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人気ブログランキングへ大幅な刷新を試みた今シーズン。新加入選手も多かったですが、ユベントスを巣立った選手も同じようにいました。これらの選手の近況報告ということで。まずは鴨ちゃん。ドイツのシュトゥットガルトに移籍してその経験を活かすはずが、うまくチームに馴染めず(7試合出場0得点)、2月にアルゼンチンのCAラヌースに2年契約で再移籍。生まれはアルゼンチンなので最後は母国でプレーして引退するのがベストだと思います。ネドベドとの両サイド攻撃は圧巻やった。次はいなくなったらなったで寂しい気もするゼビナ。ブレッシャで25試合出場とコンスタントに試合にでています。ただイエローカード9枚って多くないか? 荒っぽさは変わってなさそうですな。まだ32歳だしハードルを下げればまだまだプレーできると思います。クリスティアン・モリナーロこんな人いたなぁ。彼は両親が教師という事で、そういわれてみれば真面目で堅いイメージなのもうなずけます。ドイツのシュトゥットガルトに移籍してからは意外や意外、活躍してます。ユーベ時代は箸にも棒にも引っかからないC級タレントっぷりを発揮していましたが、運動量と攻撃参加が評価されてスタメンを獲得。今期もELなども合わせると32試合出場。まだ若いし堅実なキャリアを築いて欲しいものです。我らがトレゼゲ。惜しまれつつ退団したレジェンド。スペインでプレーするのが夢だったと言われれば応援するしかありませんでしたが、エルクレスってチームはまともなチームじゃないわな。経営状況の悪化で給料未払いを起こすなど、これではチームは機能するわけない。でも27試合11得点と結果は残しています。来季降格ほぼ決定のチームですから、得点力を計算できるベテランには多くのチームから声がかかっているようです。ユーベに1年契約でもいいから戻ってきてくれないかなポウルセン こんな人いたなぁパート2です。リバプールではベンチが定位置でリーグは12試合の出場にとどまってます。ELに9試合出場しているところもサブっぽいです。レッズファンのブログを見ると、とりあえず実力不足で中途半端という評価らしいです。まあユーベでも似たようなもんだったし、スタメンを期待されて移籍したわけではないのでこれが妥当な評価だと思います。そろそろ母国に戻るかもしれませんね。アマウリ&ジョビンコユーベの元エース候補生。二人ともパルマで活躍してますね。ジョビンコ 26試合6得点アマウリ 11試合7得点(驚!)パスはユーベが持っているのでまだユーベ籍の選手ですが来季の運命は天のみぞ知る。フロントは高く売ることとトレード要員でうまく使えないかという思惑でしょう。ジョビは戻ってきてほしいなぁまだまだ他にもいるんで気が向いたら書きます。それではフォルツァ トレゼゲ!
2011.04.30
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人気ブログランキングへカカー、C・ロナウド、メッシ。歴代バロンドール受賞者でまだ第一線で活躍している選手は上記の3人。(オーウェンやシェフチェンコ、ロニーがまだ第一線といえるとすれば話は別だが・・)この3人が一堂に会するという意味でもR・マドリーVSバルセロナのカードがステータスの高い試合であることの証明ともいえる。バルサは単純に強さという意味で史上最強ともいえるしこのチームを超えるチームは今後出てこないのではとも言われている。レアルは単にサッカーのクラブチームにとどまらず、サッカービジネスの面で成功を収めている。他のチームとは一頭ぬきんでている存在。唯一、サッカーの質とマーケティングで対比できるのはマンUくらいか。4月のクラシコ4連戦。初戦のリーガは0-0の引き分け。第2戦のスペイン国王杯は1-0でマドリーの勝利。しかし最もステイタスの高いCLの準々決勝こそ最大の山場だ。試合は序盤から守備を固めてカウンターを狙うマドリーと圧倒的なポゼッションを保つバルサの展開になる。シーズン前半の5-0の大敗が効いたのであろう。真っ向勝負はあの大胆なモウリーニョでも自殺行為だと認めざるをえなかったのだろう。バルセロニスタ、またはマドリスタでない一般の観衆にとって期待するのは、バルサの圧勝、またはレアルの勝利という番狂わせが起きることだろう。そういう意味では試合は膠着した地味な展開であり、ファウルを誘う駆け引きにあけくれた内容はあまりいい出来ではなかった。D・アウベスやディ・マリア、マルセロといった名手がマリーシアの名のもとに芝に倒れてうめく姿を観るのは面白いものではない。そのような試合内容だからこそ76分、87分と立て続けにゴールを決めたメッシが別次元の選手であることが改めて証明されたといえる。このビッグマッチで全く存在感を示せないロナウドと比べても、どちらが真の天才なのかはもはや一目瞭然だ。ペぺの退場に対してモウリーニョはまた審判に対する不満をコメントしていたが、ぺぺ以外でも、S・ラモスやアルベロア、マルセロも大概ラフなプレーが散見されていた。マドリーに限らず、バルサと対戦する場合バルサの技術の高さ、パスサッカーに適応できずファウルでしかボールを奪取できないチームが多々ある。今日のマドリーもご多分にもれずそういったチームと同様だったというわけだ。サンチャゴ・ベルナベウで2-0の敗戦をしたことで、敵地カンプノウでの逆転劇の可能性はほとんど潰えた。モウリーニョ自身、マドリーのCLはもう終わったとコメントしていることからも勝利を諦めるのが堅実かもしれない。カカ、ベンゼマといった今日のベンチウォーマーを出場させて、マドリーのプライドを損なわない試合をして欲しいものだ。CLのベスト4といったレベルの試合を観戦していると、今期7位に低迷してELの出場権を争うユベントスがとてもお粗末に感じて少々落ち込んでしまう。正直、今のユーベがバルサと対戦したと仮定したら「何点入れられて負けるのだろう?」としか思えない。負ける以外の可能性を感じないのだ。ペドロ、メッシ、ビジャのサイドからの崩しにグロッソやモッタは全く対応できないだろう。蛇足で付け加えると、ピケのパス能力とりわけロングフィードの正確性には驚いた。あの的確なパスがあるからこそスムーズに反撃に移れるのだろう。キエリーニも一昔前は「ナックル」といわれたパス(右にいくか左にいくかまったく分からないという意味)もだいぶ改善されてきてはいるが、ピケのロングフィードを見習って欲しいものだ。今日改めて思ったこと今のままのユベントスならCLに出場しても恥をかくだけフォルツァ ユーべ!!
