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先週、友達に教えてもらって、「協栄」という日中合弁のスイミングクラブの体験教室に行ってきました。3~4歳の子供たち5名ぐらいにコーチが1名ついて指導。チビちゃんは泣いたりするのかと思いきや、結構楽しんでいた模様。ひとりでだったら泣いたかもしれないけど、みんながいたのがよかったのかも。。。1回1時間、月4回で280元と費用も高くなく、日本の管理方式で、できることによって級が取れたり、ちゃんと教えてもらえそうなので、習わせてもいいなぁ、と思うのだけど、夫はテコンドーを習わせたいなどと言っているので、どうなるかはまだ未定。サッカーに水泳、絵画に音楽に英語、親はいろいろ習わせたいと思うのだけれど、子供は平日8~17時まで幼稚園だし、せっかくの土日を全部習い事につぶすわけにもいかないので、どれにしようか、子供とも相談して、ゆっくり考えようと思います。IMG_2420 posted by (C)つばめIMG_2428 posted by (C)つばめ
2013/05/29
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先週の土曜日、北京日本人会図書館のフリーブックフェアに行ってきました。フリーというのはつまり、タダで本をもらえるということ。中国で日本語の本というのは貴重なので、つばめもいそいそと出かけました。遅めに行ったので、きっといい本はあまり残っていないんだろうなぁ~、と思ったら、結構掘り出し物があって、収穫多し!でした。IMG_2541 posted by (C)つばめ左の「白いうさぎと黒いうさぎ」は、絵がとってもきれい。対象年齢は4歳からとなっていますが、絵を楽しむなら、何歳からだってOK。実際、2歳のふたり目ちゃんからも、「もう一回!」のリピートがかかりました。つばめも子供の頃大好きだった本です。大人が見ても心打たれる情景の美しさ。右上の「11ぴきのねこ」シリーズの本は、日本でも子供達に人気のある本みたいだし、あってもいいなぁ、と思っていたところ、フリーブックフェアでゲットできました。右下の「てぶくろ」は、あまりに有名なウクライナ民話ですね。いろんなバージョンが出ていますが、この挿絵のを一番よく見る気がします。表紙を見てピン!ときました。10分ほどしかいませんでしたが、他にもいろんな本をゲットして、大満足。またあったらぜひ行きたいです。子供の本ばかりなのは、自分が本を読む時間がなかなかないから。今は、まずは子供の日本語のため、子供に読んでやる本に目が行ってしまいますね。下の子が幼稚園に上がったら一気に時間ができそうなので、本を読む楽しみはその時にとっておきます♪
2013/05/29
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日曜日、久しぶりに南锣鼓巷の四合院レストランで食事をしました。北京には「和華の会」という中国人の夫を持つ日本人女性の会があり、2か月に1回ほど、持ち回りで食事会を行っているのですが、今回つばめが幹事役の一人になり、ふと三年前に行った南锣鼓巷を入った胡同にある「十八茶膳」というお店を思い出し、もう一人の幹事と下見に行ったのでした。すると、、、私が行った時は58元とかのランチもあったような気がするのに、そういうのはなくなり、一番安い基本のランチで86元、前菜とデザートがつくランチだと168元と、思っていたよりいいお値段。↓「十八茶膳」。もとは、伝統的な四合院建築を利用したレストランで、中国茶とイタリアンが楽しめるお店でしたが、最近、中庭にカウンターを設け、日本料理も始めたようです。オーナーは日本人とのこと、シェフの黄さんは日本留学経験があり、日本語ペラペラ♪IMG_2456 posted by (C)つばめIMG_2459 posted by (C)つばめ和華の食事会は120元前後の値段設定が多いので、少し高めかと思い、「十八茶膳」の隣にある、「都江源」というレストランに問い合わせたところ、こっちの値上げはもっと激しく、三年ほど前には、98元ビジネスランチというのがあったはずが、今は198元~になったという。三年で二倍?すごい値上がり率です。三年前行った時は、味はまぁ普通の中華だったのですが、ゆったりとした四合院の庭がとても静かで、貸切パーティーに使えそうな二階建ての離れまであり、子供連れが多い和華の食事会にはいいかも、と候補に考えたのですが、値段を聞いてこりゃ無理だと候補から外しました。↓「都江源」IMG_2533 posted by (C)つばめ先ほどの「十八茶膳」もこじんまりとした雰囲気のいい四合院レストランだし、畳の和室もあるので子供連れもいけそうか、ということで、再びこちらのお店に戻り、120元でなんとか、サラダにイタリアンパスタとデザート+中国茶という設定で引き受けてもらえることに。以前かからなかった和室の個室代が別途かかりましたが、やはり子供たちが遊んだり、おむつ替えや寝かせたりできる和室は好評で、ここにしてよかったと思いました。それにしても。中国は、十年ひと昔、どころか、三年、いや一年、いやいや半年ひと昔?少し行かないと、ほんとお店も町並みもあっという間に変わってしまいます。南锣鼓巷も昔は趣ある通りだったのが、今や完全に観光地化され、にぎやかな大通りの両側には新しいお店が軒を並べ、おしゃれな若者たちが通りを闊歩しています。IMG_2436 posted by (C)つばめそれでも、ちょっと細道に入ると、そこには庶民の生活が垣間見えるところに、つばめは心惹かれてやみません。IMG_2438 posted by (C)つばめIMG_2448 posted by (C)つばめIMG_2441 posted by (C)つばめそのままの姿でいてほしい、というのは変化を嫌う老人の心なのかもしれませんが、あまりに速い中国の物価上昇や街並みの変化の激しさには驚きを禁じ得ないつばめです。
2013/05/27
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先日、「ふたり目ちゃん、やっぱり中国ビザ必要なし!」という記事を書いたところ、「ふたり目ちゃんは中国戸籍がないとのことですが、 学校などはどうなるのですか。 中国国籍があれば戸籍がなくても、 戸籍のある子どもと色々な面において同じなんですか。 また、途中から中国戸籍の登録もできるんですか。」というご質問をいただきました。他にも同じように思っていらっしゃる方がいるかもしれませんので、つばめの思うところを以下に書いてみます。****************************両親の一方が(外国の永住権を持たない)中国人なら、その子供はどこで生まれても、中国戸籍を登録していなくとも、中国国籍はある、と北京で言われ始めたのはどうやら2008年ごろからのようで、その子たちはまだ、学校に行く年齢に達していないので、実際どうなのかということは、私も分かりません。ですが、北京戸籍がない子がある子と同じ扱いということはないと思います。もし幼稚園なり学校に上がる際に、やはり戸籍があるほうが便利ということであれば、その時は罰金を払ってでも中国戸籍を登録しようと思っています。(途中から中国戸籍の登録もできると私は認識しています。)もしくは、日本籍の子供として過ごすのがよいようであれば、そのまま北京戸籍の登録をせずにいくかもしれません。学校などで北京戸籍を要求された場合、罰金払って北京戸籍を登録するよりも日本の戸籍しかないという立場で通すほうがよさそうならそうしようかな、と漠然と考えているということです。兄が行っている幼稚園、兄が行く小学校、と上の子と同じところなら、状況も分かってるし、北京戸籍がなくても何とかなるかもしれない、という淡い期待も抱いてます(笑)。「そのまま日本籍の子供として過ごす」といっても、中国戸籍は登録しないというだけで、18歳までは中国国籍を放棄せず、中国滞在はビザなしで、海外に行く際には通行証を使用するのがよさそう、というのが当面のつばめの考えです。実際ふたり目ちゃんはまだ幼稚園にも行っていないので、どうなるかは分かりません。その時になってみないと分からないことが多いです。ちなみに、通行証を使用できるのは18歳までで、それ以降の出入国は、「中国戸籍」を登録して中国人として中国パスポートでいくか、「中国国籍」を放棄して日本人として日本パスポート一本にするか、つまり国籍をどっちにするか決めないといけないようです。(その手続方法を雍和宫の北京市出入国管理処で 聞いたことがありますが、はっきりとした答えは 得られませんでした。ま、10年以上先の手続きについて、 今確認してもあまり意味がないと思います。)中国は二重国籍を認めていませんが、うちの子のような日中ハーフが中国通行証&日本パスポートで日中間を行き来できるのは、事実上の二重国籍容認に近いと私は感じています。中にはお子さんが18歳になるのを待たずに、あると言われた中国国籍を放棄し、子供の時から日本パスポートに中国ビザをもらって中国滞在させることにしたという親御さんもいます。それぞれの家庭の状況や考え方も異なるので、色々なパターンがありますね。(中国国籍がある時はノービザでOKでも、 中国国籍放棄とともに中国ビザの取得が必要になるのは 当然だと思います。)ちなみに、子供の中国国籍の放棄には、多くの書類を揃えて雍和宫の北京市出入国管理処に出向いて手続きをしなければならないと聞いています。うちは、そこまでして中国国籍を放棄しなくても今のところ問題はないので、そのままにしています。以上はすべて北京の状況です。中国の他の地域は違うことろもあると聞いていますが、少しでもご参考になれば幸いです。↓砂遊び、だ~いすき♪IMG_2194 posted by (C)つばめIMG_2197 posted by (C)つばめIMG_2196 posted by (C)つばめ
