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綾戸智絵の2005ファイナルコンサートが本日大晦日にフェスティバルホールで開かれる。なんとしても連れ合いと二人で行きたかったが、残念。今回はパス。いまのところは車を運転しながら綾戸智絵のCDを聞いてガマンだ。去年の能勢浄瑠璃シアターで行われたコンサートの模様がふと目に浮かぶ。緞帳が開いて開口一番。『まいど、えらい田舎やなぁ~!大阪府にもこんな田舎があったんかいな。』大阪は本人の出身地。のっけからこんな調子だった。本人の弁ではないが、『わては漫才しにきたんとちゃうでェ~。』『これ以上しゃべってたら演奏の時間がなくなるやん?!』会場ははじめから爆笑の渦!へたな吉本よりめちゃおもしろいコンサートであった。綾戸智絵のコンサートは“元気の元”。体中の血が沸騰する。命の完全燃焼コンサートだ。来年のカウントダウンコンサートには必ず行けるようにしたい。
2005.12.31
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楽天ブログに参加してはや二年が過ぎました。いよいよ三年目に突入です。自己プロフィールにも書いていますが、楽天ブログへのきっかけは九州ベンチャー大学のカヤノさんの言葉でした。『楽天日記で人生が変わる!』会社経営に何度も失敗した自分を変えたい一心でカヤノさんの言葉に掛けたのが、一昨年の暮れでした。あれからあっという間の二年間。仕事の面でも、家庭の面でも本当にいろいろなこと(危機)がありました。去年の秋の離婚危機は、その中で最大のピンチでした。七年前の会社倒産・自己破産のときですら、泣きながらじっとガマンしてきた連れ合いが本気で怒りました。(ふだんはO型人間のせいか、かみさんは滅多のことでは怒りません。短気な自分は、このお陰でどれほど助かっていることか。)かみさんから差し出された離婚届にサインするしかなかった自分は、もう無条件降伏の状態でした。もしこのとき、楽天を続けていなかったらいまの我が家はなかったでしょう。そく熟年離婚成立といった結末ではなかったでしょうか。この最大のピンチを救ってくれたのが、楽天です。楽天を続けていたことで思った以上に冷静な自分を取り戻せたのです。また同時に復活のチャンスがあるかも知れないと一塁の望みを感じたのでした。あれから一年が過ぎました。現在の我が家は、以前にも増して平和な日々を過ごすことができるようになりました。カヤノさんの言葉通り、『ブログで人生が変わる!!!』。カヤノさんの言葉を信じた自分をちょっぴりほめてやりたいものです。一年を振り返って、本当にカヤノさんと楽天には心から感謝です。来年はブログを通してさらなる飛躍を念じています。
2005.12.30
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2005年の最後を飾って?カラオケ同好会を立ち上げることにしました。会の名前は、『平成カラオケ同好会』。中身は単なるネット上のバーチャル同好会。ネットを通して、カラオケ好きな人同士の交流会なんて面白いと思いませんか?いまも、「歌声広場」のカラオケ『青春時代』を口ずさみながらPCに向かっています。では、大好きな『青春時代』のワンフレーズを。♪青春時代が 夢なんてあとから ほのぼの 思うもの青春時代の真ん中は道に迷っているばかり♪
2005.12.29
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ただいま、年忘れ一人カラオケタイム。PCに向かいながら大好きな一曲を口ずさむ。『百万本のバラの花を』わが連れ合いにはいままで誕生日や結婚記念日などにバラの花束を贈ったことがある。しかし、それはすべてごく普通の花束だった。この曲を口ずさむとき、いつかは抱えきれないほどのバラの花束をプレゼントしてみたいと思う。パソコンに向かいながらもう一度、大好きなフレーズを口ずさむ。♪百万本のバラの花をあなたに あなたに あなたにあげる窓から 窓から 見える広場を真っ赤なバラでうめつくして、、、♪
2005.12.28
