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うちから歩いて5分のところに洞事務所(町役場)があるが、そこでは住民自治センター主催でパソコン・卓球・日本語などなどいろいろなプログラムが運営されている。数年前からそこでうちの近所に住む在韓歴20年近い日本人が日本語プログラムを引き受けているが、今回一月半ほど研修に出るとかで私が代わりを引き受けることになった。月木の2回、初級と中級1時間ずつだ。以前に隣の役場で2年ほど日本語講義をしたことがあり、去年の2月まで日本語学院で講師をしていたので、なんとかできるだろうと軽い気持ちで引き受けたのだが・・・息子はまだ人見知りもしないので近所の人に2時間見てもらうことにし、親父にも許可を得た。そして先ほど役場に行って、自治センターと受講生達に挨拶に行った。しかし・・・受講生達はぜーーーーーんぶ明らかに私より年上に見えるツワモノそうなおばさん数名とおじさん2名。こ、恐いんですけど・・・(;´д`)来月からは新しい受講生も来て「あいうえお」から始めないといけない。教えた人なら分かると思うが、この「あいうえお」を教えるのが一番厄介だ。まじめに練習せずに覚えない人に限って「せんせーい。難しいから易しく教えてくださーい」なんて言う。韓国人は「つ」や「ず」「ぞ」などの発音がへただが、その説明も難しいし、何度も繰り返してみせていると、こちらまで本来の日本語の発音がややこしくなってくる。ま、しばらくまた日本語でストレスを受ける日々が続きそうだ。
2005.03.31
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4月から生命保険とかの料金が一斉に20パーセント上がる。知り合いが生活が大変で、本とか保険とかいろいろと紹介してマージンを貰っている人がいる。彼女が息子の保険に入らないかと言ってきて、保険の設計士までつれてきた。うちの親父は自動車保険しか入っていない。子供達の教育保険もない。しかし男の子だから怪我とかもしやすいだろうと思うので、息子のだけは私がバイト代で支払って、2万ウォン台で安く入ることにした。韓国の保険は5年から10年ぐらいの間払い込んで20歳とか24歳まで補償を受ける形態だそうだ。韓国人は気が短くて長々と保険料を払うのが嫌になるからだという。お昼時だったので、契約後に設計士さんがジャジャン麺まで奢ってくれた。注文する時に、紹介者の友人が「ジャジャン麺3つね。・・餃子のサービスはないのか?」といっていたが、来て見るとしっかりサービスがついていた。おら「言ってみるものね」友達「こういうこともあるんだから、言わなきゃソンよ」おら「でも「あつかましい」わね。ハングルでなんていうんだっけ?」友人「オルグリ トゥコプタ・・かな」(顔が分厚い)なるほど・・・彼女の顔はそういう顔してるよ。夕方、娘1に息子の保険に入った事を言うと娘1「弟だけ?」・・・・あら、やっぱりソウナダ(物寂しい)だったかな?
