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マッスグVSヒネクレ…ちゅーわけですかわけですね…ひじゅにですが何か?「8つも年増なんですから」by蓮子↑蓮子様ったら一番気にしているのは、実はコレ?蓮子様のヒネクレ具合に昨日は魅力を感じたと美輪様に言わせながら今日は稽古に出ろ出ろ~と“真っ直ぐ”な花子。給費生として誰よりも苦労していると自負(?)している花子が何もかも恵まれているかに見える蓮子様も自分とは違う苦労をしている…という事実に気付くのが「腹心の友」へと近づく一歩だと思ってたけど醍醐ちゃんの口から簡単にバラされちゃうし視聴者向けには、さらに分かりやすく教師達が噂話の形で解説してたしそれを踏まえてか、蓮子様自身もアッサリ告白。そして全く驚いた様子もない花子(笑)…いや、実際は驚愕しているんだよね?知らずに取った自分の彼女への言動を密かに恥じてもいるんだよね?そうだ、そーいうことにしておこう!ただ単に表情には出ないタイプだってことなんだ、花子は>ぇで、目的は復讐とこれまたアッサリ予告する蓮子様。そのために芝居を利用するのなら稽古をサボって出演自体を危うくするなんてどーいうわけぇ?…という視聴者の疑問を「そんなの織り込み済みだよ~ん」とばかりにまんま蓮子様にぶつける花子。「お芝居が成功しようと失敗しようとどーでもいいんです」分かった様な分からない様な答を言う蓮子様。いや、答になってないじゃんズレてるじゃん織り込み済みじゃないじゃん(笑)自分の存在をアピールしそれによって「世間体をぶち壊してやりたい」ちゅーことらしいけど成功すれば良い意味でアピールできるしあの気取ったお兄様が苦虫噛みつぶす結果にもなりそうだけど失敗したら自分だって恥をかくしその分、あのお兄様のことだから「ざまあミソラソ~!」となっちゃわないのかなあ?いや、それどころか上演前に役を下ろされる可能性大なわけなんだけど何故かそれは考えてもみなかった様子の蓮子様。こーいうのを、脇が甘いっちゅーのでせうか?ついでに言うとロミオ役のままならば男装の必要があるわけでより「世間体をぶち壊」す要素が濃くなるだろうに自分の態度からジュリエット役に変わることになるなんてやっぱ「復讐」を真剣に考えていない気がする蓮子様。しかもしかも花子に「捻くれてる」と言われて狼狽えちゃう蓮子様。自分では捻くれてるどころか普通の振り舞いのつもりだった?ワザとやってると思ってたのに実は天然だったってこと?ここに、蓮子様の可愛らしさを見出すように!…というのが脚本の狙い?ま今迄この様に面と向かって>厳密には面と向かってないけど厳しい言葉を言われた経験はないから>家族以外の人からはそれで狼狽えたのだ、という解釈はできないでもないけど(^^;)でもって、そんな花子に惹かれていくっちゅー段取りなのかもしれないけど(^^;)つまり、そーいうのって物凄~くベタな展開でミエミエのバレバレなんだけどそのベタさを云々言う前にそのベタさを表現しきれていない気がする(酷ラストで、仕上げたばかりの脚本を蓮子様に渡してたけどそれを読んで蓮子、かんどー!なんてなって、稽古にも身を入れる様になる―なんて展開だったら、どうしよう?『アン』に「私みたい」と呟く花子に対し『ロミジュリ』に「私みたい」と驚く蓮子様―なんて?(笑)それにしても醍醐ちゃんが気の毒過ぎるなあ…キャラは登場の度にブレてるしそれでも花子のためを思ってくれてるのは明らかなのに報われるどころか一番気を揉まされて芝居に関しても苦労させられて…ラブコメにおけるフラれ役の三枚目でもここまでとは思えぬほど…(でもないか)某前作の場合は少女マンガと割り切ったことで楽しめる様になったけど今作の場合は少女マンガだと思っても、やはりズレが気になってしまう(酷何か興味を引きそうなネタが出たと思えばほとんどが『アン』ネタだしその『アン』ネタの使い方はイマイチだし一応「芯」となっていると思われる話もナンダカナだしももももしかしてオリジナルはダメダメな脚本家?(酷ともかくもかまってちゃん蓮子と真っ直ぐには見えない花子のラブストーリーは続く。吉太郎君や富山先生等、脇役の話も少しずつ入れてはいるけど入れなかったらアンマリだし>ぉ入れたからって群像劇を目指しているというよりも「芯」の話を盛り立てるための道具感がしてしまって…それでも中身を理解しきれぬまま社会主義に取り込まれているお父のエピは幾分か面白味があると思っていたんだけど饅頭売りのオジサンまで無知なまま運動に加わることになってオジサンも巻き込まれ型だったにしても>行き着く先は悲劇?あるいは企み型なのだとしても>実は潜入者?何となく気が重くなってしまったな。…ああ、ヒネクレひじゅにでスミマセンスミマセン!これからは蓮子様とお呼び!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1452-f9a2174b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ひねくれの逆襲>アニソン玉手箱甘い復讐>ペンダントトップクラシックオムニバス
2014.04.30
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蓮子様が台詞を貶したことに対し花子のために怒る醍醐ちゃんは◎でもこんな風↓に言う花子って…問題があるとしたら翻訳ではなく原文…という考えなのか?(怖…ひじゅにですが何か?「私よりもシェイクスピアに失礼です」by花子朝市:おらのお父も兵隊だっただ おらが赤ん坊の時、日清戦争で死んだだよ吉太郎:ちょ、ちょっと、それって 死亡フラグのつもり?朝:そそそそんなことは… ヒロイン家族特権で無事に済むかもしれねえし吉:でも、前作は次男が戦死してたずら朝:そしたら幽霊になって再登場して 朝ドラ“お約束”を果たせるずら 皆の涙を誘えるずら 目立つずら吉:そ、そうか そしたら長男としての面目が立つずら朝:おめえも大変だな おらには優秀な妹がいなくて良かっただ吉:家族っちゅー存在も良し悪しだな朝:あ、んなこと言って メインの蓮子様ネタに繋げようっちゅー腹だな吉:おめえだって「目立つ」とか言って 蓮子様が芝居に出演することで目論んでることを 示唆したつもりだったんずら?朝:ま、まあ…それが、おら達脇役の宿命だからな 自分の人生そのものでヒロインを盛り上げていかにゃならん 解説したり対比になったりしてな吉:家族のために女工になって身を粉にして働く娘もおる 家族のために何ができるか模索して命を懸けて兵隊になる息子もおる それはみんな貧しさのため…と恨む気持ちもあったけんど お金持ちでも家族に疎んじられ自分の人生を恨む娘もおる …ちゅーことだよな朝:親を助け畑仕事に頑張りながら必死で勉強して 教師になりたいという夢に向かって頑張る息子もおれば 家族の期待を一身に受けて東京のお嬢様学校に入って 退学騒ぎを何度も起こしたかと思うと芝居ごっこで大騒ぎ …な娘もおるだな吉:後半、ちょっと悪意入ってね?朝:それにしても、あの蓮子様って矛盾してねえか? 復讐という大義のために芝居に出ようと思ってるのなら 稽古をサボってたらダメだろ? それで役を下ろされたり芝居そのものが取りやめになったりしたら 本末転倒ってヤツだべ?吉:お嬢様ってえのは細けえこたあ考えねえんじゃねえか? あの汚部屋は、その象徴だったのかもよ?朝:それにしても行動が行き当たりばったり過ぎねえか? こないだの、はなの飲酒事件にしてもさ吉:進行が遅いだの話が薄いだの言われてる『花アン』だから 蓮子様の奇行で視聴者を惹き付けようという姑息な手ずら朝:それは一週間の構成のし方にも表れてるずらな ネタ振りはまあまあとしても展開がグダグダで オチとなると蓋ショボな上に着地点にズレがあるだ吉:確かにズレてるよなあ 騒ぎを収めるための手が役の交換っちゅーのも 「はあ?」って感じずら朝:おらは教室に校長達が入ってきたところで 失笑したずらよ もうパターン化もイイトコだな吉:ブラックバーン校長・富山先生・茂木先生トリオは 白鳥先生に次ぐお笑い要員だよな ただ、あんまし面白くねえのがネックずら朝:そんな脚本家の特徴が蓮子様のキャラそのものに表れてるなら それは成功ってことかもしんねえな 脚本家が本当に描きたいのが蓮子様であるならば、さ吉:そしたら、はなはどうなるんだ?朝:一応、翻訳させたり通訳させたり 蓮子様や本人の口からも英語は得意だと言わせたり 将来への布石を作ってる最中だ吉:はなが英語が得意っちゅーより 周りの皆ができなさ過ぎっちゅー気がするだ朝:そこは分かりやすい演出にしてるんだべ吉:富山先生に対しても 授業向けの直訳を自分の勝手な意訳を持ち出して貶めたり 通訳の座を奪ったり ナンダカナ…ずら朝:記号的っちゅーヤツずらな 花に関しては『アン』ネタを適当に盛り込んでおけば ファン達が支持してくれると思ってるんじゃねえか?吉:『アン』ネタだってズレてるずら 借り物のせいかすぐに忘れられる感じもするずら 空想家とか本好きっちゅー基本的な設定さえ今やアヤシイずら朝:蓮子様が与謝野晶子を読んでたり歌を詠んでたりするのを 何かバカにした様な態度で邪魔してるんだもんな まあ、後で蓮子様を通して歌を学ぶことになる伏線として 今はまだ関心がない…というツンデレ設定かもしれんけど吉:そしたら子供の時の辞世の句や 学校の庭で桜の歌を詠んでたシーンは 何だったんだ?ってことになっちまうずら朝:そんな矛盾こそ『花アン』ずら おら、だんだん達観してきただ吉:やっぱ、おら 兵隊に行った方が良さそうだ朝:甲府の若者は百姓を捨てるのがトレンドずら吉:戦争になれば百姓の勝ちずら お嬢様方がこぞって上等の着物持って食糧貰いに来るずら朝:おお、そこで百姓と兵隊の夢が結び付いただな吉:Thank you ! おら、頑張るずら!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1451-2359cdd9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!薔薇のシロップ>ウィリアム・シェイクスピア2000軍隊堅麺麭魅惑のオペラ・アレーナ>ロミオとジュリエットの街ヴェローナの円形劇場を模したチョコケーキ
2014.04.29
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今日はネタ振りの月曜日…だからってこんな分かりやすい説明台詞を言わせられるなんて朝市君、グッジョブ!>ぇ…ひじゅにですが何か?「きっと、この人と友達になりてえだな」by朝市級友A& B:醍醐様、ヂュリエット役おめでとうございます醍醐:こちらこそ、ありがとう 皆さん、せっかく立候補なさったのに 私のために辞退して下さって級友B:あら、いやだ あれは醍醐様の作戦じゃありませんか あれなら目立つし有無を言わさぬ感じだし 皆に望まれて有難がられて役に付けるし …と、おっしゃってA:しっ! 醍醐様はそんな狡猾な方ではなくてよB:あっ、も申し訳ありませんっ醍:オホホ、良いのよ あんなの初歩的な手ですもの それより、蓮子様ったら 上手いこと乗せられたご様子ね B:醍醐様がおっしゃった通りでしたわ 家族への復讐だの何だのとおっしゃりながら ご自分から何か行動される知恵のある方ではないってA:しっ! 醍醐様はそんな悪口をおっしゃる方ではなくてよB:あっ、も申し訳ありませんっ醍:蓮子様ったら、ちょっとした意地悪心で始められたんでしょうに 大騒動になったものだから家族が云々と言い訳なさって 問題を違う方向にズラそうとされてたけど そんなの後付けなのはバレバレですわA:まるで『花アン』脚本家の様でございますわねB:醍醐様はまるっと御見通し!ですわよね醍:ですから私、復讐の良い機会を示してさしあげて ほんのちょっとお手伝いさせていただいただけですのよ 行動していただかないと面白味も何もありませんものB:大蔵様も名演技でしたわね 本当は許婚なんてまだいらっしゃらないのにA:醍醐様の脚本が素晴らしいからですわ ロミオ役は男役だし目立つので破談になるかも… だなんて、いかにも蓮子様が飛び付きそうな台詞ですわB:聞かれた瞬間、ピクッと反応なさってましたわね醍:分かりやすい方よね 何故、はなさんは蓮子様の言動をお読みになれないのか 不思議で仕方ありませんわA:鈍感なのも朝ドラ・ヒロイン“お約束”ですもの醍:ああ、そうねえ 『花アン』は王道ど真ん中ですもの、ヒロインも合わせないとね はなさんも御苦労なことねA:でも、そんな彼女に気付かせてさしあげようと 色々と努力なさっている醍醐様は素晴らしいですわ 今日も、お2人の会話を絶妙のタイミングで遮っておられて 私、感激いたしましたB:はなさんに蓮子様の御事情をお伝えになったり 近付かない様にと警告なさったり …そうされたら逆の行動を取りたくなるものですもの 人間の心を巧みに操ってらっしゃるわ醍:お2人が早く「腹心の友」となられて ドラマももう少しスピーディかつドラマチックに進行してほしい …というのが私の願いですのA:今のままでは遅過ぎ&薄過ぎますものね そのために、御自分を犠牲にされている醍醐様は やはり素晴らしいですわB:はなさんに身分やお金の差を感じさせず 醍醐様の方からご友情を示されてますものね はなさんの方はハナもひっかけないって感じで まるで醍醐様がストーカーか何かの様…A:しっ! それも醍醐様の作戦ですわ 本心から下々の者のお近づきになるわけないでしょうB:あっ、も申し訳ありませんっA:それにしても醍醐様の情報収集力はお見事の一言でございますわ 行動も機敏でらっしゃるし、修和NO.1のスパイになられるわ醍:あら、私なんてまだまだよ 白鳥先生には敵いませんものB:白鳥先生は言葉遣いに煩いだけの お笑い要員でらっしゃるのではございませんの?A:あなたもまだまだ未熟でらっしゃるわね 白鳥先生はああ見えて東京と甲府を頻繁に行き来されて それはもう八面六臂の活躍をされているのよB:甲府で何をされてるのです?A:甲府では男装されて地主と名乗って暗躍されてるのよ醍:ブラックバーン校長先生と愉快な仲間達とは雲泥の差ですわB:今日も3人でつるんでらしたわね 富山先生の授業にイキナリお2人で入ってこられたりしてA:しかも富山先生の方は自分語りをしたくて堪らないご様子で 何だか頭が痛いですわ醍:ですから生徒主体で行える大文学会は良い機会なのですわ そのために私、はなさんを脚本家に指名した上 富山先生が敬遠されてる『ロミオとジュリエット』を演目に指定して 家族への復讐を持て余してらっしゃる蓮子様を焚き付けたというワケですのA:これからどうなるのか、とても楽しみですわB:では、ごきげんよう、さようならA:しっ! 御挨拶は醍醐様がされるものよB:あっ、も申し訳ありませんっ醍:良いのよ 石版事件でギルバートと重ねられながら はなさんの夫には決してなれない朝市さんの様に 私もまた、ダイアナをもじった名前にされながら はなさんの「腹心の友」にはなれませんけれど 陰ながら『花アン』を盛り立てて行くわA:ああ、何て御いたわしい… 『花アン』で酷い扱われようの『アン』ネタを 象徴する様でございます醍:小ネタで人気を呼んだ『あまちゃん』を倣ったのか しかも分かりやすい様に『アン』ネタに絞って 計画通り高視聴率を続けている『花アン』ですけど そこに見られる精神がどこかズレているのが残念でなりませんB:醍醐様、頑張って下さいませA:修和生徒一同、醍醐様の味方でございます醍:ありがとう ごきげんよう、さようなら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1450-df395269☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!聞き流すだけで英語をマスター紅茶>ロミオとジュリエットトートバッグ>犬と猫のロミオとジュリエット
2014.04.28
