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文字通り、あと僅かになってしまいました。今年もお世話になりました。これがnora1410a posted by (C)ひじゅにこれになる感じ(笑)14-12e posted by (C)ひじゅに数年前までは大晦日の雰囲気って好きだったんですけど最近はすっかり鈍くなってしまいました。もう普通の休日と同じ感覚(笑)大掃除もしないし>いや、ちょっとは手を付けた『紅白』も観ないし>実はマトモに観たことないそれでもカレンダーが新しくなるとほんの少し気が引き締まります。ありがとうございました。2015年もよろしくお願いします☆☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1694-fb730273☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!どらネコ>猫ドラ焼き猫たすけ!抱き枕
2014.12.31
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録画してたのを、ようやく観た。なかなか面白かった。例によって原作は未読なので、あくまでもドラマの感想―まず、登場する家が良いな♪タイトルになっている坂道の家は勿論のこと最初にヒロイン@杉田りえ子が住んでいた家も彼女が建てた店も幼馴染@川添直樹が住むマンションも。舞台を現代に変えたことを象徴するかの様にモダンなデザインで窓から光が差し込んでくる様子が素敵だと思った。物語は、りえ子の少女時代のある出来事から始まる。穴の上におびき寄せて…ってところは映画『黙秘』と同じ>ワザと?あちらは母が…こちらは娘が…というところで関連付けてる?穴の中で母親@鷹子がカッと目を見開くところはあの瞬間、娘の自分への憎しみに気付いたってことなのかな?母親として、これ以上の苦痛はないだろうな。いつか娘と2人で町を出たいと言っていた彼女だから。そうした過去が先に語られたことで後のりえ子の生き方にも嫌悪感はなかった。あ、勿論、イケナイことですけど(^^;)でも、寺島吉太郎に行き当たるまではサラッと描かれたせいか、相手の男側も割り切った関係だった様なドライな印象を受けたもんだからさ。その分、寺島の場合は登場時から違う雰囲気が感じられ彼はズタボロにされちゃうんだろうなあ…後味悪そうだなあ…と、ちょっと観続けるのが不安になってしまった。後半の豹変ぶりに、そんな気持ちは吹っ飛んだけど(笑)もう、目つきからして別人の様になっていてさすが榎本明!と思ったよ。尾野真千子&榎本明のコンビで松本清張モノは以前に『疑惑』があった。あちらはオノマチが下品ちょっと手前みたいな味わいなのが良かった。田舎のオジサンが夢中になっちゃうのも分かる、みたいな。今回は、上品とまでは行かないものの(酷)美形度が上がったというか、慣れきった日常の少し上に居る感がある。現実にどっぷり浸っているオジサンが夢を追っちゃうのも分かる、みたいな。どちらも絶妙と言えるかな。まあ、今回はもうちょい妖艶な感じでも良かった気もするけどでも、それではイカニモ危険な女って印象が強くなっちゃうかもな。ところで、ちょっと疑問に思ったのは調査会社に頼んだからといえ母親の一件が殺人であること、りえ子が犯人であることが簡単に判明しちゃうもの?一応、事故として片付いてるんでしょ?寺島が個人的にそう推理したとかそれでカマをかけたとかなら分かるけどそういう描写じゃなかったよね?単に私の理解不足?>有り得るあり得るそれから直樹はあの状況で、あの坂道を、あれだけの氷を運んどいてりえ子がしようとしていることを全く察することができなかったの?てっきり 2人で示し合わせての行動かと思っちゃったよ。それは母親の件でも同じ。いっそ共犯にした方が良かったんじゃ…?単に2人して…というのではアリキタリかもしれないけど準教授だけあって頭良いハズの直樹が計画してりえ子が実行してその後は今も昔も直樹はトンズラ…みたいな結末なら後味悪くて面白かったかも>ぇそうではなく彼は潔白、とするのなら逆に彼も破滅するという結末であってほしい(酷直樹の婚約者が写真を直樹に見せたシーンではりえ子同様“女のシタタカサ”を描いてんのかな?と思ったけどりえ子が逮捕されれば嫌でも直樹との関係は発覚するハズだから直樹は罪に問われなかったとしても、婚約はダメになり社会的に抹殺されちゃったりしてさ。まあ、この最後にはバレるってオチは倫理的には合っているのだろうけど物語的にはよくあるオチなのが、ちょい残念かも>ぇただ、イカニモ望遠レンズで見てるって感じの映像が何度か出てその後に調査会社の話が出てきたので、そのカメラだったのかと思わせて実は…という、どんでん返し風な描き方は面白かったと思う。最期になりましたがいよっ、オノマチ!!!やはりコレを言わないとね(笑)次作を楽しみにしてるぜ。原作:松本清張監督:鶴橋康夫脚本:池端俊策出演:尾野真千子、柄本明、小澤征悦、渡辺えり、笛木優子☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1693-032100a6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!原作極悪がんぼ水に入れればファンタジー
2014.12.28
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俊兄ぃ、カッコイイ!の巻…ひじゅにですが何か?「自分の信念、曲げとうありません」byマッサン今日、面白いと思ったのは―♪狭いながらも楽しい我が家~♪と、職人さん達が楽しそうに歌っていた後に立て籠もりシーンがあって鴨大将が「クビ」宣言したこと。皆がそれぞれ、ささやかな家庭の幸せを持っているのに不況の中、職を失ったら…という状況が視聴者の心にダイレクトに迫ってくる効果がある。え?この歌@『私の青空』は同タイトルの過去朝ドラへのオマージュに過ぎない?ちょっと、残念だなと思ったのは―職人さん達の個性やマッサンとの交流等もっと時間をかけて描いてくれていたらもっと感情移入できたのにな…という点。暗算・腕相撲・名前トリオは面接エピでせクローズアップさせたのにその後はそれを生かす展開がなかったよね。まあ、そのエピ自体鴨大将をこそ描くものであったわけだけど。それを承知で『私の青空』と俊兄ぃをフィーチャーすることにより補おうとしているみたいだけどね。惜しかった鴨?と思ったのは―俊兄ぃが「信念」という言葉を出してマッサンを励ましたのは良かったけどマッサン自身が「信念」という言葉を出して鴨大将への返事としたのは直後であるだけに受け売りっぽく聞こえてしまったこと。え?そんなこと感じたのは、ひじゅにだけ?それと俊兄ぃはかなり最近までマッサンに反抗的だったじゃん。反抗的という程でもないか。それにツンデレの「ツン」状態だったのは明らかだったわけだけどさ。それがイキナリ「デレ」に切り替わったのはマッサンのウィスキーへの思いや取り組み方をずっと見て来たから…ってことなんだろうけどそこのとこ、それほど描写はなかったよね。えっ?もっと行間を読め?でも、そうやって俊兄ぃのマッサンを見る目がだんだん変わっていく様子とかこれまたバカにしていたウィスキーへの愛着が湧いていく様子とか完成したものを飲んで俊兄ぃ自身が感動した様子とか色々な積み重ねの上での今日の話だったらもっと感動したと思うんだけどなあ…>求め過ぎ?鴨大将は「喜んでもらいたい」だから、自分の側を調整する。マッサンは「分からない人には飲んでもらわなくて良い」つまり、分かってくれる人が居るハズだから妥協はしない。…ちゅーことですねそうですね。日本にウィスキーを普及させたい良いものを造り、飲んでもらいたいという根底は同じでも姿勢というか、アプローチの仕方が全く違う。“商売”という意味では鴨式が正解って気がするけどマッサン式も当ればデカイってことなのかもな。実際、良いものを造れば分かる人は絶対分かる!と、マッサンは信じているのだろうし。映画とか音楽の分野で良く耳にする芸術か娯楽か!?談義に近い?…ちゅーことですねそうですね。鴨大将の言葉少なくイキナリ実行!なやり方が今日はマッサン&職人達にとってはマイナスな印象に。大学の先生なる人をイキナリ連れてきたことにはカッチーン!と来ただろう。立て籠もりに対するクビ宣言には冷酷無情!と映っただろう。「新しい感覚」を入れるのは良い案と言えるしクビにも猶予を持たせてるから、ちゃんと情はあるし角度を変えると真逆の印象になったりなんかもするのだけれど。だから、やっぱこれは「違い」であって皆違って皆良い精神だろうと思うけど俊兄ぃに「信念」なんて言わせちゃってるとこ見るとマッサン>鴨という逆転に向かっているのかな…という疑惑も湧いてくる>ぉところでエマちゃんの人参嫌いと日本人の“煙臭さ嫌い”とリンクさせて鴨大将の方針とマッサンの方針を描くのかと思ってたんだけど今のところアカラサマな対比はしていないね。味を調節しようという鴨に掛けて人参料理をアレコレ工夫するエリーの図ぅも出てくると思ったら出てこないし。人参がどーのこーのだけでなく食事前にお菓子を食べるということも含まれて寧ろ焦点がボケてきた気もするし。そそそそれともマッサン&エリーが喧嘩していると思ったエマちゃんが仲直りしてくれるなら人参も食べる!と言ったことが重要?LOVEがあれば克服できる、とか?ウィスキーの神髄を分かってくれるもしくは分かろうとしてくれる人なら最初は取っ付き難い味だったとしても必ず好きになってくれる!とか?ちょっとコジツケ過ぎ?(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1692-fb9d8100☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!信念営業マンの似顔絵スタンプ『私の青空』収録
2014.12.27
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第9~10話『有限と微小のパン』前&後編何となく楽しみ方が分かってきた様な気がしてたのにもう最終回…「神様が作ったプログラムのエラー、それが人間です」by真賀田四季最後だけあって殺人事件も色々。取り合えず教会が2つというのは分かりやすかった。その後にホログラムが出てきたのでこれと掛けているんだなあ…と。最初の2件がお芝居の予定だったというのは教会でのあの女性従業員の態度がワザトラシイことや彼女と被害者がかつて付き合っていたという情報や城田優の余裕ある態度から何となく察せられたものの本気で萌絵のことが好きだとは思わなかったのでイマイチ自信が持てなかった。考えてみれば、最初の事件の動機は恋愛のもつれってことでこれも(広い意味で?)掛けている…と言えるかも?マスクの女性は途中まで真賀田四季だと勘違いしていたくらいなので私の推理力は大したことないのは明白(^^;)まあ、動きというか仕草というか全体に漂うものが四季とはだいぶ違うよな、とは思ったんだけども。アパートの隣人が四季というのは全く気付かなかったし。でも、このオチは笑えたというか四季を可愛く感じてしまった。それこそ「神」みたいに言われている彼女が幾ら演技とはいえ、ごくごく普通の女性として暮らしていたなんて想像すると何だか可愛いじゃん>私だけ?そもそも萌絵を殺そうとしていると見せかけて実は逆に助けてくれた…というオチとさらに、その動機は犀川先生を得るためだった…という点も。簡単に「愛」と呼んでしまってはそぐわないのかもしれないけどまあ、あれは「愛」だよね、一種の。現実とは何か?そう考えた瞬間にだけ人間の思考に現れる幻想だよそもそも、そんなものは存在しない(by犀川)現実には意味はなく生きていることにも意味はなく死んだ状態つまり動くことも食べることも必要なくただ思考のみ続けられることが最高の幸福という考えで一致している四季&犀川。何とね感情というものが欠如していると思われる四季とトライアングル・ラブになるとは…ていうか犀川&萌絵は四季を分離したもの、というか2人揃って四季という存在を(完全ではないにしろ)象徴するものなのかな?犀川&萌絵=S&M真賀田四季のイニシャルもS&Mだし。そして、犀川先生は生きていることを選んだ。煙草とか食事とか言っているけど要は萌絵と生きることを望んだってことだよね?萌絵もまた犀川先生の存在により生かされている。…ちゅーことでS&Mのラブストーリーはハッピーエンド以前、某SFミステリを私は毎回取り上げられる謎や、それを巡る話を面白いと思いそこに結構ハマってたんだけど友人某は碌に視聴していないのに主役2人の恋の行方だけは気にかけていた。私的には、ラブストーリーは彩り程度の認識しかなかった。連続性や深みをもたらす重要な要素ではあるもののメインはそこにはないと判断していた。でも、少なくともこのS&Mシリーズに関してはラブストーリーこそが根幹を成すもので毎回、2人が直面する事件により2人の何かが明らかになったり深まったり変化したり…していく様子を楽しむのが醍醐味なのだろうな、と思う。一見「情」よりも「知」が勝っている事件及び物語だけど実は可愛らしい萌え系ラブストーリー。まあ、あくまでもドラマの印象なので原作を読んだら感想はまた違うかも?ところで犀川先生、素敵!とそれこそ萌え~一歩手前だったんだけど>手前かい!?今回、メガネをかけフードを被った彼を見て分かった。昔好きだった人にソコハカトナク似ているのだわ(笑)まあ、その人はイケメンとは言い難い容姿だっ…(以下略☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1691-52dc1af2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!原作サントラ四季のクッキー
