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「あっしだけの日記」・・・旅に出るとなれば、クルマ 愛車で出かけると相場は決まっていたのですが。今回は、早々とヨメがバスツアーを予約してありました。
あっしが知らない間に、クラブ・ツーリズムの会員になっていて、この「貸切バスツアーの旅」から選んで申し込んだようです。
タイトルが奮っていますが・・・ まあ、このツアーに夫婦二人で参加しました。ってことです。
雪の中、鄙びた宿に泊まりターイ!雪の白川郷を見ターイ!ってヨメは思っていたそうです。これからの旅、もしかすると、こうしたツアーが増えるかも・・・
2月16日朝、5時過ぎに起きだして、6時過ぎに家を出て京浜急行で横浜駅まで。西口は天理ビル前からバスに乗ります。出発は朝、7時ということです。
ここで、一つ気になることが。天下の横浜駅、こうしたバスツアー用のターミナルがないですね。この天理ビル前が集合場所、発着場所となることが多いようですが。ここは公道です。やはり危険だし、冬の朝は屋根も無く・・・寒いです。
こんなことで、せっかく始めるバスツアーが嫌になる訳ではないですが。。。やはり何とかしないといけないのでは・・・
予定通り、横浜駅を出発、町田駅に立ち寄ります。保土ヶ谷バイパス~東名入口を通過して町田街道に入るのですが。朝のラッシュアワーとも重なり、ケッコーな渋滞の中を進みます。
町田で乗られた方々を含めて約39人ほどで、ツアーがスタートします。まず目指すは安房峠を越えた奥飛騨温泉郷です。
連れて行っていただいたのは、このバス。Kamiko Busさんでした。最後尾に広いトイレもあります。落着いて、バスの長旅がダイジョーブですよ。
でも、談合坂SA、諏訪湖SAと休憩を挟んで、松本ICから国道168号線 野麦街道を走ります。自分で運転しない旅は、どうかな?と思いましたが。まあ、落着いて、走り慣れた道も苦にならずに、カイチョーにバスは走ります。
そうだ!諏訪湖SAに立ち寄った際、諏訪湖が凍結しているとこのこと。フェンス越しに写してみました。御神渡り(おみわたり)でしたっけ!
安房峠道路、安房峠トンネルを越えると・・・やはり景色が真冬になります。辺りは雪世界に一変しました。
これは平湯温泉で休憩した際に写しました。辺り一面銀世界です。ここでカマクラを掘っていて事故があり、亡くなられた方がいたそうです。
バスは奥飛騨温泉郷を進みます。新平湯温泉、栃尾温泉など通り越して、新穂高温泉へ到着しました。今宵の宿は「ホテル穂高」なのですが、その前に本日のビッグイベント!新穂高ロープウェイに乗ります。そうだ!岐阜県は国体が開かれていますね。夢穂さんも書いておられました。ロープウェイ乗り場でポスターを見つけました。
そして、ロープウェイに乗ります。このロープウェイは第一と第二に分かれていて、第二が本格的な乗り物になります。ロープウェイから、遥か見下ろすと、さっき来た奥飛騨温泉郷が見えました。
特に第二ロープウェイは大型です。二階建てで計120人まで乗れるロープウェイです。
山頂駅、西穂高口駅は標高2156mあるそうです。山頂駅からは北アルプス・西穂高岳(2909m)へ行くルートがあります。その手前、西穂山荘はもう目の前に見えます。
手前の樹しか見えませんが、遥か先には槍ヶ岳が聳えているそうです。
山頂駅展望台の様子はこんな風。皆さん、記念撮影したり遥か彼方の山々を眺めたり・・・ あっしは2156mと聞いただけで、空気が薄い・・・酸素O2が少ナーイと怯えていました。いや実は、見下ろすと・・・高所恐怖・・・なのです。
ロープウェイに乗って高いところへ上がることや、登った先がやたら寒いことはかってスキーにさんざん出かけたので、それなりに経験があります。寒さがそう堪えた訳ではありませんでした。
ロープウェイを下りて、途中、新穂高ビジターセンターに立ち寄ったりしました。歩くのはすべて雪の上、大げさかなと思ったトレッキング・シューズが役立ちました。
この日は、新穂高温泉「ホテル穂高」に泊まりました。まあ部屋も風呂もゆったり広々、寒さもダイジョーブ!食事もタイヘン満足な宿でしたョ・・・
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