2013/05/24
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うちの上の子のように、中国パスポートに日本の親族訪問ビザ90日をもらって日本に入国した場合、ビザの延長は基本的に不可(のはずですよね!?)だけど、事情によっては延長が可能な場合もあるようだと知り、へぇ~、と感心していたつばめでしたが、もうひとつ、へぇ~っ!!と思う話を聞きました。その方のお子さんも、うちの上の子と同じ現在4歳の日中ハーフで、中国戸籍を持ち、中国パスポートに日本の親族訪問ビザ90日を取って日本に入国したのですが、90日を超えて日本滞在。・・・で、どうしたかというと、日本を出国する際に日本パスポートを使い、中国には日本人として入国したというのです。つまり、中国を出国する際には、中国人として中国パスポートで出国、中国に戻る際には、日本人として日本パスポートで中国に入国したのです。「そ、それで問題は起こらなかったの!?」と聞くと、北京市出入国管理処に確認したところ、日本パスポートで入国したとしても、子供の父親が中国人なので、子供には中国国籍があると認められ、中国のビザを取る必要なく、中国に無制限にビザなし滞在ができるとの話。そして今後中国出国の際には、通行証を取得して、日本パスポートと通行証で日中間を行き来すればよいとのこと。さらに、もともとあった中国戸籍もはく奪されずに済んだそうです。この話を聞いたつばめの感想は「えーっ!!中国戸籍をはく奪されると困るから、 日本国籍を持っていることを隠すために、 わざわざ子供に中国パスポートに 90日という滞在制限のある日本ビザを取って 日中間を行き来させていた、 今までの私たちの苦労は何だったの!?」というもの。つばめの認識では、中国戸籍のないうちのふたり目ちゃんみたいなのは、通行証が使えるけど、うちの上の子みたいに、中国戸籍があり、中国パスポートが取れる場合は、通行証の申請は不可と思っていたのです。でも、そうではないのですね。上の話が本当であれば、うちの上の子も、堂々と、日本パスポート&通行証で日中間を行き来すればいいわけです。ま、中国の通行証にも90日という制限があるので、結局同じといえばそうかもしれませんが、上の子は中国パスポートに日本ビザ、下の子は日本パスポートと通行証、と必要な書類が違うため、北京日本大使館と北京市出入国管理処の両方へ申請や受け取りに行かなければならないのが、子供二人とも通行証に統一できると親としては楽~♪それに、日本の親族訪問3年マルチは確か400元かかったけど、通行証は1回20元。うちは1年に1回しか日本に帰省しないので、3年でも20×3回=60元で済みます。これはいいなぁ!・・・と思ったけど、上の子は今まで4年間、中国人として中国パスポートで日中間を行き来していたのに、次から日本パスポートに変える、というのは、やはりかなり勇気がいります。同一人物なのに、途中で中国パスポートから日本パスポートに変えて、何か問題起こらないのかなぁ。。。つばめはやっぱり心配なので、今中国パスポートで問題なく使えているのを、あえて日本パスポートに変える勇気が出ません。けれど、この話は大変参考になりました。もし将来、上の子がどうしても長期で日本に滞在する必要が出てきた時には、日本パスポート&通行証の使用も選択肢のひとつとして視野に入れたいと思います。※両親のうち一方が中国人で一方が外国人である子供の通行証の使用は18歳までのようです。※両親のうち一方が(外国の永住権を持たない)中国人である場合、子供はどこでも生まれても中国国籍が認められると北京で言われるようになったのは、どうやら2008年ぐらいからのようで、それ以前に生まれたお子さんには、それは適用されていないようで、中国戸籍がない場合、現在も中国滞在にはビザが必要なようです。【後日追記】我が家のふたり目ちゃんは、中国で二人目全面開放政策が出た後、2016年5月に中国戸籍が登録できました。詳細は、2016年5月9日の記事「二人目ちゃん、罰金なしで中国戸籍を登録完了!」をご覧ください。さらに、今まで中国国籍はあるが、中国戸籍がなく、日本パスポート+中国入管が発給する「通行証」で日中間を行き来していた我が家のふたり目ちゃん、中国戸籍を登録後、どのように日中間を行き来しているのかについては、2016年7月25日の記事「5歳で中国戸籍を登録したふたり目ちゃん、今後の出国は? 」をご覧ください。(今まで日本パスポートと中国通行証で日中間を行き来していたわが子は、 途中で中国戸籍を登録したわけですが、中国戸籍があるようになっても、 引き続き日本パスポートと通行証で日中間を行き来しています。 一方、中国戸籍を登録したので、中国パスポートを取得して それに日本ビザをもらって、日中間を行き来する方法もあり、 うちのふたり目と同じ状況の友人のお子さんは、 中国戸籍を取得後はその方法で日中間を行き来しています。)その他、日中ハーフの子供の国籍やビザ、通行証などについては、ブログの左側のカテゴリ「中国永久居留証・ビザ・通行証」を選んでいただくと、ブログ内の関連記事がまとめて読めます。日中ハーフを取り巻く状況は常に変化がありますので、ご自身で最新情報の確認をお願いいたします。↓お医者さんごっこIMG_2149 posted by (C)つばめ↓たんぽぽのわたげ、ふーっ!IMG_2182 posted by (C)つばめ↓毎日楽しくって!IMG_2173 posted by (C)つばめ
2013/05/23
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今北京は、あちこちでバラが咲き乱れてとてもきれいです。IMG_2383 posted by (C)つばめIMG_2381 posted by (C)つばめIMG_2382 posted by (C)つばめIMG_2380 posted by (C)つばめ正確には、この花は「玫瑰(バラ)」ではなくて、「月季」というようですが、つばめには「玫瑰」と「月季」の区別がよく分かりません。ご存知の方、ぜひ教えてください♪
2013/05/23
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イトーヨーカドーはどこも子供の遊べる場所があり、値段も安くて楽しめるのですが、今までに行ったことのある北京市内のイトーヨーカドーの中で、つばめ一家の一番のお気に入りは、「イトーヨーカドー北苑店」。まず、店の前に無料のお砂場があって、自由に子供たちを遊ばせることができます。砂が乾いているのが残念ですが、遊び用の水を持っていくと楽しめそう。北京の普通の公園には、お砂場というのはあまり見かけないので、子供たちは大喜びです。IMG_2343 posted by (C)つばめIMG_2339 posted by (C)つばめお砂場の向こうには有料の乗物(2~5元)やトランポリン(20元)があります。IMG_2334 posted by (C)つばめIMG_2239 posted by (C)つばめIMG_2247 posted by (C)つばめIMG_2249 posted by (C)つばめでもでも、ここのヨ―カドーは、3階に無料のトランポリン&遊び場があるのです。IMG_2290 posted by (C)つばめIMG_2327 posted by (C)つばめIMG_2312 posted by (C)つばめその他にも、乗物やゲームなどもあって、これまた子供たち、大喜び。中でも、チビちゃん一番のお気に入りは、ピンポン玉で豚を打つゲーム。一年ほど前に来た時に遊んだのをまだ覚えてるぐらい大好き。ゲームや乗り物類も、2~3元と安くていっぱい遊べます。IMG_2295 posted by (C)つばめIMG_2301 posted by (C)つばめIMG_2303 posted by (C)つばめIMG_2314 posted by (C)つばめIMG_2316 posted by (C)つばめ家からかなり遠いので、時々思い出して行くぐらいですが、近くにこんなヨ―カドーができたら、毎日通ってしまうかも。ヨ―カドーの客寄せ作戦、なかなかうまいものですね!
