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人気ブログランキングへ早いもので今年度も今日で終わり。30過ぎると時の経つのが早く感じます。次節はローマとのビッグマッチを控えてますが、キエリーニとデルピエロが負傷で欠場!?らしいです。おいおい、守備と攻撃のキーマンがいなくて勝てるのかよと突っ込みたくなりますが、まだ確定ではないので途中交代ででもと期待はしてます。そのローマですが、最近は新オーナーとの交渉がまとまるのまとまらないだのと話題を提供していますが、米国人実業家ベネディット氏と大筋で交渉合意したようです。愛すべき今は亡きセンシ会長の愛娘ロゼッラ嬢の奮闘ぶりは讃えますが、如何せん補強資金も捻出できないようではローマも可哀そう。ここ数年のローマは資金難でも安定的な成績を収めてきて、不振が続くユーベ・ミランの代わりにインテルを追撃してセリエを盛り上げた功労者とも言えます。安定した強さの理由は、トッティという旗頭の存在もさることながら、一番はスパレッティの手腕に依るところが大きかったのでしょう。薄い選手層をやりくりして0トップという奇策でセリエとCLで見せた美しい試合はさすがの一言。トッティのボールキープの存在感もすごかったですが、そこで次々と前線に飛び出していくMF連中が素晴らしかった。ペロッタ、タッディ、アクイラーニ、リーセ、デロッシ・・・あとピサロはほんと上手い選手。そういやこの時代のマンシーニは最高に輝いていた。ロマニスタではないけど、あのスパレッティ政権下のローマは魅力的なチームやった。ただその戦術もある程度研究されてしまい、スパレッティが解任。後任のラニエリはチームの立て直しには成功するもののユーベで検証されたように「組織作りには一定の評価ができるがタイトルを取るには実力不足」な監督なので今シーズン終盤に解任。後任はOBのモンテッラ。ラニエリに飽き足らず解任してクラブのOBを安易に後任にするといったあたり一作シーズンのユーベを彷彿とさせるので、ローマは今後低迷期にはいるのかなと予感していた矢先の新オーナー決定なので、今後ローマがどう変わるか楽しみです。トッティ、フアン、ピサロあたりは年齢的な衰えが避けれないしデロッシ、ブチニッチ、メネーズあたりは引き抜きの噂が絶えずやはりローマが今まで同様の戦力レベルを維持するには、資金力をもったオーナーが不可欠。ユベントスの敵ではありますが、ローマが強いということはセリエAの地盤沈下が叫ばれているなかで大事なこと。なおかつイタリアのクラブに外国のマネーが流入したことはよい傾向だと思います。昔かたぎのセンシやクラニョッティやチェッキゴーリやタンツィといった会社の経営が傾いちゃうほどクラブに金を注ぎこんじゃうのも愛すべきオーナー達ではありますが、健全な投資家がイタリアサッカーにもこれからどんどん参入して欲しいと思います。頑張れ セリエA!!
2011.03.31
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今回はサッカーとは関係ない話です。ネットで考えさせられる内容の記事がありました。引用は読売オンラインからとなっております。-------------------------------------「此処(ここ)より下に家を建てるな」――。 東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」 本州最東端の●ヶ埼(とどがさき)灯台から南西約2キロ、姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉だ。結びで「此処より――」と戒めている。(●は魚へんに毛) 地区は1896年の明治、1933年の昭和と2度の三陸大津波に襲われ、生存者がそれぞれ2人と4人という壊滅的な被害を受けた。昭和大津波の直後、住民らが石碑を建立。その後は全ての住民が石碑より高い場所で暮らすようになった。 地震の起きた11日、港にいた住民たちは大津波警報が発令されると、高台にある家を目指して、曲がりくねった約800メートルの坂道を駆け上がった。巨大な波が濁流となり、漁船もろとも押し寄せてきたが、その勢いは石碑の約50メートル手前で止まった。地区自治会長の木村民茂さん(65)「幼いころから『石碑の教えを破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生き残った」と話す。 --------------------------------------自分達に襲い掛かった災害で、子孫が再び惨禍にあわないようメッセージを残した先祖も素晴らしいですが、その言い伝えを守ってきた子孫もまた素晴らしいと思います。ネット社会で情報が溢れ出す現代社会で、本当に必要な情報・メッセージとは何なのか?という疑問に一石を投じるものだと思います。福島の原発はまだまだ解決の糸口もつかめていません。ただ、今大事なのはこの放射能汚染という惨禍を再び子孫にあわせないようにするにはどうしたらいいのかという視点。そこには東京電力や政府の対応がどうのこうのだとか、責任の所在や保障はどうするのかといった議論は不毛なものに思います。深刻な災害に対して、ブログであまり語るのは不謹慎な気がしてあまり書かないようにしてましたが思うところあって書きました。
