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28日の朝、空気汚染指数を見ると、300を超えていてびっくり~!!今まで200を超えることはあっても、300を超えたのはここ数か月見たことがなかったのです。わー、超重度汚染だー、と思い、窓を閉めて、外出を控えようと思ったけど、ふたり目ちゃんは外に出たくてたまらないようなので、ちょっとだけ、と思って外にお散歩。かすんだ空気の中、ぬるい風に吹かれながら、はしゃいで走り回るふたり目ちゃんを見てふと、「これって星新一の近未来の世界みたいだなぁ」と思うつばめ。汚染都市、農薬漬けの野菜、奇形動物。。。なんか昔見た未来ファンタジーの世界みたいだけど、これが今の現実だ。星新一だったらこの後、どんな物語を続けてくれるのだろうか。私達に救いはあるのだろうか?・・・なーんて物思いにふけっていたら、午後になって友達の、「今汚染度数500超えてる~!!」という携帯の書き込み。だんだん霞み方がひどくなってきてるように感じてたけど、まさか500超えとは!別の友人は、「まるでナウシカの腐海にいる気分~」だって。まさに!星新一より言い当ててますね。今まで北京の空気汚染について、そこまで深刻に考えたことなかったけど、今回のはちょっと、考えてしまいました。一日なら耐えられるけど、300~500級が1か月、いや1週間でも続いたら、精神衛生上もちょっとよくないですね。昔は汚染と呼ばすに「曇り」とか「春霞」とか呼んでいたので、あまり気にならなかったのが、最近は、携帯やパソコンで瞬時に空気汚染度数が分かるので、まさに「今、こんなに汚染された空気吸ってるんだ~」と、なんだか憂鬱な気分になります。日本の基準だと、70以上で要注意らしいですが、北京で70以下の日なんて、ほとんどありません!かといって、当面ほかに逃げられるところもないので、北京に住み続けるほかなく、(ま、空気だけがすべてじゃないですし・・・)ただただ、空気が少しでもきれいになってくれることを祈るのみです。お金貯めて、海南島か日本にでも別荘を持ち(笑)、老後は空気のいいところに住みたいものです。IMG_4125 posted by (C)つばめ
2013/06/30
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「神舟10号」、15日間の宇宙飛行を終え、6月26日8時07分、内モンゴルの予定地に無事帰還しました。ああーっ!帰還日を知っていたのに、なぜ朝すぐにテレビつけなかったのか!後でニュースを見たけど、もう結果を知った後にダイジェスト版を見るのとでは、興奮度がぜーんぜん違うよね。マラソンとかと同じね。「神舟9号」の時は、偶然タクシーの中でラジオの実況中継を聞くことができ、ひとつひとつの過程をクリアするたび、ホッとしたり、ドキドキしたり。ラジオの解説って、テレビよりずっと詳しくしゃべってくれるので、リアルに宇宙船の帰還を感じられたのでした。実家の両親が、わざわざテレビをつけながら、ラジオの野球実況中継を聞いていたわけがやっと実感できた次第。そのトキメキをもう一度、と思っていたのになぁ~。でも、もう後の祭りね。それにしても、宇宙飛行士って帰還しても泣かないのがすごい。死を覚悟して飛び立ち、また死の危険を冒して大気圏に突入して無事、再び地球の土を踏むことができた。死と隣り合わせの緊張の後、普通の人間なら、こみ上げる感情を抑えきれないと思うのだが、そこは訓練された宇宙飛行士たち。笑顔で敬礼し、職務を果たすその精神力はさすがだと思いました。有人宇宙飛行を成功させている国自体、ほんの数カ国しかない中で、中国の宇宙事業開発は、どんどんスピードを上げている気がします。アバウトだといわれる中国人ですが、そんなことないんですね。緻密さと計画性が必要とされる宇宙開発事業分野でも、中国は着実に成果を上げつつあります。将来の宇宙ステーション時代、中国が最先端を行く可能性もなきにしもあらずだなぁ、となんとなく感じているつばめです。神舟10号の宇宙飛行士出発式典2 posted by (C)つばめ
2013/06/28
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6月11日、中国は有人宇宙船「神舟10号」の打ち上げに成功。2011年9月から軌道を回っている無人宇宙実験室「天宮1号」とのドッキングにも成功し、3人の乗組員は端午節にちまきを食べたり、宇宙授業を行ったりといった様子が連日報道されています。2020年をめどに開発を進める有人宇宙ステーションの運営に不可欠なドッキングの技術等を習得するそうです。それはさておき、女性乗組員の王亜平さん、ほーんと美人ですね~。昨年打ち上げられた「神舟9号」に乗った中国初の女性宇宙飛行士、劉洋さんも古典的な美人でしたが、今回の王亜平さんは、まるで女優さんのように目鼻立ちのくっきり整った、どこかのドラマでお目にかかってもおかしくなような美人。