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昨夜から息子が夜中に泣き出すようになった。突然2時や1時に泣き出す。幸い娘の時のように泣き続ける事は無く、抱いて起こして居間に連れて行くとおさまる。しかし寝かせようとすると泣くのでしばらく遊んでやらんといけない。あーあ・・ますますの睡眠不足・・テメェ親父 (ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)ノヒィッおめぇばっかり寝とらんと、少しは面倒を見ろっ・・
2005.05.31
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息子の髪が伸びてきた。少し前から親父が「切らなきゃ」と言っていたが、散髪のときにつかまえているのは大変なのでほっておいた。今日の夕方、親父が切りに行こうというので「お好きにどうぞ・・」と付いていった。息子も力が強くて泣き出すと大変である。親父に抱かせることにして、私は遠くから見ていた。息子は初めはおとなしかったが、首に巻いたカバーが暑いのか、途中で大泣きを始めた。親父と美容師2人はあたふたし始めて、3人でてんやわんやでカットしている。総時間10分ほどであろうが、その間親父の顔は玉の汗だらけである。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!親父「いやーー、力が強くて大変だった」おら「だから私は持ちたくなかったのよ」これから2ヶ月に一回の散髪屋担当は親父にさせよう。
2005.05.28
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シオモニが初めは2,3日滞在のつもりが5日間の滞在をした。昨日までは日曜日までいるといっていた。・・がシオモニは気がコロコロ変わる。午後に病院に行ってきたあと、シオモニ「帰ってくる」おら「えっ、明日帰るんじゃ・・?」シオモニ「どうせ明日いても病院は休みだからな。また痛かったら来る」おら「ええ、そうしてください」シオモニ「次は来ても娘のとこに泊る。あそこが病院に近いからな」おら「そうですか」明日にシヌイ(義姉)はシオモニのこちらの家に引っ越す。シオモニは冬の間だけここプチョンの家に住むので、普段は空き家である。シヌイはもともと住んでいたアパートが再建築中で、今ヴィラに住んでいるが、契約期間が切れて9ヶ月ほど行く先がないので、アパートが建つまでシオモニの家にしばらく住むことになる。シオモニはそういって荷物をまとめるとさっさと帰っていった。しかし・・シオモニが黒い袋をビデオの後ろにこそこそっと隠していったので、何かと開けてみると・・シオモニが家にいるときに着るスカートである。なーんだ・・なんだかんだといって、やっぱりじきに我が家に滞在しに来るつもりなのね・・(;^_^A
2005.05.28
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今日は朝からシオモニが「治療が終わったら帰る」と荷物をまとめて、病院に出かけた。昼時に親父から電話があって「オンマは明日帰るぞ」おら「そう、それで?」親父「・・そうだということだ。昼にポリパプブッペで食事をしないか」以前親父が3500ウォンで野菜類を主にしたバイキング店があるといっていた。行って見るとなかなか繁盛している。ナムル類が主で、クロゴマや豆の粥もあり、肉類は少ない。何といってもメインは、小さい金ダライのような入れ物に麦ご飯と好きなナムルやキムチを入れてコチュジャンで混ぜて食べるポリパプである。しかしポリパプは食べた後にすごくおならが出るというので、シオモニの手前オナラをブーブーするわけにゃあいかんのでやめた。しかしシオモニはやはり韓国人。しっかりポリパプを持ってきた。おまけに「お前は乳を出すからしっかり食べないと・・」と私が選んできたもの以外に2皿もあれこれとついで来た。親父「オンマ、ここでは残さないように持ってこなきゃいけないんだ」シオモニ「これはエギオンマ(私のこと)が食べるんだ」おら「ひえっ・・」おらは豚ではないんだぞ・・店には「残すと罰金2000ウォン」とあるので、私は必死に平らげているとシオモニが「もっと持ってきてやろうか」と勧める。うえぇぇぇ・・・・吐きそうになるのを無理に食べるので顔が引きつってくる。親父の「頑張れよなぁー」と言わんばかりの哀れみの視線が飛んでくる。なんとか平らげたものの大根の水キムチが手付かずで残っている。シオモニ「食べないのか?」おら「ええ・・」仕方なく残してビクビクしながらかたずけに持っていくと(あとかたずけもセルフなのだ)おじさんは何も言わずにパスしてくれた・・・ε=(。 ̄д ̄。)フーッいえに帰って満腹のシオモニは、ただ今腹をめくり上げて居間で爆睡中である。ォィォィ…(;´д`)ノ カンゼンニ アザラシデスヨ・・
