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ほぼ、球団譲渡が確定的だったベイスターズが、交渉打切りになりましたね。本音を言えば、これで良かったと思います。プロ野球の球団は、親会社の企業イメージアップ・広告宣伝として保有する企業理念があると思いますが、企業イメージを最優先するあまりに、全てを白紙にして、その為には、時間が経過しても仕方がないという考えで、どこまで延ばされるか心配でしたが、これで良かったと思います。現監督の尾花さんは、再建を目指して、若手選手の指導にあたっている中、不愉快な報道があったと思いますが、気持を切らすことなく、『現場は、今やれる事をやるだけ。』と意に介せず努力する姿は、今季の采配の良し悪しとは関係なく、好きになりました。来季に期待しています。球団は、赤字体質からの脱却を図り、現場に安心してプレーに専念出来る環境を作るべきです。球団保有にまでは、至りませんでしたが、名乗りを挙げた企業は、初期の認知度アップを、お金をかけないで達成して、内心は満足しているんだと思います。
2010.10.28
先週に博多方面に出張した事を書きましたが、その際に承天寺の宰府別院に拝山した旨、言ってましたが、住職の遠藤楚石老大師はお留守でありました。事前に、相見のお許しを頂けるかを確認してから伺うのがマナーではありますが、連絡すると九分九厘『来んでいい。』と言われるので、その様な事になった次第です。と言うのも、お電話をしたら、第一声は決って『もしもし』と言われるのですが、これが何とも重い声で、緊張もあり、怯んでしまい返答に困ってしまいます。今日は、辱けなくも、老大師より、お電話を拝受して、お元気なお声で笑いながら、お話を頂き嬉しい気持ちになりました。各山の管長様・師家老大師に接するのが、仕事の大きなウエートを占めるのですが、身の縮む思いで相見させて頂いております。入社して、23年になりますが、その思いは、経験と反比例して、年ごとに深まってきました。
2010.10.27
本日、弊社もネット販売をしているパパ手帳のポスターが刷り上ってきました。経費を抑えるために、長女と私が被写体になった父娘バージョンもあります。商業印刷畑で約30年、仕事をしてきましたが、こんな事は二度とないと思います。ポスターを貼って下さる方及びどんなポスターか興味のある方は、ご連絡下さい。
2010.10.25
昨日は、父と文人展という書画の展示会に出かけました。会場が、禅居庵さんで、方丈様も参事として、墨蹟を出展されているので父も重い腰を上げてくれました。盛況で驚きましたが、連日、テレビで中国の反日デモの報道をしてますが、中国から影響を受けた文化が、日本に定着した土壌の上で、この様な催事がある事は否定出来ず、誠に残念な状況です。各界の著名な方の作品を拝して勉強になりました。書院で、方丈様と藤川姉妹(藤なみ会の重鎮)と抹茶と和菓子を頂き、談笑できたのが、一期一会の出会いで嬉しかったです。床の間の建仁寺の管長様の墨蹟『喫茶去』の去の字が、小さめに書かれているのは、父曰く、『お茶を飲んだら、さっさっと帰ってくれ。』という意味があるんではと申しますが、皆様は何か意味があるとお考えになりますか。
2010.10.25
親会社が変わり新生ベイスターズが、来週にも発表される見通しですが、親会社に決まっている住生活グループが、監督を公募するプランを発表したとかいうニュースを聞きました。自薦他薦を含めて、年内には決めて、全国には有能な人材がいるだろうとの見解です。もし、本当なら社員にも説明して、監督に名乗りを上げる決意ですが、他球団は、着々と来年に向けてチーム作りをしている中、気楽な親会社です。3年連続、90敗を喫した状況は、良しとはしませんが、現状、シーズン終了後も若手のフェニックスリーグにも指揮を執って現状把握に努力している尾花監督を、私は推します。現状打破、イメージチェンジを先にぶち上げる素人考えは、期待より失望です。
2010.10.23

