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先日、「陶然亭公園は西門がお得」という記事で、西門から入れば、入場料がかからないと書きましたが、昨日、再び西門から入ってみると、やはり入場料がかかりました。どうやら前回は、友人の知り合いがいたので、入場料がかからなかっただけのようです。勘違いで誤ったことを書いてしまい、申し訳ありません。お詫びし訂正します。昨日は、田舎から親戚がやってきたので、長距離バス乗り場近くにある、陶然亭公園で少し遊んだのでした。まだ風邪の治りきっていないチビ二人ですが、公園で湖を見ると、おおはしゃぎ!チビちゃんは、さっそく水際で水を触って遊び始めました。しばらくして、、、おーっとっとっと!つるん!と足を滑らせて・・・・ドボン!湖の中に落ち、靴もズボンもずぶぬれ。岸に上がったチビちゃん、「世界中最快楽的事情是下水!(世界で一番楽しい事は、水に落ちること!)」と叫び、濡れた靴とズボンを脱いで、再び水の浅いところを歩き始めました。この日は気温も30℃近くまで上がり、はだかんぼでも寒くない晴天。子供達にとっては、水遊びは楽しいことですが、大事に至らなくてほんとによかったです。IMG_1758 posted by (C)つばめIMG_1759 posted by (C)つばめIMG_1761 posted by (C)つばめIMG_1800 posted by (C)つばめ↓公園内は、いろんな花が咲き乱れて、きれいです。IMG_1779 posted by (C)つばめIMG_1780 posted by (C)つばめIMG_1783 posted by (C)つばめIMG_1807 posted by (C)つばめ
2013/04/30
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先日、夫が同僚の子供が満1か月になったお祝いの食事会に行ってきました。帰宅して開口一番、「周りの人の話を聞いてると、 今の若い夫婦はほんと、自分で子供見ないね」と夫。話によると、赤ちゃんが泣いても、夫婦では対応できずおろおろするばかりで、おばあちゃんが抱っこすると泣きやむのだそう。日本人だと、普通、子供が泣いてどうしようもない時、最後の頼みとされるのは母とだいたい決まっていますが、それが中国では祖母であることが結構あるようなのです。母ではどうにもならずに祖母、かぁ。。。ま、中国では生後100日前後で女性もほぼ皆、職場復帰するので、しょうがない部分もありますが、なんか、つばめが母ならちょっと傷つく気もしますね。夫によると、夜も子供と一緒に寝ずに、祖母に預けて、自分たちだけで寝るという夫婦が少なくないそう。「ボクの統計では、仕事してる夫婦の8割ぐらいが 夜も子供を見てないね」「今の若い夫婦は、子育ての苦労に耐えられないんだ。 祖父母世代は、自分たちが若い世代に苦労して、 今また、孫の世話を一手に引き受けて苦労してる」と夫。それを聞きながら、そういう部分はあるかもしれないけど、そもそも祖父母世代が構い過ぎ、という部分もあるんじゃないの、と思うつばめ。夜中に子供が泣いても、夫婦がいるのだからほうっておけばいいものを、心配して見に行って、赤ちゃんを自分の部屋に連れ帰ってしまうなんて、日本ではちょっと考えられない話です。そこで子供を祖母に引き渡してしまう夫婦の感覚も、日本人にはちょっと信じがたいですね。日本では子育ては親の義務、というのがごく当然の常識として通用しますが、中国では、子育てはむしろジジババの義務、と親、祖父母ともに思っている節があります。先日、中国人夫を持つ日本人女性の食事会に参加したのですが、そういう場所で結構よく聞かれる悩みが、「おっぱいの時以外、祖父母が赤ちゃんを渡してくれなくて、 子供を取られたようでさびしい」というもの。祖父母がずーっと赤ちゃんを抱いていて、授乳のときだけ母のもとへ送り届けられ、授乳が終わるとすぐ、また赤ちゃんを奪い取られるというのです。赤ちゃんの世話も、母にさせてもらえません。出産まもないお母さんが疲れているから、手伝ってあげようという気持ちなのでしょうが、それにしても、行きすぎているように感じられます。赤ちゃんの世話をさせてもらえないという悩みは、一人二人ではなく、中国人の家庭に嫁いだ日本人女性の間で、結構普遍的に聞かれるので、まぁ中国ではこれがむしろ当り前という感覚なのかもしれません。つばめが、我が家は義母が体が弱く子供を見られない、義父は元気だけど、自分の趣味があって、子供を見る気持ちがないようだ、と言うと、それは結構めずらしいねぇ、子供取られないからいいね、とうらやましがられたりします。