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上の娘は今年から中2である。が、始業式も始まる前から修学旅行に出かける。変な学校だ。娘の学校は今年は半分は英語村5泊6日に行き、残りは江原道に3泊4日観光に行く。金額はほぼ同じだ。英語村希望者が多いので抽選で選んだが、娘は運良く英語村に当たった。英語村とは、英語圏の先生たちと韓国人の英語教師たちがスタッフでいるピリッジの中に銀行、食堂、宿所などいろんな施設が入っていて、そこに研修に行った学生達は全て英語で話さないといけない。ハングルで話すのを見つかると1ドルの罰金である。村にはいると現金を偽ドルに換えてくれて、そのお金で期間中のおやつとかを買うようになる。罰金が重なってお金がなくなると、先生の手伝いなどをしてバイト料を稼ぐこともできる。5泊6日で英語が話せるようになるはずがないが、外人になれない韓国人たちが外人に接するようになって「外人恐怖症」をなくそうというのが大きな主旨のようだ。娘も私が中1の時とは比べようもないほど英語の解釈や単語を知っているが、外人に話しかけたりは出来ない。萎縮してしまうのだ。(私なんかは英語が駄目でも外人を見ると近付いていって英語を話したがる性格なんだが・・)果たして帰ってきたらどれだけの効果が出ているか、楽しみである。
2005.02.28
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息子が風邪を引いたようだ。夜中におっぱいを飲もうとするのだが、鼻くそが詰まって思うようにならず、イライラしてキャーキャー絶叫して、おかげで私は睡眠不足である。横で親父は高いびき・・テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)ノヒィッ朝起きると息子の鼻から鼻水がダラーーッである。親父「風邪を引いたじゃないか。出歩いたんだろう」おら「どこにも行かなかったよ。あんたたちが外からバイキンを持ってきたからでしょう」親父「・・・・・。あーあ・・鼻の奥で鼻くそが詰まってるぞ」おら「くしゃみしないとね」親父「友達の奥さんは口で吸い取ったといってたぞ。お前もやれ」おら「なんであたしがしないといけないのよ。あんたがしろ」親父「息子を愛してないんだな」おら「息子が欲しいと言って騒いでたのはあんたでしょ。生んでやって血も骨もつぎ込んでやったんだから、それぐらいはあんたがしろ」親父「・・ほう、だから愛してないというのか」おら「もっと愛してるあんたがしないといけないでしょ」親父「ぶつぶつ・・」・・結局、親父は息子の鼻くそからは関心をそむけて、テレビを見にその場を離れたのであった。いい加減なやっちゃ・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ
2005.02.26
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プチョンに住む日本人と日本通の韓国人アジュマが集まっておしゃべりをしようとお誘いが来た。私は赤ちゃんもいるし、寒い中 たいして親しくない人とのお茶会なんて気が進まなかったが、強引に誘われてしぶしぶ出て行った。集まったのは韓日あわせて9人。私が行くと、すでに定期的に集まりを持とうと話がすすんでいた。ε=(。 ̄д ̄。)フーッ勘弁してくださいよぉ・・結局ひと月に一度集まって、会費1万ウォンということになった。1万ウォンは一日の生活費なんですけどね・・・韓国のアジュマたちは、旦那が苦労して儲けてきたお金も気兼ねなくパッパッと使ってしまうようである。事務的な話が終わると、雑談に入った。1人の「お姫様病」のアジュマが「ヘソにピアスをしている」という。そのアジュマ曰く「私だってスタイルが良くなかったらこんなのしたいとも思わないんだけれど・・」などといいつつ、皆に見せた。何だかんだ言って、自分がスタイルがいいと自慢してるんですね・・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・へそに突き刺さったピアスを見た皆はあぜーんと口がふさがらなかったんだが・・アジュマ1「ねぇねぇ・・夫と愛するときはどうするの?」そのアジュマ「そのままよ」一同「きゃーーーーーーっ」さすが、韓国アジュマは露骨な質問をしますな・・アジュマ2「交わってるとき、痛くないの」そのアジュマ「大丈夫よ」一同「ヾ(>▽<)oきゃはははっ!」日本のアジュマはカマトトのフリをするが、韓国アジュマはその手の話題をすると実に湧き上がるのだ。私も結構オープンな性格だが、まだまだ韓国アジュマについていこうとすれば、修行が足らんようだ・・