2013/05/22
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うちの上の子は中国戸籍があり、日中を行き来する際には、中国パスポートに、日本の親族訪問ビザを取得しています。外国人(中国人)として日本へ入国しているわけです。(なぜ日本パスポートを使わないかというと、 中国は二重国籍を認めていないので、 上の子に日本国籍があり、日本パスポートを持っていることを 知られたくないからです。)日本親族訪問ビザには90日という滞在制限があり、それを超えて滞在するということはできず、延長もできない、とつばめは理解していました。(日本の入管には、お子さんには日本国籍があるのだから ビザ延長は不要(不可)で、 そのままいつまででも滞在していてください、と言われる。 でも、それで日本の入管側は問題なくても、 中国に戻る際に問題が起きそうで怖いんですよね!)ところが。最近、立て続けに2件、親族訪問ビザを延長できた、という話を聞きました。一件目は、うちと同じく日中ハーフのお子さんで、中国パスポートに日本の親族訪問ビザを取得して日本に入国。問題は日本出国時。日本滞在90日を数日超えていることが、日本を出国する当日の空港入管で発覚。どうなることやと思いきや、そのまましばらく待っていると、その場でビザ延長してもらい、無事飛行機に乗ることができた、というもの。へぇ~、そんな簡単にビザ延長、できるんだ~。数日間の不法滞在のおとがめもなし?でもこれは、すぐに飛行機に乗らなければならない、という緊急事態だったから、特別に出ただけなのかなぁ。。。そのあたりの事情は未確認です。二件目も、日中ハーフのお子さんで、中国パスポートに日本の親族訪問ビザを取得して日本に入国。滞在期限は90日で、その子のお母さんは、延長できないとは思いつつ、羽田入管に問い合わせると、「お住まいの入管で聞いてみてください」との答え。結果は、その場で30分ぐらいでビザが延長できたとのこと。その方は里帰り出産のため、上のお子さんを連れて日本に帰省しており、出産して間もないのに、上の子のビザが延長できないために、生まれたばかりの子を日本に置いて出国しなければならないのは大変なので、上の子の親族訪問ビザの延長をお願いします、と訴えたところ、その場で延長申請が通ったとのこと。しかも「また必要なら再延長もできますから来てください」との親切な言葉までかけてもらったそうです。へぇ~。これも特殊な事情があったからかもしれないけど、親族訪問ビザは絶対に延長できないというものではなく、事情によっては延長が可能なのだということをつばめは初めて知りました。うちも、万が一上の子が日本に長期滞在する必要が出た場合どうしよう~、と思っていたので、上の2つの話を、大変興味深く聞いたのでした。【後日追記】よろしければ、2013年5月23日の記事「中国戸籍があっても、日本パスポート+通行証が可能!?」もご参照ください。また、我が家のふたり目ちゃんは、中国で二人目全面開放政策が出た後、2016年5月に中国戸籍が登録できました。2016年5月9日の記事「二人目ちゃん、罰金なしで中国戸籍を登録完了!」今まで中国国籍はあるが、中国戸籍がなく、日本パスポート+中国入管が発給する「通行証」で日中間を行き来していた我が家のふたり目ちゃん、中国戸籍を登録後、どのように日中間を行き来しているのかについては、2016年7月25日の記事「5歳で中国戸籍を登録したふたり目ちゃん、今後の出国は? 」をご覧ください。中国戸籍を登録後も、うちのふたり目ちゃんは日本パスポートと中国通行証で日中間を行き来しています。つまり、中国戸籍があっても、中国パスポートを取らなければ、日本パスポートと通行証で日中間を行き来することも可能だということです。一方、中国戸籍を登録後に、中国パスポートを取得し、それに日本のビザを取って日中間を行き来することもでき、ふたり目ちゃんと同じ状況で、途中で中国戸籍を登録した友人のお子さんは、その方法で日中間を行き来しています。(つまり、事実上二重国籍の日中ハーフの子供が 日中間を行き来するには、1.中国パスポート+日本ビザ、 2.日本パスポート+通行証 の2つの方法が選べるということです。)その他、日中ハーフの子供の国籍やビザ、通行証などについては、ブログの左側のカテゴリ「中国永久居留証・ビザ・通行証」を選んでいただくと、ブログ内の関連記事がまとめて読めます。日中ハーフを取り巻く状況は常に変化がありますので、ご自身で最新情報の確認をお願いいたします。↓スイカにかき氷~♪ 北京の夏ももうすぐですIMG_2392 posted by (C)つばめ↓チビちゃんが小さい時、口の周りや服が汁で汚れないように いつもこうやって種を取って小さく切って種をあげてたら、 普通に切ったスイカを食べなくなって困りました。 なので、ふたり目ちゃんは汚しても できるだけ大きなままのをあげてます。IMG_2393 posted by (C)つばめ↓康师傅私房牛肉面店の”花生冰沙(ピーナッツ・ジェラート)”IMG_2274 posted by (C)つばめ
2013/05/22
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ふたり目ちゃん、2歳を前にして、「なんで?」が始まりました。ある日、ズボンにお漏らししてしまった後、「なんでかおんちゃん、おしっこ出た?」と自問自答。その日を境に、何でもかんでも、「なんで?」と聞くように。だいたい答えられないようなことばかりで、答えても、また「なんで?」とエンドレスに聞き返されるのでこちらは苦笑するばかり。でも本人的には、頭に「?」がいっぱいめぐっており、それを聞きたくてたまらないのでしょう。「なんで、こうにいちゃんとそうにいちゃん、一緒に走る?」とちょっと脈絡のない質問ばかりです。「なんで?」のほかに、「どうやって?」も使うように。ある日、カスタネットを手にはめようとして、「お母しゃん、これ、どうやってはめるの?」と聞いてきました。2歳に近づき、かなりしっかりと論理的なことが言えるようになってきた気がします。何かできないことがあると、「かおんちゃん、作られへん」と言って、母に助けを求めに来るし、「かおんちゃん女の子で、うしんくん、ボク」「ここに入った(ら)ダメダメ!」「こんないっぱい、飲まれへん。あんま(り)飲まれへん」と言ったり。ある日など、昼寝から目覚めて布団から出てきて自分が寝ていた布団を指さし、「わたし、この中(で)ねんねしたの。 そして、起きてしまったの」と言うので、びっくり。何か物語を読んでいるみたいじゃないですか。また、兄におもちゃを貸してもらいに行き、妹:「お兄ちゃん、貸して」兄:「ダメ」(妹、おもちゃを放り投げる)(大きな音に母が駆け付け「どうしたの」と聞くと)妹:「お兄ちゃんとかおんちゃんとけんかしてる」と説明してくれました。そんな論理的な面が出てきたかと思いきや、兄の書いた絵や、兄のパズルを、「私の!」と言い張ったりするのは相変わらずで、本当のことを言うと怒ります。「私もこんな上手に絵が描けたらなぁ」「これが私のものだったらなぁ」というあこがれの気持ちとそうではない現実とが頭の中で交錯しているのでしょうか。とにかく、現実と違うことを言い張って譲りません。機嫌がいい時は、「(お絵描きしながら)お母しゃーん、花火。ここから花火出てる。」「お母しゃーん、いちごよ~、かわいいでしょう?」「お母しゃーん、見て見て~、ぶどう、描いてみる」と多弁です。描いたぶどうを見せながら、突然うつむいて、「ごめん。せっかくぶどう描いた(のに)」と言うのには笑えました。なにがごめんか分かりませんが、「ごめん、せっかく~」という言い方を使ってみたかったのでしょう。ちなみにお絵描きは、ぐちゃぐちゃで何を描いているのか分からなかったのが、最近、丸の中に点々を描いたりするようになりました。身体機能も発達して、いつしかぐるぐる回ったり、ピョンピョンうさぎ跳びしたり、とにかくいつも動いている感じ。もともと何でも自分でやりたがる子でしたが、最近は外から帰ったら、自分で靴を脱いで靴箱に置きに行くし、着替えも自分でしようとするようになり、これからだんだん楽になっていくかな、と期待しています。↓近所の写真館で撮った2歳の記念写真。 今まで「何歳?」と聞くと、「1歳!」と答えていたのが、「2歳」と言えるようになりました。ピースも上手です。IMG_3693 posted by (C)つばめIMG_3704 posted by (C)つばめ
