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人気ブログランキングへバルザーリを最後に冬の補強は幕を閉じるという情報が入っています。補強の必要なポジションはまだあるけれど、実際問題、トラの子の資金は有限なわけですからどこかで妥協しなくてはいけません。冬に関しては私もいろいろ書いてきましたが、FWに関していうとアマウリもマスクがとれれば頭数には入るでしょうし、ヤクインタ・トーニも2月には確実に復帰することを考えると現状人員で乗り切れるのではと思います。もちろんスクデットはあきらめざるをえないでしょうが。またSBもディチェリエとソーレンセンの2人を育てるという展望ならばグリゲラとグロッソがサブで今シーズン程度ならば乗り切れるはず。私も日々機嫌のよしあしで言っていることも変わりますが、・ユベントスをもうワンランク上のステージ(スクデットやビッグイヤー を本気で狙えるステージ)に持っていける実力を持った選手で、最低 3年~5年はトップフォームを維持できる年齢の選手を獲得して欲しいということは変わらない気持ちです。もちろん今回のトーニのように、即戦力をタダあるいは格安で獲得するのはもちろんアリです。そこまで認めないとチームが機能しないんで。さて長期的展望に則ったチーム作りがホントにできているのか疑問に思ったので今回ミラン・インテル・ユーベの平均年齢というのを調べてみました。レギュラー(今シーズンの出場試合数上位11名)の平均年齢1位、ユベントス 27.09才2位、ミラン 29.09才3位、インテル 29.8才さらに若手がどれだけ出場の機会が与えられているかということで25歳以下で今シーズンここまで5試合以上出場している選手人数1位、ユベントス 7名(モッタ・トラオレ・ボヌッチ・ソーレンセン・シソコ (マルキジオ・ディチェリエ)2位、インテル 5名(サントン、・マリガ・オビ・コウチーニョ・ビアビアニ)3位、ミラン 3名(アバテ・ボアテング・パト)さらにベテラン依存度(32歳以上で今シーズン10試合以上出場している選手数)※GKは除く1位、インテル 4名(コルドバ・サネッティ・ルッシオ・スタンコビッチ)2位、ミラン 4名(ネスタ・ガットゥーゾ・セードルフ・アンブロジーニ)3位、ユベントス 2名(デルピエロ・グロッソ)統計をとるまでは不安でしたが、数字的な裏付けがとれたので一安心です。ユーベの世代交代への舵取りが力強く進められていることが実証されました。ベテラン依存度から、インテルとミランのベテラン4人はほぼ主力級なのに対してグロッソはほぼ戦力外、アレはアイドルなので仕方ないこととするとユーベの主力が20代で固められていることが分かります。もちろん、怪我人やレンタルといった不確定要素はありますが、最近は買い取りオプション付きのレンタルも増えていますし、チームの当初の想定がどうあれ実際はどうなのかという点で、よりリアルな実情だと思います。ビッグ3以外のチーム(ローマ・ラツィオ・フィオ・・)といったチームも調べてみようかと思いましたが、今後これらのチームがスクデットを獲得する可能性は低いと判断し除外しました。順調に育成強化路線が進めば2~4年後にはユーベが他の2強を超えるだろうという調査結果をもって今回の発表を終わります。
2011.01.27
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人気ブログランキングへ巷ではアジアカップで盛り上がってます。アジアレベルの試合にはなかなか興味を持てない私も、韓国戦は見ようかなと。すいません、ビール飲んだのが裏目にでて後半途中で猛烈な眠気に負けました。いやー日本強いですね。香川は将来はパクチソンにもなれるスターだし、本田・長谷部もトップクラス。内田・長友も一皮むければトップクラスの選手になれます。内田と長友みたいなサイドバックだったらぜひユーベにきて欲しい!!そう思いながら眠りの魔力に負けたわけです。パクチソンは今大会で代表引退なんですか!?まだやれるでしょうに、結構好きな選手なんで残念です。まあマンUではまだまだ引退する気はないでしょう。やはり極東からイングランドの移動というのは体力的にきついのでしょう。