2005.02.23
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娘達の塾でロッテワールドに行くという話が出ていた。希望者だけというので、上の娘は来週に修学旅行に行くので今月88000ウォンを支払ったし、下の娘は28日に誕生日でパーティーをすると(母に了解を受けずに勝手に友達を呼んだ)言うので金がかかるので、二人とも今回の遠足は諦めろといっていた。しかし、今日塾から帰ってくると下の娘が「どうしても行きたい」という。おら「じゃあ誕生パーティーは諦めろ」娘2「・・・それはちょっと・・」娘1「二つともなんて無理だぞ」娘2「・・わかった。ロッテワールドに行く」おら「じゃあ、親父にオッケーをとれ」しぶしぶ娘2は親父に電話した。私はケチ親父のことだから「駄目だ」というとばかり期待したのだが・・親父「お父さんにキスしたら行ってもいい」娘2「ゲエーー・・・し、仕方ない。わかった」あら、、意外とあっさりオッケーするのね・・・いつもなら「遊びに行くなんてとんでもない。塾代払ってんだから勉強しろ」というのだが、気分がよいのだろうか・・夜に娘1が塾から帰ってくると(●`ε´●)ぷぅ~としている。娘1「明日みんなロッテワールドに行くって。私1人塾で試験だって・・」おら「じゃあ休め」娘1「それも駄目だって」 今にも泣き出しそうである。おら「じゃあ親父に電話しろ」娘1「駄目だよ。修学旅行費も払ったし、来月は教材代もかかるし・・怒られるに決まってる」おら「でもためしにやってみろ」娘1「いいよ、もう・・」┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・仕方ない・・おら「じゃあ、奥の手で息子の物を買えと日本の婆ちゃんが送ってくれた金があるから、それで行って来い」娘1「ほんと?」おら「前回の息子のお年玉もお前達のジャンパーとかズボンに変わってしまったしなぁ・・」娘1「そうだったの?」上の娘はおもむろに息子を抱き上げると、ほおずりしながら娘1「ねぇちゃんが金儲けるようになったら返してやるからなぁー」スリスリ・・言葉も出来ず、金の価値の分からない赤ちゃんは、いつもこのように自分名義の持ち金を横領されるものである。
2005.02.22
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シオモニが息子を見にやってきた。もう、少し見ないと見たくて堪らないようだ。(息子というだけでなんでこんなに差があるんだろうか・・?)ついでに田舎で自作した大豆とかも持ってきた。「ビジチゲ」を作るために豆を潰してやるという。 私は息子が4ヶ月しかならんのに10キロほど体重があって、日頃面倒を見るのに腰と手首をやられてヒィヒィ言っているので、シオモニがわざわざいちいちすり鉢で叩き潰してくれた。おまけに「手首に巻きなさい」とセラミックの玉を数珠のように繋いだものをくれた。これは毎朝シオモニが健康器具「セラジェム」というところに無料体験に治療に通っているが、そのときに行った人たちに一日1個ずつ玉をくれるのだが、それらを繋いで体の悪いところに付けておくと、肩こりや関節痛などが治るという。(ほんまかいな・・)シオモニは皆勤賞を貰うほどに毎朝5時半から出かけて(7時開場なんだが・・)1つずつもらってくるのだが、それを32個も繋いだものを私にくれたのだ。うあ・・1月あまりの精誠だ・・効き目はあまり期待できないが、日本の嫁に対する愛情だと思ってありがたく手に巻いている。(しかしブラブラしてトイレなんかで少し不便なんだよなぁ・・) 10キロの息子「アチョー」
2005.02.19
