れてるわけじゃないけど まだ子供だから母親の役目を果たしてくれる人は必要だと思うし 将来のこと考えると波風立てない方が賢明だと判断してんの幸:ゴメン だから今回のパーティでチャラにするつもりだったんだけど お父さんが来ないんじゃ…ナ:エリーが呼びに行ってくれたよ幸:さすが朝ドラ・ヒロインね! 昨日も「仕事と家族どっちが大事?」なんて 禁断の言葉を言ってくれたっけねナ:つーか、その言葉 ドラマ初週から何度出てきたことか…って感じじゃね?幸:羽原に何らかのトラウマがあるのかもね でなきゃ、実はコレが隠れテーマだったりして?ナ:お父さんが真に受けて仕事を放り出したりしたら 今の裕福な暮らしがおじゃんだよ そしたら羽原に文句言ってやる幸:ドラマのテーマに深く関わってんのよ、きっとナ:肝心のマッサンは失業中で 仕事に重きを置いてない…つーか、置けない状態だけど その分、エリーを特別大事にしている風でもないし 別に対比にもなっていない様な…幸:まあ、元々ラブラブだし このところマッサンが変に亭主関白な暴言吐いたりしてないから 大事にしてるってことなんじゃないの?ナ:それで何か良い事が起きた?幸:ついこの間まで、お米も底をつきそうだったのに 今じゃパンの材料にも困らない状態に回復してんじゃん 家庭を大事にし夢を大事にしていれば餓死することはない …ってのも朝ドラ“お約束”よナ:まあ一応、バイトはしてるわけだしね幸:あ、エリーが帰ってきた! …でも、お父さん一緒じゃないねナ:意外と今回のヒロインは力不足だと思うんだいね幸:幾らぐんまちゃんが人気NO.1になったからって 無理に群馬弁を使わなくても良いからナ:つーかさ エリーが私達のことに首を突っ込もうとした時 マッサンったら「触らぬ神に祟りなし」と止めたらしいけど 却って私達の方が触られ放題で祟られてね? 事が必要以上に大袈裟になっちゃってる気がするんだいね幸:良く知られている諺を引っくり返してみせるのが羽原の算段なのよナ:引っくり返そうとして自分の方が転んでたりして幸:それより、どうしよう… このシチュエーションで「お母さん」呼びしても意味なくね?ナ:実は小心者のお父さんのことだから こっそり様子を見に来てる可能性は大だよ それこそ朝ドラ“お約束”!幸:今日は土曜日だから話も纏まる“お約束”だねナ:ちょっと、どこ行くの?幸:一旦、暗い顔したまま家の中に入るの それからドラマチックに登場するから見てて 演出ってヤツよ ナ:分かった どうせなら、由紀子お母さんにプレゼント渡せると良いんだけど 何か用意しといた?幸:何も… あ、でも、昨日庭で摘んだコスモスが台所に飾ってあるわナ:コスモスが咲いてるところはアザトイまでにアップで映ったけど お姉ちゃんが積んでたのは小菊じゃなかった?幸:細かいことはどーでもいいの!ナ:マッサンのパンはどうする?幸:あれはオチに使うからナレーション: こうして野々村家物語はメデタシメデタシ! 来週はいよいよパン屋開業物語 …じゃなくて 再び東北編の様ですね ウィスキーはどうなってしまうのでしょう? エリー、頑張って!☆★☆★☆★☆★☆だから何!?って内容になってしまいました(^^;)お目汚し、失礼いたしました☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1645-e25cc363☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!コスモスケーキ奈良漬パンの福袋
2014.11.15
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パンにも酵母の働きが重要だと知りパンとウィスキーの共通点に興奮するマッサンどっちも麦だしな…って、麦が違うかウィスキー話から逸れ過ぎているとの批判を避けるための苦肉の策?…ひじゅにですが何か?「マッサンは男気しかないんじゃ」byマッサン*某女性向け掲示板風に*『子連れ男性と結婚…子供が「お母さん」と呼んでくれません』ユッコといいます。幸薄そうな美人だと皆から言われます。実際、これまでは色々と苦労してきました。政略結婚を勧められる様な立場ではない代わり高スペックの男性との縁談が降って来る様な家柄でもなく婚活に精を出せる環境でもなく若い内から働きに出ました。そう、どこぞの優子さんとは真逆の立場でした。でも、裕福な上流家庭に女中に入ることができたんです。主人は比較的若く子供達は手懐けやすい年頃でこれは玉の輿に乗れるチャンスだと張り切りました。え?奥様?そんなのどーにでもなります。実際、幾らもしないうちに奥様は病気で亡くなりました。え?私が何かしたのだろうって?とんでもない!主人が留守の際に何度か奥様に特別メニューを出してみただけですわ。その後、主人と私は結婚しました。ところが…ところがです!先妻の娘2人のうち長女の方が私のことを頑として「お母さん」と呼びやがらないのです。結婚前までは、それはそれは懐いていて内心、「勝った!」と思っていたのに…今になって実母が恋しいだなんてアンマリじゃありませんか?これはきっとキャサリンなんたらいうKYなオバハンが長女にアレコレ吹き込んだからに違いありません。とにかく、そのことを理由にまだ結婚して半年しか経ってないというのにもう離婚の話が出ているんですよ!?世の中にこんな理不尽な事があるでしょうか?このままでは長女を憎んでしまいます。やっと掴んだ私の幸せを壊されたくないんです。長女は遂に家出して金髪の英語教師の家に逃げ込んでいます。何とか長女を取り戻し私を「お母さん」と呼ばせて円満に解決する方法はないでしょうか?今だけで良いんです。女の子なんて早くに嫁がせてしまえば後は関係ないですから。よろしくお願いします。【自業自得ですね】通りすがりさっさと離婚して長女さんに幸せな家庭を取り戻させてやって下さい【甘いですね】マッチもっと賢く立ち回らなきゃダメでしょう。取り合えず、その英語教師を利用してみたら?【レスします】はなこ不倫略奪婚の極意をお教えしましょう。相手の子供は引き取らないことです。私の場合、最初から「いなかったこと」にしましたから。『トピ主です』レスをありがとうございます。はなこさんのレスを読んで思いついたのですがもしかしてはなこさんの恋愛脳な展開に嫌気がさした羽原がワザと真逆の観点での話を書いてみせてるんじゃないでしょうか?登場人物の名前から、ちょっとしたエピソードまでどうも過去作を念頭に置いて話作りをしている気がするので今回のこれもまた、その一環なのかも?…私としては実に迷惑なのですが!取り合えずマッチさんのアドバイスを実行してみることにしました。英語教師のお人好し&日本に不慣れなところに付け込んでうまいこと長女を洗脳してもらいました。長女は今や私の本性に気付いて嫌っているのではなく亡き実母への思慕から私を母親と認めることに拘っている…と思い込んでいます。子供って単純なものですね(笑)なので今や主人がラスボスと見なされています。ちょうど私の誕生日があるので長女と英語教師とはパーティの準備に忙しくしています。これで全てが上手く行くに違いありません。何せ明日は土曜日ですから!来週からは新しい展開にしなければまた「みん感」でさんざん叩かれてしまいます。さすがの羽原も重い腰を動かすことでしょう。つーかNHKが黙ってないですよね。どうも、ありがとうございました。★☆★☆★☆★☆★☆★…という今週のお話ですよね。え?違う?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1644-c3b68b6b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ミッフィーのパーティへようこそ一度食べたら忘れられない?はじめての手作りパン