2011.03.30
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人気ブログランキングへインテルで、順調にチームに馴染んでいる長友。まだ途中交代枠とはいえ出場機会もある程度得て、しかもそのわずかなチャンスで十分アピールできているようです。得点もあげたしCLデビューも果たして、彼のシンデレラストーリーの前途はまだまだ続きそうです。長友関連の雑誌を読んでいて彼の生き方にかなり感動を覚えてしまいました。彼の実家は四国の愛媛彼の母方の祖父は有名な競輪選手で、競輪界では草分け的存在だそうです。男3兄弟で活躍したので「吉田3兄弟」と言われていたそう。長友のあの脚力と瞬発力は祖父譲りなのですね。彼のサッカー人生を読むとほんと「草の根」「雑草」という言葉がよく似合う。中学の時に愛媛FCのユースを受けるも、友達は受かり長友は落ちる。その理由は「彼にはのびしろがないから」高校はサッカー名門の東福岡高校に入るも、一般受験組なのでスポーツ推薦組にはかなわない。ポジションもずっとMFだったのにSBへ変更を命じられるテクニックで劣っても、自分の武器である脚力と運動量をひたすら鍛える。高校で実績を積むも、チームメイトは次々とJから声がかかるのに、自分には声がかからない。理由を聞くと「身長が低いから」進路がきまらぬまま実家に帰り家族と相談する。警察官? 消防隊員? 家族と話し合い、教員を目指すために明治大学に一般受験して合格今度は右SBから左SBをやらされる監督が言った言葉に長友は指示を受け入れた「おまえは右SBはもうできる。これで左SBもできたら日本代表になれる」サイドライン際を驚異的なスピードと衰えないスタミナで駆け上がる彼のプレーにとうとう日本代表の関係者が目をつけた「監督! 来て下さい。すごい逸材がいます」彼を見た関係者はみな一様に息をのんだ。そして長友は全く無名の存在ながら代表に呼ばれ、そこでのプレーを認められて東京FCへの移籍が果たされた。そこからのシンデレラストーリーはみなさんご存じのとおり。たとえ雑草といわれても踏みつけられてもあきらめない彼の姿勢や生き方には私も見習うところがあります。頑張ってくれ! 応援するぞ 長友!!
2011.03.29
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最新刊のCALCIOはユベントス特集を組んでました。ユベンティーノであるなら当然購入しなくてはいけませんが・・立ち読みで済ませてしまいました。本当にすいません。すいません。これだけネットの普及している時代に、紙の媒体というのはほんとに貴重なもの。速報性などはネットに遠く及びませんが、じっくり読ませる内容はやはり雑誌・書籍のほうが上。昔はWSDも毎回購入していたけど、今は買うのはシーズン開幕前のシーズンガイドのみ。あとはユーべの特集など気になるのを発作的に買うだけ。申し訳ないと思います。ただ独身時代と違ってお小遣い制の既婚者の気持ちもわかって下さい。雑誌の特集、なかなか面白かったです。CALCIOはセリエを中心とした雑誌なので輪をかけて貴重な雑誌。WSDやWCKはせっかく買ってもプレミアやリーガの話題ばかりでがっかりすることも多いし、これからは極力CALCIOは買っていきたいと思います。CALCIOではモッジが数ページの誌面を割いていろいろくっちゃべってました。モッジもカルチョポリからほとぼりも冷めてきて少しずつメディアにもどりつつあるようです。が、やはり組織ぐるみの八百長の責任者は何を言っても、まゆつばとしか思えないのは事実。今はユーべの不振もあって熱心なクルウァにはモッジ復帰を叫ぶ輩もいるようですがとんでもない!ありえない話です。確かに補強の人選など確かな実力の持ち主だけど、ユベントスのブランドを地に落とした責任はでかい。よう恥を忘れていいたい事をあれだけ臆面もなくしゃべれると思います。不振にあえぐユベントスですが、根気よく応援していきたいと思います。フォルツァ ユーべ!