2013/05/20
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1歳10か月を過ぎたころから、ふたり目ちゃん、中国語がどんどん口について出るようになってきました。それまでも、単語や簡単な文を言ったりはしていましたが、ごく限られていて、ほとんどが日本語だったのです。それが最近は、母や兄には日本語、父や義父母には中国語、と使い分けできるようになり、父や義父母と話をする時は、一生懸命考えて、中国語で話をしています。ある日、「爸爸,水(シュイ)!ママ、水(みず)!」と同じことを、父と母にそれぞれ違う言語で話したので、はっきりと使い分けを理解していることが分かりました。今まで言葉が分からないので、あまり交流できていなかった父に、中国語で話せば遊んでもらえることを発見したようで、最近ではやたらと父になついて、「爸爸哪儿去了(お父さんどこ行った)?」と探しては、お菓子の袋を持っていき、「圆圆吃!开开!(私食べる。開けて!)」と中国語で要求。おかしいのは、「还玩儿!(まだ遊ぶ!)」と、言っている言語は違っても、内容は中国語も日本語もだいたい同じということ。性格も出ています。頑固でお茶目なふたり目ちゃん、最近、わざと間違えを言って譲りません。例えば、「(母の服を手に)これ、かおんちゃんの!」「(赤い積み木を手に)これ、白!」「(リンゴを手に)これ、ミカン!」と言い張ります。わざと間違いを言って遊んでいるのかとも思うのですが、本当のことを言うと、怒ってかんしゃくを起こしたりするので、どこまで本気なのかよく分かりません。ふたり目ちゃん、もうひとつの口癖は、「でも」。子:「(水たまりを見て)踏んでいい?」母:「ぬれちゃうよ」子:「でも、踏んでいい?」子:「(兄のお菓子を見て)食べる~」母:「もうすぐご飯でしょ」子:「でも食べる~!!ボクにも食べさせて」という感じ。ダメだと分かっても、「でも・・・」と続けて、自分の主張を押し通そうとし、それを拒まれるとかんしゃくを起こします。だんだん魔の2歳児に近づきつつあるふたり目ちゃん、最近寄ると触るとかんしゃくを起こしていますが、その様子にもなんだか笑えます。母:「うさぎさんがピョン!の踊りをして遊ぼう」子:「イヤ!くまさんがピョン!」と、何でも反対のことを言ってみて、親の反応を見ているようです。反抗期のきざしでしょうか。それでも、戦いごっこをして、「ヤラレタ~」と言いながら倒れたり、「クーイズクイズ、バナナどこ? ピンポンピンポーン♪」とクイズをして遊んだり、「みーみりん、しまじろう♪」という歌を、「ぴーぴりん、しばびぼう♪」と替え歌を作って歌ったりする茶目っけたっぷりなふたり目ちゃん、憎めない存在です。「ママー、ママー、これ、ぬれちゃった」「お母しゃーん、こんなんよ~、 かおんちゃん作った船よ~、 かおんちゃん、船作りました。 ママー、ママー、こんなん作ったよ~」と呼びつけられる日々ですが、そんな毎日に幸せを感じているつばめです。↓1歳10か月過ぎのふたり目ちゃん。 ママの服を羽織って、「これかおんちゃんの!」と主張し、 ママのだと言うと怒ってかんしゃくを起こします。P1140842 posted by (C)つばめ
2013/05/19
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ふたり目ちゃん、1歳8か月過ぎから「~です」「~ください」等の丁寧体を使い出しました。普段つばめは丁寧体で話していないので、毎日読み聞かせている本やDVDの影響でしょうか。兄妹でしまじろうの「寿司かたちパズル」を使って遊んでいる時の会話。妹:「まぐろください」兄:「まぐろ、ちょっとやったらあるけど、食べる?」妹:「まぐろ、ほしいな~」兄:「何回も言わないで。もう分かってるから!」妹:「サーモンと卵ください」会話が何ともちぐはぐで笑えますが、それでも一応二人で遊んでいるのです。他に、おやつがもっと欲しい時、「ひとつちょうだい。もうひとつほしいな~。 ここに入れてください」とお碗を差し出したりします。これもどこかのDVDで聞き覚えたのでしょうか、ある日突然、「きみ、だれ?どこから来たの?」と聞かれた時にはこけそうになりました。料理のままごとなどをしながら、「おかあしゃん、見てて。すごいでしょう~?」と自慢げに言うのもつばめと違って標準語アクセントなのが不思議。「あれ?なんか聞こえる。なんだろう?」など芝居がかった標準語も、DVDから聞きおぼえたのだと推測されます。かと思えば、戦いごっこをしながら、「おかあしゃん、やっつけろ!えい!」といきなり乱暴な言葉づかいになったりします。そんな丁寧さと乱暴さが入り混じるふたり目ちゃんの言葉づかいですが、基本は母の真似なので、関西弁です。「いただきます、しよっか」「トイレ(に)入れた(ら)ダメダメ!」「ピンク(の積み木)ふたつ、足りへん」母:「いけるかな。」子:「いけた!」という感じですね(上全部関西アクセント)。そういえば、「何色が好き?」と聞くと、「紫とピンクがすち」と答えるふたり目ちゃん、母のピンクの靴下を指さして、「これ、かわいい♪」とほめてくれたりします。1歳半過ぎから使い始めた疑問詞も、「かおんちゃん、チーズ食べる。 どうやって開ける?」「どっち(の)えだまばぴ(目玉焼き)、大きい?」など、ますますこなれた表現ができるようになってきました。「まだ、パン、いる!」「電車のおもちゃ、とても長い」「とっても、いちごドーナツおいしい」と、「まだ」「とても」などの副詞も使い始め、また、「おっきい太鼓、ドンドンドン、 ちっちゃい太鼓、トントントン、 どっちたたこうかな~」と、擬音語擬態語も上手に使います。前月に続いて、「うしんくん(が)描いたお絵かき」のように、長い文で名詞修飾ができるようになってきました。まだ無茶苦茶ながらも、堂々と日本語を使って母やお兄ちゃんとお話しするふたり目ちゃんを見ると、つい笑いたくなります。シリアス系の兄に対して、この子は何を言ってもしても、なんとなくお笑い系だと思うつばめです。↓1歳9か月過ぎのふたり目ちゃんP1140477 posted by (C)つばめ
2013/05/18