2011.04.28
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人気ブログランキングへありえないね。本当にありえない試合。残り10分で2点の点差があったにも関わらずなぜ追いつかれるのか?もう色々な点でクエスチョンマークしか浮かんでこない。いい加減カピターノに試合運びからペース配分まで依存するな!ペースに緩急をつけるのは大事だけど、デルピエロが交代してからは明らかにペースダウン。それで守りきれるなら文句は言いません。でも実際追いつかれているし昨シーズンから2点どころか3点、4点でもひっくり返る試合をみているファンから観ると「何度同じことを繰り返すのか」と思わざるをえない。はっきりいってユーベの守備ブロックは強固ではない。ボヌッチもバルザーリもメロもよくやっているけど、強豪チームと比べると一枚も二枚も劣る。そんなDF陣だから、守備で逃げ切れるというのはもう迷信か妄信。昔のテゥラム・サムエル・ヴィエラ・ザンブロッタと揃っていた時代とは違うのだからいかにボールポゼッションを保ちながらバイタルを使わせないようにしなければ勝ち逃げなんてできない。そこらへんの修正もカビターノがピッチから消えて、無能な監督が手をこまねいているから変更できない。今日はキエリーニもいなかったから、それも影響あるかもしれないけどピッチ上でリーダー役になれる選手がいないというのも今のユーベの弱点ではあると思う。新加入組やレンタル選手が大半を占めるのでしょうがないとはいえ、今後取り組んでいかなくてはいけない問題。今日の試合を見ていてまあ色々思ったけど、右SBについては絶対に補強をしなくてはいけないと思います。モッタはオープニングセレモニーのように、開始早々見事な背後からのタックルを決めイエローカードを奪取。見事としか言いようのない雑なプレー。ありゃ駄目だ。交代ではいったセーレンセンも自信のないプレーに終始。左サイドから何回も崩されてしまう。後半の同点もセーレンセンの裏をかかれてのクロスから始まったことを考えると由々しき問題。SBに限らず、DFは何と言ってもポジショニングが命。相手FWとの初動ではどうしてもワンテンポ遅れるのはしょうがないわけだから次のプレイを予測して適性位置にいないと今日のセーレンみたいになる。相手のパスの出し手とFWの間にセーレンがいるから、FWが完全にセーレンの死角(背後)に入っている。これじゃいくらやばいと思ってダッシュしても追い付けない。その点ネスタはすごいね。フィジカルではなく経験とポジショニングがいかに大事かといういい見本です。モッタもダメ、セーレンもダメ、グリゲラもダメこれではもう絶対に補強するしかない。今節はラツィオもウディネも負けてせっかくのチャンスだったのに(怒)現在の7位という順位はELには出れない順位なわけだけど、どうもこの体たらくだとELもでれねんじゃね?と思います。このままでてもイタリアの恥をヨーロッパにさらすだけだし、せめて恥は身内のイタリア国内だけにとどめておきたい。デルネーリのゴシップネタ1、アタランタの練習場を訪れていたことに対して就職活動かと記者に質問される 今日にでも監督辞めてどっか行って下さい。あなたにはプロビンチャのチームが似合って います。ホントに就職活動だとしたら最悪だな(笑)2、去就問題にうんざりしてメディアに苦言を呈するデルネーリ そりゃ今の成績だと記事になるのはあんたの去就問題くらいですよ。それしか話題 を提供できていないあんたが悪い。新監督にマンチーニやベニテスの名前も浮上。選手と違い監督は来シーズン開幕までの構想を考えるためにもシーズン終了した時点ですぐ変えるべき。そして新監督の意向を聞いて補強に動くのが一番効果的です。デルネーリ続投についてのファン感情やメディアの論調をうかがって決めるなんて悠長な事をしていてはまた夏の移籍市場で遅れをとります。国会や政府の指示をまつ東電、マスコミの論調・世論をうかがう政府のように、決断しなくてはいけない人が決断しなくてはいけない時期に決断をしないという悲劇はもう繰り返してはいけないのです。4位ラツィオとの勝ち点差7。 6位ローマとの勝ち点差3。残り試合4これ以上誇りを失わないでくれ ユベントス!!
