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人気ブログランキングへ火・水に行われるCLグループリーグの第2戦。とりあえず一試合どれかを観ようかと思いましたが、「これは!」というカードが無い。インテル VS CSKAモスクワうーん、ラニエリ就任で調子が上向いてきたインテルは敵情視察という意味でも見ておきたい。そういえば長友と本田の日本人対決!と思いきや本田は怪我で出場しないのを思い出しあっさりこのカードは却下。ナポリ VS ビジャレアルこのカードはかなり惹かれました。今セリエで最も輝いているチームといってもいいでしょう。ビジャレアルのロッシもチェックしておきたい。しかし「気になる選手」はいても「好きな選手」がいないという理由で却下。結果からいうと観ておく価値はありました。バイエルン VS マンCこれもだいぶ悩みました。正直ものすごい豪華な試合ですよ。しかし1分ほど考えてあっさり却下。いい選手がいたとしてもやはりマンCは好きではありません。バイエルンもとてもいいチームだけど、あの経営基盤も財政状況も補強方針も放映権に依存しないバランスのよい収入配分もすべて安定してますよ的なところが本能的に好きでない。やはりサッカークラブというもの、多少危うさが共存していて大丈夫かいなとファンが心配になるくらいがちょうどよい。アーセナル VS オリンピアコス一昔前なら対象になったけれど、セスクのいないアーセナルにそこまで魅力は感じません。どちらかというと、老醜をさらすヴェンゲルを見たくないというのが心情。マルセイユ VS ドルトムントドルトムントには興味がありました。ドイツ王者だし香川やゲッツェに代表されるスピードと運動量に象徴される戦術が見たかったですが・・デシャン率いるマルセイユも興味はあるものの考えたあげく却下。もう少し勝ち進んだらドルトムントは見たいですね。ミラン VS ブルゼニュバルセロナ VS BATEボリゾフどちらもユーベに次ぐ好きなチームではありますが、いかんせん相手チームに魅力が無さ過ぎる。一方的な試合なら見たくありませんしね。そして結局みたのはR・マドリー VS アヤックスクリロナ、カカ、ベンゼマが点を決めて3-0でレアルが快勝。アヤックスのエールディビジ随一とも言われるテオ・ヤンセンのボール捌きも堪能したかったのですが、やっぱりレアルはレベルが違いますな。リーガが2強独走状態なのもうなずけます。カカが気持ちよくプレーしていたのは嬉しいですが、この試合見ててはっきり自覚したのは「俺、レアル嫌いなだあ」ということ。アンチ巨人ではないけど、トップスターがあれだけ勢ぞろいしていると興ざめ。アヤックスに一矢報いて欲しいと思いつつ、やはりユベントスはこの栄えあるコンペティションで戦わなければならない、戦う義務があるんだと痛感致しました。ユベントスよ強くなってあの憎たらしいレアルを叩き潰してくれ!!今日は他のチームをだいぶこきおろしました。ごめんなさい((+_+))
2011.09.28
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最近、新聞などで読んでいると福島の瓦礫であったり廃棄物を受け入れることに対して、受け入れを表明した自治体にクレームや抗議があり受け入れを断念するというパターンがよく見受けられます。京都の大文字山で福島の木を燃やすという件もクレームが相次ぎ断念。私の住んでいる九州でもいくつかの自治体が住民の抗議で受け入れを断念しています。単に「放射能を持ち込むな」という低レベルな発言もありますがまともな意見でいえば「安全が保証されていないので容認できない」といった意見が最大公約数でしょう。震災での募金、救援物資、さらにはボランティアの行動を見ていると、日本人のモラルは世界に誇れると思いました。しかし、名前を出さないという匿名性を利用した自分だけよければいいというエゴをもった人間が違いなくいるということでしょう。確かに放射能の不安はあります。しかし安全性が保証されていないと言うのであれば、さらには政府の決めた数値さえ信じられないという意見にもつながり、じゃあ誰の決めた指針に従うのだろうと疑問に思います。安全性が保証されていない福島や近距離に住んでいる人は確実に安全なんか保証されていないのです。わが身だけ安全ならばいいのか?私であれば、住んでいる自治体が受け入れを表明したら誇りに思います。決断した首長には敬意を感じます。まかり間違っても「地価が下がる」とか低レベルのクレームなんてしません。私にはまだ子供がいないので、子供がいる親の不安というのは分からないかもしれませんが放射能の安全性を不安視するなら受け入れは賛成した上で、安全チェックの方法・指針についての議論になるはずです。そこをすっとばしてとにかくゴミはいらない、放射能はいらないという発想がなんともげんなりです。匿名でクレームを入れる人間はあくまでもごく一部であると信じています。しかしそのごく一部の人間のせいで復旧復興が進まないのであれば悲しいことです。政府の政策や施策が遅いと批判するよりも、その足かせになっているのが何か考えて国民一体となって協力する姿勢が必要だと思います。新聞を読んで怒ることの多い最近ですので、ユベントスにはスカッと勝って欲しいものです。
2011.09.27