2005.05.26
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月曜日にシオモニが来た。当日は「明日か明後日には帰らなきゃ・・突然来ておじいさんのおかずも作らずに来た」と言っていた。火曜日には 整形外科で物理治療を受けたのがとてもよかったようで、「しばらく通えって言うんだ。でもそんなに通えないから明日まで行く」と言っていた。今日には 前夜に親父が背中をマッサージしてやると押したら、右のわき腹がボキッといったとかで痛むと言い、レントゲンを撮れというのに頑固に聞かず、そのまま足腰の物理治療だけして帰ってきて「息子のせいで右脇が痛い」をしつこく何度も繰り返し、親父に「だからレントゲンを撮れといっただろう」と怒鳴られていた。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・ま、シオモニがいれば少し息子を見てくれるからいいんだけどね・・でも嫁の立場としてゴロゴロできないのは少ししんどいなぁ・・
2005.05.25
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昨日突然シオモニが「腰が痛い」ということで、田舎からこちらの病院に来た。どうやらあれこれと仕事のしすぎで腰の筋肉が伸びたそうだ。治療はシップしかないらしい。--------シオモニは連続朝ドラ・夜ドラが好きである。ドラマを見ながらすっかりドラマの中の登場人物と同化しているように見える。テレビに向かって話をしていることがよくある。テレビの人物「○○さん、××さんが警察につかまったんですって」シオモニ「えっ、どうして?」テレビの人物「~(理由)~だから・・・」シオモニ「うーーん。(納得)( ̄ー ̄)b゛チッチッチッチッチッ・・」 「狂ってるよ・・」見ているとドラマよりシオモニのリアクションがもっと面白い。日本の両親もNHKの朝ドラのファンだが、夫婦で「あーー・・そうだったんだな」などと共感しながら見ている様子とは少し違うようだ。
2005.05.24
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上の娘が中間テストの成績表を持ってきて、娘1「これに親のサインと一言を書いて」おら「なになに・・○○は性格が温順だがかわいい面もあり・・今回クラスで一番頑張ったので、沢山褒めてあげてください・・ってか」娘1「えへへー」おら「おお、よくやったなぁーキスしたろう」娘1「げぇー・・」おら「ほら、親父さん。沢山褒めてやれってさ」親父「どれ・・・次もこの程度で行け。次は10番ぐらいだといいけど、急に続けては無理だからな。しかしお前の友達は学年トップだろう。ああーー、腹が痛い。(他人がうらやましくて堪らない時に韓国人は腹が痛いと言う)」娘1「あの子はもともとトップなんだよ」親父「毎日英単語を覚えているのかっ。そうでなきゃソウル大にいけないぞっ」・・だんだん声がでかくなってくる・・娘1「おとうさーん、褒めてっていってるのに怒ってるじゃん・・」(●`ε´●)ぷぅ~どうも親父は他人がうまくいくのを黙ってみてらんない性格である。精神修養が足りませんなぁ・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・娘1「早くコメントかいて、判子押してよ」親父「・・・・うーん・・・。まず判子を取りにいってくる。いい判子を押さなきゃな」親父は車に実印を取りに行った。そのあと新しい朱肉を取り出して・・親父「あたらしいのできれいに押さなきゃな・・」嬉しそうである・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!娘1「コメントー」親父「・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!照れくさくて書けんな。お母さんが書け。」おら「いやだよ。」ハングルは苦手である。親父「いざ書くとなると、照れるんだな」・・何言ってんだい・・親父はもともと口は達者だが、筆下手なのである。娘の催促でなにやら書いていたが、内容は私は知らない。ちなみに娘2も中間テストの成績表をもらっていたが、父親に見せられず、私にこっそりと見せてサインをもらっていった。