2011.04.24
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人気ブログランキングへ月々払っているスカパー「欧州サッカーセット」 3.600円家計をやりくりする時、固定費を改善するのが効果的というのを本で読み、いくつかの固定費に事業仕分け的メスをいれてきました。携帯・・料金コース見直しNHK受信料・・解約(インターネットで十分調べ上げて理論武装実施後に実行)他にも電気・ガス・新聞その他固定費はクレジットカード引き落としにして、ポイントを貯めるようにしました。そこまでしても、唯一けずれないもの。そう、それがサッカーの受信料。これは私の魂だからね。ちなみにうちの嫁は宝塚の専用チャンネルに加入していて、料金は2.900円。単体のチャンネルでは最も高いらしい。宝塚はそもそもブルジョアの趣味だから高くてもファンは入るだろう。しかし、嫁は時間さえあればこのチャンネルをみているので、十分モトはとっている。ペイしているというわけだ。最近、「ユーベは今の状態ではCLに出場する資格がない」なんて高尚なコメントをしていたが、よく考えるとセリエのみのシーズンだと月4回試合があったとして一試合の受信料 3600÷4=850 となるわけです。ちょっと高いよなあ。しかも快勝して明日からまた頑張ろう!的な勢いを与えてくれる事も少なく、落ち込んでいるときに諦めずに戦う選手から勇気をもらったりということも少ない今の状況では割が合わないと感じてしまいます。私はユベンティーノであるまえにものすごくケチくさい男なんです。スカパー加入当初は物珍しさもあって、色々なクラブの試合を観戦してましたが「好きなチームじゃなければたいして面白くない」事に気づき、いまではユベントス以外だとミランとアーセナルをちょこっと観るくらい。だからせめてユーベにはセリエとCLどちらも頑張って欲しいと思います。しかし4位以内がほぼ絶望的なってしまうと、今シーズン残り5試合あるけど一気にテンションが下がります。話題は来季の陣容が中心になってしまうし、こういう雰囲気が選手にも伝播してまた連敗なんてことがない事を祈っています。終盤戦の観戦するモチベーションをあげる為にもいくつか注目点を挙げてみます。1、ディチェリエ復帰 やっと怪我が癒えて次節カターニア戦で出場するみたいです。シーズン前半こそ いいプレーをしてましたが、果たして来季のレギュラーをどれだけアピールできるか そこは大きなポイントだと思います。2、ぺぺは「本物」なのか ここにきて私の中で評価急上昇中。最後まであきらめないというユベントス伝統の 精神をもった選手なのか見極めるにはいい機会です。3、レンタル選手のアピール 上記のぺぺ以外にもアキ、モッタ、マトリ、トラオレ、セーレンセンとレンタル 選手が完全買い取りをかなえるべく、どれだけアピールできるか? モッタがここにきて先発機会が与えられていることも驚き。守備はまだ全然ダメ だけど攻撃参加が多少スムーズになってきた感はあります。まあモッタ買い取り はなしですけどね(苦笑)いやあ、こうして並べてみると目が離せませんねぇ。とりあえず次節カターニア戦はサクッと「サクッと」勝って下さいな。フォルツア ユーベ!
2011.04.21
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フィオ戦の前ですが、マロッタGMが「デルネーリは残る」とコメントしていますね。ほんとでしょうか?ブラフだと信じたいです。フロント陣の思惑は当然デルネーリ続投でしょう。そもそも長期的視野にたったプランで自らが選んだ指揮官なわけですし、その計画は崩したくない。それにマロッタとデルネーリはサンプ時代からのパートナーであって、フロントの中心にマロッタという最大の理解者がいるのはデルネーリの強みではあります。ただ、11年に入ってからの成績急降下を受けて怒り狂うファンの手前、「続投」の2文字を明言できないまま今に至ってますが、ファン感情さえ納得させれるのであればデルネーリ続投を今すぐにでも明言したいのでは。それでこの時期にこんなコメントを言っているのだと思います。とりあえず最大の難関は今シーズン、何位でフィニッシュできるのかということ。もし4位に滑りこめれればデルネーリ続投でフロントは動くと思います。私の推測ではありますがもし5位なら続投可能性は40%、6位なら30%、7位なら20%というところでしょうか。私の希望はというとこれはもうデルネーリ続投には反対です。彼が無能だとはいいません。キエーボやサンプではきっちり結果をだしているし、長年、監督業を続けてきている彼のキャリアには敬意は表します。