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スカパーの営業力不足及び顧客満足度を無視した商売でユベントス戦の放送枠はなし。以前から不満だったけど、スカパーにはほんと腹が立ちます。別にノバーラ戦を放送するのは構わない。日本人も在籍しているわけだし、日本の放送会社だから。でも、ユベントス戦を削ってまで放送する意味が分かりません。熱烈な森本ファンとユベンティーノのどっちが数が多いと思っているのか?5年後、10年後にまだスカパーを見ている顧客層はどちらなのかは言わずもがな明らかです。森本をみてセリエファンになる人もいるかもしれませんが、ユベントス戦を見てセリエファンになる人も当然いる。負けない戦い方に終始するプロビンチャの試合を見て楽しめるのはある程度サッカーを知っているひとでなくては難しい。そういう意味では新規顧客を開拓するという意味でも、ユベントス戦にプライオリティを置くのは当然です。スカパーの経営陣よ目を覚ませ!ビジネスの基本に立ち返れ!さて試合は1-1のドロー。首位は維持してますが、ミランやインテルといったクラブとの勝ち点差は縮まってしまいました。マトリの1トップにクラシッチ・エリア・ビダルを並べるという新たなパターンを試したようです。うまく機能すれば2点3点取れるだけの攻撃のポテンシャルを感じさせるメンツですがまだ機能してない模様。ぺぺ、ジャッケリーニを量で勝負するタイプとすれば今日のは質で勝負するタイプ。これからの長いシーズンを考えれば、質の向上は当然必要ですし今日の3人が奮起しなければスクデットはまず無理でしょう。2戦連続ドローにどうこう言いませんが、この時期から勝ち点1と勝ち点3の意味の違いを充分認識していかなければスクデットには届きません。引き分けで良しとした前任の監督は問題外。引き分けを悔しがるメンタリティーを持たなければなりません。その点はコンテに関しては問題ないと思っています。さて時節はACミランとの大一番。非常に楽しみです。今期を占う一戦といっても過言ではありません。ミランが勝てば一気に上昇気流に乗ってくるかもしれませんし、ユーべが勝てばユーべの強さがはっきり証明されることでしょう。もしミランに負けたら勝ち点は並んでしまうのか・・・うーん、負けた時のことを考えると腹が痛くなります。フォルツァ ユーべ!
2011.09.26
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人気ブログランキングへ開幕してずっこけてしまったガスペリーニ監督。公式戦5試合で1分け4敗というのは解任されても致し方ありません。プロビンチャならまだしもインテルというビッグクラブではまず許されない状況でしょう。5試合というのは解任のタイミングとしては適切だったと思います。2,3試合だけで決めるのは拙速だし7.8試合まで引っ張るのはタイミングを逸してしまう。まあ、フロントとしては妥当な判断でしょう。ガスプについては、典型的なプロビンチャ志向のタイプだったようです。ジェノヴァのようなクラブでは、そこまでのスター選手はいませんし自分の想定する戦術に選手を当てはめることもできますが、インテルでは同じやりかたでは無理。もちろん戦術は必要ですが、与えられた選手を最大限活用するためには微調整ではすまない大幅な戦術転換は必要。まあ柔軟な姿勢が必要ということですね。今回の解任劇をみてると、ユーベの昨シーズンを思いだします。デルネーリも典型的なプロビンチャ的監督。彼の「負けない」メンタリティーは最後までぶれなかった。改めてビッグクラブを率いるという難しさを感じました。さてガスプの後任はクラウディオ・ラニエリ。ユベンティーノにとっては懐かしい名前です。バレンシア、チェルシー、ユベントス、ローマを率いたと紹介されれば「おお!」と思ってしまいますが、どこでもあまり上手くいったためしがない。与えられた戦力を整理して小さくまとめて無難な順位に最終着地させるということは出来る人ですが、強いリーダーシップで選手を引っ張りタイトルを勝ち取る事はできない監督です。ただ大きくコケルこともないので、ある意味優秀な人なのかな。ユーベを率いた2シーズンも3位→2位と安定はしてましたし。ラニエリ率いるインテルは、着実に持ち直してくることが予想されます。こういう時の迅速な安定化というのはラニエリの持ち味ですし、ユーベも足踏みするようなことがあればすぐ追いつかれるでしょう。頑張らなくてはなりません。しかしこれがアンチェロッティなんかと比べれば、まだラニエリのほうが与し易しです。今期ユーベの真の敵はやはりミラン。もうじき迎えるミラン戦は今シーズンを占う大一番になるでしょう。いやー楽しみですね。
2011.09.24