超頭脳明晰で、知力体力ともに秀でているうえに、この美しさ。中国にはこういう人材がいるんですね~。それにしても、なぜ中国の女性宇宙飛行士はこう美人ぞろいなのか。女性宇宙飛行士の選抜項目の中に、「容姿」が入っているに違いない!なーんて思うつばめ。一般に、中国人は特に女性の容姿を、日本人以上に重視する傾向を感じます。例えば、美人のお嫁さんをもらったら、親戚友人にメンツが立つ、といった具合。女性宇宙飛行士選抜の際も、世界に向けてのメンツということが考えにあるに違いありません。(「中国人にはこんな美しくて賢い女性がいるんだなぁ!」 という世界の感嘆を得たり、中国のイメージアップを考えても、 やっぱり女性宇宙飛行士は美人のほうがいいに決まってます 。。。以上つばめの想像。笑)さて、次の有人飛行船の女性宇宙飛行士はどんな人なのでしょうか。やっぱり人目を引く美人だったら、つばめの想像は当たっているのではないでしょうか。そんな、宇宙船開発とは全然関係ない変なところに注目しているつばめです。↓美人宇宙飛行士の王亜平さんは、 1980年1月生まれの33歳、既婚者だそうです。F201306111622355601241527 posted by (C)つばめIMG_4123 posted by (C)つばめ
2013/06/26
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6月の第三日曜日は、父の日でしたね。つばめは、ネット注文で、日本の父に、海の幸と地酒のセットを贈りました。その地酒のラベルに父の名前を入れられる、という設定だったのですが、つばめ、「う~ん。。。」と考えて、やっぱり名前は入れませんでした。せっかく名入れサービスがついているのだから、使いたい、という気持ちはあったのですが、日本酒のラベルに大きく父の名前!?どうしてもしっくりきません。中国では、目上の人の名前を呼ぶのは失礼にあたり、普通、自分との関係で呼びます。だから、父の日のプレゼントの地酒に父の名前を入れるのは、呼び捨てにするようで、おかしく思えて仕方なかったのです。でも、こういうサービスが普通にあるということは、日本人は、父の日のプレゼントに、父の名前がデカデカと入った物を贈るのは失礼だという感覚はないのでしょうね。そこに、「オイ、○○(父の名前)!」と呼び捨てにしているような失礼さを感じてしまうのは、つばめの感覚はすでにかなり中国化しているということでしょうか。こういうちょっとしたことからも、「私、日本感覚をだんだん失っているよなぁ~。。。」としみじみと思うつばめなのでした。。
2013/06/24
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そんなふたり目ちゃん、最近はちょっとしたやさしさを見せることも。キッズランドでふたり目ちゃんがおもちゃの車に乗っていたところ、男の子がやってきて、ふたり目ちゃんの車を奪おうとしました。その子のママが止めようとしたその時、ふたり目ちゃん、サッと車を降りて、手の平を差し出し、「給(どうぞ)!」と言ったのです。家で遊んでいて、兄がおもちゃを取りに来た時なども、「ハイどーぞ!」と言って渡すことはありましたが、勝てないと思って仕方なく譲っているのだと思っていましたが、どうやらこの子なりに思いやりとか譲るとかいう心が芽生えてきているようです。やっぱり二人目だけあって、社交性という面では、兄よりずいぶん発達が早い気がします。兄に頭を叩かれても泣きもせず、顔を上げて「やめて!」と一言言って、そのまま遊び続けたり、図太さにかけても確実に兄より上ですね。兄はちょっとしたことでビーッと泣いて、その後、機嫌が直るのにすごく時間がかかるのに対して、ふたり目ちゃんは泣くこと自体が少なく、泣いても別のことに気をとられるとすぐ機嫌を直します。寝起きにまだ眠くて泣く4歳の兄を「お兄ちゃん、どうして泣いてるの?」とやさしくなぐさめる2歳の妹を見ながら、「やっぱり女の子は男の子より強いのかもしれないなぁ」と思うつばめです。朝、「ズボンを履かない~!」と駄々をこねて泣く兄を見て、ふたり目ちゃん、引き出しから兄のズボンを出してきて、履かせてあげようとしたり、外ですねて泣きだした兄に、「どうして泣くの?泣かないでね」と言いながら、手に持っていたさくらんぼを兄にあげようとしたり。まるで、こっちのほうがお姉さんみたいです。それにしても、子供ってやさしいですね。子供が理不尽なことで泣き出すと、母のつばめはつい、「いいかげんにしなさい!」と大声で怒鳴りそうになるのですが、兄が泣くと妹が、妹が泣くと兄が、「どうしたの?」とやさしく慰めにいきます。涙をふいてあげたり~。子供のほうが思いやりの心を持っているのかもしれないとこちらのほうが教えられる気分です。