ただ彼の非常に難解かつ複雑(らしいです)な戦術をチームに落とし込むにはある程度の期間が必要だし、なおかつ戦術に選手を当てはめるので選手の個性は無視してデルネーリの戦術の一つの役割を黙々と果たすことが選手に求められるのでこれがローマ、ポルト、ユーべといったビッグクラブで結果を出せない理由なのではと思います。またキエーボやサンプでは、フロントから全幅の信頼のもとかなりの裁量が与えられていましたが、ビッグクラブではそれはかなえられないことが普通。ワンマンオーナーが好き勝手にスター選手を獲得して、出場機会を与えるよう命令がくることもしばしば。ミラン時代のアンチェロッティなんかまさしくそれですね。オーナーがつれてくるのは豪華な攻撃陣だけで、DFの補強はないがしろにされつつ文句も言わずにも黙々と働いていました。ユーヴェというビッグクラブを率いるにはデルネーリの適性があわないと思います。もちろん、いろいろ文句は言いますが、最終的な人事を受け入れて応援しないといけないのでもしデルネーリ続投でいくのなら、もうあきらめるしかありません。過ぎた事をぐちぐち言うより、建設的な思考でいかなくてはやってられませんから。ただそれで来季も立て直せなかったら、「ほら、見たことか!」といいますけどね。マロッタの手腕には今のところ、高い評価をしているので彼の人を見る眼を信じたいと思います。
2011.04.19
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人気ブログランキングへせっかくローマが負けて順位繰り上げのいい機会だったが・・スコアレスドローとは非常に残念。これで、どう希望的観測を言っても4位以内はまず無理でしょう。フィオにとっては引き分けでもユーベにとっては負けに等しい引き分け。両チームにとってあまりに意味合いの異なる結果でしょう。前半(というか試合通して)フィオペースの試合展開。左サイドのバルガスと中盤のベラミがとてもよく効いてました。バルガスはほんといい選手ですね。ぜひ来季は欲しいものです。あのライン際の突破力はクラシッチとも遜色ないし。フィジカルも強い、シュート力もある、守備はどうなのかは詳しくわかりませんが、獲得して損はないですね。ハーフタイムで岩本さんが「ユーベはわざとペースを落としているので監督からの指示があったのでしょう」とコメント。ふんふん、なるほど。そういうものなのかぁ、じゃあ後半安心していいのかなあ結局最後までペース上がらなかったやんけ(怒)原因の一つはクラシッチの不調。ドリブルに精彩をかき後半早々にデルピエロと交代。こういう調子の波は彼が今後改善していきたいところ。もちろん人間だからコンディションの波があるのはしょうがないけど、それでも7割の力をコンスタントに出せるようにしてほしい。マルキジオがいい見本。常に一定の高水準でプレーができてますから。攻撃陣は不調だったけれど、褒められる点はボヌッチを中心としたバルザーリ、ジジで構成させるDF陣。特にボヌッチのポジショニングは素晴らしかった。これだけ責められて完封したのは見事だと思います。前半みていた感じでは、ローマ戦のような展開になるのかなと。勢いのある相手をじらしつつ膠着状態に持ち込み、カウンターで勝ち逃げする展開。でも絶対勝たなければいけない試合なわけだから、前半のペースを抑えるというのは非現実的。監督の指示であればくだらないし、指示がないのであれば監督は早めに修正すべきです。もちろんクラシッチの不調は想定外にしても、攻撃の手数がすくなすぎる。これはずっと言い続けているけれど、選手間の連動も少ないし運動量も少ない。ここらへんが改善できていないから、こんなシーズン終盤で「残り全てファイナルだ」なんて無茶なスローガンを言い出すはめになる。しかも「ファイナル」って言葉の巧妙な選び方もむかつきます。残りすべて勝ちにいくっていえばいいのに、「ファイナル」だともし引き分けたときでも言い逃れできるだろう思惑を感じてしまいます。「ファイナルの気持ちでぶつからなければならないのに変わりはない。引き分けでも まだあきらめない」とでもコメントするのでしょう。ローマがミソをつけたにしろ、ラツィオ・ウディネはともに勝利。これによってラツィオとの勝点差は8に広がり残り試合は5。4位 ラツィオ (60)5位 ウディネ (59)6位 ローマ (53)7位 ユーヴェ (52)絶望的やなぁ。フィオとは因縁の間柄といわれていますが、選手の相互交流をみると結構活発。マルキオンニ・ムトゥ・メロ・トニといますからね。来季はそのパイプをいかしてバルガス獲得に動いて欲しいですね。モントリーボも展開力のあるいい選手だけどアキとかぶるしなぁ。バルガスはいい選手だからマロッタさん、お願いしやっせ。今日の締めはこの人でグラッツェ ボヌッチ!!