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人気ブログランキングへ3連勝を願っていましたが残念ながら引き分け。しかしウディネーゼやナポリ、ジェノバといった連勝組もみな勝利から見放されたので3節終わって全勝チームは無くなりました。今日の試合では一番目立っていたMVP(?)はヴチニッチ。真のMVPはピルロ。隠れたMVPはジャッケリーニというところでしょうか。クイックスタートであっさりゴールを割ったピルロ&ヴチニッチはさすが熟練といったところか。ああいう技は長年やってないとさっと体が反応しない。ヴチニッチとかはああいうプレーが似合いますね。しかしそのヴチニッチがまさかのイエロー2枚で退場。前半終了間際なのでこれでユーベは後半を一人少ない状況で戦うはめに・・ヴチニッチは、位置的に危険なタックルまでして止めなければいけない状況ではなかったのでなぜあのラフなプレーを?というため息がでてきます。おそらく前線からの守備がコンテから徹底されているのでしょうが、ヴチニッチの場合、あまり守備のプレーに慣れていないのでは?という危惧も感じます。慣れないプレーというのは怖いですから、とにかく退場になるようなプレーだけはやめて欲しいものです。マトリとかも気を付けてほしいですね。さて一人少ない状況で、ハーフタイムを終えたユベントス。私が思ったのは、このまま守備を固めて逃げきろうという意識だけはもたないで欲しいということ。一人少なくても「勝ちにいく」意識がチームに浸透していなければなりません。今後CLにも参加して上のステージを目指すチームは、たかがボローニャ相手に一人少ないからといって逃げきる意識では駄目なのです。結果として追いつかれて引き分けになりましたが、この場合重視されるのは結果ではなく、プロセスだと思います。ただチームからは、勝ちにいくという意識は強く感じましたね。前監督の場合だと、FWにトニを投入してパワープレイに頼るというのが多かったですがコンテの交代カードはデルピエロ→マトリクラシッチ→ジャッケリーニディチェリエ→ビダルというあくまでも中盤を支配しての勝利というコンセプトがうかがえます。特にディチェリエ→ビダルの交代はしびれましたね。「引き分けでいいなんて気は毛頭ねえぞ!」とボスが思っていることがピッチの選手にこれ以上ないくらいに伝わった(笑)コンテに毛頭なしというのは少し笑えますが。ジャッケリーニ途中から入りましたがいい動きしてました。小刻みなドリブルでDFを振り切る場面も何回かありましたし、あれで11人いればほんと点が入っていてもおかしくなかったです。今回、交代されたクラシッチの気持ちを考えると可哀そうではありますが、突破という点の動きに終始したクラシッチよりも、戦力の底上げとして走りまくったジャッケの面の動きの方がやはり上。クラシッチもけして動きが悪かったわけではないけれど。ピルロもうすごすぎて何も言えません。ボールキープ力が半端ないですね。マルキジオ守備のうまさが光ってました。細身の体でけしてあたり負けしないし、ポジショニングも秀逸だし、なにより激しいプレーをしているわりにはカードをもらわない淡白なプレーができる。いい仕事してますねぇというわけで他にも色々書きたいけど、もう遅いのでこの辺でさようなら
2011.09.22
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幸先の良いスタートを切っている我らがユベントス。今日はただ単に褒めてあげようという気持ちがあったので書いています。・シモーネ・ぺぺ・エマヌエレ・ジャッケリーニこの二人のプレーはたたえるだけの価値があると思います。ぺぺについては、以前から「Mr.ディリービオ」と言っていたように溢れるガッツとあきらめない心の持ち主だと思っていました。散々な昨シーズンでも、アレックスを除けば合格点をあげれる数少ない選手でした。確かにテクニックがすごいわけでもなく、華があるわけでもない。魅せるプレーなんてできっこない。でもあのチーム随一の運動量で駆けずり回り、うまくいかなくても諦めず何度も何度も何度もチャレンジするプレーを見ると、彼は新生ユベントスつまり昔の強豪だったユベントスの精神をもっとも体現しているのではないかと最近は本当にそう思います。昨シーズン、期待されたアクイラーニはもちろんテクニックでは素晴らしい選手でした。しかし彼にはきれいなプレーをしよう、映えるプレーをしようという気持ちがあって、チームが絶対に勝つんだという執念までは感じませんでした。ぺぺやジャッケリーニからは、執念を感じるのです。自分は泥にまみれてもいい、ベストプレーヤーなんかに選ばれなくてもいい、ただチームが勝てばいいんだという献身性を感じるのです。ジャッケリーニにしても、もちろんチェゼーナ時代からいい選手だとは思っていました。ただそこまでは期待してなかった。まあ控えという位置づけだろうと。エリアやエスティガリビア、ヴチニッチとライバルも大勢いますし、控えとしてもチームに定着する可能性は五分五分かなと。しかし、今コンテが他の選手を差し置いてぺぺとジャッケリーニを起用する意味が分かります。なぜクラシッチを差し置いてぺぺなのかなぜエリアを差し置いてジャッケリーニなのか今はほんと納得しています。クラシッチは好きな選手ではありますが、もし彼が昨シーズンのまま成長してないのならぺぺの控えとして後半の攻撃オプションとしてしか起用されないことでしょう。たかだか2試合が終わっただけでここまで評価していいのかという疑問もありますが、ただこの二人のプレーヤーに敬意を感じたので書きました。しかしシーズンは長いですから、あの大きなタスクの要求される両ウイングには控えあるいはバリエーションは絶対必要になります。この2人に先を越されている面々には尚一層の奮起を求められています。頑張れよ クラシッチ!!