それにしても、常識というのは国によって場所によって、まったく違うものだなぁ、としみじみ思うつばめなのでした。↓上の子の幼稚園の運動会。 うちの近くの公立幼稚園なのですが、 昔の個人宅の四合院を改造しており、 園庭がかなり狭め。 なので、運動会も2クラスずつに分けて開催されました。 動作は遅めですが、一応周りの子と同じことをしていて、 安心しました(笑)IMG_1402 posted by (C)つばめIMG_1406 posted by (C)つばめIMG_1411 posted by (C)つばめIMG_1415 posted by (C)つばめIMG_1431 posted by (C)つばめ
2013/04/25
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皆さんは、友人がうちに遊びに来ることになった場合、まず何を考えますか?日本人の場合、多くの女性はまず、「掃除しなきゃ」と思うのではないでしょうか。普段掃除しているところだけでなく、見られるのだと思うと、あっちも、こっちも、気になります。かくして日本の主婦は、友人の訪問のかなり前から、台所はもちろん、あっちの戸棚や机、本棚、お風呂場やソファーの下、押し入れの中まで、掃除しなきゃ、と思うのです。そして、掃除が一段落してから、「さて、おもてなしの料理やお菓子を準備しようか」となるのです。もちろん、掃除と食べ物の準備が同時進行することもあるわけですが、だいたい、まずは掃除に気持ちが行くことが多いのではないかと思います。でも、中国に嫁いでみて、「どうも中国は違うようだ」と思うようになりました。我が家だけなのかもしれませんが、義母は、誰かがうちに来る、となった場合、まず考えるのは、「食事」のこと。来る人数を考えて、それに見合う「肉料理」を準備しないと、と考えます。中国の場合、来るという電話の後、数時間後には家のドアを叩いているということもままあることなので、義母も大変です。時間があれば、そそくさと市場へ出かけてゆき、生の塊肉をどっさり買ってきて、鍋いっぱい、肉の煮込み料理を作ります。肉は、豚だったり、牛だったり、羊だったりします。時間がなければ、出来合いの肉やハム類を買ってきます。訪問の時間によっては、昼だけでなく、夜も食べることになるかも、などと考えながら、多めに買い出しをします。肉料理が決まったら、残りは野菜。冷菜と炒め物を数品準備します。(炒め物に少し肉を入れますが、これは肉料理には入らないようです。)掃除は、というと、義母はほどんどノータッチ。義父がちょっと床をモップで拭いて、リビングにある余計な物を奥の部屋に移動させるぐらいです。日本人の普通の感覚とは、かなり違いますね。訪問客にお菓子を出すという習慣はなく、お茶や白湯などを出して、果物やひまわりの種などをテーブルに並べます。中国と日本、いろんな習慣が違いますが、中国はやっぱり「食重視」。つばめは、肉料理をどっさり作る義母を見ながら、「貧しくて、肉をなかなか食べられなかった時代があったから、おもてなしに肉は欠かせないのかも・・・」などと想像しています。そして、中国には独特の「遠慮の文化」があって、お皿にあり余るほど料理が載っていないとお客が食べるのをためらうということがあるので、食べきれないほど準備するのが礼儀のようです。見ているとほんとに、特に肉料理は、量が少なくなると、特に年配の女性は手をつけず、はしっこの野菜ばかりつまみます。私が知る中国(年配)女性は思いのほかつつましいです。中国もこれからますます豊かになったら、食重視から、掃除重視へと移るのでしょうか(笑)。それとも、やっぱり豊かさいかんにかかわらず、中国人は食事を何よりも大切にしていくのでしょうか。最近はファーストフードやチェーン店の宅配などどんどん便利になってきています。中華はもちろん、お弁当や牛丼などの日本料理も、そして、ピザやパスタ、フライドチキンなど、電話一本で家へ届けてくれます。ネットで注文すると割引があったり。。。以前紹介した「海底捞」という火鍋レストランなど、鍋の材料からスープ、そして店員の出張サービスもあります。店で見られる踊りながら麺を伸ばして鍋に入れてくれるパフォーマンスも、家で見ることができるのです。最近の若者たちは、こういうのを結構利用するのかもしれませんね。もしくは外食かな。最近、我が家に友人が遊びに来ることが続いて、「おもてなしの日中の違い」について思いをはせたつばめなのでした。↓4月25日、天気良好! 今年初めて揚樹という木の綿毛が飛んでいるのを発見。 いい季節になったと思ったら、この綿毛が飛び始める んですよね~。IMG_1615 posted by (C)つばめIMG_1603 posted by (C)つばめIMG_1610 posted by (C)つばめIMG_1598 posted by (C)つばめIMG_1623 posted by (C)つばめ