2011.03.28
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人気ブログランキングへ今週は代表試合の為、各国リーグはお休み。さみしいですね。というわけで時期尚早ではありますが、来季のユベントスの陣容を妄想。といってもあまり現実味のない話はしたくないので、現実的なレベルでの最もいいであろうフォーメーションを考えます。 マトリ (トニ) ジョビンコ クラシッチ (ぺぺ) (サリハミジッチ) (マルティネス) マルキジオ アクイラーニ (カンドレーバ) マスチェラーノ (メロ) ディ・チェリエ べック (ズニガ) キエリーニ ボヌッチ (グリゲラ) (バルザーリ) ブッフォン (ストラーリ) 監督:ルチアーノ・スパレッティ放出人員は アマウリ・ヤクインタ・グロッソ・シッソコさらにソーレンセンは完全移籍で獲得してレンタルで武者修行に出します。布陣は思い切って4-3-3に大きく舵を切りますが、ここで問題になるのがデルピエロをどうするかという事。4-4-2でいくのであればFWの一角で全く問題ないですが、あえてジョビンコを試したいと思うのであれば4-3-3が一番合理的です。まあカピターノの戦術理解力があれば、3トップのどこでもできると思うのでスーパーサブとして働いてもらうことは十分可能でしょう。クラブは今夏に資金を投入して大幅刷新をする考えのようです。が、いざ蓋をあけてみれば上記のようなボリュームに落ち着くのかなあと思うのですが・・・。まあマスチェラーノ獲れれば御の字だよな。ヤクインタは結構好きな選手だし、出れば点を取るなりポジティブな選手だけどいかんせん怪我が多すぎる。 今シーズンも怪我でもう一人終了状態だし、筋肉系の怪我(しかもいつも同じ部位)がこれだけ頻発するのはクラブのせいではなく、自分の自己管理の責任といわれてもしょうがない。アレも自費でフィジカルトレーナーを雇ってますが、実際30過ぎてからは大きな怪我もなく(ホント怪我は少ない)コンスタントにプレーしているわけだし、戦力として計算できないのであれば放出やむなしでしょう。スタメン格で補強が必要なのは右SBのみと考えてます。ホッフェンハイムのべックはずっとユーベが狙っている選手だし、即戦力としてきて欲しい。控えはグリゲラで、ソーレンセンは今シーズン見ているかぎりレンタルで修業させる必要を感じました。マスチェラーノは「獲れれば」という感じなので、最悪メロがスタメンでも構わない。けれど、メンタルの事を考えるとメロは外したいんだよなあ。最近メロからはユベントスやデルピエロに対しての尊敬・愛情を感じる発言が目につくのでそこは好印象なのですが、僕の中で「?」はまだ点灯しています。監督の人選が最も重要かつ最大の優先順位だと思います。ここだけはホント妥協してはいけない。僕の中ではスパレッティがオークションでいう最安値。スパレッティ以下の監督というのはありえません。また情報入り次第、僕の中での陣容を更新していきます。
2011.03.26
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人気ブログランキングへカピターノが別次元の選手であることが充分堪能できた試合でした。素晴らしい。やっとアレの来シーズンの契約延長が決まったらしいですが、この試合を見ているかぎり、契約するしないとフロントがいっても駄々をこねているとしか思えない内容。やはりまだカピターノは必要なのです。しかし気になるのが個人技でのゴールシーン以外にも、ゲームメイクから何からデルピエロに依存しすぎているということ。アクイラーニ、クラシッチ、ぺぺ、ましてやメロといった中堅がさらに一回り成長しないとチーム全体の底上げができません。とっさの判断力(いわゆる創造力)でなんとかアレに追い付いているのはマルキジオくらい。ただかれもアレの「創造力」に対しての「想像力」に長けているといった言い方が正しいだろう。もともとアレとはタイプが違うし、ファンタジスタなどではないからね。羽中田さんも言っていたがデルピエロ&マトリの組み合わせが一番いいという意見に私も賛成。まあそれ以前に怪我人が多すぎてこのペアしか組めないのが実情にしろマトリ&トーニでは攻撃が単調になってしまうし、パワープレイになりがち。マトリは高さに加えて、アレのパスにもよく反応できているし相性もよいと思います。来季、クアリアレッラとどちらかを買い取りするか悩むところですが、僅差でマトリの方がよいと思います。移籍金の金額がどうなるかわかりませんが、得点力が同等でも前半のチームが機能していた時期でのクアと今のグダグダのチーム状態のマトリでは後者にハンデがあるし、若さ・伸びしろといった点でマトリが買い!だと思います。今日、貴重な先制点を決めたクラシッチ。見事なシュートでした。が、顔がやつれたような気がします。大丈夫でしょうか?見事なゴールだったからこそあえて苦言をクラシッチに言いたいと思います。まず、得意のドリブルはいいけれどバリエーションをもっと増やさなくてはいけない。ボールを持ったらもうトップスピードで突っ走るだけ。開幕から冬まではセリエを席巻する働きでしたが、さすがに研究されてしまい年明けからはゲームから消える時間も多くなりました。ドリブルに緩急をつけて、無理に突破を試みるだけでなくボールキープも選択肢にいれて他の選手の上がりをまつといった要素が彼には不可欠だと思います。私もよくソーレンセンがもっと上がってクラシッチをサポートしなきゃといっておりましたが周りを使う事がクラシッチにも必要。私の目にも、クラシッチはボールを持ったらもうルックアップもせずに、トップスピードでドリブルをしているように思います。ソーレンセンの位置は把握してる?周りの選手にフリーな選手はいる?これを常に把握してからドリブルに挑んで欲しい。これはクラシッチに期待しているから言っているわけで、才能に疑いはないのだから頑張って欲しいと思います。素晴らしいドリブラー・ウインガーだけれども、途中で消えていってしまう選手はたくさんいます。クラシッチには、マンシーニやクアレスマのようになって欲しくありません。せっかくユーベに来たくて来てくれた選手ですから。そしてもう一度 CRAZY FOR KRASICと叫ばせて欲しいと思います。フォルツァ ユーベ!!