2011.09.20
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人気ブログランキングへなかなか厳しい試合内容でしたが、1-0という伝統のスコアで勝利できました。内容は苦しんだとしても、勝点3をゲットしたという結果は素晴らしいです。シーズン序盤は思考錯誤が続きますが、結果が伴っているというのはコンテにしても大きな追い風ですから、ポジティブにとらえていいと思います。シエナはいいチームでしたね。タゴスティーノという捌き役のもと、上手い選手はいませんが組織力はできているしチームの方針を黙々と各選手がこなすというあの姿勢は好感が持てます。コンテの遺産が残っているのでしょう。あとはディバイオやペリッシエルのような点取り屋がいれば躍進できるだけのポテンシャルはあると思います。さて、前から心配だったピルロ対策。ピルロにきっちりマークがついてしまえば、パスの供給が途絶えてしまうのではないかという危惧でしたが、今日のピルロでいえば恐ろしく体がキレていた。ヒラリと身をかわしDFを「捌く」ことも可能。もちろんミランやインテルといった強豪の場合にはそうフリーにさせてもらえないだろうから対策は必要だけれども、シエナクラスのDFでは彼をマークすることすらできない。逆に振り切られてピンチを招くことになります。前節のパルマにしても今日のシエナにしても、だからこそピルロをマークするのではなく一歩引いてパスの受け手の方にプレッシャーをかけていたのかもしれないですね。今日の前半までの攻撃の低調さというのはCF二人の受け手に問題あり。マトリとヴチニッチのポジショニングがかぶる上に、ボールをもらいにいく動きも少なかった。マトリはともかくヴチニッチに関してはもっと器用でマルチな選手と思っていたが、今日の内容を観る限り体の動きも重く、まだまだコンディションが悪いのかなというのが感想。退場間際にマトリのゴールのアシストを決めたけど、あれもぺぺ→ジャッケリーニのサイドの崩しにたまたまその場にいただけという印象が否めない。まあマトリに落ち着いてパスを出す辺りはさすがと思いますが。前節もそうだけど、序盤は4-2-4でその後ビダル投入して4-3-3という変更プランが今のコンテの想定なのかな。理想の流れは4-2-4の攻撃的布陣で先取点を奪い、後半はビダルを入れて中盤を厚くした4-3-3で守りきる。隙あればマルキジオかビダルの飛び出しで追加点を奪うという事だろう。このプランは悪くない。結果もでていますし。スタメンでマルキジオを使うというのは守備に関してはマルキジオが上、展開力と攻撃力ではビダルが上というコンテの評価なのかと思います。この二つのプランは内容もかなり変わりますし、対応する相手からみれば別チームになるくらいのインパクトがあります。4-2-4に固執せず、柔軟な戦術をとりいれているなというのが今の感想ですね。ひたすら4-4-2に固執したデルネーリに比べたらなんて脳みそが柔らかいのか(笑)インテル・ミランともに大きくスタートで躓いています。今、少しでも勝ち点を積み上げる事。それが一番大事なことです。
2011.09.19
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人気ブログランキングへ今月からデルピエロの日本語公式ブログが開設されています。ファンとしては嬉しい限り。早速お気に入りに登録して見ております。まあ、内容的には当たり障りのない文章で本当に本人が書いているのか怪しいところもありますが、彼の人柄を信じる限りではゴーストライターという線はないと思います。とにかくタイムリーに彼のコメントを読めるというのはホントに嬉しいですね。しかし私のような理屈好きのファンからすると「なぜこのタイミングでブログ開設?」と勘繰ってしまうのが習性です。色々タイミングはいつでもあったろうに。うーん、これはじき訪れる引退後の布石か?さすがのアレックスも今シーズン、頑張っても来シーズンいっぱいで引退というのが現実的になっています。中にはJリーグに来るのではという噂もありますが、Jを意識してのブログ開設なんていうのはありえないというのが私の考え。金銭的なものとかステータスとかいうのではなく、アレックスはユーベ一筋ですから彼自身の気持ちの上でもユーベ以外のクラブのユニフォームを着る気はないでしょう。引退後は、休養期間は置くにしろクラブのフロント入りというのが既定路線。アレックスについてはコーチだったり監督といった現場でのポジションはほとんど噂も聞きません。記憶もおぼろげだけど、アレ自身も自分は監督に興味はないと言っていた気がします。アレはもちろん努力家ではあるけどサッカーの才能については間違いなく「天才」。さらにどちらかというと一人黙々と技術を磨いていく職人肌の性格なので、監督には向かないのかなと私も思います。自分の求めるレベルを選手達に求められてもギャップが大きいですから。コンテは才能に関してはあくまでも「規格内」の選手でしたから、彼のようなモチベーターこそ監督には向いていると思いますね。デルピエロとネドベドの二人でクラブの顔として働いて欲しいと思う今日この頃です。
