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先日から義母が入院し、気持ちが落ち着かず、なかなかブログもUPできませんでした。以前、チビちゃんに、「人間はいつか死ぬ。赤ちゃんで生まれて、 子供になって、もっと大きい子供になって、 それから大人になって、年を取って いつかは死ぬのだ」という話をしたのを突然思い出したのか、チビちゃん、ある夜、布団の中で、「ボク、ゆっくり大きくなるねん。 なんでって、早く大きくなったら おじいちゃんおばあちゃんも死んで、 お父さんお母さんも死んでしまうんやろ。 それがイヤやねん。 だからボク、ゆっくり大きくなる」と言うのです。いつもなら冗談で軽く流してしまえそうなそんなチビチャんの何気ない言葉が、何だか胸にしみて、思わず涙が出そうになるつばめ。思えばつばめ、祖父母は亡くしていますが、同居の家族をなくしたり、大病になったりといった目にあったことがなく、今回の義母の入院は、思いの外ショックな出来事でした。この年になるまで、夫や家族に守られてたいしてつらい目に遭うこともなくきましたが、思えば、この世の中、自分自身が病に冒されたり、大切な人や家族の病気や事故でなくしたり、ということはまれなことではなく、むしろ、そういうことであふれているといっても過言ではありません。義母が入院してから、世の中、なんて悲しみに満ちているのだろう。。。と改めて気がついた次第です。ごく普通のありふれた毎日の時間の大切さをあらためて実感しています。義母が退院してきたら、義母とのごく普通の時間を、大切に過ごしたいと思うつばめです。↓子供たち。就寝前のひと時。IMG_7737 posted by (C)つばめ
2013/11/23
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先日相談を受けた方のお子さん(5歳)は日本生まれで、現在日本国籍のみ所持していますが、日本国籍を放棄せずに中国戸籍も登録できそうとのことで、今どうしようか悩んでいるとのことでした。そう書くと、「そうか、じゃあ日本で出産しても、 中国で出産したのと同じように中国戸籍が登録できるんだ」と思えそうなのですが、その方によると、それはあくまで裏ワザ!を使って笑、ということで、つばめも、日本で出産した後、中国に入国して、何のコネも裏技も使わず普通に子供の中国戸籍を登録できたという話は聞いた事がありません。雍和宮の北京市出入国管理局によると、日本で生まれてもどこで生まれても、親の一方が(外国の永住権を持たない)中国人であれば中国国籍はあるそうですが、「では、中国国籍があるということなら、 日本で出産後、中国に戻ってきて 子供の中国戸籍を登録するのは問題なくできるはずですよね」と聞いてみると、それは戸籍課の管轄なので答えられない、というようなあいまいな答えでした。本来なら、出入国管理局も派出所の戸籍課も同じ警察機関であり、国外で生まれた中国国籍を持つ子供に中国戸籍の登録ができるかできないかぐらい答えられて当然かとも思えるのですが、とにかく、北京市出入国管理処では中国国籍の有無は判定するが、中国戸籍のことにはノータッチという姿勢でした。その答え方から、中国国籍がある=中国戸籍が登録できるという風に安直に考えることはできなさそうだと思いました。今後、中国国外で生まれて、中国で普通に戸籍が登録できた、という例がたくさん聞かれるようになれば別ですが、現状で普通に中国戸籍を登録したいと考えている場合、やはり、中国で出産して中国名で出生医学証明書をもらい、戸籍を登録するのがより問題が少なそうですね。上記はあくまでつばめ個人の見知った範囲での情報であり、聞き間違いや誤解もあるかもしれませんが、もし少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。また北京以外の地方については状況がかなり違ったりもするようですので、必要に応じて、管轄機関等に直接お問い合わせされることをお勧めいたします。【後日追加】日本で出産した数か月後に、日本で中国ビザを取得して中国に連れてきた2人目のお子さんについて、スムーズに中国戸籍が登録できたという話を聞きました。詳細は、2016年8月9日の記事「日本で生まれた日中ハーフも中国戸籍が取得できる!」をご覧ください。また、我が家のふたり目ちゃんは、中国で二人目全面開放政策が出た後、2016年5月に中国戸籍が登録できました。詳細は、2016年5月9日の記事「二人目ちゃん、罰金なしで中国戸籍を登録完了!」をご覧ください。