2005.03.29
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息子の髪が伸びて、目に入って目やにがひどくなってきた。韓国ではいまだに生まれたての子の髪を坊主にするとフサフサの髪がいっぱい生えてくるという迷信がある。もちろん朝鮮時代の思考を持つシオモニと親父も「ツルツル坊主にしなきゃ」という意見だ。しかしどこに行っても女の子にみられる可愛い息子を「マルコメ坊主頭」にはしたくない。おら「坊主にしたら一杯髪が生えるなんて、科学的な根拠はないよ」親父「髪が一杯生えるからだけじゃなくて、他の意味もあるんだ。坊主にするとだな、たくましくなる」おら「またまた迷信じみたこといってるよ。たくましくは見えるだろうけど・・」親父「いや。頭を短くするとだな、頭が涼しくなって・・・・考えがよく回るようになるんだ。」おら「そんなあほな・・」親父のこじつけみたいだ・・親父「とにかく昔から韓国ではそういう意味があるんだから、そうだと思っとけばいい」----ま、とにかくそういうことで昼間に髪を切りに行った。しかしどうしてもツルツル坊主にはしたくないのでスポーツ刈りにしてもらった。息子は大泣きで3人がかりであった。出来上がりを見ると、全然別人である。「可愛い女の子」が「軍人のおっさん」に変身してしまった。娘達は「キャーーーーッ、いやだーーー、チクチクするー」親父はツルツル坊主にしなかったと不満を言いながらも「男らしくなった」と満足げである。私も3歳ぐらいにみえる息子がおっぱいを吸うのを見て、なんとも変な気分である。
2005.03.28
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草木の芽がでてくる春である。ようやく私の頭にも春が来たようだ。洗顔の時にヘヤバンドで髪を上に上げたとき、ふと生え際に数多くの1センチほどの短い髪が生えてきているのを発見した。よくよく見ると髪のわけ目のところにも少し短い毛が生えてきている。ああーー、これで薄毛に悩む生活ともおさらばだー。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!風呂場から出てきたら娘1が息子を抱いて立っていた。娘1「何してんの?」おら「ほらほら。髪がついに生えてきたんだー」ウキウキ・・娘1「うれしい?」おら「そりゃあ、もう・・」娘1 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッなんだ、その笑いは・・年老いた母の喜ぶ姿が面白く見えたのか、自分が他人の2倍ほど髪が多いので母親をバカにしているのか・・・ま、とにかく髪が風になびいて慌てて頭をおさえる日々もあと少しで終わりそうだ。
2005.03.25
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数日前、夕方に電話がかかって親父が取った。親父「おい、娘2のクラスのクラス長のお母さんだ」おら「もしもし」・・韓国ではクラス長の母親はいろいろと学校生活が円滑に行くように気を配らないといけない。結構大変なんだが、韓国のお母さんは子どもの内申書にいいことを書かれたいために一生懸命に奉仕する。用件は毎朝の授業前の時間に自習時間があるのだが、その時間に教育放送テレビを見ながらするというので、その教材を安く共同購買しようという内容だった。私も安く買えるならとお願いして、今週中に代金を払うことになると聞いていた。さて、明日は金曜。土曜日は休みなので代金を支払わないといけない。ところが娘2は何も言わない。娘2はいつもぼーっとしていて、時が過ぎてから提出物を持ってくることもよくある。今回もそんな話は知らないという。ラチがあかないので直接クラス長の家に電話した。・・が、そこの母親はおらず、子どもも知らないといい、父親が代わって出たが何のことか分からないという。仕方なく担任の先生に電話した。・・が、先生も「何のことですか?自習時間にはテレビなど見ずに漢字の練習とかをしてますが」という。Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン!どういうことだ?そういえば数日前に娘1も「私たちも教育テレビを見てて、教材を買うことになりそうだ」といってたな・・・щ(=`□´щ)オオオォォォッッッこれって娘2じゃなくて娘1の話だったのねーっ!