時にそんなやさしさを見せるふたり目ちゃんですが、食べ物だけは別。一番先に駆けつけて、兄を差し置いて一番大きくておいしそうなところをサッと取って口に押し込みます。その素早いことといったら!大人は感嘆のため息をついて見守るのみです。兄はいつも遅れてやってきて、食べるのも少ないです。食に対する執着は妹にはるか及びません。そして、早々と食べ終わってもっとほしそうに兄の元にやってきた妹に、もともと少ない分け前を半分に分けて、大きい方を妹にあげる兄のチビちゃん。いつも、「ふたり目ちゃんはもう食べたんだから、あげなくていいよ。 あげるんだったら小さいのをあげなさい」というのだけど、いつも大きい方をあげてしまいます。そして、悪びれもせず、それをペロッと食べてしまうふたり目ちゃん。いやー、たくましいです。そんなシリアス・センシティブ系(兄)&お笑い系(妹)の対照的な二人の様子を見ていると、まるで喜劇を見ているようで、つい笑ってしまうつばめです。
2013/06/23
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最近ますます活発に、ますますおしゃべりに、そしてますます怒りっぽくなってきているふたり目ちゃん。今日など、母がちょっと新聞を読んでいると、遊び相手になってもらえないのに怒ってかんしゃくを起こし、母が見ていた新聞面をビリッ!と破った後、それをわしづかみにして走って行き、冷蔵庫の後ろにグリグリ詰め込みました。そして、母の手を引っ張り、冷蔵庫の後ろを確認するよう促すふたり目ちゃん。まるで、「わたし、こんなに怒ってるのよ!これ見て!」とでも言いたげな様子。新聞をグチャグチャにするさまは、1階で飼ってる犬のホワンホワンにそっくりです。最近とみに怖がりになったふたり目ちゃん、ちょっと大きな物音がしたりすると、用事をしている母の元に駆け寄ってきて、「お母さん、早く私を抱っこして!怖いから、抱っこして!」とエンドレスに繰り返します。そんな怖がりの面もあるかと思えば、和室の押し入れの間仕切りからジャンプで飛び降りたりする向こう見ずな面も。さすがに足が痛かったようで、それ以来、上るのは一人で上りますが、下りたい時は母を呼びつけます。そんなおてんばなふたり目ちゃんなので、あちこちに頭をぶつけることもしばしばですが、泣かずにケロッとしていることも多く、「頭ごっつんしちゃったの。痛いの痛いの飛んで行け~! もう大丈夫♪」と自分で自分を慰めたりしています。そんなふたり目ちゃんがかわいくて、「チューしていい?」と母が聞くと、「ダメ!チューした(ら)あかん!」。と手の平をこちらに押しつけるようにしてキッパリ拒否。「いいやんか~」とすり寄っていっても、逃げていきます。母が近付くと、「お母しゃん、ここでジーッとしてて!」「お母しゃん、こっち来た(ら)ダメ! あっちで遊んでください」と断られ、思わずずっこけそうになることも。そしてカーテンの陰に隠れて母の携帯を触っていたのを見つかったとたん、「はい、お母さんの♪」とサッと返してくれます。勝手に触ったら怒られるのを知っていて、見つかると抵抗せずに返すのです。兄のおやつなどを食べたのを見つかった時も、すかさず兄の口元におやつを持って行ったり。世渡り上手のお調子者です。「わたし、このカーテンの後ろに隠れていたの」「わたし、これが食べたかったの」と説明も上手。とにかく、食べモノには目ざといです。「ここ、車通るから、渡った(ら)ダメでしょう?」「(狭いところに入って)わたし、ちっちゃいから こんなんして遊べるよ~」兄:「貸して。」妹:「だって、かおんちゃん、まだ使ってるんだもん!」と、かなり論理的に筋の通ったことを言うようになってきました。「なかなか割れへん」「こわさんように立ってね(立ててね)。 壊した(ら)あかんあかん、そーっと。」「これ、わたしが作ったチョコレートアイス! これ、私が自分で作ってあげたの。まず・・・先に・・・」「(お菓子を手に)これ、おばあちゃんにもらったの」とあげもらいなど、少し間違いもありますが、かなり流暢にお話してくれます。過去のことを思い出して、「わたし、なんで(風船の)手、放してしまったの?」ということを何度も母に尋ねたりします。自分でやってしまった過ちが頭の中で何度もリフレインするのでしょうか(笑)。そういえば、2歳過ぎて、自分のことを「ボク」と言わずに、ちゃんと「わたし」と言うようになりました。1歳台から紫とピンクが好きな子でしたが、最近とみに自分は女の子、という意識が強くなり、兄のお下がりの服や靴を着たがらないので、ちょっと困ってます(苦笑)。。。(つづく。)
2013/06/22