2005.05.23
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題名からすると、私を知る人は「髪の毛が生えたのか」と思うだろう・・残念でした。息子の歯でした。ヾ(>▽<)oきゃはははっ!昨日から何も口に入れてないのに歯軋りするような音がしていたが、今日見ると右の前歯がうっすらと生えて出てきている。7ヶ月後半だから遅いほうである。半分嬉しいが半分恐ろしい。歯でおっぱいをカミカミされたら・・・_| ̄|●いたいよ・・
2005.05.22
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私の日本の自動車免許はとっくに期限切れで使い物にならない。2年前に祖父の危篤で日本に行ったときに書き換えをしようとしたが、必要書類の到着が遅れ、そのうちに親父が子どもの面倒を見切れず「早く帰ってこーい」というので免許を諦めて帰ってしまったため、試験を受けないと免許を生かせない。ところが韓国の免許は、5年おきに更新じゃなくて適性検査を受けて警察に検査結果を持っていくと免許証の裏側に期間延長だけしてくれる。・・が、この韓国の免許証の適性検査を受ける機関が2/21までだったのに、すっかり忘れていた。(運転もしないので無理もない)本来なら罰金ものだ。別に韓国で運転する気もないので、どうでもいいやと親父に一言言った。親父「警察署に知り合いがいるから、何とかなるだろう」そんなもんかねぇ・・親父が警察署に免許証を持っていってから、ケータイから電話があった。親父「うまくいったぞ。知り合いの人が民願課の課長で、持っていったら検査もしなくてもそのまま期間延長してくれたわ」もちろん罰金もなしである。日本では考えられないことである。夜に延長された免許証を親父がくれた。裏を見るとマジックででっかく延長期間を手書きで書いてある。おら「なんじゃこりゃ」親父「大丈夫だ。警察のパソコンに期間延長が入力されてるから・・」韓国では知り合いだとなんでも融通が利く。以前親父が飲酒運転で免停になったときに、警察に奉仕する「地方防犯隊」みたいなのに入って警察に知り合いを作ったのが、こういうときに役に立つもんだ・・・
2005.05.20
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うちの息子はおっぱい党なのであまり哺乳瓶で飲むのが上手ではない。便秘気味なのでヤクルトとかを飲むときに哺乳瓶に入れるが、あまり飲もうとしない。今日スーパーに行って、べビーカーで泣き出されては困るのでストロー付きぶどうジュースを買って帰った。案の定 家の近くまで来るとぐずり出した。そこでぶどうジュースを飲めるだろうかと、初めてストローにトライした。口にストローを突っ込んで「ほら、チューーッてするんだよ。チューーッ・・」すると息子が上手に吸うではないか。イバリ笑い<( ̄▽ ̄)>うっはっはっはっはっ!さすが我が息子!-->親バカ結構沢山飲んで、機嫌がよくなったので小脇に抱えて階段を上がろうとしたとたん、ゲェーーーーーッあああーーー・・スボンまでベタベタ・・ぶどう果汁は染み付いたら取れにくいのだ。早速洗って漂白剤につけたが・・・あーあ_| ̄|●・・これからぶどうジュースはやめとこう。
2005.05.19
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最近下の娘も放課後に合唱の練習後に塾に行くので、帰りが上の娘と一緒に9時過ぎに帰ってくる。その間、私は息子のお相手である。あー・・うんざり・・ふと、窓の外を見ると、斜め向かいに立っているヴィラの4階のペランダに人影が見えた。真っ黒でよく見えないのだが、どうもおかっぱの少女がギャザースカートをはいて立っているような感じなのだが、頭を左に傾けてじっとしていて、まるでホラー映画に出る幽霊みたいだ。人間だろうか、だとしたら人の家を覗きこむなんてとんでもねぇ奴だ・・・と思って見ていても、微動もしない。どうも何かの影が合わさって人間の形に見えるみたいなんだが、どうみても気持ち悪い・・・・ぞぉぉぉぉーーーーー・・・こんな時、娘達でもいればいいんだが、息子相手じゃ話にならん。朝に正体を確認してやろう・・と窓をしめた。-------昼間に確認しようとしたら、ブラインドが閉まってて何も見えなかった。ナンなのだろうか?