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人気ナンバーワンの“ぬれおかき”。あるサイトのアンケート結果によるとおかき部門でぬれおかきが人気トップになっていた。ここ半年前まで“ぬれおかき”があることさえ知らなかった。我が家は全員、おかきが大好きである。なのにぬれおかきをまったく食べたことがなかったのである。つれあいの知り合いからいただいてはじめて口にした。以来、連れ合いがはまっている。買い物ついでに毎回いろんなメーカーのものを買って帰ってくる。その都度、二人で“ぬれおかき”の品評会。メーカーによって食感や香りなどにずいぶん違いがあることが分かった。その中でとあるメーカーのパッケージで面白い情報を発見。「ぬれおかき料理レシピ」である。たとえば、「ぬれおかき混ぜご飯」。レシピ内容がインターネットで詳しく書かれていた。ポイントはもち米としょうゆ味。思いの外、レシピメニューがたくさんある。その一つに、「ぬれおかき入りカレー」。なかなかおもしろそう。たまたま冷蔵庫に昨晩のカレーが残っている。ちょっとお遊びで試食してみよう。
2005.12.28
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昭和歌謡曲の数々。『いい日 旅立ち』『若者たち』『なごり雪』『風』『旅の宿』『乾杯』『いちご白書をもう一度』『もしもピアノが弾けたなら』『サン・トワ・マミー』 など、昭和を代表する歌謡曲のメロディーがネットで無料配信されています。PC画面には歌詞も表示されますので“カラオケ”として十分楽しめます。サイト名 『歌声広場』URL http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe-top.htm昭和世代の人間にとってはとてもなつかしい曲ばかりです。疲れたときや気分転換にはもってこいです。PC操作中のBGMとしても使えます。一人カラオケとして楽しめば、ストレス発散間違いなし。
2005.12.27
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♪人は誰も 恋をした切なさに 人は誰も 耐えきれず 振り返る♪楽天仲間のsugita1956さんのブログに北山修作詞『風』が紹介されていました。この一曲でわが青春のあの頃にワープです。頭の中はもう『♪高校三年生♪』。あれから数十年たったいまでも心は高校三年生???体中の血が騒ぎます。マイクを持って思いっきり歌ってみたぁ~~い!!!♪人は誰も 人生につまづいて人は誰も 夢破れ 振り返る♪『戦争を知らない子供たち』『あの素晴らしい愛をもう一度』『花嫁』『さらば恋人よ』北山修さんの作詞です。ぜ~んぶ、青春です。sugita1956さん、ありがとうございます。お陰で元気がわいてきました。
2005.12.27
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先日、ラジオ深夜便の放送から信じられない現実を知らされました。その日のゲストスは、マルチタレントで“日本ユニセフ親善大使”のアグネスチャンでした。ラジオを通して聞く彼女の話しは、にわかに信じられないくらい恐ろしいものでした。話しの内容のポイントを客観的に伝えるために、(財)日本ユニセフ協会のホームページより一部抜粋しました。(以下、日本ユニセフ協会のHPより)http://www.unicef.or.jp『世界子供白書 2006 存在しない子どもたち』 <ユニセフ協会からのお知らせ>貧困・差別・紛争等により、多くの子どもたちが、社会的保護・支援・サービスを享受すべき存在として「カウント」されません。例えば、出生登録。中国を除く途上国の5才未満の子どもの55%が出生登録されず、結果、予防接種や初等教育の機会を奪われ、人身売買や児童買春をはじめとする様々な形態の搾取・虐待の脅威に晒されていると白書は訴えています。南アフリカを訪問してきたアグネスチャンの話しでは、現地の子どもたちの多くがまともに人間として存在すら保障されていないとのこと。半数以上の子どもたちが生まれながらにして、闇から闇に葬り去られている。とくに女の子のたどっていく道は悲惨過ぎる。売春の道具として売買され、性病やエイズを発病すればトラックに運ばれ奥地の山にほとんど裸の状態で捨てられるらしい。男の子は、少年兵として戦場に送り込まれる。ラジオの放送を聞きながら車を運転する手が震えてならなかった。もっと詳しい情報は“アグネスチャンのHP”へ飛んでみてください。http://www.agneschan.gr.jp
2005.12.26
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昨日、嫁さんとむすめにクリスマスプレゼントを渡した。嫁さんは専門店に同行して本人が選んだズボンを買ってプレゼント。むすめには本人の希望通り、現金をプレゼント。会社をつぶし、自己破産してからもう七年が過ぎた。当時はその日を生きることで精一杯だった。いま強く思うのは、居酒屋チェーン業界トップの和民の渡邊社長の『夢に日付を入れる』という言葉。これからも、“見えない明日に夢を掛ける”自分でありたい!