2011.03.21
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ユベントスの来期の監督について候補が多々あがってきております。今夏にはチームにまた大きなてこ入れが入ることは間違いないですが私の考えでは最重要ポイントはSBでもCFでもなく、監督だと思います。どうもここ数年のユベントスは選手補強(外れ多し)にばかり力を入れて、肝心の頭脳ともいえる監督には場当たり的な対応しかしてこなかったと思います。トラップ、リッピ、カペッロ、アンチェロッティといった名将と比較してもここ数シーズンの不振は監督にあるのは明白です。もちろんアクイラーニ、クアリアレッラ(あるいはマトリ)といった選手の買取は絶対に必要ですがそれ以外の大型補強(パストーレだのアグエロだの)の優先順位は監督の次になるべきだと思います。監督候補について、求められるスキルから論評したいと思います。1、組織・戦術観について確固たるビジョンがあるか? S カペッロ A デシャン B デルネーリ C ウィアリ リッピ スパレッティ コンテ ボアス2、自分のビジョンについての実行力(統率力)があるか? S カペッロ A スパレッティ B ボアス C ウィアリ リッピ デシャン コンテ デルネーリ3、十分な実績があるか? S カペッロ A 該当なし B スパレッティ C デルネーリ リッピ デシャン コンテ ボアス ウィアリ4、柔軟な戦術的発想があるか? S ボアス A スパレッティ B カペッロ C デルネーリ リッピ コンテ デシャン ウィアリ5、ユベントス魂(チーム愛)を持っているか? S デシャン A リッピ B カペッロ C デルネーリ コンテ ウィアリ ボアス スパレッティ十分な知識がないので、いくらでも突っ込みようのある寸評になってしまいました。が、ある程度核心は突いていると思います。実績や能力からいえばリッピ・カペッロの双璧になりますが、カペッロがこの時期にイングランド代表監督を退くとは思えません。いいとこアドバイザー的役割を求めるのが現実的です。リッピに関しては確か今はフリーだと思うので可能性はあります。ユベントスの身内みたいなものなので就任しても「失敗」という結果はまずないでしょう。ただあらゆるタイトルを勝ち得た上に、Wカップの失敗があったのでもう一度ユーべ再建という大きな目標に挑むモチベーションがあるかが問題。最大の障壁はリッピ自身の中にあると思います。さて現実的な最良の人選としてはデシャン・スパレッティでしょう。実績、若さ、情熱、柔軟さといった点で不満はありません。デシャンについてはやはり以前解任された時のしこりがどのようなものなのか、現フロントがいかに説得できるかが障壁になります。ただマルセイユで確固たる地位を築いているので、もし再度ユーべにくるならある程度の権限と裁量を求めてくるはず。現フロントの交渉力如何が問われてくるでしょう。スパレッティについては本人もやる気はあるようで、いつまでもゼニトにいる気はないはず。ロシアリーグ優勝というタイトルも獲ったし、この成果を材料にイタリアに戻るきはあるはずです。陣容の薄いローマで、0トップという奇策で成功したように手持ちの選手でうまくやりくりしてくれそうなのがかなり好ポイント。タレントでいうとまだまだ見劣りするユーべですから、こういうタイプの監督はありがたいもの。まだまだ予測不可能なのがボアス。私もまだよく知らないというのが実情なので。ELでポルトも勝ち残っているし、ポルト戦を見て彼の采配ぶりをチェックしたいと思います。革新的な戦術と頭脳も持ち主なのはわかるけれど、問題なのは33歳という若さと実績と経験の不足。まあポルトも名門だけれどもユベントスという名門を率いらせるにはリスク高すぎじゃね?というのが今の気持ちです。33歳だとカピターノより年下だし・・・ウィアリについては正直ないって感じです。コンテについても、強いハートは認めるけれどユーべをさらに上のステージにつれていくことができるとは思えない。だらだらと書きましたが私の希望はデシャンかスパレッティだったら最高!リッピ・カペッロはまずないだろうけどあったら最高! といったところ。ちなみにデルネーリ続投はなしです(笑)果たして来期はどうなることやら。