決勝戦はオーストラリアになりそうですね。今の日本なら勝てると思うので多分見ると思います。(多分)しかしスカパーの試合しか見てないので、たまに代表試合を地上波でみると解説と実況のテンションの高さに少々げんなり。昨日は特に松木安太郎がうるさい。解説というのは好き嫌いは表に出さず公平・冷静・理論的に淡々としゃべっていて欲しいのだが。でもスカパーの倉橋さんは好きです。あの解説を無視してひたすら熱く語り始めるサッカー好きはこちらも勉強になります。まあワールドカップとかは盛り上がるし、やっぱり代表とクラブチームとでは違うのかな。 やはり私はあまのじゃくなんでしょう。代表の試合はNHKだと安心して見れるんだけどね。日本頑張れ!ユーベはもっと頑張れ!でもザックの評価が高くなると複雑な気分になるユベンティーノは結構いるかもしれません。
2011.01.26
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人気ブログランキングへサンプ戦は0-0のスコアレスドロー。また勝点を伸ばすことができませんでした。なんとデルピエロまで風邪のためベンチスタート。ぺぺがトップ下でアクイラーニ・シソコが中央、マルキジオ・クラシッチが両サイドという監督の苦悩がしのばれる布陣。えっ、FWは誰かって? 苦瓜野郎ですよ。この試合は、お互いの長所を消しあい守備を固めるといったセリエAらしい試合展開。まあお互い決定機を作り出せるスター不足といえばそれまでだけど。前半はユーベが押しつつも決定機はなし。ただぺぺはなかなか良かった。きらりと光るテクニックなんてない選手だけどとにかく良く走って平凡な才能をカバーしてました。変な言い方だけど褒め言葉です。いい選手です。クラシッチも再三するどいドリブルを見せていたけれど、なにせターゲットが不在だから最後がいつも残念な終わり方。ぺぺかクラシッチがドリブル ↓ゴール前にクロス ↓離れた所で苦瓜と敵DFがコケル ↓審判にアピールするも笛はならず怒りをあらわにする苦瓜という場面ばかりでいい加減飽きてくる。デルピエロがファールをもらうのはしょっちゅうだけど、苦瓜がファールをもらう所なんて久しく見てません。あくまでもドリブルなりフェイントで抜く気が(抜くだけのスキル)が無ければ審判も笛は吹きません。後半にデルピエロが入ってからは、攻撃の形が作れるようになりさらにマルティネスも入ると、デルピエロとのコンビネーションで2度ほど決定的なシーンを作ります。(2度目のはデルピエロがふかしてしまったけれど)やはり二人がはいると多彩な崩しができるのでマルティネスに関してももっと早い時間帯で交代した方がいいと思う。今回の感想としては・まだまだデルピエロに依存しないと勝ちきれない寂しさ・マルティネスのコンデションがよければデルピエロとマルティネスの2トップ でいいのではと思うアイデア・クアリアレッラ不在の影響が確実にでてきているあせりといったとこでしょうか。苦瓜はもう駄目だぁ。ビッグクラブと呼ばれるチームであれだけ点のとれないFWっていないだろうね。見事なダイビングヘッドとかは期待してないからせめてくさび役くらいにはなって下さい。
2011.01.24
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人気ブログランキングへ首位を走るミランの強さは本物なのか。ユーベのライバルの偵察の意味もありミランVSレッチェ戦を観戦。ユーベ以外の試合をまともに観るのは久しぶりです。ミランはピルロとボアテングが負傷で欠場。スターティングメンバーは以下の通り イブラ パト セードルフ フラミニ アンブロ ガットゥーゾ ボネーラ T.シウバ ネスタ アバーテ アメリア解説はいろいろ注文つけていたけど、ポゼッションは大方ミランが握っており、個々のスキルも格段の差があります。特に中盤の3人が運動量もあり、縦横無尽に走りまわるのでそれにセードルフが加わることで中盤センターは人数もミランが圧倒していました。特にフラミニの運動量はすごい。アーセナル時代も良かったけどミランに順応していますね。アンブロ・ガっちゃんはハードマークもしつつ下手なカードをもらわないあたりはさすがベテランです。