2011.04.18
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人気ブログランキングへブログ名にもなっているユベンティーノとはユベントスファンの別名のこと。ふとセリエのクラブファンには全てこの別名があるのか気になりだした。ACミラン→ミラニスタインテル→インテリスタローマ→ロマニスタラツィオ→ラツィアーレフィオレンティーナ→ヴィオラここまでは知ってた。ただそのあとが分からない。調べてみたら、同じような疑問を持っている人も結構いるようでいくつか分かったので紹介します。パルマ→パルメンセ・パルミジャーノ 愛称にしては逆に言いにくくなってるし、パルマ産生ハムの商品名みたい・・サンプドリア→ドリアーノ これは呼び易いし納得できる。キエーボ→クリヴェンシ 意味がわかりません。調べたけどわかりません。言いにくいです。それ以外のチームは調べきれませんでしたが、感触としては全てのチームファンに別名があるわけではなさそうです。ナポリなんて絶対ありそうなんだけど、自分の情報力が口惜しい。ただ別名にはいくつかの規則性を発見しました。1、~ニスタ系 これは一番多いです。2、短縮系 スパーズやヴィオラなど、めんどくさいから短くしちゃえ的発想ですね3、チームカラー系 レッズ、ブルース等4、~ノ系 ユベンティーノ、ドリアーノなどイタリア語圏のチーム5、愛称系 レッドデビルズ、ガナーズ等多分、語学に精通していれば語尾の変化形など説明できるのでしょう。ラツィオ→なぜラツィニスタじゃないのかは母音だからかなあ。イタリア語を勉強しないと分かりません。「ユヴェントス」自体はラテン語で青春という意味。かの古代ローマ帝国皇帝アウグストゥスが、自らが創設した肉体の鍛錬と精神修養を目的とした少年達の団体にこの名をつけたらしい。英語のyoungもこの単語の派生語なんだろう。ということはユヴェントスも意味でいえば「ヤングボーイズ」とたいして変わらないわけだ。ちなみに語尾にiをつけると複数形になるそうです。ミラニスタ→ミラニスティインテリスタ→インテリスティユベンティーノ→ユヴェンティーニユベンティーノは単数形なのか。ということはこのブログは「不動産好きの一人のユベントスファン」という意味なのね。それも寂しいから「ユヴェンティーニ」に変えようかな・・・
2011.04.15
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人気ブログランキングへ地に堕ちたプライドを取り戻そうとするユベントスと、12位でヨーロッパカップへの希望も降格の危機意識もない中位に甘んじるジェノバ。当然勝って当たり前の試合なのに何でこんなに嬉しいのだろうか。何でこんなにホッとするのか。まあファンだから仕方ない。最後の最後まで安心できないもろさが今のユーベにはあるからだろうね (@_@;)とにもかくにも勝ったのだから今日はあまり小言は言いません。そういう気分なんです。ボヌッチとモッタのポジショニングの悪さは目に余りましたが、まあ勝ったのでもういいです。ぺぺは本当にすごかったです。運動量が半端ないので、テクニックではクラシッチに劣るけれどそれを感じさせないほど存在感があった。特にアクイラーニのロングパスが今日は数多く入ったのでゴール付近左サイドでぺぺから何度クロスを上がったことか。前半はそれこそ得点に結び付かなかったので「デルピエロがぺぺのポジションにいたら」と心底思ってしまいましたが、ぺぺのいいところは下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式。何度も何度も走りこみクロスを上げシュートを放ち、とうとう後半開始早々に待望の同点弾に結び付きました。テクニックは平均レベル。でも諦めない根性とさぼらない犠牲精神。このスピリットは、そうユベントスのスピリットなのです。ディリービオやトリチェッリ、ザンブロッタにつながる系譜だと思います。ちょっと褒めすぎかな。アクイラーニ、クラシッチ、メロ、マトリ、トーニと皆合格点の働きをした中で私の中で「?」なのがマルキジオ。今日は珍しくトップ下で起用されましたが、とにかく存在感がない。もちろん彼はプレー自体が縁の下の力持ちといったスタイルなので、ある程度は許容できるのですが、トップ下というポジションでは持ち味が発揮できていない印象。トップ下であれば、後方からのパスをいったんキープしてゴールに直結するようなパスを前線に送らなければいけないけれど、そういうパスセンスが彼にはないのかなとも思いました。代表でもトップ下には起用されていないし、選手の特性というのはほんとしょうがない。まあこの試合だけで判定を下すのは尚早なのでひとまず保留です。この試合、シーソーゲーム的な展開になりましたが、ジェノバは勝点1をアウェイで持ち帰ればOKという意識がみえみえ。とにかく人数をかけてすぐ守りに入る。こういう展開の格下のチームにホームで負けるというパターンは今シーズン、何回も何回も見てますので嫌な予感を感じていましたが、攻撃陣が機能して(というか意気込みを感じた)ユーベのボールポゼッションも高く、波状攻撃が功を奏しました。得点シーンは3度あったけど、私の一押しは後半7分のクラシッチのシュート。残念ながらキーパーにはじかれ得点には至らなかったけれど、素晴らしいシュートだった。クラシッチの縦の突破→アクイラーニとのワンツー→マトリとのワンツー→クラシッチのシュートとこういうバイタルエリアでの崩しや変化、連携がみられたことが嬉しい。こういう攻撃ができる強いチームのはずなんだけどね。ほんとは。ウディネーゼの2連敗もあって4位はラツィオが浮上。4位ラツィオとの勝ち点差は6。残り試合は6試合。スクデットを争う第一集団ミラン(68)ナポリ(65)インテル(63)4位を争う第2集団ラツィオ(57)ウディネーゼ(56)ローマ(53)ユベントス(51)上位陣は2つに分かれてきました。といっても第2集団のケツに死に物狂いでくっついているのが今のユーベ。残り6試合。もし引き分けでもしようものなら、あっという間に第2集団からはなされるでしょう。絶望的だといいつつ、希望を諦めきれないファンの性ですが、この時期にもうレースから完全脱落されてはブログに書く内容もなくなってしまいます。来季の予想布陣などで8月までブログをもたせるのもかなり至難の業。どうか頑張ってリーグを盛り上げて下さい。4位ラツィオとの勝ち点差6(残り6試合)フォルツァ ユベントス!!