2011.09.16
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人気ブログランキングへ各国のリーグ戦も次々と開幕し、とうとうCLも開幕しました。グループステージ1回戦16試合が行われましたが、もちろん全部観る時間などなくバルサVSミランのカードのみ観戦。一回戦では一番の注目カードですね。寝不足の目をこすりこすり観ていたけど、「サッカーってほんと何がおきるかわからない」というまさにズバリな展開でした。試合開始わずか24秒でパトがまさかの先制点。ブスケツがパトに完全に振り切られる瞬間は衝撃的映像です。しかしそのあとはバルサの一方的展開。戦場はハーフラインのミラン側で行われ、戦争は常に敵地で行うという織田信長を彷彿とさせるバルサイズム。序盤こそ守備はシステマチックに、時折のパトのカウンターも機能していたが、バルサ相手にペナルティエリア内に5人も6人も入って守るようではやはり無理がある。36分、50分とバルサにゴールを許し、試合は完全なバルサペース。卑しくもセリエ王者のミランが全く歯が立たないとはほんと悔しい。ナポリが親善試合でバルサに5-0で華々しく散ったけど、ミランとバルサはあくまでもチャンピオン同士。なんとか喰らいついて!という思いも空しく、圧倒的なバルサペース。ここらへんで眠さもピークに。守備に駆けずり回るためか、ミラン勢に疲れの色が見え始める。特にネスタ、セードルフ、ザンブロッタのベテランの疲れぶりが見ていて可哀そう。しかしここで、緊張の糸が切れなかったのが良かった。バルサ相手は少しでも気を抜くと3,4点すぐ入れられてしまう。まさに試合も終わる寸前。もう寝ようと風呂のお湯を入れにいった瞬間。なんとセットプレーからT・シウバがまさかの同点弾をヘディングでゲットしました!いやあ、サッカーってなにが起きるかわかりませんね。以前から指摘されていたけど、バルサはエンジンがかかりにくいのか試合開始から10分くらいは動きが悪い。今回はその弱点をうまく狙われたということでしょう。さらに今回さらしてしまった弱点がDFの層の薄さとスピードの無さ。ピケとプジョルがいないのでCBはブスケツ&マスチェラーノ。ブスケツに関しては2失点ともに関与してしまった。バルサ対策としてはこれを見逃すわけにはいかないよね。正直、引き分けでそこまで喜ぶのも悔しいけど今のバルサなら仕方ない。内容は悪くても結果を出せば評価されるのがイタリア。それがカルチョ。今シーズン、ビッグイヤーの可能性を感じさせてくれるのはミランだけ。ナポリもインテルもおそらく無理でしょう。同じイタリア勢として フォルツァ! ユーべ!じゃなくミラン!
2011.09.14
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人気ブログランキングへこんなに嬉しい日は久しくなかったです。だって待ちに待ったシーズン開幕戦!新スタジアムの初戦(もちろん満員御礼)!そして勝利!の3重の喜びですから。こういう日はマッチレポートで欠点や課題を書くのも野暮ってもの!(^^)!コンテの「ユーベの魂を取り戻すこと。汗にまみれたユニフォームでピッチを去る気迫。最後まで諦めず走り続ける強さ」というコメントにはしびれました。そう、本当にユーベに足りなかったのは忘れかけていた勝者のメンタリティーですから、まさしく一番大事なものをコンテは理解しています。もちろん選手の頑張りは素晴らしかったけどそれだけで勝てた理由にするほど精神論者ではないのでもちろん圧倒的なボールポゼッションと4-1という大差をつける事ができた理由があります。まず4-2-4の両ウイングをつとめたぺぺ&ジャッケリーニの運動量。これが素晴らしかった。これは確かにコンテが求めるウイングのハードルの高さを改めて実感しました。半端ない運動量と戦術理解を求められます。クラシッチやヴチニッチでなく、この2人がスタメンに選ばれたのもなによりその運動量と守備を厭わない献身性を買われての事。フォメは間違いなくFWが4人並ぶ4-2-4。4人並ぶ事で、相手の4人のDFが前にでてこれなくなります。特にパルマの両SBの攻撃参加がほとんど見られなかった。そりゃあ上がればそのスペースをぺぺとジャッケリーニにつかわれますから。そして最大のベストプレーヤーがピルロもう何も文句のつけようがありません。彼のロングフィードがあるからこそ、ピッチの辺境に張るぺぺとジャッケリーニにボールが渡る。前線のデルピエロとマトリにもダイレクトにパスが供給される。まさかここまですごいとは。改めてピルロという選手には脱帽です。ここまでピルロに依存して大丈夫かしらという懸念はありますが・・・ふと思ったのがこの4-2-4という布陣で、中盤の2人がシッソコ&メロだったらという恐ろしい想像。