2013/04/25
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最近、チビちゃんが書いた漢字。IMG_0678 posted by (C)つばめ左から「大・下・中・上・小」と書いてあります。4歳にして漢字から書き始めるところが、中国人ですな、おぬし。ちなみにひらがなのほうは、この程度です。IMG_0785[1] posted by (C)つばめ
2013/04/22
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先週、友人と陶然亭公園に遊びに行きました。「この公園、西門から入ると、2元のチケットいらないよ」という友人の話で、西門で待ち合わせ。夫のカーナビにも西門はなく、探すのが少し大変でしたが、龍爪槐胡同を100mほど入っていくと、花鳥市場が見えてきて、その隣に小さな門が。市場を入ると、小動物や魚などがいっぱい売られていて、子供たちは大興奮。「おかあさーん、見て見てこれ見て!」と日本語で叫ぶので(友達の子供まで笑)、ちょっと恥ずかしかったですが、子供たちはここだけでも十分楽しめそう。市場を抜けてしばらく行くと、子供が遊べるプレイランドが。結構規模が大きいアスレチックのようなものもあって、子供たち、またまた大興奮。値段も安いし、晴れたら屋外、天気が悪かったらプレイランド、と結構オールマイティーな公園ですね。IMG_0791[1] posted by (C)つばめIMG_0794[1] posted by (C)つばめIMG_0807[1] posted by (C)つばめIMG_0816[1] posted by (C)つばめIMG_0835[1] posted by (C)つばめプレイランドを出ると、目の前は湖。公園は今、凧祭り開催中で、いろんな屋台や、青空書籍市なども並んでいて、結構にぎやか。公園内をちょっと散歩して、持参したお弁当を広げました。IMG_0788[1] posted by (C)つばめIMG_0793[1] posted by (C)つばめいろいろ遊べて、結構穴場な陶然亭公園でした。
2013/04/21
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つばめ、先週末~今週にかけて、弟の結婚式参加のため、日本に3日間帰省しました。4歳、2歳の子供たちをどうするか考えたのですが、2泊3日のとんぼ返りのために、子供たちを連れて大変な思いをするのも何だし、ということで、夫に預けていくことになりました。最初は、有給を取って自分が2人の子供を見ると自信たっぷりに言っていた夫でしたが、帰省日が近付くにつれて、「下の子だけでも連れていったら?」と弱気な発言。義母にも、「上はともかく、下の子を置いていって心配じゃないの?」と言われましたが、つばめ、心中、このひとり帰省がうれしくてたまりません。だって、子供を持ってからのこの4年余り、子供と離れて自分だけの時間というのは皆無に等しかったのです。2泊3日とはいえ、飛行機の待ち時間や機上での時間、そして日本に着いてから実家で過ごすひととき、そして弟の結婚式や披露宴でも、まるで独身のような優雅な!?時間を過ごすことができるのです。気分はルンルン、ひとり旅~♪え?子供?ぜーんぜん心配じゃありません。2晩ぐらい子供たちがパパと過ごすのも、いいことじゃありませんか!子供なんて、泣いてもいつかは泣きやむし、疲れたら勝手に眠るものなのです。そんなこんなで、旅支度をして、北京空港を飛び立ったつばめ。3時間のフライトも間もなく終盤に入ったころ、日本が見えてきました。海に浮かぶ島々が、まるで水墨画のように近くに遠くにかすんで重なり合う情景は、美しいの一言。つばめは、機上から日本の国土が見えてくる瞬間、いつもこの国の美しさに心打たれ、心には「ふるさと」の歌が流れ出します。同時に心に浮かぶのは、室生犀星の、「ふるさとは とほきにありて おもふもの そしてかなしく うたふもの・・・」という詞です。ふるさとは、遠くにあるからこそいつまでも美しく心の中にあり続けるものなのかもしれない、中国人と結婚し、中国に定住し、もう戻れない(戻るつもりのない)国となった故郷だからこそ、この国が、ことさらに美しく、キラキラと輝いてみえるのかもしれません。(ま、実際日本は清潔で美しい先進国であるのですが。。。)