はずかしーーーっ!何でこんなミスを犯したんだろう・・と、よく考えるとどうやら親父の勘違いから始まったようだ。おら「前回クラス長の母親から電話受けたでょう?」親父「うん」おら「娘2のクラス長って言わなかった?」親父「うん」テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)ノヒィッおら「娘1のクラス長のお母さんじゃないの。おかげで娘2のクラス長から先生にまで頓珍漢な電話をかけて恥書いちゃったじゃない」親父「あはははは」あははじゃねえよっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!きっとクラス長の家でも先生も頓珍漢な母親が変な発音で電話かけてきたなと思っているだろう。かといって謝罪の電話をかけなおすのもどうかと思う・・ぼーっとした娘2が学校で「お母さんの勘違いだった」とうまく解明してくれるだろうか・・・
2005.03.24
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最近5ヵ月半の息子の睡眠時間が減ってきた。おかげで午前中に済ませるべき仕事がなかなかすすまない。昼寝をしても30分で目を覚ます。せめて夜ぐらいぐっすり寝てくれるといいのだが、夜も必ず2時間おきに起きて乳を飲み、昨夜などは乳を30分から1時間も吸っている。離すとぐずる。こういうときは我が子ながらにくったらしくなってくる。おまけに横でいびきをかいて寝ている人間を見ると、余計に頭にくる。誰のせいで私がこんな苦労をしてると思ってんだいっヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!おまけに春のせいか、私は一日中眠くて堪らない。あーー・・子どもを親父に預けて、しばらくどこかに旅行にでも行きたいもんだ・・・
2005.03.23
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夕方、娘の夕食を準備しようと息子を上の娘に預けようとした。おら「アドゥルル カジゴイッソラ(息子を持っておけ)」娘1「テリゴイッヌンゴ アニャ?(抱えておくんじゃないの)」おら「クレ、ッテリゴイッソラ(そうだ、殴っておけ)」娘1「ヾ(>▽<)oきゃはははっ!ッカジゴイッスルケ((皮を)剥いとくわ)」おら「ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪ヤクザ家族だな」・・・ハングルが達者な人なら、この会話がよく理解できるだろう。ハングルは発音が少し違うと全然違う意味になるのだ。
2005.03.22
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九州での地震が韓国にも影響を及ぼして、釜山のほうでは震度5ほどの地震があった。韓国の人は地震をあまり経験したことがない。ニュースに出たCCTV録画を見ると、ホテルの職員はあたふた、派出所のお巡りさんも何が起こったのか、どうしていいか分からずに行ったり来たりしている姿が映っていた。おら「あはははー、韓国人は地震を知らないから戸惑ってるねー」親父「ソウルでも震度2だったというけど、ここは分からなかったな」おら「寝てたんじゃないの?」親父「ああそうかー・・・あははー・・だから我が家は何事もなく過ごしたんだなー。・・・いや、その時間は起きてたぞ。」おら「韓国も安全地帯じゃなくなったね」親父「日本はろくなものをよこさないんだからな」おら「日本が地震をおこさせたんじゃないでしょ。(●`ε´●)ぷぅ~」釜山のほうでは火事などの被害が少し出たようだ。ニュースでは気象庁からの警報とかが日本に比べてずっと遅れたと、防災対策の不備がまた指摘されていた。ま、津波がなくてほんとによかったですな・・九州の方々の早い復旧をお祈りいたします。
2005.03.20