2011.03.19
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人気ブログランキングへまず震災の被災者への黙祷を捧げます。「1万人行方不明」「原発放射能漏れ」といったニュースを見てると仕事で影響喰らって必死こいてる自分が小さくみえてきます。さてチェゼーナ戦ですが、2-2のドローでした。せっかく2点先制したのに守り切れずに追いつかれてしまうところがものすごく悲しい。この試合、馬鹿モッタの退場で全ては決まったと思います。はっきりいって今シーズンでレンタル終了、グッバイの選手にそこまで期待してません。「退場しないで90分ピッチにいてね」これさえもできない選手なわけです。特に2枚目のイエローをもらったシーン。すでに1枚もらっている状況で靴の裏が相手選手の顔を蹴るようなラフプレーを躊躇なくするあたり、天性の才能を感じました。退場する才能ですね。あのメロさえも最近は凌駕してきた気がします。最近出番がなかったですが、ひそかに練習してきたのでしょう。反則する技術の進歩は顕著です。序盤からアレのゲームメイクが光っていました。ハーフライン辺りまで戻ってボールキープ・パスを散らして、ゴール前に戻る縦の動きで攻撃をけん引します。特に先制弾のアシストシーンは最高!トラップしつつボールキープしてタメを作って、アウトサイドのパスで絶好のアシストをマトリに供給。確かにマトリも良かったですが、半分はアレの点といってもいい。2点目はこれはお返しとばかりに今度はマトリのアシストパスをアレが外してしまうものの、跳ね返りがマトリのもとにきてマトリの幸運なゴール。ここまではすごく良かったよね。ただ気になるのが、以前から言っている攻撃の「3人目がいない」という問題。確かにアレの個人技はすごいけど、アレがいないときはどうするのかが心配になります。アレとマトリの2トップだけで点をとるのではなくもっと人数をかけて、機械的に点を獲るという作業をこなせるようにならなければいけないと思う。前半終了間際、モッタが退場。後半のクラシッチ→グリゲラデルピエロ→マルティネスマトリ→ヤクインタの選手交代についてはまあ無難な交代だと思います。1人少ない状態でまずモッタの抜けた左SBにグリゲラ、交代はキレがイマイチなクラシッチ。アレは足?を痛めたようで攻撃のジョーカーマルティと交代ヤクインタはセリエA99ゴールで記念の100ゴールのモチベーションを買ってかマトリと交代。ただチェゼーナは好調でした。長友の加入したチェゼーナは前半戦何試合か見ていていいチームだとは思っていました。ポスト役だけど足技もうまいボグダニカモラネージを彷彿とさせるスケロット164センチのドリブラー ジャッケリーニの3人がすごく魅力的でした。そのあと停滞するも、ここ数試合調子は上向きのよう。この試合もジャッケリーニとヒメネスがウドの大木のようなユーベDFをほんろうさせており、対応できないDFはブッフォン、ボヌッチとイエローをもらいます。1点目のPKはモッタ責だけど、2点目はチェゼーナの速攻に負けた感じです。私の中でもう4位以内はもうないと思いますが、すると次はEL出場圏内の6位以内というのがでてきますよね。でもどうなんだろう。今シーズン見ててもそうだけど、ユーベのELへの取り組み方ってかなり消極的な気がします。まあCLほどではないにしろ収入アップは大事ですが、来季の至上命題はどうせまたセリエの4位以内になるんだからいっそのことELでない方がいいのではと思うところがあります。フロントの考えがよく分からないけど。多分ELってコッパイタリアに毛が生えた程度のコンペテションという認識ではないでしょうか。結果よりも内容を重視した戦いが、もう落ちるとこまで落ちたデルネーリには意外と許されているのかもわかりません。今回はこの言葉でサヨナラですグッバイ モッタ!!