2014.12.26
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やっとこ出来た国産ウィスキー第一号ああ、良い最終回だった!と、多くの視聴者が思っているのに>思ってないってそれを週末に持ってこないのが意地悪羽原(笑)早速、暗雲立ち込めちゃってるし…ひじゅにですが何か?「止まったら最後」by鴨大将約束通り出来上がったウィスキーをエリーに飲んでもらうマッサン。エリーは(今迄の描写では)酒飲みって感じじゃないけどスコットランド出身ってことで味は一応分かるのだよね?そんなエリーが喜んで飲んでくれたからマッサンが作り出した味&香りは成功ってことだよね?マッサン基準では…って意味で。まだ若い原酒同士をブレンドしても納得行く味が完成したってことはあんなに強調していた「熟成」の意味は?…って気が、素人にはしちゃうけど>ぉともかくも親子水入らずでウィスキー完成を祝う亀山家の図ぅ―エマちゃんにはサイダー。どこぞの伝助氏がサイダーは「夢の水」とか言ってたっけ。マッサンにとってはウィスキーこそ「夢の水」子供の頃「ウィスキーは臭いから嫌い」「コークハイにすれば飲めるよ」という会話を耳にして大人になったら飲んでみようと思ってた(笑)もう大人の階段を上って幾久しゅう…ってところなのに今だにウィスキーボンボンしか口にしたことないのでウィスキーが臭いという意味も分からないままだった。成程、それがスモーキーフレーバーちうやつなのね。何て、お勉強になる『マッサン』!マッサンはまさに、そこに惚れ込み日本人の大多数は、そこがネックになる。ある意味、皮肉(^^;)でもさ単に好みの問題とか今迄の食習慣や歴史の違いとかよりも日本人の舌は肥えてないの一言に納まっちゃうのか…そういうからにはそうなんだろうけど>ぇ何だか日本と外国の“違い”ではなくモロに外国>日本って図式みたいでナンダカナ…あ、ひじゅには国粋主義者ではないので日本の悪口に顔をしかめたりはしないけどね。たださこの件に関してはドラマの最初の頃に既に提示されていたよね。マッサンは本場の味を目指していたわけだからこういう問題が起こることは分かり過ぎるくらい分かっていたハズ。住吉酒造での株主総会エピは何だったんだ?マッサンは忘れても視聴者は忘れてないぞ(笑)あの時はエリー達の料理で救われた。ならば今回だって、料理との組み合わせで美味しくなる!と宣伝すれば良いんじゃ…?他にももっと方法はあるかもしれないしそういう形で啓蒙していくという手もあるんじゃ…?なのにマッサンはこのままを主張し鴨大将は味の改良を主張する。これまた初期の頃に提示された2人の考え方の相違点。これを複雑に発展させて話を進めているならアレは伏線ちうことで深みや面白味が増してたかもしれないけど何か同じところをグルグル回ってるだけ感が強いなあ…折角の“皆大好きウィスキー話”なのに端折られているから仕方ないのか端折られるのも仕方ないのか。外国VS日本に関してはエリーのエピと繋げるためなんだろう。「どっちが大事!?」という禁断の(笑)台詞を繰り返してきた羽原だけに二者択一の精神みたいなのが根底にありそう。少なくとも、エリー・エピでは思っていることを言葉に出すか否か―という問題に集約させているものな>まさに二者択一でも、ウィスキーの方は日本の側の未熟さに集約させてきているから味を調節して少しずつ育てていこう―という鴨案と最初から本格的な味で勝負したい―というマッサン理想とで表面的には真逆だけれど根底は同じ皆違って皆良い!とするのかな?…いや、予想ではなくてそうであってほしいという願望かな(笑)鴨大将は魅力的人物のままでいてほしいしマッサンも負けずに大きくなってほしいし>脱“お子ちゃま”ところで今日は珍しくタイトルバックをマトモに観てたらミナミの信ちゃんの名前が出ていて喜んでいたのに出番、あれだけ…でもまあ、クールだったよね、うん!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1690-61f64e7f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!サントリーC.C.サイダーサントリービールサントリーブルーローズ
2014.12.26
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猫達にはドライフード主体で彩的に缶詰をやっていたのだけど最近は冷凍魚だのボイルイカだのアラだのを買ってくることが多いでもって、アラの場合はレンチンした後細かくほぐして骨も除いてから食べさせている…ちょっと過保護でせうか?(^^;)…ひじゅにですが何か?「奥が深うて細やかで…でも、そこが面白い」by鴨大将遂に納得の行く味&香りが出せてウィスキー出荷決定!…ってことだけどやはり決め手は例のスモーキーフレーバーが強い樽。多分、この後に待ち受けているであろう試練もまさにこのスモーキー度。…まさにベタな羽原流の進み具合>ぉとはいえ、やはりウィスキー話は最初から期待を持っていたものなので興味深い。でも、それだけではなく前半はエリーVSピン子の図ぅ―昨日、ピン子がマッサン&エリーの会話を立ち聞きしていたのはピン子がエリーを認める根拠の一つとなるためと思っていた。家を預かる妻として至極真っ当な意見だったものね。ウィスキー=エリーにとっても夢 なハズだから理想に反する事態に苦悩するマッサンに自分の道を貫け!と言ってほしい気もしなくもないけどマッサン一人ではどーにもならない上マッサン自身がダメ化の一途を辿ってしまうであろうことは既に実証済みだからな(^^;)それこそピン子が言う様に夫婦はどうなっても自業自得と言えるけど今はエマちゃんがいるわけだから現実的な事も考えなければならないよね。だから、ピン子としてはエリー側の意見だろうと思っていた。でも、そうじゃないのね。日本の嫁は夫の仕事には口出ししないそこに来るか、って感じ(笑)血の繋がりのないエマちゃんのことも拘るどころか溺愛しているしベタなくせに時々ちょっとハグラカシがある。えっ、ひじゅにが勝手に乗ってるだけ?広島に帰れとか、実家で働けとか自分も充分に口を出していると思うけど妻と母は異なる、っちゅーことでせうか?…まあ、本音は家業を継いでほしいというのは勿論息子や孫に傍にいてほしいってことなんだろうなー。エリーのことも「認めない」と言いながら広島行きは許可してるんだから、実は認めてるってことで要はツンデレ(笑)このドラマって真の悪人はいない代わりほぼ全員がツンデレだよね。それだけならともかく日本人VS外国人口出ししないVS思った事を話すという、最初からず~っと続いている問題に話は流れる。鴨父子にこの問題は象徴されていたから取り合えず解決したと思っていたよ。鴨父子によって話した方が良い(つーか、話すべき)という結論が出たからそれを(ある意味)ラスボスのピン子が認めることでようやく解決するということか?今のところマッサン主体のウィスキー話とエリー主体のホームドラマとがちょっと分離気味なのが気にはなるけどやっぱ、両方描くべきとは思う。始まる前から話題の中心になっていたのはヒロインだし少なくとも、ひじゅに的にはあくまでも主役はエリーだと受け取っている>まあW主役ってのが正解なんだろうけどタイトルが『マッサン』であってもね。良い悪いとか好き嫌いではなくてそーいうものと単純に受け取っているということ。だから、ウィスキー話の方が興味深くはあるもののエリーを主としたホームドラマに比重がかけられるのは仕方ないっちゅーか、デフォっちゅーか…って感じ。内容に対する興味はウィスキー話描き方に対する興味はホームドラマ…かな?>個人的に☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1689-8eff799f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!サントリーウィスキーホワイト『白札』デザイン復刻版ブローディーズロイヤルスコティッシュTシャツ
2014.12.25
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鴨大将、ボロクソに言われる―の巻…ひじゅにですが何か?「歴史には必ず始まりがあります」by鴨大将オール巨人登場!確か『ごちそうさん』にも似た様な役柄で出てたよね。真っ直ぐな猪マッサンが遂に折れて鴨大将の方針に従う…図ぅ。最初に「不景気」「大将について行くしかない」…と、至極もっともなことを言うエリー。英一郎君がいなくなったと思ったら今度はピン子が立ち聞き。まずは朝ドラ“お約束”をキッチリ果たすベタな羽原の真骨頂?エリー=できた嫁…と、ピン子が認めるための布石?亀山酒造では千加子さんの息子が修行を始めているという情報はマッサンにはもう逃げ場がない、ということを示唆?勿論、ピン子は気にせず帰ってこいと勧めていたしどうであっても、マッサンはそちらを選びはしないだろうけど。それと、もう一つはマッサンがもう一人養子を貰うことになる(ドラマではどうなるか知らないけど史実通りなら)ことへの布石?ともかくも夫であり親ともなったマッサン一家の大黒柱のマッサンにはエリーの言葉は重いしピン子の言葉はそれを強化する。マッサンが方針を変えるための土台はこれで整った?そして、澤田さん@オール巨人登場。「評判悪い」「イミテーション」「中途半端」…等々言いたい事を言ってくれと言われたからってこれでもかというくらいの言い様(笑)ず~っとお腹に貯め込んでいたものを一気に吐き出したってところ。今迄、このドラマにおいて最も魅力的で最もカリスマ性を漂わす大物キャラという立ち位置だった鴨大将。英一郎君エピの時にはイメージダウンするかと懸念したけれど言葉が足りない(笑)という欠点は提示されたものの根本は妻思い、家族思いの人間的にも良い人という魅力が増し加わる結果になった。その通りに視聴者の好感度も上がったか否かは別として>ぉそんな鴨をボロクソに落す巨人の図ぅ―は鴨>マッサンを覆すため?…なんて穿った見方をするのは、ひじゅにだけ?>だけだろだから置いといてこの巨人の言い分はマッサンがずっと言ってきたことに近いよね。まあ、マッサンは鴨という人物そのものは認めているし惹かれてもいるからそこは別だけど。(いやまあ巨人も認めているからこそ言えるのだろうけど)その鴨への気持ちやまだ中途半端な状態とはいえ可愛い我が子のウィスキーへの思いやエリーの言葉と、それに傾く自分の心…等により今日の巨人はマッサンにとっても“敵”鴨と共通の“敵”ちゅーことでやはりRPGよろしくもしくは少年マンガよろしく熱く闘志を燃やすマッサンの図ぅ!?それにしてもまだ熟成が足りない状態のウィスキーを貶されるのはまあ仕方ないとして>ドラマ的に日本人向けの味に調節することは現在の負景気対策なだけでなく鴨の最初からの信念だよね?それを「イミテーション」とだんざいしてしまうとは大胆だな、羽原!このままではサントリーばかりが持ち上げられてマッサンがこれから立ち上げるニッカの立つ瀬がないから?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1688-e57d04d2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!誰や!中途半端に斬ったん?イミテーション金魚50年の歴史>うに饅頭
2014.12.24