2014.11.14
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奇しくもひじゅに感想のタイトルが「お姉さん」「お父ちゃん」「お母さん」と続いたわけだがつまりコレって羽原に良い様に操られてる?>ぇ…ひじゅにですが何か?「今、ウチの庭にパン焼き釜作ってます」byエリーダメ男マッサンを自慢げに言うエリー。うむ、さすが内助の功>ぇつーかやはり今回はパンを武器にするつもりなのか!?つーかパンも何かへのオマージュなのか?…と、乏しい記憶力を駆使してみると浮かんできたのは『てるてる家族』。そーいや春さんに秋ちゃんがいて今回はナツちゃんも登場したしな。まあ、それらの名前は他作品にも出てきたけど…と、公式HPの朝ドラ・リストを辿ってみたら『風見鶏』というのがあった(昭和52~53年)戦争でドイツ人のパン職人の夫と生き別れその後神戸で本格的なパン作りに情熱を傾けるぎん(新井春美)の姿を描いた。とある。おお、これかも!?国際結婚という共通点もあるし。…ということで今日の感想タイトルは「お母さん」―つまり問題は幸子ちゃんが由紀子さんんことを「お母さん」と呼べないのが問題点。だったら「ママ」とでも呼べばえーやん!…ちゅーのは他人事の極み(笑)父親は新しい妻を迎え妹は素直に懐いている。幸子ちゃんはそれを疎ましいと思っているわけではなく寧ろ由紀子さんのことは好きだし、今の暮らしが嫌なわけではない。ただ自分までもが彼女を「お母さん」と呼んでしまったら亡き実母を否定することになるのではないか…それこそ「なかったこと」みたいに思い出も存在そのものも忘れ果ててしまうことを意味するのではないか…みたいな恐れがあるの鴨? ←好評の様なのでまた使ってみました(笑) ねえ、ちょっと言って良い? ここでだけ、ちょっと言って良い? 亡くなった母親は 良家の奥様というより、ちょいピン子っぽい>こらこら 由紀子さんの方が楚々とした美人。 コレって何かを意味してるの? 教えて羽原?そーいうわけで>どーいうわけだレッツパーリー!…な、エリーであった。マッサンったらこーう時は「触らぬ神に祟りなし」を持ち出さないのね。パン屋を始めようとしている後ろめたさがあるから?つーかパンのお披露目会になるから?パーティでマッサンのパンが大評判になって野々村氏があちこちに卸せるように口を利いてくれたり出資して店を出せるようにしてくれたりその挙句、大繁盛してメデタシメデタシ!…なわけないよな(^^;)それより気になるのはこの間の「出資してくれる事業主は少ないでしょう」発言に続き今日は電話で株主総会の日程がどーたらこーたら言ってたよね。やっぱ、野々村氏がマッサンのウィスキーの後押しをしてくれることに?それとも単なるミスリード?ベタな羽原だから、どっちとも取れる(笑)でも、単に「良かった良かった」で終わる人情話の1つとして今週のエピを描いているわけではないよね?ミニゲームをクリアした暁には高ポイントかレアアイテムが授けられるハズ ←勝手に決めているところでちょっとばかし興味深いな~と思ったのは野々村氏は再婚に関し子供のことばかり考えてるってことだな。妻への自分の思いは?女をバカにしてる?…という不快感を抱く視聴者もいそうだけどまあ、そこは置いといて>ぇ優子さんエピでもそうだったけどいわゆる“恋心”を排除した描き方をしてるよね。優子さん&マッサンの経緯なんて多分ほとんどの視聴者が「優子さんはマッサンが好き」という前提を作って観ていたと思う。深読みすれば皆無でもなかったかも…とも思えるけど優子さんの心でメインを占めるものはそれではなかったのは確か。その分、当時の日本女性の立場から何から色んなものが浮き上がってきた。まあ、“恋心”なんてある意味、最も人間を感情的(かつ自己中)にしてしまうものだからそれを抑えて違う面を描くってのも面白い鴨?その真逆だったのが某前作で辞書=ヒロインの夢であり人生であるハズのものを象徴を投げ捨てようとする行為によく表れていた。やっぱ、アンチテーゼか、羽原?つーか女性は恋愛しか頭にないわけじゃないぞっ!と、不満&不快でもあったんでそうじゃない部分を描いてくれるのは>極端ではあるけど悪くないと思うんだいね(群馬弁だからって恋愛を否定しているわけじゃないしさ。マッサン&エリーはラブラブだし>基本姿勢優子さんも最後は見合い相手と良い感じになってたし今回だって野々村氏&由紀子さんの間の愛情が強調されて終わるの鴨?ところで>またかよ「嫌いになった女同士がまた仲良くなるのは難しい」とか何とか、相変わらず的外れな発言主キャサリンが柿の皮を剥いていた。庭の渋柿を干し柿にして美味しく食べられるようにしませう!って算段だな?つまり、渋柿エピも回収の兆し?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1643-93d26b5a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おかんアイス>お母さんのために作ったアイスレッツパーティ♪>おうち外食再婚と子どもをめぐる物語
2014.11.13
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鴨の秘書サンがやって来たのはエリーに通訳を頼むため英語はバッチリつーか、ネイティブとはいえ日本語はまだまだじゃん…はっ!ももももしやコレは某前作ヒロインへのアンチテーゼ!?>ぇ…ひじゅにですがなにか?「見せたんやろ、マッサンにも?」by鴨大将そんなエリーに通訳を頼むのは相手と同じスコットランド人だから…という単純な理由とは到底思えないのが鴨大将。この間、チンドン屋エリーに賃金を渡した続きで困窮している亀山家のために仕事を与えた…という上目線的理由とは見なせないのも鴨大将。内容はウィスキー事業を始めるためのものだしエリーがマッサンに伝えてしまうのも承知だしつーか、伝えてほしい気満々だったの鴨?ついでにエリーに「日本のお父ちゃんになったる」宣言しちゃうのはいよっ、女殺し!って感じではあるが>ぉ「冒険物語」と謳って始まった、このドラマ。その源がエリーの父親だと昨日示したところで鴨大将に同じ言葉を言わせるなんて羽原ったら…そんなわけで遂にマッサンもウィスキーのために変なプライドを捨てる気に…なったりはせずパン作りに挑戦の図ぅ―…ううむ、まだまだ今の状態を続ける気か。以前、キャサリンが買ってきてくれたのがパン。昨日、野々村氏が土産に持たせてくれたのがパン。今日、再びキャサリンが買ってきてくれたのもパン。ご飯炊きの話の後で何気にパンがクローズアップされてたのはこの時のため?春さんに「パンは食わん」宣言させたり秋ちゃんに「好き?」とマッサンに勘違い台詞を吐かせたりベタにベタにパンを目立たせる羽原。とはいえ好子さんが受け取るなりサッサとパンを半分個してちゃっかり食べ始めるところは可愛かった。これがミナミの信ちゃんだったら、もっとラブリーなんだけどまあ、そこは置いといて庭にレンガで竃をこしらえるマッサンであった。最初に住む予定だった洋館はパンを焼く竃があるという話だったよね。それを思い出してさすが洋行帰りのマッサンパンを焼く技術もマスターしてるのね…と一瞬、思ったのだけどその手にあるのは『パン製造法』と題された本。