そんな国での滞在時間もあっという間に過ぎ、すぐに北京帰国の日がやってきました。「また、空気汚染に鳥インフルの、 話題満載のところへ帰るんだねぇ」と実母。「そうよ、夫と二人の子供がいる場所だから、 自分だけ難を逃れても意味ないからね(笑)」と冗談を言いながら、空港へと向かいます。機内。残りわずかの一人時間。雑誌一冊と、単行本一冊を読破。普段はこんな時間もなかなかないし、つばめにとっては優雅なひとときです。北京空港について荷物を受け取り外に出ると、「おかあさーん!」という上の子の叫び声。向こうから、夫に抱かれた下の子もやってきます。2日離れただけなのに、子供たちがことさらにちっちゃく、かわいく感じられます。まさに、「おさなご」というのがぴったり。後ろから義父母も現れました。一家総出で迎えに来てくれたのです。日本はきれいで便利で楽しいけど、私の家は中国にあるんだ、と改めて思ったことでした。IMG_0855[1] posted by (C)つばめ
2013/04/18
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故郷の風景IMG_0867[1] posted by (C)つばめIMG_0868[1] posted by (C)つばめIMG_0871[1] posted by (C)つばめIMG_0881[1] posted by (C)つばめ海の色、山の色、町の色。澄んだ空気と落ち着き。そのすべてが、私にとってなつかしいものばかりです。
2013/04/15
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先日泊まったホテルからの景色。結構北京のにぎやかなところからほど近い場所なのだけど、なんだか田舎みたい。こういうのを見ると、北京は都会だというけど、広い北京に繁華地区が点在しているという感じで、まだまだ発展途上の都市だと思う。IMG_0573 posted by (C)つばめ
2013/04/10
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ふたり目ちゃん、先日、満2歳になりました。生まれた時のふたり目ちゃんは本当にちっちゃくて、かわいくて、こんな子をまた無事授かれたことがうれしくて幸せいっぱいだったことを昨日のことのように思い出します。IMG_0757 posted by (C)つばめでも、2年後のふたり目ちゃんが、まさかこんなにおてんば娘になっているとは思いもよらず。。。IMG_0682 posted by (C)つばめま、元気が一番!これからもすくすくと育ってね。IMG_0691 posted by (C)つばめIMG_0694 posted by (C)つばめIMG_0707 posted by (C)つばめIMG_0703 posted by (C)つばめIMG_0718 posted by (C)つばめIMG_0722 posted by (C)つばめIMG_0725 posted by (C)つばめ
2013/04/09
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昨日一気にUPした3月末~4月にかけての日記は、全部ではありませんが、iPhoneの微信(ウェイシン)WeChat内のミニブログ(マイモーメンツ)にUPした記事の転載です(全く同じではありませんが)。よろしければ、下のほうにページを繰って、3月末~の記事を見てみてください。ミニブログのほうは中国語で書いていて、それを日本語に訳しているので、ちょっといつもと文章の雰囲気が違うかもしれません。それに、ミニブログのほうは写真がメインで、文章は付け足しという感じになるので、これも違いますね。ひとつの記事に、一気に9枚の写真をUPできるんです。写真の情報量というのはすごいですよね。百聞は一見に如かずと言いますが、言葉でしゃべるより、写真が語ってくれるというのがぴったりです。ちなみになぜ中国語で書いているのかというと、登録している友人・知り合いの中に少なからず中国人がいるからです。それに、ウェイシンを使っている日本人の友人は、皆中国在住で、多少なりとも中国語が分かる人がほどんどだし、このニーハオ中国のブログは日本語で書いているので、ウェイシンのほうは中国語で書いてみようと思ったのです。写真メインなので、そんなに長い中国語の文章を書かなくてもいいですしね。思いついたらすぐ気軽に書ける、そして見るほうも、携帯で簡単にすぐチェックできる、というのが魅力です。でも、こちらのニーハオ中国のほうも、書きたいことがいっぱいたまっているし、これからも続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!↓家の鉢植えも花が咲きました。 この花、日本語で何と言うのでしょう?IMG_0768 posted by (C)つばめ