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原酒を試飲したマッサンの感想↓何だか少し前のマッサン自身に当てはまるあ、今もか(笑)人間もまだまだ熟成が必要ってことッスね。…ひじゅにですが何か?「まだ若うて、ちと固さも残っとるが…」byマッサンピン子到来!…ってこれが初めてかと思ったけどエマちゃんが懐いているところからするともう既に何度も交流があった模様。声を聞いた時のエリーの表情にも何気に年季が入ってるし>ぇ加えて今も大家さんの娘さん達に英語を教えていると示されたし飛ばした月日を台詞で説明するところにソコハカトナク浮かぶ『花アン』の影!?>ぉ…まあ、このくらいは普通か(^^;)某前作があまりにも激しかったものでちょっと過敏になっちゃったよ(笑)とはいえ初回から複雑微妙なピン子との関係を4年ワープさせてしまったのは痛かったかも?あまり外に出る風ではなかったピン子がひとりで大阪までやって来るのも嫁とは認めていないエリーがいる家に当然の様に遊びに来るのも年代からも立場(婿を貰って実家を継いだ)からも血の繋がりに拘りそうなのにエマちゃんを猫可愛いがりするのもちょっと不自然な気がしないでもない。…考え過ぎ?エリーが産んだ子なら当然ハーフになるけどエマちゃんは日本人だからそこを当てつけてる?いやいや、そこまで根性悪じゃないっしょ。つーかこのドラマはツンデレは多いけど芯からの悪はいないよね。エマちゃんを溺愛するのは息子@マッサンに帰って来てほしい思いとかエリーを心の底では受け入れているとかポジティブなものを示唆していたりして?…これも考え過ぎ?その日の夕食はシチュー。ピン子曰く「白い味噌汁」広島編でも味噌汁が鍵になってたから一貫しているとは言える?ひじゅには子供の頃「カレーのカレーでないヤツ」って言ってたっけなあ>我ながら浅薄それにしてもエリーったら今迄、和食しか作ったところを見せてなかったのに(優子さんにイケズされたスコッチブロスは別として)こーいう時に限ってシチューって…でも、子供が好みそうな料理ではあるのでエリーなりに工夫してるんだなあと思うけどエマちゃん本人は「野菜嫌い」と、人参単品から野菜全般へと好き嫌いの枠を広げる大物ぶり。ウィスキーの方もマッサン的には難問を突き付けられているしやっぱ、分かりやすい対比で行くベタの羽原だな。ベタと言えばマッサンが試飲した原酒の一つが“ピートの燻し過ぎで癖が強い”という状態だと言ってたけどそれが今後に大きく関わってくるのかな?マッサンが何より惚れ込んでいるのも日本人の味覚にとって最も障害となるであろうものもまさにそのスモーキーフレーバーなわけだから。ひじゅにはお酒(だけじゃないけど)には疎いんで鴨大将が「ブレンド」と言った時シングルモルトに対するブレンデッドウィスキーのことだと思ってしまった。他の蒸留所で作ったものや大麦以外の穀類で作る原酒を混ぜるという意味での。でも、そうじゃなくて同じ山崎蒸留所における原酒を樽別に色々組み合わせるという意味の「ブレンド」なのね。それ自体は問題ではなく今ぶつかっている壁は熟成期間が足りないこと。樽ごとに味や出来具合が違うとはいえどれもが「若くて固い」もの同士。納得できる味にはならないってことッスね。それに加えて日本人の味覚に合わない→スモーキーフレーバーをどう調整するかという話になっていくのだろう。…ああ、下戸にはヤヤコシイ(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1687-80df4fec☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ごろごろ野菜を煮込んだ濃厚クリームシチュー「ちゃんちゃんこ」といえばコレ北海道 生キャラメルと香しずく牛乳セット
2014.12.23
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あっという間に4年が経ってエマちゃんは4歳人参嫌いウィスキーは熟成中ブレンデッドにするか否かの瀬戸際2つのエピを対比させる今日はネタ振りの月曜日…ひじゅにですが何か?「半分は食べる、言うとるんじゃ」byマッサン↑コレは悪くない案だと思うのは子育て未経験ひじゅにだから?とはいえコレは実行されなかった模様。だって、キャサリン曰く「食べず嫌い」だから(笑)確かに人参は嫌いな食べ物アンケートをとったらまず確実に上位に入るであろうもの。つーか1~2位を争うくらいのもの。だからエマちゃんが嫌いなもの=人参という設定は別に普通なんだけどどうしても思い出してしまうのはマッサンが大量に買ってきて英一郎君が大量に切り刻んで何故か食卓には上らなかった(笑)先週の暗い暗いエピの中の謎の一コマ>ぇももももしかしてあの時に積もり積もった負のオーラが新しくやって来た赤ちゃんのエマちゃんに全て降りかかってしまったんじゃないか!?つつつつまり人参の呪い!?…と慄いてしまったのは、ひじゅにだけ?>だけだろ食べず嫌いってことは思い切って食べてみれば意外や意外、好みの味!なんてことも有り得るわけでまずは食べてみるってことが重要なわけだからあんな風に「人参です!」と存在感バッチリの料理でなく見た目からして色々と工夫してみれば良いんじゃ?と思うんだけどひ、ひょっとしてその工夫をウィスキーを日本人向けにブレンドすることと重ねて描く算段?ウィスキーをブレンドするなんて以ての外!と最初から猛反対しているマッサンだけどいざ日本人向けの味に仕上げることができたら「コレも美味いじゃん」なんてことになったりして?…いやいや、それではマッサンの“夢”の土台が揺らいでしまうか(笑)とはいえエマちゃんに関しては食べさせようと躍起になっているエリーに対し甘々なマッサン。ウィスキーに関しては手を加えようと柔軟な提案をする鴨大将に対し頭から反対するマッサン。…という風に立場や態度が逆になっているのが羽原の工夫?それとも人参嫌いな面も含めたエマちゃんの全てを受け入れている様にウィスキーも生まれたままが最高と信じているってことで一貫しているマッサン!ってことか?つまり、『Let It Go』精神?>ぇ ↑ちなみに、ひじゅにはSeikin版が好きです え?どーでもいい? ところでリアル・エマちゃん@竹鶴リマさんについて検索してみたらちょっと寂しい結果になっちゃったみたいでそれを踏まえてのあのワガママ&頑固な描写?まだ妊娠する前から外国人を母として生まれてくる子供が世間の目に晒され辛い思いをするだろう…と皆が心配していたことが、まんま実現するってことか。皆が守る―とかLOVEがあれば―という言葉が虚しく響く結果にならないことを祈る。それにしてもさエマちゃんの「エ」=エリーの「エ」とは分かったけど「マ」=マッサンの「マ」とは全く思い浮かばなかった私って…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1686-2f934af2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト7種の野菜入り餃子好ききらいがなくなるレシピ
2014.12.22
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第9話『サイドストーリー』前半は明るくコミカルな雰囲気だったので刑事物オタクの老婦人が現実事件の推理を披露する―(安楽椅子探偵ならぬベッド探偵、みたいな感じで)という話を期待してしまった(笑)「我々、凄く暇な部署なんです」by右京「暇人間」「暇か?」「暇な部署」とやたら「暇」が強調される特命係。ラブリーなエプロン姿で料理をする「萌え」キャラ右京さん。後半の重さを軽減するためか?逆に強調するためにギャップを激しくしたのか?…って感じの始まり。まあ、殺人事件で始まったわけだから軽いと言っちゃあ難だけどね。裏表のある生活をしていた女性だとやたら叩かれる被害者にちょっと映画『ミスター・グッドバーを探して』を思い出してしまった。でもさ介護士とキャバクラ嬢というと確かに対照的ではあるけど介護士の収入というのは仕事の大変さに反して非常に低いと聞くしましてや被害者の奈々さんは駆出しだったのだから掛け持ちするのも仕方なかったんと違うの?肝心の介護職に支障をきたしていたというわけじゃないんだし。離婚理由は元夫のDVが理由だとか現在もストーカー被害を受けているとか調べれば分かりそうなものなのに。要は、安易に騒ぐマスコミがバカ過ぎってことッスね。ラストでは恥ずかしげもなくいわゆる掌返しを堂々としていたし(笑)今回は介護やDVの問題よりもマスコミによるマスコミ批判が一番のテーマ?介護問題に関してはひじゅにも現在、祖母の介護に関わっているから思うんだけどあの老婦人@佳枝さんってば元気過ぎ。頭もハッキリしているし、食事も普通食を普通に食べてるしあれで介護疲れと言われたら全国でマジで介護に苦労している人達から「甘ったれるんじゃねー!」とバッシングされそう>こらこら「レシピ」だの「サイドストーリー」だの横文字がスンナリ通じちゃうんだから寧ろ凄いんじゃ…>ぉともかくも、あれならさパンでも枕元に置いておくとか手すり&ポータブルトイレを置けば一人でも何とか過ごせそうに見えちゃうからなあ。それに、あれほど息子を庇うならそもそも自分が口を慎めば良かったんじゃ…そしたら奥さんが出て行くことも介護士が次々と変わることも息子が自暴自棄になることもなかったんじゃ…つーか、息子よそんなに早く施設が見つかるなら退職金がある内に何とかなったんじゃね!?…と、ついつい思ってしまって(^^;)でもねもっと酷い状態にしてしまったらもっと後味悪くて「こんな気持ちで年を越せよと言うのか!?」と別の意味でバッシングされるかもね(^^;)そうしたドラマとしての限界を考えればそんな些末なツッコミをせず神髄を読み取るべきなんだとは思うよ(笑)ただ佳枝さんが息子を庇い続けたのは母としての愛…が主だとは思うけれどそれだけでなく息子に見捨てられてしまったら生きていけない…という切実な“現実”があったからでもあると思うのでそこは非常に切ないと思う。↑ここは逆に余計な深読み?いずれにしろ息子の涙ながらの謝罪&施設という実際的対処によりこの母子問題は解決。殺されちゃった奈々さんと彼女の両親がただただ気の毒だな…つーかネグレクトにしろ奈々さんの元夫に連絡したことにしろ息子は罪に問われないのかな?もしそうならそんな理不尽な日本の法に問題あり過ぎ!ってのも今日のテーマかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1685-76d1c50c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!薔薇のレシピスタンド介護補助手すり介護・保育に>膝パット付きスラックス
2014.12.21
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マッサン&エリーの養女の名はエマエマと聞くとジェーン・オースティンの『エマ』が思い浮かぶそーいやヒロインがお節介なところが朝ドラっぽいかも?でも、ピン子が思い浮かべるのは“えん魔”さり気ない伊藤えん魔アゲ?そう思うのは私だけ?>だけだろ…ひじゅにですが何か?「LOVEがたくさん詰まっております」by英一郎お披露目会で突然挨拶に駆り出されウィスキーのことをこう↑紹介する英一郎君。彼と父親との確執とその解消もマッサン&エリーの子供を巡る葛藤もぜ~んぶ飛んじゃってキャサリンに感化される英一郎君!が今週のテーマかと思ってしまったじゃないかっ(笑)今日の疑問、もしくはツッコミどころ―マッサン&エリーが涙で話し合う最中にこっそり帰ってきた英一郎君。父親との食事はどーなったんだよ?1:和解の感動シーンはもう撮り終えたので鴨はクールに仕事に戻った2:身内にはケチな鴨は食事も安くて簡単なものであっという間に済ませた3:実は鴨父子は早食いが得意技4:実はやはり気まずさが残っていて早々に解散した5:逆に嬉しくて一刻も早くエリーに報告したいと飛んで帰ってきたどーせ答は「5」…ってこれがツッコミどころではなくて今回マッサン&エリーのシリアスなシーンに英一郎君が参加する形が多かったよね。堂々と参加してはマズイ場合は朝ドラ名物「立ち聞き」の技を駆使して。マッサン&エリーだけでは辛気臭くなるばかりと判断したのか若きイケメンを配した方が視聴者が喜ぶと判断したのか同居している設定上、彼も出さないと不自然だと判断したのか…は、知らないけども。だから今日のもその一環だろうと大して気にも留めずに観ていたらなな何とオチなし!?英一郎君の反応を映さないままマッサン&エリーだけで終わっちうなんて…と、そこがひじゅに的ツッコミどころ>どーでもいい?そんなわけでお披露目会と養子を貰うことにしたマッサン&エリーが、今週の締め。ウィスキーが2人の子供という言葉は出たけれどそれによりストイックに前進していく夫婦の図ぅ―ではなく文字通りの子供も養子という形でゲットし公私ともに奮闘する夫婦の図ぅ―というわけ?ウィスキーの熟成と自分達の成長を並べて約束して挨拶の言葉とした英一郎君の様にウィスキーとエマの成長とその両方に喜びと苦労とLOVEを込めて頑張るマッサン&エリーの成長を対比して描く算段の羽原?来週は少し時が飛ぶみたいだけど子供の成長と並べるなら分かりやすい鴨な。加えてアレコレ起こるであろうアクシデントや苦労も子供のそれと重ねるの鴨。それより北海道編に移る前にミナミの信ちゃんをまた出してね。そしたら「エマ」と「えん魔」が揃うし>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1684-826e7a7d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!赤ちゃんクッキーえんまとおっかさんLOVEかまぼこ
2014.12.20