やはりどこまでもどこまでも“マッサン=ダメ男”物語なのか?“デキる男の上に妙に人たらし=鴨大将”と好対照?…と久々に(?)ウィスキー話になったと思ったら再び『野々村家物語』へとドラマはシフトするのであった―触らぬ神がどーたらこーたら言う前に触らぬうちから向こうがドンドンやって来ちゃってるんですけど…まあね、昨日エリーが「お姉さん」という共通の土台を利用し幸子ちゃんと心通わせたからこそ…だし幸子ちゃんの(ひいては野々村家全体の)第一問題は幸子ちゃんと継母の仲が上手く行ってないことでこれは提示された以上、解決しなければ次のステージに進めないからチャッチャとやっちゃってほしいッス。妻の気持ちや妻への気持ちより子供の気持ちを優先させている様子の野々村氏。今度はエリーを後妻に欲しいなんて言い出すんじゃないか!?…なんてことは置いといて>ぇつまりは、問題の根底は実は継母ではなく父親にある!ということかも?それでエリーの父親の思い出や鴨の「お父ちゃん」発言が生きてくる?どっちにしても全員良い人で通しそうなんでそれぞれが抱えている、ちょっとした拘りをヒロイン@エリーが解いていってメデタシメデタシなんだろうね。ひ、ひょっとして今度のエリーの武器はパン!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1642-f30c2cba☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!犬の気持ち、通訳します“サントリーシングルモルトウイスキー山崎12年”に漬けたレーズン入りケーキパン詰め合わせ
2014.11.12
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エリーの妹の名はヘレンヘレンといったら、きよしやっぱきよしを念頭に置いてる?やっぱこの間の喧嘩シーンも当て書き? ↑まだ拘っている…ひじゅにですが何か?「人生は冒険旅行だ」byエリー父ああ、そうだった。すっかり忘れていた。このドラマは冒険物語なのだった。「冒険」と聞いて連想するのはRPGという発想が貧困な私ひじゅになのだが(笑)あ、SEKAI NO OWARIの曲ではないよ>当たり前だそのRPGに無理クリ当てはめるなら今週はもしかしてメインストーリーの間にイキナリ挟まれたミニゲームの様なものか?ひじゅには物語を進ませることのみが好きなのでバトルも少ない方が良い>ちょっとはあると燃えるけどミニゲームはちょい困る。肝心の物語が停滞してしまうしクリアしないと前へ進めないし。ゲーム全般が好きな人はちょっとした箸休め気分で楽しめるのだろうな。…なんて気がする今週の展開。でも、クリアすれば前進できるだけでなく高ポイントやレア・アイテムが得られたりもするので『マッサン』の方も同様に土曜日あたりには怒涛の展開が!…あったりすると良いなあ。ちゅーことで家賃代わりに英語教師として頑張るエリーの図ぅ―あ、「代わり」じゃないんだっけ。待ってもらえるってだけだったっけ。ってことは無給の上に纏まった金額を用意しなければならない…というジレンマ?とはいえまずは幸子ちゃんの心を開くという大事業をあっという間にこなしてしまうエリー。まあ、元々エリーに反抗的な態度を取っていたわけではないけどね。取っ掛かりは「お姉さん」エリーもまた長女のため何かと我慢を強いられる経験を沢山してきたので幸子ちゃんの気持ちがよく分かるのだった。…ってあれ?幸子ちゃんの悩みって姉妹間のイザコザだっけ?姉の立場ゆえの悩みだったっけ?いやいや勿論心通わせるための第一段階=共通の土台を敷くという点では大正解と言えるけどさ(^^;)ま、それで幸子ちゃんが明るさを取り戻せたんだからメデタシメデタシではあるけどさ。しかも早っ!ってくらい早かったな。元凶はソレではないってことなんだろうからまあ良しとしてあげよう>エラソウ大阪編になってから激減したスコットランド時代のエリーの回想シーンが入って言葉でしか語られていなかったエリーの父親が登場したのと父親から「冒険」という言葉が出たのが実はメインなのだろう。吹き替えでなく字幕だったのが個人的には「お?」と思えたけど。父親の晩年、看病に明け暮れていたというエリー。幾ら父親が医者でも門前の小僧が何とやら…でもそれだけで看護士の仕事ができるなんてオカシイだろ!というツッコミへの返し?…なんてことは置いといて>ぇ自分が死んで看病から解放されたら自分の思うがままに生きてほしい…という父親の言葉は良かった。母親の反対を押し家出してまでマッサンに付いてきたエリーの根底にはこの言葉があったんだろうと思えるから。それにしてもマッサンの「ウィスキー」という寝言とエリーの「ウィスキー早く作ろうね」はちょい取って付けた様に感じられたけど>スマソラストで鴨大将の秘書が訪ねてきたので少しはウィスキー話が進むのかな?ひじゅに的には昨日の野々村氏の「出資しようという事業主はなかなかいないでしょうね」とか何とかいう台詞。これって伏線?もしもそうだとしてもまだまだ先の話なんだろうけどね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1641-41a29c8b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「福にゃん」お姉ちゃんフラッシュカードビスケット
2014.11.11
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今週のタイトルは『触らぬ神に祟りなし』最初は諺の意味をワザと捻った話にしそれから段々“まんま”へと移行する算段か…と先週の感想に書いたばかりだけど月曜日からマッサンがこのタイトルの諺を連呼してるし朝ドラ・ヒロインが「触らぬ」ままで終わるわけないし(笑)だからって「祟り」があるとは思えないからまた“ちょい捻り”の方向へ行くのか、羽原?…ひじゅにですが何か?「こんだ何しでかすんじゃ!?」byマッサン朝ドラ“お約束”を全うすべくベタな方向へひた走る気満々のエリー。そんなエリーを止めるマッサンはヒロインの暴走にクールにツッコミを入れる朝ドラ一作に一人は欲しい高好感度キャラ 【例】順ちゃん@『ちりとてちん』…の様に見せかけて実際にはエリーと視聴者の両方を煽ってるよね(笑)エリーの気持ちの解説でもあるけど少~しばかりミスリードしてもいる。だって、エリーは「また」とか「今度は」とか言うほどお節介キャラではないよね。健太君を看病したのは向こうから訪れたからだしあの場合、知らんぷりする方が人間としてどーよ?だし鴨の大将にマッサンを働かせてほしいと頼みに行ったのは出過ぎた真似ではあるけど、妻としての本心でもあるし「お節介」と言っちゃうのはどうかと思う。優子さんの見合いに口を出したのは「お節介」っぽいけど(笑)でも、本人の本心を伝えたまでで、伝えない方がエリーの感覚には合わない。本音と建て前の日本人に対する“外国人”エリーのアイデンティティだよね。だから優子さんが決意した後は気を揉みながらも黙ってたし。なのにマッサンの大袈裟な反対ぶりはエリーのイメージを典型的朝ドラ・ヒロインの型に押し込めようとしてるみたい。羽原流皮肉?それとも『マッサン』流“ベタ”の極み? ↑辿り着く先はやはり典型的ヒロイン像ってことでちゅーことでエリーの“お節介”発動!?矛先は家主@野々村家。エリーの病気を知り氷を入手しに走ってくれた管理人さんは見た目と違い…じゃなくって、見た目通りに人情家。