メロやシソコとはそこが違います。中央の人数が厚いことで、じゃあサイド攻撃ができないのではと疑問になる所ですが、そこはフラミニやガっちゃんがボールを持った時点でタイミングよくSBがアウトからオーバーラップしていくので、サイドの手薄感もありません。ただ前節のウディネ戦(4-4のドロー)の失点全てにボネーラが絡んでいたように、両SBとも運動量こそあれ技術自体は凡庸な選手。アントニーニなんかもそこまで上手いとは思わないので、まあ走れるグリゲラといったイメージでしょう。攻撃陣はやはり豪華ですね。今日もベンチにカッサーノ・ロビーニョがひかえているのは恐ろしい。イブラ・パトと独力でゴールをこじ開けれるタイプの違うクラッキが4人いるのは羨ましいなあ。ユーベにはデルピエロしかいませんぜ。今日はパトのコンデションがイマイチでドリブルのキレもありませんでしたがそれでも10試合8得点というのは素晴らしい。怪我がちでも出れば結果を残すあたりは誰かさんも見習ってほしいです。セードルフがトップ下で中盤と前線の連結役としてスキルフルに働いていましたが前半は無得点で折り返し。攻撃が得点に結び付かなかったのはピルロの不在、パトの不調といった辺りが原因でしょうか。後半、やっぱり奴ですよ。奴。イブラヒモビッチがDF2人ひきつけたままループシュートがお見事ゴールへ。少しチームの調子が悪くても一人でゴールを決めれる選手がいると監督も楽でいいよなぁ。70分にパトに代えてカッサーノ投入。ゴール前の危険なプレーも随所に見せており適応も順調のようです。このまま終わりかなと思った終了間際にレッチェの同点弾が入りそのまま1-1で試合終了。首位が足踏みしたのでユベンティーノとしては嬉しい結果。さてミランの戦力値の分析としては(ユーベを10とした場合)FW (15)・アタッカー陣の個人能力は恐るべし。独力で勝負を決めれます・タイプの違う選手がそろっているのでDFは苦労しますMF (11)・サイド攻撃のユーベとポゼッションのミランで負ける要素はないものの メロとシソコの軽率なプレーがマイナス要素DF (10) ・ここはほぼ同レベル ・CBが安定しているがSBに懸念ありという所も同レベル対策 ・ポゼッションをとられるのはやむを得ないにしろ、SBの攻撃参加を いかに食い止める事ができるかがポイントです。 3トップならばウイング2人を敵SB前に張らせてオーバーラップを 牽制できますが、ユーベの4-4-2だと無理。 ピルロがいるならマークすべきキープレイヤーになるのですが、いない 場合、かなりポジションもフレキシブルになるので逆に難しいかも。今夜はサンプ戦です。応援しませう。
2011.01.23
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人気ブログランキングへユーベのバンディエラで数多くの記録を樹立しているデルピエロですが、さらに二つ新しい記録が近付いている模様。クラブレベルでのFKからのゴール数。現在のデルピエロの記録は41ゴール。トップはミハイロビッチで43ゴール。あと2ゴールに迫っています。ちなみにセリエAでのFKでのゴール数でいうと、これもトップはミハイロビッチの28ゴールがトップでデルピエロは21ゴールで2位につけています。次は一つのクラブでのゴール数。トップにたつのはジュゼッペ・メアッツァの282ゴールで、デルピエロはこの記録にあと2ゴールに迫っています。ちなみに現役選手でトップ10圏内はデルピエロとトッティのみ。もちろんデルピエロも偉大ですが、ミハイロビッチってすごかったんですね。FKのみでハットトリック達成は有名ですが、サイドバックというポジションでようここまで記録を伸ばせるもんだ。ボールを擦りあげるように独特な蹴り方をするので、ミハイロビッチのFKの時は、蹴る瞬間にスタジアム内に異様な音が響いたとのこと。ラツィオ時代の晩年はタイムリーで見てましたが、全盛時を知らないので残念。昨シーズンのデルピエロはちょっと神がかったような異常なくらいのFK成功率でしたが、今シーズンは神が去ったみたい。でもバーリ戦は見事なFKを決めてくれました。FW陣がぼろぼろなので、ベテランも休む余裕はありません。シーズン後半もFKばしばし決めて下さい。昨シーズンのCLのゼニト戦で決めたFKはすごかったなあ新スタジアム名もいっそのこと「アレッサンドロ・デルピエーロスタジアム」でいいんでないかい。