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息子が朝方何度も起きてぐずった。おかしいなと思っていると、7時に大きく泣き始めた。体が熱いので、どうも発熱の為に気分が悪いようだ。あんまり泣くので親父も起きて来て親父「なんだなんだ!!」おら「熱が出てしんどいんだよ。薬を飲ませたから」親父「そうか・・」親父はまた寝床に入っていってしまった。( `□´)9 おいおい!!おめぇの息子だろ。もっと面倒見んかいっ!!市販の総合風邪薬を飲ませて20分ぐらいで熱が下がって機嫌もよくなった。鼻水と咳も少しあるので小児科に連れて行った。ただの風邪のようだ。5ヶ月で身長74センチ、体重9キロ。体重は先月よりも減ったものの、医者も「少し重いね」と言っていた。昼から田舎に行っていたシオモニの奇襲訪問。ゲッ・・よりによってこんな時に・・シラを切るつもりであったが、玄関にベビーカーを出したままにしていたのを見つかって、シオモニ「これで外を出歩いたのか!!」おら「はぁ・・3日前にとても暖かかったので・・」シオモニ「まだこんな子には無理だ。寒いから抱いて出ろ!!」でも重いんですよぉ・・_| ̄|●シオモニはすぐに田舎に帰られたが、親父にまでも「外をうろつくな」と言われ、また当分息子の外出は難しくなった。
2005.03.18
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ヤギオルダとは韓国語で「腹が立つ」の意味である。私は関西人なので他人がちょっとミスをしたりすると黙ってみていられない。ついついおちょくって突っ込んでしまうのだ。何も考えずに反射的に突っ込みを入れてしまうのだが、韓国人にはあまりウケないようだ。我が家でいつも突っ込まれるのは、勿論親父である。ハングルで枕をペゲというが、「ポゲ」といい、脇を「キョドゥラミ」というが親父は「ケドゥランイ」という。これは忠清道の訛りなのだが、これを黙って見過ごせない私が娘達に「おーい。親父に『ポゲ』をもってこいー」「親父がケドゥランイが痒いそうだ」などと言って笑うのだが、親父がこれを「ヤギオルダ」という。また、シオモニと同じくコグマ(サツマイモ)のことをカムジャ(ジャガイモ)と言ったりするので、ここでも突っ込まれる。親父「なんで見過ごさずにいちいち腹立たせるんだ?日本人はほんとに・・」おら「日本人じゃなくて、関西の人間だからだよ。関西人は人のミスをだまって見過ごせないんだよ。関西人同士だったら指摘したほうもされたほうも笑ってすますんだけどなぁ。腹立つ事ないじゃん。」どうやら親父の性格は「ボケ」にはなりたくないのだが、目ざといヨメさんが「つっこみ側」になってしまうので「ボケ」にされて気分が悪いのだろう。しかし「ボケ」側も「突っ込み」側も笑いとばせるのは関西人だけなのかな・・?
2005.03.18
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親父のケータイは2年間使ってボロボロの白黒で、おまけにバッテリーが一日ともたない古物であった。何度か買おうか買うまいかと迷いながら数ヶ月が過ぎていたが、最近近くのスーパー前でLGテレコムがテーブルを出して「カメラフォン、MP3フォンが破格値」と宣伝しているので、親父に言ってやった。親父は早速行ったようだ。・・が、おじさんが勧めるケータイは色とか形が気に入らないとか言って、結局最新の66万ウォンのMP3・130万画素のケータイを買った。(全然破格値でないものを買ったのだ)・・以前は「何も音楽なんか聞かなくたっていい」などと言ってたくせに・・かえってきたときから実に嬉しそうだ。(実に単純な性格である)ちなみにうちの親父はダウンロードが何のことかも分からない人間である。おら「親父がそんなの買ったって、どうせ20パーセントの機能も使いこなせずに電話の受けかけだけするくせに・・」親父「いやー、説明書を最後まで読んで全部使いこなすぞー」夕食が終わるや否や説明書とにらめっこするが、さっぱり分からんようだ。・・・やっぱり・・┐(  ̄ー ̄)┌ フッ結局、ベル音や短縮ボタン入力を娘にさせていた。ベル音を選ぶ時も一つ一つの曲を最後まで聞いて親父「いやぁー、ステレオだよ。音がたまらないなぁー」おら「そりゃMP3フォンだからね」親父「音楽はどうするんだ」おら「パソコンからダウンするんだよ」親父「(  ̄ー ̄) フッ(  ̄ー ̄)フッ(  ̄ー ̄) フッ20曲ぐらい入れて聴くぞ」おら「お金がかかるんだよ。一曲400から500ウォンだから10000ウォンもかかるよ」大体MP3フォンで嬉しそうに音楽聴いてるおっさんなんて見たことないぞ。親父「電話連結音もしたいなぁ。」おら「それも通信社に電話して申請して毎月使用料を払うんだよ」さんざんいじくると、今度は息子の写真を撮って喜んでいた。内外の画面には勿論息子の写真である。・・嫁と娘を無視しとるなぁ・・あと外装メモリーカードなんかもある。親父「これの使い方はどうなんだ」おら「さぁ・・でもパソコンも使えないあんたには用がないもんだよ」しばらく親父とケータイの格闘は続きそうである。
