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初めて行った、ユナイテッドシネマとしまえん、其処で、「NECK」の試写会が開催され、雨の中、行って来ました。んで、今回は、映画SNSで以前試写状をお譲り頂き、今のSNSにお誘いを受け、お世話になった方と同伴で、その方と、ぷち映画の話で待ち時間の間、暫し盛り上がり、楽しかったです。が!しかし、肝心の映画の出来具合、「鴨川ホルモー」的な、「なくもんか」系の、ぶっちゃけ、個人的には、この手の、馬鹿馬鹿しい映画はどうにも受け付けず、思いっきし、大っ嫌いなので、折角誘って頂いた方に失礼極まりませんが、こんな事を言うのは非常に憚れますけど、とっても「つまんねー」映画でした… そう言えば「鴨川ホルモー」にも、栗山千明様は出演していましたが、今回も出演されており、もっと、出演作を吟味して出ろ!と言いたくなりました。冒頭から、ゆる~い感じで、進行していくストーリーに「もう、いいや、眠ろう」と目を閉じたので、肝心のストーリーは、あまり把握は出来ず、感想を書けない始末に…うーん、やっぱり自分は、この手の映画は無理ですね、だらだら演出、時間を返せ系の映画とか、、、まぁ、「鴨川ホルモー」が好きな方「なくもんか」が気に入っている方とかには、お勧めできます。 が、が! 「よっしゃー!【映画】を観るぞ」と構えて、お金を払って、貴重な時間を削って、わざわざ映画館に行って、観るスタイルの映画じゃないですね、すんげぇ、馬鹿っぽい映画なので。。。それでも良い! 自分はこう言う映画が好きなんだ! って人もいますので、一概に、この映画を全否定は出来ませんが… でもなぁ、こんな映画に、よく、出資者がいたなぁ、と思ったりします。入場時に配布されたアンケート用紙には星、一つ、と記入しました。相武紗季がどんだけ可愛くても、許せる時と許せないときがある訳で…
2010年07月30日
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ちょっと重い公式サイト 今更ですが、巷で話題な映画「告白」を、漸く観てきました。中島哲也監督と言えば、前作「パコと魔法の絵本」で、独特の世界観を構築し、見事にそれを映像化した確かな力量のある監督ですが、今回の、映画「告白」も、かなりショッキングで凄まじかったです… 精神的に。中学校と言う、閉塞感溢れる密室と言って良い、そんな極限状態で、繰り広げられるカオスな環境下で、松たか子演じる、教師、森口悠子が如何に、自分の子供を殺した生徒を用意周到に、且つ、徹底的に追い詰めていく過程が、徐々に明らかになるにつれ、戦慄を覚える、クライマックスへと怒濤の展開をしていくのでした。ある意味、漫画「デスノート」的な、報復劇を、巧みな演出で、じわりじわりと見せていく、流石、ハリウッドがリメイク件を獲得したがる理由も分かる、非常に完成度の高い映画でした。教師の一人娘が殺された、しかし、少年法が、その裁きを阻む。 「矯正」という名の無罪判決。 ならば、自らの手段で、周到に準備し、徹底的に精神的に追い詰めていき、ある意味、「最高」に、残酷な裁きを、「殺さず」与える。そんなやり方に、否定派、肯定派、別れると思いますが、個人的には、肯定派ですね、ラスト、すかっと爽やか、な、ざまぁ、な犯人A、彼に対しての終焉も、「なーんてね」で、済ませてしまう、残酷性も含めて。兎に角、非常に良く出来た映画なので、是非是非、未見の方は、劇場に足を運んで観る価値はあると思います。 ただ、中学校が舞台なのに、R-15+なので、中学生は観られないという…
2010年07月20日
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ドリームワークスのCGアニメだと、「シュレック」とかが思い浮かびますが、個人的に「シュレック」は、先入観だけですが、「キャラがキモイ」と言うイメージしか湧かなく、スルーしています。 あと、アメリカンジョークとか、日本人受けしなさそうで、ぶっちゃけ、食わず嫌いですが…で、今回は吹き替え、しかし、安易に話題性作りで、芸能人を使わず、しっかりとした役者が吹き替えしています。キャラクター造形も、普遍性があり、上記の「シュレック」等と違い、日本人にもすんなり受け入れられる、癖のない、素直に子供受けしそうな、優しいと感じる表情とか、可愛かったです。結論から言うと、総合的な出来具合は、この前観た「借りぐらしのアリエッティ」より、数段上と個人的に感じました。今回の試写会は、2Dでの上映でしたけど、ドラゴンに少年が乗って飛ぶシーンとか、ああ言う飛翔感は、3Dでもう一度観たくなる、そう思う、CGならではの、爽快感とでも申しましょうか? その辺は、とても良く出来ていました。ストーリーテリングも、分かり易く、且つ、ちゃんとしたテーマ性を持ち、ラストの、「あの」切なさ、安直と言って仕舞えばそれ迄ですが、思わず、目頭が熱くなりました。 でも、勿論?、ハッピーエンドですよ。突出した、素晴らしい、出来具合ではないですが、要所要所、しっかり押さえる所は押さえる、そんな、素直な脚本、演出は好印象でした。それを思うと「借りぐらしのアリエッティ」がどれだけ、アレな出来具合だったかと、ついつい比較してしまいますが、やっぱり、アレはジブリ的には駄作と個人的に感じます。 んで、今回の映画は、及第点を挙げられる、きちんとした土台に、骨組みのしっかりした、そんな作りに、ドリームワークスの作品で、CGアニメ作品では、久しぶりのヒットかと。良く出来ていますよ、ホント。
2010年07月11日
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ジブリ作品としては、下の中、な出来具合でした。1時間34分の作品なのに、だるーな演出、脚本、見せ場無し、山場無し…一鑑賞者としては、兎に角、ひたすら、感情移入しようとしても、前半のあまりのだるさに、辟易して、後半の、プチエピソードに、「だから何?」と突っ込みを入れたくなる、そんな作品でした。あ、「絵」は流石に綺麗でしたよ、自然描写の書き込み具合は凄まじかったですね。 でも、ストーリーテリングが、如何せん、イマイチ、なので、自宅のテレビで観ると確実に寝るような、そんな、作品でした。。。ジブリで宮崎駿監督以外で、評価出来るのは、「耳をすませば」くらいなので、ぶっちゃけ、今回の作品は、「失敗作」の烙印を押されかねない、そんな危惧を鑑賞後、抱いています。如何せん、1時間34分じゃ、短すぎる訳で、それに、脚本と演出もダメダメで、怠くて、なってないし、もう、この作品に求めるのは「アリエッティが可愛い」くらいしか無いです。あと、声優陣は、相変わらずの役者を使うスタンスでしたけど、それなりに嵌っていましたね、神木隆之介とか、心臓病を患っている病弱な少年、って、役柄的に彼の声にはぴったりでした。樹木希林も良い味出していましたね、役柄も良かったですし。でも! だけど! 1800円を払って観る価値は無し! と、個人的には感じました。スゲー暇で、何もやる事がない、何か暇潰しを、って人で、300円だったら、観ても良いかもです。 アリエッティが可愛いで。だけで。
2010年07月05日
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