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本で勉強しただけそれも独学…な、英一郎君を頼る俊兄ぃに「勉強してこなかったんかい!?」…と、意地悪な疑問をぶつけてしまったのは一昨日のことそしたら今日はその英一郎君が経験に裏付けられた俊兄ぃの職人ぶりに尊敬の眼差しを―そして頭でっかちな中二病から職人を目指す男にと成長これが羽原の答?…ひじゅにですが何か?「まるで嫁はんや」by鴨大将エリーは鴨嫁の様で鴨はエリー父の様実はこの2人こそ理想のカップルだったりして?イキナリ明るく仕事の話をするマッサン&英一郎君。一瞬エリーを励ますために無理して明るく振る舞ってるのか?なんて思ったけどいやいやマジで楽しんでる男2人。やっぱ、打ち込めるものがあるってのは幸せなことッスね。エリーにもそんなもの、そんな場所があれば良いのに今後、ウィスキーが子供の様になるならエリーもウィスキー造りに直接携われる様になれれば良いのにそうでないからゆりかごを見て涙を流さなければならなくなるんじゃ…なんて思ったけどゆりかごに乗せるのはやはりウィスキーではなく人間の子供っちゅーことで養子の話になるのかもな。そんな風に、まだ少し不安定なエリーのもとにやって来たのは鴨大将。でもエリーを慰めるのではなくエリーに励まされ息子にも言えなかった亡き妻のことを思わず口に出してしまうデレ大将。そしてエリーに勧められ遂に息子に話す気になる鴨大将であった。ここの部分悲しい経験をしたエリーだから鴨の気持ちも英一郎君の気持ちも汲むことができてかつ、彼らの心を動かすことができたのだろう…と、好意的解釈をする視聴者もいれば出た!朝ドラ・ヒロイン・パワー!…と、斜めの視線を送る視聴者もいそう。羽原さーどーせならさーお得意の“ベタ”パワーで強引に前者だってことにしちゃえば良いじゃん。そうしているつもり?それとも実はワザと2つの反応を狙ってる?つまり“ベタ”の二乗?>何?鴨が一人語りする長めのシーンはこの間のエリーの嘆きシーンと同じく中の人の演技力を堪能する“見せ場”?エリーは表情で鴨は台詞回しで心情を表現。できれば鴨妻の映像だけ出して彼女の声と鴨の声が重ならない様にした方が良かったん違う?なんて思ったけど重ねた方が臨場感が醸し出せたのでせうか?それとも鴨の言葉の裏付けっちゅーか真実味を出すため?それにしても幾ら予定調和とはいえ>ぉこんなにもスムースに和解できたのはひとえに英一郎君が素直で優しい子だからだよね。母親への愛情ゆえに傷つき父親への愛情ゆえに憎悪し両親への信頼感ゆえに話を素直に受け取ってくれた。決してスコットランド留学費用を出してもらうための算段ではない>ぉ鴨の方もまた得意の話術で息子を丸め込んだのでもお披露目会=実はやっぱり単純に戦略、というわけでも妻の件も含めて宣伝になると踏んでのことでもない>ぇやっぱ、打ち込めるものがあるってのは幸せなことッスね。ってことッスね。今週は前半は「秘密」後半は「告白」マッサン→エリーキャサリン→エリー鴨大将→英一郎君英一郎君が母の思い出や父への嫌悪感を語ったことや職人になりたいと語ったことも「告白」の内に入るかもな。土曜日にも何かが待っている?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1683-6387c076☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!スコットランド>残念、ひじゅに家のはフィンランド骨盤職人肉らしい豆な嫁
2014.12.19
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鴨大将がせっかく持ってきてくれたカツレツを食卓に出さないマッサンあんなに一心不乱に(ぇ)切っていた人参を食卓に出さない英一郎君何で何でー?…え?そんなこたあどーでもいい?…ひじゅにですが何か?「あんたの夢が叶ったらウチは必ず元気になる」by鴨妻↑鴨大将の“秘密”はコレか?この奥さんの言葉のために鴨は一心不乱に仕事に打ち込んできたってことか?肝心の奥さんの臨終にも立ち会えず―子供達には一切説明せず―何て極端な(^^;)いや、臨終云々は日本人的と言えるな。結構「美談」として認識される場合が多い気がする。説明しないってのは問題だよね。少なくとも英一郎君に関してはここまで拗れてしまっているのに…幾ら日本人といっても幾らドラマ的デフォルメといってもやっぱ、ちょっと極端過ぎ…と思ってしまうのは現代人だから?鴨個人のことだけでなく日本人全体の欠点としてコレを問題視したいらしい、羽原。日本人は心の内を言葉に出さないと優子さんの頃からさんざん語られてきた。いや、そもそもマッサンの実家問題の基礎はソレ。エリーとの結婚もウィスキー造りも跡継ぎの件もマッサンは予め告げてないし話し合ってもいない。優子さんとの縁談の件もそうだったな。でもって今回エリーに真実を告げることを躊躇うというエピがあったわけでつまり、今迄の様な“天然”ではなく「秘密」という言葉を使って故意に行っていたわけで意志の疎通の問題を抱えているのは他ならぬマッサン典型的日本人=マッサン…ということになっちゃうんだよね(笑)それはエリーとの対比でもありエリーが「日本人」を学んでいくことに大きく関係していたからだろうけどそれで今回、その問題が鴨にシフトされて鴨父子の確執と、その解消を描くことで一つの結論を出そうっちゅー算段?そして今日はキャサリンの告白。いつもはキャサリンがウザキャラで梅&桃は比較的穏やかだった。今日はキャサリンをフィーチャーするために梅&桃がKYな役回り(^^;)…まあ、事情を知らないんだから当たり前ではあるし善意から来ているのは充分に分かるから気持ちは有難いけど流産したばかりの人に「子宝」「子宝」っちゅーのってどうなの?ひじゅには出産も育児も経験ないから実感としては分からないんだけどさ次の子供に期待するのは分かるし実際そうなんだろうけど失われた子供とは別の人間なわけだから「はい次!」って単純に割り切れるもんでもないんじゃ……なんてことはまた別の問題なので置いといて>ぉキャサリンが過去に似た経験をしていたという推測が現実に。つーか容易にそう悟れる様にベタに描くのが羽原流。子供が出来ないことで姑に追い出されたということよりも夫がそれに対し何も言ってくれなかったというのが決め手であったらしい。男なのに、よく分かってんじゃん羽原>ぉだからキャサリンは日本人の男に嫌悪感を表し日本人の男を代表するマッサンをボロクソに言っていたっちゅーわけね。おかげで離縁されるんじゃないかという余分な悩みまで抱えることになってしまったエリー。マッサンが仕事に戻るよう励ましたのはウィスキーがエリーの夢でもあるからという理由もあるだろうけど離縁が怖くて本当は傍にいてもらいたい気持ちを堪えて理解あるところを示した…なんていうのだったら嫌だなあ。まあ、そうであればマッサンには全くその様な思考はないということが分かってメデタシメデタシ!…という風に話を纏めやすくはなるなあ。ももももしや、それでマッサンから悪い意味での日本人のイメージが取り去られキャサリンの扱いが良くなるというオチだったりして!?まあ、もう一つは鴨を励ました鴨妻にエリーを重ねているってことなんだろうけどう~ん…そういう“事実”が判明するだけで英一郎君の心は簡単にほぐれるものだろうか?ともかくもエリーに励まされ仕事復帰したマッサン。話は鴨によるお披露目会へと絞られる模様。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1682-f67d2926☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!カツ子宝幸せ
2014.12.18
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そーいえば朝ドラでの料理シーンには必ずと言って良いほど人参が登場したものだったつまり、朝ドラ“お約束”でも、このところ忘れていたよそれを思い出させてくれたのが今日の『マッサン』つーかやはりベタが信条の羽原流だから?…ひじゅにですが何か?「避けて通れん現実は乗り越えるしかない」byキャサリンあれ程の大騒ぎの内に出来上がった山崎蒸留所はアバンでチラリと映っただけ。しかも、マッサンの研究室ったら住吉酒造セットの使い回しっぽい作り>大人の事情?マッサンがいないと上手く行かないのは仕方ないとしてつーかそうでなきゃ主人公の存在価値なくなるものな(^^;)せめてウィスキー造りに詳しい英一郎君がいれば…なんて言っちゃう俊兄ぃ。英一郎君は本で学んだだけだろそれも独学で。俊兄ぃ&愉快な仲間達は日本で初めて取り組む事業なのに鴨居商店の命運がかかっているものでもあるのに全く勉強してこなかったんかい!?…と変なことが気にかかる>ぉエリーには秘密にしておこうと誓ったマッサンに反しあちこちで言いまくる英一郎君(笑)…いやまあ、キャサリンと鴨大将の2人にだけだがな。そしてキャサリンがマッサンを促す。それで口を開く勇気を得るマッサン。伝言ゲームみたいッスね>こらこら…いやまあ、巡り巡って回る回る~よ人情喜劇ってことッスね>ぇこんな感じで動かないマッサンをエリーの件はキャサリンがウィスキーの件では鴨が動かすという展開に?キャサリンがシリアスになると春さんがKYなウザキャラに>あ、いつもか多分、キャサリンにも似た様な過去がある…ってことなのかもな。国際結婚といい実はエリーと相似形?優子さんとは対照であったのと逆で?でもなあキャサリンはキャサリンなりに苦労した末に今のキャラを確立するに至ったのだろうけどエリーも似た様なオバチャンになっちゃったらちょっと嫌ですぜ>既に片鱗は見えている?ともあれ、遂にエリーに真実を告げたマッサンであった―ぶっちゃけ不妊であるならば「次のベビーはなかなか来てくれないね」で、当初は誤魔化せるかもしれないけど でも、そうだと あの時に流産さえしなければ…と いつまでも悔いが残るかもしれないね。実際には妊娠はできるけど出産まで母体がもたない…ってことだから細心の注意を払って避妊するしかないわけっしょ?秘密のままじゃいられないよね。 分かっていたとしても また妊娠したら 自分の命を失ってでも産みたい! と思ってしまうかもしれないよね。エリーの嘆く姿が長めに描かれたのは勿論そうアッサリ終わらせられないことだからではあるけどそれよりも何よりもドラマとしてエリーの中の人の演技力に任せたの鴨…なんて深読み?『純愛』最終話でのヒロインの長台詞も世間では、ウザくて青いお説教―全て言葉で表現しちゃう下手な脚本―みたいに言われているらしいけど厳しい指導に耐えたヒロインの中の人への感謝と信頼を込めた“見せ場”…と受け取った、ひじゅにですからね(笑)ちょいと興味深かったのは昨日は、ゆりかごに布を被せるマッサンの図ぅがあったから今日は、ゆりかごを破壊するエリーの図ぅがあるのではないかと慄いていたらエリーが八つ当たりしたのは鴨大将に貰った玩具だった。ああ、このために鴨は軽くて壊れやすい玩具をプレゼントに選んだのか>ぇ庭に投げ捨てられたバラバラの玩具を拾い抱きしめるところはバラバラになった赤ちゃん(グロではない)バラバラになった“夢”を、必死で抱きとめているかの様で切なかった。そこからウィスキーの“夢”へと話は繋がっていき皆大好きウィスキー物語に雪崩れ込んでくれたら色んな意味でバンバンザイ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1681-6064eb0e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!人参ケーキ鯖ちゃん>ミニほぐし魚乗り越える>Tシャツ
2014.12.17
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マッサンが襖を開けた時英一郎君が学ランを脱ぎかけてたシーンはやはり…ある視聴者層を狙ってのことでせうか?(違)夜のシーンではマッサンったら浴衣姿だし顔近づけてるしやはり…同じ屋根の下に美男が2人というのは危ない!という警告でせうか?(違っ)…ひじゅにですが何か?「2人だけの秘密じゃ」byマッサン↑やはり、そうか(だから違っ)つーかキャサリンに問い詰められて言ってしまうのは仕方ないとして鴨大将に自分から言ってしまう英一郎君。勿論、感情的になったことやああでも言わないと聞いてもらえないという気持ちもまあ分かるんだけど…ギャグか!?…って感じも(^^;)こんな風に繰り返しが多いのも羽原流?英一郎君の「責任ではない」という言葉もやたら繰り返されていたな。却って「責任取れよ!」と脅しているかのよう>こらこらそういえば「エリーさんと仕事とどっちが大事なんです!?」by英一郎という言い回しも何度ぶり?口にしたのは、それぞれ違う人だけどつまりは、大部分の人がこうした葛藤を常に抱いている―というのが羽原の認識っちゅーか、人間観?英一郎君が鴨大将に抱いているのも、まさにコレ。まあ、母親の死が関係しているからそう簡単に理解できるものではないだろうけど。でさ病気の妻と仕事の狭間で鴨が何を思っていたか…それを描くためにエリーがあんな状態になっている時にウィスキー作りも滞っているマッサンの図ぅ―をリンクしてくるとは相変わらず意地悪だなー羽原(^^;)まあ、そう感じてしまうのは実話に基づいているからで純然たるフィクションなら上手いこと重ねたなーとニヤリとした鴨?…とは言っておく>ぉマッサンにとって、エリーとウィスキーはどっちがどう…じゃなくて、一体を成すもの。ウィスキーはエリーの夢でもある。ここが落しどころっちゅーか鴨は妻より仕事を選んだのではなく妻への愛情があるからこそ…という事情があるの鴨。それで鴨父子の確執は消える鴨しれないけどそれでマッサン&エリーの苦悩も解消…なんて安易な結末は、ちょっと難だなあ。父子の間にマッサン&エリーが入ってよりスムースにハッピーエンドに持ち込みそれによって自分自身も…なんてのは勘弁してくれよ。「もう少し言い方があるんやないかと」by黒沢確かに鴨がちゃんと説明しないのが原因だよね。これと、マッサンの言う「秘密」を重ねて自分で思っているだけではダメ相手にキチンと伝えるのが大事…と言いたいのだったりして?もしそうなら懐かしの優子さんの頃からいや、一番初めのピン子とのアレコレから一貫しているテーマとは言えるな。心の内を明かしたがらない日本人とハッキリと言葉に出す西洋人という対比。実はお喋りな(笑)英一郎君と言葉よりもまず突っ走る鴨という対比。エリーが英一郎君を褒めたのも思っていることをちゃんと話すってことだったしな。とはいえ、やっぱ題材は重い。これを乗り越えたら楽しいウィスキー話が待って…いれば良いなあ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1680-5838fa08☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!秘密煮っころがし王様のわすれもの