2011.03.15
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人気ブログランキングへとうとうミランまでCLから敗退しました。まあローマには期待してませんでしたがミラノ2強には、イタリア勢の意地を見せて欲しかったけれど・・・1regで1-0のビハインドを負っているミランは絶対勝利をしなければいけないこの試合でしたが・・まさかのスコアレスドロー 痛すぎます。1点も取れなかったのは攻撃がぎこちなくて連携が悪かったよね。カッサーノファン・ボメルガットゥーゾピルロの4人がいれば話は違ったかもしれないけど前者2人はCL出場資格なしで、ガっちゃんは出場停止、ピルロは怪我。イブラ・パト・ロビーニョのコンビネーションはイマイチ。役割分担も不鮮明でいいパスもないせいかイブラの存在感が希薄。ロビーニョとパトはドリブルこそ仕掛けるもののゴールまでは届かず。若干運も悪かったとも言えるけど、ユーベ戦でみせたあのバイタルでの連携が今日は見られない。スパーズがきっちり守備を固めて勝ちにいく方針できたのは驚き。CL初出場でも勝ちを狙いにいくところレドナップの冷静さが見受けられます。でもよく考えればクラウチとファンデルファールト二人残して徹底守備のカウンターが狙えるチームでもあるよね。経験がない分いい監督に恵まれていると思います。注目のベイルは後半途中からの出場だったが特に見せ場はなく。ベイルのあの直線ぶっちぎりのドリブルは確かにすごいけど、レノンの曲線的なドリブルもまた秀逸ですわ。DF一人だと対応できないから前半戦はほとんど2人で対応していたもんね。ベイル&レノンが二人揃って機能した時にはかなり面白いと思う。今最も勢いのあるチームの一つだから台風の目になってほしいものだ。ただもっと上位を目指すなら両サイドからクロス→クラウチが落とす→ファンデルファールトがシュートという定番以外に攻撃パターンが必要ですね。研究されたら機能しなくなるので、その点でモドリッチなんかがもっと組み立てができるようになれば面白いでしょう。トッテナムのホームの「ホワイトハートレーン」っていいスタジアムだよね。綺麗だし見やすいしピッチも近くて臨場感がある。36000人収容ってこのくらいが一番一体感があっていい。応援歌もすごかったし、この応援の後押しがあれば勝てない試合も勝てるかも?ユーベの新スタジアムもこのスタジアムみたいになってくれると嬉しいなあ。残る最後のイタリア勢はインテル。来週、バイエルンとですが、こちらも1reg落としているので厳しい戦いになるけど、頑張って欲しい。パッツィーニがでれないのかな。監督経験でレオとファンハールの差が気になるけど、意外と長友あたりがキーパーソンになるかもしれない。 んなわきゃないか。
2011.03.11
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人気ブログランキングへ目指せEL出場圏内ということでユベントスの今シーズンはもうある意味終わっちゃったなと思う今日この頃。CLでバルサ対ガナーズの好カード観戦。1レグも見たけれど、まさかのアーセナルの逆転勝ちだったので、カンプノウの第2戦は必見でした。いやあ、やっぱりバルサは強い。昨季のインテルみたいにがちがちに守る方法もあるだろうけど、それはやはりアーセナルの存在意義に関わるのだろうかベンゲル監督にそんな選択肢はないみたい。ホームアウェイともにポゼッションサッカーを貫き通して敗北しました。やはり決定的な違いを作り出していたのはメッシ。2戦通して3ゴールと大車輪の活躍。多分、ポゼッション含めチーム力でいうとそこまでの差は両チームにはないと思う。ただバルサにはメッシがいてアーセナルにはメッシがいないというただそれだけの違いなのかもしれない。メッシに比べてファンペルシはチームにマイナス効果しか与えていなかった。もともと熱くなりやすいあまりモラル的な人間ではないことは分かっていたけど、前半には相手選手と衝突してイエローカードをもらい、後半、反撃ののろしをあげなくてはいけない時にオフサイドの笛を無視してシュートをしてさらにイエローをもらう。なんと計2枚で退場となってしまった。最悪だ。どうしても点が必要なアーセナルは、とうとうセスクを下げてベントナー投入という交代を切るしかなかったのもファンペルシのせい。さきほどチーム力にはさほど差がないといったけど訂正。やはりバルサがポゼッションは一枚も二枚も上手。いくらウィルシャーが逸材といってもシャビやイニエスタに比べると存在感が薄い。アーセナルはとても好チームだし、若手の育成はトップクラスだけどタイトルには恵まれないよな。