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蓮子VS白鳥のあの長~~~い“間”に『ファイト』でヒロイン弟がやはり長~~~い“間”を置いてから台詞をポツリと呟いたあの伝説(ぇ)のシーンを思い出しましたぜちょっと懐かしい(笑)…ひじゅにですが何か?「神様しかご存じありませんでした」by美輪↑週初めにあった礼拝堂でのシーンでの「神様って本当にいると思う?」という蓮子様の言葉への答ってわけ?蓮子VS白鳥のシーンはさ昨日の今日だから、白鳥さんが何か優しい言葉をかけるかと思ったよ。キツイ言い方で笑わせつつ内容は優しい…という具合に。あるいは、最初は厳しい表情だったのが蓮子様の「ありがとう」を聞いて、ちょっと微笑むとかさ。でも、ドラマとしては今後もずっと白鳥さん=天敵という形で描いていきたいんだろうな。あ、でもね花子が英語を素直に学び始めた最初の頃に覚えたのが「Thank you」だったのに対し蓮子さまが心を開き始めた最初に出た言葉が「ありがとう」だったのは面白いと思うよ。お兄様から渡された小切手を握り潰し校長室に向かった蓮子様。自分を厄介払いした「家族」への復讐のつもりで退学しようと決意なさったという蓮子様。…あれ?確かに花子にワインを飲ませたのは蓮子様の“悪意”だけどそれが退学騒ぎにまで発展すると考えてのことだったの?そこまで考えての陰謀(ぇ)だった?ワインを勧めたとこまでは家族の愛を一身に受けている素直な“優等生”花子に自分の心の傷が刺激され少しばかり意地悪したくなった…のだろうと推測できる。そもそも世話係に指名したのも、そんな気持ちからだろうしね。でも、それで花子を退学まで追い込もうとしてた?そんな風には見えなかったけどなあ。だって花子が泥酔するほど大量に飲むとは予想してなかったっぽいし少なくとも夜中に大暴れしたのは想定の範囲外って感じだった。実際、少々狼狽えていたじゃん(笑)しかも、花子は最初から蓮子様の部屋で飲んだ―蓮子様は薬だと言った-と証言してたのに蓮子様はバックれてたじゃん。退学を望んでの行為だったらさっさと認めてたハズじゃん。昨日の、部屋の乱雑ぶりを見せたのはお嬢様だから片付けることを知らない…というより花子に対する罪悪感を表すものかと思っていた。草履が片方ないのを隠そうとする仕草に少しばかり、それを感じ『花アン』流後付け説明が今日あるのかと思っていた。なのに、あの言い方では花子がどーのこーのなんて関係ない―花子が校長室に呼ばれ処分を言い渡されそうになるまさに絶妙のタイミングに退学という復讐法を思いつき行動に移した―ってことになっちゃわない?それとも本当は花子のためなんだけどプライドの高さから違う理由を口にした?好意的に見ればそうなんだけどドラマ的には蓮子様にとっての家族は花子とは対照的!という事実を花子に知らせるため…という、ご都合主義の一種に見えてしまう。部屋の乱雑さもこれからは自分で掃除するように、ってことで特別扱い→集団生活のルールに従うという変化(成長?)をマンガチックに示すためだけのもの?正反対の2人が「腹心の友」になる―それは物珍しい話ではないし蓮子様のモデルである柳原白蓮の生涯の概要は無知ひじゅにでもボンヤリとは聞いているくらいだから視聴者の大半は、そうした土台の上で観ていると思うよ。だから、もう少し蓮子様の背景が自然に浮かび上がる様な描き方をしてくれないかなあ…でも、まあこの蓮子様自身の告白よりも、もっと酷いのは醍醐ちゃんや教師達による噂話。お上品なお嬢様方が学ぶ厳格なミッション・スクールというのは表向きで実は室井さん@『ごち』並みに下衆な人々の集いもしくはスパイ養成学校!?ブラックバーン校長・富田先生・茂木先生のトリオは表向きを取り繕う傀儡っちゅーヤツかも?だから役柄は明白。矯正することよりも、とにかく処罰を求める富山先生。反対に温情をかける茂木先生。でも、2人とも口にするだけで権限はなく覆そうとの行動力も全くない。そして問題を引っ張って引っ張って結局最後は甘々のブラックバーン校長。今迄退学になった給費生達は何だったんだ?成績が落ちたのが理由と以前言っていたから成績さえ良ければ厳罰は免れられるというルールなのか?え?悔い改めたからだと言ってるだろ!って?一応、蓮子様には当てはまるだろうけど花子の場合は自己弁護しているだけの様な気が…はっ!イカンイカン批判的な感想になってしまった…スミマセンスミマセン来週は『ロミジュリ』ですよ!富山先生が飛ばそうとしたキスシーンは果たしてあるでせうか?楽しみに待ちませう!ごきげんよう、さようなら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1449-9a21f542☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!入園前に集団生活のルールを学びますありがとうどら焼き&プリンのセット「ダイアナ」が本と「腹心の友」に救われる現代の『赤毛のアン』だそうですぜ
2014.04.26
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世話係がいないと乱雑もイイトコな蓮子様のお部屋ひじゅにの部屋に比べたら、あんなの序の口!と言いたいけど何で寝床に草履?掃除は経験したことなくても>醍醐ちゃんだってなかったんだものね立ち居振る舞いがお淑やかなら物は出しっ放しだとしても寝床が乱れまくって草履まで…って…!?え?真のお嬢様ってアンナモノ?「バカバカしいナマケモノ」(by美輪)?だったらひじゅにの部屋はお嬢様級! ↑結局これが言いたかった…ひじゅにですが何か?「告げ口して何が変わるんですか!?」by花子…え?この場合の「告げ口」って蓮子様に薬と騙されてワインを飲まされた!という事実だよね?そこが問題の核心なんじゃ…?言わんでどーする?って気がするんだけどつーか花子が蓮子様の部屋に乗り込んだ理由がまさにその事実を皆の前で認めろ!ちゅーことなんじゃ…?本人の口から言わせるのが重要ってこと?いや、もう既に花子は先生達に言ってるんじゃ…?まあ、花子は「告げ口」なんかしない「良い子」ってことを蓮子様が確信するための問答だろうけども。そそそそれともこの場合の「告げ口」=事実を超えた悪口ってこと?だったら、言う方が酷過ぎるわけで言わないからって「良い子」とまでは行かないよなあ。変なことに拘り過ぎ?>ススススミマセンスミマセン「女と女の対決」と昨日のラストで引っ張り「いよいよ、はなと蓮子様の対決です」と今日のアバンで煽り『花アン』を盛り立てようと必死なのか単にKYなのか>ぇ美輪様は今日も行く!そんな美輪様の御苦労も知らず対決という言葉を用いるには、やはり蓋ショボな今日の展開。まず部屋の掃除から始める花子は根っからの苦労人ということを表してるのか?ままままさか事態を整理して論理的に事を進めましょう!…という暗示じゃないよな?花子は悪くない!というのが全国お茶の間の主流な考えの様だけど確かに、お酒と知らずに飲んだのだからワザと違反をしたわけじゃないけどつーか違反に当る行為だという意識は微塵もなかったわけだけど「薬」をあんなにがぶ飲みするって、どうなのか…と思ってしまうのは、ひじゅにが下戸だから?飲んでしまえば歯止めは利かない。いっくらでも飲んじゃうのは必然だし~酔っぱらっちゃうのも仕方ないし~騒いだのも暴れたのも皆に迷惑かけたのも飲ませた奴が悪いんだ!…ちゅーこと?いやいや、勿論花子が飲んでしまったのは騙して飲ませた蓮子様が悪いとは思ってるよ。「私は16歳の時…」で、案の定肝心な話に触れないまま「対決」は終了。何か言いかけたのに思わぬ邪魔が入る―というのはドラマの“お約束”。花子自身も北澤さんに真相を話そうとして門限を過ぎたことに気付き慌てて走り去った経験あり。でも、その「邪魔」役に醍醐ちゃんが使われるとはな…白鳥さんが初めてツン→デレに変換した記念すべきシーンでも「まだ退学と決まったわけじゃないのに!」と、怒りをぶつけておいて「はなさんがいなくなるなんて私には堪えられない」と、思いっきり退学を決めつけていたしああ、本当に痛い役回りばかりで気の毒過ぎる醍醐ちゃん…(涙それにしても「退学」騒ぎも繰り返しだしクラスメート達がイキナリ親友ぽくなって花子アゲで統一されるのも繰り返しだしアゲの理由を台詞で説明するのも繰り返し。まあ、今回はその説明台詞を茂木先生と白鳥先生の熱演で示したので受け入れやすかったけどね>贔屓目?それにしても蓮子様の告白を通訳なしでも十二分に理解している様子のブラックバーン先生。「その言葉を待っていましたよ」なんて、明日イキナリ言い出しちゃったりなんかしたら、どうしよう?>ぇ【追記】書き忘れたけども>忘れたままの方が良かった?花子が「絶望のどん底」なんて言い方をしたのも『アン』モロパクリ。蓮子様の「大袈裟ね」も含めて。このくらいのことにも目くじら立てる気?とか言われそうだけど言い方や用い方、立ち上ってくるキャラ…そうしたものが『アン』とは違うから気になるんだよな“精神”がシンクロしてたら、それこそオマージュだし見つけるたびに微笑ましい気持ちになると思えるのに。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1448-99c4b1f6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!なまけものくんナン>「草履」で検索したら出てきた新米家族
2014.04.25
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クッキーが度々出てくるのでその都度、商品検索してみるのだけどクッキーちゅーても色々あるのねまあ、クッキーという当時としてはハイカラなお菓子に西洋文化や花子の立場や目指すものやかよちゃんにとっては夢や豊かさや幸福や…まあそうした色々を象徴させてるんだとは思うけど取り合えず個人的に興味があるのはダイエットクッキー>ぉ…ひじゅにですが何か?「女と女の対決です」by美輪遂にヒロイン始動!? 今のところ花子が自分から動いたことってあまりなかったよね?地主さんとこに職探しを頼みに行ったことくらい?当時の事情があったから仕方ないとしても“頼みに”行っただけだし二回とも本人の意図通りの結果にはならなかったよね。手紙を丸写ししたってのもあるけど…まあ、それは置いといて(笑)今回お父を泣かせて妹に励まされて遂に行動開始!?蓮子様と「対決」して少なくとも今回の騒動を丸く収める程度には蓮子様の心を解すことに成功して「腹心の友」へ一歩前進?蓮子様との出逢いによって蓮子様だけでなく花子自身もポジティブな方向に変化していよいよ物語は本格的に進行―というのなら良いなあ(遠い目ともかくも今日表面的に見て対照的な花子と蓮子様が家族との関係においても対照的であることが描かれた。お父と蓮子兄@葉山伯爵との対比。…対決の前の対決に備えての対比?物質の有無愛情の有無熱さと冷淡さ相手を思う心に促されての土下座と自分の立場や傲慢さからの「寄付」という欺瞞文字通りのビンタと札束ビンタ>ぇそこんところの描写が鮮やかだったかっちゅーと…まあ、それは置いといて(笑)つまりは金はねえけど愛はある…な花子と金はあるけど愛はなさそう…な蓮子様。家族からの期待や希望を一身に受けている花子と家族の中に居場所を持たない蓮子様。花子とアンというよりも花子と蓮子が真のテーマならこれからが、やっと“始まり”―蓮子様としては自分と正反対の花子に嫉妬と憎しみとか複雑な感情を抱きち~とばかし意地悪をしてみたけんどどえらいことになってしもうた!?っちゅーとこかもね。花子の方は「良い子」だから今回初めて悪意というものに触れたことで自分の中にはないと思っていた>あるとは気付かなかった嫉妬と憎しみとか複雑な感情に目覚めることになったのだったりして?…穿ち過ぎ?でも、かよちゃんの手紙が花子の行動を促したことからすると教育だの学校だの将来の展望だのそれほど大きな問題ではないだろう(と思われる)お嬢様にそれらを持つこと自体が難しい自分達が翻弄されては堪らない…という気持ちがある様に思われる。なんてアレコレ考えても蓋ショボで終わる可能性は大>ぉ落第怖さに手紙を丸写しという“不正”を行ったことよりもスコット先生を傷つけた…という一事が問題視されそれでいて謝罪そのものはアッサリ片付き英語を勉強する動機付けとして終わってしまったり門限を破ったのも事実なら男子と一緒だったことも事実なのに孤児のために紙芝居を作っていたというもう一つの事実が良い事だったために帰郷するための交通費が支給され美談であるとして終わってしまったり…してきたドラマだし花子&蓮子が「腹心の友」になるという前提のために動いている今のエピだからまた肝心の部分がズレたりすり替えられたりして強引に突き進んでしまうかも?素直に楽しめ!と、お叱りを受けそうだがこれが、ひじゅにの「素直」なんです~スミマセンスミマセン!ところで今日の助演賞は醍醐ちゃんよね>そうか?昨日、饅頭売りのオジサンの情報網に全国お茶の間が驚かされたものだったけどその発信元は恐らく醍醐ちゃん!情報入手の手段は立ち聞き!そう、朝ドラ“お約束”さすが王道を行く『花アン』さすが後付け説明に怠りない中園脚本さすが醍醐ちゃん!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1447-4cfa8415☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!プティクール>ハートのチョコクッキーヴィクトリアンキャット缶>猫餌じゃないよ猫型の缶白蓮れんれん
2014.04.24
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今朝は家族揃って寝坊してしまい大騒動だった ↑花子と「家族」繋がり>ぇ…ひじゅに家ですが何か?「お酒は百薬の長と申します」by蓮子「鉛筆で書いたのはおら」に始まる花子の幾つかの言い訳に似ている(笑)根本では似た者同士というわけか?これから「腹心の友」となろうとしている前振り?>ぇ今日は何だか台詞でのみ話を動かしてるのがアカラサマだったな…もはや開き直り?>こらこら驚いたのは饅頭売りのオジサンの情報網の凄さ(笑)昨日、“ひじゅに劇場”にお越しいただいたばかりなのにこの活躍ぶり!さすがだわ!…ってまあ、八百屋さんで耳にしたってことで『花アン』流言い訳にはなってたけど…つーかお嬢様ばかりの>花子以外全寮制の>多分厳しさが売りの>ぇ固く閉ざされた(ハズの)学校内での出来事がもう下々の者にまで浸透しているとは早い!早過ぎる!…としか言い様が>ぉいやいや夜中に大騒ぎして学校中を起こしてしまったのだから噂にならない方がオカシイっしょ?ブラックバーン校長・富山先生・茂木先生といういつもの定番のいや、鉄壁のメンバーがもってしても人の口に戸は立てられない。個室にいて食堂にも行かなくて皆との交流も密とはいえない蓮子様が校長に呼び出されたらしい…というだけの状況で蓮子様の部屋で花子が飲酒したという事実が既に全員の知るところとなっている。ああ、何て恐ろしい修和女学校!?そんな魔窟だから噂が外にまで、あっという間に知れ渡ってしまうのも不思議なことじゃない。きっと、出入りの業者が聞きつけてあるいは、お嬢様の誰かが話してしまってその情報が八百屋さんにまで届けられたに違いない。内容は正確そのもの。噂には付き物の“尾ひれ”ちゅーヤツは微塵もなく「酒飲んで大騒ぎ」という出来事だけでなく「甲府から出てきた」「真面目に頑張ってた」人物であることまでも…とはいえ「真面目に頑張ってた」は褒め言葉だよね。そんな生徒が何故?という疑問も湧くよね。ここが落しどころ、ちゅーヤツ?おまけに、醍醐ちゃんが失恋によるものだろうとの勝手な推測を口にしてたけどこれもまた情状酌量の余地を用意?あるいはこの言葉に蓮子様が反応していたからお父の涙と共に蓮子様の中の何かを動かし真相を話す…という流れ?ダイアナをもてなしたかったアンとは違い花子に薬と偽ってワインを飲ませた蓮子様に悪意がなかったとは言い難い。「いちご水」と信じて飲んだダイアナとは違い薬であるなら、あんなに何倍もお代わりする花子もちょっとオカシイ(酷?具体的にどうするかは知らないけども退学だけは免れることは分かりきってるし つーか 学校生活を描くのに 何かに違反して退学騒ぎになって …というエピソードしかないのかなあ?花子と蓮子様が「腹心の友」へと一歩近づく布石ちゅーヤツなのだろう。ドキドキハラハラはしないけどワクワクドキドキは…やっぱりしないです(^^;)スミマセンスミマセンそれにしても醍醐ちゃんったら「失恋」と口にして花子への同情を煽ったかと思えば「私達より何倍も良い子なんです!」とヒロイン上げ花子が入学したばかりの時にはリボンをくれたし花子が帰郷する際には着物を貸してくれたしそもそも北澤さんに嘘をつくよう促してもいたし何だか都合の良い存在にされてんなあ…それから父親が娘を叩く―というのも朝ドラ“お約束”になりつつある?ちゅーても記憶力が限りなくゼロに近いので思い出すのは『ちりとて』『カーネ』くらいだけどね。迫力とか重さは全然違…いえいえ何でもありません!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1446-a4d20e7f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぶどう酒びんのふしぎな旅キラキラ星ちょこ失恋のおくすり
2014.04.23