2013/04/09
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こうしてiPhoneユーザーとなったつばめの生活は、劇的に、とは言わないまでも、かなり変わりました。まず朝起きたら、ピッと携帯上のボタンをクリックし、北京の現在の外気温と、1時間ごとの天気予報をチェックします。続いて今日の空気汚染指数のチェック。パソコンでもチェックできるとはいえ、まるで電気をつける感覚で、ボタン一つで操作できる、というのが簡単でいい。あっというまに朝の日課になりました。空気汚染度など、今まで外の空の色などを見て「勘」で判断していたのが(笑)、この指数と外気温や風力などの数値を見て、子供を連れて外出するかどうかの目安にするようになりました。・・・しかーし。天気もよくて、空気もクリアな日って、そうないんですよね~。汚染度を数字で見るようになってから、逆に外に出かけられなくなった気がします。こういうのも良し悪しですね。とにもかくにも、天気と空気をチェックした後は、携帯でウェイシン(WeChat)とショートメールと、パソコンメールのチェック。ヤフオクなどもこれでチェックできるので、ネットショッピングもずいぶん楽になりました。もちろん、タオバオなどの中国サイトの買い物もできます。iPhoneは、パソコン仕様を元に作られた携帯電話(スマートフォン)なので、いろんなアプリ(アプリケーションソフト)と呼ばれるものをダウンロードすることで、どんどん便利に使えます。つばめが割合よく使っているのは、食材や料理名を入力すると、いろんなレシピが出てくる「クックパッド」。以前、今の若い人は、キッチンにパソコンを持ち込んで、レシピを調べながら料理する人が増えているという話を聞き、「でもキッチンでパソコンは、結構ややこしいんじゃないの」と思っていたつばめでしたが、携帯だとコンパクトでGood。レシピもサクサク調べられ、指先ひとつでページをくりながら、料理もはかどります。以前外出時には、携帯とデジカメを持ち歩いていましたが、いまやこのiPhoneひとつで身軽にお出かけ。iPhoneで写真を撮ったら、すぐウェイシン上のミニブログ(モーメンツ)で、今の自分や子供の状況をリアルでUPすることもできます。パソコンだと、自分のブログに写真を載せるのに、まずデジカメのデータをパソコンに落とし、それをフォト蔵というHPにアップして、そのアドレスをコピーしてブログに張り付けるという作業になるのに対して、iPhoneだと、写真を撮る、その写真をすぐ選択してミニブログにUPという一連の流れがクリック数回で済み、とてもスムーズで時間がかかりません。最初、ウェイシンという通信手段と、今までの携帯ショートメールとの違いがあまり分からなかったのですが、ショートメールは1通に対して0.1元、写真付きだと0.5元かかるのに対して、ウェイシンは、無線インターネット(WiFi)がつながる環境であれば、ウェイシン自体は無料。特に写真付きで情報交換する場合などに便利です。そしてもう一つ便利なのは、ウェイシンのボイスメール機能。いちいち携帯で文字を打つのが面倒な場合、携帯のボタンを押しながらしゃべるだけで、その音声が、相手に届けられるのです。これは便利。やっぱり、文字を打つよりしゃべるほうが早いですからね。ボイスメールで友人とやりとりしてみましたが、ちょっと声が遅れて聞こえる電話、という感じ。かなりリアルに近い電話感覚でやりとりができます。もちろん、それは相手がすぐに返事してくれれば、の話で、電話だと相手の声にすぐ返事しないわけにはいかないですが、ボイスメールだと、聞くだけ聞いて忙しいから返事は後で、ということもできるわけです。さらに便利そうだな、と思ったウェイシンの機能は、友人をグループ化して、その友人たち全員に同じ情報を流すことができるということ。例えば友人たち数人と遊びに行く約束をするといった場合、いちいち友人一人一人に連絡する必要がなく、ウェイシン上で友人グループに発信するだけで、そのグループの中の友人全員がその情報を共有でき、またグループ内のメンバーの発言などもすべて共有となります。個人的な話し合いはもちろん、ちょっとしたビジネス上の連絡や小会議などにも使えそうですね。文字メールやボイスメールより、さらにリアルな感覚で話ができるのが、「FaceTime」という通信機能。これは、無線インターネット回線を使ったいわゆるテレビ電話ですね。