2005.03.17
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島根県が「竹島の日」を制定するというので数日前から韓国を騒がせてきたが、今日はニュース速報などしながら韓国では島根県と小泉首相の態度に注視していた。やはり制定されたということで、日本に対する韓国国民の感情が大変悪くなった。日本大使館前での抗議は日本でも報道されていることだろう。私個人の意見としても、どうも納得がいかない。なんで島根県は外交上の問題を無視しても「竹島の日」を制定したのか。小泉は「地方自治体の問題だから」と『手のひらで空を隠す』態度を取るのか。韓国に住んで韓国側の報道だけを聞いているから、どうにも日本側の態度が理解できない。ニュースを見ながら親父「日本は何でああなんだ」おら「ほんとにねぇ」親父「ロシアに明らかに日本領土の北方領土を返せと大声でいえないくせに、韓国には韓国の土地の独島(竹島)を自分のだと言い切るなんて」おら「よっしゃ、私が日本大使館前でデモしてきたろうか?」親父「おお、そりゃいいぞ。日本人もこういう考えの人がいるといって、褒章をもらえるぞ」おら「記者にインタビューされたらこういうぞ『韓国の人も安く魚を食べたいんだー』」親父「日本人全てがお前みたいに竹を割ったような性格だったらいいのになぁ」韓国にも日本にもそれなりの文献があるからそれぞれ自分の土地だと言い切っているんだろうが、韓国は7世紀から日本では19世紀から文献に独島の名が出てきており、1800年代に日本政府が「竹島は日本の国土ではないので日本地図から消せ」という指示を出している文献もある。今回の「竹島の日」を2月22日に決めた根拠は、韓国領地を略奪した日がその日だからだという。とにかくせっかくヨン様のおかげで韓国と日本の関係がよくなってきたのに、こんなことで最悪自体になって残念である。教科書問題を含めて、日本政府はもっと事実を直視した誠意ある対応をしてもらいたいもんである。
2005.03.16
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親父が最近インターネットで株の売買をしたいのだが、ロクにパソコンも使えないばかりかIDとかパスワードとかもなんのこっちゃらさっぱり理解できない。銀行でインターネットバンキングとか証券会社でインターネット取引の申し込みをするにも、このIDとかパスワードとかが分からんので何度か試みたが出来なかったらしい。_| ̄|●ナサケナイ・・それで私が一緒についていって手続きをしてやった。帰りに、以前から親父が「チュオタンがメチャ美味いところがある」といっていたところに行くことになった。チュオタンとは「ドジョウ鍋」のことである。あまり気がすすまんけど、あんまりにも美味い美味いというので一度食ってみる価値はあるかと思ってみた。さて、出てきたのは釜飯の入れ物にドロッとした汁物・ご飯・白菜キムチ・大根キムチである。 野菜嫌いの親父が私の丼に自分の丼の中身の野菜をゴボゴボ入れるため、私の丼は一杯になってしまった。味は・・・・なんと言ったらいいか・・・初めて味わう味なので美味いともまずいとも言えない。美味いドジョウ鍋とはこんな味なんだなぁ・・というべきか。店はかなり人気があって、郊外にあるわりに昼時にはならんで待つほどだそうだ。親父は汁とご飯だけなのでペロリと食べてしまったが、私は親父の入れた野菜までも食べないといけないし、おまけに熱いのでなかなか食べきれず、だんだん食べていてイライラし腹が立ってきた。私の表情があまりよろしくないので、さすがに親父も「なっ、美味いだろう?」というセリフを言えなかったようだ。親父「これは体にいいんだからな。しっかり食べろ」おら「こんなに野菜だらけじゃ食えねぇよっヾ(。`Д´。)ノ彡」親父「薬だと思って食え」おら「(●`ε´●)ぷぅ~」結局汁とご飯だけすすって、野菜はごっそり残してしまった。親父も二度と私にチュオタンを食わせようとはしないだろう。しかし・・・親父と私は趣味だけじゃなく食の好みも全然違うから、「美味い」というのも当てにならんもんなぁ・・