まあ前線の4人は孤立して、ただでさえ数的不利な中盤でシッソコはボールをさばけず、プッツンしたメロは一発退場といった感じでしょう。まあピルロとペアを組ませるという条件ならメロでもいいと思いますが、ただピルロの完全サポートに徹するにはこれも高い戦術理解力が求められますから、メロではやはり不安。マルキジオあるいはビダルの二人が全く持って必要十分なレベルだと思います。うーん、野暮と言いつつ分析してしまった。まだ書きたいことはたくさんあるけど、長い長いシーズンは始まったばかり。大事なのは継続性と持続する強い意志です。負けない事、そして勝ち続けること。彼らが歩む道はまだまだいばらの道が続くことでしょう。しかしこのいばらの道が栄光へ続く道になるのです。近道はありません。フォルツァ ユーベ!!ちょっとクサかったかな
2011.09.12
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人気ブログランキングへ台風も過ぎ一気に朝夕が涼しくなりました。お天気のよい休日に布団を干して洗濯をするのに気持ちいい季節です。8日の日に我らがユベントスは新スタジアムのお披露目ということでノッツ・カウンティとの親善試合を開催。内容は1-1のドロー。まあ親善試合ですから大差つけて勝っても意味がないので、無難な結果かもしれません。トーニがゴールを決めたようです。あれ? 新スタジアムのファーストスコアラーってトーニ?うわ、記録に残る初ゴールはアレックスというファンの希望はもう無理なのか!しかしこの試合はあくまでも親善試合。やはり公式戦でという条件が付くのは当然でしょう。今のデルピエロはおそらく初ゴールを虎視眈々と狙ってますから、非常に楽しみですな。一番最悪なのはジョビが初ゴールを決めちゃうこと。あとアマウリあたりがコソッと決めてしまうのも嫌だ((+_+))さて全く発表されない新スタジアムの名称。もうお披露目も済んだのに発表がないのは・・・あれ? もしかしてネーミングライツのスポンサー待ち?ジャンニ・アニエリスタジアムで決まるなら、とっくのとうに発表されているはずだしここまで引っ張るのは上記が理由というのが多分真実。うーん、確かに自前のスタジアム建ててネーミングライツでさらに稼ぐというのが最近の主流だけどね。ユーベのスタジアムには、企業名ではなく往年の会長の名前を冠して欲しかった。もし変な企業名だったら、私はその名は使いません。いい愛称をつけようではありませんか。
2011.09.10
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人気ブログランキングへみなさんこんにちわ!もうすぐ開幕戦です。待ち遠しいですね。先日、スカパーで00-01シーズンのユベントスVSラツィオ戦の放送をしていたので観戦しました。このシーズンはローマが優勝したシーズンですが、首位のローマを追う2位ユーべと3位ラツィオのカードですね。当時のラツィオは昨シーズン優勝した超豪華布陣。クレスポ、ネドベド、ベロン、シメオネ、ネスタ、ペルッツィといった面子。ユーべはジダン、デルピッポ、ダービッツ、コンテ、タッキナルディ、ファンデルサールといったメンバー。結果はネドベド2点、クレスポ2点の怒涛のラツィオが圧勝。途中、ジダンのタメパスからアレックスの技ありループシュートで1点は返しましたがそれが限界。いやあ当時のローマ勢は強かったですねぇ。いろいろ思ったことはあるんだけど、少なくない驚きは今のプレミアやバルサなんかと比べると地味な試合展開だと感じたことです。いかに豪華な選手が揃っていても、まずは守備ありきで相手の良さをつぶすという戦術が見受けられて、なるほどイタリアっぽいサッカーと思いましたね。当時のユーべ全盛時代の試合を見ることもありますが、(タイムリーには観てませんでした)正直眠くなるくらい退屈な試合が多い。決定的なシーンがほとんど無くて、中盤でつぶしあうといった展開。ユーべもがちがちに守って攻撃はジダンとデルピッポだけでなんとかしてちょうだいといった傾向があります。SBの上がりもそれほどないので、分厚い攻撃というのもあまり見られない。もちろん時代が違うので、一概に現在と比較できませんが、当時はああいうサッカーでセリエ勢は欧州を席捲したんだなと。昨シーズンあたりのユーべは逆にバイタルエリアががんがん隙があって決定的なシーンがてんこもりですから、そういうギャップというのは感じましたね。しかし絶好調のべロン・クレスポそしてネドベドのプレーを見れたのは楽しかった。特にネドベドのあの「僕どこにも顔だしますけんね」的な運動量は素敵。負けはしたけどデルピエロのプレーはしびれましたね。若いから恐ろしいほどの運動量でピッチを駆け回る。特に後半はダービッツが退場したので守備に戻るわゴール前に出るわと大活躍でした。しかし運動量こそ落ちたといえ、プレースタイルって変わらないですね。若かった時でも抜群のスピードの持ち主ではなかったデルピエロ。スピードは人並みでも、あの足技があって独特なドリブルをするからDFが足を出せない。足を出したら、もれなくカードかあるいはドリブルで抜かれますから。あの遠目からでも分かる少し猫背気味のドリブルなんてのも今と変わらない。うーん、やっぱり私はデルピエロが好きなんだなぁ。彼を同時代に観れることってやっぱり幸せだと思います。彼が引退したあとは当分代わりの選手はでてこないだろうしなぁ。新シーズンはデルピエロのプレーを大事に大事に観たいと思います。