2011.01.21
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こんなチームとは戦いたくない。今回はいろんな意味で執着心の強いメンバーを想像してみました。 テベス インザーギ ネドベド パク・チソン ガットゥーゾ ドゥンガ M・モッタ ギャラス テリー プジョル カーンタフネスでハングリーでエキセントリックな選手が揃ってますねぇ特に中盤から前の選手はインザーギを除いて運動量の化け物達なので多分かなり強いですな。ウィークポイントとしてはギャラス・モッタあたりが熱くなっておバカな退場をする可能性があるので徹底的に狙われるでしょう。ちなみにベンチには ・F・メロ ・アンデルソン ・ダービッツ ・ゼビナ ・カッサーノ ・アドリアーノを控えさせておきます。荒れた試合になりそうです。監督はトラップなんかいいかもしれない。ラニエリとかベニテスのような知的なタイプでは抑えきれないでしょう。次回は草食系メンバーでも想像しますかね。
2011.01.21
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人気ブログランキングへエルクレスで活躍中のトレゼゲですが、エルクレスの経営難に伴う給料未払い問題などで、移籍のうわさが飛び交っております。サンプだとかミランが取りざたされています。セリエAでの実績と、年齢を差し引いても即戦力として確実に計算できる得点力はまだ魅力があるようです。彼自身、トリノには思い入れが深いらしく後味の悪い別れ方に後悔もありサポーターに何らかの形であいさつしたいとコメント。ラストシーズンなどは、怪我も多く満足な出場機会もありませんでしたが、それでも出場した試合での得点率もヤクインタやアマウリとはレベルが違う選手でしたし、コンデションさえよければ本当に残留してほしいと思う選手でした。私自身、最近本業の方でいろいろ考える事もありこの年ですが「なぜ働くのか?」とふと疑問に感じることがあります。私自身、猛烈サラリーマンとは正反対のタイプですし、会社の為にといった考えが大嫌いでしたが、そんな私がやっと気付いた事があります。人の役にたちたい、ありがとうと言われたいという事です。(すいませんまるで小学生のような作文です(>_
2011.01.19
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人気ブログランキングへ2011年開始から2連敗で、もしや3連敗・・と恐怖心さえ感じながらのバーリ戦。ユーベはまたも負傷者続出によるスクランブル体制。メロは出場禁止、アマウリは鼻骨折の回復遅れ(まだいたのか)、グロッソ負傷、マルキジオは発熱(マジか?)とまあ、惨憺たる状況。FWはとうとうデルピエロとプリマベーラのジャンネッティのコンビ。センターはシソコ、左SBはトラオレが先発。開始からユーベペースで試合は推移。やはり個々のスキルはユーベの方がはるかに上。シソコがとてもよく効いている。長い手足で各所に顔を出しては存在感が抜群。特にセカンドボールの奪取が抜群で守備と攻撃の要になっている。「やればできるんだよぉおまえはぁ」とシソコにつぶやきつつ、でも攻撃の最終仕上げの局面でどうも仕掛けが単調。2トップとボランチの間が空きすぎていてサイドのクラシッチとぺぺのドリブル突破も守備が堅くて効果はあまりなく、流れの中でゴールが入る気配がしません。ただ個々のスキルはユーベの方が上なので、シソコ・ぺぺ・クラシッチと被ファールを次々とゲット。そして蹴るのはもちろんカピターノ。前半43分、とうとうカピターノの見事なFKがゴールに突き刺さる。まさに芸術的まってました的なゴール。後半にはいってからは、バーリの左サイドアルバレスに手を焼いていたソーレンセンがドリブルで抜かれてしまい絶好のショートクロスから同点弾を決められてしまう。なぜそこで転倒する?と思ったのですが、後半交代で入ったモッタも滑っていたし審判さえも滑ってコケていたのでピッチがスリッピーなのは明らか。