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トンとは「通」の意味だろう。最近できたサイトで、自分の関心事を貯蔵する空間みたいなのができた。ここでお勧めなのは韓国ドラマの最新版(カット)が日本の人にもただで見れるということ。大抵のサイトは会員制で、住民登録番号のない外人は見れないサイトが多い中、ここは誰でも入れる。もちろん全部ハングルだから、サイトを覗きまわるにもある程度のハングル実力が必要だが、最近流行の韓国ドラマがどんなのかを知れるし、名シーンも見れるし・・で、なかなかいいと思う。ちなみに最近の流行のドラマは「怪傑春香」、「海神」、「悲しい恋歌」(私はキム・フィソンが嫌いなのでみていないが)などで、これから面白そうな予感がするのは「香港エクスプレス」だ。勿論「ごめんね、愛してる」などもあって、ラストシーンなども見れて、「ミサ廃人」(「ごめんね・・」の熱狂ファン)の私としてはありがたいばかりである。関心のある方は覗いて、適当にクリックしてみてください。http://tong.nate.com/mytong/boxcategory.do?action=mainclass&mainClass=15&subClass=1501ここにいけば「ごめんね・・」の動画、左の方のshowの下をクリックすれば「悲しい恋歌」「アイルランド」「春の日」などの動画、ドラマ・シネマをクリックすればその他のドラマや最新映画の予告編もみれます。http://tong.nate.com/jerry_tong/b2728
2005.02.17
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今日は日本の父の誕生日である。数日前にプレゼントに紅参カプセルと息子の100日写真を同封して送ってやった。紅参(高麗人参を低温で長い時間をかけて乾燥させたもの)の効能はいろいろあるが、その中に「男性機能の改善、骨粗しょう症の改善、痴呆症の予防、高血圧の改善」などがあって、サイトで効能を調べて添えつけて送った。朝、電話すると母「ああー、プレゼントありがとう。お父ちゃんは半分棺おけに足突っ込んでるさかい、私が飲むわ」おら「まぁ、お父ちゃんが(下が)元気になったらお母ちゃんも困るもんねー。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!」あははーー・・この母にこの娘あり・・である。息子に対しては父「写真見たぞ。かわいい娘じゃのう」おら「チンチンぶら下がってる娘ねー」父「上の二人の息子がこれぐらいかわいかったらなぁー・・」おら「チンチンのない息子たちが怒るぞー」母「まぁ、女の子は大きくなったら何とかなるわよ。成形したらどう?」ォィォィ…(;´д`)ノ それがばぁちゃんの言うせりふかよ・・息子の写真は額に入れて飾ってくれているそうだ。
2005.02.16
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韓国は2学期制で、ながーーい冬休みが終わってやっと子供達が学校に出て行った。しかしこれも一週間ほどで、上の娘は木曜日に、下は土曜日にまた春休みに入る。よって学校ではまともな授業は行われず、毎日ビデオを見たりお絵かきしたりして過ごすらしい。実に不合理的だ・・・今日はバレンタインデーということで娘達はチョコをいくつか買って出て行った。おら「チョコをやる相手もないくせに金を使うなよ」娘1「女同士でもあげるんだよ」おら「息子が大きくなったら、人気爆発でいっぱい姉ちゃん達の分まで貰ってきてくれるさ」娘1「・・・その前に皆に奪い取られるよ」・・そうだった。ここは韓国だった・・・夕方、親父が来て親父「娘達がお父さんにチョコをくれたねぇ」┐(  ̄ー ̄)┌フッフッおら「娘2が『姉ちゃんがお父さんにチョコをあげちゃったから、やらんわけにいかなくなった』と言ってたよ」親父「・・・・・・」親父さん、それは愛情チョコではなくて義理チョコだったんですよ・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
2005.02.14
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抜け毛が最近ひどいことは何度も書いた。風呂場で鏡を覗いて髪の毛を見ていると、娘1が来て娘1「お母さん、髪の毛はいつまで抜けるの?」おら「さあね・・年いってるからね・・」娘1「早く生えてくるといいね」おら「生え初めがまたピンピン髪の毛が立って滑稽なんだな・・」娘1「あはは・・早く生えるように呪文を唱えてあげようか」おら「・・?」娘1「マーカーハンニャーハーラー・・」ォィォィ…(;´д`)ノ 般若心経は毛はえの呪文じゃないんだよ・・