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BSで再放送中の>局が違うから再放送とは言わない?アニメ『赤毛のアン』もう、めっちゃ面白くてあっという間に終わっちゃう…ひじゅにですが何か?「本当に学ぶ気があって此処に来たんですか?」by富山饅頭売りのオジサン:そうだな、それを問われても仕方ない態度だなお父:蓮子様はお嬢様中のお嬢様だから浮いてるだけだべ はなは逆に貧乏過ぎて浮いてたけんど饅:いやいや、あれは何か心に傷を抱えている様に見受けられるよ父:美人とはいえトウが立ってるからずら 何せ当時の適齢期を10年も過ぎてるんだ 女として後ろめたさがあるんじゃねえか? だから同じ独身の富山先生に突っかかってたんだべ饅:つまり、そういう年頃で女学校に編入してきたことに 何か事情があると思うんだがね父:今日は別の先生と白鳥先生に逆らってたさ 別の先生は知らんが、白鳥先生は富山先生と共通項があるだ饅:あれは白鳥先生の存在自体で笑わせようという 『花アン』ならではのギャグだよ 笑えるか否かは別としてね父:まあ、少々アザトイ展開ではあるだな 問題を抱えてる子供が親に向かって放つっちゅー シグナルってヤツと同じかな?饅:それを解く鍵が、つまりは花子君ってわけだよ父:て!? はなが?はなが何か活躍するだか?饅:ヒロインなんだから、そういう役割に決まってるだろう 何のために世話係になったと思ってるんだね?父:給費生だからじゃないのかね? 他のお嬢様方には、そんなこたあさせられねえし饅:ご都合主義…じゃなくて… 2人をもっと接近させるための仕掛けだよ父:何だか分かんねえけんど、はなが活躍するなら楽しみだ 応援しねえとな饅:私の推測を言って良いかね?父:どうぞどうぞ饅:花子君は今、家族のために頑張らねば!と思っている 初恋の人に別れを告げたのも、そんな自分の立場を自覚してのことだ父:週が変わったらアッサリ忘れてんだから 元々、大して好きじゃなかったんじゃねえか?饅:娘を軽く見てどうする? 家族のため!としておいた方が美しいだろう?父:あ、そそそそうだな饅:そんな状態の花子君の前に現れたのだから 蓮子様は家族に関するトラウマを抱えているに違いない そこで花子君と対立して、最終的に蓮子様が折れるという流れだ ―と、私は思うがね父:蓮子さまが花子を見て家族の大切さに気付くというオチか? 先週と似た様な話になっちまわねーか? 饅:話を繰り返すのも家族の絆を強調するのも 朝ドラ“お約束”だよ父:そーいやあ、誰かが酔っぱらって失態を晒すのも “お約束”かどうかは分からんが、朝ドラにはよくあるずら 今日、はなが酒を飲まされたんもドラマの仕掛けけ?饅:ドラマなんだから、それしかないだろう? ていうか、アレは『アン』オマージュの一つだな父:アンは酒癖が悪いのか?饅:酔っぱらうのはダイアナの方だ アンが、いちご水と間違えてワインを飲ませてしまう というエピソードがあるんだよ アンとしては家に客を招くのは初めてのことで 憧れの女主人役を一生懸命こなそうとしてのことだった父:じゃあ、はなの場合と行って帰ってくるくらいの違いがあるずら 蓮子様は薬と騙して飲ませたずら 卑怯ずら つーか、表向きは似ていても中身がまるで違うずら饅:そこが『花アン』のネックだな まあ、まるきり同じではパクリと言われてしまうから 変えているというわけなのだろうが 肝心の中身を変えてしまうとはね… 父:却って借り物感が強くなるずら饅:どうも今迄の傾向では 花子君の人生の大きな出来事のほとんどが 『アン』ネタになっている これは少々マズイ気がするなあ… 『アン』へのリスペクトという意味でも 村岡花子さんの生涯を描くというドラマの趣旨においても父:もしかして、村岡花子さんを描きたいわけではねーんじゃねーか?饅:どういう意味だね?父:モデルになってる人とは違う名前で登場した蓮子様が 実は脚本家さんが本当に描きたい人物で 花子はその語り手って立場じゃねえかって気がしてきただ だから花子はアンに被せて村岡さん本人じゃねえことを暗示して 蓮子様の人生の狂言回しにされるんじゃ…?饅:てっ!?父:ああっ、はなは…はなはこれからどーなるずら?饅:取り合えずは、酒飲んで夜中に騒いだ罰として 停学か退学か…という状況に追い込まれそうだから 君が父親としてフォローしてやるしかないだろうな父:おお、それは得意ずら あのブラックバーン校長ってお人は意外と人情家みてえで 昼寝か掃除程度の罰しか与えねえし、時には里帰りの旅費までくれるし 俺が土下座でもしてみせれば今回も何てことなく終わるに決まってるずら饅:まあ、健闘を祈るよ父:さっきから気になってただが オジサン、本当に饅頭売りなのか?饅:ふっふっふ ごめんあそばせ父:ごきげんよう、さようなら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1445-5eb2f992☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!山梨ワイン&カーネーション鉢花セット放蕩息子と世話係アップル大好き赤毛のアン>ハーブティー
2014.04.22
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今日の修和の食事―魚の切り身(ムニエル?)人参&ブロッコリー少々ロールパン1個水(?)…ここここれだけ!?と思ってしまった私はお上品、かつ良縁狙いのお嬢様方には遠く及ばないですねそうですね(^^;)…ひじゅにですが何か?「普通“ありがとう”よね」by花子先週は出番がなかった中年花子が再登場。「bosom friend」を「腹心の友」と訳す。村岡花子訳の『アン』しか読んだことないので他の人はこれをどう訳しているのか急に興味が湧いてきた。アンにとっての「腹心の友」は言うまでもなくダイアナだしドラマでもここでダイアナの名前を出していた。でも、わざわざダイアナをもじった様な名を持つ>「様な」は余計か醍醐ちゃんを先に持ってきて「ミスリードでしたよ~ん」と言わんばかりに>実際、言ってないけど葉山蓮子様ご登場!こっちは丸きり名前を変えてあるのね>モデルは柳原アキ子(機種依存文字^^;)ペンネームはリアルのままにするのかな?『ゲゲゲ』と同じ方式?中年花子が「腹心の友」という言葉を思い浮かべたのは窓の外に散る桜の花びらを見てのこと。桜が満開な中何故か(ぇ)歌を詠む花子舞い散る桜の中をやって来たのが蓮子様。その後も蓮子さまと桜吹雪が一緒に映るシーンが幾つかあったから桜=蓮子さま という象徴?ここで、男性は立ち入り禁止だと花子が運転手が入ろうとするのを制していたけどついこの間、お父が部屋まで入ってたじゃん!?あれは、お父の図々しさを示している? …なんてこたあ どーでもいいですねそうですね(^^;)いずれにしろ最初に小さなネタ振りをしてその日はそれを素直に展開させるという、いつもの『花アン』流。花子の真の「腹心の友」は蓮子さま!という結論。ダイアナとアンの出逢いはスムースな流れだったけど蓮子さまと花子の場合は現代風にツンデレな始まり?上記↑の言葉で、蓮子さまの浮きっぷりを表現する花子。といっても、その後はすぐに花子はマイペースに戻るし蓮子さまの方が花子の言動に興味を持った様子だったけどね。『ロミオとジュリエット』のキスシーンをうっとりと訳す花子>ぇ嫌悪する富山先生。 あ、先回まで“富田”と勘違いしてました スミマセンスミマセンそんな先生に挑戦的な物言いをする蓮子さま。挑戦的というより上目線?史実のままなら彼女は既に結婚&離婚を経験しているわけで独身(というだけでなく恐らく世間が狭いままの)富山先生と比べればいわゆる「酸いも甘いも噛み分けてる」ってヤツなんだろうな。でも、“恋愛”経験という面では大して変わらないんじゃ?と言う気がしなくもな…>こらこらそれともドラマ内では奔放な生活をしてきたのだったりして?それにしても蓮子さまの個室、豪華だなあ…スコット先生の部屋よりも広いし凝った作りだし。蓮子さまにとってはイマイチかもしれないけど(^^;)醍醐ちゃんは勿論、初恋の人@北澤さんとも出逢いも過程も薄かった花子。蓮子様とは、もっと濃い描写があるのでせうか? ↑あ、エロい意味ではないですぜ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1444-e42bc598☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!こんな女でごめんあそばせMonopoly腹心の友の女性石炭白蓮>アロマフロートキャンドル
2014.04.21
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喉元過ぎれば何とやら…を地で行く私なので日時は勿論スピンオフがあるということ自体忘れていた。色々偶然が重なってTVをつけたら、ちょうど始まるところだった!という因縁とも単なる偶然ともどーでも良いとも思える状況で>ぇ久しぶりの『ごち』ワールドを観ることになったのだった。…ひじゅにですが何か?「私は食を愛してるんや」by竹元↑関西弁になる竹元さんちゅーことで『ごちそうさん』プレミアム。回想シーンが多いのでスピンオフゆーより総集編じゃん!?と思ったけど(笑)雰囲気に慣れてくると楽しめた。“UMASUKE”がメインの舞台。他の場所を映したのはTVならではの広がりを見せるためで実は舞台劇風の作りにしたかったのかもね。あるいはアメリカとかのシチュエーション・コメディ風?そんな感じがしなくもない。まあ、抱腹絶倒とはいかなかったけど>私だけ?米シットコムだって爆笑した経験はないもんなあ>私だけ?まあ、こんなもんじゃないでしょうか?って感じ。終わり近くで竹元さんが登場したところはちょっと笑った。何と言っても泰介君だよなあ。表情演技も良かったしハイテンション演技がなかなか様になっていたと思う。彼がイマイチの出来だったらドラマ全体がダメダメになるところ上手いこと引っ張っていたよね。「下衆」さ全開の室井さん支える桜子&源ちゃん話を動かす和枝さん僅か1シーンでピリリとさせる竹元さんそして実は裏主役(?)の馬介さん。やっぱ、キャラは立ってたな、このドラマ。だから、今回こういう作りにできたってもんで。回想も、無駄どころか次第にメインの話に集約されていくところが面白かった。まあ、それ以外の回想もあったけどそこはサービスってもので(笑)個人的には希子ちゃんの『焼き氷の歌』が聞けて嬉しかったし。あの頃の彼女は本当に萌えキャラだったよな。今は逆にオバサンぽさが良く出てると言えるかも。ヒロインめ以子が噂や回想ばかりで本人がなかなか姿を現さないのが粋な感じがしていっそのこと最後まで不在のままでも良かった様な気もした。でも、「イケズ」で締める役目があったのね。今回はそのイケズの矛先が何故か馬介さんの方に向かっている様で実はやはり、め以子だった!というオチ。やはり『ごち』=イケズっちゅーか和枝さんの存在は大きかったのだな>大き過ぎた?スピンオフは泰介君のラブストーリーという噂は聞いていて相手は和枝さん家で働くハナちゃんでほのぼの系の可愛い話なのかな…と勝手に思っていた。そしたら何と、め以子のお見合い相手を絡めるとは…あのお見合い相手は、なかなか素敵な人だったのでめ以子に壮大なフラれ方をしたのが気の毒だった。ここに結構、批判の声もあったみたい。それを、スピンオフで解消するとは(笑)たださーお見合い時の彼は右頬に黒子があるのに現在の彼は右口元にあるのって、どーよ?失意と苦労で黒子も移動?>こらこら民ちゃんの現在が語られなかったのは、ちょい不満だけど卯野家の人々は、姿は直接映らなかったけど店名と料理名でソコハカトナク目に浮かんできたのが良かったな。戦争の時代を挟みながら、お気楽極楽な『ごち』だけどそれは表面的なものでリアルに生きる人々も、きっとああいうところあったんじゃ…と思える。人間って逞しいものだから。明るくハイテンションな話の中でさり気な~く反戦を語ってもいたし。お見合いで傷ついたといっても丸岡家の本当の苦労は時代の波によるもの。大阪に移ったのは関東大震災のせいだし店を閉めたのは戦争のせいだし…泰介君が出征する前に母親にもらした言葉実現できなかった「夢」実現を阻んだ「時代」そんな時代への「憎しみ」それらを、恋する真沙子さんに語り真沙子さん自身の夢と結び付け「元のまんまでいるんは難しい」戦争にも震災にもその他にも誰でもが何かしらの形で経験しているかもしれない“苦難”にも当てはめられる。現実は現実として認めなければならない。でも、それで憎しみに囚われたまま諦めるのではなく、「ここから始めてみませんか」前を見つめることを推奨しているところが良かった。これは現代への強いメッセージとも言える。…穿ち過ぎ?冒頭でラジオから「ミス・ヒルズ」なる名前が聞こえてきて和枝さんの「ミス・キャベジ」を思い出させ実は…というオチへの繋ぎ方も“UMASUKE”の新メニューを生み出そうという話から それが意外な形で叶うというオチまでのアレコレもまたそのアレコレは支店が出せるかも?なんて、お気楽な話題を真っ向から覆す騒動でもあったしよく纏まっていたよね。あ、それからふ久ちゃんが読んでた論文の題名が映るとこ「スタッ○細胞と書いてあるんじゃないよな!?」とツッコミを入れた視聴者は多いと思われ>そうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1443-674e5d15☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!7度洗えば鯛の味>刺身洋食弁当>飴ちゃん弁当トマトソース煮
2014.04.20
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昨日は第17話なのに第18話なんて書いちゃってましたあ直しておきましたスミマセンスミマセン第18話は今日のお話でございます…って皆、知っとるわ!…ひじゅにですが何か?「あしからず、じゃねー!」by美輪↑お上品な美輪様が乱暴な言葉を!?というギャップによる笑いを狙ってるんでせうね(^^;)何だか最近孤軍奮闘という言葉が浮か…>こらこらっ!ミニーメイちゃん再登場…と思ったら、サヨナラ。北澤さんイキナリ積極的に…と思ったら、サヨナラ。花子も初恋にサヨナラ。「両親から貰った名前は花子じゃないんです」ずっと憧れ、ずっと主張してきた「花子」は花子自身ではない。いつかは「花子」を名乗るにふさわしい女性に成長する日が来るだろうけど少なくとも今のところは、それは偽りの名前。その名前を初めて呼んでくれた人だから好きになるのは必然。はなは無理して「花子」になろうとして自分を愛し応援してくれている家族のことを恥とさえ考える様になってしまって全てを偽りで固めてしまった。 ただ、出自を偽ることを最初に提案したのは 醍醐ちゃんという形になっているので どうもドラマ的に 花子に逃げ道が用意されてる感があって イマイチなんだけどね。5年の間にいつしかできあがっていた自分の中の偏見に帰郷したことで初めて気付く花子。まずは表面に一番強く表れている“貧しさ”に対処するために考えたのは学校を辞めて働く―という単純明快なもの。でも、それは今の彼女には果たせるものではなかったし今の彼女がすべきことでもなかった。肝心の家族の意向を理解していなかった。今の自分にできることは家族の期待を背負って一生懸命勉強すること―そう気付いた花子だった。-という風に解釈していたんだけども実際には責任感とか将来への決意とかよりも家族を恥とし本当のことを言えなかった―という後ろめたさというかいわゆる“感情”が表立っていたね。 何でも、この“感情”で括るというか纏めるというか 解決の鍵にしちゃってる感じが 今のところはするのだけれどもね>ひじゅにだけ? まあ、好みの問題と言ってしまえばそれまでかと思うけども 論理のズレといい…何か女の悪い面を出してるって感じで>偏見?それでも今週一週間単位で見てみれば家族との再会を間に挟んでの初恋の始まりと顛末ということで纏まっていたとは思う。それでも締め方がやはり緩いなあ…とは感じるけど>スマソ北澤さんのモデルは澤田さんという(後の)外交官だと聞いて検索してみたら澤田さんが外交官としてフランスに旅立つまでは2人の仲は続いていて彼からの手紙に彼の決意を見て、花子の方から別れを告げたのだとか。 そっちの方が実話でもあるしドラマとしても面白かった気がするけどそれだと朝市君の存在が薄くなっちゃってダメか(^^;)それに今はまだ純情可憐なヒロインだし家族との絆を強調しなければならないし設定的に兄妹達との確執があって然るべきだけどそこはやはりクリーンにしとかないとならないよねってとこ?まあ兄妹間のアレコレはこれからも良い面悪い面入り混じって出てくるだろうと期待しているのだけれど。ところでこれは、まあ~ったく、ひじゅにの勝手な期待なんだけどサガンの短編―もう随分前に読んだのであ、いやいや、ほんのちょっと前に読んだのだけど>ぇものの見事に忘れちゃってるんデスが年若い主人公が、ある人物に出逢って興味を持つ話なんだけどその時はまだまだ生身の人間よりも本の方に強く惹かれる年頃だったのに不思議な心の変化だった…という様なことが書いてあって(あ、表現はもっと良かったはずデス)ひじゅに自身も、そういう年頃だったので年頃(このまんまの表現じゃなかったかもしれないけど)という括りに何だかストンと来るものがあった。だから何?いや、だからさそれまで本に夢中で知らない言葉の意味を知る時がパルピテーショ~ン♪(by美輪)だった花子の初恋となればそうした心の変化が描かれるのかもな…と勝手に期待してたのであ、そーいう物語じゃないってことね―…と改めて思ったりなんかしちゃったのデス。勝手に期待して勝手にガッカリしている勝手ひじゅにでスミマセンスミマセン!これもまた“感情”(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1442-17ef0108☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!八角形の缶>花椿クッキー花柄缶>六花のつゆハウス缶>スペキュロス
2014.04.19