でも、マッサンの嘘泣きには全く動じずシビアな面を崩さない。そんな管理人さんを前振りにやはり見た目と中身が一致するのか真逆なのかが不明な野々村氏登場。悪役が多いという中の人。蓮様のお兄様を連想する外見。役者に詳しい人にも役者には疎いけど朝ドラは何本か観ている人にも分かりやすい(笑)今日のところは意外に良い人っぽいよね。土産にパンを持たせてくれたし条件付きとはいえ家賃を待ってくれることになったしその条件は自分の子供達に英語を教えてほしいってことだしでもって後妻を迎えたのは彼女に子供達が懐いていたからだというしいざ再婚したら子供達が打ち解けないので離婚を考慮しているそうだし実は子煩悩?つーか、親バカ?その分、後妻@由紀子さんをバカにしてるっちゃーしてるけどそう思うのはやはり現代感覚っちゅーヤツで当時はそんなもんだったのかも?>優子さんが言ってた様にベタなドラマだったら父親=家庭内のことは妻に任せっきりで子供の心には頓着しない母親=財産狙いで子供達は邪魔者扱いってなもんだろうから(笑)少~しばかり捻りを加えた設定かも?だからって斬新な展開にはせずもう一つのベタ街道をまっしぐら!っつー気はするんだいね(群馬弁)それよりパンがマジ美味そうだったな。春さんが怒った時、管理人さんの手から落ちたパンがかろうじてテーブルの上に留まったところではホッとしましたぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1640-b248b776☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!人気のパンタブレットピアノ>鍵盤をイメージしたチョコABC
2014.11.10
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第4話『第三の女』エレベーターから降りる真似をする右京さん動きが軽い☆「面白い推理ですね」by浅木真彩捜一トリオの三番目を埋める存在という意味と“三”浦さんの後釜という意味と名画『第三の男』にかけてのタイトルかと思われ。でも、もしかして特命係の第三の男である陣川君にもかけているのか?…なんて気もしたけど、別に関係なかったな(笑)警察庁から来たということでミッチーの名前が出たのが嬉しかった。これまた、関係はなかったけど。ともかくも、浅木さんが最初に手掛けることになったのが女性が転落死した事件。調べると彼女は、かつて警察庁にいて警察学校の教官もしていたと分かる。デキる女性が2人…というところには興味が湧いたけどまあ、つまらなくはなかったんだけど特に面白くもなか…>こらこら中園さんの羊羹握り潰し…とか鞄を被る警察庁の課長とかマンガチックな演出が多くそれはそれで笑えて良かったんだけど肝心の浅木さんの心情が軽く感じられてしまったな。犯人を騙して自白させるところは右京さんのいつもの手ではあるんだけど先週やったばかりだし(笑)これまた何だか軽かったよね。ここでカイトが反対するとか苦言を呈するとか右京さんとは違う考えを持っていることを示すようなら少しは面白かったかも?つーか個人的にはもっと理屈で追いつめる方が好みだな。米沢さんが証拠隠滅に気付かなかったのは右京さんの天才ぶりを際立たせるため?素直に謝る米沢さんはカワイイけど。でもって浅木さんが退職して終了とは…被害者の意志を継ぐってことは逆に仕事を続けるってことだと思ってたのに。ここのとこ、何か納得し難いな。でもまあ、彼女が残ってしまったらレギュラー決定!ということになってしまってはなはだマズイか(^^;)おかげでツンデレなイタミンが見られたのは良かった>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1639-8d1b8bd8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鍵コースター羊羹
2014.11.09
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第3話『封印再度』前編Who Inside…ってことで密室トリック。「布団です」by萌絵原作は未読なので、あくまでもドラマの感想。まず、あのワンワンとボリュームが波立つBGMにクラクラ…あれでだいぶ気が削がれてしまった>削がれたんかい!?本当は緊迫感を出すためのものなんだろうけど却ってダメ>私だけ?そもそも、このドラマに大きく欠けるものの一つは緊迫感だと思う>ぉ旧家を訪れるM&S。横溝正史チックな舞台&事件。それに反して2人の軽いやり取り。何か『TRICK』を思い出してしまったな(笑)あっちはボケ×ボケって感じだったけどこちらはまだ何だかよう分からん。ラブラブ度に萌えるべきなんだろうけど>だから名前が萌絵?まだそこまで観ているこちらの気持ちが盛り上がらない。ふと思うのは2人の中の人が醸し出す雰囲気がイマイチ知的でも理系っぽくもないからかも…ゴホンゴホン鍵がかかったままで中身が分からない「無我の匣」と口が細くて中に入っている鍵が取り出せない「天地の瓢」これら自体が、いわば“密室”。この設定はとても面白いと思う。50年前の密室事件と今回新たに起きた密室事件こちらは、あまり新鮮味がないしテンポも良くない感じ>スマソといってもボンクラひじゅにには今のところ謎は全く解けてマセン。今回の事件に関してはあの男の子の言葉「おじいちゃんはいない」と吠えていた犬が鍵かな?とは思う。「いない」って言葉には多重の意味があるよね。男の子が出てきた時点では密室ではなかった様子だし犬は誰かを見た(感じた?)のだろう。つーか男の子のお母さんは、あの時何も感じなかったのかなあ?イカニモ怪しい雰囲気だったのに。そこに何だかイライラしたよ。それとも彼女も事件に関係している?…いやラストで彼女を含む全員が順番に映った時イカニモな表情にさせていて却って無関係そう(笑)てことは、やっぱ演出に問題あり?結局のところトリックを解くことがメインで動機とか心情とか人間関係とかは後回しにされそうな気も。それにしてもコレと『相棒』で立て続けに原田夏希を観ることになるとは…朝ドラ『わかば』はほとんど観てなかったんだよ、ゴメンよ。つーか、こんな形で朝ドラ・ヒロインに出逢うなんてこれぞ朝ドラの呪い?>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1638-c2cff4d3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!封印再度密室>ポストカードはじめての仏画
2014.11.08