2005.12.25
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それは、“チョコレートチーズ”はじめて口にしましたが、ホント不思議なチーズです。写真のチーズセットを連れ合いが買ってきました。輸入チーズのセットの中に入っていた黒い板状のチーズがそれです。見た目もチョコレートって感じですが、味もまさにチョコレートチーズ。チョコレート感覚です。連れ合いとビールのあてに楽しみました。
2005.12.25
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『サンタさん こどもの安全 見守って』『プレゼント 愛より現金 嫁はいう』『クリスマス 今日も仕事で ケーキなし』『プレゼント むすめのお返し 高くつき』
2005.12.24
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雪に埋もれた畑から水菜を刈り取る嫁さんの後ろ姿。(顔はお見せできるほどのものではありませんのでカット)つらつら考えてみれば、この嫁さんがO型でなかったらきっと今の自分はなかったことでしょう。何かにつけて寛大な気持ちの持ち主なのであります。裏返せば、驚くほどおおざっぱということになりますが。なにわともあれ、こんな性格の嫁さんに心から感謝しております。ここは一番、嫁さんの後ろ姿に、“合掌”。来年は、この嫁さんとケアマネ試験合格のごほうびハワイ旅行を予定中。
2005.12.23
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田舎の田んぼは今、すっかり雪化粧。周囲の山々も白一色。この田舎の田んぼからとれるお米で五軒の家族をまかなっている。また、隣の畑ではサツマイモ、ジャガイモ、にんじん、ほうれん草、トマト、スイカ、キャベツ、白菜、水菜、ねぎ、ブロッコリー、だいこんなど。四季折々の野菜類ができる。足の不自由なおばあちゃんが一年間手塩に掛けて作ったものばかり。おばあちゃん、本当にありがとう。そして、毎年頑張ってくれている田んぼに感謝です。
2005.12.22
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一足早いクリスマスプレゼント。高校二年生のむすめからクリスマスプレゼントをもらった。授業が昼間で終わる日を利用して友達と一緒に梅田の専門店まで買いに行ったらしい。週3回続けている回転寿司のバイト代を貯めたお金で買ってくれた。プレゼントは“マフラー”。オヤジとママのおそろい。オヤジは黒、ママはベージュ。このマフラーを見つけるまで何時間も迷ったらしい。大切なバイト代を使ってのプレゼント。むすめがイブにはまだ早いけど買ってきたからすぐ見てほしいと言った。首に巻いたら、フワッとした肌触り。(むすめのこだわりポイントらしい)温もりがやさしく感じられて思わず、“オヤジのなみだ”がポロリ。“なみだのマフラー”になってしまった。一人娘からこんなプレゼントをもらえるなんて夢にも思わなかった。大きくなったむすめがやけにまぶしい。
2005.12.21
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車が坂道で立ち往生。ホームセンターではタイヤチェーンが品薄。降雪による交通事故が続出。夜半の冷え込みが心配です。
2005.12.20
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わたしの住む地域は、兵庫県南東部・通称北摂地域といわれるところです。去年はほとんど雪は降りませんでした。今まで一番厳しい雪でも、一月下旬から二月ごろに二、三度積もるぐらいでした。ところが今年は一変。まだ12月だというのにご覧のように駐車場は一面、銀世界。我が町でこれぐらいだから、北陸や山陰の雪深い方々がとても心配だ。ところで、クリスマスがもうすぐです。こんなに寒くてはサンタさんも凍ってしまうかな???