2005.05.18
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最近息子の睡眠パターンが決まってきた。夜は9時を過ぎると眠くなる。おっぱいなので、夜中も2時間おきには目を覚ましてお乳を飲む。・・が、目を開けずに顔を上下左右させておっぱいをさぐって、お乳をくわえるとしばらく吸ってゴロンと反対側に寝返りを打つ。それから2~5秒後にまたゴロンと戻ってきてまた吸い始める。しつこいときはこれを数回繰り返されるので、眠れないこちらとしては だんだんイライラしてきて「ええかげんにせぇーよ」といいたくなってくる。時として朝方30分おきに繰り返されると本当に眠れなくて堪らない。おまけに寝返りの範囲が広くて1.5メートル四方をゴロゴロする。親父「こいつ、ほんとにあちこちいくんだよな」おら「あんたに似て、寝癖がほんとに悪いんだから・・」親父「・・・・・・・」ちなみに親父は酒を飲むと6畳間全体をゴロゴロしまわって、時々私に足で蹴り出されている。
2005.05.17
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娘1のテスト結果の面接があったそうだ。結果は学年385名中で20等。前回は148等だったからかなりの快挙だ。先生曰く「あんたも神話創造したね」娘1「『も』ということは別の人もいたんですか?」先生「あんたのすぐ後ろの番号の学生が150等から21等にあがったのよ」なんと0.3点差であったそうだ。おら「がんばったね。10等だったら親父が30万くれるといったっけ」娘1「うん、希望が見えたよ」・・・・単純である。上がるのも難しいが、維持するのがもっと難しいんだよ・・・親父に報告しようと思ったが、やめといた。どうせ言うことは分かっている。「20番じゃソウル大に行けんぞ」うちの親父は大学というとソウル大しか知らんようだ・・・・(自分は2年制専門大をやっとこ卒業のくせに・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・)
2005.05.16
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今日は「お釈迦様がこられた日(花祭り)」&「師匠の日」&「シアボジの誕生日」である。シアボジはお釈迦様と同じ誕生日のくせに、シオモニ曰く「涙もない」無慈悲な人だという。息子が死んでも孫が死んでも泣かなかったそうだ。ま、私が見るに「思いっきりケチで頑固な爺さん」である。先月シオモニの誕生日があったが、息子たちの生活が大変なので負担に思ったか「祝う必要などない」と逃げまくって、結局何もできずじまいだった。今日も義兄さんの家族と我が家と義姉さんが田舎に行ったものの、シオモニは寺に食事のお手伝いとかいってバイトにでておらず、シアボジだけ連れて食事に行った。メニューはオリチュムロク(あひるの味付け焼肉)。辛くもなくまずまずであったが、娘達には不評だった。あひるはいろんな体質の人にも合う滋養食で、特に腸に良く、むくみにも良いという。一羽30000ウォンで3匹で足らず、クンチベ(義兄さんの家族)が追加でもう一匹頼んでご飯とか含めて総14万ウォン。ま、11人が食べたからそうかからなかったが、お支払いは親父と義姉さんがした・・(;^_^A ウチモ ビンボウナンテ゚スガ・・そのあと親父はシアボジの畑を耕すのを手伝って、あとで手にまめが出来たと大騒ぎしていた。帰り際にシオモニに関節痛に効く点滴を私がうってあげて帰ってきた。帰ると7時半。早速夕食の支度・・・主婦はしんどいのだわ・・ε=(。 ̄д ̄。)フーッ
2005.05.15
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最近「○○(娘の名)のうちですか?こちらは福祉財団の・・・」という電話がかかってくる。要は使わなくなった本があれば寄付してくれというのである。別に本を寄付するのはいい。だが、むかーーしに同じような手口で訪問してきて、「ある」というと本を回収して、代わりに別の本のセットを安く売りつけるというのがあった。韓国生活がまだ慣れてない私はホイホイと手口に乗ったが、韓国の友人が「そのなの詐欺だ」というので後で断りの電話を入れたら「もう本は返せない」という。おまけに1万ウォンの申込金も返してもらえなかった。今回、どうもわざわざ電話がかかってくるのは、この手の詐欺臭い。よって「そんな本はありません」と断っている。昨日もこの電話がかかってきたが、今日もかかってきた。女「○○のおかあさんですか?こちらは福祉財団の・・・」おら「同じ電話が昨日かかって来ましたが・・」女「あ、そうですか」おら「あげる本はありません。下の子どもも出来たので・・」女「あ、おばあちゃまですか?」Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン!いくらあたしの声がドスが利いてるからって、ババアにまでするなよっ。さっき母親だと確認しただろっおら「ち・・ちがいます・・・」(- -;)女「あら・・あらっ・・失礼しましたぁーー」