2005.02.12
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最近ますます前頭部の抜け毛が激しくなってきた。朝起きれば枕もとに50本、洗髪したら80本、髪をといたら20本ぐらいは抜ける。おかげで寒い日に外出すると前頭部だけが北風に当たってジンジンと痛い。・・・深刻である・・・しかし産後のホルモンの変化によるもので、毛周期が衰退期にある毛が抜けるとあったので、どうせいろいろと手を尽くしても抜けるもんは抜けるし、半分やけくそで「抜けるとこまで抜けてみぃ」と開き直っている。・・が、最近明らかに前髪が薄くなっているので、横に下ろしていた髪を前に下ろすようにしてカバーすることにした。・・・なんだかツルッパゲの親父が後ろの髪を長く伸ばして前とか上に引っ張ってきている姿が思い浮かんだ・・・_| ̄|●カナシイ・・髪フサフサの息子も最近後ろの部分が擦り切れてハゲ始めた。前と横がライオンのようにフサフサなだけに、後ろだけ禿げるのは実に滑稽である。母子で禿げに悩むなんて・・トホホ・・上の娘が前髪が伸びたので切ってくれと言ってきた。面倒なので「自分で切れ」と任せたら、せっせと自分で切っていたが・・・・ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪くせ毛なのを考えずに切ったようだ。乾いてみると眉毛のはるか上まで切っている。おら「モトルドサ(毛髪導師)だな。バサバサだ・・」娘1「だからお母さんに頼んだのに・・(●`ε´●)ぷぅ~」 妖怪退治でもしてくださいな・・・
2005.02.11
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連休といってもうちはいつもゴロゴロ組である。家族みんながテレビの前でゴロゴロしている。おかげで掃除もまともに出来ない。(という理由を付けて掃除をサボる)親父の性格は少し変わっている。皆が楽しくテレビを見ていると必ずチャンネルを変える。しかも全然おもしろくないドキュメンタリーとかにする。それであまりの面白くなさに自分も居眠りをしてしまうのだが、我々がこっそり親父の手からリモコンを奪ってチャンネルを変えると、目を覚まして「何で変えるんだ、見てるんだぞ」などと元の面白くないのに変えてしまう。それだから、休みとなると毎度頭が痛いのは子供達と親父とのテレビ争いだ。今日は「犬夜叉」劇場版があるというので一月前から子供達が楽しみにしていたのだが、親父がまたリモコンを握ってしまった。娘「あーーっ、犬夜叉ーー」親父「なんだ、マンガなんか見て」娘「おかあさーん」おら「見せてあげなよ。ずっと楽しみにしてたんだから」親父「ぶつぶつ」渋っている・・おら「そんなだから娘に人気がないんだよ」娘「そうだそうだー」仕方なく親父は1時間半テレビを子供達に譲歩した。夜10時・・・私がシャワーをしていたら親父「おいおい、母さん」おら「なんだよ」親父「『実尾島』をするぞ。早く出て来い」おら「そんなの見ないよ」私がシャワーを終えると・・親父「何で見ないんだ。」おら「戦争ものみたいなのは見ないんだよ」親父「涙が出るほど感動的だというぞ。まぁ、どうせお前は感情が疎いからな・・」おら「何いってんだよ。そんな悲しいのを見たら、一週間は心が痛くて気が重いからだよ」かわいそうに親父はぽつんと1人で『実尾島』を見ていた。実際に涙を流したかどうかは知る由もない・・・
2005.02.10
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ソルラルとは旧正月のことである。普通は前後の日を休んで三連休なんだが、今年は飛び石連休なのでいっそのこと5日から13日まで連休にしちゃう会社もあるとかで、海外旅行に行く人も多いという。大部分の人は田舎に帰って親戚が集まって、ご先祖様への食事を作って新年の挨拶をする。田舎が遠い人は数時間から一日がかりで帰る人もいるが、うちは義兄さんの家がソウルなので、当日の朝にソウルに行って昼過ぎに帰ってくる。今年は息子がいて大したことも出来ないので、準備の殆んどを義姉さんに任せてしまったが、どういうわけか今年は例年より料理を山ほど準備していた。