2005.12.20
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大阪中之島公園の橋の欄干にとまった一匹のユリカモメ。通りすがりの私と眼があった。なんともかわいい表情だったので、思わずパチリ。2005年も終わりに近いこの時期。かわいいユリカモメが来年のゆめ(幸運)を運んできてくれそうなうれしい気分になりました。
2005.12.19
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『あなたが受け取った優しさを、他の人に返しなさい。』この言葉は、当日記のリンク仲間“orennji snow”さんのカキコミで教えていただいたのもです。昨日のフランスパンの話しがきっかけでした。毎日のように殺伐としたニュースがあふれる今の世の中。ほんの小さな事でもお互いが優しさを分かち合えるような社会になってほしいものです。
2005.12.18
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連れ合いからケータイに連絡が入った。帰ってくるついでに『フランスパンを買ってきて』とのご指示!だった。いつもの○急オアシスに立ち寄り、フランスパン一本をもってレジに並んだ。すると、前にいた年配のおばさんがこちらのフランスパンを見て『どうぞ、お先に』と順番を譲ってあげると声をかけてくれた。別段急いでいたわけでないのでいったんは断ったが、『こちらは品物がたくさんなのでいいですよ』との言葉に甘えて先にレジを通してもらった。親切なおばさんにお礼を言い、レジを出た。たったこれだけのことなのだが、なんともこころがホットになった。フランスパンが運んでくれた小さな感動といったところです。
2005.12.17
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ついにやってきました、“冬将軍”。タッチの差で車のタイヤをスタッドレスにチェンジ。やれやれ。今年の冬は予想以上に厳冬になるのだろうか。
2005.12.16
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急な寒波で日本列島あちこちに風雪注意報が出ている。我が町も郊外にあるため大阪市内より雪のダメージは格段に違う。冬場は夜中に降った雪で駐車場から出られない日がなんどかある。今年は例年になくきつい冷え込みが早くやってきた。早めの雪対策に近くの○○バックスにスタッドレスタイヤを買いに行って驚いた。店のスタッフに相談したら、我が家で乗っている車のタイヤの在庫がないらしいとの返事。あわてて無理をお願いしてなんとかワンセット確保してもらった。ディーラーにも聞いてみたら、大手タイヤメーカーにも在庫が全くないとのこと。ほんの少し早く手配して正解だった。それにしても日本列島がこんなに早く豪雪に見舞われてしまって、これから冬本番が心配だ。
2005.12.15
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先日のニュースでは、山陰地方が大雪でカニの水揚げが激減。漁港の競り市では、去年に比べ倍近い取引額になっているとか。ところが、近畿の市場では例年以上に安いカニが店頭に並んでいる。普段は少し高めの百貨店系のスーパーですら、活けのカニ一匹が750円で売られている。去年なら1000円前後はしたと思う。近所のディスカウントストアなら今、カニ一匹600円前後の値段。カニ好きの人間としては本当にありがたい。財布を気にせずカニを買える訳だ。山陰のカニがバカ高いのは、本場の“松葉カニ”ということなのだろうか。まあどちらにしてもカニをたらふく食べられるってことは、幸せ気分にひたれてうれしい限りだ。
2005.12.14
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久々のカットで美人になりました。
2005.12.13