2011.04.12
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人気ブログランキングへマロッタGMが来季はワールドクラスの選手を2~3人補強する方針だとコメントしています。ほんとかいな?と疑う気持ちもありますが、まあ補強は必要なことですしGMが言っていることだから方針自体は事実だと思います。では誰をとるのか?今噂にあがっているバストスとかベックをワールドクラスというのはちょっと違うと思うので、噂にあがった名前をポジション別に列挙してみます。<FW>G・ロッシ、ボージャン、ベルバトフ、ドミンゲス<2ndFW or トップ下>ネイマール、パストーレ、メネーズ、アグエロ、サンチェス<SH>バルガス<CM>マスチェラーノ、モントリーボ、ピルロ、マタ、L・ディアラ<SB>イバノビッチ、コエントラン、クリシ、ボシングワ、サントン、サーニャポジション別に並べてみますと、大体ユーべの補強の必要なポジションがわかってきます。つまりGKとCB以外は補強必要ということです(苦笑)ジジとストラーリのいるGK、キエ・ボヌッチ・バルザーリで回せるCBは補強する必要はないでしょう。キエとジジを放出するといった事件がない限りは。ただはじめにワールドクラスを数名補強するという方針自体に、私は基本的に反対の考えです。今までも再三言ってきましたが、最大緊急補強要素は監督だということです。ワールドクラスを4人とりました。予算がもうありません。しょうがないからデルネーリ続投にしようか、はてさてOBのコンテで安く済ませようやといった発想は絶対反対です。それでうまくいくわけがありません。「デシャンかスパレッティ」クラスのファンが納得するだけの監督を招聘する目途がたっていて、その上での大型補強であれば何ら反対はしないのですが、どうも私も悲観的になっているのか信用できません。そもそも今季のCL出場圏内はほぼ無理なわけで、来季はセリエ一本になるはず。コッパイタリアやELなんて本気で取り組まないことは明らかなのでそれを考えるとインテルやミランのような厚い選手層は不必要。昨シーズンからの失敗続きで、来季まじめにユーベにスクデットを求めるファンはごく一部なわけで、これほどタイトルを期待されていない強豪チームなんて他にはないほどです(苦笑)来季のタイトルプレッシャーは異常なほど少ないのです。これがチーム状態が悪いのにタイトルへのプレッシャーが強ければワールドクラスを数名補強するというのも必要かもしれませんが、CL出場圏内というノルマであれば監督に妥協せずあとはウィークポイントに即戦力をピンポイント補強するだけで達成可能だと思うのですが・・・それでCLに出場できる来来季のシーズンで大型補強するのが賢明だとおもいますがはてさてどうなんでしょうか・・まあぐだぐだ言っても仕方ありませんので本題に戻りますが、補強を考える上での設定条件を列記します。(1)同じポジションにワールドクラス2人ダブってとることはしない まあこれは当然でしょう。例えば「G・ロッシとボージャンを獲る」なんて事は もったいないです。(2)クアリアレッラとアクイラーニは完全移籍するものとする クアは100%、アキは80%の確率で買い取るとのことなので。全く新しい選手 を獲るよりかは、今シーズンで結果を残してチームにフィットすることを証明 した2人を獲得することは合理的です。(3)フォーメーションは4-4-2とする 私的には4-3-3がいいのですが、まだ監督も決まっていない中、不毛な議論は パスです。 (4)ワールドクラスの補強は3人と仮定する 2人かもしれませんし4人かもしれませんがとりあえず3人としときます。以上の条件を考慮すると補強すべきポジションはイ、得点力とテクニックを備えた2ndストライカーORトップ下ロ、右SH以外のMF一枚ハ、右SBに限られてくるとおもいます。イは別にデルピエロの後継者とかポストデルピエロとかいう気は毛頭ありません。ただアレも来シーズンいっぱいで引退する可能性が高いですし、そうなった時に攻撃に変化を作れる一級品のタレントは絶対必要。今シーズンもどれだけアレに救われたことか。こういう需要に備えてジエゴを獲得したんじゃなかったんかい!とは思いますが。ロについてはクラシッチのいる右以外で一枚は必要ということ。センターでとるならマルキジオは左サイド固定になりますし、左SHを獲るならばマルキジオをセンターにまわすことができます。私的にはマルキジオはやはりセンターが合うと思うし、アキの怪我とメロの暴発という要素を考えるとマルキジオはセンターにまわしたいと思います。ハはいわずもがなの要望。ソーレンセンもグリゲラもましてやモッタだの、「帯に短したすきに長し」状態。ソーレンセンの才能には期待するもののまだレギュラーを張らせるには不安です。ということで私の欲しい選手を不等式であらわすとこうなります。イ、パストーレ>ネイマール>G・ロッシ>サンチェスロ、バルガス>マスチェラーノ>マタ>モントリーボハ、イバノビッチ>サーニャ>ボシングワフォーメーションに組み込むと、オオこりゃええわと感嘆してしまうベスト布陣。これならCL出場圏内はほぼ大丈夫でしょう。 