ピッチの状態なんとかしろとフロント陣にクレームです。後半にはいってもカピターノの動きは衰えません。中盤まで下がってきてワンツーでクラシッチにさばいてはすぐにゴール前にあがったり、タメを作ってファールをもらったりと、老練なプレーを披露。逆転弾もアレのFKのこぼれ球をアキが強烈ミドルをたたきこんだもの。もちろんアクイラーニの技術も素晴らしいですが、この試合のMVPは間違いなくデルピエロ。次点はシソコかな。まず感想としては、アレのFKはほんと武器だなということ。稀代のプレースキッカーがいるチームにあれだけFKを蹴らしてはだめですよ。あと一つは、ナポリ戦でも感じた攻撃の単調さ。アクイラーニのコンデションが少し低下している気がします。今日も見事なミドルで影に隠れてしまいましたが効果的なロングパスがほとんどなかった。その結果、クラシッチ・ぺぺはドリブルのスタート地点がハーフライン付近からになってしまいます。これでトーニやアマウリといったポストにただ投げ込む戦術だと、無残なチームになるわけです。今日も後半、ジャネッティと交代したマルティネスはなかなかよかった。ドリブルも切れてるし、ドリブラータイプのFWが二人いて前線をかき回すので、前半よりもはるかに創造的な攻撃をしていました。ウディネーゼのFWフローロ・フローレスをレンタルでゲットしたようですが、彼もまたポストプレー型の選手。バランスのいい2トップとしてはやはりポスト役とセコンドプンタ役を組み合わせたいもの。(ポストタイプ) トーニ、アマウリ、F・フローレス(ドリブラータイプ) デルピエロ、マルティネス(マルチ) クアリアレッラ、ヤクインタこうみるとマルティネスの存在はかなり重要です。後半戦のキーパーソンは彼とあとソーレンセンがどれだけ伸びるかにかかっていると思います。とりあえず勝ててよかったですが、課題も浮き彫りになった一戦でした。
2011.01.17
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人気ブログランキングへ水曜日のコッパイタリアのカターニア戦。 勝ったようです。放送がないので観てませんが、我らがデルピエロが軽快なサイド突破からクラシッチのゴールをアシスト。さらにぺぺが追加点をいれた模様。ただこの試合、トーニが右ひざを痛めて開始18分で交代。この一カ月以内でヤクインタ→クアリアレッラ→アマウリ(鼻骨折)→トーニと呪われているかのような怪我のオンパレード。マロッタがFWのさらなる補強を狙っているように、FWは最優先補強ポジションになっています。けれどやみくもに頭数だけ増やしても復帰が相次ぐとまた人員過剰になるのは確実ですし、獲得と同時に放出も同時進行で行う必要があります。FWの二枠に対し適正人数は4人。アマウリはとうとう古巣パレルモ復帰が現実味を帯びてきています。売却損はもう致し方ないので、年棒ダウンを受け入れてシチリア島に帰ってくれるのがベストです。クアリアレッラは今期ほぼ絶望なので計算外。トーニとヤクインタはじき復帰するので2としたい所ですが、怪我がち+年齢を考慮して二人合計で1.8といったところか。デルピエロは0.7とすると総合計2.5人。よって最低あと一人は計算できるFWが必要です。・ゼコ・・シティに移籍確定・アデバヨール・・どうもレアルにレンタルでいく可能性が濃厚。特に きてほしい選手ではありませんが。・フォルラン・・実力は折り紙付きですが、年齢と移籍金を考えると あまりにも費用対効果が低すぎ。・パッツィーニ・ジラルディーノ・・来ていただければ嬉しいですが この冬にサンプとフィオが放出する可能性はほぼ0。よほど高い金額 を提示すればあるかもしれませんが、難しいでしょう。・ディバイオ・・得点は確実に計算できるので、期間限定の補強としては 有効と思います。ユーベの他のFWともタイプが違うのでバランス的に もいいかもしれません。・カッサーノ・・ミランに移籍確定・マトリ・マキシロペス・・どちらもポスト役ではなく、足元でボールを 受けての個人技を持っている選手なので、トーニやヤクインタとも相性は いいと思います。今回、トーニを移籍金0で獲得したのは評価していいと思います。年齢的にピークを過ぎた選手ですが、ゴール前にいるだけで存在感がありますしパワープレイはまだまだ危険な香りを持っています。