2014.12.16
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第8話『幸運の行方』右京さんに防犯グッズを勧められた通りすがりの女性が凄くゾンザイな返事をしていたのが笑えた>こらこら「色々とストレスがあるんですね」byカイトなかなか面白かった。今シーズンは面白く視聴はできても引っ掛かる部分が残るものばかりだったけど今回は、そういうマイナス部分はあまりなかったと思う。全体的に人情話になっていて下町風情とか年末感も出ていたし雰囲気が良かったってのもある。何より矢崎滋が良い味出していた。本当は殺人事件でない方が後味良かったんだけどまあ、そこまで言ったら贅沢だね(笑)まずはミステリードラマなのだから。金庫を開ける=トナーで指紋採取というトリックもあったしSDカードや昏睡強盗や傘etc.のミスリードもあったし犯人が最初の方で既に顔を出しているというミステリーの王道(?)もあったしちゃんと形を成していた。幸運を取り戻す―小池さんの奥さんは叶い平さんは叶わなかった。それは平さんがその「幸運」を見誤ってしまったからだろう。小池さんの奥さんは夫@人間を思い平さんは車券@お金を思っていたってことで。平さんの本当の「幸運」は久米さんだったんだろう。にしても食べ物が色々登場したよね。久米さんと小池さんのシーンで焼き芋カイトが地元の女性に話を聞くシーンで甘栗ラストではたい焼き…てな具合にこれも下町情緒を醸し出すため?文字通り温かく甘い味付けのため?つーかこんなの気にするのは、ひじゅにだけ?取り合えずたい焼き食べたい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1679-c90be959☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!たいやき防犯ブザー指紋分析キット>犯人はあなたです
2014.12.15
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おお、マッサンがご飯を炊いてるよ!?しかも、おにぎり握ってるし…と思ったらエリーの感想は「ちょっと固い」…結構キャラに合ってる?…ひじゅにですが何か?「おばちゃんと来るか?」byキャサリン英一郎君@英語も喋れてお料理も上手なハンサムボーイにこんな↑こと言っちゃうキャサリン。これってマッサン&エリーが実子を持てないことを受け入れて養子を貰うことになる…伏線?つーか、示唆?それだけでなくキャサリン=子供がいない→悲しい過去を秘めている…という伏線でもある?子供を産むことは諦めるしかない―という事実をエリーに告げることがどうしても出来ないマッサンの図ぅ―というのが今日のお話。キャサリンが英一郎君に問い質していたからそこから次の話が動くのかもね。そのキャサリンだけどウザキャラだと前々から言っちゃってる私だけどいや、実際ウザいと思うからだけど(酷)そのウザさが今日は良い方向に働いたというか下手すると凍りついちゃいそうな病室を逆に少し明るく温かくしてくれたな。心は打ちのめされているだろうに周囲を気遣うエリーを柔らかく包んでくれたし精神的に参ってしまいそうな英一郎君を少し笑わせてもくれたし。こういう時は別嬪同盟揃ってではなく一人だけで訪ねてくれたのも持って来たお弁当は三人で作ってくれたのも良い感じだし。キャサリンの前でエリーと英一郎君が英語で会話したのはキャサリンに分からない様にするため?キャサリンって英語力はどうなんだろう?夫がイギリス人なのだから実はペラペラだったりして?でも、エリー達の会話は聞かれてもマズイことではなかったしキャサリンもその内容を聞いてピンと来たってわけでもなかったな。分かりやすいのはマッサン(笑)隠しているつもりなのに顔に出てしまい言葉は出せないのに涙は溢れてしまう…やっぱ、単純な猪?暗くて重い内容なので二週続けて描くのはどうしたもんか…っちゅー気もするけどまあ、“夫婦の物語”であるからにはまさに最大で重大で深刻で人生を変える事件なわけでここをアッサリ軽く済ませてしまってはまた別の意味でマズイ(^^;)それに、鴨父子の確執もまだ解決していないしなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1678-a5b1e9ee☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!陶器の重箱おにぎりピアスハンサムボーイTシャツ>ってか、ロッド・スチュワートじゃ…
2014.12.15
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リアル・エリー@竹鶴リタさんは胎盤剥離しやすい体質だったとか現代の医学でも予防はできないし早期発見が命の分かれ目なんだとか同じ苦しみを抱いている視聴者がいることを配慮してドラマのエリーは「血液が足りない」ということにしたのでせう…それにしても辛いことだけどね…ひじゅにですが何か?「不幸中の幸い」by医師懸念していた通り罪悪感に苛まれる英一郎君。自分の方をこそ責めるマッサン。何より自分自身を悔いているであろうエリー。どうにもこうにも鬱展開なんだけどもエリーを笑わせることに成功したという別嬪同盟はさすが!と言うべきか。まあ、こーいう時はやはり同じ女性同士。…でも、書いている羽原は男のせいか「いつかきっと子供ができる」と、キャサリンに安易な慰め方をさせる(^^;)…あキャサリンはウザキャラだから寧ろふさわしい言動なのかも?>ぉしかしまー英一郎君の気持ちも心配だよ、と思っていたら医者の口から上記↑の言葉(^^;)た、確かにこの説明によれば階段から落ちずに大事に大事にしていたらより大きな悲劇に突入しちゃったかもしれないわけでその階段落ちに関しても英一郎君だけが責められる形にはしていない上に却ってこうなって良かったんだよ…的ななんも言えねえ…な結末にするとはホンマに、なんも言えねえよ(――;)野球チームができるほど大勢の子供が欲しいと言っていたマッサン。自分へのプレゼントは子供と言っていたエリー。こういう悲しい結末になることは実話からして分かってはいたけれど改めて思うのは意地悪だなー羽原ってことッスね>ぉこれが純然たるフィクションなら実子を持てない分ウィスキーを産みだすことに専念するのね!と、ある種の感動を持てた…鴨?それと少子化対策の一環か朝ドラはほぼ必ず出産エピが入る―ヒロインが結婚に至った場合はほとんど当たり前の様に子供ができる―というのが朝ドラ“お約束”だったのに流産+その後も子供は持てないというヒロインを描くとはある意味、斬新?現代を反映?…なんて、安易に感想を書いてた…鴨?でも、実話ベースとなるとやはり重いよね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1677-c54fc390☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!りんごひじゅにからのお見舞いマッサン りんご花びら餅
2014.12.13
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写真を撮ってから数日経ってしまったので実物はさらに大きくなってます(^^)☆チビトラ☆少し前まではグレーが一番大きかったのですが今はこの子です写ってないけど、お腹が真ん丸(笑)14-12e posted by (C)ひじゅにえへっ14-12c posted by (C)ひじゅに☆灰ブチ(左)☆一番小さかったのが真ん中くらいになりました薄い灰色だったブチが幾らか黒っぽくなり縞模様もクッキリしてきました14-12f posted by (C)ひじゅに☆グレー☆一番ハシコイのがこの子他の子達が食べてる餌を横取りしたがるのが困りもの私が手を出すとゴロンと寝転んでお腹を見せてきます14-12a posted by (C)ひじゅに☆黒トラ☆目が治りました身体は小さいし、ちょっとトロイけど(笑)毛並は一番ユニーク14-12d posted by (C)ひじゅに☆ミニウズ☆元々この子が片目が悪かったのですがほとんど治ってきました一番小さいし大人しいけど座っている姿が子供らしさが残っていて可愛いです14-12b posted by (C)ひじゅに☆近況でした☆14-12g posted by (C)ひじゅに☆猫写真は→フリーページ☆☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1676-cfabd035☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぬいぐるみ
2014.12.12
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ひえ~…ひじゅにですがなにか?「アイツを一人前にしたらなあかん」by鴨大将この間のキャサリンの「子供が産めない女は離縁されても文句が言えない」発言に続き今日の鴨のこの台詞…エリーがこうなることを知っていた視聴者にはグサッと来ただろうし知らなかった視聴者は思い出してグサッと来るだろう。こういう煽り方をするとはホンマに人非人だな羽原>ぉそう考えると「どこでどう間違えたんか…」という鴨の台詞もそうだな。まあ、「時と予見しない出来事」(伝道の書)は誰にでも臨むのだわ。個人的に呆れ果てていた(酷)某前作でさえヒロインの子供が亡くなるエピには批判もオチャラケもできなかった。だから今回も神妙にならざるをえないんだけどそれにしても、ああいう展開にするとは…幾ら何でも難でないかい羽原?>ぇ鴨父子の確執は彼ら自身の問題。それを亀山家に(結果的に)持ち込んだのは、鴨大将。二階に籠りたい気持ちは分からないでもないけど食事も二階ですると言い出したのは英一郎君エリーに断わられたとはいえエリーに運ばせ注意を払ってもいなかったのは、マッサン。そして二階でピクニックと言い出し足元が見えない大きなトレイを掲げロングスカートで階段を上って行ったのはエリー自身。…上手い具合に責任を分散させている気がする(^^;)まあ、鴨父子の問題真っただ中にあるので英一郎君一人が原因になって…みたいな酷い展開にはならなくて良かった。全員が…というのはタイミングとか気が緩んだとか…まあ、そういうことだから>ぉとはいえ英一郎君は罪悪感を抱いてしまうだろう。そこが気の毒でもあるなあ。大きな目で見れば彼の視野を広げるきっかけにはなりそうだけども。「日本人になること」に拘っていたエリーがさすがに日本語が出ず英語で喋るところとかいつもマッサンの宥め役で穏やかなエリーが取り乱すところとかエリーが口癖の様に何度も繰り返していた「大丈夫」を今回はマッサンがエリーに対して言うところとか描写はなかなか良かったと思うよ。さすがのキャサリンが言葉少なだったことや子供を持つ梅子さんが涙を堪えて鬼の様な形相をしていたとこや>こらいつも細やかな気遣いを見せる桃子さんが泣きだすところもそれぞれのキャラが(台詞によらずに)出ていて良かったと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1675-23affa5c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!一人前おせち滑り止め焼き魚セット>はじめてのおままごと
2014.12.12