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いつしか2歳も2か月を過ぎたわがふたり目ちゃん、ここ1か月の変化といえば、ほぼおむつが外れたこと。2歳になった春頃から、昼はおむつをやめ、パンツで過ごしていたのですが、夜おむつを外すことになったきっかけは、紙おむつの買い置きを1階の義父母の家に忘れ、夜パンツで寝たこと。それ以来、夜中頻繁に寝返りしたり、起きて泣いたりした時にトイレに連れて行くようにすると、おもらしをせずに済むようになりました。もちろん、時々は夜中眠くてトイレに連れて行ってもおしっこできず、結果おもらししてしまうこともありますが、1か月のうちにだんだん成功率が上がってきて、今はほぼ大丈夫、という感じ。昼はもともと1歳台からおむつを外していたのですが、冬日本に戻ったのをきっかけに、再びおむつ生活に。おむつをしていても、時間を見てトイレに連れて行くということを続けていたので、春におむつを外しても、親がトイレに連れて行くのを忘れなければ、ほぼおもらしせずに済む状態でした。それがここ1か月、自分から積極的に「おしっこ!」と宣言するようになったばかりか、親に言わずに、自分でズボンとパンツを脱ぎ、オマルにおしっこしに行ったり、自分でトイレによじ登って用を足したりするように。補助便座も使っていないので、おっこちないか心配で、ふたり目ちゃんがトイレに走って行くとついていくのですが、ふたり目ちゃん、「お母さん来ないで。ドア閉めて!」と言い放ち、母を入れてくれません。そして自分で用を足した後、「私、一人でおしっこできたよ!」と自慢げにトイレから出てきます。でも時々、ちょっと長いなぁ~と思ってドアを開けたら、トイレ掃除のタワシで遊んでいたことがあったので、油断も隙もありません(笑)。もうひとつの変化は、中国語。1歳10か月ごろから、中国語が口をついて出るようになっていましたが、2歳過ぎて、中国語の文が言えるようになり、中国語でもなんとなく会話が成立するように。もちろん、日本語には遠く及ばないのですが、義母には中国語でお菓子をねだり、 父親が帰宅すると、「パーパ、パーパ」とまつわりついて離れません。ま、でも中国語はまだしばらく、ふたり目ちゃんに抜かれる心配はなさそうです。上の子は、義母がかなり中国語で相手をしたり、本を読んでやったりしてくれたおかげで、日本語と中国語は同時に覚えていった感じで、日本語で言えることは中国語でも言えました。そして上の子は2歳半にして、母の中国語を軽く超えていったのですが、下の子はまだ明らかに日本語優勢。中国語の表現力は日本語には遠く及びません。さーて、つばめ、下の子にはいつまで勝てるかな。(つづく。)(ほんとは写真をUPしたいのだけれど、 なぜかフォト蔵が開けず、しばらく写真なしの日記です)
2013/06/21
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先日、四合院に泊まった話をしましたが、朝食は、つばめと子供二人は、部屋でとりました。家から持ってきたパンと牛乳、卵、キュウリやプチトマトなどを食べていると、小学校3年生になる友人の子供が部屋にやってきました。そして、つばめたちの食卓を眺めまわして、「部屋で食べてるのは、外よりもいいよね」と言うのです。外の庭では麺やお粥など色んな食べ物がテーブル狭しと並べられており、私たちが家から持参した物より、ずっと豊富だと思うのですが、なぜそんなことを言うのでしょう。すると、その女の子、「ほら、外にはこんなパンとかないし~」と続けます。ここへきて、どうやらその菓子パンが食べたいと言っているのだと気がつくつばめ。日本の子だと、「おばちゃん、そのパンちょっとちょうだい!」と言うと思うのです。中国の子供は表現が回りくどい。「あ、食べたかったら食べていいよ~」と言うと、その子は菓子パンの袋を開け、半分をうちのチビちゃんの手に持たせて、残りの半分を食べました。これも中国の子供らしい。自分だけ食べるというのは、どうも気まずいのです。さらに、テーブルに置いてあったソーセージを見つけ、「これ、チビちゃんに開けてあげて」と言います。うちのチビちゃんは関係なく、自分が食べたいのです。結局、ソーセージを開けたらその子が半分食べ、チビちゃんに残りの半分を押しつけて、部屋を出て行きました。中国の子供は、よその家の人が食べてるものを「これ、ちょうだい」「このソーセージもちょっと食べていい?」とは、決して言わないのです。ソーセージひとつにも、誰かのために開けてあげるという、建前が必要なのだなぁ、と、妙に感心したつばめなのでした。(ま、子供にもよるだろうけど、 中国人は大人子供に関わらず、 よほど親しい間柄以外、「ほしい」ということを直接表現することは ごくまれな気がします)
2013/06/20