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本来、プロならプロとして“ちゃんと仕事”をするのは当たり前のことである。「プロとしてちゃんと仕事する」ということは、決められたルールに従ってきちんと誠実にやることである。つまり、“当たり前のことを当たり前に”するということ。当たり前のことをきちんと出来ないようではプロではない。ルールを無視したり、不誠実なことを平気でする人はプロとして認められない。ましてや、稼ぎを頂戴してはいけない。ある辞書によるとプロとは、「その仕事で生計を立てている人。本職・玄人。」とある。つまり下世話風にいうと、「その道で稼いでいる人」のことである。だからこそ、プロはきちんとごまかしなく仕事をせねばならない。『耐震偽装事件』を見聞きするにつけ、強く思う。元一級建築士や業界大手のコンサル会社、歴史の長い地場最大手の建築会社など。これら関係者はプロ中のプロばかりだ。なのに記者会見やインタビューでは一切“我関せず”。自分の言い訳だけは特上クラス。私は去年、住んでいるマンションの理事長を一年間やって分かった。たまたま大規模改修工事にあたり、十社近くの企業から見積もりを取った。理事全員で勉強し、発注企業の選定作業をした。この作業は二度目の経験だったので各社の見積もりの技術相違や問題点をかなり正確に把握できた。つまり、我々建築の素人でも二、三度の経験からでも基本的な技術のことやおおよその問題点は把握できたのである。この経験から思うのだが、今回の耐震偽装では各方面の建築のプロがそれぞれいて、彼らが建築したマンションやホテルが危険なことことぐらい分からないはずはない。これは確信犯的行為である。プロとして最低。というよりもはやプロの仕事ではない。人の命をもてあまし、自己の利益のみを最優先する。こんな事が未来永劫続くと思っていたのか、まったく理解に苦しむ。即刻、人間社会から退場願いたい。
2005.12.12
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最近、すぐ近くに犬の美容室がオープンしました。間口が少々狭くてこぢんまりしたお店です。新聞チラシもなく、はじめはどんな内容の店なのかよく分かりませんでした。買い物帰りに連れ合いと一緒にそのお店に立ち寄ってみました。お店の人の話を聞くと、オープン記念でただいま“シャンプーカットが2000円”とのこと。以前に別の安いお店で耳を切られたことがあり心配な部分はありましたが、ものは試しに我が家のトイプーちゃんをお願いしました。夕方引き取りに行ってびっくりしました。メチャかわいくなっていたのです。これだけしてもらって2000円(一回目だけ)。今回は耳も無事でした!次からの料金でも3500円。これでも周辺のお店より相当安い価格です。カットが上手な上に値段が格安の一石二鳥。本当にありがたいことです。むすめがかわいがっているジョイにとってもうれしいことでしょう。これからは安心してカットに行けそうです。
2005.12.11
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むすめの小学校六年生までの夢は、「盲導犬訓練士」になることだった。盲導犬の本やテレビ番組をたくさん読んだり、見たりしていた。自宅から一番近いところにある亀岡市の京都盲導犬訓練学校にも見学に行ったりした。オヤジとしては大賛成だった。しかし、中学生になってから微妙に変化した。迷いながらも中学三年までは、盲導犬訓練士への夢は捨てていなかった。ところが、高校生になってハッキリ方向が変わってきた。盲導犬訓練士の夢はほとんど口にしなくなった。まあ、本人の人生なので親がとやかく言うことではない。高校一年生の時は、とくに成績が悪かったので大学受験は無理、専門学校か就職かの選択しかなかった。盲導犬訓練学校の入学も大半は、大卒の人らしい。オヤジとしては、無理に勉強しろとは言わなかった。将来の夢はあくまで自分で決めることだ。どんな道をすすもうとすべては自己責任。小学生の時はバトミントン部に明け暮れた。休みの日は阪神地区大会の試合が目白押し。中学生の時は、ソフトテニス部に夢中。完全に体育系の女の子だった。やっとこさ高校生になったらこんどは、バイトに熱中。かなりきついバイトなのにいちども音を上げない。本人なりに勉強以外に大切な物をつかんだように思える。盲導犬訓練士の夢が消えたのは残念だが、新しい道を真剣に考えているようで楽しみだ。
2005.12.10