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第7~8話『数奇にして模型』前&後編今回は密室が2つ。「地球防衛軍だからね」by犀川雰囲気に慣れてきたのか小ネタ(?)を楽しめる様になってきた。上記↑の台詞もそうだし萌絵の従兄にして犀川の同級生@大御坊が普段はオカマチックなのにイザという時は強いところとかそんな彼と逆パターンの男っぽい国枝とのやりとりとか萌絵がコスプレさせられたことに加えその直後に看護師に変装するところ…等々。これらのマンガチックなところが「萌え~」なのだと思う。それに底に流れる犀川&萌絵のラブストーリーに少しの進展があったこととか犯人(の一人)の動機が嫉妬だろうと推測された時儀同世津子と犀川の間を疑う萌絵自身の心境が重なったところ…等々やはり何より、ここに関心を持たねば面白さは半減かも?ドラマならではのものとしては筒見紀世都役の中島歩に感心。彼を知ったのは某朝ドラでとにかく凄い棒演技で辛かった>スマソキャラもドラマ自体も浅くて魅力がなかったせいもある。っていうか、まさにそのせいなのだろう…と今回の彼を見て思った。まるで別人の様に存在感があったし演技も悪くなかったと思う。まあ、物凄く素晴らしいか?と聞かれればそそそそこまででは…って答えてしまうだろうけど(酷)ついでに言うと同じ朝ドラで唯一魅力的だったと言える吉田綱太郎はこちらでは特に特に…って感じなので>スマソ単純に役柄が合う合わないの差なのかもね。お話の方は今回はさほど入り組んでもいなかったしトリックも難しいものではなかったのでアホひじゅににもスムースに理解できた(笑)いつもは「う~ん」と考え込んでしまう犯人の動機も今回は無理がなかったし。はっ!犀川は今回の犯人は理屈ではない…みたいなこと言ってたから今回が一番分かりやすいと感じた私は、やっぱ感情派?いや、犯人は感情的になっていたわけではなく寧ろ犯人にとっては、ごくごく普通の考え方だとも言っていたよね。…ってことはオタク派?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1674-d0c32d2e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!原作>数奇にして模型フィギュアの教科書月餅ギフトセット地球防衛軍ダブル入隊パック
2014.12.11
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樽=ウィスキーのゆりかごと語っていたマッサンが今日は自分達の子供のためにゆりかごを手作りどんどん盛り上げるけどウィスキーはともかく子供は―…と、視聴者を凹ます羽原である…ひじゅにですが何か?「あの人を超えるなんて無理ですよ」by英一郎中二病真っただ中の英一郎君。マッサン達には攻撃的なのに肝心の鴨大将の前では借りてきた猫状態。つまり偉大なる父親の陰で萎縮しちゃってる…ってことッスね。人間的には憎みながらも。でも母親の面影を重ねているとはいえエリーには早くに懐いたし皆の前で号泣するという心が頑ななままではできないことが既にできたしマッサンを悪く言いながらゆりかご作りは素直に手伝ったしマッサンの少年マンガチックな励ましもスムースに心に届いたみたいだしそれでマッサンの評価も「封建的で全体主義」から「フランクでフレンドリー」に変わったしやはり素は育ちの良いお坊ちゃまなのねって感じ?自分も若い頃はアホだったと言うマッサンにそうですねと同意する英一郎君の図ぅ―は笑わせてんかい!?と思ったけど>こらこらいやいや、それは単なる相槌だから。「アホ」を認めたわけじゃないから。つーか父親を超えることこそ少年マンガの普遍的テーマと聞くからなマッサンが少年マンガチックに変貌するのもムべなるかな?ちょびっと批評めいたことを言うと脇役に色々個性を持たせ背後にそれまでの人生を感じさせる―という点では成功していると思われる『マッサン』だけど「ウザい」と何度も書いてるキャサリンでさえヒロインに都合良く動かされているどころかヒロインの意図が読めなかったり逆に自分の都合で動いたり―という描き方は気に入っていると言えるのだけど惜しむらくは…脇を主体としたエピは拍子抜けするくらいアッサリと解決する―ってとこなんだよな(^^;)英一郎君の抱える問題もアッサリ解決しそう。昨日の今日で心が開きかけているところへ鴨自ら逢いに来たし。秘書の言葉からすると根っ子にある母親の件には何か事情が隠れてそうだからそれを知ってメデタシメデタシ?…要は意志の疎通が必要!ってことッスね。下記↓はネタバレ注意!【もしかしたらネタバレ、でも実話】リアル鴨大将@鳥井信治郎氏のリアル長男はどうだったんだろう?と思って検索したらサントリーの副社長を務めるも33歳の若さで亡くなってしまったそうだ。なので二代目社長は次男。英一郎君の予言は当たったと言えるな(^^;)加えて時期は違うにしろマッサンの子供も流産になってしまったわけでドラマがどこまで実話通りになるのか分からないけどもしも、この2つの事実が取り入れられるとしたら今のマッサン・エリー・英一郎君の疑似親子的なエピソードは二重の悲劇を含んでいることになる。残酷だなー羽原(;へ;) ↑非難ではない☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1673-48c362ad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!天使のゆりかご>手形足形フォトフレーム煮っころがし>里芋でんでん太鼓6色ペン
2014.12.11
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おお今日はちょっとウルウルしてしまいましたぜ…ひじゅにですが何か?「ボンジュール」by春さん昨日に引き続きツン状態の英一郎君。マッサンとの会話は実戦VS理論。た、確かにマッサンのキャラは体育会系っぽい。酒造りに関しては門前の何とやらで身体に染みついているものも多いだろうしウィスキーに関してはスコットランドでまさに体当たりに修行をしてきた様子だしだからマッサンの「やってみなはれ」は鴨大将とはまた違った意味での説得力があった…あったんじゃないかな…あったかもしれない>ぉいや、だからマッサンのキャラ的には「ある」と言って良いんだけどついこの間まで鴨大将の「やってみなはれ」になかなか乗れずウジウジしてたからなあ(笑)まあ、まだ社会に出ていない年下の英一郎君に比べれば経験に裏付けされた大人の余裕あり!ってとこなんだろう。10歳前後の差はあるよね?本当は、もっと差が大きい方が良かった気もする。見た目もマッサン&エリーと英一郎君が“親子”に見えるくらいに。英一郎君が台所でエリーの後ろ姿に亡き母の面影をダブらせるところは彼の奥に隠した心情を思いやるところなんだろうけどどうも大人に近い年齢になってしまっているためにマザコンか!?…とかエリーの横恋慕か!?…とかどうもキモい方向に意識が行ってしまっ…ゴホンゴホンでも、実際には英一郎君ってば頭でっかちなだけで、まだまだ子供。マッサンにはトンガるけどエリーには手伝いをしたりして甘えてるしエリーの後ろ姿に…のシーンは実にワカリヤスイ心理描写。「どこでどう間違えたんや」鴨は鴨で家族写真を眺める上に、この台詞。んもう羽原ったらワカリヤス過ぎ(笑)そんな状況を動かすために昨日の「ははーん」を伏線にしてキャサリン登場!お馴染みのメンバーによる“こひのぼり”でのサプライズパーティ!先行きどうなるか分からないから妊娠初期ではあまり人に知らせない方が良いと聞く。もしものことが起きた時、余計に傷ついちゃうしね。今回はまさに、そのパターンだなあ。でも、だからこそ今でなきゃ描けない。いや、皆は先のことは分からないんだからドラマ的にってことだけど。ちょっと、そこが切ないなあ…と思って観ていたらこの間の広島編で悩んでいた差別問題がまた浮上して余計に切ないじゃん…と思ってたら巡査のうっかり失言の中に皆が持っている偏見を滲ませ同じく偏見を持ち合わせている視聴者にアイタタタな思いを抱かせさらに、英一郎君に掘り下げさせて日本人を糾弾する羽原(^^;)そんな風に日本人を見下しながら結局のところ、そういう日本人の心情を理解している英一郎君はやはり自身の中に似た様な部分を抱えているのだろうし偽悪的に言い放つところに意地悪や八つ当たりの気持ちも含まれている。それを責めるのではなく「自分の思った事ちゃんと言える」と褒めてくれたエリーの図ぅ―が肝心なのだろう。だって英一郎君は恐らく母親以外から自分を肯定してもらったことなんてなかったのだろうしましてや自分の中の黒い部分を吐き出したにも関わらず良い部分を認めてもらうなんて皆無だったろうから。実際には英一郎君だけでなくこのドラマの登場人物のほとんどが言いたい事は言い過ぎるくらい言っている気はするけど(笑)まあ、そういう意味では日本人@羽原の糾弾に応えて「外国人」であるエリーが日本の良い面を強調してくれたとも言える鴨?>好意的解釈過ぎ?だけどそれよりも何よりもひじゅに的にはそうなったら皆で守る!という他の人々の言葉にウルウルしてしまったんだいね(群馬弁実際に、あの様な場に自分がいたら単純にフォローの言葉として口にするだけ。または、その場の乗りで賛同するだけ。実際に将来に何か起きても言葉通りにする可能性は低い>ダメじゃんでもさそんな日本人的な(?)自分だからこそこのシーンには、ちょっとジンとしてしまいましたぜ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1672-26fd75e6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!家族写真>ムーミン一家のポーチマタニティグッズ>バビロニアボーラ戌の日に>紅白犬饅頭
2014.12.10
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「うっ」となって口元を抑えて急いで席を立つというベタ中のベタな“つわり”描写朝ドラ“お約束”でもあるかな(笑)つまりイコール羽原流…う~ん『マッサン』の観方が分かってきたというか固定してきたというか>ぇ…ひじゅにですが何か?「封建的で全体主義」by英一郎鴨大将の前では借りてきた猫状態だった英一郎君。鴨が去った途端にエーゴハナセマスと、実力発揮>ぇ日本語では理屈っぽくて棘がありマス西洋の自由主義に憧れてマスでも実は父親に反発しているだけでその裏には亡くなった母親への思いがあるからでもう大学生だけど中二病って感じだな。自由主義と全体主義ちゅーても本来の思想云々より頭でっかちの若者らしい発想で矛先が父親からマッサンへと移るきっかけにしか過ぎないのだろう。つーか父親には面と向かって言えない分マッサンには思いっきりぶつかれるということになるのかも。エリーはお腹に子供を宿したことで逸早く“母親”となり英一郎君に対しても母親の様な接し方をしていきマッサンは寧ろ英一郎君によって“父親”らしさを身に着けていく…という算段?これまではマッサン自身が駄々っ子の様で(笑)かなりイメージを下げてしまった気がするので英一郎君登場によって少しUPする結果になったら嬉しい。イメージといえばキャサリンは相変わらずウザいイメージ(^^;)梅&桃が井戸端に集まるのは自然なこととしてキャサリンが漏れなく付いてきた上庭に入り込み柿を勝手に取っちゃうとことかエリーに色々聞き出そうとするところは勿論タイミング良く(?)つわりになったエリーを見て「ハハーン」なんぞとベタな言い方するとことか。まあ、だからって「キャサリン大嫌い!」とまでは思わないけどさ。でも、制作側が意図しているであろう「大笑い」も引き起こされないので真に辛い。たださ実話通りの結果になってしまうのなら>しまうのだろうけどまだ初期の段階で皆に知られてしまうということ自体真に辛い。にしても二階がありそうなのに全く映らないのは何故?と思っていたけどももももしや、今日のこの日のため?さすがに二階までは西洋化してなかったな。ままままさか、あの窓から「私、幸せです~」なんぞと叫ぶシーンなんてないよね?ないと言ってくれ!>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1671-8d54007c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!米とぎ器つわりセットあなたの大嫌いな人が100%考えていること
2014.12.09
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第7話『死命』今回は“正義”のためでも仕事だからでもなくカイトのために頑張っていた右京さんの図ぅ―「優しいじゃない」by角田今シーズンはカイト卒業か!?という噂が疎い私の耳にも入ってきたけどそれを踏まえた様な今回のお話。屋上で相手を止めることができす飛び降り自殺で終わってしまうところは先シーズンにコレと逆のパターンがあったよな…と思い出しそれのパロディか?と思った。そういう視点から観るとイタミンに助けを求めたり>イタミン的には嫌な予感がしたり角田課長がまんま「暇課長」と呼ばれたり一部屋に男性キャラが集合していて米沢さんが「むさくるしいことこの上ない」なんて言ったり…『相棒』シリーズ全体へのオマージュっぽい感じ(笑)調べたら先シーズン第13話『右京さんの友達』と同じ脚本家さん。アレも確かファンには嬉しいオマージュが沢山散りばめられていたっけね。私的には先シーズンで一番面白い話だった。今回は最高とまでは行かないけど、まあ楽しめた。物足りないというか、納得しきれない部分も多かったけど。例えば、いくら優しくしてくれたとはいえ、言われるままに苦悩や疑問を抱きながらも殺人を犯してしまう心境とか―その際にいかにもマインドコントロールって感じに言葉巧みに誘導されるのならばともかくも威圧しているだけであることとか―そんなドヤ顔のビッグママが自分の過去の傷@結婚詐欺に言及されると途端に感情的になったりとか―分かる様な気もするけど、イマイチ分からない気もして(^^;)>私だけ?もしかしたら、こういう話こそ2時間SPが良いのかも?基本的に1時間で纏める方が好きではあるんだけど今回に関してはエピソードがもっとあった方が面白かったかも?例えばカイトと田無の間に友情が芽生えちゃったりとかカイトとビッグママの間に絆めいたものが生まれちゃったりとかはれぞら園の表面上の良さ(居心地良さとか疑似家族的なとことか)にカイトが魅了されちゃったりとか…その上で、あのオチになったら騙していた女性に逆に騙され利用された田無の悲哀がより強く迫ってきたかも?…なんて、求め過ぎ?でもまあ、あの女の子の病気が嘘だったってところだけは良かった。だって、真相が分かってしまったから、彼の保険金は支払われないよね?それじゃ、女の子の命が助からないことになっちゃうので後味悪過ぎ。そこで右京さんの“正義”問題やカイトとの対立なんかに話を持って行けそうだけどそこまでは複雑化し過ぎになっちゃうよね(^^;)ところでアイリーン・ジャスミンって架空の植物?アイリーン・アドラーから来ているってのは面白かった。第1話の仲間由紀恵を上手く仕えばアイリーン・アドラーっぽくなるのに…という感想を書いたのを思い出した。…とはいえ、ビッグママはアイリーン・ジャスミンのイメージには合うかもしれないけどアイリーン・アドラーとはちょい違うなあ>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1670-1f279322☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ジャスミン>アイリーンじゃないよセージ>ハーブティー唇柄>ドラマのはもっと大きかった
