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この土日に、近所の生協の近郊農家が作る野菜のコーナーで「十八ささげ」を見つけました。お盆のお供えにも使われますが、夏の時期に出回る細長い三度豆のような豆です。さっそく買って帰り、長さ5cmに切ったものを、刻んだ薄揚げと合わせて薄味で煮きました。写真のいちばん長い豆でも約36cm(12寸)で、18寸もの長いさやはありませんでしたが、今回のは若くて柔らかかったように思います。夕食で余った分は、常備菜として冷蔵庫で保存しました。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月27日
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子たちが独立して家族が減って、買わなくなったものの一つが漬物です。それなりに塩分がある食品ということもあり、夫婦2人だとなかなか減りません。それでも先日、半額の野沢菜漬けを見つけたときは「しばらく買わないなあ」と思って、つい買ってしまいました。それを使って作ったのがプチめはりずしです。高菜漬けの大きな葉を使って作る紀州のめはりずし(目張り寿司)とは違い、小ぶりな野沢菜漬けの葉で包んだ2~3口で食べられるおむすびです。夕食用に炊いたごはんを丸め、野沢菜漬けの葉で包みましたが、葉が小さいので、1膳のごはんを2~3個に分けてようやく包める大きさでした。しかも葉の軸がしっかりしていて噛み切ることができず、食べる際にはぐちゃぐちゃになりました。軸を取り去るか、繊維と直角の方向に軸を細かく切っておいたほうがよかったですね。でも、適度な塩気で、味は良かったです。葉の部分でプチめはりずしを作ったあと余った長い軸は、刻んで弁当の炒飯に使いました。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月26日
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大阪は梅雨明けから1か月近くたち、連日暑い日が続くので、昼食の麺類は冷たいものが嬉しいです。この日は中華麺を使った「ごまだれ冷麺」でした。以前にも書きましたが、家族が2人に減ると、卵1個を使って作る錦糸卵は4人家族だった頃より量が倍になります。ほかの具材は刻む量を加減すればいいですが、卵は1個単位なので仕方がありません。作った錦糸卵を残しておくのもどうかと思い、つい全部使うと、写真のような「卵多めの冷麺」になります。今回の具はほかに、刻みきゅうり、刻みハム、大豆もやし、かにかまぼこ、刻みのりでした。ハムはふだん「無塩せき」のものを買っていますが、この日は売り切れていたため通常のハムを買ったところ、発色がかなり鮮やかでした。大豆もやしは日切れのものだったので、袋ごと全量を電子レンジにかけてから1本1本ひげ根を取りましたが、大変な苦労でした。次回からは根を取ってから加熱することにします。大豆もやしはさすがに半量を余らせて残しました。2人前の袋で売っている「ごまだれ冷麺」と違い、今回は中華麺を買って作ったので、専用のたれがありません。そこで、中華麺を茹でて冷水で締めたら、水気を切ってボウルに移し、ごまドレッシングと、冷蔵庫にあった期限切れのかつおのたたき用の「土佐風仕立て たたきたれ」を掛けてあえ、皿に盛り分けました。たたきたれは、たぶん「かつおだし入りの酢じょうゆ」なので問題ないでしょう。写真のように盛り付けましたが、違和感なくいただけました。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月21日
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19日は土用一の丑でした。丑の日だからうなぎを食べないといけない、とまでは思っていませんが、せっかくの機会でもあります。また、6月に冷凍うなぎの賞味期限が来るからと言って「うなぎ定食」を作ったばかりでしたが、土用丑というタイミングなので、昼食に「うなぎ定食」を作りました。今回の定食はまむし(鰻丼)、う巻き(卵焼き)、うざく(酢の物)でした。お吸い物は乾燥ゆば、乾燥わかめと三ツ葉を使い、デザートは真桑瓜(まっか)でした。何をもって「うなぎ定食」と呼ぶか、という際に、今回は肝吸いが用意できませんでしたが、それでも立派な「うなぎ定食」だろうと思います。夫婦2人分を作るのに冷凍うなぎ2/3尾を使いました。残り1/3は賞味期限を気にする必要もないので、おかずに一品加えるときや、頭は「半助豆腐」に使ったりしようと思います。今年は31日に土用二の丑が来ますが、平日なので家で調理はできません。うなぎ屋も大混雑でしょうから、二の丑はパスかなと思っています。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月19日
