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BMWが新しいシリーズ(ブランド)を出すのですね。その名は「i」ですね。 記事はHobidas Autoからです。
BMWグループが新たなサブ・ブランドとして立ち上げた「BMW i」は、「BMW・i3コンセプト」、「BMW・i8コンセプト」を正式発表した。 「BMW・i3コンセプト」はBMWグループとしては初の量産仕様の電気自動車。メガシティ・ビークルと呼ばれる都市交通および通勤手段などを想定した車両で、出力125kW(170hp)のモーターにより後輪を駆動し、発進時には250Nm(184lb-ft)のトルクを発生させる。 車体は各部の軽量化を徹底させ、バッテリーの搭載位置を工夫して車両の重心を低く抑えた他、重量配分も最適化。このため0-60km/h(37mph)加速は4秒以下、0-100km/h(62mph)加速も8秒以下となっている。 インテリアには再生可能な原材料を採用。ダッシュボードとドア・パネルには見た目にも明らかにわかる天然繊維を使用し、ラウンジ調のシートには天然のなめし皮が使用されている。 いわゆるベンチシートを2つ配置した4シーターの座席配置に、開角の大きな観音開きドア、約200Lの容量を誇るラゲージ・ルームなど、「BMW・i3コンセプト」は、日常的な使用における要求を十分に満たしたコンパクトなピュアEVとなる。 一方の「BMW・i8コンセプト」は、プラグイン・ハイブリッド・モデルとなり、フロントには「i3コンセプト」の改良型となる電気モーターを、リヤには最高出力164kW(220hp)、最大トルク300Nm(221lb-ft)を発生する3気筒エンジンを組み合わせて車両を駆動する。 必要に応じてモーターだけで車両を駆動することもできるが、2種類の駆動システムをタンデムで使用し、それぞれの特長をフルに活用することで、スポーツ・カーの性能とスモール・カーの燃費を両立することを目指した車両だ。 この「i8コンセプト」の運動性能は、0-100km/h(62mph)加速タイムが5秒以下となるが、燃費はEUテスト・モードで100kmの走行に対し3.0リッターしか消費しないという低燃費を実現している。 BMWによれば、実用状態での平均的な燃費は過酷な運転時でも100kmあたり5-7リッター程度(リッターあたり約14-20km)。さらに大型リチウムイオン・バッテリーの採用により、電気モーターのみでも最大35kmの走行を可能としている。
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インテリアは2+2シーターによる4人乗車で、上方に旋回して開くユニークなドアを採用したことで、スポーティ性を
強調しながらも、リヤ・シートへの乗り降りも容易になっている。
「スポーツカーの性能とスモールカーの燃費を両立」ですって・・・クルマとしての魅力をうんと盛り込んだシリーズという期待がもてそうです。
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