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ああ待望のミナミの信ちゃんこと伊藤えん魔が出たーっああこれでもう満足だもう悔いはない…でも感想は懲りずに書くぞ…ひじゅにですが何か?「もし余るようやったらワシが食うわ」byミナミの信ちゃんキャサリン達が当のエリーから教わったホットトディを作ってくれたばかりでなく春さん&秋ちゃんが鍋の材料をミナミの信ちゃんが猪肉を「えらいこっちゃ」と飛び出していった管理人さんは何と氷をそれぞれ持ち寄ってポットラックパーティ…じゃなくって「情けは人のためならず」を体現。マッサンもそれを口に出して感激していたしエリーもまんま口にして強調。はっももももしかして第一週の『鬼の目にも涙』といいよく知られた諺をタイトルに選びながら本来の意味とズレた話にしてみた結果「意味が違~う!」という批判があったもんだから(笑)その本来の意味を生かした話にシフトしていき今週は遂に言葉を繰り返してまで「まんま」を強調?いやいや撮影スケジュールの関係でお茶の間の声がまだ届いていない時期のものかもしれない。ちゅーことは最初から批判があるのを承知でズレた話を作り徐々にベタな方向に変換していくのも算段の内で今週はその集大成ってヤツでオチをつけるという羽原流ギャグだったりして?ま、そんなこたーともかく>ぇ近所の人達の人情に触れたばかりでなくそれが他ならぬエリーの仁徳によるものとまざまざと思い知らされるマッサンであった。これが順調な時期に起きた出来事だったなら「さすがワシが選んだエリーじゃ」ってな感じで単純に喜んで終わりだったかもしれない。何せダメ男マッサンのことですから(^^;)でも今はダメ度も最低にダメに落ちている時なので自分を顧みるきっかけとなるマッサンであった。しかしその反省ぶりを示すのが洗濯とは…(笑)料理は皆がやってくれたところだし掃除は埃が立ってエリーに良くないしあとは目立つものとしては洗濯くらいのものか。でも、家事というと大抵洗濯が登場するのも朝ドラ密かな“お約束”。洗っているのがエリーの下着ってのは…(笑)まあ、綺麗なブラウスやスカートをあんな風に洗われてはエリーも寝てはいられないだろうし洗い終わったところで裾が地面に付いてるしつーか以前はエリーがマッサンのステテコ(or股引)を干すシーンがあったしシャツやシーツで誤魔化さず核心を突いてるところが『マッサン』流?ま、そんなこたーともかく>ぇミナミの信ちゃんを再登場させてくれたしこれからも登場してくれそうと期待したばかりの好子さんも早速出番があったしこの間、すみれさんがエリーに手紙を書くと言っていたことも今日、回収されたし何より家賃の支払い日ネタがウヤムヤにならずに済んだし>当たり前か今度は家主さんという新たな登場人物が。大きなお屋敷で豪華な洋間があって気取った様子で登場した家主さんにはソコハカトナク蓮様のお兄様を思い出したりなんかしちゃったけれどももしかしたらソコハカトナクどころか過去朝ドラをイジるという高等技に挑む羽原の図ぅ?いやいや、過去作を連想させる要素が盛り込まれているのも実は朝ドラ“お約束”。キャサリンが言っていた「別嬪同盟」ちゅーのも「白紙同盟」を連想させるもんな。ま、どーでもいいけど>ぉぃそれより予告に映っていた家主さんの娘(?)と思われる女の子は教会の歌声教室で一人様子がおかしかった幸子ちゃん?ピアノを習わされるのが嫌だとか言っていたよね。家主さん家にはピアノもあったしな(笑)張ってしまった伏線のために来週も頑張れ羽原!>ぉところでキャサリンによるマッサンの呼び名が“Mr.辛気臭い”から“Mr.ウィスキー”に変わってたけど少し昇格したってことでせうか?それとも単に“Mrs.マーマレード”と合わせただけか?ホットトディはその両方から成っているっちゅーことでマッサン&エリーを象徴?風邪も治しちゃうし皆を繋げる要素にもなってるし朝ドラ・ヒロインそのものをも象徴?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1637-7c90be7e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぼたん鍋セットおかゆ釜>お米&熱湯で約60分別嬪ゆばのお茶漬け
2014.11.08
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「レモンとはちみつ、ありますか?」と最初に問うてサントリー“はちみつレモン”を連想させといて>お前だけだろスコッチウィスキーを取り出しスコットランド発祥というマーマレードと合わせこれぞ『マッサン』流!…とばかりにオリジナル・ホットトディを作るエリーこれぞ内助の功?…ひじゅにですが何か?「エリーが病気にでもなったらマッサンが困るだろーが」byマッサン↑この台詞の通りの今日のお話(笑)「大丈夫」と繰り返しながら健太君を徹夜で看病するエリー。キャサリンや桃子さんはともかく、梅子さんまで帰っしてしまうのは母親としての心情を考えると不自然と言えなくもないけどナレが説明する通り既に看病&心配疲れしている梅子さんへのエリーの気遣い。つーか梅子さんの家にエリーが呼び出されるとかならまだしも健太君を連れて亀山家に押しかけるなんてそれこそ不自然な設定と言えちゃったりなんかするんだけどセットの関係、大人の事情…と、視聴者はちゃんと分かってくれてるから「大丈夫」だよ、エリー!きっと…多分…恐らくは。ちゅーことでちんどん屋エリーとズバリ発言の鴨大将の夢にマッサンがうなされている間女達は大騒動エリーは大奮闘。ダメ男マッサンがウィスキーのこととなると天才的になる様に日本では働くこともままならないエリーはスコットランド・パワーで大活躍。おかげで健太君は一晩で回復。その割には翌朝まだ咳き込んでいたけど逆にそこがリアルかも?まだ大人しく寝ている様にとエリーが厳命していたし。それとウィスキーはお湯で薄めたしマーマレードで甘味も付いたし「美味しい」と言えばマッサンの顔も立ったのに>そうか?「えろう不味かった」と実に素直な健太君。だって、ほらマッサンがウィスキーを飲ませた日本人達は悉く「マズイ!」という反応してたじゃん。料理と合わせていた時は別だけど。で、今回はマーマレードを合せたのにやっぱここでも「マズイ!」という反応。…ま、健太君はまだお子ちゃまだからね(^^;)マッサンもお子ちゃまだけどな。ままままさかここで健太君を登場させたのはマッサンのお子ちゃまぶりとリンクさせるため?>違うだろということで予定調和で…じゃなくて自己犠牲の精神で頑張ったおかげでしっかり感染してしまうエリーの図ぅ―梅子さんがしきりに悔いていたことと前の晩の騒動@エリー中心を他の3人がエリーのために繰り返したところマッサンがマーマレードを一瓶食べちゃってたことが今になって生かされたことが印象に残った今日のお話だった。何のかんの言ってる間に家賃支払い日はやって来るしエリーの病気を先回と同じく嘘だと誤解する管理人さんやエリーの病気が心配なのは事実でも結局のところ言い訳として使っているのは同じなマッサンなど今迄の積み重ねを生かした展開だった。だったんだけど―やっぱ、隅々までちゃんと考えた作りなんだよね…という安心感もあればこれって基本的なことと違う?でも、その基本的なことにホッとしてしまうのはそれだけ過去朝ドラに酷いのが多かったからか!?それだけ視聴者も脳を汚染されてしまっているからか!?…と愕然とするところもあるし本来ならこーいうのって物語に上手く溶け込んでいて特に意識することもなくひたすら面白さに耽溺できるもんではないのか?そこが殊更目立って見えるということは全体が薄いってことを如実に示すものではないのか?…と苦言を呈したい部分もある。いや、まだ「苦言」ってとこまでは行かないな(笑)薄いといってもエピに困ってる風ではないし、水増し感もないから。多分ちんどん屋エリーと鴨発言の後にエリーの病気に直面してやっとこ目覚めるマッサンの図ぅ―となるんじゃないかな。もっと早くに目覚めて良かったところだけどつまりは、こんな風に物凄~~~~~く流れが緩やかなんだよね。ジェットコースター展開の真逆(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1636-15e7de0f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!マッサンが辿り着く先?「マッサンの虎」だそうですぜサントリーはちみつレモン