クアリアレッラ パストーレバルガス クラシッチ マルキジオ アクイラーニ ディチェリエ キエリーニ ボヌッチ イバノビッチ ブッフォン本当はパストーレよりネイマールが個人的にはきて欲しいけれど、ヨーロッパ初挑戦の19歳に37億?の大金を払うのはリスクが高い。それならパレルモで実績を残しているパストーレの方が1stチョイスかなと思います。パストーレならイケ面ランキングでも即戦力になりますし。逆にこれは期待できないというワールドクラスについてアグエロ・・メンタル的にビッグクラブで通用するとは思えない。モントリーボ・・線が細すぎるしアクイラーニとプレースタイルが被るピルロ・・年齢を考えると費用対効果低い。移籍金0としても高年棒がネック。というところでしょうか。長くなりましたが、このへんで終わりにしたいと思います。
2011.04.11
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人気ブログランキングへインテルがシャルケに大敗したことで、インテルの敗退が避けられない状況になってきました。唯一のイタリア勢として頑張って欲しいけれど・・・ただレオナルドの最近の戦術をみてると、守備と攻撃のタスクが明確に分離されていて、流動性がないように思えます。インテルに対しては日々チェックしているわけではないので、詳しくは分かりませんが就任して日が浅いにしろ、モウリーニョ→ベニテスの過去の遺産だけで勝ち続けられる程甘くはありません。レオナルドの戦術がチームに確立されないと、スクデットやCLは望み薄かもしれません。早速、「インテルは来季の監督にモウリーニョORグアルディオラを招聘か?」という記事もでてましたが、レオは中継ぎなんですかと疑問。もったいない。レオナルドさん、来季はユーベに来て下さい。あと全般みてて感じたのはプレミア勢に一時の勢いと比べると、明らかに衰えがきているということ。マンU→ 全体的なスケールダウンチェルシー→ 高齢化・小粒化アーセナル→ 特に変化はないもののセスク放出後の危惧リバプール→ クラブ破綻・主力流出もちろん代わりにマンCやトッテナムがCL・ELに出場してますが、チームの完成度や戦力値は未完成。数年前のプレミアは明らかなバブル状態。これは誰の目にも明らか。いつか破綻すると思ってましたが、意外と早く訪れているようです。私はアンチプレミアなので、この傾向は嬉しくて嬉しくて涙がでてきそうです。代わりに勃興しているのがポルトガル・東欧・中欧などの強豪チーム。資金力もあり、優秀な監督・選手をかき集めて着々と実力を蓄えています。シャフタールがローマを粉砕したのも実力といえるでしょう。セリエに陽が当たる日がまた戻ってくるのはいつの日でしょうか?それはユベントスが復活した時だとしたらいいですね。
2011.04.08
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人気ブログランキングへこんなに気持ち良く快勝することなんて久しぶりな気がします。デルピエロとキエリーニの欠場で、引き分けでも御の字かぁと思いましたがスタメンをみてみればモッタにグロッソ・・・・・さらに憂鬱になりました。でも4-3-3というフォーメーションをとるということで、これは果たして機能するのか?という興味をもちつつ観戦開始ユーベお得意の相手に主導権を握らせての試合運びだなと思いつつ、だいぶローマに押され気味のせいか、ユーベは布陣を4-1-4-1にすぐに変更。F・メロとアキ、マルキジオの3枚の動きはよかった。バイタルをいいように使われることもなく、序盤こそ何回か決定的シーンこそあったものの段々とユーベペースの地味な膠着状態になりつつあります。ストラーリのファインプレーが素晴らしい。並みのキーパーなら2点は失点していてもおかしくない。ホントに控えにおいとくにはもったいないキーパーだ。戦術的には、がっちり守ってカウンター。マトリ以外は守備に奔走して相手にスペースを作らせず、ボール奪取後は若干トップ下の位置にいるクラシッチと、飛び出していくぺぺにボールを運ばせてのカウンターといったところか。クラシッチに関してはドリブルについてはコンディションも戻ったようで、非常にキレが良い。1~2人は平気で抜き去っていくことができるから、そこにぺぺとマトリさえ絡んでこれれば、数的不利は感じないで済みます。ただドリブルもシュートも一級品だけれども、クラシッチにはフィニッシュの「おいおい」というシーンが何回か見受けられました。DFを何人も抜き去って最後にマトリに出すパスをミスしたり、並走しているぺぺにパスを出さずに自ら強引にシュートに行ったりと、最後のツメの部分が甘い。まあどうしてもゴール前の崩しの場面ではデルピエロと比べてしまうため、ユベンティーノの目は非常に厳しくなってしまうのだけれども、クラシッチには尚一層の精進が必要でしょう。あと今回、驚きの2アシストを決めた泰造ことグロッソ。別にこのプレイから、グロッソは来季も必要だとか、いい選手だとかいう議論はしません。