さらに、今まで中国国籍はあるが、中国戸籍がなく、日本パスポート+中国入管が発給する「通行証」で日中間を行き来していた我が家のふたり目ちゃん、中国戸籍を登録後どのように日中間を行き来しているのかについては、2016年7月25日の記事「5歳で中国戸籍を登録したふたり目ちゃん、今後の出国は? 」をご覧ください。その他、日中ハーフの子供の国籍やビザ、通行証などについては、ブログの左側のカテゴリ「中国永久居留証・ビザ・通行証」を選んでいただくと、ブログ内の関連記事がまとめて読めます。日中ハーフを取り巻く状況は常に変化がありますので、ご自身で最新情報の確認をお願いいたします。↓幼稚園の運動会。チビちゃんが通っているのは もと貴族の個人宅(四合院)を改造した幼稚園で、 園庭が狭いので、2クラスずつ3、4回に分けて運動会が 開催されたようです。IMG_7631 posted by (C)つばめIMG_7634 posted by (C)つばめIMG_7641 posted by (C)つばめIMG_7642 posted by (C)つばめIMG_7646 posted by (C)つばめ
2013/11/06
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日中二重国籍の子供が、高校まで中国人として中国で学校教育を受け、その後日本国籍を選択して日本の大学に進学するという場合、高校の卒業見込み証明が中国名なのに日本の大学へ帰国生として申請書を書く際には日本名という矛盾が起こりうるということに対して、同一人物証明のようなものが取得できるのかどうかについては、情報がなかったのですが、先日、北京の日本大使館に電話で問い合わせてみたところ、以下のようなことを教えてもらいました。中国で生まれた子供が、日本の市役所に届け出る際に中国の出生医学書を提出した場合、普通、日本の出生届の備考欄に、「中国の出生医学証明の名前は○○(中国名)である」という旨を親が一筆書いていることが多い。もしそういう記載があれば、出生届のコピーにその旨を明記して市役所が印を押してくれるはずで、それが同一人物の証明として使えるかもしれない、ただし、子供が日本で生まれた場合、中国名を出生届の備考欄に記載することは普通ないので、この方法は使えないかと思います、とのこと。これを聞いて、ふと思い出したのが、チビちゃんの出生届の提出経緯。中国で生まれたチビちゃん、中国の出生医学証明は当然中国名だったのですが、出産前に日本の管轄市役所に事前に問い合わせたところ、日本の出生届を中国に持っていき、中国の医師にその出生届を使って記入をしてもらえば、それを受理するとのことだったので、出産後つばめが事前に日本の市役所でもらっておいた出生届にチビちゃんの日本名等を記入し、出生日や身長体重などを中国の医師に記入してもらい、病院のはんこを押してもらったものを日本の母に郵送し、母に代理で出生届を提出してもらったのでした。・・・ということで、チビちゃんが日本の市役所に出生を届け出るのに中国の出生医学証明は使っておらず、当然、出生届けの備考欄に中国名などを親が記入することもなかった思います。だから、うちのチビちゃんは、日本の市役所で同一人物を証明するような書類を取得することはできなさそうです。でも、中国で出産し、日本の市役所(あるいは中国の日本大使館)に出生届を提出する際に、中国の出生医学証明を使用し、出生届けの備考欄に中国名を記入した方にとっては、市役所で同一人物を証明するような書類が取れそうだという情報が、どなたかにお役に立つことがあるかも、と思い、こちらに書かせていただきました。うちのチビちゃんの行く末は分かりませんが、基本中国で育って中国人として教育を受け、おそらく将来も中国国籍を選択するのではないかと、つばめはひそかに思っています。どちらの国籍を選択しても、どこで大学に行っても行かなくても、子供が幸せな人生を歩んでくれればそれでいいと、つばめは思っています。↓昨日はハロウィンでしたね~。最近は幼稚園でも ハロウィンに色んな活動をするところもあるようですが、 うちのチビちゃんが通う幼稚園は何もありませんでした。 家を飾っているのは、月一回行われるニッポン塾 (日本人ママ&中国人パパを持つ子供の会)で作った切り絵。IMG_7656 posted by (C)つばめIMG_7652 posted by (C)つばめIMG_7654 posted by (C)つばめIMG_7658 posted by (C)つばめIMG_7653 posted by (C)つばめ
2013/11/01
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