2014.11.07
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会社の同僚がコストコ・メンバーになったので人気商品という噂のプルコギミートを買ってきてもらった最初は普通に野菜と一緒に炒めて食べたんだけど他に良い料理法があったら教えてくださいまし…ひじゅにですが何か?「マッサンと生きていくためでしょ」byエリー“家賃支払い期限まであと○日”と今日はテロップが出なかったよね。あ、そうか今日はまだ昨日の続き。就活中のエリーの後を謎の紳士(?)が追いかけるところで昨日は終わり今日はその紳士に話しかけられちんどん屋をするエリーの図ぅ―ちんどん屋ってリアルで遭遇したことはないけども昔は先端を行く広告宣伝業だったんだろうし音楽や扮装で盛り上げるなんて粋じゃんって思う。思うけれどもこれが日本人ヒロインによるものだったら惨めさの方が強調されていたかもね。エリーの見た目や日本への理解度含む異分子力(何ちゃそれ?)が、色々と和らげてくれてる。くれてるけれども肩や腰をクネクネさせたりして充分に分かってる感もあるな(笑)それにしても♪太陽ワインは恋の味♪ってとこラップじゃん!これぞ日本初のラップじゃん!凄いぞエリー! ↑そーいう問題ではない“こひのぼり”で働く決意をした後は鴨大将に頭を下げる気になって少しばかり成長したと思われたマッサン。でも、エリーの姿を見てご破算に。日本人マッサンはエリーを「見世物」にされたと解釈まさにプライドに障ったわけで…このエピはエリーの健気さを描いたというよりも鴨大将に就職を願い出ることができないマッサンの気持ちを表現したものなんだろうね。怒るマッサンに対し鴨大将が差し出すお金を喜んで受け取るエリー。これぞ夢想家の男VS現実主義の女って感じ?普通、こうした物語の世界では夢に生きる方が断然美しく現実は汚いものとされる場合が多いよね。でも、こちらは逆にマッサンがあまりにもダメ男に描かれているから「もっと現実を見ろよ!」という視聴者のツッコミをワザと引き出すため?すなわち朝ドラ仕様ってことか?…なんて思ってたんだけど今度は、このエリーの姿に少しばかり“現実”の惨めさを突き付けてる様な。でもねひじゅには女だからねここでお金を受け取るエリーには共感する。拒否る方がカッコイイと思いつつも(笑)…なんて言ってるのも束の間そのお金で>しかもエリーに媚びつつ(^^;)お酒を飲んでるマッサンである。やっぱ、現実って惨めでシビア。ここで特筆すべきは“こひのぼり”常連の大工さん(?)が好子さんの夫だったということ。その設定自体が問題なんじゃなくてその設定により少なくとも大阪編の間は好子さんがまだ登場してくれるってことですわよ。そして夜―健太君を連れてエリーに助けを求める梅子さん、桃子さん、キャサリンのお馴染みメンバー。医者が不在と言ってたから真っ先に連絡したのは医者だっったのだろうってことでそこは良しとして梅子さんはそれから桃子さんに知らせキャサリンさんに知らせ皆が駆けつけたところで一斉にエリーの所に来たのか? ↑今更そんなことでドラマにツッコミを入れてはイケマセンスペイン風邪と聞いた時は「ひえええ~」と思ったけど>深刻な事態じゃんエリーの診立てでは違う様子なのでホッとした、エリーの父親が医者だったことは前にエリーの台詞で語られてエリーが看護の仕事が出来るってことは昨日の面接シーンで語られて今日はその力を生かす機会が訪れたわけで羽原の伏線という名の仕込みはバッチリ。マーマレードもここで生きてくるか。健太君の存在も昨日(だったっけ?)「働かざるもの食うべからず」でクローズアップされたしな。それにしてもここで連想するのは『赤毛のアン』だよね。某前作に喧嘩売ってるのか、羽原(笑)予告の様子ではエリーが感染して寝込んじゃうみたいだからここは『若草物語』っぽいな。そんなこんなで翌日はいよいよ家賃支払日。それを金土で上手いことオチを付ける作戦?でも、チラリチラリとマッサン実家の様子が出てきていたからな。まだまだマッサン失業編を引き延ばす気満々かも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1635-20ec09f1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ちんどん屋もっこりウィスキーマーマレード>アイリッシュだけどニセ夫婦漫才
2014.11.06
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今日は通院日で予定されていた検査の他に2つも検査することになってか~な~り帰宅が遅くなっちゃいました(^^;)でも、結果は全て正常でしたメデタシメデタシ>ぉ…ひじゅにですが何か?「オカシイの、今だけ」byエリー↑さすがエリー非難が高まるであろう今のマッサンをフォロー(笑)これぞ内助の功?実家に無心するのは取り合えずやめて小説を書き出したマッサン『吾輩はウィスキーである』題名からしてダメダメ感が漂っているんですけど…パロディって程でもないし。真に受けて期待をかけるエリーに対し「来るとこまで来たな」梅子さんを始めとする皆の反応はクール。本格的に就活を始めるエリー台詞だけで済まさずキチンと映像で描いたのは良かったぞ。そんなの当たり前?いやいや、朝ドラは省エネ演出がデフォですから。ネックは日本語。気持ちを奮い起こすため歌いながら帰るエリーの背後にステッキを持つ男性の影…これが鴨ならラッキーだけど鴨がステッキを持っていたことは多分なかったしこれはきっと予告のチンドン屋に繋がるんだろうな。 ↑何せベタな羽原節ですから『ゲゲゲの女房』の時超貧乏なのにも関わらずヒロインが専業主婦のままなので結構叩かれていたっけね。働こうとするも上手く行かない…というエピが一応挟まれてはいたもののね。エリーはもっと積極的に動いていてでも上手く行かない様子がハッキリ描かれているわけだからこれは批判とは逆の反応を引き起こしそうな気がするけれどそうでもないのかな?やっぱ、叩きたいヤツは何でも叩く?(笑)住吉酒造(のモデル)が不景気のためウィスキー事業は頓挫しマッサン(のモデル)退職…ってとこは実話のまま。ただ、優子さんは架空の人物だし、細かい事情はフィクション。その後マッサン(のモデル)は中学の化学教師になったらしいからドラマのマッサンみたいにダメ男君ではなかったのだろう。事実を改竄している!とか実在人物を貶めている!という批判は「あり」かも?…個人的には某前作がその点あまりにも酷かったから、もうマヒしちゃったな(笑)『アン』とかシェイクスピアとかの根底にあるものをバカにし過ぎていて脚本家の知性とかセンスとか理解力とか教養とか…を疑うほどだった。 ↑言っちゃいました>スミマセンスミマセン『マッサン』の方は、マヒしているせいかもしれないけど(笑)やっぱ、不快ではないんだよなあ…凄く面白いわけでもないけどさ>ぉマッサンがあまりにもお子ちゃまだからかな(笑)ひじゅに自身も“夢”ばかり重視して現実を見ない面があるからな。共感しているという程ではないんだけど…しょーもないやっちゃなあとは思うんだけど…夢だの何だの言いながら実際に追いかけているのは色恋でそのために夢を蔑ろにしていた某前作に比べマッサンはまさに夢しか頭にないからかな(笑)まあ、実話を基にしたフィクションと謳っているから住吉酒造(のモデル)を辞め、ウィスキーの夢に再び取りかかるまで少しの間があったのは事実の様なのでその大枠の中で娯楽作としてアレコレを描いているわけなんだろう。全て良い事は向こうからやって来る何もしなくてもトントン拍子に上手く行くほんのちょっと何かしただけで周囲から大絶賛!…という朝ドラ負の“お約束”に陥らないのは良かったと思う(笑)そんなマッサンも遂に現実に目を向け始め“こひのぼり”で働くことに。職種からしても、今迄は自分が客の立場であったことからしても多分、収入面からしても昨日までのマッサンだったら真っ先に拒否したハズの仕事に頭を下げて就かせてもらったわけでほんのちょっぴり成長した?後は鴨大将にかかっている。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1634-3a5a58e6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!吾輩は看板猫である聴診器カフス赤い鳥