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昨日の朝、用事で出かけた夫から、「今、友達に蟹島というところの四合院に一泊しないかと、 誘われてるんだけど、一緒に行く?」との電話。かくしてバタバタと小旅行の準備をして、夫の帰りを待つつばめ&子供たち。お昼を過ぎても夫は帰らず、子供たちは待ち切れずにお昼寝に突入。夕方子供たちがお昼寝から目覚めると、外はいきなり雨のちヒョウが降ってきました。屋根を打ちつける氷の塊を眺めながら、戻った夫に、「ねぇ~、やっぱりやめとこうよ。 もう夕方だし、こんな天気で四合院行っても、 外に出られなかったら意味ないし。。。」と言ったつばめでしたが、まもなくヒョウは降りやみ、晴れ間がのぞきました。それで、友人と約束もしたし、やっぱり行こうということになり、寝起きの子供たちを車に押し込み、いざ出発。蟹島というから、どんな遠いところの島に遊びに行くのかと思いきや、三元橋から北京空港の間にある、ちょっと田舎めいたリゾート村でした。IMG_3700 posted by (C)つばめIMG_3526 posted by (C)つばめIMG_3531 posted by (C)つばめでも四合院は田舎にしてはきれいで、夕暮れ時など、結構ロマンチックといえなくもない雰囲気。中庭を囲んで三方に計6つの部屋+大広間があり、6家族で泊まって、中庭でバーベキューをしたり、火鍋をしたり、持ち寄ったおつまみを食べながらおしゃべりしたり、にぎやかに夜は更けていきました。IMG_3720 posted by (C)つばめIMG_3604 posted by (C)つばめIMG_3616 posted by (C)つばめ子供たちは、露天風呂に入っておおはしゃぎ。みんな水着を着ていましたが、うちのチビ二人ははだかんぼうでお湯に浸かってました。IMG_3668 posted by (C)つばめIMG_3560 posted by (C)つばめIMG_3676 posted by (C)つばめ翌朝は、みんな麺をゆでたりお粥などを焚いて中庭で朝食。つばめは、ふたり目ちゃんが遅くまで起きてこなかったので、部屋の窓際にある、中国の伝統的なベッドのような台に小さな茶卓が置いてあるところが気に入って、そこで朝食を食べながらしばし読書。こういう静かな時間が貴重です。IMG_3714 posted by (C)つばめIMG_3695 posted by (C)つばめ朝食後はハスが植えられた湖のつり橋を渡ったり、外をぶらぶらしたりして過ごしました。いつも突然決まるお出かけやお泊まり。何をしたわけでもないけど、たまに日常生活を離れて外で泊まると、気分もリフレッシュできますね。子供達も喜びますし!でも子供抜きでこんなところで、ゆっくりした時間を過ごしてみたいなぁと、贅沢なことを思うつばめなのでした。
2013/06/12
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先日、つばめは夫とともに、初めて「北京住房公積金」管理センターに出向きました。以前書いたかどうか忘れましたが、つばめ一家、南六環外のマンションを購入することになり、1件目の住宅ということで、低金利の住宅積立金ローンの申請をしていました。ところが。あの資料が足りない、これも出して、と次々に新たな資料を請求され、なかなか進まない。つばめ夫婦が結婚当初購入した東三環のマンションは売却済みで、南五環外に所有している物件は商業ビルという区分で、頭金比率や利率が高い商業ローンしか組めなかったので、これは住宅に数えられず、今回購入する南六環外のマンションが、夫婦の一件目の住宅ということになるのですが、それを証明する資料を揃えるのが大変。東三環の物件の購入契約書や売却契約書、ローン完済証明、納税済証明、所有権移転証明と煩雑なことこの上ない。いっぺんに必要書類を言ってくれればまだいいのですが、ひとつ出したら、また次の資料を請求され、といった感じで、いったいいつ全部の資料が揃うのか、まったく目処が立たない。そうこうしているうちに、また新政策が施行されることになり、肝が冷えました。一軒目の解釈がより厳しくなったようで、夫曰く、もしかしたら頭金が60~70%必要になり、利率も上がるかもしれないというのです。えーっ!!!そんなの困る~!物件価格の20%の現金を準備すればよかったのが、いきなり70%とか必要になり、ローンは物件価格の30%しか組めないなんて、ほとんど意味ないじゃん!いつからの施行になるのか、新政策が私達に影響するのどうか見えないまま、言われた資料を持参することが続き、先日ついに、つばめも一緒に最後の住宅ローン契約書もろもろのサインに出向くことに。結果はその場でOK。無事、物件価格の80%の金額を、低利率の住宅積立金ローンで組むことができて、ホッと胸をなで下ろしました。ギリギリ滑り込みセーフだったようです。住宅積立金ローンは、5年以上30年未満の利率は全て同じで4.5%(変動制)。銀行では5年以上の借り入れ利率は6.55%なので、だいぶん違いますね。30年借りたかったけど、年齢制限のため28年しか組めませんでした。