全7件 (7件中 1-7件目)
1
今年二度目のライヴ、もう、年齢故か、著しく、身体的に疲れ果てました... JR渋谷駅から徒歩で、てくてくNHKホール迄、歩き、しかし、実は、NHKホールは初体験だったので迷うそうな不安感が。 ま、無事、到着しましたが。 前回のシカオちゃんのホールライヴ経験は東京国際フォーラム ホールA でしたが、その時は二階席故、ステージまで遠く歌っているシカオちゃんが「点」でしたけど、今回は、同じ二階席でしたけど、ちゃんと「人」として、視認出来る距離でした。 なので、位置的には、まぁまぁな良席でした。 で、本日の内容は、スガシカオのコミュ参照で。 ○○○○セットリスト←これは秘密らしく、で、満足度高かったライヴでした。 まぁ、スガシカオ自身は、「ファンクだから、保守的になりたくない」云々 MCで言っていましたけど、んんんんんんんー アルバム「smile」の頃が一番好きだった、ファン心理としては、「スガシカオらしさ」なブラックな歌詞を歌うのが期待していていたりして。 「黄金の月」とかね、あの辺の頃のライヴも、原点回帰的なのも期待していているのでした。 スガシカオ=鋭利なナイフで心を剔る鋭いブラックな歌詞 な、そんなイメージがあるので。。。 例のベストアルバムの歌主体のライブとか、やって欲しいなぁ、年末辺りに、東京国際フォーラムで。 やって欲しい、、、
2010年06月30日
コメント(2)
三億円事件と言う、誰もが知っている、大事件を、警察内部組織との絡みと、60年安保闘争を素材に、上手くフィクション化し、それを巧みな演出で、映像化した、今回の作品。 奥田瑛二と渡辺大の熱演と相まって、なかなか見応えのある映画に仕上がっていると感じました。この手の映画にある「嘘くさー」な演出はほぼ皆無で、ひたすらリアリステックな描写はこの映画への観客の没入感を高めます。冒頭、刑事のいる机にほぼ何ものっていない状態だったのですけど、あれは、敢えて、リアリティを追求してああしたのか、道具係が、只単に、めんどくせーで、ああなったのか、ちょっと疑問でした。が、それ以降の畳み掛けるような、スピーディな展開は、ハラハラドキドキ、こう言うジャンルの映画では良くある台詞「これ以上の深入りはヤバイっすよ!」も緊迫感がこもって、現実の三億円事件とリンクして、真実実が増すというか。ミニマムな家族間のいざこざから、警察組織と言うスケールが大きい、そんな違う素材を上手く纏めた、そんな感じを受けました。総合的な出来具合は、未見前は「つまらないだろう」と思っていたら「あら、ちょっと面白いじゃない」な、意外性を加味して、及第点をあげたくなる、そんな完成度でした。因みに、上映前、協賛企業、スポンサー商材を長々と説明して、ヒロイン役の川村かおりも来たのですが、あまり盛り上がらず、何か、マイナスイメージだけな印象的だった上映前のイベントが、ちと、うざかったです。
2010年06月24日
コメント(0)
長い副題の邦題ですか、ゴールデングローブ賞、作品賞を受賞した、コメディ映画としては異例?な高評価&ヒットを飛ばした作品です。個人的には、アメリカのコメディ映画、と言うか、コメディ映画全般があまり好みの範疇には入っていないのですけど、それを差し引いても、今回の作品は「楽しめた」作品でした。4人で、仲間の一人が結婚する事になって、独身最後のはっちゃけを、ベガスで実行しようとして、しかし、一泊目で、夜中の記憶を失い、朝目が覚めたら、結婚予定の男性一人がいなくなって、その彼を捜しに、奔走する、って、設定自体は、ありきたりですけど、演出の一つ一つが上手であり、スピーディで、上映時間100分間、飽きずに鑑賞出来ました。ハングオーバーとは、「二日酔い」って意味らしく、正に、その通りの事を、エンドクレジットで明かされますが、やっちゃっているのでした。で、マイク・タイソン宅から虎を盗んだり、中国系の金持ちに酷い事をして、しかし、本人達は全然覚えていないので「何でこんな目に遭うの?」と表向きのストーリー展開では、彼らは、「被害者」的な扱いですけど、まぁ、その辺は、ネタバレになるので、敢えて書きませんが、それを含めて、良く出来た、ストーリーテリングで、鑑賞者の没入感は高いですね。 同情的な意味で。因みに、終映後、場所を移して、フリードリンク(勿論アルコール系)のイベントがあり、ゲストに、山本譲司が出てきて、色々、お酒にまつわる楽しいトークをしてくれました。
2010年06月22日
コメント(0)