2005.05.13
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知り合いの代わりにひと月半だけ日本語講師をしていたが、今日で終わりとなった。初級のおばさん二人はえらく私を気に入ってくれて「個人教授でもして欲しい」と言ってきたが、もともとの講師の人に申し訳ないのでお断りした。中級が終わって学生のおばさんたちと食事に行った。「サンパプ」店であるが、サンギョプサルと数多くのナムルやおかずが一杯出て、なかなか美味しかった。女性が喜びそうな野菜中心のウェルビングメニューだ。息子にゃ悪いが、息子から解放されての久々の講義はなかなか楽しかった。早く息子が大きくなってくれて、社会復帰したいなぁー・・
2005.05.12
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アッパとはハングルで親父・・いやいや・・「おとうちゃん」のことだ。息子が偶然「アッパ」という言葉を発した。今まで「オンマ」(おかあちゃん)は何度も言うのに、アッパを聞けなくて残念がっていた親父・・親父「おおっ、アッパといったな。そうだ。アッパだ」息子「アプァ」親父「щ(=`□´щ)オオオォォォッッッアッパと言ったぞぉー。そうだ、完全に入力しとかないとな・・」それ以来、息子は親父に耳元で「アッパアッパアッパアッパ・・・」を聞かされ続けている。耳にタコができへんかいな・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・
2005.05.10
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息子は7ヶ月になったがまだハイハイも出来ない。というか、うつ伏せにひっくり返ってもハイハイせずに「ウァーン」と泣くので、誰かがすぐに抱いてしまってハイハイの練習にもならないのだ。それで「訓練させよう」とほっておくことにした。息子はうつ伏せのままバタバタしながら、ワァワァ泣き出した。親父は息子の横にうつ伏せになって親父「ほい、こうするんだ。手をこうやって・・『低い歩伏』だ。軍隊で『低い歩伏』をするんだがな・・頭を上げると実弾が飛んでくるんだぞ。ホレッ・・こうやって・・」親父の『低い歩伏』前進を見て、息子は泣くのも忘れてポカーンとしている。親父「ホレッ・・ホイッ・・ホイッ」・・あーー・・親父の両手に雑巾もたせたら床掃除になっていいのにな・・結局、息子はハイハイできぬまま、下の娘が抱いて「訓練」は終わってしまった。
2005.05.09
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今日は教会の信者さんが午後に結婚式をするというので、教会の信者さん達は昼ご飯を軽く食べてから教会で時間つぶしをしていた。結婚式は2時20分。大抵韓国の結婚式は式を30分ほどで終えて、後でカルビタンなどの食事が出る。このような式に参加するときは、大抵自分や家族が食事代にかかる以上のお祝い金を持っていくのが常識である。とある韓国アジュマがいる。子どもは4人である。おら「子供達はどうするの?」アジュマ「ぜんぷ連れて行くわよ」おら「お金が大変じゃない?」アジュマ「あはは・・1人分のお金しか入れないわよ」おら「・・・・それって、ひんしゅく物じゃない?」アジュマ「いいんだよ。祝い事なんだから。あんたの息子の1歳の祝いの時も少しだけ出して全員で行くからな」( ̄へ ̄|||) ・・・げっ・・別に来てくれなくてもいいですよ・・普通、韓国ではおおっぴらに祝い事をするときは半分「祝い金稼ぎ」にするといっても過言ではない。2万ウォンもらって10万ウォン食われては主催者側も迷惑だろう・・そのくせ自分が物をもらうときは「良いもの」でないとブツブツ文句を言うのだから、難儀である。彼女は糖尿病持ちであるが、東夷宝鑑にもあるように「欲」を捨てないと病気は治らないだろうなぁ・・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ
2005.05.08
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子どもの日に私の翻訳会社から子供達にstack'emという、同じ長さの積み木みたいなのを積んでは一本ずつ抜いて、さらに積み上げていくゲームをもらった。娘達が遊んでいると親父が乗り出してきた。親父「俺が勝てば、お前達が5回キスしてくれ。お前達が勝てば1000ウォンやろう」子供達は喜んで始めた。普段子供達に相手をしてもらえない親父だが、今日は相手をしてもらって嬉しそうである。初めは親父が勝って早速娘に5回キスしてもらっていたが、次に親父が負けるとあーだのこーだの理由をつけてなかなか支払いをしない。親父「もう一勝負・・」ォィォィ…(;´д`)ノ 明朗会計しないとまたまた子供達から人気が無くなるよ・・
2005.05.06