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嫁さん宛にケアマネジャー(介護支援専門委員)の試験結果の封書が届いた。ケアマネの試験は10月23日の日曜日だった。用心にホッカホッカを持って行くくらいに寒い日だったと記憶している。試験が終わって帰宅した嫁さんは開口一番、『時間が足らんかった。今回はダメ!』二度受験した過去には言わなかった言葉だった。完璧に不合格と感じた。なのでそのとき、来年に向け頑張って合格したらごほうびに“ハワイ旅行”なんて口がすべった。そんなテスト結果が、『合格』だったのだ。いやまいった、まいった。うれしいやら、大変やら。思わず、嫁さんと握手した。来年はいよいよハワイ旅行に行かないといけなくなった。費用の準備は大変だが、やっぱり合格はうれしい。こんなやりとりを聞いていた一人むすめがまた、つぶやいた。『これで安心して結婚できるわ!』むすめは、父さんを全然頼りにしていないってことがハッキリ分かった。できの悪いオヤジとしては、とほほである。
2005.12.09
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“役立たずだっていいじゃない!”私の心の菩提樹「太融寺」さん(大阪梅田)で配られている小冊子『ちょっと心の片隅に』から抜粋。「ネコを見習え。役立たずだっていいじゃない」『A子さんは、とってもまじめで良心的な女性です。厳しく怖い父親に育てられたせいか、何事にも「自分が悪い」と自分を責める傾向があり、そのたびにクヨクヨと落ち込んでしまいます。そのため真面目によく働く人なのに、どこの職場でも長続きしないのです。「私ってやっぱり能力がないのですね。他の人が楽々やっている事がなかなか出来ないのです。こんな私がいるために職場の同僚に迷惑をかけていると思うと肩身がせまくて、もう会社を辞めたくなりました。」涙ながらにそう言います。困ってしまった上司から相談を受けました。反省しない部下にも一苦労ですが、反省ばかりで落ち込む部下の対応も大変です。A子さんとお会いして話を聞きました。〈うちょのネコは何の役にも立ちません。家にネズミはいませんし、イヌのように番犬にもなりません。三食昼寝付きでゴロゴロしているだけす。かんがえてみれば肩身の狭い存在ですよね。〉「そうですね。私がネコならとてもご飯は食べられませんわ」そうでしょう、ところがうちのネコときたら、本当に態度が大きいんです。夜遊びはするは、泥足でフトンに入ってくる、など迷惑なことばかりです。それなのに誰もネコに対して腹が立つどころか、そんなネコがかわいくて仕方がないんですよね。ほらネコかわいがりって言うでしょう。「そうですね、ネコってかわいいですものね。何の役に立たなくてもそこにいるだけでかわいがられている、、、」それはネコが勝手気ままにのうのうと幸せそうにしているからではないでしょうか。毎日暗い顔をして落ち込んでいるネコなんて見ているこっちが辛くなりますよね。そこにいるだけで人を楽しく幸せにさせる。そんな存在もあるのではないでしょうか。A子さんは初めてキラリと光る笑顔を見せてくれた。』なんだかホッとする話である。
2005.12.08
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期末テストの真っ最中、12月7日に一人娘は17才の誕生日を迎えた。娘の好物が並んだテーブルを前にして、本人がぽつりとつぶやいた。『早いもんやなぁ~。こないだ生まれたばかりや思ってたらもう17才やでぇ。』(それはこっちが言いたいセリフやないか!)まあともかく、無事に17才に成長してくれたものだ。これだけで十分、感謝・感謝である。ところで、今回のテスト勉強では本気の気合を入れているようだ。今までと雰囲気が全然違う感じがする。初めてテスト結果に期待がもてるかも?!むすめが今通っている県立高校の受験の時をまた思い出した。中学の成績が悪くて県立高校が確実に合格できるかどうか分からないので必ず滑り止めの私立を受験するように担任の先生から指導を受けていた。県立高校にはなんとか合格したものの、高校一年生のときの成績は毎度後ろから一桁台。まるで後ろがない状態が一年間続いた。おやもほとんどあきらめていた。ところが二年生になってから状況ががらりと変わった。勉強に対してかなりやる気モードにギヤチェンジできた結果、クラスの順位が真ん中あたりまで伸び出た。一年生の時の成績では大学受験そのものが無理だったようだが、二年生の今のまま頑張れば四大受験も可能だと担任の先生に言われた。いままでさんざん運動クラブに熱を上げていたので、これから少しの間でも勉強に夢中になることも大切だろう。一人娘よ、なんでもいいから自分の意志で人生を突き進んでくれ。と言いたいところだが、失敗続きのオヤジがどうにも頼りないと思っているようでやれやれである。
2005.12.07