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前回、赤缶のカレー粉を使ったキーマドライカレーを作りました。カレー粉の残りも使いたいですが、同じものを作っても工夫がないし、前回の食べ残しの写真の使い回しか?と疑われても片腹痛いので、今回は夏野菜のカレーライスにしました。作り方は前回同様、牛薄切り肉150gをフライパンに置き、カレー粉(2人分で小さじ4杯)をよく混ぜ込みます。野菜を刻む間、5分ほど置いたら、サラダ油を混ぜて中火で炒めます。この作業もだいぶ慣れてきました。今回はたまねぎは櫛切り、にんじんは薄い半月切りにし、平茸は捌きました。牛肉に火が通ったら野菜類を加えて炒め合わせ、水300cc程度を加えて少し煮込んだら、いったん火を切ります。ここへ味噌(カレーが2人分なので、2人前の味噌汁を作るときの量)を溶き、さらに水溶き片栗粉を加えてひと煮立ちさせれば、カレールーのできあがりです。食べる際には、がくを取って湯がいたオクラと、輪切りにして別のフライパンで両面を焼いたなすを添えました。彩りも良い夏野菜のカレーです。前回のキーマドライカレーは、水も加えずとろみも付けませんでしたが、今回の汁ありカレーは、さすがにそうは行きませんでした。それでも汁なし/汁ありの両方をカレー粉で作ったことで、今後は市販の箱入りのルーを買わなくてもいいかなと思うようになりました。わたしがこれまでよく作ってきたカレーは(メーカーにもよりますが)辛さが5段階の2ぐらいでしたが、カレー粉を使って作ったものも同じ程度の辛さでした。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月18日
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子たちが独立して(老)夫婦2人暮らしになってからも、食事のバリエーションは維持してきたつもりですが、それでも使う調味料やスパイス類はかなり限定されてきた感があります。使いかけのエスビーのカレー粉(通称・赤缶)も一度使いきってしまおうと思い、久しぶりにカレー粉でカレーを作ってみました。牛挽き肉を使ったキーマドライカレーで、2人分で小さじ4杯使っただけですが、いい味にできたので、次回もカレー粉でカレーを作ろうと思います。牛挽き肉180gをフライパンに置き、カレー粉小さじ4をまぶしてよく混ぜ、5分ほど置きます。その間にたまねぎとにんじんを粗みじんに刻み、しめじは捌きます。肉にサラダ油適量を混ぜて中火にかけ、パラパラになるまで火を通します。ここへたまねぎ、にんじん、しめじを加えて炒め合わせ、全体がしんなりしたら弱火にして味噌で調味します。今回は2人分のカレーを作っているので、味噌は「味噌汁2杯分の量」を使いました。お好みで加減してください。味噌をよく混ぜてから中火にし、全体がなじめば火を止めて休ませます。食べる直前に再度加熱します。以上です。…という説明でお分かりのとおり、水は加えず、とろみを付ける片栗粉や小麦粉も使わず、塩分は味噌だけで調味したドライカレーです。これを皿の中央に円盤状に盛ったごはんに乗せていただくと、野菜の水分で適度にしっとりしていて違和感がありません。混合スパイスであるカレー粉の力を存分に生かした一皿になったのではないかと思います。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月13日
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昨冬の初めに深型のプランターにまいた大根は、間引いた貝割れ菜を食べ、育った葉を食べ、春につぼみが付くと菜花として食べてきました。最終的にはわたしの背より高くなって花が咲き、初夏に種ができましたが、この間「大」根というのに根がちっとも太くなりません。種のさやが茶色くなり、家内がそろそろプランターに鶏頭をまきたいからと、大根を抜きましたが、いちばん大きいものでも長さが10cm程度。肥料のせいでしょうか。よく分かりませんが。それでも、いちばん大きい1本を皮引き器で皮をむき、ごく薄い輪切りにして1枚食べてみたところ、大根の味はせず、スカスカのごぼうのようでした。捨てようかと思いましたが、思い直して全部を薄い輪切りにし、低温の浅い油でじっくりと素揚げしてみました。きつね色になってきたところで引き揚げて、塩を振って食べると、繊維ばかりという感じで食べにくかったですが、わずかに大根の風味はしました。労多くして、という感じで…もう来年は捨てます。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月05日
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去年結婚式を挙げた長男が、5月に披露宴をして、6月に東北を巡る新婚旅行に行ってきました。そのお土産だと言ってうちに持ってきてくれたのが、仙台(松島)の笹かまぼこ、岩手・小岩井農場のバターケーキと「男鹿しょっつる焼きそば」でした。秋田と言えば横手焼きそばが有名ですが、男鹿半島地域も町おこしに懸命になっているんでしょうね。さっそく袋の説明を見て作りましたが、よくありがちな、いろいろ制約がある、ややこしいご当地料理でした。まず、半生麺は、わかめ粉末と昆布粉末が練り込んであるとのことですが、袋の写真ほど緑色っぽくありませんでした。この麺を2分半茹でてざるに揚げたら、サラダ油を絡めて15分ぐらい置いておくそうです。メインの調理はフライパンで魚介類と野菜を炒めて麺を加えるのですが、海鮮焼きそばにするためにベーコンやハムを除く肉は加えてはいけないとのことです。ここに添付のえび粉末と、しょっつるベースの塩だれを加えて混ぜ、炒め合わせて完成します。実際には、キャベツ、小松菜と、冷凍シーフードミックスのえびといか、しめじ、ねぎを具にして焼きそばを作りました。上には目玉焼きと庭の貝割れ菜をトッピングしました。味は塩焼きそばにありがちな「にんにく臭い」ことはなく、一方で麺の海藻の味もほとんど感じられず、また「えび粉末」を加えた割にはその風味もあまり分からず、無難な海鮮塩味焼きそばでした。ソース味の横手に対抗したい気持ちは分かりますが、塩味では少し弱い感じがしました。(→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
2025年07月02日
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