2014.11.05
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桃子さんは蒸かし芋、キャサリンは卵を持ってきてくれたのに梅子さんはどーした梅子さんは!?と、文句を言っていたら今日は梅子さんがダイダイを届けてくれはりましたなそれもミナミの信ちゃんの故郷の産物という設定んもう羽原ったらどーでも良いことにばかり反応する視聴者を念頭に置いて書いてんのね>ぇ…ひじゅにですが何か?「汚い食堂で信じられないくらい別嬪の踊り子に出逢った様な顔して」byキャサリン↑先回の「遠くの親戚より近くの別嬪さん」に続くいや、続くというよりしょーもない方向に発展させた台詞(^^;)これでキャサリンのキャラを決定付け様との算段か?“家賃支払い期限まであと2日”こんなテロップも出してるし。羽原のしょーもないギャグは、さらにしょーもない方向へ(^^;)メインは、今日もダメダメなマッサンの図ぅ―ここで呆れたり怒ったりして振り分けられていく視聴者は多数?ひじゅに的には別に不快じゃないけどな。一応コミカルに描いてるしそれで爆笑ってわけにはいかないけど>スマソそうやって暗くならない様、重くならない様にとの工夫は感じられるのでその工夫には乗ってやろうって気になる。しょーもないギャグちゅーても例えば某前作みたいに(あ、言っちゃった)あまりにもシラジラしくて目を覆いたくなる程のものじゃないし。近所の人々にしても有り得ないほど介入してくるわけでもないし。ダメ男マッサンと健気なエリーの図ぅ―これも一応、そーいう図式にはなってるけどエリーが極端に持ち上げられているわけでもない。食べる物も切迫してきたとなれば何やかんや思ったり言ったりするのは当然のことだしそれで朝ドラ・ヒロインらしく(?)暴走するわけでもないし寧ろ少し天然っぽさを残している。マッサンの方も、やってる事は確かにダメダメなんだけどウィスキーの夢を捨てる結果になりそうで他の職に就けない…という気持ちは分かるよなあ。下手にプライドがあるから鴨の所に泣きつくなんて、とても出来ない…という気持ちも。エリーだったら、いざとなれば出来るだろうけどね。実際、予告の様子では鴨の所でチンドン屋みたいなことしてたし。つまり、今の2人の対比は夢見る男VS現実家の女って感じ?でも、どちらにしたって軽い描き方だから双方の魅力が削がれるほどにはなってないよね。ちゅーかそもそも2人とも未熟なんだし。…でも何故か朝ドラ=品行方正、道徳の鑑、世界に発信する理想の日本人像みたいに思ってる人が少なくないみたいなんだよね(^^;)…って今日は何だか擁護意見みたいな感想に(笑)やっぱ、事前に某サイトなんぞ覗いてしまうとダメですね。スミマセンスミマセン。でもまあ「ハマれない」と文句を言いつつも庇いたくなるほどには、このドラマが好きってことなんだろう。ツンデレな私>ぇ梅子さんに貰ったダイダイでマーマレードを作るエリー。これまた後の展開に関係?まさかまた、しょーもない形で?>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1633-4b379abf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!トラディッショナル・ビターマーマレード車やPCの傷隠し『マッサン』りんごチョコクッキー
2014.11.04
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渋柿って干したり焼酎塗ったりすれば甘くて美味しくなるよねもしかして、そのことが伏線になってたりして?何でも「伏線」「伏線」言うのも変な話だけどさ(笑)何でも意味ある作りであってほしいという願望の表れか?…ひじゅにですが何か?「ヤッパリ夢ダケジャ食ベテイケマヘンナ」byエリー住吉酒造を辞めて、すっかり気力をなくした様子のマッサン。仕事を転々としているらしい。つまりウィスキーへと繋がる職は見つからずウィスキーと無関係な仕事にはやる気が出ない。だってウィスキー・バカなマッサンだから>お子ちゃまとも言う「ジャパニーズ・ウィスキーの夜明けは近い」坂本龍馬の様な鴨大将は前進を続けている。今週は、上昇する鴨と下降するマッサンを対比する算段?お米が残り少なくなっていたりおかずもタクアンのみだったり家賃を滞納してしまったり…現実には大変な状況をドラマではコミカルに味付け。その分、マッサンのお子ちゃまぶりが目立つ(笑)折角の翻訳の仕事を断ってしまったのも「文学は眠くなるし他人の論文は胸糞悪い」という理由だし―まあ、これはマッサンなりのプライドが関係しているのだろうけど。エリーが働くことに反対するのも彼女を心配してのことなのにやたら「男」だの「武士」だのと威張ってみせるし―弱気になると昔ながらの“日本の男”ぶりたがるのがマッサンの悪い癖?「遠くの親戚より近くの別嬪さん」byキャサリンご近所とのお茶会も以前は紅茶&クッキー(?)だったのが今やお茶のみ。湯呑茶碗が置いてあっただけだから中身は白湯という可能性も?先週は事情を知らない故にズレた文句を言っていたキャサリンもさすがに全て飲み込んでいるらしい。エリーは庇いマッサンにはツッコミを入れる…ってとこは同じだけど(笑)そんなキャサリンは卵を桃子さんは蒸かし芋を届けてくれる。梅子さんは?ミナミの信ちゃんの酒代で余裕なし?それとも、これまた何かの伏線? ←まだ言ってる久々に登場の管理人さんも契約時に家賃は前払いで一回でも滞納したら出てってもらう―と言っていたのが今日に繋がっているよね。だってまだ二か月しか経っていないわけだから。たかが二か月、されど二か月…だけどさ(^^;)…ちゅーことでネタ振りの月曜日はウィスキーの夢が頓挫しかけていてダメ方向に転がり始めていくマッサンと現実問題に目を向けているエリーの図ぅ―期限は後3日!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1632-a9f3f406☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!あんぽ柿お米を可愛く保存蒸かし芋をレンジで
2014.11.03