アメリカ製のドラマ、三本立て、でした。 一本終わったら、感想を書き、もう一本観たら、再び感想を書きの繰り返しで、少々疲れ気味だったり。 最初に「V」って言うドラマ第一話目、この手の大作ドラマって、大体、一話目が、スペシャルで約1時間枠だったりしますが、これも、と言うか、今回の三作品全て、同じ尺でしたけど、この「V」ってドラマも、同様で、スペシャル1時間枠でした。 うーん、最初のこの作品、テンポは良いかもしれなかったです、この「V」って頭文字は、「Visitor」から取った物で、突如各国主要都市上空に現れた宇宙船に、最初は友好的だけど、実は、、、みたいな、話で、これは、地上波で放送されたら、そこそこ良い視聴率を稼ぐのではと思わせる出来具合でした。 次の「ヴァンパイアダイアリー」は完全にアメリカのティーン向けドラマでした、なので、ちょっと自分の世代だと、置いてけぼりを喰らってしまった感、なきにしもあらずでした。 どーっかで、観たような構成だなぁと思ったら、映画「トワイライト 初恋」だったなと既視感を感じたりして。 ヴァンパイア物は、かなり使い古された感ありますが、やっぱり、何処か、お約束な演出で、少々辟易したり、ぶっちゃけ、退屈だったりしました。 最後は「チャック」と言う、コメディ仕立てのドラマでした、話の本筋はシリアスですが、要所要所に笑いがインサートされて、そこそこ楽しかったと言えるかもです。 まぁ、正直、早く三作品とも地上波で放送して欲しい気持ちがあります。 CSだと、視聴者も限られてきますし、深夜枠で是非「V」の続きを観たいです。 「V」は何だろ? ドラマだから、大スペクタクルな映像は厳しいので(それでもかなりVFXは頑張っていましたが)ヒューマンドラマ仕立てで、ストーリーが進行していくのかなと思ったりします。 その出来具合、導入部だけ、さわりしか観ていませんが、そこそこ良く出来ている感じを受けました。 なので、放送されたら、見続けるかもです。
2010年06月20日
コメント(0)
この手の、「世紀末(じゃないけど)荒廃した世界」とかの物語は、結構最近は見掛けますが、「ザ・ウォーカー」とか、ちょい前ですが「2012」「マッドマックス2」等ありますけど、正直、辟易しているとも言えますけど、懲りずに、この映画も、それ系の、(以下中略)な映画でした。で終わったら、あんまりなので、ぷち感想を。ヴィゴ・モーテンセンと、コディ・スミット=マクフィーと言う子役の二人組が「南を目指して」旅を続ける、って、設定自体がもう、使い古された感、なきにしもあらずですが、兎に角、マッドマックス2系の人達が、彼らを襲うのでした。その襲う人達は、人肉を喰らう人達で、その恐怖二怯えつつ、食料を探しながら、只、ひたすら、南に向かって、旅を続ける過程を描いています。そこで、道中、ロバート・デュバルとか、最後の最後での登場ですが、ガイ・ピアーズなどと出会い、別れを繰り返しつつ、「人としての尊厳」を保つ事をモットーにして、あくまでも、人肉を喰らう人達、その為に生きている人達を襲う、そんな真似は絶対にしない、嫌悪する、人間としての正しき道を歩み続ける、道徳性をアピールした、映画でした。うーん、掴みはそこそこ良かったですが、その後が… 惰性で延々とだらだら演出を続けているのが、ダメっぽくあり。根本的に、根幹となる脚本がダメダメかなと、思うのでした。。。それに、味付けしようにも、元がダメなら、どうしようも無く。うーん、VFXも頑張っているのは分かるのですが、スペクタクル感では、到底「2012」には敵わず。結局、この映画、つまらない、そんな結論で。
2010年06月17日
コメント(2)
某「ソラニン」と似た様な、諸々の事情で当たり障りのない感想になってしまうのはご了承下さいませm(__)m彼氏との事故後10分間の記憶を失い、それを知りたいが為、記憶を辿り、其処で様々な人と巡り会い、ラストに結果が示される、そんな展開の映画でした。北川景子と、大塚寧々との最初は突き放した関係性が、徐々に融和し、交錯しつつ、この映画の本題である、「事故直後10分間の記憶」を紡ぎ出していく。大塚寧々演じる、真希子が抱えている過去の辛い思い出と北川景子演ずる泉美との境遇が重なり、それを切っ掛けに、徐々に距離を縮めていく二人が見つけるその失われた記憶の真実は、是非、劇場で観て欲しいです。
2010年06月16日
コメント(0)
ジャッキー・チェン、ハリウッド進出30周年記念作品と銘打たれた、今回の作品。 いや、東洋人で、ハリウッドの地に於いて、彼の残した功績は大きいと思うのです。 所詮東洋人が、って、固定概念を、多少なりとも打ち崩したと感じるので。映画の出来は、可もなく不可もなし、ですが、彼自身の年齢を考えると、「まぁ、よく頑張るなぁ」と、思うアクションシーン、勿論、若い頃のキレとか、ジェット・リー等と比較すると、流石に、大人しめなアクションですが、それでも、一般人と違い、彼の今の年齢を考えると、大した物だと、感嘆符が付きます。ある意味、身体を張った演技、しかし今じゃ、VFXで何とかなる、そんな、現代、古風とも言える、彼の演技に対するスタイル、信条、が、この映画の構成要素かと言えるかも知れません。内心「もう、いい加減、演技派に転向したいんだよ…」と言いたくなる、例えば、今回の映画で、ドラマ部分を多めにフォーカスしていたりしますが、やっぱり、「ジャッキー・チェン=身体を張った演技」とカテゴライズされてしまうのは、ちょっと可哀想ですが、でも、身体の持つまで、ファン的には、正統派アクションスターであって欲しいです。
2010年06月07日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