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ふたり目ちゃん、1歳7か月の時には助詞はほとんど使えず、全部助詞が抜けた文を話していました。「ここ(に)あった!」「たまご(の)かわ」「ペン(で)書いてる」「おかしゃん(の)服(に)かみついた!」「音(が)聞こえた。クレーン車(の)音」という感じ。語順は正しいのですが、助詞が全部抜けています。それが1歳8か月に近づいてくると、「ここにあった」「これ、おかしゃんの。」「おかしゃんのスプーン」「ゴリラさんと、シマウマさんと、ライオンさん乗ってる」のように、だんだん助詞を使うことができるようになってきました。それとほぼ同時に、「大きい椅子」「ちっちゃい葉っぱ」「お兄ちゃん(が)書いたバーバパパ」のように、形容詞や文などで名詞を修飾する言い方も次第に出てきました。1か月でかなりの進歩!?ですね。兄と遊びながら、「ビーム!」「逃げろ!」などと叫ぶふたり目ちゃん。戦いごっこが好きな兄の真似をして言っているのです。下の子は何でも上の真似をするので、早いですね。そんなふたり目ちゃんですが、母が少し相手をしてやらないと、「おかしゃん、おかしゃん、テーブル上った~!水こぼった!」「あかんあかん、ペン(で)書いてる~!」と叫び、母の気を引こうとうするのが単純でかわいいです。兄の図鑑を開いてはこわそうに飛んできて、「お兄ちゃん(の)図鑑、読む。こわい」(お兄ちゃんの図鑑を読んだら、こわかった)「お兄ちゃん(にやられて)、痛かった」と、まだまだ言葉足らずなふたり目ちゃんですが、日に日にすごい速さで言葉を吸収し、それを使って一生懸命お話しようとしているのを頼もしく思っているつばめです。↓1歳8か月過ぎのふたり目ちゃん。P1140203 posted by (C)つばめ
2013/05/16
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5月13日、大阪市長であり日本維新の会代表の橋本氏が、「戦時中、慰安婦制度は必要だった」という旨の発言をしたことが、翌日、中国のニュースでも報道されました。つばめは先に日本のネットで見たのですが、その感想は、「なぜまた、国を代表する立場にない人が、 『個人的見解』などと言って 国益を損ないかねない発言を平気でするのか」というもの。「戦時中、慰安婦制度は必要だった」「暴行、脅迫をして慰安婦を拉致した事実は裏付けられていない」「当時の世界各国の軍が軍人の性的欲求の解消策を講じていたのに、 日本『だけ』がレイプ国家扱いされるのはおかしい」というようなことを言いたいようですが、なぜ今この時期に、橋本氏のような立場の人が、個人的見解としてこういうことをあえて言う必要があるのかよく分かりません。慰安婦問題を利用して国民世論を席巻し、自ら率いる党の支持率UPを狙ったのかどうかは分かりませんが、結果はマイナスのほうが大きかったのでは?少なくとも、つばめのイメージの中では、橋本氏は若くて頭が切れ、論が立つだけではなく実行力のある人というプラスイメージもあったのですが、今回の発言で、「なんだ、やっぱりタダのエロ親父じゃん!」というマイナスイメージに大きくなり下がりました。今回の発言の内容が、ご本人の女性問題が取り沙汰された過去と重なり、「『男は戦争に出たら、現地の女性と性的関係を持って当然』 なんて考えを持ってるから、自分も平気で家庭を顧みず よその女性と関係を持ったりできるんだわ」と妙に納得。ま、これは女性ならではの感想で、男性なら、橋本氏の発言は男性の本能として大いに納得できる部分はある、というところなのかもしれません。しかし、それはそれとして、「個人的発言」としながら、外交摩擦を引き起こし、国益を損ないかねない内容のことを平気で言い放つのは、どうかと思う。いくら日本は言論の自由が認められている国とはいえ、政治のプロである政治家たちが、国の方針と違った見解を次々と発表すれば、政治家が平気でそういうことを言える余地がある日本という国に対する信頼性が低下し、近隣諸国に、「一体日本の本当の考えはどこにあるのか。 日本は何を考えているのか分からない国」といった疑いを抱かせずにはいられないのです。橋本氏は「慰安婦は必要だった」と言いながら、後に「慰安婦を容認はしていない」と釈明しましたが、「必要だったということを言ったまでで容認はしていない」という弁護士出身ならではの微妙な言い回しは、世間一般では通用せず、多くの人は、橋本氏の発言を、「慰安婦容認」という風に受け取ったのではないでしょうか。(事実、多くの新聞がそのように書いていた)。少なくとも、韓国・中国など隣国には、「慰安婦は必要だった」発言は、過去の慰安婦問題を正当化しているように聞こえたのではないかと思う。「暴行、脅迫をして拉致した事実は裏付けられていない」という内容の発言も、いかにも弁護士らしいと感じました。「99%黒でも証拠がなければ無罪」という論理で物事を話すのは、慰安婦の方やその子孫・親族が今なお生存している近隣諸国の反発を招くのは必須だと思います。その人々にとっては、事実は明らかだからです。うちの義母は河北省出身ですが、日本軍に当時子供だった3番目の兄をさらわれた話、そして後には、慰安婦として現地の女性を連行することが始まり、女性は顔に墨を塗り、練った小麦粉などでひんまがった鼻を作ったりして、できるだけ醜い姿をして必死で自己防御した、(自分は子供で母世代が被害を受けた)との話を聞かせてくれました。当時その時代を生きた人の話す言葉には説得力を感じました。橋本氏の発言の正否はともかく、その発言が引き起こす様々な問題や摩擦に思いを致す時、その「個人的」発言には、???の気持ちでいっぱいのつばめです。↓すねるふたり目ちゃん、2歳の図。IMG_1921 posted by (C)つばめIMG_1922 posted by (C)つばめ
2013/05/16
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1歳7~8か月のふたり目ちゃんは、母との間にずいぶん会話らしきものが成り立つようになってきて、何かといえば、「おかしゃん、おかしゃん、見て見て、これ見て!ほら!」「ね、おかあしゃん♪」と話しかけてきます。子:「おかしゃん、おかしゃん、 いちょう(の)葉っぱ、落ちてる。 風、ビュービュー吹いてる。寒いよ」母:「じゃ、おうち帰ろうか」子:「おうち、帰ろう」子:「おかしゃん、おかしゃん、お山作ろう。 お山、大きい、作る。 こんな大きい、ふとっちょになれたね。」母:「何色がいいの?」子:「えーっと・・・、むらさち(き)!」母:「もっと食べる?」子:「もういらん」子:「どんなうんち、出るかな。バナナ(みたいな)うんち、出るかな」子:「おかちゃん、おかしゃん、おしっこ、出た」母:「今日はうんち出てないね」子:「おしっこ、だけ。」子:「おかしゃん、だーいすき。これ、ク(プ)レゼント!」という感じ。また、兄に話しかけることも次第に多くなってきました。「お兄ちゃん、一緒に遊ぼう。一緒にオムライス作ろう!」といった具合。やっぱりおままごとやごっこ遊びが好きです。「ふた閉めて~、もうちょっと入れて、よく混ぜる! ぐるぐる~、ジュージュー、でちた!」「もしもし、ぞうくん、何してる?車遊ぶ(車で遊んでる)?」と、朝から晩までこの調子です。しまじろうのお店屋さんごっこDVDで覚えた「いらっしゃい、ネ(メ)ニューどーぞ」「ね(め)しあがれ!」などのセリフも決まっています。前月から始まった文末に「の」をつけるブームはまだ続いていて、「あったよ!」「きたないよ!」「おだんご、できたよ」としきりに「の」をつけるほか、「おかしゃん、電話話してよ!」「おかしゃん、お水、止めてよ!」「おかしゃん、手伝ってよ!」と動詞のて形に「よ」をつける言い方を覚え、これもしばらくふたり目ちゃんのマイブーム。こんな小さい子が命令口調でえらそうに言うのがおかしくて、つい笑ってしまいます。「ソックス、やぶれちゃった」「コックさん(帽)、こわれちゃった」「おしっこ、出ちゃった」「汚れちゃった」という「~ちゃった」ブームや、「パンツ、ぬぐ!ぬいだ!」「(本のシールを)はがる(す)!はがった(はがした)!」「プリンできるかな?