2011.09.09
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セリエAのストライキで開幕戦が2週間遅れました。9日には開幕できる目処が立ったようです。ユベントス的にはこの遅れはメリットがあったと思います。マトリ、クラシッチ、一応ヤクインタと怪我人の復帰までの時間稼ぎになりました。あと、コンテの4-2-4ともいえる攻撃的戦術が選手に浸透するにはまだ時間がかかりそうなのでこの点でもプラスだったかもしれません。報道を信じる限りでは、このコンテの戦術はなかなか難しいようです。両サイドが高い位置取りをするので、実質中盤を2人のMFでカバーすることになりますしなおかつその一人は運動量と守備に難のあるピルロを置くわけですから、もう一人のディフェンシブハーフにかかる負担は相当なもの。マルキジオも守備の負担に苦言を呈しているという報道もあります。両サイドも高い位置取りから、ただ単にクロスを上げるという役割以上に中に切れ込んでのプレーやFWとの連携をもとめられますから、クラシッチについてもコンテの信頼を完全には得られていないようです。もともと戦術やプレーの幅という点では懸念されていたクラシッチですから、多分今頃四苦八苦していることでしょう。しかし、ただドリブルで突っ込む猪武者というだけでは、とうていネドベドの後継者になる資格はありませんし、ここらで一皮むけてワールドクラスへと進化を遂げる必要がクラシッチにはあると思います。多くのブログにも書かれていますが、今期のユーべの一番良いフォメは4-3-3だと思うんですよねぇ。 マルキジオ ビダル ピルロという中盤が最適かと。控えにもパツィエンツァ、ジャンドナート、ぺぺといますし得点にからむ動きも好きなマルキジオとビダルの特性を活かすならこれがベスト!いまから方向転換するのは無理としても、オプションの一つとして取り入れてもらいたいです。さらにアマウリ・ヤクインタの放出にも失敗し、FW枠はなんと7人!そういう意味でも2トップよりかは3トップを置ける4-3-3が適しています。ウイングの出来るタイプも、クアリアレッラ・デルピエロ・ヴチニッチ・ぺぺ・ジャッケリーニ・エスティガリビアと多士済々です。うーん、やはり考えれば考えるほど4-3-3が一番良い気がします。監督が変わり選手も変わりフォーメーションも変わり序盤戦は思考錯誤が続くでしょう。コンテに期待されるのは戦術の柔軟性。一つの固定概念にとらわれずに、柔軟に対応していく必要があるでしょう。熱いユーべ魂は持ちながら、実際のピッチ上では柔軟に、そして絶対譲れぬユーべとしてのプリンシプル(原則)は貫き通すコンテ監督、頑張って下さい。
2011.09.07
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人気ブログランキングへ週末は久しぶりに東京へいって来ました。嫁に強引につれていかれて芝居を観劇。私はほとんど舞台には興味ありませんが、一流の芸術に触れるのもたまにはいいのかなと思いました。舞台って音楽・美術・衣装・ダンス・振付・演出といった全てが求められる総合芸術ですから、そういう意味で非常に勉強になりましたね。ちなみに観たのは東京国際フォーラムで上演中の「ドラキュラ」。和央ようかさん主演で花總まりさんも出演しています。ミュージカルって歌の歌詞も重要なセリフになっているから、あー歌だぁと気を抜いているとあっという間に話の展開についていけなくなる。以前から嫁に注意されてこの点は注意していたけど、やはり歌の歌詞を全部聞きとるのは無理。よほどカツゼツがいい人でなくてはね。しかし寝ずに最後まで見れただけ、良かったと思います。
2011.09.06