2014.12.08
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父が図書館で山下清作品集を借りてきたので先に見せてもらている石川浩司@たまが山下役で出演している『この空の花』(大林宣彦監督)を観たいけどよく行くレンタル店には置いてないみたい ↑どーでもいい近況報告…ひじゅにですが何か?「ゆりかごです」byマッサン樽=ゆりかごと表現するマッサン。あら、意外とロマンチスト>ぇつーか冒頭でエリーの細いウェストが映ってマッサンが大騒ぎするもんだからあのお腹がこれから大きくなるんだよなあ…なんて想像してしまった。女性=樽ということか?失礼にも程があるぞマッサン(違いえいえ、あくまでもゆりかごです。2人のゆりかごには赤ちゃん。樽のゆりかごにはウィスキー。おまけに鴨大将の息子まで登場して今週もアカラサマな対比。それにしてもドラマにおける夫は妻の妊娠に狂喜乱舞するのが定番。以前、筒井康隆があんなのはリアルではない。実際には男はすぐには実感が湧かないもの。自分の場合、妻に告げられた時昔、遊び相手だったスケバンに「できちゃったみたい」と耳元で囁かれぞ~っとしたことを思い出してしまった。という様な事を書いていたのが今だに頭にこびりついている私って…にしてもさーばらずしの上に掛けてあった布巾で涙を拭くなよマッサン!まさかまた元に戻したりしなかっただろうな!?それでも俊兄ぃがドアにぶつかったり眼鏡を探したり…というギャグ(?)よりはマシかも?職人達(口笛・腕相撲・運のええ名前トリオ?)が樽を足の上に落して痛がるギャグ(?)と良い勝負?↑そのシーンで鴨大将が顔を曇らせていたのが気になった。職人達のしょーもなさに?マッサンの発言に?それとも、それを引き金に息子のことが頭によぎった? ↑鈍いひじゅにには、よう分からんかった>スマソ初登場の鴨息子@英一郎君はお父さんに似てイケメンで目の保養。―というのは置いといて>ぉ何だかイマドキの若者って感じだよね。草食系っぽいし。今はそう見せているだけ?大学には入ったもののカフェや芝居に熱中してる…とか何とか。「棒」「棒」と言われてた某前作の某氏@蓮様の駆け落ち相手かい!?いやまあ、当時の学生が興味を持つものの上位にそれらがあったんだろうね。つーか、一応フォローしておくと先週『すべてがFになる』に出演してた某氏はそんなに悪くなかったよ。―なんてことは置いといて>ぇいくら強引な鴨大将でも二間しかない亀山家に居候って…あ、二階もあるのかな?だとするとちょっとばかし『ゲゲゲ』っぽい。過去朝ドラのあらゆる要素を取り入れる羽原の図ぅ?そーいや以前、鴨が可愛がってる学生が出てきたっけね。彼はどうしたんだろう?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1669-a9cac4cd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ばらずしプチ猫のゆりかご酒類熟成器
2014.12.08
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昨日は皮膚科で巻爪の治療爪先の両端に穴を開けワイヤーを通すマチワイヤー法は既に2回今回は爪の両端にワイヤーを挿入し引っ張るVHO法早くも次回の予約をしてきた>2月…何回繰り返せば治るのでせう?(涙)…ひじゅにですが何か?「嫌な予感するのう」byマッサン広島から蔵人を呼びたいと言っていたのはマッサンなのに広島に行った時、既に俊兄ぃに目を付けてたマッサンなのにいざ本人が来るとツレナイ態度。やっぱ、ツンデレかマッサン!?まずは鴨大将に逢わせようというエリーに上記の台詞。でも、鴨は俊兄ぃを即座に気に入ってくれた。何だか空回りしてばっかりじゃないか、マッサン!?広島の亀山家では、すっかりマッサン応援モード。すみれさんとの手紙のやり取りも、こうした展開のためか。ピン子だけは視聴者への手前(ぇ)意地を張っているけど内面の変化を視聴者はとっくに察知している。 噂によるとピン子の臨終シーンは感動の嵐だと ピン子自身が言ってたそうだけど その時になってやっと エリーとウィスキーの両方を認める発言をする …という算段かな、羽原?ところで、肝心の俊兄ぃ自分の夢は日本酒じゃないのか?広島の酒を造ることじゃないのか?吟父には逆らえないだろうからそのために自分を捨てることになったら気の毒…と心配していた。でもガスに興奮したり鴨の所から商品をくすねようとしたりエリーにハグをねだったり…してるところを見ると好奇心旺盛?新しいもの好き?進取の気性に富んでいる? ↑好意的解釈をすればってことだけど(笑)だからウィスキー造りには実はピッタリ!ってことなのかな?まあ、商品をくすねようとしたところはどうかな…とは思うんだけど(ギャグのつもりなんだろうけど)でも、それをも含めて鴨は俊兄ぃが気に入ったのかもしれないね。そして時は少し飛び遂にポットスチル設置!ようやくワクワク展開開始?エリーがご懐妊となり新しい&喜ばしい道が同時にスタートしたけど2人が実子を持てなかったのは事実だからそこのところは切ない。ウィスキーの誕生との対比で描くつもりか、羽原?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1668-f82177b1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ポットスチル>箸置きThe SUN蔵人>蔵生(チョコサブレ)ハグ>キティ&タイニーチャム
2014.12.06
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襖を残した云々よりもあの襖紙をどこで入手したのかが気になる(笑)…ひじゅにですが何か?「宣伝や!」by鴨大将地理(だけじゃないけど)には疎いので鴨大将が書いた一本線が鉄道だとは分からなかったけどそこから眺めた景色を意識しているんだな…ってことは伝わってきた。だから模型の位置も見栄えを考えて変更。通路を広くするというのも見学者のためだろうということも何となく察しはついた。良い悪いじゃなくて鴨大将ってそーいう人だもの。太陽ワインのポスターのエピが語っているよね。だから鴨のキャラはよく描けているんじゃないかと思う。魅力もあるし。 ↑今更?マッサンもエリーも基本的には愛すべきキャラだし滲み出てはいるんだけど鴨に比べるとエピには恵まれていない気がする。本来の魅力を充分に発揮できるものにね。主役なのに…なんて不思議>ぉまあ、そこは置いといて今日のビックリは本当に改築しちゃったよ!?…ってことでせうか?いや、まあ、よく見てみれば台所はガラリと変わったけどそれはガスを入れるためだしガスはマッサンが言い出したこと。後はフローリングにしたくらいで思ってたほど大幅に変えてはいない。 信ちゃんったら 日本家屋の良さを啓蒙できた代わり 最初の見込みより報酬も大幅に減っちゃったんじゃ… と、余計な心配をしてしまった。その代わり(?)ミシンに>これも言いだしっぺはマッサンオルガンまで導入>これは聞いてねーぞちゃっかりしてんなー、エリー(笑)しかも、そこのところはシャンデリアに注目させることによって逸らしキャサリンに非難が集中するよう仕向けるとはシタタカだな、エリー(違)にしてもさキャサリンがガスに火をつけようとした時「最初はエリーちゃうん?」と思ってたら梅&桃にキャサリンが窘められる結果になった。そして次にシャンデリアのことでは周囲から非難の嵐!これって「キャサリン、ウザい!」と感じている視聴者へのツッコミ返し?特にカタルシスを感じるほどでもなかったしキャサリンの反応は余計にウザかったけど(酷)マッサンの方は鴨に素直に頭を下げ再び山崎の下見。鴨がマッサンの知識や技術や、恐らくその気性をも心から必要と思っているのは事実だろうけどマッサンの方は鴨の大きさに飲み込まれてるっていうか今のところは鴨の掌の上状態だな。もしかして、やがて来る2人の決別は既に提示されている様な方針の違いによってもたらされるのではなくお子ちゃまなマッサンが鴨に負けないくらい大きくなってライバルという対等な関係としてそれぞれの道を行く―ってなことになるのかな?だったら嬉しいな。だってマッサンが“成長”するってことだし今は鴨ばかりが飛び抜けた存在になっているけどそれが強調されればされるほど未来のマッサンに期待が持てるから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1667-facb97a9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!うちの火星人シャンデリア>ピアススタンドふすま違い
2014.12.05
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山崎の決め手は霧これでマッサンの目の前の霧が晴れた?少なくとも夫婦間の霧は晴れた?目の前の霧に心の中の霧が晴れるとは…ひじゅにですが何か?「2人にしかできないもの」byエリー↑ということでエリーの望みはやはり赤ちゃんでも、実際にはこの2人の間に子供は生まれなかったんだよね。鴨&マッサンの間にはウィスキーが生まれたのに>ぉあ、だからマッサンはやがて鴨と袂を分かちエリーの名を冠したウィスキーを造る?…と深読みというより腐女子読みをしてしまった>ぇ昨夜、酔っぱらって帰ったエリーは早朝にスッキリと目覚めエリーを気遣いながら帰ったマッサンは二日酔いで起きられない。やっぱ、自棄酒はダメということかマッサン?そんなマッサンを強引に「お散歩」に連れ出すエリー。行先は山崎。何と都合良く、その日は下見に行く予定の日。こうして月曜日冒頭のシーンに戻る。2人が水を掛け合うシーンは良かったよ。元々、2人のイチャイチャは好感度高かったと思う。子供っぽくてイヤラシサがなく可愛い感じが出ていて。その子供っぽさが逆の働きをしてしまったのがこのところの展開。まあ、辛気臭い話が続いた後での今日の水掛け&笑顔でカタルシス~♪となる算段だったのだろうけどいかんせん、辛気臭いバージョンが長過ぎ&起伏なさ過ぎだった。今日、霧が立ち込めて霧が晴れて>ぇ今後は明るい展開になってほしい。…あ、暗い話が嫌だと言ってるんじゃないよ。明るさだけが取り柄のツマラナイ話じゃ困る(笑)要は面白味が必要>当たり前っちゃ当たり前なんだけどそうそう、書き忘れるところだったけどマッサン&エリーのラブラブは歓迎だけど今日の「笑顔」がキーワードってとこも良かったと思うけどマッサンが頑なに北海道に拘っていたのは写真を見てエリーが笑顔になったからってのはう~ん、どうかなあ…基本的に夫婦の物語であるにしろここまで結び付けなくて良い様な気も。…あ、でもだからこそ感動した!って視聴者もいるかもしれないからここのところは好みの範疇かな。マッサンの模型をいじる鴨大将の図ぅは悪くはなかったんだけどいや、良い感じではあったんだけどマッサンの描き方に対し鴨をあまりにも大きな人物にし過ぎって気も。…あ、勿論これも好みの範疇かもしれないし鴨のカリスマ性は私も好きだけどね>好きなんじゃん☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1666-5e8427d7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!醤油を霧状に>ちょいかけスプレーロバート・バーンズ詩集うさベイビー>マシュマロ
2014.12.04