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大阪フェスティバルホールで大晦日にカウントダウンコンサートが開かれる。昨年末に綾戸智絵のカウントダウンコンサートに行くことを目標の一つとしてあげていた。残念ながら今年も行けそうにない。今年は綾戸智絵のコンサートに一度だけしか行けなかった。それでも一緒に行った嫁さんがことのほか喜んでいたから満足ではある。来年の目標は、綾戸智絵さんのコンサートを二回以上行きたい。そしてシメには、一回も見たことのないカウントダウンコンサートも必ず行くべし。計三回は絶対行くと決意した。嫁さんに約束しておこう。
2005.12.06
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元レースクイーンでマルチタレント作家“室井佑月”さんが先日ガン手術のために入院したことは、いろいろとマスコミで取り上げられていました。ご本人のブログ(ココログ)によれば、膵臓と脾臓の半分近くを摘出したらしい。相当大変な手術だったと思います。ぜひ無事な回復を祈ります。彼女が在阪のローカル紙(大スポ)に連載している風刺エッセイがあり、これがなかなかおもしろい。先日の記事より一部抜粋。『姉歯も小嶋も、なんか汚らしく見えたでしょう?シリアスな問題なのにやつらが出てくると笑ってしまう。小嶋、脂ぎった笑顔でいい人ぶるのはやめれ。姉歯、顔の形に合わないカツラを被るのやめれ。二人とも、もうバレてんどー!』室井さんのブログをご覧あれ。http://muroi-yuzuki.cocolog-nifty.com/
2005.12.05
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最近、義憤に耐えない事件があまりに多すぎる。連続して起こるいたいけない子供の誘拐殺人。新聞の社会面に毎日のごとく飛び込んでくる理不尽な殺人事件。少し以前の日本では考えられない社会現象だ。果たしてなにがこうさせるのか。簡単に答えを出せるものではないが。“勝ち組、負け組”“下流社会の出現”このようなちまたで言われる日本人社会の色分けは、何を基準にしているのか。たぶん、物質的・経済的なもので推し量っているのだろう。ものが豊かになった日本。世界有数の生活水準を保つ日本。日常生活に何不自由ない日本。こんな日本に暮らしていながら、いつも心に引っかかることがある。“人間としてのやさしさ”“人間としてのおもいやり”自分も含めて、こうした人間の基本的なこころの持ちようを忘れかけてきているようでならない。いきなりだが、小泉総理の後継者?に聞いてほしい。安心・安全な社会の再構築のために、『心の構造改革』に取り組んでいただきたい。
2005.12.04
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アインシュタインの言葉、『時間は伸びたり、縮んだりする。』ふつうには、一日24時間。これは、古今東西だれにとっても普遍のはず。にもかかわらず、時間は伸び縮みするとアインシュタインは言う。確かに自分なりに実感することはある。(アインシュタインの考えと合致しているかどうかは分からないが)その日の過ごし方次第で、過ぎゆく時間のスピードが全然違ってくるように感じる。以前どこかで耳にした言葉、『一日一生』。この言葉とアインシュタインの言葉に共通するものを感じる。
2005.12.03
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団塊世代のおやじでも小さい頃には、毎年サンタさんからプレゼントをもらっていました。今年は、何十年ぶりかのサンタさんを期待して模様替えをしてみました。おォ~い、サンタさん。こちらに、『いらっしゃ~い!』。(注:まだボケた分けではありませんのでご心配なく。)
2005.12.02
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近所にわんころの美容室がオープン。トイプードルのシャンプーカットが、なんと3500円。市価の半額だ。ぜひ行ってみたい。でもちょっと不安がある。以前に行った安い店で、耳を切られてしまったことがる。ちゃんとした店だったらいいのだが。
2005.12.01
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