できた!」「(おしっこは?)いらん!いらんかった(笑)!」と動詞の過去形ブームもまだ続いています。動詞は、前月まで「~ている」という形はうまく使えなかったのですが、1歳7か月を過ぎると、「お皿洗ってる」「おかしゃん、すずめ、鳴いてる」「わたし、バス、乗ってる」「赤ちゃん、水、飲んでる」「おかしゃん、こうやって、グルグル回ってる」と現在進行形のほか、「はっぱ落ちてる」「ここに座ってる」というような、状態を表す「~ている」もうまく使うようになりました。また、「あれ、からい。食べら(れ)へん」「かおんちゃん入る。入ら(れ)へん」のように可能表現や、「おかしゃん、釣りしたい」「ぼく、積み木やりたい」「わたし、食べたい。(けど)もうおなかいっぱい」「りんご、ほしい」と願望表現も口から出るように。疑問詞を含む表現も、「おなかすいた。なんか食べる」「だれ(も)いない」「おかしゃん、どこかな?あっちかな?」とバリエーションも豊かになってきました。動詞の語彙も増えて、「はがれた、こわれた、やぶれた」「トイレ(の便座に)はさんだ、すべった」「ジュースつぐ」とかなり細かい使い分けもできるようになり、「うんち、出そう」「サンドイッチ、大きすぃる(大きすぎる)」「大きい椅子、持ってきて」「これ見て、お花みたい」「かばさんになっちゃおう!」のように、「~しそう」「~すぎる」「~てくる」「~みたい」のような細かいニュアンスも表現できるように。覚えた歌は母が一緒に歌うと怒り、「じぶん(で)歌う!」と主張します。そして、やれ「かえるのうた」だの、「かたつむり」だの「げんこつやま」だの、「いぬのおまわりさん」だのを、リクエストすると何度でも歌ってくれます。時には、「ハピバースディーお兄ちゃん聞いてよ~。 ハピバースディーディア、だれかな~笑」「ポケットの中には、ハミガキシュッポ(が)ひとつ♪」と替え歌を作って歌ってくれたりする、茶目っけのあるふたり目ちゃんです。つづく。↓ふたり目ちゃん、1歳7か月すぎ。P1140074 posted by (C)つばめ
2013/05/14
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口の中に水泡ができたのをきっかけに、1歳3か月前に断乳したふたり目ちゃん、それからはおっぱいのことを忘れたかのように、モリモリ食事し、ゴクゴクミルクを飲んでいたのですが、断乳数か月後、寝る前にミルクを飲んでおなかいっぱいになった後、「もっともっとおっぱい」と言うようになりました。それを聞くたびに、「やっぱりもっともっとおっぱい飲んでいたかったのかなぁ・・・ 断乳早すぎたかなぁ」と心が痛くなるつばめ。ミルクを飲んでおなかいっぱいになった後に言うところを見ると、おっぱいにはおなかを満たす以外の何かを求めているのかもしれませんね。きっと、あの温かさややわらかさに包まれて心地よくなりたいのかもしれません。今まで言葉がしゃべれなかったのでそれを言えなかっただけのようで、1歳半ごろから1歳11か月ぐらいまで、毎日のごとく、「もっともっとおっぱい」と言っていました。1歳11か月ぐらいになると、「もっともっとおっぱい」が「もっともっと鬼ごっこ♪」とかに変わり、おっぱいというセリフをほとんど口にしなくなりました。やっぱり2歳近くまでおっぱいをあげてたらよかったのかもなぁ、と今になって思っています。でも、ま、当の本人は元気で機嫌よく暮らしているので、それでよし、と思うことにしています。↓1歳6か月のふたり目ちゃん。P1130752 posted by (C)つばめ
2013/05/14
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いつのまにやら2歳1カ月も過ぎたふたり目ちゃんですが、1歳半ごろからの育児日記を書いていなかったので、ノートのメモなどを見て思い出しながら書いてみたいと思います。まずは1歳6~7か月の記録。1歳4か月過ぎから、「葉っぱ」「あっこ(だっこ)」「ちょうちょ」など、簡単な単語を話し始めたふたり目ちゃんでしたが、あっという間に単語時代を過ぎ、文を話し始めました。そして1歳半を過ぎると、言葉はますます流暢に。「あつい」さむい」「こわい」「かたい」「いたい」「たの・しいね」「うれしい」「おいしい」など、形容詞の単語量もますます増え、感情表現もますます豊かに。そして1歳6か月~の大きな変化は、動詞の活用ができるようになったこと。「よかった」「できた」「てんとうむし、とんだ」「たね、あった」のように、動詞の過去形を使うようになりました。「起きて!起きた」「のせて!のせた!」「(車止めの上を歩きながら)おちる~、おちた!」「とぶ、とんだ!(と言いながら飛び降りる)」「おどる、おどった!(と言いながら踊る)」母の服の模様を見ながら、「さわる」と言った後、手で触ってみて、「さわった」。「出た、出なかった」「ゆきふった。さわる、さわった。つめたい」と、おぼろげながら動詞の活用にはルールがあることを知ったのがうれしくて、それを確認するかのように、よく現在形と過去形をつなげて言っています。「雨、ふった(ふっている、の意味)」「風、ふいた(ふいている、の意)」「ありさん、バナナ、食べた(食べている、の意)「おかしゃん、でんわ、かかた(かけている、の意)」など、「~ている」形はまだマスターしていないようですが、1歳7か月に近くなると、「パワーショベル、うごって(うごいてる)!こうじちゅう!」などと言うようになりました。その他、「ぶどう、落ちた、落ちちゃった」と、「~ちゃった」で残念な気持ちを表すことも。そして、「(ぴょんと飛ぶおもちゃで遊びながら)あっち行ったよ!」「かおんちゃんよ」「いたいよ」「あったよ」と、語末に「よ」をつけるのが1歳6~7か月のふたり目ちゃんのマイブーム。ニュアンスをつかむとやたらと使ってみたくなるのでしょうね。そんなふたり目ちゃん、1歳半を過ぎて、色々な物を指さしながら、「なに?」「これ、なに?」と質問するように。「なに」だけでなく、「だれ?たぬき!」「(手に物を隠して)どっち?」「お兄ちゃん、どこ行った? あっち?さがる(さがす)!あった(いた)!」「(テーブルの上のおやつを眺めながら) どれしよっかな~、これ!」など、数種類の疑問詞を使うように。おしゃべりも流暢になり、いくつかの文をまとめてお話風な感じでおしゃべりしようとする気配。「(ままごとしながら)ケチャップ、ムニュムニュー! しょうゆかけて・・・でちた!」「おにーちゃーん、ごはんできた。 にく~、はくさい~、スープの(ん)で、ごはんたべる」「おにーちゃーん、ごはんできた。 いっこずつ。ひとつずつ~。ハイ、ドーゾ!」と、かなりのセリフがままごと遊びから出てきます。しまじろうのDVDの影響もあって、「おかたづけ~♪」と言いながら本やブロックを片付けて(無茶苦茶だけど笑)、終わったら、「きもちいい~」と母に言いに来たり、台ふきんでテーブルをふきながら、「キレイキレイ♪」と言ったりするのもおもしろいです。「いらっしゃい!」「せーの!いただ(きます)」「ごちーさま!」「あーと(ありがとう)!」と挨拶も一丁前。お水をこぼすと、「アカン!みず、こぼった!」と叫んだりするところを見ると、善悪の判断も少しずつついてきたようです。「ごはんですよ~、お片付けして食べよう」と誘うと、「まだ、遊ぶ!」と急に駄々をこね始めるふたり目ちゃん、意思の強さ、頑固さは相変わらずです。でも子供が集まっているのを見ると「おともだち、いっぱい」と言ったりするのをみると、結構人好き、社交好きな子かもしれません。言葉がどんどん話せるようになり、抱っこしている時に靴が脱げたら、「くつ、ぬげた」と教えてくれたり、「ここ、開けて」「おうち、帰る」などと自分の思いを伝えられるようになってきて、どんどん子供らしくなってきたふたり目ちゃんです。(ちなみに、中国語のほうは、時々、「謝謝」「再見」「下雨了(雨降ってきた)」「吃饭(ご飯食べる)」などと言う程度です。)↓1歳6か月のふたり目ちゃん。P1140021 posted by (C)つばめ