2005.03.15
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土曜日曜で、親父と息子と三人で田舎のようにある祈祷院に行ってきた。家族の平安と親父の事業がうまくいくように祈祷するつもりで行ったんだが、親父は祈祷の時間になると「ああ、疲れて頭が痛い」と肝心なときにどっかにトンズラしてしまった。ォィォィ…(;´д`)ノ なんしに来たんじゃい・・二人の娘は初めての一泊二日の留守番をすることになった。「ホカ弁でも買いなさい」とお金を渡していったんだが、やはり不安である。夜中に火事にでもなったらどうしようなどと、勝手に心配して行ったのだが、娘も『親が無事に帰るだろうか』と心配だったようだ。電話でおら「無事についたよ。鍵をかけて寝なさい」娘1「うん。お母さんのかばんに『日本のお守り』入れといたからね。無事に帰るように」ああ、何かゴソゴソしてたのはソレだったのね・・・しかし、年寄りみたいなことするなぁ・・しかもそのお守りは娘の「お化け退治」のお守りなんだけど・・帰りは思いの外 早くついた。おら「ただいまー。大丈夫だった?寂しくなかった?」娘2「ぜーんぜん」あ・・がっかり。娘達はうるさい親父がいなくてノビノビだったのだろう。息子がいなくてたいくつだったようだ。さて、息子はと言うと大変疲れたのか、昨夜も今朝もミルクもろくに飲まずにぐっすり寝てくれて、私は助かった。。
2005.03.14
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今日は今年で一番温かい日だという。気温が10度くらいあると言うので、早速息子をベビーカーに乗せて散歩することにした。しかし、せっかくの外出だと言うのに息子の表情がよろしくない。韓国の歩道がガタボコしているため乗車感が良くないからか、埃が多いためか・・韓国は日本より埃が多くて、自動車が走ると舞い上がる埃をモロに低い位置の子どもが吸うことになる。もし私が赤ちゃんの立場だったらと思うと、あまりベビーカーも嬉しくないだろう。ちなみに私の住むプチョンはインチョンよりソウルより微細埃が多いところだと言う。大きな公園の近くに引っ越したいなぁ・・・
2005.03.09
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テレビを見ていたときのこと・・ロシアで事業をしている韓国青年実業家を扱ったもので、青年が旅行業の為に温泉地を調べている場面があった。マイナス20度の中での露天温泉プールで泳いでいる姿を見て親父「うぁー、最高だな」おら「寒いよ」親父「3年間だけあんなところで住みたいな」おら「じゃあ、あたしゃここにいるから、あんただけ3年間行っておいで」親父「またまた・・俺がいなくちゃ生きていけないくせに」ニヤッぽ(・O・)かー(・。・)ん・・・・ (≧~≦)=3 ブーッ!ととと・・とんでもない。金さえあれば何の問題もありませんでぇーー・・と言いたかったが、そんなことを言うとまた「冷情な日本女」と言われるのが目に見えているので、黙っていた。しかし、どこからそんな確信ある言葉が出せるんでしょうかねぇ。嫁さんを過大評価してるんかなぁ・・・
2005.03.07
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今まで親父は息子を沐浴させたことが一度もない。おら「このごろ重くて大変なんだから、あんたがしなさいよ」親父「もっと大きくなったらな」おら「産んでやったんだから、あんたが育てなきゃ」親父「・・・じゃあ、してやるか・・」お湯の準備をして、親父に息子を任せた。親父「どこからやったらいいのかな・・」親父はあくせくしながら、息子を立てたり座らせたりしながら首からお尻まで石鹸でごしごししていたが、息子にとっては不便で不快だったのだろう。キャーーーーーー大声で泣き出して収拾がつかない。結局、頭を洗う前に顔も拭かずにお湯から上がることになった。(初めに顔洗って頭洗うもんなのにね・・)親父「イャアー、力が強くて大変だな」日頃の妻の苦労を少しは分かったか?しかし、息子が風呂嫌いになってはいけないので、これからも私が沐浴させなきゃならなさそうだ・・・ほんまに役に立たん親父だ・・・