21日と22日に掛けて博多方面に参りました。先ずは、大宰府天満宮の南にある光明寺に参りました。昨年に入寺された徳岡圓心和尚と縁が深いので、拝山させて頂きました。寺内は開放されており、特に、庭園が有名で、秋には凄い人出だそうです。『一滴海の庭』と称され、白砂を大海に見たて石組みと苔は島と大陸を表しているそうです。昭和32年に重森三玲氏らによって再興作庭されたそうです。管理は和尚一人で手掛けて、造園屋さんの世話にはなってないとの事でした。山から水が自然に染み渡る環境だそうで、幽玄にみちた深い潤いを堪能させて頂きました。和尚の案内で承天寺宰府別院を拝山して、福岡市博物館で栄西と中世博多展を観覧しました。グッズコーナーでは、弊社の墨蹟カレンダーを販売して頂いております。改めて、禅師の中国渡航のご苦労や当時の博多が交易の拠点であった事がよく分り勉強になりました。翌日は、博多の名刹承天寺の神保至雲老大師に相見して、近隣の寺院を回って帰りました。家族・会社へのお土産は菓子博多通りもんと明太子です。
2010.10.23

禅居庵の秋の大祭が挙行されました。法要の後、午後より護摩木が焚かれて、例年」より増して、クリーム色の白煙が天高く舞い上がり、その様を間近で拝せるのは有り難い仏縁に他ならず、家族の健康を願って護摩木を書かせて頂いたのですが、娘の顔を一人ずつ思い浮かべながら、天を見上げていたら、幸福な気持ちになりました。今の御時世、煙が迷惑だとか、苦情が多く街中での護摩焚きが困難の中、毎年、厳修される和尚のご努力と近隣へのお心配りには、頭が下がります。
2010.10.22
一年前に、ブログでも紹介しましたが、禅居庵の副住職夫妻が、結婚1周年を迎えられたので、花をお送りしました。すると、そのお返しと言うわけでもないと言われてましたが、今日、禅居庵さんに秋の大祭に供養して下さる護摩木を持って参じると思いも掛けずプレゼントを副住職夫妻から頂きました。携帯ストラップと眼鏡ケースです。ストラップは今使用しているのが傷んできたので取り替えを考えていた矢先でびっくりです。色鮮やかな青を基調にした正絹のくみひもストラップです。私が、横浜ベイスターズのファンであることをご存知で青を選んで下さったそうです。最近のベイスターズは厄にたたられているような有様ですが、七色の紐に仕立ててあり、厄除になるそうです。眼鏡ケースも京ものの逸品で感激です。
2010.10.16
生業がそれぞれの、昭和36年生れの4人組の会です。会を作って、5年余りでしょうか。美味しいものを食べて、色々な話題でお酒をグイグイ飲む会です。昨日は、体調が悪かったので早めに帰宅しました。全員の集合写真を、久し振りに撮りました。ブログに載せても良いかと訪ねると、会員のK氏が『お前のブログなんか、誰も見てへんやろし良いで。』との事で、この度、公開となりました。それぞれの道で、著名な方ですが、馬があう仲良し中年隊です。
2010.10.14

田辺の酬恩庵一休寺の本堂屋根修復並びに方丈襖絵デジタル化複製完成落慶法要に参じました。大徳寺管長嶺雲室老大師のお導師の下、厳修されました。司会進行を務められた小山寺の中西東峰和尚と数年振りにお会いして、懐かしい有り難いお出会いでした。合わせて先住職の33回忌法要もされて、田辺宗一和尚のご挨拶で、先住職に思いを馳せられ、言葉に詰まられた時は、和尚様の実直なお人柄が感じられて、じーんときました。
2010.10.13
弊社も3連休を頂きました。皆様は楽しい休日を過ごされたと思います。当方は発熱でダウンしておりました。夜が涼しくなり、昼間との温度差で、やられました。皆様もどうか、御身体をご自愛下さい。今日から、二回目のカタログ送付の準備に入りました。前回と同様のカタログを送付することになりますが、ご容赦下さい。
2010.10.12
昨夜は、私が入会させて頂いている京都ロータリー85周年の宴がありました。祇園街の綺麗どころも、華を添えて下さりました。どえらい、べっぴんさんとのツーショットを紹介します。