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子どもの日というと大抵の家庭はどこか遊園地にでも行く。・・が、我が家ではそんなところに行った事がなく、毎年近くの公園に行ったりデパートの子どもの日行事を見に行ったりするぐらいだ。今年も親父は布団の中である。仕方なく下の娘の髪をカットしにいった後、ビデオショップに行ってビデオを借りることにした。下の娘は去年映画館に見に行った「バンヘルシン」を見たがって、上の子は決められなかったので私が日本アニメ「千年女優」を選んだ。先にアニメを見たが、なかなか面白い。娘も腹を抱えて笑っていた。しかし・・・映画でもドラマでもお笑い役はいつも関西弁なのだ・・・なんでやねん・・
2005.05.05
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娘のテストが終わった。結果はまずまずだ。最近のテストはマークシート式なので、機械で採点するから終わるとすぐに結果が分かる。以前に学年100等ぐらいだったのが、平均90.54で最低でも40等に入るだろうという。私はそこまで頑張ってくれると思ってなかったので、「80等にはいれば3万ウォンをあげよう」といっていた。友達が試験後に東大門に服を買いに行くのについていくといっていたからだ。その友達は1等になれば20万ウォンを貰うらしい。(今回はほんとに1等になった)娘1「3万ウォンくれるんでしょ」おら「そりゃやらなきゃな。親父からももらいな」親父「なんだ」おら「友達は20万もらうそうだよ。」親父「80等がなんだ。10等には入らんと。」おら「10等なんて・・じゃあそれだけやったら100万ウォンあげる?」親父「ひゃ、百万?なんで、俺がやるというのにお前が金額を決めるんだ?」おら「10等が犬の名前か?難しいんだよ。100万あげて日本旅行させてやろうよ」親父「・・・30万ウォンだ」・・・娘の頭を信じているのか・・ドケチなのか・・・果たして娘は何等だろうか・・・来週が楽しみである。
2005.05.04
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上の娘のテストが始まった。帰ってきて聞くと、「まずまずだった」という。昼を食べると3時からまた塾へ行き、夜11時過ぎに帰ってきた。今度は表情が暗い。おら「どうしたの?」娘1 ウルウル・・おら「なんやねん?」娘1「友達が塾で泣くんだよ」おら「なんで?」娘1「明日のテストの勉強が出来てないって・・」おら「だからって何もお前が泣くことないじゃん」友達とは、全校で1,2位の秀才のことである。毎回テストのたびに焦って情緒不安定になるようだ。思春期の少女には友達のことも自分のことのように感じられるのだろう。おら「だいたいそんな子達は『出来てない』といいつつも、もともと頭に入っているのが多いんだよ」娘1「そりゃそうだけど・・」おら「ぐちってる暇があれば、その暇に勉強せい」娘は息子の顔を見て気分がほぐれたようだ。歴史の勉強を始めた。聞いていると私が高校の時に勉強したのより詳しく習っているようだ。・・・うあ・・韓国の中学生って大変なのね・・しかし試験の時の重圧感は私も二度と味わいたくないもんだ・・・
2005.05.02
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今日は埼玉のいとこが韓国に来るというのでソウルまで行った。実に14年ぶりに会う。彼女は40歳の未婚である。・・が、彼氏と同行で親には内緒の旅行だそうだ。息子を連れてソウル駅まで行き、駅前のヒルトンホテルまで歩いて・・・・しかし、ヒルトンホテルって少し小高い丘の上にあるのよね・・道をまちがって目の前にあるホテルに行き着けず、貧民街のような通りを通って(ホームレスのおじさんたちがいて少々恐かった)息を切らして上がってようやくホテルのたどり着くと、いとこが待っていてくれた。辛いものが好きと言うので南大門市場の中を通って食堂に行き、(市場を通って日本人だと分かると「お客さんこっち」「かばん偽物あるよー」なんてやたらと声かけられましたな・・)イカの辛いためとスントゥブチゲとビール、私はサイダーを頼んだけど、いやはや いとこ達は「辛いーー」といいつつ汗だくで(同行のおっちゃんはハンドタオルをびちゃびちゃにしてましたな)食べていた。しかしイカ炒めは一皿15000ウォンとは高いぞ。あの程度の味なら私の手作りとそう変わらんし・・・スントゥブチゲ4000ウォンも器が小さすぎるぞ。日本人相手だからとふっかけすぎのような気がするなぁ・・・食事をしながら会話して、お互い土産を交換して別れた。お土産はディズニーストアで買ってくれたプー人形とミニーポーチ。それとおせんべい。うちに帰ると腹をすかした親父が「まずいなぁー」といいつつバリバリせんべいをかじるので、日本物が大好きな娘が横で「親父、あんまり食べるなよ」と口をとんがらかせていた。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・ああ・・しかし疲れた・・・・
2005.05.01
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