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今朝は窓が震える程の雷が鳴って少ししたら地震があってももももしやもう一回怖い出来事があるんじゃないかと…ドキドキしている、ひじゅにですが何か?「朝市だけ捕まって(笑)」by花子↑これはないんじゃないの?…と感じてしまったのは、私だけ?番宣によれば、この先花子のハートを射止めるのは誰!?的な展開も待っているらしい。幼馴染も加わっての多角関係…というのも朝ドラ“お約束”幼馴染は大抵はフラれ役…というのも朝ドラ“お約束”>例外も多いかつーか幾らフィクションてんこ盛りの『花子とアン』でも花子は村岡姓の男性とゴールイン!ちゅー事実は覆すことはできないだろうからドキドキも何もないと思うのだが>それを言っちゃあオシマイ?まあ、ともかくそうした展開が待っているそうだからここで朝市&花子が仲よく談笑する姿が入るのは良いと思う。5年ぶりで帰れたのに、その5年のギャップが大き過ぎてアレコレ悩んだ花子が最後の最後に心を和らげ笑えた―そういう意味でも必要なシーンだったのだと思う。朝市君の花子への思いも視聴者には十分伝わってきたし彼の今後の生き方が示されたのも良かったと思う。でも、その話を引き出すために学校に行っているタケシ様と比較して朝市君はもっと勉強が好きだったのに―なんて、傷口に塩的発言をしたり勉強を続けるという朝市君の決意に学校に行かなくてもできるのか―なんて、ダメ出し的質問をしたりでもって最終的に上記↑の台詞。それで朝市君が少し傷つくとか多少ツッコミを入れるとかって反応だったなら花子と故郷の人々との間に環境だけでなく意識の上でもギャップが生じている…自覚はないけど皆を傷つけてしまう花子…等々が示されて、それなりに意義のあるシーンになったかも?実際には朝市君は、そんな花子とのひと時を楽しんでいただけ。少し傷ついたのは自分は花子に逢えたのが嬉しかったのに花子は朝市君個人を指さず「皆」と答えたことでこれは恋話への前振り、ちゅーか土台。だから単純に花子=KYで無神経という印象が残ってしまうのだけど…あ、それこそ朝ドラ・ヒロイン“お約束”!だから寧ろ望むところなのか(笑)一応花子を擁護しておくと彼女にとっては、勉強=学校なのだよね。だって、自分がそうなんだもの。学校に入れたから勉強ができている。学校を辞める=働くこと、なんだよね。かよちゃんが女工になるという話を聞いて学校を辞めて働こうと考える花子。ここは良い。つーかここで何も感じないヒロインってのは考えられない(笑)でも家族に相談せず地主さんのところに職の世話を頼みに行っちゃうのは…まあ、ここは帰郷してからの花子の唯一大きな“動き”だからドラマ的には必要なのかもしれないし(まあ、他にエピソードは考えられたとは思うけど)地主さん再登場やタケシ様との再会も入れたかったのだろうし(思わせぶりで登場しつつ何てことなく終わってしまったけど)子供時代のエピと似せて繋がりを持たせているのかもしれない。(“繋ぎ”には力を入れてる気がする)却って悪い印象を受けてしまったなあ>ひじゅにだけ?子供時代は吉太郎君が奉公に行く結果になってしまった様に今回もまた誰かが身代わりになる羽目になったら、どーすんだよ!?…と心配の方が先に立ってしまっただよ(笑)先回のことで懲りたのか>ぉ地主さんは不況を理由に断わってくれたけど結果オーライかもしれないけど花子の空回り感しか残らない。いや、ワザと空回りさせているのだろうけどね。今の花子がすべきことは、それではないから。家族が花子が学校で勉強を続けることを応援してくれる結末は良かったと思うよ。かよちゃんも吉太郎君も花子に複雑な思いは抱きつつもやはり大きな意味では応援している。そうした結論にして花子をまた送り出してくれたという締め方は良いと思う。つーかそれしかないだろ(笑)だから本当は、そこに至る皆の心の変遷(?)みたいなのを見せてほしかったんだけど花子は良い子です!みたいな感じで終わっちゃったのがやっぱ“まんまの法則”と“バレバレの法則(仮)”を足して蓋ショボをかけた作り?理屈と変なシャレが入ってれば“『ごち』なオチ”になるところだけど>ぉやっぱ何とな~く“感情”で収めてしまったって感じも。批判したくないんだよ~期待してたんだよ~ハマらせてくれよ~↑これが本音ところでラストの花子は羽織を着てなかったけど…?↑これは疑問>明日明かされる?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1441-91ffe208☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!初日の出>テープカッター英語も勉強?>動物ビスケット夕日の絵羽織>京都のお菓子
2014.04.18
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今更だけどホッチ@『クリミナルマインド』カッコイイよね(はあと)…って実は最近TVは朝ドラ以外はこれくらいしか観てないしTV番組表も滅多にチェックしてないので『極悪がんぼ』観逃した!…ひじゅにですが何か?「うんと努力して頑張った奴が勝つ」by父かよ:頑張る前に学校にさえ行けないボコもおるだよ父:かよ、おめえ、製糸工場に行くんだと?か:そうだよ…お母に聞いただか?父:そうかあ… それは、てえしたもんだか:お父…父:『アン』だけでなく『女工哀史』も加わるだか さすが『花子とアン』だか:そこかい!?父:な、かよ どうせ行くなら百円工女になれよ 100円ショップじゃねえぞか:そのギャグ、つまんねえ父:ギャグがつまんねえのは某前作だ 今作はギャグ一歩手間の薄~いオチャラケだ 今日のアバンのリンさんオチ見たか?か:容姿とか存在自体で笑わせようとしてんだ 白鳥さんが良え例だ 悪いわけじゃねえが初歩的だな父:おお、難しい言葉知ってんじゃねえか 容姿っちゅえば昨日のラストで汽車に乗って来たボコ やっぱ地主さんとこのタケシ様だったな はなと同い年には見えねえ幼顔だったんで半信半疑だっただか:15~6才の設定だから、ちょうど良えんじゃねえか? 姉やんが老け過ぎてんだ父:しっ! それを言っちゃあおしめえだ 中の人は20代半ばなんだから仕方ねーべか:『カーネーション』のオノマチは30間際で14歳を演じてたけど 見た目は確かに大人でも立ち居振る舞いで見事に子供を表現してただよ父:こら! んなこと言ってたらオノマチ・ヲタだと糾弾されっぺ 吉高ちゃんは、はなの純粋さひたむきさを十分醸し出してるだか:別に批判はしてねーよ 登場人物にはそれぞれ好感が持てるだ まだそれを十分に生かし切れてねえ脚本が問題ずら父:毎回毎回ちゃんと起承転結付けてるじゃねえか 伏線も怠りねえし、早くに答を与えてくれる親切設計だし 今日も、はながいつもと違う上等な着物で帰省した理由を 分かりやすく描いてたべか:醍醐ちゃんが貸してくれた回想シーンか?父:そうだ 醍醐ちゃんとの友情も一緒に描かれてて良えシーンだったろうがか:姉やんの前にクッキーがあっただから ブラックバーン校長からお金貰った当日か、せいぜい数日内のことだべ? 醍醐ちゃんは休みに入ってすぐ帰ったんだべ? 誰がどうやって、そんなに早く姉やんが帰省する話を 醍醐ちゃんに伝えたんだ?父:そ、そんな細けえこたあどーでもええんだ 朝ドラ・ヒロイン御用達の“どこでもドア”でも使っただべ か:こないだは北澤さんに出自を偽れと勧めてたのと同じで 醍醐ちゃんは実は姉やんを見下してる設定なんかな?父:だ、醍醐ちゃんは良え子に決まってるべ はなのこと思ってるからこそだか:おらは寧ろ不安を感じるだよ 描き方の点でな 北澤さん時も今回も、姉やんが自分で思いついてのことなら 人間的弱さっちゅーことで 却ってキャラに深みを出せるかもしれねえのに 全て他人にプロデュースされてのことにしちまったら…父:良えことじゃねえか はなは自分からは悪いことなんて思いもつかねえ純粋無垢なヒロインなんだか:その割には手紙丸写し事件を起こしちまったけどな 矛盾してるさ父:あれはゴミ箱が倒れたのが悪いだ つーか、スコット先生が書き損じなんかするから悪いだか:みんな姉やん以外が悪いのか?(笑)父:まあ、あん時は切羽詰まってのことだったし 大後悔してたし、言い訳は立つだか:じゃ、今回は?父:醍醐ちゃんなりの親切だし、悪いと気付かねえのはお嬢様だからだ 裏目に出ちまうのは、やっぱり“差”が存在してるのは事実だから どうしても齟齬は生じちまうってことだ どうだ、深みある脚本じゃねーか?か:か~な~り脳内補完入ってる気がする…父:はなとしては何でも好意的に受け取っちまうし 相手の気持ちに気付かねえし ちゃんと人間的弱さっちゅーヤツを盛り込まれてるだ いわゆる優等生ヒロインじゃないから視聴者の共感を得るだろうし 完璧なヒロインずらよか:だから、正真正銘の完璧ヒロインなら素晴らしいけど 制作側がそう思ってるだけで、視聴者には逆にしか映らないっちゅーのも 朝ドラにはありがちな落とし穴なわけで父:朝ドラ“お約束”ちゅーヤツだ そう言われてこそ完璧ヒロインだか:ナンダカナ…父:あ、おめえ ベルリンで銀熊だか何だか受賞したもんだから 自分の方がヒロインにふさわしいのに…なんて思ってねーか?か:そそそそんなことねーだよ おらは良いドラマ作りをしたいだけだ父:大丈夫だ おめえは『純と愛』での舌打ち演技が強烈に印象に残ってるだ 朝ドラ史上に燦然と輝いてるだ 今回は、それを超える名演を期待してるぞか:お父…父:それにな、お父は分かってるだよ おめえ、本当は、はなみてえに学校に行きたいずら?か:お父…父:だがな、はなは神童だから特別だ おめえが行っても一番にはなれねえだろ? 将来、翻訳家になって『アン』を日本に紹介とか とてもじゃねえが出来ねえずら?か:お父… 父:だから、工場行ったら頑張れよ 雇い主のボンボンなんぞに騙されることなく 稼いで稼いで、もしも体壊したら迎えにいってやるだから 「ああ、野麦峠が見える…」 とツイートしつつ帰ってこいよか:分かった 大竹しのぶを超えてやるずら!父:かよは安東家の誇りずら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1440-88ff2067☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ほうとう>野菜付き草餅>餡子なしからっ風ラスク
2014.04.17
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コンビニでミミガーが目に入って何気に買って『ちゅらさん』感想、滞ったままだなあ…と思い出した(^^;)放送終了してしまった今誰も読まないかもしれないけどポツリポツリ書いていきますぜただし不定期>ぉ…ひじゅにですが何か?「停学か退学か」by富田もしかして、ミニーメイちゃんの出番は今日でオシマイなのだろうか?ずっと内に籠っていたのが北澤さんの微妙な歌(こらこら)で心開き紙芝居で思いっきり置いてきぼりされたのに思い付きの英語やり直しで大喜び…そうやって、花子&北澤が接近する機会を開いてやりおまけに絵まで描いて花子への先生達の誤解を解いてやる ↑誤解とばかりは言い切れないのに>ぉ何て健気なミニーメイちゃん!ダイアナの妹はアンに助けられアンに対するダイアナ両親の誤解を解くきっかけになったけどこちらのミニーメイちゃんは花子に奉仕するばかりで退場?花子が受けた罰は大掃除。醍醐ちゃんに負けないくらい掃除嫌いのひじゅにだったら死にそうな数日間になっただろうけど(^^;)富田先生が口にした「停学か退学」より遥かに軽いのは事実。ホームシックの対処法も掃除だったし「Go to bed」と「停学か退学」の間は掃除しかなかったりして?あるのは掃除の規模だけだったりして?それどころか手紙丸写し事件の罰(?)は英語勉強の勧め―罰で掃除したのに給金として里帰りの交通費3円支給― ↑後者は誤解してたことへの謝罪も含まれるのかもしれないけど 男子と一緒だった…というキモは変わらない気がしなくもなくも…何だか夢の様な学校だなあ♪まあ、何も持たない主人公がその心の清さや健気さで良い報いを受ける―ちゅーのはお話の一つの基本なんだろうけど逆に言えば、清さや健気さありき! とにかく何かしら見込みありき!なわけで花子はヒロインという立場上そうした要素は持ち合せているのだろうけどそれがハッキリ描写されているとは言い難い>ひじゅにだけ? ↑あ、別に花子に嫌悪感持っているわけじゃないよ つーか、嫌悪感持つほど深いキャラ描写がない様な気が…でさそんな風に“甘い”ブラックバーン校長や茂木先生は優しくて物分かりが良くて花子の味方?もしかしたら今迄の給費生及び他の生徒達への接し方と同じ基準のままでいるのかもしれない富田先生は厳しくて融通が利かなくて人間的に歪んでいる? ↑いや、そこまで言ってるわけじゃないけど(笑)白鳥さんについての解説を考えると、そんな感じするよね。容姿に関するギャグだけでなくハッキリ「花子の天敵」とも言ってたもの。花子の子供時代の白鳥さんは言葉はキツイけど言葉遣いや課題への取り組み方について注意してただけだし今日の白鳥さんも言葉も態度もキツイけど罰としての掃除への取り組み方や掃除の仕方の指示をしてただけ。そりゃあ言われれば気分は悪いけど「天敵」と呼ぶ程のもんじゃない気がするんだけどなあ… アンにも「天敵」はいたから、それを重ねてるんだろうけど アンの場合とはだいぶ違うし結局のところ花子をほとんど無条件で持ち上げる…という様なことをせず少しでも厳しいものを突きつける存在は「天敵」カテゴリー?ま、これから白鳥さんは本当に「天敵」らしさを発揮していくかもしれないし富田先生は、あの態度の裏に実は何かトラウマがあるという設定で花子がそれを解消させる…なんて展開もありかも?…ヒネた見方でスミマセンスミマセン!とはいえ、富田先生はまさに英語の教師なので後の方で花子と心通じ合う…というオチは待っていると思う。先回の直訳VS意訳も、その布石かもね。で、こここそが花子の「見込み」ある部分ちゅーことで。白鳥さんに関しては「もっと力を込めて!」廊下掃除する花子にこう言ってたけど手だけで拭いているのならともかくこの場合は全体重をかけて拭いているのだからこれ以上力を入れるのは無理ってもんじゃ…つーか「幅を利かせている」「大きい方」ならもっと体重がかけられるってことか!?…と美輪様に負けないくらい容姿ネタでツッコミを入れたくなってしまったひじゅにでございました。人のことは言えねーよ!ごきげんよう、さようなら。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1439-2adebd74☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!キティのロボットクリーナー野に咲く花のような手作り恋クッキー ←名前が凄いベニシアさん里帰り>猫のしっぽ カエルの手
2014.04.16
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紙芝居に棒に付けた蝶の折り紙(?)を効果として使っていたねロッド・パペットちゅーやつ?ああいうのドラマ『火の魚』で初めて見てあれはヒロインが考えた工夫で彼女のキャラを表現してる…と思い込んでいたのだけど明治時代に既に行われていたことなのねリアルに遭遇したことがない私ってもしかして人生の損失?…ひじゅにですが何か?「英語は最初だけ父に教わりました」by花子あのフランス人形みたいなカナダ人の女の子は>ぉミニーメイというのねダイアナの妹と同じ名…ああ、こんなところにも『アン』ネタが(笑)上↑に挙げた台詞先週の「鉛筆で書いたのはおらです」に通じるよね(笑)1:トンチがきく賢い子2:翻訳家の素質があるので言葉の用い方が上手い3:無自覚だけど、ちょっとブラック4:逆に言い逃れの下手な純粋無垢な子5:単なる、お笑い要素醍醐ちゃんったらダイアナの名前をもじっているのは明らかなのに>だよね?今だに立ち位置がよく分からない。友達であるのは間違いないけど。ダイアナの様な「腹心の友」って感じではないよね。「奥手のはなさんにも、ときめく男性が現れた様ね」花子の気持ちを見破るところは彼女をよく理解しているのかな…と思えるし花子が北澤さんと話している時、ニッコリ笑顔で見守ってくれててやっぱ良い子だよね…と思える。そもそも、似た様な価値観の友達が複数いるのに本にしか興味のない花子をちゃんと誘ったり気遣ったりしてくれる。北澤さん=集まる男子学生の中でも高スペックな人なのに花子に嫉妬するどころか応援してくれている。「給費性ということは黙っていた方が良いわよ」「子」 に拘る花子に対し「子」 が付く名前は大勢いると花子の中にあるかもしれないコンプレックスを和らげるかの様に鷹揚な言い方をしてくれたかと思ったら、今日はこの勧め…実は、やはり“差”を意識している?心のどこかで見下している?いやいや自分は友達として気にしないけど世間一般は気にするものだしましてや縁談が絡むと絶対に妨げになる…という事実は把握しているリアリスト?「門限5時までに」あ、これは醍醐ちゃんがどーのこーのではなく脚本家さんのいつものパターン>シツコイ?冒頭で門限についての台詞があってそれも仲間内の話なのに丁寧に時刻まで言及してラストで門限を過ぎてしまって慌てる花子今日も中園脚本は健在!つーか分かりやすさが基本の朝ドラ仕様? スマソ! 批判ちゅーわけじゃないんだ。 多分、基本通りというか 非常に正しい構成の仕方だと思うんだ。 ただ、どうも目に付くんだ。 某前々作の“まんまの法則”と 某前作の“バレバレの法則(仮)”が ごっちゃになってからまってこんがらが~って♪(byたま) ベタの度合が増したって感じ?そして、花子自身は?ミニーメイちゃんが気になるのは自分の妹を思い出すから…と、子守しながら学校に通っていたことをカミングアウト。つまり、花子自身は“差”は全く気にしていない…というアピール。だから、醍醐ちゃんの勧めは一旦は退ける。でも、いざその時になったら嘘をついてしまう。人間は弱いのだから、そうしてしまう気持ちは分かる。でも、この描き方だと花子はあくまでも真面目で純粋無垢な子なのに醍醐ちゃんの悪魔の囁きに、ついつい乗ってしまった…って感じ>穿ち過ぎクリスマス・パーティの余興を考えているシーンでクラスメート達が順番に自分の得意なことを言い始めた時まるでそれを遮る様に「紙芝居」を提案しちゃうところもちょ~っとだけだけど引っかかってしまった>気にし過ぎ何も前作みたいにワザと“好かれない”ヒロインにしているわけでもなかろう(笑)でもってあんなに気にかけていたハズのミニーメイちゃんを全く考慮に入れない紙芝居を披露した後「あの子のことを気にしているのは私だけよ」みたいな態度で英語の紙芝居をすることに。案の定、北澤さんも乗っちゃうし。…いやいや別に、狡猾だなんて言わないよ。脚本的には“実は狡猾”なんて設定はないと思えるから。寧ろ“清く正しく美しく”なヒロインにしようとして少~しズレてしまっているという、朝ドラにはありがちなパターン。つまり朝ドラ“お約束”!ラストで「急に辛く」なっちゃうのも白状しようとしたら邪魔が入るのも結局言えないまま他の事柄のために走って行くのも…もう感心するくらい“お約束”(笑)『アン』ネタ多用は色んな意味で気になるけどそれ以外は王道ど真ん中をひた走るドラマらしいからそういう意味では清々しい気持ちで応援できるかもね>ぉそれを少しばかり覆すとしたらそれはやはり美輪様でせうか?ごきげんよう、さようなら。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1438-9acde753☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Will you marry me ? ←ハートのロケットですぜ紙芝居 おやゆび姫トーションレース>ミニーメイ