でも、商業ローンなんてたった10年だったし、それに比べれば、ほんと有利な条件でお金貸してくれて、ありがと~っって感じです。日本は変動型の住宅ローンは、1~2%代のようですね。日本でお金借りて、中国で物件買えたら言うことなし!だけど、そういうわけにもいかず。ちなみに、中国は一年定期でも3.25%、5年定期だと4.75%の利息が付きますので、住房公積金の借り入れ金利4.5%というのは、とーっても低金利といえます。だから、滑り込みセーフで無事、物件価格の80%の金額を住宅積立金ローンで組むことができたのはほんとラッキー♪天の神様、ありがとうと言いたいです。↓初めて行った「北京住房公積金」管理センターは銀行みたいでした。IMG_2556 posted by (C)つばめIMG_2557 posted by (C)つばめ↓購入した物件、やっと鉄筋が空に向かって伸び始めたところ。IMG_2569 posted by (C)つばめ↓地下鉄駅はすでに開通しています。駅前物件です。 現在すでに購入価格の約1.5倍に値上がりしています。IMG_2568 posted by (C)つばめ↓将来はこんな風に!?なるといいなぁ。。。IMG_2566 posted by (C)つばめ
2013/06/11
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北京のタクシーが6月10日(月)から値上げされ、初乗り10元→13元になるそうです。詳細は以下のとおり。・3km以内は、10元→13元に値上げ。・3~15kmは、1km当たり2元→2.3元に値上げ。・15km以上は、1km当たり3元→3.45元に値上げ。・低速走行は、5分当たり2元→2.3元に値上げ。 ピーク時(AM7~9時・PM5~7時)の低速走行は、 5分当たり2元→4.6元に値上げ。・ガソリン付加費 3→1元に値下げ。※タクシー予約は、4時間以上前の予約は1回6元のサービス料。 4時間以内の予約は1回5元のサービス料。ガソリン付加費が値下がりしたので、値上げがある程度相殺され、近距離ではそれほどの変化はないようですが、注意すべきはピーク時の低速走行。これに引っ掛かると、たとえば中関村から国貿までの約19kmを非ピーク時に走ると、値上げ前と値上げ後の差は6元程度らしいですが、これがピーク時だと25元もの値上げとなるそう。皆さん、気をつけましょう~。今回の値上げは、ピーク時のタクシー以外の公共交通機関の利用を促し、交通混雑を緩和する意味もあるのでしょうね。ちなみに6月10日~6月30日までは移行期間となり、新旧の価格が混じり合う形となるようです。7月から完全に新価格となります。今まで北京のタクシー価格は、上海や広州、深せんなどと比べても安かったようですが、これで中国内の同類都市とほぼ同じになるようです。首都北京もやっと南並みの値段になり、便利さも南並みになってくれるのでしょうか。いや便利さはともかく、タクシー利用が減って、すこーしでも空気がきれいになればいいなぁ。。。(その分自家用車で出かけるようになったら意味ないけど!)IMG_3282 posted by (C)つばめIMG_3280 posted by (C)つばめ
2013/06/09
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5月末に行ったVIPSという名前のレストラン。今キャンペーン中で、AM11:30までに注文するとサラダバーが98元の特別料金で食べられてお得だよ、と聞いて、友人と出かけました。IMG_2602 posted by (C)つばめIMG_2600 posted by (C)つばめサラダバーといっても、いろんな種類のサラダが揃っている以外に、イタリアンパスタやピザなどもそれぞれ数種類あって、焼きたてを好きなだけ食べられます。他にも、トリの唐揚みたいなのやソーセージ、ケーキや果物などのデザート、飲み物まで揃っていて、まるでホテルのバイキングみた~い!でも、そこらのホテルのバイキングより味がおいしいのです。リンゴとかぼちゃのポタージュや、ヨーグルトソフトクリームなど、とっても美味~♪IMG_2604 posted by (C)つばめスープビーフンや韓国ビビンバもなかなかいけました♪聞くとこのレストランのオーナーは韓国人とのこと。IMG_2617 posted by (C)つばめ雰囲気もよくゆっくりできて、11時半から食べ始めておしゃべりしながら4時間近くも長居しちゃいました。また行きたいけど、6月1日から128元の平常価格に戻っちゃうんだって。残念!でもまた機会があれば行きたいです。↓VIPS(味愛普思):TEL(010)8457-1997将台西路・芳園西路の交差点にある赤レンガの2階建て。IMG_2599 posted by (C)つばめIMG_2623 posted by (C)つばめ