よく年棒の上限がネックになってアデバヨールなりトゥーレなり放出してしまいベテラン不在が原因といわれているけど、それでも戦力値だけでも充分タイトル獲れるはずなのに何が足りないのか分からない。アーセナルの試合をずっと見ているわけではないので、分からない点も多いのだけどベンゲルという監督の限界なのでは。今回の試合でも初戦は勝ってるわけだから、2ndレグは守備的な戦術で勝利を狙ってもよかったのではないか。たとえそれで悪く言われようが、CLのタイトルを取れればそんな批判も消えるわけだし、勝利の為に一切の固定概念を捨てられる柔軟なモウリーニョなんかに比べると不器用さが目につきます。おそるべしカンプノウ今シーズンもバルサがやはり優勝候補の最右翼であることは間違いありません。今後とも目が離せません。
2011.03.10
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人気ブログランキングへCL出場圏内という今となっては難しい目標を達成するために、当然必要となる終盤でのラストスパートが始まるのはこのミラン戦でなければならなかったはず。次のチェゼーナ戦でもその次のブレッシャ戦でもなく、この試合から始めなくてはならなかった。正直、力の差は歴然なので引き分けでもよしという気持ちもないでもなかったけどやはり地力通りの敗北。点差こそ1-0ではあるけれど、その試合内容でも明らかな敗北。「組織力」「完成度」「タレント力」全てで負けていました。名波さんも言っていたけどサイドバックの使い方でまず差をつけられていました。ソーレンセン&トラオレに比べてヤンクロフスキ&アバーテはオーバーラップの回数、タイミング、周りとの連携の出来が違う。若いのはこちらだからスタミナはいいわけにはできない。戦術が浸透しているかどうかだと思います。特にしみじみ悲しいのはトラオレのクロスの精度。雑すぎる・・・ほとんどがフカしたようなすっぽぬけクロスで、あれはもしかしたらファーサイドを狙ったサイドチェンジ?と思って見てもクラシッチには届かない(-.-)スピードとスタミナはある選手だからグロッソのようにどこにいったのよ?ということはないけど、まあ凡庸な選手だと思います。ミランは中盤3枚(ガっちゃん、フラミニ、ファンボメル)が運動量があるうえSBのタイミングのよい上がりでサイド攻撃も機能、ピッチを広く使ったボールも人も動く流動的な試合運び。非常によくまとまっていて「組織」があって「個人能力」が活きている。カッサーノとかイブラ、ボアテング、ロビーニョとひと癖ふた癖ある選手をよくあそこまでまとめているのはさすが。アッレグリの手腕見事ですよ。それにひきかえとしみじみ思ってしまう。ユーベの場合、トラオレ&マルティネス、ソーレンセン&クラシッチの両サイドの連携がまだまだ(一体シーズン始っていつ機能するんだか)なのでマルティとクラシッチのドリブルも単発で終始。例えれば歩兵砲兵の援護もなく騎兵1万で突撃したワーテルロー会戦のネイ元帥のようなもの。よって攻撃は中央中央に集まりがちで横の広がりがないから揺さぶりもできずほーんと単調な攻撃しかできてなかった。あまりに単調すぎて攻撃ともいえないくらい。ただ前にボールを運ぶだけ。アビアーティにとっては退屈な試合だったんじゃないかな。あと一つ思ったのは「3人目がいない」ということ。ミランの得点シーンでも中盤からのロングパスをイブラが落とす→ロビーニョが飛び出す(けどスルー)→ガっちゃんがシュートと3人目がいます。もしここでロビーニョまでの2人だったらブッフォンも反応できたと思う。さすがに3人目には反応できない。後半もセードルフの右サイドからのクロスに対してイブラが落とす→カッサーノが受ける→フラミニが交差するように飛び出すという決定的なシーン(これは得点には至らず)がありましたが、ユーベの攻撃にはこの「3人目」が皆無です。誰もいません。クラシッチがドリブル突破→マトリにパスここで終わり。マトリの次の3人目がいないのはなぜだろう。さらに思うことがあって「ツインタワー(2トップ)はもう限界でしょ」ということ。はっきりいってツインタワーなんて置いてる強豪チームってほとんどないでしょうや。時代に取り残されてるんじゃありませんこと。2トップが前に居座ることでどうしても死人が2人できてしまい、中盤の数的不利ができてしまう。それでさらに2トップが死人になるという悪循環。4-4-2でも機能してればいいですよ。そりゃ文句はいいません。でもこんだけ機能してなくていつまでも4-4-2に固執してても意味ないだろ(怒)サイド攻撃でラインをコンパクトに保ってツインタワーにボールを入れる、それで過去に成功したかもそれない。でも時代は変化しているし、デルネーリの戦術世界じゃ絶対かもしれないけど周り見回してもほとんどイタリア以外の強豪は4-3-3か4-2-3-1が主流だよ。