2014.04.15
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やっとこ「花子」と呼ばれた、はなそれを記念してこれからはこのブログでも花子と書こう…って本音は、ひらがなより漢字の方が上下の文字を気にせずに書けるのでありがたいってわけなのさ>ぉ…ひじゅにですが何か?「パルピテ~ショ~ン♪」by美輪美輪様ったらノリノリでございますわね♪最初の数回で気になった「ごきげんよう、さようなら」も今やある意味繰り返しギャグ>こらっ下品ひじゅにには上品ナレは眩しくて付いていけないかと思ったら言葉遣いは上品でも中身は意外に辛辣>こらこらっだって幾ら白鳥さんがお笑い要員とはいえ「大きい方…体格のことではなく」とか「この様に幅を利かせております」とか容姿ネタでコテンパンだし ↑こーいうのが受ける視聴者も多いんだろうからな容姿は良くても花子とは違うタイプの生徒達には「お嬢様達、随分と気合が入っております」とシニカルだしこの絶妙なブレンドは、きっと美輪様ならではでございましょう。 ↑褒めてます、褒めてますともさて、今日のお話―週タイトルからして、花子の初恋が描かれるのは間違いない。と思ってたら早速その相手が登場。異性のことしか頭にないクラスメート達に比べ子供達と遊ぶ“無邪気”なヒロイン。そんなヒロインに注目するイカニモな二枚目キャラ。あまりにもベタ過ぎる出逢い…ではあったけど儚く消えることもまた間違いないから却って良いのかもな。(だって本命が誰なのかは村岡姓でバレバレ)「はなではなく花子と呼んで」 はもう既に聞き飽きてええかげんにせ~よ!状態になってるけど>えっ、ひじゅにだけ?子供→大人への移行をスムースにする初めて呼んでくれた人にときめく…ためのアイテムとして使用するのは悪くないと思うよ。(まあ、ベタだと感じてしまうのは否めないけども)それにしても長年こう嘆願(?主張?)し続けてきながら今だに誰も呼んでくれない…醍醐ちゃんくらいは呼んでくれても良いのに呼んでくれない…そこがツッコミどころかと思ったら当の醍醐ちゃんから説明あり。「子と付く名前なんて、ここには幾らでもいるじゃないの」…そ、そういうことなんすか…(^^;)当時は「子」が付く名前は良家のお嬢様に多くだから「子」が付く名前は憧れの対象…そういう意味だと思ってた。いや、実際そういう意味なんだけども自分は生まれながらのお嬢様で「子」が付く名前の醍醐ちゃんにはそのへんの庶民の繊細な気持ちが理解不能…っちゅーことなんでしょうな。つーかツッコミどころを制定し後の回で解消…という、この脚本家さんの真骨頂? そんなの脚本としての基本じゃん? 殊更言い立てることなくね? と思われるかもしれないけど 要はそれが目に付き過ぎるっちゅーヤツで(笑) 移行と言えば花子からの手紙を読む朝市君というのも子供→大人への移行をスムースにしていると思う。全く変化ない大人達の中で>まあ大人は5年くらいじゃ変わらないけどイキナリ大人な朝市君…という時間経過の描き方は子供時代の3年ワープの時と同じだけどね(^^;)「はなに負けないくらい勉強が好きだった」のに「お百姓をしています」という紹介のされ方からすると朝市君にも教育を受ける機会が訪れるってことなのかもな。石版事件からして朝市君=ギルバートなんだろうし(まあ花子と結ばれることはないだろうけど>村岡じゃないから)ギルバートは教師から医師になったんだよね。ふじ母さんに字を教えることになりそうだからこれが教師になる布石っちゅーヤツだったりして?上記のシーンにより5年が経ったことが示され>テロップもあったけどその間、花子が故郷に帰らなかったことの理由も吉平父さんとの会話で示される。自分の分の汽車賃で家族に美味しい物でも買ってやってほしい―真に立派な考えだけどそしたら何度も行ったり来たりしている父さんの立場は…?あ、そうか行商で稼いだお金の大部分が交通費で失われてしまうのでお祖父ちゃんが行商を辞めて農業を手伝ってほしいと言ってたのはそーいうことか>そうか?それに、そんな余分なお金があるのならとっくに辞書を買っているはずだしな。 そこのところも上手く説明して これまた行き届いた脚本>そうか?あと、ちょっと気になったのは富田先生の授業でのシーン。通訳まで勤めている先生を負かすほど花子の英語力はアップしている…ってことや杓子定規な訳ではなく噛み砕いた、分かりやすく美しい訳ができる=翻訳家の資質を示している…ってことなんだろうとは思うのだけどあの時代に、教師をやり込める様なことを言うかなあ…という疑問と授業だから杓子定規な訳の方が適切で意訳っぽいのは却って妨げになる可能性があるんじゃ…?という気もするのだがいやいやひじゅにの考え過ぎですねそうですね(^^;)「ヤミー」という言葉が出てきて前作を思い出してしまった。過去作と比較されるのも朝ドラの宿命…ではあるけどあくまでもシャレで…であって執拗に比べ続けるのは好きではない。でも、出てきたついでなので>ぇちょっこし比べてみると>コピッとじゃないのか前作は“理屈で纏める”パターンが目立ったよね。今作は前述した様に、後出し…じゃなくって後で理由を明らかにする“痒いところに手が届く”パターン。“形”的には今作の方が好ましいと思われる。少なくとも、ひじゅに的には。なのに今のところ好ましいどころか目に付いてしまうのは理屈っぽくても理屈なら一応納得はできるけど女にありがちな感情論…と言ったら言い過ぎかもしれないけど(笑微妙に論点がズレる上に蓋ショボ的な弱いオチ(酷って印象だからかも?ススススミマセンスミマセン!でも、王道中の王道を行ってる感じが大いにするのでこのところ、それに外れる作品ばかりが続いていたからこれぞ朝ドラ!ってところを見せてほしいと思っております。ごきげんよう、さようなら。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1437-efc63e05☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ホヌチョコクッキーおやすみ いのししリトルスター・キーホルダー
2014.04.14
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日本の場合だけれど絞首台のボタンはダミーと合わせて3つ設置されており3人の刑務官がそれぞれを同時に押すことになっているとか。実際に作動させたのは誰なのか分からない様にして精神的負担を軽くしようとの配慮らしい。随分前にこの話を聞いた時は、ちょっとした衝撃だった。死刑を執行する側の気持ちを考えたことがなかったから。相手がどんな凶悪犯であっても法を執行するだけだと割り切ろうとしてもこれもまた「殺人」であることには変わりはない。物凄い矛盾。韓国では1997年12月30日に23人が死刑に処されたのを最後に現在まで死刑執行命令は下されていないそうだ。2009年に作られた、この映画は12年ぶりに死刑が復活したら…という物語。ちなみに韓国もまた絞首刑で>軍刑法では銃殺刑あり映像の様子では日本と同じ形式>ダミーを交えた複数のボタン☆★☆ネタバレあり☆★☆その理由は連続殺人事件の犯人が遂に捕まったものの罪の意識は全く伺えず、遺族に対しふてぶてしい態度を取り続けるので「死刑にすべき!」という世論が高まったため。群衆の中の一人としては、痛ましい事件が起こるたび死刑は必要だと強く思ってしまうのは事実なんだけどね…死刑というと何となく思い浮かぶ素朴な疑問。前日に自殺を図ったら―?殺すために命を助ける―?本番になって、どのボタンを押しても作動しなかったら―?実行されたのに、死ななかったら―?そういう場合が全て出てくるのが面白い。ただ、それらは全て件の凶悪犯の上に成就するからまだモンスターを見ている様な目で見ていられるのだけれどS・キングが書いていた長年刑務所にいる間に罪を悔い改め本来の人間性を取り戻しいざ刑が実行される時には“善人”に戻っている場合がある―という様なことを。まさに、その通りの囚人も登場する。刑務官の一人@キム刑務官との間に友情が芽生えてさえいる。まあ、ここは映画ならではのデフォルメだろうけどでも、映画だからこそ、ここに泣けた。その囚人が前夜遅くまで一生懸命作っていたクリスマス・プレゼントは多分、キム刑務官に向けたものだったろうから彼が手に取るところを見たいと思ってたんだけど、そこは全くスルーだった。でも、そこまで描いちゃうと過剰になっちゃうからかもね。で、その囚人が20年前に犯した事件―強盗殺人―の被害者はキム刑務官と同じ姓なんだけどここの関連性がボンクラひじゅににはよく分からなかった(^^;)その刑務官は一人暮らしの様だったしまさにその因果関係にあるのか?単に同姓というだけか>よくある姓ではあるし同姓というところに意味を持たせているのか>悔い改めの象徴?アホ過ぎて理解できなかったんだけど>スミマセンスミマセンでも、このエピは良かったと思う。オッサン同士ってとこが、また味があるしさ。とはいえ物語は新人であるオ刑務官の視点で描かれる。『プンサンケ』では野性的かつクールな男だったユ・ゲサンがここでは未熟で軽い若造を自然に演じている。「命」「殺すこと」という点で彼の恋人のお腹の子が重ねられるところが興味深い。彼の先輩であるぺ刑務官も良い味を出している。ひじゅにがキム・ギドク監督に惚れるきっかけとなった『悪い男』に主演していたチョ・ジェヒョンなんだけどこちらでは人間的弱さも醸し出していて、また違った魅力。彼は同期だった刑務官の死という悲しい過去を背負っている。この3人の年齢もタイプも経験も違う刑務官が執行者としての苦悩を象徴している。聞くところによると、韓国本国では公開初週にかなり良い成績を収めたのにも関わらず(ボックスオフィス全体の中で2位、封切り作の中で1位)7日目に交差上映が決定されてしまったそうだ。ボンクラひじゅには交差上映って知らなかったんだけど複数の作品を交互に上映することらしいつまりそれだけ観る機会が失われてしまうことになる。ヒットしないと決めつけられてしまった様なもの。いやあ、なかなか良い作品だと思いますよ。『執行者』 2009年/韓国監督:チェ・ジノ脚本:キム・ヨンオク出演:チョ・ジェヒョン(ぺ矯査)、ユン・ゲサン(オ矯導)、パク・イナン(キム矯尉)チャ・スヨン(ウンジュ)、キム・ジェゴン(ソンファン)、チョ・ソンハ(チャン・ヨンドゥ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1436-54600c56☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!DVDカムジャタンプンサンケ
2014.04.13
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コメント欄で教えていただいたのだが手紙丸写しエピは『アンの青春』にあるエピらしいただ、アン自身ではなくアンの生徒が起こした事件―え?はなとアンを重ねるのが目的じゃなかったの?今週月曜日に出てきた、はな自身の「私みたい」という台詞のための積み重ねじゃなかったの?ただ単に『アン』を小ネタとして使ってるだけ?ままままさか『アン』ファンに喧嘩を売ってる?>ぇ…ひじゅにですが何か?「どうして私がこの子の通訳しなきゃいけないんですか」by富田吉太郎:なあ、お父 なんで富田先生は、はなやお父の言葉を通訳すんのを嫌がったんだ?父:美人は何でも勿体ぶるもんなんだ吉:通訳てーのは言葉が違う者同士、話が通じる様にするもんでねーずらか? はながしたことを不正と責めるなら、自分もキチンと務めを果たして 双方の土台を据えた上で校長先生の采配を待つべきだったんでねーか?父:おい、吉よ おめえ学校行ってねーから言ってることが分かんねえべ はなを見倣えよ吉:はなは特別扱いだ、見倣いようもねえだ父:あにバカ言ってんだ はなは神童なんだから仕方ねえ その努力の様子を見倣えば良えんだ吉:神童だって勉強しなきゃ英語は喋れねえ っちゅーことだけは伝わってきたけどな それを悟って改めることで “成長”を描きたかったのかもしれないけど そのきっかけが、こんなエピでは酷過ぎねえか?父:エピだかエビだか知んねえが今日は実に感動的だったじゃねえか ブラックバーン先生は大したお人だ はなを掃除から解放して布団で休ませてくれた上 おらの嘆願を聞き入れて落第を取り消してくれたんだからな吉:今迄に落第になった奴らはどんだけ悪かったんだ? はなばっか贔屓してねえか? はなが頑張ってるとか何か見込みがあるとか特別な理由があればともかく あれでチャラになるなんて、あまりに前の落第生達が気の毒ずら 父:だから、はなは神童なんだから特別扱いで正解なんだ吉:つまり始まってから今日までの二週間は はなが特別扱いされてるってことを描きたかったんか? 健気で一生懸命で思わず応援したくなるヒロインで これからの生き方が楽しみ!『アン』に出逢うまでの過程が楽しみ! みてーな前振りにするわけじゃなかったんか?父:何言ってんのか分かんねーよ お父はコピッと応援しとるしコピッと楽しみにしてるずら吉:だ~か~ら~ 何も盗人エピにしなくても良かったんでねーか? それが実話ならともかく、違うんだから誤解を招くべ 変に『アン』小ネタを入れずとも 必要に迫られて…とか 英語の本を読みたくて仕方なくて…とか スコット先生の歌に感激して歌詞を知りたくなった…とか きっかけなんて色々とあるずらよ父:一応は、それらも関係しとるべ ドラマっちゅーのはなドラマってえくれえだから ドラマチックな展開が必要なんだよ 感動しねえ、おめえがオカシイだ吉:せめて、スコット先生に謝りたくて はなが自発的に勉強を始めた…って結末なら良かったのに 校長に強く言われて…って感じでナンダカナ…ずら父:なんでそんなに否定的に考えるだ? お前は妹が可愛くねえのか?吉:可愛いに決まっとるだ 子役の望叶ちゃんは存在自体が健気で可愛いだ 目力はあるし演技も上手いし… でも、だからこそ、それに上手くフォローされとるだけで ドラマそのものがイマイチな気がするだよ父:気のせいっちゅーやつだ お父は伝道行商とはなとの密会とで忙しいんだ吉:伝道行商って何ずら? お父、また変なことにクビ突っ込んでねえずらか?父:おめえは一々細けえんだよ お、そういえば、この間も はなが一人で掃除してる時に手紙が見つかるなんて ご都合主義とか騒いでたな けんど今日、白鳥さんが醍醐ちゃんに言ってたろ? はなが落第したら掃除をサボれなくて困るでしょとか何とか? この脚本家さんはな、ちゃんと答を与えてくれんだ吉:今日も都合良く、はな一人で掃除に行ってたよな 落第の件で心配してたばかりで、もうサボりか?父:醍醐ちゃんはそーいう娘なんだよ お父がガス灯の下で友達できたか聞いた時 はなが否定したのがよ~く分かるずら吉:醍醐ちゃん、あんなに良い子なのに そんな細かいことのために貶められるのか?父:あ、さてはおめえ、醍醐ちゃんに惚れただな? ダメだ、ああいう可愛い金持お嬢様はお父がターゲットにするだ吉:お父こそ何言ってるか分かんねえよ とにかく今回の手紙丸写しエピは要点がズレまくりで 英語の勉強に無理クリ結び付けてただけで これじゃスコット先生が悲しい思いをしただけ可哀想ずら父:おめえはスコット先生にまで関心あるだか? ああいう美人は、お父がターゲットだ吉:お父こそオカシイずら ターゲットって言葉の意味知ってるずらか? スコット先生には故郷に置いてきた恋人がいて ロケットに写真を入れて大切にしてるずらよ父:それ、今日学校に行った時 こっそり、お父の写真と取り換えておいただ吉:てっ!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1435-e1743ae5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!Thank you クッキーDot & Dash Go to BedI’m sorry>バルーン電報
2014.04.12