2013/06/09
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この間、「中国国籍はあるが戸籍はない子の将来は!?」という記事の中で、「日本籍の子供として過ごすのがよいようであれば、 そのまま北京戸籍の登録をせずにいくかもしれない、 ・・・といっても、北京戸籍は登録しないというだけで、 18歳までは中国国籍を放棄せず、 中国滞在はビザなしで、海外に行く際には 通行証を使用するのがよさそう、と思っている」という内容のことを書きましたが、先日、日中ハーフの中学校と高校のお子さんを持つ方とお話する機会があり、「18歳まで二重国籍で行けるというのは ちょっと甘い考えだったかな」と感じました。その方のお子さんは、某有名小学校の国際部にお子さんを通わせ、今中学のお子さんは、やはり某有名中学の国際部に進学。聞くところによると、国際部は一般的に賛助費や授業料は高いけど、割合低い点数でも(もしくは点数問われず)有名校に進学できるのだそう。「中国人の子供と同じ間口で 賄賂や賛助費払うより、 国際部のほうが明瞭会計という面はあるよ」とその方。聞けば、小学校国際部で賛助費2万元+授業料半年8900元。(現在は半年約1万元との話)それ以外の費用(賄賂など)はかからなかったそう。それを聞いたつばめの印象は、「安い」。チビちゃんを所属の学区以外の少しレベルが高いと言われる学校に入れようとすると、「跨越費(だったかな?)」なるものがかかり、A校は3~5万元、B校は約10万元かかるとうわさに聞いており、それ以外にコネを探すことも必要で、その人に対するお礼なども考えると、ほーんと、国際部のほうが明瞭会計かも。つばめはもともと、わが子を中国人と同じように学校教育や受験を受けさせようと思っていたのですが、国際部のほうが越境させるより費用も安く、中国人の子供の受験戦争と一線を画してレベルの高い学校に入れるなら、そっちのほうがいいかも?とも感じました。ま、中国人の子供という意識で厳しい受験競争を勝ち抜けるよう頑張れ、と子供にハッパをかけるのも一つの道かもしれませんが、わが子は、幼稚園からいつも一番後ろだし。。。ところが。国際部入学には、一般的にやはり外国籍であることが条件となってくるとのこと。以前はそれほど厳しくなく、いわゆる二重国籍のような子供でも国際部に入れる場合もあったのだそうですが、近年はだんだんその条件を厳しく問われるようになってきているそうで、「中国居留ビザが張ってある日本パスポートを持参すること」と言われ、白紙の日本パスポートを提出してもダメで、泣く泣く中国国籍を放棄して、日本パスポートに中国の居留許可(ビザ)をもらってお子さんを国際部に入学させた方の話を聞きました。へぇ~そうなんだー。うちの上の子は、中国国籍も戸籍もあり、普段は中国パスポートで日中を行き来しており、日本パスポートは白紙状態。中国人として生活しているから、もちろん中国の居留ビザなんてありません。下の子は、中国戸籍はないものの中国国籍はあり、中国ではノービザ生活。だから、日本パスポートには中国の居留ビザはありません。もしうちの子供たちを国際部に入れたいなら、上の子も下の子も、中国国籍および戸籍を放棄して日本パスポートに中国ビザをとらないといけない可能性が高そうです。ま、国籍の選択というのは結構大きな出来事だし、受験の有利不利だけで決められるものではないですが、とりあえず18歳までは事実上二重国籍でOKね、なんてお気楽に思っていたつばめは、この先、思ったより早くどっちの国籍でいくか選択しないといけない場面に出くわすかもなぁ、と思った次第でした。↓雨上がり、久しぶりに ふたり目を連れて教会までチビちゃんをお迎え。 チビちゃんは幼稚園のお友達と走り回り、 ふたり目ちゃんは傘遊び。IMG_3175 posted by (C)つばめIMG_3176 posted by (C)つばめIMG_3180 posted by (C)つばめIMG_3192 posted by (C)つばめIMG_3202 posted by (C)つばめIMG_3204 posted by (C)つばめ
2013/06/06