アマウリより全然OKです。ただナポリ戦で観ていて感じたのは、ボールまで2.3メートルといった距離での瞬発力・スピードは「遅いな」と感じました。ひと昔ですが30メートルの距離ならオーウェンが最も速く10メートルの距離ならロナウドが最も速くボールまで1メートルの距離ならサラスが最も速いとある雑誌にかいてました。全盛時のトーニならナポリ戦のような試合でも独力でゴールをこじ開けたかもしれませんが、今のトーニにそこまで求めるのは無理な話。話がまとまりつかなくなってきましたが今回の話の結論!!だからトーニのペアにアマウリじゃダメなんだよぅぅぅぅ
2011.01.14
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人気ブログランキングへストラーリ殿グリゲラ殿キエリーニ殿ボヌッチ殿トラオレ殿マルキジオ殿アクイラーニ殿クラシッチ殿ぺぺ殿アマウリ殿トーニ殿デル・ネーリ殿今日はこれ以上ない程、不甲斐ない試合をどうも有難うございました。1点目、2点目をとられても応援していました。失点の理由や攻撃が機能しない理由を一生懸命分析しながら。でも3点目を同じようなミスでとられた時にもう馬鹿らしくなりました。やる気の問題だなと。気の持ちようとかやる気とか精神論はあまり好きではないのですが、そうとしか説明できません。確かに病み上がりが言い訳にならないほどグリゲラ・トラオレのプレーもひどかったけれど、他の選手も程度の差こそあれ運動量も少ないし、献身的なプレーもないしただ義務的に仕事をしているだけ。監督の方針なのかもしれないけれど、ボールを持ったらトーニに集めるというもうこれだけ。ワンツーもなければ、ポジションチェンジも一切無し。ラベッシ・カバーニ・ハムシクのナポリ攻撃陣と比べたら、選手個々のアイデア・想像力に雲泥の差がありました。今までのユーベで、ただCFにボールを放り込むだけなんて下衆な戦術をしたのは一時期のフェラーラ監督くらい。こんな悲しいユベントスは見たくないし、まだネドベド・カモ・トレゼゲのいた頃の過去のビデオをみて懐かしんでいた方がまし。応援しています。スクデットを目指して真剣にプレーして下さい。次のバーリ戦、今シーズンの最大の試練になると思います。
2011.01.11
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人気ブログランキングへ2011年の幕開けがメロの一発退場で始めるとはね・・ついさっきまで、スクデットも狙えるかもと思っていたフロント・選手そして先走り気味のファン(自分です)に、改めてユーベはまだ発展途上のチームなんだとまざまざと思い知らしめたゲームでした。不安定なメロのプレー、クアリアレッラに依存していたFW陣、ずっと言われ続けているSBの穴。まああえて言えば、この課題がこの時点ではっきりしたのが幸いかもしれない。3,4月辺りでバタバタするよりは冬のメルカートで対処できればまだまし。とりあえずホームで1-4の大敗の原因と対策について1、クアリアレッラの負傷退場 これ自体はしょうがない事故。どの程度の怪我かまだわからないものの 軽いものではないはず。ヤクインタの負傷も考慮するとFWの補強 は必須。もうあまりわがままは言えません。CL出場圏内に目標 を絞ったとしても、現状の陣容では無理なので多少レベルは落ちたと しても怪我のしてない健康体の活きのいいFWが一枚は必要です。2、メロという存在 なんとか自制しようとしているのは伝わるけれど、一瞬で沸騰する 単細胞ぶりは完治はしないでしょう。しかしW杯の時もそうだけど そりゃ報復だの汚いプレーというのはあるでしょうが、審判にばれない ようにするのが普通でしょ。なぜ君は股間を蹴られたとはいえ、審判 の眼の前で相手の顔を蹴るかなあ。 スパイクの裏で顔はまずいでしょ。審判に抗議するなり、罵声を浴びせる なりやり方があろうもん。ばかちんが!! メロ放出すべしとは言いませんが、全幅の信頼は寄せられません。大事な 試合で一発退場や決定的なパスミスをされてはとれるタイトルも取れません。 やはりマルキジオをセンターに持ってくる必要があるのでは。