2010.10.07
今日の午前中に、10年来の親しくさせて頂いているお坊さんから電話を頂きました。同年代で、厳密に言えば、お客様になりますが、友人付き合いをさせてもらっています。電話の内容は、具体的には言えませんが、彼には結構辛い内容でした。しかし、彼も明るい弾んだ声だったので、私も笑って、『あー、そうなんですか。』彼は、『竹本さん、笑うとこでありませんよ。』確かにそうなんですが、私は元気な様子が取り合えず嬉しかったものですから。沼津で、大きな寺院の和尚様として、法務に忙しい方ではあるのですが、時折、本山が京都にあるので、時折、入洛されます。近いうちに、京都で残念会をしましょうと言うと、彼は、『竹本さんと、飲むと楽しいから、年内に必ず、行きます。』と言ってくれて、笑って再会を誓いました。家では、娘達に、嫌われて、寂しい生活を余儀なくされている私にとっては、嬉しい言葉でしたし、娘達に聞かせたい気持ちです。なんでもない社交辞令かもしれない言葉に、感動するのは、かなり心が病んでいるのかもしれませんね。
2010.10.06
昨日、たまたまテレビをつけると懐かしい番組の続編をしてました。10年ほど前に放映されていて、飲食業をやるものの、経営不振で悩む店主が、その種の飲食業の繁盛店に短期間修行に行き、師匠の指導を受けて、合格したら店に戻り、心入れ替えて頑張って店を立て直すという主旨の番組でした。『ほんとに飲食業をやる気あるの?』といった経営者が、番組の冒頭で紹介されて、変貌していく姿が、嬉しくてよく拝見していました。司会者も今も第一線で活躍しているキレキャラの方で、人気あったんだと思います。随分と長い期間、番組が続いていた記憶があります。その後、10年経って、一時はテレビの力で、客が増えた店が、その後はどうなっているかを訪ねるといった主旨で色々な店を取り上げていました。当時、見ていた店が多くて、懐かしく見ていたわけですが、二つの店が、私には勉強になりました。大阪のお好み焼の女性店主は、ずぼらで包丁も使ったら、そのままで、修行先の師匠に厳しく叱咤されてましたが、何とか修行を終えました。今の店を、司会者が訪ねると、客もなく、修行行く前同様、不潔でひどい有様でした。師匠に教わった、お好み焼きを美味しく焼くコツも実践出来ず、司会者が怒りを抑えていました。色々と指導された師匠も行かれましたが、修行当時の厳しさとは違い、『基本を忘れないで、頑張って下さい。』と優しく懇願される姿に感動しました。そして、繁盛しない店は、自分のずぼらを反省しないで、『景気が以前とは違う。』と、謙虚に反省しない事が分りました。この点は、ありがちで、自己反省をする良い勉強になりました。もう一つの店は、父子でラーメン修業に行かれて、大企業のサラリーマン出身の父が、修行先で、一度は放棄されて父子で殴りあいの喧嘩になる修羅場もありましたが、今は、母親と息子が店の開店中は頑張って、父親は閉店後に店に現れて、ラーメンの命のスープ作りを徹夜で作り、一切、店に出る事はなく、裏方に徹する姿は、私の今の立場がだぶって感動しました。先に紹介した店とは違い、とにかく清潔で、鍋を息子が洗った後、使用してないにもかかわらず、父親が又、洗う姿は、共に美味しいラーメンを提供したい心意気と、お客様への感謝の気持ちが感じられて繁盛している理由が分った思いでした。
2010.10.05

昨日、糖尿病の定期検診で数値も良くて、合併症の兆候もなくて一安心でした。気分を良くして、会社を夕刻に出て、近くのジムに運動に出かけました。生活のリズムにも適合してきてきたので、お腹をへっこめて、糖尿病の進行をくい止めたいと思います。くい止めたいと言うと、史上初の3年連続90敗の偉業を達成したベイスターズが、タイガースの優勝を食い止めるべきまさかの、逆転勝利を飾りました。ベイスターズの身売りの噂もありますが、何とか進めて頂きたいものです。
2010.10.01
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