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「元気」の文字が多い手紙に娘が無理していることを察知して何でも話せと返事をする母さん-というエピがあったかと思うと今日は早速「元気じゃねえ」と本音を書いて送るはなの図ぅ―これもまたいつものパターンあ、あげつらっているわけではないっすよドラマが始まって間もない頃はその脚本家さんの特徴が気になるつーか、目に付く…これも朝ドラ“お約束”?…ひじゅにですが何か?「おお~怖~い」by美輪やっぱ、丸写しだったね。何故か一人で掃除している時にゴミ箱から書き損じの手紙がポロリ…あのままでは落第確定だった、はながその手紙を利用しないとは考えられない。つーかこれだけ前振りして何もしないままゴミはゴミ箱へ…なんてオチだったら却って感心する>ぉしかし、ブラックバーン先生ったらあのラブレターでしかない内容をまんま、自分への賛辞だと受け取っちゃったんだろうか?結構単純でカワイイとこあるのね>ぇしかし、あの書き損じは流れる様な筆記体で書かれていたのにABCを覚えたて段階の英語力で間違えずに写せたとははな=目が良く賢く語学の才能あり!…ってことを表現?そして空耳アワーではなくしっかり正確に歌い上げる、はな。はな=耳も良く、興味さえ持てば語学なんて何のその!…ってことを表現?尋常小学校で字を覚えるのも早かったしな。あそこで歌い出すという展開そのものは好みなんだけど手紙事件の直後なだけに後味イマイチだったかも…>スマソだって、どちらもスコット先生から「盗んだ」形になっちゃうじゃん?それとは別に、あのシーンになったのだったらはな=耳も良く、興味さえ持てば語学なんて何のその!って素直に思えて、応援する気持ちがより強まっただろうしカタルシスさえ得られただろうに。「能ある鷹は爪を隠す」白鳥さんまで、はなを褒める。いや、良いところがあれば誰であれ褒める―白鳥さんの公平で平等な性格を示してる?それとも、あくまで成績に関することだし教師達も褒めてるから合わせてるだけで権威主義ってことを強調?「スピーチを求められたのに歌を歌うとは何ですか?」なんて言わないし>それはヒネクレひじゅにの発想?まあ、あんなにちょくちょく&大きな声で歌ってるスコット先生のこと誰も知らないのだろうか?という疑問は湧くが>それを行っちゃあオシマイ?とはいえ、その解釈通り本当はペラペラなのにワザと「グッドモーニング」しか言わず授業でも答えられずスピーキングデイには逃げ回る…なんて子供がいたら怖い、怖過ぎる(^^;)結局のところスコット先生が一人で部屋で泣く結果に―『アン』シリーズにこれに相当するエピがあったか否かボンヤリひじゅには思い出せない。アンは失敗は沢山したし自分が傷ついたことは沢山あるけど他人を傷つけることはなかった様な印象なんだけどどうだったっけ?勿論、はなは大後悔してたし一生懸命謝ってたし富田先生達にもバレてしまったし何らかの処罰を受ける結果にもなるのかもしれないけどスコット先生の心境を考えると苺や砂糖を盗むより遥かに後味悪いんですけど…でも、それこそドラマだからスコット先生が庇ってくれたりブラックバーン先生がチャンスを与えてくれたりして?「言葉が分からんて怖ろしい」確かに、言葉が分からないから恋文だと知らずに丸写し― 恋文でなくたってダメなんじゃ? 切羽詰まった状態だったとはいえ 他人の手紙を丸写しという精神がマズイんじゃ… …他人の精神云々が言える ひじゅにではないですねそうですね謝りたくても謝れない― 言葉より態度だと思うんだが? 結果的に日本語で謝ってたのは偉いけど でも、たまたま行き会って、たまたま2人きりで… という、掃除の時と同じ最高の偶然があったからだよね。 それより、何度も先生の部屋の前に行ったり 何か言おうとしたり、先生に追い返されてしまったり… なんてエピが間にあったなら良かった気がするなあ>複雑過ぎ?そもそも、言葉が分からないから課題もできないし毎日が辛い― だったらまず勉強しろってことじゃ…?…と全てを言葉のせいにする、はなであった>ぇ何か微妙~に問題がズレている気がするんですけど?つーか前述した脚本家さんのパターン(作風と言うべきか)からしてこの台詞が次の展開の鍵だな、きっと。この手痛い経験から「言葉」の重要さを身に染みて感じた、はなはようやく勉強を開始!そして、まずはスコット先生に英語で謝罪。その後、益々精進していきはな→花子へと成長していくのであった!…ということで、役者交代?お茶のシーンでテーブルに置かれた白くて丸いものお饅頭?そればかりが気になった第11回でございましたごきげんよう、さようなら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1434-1221e979☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手作り豆乳饅頭ティータイム改造計画セットマカロニサラダ
2014.04.11
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基本的な質問なのですが衣料用洗剤と柔軟剤は同じ香りのものにすべきでせうか?イイカゲンな私が今使っているのは>メーカーは同じ洗剤=リンゴの香り柔軟剤=フィンランド(何の香り?)…これじゃ却ってダメ?…ひじゅにですが何か?「この手紙がトンデモナイ騒動を引き起こすのでした」by美輪本当だな?本 当 に 騒 動 が 起 こ る ん だ な ?…と美輪様に詰め寄る無謀ひじゅにであった昨日、吉平父さんが塀の外に現れたのがファンタジーだと書いたけど今日、それは既に日課となり日常となっているのね。それを彩るスコット先生の歌。その歌に自然に合わせて口を動かす、はな。空耳アワーか!?…じゃなくてこれが、はなに英語への興味と学ぶ意欲を起こさせるものになるってことか。昨日、先生達のキャラが少し見えてきたと書いたけど今日、はな自身も先生達のことを評していたね。前の回で何となし気になったことや耳に残ったことが次の回で描かれる―というパターンが続いているよね>そーいう作風?だから、何だかんだ言いつつも>ぇひじゅにも上手いこと乗せられてるっちゅーことでせうか?やっとABCを覚えたという、はなの前に英語で手紙を書くという、さらに高いハードルが…でも、ブラックバーン先生に個人的に宛てた手紙にするということで単に英作文を添削するという以上の意味が加わるはずだよね?それが功を奏する?醍醐ちゃんと協力し合うこともできずスコット先生の部屋の掃除も何故か一人で悩む、はなの前にスコット先生の書き損じの手紙が…スコット先生が書きかけて捨てたものだよね?向こうから届いた手紙を丸めて捨てたものじゃないよね?どちらにしてもスコット先生の故郷にいる恋人(元恋人?)絡みのもの。はなは英文を書くのが苦手という段階にまでも行かず英文を読むことさえもできない状態なわけだから内容も分からないのに丸写し…という疑いが濃厚。スコット先生のプライバシーが晒されることになって真に気の毒。でも、そこが取り沙汰されるか否かは明日になってみないと分からない。丸写し、という点が問題視されるだけかもしれないしもしかしたら丸写しではなく所々真似して書いたので全く意味不明!になっていう可能性も。つーか教会忍び込み事件もナレでは煽っていた辞世の句もドラマ上は別に「騒動」にもならず仕舞いだっただけに今回も大したことなく終わってしまうかも?まあ、落第か否かがかかっているわけだから顛末はちゃんと描いてくれるだろうけども。ももももしかしてこのところまんまだったりバレバレだったり…という作風が続いていたので蓋ショボ復活!を狙っているのでせうか?朝ドラに蓋ショボ健在!って感じで>何だったら偉いぞ『花子とアン』!それより父さんと社会主義の関係がどうなるかちょい不安。だって、父さんは彼らの主義主張をハッキリ理解はしてなさそうだし向こうは単に父さんを利用しようとしているだけに見えるし…つまりは、ここがドラマの引っ張りどころ?こんな状態の、はなが皆に付いていけないのは当たり前だし付いていけなけれ余計に家が恋しくなるのも当たり前だしそれを放置している学校って…そもそも、この状態で入学を許可するって…と、細かい疑問はどうしても拭えない>スミマセンスミマセンだって現実には学力も英語力も言葉遣いも洗礼もキチンと土台を整えて入学したと聞くから。ドラマとしてはギャップが大きい方が面白いってことかもしれないけど不自然さの方が勝ってしまってる気がする。ワープした3年間に色々あったと考えるべき?教会に自由に出入りできる様になって本を読み放題だった、とかさ …それだと本を沢山読みたいという修和に入った動機が弱まるか牧師さんが優しく色々教えてくれたのだった、とかさ …それだと全く英語が分からない現状がさらに不自然になるか少なくとも聖書は少し学んで洗礼は受けたのだろう、とかさ …父さんがクリスチャンだと自称してたくらいだから、これは事実?今のところタケシ様を含め尋常小学校の皆とすっかり仲良し!というのだけは実現したことになっている。だから他のアレコレもいつの間にか実現しているのかもしれない。でもさ、これって行間を読むって程、行間が見えないもので詰まっている様には見えないし深読みって程、厚い底を持たせている様にも感じないし脳内補完ってヤツじゃないのかなあ…あ、そうか脳内補完を視聴者に強要!というのも朝ドラ“お約束”の一つ。まさに「王道」を狙っているのか?だったら凄いぞ『花子とアン』!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1433-e98e88ed☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!英語手紙の書き方港町のガス灯>クッキー社会主義伝道行商日記>中古、残り一冊だよ
2014.04.10
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今日の昼食ボーっとしてたもんでフォークは落っことすは切り取った肉は飛ばすはまるで、はな状態!?…だった…ひじゅにですが何か?「もう、そんな難しい英語を覚えただか」by吉平家に帰りたい!…でなければ鬼の様な教師達をカナダに帰してほしい!…と過激なお祈りをする、はな&醍醐ちゃん。当の教師達がそれをバッチリ聞いているのは“お約束”。「志村、後ろ!」と叫びたくなったのは、ひじゅにだけ?こうして2人がホームシックにかかってしまったことが教師達に知られてしまうのであった。おかげで(?)少~し見えてきた各教師のキャラ。茂木先生は優しい人みたい。これから寮母として、はな達を温かく包んでくれる?学校における、お母さん的存在?富山先生は少し杓子定規?通訳も兼ねているから仕方ない部分もある?>まんまを伝えねばならないからもしかしたら英語教師でもあることから、日本人として辛い立場だったりして?でも多分、本当は優しい人なのだ>厳しさも優しさから来ているはなが英語に向き合う様になると共に、先生の良さも見えてくるのかも?ブラックバーン校長は厳しいというより理性的?「ホームシックの特効薬は身体を動かすことです」なんて今迄こんな事態に何度も直面してきて慣れているのかもしれないしだから一番効果的な対策を即座に打ち出すので実は優しさや理解力に裏打ちされているものなのに表面上は感情の欠けたクールな言動と誤解されやすかったりして? ↑どこまで当るかな?(笑)そして、掃除を命じられる2人。何故、廊下とかトイレとか>白紙同盟か!?無難な場所ではなく、スコット先生の部屋なんだろう?しかもスコット先生ったら、机の上に貴重品を出しっ放しだし。 ↑今日もどーでもいい疑問を抱く無粋ひじゅにおかげで(?)今日はスコット先生フィーチャー。若くて綺麗で歌も上手くて…はな&醍醐ちゃんの憧れの先生となるのかな?アンにとってのミュリエル・ステイシー先生みたいに?はな&醍醐ちゃんの違いも描かれる。昨日までははな<醍醐 だったのが同じくホームシックにかかったことではな=醍醐 となり今日は掃除においてははな>醍醐 ってところ? ↑優劣って意味じゃないけどね>あくまでも学校においてはなと違い全てにおいて土台ができていると思われた醍醐ちゃんはお嬢様なだけに掃除は未経験。触るなと注意を受けたアクセサリー類を嬉々としていじっちゃうし一方、はなはキリリと襷がけなんかして、実に大したもの。スコット先生が帰ってきた時、部屋が綺麗になっていたのははなの力だろう。でも、醍醐ちゃんも多分、はなと一緒に素直に働いたんだろうしこれで2人はすっかり同等の人間として友情を築いていくのね。やっぱ、アン&ダイアナみたい。ラストの方で学校に留まることを決意した醍醐ちゃんの動機は縁談!まあ、当時の女性にとっては一番の問題であり希望でありそうした生き方しかなかった(少なくとも主流だった)ってことだろうから醍醐ちゃんは全く「普通」の感覚なんだろうね。はなの方はまだまだ、そんな意識はないと思われるけど翻訳家になることは視聴者には分かっているわけだからここで2人の違いをまた強調したってことなのかな?ダイアナも、アンの様に高等教育を求めず最終的に「普通」の主婦になったものね。でも、ここでワザワザそうした動機を示してるってことは案外、それとは正反対の人生を歩むことになる…って前振りなのかもしれないけどね。ホームシックが自分一人になってしまって夜中にこっそり塀を超えようとする、はな。ここで吉平父さんが現れるところはちょっと素敵なファンタジー♪と感じたよ。父さんが東京にいることは前のシーンで示されていたので唐突とか不自然とかではなかったし。ただ、そのシーンでは父さんが社会主義運動に変な形で巻き込まれるんじゃないかとちょっと不安になったけど。「やっぱし、はなはすげーな」娘を叱るのでも説得するのでも同情するのでもなく褒めるところが良いと思うよ。はなが元気が出たと言えば自分も、はなのおかげで元気になれたと答えるし。そんなところに流れてきたスコット先生の歌声で学校の良いところに気付き始める、はな。馴染み始めたところで大人編に切り替わるのかな。ちょい寂しい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1432-a07c30d6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ホームシック生活ハートのロケットペンダント猫の縁談
2014.04.09
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「元気」という言葉で思い出しちゃうのはアンではなく『ちびまる子ちゃん』まる:まる子は元気!スットコドッコイだけど元気!山根:でも、スットコドッコイなんだろ……な、私って…ひじゅにですが何か?「それでは読みます」by朝市↑朝市君、良いわーアバンは昨日のあらすじのみだったので回想シーンが新しい映像だったのが良かったかな。 ↑『アン』というより『ポリアンナ』風に良かった探し【修和女学校での日課】*AM6:00 起床畑仕事の手伝いでで忙しかった、はなには6時に起きるのは何てことないかもな。*AM7:00 朝食予告で洋食を食べてるシーンがあったので朝食は和食だったことに、ちょいホッとした。 ひじゅには洋食の方が好きだけどさ>関係ないはなには(少なくとも今は)和食が良いだろう。今は他の全てが慣れない事尽くめだから食べる時くらいは楽しい思いができなくちゃね。*AM8:00 礼拝はなは少しは聖書について学んできたのかな?洗礼は受けたのかな?細かい疑問かもしれないけどミッションスクールに入るとなればそのくらいの土台がないと辛いだろうから。ドラマだからって無理にギャップを大きくして翻弄される姿を描かずとも面白い話にはできるハズだしリアル村岡花子には、そうした土台は充分あったハズだし。*授業はAMは日本語PMは英語日課を英語にして暗唱させるというのは面白い手だな。両方の効果があるものね。 ひじゅにが生徒だったら 暗唱すること自体、嫌がっただろうけど>どーでもいい英語でスラスラ答えられる醍醐ちゃんと質問からして分からず「グッドモーニング」と答えちゃう、はな同じ中途入学でも正反対ということを強調するエピなんだろう。ラストでのホームシックなのは同じ…という共通点を描くために。加えて昨日は感じ良かった汽車の中での父娘のシーンにオチを付けるため。でもさ「普通」はさイキナリ他の生徒達と同じレベルを求めるなんてことしないんじゃ…なんて思う、ひじゅにが甘過ぎる?>スマソ*PM5:30 夕食夕食は洋食なのか、と思ったら週一回という決まりなのね。 ひじゅにだったら毎日が望ましい>だから、そんなのどーでもい…よく見えなかったけど、アレってトンカツ?ナイフ&フォークに慣れなくてアタフタした挙句皿の上の物を飛ばしてしまう…というベタを通り越して欠かせない描写がここにも>ぉ*金曜日外国人教師には何処でも英語で話さなければならないという決まり。 これも面白いなー。 てか、これって現実的な手だよね。 外国語って、実際に使ってみるのが重要で かつ、難しいことだものね>ひじゅにだけ?まだ英語が全く分からない、はなには恐怖でしかない。分かる。分かるけど…こーいう状態の生徒をフォローするでもなく他の生徒達と同じ様に厳しく扱う学校側はよく分からん。まあ、好意的に考えるなら英語英語のシャワーの中に身を置くことにより土台はなくとも少しずつ覚えていくもの!という信念なのかもしらん。*お茶の時間教師がクッキー焼いてくれるなんて良いじゃん。 食べ物が出たからと簡単に食いつかない、はな。 無理くり前作と比較するなら 食べ物への好奇心VS知的好奇心で 前者が勝っちゃう(というより、それしかない)め以子と 後者が当然勝っている、はな ということになるのだろうけど 知的好奇心って食べ物にも発揮される気がする。醍醐ちゃんが気を利かせてくれてクッキーを食べられた、はなが「うちの皆にも食わしてやりてー」と言うところは良かったな。 『キッチンがゆく』という番組で 西城秀樹が蟹を食べて 「子供にも食べさせたい」と言った時 何だかちょっと感動してしまったんだよな。 秀樹=ヒロリン@『つばさ』だから 全く無関係な話じゃないよね>ぇそして、今日のメインは母からの手紙。娘の手紙に「元気」という言葉がやたら多く使われているのを(それも自分では読めず、読んでもらって耳で聞いて)その背後にあるものを悟る母親…というのは感動的だよね。上記の「皆にも食わしてやりてー」と対になる。 ただ、その描写というか演出というか はなの文面そのものが ちい~とばかりアザト…いえいえ何でもありません!同じく母からの手紙を読んで大泣きする醍醐ちゃん>カワユスここで、正反対と思っていた同級生と共通の土台を見出し仲良くなるのかな?学校にホームシックにお菓子…ってところはやはり『アン』と重なるところがあるけどまあ今日のところは敢えて挙げない>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1431-de40d754☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アンのメープルクリームクッキー日本一短い母への手紙気づけば元気