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先週末、チビちゃん、天壇公園そばのテコンドー教室で1時間半の授業を体験しました。IMG_2785 posted by (C)つばめIMG_2791 posted by (C)つばめ最近とみに戦いごっこにはまっているチビちゃんに、何か格闘技系のものを習わせてやろうかと思ったのですが、体験後聞いてみると、あんまり乗り気でない様子。すぐにかっこよく戦える!と思ったのに、基礎トレーニングが主で、1.5時間の授業は結構疲れたようです。ま、あこがれと現実は違うものですよね。IMG_2811 posted by (C)つばめIMG_2803 posted by (C)つばめIMG_2828 posted by (C)つばめIMG_2831 posted by (C)つばめ親としては、礼儀からきちんと教えてくれそうだし、こういうのを習ってビシッと鍛えてやってほしい、という思いもないわけではないけれど、まだ4歳なので、無理に習い事をさせることもないか、ということで、そのまま帰ってきました。ちなみにふたり目ちゃんはやる気満々で、授業が始まって閉められた仕切りからしきりに中をのぞき込み、自分も中に入りたくてしょうがない様子。この子のほうが向いてたりして(笑)。IMG_2794 posted by (C)つばめIMG_2788 posted by (C)つばめふたり目ちゃんがもうちょっと大きくなったら、この子にも体験させてやろうと思っています。
2013/06/05
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今日はふたり目ちゃんを連れて、友人のお子さんの誕生日パーティーに参加しました。場所は、工人体育館南路にある「翻斗楽児童楽園」というプレイルーム。ママ達お手製のお料理の数々にバースディ-ケーキもあり、まるでホテルのビュッフェのよう♪IMG_3089 posted by (C)つばめIMG_3092 posted by (C)つばめIMG_3088 posted by (C)つばめ大人11名、お子様13名が集まって、いっぱい食べて、おしゃべりして、子供達もママも大満足の1日でした。こうして、子供たちとママが一緒に集まって、お互いの成長を見ながらおつきあいできるのは、とてもうれしいことです。6月生まれのチビちゃんお二人、お誕生日おめでとう!そしてママもここまでの子育てご苦労様。子供を産むのもそうだけど、それを毎日育てていくのがこれまた大変なこと。ここまで無事に大きくなった子供を見て、ママは感無量ですね。これからも一緒に遊んでくださいね♪↓工人体育館南路にある「翻斗楽児童楽園」。 400元でパーティースペースが借りられ、 パーティーのセッティングにも慣れているようです。IMG_3050 posted by (C)つばめIMG_3053 posted by (C)つばめIMG_3056 posted by (C)つばめIMG_3066 posted by (C)つばめIMG_3078 posted by (C)つばめIMG_3093 posted by (C)つばめ
2013/06/04
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中国では、6月1日は子供の日となっており、チビちゃんの通う幼稚園の子供たちは、外の舞台で踊りなどを披露しました。まず最初は、共産党関係の来賓の紹介。チビの通う幼稚園は、衛生局関係の公立幼稚園なので、その関係の来賓のようです。演目は、人民服を着て「共産児童団歌」を歌って敬礼したり、演出の衣装の派手さもさすがに中国!という感じでしたが、武術やインドダンス、中国詩歌朗読などバラエティーに富んでいて、幼稚園生なのによくいろいろできるものだなぁと感心。IMG_2686 posted by (C)つばめIMG_2703 posted by (C)つばめチビちゃんは「我愛北京天安門」、「愛我你就抱抱我」、そして「快楽的小猪」の3回出演したようなのですが、最初の2回は、どこにいるのかよく分からず、見逃してしまいました。最後にやっと見つけて、写真を撮りました。まだまだ小さいと思っていたチビちゃんが、みんなと一緒に踊っているのを見て、子供の成長を感じました。↓一番後ろの黄色い衣装IMG_2753 posted by (C)つばめ↓前列手前IMG_2757 posted by (C)つばめ踊り終わった後、同じクラスの友達が、チビちゃんの名前を呼びながら駆け寄ってきたのを見て、幼稚園にも慣れ、クラスにも友達ができてちゃんと馴染んでやっているみたいだと、安心しました。IMG_2764 posted by (C)つばめ最後には先生方の演目もあり、楽しませていただきました。いつもは8時~17時15分まで幼稚園なのですが、この日は舞台が終わったら保護者とともに帰宅。チビちゃんも自分たちが舞台で注目を浴びるのが楽しかったらしく、「お尻フリフリのポーズ、3回あったやろ~♪」と多弁。帰りにはお菓子ももらって、うれしそうでした。幼稚園から完全に中国式の教育を受けさせることに、全く抵抗がないといえばうそになりますが、子供が楽しく毎日を送っていればそれでいい、と思うことにしています。子供たちが、これからも健康ですくすく育ってくれますように・・・!IMG_2632 posted by (C)つばめ
2013/06/04
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