2013/05/13
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少し前の話になりますが、お正月に子供二人を連れて日本に帰国する際、ちょっと心配なことがありました。それは、ふたり目ちゃんの出入国のこと。2012年のお正月、ふたり目ちゃんは日本パスポートと通行証で中国を出国し、また通行証で中国に入国。そしてそのまま、中国に1年間滞在し続けていました。中国戸籍のないふたり目ちゃんですが、父が中国人ということで、中国国籍はあるので、外国人として中国ビザを取る必要はないと言われていましたが、やはりこの1年のビザなし滞在に、「ほんとに大丈夫なの~?」と、ちょっとした不安を感じていました。しかし、二回目となる2013年お正月の出国のために通行証を取得する際も特に問題なかったし、実際の中国出入国も、全く何も問題は起こりませんでした。この1年、ほんとに不法滞在にカウントされないようで、よかった~!ふたり目ちゃん、中国戸籍がなくても、ほんとに中国滞在にはビザは必要ないんだ~、(18歳までだけど)と安心した次第。これは北京での話ですので、他の地域の方は、管轄の出入国管理処へご確認くださいね。↓チビちゃんもふたり目ちゃんも粘土大好き!IMG_1719 posted by (C)つばめ
2013/05/12
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去年の6月に中国の永久居留証を取得したつばめ、その後、特に便利を感じることなく過ごしてきましたが、先日、日本に一時帰国した際、ちょっとした便利を感じました。それは、永久居留証があれば、外国人用の出入国カードの記入が免除されること。もともとそのことは知ってはいたのですが、中国を出国する際にはそれを忘れていて、普通に外国人用の出国カードを記入して出国。ところが入国の際は、入国カードを書かずに外国人用の長い列に並び、自分の番が来て係員に言われて初めて、入国カードを書き忘れていることに気が付きました。もう一度この列に並び直すのも嫌だし、ふと思いついて、「私は永久居留証を持っているのですが、 それでも入国カードが必要なのでしょうか」と聞いてみると、係員は隣の係員に確認した後、「それなら入国カードは必要ありません」ということで、そのまま入国させてもらえました。「今度並ぶ時は、中国人用のカウンターに並ぶ方がいいのですか、 それとも外国人用のカウンターに並ぶ方がいいのですか」と聞いてみると、これまた隣の係員に確認した後、「どちらでもいいです」との返事。ちょっと自信なさそうだったので、これはどうかわからないな、と思いましたが、今度中国人カウンターがすいていたら、そっちに並んでみようかな。(どうせ上の子は中国パスポートだし、 下の子も中国人扱いの通行証使用で、 外国人用入国カードの記入の必要がないので。)それにしても、あんなに苦労して永久居留証をもらってから、初めてちょっとした便利を感じました。今は、有効期限内のLビザも保有しており、雍和宮の北京市出入国管理局の話ではLビザも永久居留証もダブルで有効なのだそうですが、この5月でLビザが切れて、永久居留証のみになります。Lビザの更新を忘れていて、慌てて入管に飛んでいったこともあるつばめにとっては、永久居留証の有効期限が10年だということが、今のところ一番のメリットです。永久居留証を持っていると、働く際に、別に労働ビザを取る必要がないそうなので、(2012年12月13日「中国のグリーンカード保持者は、国民待遇を享受!?」 を参照)下の子が幼稚園に上がったら、その威力を発揮してくれるかな?・・・その前に、ちゃんと働き口が見つかるかどうかが問題ですよね!その際には皆様、つばめによきお仕事の紹介をどうぞよろしくお願いいたします(笑)。↓以前は本は必ず母のところに持ってきて読んでもらいたがった 子供たち、最近は、自分たちで好きな本を読んでいる時間も。 (しまじろうの本や図鑑など)IMG_1864 posted by (C)つばめ↓こういう本は、やっぱり母に読んでもらいたがります。IMG_1688 posted by (C)つばめ
2013/05/10
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少し前の話になりますが、4月中旬に飛行機に乗って日本帰省した際、スーツケースが壊れました。中国で荷物を預けて、日本についてターンテーブルでスーツケースを受け取ったら、大きな亀裂が3か所も入っていたのです。さっそく、空港のカウンターで申告をすると、「ご自宅までスーツケースを受け取りに伺い、 修理してお届けしますが、約1か月ほどかかります」と言われました。補償金を出すのかと思ったら、修理してくれるのですね。しかしつばめ、日本には3日しかいません。その旨を伝えると、「では、さきほどお渡ししたスーツケースの事故報告書を 北京の荷物受取りのところにあるカウンターに提出して、 北京で修理してもらってください」と言われました。カウンターの場所や連絡先を聞いたが、どうもあやふやな答え。なんだかイヤ~な予感のするつばめ。日本ではごくスムーズに運ぶことでも、中国ではあっちに行かされ、こっちに回され、一つのことをするのに、ものすごく大変な思いをすることが多い。修理、ちゃんとできるのかな。。。とにかく、しょうがないので北京に戻ってからということで、そのまま3日日本に滞在した後、壊れたスーツケースで北京で戻りました。北京到着後、カウンターを探して(日本で聞いた話では、分かりやすいところに あるはずと言われましたが、一番端っこの クラーイところにひっそりとありました)係の女性に事故報告書を渡し、事情を話したところ、「中国ではスーツケースの修理というのはやってないんです。 補償金は300元ぐらいしか出ません。」と言われました。「日本では修理ができると言われたのですが・・・」と聞いてみると、確認するので少し待つように言われました。その女性係員がもう一人の男性と話をしているのが、少し漏れ聞こえてきました。「・・・なら、運賃だけこっちが持って、 日本で修理したら・・・」しばらくして女性係員が戻ってきて言うには、「では、スーツケースを日本に送って 日本で修理が終わった後、北京のご自宅までお届けします」と言います。そこまでしてくれるとは思わなかったので、正直ちょっと驚きました。しかし日本で修理は約1か月かかると言われたし、中国から送って、修理して、また自宅まで送り届けてもらうまでに、いったいどのぐらいかかるのか。いや、時間がかかるのはいいのだが、延び延びになって、忘れられるとか、今言っている内容と違うことになったりするのが怖い。そうは思ったけど、とにかく、向こうが修理してくれるというのだから、やってもらうことにしようと、割れたスーツケースを預けてその場を後にしました。翌日、航空会社(MU)の担当者から明日の便でスーツケースを日本に送ります、との電話連絡が。わざわざ連絡をくれるなんて、結構きっちりした対応です。それから約2週間後のある夕方、突然、国際便で大きな荷物がうちに届きました。「へんだな、荷物なんて頼んだ覚えがないのに」と思って中を開けてみると、なんと修理が終わったスーツケース。