そのためには 左サイドにぺぺとマルティネスだけで足りるのか?と思います。FWやSB に比べれば優先順位は低いかもしれませんが、補強の必要はありです。3、SB 今回はソーレンセンの若さが裏目にでました。もちろんジョビンコが キレキレだったので同情はしますが、後半は特に穴として狙われていました。 今日の出来をみると、まだレギュラーは拙速でレンタルで武者修行に出す 必要があるのかなと。ツィークラー、サンタクローチェ、ズニガ、 バルザーリ、マッジョ・・ 噂はいろいろ上がっていますが現状のままでは4位以内もき厳しいかと。 ジョビンコは素晴らしかった。蜂のように舞い蜂のようにピンポイントでシュートを決めたのはさすが。ただゴールしても全く喜ばないのは本人も複雑な気持ちがあるにしろ違和感があった。今はパルマの選手なわけでそこは喜びをチームで分かち合わないといけないと思うし、そこのメンタルの強さふてぶてしさがジョビに足りない所だと思います。メロは自分のした軽率な行動がどれだけの迷惑をかけているか、真摯に受け止めて反省をして欲しい。できる限りでいいからさ・・
2011.01.07
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人気ブログランキングへユーベの最重要ターゲットだったゼコのマンCへの移籍が決定した模様。超人気銘柄とはいえ、本人もイタリア行きを希望しており昨夏ジエゴを安価でウォルフスに売却した事で優先交渉権を得ており、期待はしていました。マロッタは3000万?+シソコで最後のオファーを出すようだが、そこまでの価値があるのかは疑問。シソコが1500万?とすると実質4500万?なわけで、他にも補強箇所のある今のユーベにとってそこまでの出費はバランスを著しく欠くことになります。あと気になるのがゼコ自身の言動。48時間以内の正式オファーを最後通牒としてユーベに突きつけたり、マンCとの交渉進展から、ユーベにきたいという気持ちが真剣に伝わらないのです。もちろんプロ選手として金は大事だしそこは否定しません。ただクラシッチのように、ユーベに行きたいという強い思いがあって強引にクラブに掛け合って、自腹で飛行機をチャーターしてまでトリノに駆け付けた選手もいる中で、やはりユベントスにくる選手にはユーベへのチーム愛をもっていて欲しいと私は思う。ネドベドしかりジジしかりそしてデルピエロ含め、黄金時代を構成するのは金で集めたスター選手が集まる時ではなく、チームへの誇りと忠誠心がチーム内で共有された時だと思います。カカが一度マンCに移籍するかと騒がれた時、金銭面からいえばミランよりレアルよりも条件はよかったはず。当時のカカの本音はミランに残留したかったはずですが、クラブの売却圧力もありレアルへの移籍を受け入れました。何が言いたいかというと、伝統も実績もない成金クラブへの移籍はカカも受け入れなかったということ。もしゼコがマンCに移籍確定したらそれだけの選手だったということでしょう。さてゼコが消えた事+ヤクインタ負傷もありFWの補強は急務になってきました。頼むからマンCから玉突き人事でアデバヨール加入ってのはやめて欲しいな。理想としてはパッツィーニかG・ロッシにきて欲しいけれどまず難しいだろう。はたしてマロッタがどう動くか、市場から目が離せない。
2011.01.05
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人気ブログランキングへ私の周りにはユーベファンというのはいません。海外サッカーが好き人はいますが、特定のチームのファンというのはあまりいなくて、インテリスタの方と時々皮肉を言い合って楽しんでいるくらい。まあバルサやレアルなら話の通じる人はたくさんいるでしょうが、ユーベって実際どこまで知られているのかなとふと素朴に疑問に感じたりします。実際、プロ野球やJリーグの方が身近にファンも多くて楽しいだろうなとおもいますが、好きになるのに理由はないし一人でも応援してやると新年改めて決意しています。プレミアやリーガのファンやペシミスト的ユベンティーノの中には、「今のユーベは強豪とは言えない、ナポリやサンプと同レベルの中堅チームだ」という噴飯ものの輩がいます。