まだ結果がでてませんが、ラツィオ対パレルモ戦の結果如何(ラツィオが勝利)ではCL出場圏以内は絶望的になります。試合終了後、マロッタは「デルネーリ続投」をコメント。もうこうなったらシーズン終了までとことんデルネーリに付き合ってやる!ただこの試合みて「ほんと今のユーベ弱いな」と思いました。ユベンティーノとして失格かもしれませんが、CLに出るのは時期尚早、出る資格無しとまで思いました。もう腹はくくりましたんで、今シーズン残り10試合。崖っぷちの気持ちで頑張って欲しいと思います。ちなみに今日の採点〇 メロ、キエリーニ△ マルティネス、トーニ? マトリ、トラオレメロ・・気合が入っていてなおかつ乱暴なプレーでファンボメル、ネスタ、ボアテングあたりを苛立たせること大。存在感抜群トーニ・・くさび役としてはスピード無さ過ぎ。イブラと比べると可哀そうなくらい差がありましたマトリ・・少ないチャンスを活かせずトラオレ・・クロス精度悪すぎ
2011.03.06
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きたる3/6、大一番が控えています。タレント力、組織力、監督力どれをとっても一枚も二枚も上手のミランですが、接戦になるのではないでしょうか。ただユベントス側もここにきてシソコがシーズン絶望。アクイラーニも出場が危ぶまれてますから、中盤もかなり手薄な布陣になります。しかし今更、けが人多しで責任回避できないことはデルネーリも認識しているはず。途中降板が嫌ならこの試合、是が非でも勝ちにいく意識を感じたいもの。一週間でチームを立て直せるとはさすがに思いません。でも監督自身がピッチに立って声を枯らして選手を鼓舞する場面が当然なくてはならないはず。ベンチで座り込んででこないなどありえないでしょう。当代きっての戦術家モウリーニョやグアルディオラだってあれだけアグレッシブに指示を出しています。ゲーム前あるいはハーフタイムに全ての指示を出してあとは選手に任せるというより、ゲームの展開の中で逐一声を涸らして指示を出していくのが昨今のサッカーシーンをみていると正統派だと思います。思えばシーズン開幕前に大規模なチーム・フロント刷新があった時に会長 ブラン→アンドレア・アニエリ お、傍系とはいえアニエリ家が会長か!GM セッコ(SD?)→マロッタ スカウトの目が節穴のセッコからサンプで実績を残した本物のプロか!選手 クラシッチ! クアリアレッラ! アクイラーニ! ボヌッチ! ペペ! マルティネス&ストラーリ!とかなり嬉しい刷新でしたが監督 ザック→デルネーリ?のところで「?」のファンは多かったはず。もちろんイタリア屈指の戦術家ではありますが、ビッグクラブで成功した実績もなく過去の人というのが私の第一印象。まあザックもそうでしたが・・正直ユーべというでかい器にはやはり役不足だったのかと今にして思います。ミランも対ユーべということで気合いは入っている様子。正直ユベンティーノとして覚悟をして観戦したいと思います。フォルツァ ユーべ!!!
2011.03.05
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ガゼッタ紙によると「クラブはデルネーリを呼び出し、アニエリ会長と話し合いを行った。 次節黒星の場合クラブは即刻監督交代をするようだ」そりゃ呼び出すわな。あんまり会長がメディアにでてくるのはいい傾向ではないけど状況が状況だからしょうがない。果たして、デルネーリがなんて申し開きしたか気になるところですが「怪我人が多すぎてしょうがないですよ」とでも言ったのかしら気になるのが次節がミラン戦ということ。ユーべは何故か調子を落としている時でも、ビッグマッチには滅法強い。前半のミラン戦でも内容では負けていたもののディチェリエ・マルティネスの怪我と引き換えに勝ち点3をもぎとっています。監督の采配以前に、モチベーションの異様な高さで勝利する可能性は高いので、それでデルネーリが続投になっても意味がない。丁寧に言えば、次節の評価基準はあくまでも攻撃の形ができていたか、監督のしようとするサッカーを具現化できていたかというところだと思います。それさえ感じ取ることができれば例え黒星でも続投で構わないし、逆に全く形も見えずアレかマルキジオの技ありゴールで勝ってもほとんど意味がない。次期監督候補はカペッロスパレッティボアスなどなど。あんまり信憑性がないし、デルネーリ就任前にも同じような候補が言われていたような気がします。本命はデシャンがいいですけどね。
2011.03.01
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