昨年に亡くなった次男のためにそうしたのだろうか、今年は先祖への挨拶の前に祈祷までして、25代前の先祖の名前を続々と読み上げていた。最初から最後まで義兄さん夫婦は暗い顔で、団欒という雰囲気もなかったし、息子が死んでからというもの義姉さんは「生きている時によくしてあげられなかった申し訳なさで」ずっと朝ごはん断食をしているそうで、我々と食事を共にしなかった。そんなこんなで長居は心苦しいので、我が家はさっさと昼過ぎに引き上げてきた。この後のスケジュールは毎年同じである。親父は昼寝。残りの我々はテレビの前でゴロゴロである。よその家では遊園地やどこかに遊びに行くのに、我が家は一体なんなんだぁー・・ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!テレビもクソ面白くないバラエティーや見飽きた映画ばかりである。明日も同じような一日を過ごさないといけない。_| ̄|●ウッウッ・・イヤダ・・ダレカ メシノジュンビ シテクレ・・
2005.02.09
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昨夜娘二人が友達と近所のサウナに行った。少し遅れて親父も友達と一緒に行ったんだが、娘達が風呂場から出てくるのが遅くて、親父達は待ちきれずに帰ってきた。娘達だけでそこで泊ってくるというんだが、どうせ人がざわざわしてて眠れないから帰って来いというにもかかわらず、大丈夫だというので「何かあったり、変な人がいたら帰って来い」とケータイに連絡した。韓国のサウナはいわゆる日本の健康ランドの小型みたいなもんだ。風呂場から出たらゲーム機やテレビがあって、ちょっとした食事や飲み物もある。いくつかの部屋があって、あちこちに人がゴロゴロしている。しかし枕が木でできていて、老若男女がウロウロするので私はどうも落ち着いて眠れない。今朝10時前になって娘達が帰ってきた。ぐったりしている。娘1「妹達が5時まで騒いで眠れなかったんだ・・」おら「ほらみろ、眠れないって言っただろ」娘1「妹のせいなのに・・(●`ε´●)ぷぅ~」ただ今3時前。二人は朝からご飯も食べずに爆睡している・・疲れを取りにいくサウナに「疲れに行く」バカが何処にいる・・・ったく・・
2005.02.07
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昼の12時半ごろ、突然シオモニが来た。(最近は近所の自宅に住んでいるのだ)来るや否やドドドッと息子に詰め寄って「おおーっ、あいたかったぞー」と抱き上げるので、息子が驚いて泣き出した。今まで人見知りなくニコニコしている子がどうしたことか・・シオモニの迫力に恐れをなしたのだろうか・・(バーゲンセールに駆け寄るおばさんの雰囲気だったからな)シオモニは少し寂しそうな顔をすると、でっかいビニール袋に入れてきたものを床に広げ始めた。息子の靴下にマフラーに帽子・・・みんなオレンジ色だ。おら「なんで女の子の色なんですか」シオモニ「中間色もいいかと思って・・」普段私が女みたいなものを着せるとぶつぶつ言うくせに・・ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!それでも息子が可愛くて仕方がないようだ。シオモニ「旧正月を過ぎたら、田舎に行こうと思うんだが、こいつを見たくて堪らないんだ。どうしよう。小さい写真を撮っておけ」どうやら持ち歩きたいようだ。田舎の婆さん連中に自慢して歩くつもりだろう。娘達のときはここまで会いたがらなかったんだが、やはり息子は違うようだ。息子はチンチンをぶら下げるというだけでここまで愛されて幸せもんである。
2005.02.05