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野田新内閣発足に伴いニュースを見る機会が多いのですが、ふと感じたことがあります。コメンテーターとか論説委員といった連中の解釈が大きな影響力を持っているということです。筑紫哲也とか久米宏に代表される人気ニュースキャスターが、政治経済ニュースを独自の解釈を加えながら分かりやすく国民に伝えるというニュース形態が、今は古館伊知郎等にも継承されています。確かに彼らの番組は面白いです。僕も若いときから良く見てましたし、社会の仕組みを一から説明してくれてなおかつ娯楽性も取り混ぜてますから下手なバラエティより全然面白い。しかし行き過ぎた解説の豪華さが果たして正しいことなのか?と思うのです。政治家が国民にむかって語る言葉が彼ら評論家・解説者のフィルターを通してしか国民に伝わっていないことの違和感を感じるのです。歴史を振り返れば、F・ルーズベルト大統領は世界恐慌下のアメリカでニューディール政策を実行。毎週、「炉辺談話」と呼ばれるラジオを通して演説を行い国民にメッセージを送り続けました。不況で失業し、自殺を考えた人も励まされて生きる希望を得ることができたという逸話も残っています。また第二次世界大戦下のイギリスでは、ナチスドイツの空軍がロンドンに大空襲。制空権確保のためスピッドファイア(英)VSメーサーシュミット(独)の激しい空戦が繰り広げられます。このときの英首相チャーチルは「これほど多くの人がこれほど多くのことをこれほど少ない人に依存した事は歴史上ない」と国民を鼓舞。チャーチルの強い意志のもと、イギリスはドイツの侵攻を撃退しますが、チャーチルの強い意志がなければ、ヨーロッパ大陸を制覇したドイツを撃退することはできなかったかもしれません。ルーズベルトやチャーチルと、今の日本の政治家を比べようという話ではありません。当時は彼らの言葉がダイレクトに直接国民に伝わっていたということです。当時、したり顔で解釈やコメントを付け加える文化人はいなかった、あるいは少なかったでしょう。本来、政治家が国民に伝えようとする言葉は何も難しいものはないはず。というより国民が理解できない難解な言葉しか使えないのは論外。誠意のあるそして真実を語る首相と、それに耳を傾ける国民がいれば今の政治の多くの問題も解決すると思います。
2011.09.03
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人気ブログランキングへ8月も終わり、泣いても笑っても移籍市場は閉幕。夏の補強の採点です。いつも会社のボスの査定にビクビクしている立場ですから能天気に人様を査定するというのは楽しいことです。各セクションごとに課題に対しての○×にて採点しています。()内は配点です。FW部門(配点30点→実点12点)残留 デルピエロ、トニ、ヤクインタ、アマウリ獲得 クアリアレッラ、マトリ、ヴチニッチ、ジャッケリーニ・デルピエロに代わるワールドクラスのFWを獲得(15点) ×・クアリアレッラとマトリの買取オプションを行使(6点) ○・余剰人員(アマウリ・キンタ)の適正価格での整理(3点) ×・スクデット争いを可能とするFW陣の構築(3点) ○・怪我を考慮した選手層の構築(3点) ○MF部門(配点30点→実点21点)残留 マルキジオ、クラシッチ獲得 ぺぺ、ピルロ、ビダル、パツィエンツァ、エスティガリビア、エリア放出 アクイラーニ、メロ(レンタル)、シッソコ、マルティネス(レンタル)、エクダル サリハミジッチ、アルミロン・パスを供給できる司令塔の獲得(9点) ○・中盤の運動量のあるクラッシャーの獲得(3点) ○・左サイドのスペシャリストの獲得(6点) △・右サイドのクラシッチの控え要員の獲得(3点) ×・余剰人員の適正価格での整理(3点) ×・怪我人を考慮した選手層の構築(6点) ○DF部門(配点30点→実点24点)残留 キエリーニ、ボヌッチ、バルザーリ、ディチェリエ、グロッソ獲得 ソーレンセン、モッタ、ツィーグラー、リヒトシュタイナー放出 グリゲラ・左右SBの補強(18点) ○・CBの質の向上(6点) △ ・余剰人員の適正価格での整理(3点) ×・怪我人を考慮した選手層の構築(3点) ○GK部門 (配点10点→実点10点)残留 ブッフォン、ストラーリ、マニンガー・ブッフォン、ストラーリ体制の維持(10点) ○というわけで100点満点で67点ですが、ピルロとビダルの獲得については特別加算として+10点を加えて77点の評価です。点数については人それぞれですが、総体的には8000万ユーロ近くの大金を投入して大量補強に成功したと思います。左サイドやFWにワールドクラスを獲得できなかったのは事実ですが、そこまで求めるのは土台無理な話。昔の強かった時代のユーベでも、スターをかき集めることはしませんでしたし、実力に定評のある地味系な選手を集めて組織力で勝負するカタチが主でしたから、そのこと自体に不満はありません。FW、左サイドに関してもエリア、ヴチニッチ、エスティガリビア、ジャッケリーニと伸びしろのある選手を多数獲得しましたし、全員が機能することはありえないにしろ、誰か一人が当たればそれでいいのかなという解釈もできます。補強後の陣容はかなり豪華なものになりました。ミラン、インテルに次ぐ3番手の陣容といっていいでしょう。あとはコンテ監督の手腕次第。フォルツァ ユーヴェ!!!
2011.09.01
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