FaceTimeが使える電話を持っている人同士で、お互い無線インターネット環境にいれば、無料でテレビ電話ができるというわけです。先日、海南島に旅行に行った時に友人とFaceTimeで話してみましたが、おもしろいですね。「今、海南島に来てるの。ほら!」と言いながら、携帯電話を360°グルッと回すと、つばめが今見ている海南の景色を友人もリアルで見ることができるのです(もちろんつばめの表情もね!)。日本の友人との国際電話も、FaceTimeを使えばタダなわけです。海南島で、レンタカーを運転してホテルまで向かう際、「高徳地図」というアプリをダウンロードして行き先を入力すると、携帯電話が即カーナビになって、道案内をしゃべり始めたのにはびっくり。ほんとに便利な世の中になりましたね。今度、旅行や日本帰省の際に使ってみたいと思っているのが、「飛常準」と「Passbook」いうアプリ。飛行機というのは結構しょっちゅう遅れるものですが、いざ遅れるとなった場合、飛行機は今どこにいて、どのぐらい遅れるのかというのは気になるところ。その情報をリアルに伝えてくれるのが、この「飛常準」というアプリだそう。聞くところによると、パイロットが管制塔に送信する情報を、この「飛常準」がリアルタイムでキャッチするのだそうです。「Passbook」は、飛行機のチェックインをあらかじめ家などで済ませておくことができ、空港についたら、カウンターに行かずに直接飛行機の搭乗口に行って、携帯を搭乗口の機械にかざすだけでよいというもの。荷物がない場合には便利ですよね。まだまだiPhone を使い始めたばかりのつばめですが、使い方は無限に広がりそうだと感じています。もっと便利な使い方をご存知の方、ぜひ初心者つばめにご伝授ください。
2013/04/08
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長いことブログをお休みしてしまってすみません。その原因は、最近、携帯をiPhone(アイフォン)に替えたこと。もともと機械オンチのつばめ、今まで、携帯すら持って歩くのを忘れるほどだったのですが、このiPhoneというのはまるでパソコンを持って歩いている感覚で、自分のパソコンのメールを携帯で見られるほか、友達だけに公開できるミニブログのような機能があって、そっちに日記を書き始めると、これが便利でやめられない。思いついたらすぐに、写真付きで自分の思いを発信できるので、ついそっちに記事をUPしてしまうと、それで満足して、パソコンの前に座らなくなってしまったのです。実はつばめ、2008年の第一子出産を機に、ほとんど携帯を使わなくなってしまっていました。この第一子は、本当に育てにくい子で、ものすごく苦労して寝かしつけてもほんのちょっとでも物音がするとすぐに起きてしまうのです。それで携帯の音量をオフにするようになり、赤ちゃんが起きたら起きたでバタバタと大変で、携帯を元に戻すことに気が回らず。結局一日中携帯は音量オフ状態で、しかも、誰かから電話がかかってきていても、電話をかけ直すという心の余裕もありませんでした。連絡しようとしても音信不通状態、おそらくそれで、数多くの友人を失ったに違いありません。そんなこんなで、2008年ごろから、携帯をほとんど持ち歩きすらせず、ほんの時々、外出時に電話を使うぐらいしかしなくなりました。しかし、それから数年で、携帯電話は飛躍的な変化を遂げていたのですね。子供が歩けるようになり、外に出ることが多くなると、携帯で写真を撮る人をあちこちで見かけるようになり、近所の王府井教会などでも、携帯もそうだけど、時々、A5サイズぐらいのパソコン画面みたいなので自分撮りをしている人などもいたりして、「あれ何?おもしろそう~」と思っていました。電車などに乗ると、子供連れのママが、子供に携帯でゲームなどをさせています。「おおー、ああいう携帯があれば、わざわざ重たいおもちゃや本を持ち歩かなくても、公共の場で子供をおとなしくさせておけて便利そう!」また、少し前から、中国の友人などから、「ウエイボー」という単語をよく耳にするようになりましたが、最近は「ウェイシン」してる?と聞かれることが多くなり、「それ何?」とこれまた全く時代遅れのつばめ。ここへきて、さすがにちょっと自分の無知が恥ずかしくなってきたある日、ついに夫に、「ねぇ~、ウェイシンって何?なんだかみんな使ってるみたいだし、私もウェイシンができる携帯がほしい!」とおねだり。「携帯とデジカメと両方を持ち歩くのは重いし、かさばるし、画素数の高いデジカメ機能がついてて、ゲームとかもできたらいいな」。・・・とはいえ、アップル社のiPhone5とかは5000元(約6万円)以上するようだし、1. ウェイシンができる2. カメラ機能がある3. 