2005.03.06
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上の娘が「英語村」から帰ってきた。5泊6日だが、なかなか楽しかったようだ。山と川に囲まれた環境で広い敷地内にいくつかの建物があって、そこで美術や音楽などを専攻して学ぶ。毎日クッキングの時間もあっていろんな国の料理を作ったりもして美味しかったという。模擬の銀行や店、病院で会話練習もして、食事のマナーも教えてくれ、スケジュールも時間の余裕がたっぷりあったようだ。美術の時間に作った作品もいくつか持って帰った。おら「英語を話したか」娘「うん、『メイ アイ ・・・』って同じようなセリフばかり使ってたけど・・」おら「先生の言うことは分かったか」娘「うん」・・ほんまかいな・・週末には家族プログラムが実施されるらしいが、英語オンチの親父を連れて行ってみたいもんだ。www.english-village.or.kr
2005.03.05
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隣の洞(日本で言う丁目みたいなもの)に新しい小学校が出来て、うちの子は関係ないと思ったいたら、学校の配分をするときにたまたま我が家の位置が微妙な位置にあって、同じビラなのに元の学校に行く子と新しい学校に行く子に分かれた。少し通学距離が遠くなるし、通学路にある横断歩道に信号がないところがあって、不安なので遠回りして信号のある道を通るようにいっていたが、学校に行くときになって上の階に住む女の子が「一緒に行こう」とやってきた。その子とは親しくもないが、その子が今まで一緒に通っていた子が元の学校に通うので、一緒に行く子がいなくなったからのようだ。帰ってきてから学校からのプリントを見ると、最新の設備が整っている学校のようだ。食堂に体育館・パソコン室はもちろん、脱衣室、シャワー室まである。韓国で体育館のある小学校は少ないほうだ。これで小雨の中とか、泥の運動場、激寒のなかでの体育を外でしないですむと思うとほっとする。
2005.03.02
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夜中にテレビを見ていると、女の霊に悩まされていた青年の経験談が再現ドラマになって放映されていた。親父「俺も昔 あんなだったんだよな。毎日きれいな女が夢で横に寝るんだよ」おら「夢でしょ?」親父「夢なんだけど霊なんだ」おら「なんで霊って分かるのよ」親父「夜中の勤務を終えて昼寝していると、必ず来るんだよ。それがとてもきれいな女なんだ。イ・ヨンエよりきれいなんだ」おら ・・イ・ヨンエよりきれいな絶世の美女がそうそういるわけないじゃん・・ 「そりゃ、きれいな姉ちゃんが来てくれてよかったね」親父「いつも横に寝てくるから、何度も関係を持ってね、夢ながら結婚しようと思ってたんだ」ニヤニヤ・・おら ・・「ボタン灯篭」みたいな話ですな・・しかし、よくもまぁ、嫁さんにそんな話をぬけぬけとできるもんじゃのう・・(●`ε´●)ぷぅ~親父「でもある時、父さんが部屋に入ってきて『ヒョンス(長兄の奥さん)の妹は帰ったか』というんだ。ビックリして起きて、その瞬間に「あ、これは霊だ」と気づいたんだな。」おら「お父さんが夢の中で部屋に来たの?」親父「現実に俺が寝ている部屋に入ってきたんだが、同時に夢の中でも入ってきたんだ」おら「で、現実に『ヒョンスの妹・・』って言ったの?」親父「実際には言ってないから、俺が『ヒョンスの妹?』と聞き返したときに父さんもきょとんとしていた。あれは誰かの霊が父さんの格好をして夢に出て、その女がヒョンスの妹だと教えてくれたんだよ」あとでヒョンスに妹がいたかと聞くと、「そんなのいない」と言い切っていたが、実は幼い頃に死んだ妹がいたらしい。夫に知られると「お前の家の霊がうちの弟に憑いた」なんて悪口を言われるのが嫌でしらを切っていたのだ。あとでヒョンスの母親まで来て、その件は落着したようである。しかし・・・どう考えても義姉さんの家系にイ・ヨンエ以上の美人が出てくるはずはないんだけどなぁ・・・
2005.03.01
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