こんなに早く届くとは思いませんでした。その晩遅くに、また例の空港会社(MU)の担当者から「スーツケースは届きましたか?」との確認電話。中国にしてはほんと、きっちりした仕事ぶりです。肝心のスーツケースの修理具合は?修理した箇所は分かるものの、かなり上手に修理してありました。ただ、上から塗料をかけたのだろうと思いますが、そのにおいが結構きついので、今ベランダで干してにおいを抜いているところ。日本だとにおいが抜けてから自宅に届けるので、1か月かかるのかもしれません。とにかく、思っていたより迅速&丁寧な仕事ぶりで、無事スーツケースを修理してもらって、ちょっぴり驚いたつばめなのでした。(ま、本来ならスーツケースが壊れるような扱いを しないでもらえたら、それが一番なわけですが!)*************************↓時々夫が、近所の羊肉串を買ってきます。 子供たちは大喜び! この間も、上の子は4本、 2歳なりたての下の子は、なんと一気に5本も食べました。 おそるべし、羊肉串~ もちろん、つばめも大好きです♪IMG_1729 posted by (C)つばめIMG_1720 posted by (C)つばめ
2013/05/09
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「黒猫警長」の他に、子供たちが好きなアニメといえば、「熊出没」。熊大、熊二という二頭の熊と、光头强というはげ頭のおじさんキャラが繰り広げるお話。これはDVDでなく、子供番組ばかりやっているテレビチャンネルがあり、そこをつけると毎日やっていて、別に見せたくないのだけど、子供がすごく見たがるのです。「喜羊羊美羊羊」も同じですね。↓食い入るように画面を見つめる二人。IMG_1850 posted by (C)つばめIMG_1854 posted by (C)つばめ
2013/05/08
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数十年前の中国アニメに、「黒猫警長(黒猫ポリス)」というのがあって、夫が子供にそのDVDを買ってやったところ、子供たち、すぐにその魅力にはまり、しきりに見たがります。動物の世界で、ワシやネズミなどが悪さをするのを、黒猫ポリスがやっつけて動物市民を助けてくれる、というという単純なお話で、全部で第5話までしかないのですが、何度も何度も、その5話を見たがるのです。上の子はともかく、まだ中国語のよく分からない下の子までがはまっているのが不思議です。しまじろうよりもこちらのほうを見たがるぐらい。それまではしまじろうが大好きだったのに。。。数十年前のアニメで、画像も荒いし、キャラクターの動きもおおまかなのに、なぜここまで子供たちをひきつけるのか不思議です。最後には正義のヒーロー、黒猫ポリスが来て悪者をやっつけてくれる、という、単純ながら、山あり谷ありのストーリー展開に、子供達もハラハラ、ドキドキしながら楽しんでいるようです。つばめも気がついたら、「黒猫警長」のテーマソングを口ずさんでいる今日この頃です。↓夫が買ってきたDVDIMG_1730 posted by (C)つばめ↓この間、公園でねだられて買ったバルーンも”黒猫警長”IMG_1898 posted by (C)つばめ
2013/05/06
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つばめさんのブログには、空気汚染のことがあまり出てきませんが、北京の空気汚染はどうですか?と聞かれました。大気汚染は相変わらずで、すっきり晴れて汚染度が50前後とかいう日は少ないです。 大気汚染のせいで寿命が何年縮まるのか分かりませんが、縮まったのが寿命と開き直っているので、あんまり気にしてないんです。なので、あまり空気汚染の記事がなくてごめんなさい。大人はともかく、未来ある子供たちは大気汚染の中で生活するのは確かにかわいそうかもしれませんが、そこに生まれたのが運命だから、仕方がありません。鳥インフルも、北京も発症者が一人が出ていますが、あの女の子は退院しました。北京以外の地域に疎開!?することもできないし、手洗いなど気をつけている程度。鳥インフルといえば、思い出すのが2003年のSARS。当時瀋陽で日本語を教えていたつばめは、大学内から外に出られなくなり、当時恋人だった夫とも会えなくなってしまいました。今思えば懐かしい。。。とにもかくにも。鳥インフルに大気汚染と話題のつきない中国ではありますが、最近北京も気温がぐっと上がり、公園などにも様々な花が咲き乱れ、とてもきれいで、結構気分よく過ごしている最近のつばめです。(風邪引いたけど!)↓近所のアパートの庭。 モクレンや八重桜、姫リンゴの花が咲き、 とってもきれい♪ 花の後は、リンゴの実が枝もたわわに実ります。 他に、ナツメや柿など、 いろんな果物の実がなります。IMG_1693 posted by (C)つばめ
2013/05/03
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我が家の壁は真っ白でさびしいので、子供が描いた絵を貼ることにしました。昨年末から貼り始めたのですが、貼れば貼るほどにぎやかになって、今は壁一面、貼るところがないほど、子供たちの絵で埋まっています。ふたり目ちゃんは、まだ丸と点点しか描けないのですが、描いた後は得意げで、「ここに貼って!」と要求します。↓さて、どれがふたり目ちゃんの絵でしょうか。IMG_1865 posted by (C)つばめ↓以下は全部チビちゃんの絵です。IMG_1711 posted by (C)つばめIMG_1713 posted by (C)つばめIMG_1714 posted by (C)つばめIMG_1715 posted by (C)つばめIMG_1709 posted by (C)つばめIMG_1710 posted by (C)つばめIMG_1712 posted by (C)つばめIMG_1707 posted by (C)つばめ4歳を過ぎてやっと、人や動物などの顔を書くようになりました。それと、白い紙の裏表に、左右逆の同じ絵(鏡絵)を描きます。(最後の2枚がそう)。
2013/05/02
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先日、友人と、日本人学校向かいにある、四得公園に行ってきました。今、北京はどこの公園も花盛りできれいだけど、四得公園は、中にある子供のプレイランドが子供一人15元で時間無制限に遊べるとのこと。ここに子供を放りこんでおいたら、子供を見るのも楽だし、大人どうしおしゃべりできるってことで、この公園へ。とてもきれいな公園で、プレイランドの他のいろんな乗り物も値段設定が安めだし、また近くまで来た時は寄ってもいいなぁと思いました。お昼は近くのメキシコ料理店へ。外国人がいっぱい、日本人も結構いました。そういう地域なんですね。確かに、公園を歩く人たちも、他の場所より、ちょっとおしゃれな感じでした。↓あつーい!アイスをペロペロ。 パパにおねだりして風船も買ってもらって、ご満悦♪IMG_1821 posted by (C)つばめIMG_1818 posted by (C)つばめIMG_1834 posted by (C)つばめIMG_1833 posted by (C)つばめIMG_1840 posted by (C)つばめ
2013/05/01
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