確かにここ数シーズンの戦績、特にヨーロッパでの結果をみるとそういう一面も確かにありますが、順位に関してはカルチョポリという明白な理由があるわけで1シーズンでセリエBの受難時代を抜け予想以上のスピードで再建に向かっているのは事実。またクラブの伝統や歴代獲得タイトル、在籍選手などの視点からいうとまごうことなきヨーロッパ随一の名門クラブであることは確かです。ナマな話になりますが、補強予算もレアルやバルサ、マンU等に比べると劣りますが、強豪の名に恥じない予算規模だと思います。独立採算制で来シーズンには自前のスタジアムも稼働しさらに経営の安定性はたかまるはず。金持ちオーナーのポケットマネーで成り立っているどこぞのチームとは比較になりません。ユーベの補強戦略は地味な堅実なイメージがあります。90年代の黄金期でももちろんバッジョやジダン、デルピエロとスター選手はいましたがせいぜい1~2人程度で後は汗かき役の労働者タイプがしっかりと働いていました。どう見てもディ・リービオやコンテ・ビリンデッリ・ダービッツらは優雅のかけらもない選手でしたが、ほんとあの当時のユーベは強かった。そういや一作シーズンのユーベも地味やった。ある試合では デルピエロ アマウリ ディチェリエ サリハミジッチ ポウルセン シソコ グロッソ モリナロ キエリーニ レグロ マニンガーとまるで、どこぞのプロビンチャかよといメンバーあと思い出すのが昨シーズンの確かCLのバイエルン戦(だと思う)。DFの本来のスタメンは左から グロッソ・キエリーニ・カンナバーロ・グリゲラのところ、怪我人続出して試合途中から グロッソ・ゼビナ・グリゲラ・サリハミジッチの布陣。こんなに希望も夢もみれない切なすぎる布陣はない。そもそもゼビナとグリゲラのCBとは危険すぎて悲しすぎる。案の定、後半から逆転されて完敗。予想通りいや予想を上回るひどさ。とりあえず今シーズンは強くて負けないユーベが戻ってきているのでほんと嬉しい。この調子で頑張って下さい。ビアンコネロの勇士たちよ
2011.01.03
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あけましておめでとうございます。今年も私の下手なサッカー談義を宜しくお願い致します。まだ年明けの試合も開幕してないので、無駄話を書いてます。私がユベンティーノになったきっかけは高校生の時に、週刊ジャンプ(マガジン?)にデルピエロの特集が組まれていたことがきっかけ。まだデビューしたばかりで、フットワークが軽かったのか特集の為に来日してインタビューなども受けていました。ビジュアル的に惚れてしまった(別にホモではないですよ・・)わけです。ただその後は、衛星放送など見れる環境もなくユベントスというチーム自体についてもほとんど知識はありませんでした。海外サッカーに初めて開眼したのは98年フランスW杯。当時、浪人中で新聞奨学生(住み込みで新聞配達しながら予備校に通うやつです)をしていたので、朝刊のスポーツ誌第一面に毎日のように「日本代表出場なるか!」ととりあげられており、私もいわゆるブームにはまりました。当時は日本中が盛り上がってましたね。本大会では日本代表はともかく、海外選手のプレーに感嘆。印象に残っているのはアルゼンチンのオルテガ。とにもかくにもドリブルが上手すぎる。ただ彼は独善的なプレーが多くラツィオなどにも在籍しましたがあまり活躍できなかったですね。大学に入ってからは、やはり衛星放送の見れる環境ではなく(いい加減スカパーにはいりんしゃい!!)ひたすらワールドサッカーダイジェストを購入して熟読するサッカーオタクに変貌。試合を見ていない分、想像力が働いてました。大学時代の彼女(今の嫁)がBSが見れるのでビデオテープに録画してもらってよく見てました。当時のレアルは銀河系軍団時代で、ジダン・ロベカル・ロナウド・フィーゴと派手なメンバーでしたが、好きなのはサルガドやマケレレといった縁の下の力持ちタイプ。実際マケレレがチェルシーに移籍してからは銀河系軍団も結果が伴わなくなってました。とりあえず続きはまた気が向いたら書きますのでみなさんよいお正月を!!
2011.01.01
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