2014.04.08
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いよいよ女学校編同室になった同級生のお嬢様は醍醐亜矢子(だいごあやこ)ダ イ ア ナ か?…ひじゅにですが何か?「大きい方というのは目方のことではなく」by美輪↑コレって笑いどころなのでせうか?相手がお笑いの人@近藤春菜なだけに?白鳥という姓から『梅ちゃん』に出てた白鳥久美子を連想してしまった。こちらの白鳥さんも、あちらの白鳥さんみたいに容姿をからかわれるだけの賑やかしキャラで終わっちゃったりして?というわけで>どーいうわけだ東京の女学校に入学できた、はなの図ぅ―まずは東京へ向かう汽車の中で「朝はグッドモーニング…云々」と吉平父さんが教えるところは微笑ましくて良かった。前と後ろの席の客が揃って窓を下から上に押し上げてて「え、何で開けるの?」と一瞬思ったら、逆だった。当時はああいう作りだったのね。これもトリビア?>ひじゅにが無知なだけ直後、トンネルに入り>『あま』オマージュ?煤まみれになって笑い合うところも良い感じだった。「てー」先週も出てきたけど今日は殊更多用していた様な。ももももしかして「じぇじぇじぇ」に続く流行語大賞を狙ってる?ひじゅに地元@群馬でも「てー」を使うことはあるけど驚いた時ではなく、例えば誰かが悪さをした時なんかに「てー、悪い奴」と戒め(?)たりとか「てーてーてー、怒られるー」と囃し立てたりとか「てっ!」と批判を込めて一言発したりとか…って感じだな>どーでもよろしい「男は立ち入り禁止です」初登場時と同じ台詞を言う校長先生。KYな父さんってことで、繰り返しギャグなのかもしらんがはなの入学が決まるまで粘って何度も掛け合っていたのだろうに今だに様子が飲み込めてない父さんも父さんだが>まあ言葉の関係もあるからな今だに不審者を見る様な目をしている校長先生って…「ようこそ、修和女学校へ」校長先生の言葉を全く違う意味に通訳する富山先生>ぇ彼女を見て父さんが思わず英語で逢挨拶するところからして彼女は美人設定なのか?>いや、実際に美人だからそんな富田先生の説明によると―*修和女学校はカナダの宣教師によって作られたミッションスクール ああ、だから『アン』原書を入手できたのか*はなは吉平さんのおかげでお嬢様ではないのに特別に入学を許されたしかも学費免除で 父さんがゴリ押ししたってこと? 何かもっと根拠があって然るべきだと思うけど… 最初に行ってた洗礼の件はどうしたんだろう?>余計な詮索?「ごきげんよう」早速お馴染みの挨拶が。はなの同室は上級生、本科生、同級生の3人。態度は気取っているのに>こらこらリボンをくれたりして親切な醍醐ちゃんに対し上級生の白鳥さんは言葉に厳しい。「言葉の乱れは精神の乱れ」これって乱暴だったり下卑てたりする言い方のことで方言は「乱れ」とは違うと思うけどつまりは、これが当時の東京の意識ってことでせうか? はなが東京へ行ったことで実家の人々はそれぞれ複雑な思いを抱いている様子だけど少なくとも母さんは、はなが理想の地へ行けたのだと喜んでいる。大好きな本に囲まれて目をキラキラさせているはずだ、と。確かに本は夢の様に沢山あるけど中身は全て英語。でも、英語を克服した暁にはあそこはまさに、はなの理想の地となるのだろう。そして、巣立っていく。こういうシチュエーションはワクワクするではないですか!ねえ!? ↑少し無理してませんか、ひじゅにさん?今日のところは、ちっとんべー(群馬弁)『八重の桜』を思い出したな。ところで冒頭の吉高さんは良い老けっぷりだけどあれは特殊メイクによるものだとか。確かに演技力だけでは首や手がシワシワにはならんだろうけど(笑)前作どころか良作とされている『ゲゲゲ』の時もヒロインが老けない老けないと散々叩かれたもんだったしそれ以前の作品でも似た様なことはあった気がするんだけどさそこが改善された、と前向きに見るべきなんだろうか…そんな小技ができるなら『カーネ』の交代劇は何だったのよ!?と言いたくなっちゃうじゃないか…だって、その直前までオノマチは姿勢や仕草で(つまり演技力で)老けを見事に表現してたじゃん。それに特殊メイクを加えたら最後の最後までヒロインを演じ切れたハズ。…と、つい愚痴を言ってしまう私はオノマチ・ヲタってヤツでせうか?(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1430-22ae4da4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!レトロなリボングッドアフタヌーン・マグお嬢様ごきげんようケープ
2014.04.07
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私にとっての韓国映画黎明期>要するに、知り始めた頃に観た幾つかの作品を思い出した。台詞は少なく美しい映像の中淡々と日常が描かれていき途中でハッとする展開になったかと思うとまた静かに終わる―そこはかとない悲しみと仄かな温かさが残る。高校生の時妊娠出産した女性@ヘファと逃げてしまった男性@ハンスが5年後に再会。ハンスは死んだはずの2人の子供が生きていると言い出し…という物語。☆★☆ネタバレあり☆★☆美しい映像と書いたけど実はキモい描写も幾つか出てくる(笑)脱腸の犬切った爪を貯め込んでいるヘファヘファの部屋に落ちている犬の糞それを踏んで汚れたハンスの靴下…etc.でも、それらはヘファやハンスの捨てられない過去や5年経っても膿んだままの心の傷を象徴している様に思う。その脱腸の犬とヘファが重ねられている。脱腸の犬を保護しようと仕掛けた罠に自分がはまってしまうところがそれを示していると思う。ヘファも自分の一部分が外に出てしまったままいつ感染症にかかり命を危うくするか分からない状態。その犬が、かつて彼女が飼っていた犬の子供だとラスト近くに言うんだけどこのくらいの因縁話めいたものは韓国映画には十分あり得るけど(笑)でも、それが事実か否かなんて関係ないんだよね、きっと。彼女はそれで“過去”を取り戻した…ということなんだと思う。ハンスもまた立ち直れないでいた。彼を逃がしたのは彼の親で勿論、親としては、それが息子のためだと考えたわけでそうした気持ちも分かる。でも、ハンスは却ってそれで人生を投げ出してしまった。軍隊に行ったものの脚を怪我して帰ってきたのもずっと脚を引きずっている姿も彼の心の状態を形にして示しているものだと思う。彼の夢が、ヘファと子供と3人で食事をすること―というのが悲しい。最後に真相が分かるところは上記したのとはまた別の意味で韓国映画らしい。ただ事実が判明したというだけでなくそこで初めて、生まれた子供側の視点で語られたのが良かった。父親は逃げ出し母親は怖がって震えるばかり祖父母は子供を厄介払いすることしか考えていないその長い一日が過ぎた後あの子は逝ってしまった―↑このままの言葉じゃなかったけど(^^;)この言葉を聞いた時私もまた初めて、その子供の側に立ってあまりの哀れさに涙ぐんでしまった。その子が本当に生きていて、どこかに養子に出されていたならある意味“救い”にはなっただろう。ヘファ&ハンスも探し続ける…という生き方ができたかもしれない。でも、事実は事実…それをハッキリと認めたことで傷はやはり消えないだろうけど新たな目で自分の人生を見つめられるのかも?脱腸の犬と生まれたばかりの子犬達を車に乗せて走り出すヘファ。ハンスの横をいったん通り過ぎるも止まってギヤをバックにして後ろを見るヘファの目がだんだん潤んでいくところが美しかった。ヘファを演じるユ・ダインが良い。表情だけで複雑な心情を表現している。快活だった高校生時代と少し内に籠った感じの現在の姿を自然に演じ分けているし髪型や服装等で違った可愛さがあるのも○『ヘファ、ドン/Re-encounter』 2010年/韓国監督/脚本:ミン・ヨングン音楽:キム・ミョンジョン出演:ユ・ダイン(ヘファ)、ユ・ヨンソク(ハンス)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1429-4139c3e5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!DVD韓国版DVD>リージョンALL・英語字幕レスビー缶コーヒー>CMにユ・ダイン出演(このリンク先で観られるよ)
2014.04.06
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15年前に起きた連続殺人事件に関わる2人の男性―一人は、その事件が時効になった途端、マスコミの前に姿を現しその殺人についての詳細を書いた自叙伝を発表。ルックスの良さも相まってスターになっていく男性。もう一人は、婚約者を拉致され、その生死さえも分からない状態のままその事件を追い続けている刑事。…の物語。☆★☆ネタバレあり☆★☆まず、その殺人事件というのは『殺人の追憶』(ポン・ジュノの監督)で扱われているのと同じ実際に起きた事件が元ネタ。ああ、だから原題はズバリ『私が殺人犯だ』なのに、邦題は『殺人の告白』となっているのね。題材からシリアスな心理劇みたいなのを想像していたのだけど観てみたら、派手なアクションシーンがあり結構ハード、かつコミカルなもので「えっ、コレってもしかしてコメディだったの?」と驚いた(笑)後半はシリアスになっていくし、会話劇の要素も入る。ドンデン返しもあるし復讐譚に残酷描写に…と韓国映画らしい作り。良くいえばサービス精神満載のエンターテインメント作品になっている。悪く言えばちょい散漫かなあ…(^^;)サービスといえば“殺人犯”ドゥソクを演じるパク・シフ。そのルックスで人気が出ちゃう役なくらいだから実際にイケメンだった。写真で見た段階では「別に好みじゃないしぃ」って感じだったんだけど>ぉ 『王女の男』はチラ見程度だったし 『殺人の追憶』のソン・ガンホのファンだったりする私なもので映像では、やはり綺麗(^^)顔だけでなく、立ち姿も。ちょっと興味深かったのはプールのシーンでの水着姿は、まさにサービスシーンなんだけどそれだけでなく直後に続くカーチェイスシーンでは水着の上にガウンを羽織っただけなので美脚が丸見えになるのは勿論下側からカメラが追っていくという徹底ぶり(笑)終盤でのスーツ姿も長い&細い脚線美が際立っていた。―とセクシー美女を愛でるオヤジの様な鑑賞の仕方をしてしまった(*^^*)そのため、後半で登場する“J”という男性のキモさが目立ったな。これはこれでオイシイ役だな。そしてラストで刑事ヒョングが取った行動は賛否両論だとは思うけど…それは日本人の感性にとっては…かもしれない。復讐譚が多い韓国映画としては妥当だったかも?『殺人の追憶』の方はカタルシスのある終わり方ではなかったからね。それに対する一つの答なのかも?ヒョングの婚約者は女性として一番残酷な目に遭わされたと言えるからあれでも生易しいって気もするしな。それでもラストのあの写真はどうなのか?っちゅー気はする。まあ、ヒョングを肯定しているとか讃えているとかいうよりもそれまで反対され否定されてきた彼が、やっと受け入れられたってことかもしれない。少しは救いがなくっちゃね。『私が殺人犯だ』 2012年/韓国監督/脚本:チョン・ビョンギル出演:チョン・ジョエン(ヒョング)、パク・シフ(ドゥソク)チョン・ヘギュン(J)、キム・ヨンエ(スヨンの母)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1428-ceae7c11☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKDVDブルーレイ スペシャルBOXパク・シフ写真集
2014.04.05
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朝ドラに老けメイクなし!(笑)これまた“お約束”中の“お約束”だけど子役の場合、3年は長過ぎると思うんだが…はなも吉太郎君も、かよちゃんも朝市君もタケシ様まで変化なさ過ぎ昨日まで赤ちゃんだった妹ももちゃんがイキナリ大きくなってふじ母さんが「もも、もも」と名前を連呼して強調してそれで3年経過しましたって…子役達は皆、可愛いし演技も良いから続投は嬉しいのだが……ひじゅにですが何か?「飯、残ってねーよ」by母↑吉平父さんと吉太郎君の確執は実はこーいうところから来てたりして?(笑)吉太郎君がおかわりしたところで父さんが帰ってくるんだもんな。タイミングが合わない2人ってことか?ちゅーことで、3年が経過―吉太郎君が無事に帰ってきて良かった。お土産が小倉羊羹というのも、何か気が効いてるというか微笑ましいというか。唯一の男の子である彼がいなくなれば畑仕事が困ると言っていた様な気がするんだけど何の支障もなく3年過ぎた模様。その分、はなが手伝ったってことかな?いやいや、はなは吉太郎君がいた頃から手伝っていたし学校に行く様になった分、余計にヒトデは不足したハズ。その分、かよちゃんが大きくなって役立つ様になったってこと?冒頭シーンの様子では、彼女も学校に通っているみたいだったよね。好意的解釈?そんなことどーでもいい?でもさ、吉太郎君の存在意義に関することだからさ。それとも、彼の分を父さんが埋めざるを得ず却って父子の確執が深まってしまった…ってことだったりなんかして?でもって吉太郎君の帰還と共にイキナリ進む、はなの東京の女学校問題。つーか3年も経って、やっと!?いや、リアル世界なら3年かけて準備して…とか、じっくり考えて…とか忙しさで3年なんて、あっという間…とか取り合えず吉太郎君の帰りを待って…とかそーいうことは「普通」にあると思うけどこれはドラマなんだしさー昨日の今日なんだしさー昨日のラストで母さんが、はなの本への思いを理解してくれたのにそれが熟成するまで3年の年月が必要だったってこと?まあ、仕事を優先して学校に行かなくなっていたのをまた毎日通える様にしてくれた…ってことなのかもしれないけど。はなの本への思いを初恋に例える、昨日のナレーションに応えて文字通り、両親の初恋物語が語られる。いや、母さんにとっては初恋だった様子だけど父さんにとってはどうか知らんけどね>ぉ老けメイクとは逆に若作りして昔を演じる2人―これは『ちりとて』他でもやってたことで“お約束”に入れても良いかも?倒れた父さんの口に水がないからと、ぶどうを絞ってやる母さん。それって、盗んだってこと?前作へのオマージュ?>ぇそんな両親の嬉し恥ずかし馴れ初めを立ち聞きする、はな―こ、ここでも朝ドラ“お約束”?>ぇ子供に聞かせる話じゃないからと吉太郎君を連れて席を立つ、お祖父ちゃん。なのに話に積極的に入って行く、はな。これって対比?>お話の都合だろ久しぶりに初恋のトキメキを思い出していた母さんに自分の本への思いと同じだと巧みに話を進める、はな。この絶妙な例えに完全に娘の気持ちを理解した母さんはお祖父ちゃんに頭を下げる。ちょっと拗ねたものの結局のところ、許しを与えるお祖父ちゃん。メデタシメデタシ…って父さんの熱意で進める話じゃなかったのね。つーか結局のところ教会での騒動も辞世の句も何も関係なかったじゃん!?牧師さんが言う「金持ちと貧乏」も考慮せず。まあ、ここは実際に女学校に行ってから直面することだろうから今解決してしまったらマズイわけだが(笑)お祖父ちゃんが許可したのもはな自身のことよりも、母さんの頑固さを理由にしているところがナンダカナ…な気もするけど…まあ、そこは、お祖父ちゃんの“照れ”から来る言い訳かもしれんからツッコミはしないであげよう>ぉそして、学校で皆への別れの挨拶。机の上に座っちゃうアレは第1話から来ているのは分かり過ぎるほど分かるのでワザワザ回想シーンを入れたのは、ち~っとばかりシツコ…いやいや、分かりやすさが信条の朝ドラだから正解ですねそうですね。記憶力ゼロひじゅになので>言われなくても分かってる?これが『アン』にあったエピか否か思い出せず寧ろ『今を生きる』(ピーター・ウィアー監督)を連想してしまった。まあ、アレは座るんでなく立つんだけれども(笑)それにしてもいつの間に、あんなに皆と親しくなっているんだ?泣いて別れを惜しまれるほどに?タケシ様まで応援してくれてるし。…あ、そのための3年?でも、その割には外で見送ってくれたのは7人のみ。子供って(子供に限らないか)周りの雰囲気に簡単に染まっちゃって集団ヒステリーとまでは行かないとしても>ぇイキナリ感情的になっちゃうことって結構あるよね。それを表現しているのか?>違うと思うところで、ちょっと気になるのは「おまんの言いてえことくれえ分かるさ」と、タケシ様に「はなでなく花子と呼んでくりょう」を、からかう様に言われちゃってたけどつまり、コレはこの時点で既に聞き飽きた言葉なわけでそれなのに予告では、子役→大人に役者交代後も言っていてこの様子では、ずっとず~っと言い続けそうな雰囲気でグッタリ疲れが出てしまうのであった>こらこらいやあ、実際村岡花子の本名は「はな」なわけだけどさーでも、ドラマでは『赤毛のアン』を重ねているのは明らかで別にアンのイメージを壊されたとか感じているわけではないんだけども何だか気になって仕方ないのさーでは、来週までごきげんよう、さようなら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1427-142add76☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!小倉羊羹櫛俺の初恋>訳あり焼のり