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第3話『許されざる者』な、何かイマイチだった気が…「ミステリーですねえ」by右京“密室”の中で殺害された被害者は3年前に強盗殺人の容疑者となるも無罪となった人物だった―…ってわずか3年前の事件なのに特命係は関わらなかったってこと?いや勿論、全ての事件に手を出すことは出来ないだろうけどしかも一見、右京さんの食指が動く様な事件ではないかあもしれないけどいかにもアヤシイ形で目撃された人物がアッサリ無罪になっちゃったり病死したホームレスが被害者の時計を持っていたからアッサリ犯人確定しちゃったりあまりにも杜撰過ぎて右京さんが首を突っ込んでてもオカシクなさそう。それを潜り抜けて一件落着したかと思ったら今度は密室殺人事件として新たな形で浮上。やはり、右京さんが斬るべき事件だった?つーか、右京さんの前をスルーできる事件などない?ちゅーかさ最初に「ミステリー」と自ら言っといてあんまりミステリーになっていなかった気がする。確かに最初に“密室”が登場したわけだけどエントランスにカメラが設置してあるだけで裏口は何もなしって…鍵は管理人しか持ってない、ってのならまだしも住人全員持ってるって話じゃん?他の住人達を疑わないなんて…まあ、どんでん返しの繰り返しになっていてミステリードラマとしては形になっているのだろう。ハラハラドキドキはなかったけど(^^;)だって、あの弁護士はイカニモって感じだったじゃん?登場した時点で、ああいうラストはバレバレって感じ。3年前の被害者の父親に会いに行ったシーンと本人の嘘の告白シーンがミスリードってわけなんだろうけど彼女が全体から醸し出す雰囲気と真逆でアザトイ。それなら最初から、彼女のクールな面を際立たせて彼女が犯人なのは確実なのに証拠がない…みたいな話をメインにしていたらラストの右京さんとの睨み合いも効果的だったかも?それこそさシャーロック・ホームズに対するアイリーン・アドラーみたいにもなった可能性もあり…かも?だって、アレでは右京さんと拮抗するどころか完全に負けてるじゃん。負け犬の最後の意地程度にしか見えないじゃん(酷そもそも「弱者のため」なんて論理破綻もイイトコなのだけどそこはまあ、そーいう思考だからってことで良いのかもな。被害者(にして3年前の真犯人)もしょーもないヤツだったしな。それなら、3年前の被害者の女の子と、その父親こそ「弱者」なんだから何とかフォローしてやってほしいなあ。一番得したのは闇のサイトじゃん…今回もカイトの父子問題をベースにするか間に挟むかするかと思ったら全く出てこなかった上に、カイト自身の存在意義が碌に無し…ラストで自分のスマホのSDカードをトリックに使った右京さんに軽くツッコミを入れたことくらい。それも栗羊羹(?)に持ってかれちゃったし(笑)それでも最後までそれなりに観ていくことが出来たのはやはり『相棒』、さすが『相棒』!だと思うよ>フォロー☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1631-c8b04c12☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ラストで出てきたのはコレ?SDHCカード光るスニーカー
2014.11.02
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医者に行ったり買い物に行ったり傘を忘れて引き返したり…しているうちに半分終わってしまった雨の土曜日…ひじゅにですが何か?「幸せになってみせる」by優子住吉酒造を去るマッサンの図ぅ―辞めることそのものは事実通りそれまでのアレコレはフィクションちゅーことで外枠は実話だから強固だし中身は自由に膨らませられる良いとこ取りの良いドラマになっているか…外枠に囚われて中身も引っ張られるがままで箇条書き風のドラマになってしまっているか…外枠に穴を開け過ぎて中身も下手にいじり過ぎてトンデモドラマに成り下がっているか…もしかしたら今が勝負時かもよ、羽原?>エラソウ★個人的には佐渡製作所のシーンが好きだなマッサンの注文を引き受けてくれた時と同様設計図を預かってくれた今日のエピも少年マンガっぽい熱さと温かさ。★好子さんのシーンも好き表情変えずにクールにギャグを放ってみせる。以前からチラリチラリと見せて(聞かせて)くれてたけど今日は最後なだけに長めにしてくれたね。★矢口専務も良かったよ彼としては望みが叶ったわけだけどマッサンに対しては辛そうな顔してたし。気まずいってだけじゃないと思うよ。彼は彼のすべき事がある。それは間違ったことじゃないし彼も決して後悔なんかしないだろう。でも、マッサンを追い出してメデタシメデタシ!ってことはないと思うよ>甘い?マッサンへの嫉妬みたいなものも抱えていたのだろうけどマッサンは、ある意味、社長の身代わりというか人身御供というかそういう面もあってのクビだと思うから寧ろ、その方が嫉妬心は煽られるかも…ってのは置いといても>ぇ専務であっても、専務であるからこそ忸怩たるものがありそう。★きよしのシーンもジンとしたよここで優子さんとの縁談の件を持ち出すか!?って気もしたけど(^^;)でもまあ、偽らざる思いだろうしね。息子の様に可愛がっていたし文字通り息子にするつもりでいたのに人生はどう転がるか分からないね。優子さんとの件が白紙になったからこそマッサンはいずれ出ていかなければならなかった…ってことでもあるのだろうけどセンチメンタルな見方をするなら息子が親を乗り越えて進んで行く様にマッサンは、きよしの元から巣立って行ったのだね。ちゅーことで★優子さんを登場させたのは良かったと思う彼女が住吉編の象徴みたいになっていた。マッサンとの縁談から始まって他の人との結婚で終わる。途中で「蓋」談義があってエリーと対比的に当時の日本女性を描いたとも言える。エリーとの関わりによって「蓋」を時々は開ける宣言をして周囲に翻弄されるばかりでなく、これからの彼女はきっと自分の意志で幸福を掴んでいくだろうと、希望を感じさせた。日本女性の芯の強さを描いてくれたよね。理屈で作ったドラマというのは個人的には好きだよ。感情の流れるまま辻褄合わない自己陶酔っぽいものよりずっと(笑)★キャサリンにはまだウザさが際立つワザと際立たせてるんだろうけど(笑)だいたいさ気持ち的にはエリーに添ってくれてるし基本的には良い人なんだけどさそのエリーに対して却って気持ちをザワつかせる様なことばかり吹き込むしマッサンに対しては最初っから悪者扱いだし(笑)ワザと引っかかるキャラにしているのだろうね。昨日の“こひのぼり”シーンでも今日のエリーへの言い方にしてもマッサンのことを碌に知ってもいないし全く理解していない。…あ、何かちょっとさ『シークレットサンシャイン』のソン・ガンホを連想してしまった(笑)アイツはしょーもない俗物でヒロインのことを全く理解していなくて言動は何も役に立ってないんだけど最後の最後、彼に“救い”を感じちゃったんだよな。ただ、彼は、ソン・ガンホの持ち味もあってダメダメなのに可愛かったからなあ…キャサリンには可愛気はあまり感じないなあ…まだまだこれからかな?でも、周囲が皆、ヒロインを持ち上げるばかりという朝ドラ“お約束”から脱しているのは良いことだね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1630-9569a0fc☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スコットランドのヘザー>刺繍キット花嫁の花かごゴキちゃんグッバイ
2014.11.01
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