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今日は朝から息子のポリオ・DPT接種に行った。体重と身長を計ると9.2キロに57・6センチだ。3キロで生まれた子の平均成長値グラフを見ると6・5キロに62センチだ。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッ横ばかりに大きくなってるじゃないかっ・・豚じゃないんだから、太りゃいいってもんじゃあないんだよっ・・たしかに太ももなんか小錦だもんね・・・帰ってくる息子は2時間半も熟睡してくれたので、その間に仕事を済ませた。昼ご飯を食べてゆっくりしていると、親父から電話があった。親父「おい、目の下のほくろを取りに行くぞ」┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・行かないと旧正月にシオモニに文句を言われるから行くとするか・・・ところが皮膚科に行って聞いてみると、少し盛り上がっている「生きボクロ」は一種の腫瘍のようなもので、取ってもまたできることもあるし、半分ぐらいは傷跡が残るという。おら「げぇー、そんならやらない」親父「なんでだ。ここまで来て。傷跡が残ったっていいじゃないか」おら「人の顔だからって勝手なこと言わないでよ。傷が顔の真ん中に残るのは嫌だ」親父「化粧で隠せ」おら「ホクロを化粧で隠すわい(●`ε´●)ぷぅ~」・・結局取らずに出てきた。あと、息子の目が寄り目気味なので眼科に行った。診察の結果は「大丈夫」だったのだが、下まつげが目の中に入って目やにが出やすいということで、下まつげを毛抜きでバシバシ抜かれて、息子は大泣きした。その後、親父の知り合いの人たちに見せると言って、知り合いの宝石屋、不動産、チキン屋などを回って、息子は見世物になっていた。おかげで今日一日、息子はゆっくり出来なかったので ただ今爆睡している。ああー・・疲れた・・・
2005.02.03
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友達が教会学校の先生をしていて、子供達に説教するネタに先週は「蜘蛛の糸」の話を私がハングルに翻訳してやった。反応がいいというので、今回は「杜子春」の話をサイトで調べて翻訳した。以下はその内容である。(長いので、内容を忘れた人だけ読んでください)--昔、中国にトシシュンという若者がいました。元々は金持ちでしたが遊んでばかりで働かず、とうとうお金を全部つかってしまって、食べるものもないほど貧乏になってしまいました。お腹をすかせたトシシュンがぼんやりと都の門に寄りかかっていると、突然どこからか老人が現われてトシシュンに声を掛けました。「お前はここで何をしているのだ」トシシュンは「寝るところも食べるものもなくて、どうしようかと困っているんです」というと、老人は「そうか、可哀想だな」と少し考えると「いいことを教えてやろう。今この夕日の中に立って、お前の陰の頭に当たるところを夜中に掘りなさい。金が出てくるから」といいました。トシシュンが「本当ですか」と驚いて老人を見ると、そこには誰もいなくなっていました。夜中にそこを掘ると、本当にたくさんの金が出てきて、トシシュンは街一番の金持ちになりました。トシシュンは毎日毎日お金持ちや美人たちを呼んでは、お酒を飲んだり遊んだりして暮しました。そうするうちにだんだんとお金がなくなってきて、3年目にはすっかり無くなってしまいました。すると今まで仲良くしてきた人たちは誰も見向きもしません。トシシュンは、また以前のように街のはずれの門によりかかってぼんやりしていました。するとまたあの時の老人がやってきて言いました。「お前はここで何をしているのだ」トシシュンが「食べるものも寝るところもなくて困っています」というと、老人は前のように「陰の頭の部分を掘りなさい」というと姿を消しました。トシシュンはまた大金持ちになりましたが、また同じような生活をして3年後にはまた貧乏になってしまいました。またトシシュンがぼんやりと町外れの門に寄りかかっていると、また老人が現われて「何をしているのだ」と聞きます。同じく「食べるものも寝るところもないのです」というと、老人は「ではお前の影の頭の部分を・・」と言いかけるのをトシシュンは手を上げて言葉をさえぎりました。「お金はもう要りません」とトシシュンがいうと、老人は「お金に飽きたのか」と聞きます。「いいえ、人間に愛想が尽きたのです。人たちはお金があると良くしてくれますが、お金がないと挨拶もしてくれません。それを考えるとまた金持ちになっても何もならないと思うのです」とトシシュンが言うと、老人は「そうか、では貧しくても心安らかに暮らすつもりか」と聞きます。「いいえ、その自信もありません。あなたはりっぱな仙人でしょう。あなたの弟子にしてください。仙人になりたいです」とトシシュンが言うと、老人は少し考えてから「確かに私は仙人だ。