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月曜日冒頭でマッサン&エリーが訪れていた森地理(だけじゃないけど)に疎い私なので北海道だと勝手に思い込んでいたけどひ、ひょっとしてアレは山崎!?まったくもうアホでスミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か?「知恵と気迫や」by鴨大将鴨居商店面接日―つーかアレって一芸入試ってヤツ?まあ、酒造りの経験者は一人もいなかったって話だし鴨大将らしいっちゃーらしい。職人を求めているマッサンに「知識と経験」ではマッサンに勝る者はいないから「知恵と気迫」が必要と主張する鴨。もしかして、この面接シーンは破天荒な…とかハジケてる…という様な形容詞付きのドタバタ・ギャグのつもりか羽原!?まあ、経験ある職人枠を埋めるのは俊兄ぃだろうし今回採用された“暗算・腕相撲・「運が良い」名前”トリオが思わぬ活躍をしてくれたら面白いかも?…とは思う。それにしてもマッサンと鴨の対照的な面ばかりが描かれているな。どっちも素敵!というのなら素敵なんだけど鴨には魅力があるのにマッサンの方はプンプンしてばかりでちょっと(かなり?)分が悪い。勿論、ベースとなっているマッサンの真っ直ぐさ純粋さ熱さ職人気質…等は魅力的。でも、それが文句や自棄酒ばかりで表現されるともはやツンデレとも言い難くなってしまう。ヤバイ!ヤバイぞ、マッサン!エリーも、そんなマッサンに怒ってばかりだしこんなループってどーよ羽原?まあ、月曜日冒頭の森が北海道だと誤解した様に>ひじゅにだけ?今のマッサンの頭には北海道しかないけれどちょっと違う~と思っていた山崎の良い面に気付き鴨の目の付け所の確かさにも気付きハッピーエンディング!ウィスキー誕生!…となるのだろうなエリーの方は本当に欲しいものはガスでもミシンでも洋館でもなく(多分)赤ちゃんよ~♪みたいなことをだいたい同時期に話すことができてハッピーエンディング!夫婦のレベルが1上がった!…となるのだろうな。ウィスキー造りのためには鴨と組むしかないのに迷走していた先週までのマッサンとあまり変わらないパターン(^^;)それでもまた佐渡さんが登場したのは良かったな。できれば、鴨居商店に入社した直後にマッサンが彼を訪ねる―というシーンを入れてほしかった気も。だって、この2人のシーンは少年マンガっぽくて好き。でも、鴨がいつの間にか来て佐渡さんをせっついていったという話が今週の流れには必要なんだろうね。色んな意味で鴨の大きさを思い知るマッサンの図ぅ?ひじゅに的にはミナミの信ちゃんの出番が増えたのが一番嬉しい…のは言うまでもない(笑)でもね意外に(?)知的で大人の信ちゃんも良いのだがやはり、えん魔が素晴らしかったのは『芋たこ』の楽団員!アレを超えるものにはまだ出逢っていない。それと同じでキャラ造型に加え役者の使い方もイマイチ薄い気がするぞ羽原!? ↑エラソウでスミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1665-a904cd42☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!暗算腕相撲大吉
2014.12.03
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第5~6話『すべてがFになる』前&後編見逃したので動画サイトで視聴。ああ、もう今夜は第7話が放送されるっ!「お人形がやったのです」by真賀田四季…結局そういう話だったね。四角い箱の様な研究所両手両脚を切断された死体『魍魎の函』(京極夏彦)を連想してしまった。ドラマとしてはこれが3番目のお話。その中で一番観やすく、また面白かった。オープニングもインパクトあったし。3話とも密室での事件。このS&Mシリーズって密室のあらゆるパターンに挑戦したもの? ↑原作未読なもんで(^^;)そういう意味で今回は密室の構造事件を成立させた鍵は「トロイの木馬」であることそしてその真相…等々、とても楽しめた。人間物語としては、ちょっと疑問に思えることはある。それは今迄の話にも共通することだけど今回は超天才の行動ってことで補完できたからこちらも、なかなか楽しめた。つまり、真賀田四季というキャラの魅力が大きい。“理系”人間という一般的イメージを、さらに極端にした感じ。理論には長けているけれど、いわゆる人間的感情には乏しい。でも、独特の美意識を持っているしそれを反映しているかの様に容姿も美しく、カリスマ性がある。たださ…既婚の叔父の子供を14歳にして身籠るということの是非(?)を知らなかった―と言っていたけど「理解できなかった」ってのなら分かる。そんな倫理観云々なんて超越しているだろうからね。でも「知らなかった」ってのは>そう言ってたよね?躾の問題?一般常識には興味がなくて頭に入らなかっただけ?そもそもそういう行為に及ぶことになった彼女の心境はどんなものだったんだろう?叔父に騙されたとか操られていた…なんてことはないよね。彼女の頭脳と性格からして有り得ないと思う。逆に彼女が叔父を利用しようとした?いや、別に何もさせてないよね。結果的に一緒に暮らせるようにはなったけど…いや、一緒とも言い難いか(^^;)では、叔父を愛していたのか?…っちゅーとこれが一番考え難いよね。原作を読めば、アホひじゅにでももっと理解できるのかな?原作未読だから想像でしかないんだけど―このシリーズは事件とその解明を楽しむだけでなくベースに流れる主人公の犀川創平&西之園萌絵のラブストーリーに「萌え」るのが醍醐味なんだろうと思う。だけど、ドラマではそこの描写がイマイチだよなあ…それと勿論単にくっつくかどうか…という問題じゃなく2人が事件を通して成長していく、もしくは変わっていくその上で2人の仲も…って感じなんじゃないかと思う。で、今回の真賀田四季との出逢いというのは他にも勝って、2人に相当な影響を与えるものだったハズ…「ハズ」っていうのは、これまたドラマではあまり強く感じられるものがなかったもんだから…萌絵は少々ウザかったり抜けてたりする面も見せるけど(酷基本的には頭脳明晰のリケジョだし犀川はさらに有能なわけだよね。で、萌絵は両親の死を目の当たりにしたトラウマがあるけど普段の明るい様子からすると、克服できたというより封印している感じ。犀川も犀川で意識的に感情を抑え込んでいる印象がある。真賀田四季は超天才で両親の死にも関わり人間的感情が欠如しているか乖離しているって感じ。つまり2人と共通するものを持っていてかつ、さらに上を行く存在。だから、彼女によってS&Mは大きく変わることになりそうなのになあ……ここのところはやはり原作を読んでみないとダメかもね(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1664-0aeea348☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!サントラ原作魍魎
2014.12.02
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山崎と聞くとパンしか思い浮かばないアホな私そーいや山崎の名が付くお酒があったよねつーか山崎にサントリーの蒸留所があるんだっけまずは山崎か、マッサン!?…ひじゅにですが何か?「日本の家は生きてんねん」byミナミの信ちゃん昨日は受け身と言ったけど今日は積極的に“改築”を考えるエリー。おかげでミナミの信ちゃんが登場し大喜びの私ひじゅに。いや、正直言うと信ちゃんのキャラ自体には特に魅力を感じないのだが(酷)伊藤えん魔によるプラスαに期待。 ↑デン氏現象?そんな信ちゃんは折角入った仕事なのに、お金優先でもなく洋館も手掛けられるという自分の腕に驕ることもなく日本の気候に合うのは日本家屋とクールに語る。いよっ信ちゃん!…と言いたいところだけどここは今のマッサンに重ねているんだろうな。だろうなは余計だろうな(^^;)まあ、エリーの場合はマッサンにちょっと意地を張ってる状態なだけだから信ちゃんの言い分を理解すれば簡単に折れそう。でも、鴨大将の場合は流通とかコストとか“商売”に不可欠なことを考えている。それに、そもそも山崎蒸留所は存在しているわけだから(笑)結末は真逆になるのかな?また、エリーの場合は「ったしっ日本人になるっ」から「日本人の心を持ったスコットランド人になる」に進化(?)したところだけどここに来て建物における「日本人の心」が出てきちゃったわけでそれは日本の四季や風土=日本人の心を形作ってきた大きな要素に密接に関わるものなわけで春夏秋冬があるから「日本で良かった」と歌うのは滝本晃司さん@たま なわけで>これは余談エリーの立ち位置というか歩む方向というか存在自体に関わってくるもの…と解釈すれば、この改築話も面白味があるかも?にしても幾ら「猪」でも純粋さや熱心さを表現する手段だとしても怒ってばかり対立してばかりの話の進め方はちょっと考えてほしいなあ羽原…と思ってしまうのは私だけ?とはいえ不快感は今だになく強烈に惹かれる気持ちもまたないもののやはり好感は抱いている。マッサンもエリーも愛しい!とまでは行ってないけどカワイイとは思うから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1663-a5fcd47a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!春夏秋冬>チョコレートサントリープレミアムソーダYAMAZAKI>山崎の自然水で作ったソーダシャンデリア
2014.12.02
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ちょっと遅めの情報だけど―ベネディクト・カンバーバッチの婚約発表とマット・ボマーのゲイ・カミングアウトと…どっちにショックを受けるべきでせうか?>ぇ…ひじゅにですが何か?「鴨居商店に入れたのはエリーのおかげ」byマッサンイキナリ森の中を歩くマッサン&エリーの姿で始まった今週。イキナリ時が飛んだのか?と思ったら一ヶ月前へと逆戻り。やっぱ、工夫しとるな羽原。効果的かどうかは知らんがな羽原>ぉ鴨大将と対にタッグを組むことになって一気にレベルアップしたマッサンは坊ちゃん刈り(死語?)を微妙な七三分けにして新しいスーツもゲット。やはりスコットランドのハリスツイードでせうか?そしてエリーの「おかげ」だと朝ドラ“お約束”ヒロイン持ち上げ呪文をも駆使。エリーによる料亭でのお見合いプロジェクトをぶち壊したのは自分なのに。いや、自分でやらかしてしまったからこそ敢えて「おかげ」「おかげ」を連発して誤魔化してる?実際には勿論鴨大将の「おかげ」なんだけどつーか遂に実った鴨&マッサンの恋!ってとこなんだけど工場を建てる場所として北海道を推薦するマッサンに対し大阪の近くが良いと主張する鴨。ウィスキーのための環境を第一にするマッサンと商売のための都合を優先する鴨。入社前の対立と根本的に変わらない。こうやって何かとぶつかる2人の方針を描いていく予定?やがて訪れる別離の日に向かって?ともかくも今回は冒頭で北海道で下見するマッサンの姿が映ったからどうやって鴨に認めてもらえるようになるか…ってのが大きな見どころってわけか?いずれにしろウィスキーという揺るがぬ目標に向かって猪突猛進していく(しようとしている)マッサンに対しエリーは自分の望みを口に出せないまま今迄の流れからすると赤ちゃんが欲しい…ってお願かな?なんて気がするけど違うかもしれないので黙っておく>黙ってないじゃんエリーへのプレゼントとしてマッサンが思いついたのはガスとミシン。前述のスーツと合わせてこれまた朝ドラ過去作へのオマージュ? ↑取り合えず連想するのは『カーネーション』『ごちそうさん』つーかガスはともかく、ミシンがエリーにすぐ通じるなんて…英語では「Sewing Machine」やろ?なんてことは置いといて>ぉガスから発展して改装の話にまで発展し盛り上がる別嬪同盟。こういう勘違い系(?)本人置いてきぼりの大騒ぎ系(?)のギャグって個人的にちょい苦手>スマソエリーが受け身過ぎね?って気もするし>ここは“お約束”の範疇?実話ではガスを引いてたらしいしそもそも洋館に住んでたとか。だから、この改装話がギャグに終わらない可能性はあるけど北海道編が近いと思うと「勿体無い」とか思ってしまう(笑)でも、そのためにミナミの信ちゃんの出番が増えればひじゅに的には嬉しいかも。それにしても、キャサリン…最近、インパクト弱まってきたし結局“ウザ・キャラ”で終わっちゃうのかな?お節介だったり強引だったりするところは“大阪のおばちゃん”の羽原的表現?男性をやたら見下した発言をするところは“国際結婚”の影響という羽原的解釈?前者は人情とか頼りがいとかをユーモラスに後者は当時の男性と女性の立場を現代的視点で描いているつもりなのかもな。でも、エリーとの別れの際には彼女の過去の苦労や内面の傷が表出して泣けるオチになったりして?今日の内には北海道にまで辿り着かなかったね。土曜日まで待て?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1662-f3321e89☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!塩昆布改装クレージーパターン
2014.12.01
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