ただ、1点目はゴール前まで上がったグロッソがフェイントでDF2人をかわしてのクロスがクラシッチのボレーのアシストになり、2点目は自陣深くでボールを奪取したあとグロッソからスルーパスが前線のマトリに届いたというこの決定的なプレーをサイドバックが果たしたという内容が今の現代サッカーを象徴しているなと思いました。特に中盤でプレスがかかってスペースを消しあう中で、SBやCBからの良質のパスでのビルドアップというのは大きな武器だし、プレスが少ないので自信のある選手ならピンポイントでくさび役にロングパスも出せます。今回はグロッソの得意のパスセンス、シュートセンスが活きたということですね。デルネーリのしたかった戦術とはこういう試合なのでしょう。ホームであっても、相手に主導権を握らせて地味な膠着状態を作り出してカウンターで1-0で勝つこういうプレーをしてもホームで許されているからデッレアルピは変わった所。内容がどうでも勝てばいいじゃんというのがチームの伝統としてファンにしみついているのかな。今回の勝利で、6位ローマとの差は勝点2まで縮まりました。さらに残り7試合で4位ウディネーゼとの勝ち点差は8。今後のスケジュール32節 ジェノバ戦(H)33節 フィオレンティーナ戦(A)34節 カターニア戦(H)35節 ラツィオ戦(A)36節 キエーボ戦(H)37節 パルマ戦(A)38節 ナポリ戦(H)格下相手が多いですが、今期のユーベは格下相手にもろさをみせていますから全く安心できない。パルマ戦でジョビンコにいいようにやられて最終戦のナポリ戦が消化試合になるなんてことがないようにしてほしいものです。もう絶望的といいつつそれでもCLの可能性をどうしても追ってしまうあたりがファンの性。残り全勝すれば可能性は見えてきますが、とりあえずはEL目指して頑張りましょう。
2011.04.05
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人気ブログランキングへここ数年、不調のミランと連覇を続けるインテルという状況のせいか優勝争いに直接関わることの少なかったミラノダービーしかし今回は首位ミランとそれを2ポイント差で追う2位インテルという最高の状態でのビッグマッチになりました。長友の出番もあるかも分かりませんし、楽しみに拝見させていただきました。すごく面白かったです。いやー、やっぱりタレントが豪華ですわ(@_@;)結果からいうと3-0と予想外の大差でミランの圧勝でしたが、これを自分なりに考えてみました。インテルの布陣は4-2-3-1ミランは4-3-3この中盤の底の枚数が勝敗を決したと言えるでしょう。ミランの「3」にあたるファンボメル・セードルフ・ガっちゃんの3人の中盤支配力が半端ない。インテルの「2」はカンビアッソとモッタだけれどもこの優秀な選手でもかなわない。よってボール奪取したミランの3人から前線へ幾度もいいパスが入る。ロビーニョとパトが今日はキレキレだったので次々とシュートを放つ。インテルは逆に中盤の「2」が圧倒されてしまったためそれより前の4人がいいパスもなく前線で孤立。特にエトーがほとんどプレーできていなかったのが印象的。さらにスナイデルは足元にボールをもらおうもらおうとするので、中盤を省略したカウンターもできず。しかしミランってほんと選手層が厚い。中盤と前線の3-3を考えてみてもAチーム イブラ パト ボアテング セードルフ ガットゥーゾ ピルロ Bチーム インザギ カッサーノ ロビーニョ フラミニ アンブロ ファンボメルとまあ2チーム作れるのよね。もちろんピルロとかインザーギとか怪我人もいるけれど、それでもこれだけの選手層があるから乗り切れている。ユベントスを考えてみようAチーム デルピエロ マトリ マルキジオ クラシッチ F・メロ アクイラーニBチーム ヤクインタ トーニ ぺぺ サリハミジッチ シッソコ ジャンドナート とうとうプリマベーラまで使いました(*_*;Aチームならミランやインテルと対等に戦えるけどBチームはポンコツとしかいえない。別に今のユーベの状況はファンだからわかっているつもりだし、ミラノの2強に選手層で劣る事にぐだぐだは言いません。ただこれが過去数シーズン、稚拙な補強を繰り返した結果だということははっきり言いたい。ミランとインテルがユーベより潤沢な資金を使っているならまだ納得できるけど特にミランは緊縮財政で、補強に投じる資金は制限があるはず。それでも、ロナウジーニョやカッサーノ、ファンボメルといった即戦力を相場より格段に安く獲得しているわけだし最近のミランの戦略はほんとうまいと思う。ほんとユベントスには頑張って欲しいよ会長は資金集めに奔走しなさいGMは選手探しと監督探しに奔走しなさい監督以下チームスタッフは何が悪いのか考えなさい選手はピッチを一生懸命奔走しなさいお願いしますよぅローマ戦は明日観る予定。年度末の仕事の業務が終わってやっと落ち着けるよぅP.Sパトが今度は会長の娘と付き合っているらしい。ほんと失敗に懲りずにまた年上の女につかまってアホとしか言えない。ま、大金稼いでるわけだし、たくさんの女に慰謝料払って下さいな。
2011.04.04
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