子供用ゲームのダウンロードができれば何でもいい、と3つだけ条件をつけました。そういうおねだりをして数週間後、夫は帰宅時に小さな箱を持って帰りました。iPhone4S。聞けば、夫の友人がiPhone5を買ったので、今まで使っていた4Sをくれたとのこと。4Sは中古でも2000元(2.5万円)ぐらいはするみたいなのですが、そんなものタダでもらって大丈夫なのかと聞くと、4Sも5も友人の会社で無料配布されたものなのだそうです。(アップル社から「使ってください」と無料提供されたものらしい)大会社は、そういう福利厚生もあるのですね。とにかく、その晩からつばめ、IPhoneユーザーになりました。つづく。↓北京もやっと春めいてきましたIMG_0439 posted by (C)つばめIMG_0446 posted by (C)つばめ
2013/04/07
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中国は4月4~6日まで清明節の三連休。つばめ一家は、北京市内のホテルに一泊しました。IMG_0468 posted by (C)つばめIMG_0470 posted by (C)つばめ実は、このホテルに泊まるのは3回目。4つ星ながら、結構いい感じなのです。部屋は清潔でバスタブも広いし、少しお金を足せば、広めの部屋にグレードアップしてもらえて、午後2時のレイトチェックアウトになるうえ、朝食バイキングまでついてきます。ホテルのバイキングって、だいたい種類は豊富でも味はいまいちのことが多いのだけど、ここのバイキングはなかなかおいしいので、いつも楽しみにしています。広くはないけど、お庭もあって、子供たちが遊べるし、IMG_0458 posted by (C)つばめIMG_0464 posted by (C)つばめIMG_0535 posted by (C)つばめIMG_0536 posted by (C)つばめIMG_0546 posted by (C)つばめIMG_0572 posted by (C)つばめIMG_0556 posted by (C)つばめこれまた広くはないけど、室内プールがあり、宿泊客は無料で使用できます。プールはだいたいいつも貸切状態です。IMG_0618 posted by (C)つばめIMG_0614 posted by (C)つばめIMG_0646 posted by (C)つばめIMG_0656 posted by (C)つばめ夜は、近くのウイグル料理屋で羊の串焼きや拉条子(ウイグルの麺)を食べたり、日本料理屋に行ったり。IMG_0495 posted by (C)つばめそして、翌日の昼は、出前を取って、ホテルの部屋で食べます。子供連れで外食は結構大変なので、レイトチェックアウトがありがたいです。ホテルのプールや庭でゆっくり遊んだ後、部屋で食事できるので。そんなこんなで、市内ながらも、ホテルでミニバカンスを楽しんだつばめ一家だったのでした。
2013/04/04
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うちのふたり目ちゃん、最近カメラを構えるとすかさずピースをしたり、首を斜めに傾げたり。どうやらそのポーズが自分的には一番かわいいと思っている様子。2歳にしてすでに自意識に目覚めた模様。IMG_0448 posted by (C)つばめIMG_0491 posted by (C)つばめ「こんなかわいい子がどこにおろか(こんなかわいい子がどこにいるだろうか)」と母のつばめがふたり目ちゃんをあやしながら言うと、ふたり目ちゃん、すかさず、「ここ!」と自分の胸を指すのがおかしいです。IMG_0450 posted by (C)つばめそんなふたり目ちゃんもまもなく2歳。月日がたつのは早いものです。
2013/04/04
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初めて作ったクリームパン↓IMG_0380 posted by (C)つばめ上につやだしの卵を塗らなかったし、ちょっと焦げてしまいました。でも、2回目は。。。IMG_0392 posted by (C)つばめ私的には結構成功だと思っているのですが、いかがでしょうか。クリームの包み方は餃子と同じ。ほんとにクリームパンになるのかと思いきや、焼き上がると、ちゃーんとパンらしくなりました。焼きたてのパンはほっかほか~♪子供達もいっぱい食べてくれました。
2013/04/01
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