2014.04.05
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医者に連れてってもらえたと思ったら瓶に入ったシロップ状の薬を飲まされる、はなこれって、やっぱ土台はダイアナの妹にひまし油を飲ませるエピ?…と、いちいち反応してしまう自分が悲しい>ぇ…ひじゅにですが何か?「パニックに陥っていました」by美輪言葉の使い方がどーとか時代考証がどーとか拘る方ではないけれど今日のこの↑単語がちょい浮いて聞こえたのは…私だけ?まあ厳密に、いつ頃から日本でも使われる様になった言葉なのか無知ひじゅには全く知らないし今じゃ普通に使われている言葉だし美輪さんが語っているのは“今”なのだと思えば無問題。村岡花子さんは1932~42年に子供向けのラジオ番組に出演していたそうでその時に「ごきげんよう、さようなら」と締めていたことから今回のナレーションにも取り入れることになったという噂なので美輪さんが語っているのもその時代…と勝手に思い込んでいたもんで。 …どーでもいいですねそうですね(^^;)お粥を食べさせてもらう、はなは、良いんだけど吉太郎君のおかげで食べられるのだとふじ母さんが言うところも良いのだけど何て反応の薄い吉平父さん…昨日の時点では、はなのことで大変だっただろうから落ち着いてから吉太郎君の件を聞いてショックを受けるのだろうと思っていたのにさ(^^;)母さんの方に吉太郎君の名前を言わせた後でのこの描写だからワザと際立たせてんだろうけどね。村岡花子が貧しい中で唯一人教育を受けることができたのは兄妹達の犠牲の上…と聞いたばかりだからその点を描く土台としての父さんの態度かもな。そう思って観ているとはなの声に寝ぼける妹の姿が入ったのもこれから姉の陰で辛さに耐える彼女の前振りになっているのかも?何だか悲しくなっちゃうなあ…そうした設定のヒロインを正当化し愛するのが難しくならないかなあ…そそそそれとも前作に引き続き「万人には好かれないヒロイン」を目指す?(前作に限らず、このところの朝ドラの流行りな気もするし)とはいえ本=初恋の人と例えられるくらい惹かれる気持ちは分かるしそれだけの知的欲求や才能を持った娘に教育を受けさせてやりたい―という親心も察することはできるけどね。それでもさ母親には謝れたし牧師さんにも謝ると言う、はなだけど朝市君に対しては謝ることも、お見舞いのお礼も言う前に「何べん行ったら分かるズラ!?」と文句言って花子と呼べと強要するのって…やっぱ、ナンダカナ…(^^;)それにしても教会に忍び込んだ件も辞世の句の件も煽る割にはなかなか盛り上がらんなあ。行き着く先は東京の女学校ってことで分かりきってる分、引き延ばして興味の持続を計ってる?奉公は吉太郎君が行ってくれたしそもそも男子募集に気付かなかったカンニング竹山のせいだし米一俵が手に入り何とか冬は越せそうだし周囲(タケシ様も含む)は行けるわけないと嗤い反骨精神を刺激するしこうした逆風があるから健気さが強調され「好かれないヒロイン」像は和らぐだろうし母さんは娘の本心を理解してくれているしはな自身の努力とか健気さとは別の力で問題は次々とクリアされていく。まさに朝ドラ“お約束”。 王道に見せかけて王道とはズレた作りだった前作に対し こちらはホンマモンの王道にする算段?残るハードルは牧師さんの言う「金持ちと貧乏」―これは、はなの根性で覆すんだろうし実際、こうした問題が女学校編のネタの一つになるんだろうしハードルとは言えなくなるな。あ、批判っぽい文章に見えるかもしれないけど批判ではありませんぜ>ぉまだ様子見。どちらかと言えば好感。ただ、ちょっと盛り上がらんなあ…ちょっと鼻につくところもあるしなあ…というところ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1426-5998cfd3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!フィギュア『大事なおわび』ロゴ壁掛けティーフォーワン
2014.04.04
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昨日出てきた妖怪図鑑は今日の悪夢へと繋がるわけね一昨日、母さんが吉太郎君の名を出して昨日今日と彼の存在がクローズアップされたことといいよく言えば、痒いところに手が届く悪く言えば、アザトイ普通に言えば、分かりやすい構成になっている模様 ↑エラソウ…ひじゅにですが何か?「お父は帰ってこねえから爺で我慢しろ」by祖父やはり奉公には吉太郎君が行くことに―でも、単純に身代わりとか、やむなくとかでなく本人の意志で決めた形になっていたのでちょっとホッとした。でも、その決意の奥には自分は父親に愛されていない…という思いがあるというのが、どうにも切ない(――;)それにしてもさはなが奉公に行けなくなる理由が教会に忍び込んだ一件は全く関係なく男の子じゃないから…だなんてんもう、ここにも『アン』を絡めてくるのかい!?ちょっと言って良い?ちょっとだけ言って良い?全体的には『おしん』っぽく>未見だけど細かい部分には『アン』小ネタ満載。何か受けを狙っている(のが前面に出過ぎている)気がしなくもなくもな…村岡花子の生涯に本当に重なるものなら面白い味付けだと納得するけどチラリ検索してみたら父親はクリスチャンで、花子も2歳で幼児洗礼5歳の時に一家で東京に引っ越して葉茶屋を始めたとか―何か全然違うんですけど?ただ父親が「常識に囚われず商売そっちのけで理想を追い求める」人で家は貧しく8人兄弟の内、次女三女以外は養子等に出され高等教育を受けたのは長女の花子だけ。彼女の入学は「兄弟達の犠牲の上に成されたものであった」というところは生かされているみたい。今日の話に限って言うと―自分を犠牲にして、はなを逃がしてくれた朝市君。その気持ちを汲んで一人逃げたところは良いのだけどそのまま奉公に出かけてしまおうとするのって―まあ、出発の朝なんだし、はなに何ができるわけではないしやむをえないところではあるもののナンダカナ…と思わなくもなかった。兄@吉太郎君が奉公に行くことになったのは自分のせい…と、自分を責めるところは良いのだけど直後に熱で寝込んだ途端に今度は朝市君への罪悪感でイッパイに―まあ、一度に2人のことを考えろって言う方が酷なんだろうけど連続して観ている者にとってはナンダカナ…と思わなくもなかった。 ↑厳し過ぎ?>スミマセンスミマセン悪夢にうなされる、はな。一応この悪夢の元ネタとして昨日の妖怪図鑑を出してはいるものの本当は今流行りの『進撃の巨人』ネタを入れたかったんだろ!?という気がしなくもなくもな…いつもは辛い現実を明るく照らす「想像力」により怖ろしい「幻想」の世界に迷い込んでしまうこともある(by美輪)というところはやはりアンが「想像力」によりおばけ等の「幻想」も生み出してしまい怖い思いをして後悔する…というエピに通じるな。 ↑あ、うっかり小ネタに反応してしまった>ぉ辞世の句を詠む、はな―ああ、良い最終回だった(違半年は長過ぎるという声が既に巷ではチラホラ聞こえているし朝ドラの運命を決める(?)第一週目でドラマ終了だなんてこれほど斬新な朝ドラがあったでありましょうか! …と褒めてみたいけど、そんなことがあるわけはなくタイミング良く帰宅する吉平父さん―どうなったことかと思われた朝市君も元気そうな姿を現しはなを心配する健気で優しい(でも多分、報われない)幼馴染ぶり。そして、高熱が続いているのに医者にも診せてもらってない娘を抱き上げる父さんの図ぅ…コレが今日のオチ!?いや、まあ、あの貧しさからして病気になったからってすぐに医者を呼ぶという発想はまずないだろう。でも、父さんは違う発想の人だからすぐに医者!というのは分かるしだから、どちらもオカシイ話じゃないんだけど何かこの描き方ってまさにオチをつけましたって感じでちょっと笑ってしま…>こらこらところではなの辞世はまだまだと おもいすごしおるうちに はや死のみちへ むかうものなりこれは実話らしい。ナレによれば、この句が大きな役割を果たすらしい。つまり東京の学校に行けるよう背中を押してくれることに?まだ小さな子がドラマの限りでは学校にも少ししか行ったことがない子がドラマの限りでは父親以外は非識字者という家庭に育った子がこれだけの句を詠めるってことで彼女の中の可能性に多くの人が気付くことになるのかな?それより父さんが関心を示していた労働者集会で演説していたのは太郎さん@『ファイト』?ちょっぴり、美中年@『ごちそうさん』を思い出してしまった。口髭は竹元さんを連想させるしな。別に『ごち』ロスじゃないけど(笑)竹元さんは連続出演しても良いなあ。 ↑激しく反対する視聴者も少なくない?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1425-a2a02c7f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!元気なうちの辞世の句>300選米俵>珍味入れ13巻>DVD付き限定盤
2014.04.03
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以前、友人の一人と「ごきげんよう」と必ず言い合うことにしていた友人がスーパーのレジでバイト中に私が買い物に行った時も「ごきげんよう、さようなら」と、互いに頭を下げ合うのだった今だったら気分は美輪明宏?…ひじゅにですが何か?「はなと朝市の運命や、いかに!?」by美輪↑こんな状況で「つづく」になったというのにその直後にも「ごきげんよう、さようなら」って…なんて思ってしまうのはひじゅにが庶民だからってことですねそうですね(^^;)何故、東京の学校の話を長男を飛び越えて娘に?という疑問が早速アバンにて解決。東京の学校は女学校だから―…じゃなくて長男@吉太郎君は勉強嫌いだから―はなは家の仕事が忙しくて学校に行く余裕がなかったのだけれど吉太郎君は入学はしたものの自分から辞めてしまったらしい。ま、お土産の絵本に全く関心を示さず「食い物の方が良かった」とか言ってたからな。とはいえ、はなが学校に行って>行くのは確実だからな当然ながら心身ともに変化していくわけで吉太郎君の中に妹への複雑な思いが育っていってもオカシクはない。う~ん…ドロドロした話にならなきゃ良いけど…って、まあまだ先の話ですねそうですね。賢く健気な、はなはお弁当を遠慮した次は学校を休んで家の手伝い優先。結局のところ最初の状態に戻ったわけでこのままでは吉平父さんがしたことが残酷なことでしかなくなってしまう…と、心配しかけたが 学校に行けるのは確実だから本当は心配してないけどね>ぉ何と、はなは自分から頼んで奉公に行くことを決めた上奉公に行った方が勉強ができると思い込んでいる様子。これも父さんが吹き込んだことだから…やっぱ残酷だぞ。 学校に行けるのは確実だから、それほどは…(以下略)まあ賢く健気な、はなだから本当にそう信じてるわけではなく周囲を心配させないためと、自分自身の気持ちを静めるため…かもしれないけどね。でも、学校に行けることにはなるわけだからこの事態がどう逆転するかが見どころ?まずは朝市君と和解。あの隣席の女の子はタケシ様が怖くて本当のことを言えなくて悩んでたんだろうね。 はなが奉公に行くことも 自分の父親のおかげだと自慢気にバラすタケシ様は 子供だから仕方ないけど、だから却って悲しいよね。誤解して怒る、はなをずっと許してた朝市君は実に良い奴だなあ…おまけに、はなに本を読ませてやりたくて呼び出すなんてね。目的地は阿母里教会の書斎。この間は本棚に並ぶ背表紙しか見ることができなかった本を次々と広げる、はな。何と都合良く挿絵の多い本ばかり。しかも妖怪図鑑みたいな本までも。…って何で教会に妖怪図鑑があるんだよ!?いやいや、これははなの心象風景ちうヤツなのでせう>そうか?子供時代に大騒動を起こすのも朝ドラ“お約束”。朝市君も見回りに来た男性もランプを手にしていたからそれで火事でも起こすんじゃないかとハラハラしてしまった。でも、そこまでの大騒動になったら違う話になってしまうか(^^;)森に逃げ出す2人。ももももしや「おばけの森」と重ねてる?水中に落ちる2人。ままままさかアンが川に落ちてギルバートに助けられるエピ?いやいや、実は水の中に落ちるのも朝ドラ“お約束”>ぉまさか、この騒動がはなの奉公を阻止する方向に?本当は勉強したいという気持ちを認めてもらえるのか…まだまだガキンチョと見なされるのか…牧師さんが何か口をきいてくれるのか…何らかの責任を取らされてしまうのか…でも地主@カンニング竹山は今更取りやめにはできないとか言ってたよね?ならば、子供の頼みをまんま聞くのでなくまずは親に話通せよ、って思うけど(笑)もしや、はなは奉公に行くのを免れるけど代わりに吉太郎君が行く…なんてことになったりして?いや、ここんところは番宣(でやったかどうかも知らんけど)観てないので、どうなるかは知らない。この騒動は大して意味がないのかもしれない。でも、昨日今日と吉太郎君のことが出てきたので何かそーいう方向に行きそうな嫌な予感がする。ドロドロ展開にしたら嫌だよ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1424-9ae6b47e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『赤毛のアン』と花子木の葉パイゲゲゲ妖怪ずかん
2014.04.02
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リンさんという、ご近所さんが登場これってリンド夫人を重ねてる?周造お祖父ちゃんはマシューっぽいしな学校の名が「阿母」だと思ったら教会の名は「阿母里」で、まんまアボンリーだし(笑)そこまで小ネタを入れなくても良い様な気も…今はまだ導入部だから仕方ないかアンに出逢い運命を感じるまでの塗り重ねっちうヤツ?…ひじゅにですが何か?「こぼすな!」byタケシはなの麦・ひえ・あわ弁当とタケシ様の白米弁当の対比。麦・ひえ・あわは箸で掴み難いと現代人の視聴者への美輪様の優しい解説付き。現代人の視聴者と同じ様にこぼれやすい麦・ひえ・あわを知らないタケシ様。 「行儀悪いわ」と続けるところから 何となし普段の親子関係が伺える感じがするし はなとは全く意識が違うんだな…というのも分かる。 それでも、小作人に対する父親の態度を 憧れ&尊敬の目で見つめるところは何だか哀れっていうか>ぇでもって遠慮してお弁当を断る、はなの姿へと続く。お弁当を象徴とした語り口は面白いと思った。はなの想像力にも繋がって行くし。「働きづめなのは吉太郎だって…」by母はなを不憫がる父親に対し他の子供の名前を出す母。何か特別な機会を与えるとしたら当時はやはり長男が真っ先に浮かぶものだろうし…何故、はななのか?お土産の絵本に関心を示したのは、はな一人だったから?一番父親似だから?一年の内半分も家にいない父だけど子供達の特質は見抜いている?吉平父さんは奉公に出され働きながら字や算盤を覚えたとか…なかなか大したものだなあと感心するけどそれは現代視点ってヤツであの当時のあの状況では、寧ろ変わり者「西洋かぶれ」で「頭がオカシイ」と見なされちゃうのね。 つまりは、これから はなもそういう目で見られていくということを示唆? ましてや女だし。ふじ母さんや周造お祖父ちゃんは父さんが行商を辞めて畑仕事をしてくれれば…なんて言ってるけど確かにそうすりゃ人手は増えるけど、行商の収入は当てにしてないの?「頭がオカシイ」と言われるより、ずっと良いから?あの父さんだから、あまり稼ぎにはなっていない?それだけ畑が大事だという考えから?それだけ毎日がイッパイイッパイってことを示唆?…なんて細かいところをアレコレ考えてしまうけどドラマがツマラナイから余計なところに意識が行くのではなくこうした好奇心を起こさせるものに、今はなっているってことだろう。今のところは定番というか定石というか素直な流れだと思います>エラソウ今のところは…とならなければ良いのだけど>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1423-0836a4c7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!パパッとおにぎり>一度に3個おやゆび姫>ダイエット食器麦・ひえ・あわ入り>今じゃ美味しい健康食扱い
2014.04.01
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