お前が賢そうだったので2度も金持ちにしてやったんだが、そんなにいうならお前を弟子にしてやろう」トシシュンは大喜びです。老人は道端の棒を拾って呪文を唱え、トシシュンと一緒にまたがって空を飛んで、遠くて高い山に行きました。高い山の岩の上にトシシュンを下ろすと、老人は「これから私は天の女神様に会ってくる。夜の間に魔物たちがやってきてお前を脅かそうとするが、絶対に声を出してはいけない。一言でも声を出したら仙人になれないぞ。」と言って、空高く飛んでいってしまいました。トシシュンは1人で岩の上に座っていると、突然空から誰かが大きな声で「そこにいるのは誰だ」と叱り付けます。トシシュンが黙っていると同じ声で「返事をしないと殺してしまうぞ」と脅します。そしてどこからか大きな虎と蛇が現われて大きな口をあけて同時にトシシュンに飛びかかって来ました。食べられるか、と思った瞬間に虎と蛇は消えてしまいました。 トシシュンがため息をつくや否や、金のよろいを着た武将が現われて長い剣を突きつけて「この山は私の家なのに、お前は誰だ」と聞きました。トシシュンが黙っていると武将は怒り出して「返事をしないと殺すぞ」と言いましたが、ずっとトシシュンが黙っているので。とうとうトシシュンを剣で突き刺して殺してしまいました。岩の上で転がっているトシシュンの体からトシシュンの霊が抜け出して、地獄の底へと降りていきました。地獄の底を歩いていくと大きなお城があり、その奥には閻魔大王が座っています。大王はトシシュンに「お前はなぜ山の上に座っていたのだ」と聞きましたが、トシシュンは答えません。怒った大王はトシシュンを火の谷、針の山、血の池、氷の海などに放り込むように鬼に命令しました。トシシュンは針に刺され、火に焼かれ、油で煮られ、目を鷹に食われ、鉄の棒で叩かれても絶対に声を出しませんでした。とうとうあきれた鬼達はトシシュンをまた大王の前に連れて行きました。大王はしばらく考えると、「こいつの両親が地獄の畜生道にいるから連れてこい」と言いました。やがて鬼達は2匹の動物を連れてきました。その動物を見てトシシュンは驚きました。体は馬ですが、その顔は懐かしい両親ではありませんか。大王は「なぜあの山にいたのか言わなければ、お前の親が痛い目にあうぞ」と言いましたが、トシシュンは黙っていました。大王は怒って鬼に馬をムチで打たせました。打たれた馬の体から血が流れ、目からは血の涙が流れて、馬は悲しそうに泣き喚きます。大王はしばらくムチを打つのをやめさせてトシシュンに「どうだ、返事をする気になったか」と聞きます。トシシュンはじっと目をつぶっていました。すると小さい声が聞こえてきました。「心配しないで、私たちはどうなってもお前さえ幸せになるなら、それよりいいことはないんだから。大王がなんと言っても、言いたくないことは黙っていなさい」それは確かにお母さんの声でした。思わずトシシュンは目を開けました。そして倒れて死にそうになりながら、悲しそうにトシシュンを見つめているお母さんの顔をした馬を見ました。お母さんはこんなに苦しくても、鬼に打たれたことを恨む気持ちもないのです。トシシュンは思わず走りよって、死にかかった馬の首を抱いて、泣きながら「お母さん」と叫びました。気が付くと、トシシュンは夕暮れの街の門の前に立っていました。すべてがまだ山に行く前と同じです。---最後の部分に感動して、上の娘にハングルのチェックをしてもらったついでに感想を聞いてみた。娘1「そうね・・たいして感動しないね」おら「そうかぁ?」娘1「トシシュンは黙ってたら仙人になれたのに・・」おら「なんだとぅー?おめえなら黙っているってぇーのか?薄情なやっちゃなぁー」娘1「だってもったいないじゃない」おら「お母さんのセリフに感動しないかー?」娘1「うーん」おら「おめえなんか育てても何にもならんなぁ・・」娘1「いやいや、自分がその立場なら叫んでるよ」おら「いやいや、おめぇなら自分だけ考えそうだ」娘1「ぶぅ・・」おら「・・しかし、その馬がお父さんとお母さんなら絶対に『しゃべらなくていい』なんていわずに『やいっ、てめぇー、何でしゃべらないんだッ』って怒鳴ってるわいなぁー・・、わははは・・」娘1「どっちもどっちやなぁー・・わはは・・」実に薄情家族である・・・_| ̄|●
2005.02.02
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